双星の陰陽師(TVアニメ動画)

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「双星の陰陽師」

よみがな:そうせいのおんみょうじ

放送中:2016年春アニメ(2016年4月~放送中)

★★★★☆ 3.1
物語:3.1 作画:3.1 声優:3.2 音楽:3.2 キャラ:3.1
総合得点 56.6
感想・評価 148
棚に入れた人 1276
ランキング 4017
ケガレを祓い清める最強の陰陽師をかつて目指していたがある事件を機に陰陽師になることを拒んでいた中学生の少年・焔魔堂ろくろが、代々有名な陰陽師を輩出してきた家系の娘で禍野に直接入ってケガレ祓いをすることができる少女・化野紅緒と出会ったことで、一緒に力を合わせてケガレとの戦いに挑んでいく物語が描かれている。(TVアニメ動画『双星の陰陽師』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 148

2017.01.21 23:20 ブリキ男の評価 | 今観てる| 304が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: 双星の陰陽師(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.0

並び立つ二人の過去に涙しながら、今後の展開に括目しよう。

過去のしがらみを抱えた陰陽師の少年と少女が主人公のアニメの様です。

男の子の主人公ろくろくんの印象は少年漫画の王道を行く印象、心優しき熱血漢という感じですが、ヒロインの紅緒ちゃんが異色です。ミスミソウなどで有名な押切蓮介さんの漫画「ハイスコアガール」に出てくる大野さんを思わせる無口キャラで、彼女と同じく「超」が付く程強いです。(色々な意味で‥!)1話では殆どこの子が主役ですが、しっかりとろくろくんにも見せ場はあります。安定のジャンプクオリティでした。

紅緒ちゃんが幸せそうな顔でおはぎをモグモグ食べているシーンは見ているだけで和みますが、3話連続ではちょっとあざと過ぎる気がします。(しかも3話目はお昼ご飯。紅緒ちゃんの食生活が心配になります。)かと言って全然無いとちょっと寂しい様な‥。と思ったら、またあったり‥。紅緒ちゃんおはぎ食べ過ぎ!(笑)

作画的にも結構見所がある作品で(各話毎の安定感はないけれど‥)中でも「禍野」とよばれる異世界の背景描写は「這いよれ! ニャル子さん」で描かれた結界に勝るとも劣らぬインパクトがありました。キャラデザはろくろくんの歯がギザギザしている所とか、繭良のグラディエーション掛かった髪色とかに好みが分かれるかもしれません。

全編に渡りキャラ名や必殺技名のカットインが数多くありますが、回を重ねる毎に慣れも手伝って段々落ち着いてくる印象です。ただカッコ良さげな技名の文字のイメージが先行している一方で、不明瞭な作画表現も稀にあり、特に原作未読の自分には「朧蓮華の舞」がどういう技なのか映像だけでは非常に分かりづらかったです。

上で「超」強いなどと幼稚な表現をしてしまいましたが、よくよく考えてみたら、ジャンプ漫画ではドラゴンボールの人たちとか滅茶苦茶な強さなんですよね。(地球大の惑星を余裕で破壊するとか)偽物語の影縫さんとか火憐ちゃんを見た時にもびっくり仰天しましたが、長らくの間バトルものから離れていた上、近年放映されたバトルものについても知識が乏しかったので、こんな表現をしてしまいました。

上記を踏まえ、紅緒ちゃんの人間離れした身体能力も、水滸伝に登場する戴宗の用いる神行法と同様、大部分は護符(霊符)のおかげであって、霊符が無ければ人間の限界を大きく超える事は出来ない(7話で明確な描写があります。)様ですので、単純な強さとは言い切れないものだと認識を改めました。陰陽師ですし、熟達した魔法使い(魔法剣士)の様な強さなのだと思われます。修行や鍛錬でならまだしも、生まれつきの超能力や突然変異とかで超人になる様なアニメよりも、ファンタジーであっても、こう言った理屈をきちんと踏まえているアニメの方が、人間を人間として描いていて、生物としてのヒトをないがしろにしていないのでわたしは好感が持てます。

作品の性質上、日常回大目とかは無理かも知れませんが、どんどん面白くなってきているので続けて視聴していこうと思います。

序盤10話くらいまでの感想
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2話のろくろ君の台詞「なんだ!?このパンツ野郎!変態か?」とか大した意味は無いんですが、吹き出しました。根は熱血少年のろくろ君の口からあの言葉が飛び出るから面白いのかも知れません。こう言ったあざと過ぎるギャグにも笑える自分はまだコドモなのだなぁと思います。多分直らないと思いますが‥。

他の方も言っておられますが、2話以降に登場する式神は元々原作に登場しないそうなので、わざわざ登場させる必要は無かったのではないかと思います。少しだけ蛇足に感じました。

1話にて、紅緒ちゃんとの出会いをきっかけに陰陽師としての自分を取り戻す兆しを見せたろくろ君でしたが、2話、3話におけるためらいと後ろめたさ、ついに4話における十二天将の一人、朱雀こと斑鳩士門との出会いが彼の再起の決定打になった様に見えました。(4話視聴後では上記「陰陽師としての」を「本来の」と置き換える事が出来ると思いました。)少年と言うものは、とかくより強いもの、より聡いものに憧れ、それに近づこうと焦り足掻く不器用な生き物なのかも知れません。ろくろ君の今後の成長を見守っていきたい気持ちになりました。

8話にて、ろくろ君が陰陽師として戦えなかったのは、まゆらの為でもあるという側面もあるという事が分かり、人の意思決定の原因は、決して一枚岩でないという事に納得しました。この回ではさらに、ろくろ君の衝撃の過去も明かされます。
上には上がいる。上述の斑鳩士門に続いて、十二天将の一人、白虎の名を持つ天若清弦が登場し、これまでのお話における陰陽師達の活躍が、井の中の蛙の如きという事を体感しました。お父様、強さの次元が違い過ぎる!
前回から続く「変態パンツ男」発言連発のろくろくんの心情も、一見ギャグ以外の何者でも無い印象がありましたが、土御門への遠回しの憤りである事を今回をもって解釈出来ました。
少年向けアニメの王道を行く様な作風でありながら、その実態は深い。物語の始まり以降、軽い気持ちで見守りつつ、紅緒ちゃんの可愛さや、ろくろ君の熱血に圧されて視聴を続けていましたが、8話になって初めて、真剣な気構えで視聴すべき、愛すべき作品と思える様になりました。

9話では「雛月の悲劇」の真相が明かされます。謎を仄めかすだけで、それを引っ張り続けるアニメと違って、この回でろくろ君の過去に起きた事件の全貌が語られます。
紅緒ちゃんとろくろ君のどちらが主役とも言えない、二人が両立している姿には、初回から好感が持てましたが、今回をもって、さらにその印象が強まった様に思います。それぞれの迷いが晴れていき、戦いへの決意が強固なものへと変わっていきました。

10話では前にちらっとだけ登場していたすばると鈩(たたら)が登場。すばるの銃の生成は凄過ぎる能力なんですが、何でもありな感じがして少し残念‥。二人とも十二天将で、不思議キャラの鈩はその中でも最凶らしい。あくまでも黙し、パン耳食べて喜んでいる謎キャラで、どう見ても士門とか清弦さんの方が強そうだけど‥‥?
今回はギャグよりのお話で物語の勢いが失速しましたが、緩急を付けるという意味で良い流れだと思いました。

次回にも期待します。
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12話
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前半はギャグ&修行パート。紅緒ちゃんの両親の仇である神威登場回。
紅緒ちゃんの猛攻を受けても無傷だったり、指先一つで吹き飛ばされたり、圧倒的な力の差を見せ付けられる。紅緒ちゃんの両親とのあまりにも悲痛な別れについて語られる‥。
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13話
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前回登場した神威は"バサラ"と呼ばれるケガレの上位種。倒した相手の呪力を奪い自己強化をし続けた結果の姿らしい。見た目は人間と似ていますが肌の色が浅黒い。ケガレという種の存続とか陰陽師への憎しみとかは無い様で勝手気ままに行動している印象。双星の真価を発揮した攻撃で一矢報いたものの及ばず‥。
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14話
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今回からは新OP、EDに切り替わりました。前半の和風ロックの景気のいい感じの曲から、悲壮感を帯びた曲に‥。歌詞も前半よりもさらにこの物語に相応しい印象になりました。ムービーの作画は前半に引き続き、動きが多く迫力があり、ドラマ性を強く感じさせるものとなっています。

本編は総集編に近い内容。まゆらの面白発言集とか、紅緒ちゃん創作による正義のヒーロー"おはぎマン"のお話とか、笑える場面満載でバトル方で辟易していた所の一休みという感じで楽しめました。

余談。紅緒ちゃんによれば、おはぎマンの粒あんを飛ばすスピードはマッハ2で戦車の装甲をも貫く威力という設定。気味の悪い妖怪にしか見えない風貌といい恐ろしいやつ‥。エピソード2ではぼたもちマンとおしるこマンも登場しましたが性質、弱点がアンパンマンに似ている‥。エピソード3に期待(笑)
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15話
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ろくろくんの兄貴分、亮悟さん主役回。ケガレ堕ちしたある陰陽師との戦い。ケガレ堕ちの強さはケガレになる前にその人が持っていた呪力の大きさに比例するらしい。体に表れる九字が緑色なのが特徴。

神威戦で発揮した双星の力をまだ制御出来ないろくろくんと紅緒ちゃんは強大なケガレ堕ちを前にして歯が立たず‥。

清弦さんの登場で危機を救われた二人でしたが、その清弦さんから陰陽師失格を言い渡されてしまいます。

陰陽師の戦いが死と隣り合わせである事を改めて描いたお話でした。雛月の悲劇などについてもそうですが、人の死を必然の様に描く作品です。
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16話
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前半は主に清弦さんとまゆらの親子のお話。後半まゆらの身に異変が起きる。"布瑠の言"すべてのケガレを祓うといわれる最強の呪。双星の力が特別なものである事が明かされます。でもレゾナンスって横文字が唐突に飛び出した時には閉口。共鳴とか共振を含めた言葉じゃいけなかったのだろうか?
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17話
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前回の戦闘を経て疲弊したろくろ、紅緒、清弦さんの前に最悪の相手、悠斗が現れる。清弦さんが霊符、白虎明鏡符を用いて纏神呪(まといかじり=式神の力を自らに宿す変身みたいなもの)する。普通に戦っても超絶強い清弦さんがさらに新たな技を用いて戦うという事で勝利確定と思っていましたが、意外過ぎる展開。悠斗に傷一つ負わせる事も出来ずに敗北。そんなバカな!

ろくろくんに執着を持つ悠斗の気まぐれで、辛くも3人とも生存。戦闘は終了しました。

終幕前、一人前の陰陽師のみが切る事を許される黒い狩衣を纏うろくろくんの姿が描かれました。

神威といい悠斗といい敵が強過ぎる印象のある物語ですが、かえせば安直なカタルシスに依存していない展開であるとも言え、私的にはその辺りを高評価したいです。
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18話
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レゾナンスと清弦さんから託されたろくろ君の新しい霊符、星装顕符《焔》を扱える様に二人で訓練するお話。後の霊符はケガレ化したろくろの右腕の力をさらに解放する効果があるらしい。陰陽師の技ってケガレを払うだけでなく、物理的にもとてつもない威力の技だったんですね‥。戦車の大砲並みの威力?
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19話
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悠斗との決戦回。レゾナンスに続いてまたしても横文字登場、その名もアストラル・ディザスター、クリムゾン・メテオ・スマッシュとか、カッコ良い気は‥‥しない。霊符の名前だって漢字だし、陰陽師なんだから普通に和風の名称で良いと思うのですが‥。一般的にはこちらの方がウケが良かったりして‥。

清弦さんの全力でも全く歯が立たなかったのだから、新たな技を身に付けた二人の力でも勝てないのは必然?

両足の自由を失った(漫画版では本当に失ってしまう。)紅緒ちゃんの苦痛と悲しみの入り混じった表情、目を背けたくなるほどの痛々しさがありました。実の兄の仕打ちが残酷過ぎる。

そこでまさかの神威の登場。その意外な行動とは‥。
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20話
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今回の紅緒ちゃん(さん?)の台詞「私の名は化野紅緒‥お前の与えたこの牙が‥」いつも以上の凛々しさがありました。

新たな力を得て繰り出した紅緒さんの神速の飛び膝からの華麗なるエリアルコンボ、でも「だだだだだだだだぁー」の足踏みラッシュには不謹慎にも笑いが‥。前回の戦いでも悠斗はやせ我慢していただけで相当のダメージを受けていた様子。終始圧倒されっぱなしでしたが‥

戦い終盤は「何が起こった!?」という作中人物の感想と私も同じ‥。

後半パート、ろくろくんの「生まれてくる子に重い荷物はしょわせねえ‥」ごもっとも、いいやつですね‥。

それにしても中学生に子供を作れって酷な設定だなぁ。リアルな話をすれば"変態パンツ男"こと土御門って外道なイメージがあるので、体外受精とかで問題を解決しそうなんですが、そんなんやると色々と台無しになってしまってアウトなのでしょうね‥。
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21話 高校生編
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今回から高校生編が始まりました。

冒頭は戦闘シーン。戦う感じの人では無い印象だったので、まゆらが陰陽師になっていたのは意外。清弦さんの娘なので並々ならぬ才覚がある様です。

高校生となったろくろ君ですが、序盤の落ち着きの無さや後ろ向きな所などが消えて、すっかりナイスガイになりました。嬉しい様な寂しい様な‥。紅緒さんともすっかり仲良くなってしまって、作中では今後これ以上仲良くなれないのではという印象を受けました。

後半パート、謎の幼女さえが登場。※パンダカーに乗っている子供の姿って見ていて否応無しになごみます。でも禍野に一人でいたなんて不自然過ぎる‥。物語のキーとなるキャラの様です。

終幕近く「おはぎマン」エピソード3?のおひろめもありました(笑)

※:遊園地とかにある動物の姿を模した乗り物。ゆっくりと進むので子供が乗っても安全。お金を入れると一定時間乗って遊べる。ぶたとか、きりんとか、恐竜(怪獣?)とかもある様です。
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22話
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龍黒点が現れる回。龍黒点は現世と禍野を繋ぐトンネルの様なものらしい。

神威に続き、バサラの一人珠洲(すず)が登場します。真蛇(しんじゃ)のバックダンサーを引き連れて歌ったり踊ったり、ケガレから逃げる為に恋人をおとりにして逃げたロクデナシを殺害したり、同族であるはずのケガレも八つ裂きにしたり、神威と同じく好き勝手に行動している印象があります。知的好奇心が強く、さえにとりわけ興味をもっている様です。
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23話
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陰陽師のお話でSNSという言葉が出るとは意外。龍黒点による現世への影響を"新型インフルエンザ"と報じるニュース番組が流れる光景。リアルでもありそうな話なので苦笑い。

満を持して"きなこカー"も登場。妖気アンテナ+の能力しか無い様に見えた紅緒さんの式神"きなこ"がキャンピングカーに憑依してパワーアップ。低級のケガレは体当たりで払えるし、車内は結界で守られているという頼もしいやつに‥。憑依した影響で、何故か声もけたたましい声からカッコいい感じになりました。あんたも成長したもんだ(笑)

年齢不詳の陰陽師、霧ヶ峰清水(きりがみねきよみ)さんの占いではろくろ君と紅緒さんには既に子供がいるとの事、ろくろくんの事をパパと呼ぶさえにどうしても結びついてしまいます。でも髪の色はまゆらに似ている‥?

さらに前回に続き、また新たなバサラが登場。名は師(もろ)。やはりさえに興味がある様です。前回の珠洲と同じく好戦的な印象は殆どありませんでしたが、ケガレを操り人々を喰らわせる姿は本作中屈指の残酷シーンでした。夕方時にこんなものやって良いのだろうかと時たま思います。

用語解説の項を書いていた時に思ったのですが、呪装が出来るのが武器や衣服などの無生物、ケガレやケガレを帯びた体なら、ケガレの正体は死者なのではと予想されました。だとすると「禍野」は冥府に近いものなのかも知れません。
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24話
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前回のすばるの台詞に「モグラ叩きにも飽きましたなぁ」というのがあったので、龍黒点のお話が長く続く事は無いのかも知れません。クラナシと呼ばれる存在が龍黒点を作っているらしい。

真蛇クラスのケガレ、獅子頭の巨人の姿の麗穏(れおん)が登場。現世にある"きれい"を見たいらしい。

ケガレは呪力を蓄えれば蓄えるほど力も知性も高まるという性質がある様です。その通過点が真蛇、到達点が婆娑羅。裏を返せば、それは大量の人を喰らったか、共食いを行ったのかどちらかという事、麗穏が心優しいケガレなだけにやるせない気持ちになります。

後半には十二天将の蹉蛇桜 (さだ さくら)と膳所美玖 (ぜぜ みく)が登場。それぞれ特徴的な出で立ちをしていますが、私的にはこういう萌えを意識したキャラデザを使うと物語が軽くなる印象を受けます。清弦さんとか士門みたいな普段着に近い服装か、色違いだったりデザインが微妙に違ったりする狩衣とかを着ている人物の方がリアルだし、却って人物の印象が際立ってカッコ良く見える気がします。
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25話
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十二天将の五百蔵鳴海 (いおろい なるみ)勝神(かすかみ)コーデリアが登場。

今回姿を現した婆娑羅は山門。軽いノリの少年という印象。巨大なケガレを体内からコントロールして戦う姿が描かれました。本体の戦闘描写は無しにつき実力は不明。

婆娑羅、山門の操る巨大怪獣(ケガレ)と言えど、力の元を絶たれては劣勢必死。ろくろくんと紅緒さんの龍黒点塞ぎに続く、コーデリアさんの乗り込む巨大陰陽からくり"天元空我"の重~いパンチと必殺ビーム雷神堕悪霧雲(ライジングダークムーン)の前に敗退。ロボアニメみたいな燃えるBGMも異色なバトルシーンでした。これでも陰陽師なのです(笑)

龍黒点の大きさによって(禍野との繋がりが濃密であるか否かによって)現世でのケガレ及び婆娑羅の力量は上下する事が今回のお話で明確になりました。

野球選手のエピソードについては、スポーツ選手の使命と生死を賭けた陰陽師の使命を重ね合わせる所に強引さを感じ、素直に感動出来ず‥。私がプロスポーツとか嫌いなのが大きな原因なのかも知れないけれど‥(汗)
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26話
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双生の婆娑羅と双星の陰陽師の戦いを描くお話。

新たに姿を現した婆娑羅は燕尾服を着た姿の百道(ももち)と千々石(ちぢわ)、クラナシの三人。

百道は禁欲的で謙虚な性格、千々石は享楽的で傲慢な性格の婆娑羅。双子?の様です。クラナシはこれまでにも度々名の出ていた龍黒点を空けていた元凶。以前の回で土御門もその名を口にしていたけれど、関係は不明。

十二天将も新たに3人が登場。嗎 新(いななき あらた)、雲林院 憲剛(うじい けんご)、水度坂 勘久郎(みとさか かんくろう)の三人。クラナシの行方を追っていたらしい。

前々回の麗穏のエピソードでも感じましたが、兄弟の死を悼むケガレの姿は人間そのもの?

さえちゃんのケガレを退ける力が発揮される回でもありました。着実に物語が動いている印象を受けます。

前半のきなこカー内での、ろくろくんと紅緒さんとさえちゃんの"あっちむいてホイ"は微笑ましかったです。二人ともいいお父さんとお母さんでした(笑)紅緒さんのジャンケン攻略法も聞いて損無し? 
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27話
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今回からまた新たなOP、EDとなりました。今までの様に動きや色合いに派手さは無いものの、モノトーンの色調の落ち着いた表現の中に暗喩などを含むOP、そしてEDは今までの繊細で美しい表現から、優しく柔らかなパステル画のムービーに変わりました。どちらもとても見ごたえがあって美しいと感じました。

今回はまゆらと士門のお話。清弦さんの娘であるまゆらと清弦さんの弟子である士門の微妙な関係が描かれました。士門は清弦さんに理想を見ている様で、その娘でありながら、陰陽師としての経験が浅く脆弱なまゆらに対して不満を抱いている様子。天才と呼ばれる士門の意外な過去も明かされます。

まゆらの真剣な眼差しを受けて、自らの過去と今のまゆらの姿を重ね合わせた士門、次第に心を開き始めます。兄と妹の様に見えなくもない両者の関係に心温まる思いでした。

続く新たな竜黒点の発生とバトルシーン。第4話以降、戦う姿があまり描かれなかった士門ですが、今回は十二天将としての実力を遺憾なく発揮。飛びます! 婆裟羅の一歩手前と称される真蛇クラスのケガレなどものともしない貫禄の戦い振りで完勝。

真蛇と婆裟羅には力量の差には大きな隔てがある模様‥。それとも士門が強過ぎるだけ? 後々明らかになってくる事でしょう。それにしてもこのアニメ、「スゲェ」とか「すごい!」の台詞が目立ちます。ちょっと控えた方が‥(汗)

今回は主人公のろくろ君と紅緒さんが殆ど登場しない異色回でしたが、それゆえに世界観の広がりに一役買った良回と言う印象でした。

次回は十二天将・貴人にして、陰陽師最強の人、鸕宮天馬(うのみや てんま)の登場回。眉目秀麗オッドアイの御仁です。その実力やいかに?
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28話
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ろくろ&紅緒の双星コンビの二人掛かりでも実力差が歴然、婆娑羅の中でもかなりの手練と思われる鬼無里(きなさ)の前に敗北必至という所で十二天将・鸕宮天馬が颯爽と姿を現します。

天馬の一太刀の下、剣風で地が唸り、山がえぐれて無くなった!‥‥壮大な空振りと見えましたが‥。

バトルものではこういう破壊描写たまにありますが、見ると必ず動植物に対して酷い‥とか思ってしまう。巨大な龍黒点が開いていたので、動物に関しては既に死んでしまっていたか、あるいは危機を察知して避難してくれたか‥‥後者と思う事にしよう‥。

それにしても、上記の様な人知を超える力とか、霊符も無しに「塞がれ!」の一言で最大級の龍黒点を消失させるとか、天馬の強さの性質は神とかルールブレイカーの域‥こんな強キャラ登場させてしまって収拾つくのだろうか‥と思うは束の間、惑星とか壊せる存在だってどうにかしちゃうのがバトルものの常、山くらいなら大した事無いのでしょう‥。(ホントか?)

最後にきなこカーについて、いつもさえちゃんの行動をどうにも出来ず‥危険に晒してしまうのが気になる‥。運転も出来るんだから、ドアロックしたり出来ないんだろうか? とか思う事もしばしば‥、強者が登場するお話だっただけに、何となく弱者に対する配慮の無さが目に付いてしまった回でした。
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29話
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陰陽頭(※おんみょうのかみ)変態パンツ男こと土御門有馬様、今回は自ら闇無を追跡し、戦いの場に‥。

陰陽頭の肩書きは伊達じゃない、2体の式神と少なくとも4つの呪装を操り、言霊だけで大量のケガレを払うなど、これまでのふざけた言動や振る舞いが嘘の様。十二天将に勝るとも劣らない実力者でした。だがしかし‥

今回のお話を以って、龍黒点発生を阻止する方法、さえちゃんの正体も分かります。龍黒点のお話は引きずろうと思えばいつまでも引きずれる類のお話ですが、早くも終局の流れへと落ち込んでいく模様。

次回は「いつまでも笑顔で」注目の回となりそうです。

※:"おんようのかみ"が本来の読み方の様です。古くから陰陽寮の長官を指す言葉で、官位にして従五位下相当の身分だったらしい。
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30話
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前回予告に「いつまでも笑顔で」とあったので覚悟はしていましたが、気構えが出来ていても勝手に目に涙が浮かんでしまう場面はあるものです。

小枝ちゃんの最後に残したおはぎマンの絵本‥ろくろ君や紅緒さんでなくても泣いてしまってもしょうがないですね‥。さえちゃんの笑顔に救われた人間は作中の人たちだけではないと言いたい‥。

‥龍黒点の問題はひとまず解決し、次回は小休止の様相。主役はきなこ。初登場時にはあまり良い印象を抱けなかったきなこですが、龍黒点のお話以来、さえちゃんを心配する気持ちが台詞や行動のあちこちから伝わってきて愛すべきキャラになりました。悲しい回の後なので元気に活躍して欲しいですね‥。
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31話
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きなこ主役回。紅緒ちゃんと式神きなこの出会いが描かれます。

きなこの空回り奉仕のウザ要素は昔から健在。でも思いやりの気持ちのある優しいやつなので、子供ながらに聡明な紅緒ちゃんは察してくれました。きなこ、幸せなやつめ(笑)

原作にはいない"きなこ"というキャラを今後どう物語に絡めていくのか、活躍を期待したくなるお話でした。最後までマスコットキャラという立場では終わって欲しくないですね。今やきなこカーにもなれるし、さらなるパワーアップ(きなこプレーンとか)あったら面白かったりして‥。でもそれじゃあマスコットのままか‥(笑)
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32話
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今回は総集編という趣。

回想シーンの他、行方を眩ましてしまった土御門を捜索する十二天将の面々、さらに戦意を強める婆娑羅達の姿が描かれました。蹉蛇桜さんのうぜぇ演説が中々面白かったです。

20話のろくろ君の「何が起こった!?」にも触れられていました。ろくろ君の出生についての秘密に迫る話も少しだけありましたが、それと関連がある様です。

後半は双星の二人と婆娑羅の珠洲さんがダンスで意気投合、作画はアレでしたが、敵対する者同士の闘争でも共闘でもない競演と言うのには中々に味がありました。散々踊って気が済んだら珠洲さん普通に帰っちゃうし‥(笑)婆娑羅にも割とイイ人?はいるのかも知れません。
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33話
{netabare}
今回は美玖さんと桜さんの過去についてのお話がありました。

過去に恋して想いを伝えられなかった人の娘を見る美玖さんの心情を考えると切ない気持ちになります。

主人公だけでなく脇を固めるキャラ達にも過去の話があると、より愛着を抱けます。こういうのを無視してしまっているアニメもありますが、さすがジャンプ漫画、そつないなぁとか知った風な事を思ってしまいました。

婆娑羅のお話も少しありました。25話などで山門も闇無の名を口にしていましたが、闇無は師(もろ)とも繋がりがありました。婆娑羅の首領と目される闇無ですが、奔放な他の婆娑羅と違って計画性や知性が強く印象に残ります。もしや婆娑羅ではなく悠斗の様なケガレ堕ちなのではないかとも思われました。思考が人間っぽいし‥。
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34話
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美玖さんと桜さんが師(もろ)に戦いを挑むお話。

父親の仇とばかりに冷静さを失い猪突猛進する桜さん、真蛇に足止めされた美玖さん。師との一対一の勝負を強いられ手玉に取られる桜さんの姿を見て一時はどうなる事かと思われましたが‥‥美玖さんが強過ぎました‥。

私的に闇無に次ぐ強者と目していた師でしたが、美玖さんの変幻自在のぬいぐるみ攻撃に終始翻弄されまくり。さらに美玖さんは巨大ぬいぐるみうさぎの口に飛び込んで纏神呪(まといかじり)。既にコーデリアさんの天元空我でイイ感じに感性が麻痺して耐性は付いていたので、こんなメルヘンチックな纏神呪もすんなりと受け入れられました(笑)

美玖さんと桜さんの出会いが描かれる回想シーンがあったり、負傷した長身の桜さんをおんぶする、見た目小学生の美玖さんの微笑ましい姿もあったり、二人の絆の垣間見れる心温まるお話もありました。私というやつは今回の様に脇役に焦点を当てた話の方が何故か楽しめてしまいます‥。ひねくれものの性なのでしょう‥(汗

RPGとかだと魔法使いの立場にありそうな、多彩なぬいぐるみマジックを操る美玖さんと、一撃必殺の大鎌を振るう戦士タイプの桜さん。十二天将随一の名コンビの戦い、お見事でした。

後半は夢遊病者の様に海へと誘われる陰陽師たちの姿が描かれました。その中には23話に登場した、不思議な占いの結果をろくろ君と紅緒さんに告げた霧ヶ峰清水さんの姿も‥。
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35話
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双星への復讐に燃える婆娑羅"千々石"との戦いのお話。

千々石の兄?百道に止めを刺したのは確かに闇無でしたが、婆娑羅からみれば双星は既に多くの同胞を祓ってきた敵。紅緒さんの「祓い切れてなかった」という台詞が言い訳がましく聞こえてしまいました。彼女の未熟さを表す台詞だったのかも知れません。恐らく清弦さんとか天馬だったら千々石の恨み言に違う言葉で返したでしょう。

陰陽師にせよ婆娑羅にせよ、祓う側も殺す側も、負う罪は同じと思えてしまうお話でした。
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36話
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士門、ろくろ、紅緒、まゆら、4人の陰陽師と千々石の戦いのお話。

十二天将の纏神呪に対応する婆娑羅の奥の手"纏死穢"でさらに力を増した千々石に士門とろくろ君が挑みます。一方紅緒さんとまゆらは千々石の糸に絡め取られて弱りゆくを学校の生徒達を助けに‥。手押し車に憑依して声色がゴツくなったきなこも大活躍。

後半は十二天将の切り札"朱雀明鏡符"にて纏神呪した士門の捨て身の賭け、凄まじいまでの気迫を纏った戦い振りの見られる一幕もありました。目を潤ませ士門を見上げるろくろ君の姿を見ると、彼が憧れ、陰陽師再起のきっかけをとしたのが士門であった事が思い出され何気に感慨深かったです。

共闘を通して結ばれる友情そして勝利。BGM(天元空我の時の)の用いられ方も効果的で、正に少年漫画!な展開でありながら不覚にも胸を熱くさせられる、終幕近くにはツンデレ士門のデレシーンまである、女子向けサービス満点の回でもありました(笑)
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37話
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今回のお話はラブコメ多め。

この時間帯(6時半くらい)でキスシーンとか、親子で一緒に見てたりしたら子供も大人も赤面必死ですね(笑)亮悟さんも遥さんも仲睦まじく幸せの絶頂と言う感じ‥最後まで生き残って欲しいです。色々なアニメとか見て余計な知識が入っているので死亡フラグと勘違いしそうになるシーンでした‥(汗)

続くシーン、ろくろ君と紅緒さんもそれを見て触発されてどきどきとか‥この二人、夫婦みたいに落ち着いた思いやりをお互いに与え合える関係になっている様に見える事もあるのですが、まだまだ微妙なお年頃なんですねぇ(笑)

後半は闇無の新たな企てを阻止する為、※六壬神課(りくじんしんか)の儀を執り行うべく十二天将が動き出しますが、手回しのいい闇無は山門と巨大ケガレを差し向けこれを妨害。とうとう大地震が起こります。地は割け風は唸り、そしてなんとビル街がラピュタみたいに空中に飛び上がってしまいました。どうなっちゃうんでしょう?

次回38話の放送は来年の1月4日(水)夕方5:55からとの事。時間帯が30分繰り上げになっているので注意ですね。それでは皆さん良いお年を!

※:wikiによればおよそ2000年前の中国で成立した占術であるとの事。時刻を元に天文と干支術を組み合わせて占うそうです。双星では十二天将の呪力を最大限に高める奥義という事らしい。
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38話
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闇無の目は人間の様、それと浅黒い肌を見ると、陰陽頭代行の御影を思い出し、そちらを疑ってしまうのですが、彼は一体何者なのでしょう? 婆娑羅!ではなくて、死んだと思われた有馬様のくぐつか何かだったりして‥。さえちゃんの時にも意表を突かれましたが、原作者の意向から外れたアニメオリジナルキャラだけあって素性を読み解くのがむつかしい‥。

そして今回明かされる闇無の目的「遊戯」の意味についても本質は見えず‥。 限り無く人間に近い闇無だけにそのままの意味では無い様に思います。仮死状態?の悠斗も再登場していました。闇無に利用されているらしいのですが‥。
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39話
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今回は憲剛&勘久郎VS山門、清弦&まゆらVS闇無のバトル回。

憲剛&勘久郎=ケンちゃんとカンちゃんコンビの鮮やかな手並みで山門はあっさりと退場。あっけない‥。山門は結構早くから登場している婆娑羅なのに、本人が立ち回る描写が一度も無かったのは残念でした‥。力を望む以外に信念も見えず、最後まで闇無に対し己が力を認めさせる事に固執していた印象だけが残りました。もっと掘り下げの欲しいキャラでしたが、直情的な言動からして、もしかしたら呪力のさほど大きくない若年?の婆娑羅で、人間からは遠い思考の持ち主であった可能性はあります。

婆娑羅登場当初は神威とケガレ堕ちの悠斗の強さが異常だった為に、十二天将と婆娑羅の力関係が分かり辛く、"十二天将三人掛かりで婆娑羅と対等"位に思っていましたが、天馬の登場でその図式は滅茶苦茶になり、続く美玖さん&桜さんの戦い振りでまたもや刷新。

今回の勘久郎とケンゴの台詞"谷間の世代"を鵜呑みにすれば、天馬は脇に置いといて(笑)清弦さんを始め、すばる&鈩、新、美玖さんあたりは十二天将でも別格の実力者なのかも知れません。

今回の清弦さんなんか、白虎の資格を失っているにも拘らず、たった5秒の纏神呪で闇無に一矢報いていたし(師の呪力を吸収していなければ危なかった様な台詞も‥)

勘久郎の台詞「上の世代はバケモノ揃い‥」は上記の人達だとして、「下からもっとやばいバケモノたちが迫ってきてる。」は士門や双星の二人を指しているのでしょう。でも今回のお話では、双星を差し置いて最も未熟なまゆらが白虎の力を受け継ぐというまさかの展開。

「母が子を守るかの如く‥慈しみの心にこそ力を宿す‥」白虎自身の口から語られたその言葉はまゆらを指す様でもあり、家族を愛し守り続けてきた清弦さんを指す言葉の様でもありました。

都市は空中に浮かんでしまったけど、バトル中心の回だったので各陣営の思惑、全貌の掴み辛いお話でした。
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40話
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ろくろ君と紅緒さんのラブラブコンビ(笑)の活躍で異変の元凶の巨大ケガレを撃破。心の通い合った者同士の以心伝心の戦い振りが双星らしい。紅緒さんの空中での剣舞、足技も華麗でした。

戦い終わって、巨大ケガレが消えた事で鳴神町は浮力を失って落下を始めます。六壬神課の儀も成功し、十二天将の活躍により町は元通りというところで、闇無の張り巡らせていた罠が発動、十二天将は次々と地へと飲み込まれていきました。白虎の代役を務めていた陰陽頭代行の御影の姿が無かった様な‥怪し過ぎる。

空中に浮上した影響で鳴神町は大地震の後の様にめちゃめちゃな状態となり、後半では傷ついた人々を救助する陰陽師達の姿も描かれました。このアニメではバトル外のこういうシーンをまめに描きますが、私は必要な事だと思うし好感が持てます。脇役が活躍する姿もあって地味にいいですね。

ろくろ君が紅緒さんに「好き」って言えそうで言えないラブコメシーンも‥。これまでにも同じ様なシーン何回かあって、今回もお約束で妨害されちゃうんですが、お互いの気持ちは定まっている様だし、私的にはこの距離感は甘~くていいんじゃないかなと思ってます。まだ高校生なんだしっ!‥とか言ってたら小学生にもバカにされそうですね(笑)

次回のお話のタイトルは「十二天将、堕つ!」タイトル通りだとしたら大変ですね‥。鈩もついに素顔を見せる様で、注目の回になりそうです。
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主人公の二人の成長や歩み寄りが面白い作品なのですが、やはりジャンプ漫画の宿命というのか、バトル回多めの物語の引き伸ばし感、派手な必殺技とその名称のけれん味、大味感は否めません。ただ、21話から登場の謎多き子供"さえ"が物語の深みに一石を投じた様に感ぜられました。

長らくレビューお休みしていましたが少しずつ補完しつつ視聴を続けてみようと思います。

※上記の「ジャンプクオリティ」という言葉は良い意味にも悪い意味にもとられそうですが、ここでは良い意味として使わせて頂きました。

用語とか(追記予定)
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呪力:作中ではしゅりょくと読んでいると思います。察するに妖力とか魔力、延いては精神力の様なものでしょう。

霊符:呪力を込めたお札。轟腕符、金剛符、韋駄天符、星動読符とかがある。それぞれの名の通り腕力、耐久力、スピードを強化できる。星動読符は敵の挙動を先読み出来る予知に近い効果を与える様です。基本的に使い捨てで、陰陽師が自分の呪力を込めて書いて書き溜める。無くなるとゲームで言うMPが尽きた状態になる。

呪符:バサラが用いる霊符の様なもの。肉体強化などが出来るらしい。

呪装:霊符を用いて呪力を武器や衣服に纏わせる事。生身に直接呪装する事は出来ないらしい。紅緒ちゃんが猫面を被っているのは星動読符で呪装する為だと思います。

連装:一度に複数の呪装を行う事。紅緒ちゃんは神童なので初期から6ヶ所、ろくろ君は高校生編になってやっと2ヶ所、本来なら禍野に入る為には最低でもこの位出来ないといけないらしい。

纏神呪:まといかじりと読む。式神の力を自らに宿す変身みたいなもの。十二天将の奥の手。

禍野:ケガレの住む場所。現世と冥界の狭間という印象。

龍黒点:現世と禍野を繋ぐゲート。これのある付近では現世と禍野の境が曖昧になる。

ケガレ:禍野に住む異形の者たち。胴体に九字が刻まれている。

真蛇:しんじゃと読む。作中では"真蛇クラス"という言葉がありましたが、婆娑羅の前身となる、人を喰らい、共食いをし、呪力を大量に蓄えたケガレ。6年前の神威、22話登場の珠洲バックダンサー、26話の麗穏などがこの段階に含まれる様です。

婆娑羅:ばさらと読む。呪力を蓄え人を模した姿になったケガレ。それぞれが十二天将複数人を相手に回して戦えるほどの猛者。
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これまで作中に登場した十二天将
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白虎・天若清弦(あまわかせいげん):まゆらの父親。士門、ろくろ、悠斗の師。対象に触れずに切断出来る爪攻撃が超強い。
朱雀・斑鳩士門(いかるがしもん):努力型天才少年陰陽師。機動力が非常に高い。清弦を心から尊敬している。
天后・御幣島(みてじま)すばる:白いドレスをまとった貴婦人。京都弁で話す紅緒の師匠。銃の生成が出来る。
騰蛇・鈩(たたら):顔を覆った布に顔文字を表示させて感情表現をする。良くパン耳を食べている人。最凶らしい。
勾陳・五百蔵鳴海 (いおろい なるみ):所帯持ちで野球ファン。ハンマーで戦うごついおじさん。
天空・勝神(かすかみ)コーデリア:ロボ子、ではない。口数が少なくC.U.T.E.キューートとか独特な話し方をする人。
六合・蹉蛇桜 (さだ さくら):でっかい帽子と眼鏡の女性。大鎌による会心の一撃が強烈。演説調の喋り方をする。
大陰・膳所美玖 (ぜぜ みく):ぬいぐるみを抱えた毒舌お姫様。うぜぇ‥とか言う。年齢設定がすごい事になってる。
貴人・鸕宮天馬(うのみや てんま):神がかりの強さの人。霊符を用いずとも言霊のみで殆ど出来ちゃう。自信家で好戦的。
太裳 嗎 新(いななき あらた)42歳オタク。女性を「タン」付けで呼ぶけど落ち着きのあるイケメンなのできもくは無い。
青龍 水度坂 勘久郎(みとさか かんくろう):ヤブ医者。性格はものぐさ。学帽被ってマスクをしている人。
玄武 雲林院 憲剛(うじい けんご):メガネ守銭奴。そろばんを持ってよく金勘定している。ご利用は計画的に(笑)
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これまで作中に登場した婆娑羅
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神威(かむい):少年の姿。6年前紅緒の両親を惨殺し、呪力を奪って婆娑羅となった。力に対する執着がある様です。
珠洲(すず):ツインテ少女の姿。理路整然とした口調とギャル口調を使い分ける。知に対する執着がある様です。
師(もろ):貫頭衣を着た長い髪を持つ大人の女性の姿、食に対する執着あり。闇無への忠誠心が伺える。
山門(やまと):25話では巨大ケガレを体内から操って戦う。戦いを楽しむ傾向あり。闇無に認められる事に執着。
百道(ももち):禁欲的で謙虚な性格。白い燕尾服の青年の姿。千々石とは双子の兄弟。兄らしい。
千々石(ちぢわ):享楽的で傲慢な性格。黒い燕尾服を青年の姿。百道とは双子の兄弟。弟っぽい。
闇無(くらなし):龍黒点を空けている婆娑羅。お面で顔を覆っている。姿、能力共に謎が多い‥。
鬼無里(きなさ):フリントロック式の銃と鞭で遠距離も近接もこなす。双星を圧倒する。
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今まで書いたレビュータイトルの変容で、作品の大雑把な流れが何とな~く分かります。
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紅緒ちゃんがおはぎをモグモグしているのを見て和もう

紅緒ちゃんがおはぎをモグモグしているのを見て心配しよう

ろくろ君が再起しようとやきもきしているのを見て、今後の成長に期待しよう。

ろくろ君の再起を見守りながら、今後の展開に注目しよう。

並び立つ二人の過去に涙しながら、今後の展開に括目しよう。

無粋になってしまうので敢えて理由は述べませんが、良く出来た構成だなぁと思います。
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 サンキュー(26)
2017.01.20 17:45 にゃん^^の評価 | 今観てる| 565が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 双星の陰陽師(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

中2異能バトル&ラブコメ

公式のINTRODUCTION
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現代の裏側に存在する禍野(まがの)には異形の化け物「ケガレ」が巣食う。
それを祓い清め、人々を守るのが陰陽師である。


才能がありながらも陰陽師になることを拒む焔魔堂(えんまどう)ろくろは
神託により陰陽師の夫婦に与えられる「双星(そうせい)」の称号を得る。
同じく双星となった化野紅緒(あだしのべにお)は
全てのケガレを祓うことを理想に掲げる少女であった。


双星として戦いに巻き込まれていく中で、
強くなりたいと真に願い戦い続ける紅緒を目の当たりにしたろくろは、
「雛月の悲劇(ひいなつきのひげき)」以降戦うことから逃げ続けていた
自分の弱さと向き合う様になる。

紅緒に刺激され目を逸らし続けていた過去と向き合ったろくろは
再び陰陽師として戦うことを決意し、
二人は共に「双星の陰陽師」として強大なケガレへと立ち向かう!
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☆天才陰陽師の少年と少女が「ケガレ(魔物)」と戦うおはなしみたい

1話目
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すごい力を持ってるけど
2年前友だちを助けることが出来なくって
陰陽師になるのさけてた焔魔堂ろくろクンが
ツンだけどホントはやさしい天才陰陽師の少女・紅緒に会って
また戦い始めるところまで。。

~*~♡~*~♥~*~♡~*~♥~*~♡~*~♥~*~♡~*~

モテないろくろクンがナンパしてたりって
ちょっとラブコメっぽいところもあるのかな?

終わりの方でろくろクンがホントの力を見せるところが
バトルアニメとかでよくありそうだけどかっこよかった♪

おはなしは分かりやすいし
コメディっぽいところが多そうだから
バトルだけど何話か見てみるネ☆
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2話目
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紅緒はすごい能力を持ってるのに戦おうってしないろくろクンに
対抗心をもってるみたい


ある日陰陽のえらい人が陰陽師の人を集めて予言を発表したの
「み子」が現れるって。。

それで紅緒とろくろクンが呼び出されて戦わされて
どっちもすごい陰陽師だってみんなに見せてから
「2人は双星だ」って
「2人で協力してみ子を産め」ってw

*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚

ツンデレヒロインと闘うとかラッキースケベとか
学園ハーレムバトルアニメみたいだけど
女子はあんまり出てこないみたいだから
学園ラブコメバトルになるのかも^^


コメディ多めだし
ツンの紅緒がどうやってデレてくとか面白そうw

バトルメインにならなかったらいいけど☆
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3話目
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3話目の公式のあらすじ
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ろくろやろくろの幼なじみ・音海繭良(おとみ まゆら)と同じ学校に通うことになった紅緒は、すぐにクラスの注目の的になる。
そんな中、授業の合間に異界のバケモノ・ケガレの気配を感じ取る紅緒。まだ中学生のろくろたちは、陰陽師としての仕事よりも学業を優先するように言われていたが、紅緒はかまわず学校を早退するとケガレ祓いに向かう。一方ろくろはそのまま学校に残るが、紅緒との出会いから、その心には迷いが生まれていた――。
{/netabare}

まゆらと遊園地に行ったろくろクンは
異界の戦いに巻き込まれそうになったジェットコースターから
子どもたちを助けたけど
誰かを助けたいってゆう思いは紅緒とおんなじだと思う。。

ツンの紅緒だってろくろクンが自分から戦うようになったら
きっと見直してくれるよね☆
{/netabare}

4話目
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4話目の公式のあらすじ
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星火寮で一緒に暮らし、ろくろのことを本当の弟のようにかわいがってくれる椥辻亮悟(なぎつじ りょうご)が、ケガレ祓いの最中、ケガレの棲処・禍野(まがの)に取り残されてしまった。依頼を受けた亮悟が出かける直前、つまらないことで言い争いをしていたろくろは、亮悟とともにケガレ祓いに向かった額塚篤(すくもづか あつし)や国崎慎之助(くざき しんのすけ)から話を聞くと、いてもたってもいられなくなる。
一方、禍野に取り残された亮悟は、襲いかかるケガレを相手にひとり奮闘するが、徐々に追い詰められてゆく。
{/netabare}

兄弟みたいな亮悟を守るために熱くなったろくろ
だんだん変わってきてるみたい

さいごに紅緒とほめ合っててはずかしくなったのかな?
またツンに戻った2人がおかしかったw
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5話目
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5話目の公式のあらすじ
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小学校で、練習中のサッカー部の子供たちが、突然姿を消した。
子供たちはケガレによって禍野へと連れ去られていたのだ。
子供たちを助けるため、紅緒や篤、慎之助とともに禍野を訪れたろくろは、
自分自身の意思で陰陽師として戦うことになる。
だがその最中、ふとしたことでかつてのつらい記憶がよみがえり、戦うことができなくなってしまうのだった。
そのとき一同の前に現れたのは、陰陽師の中でもトップクラスの実力を持つ十二天将(じゅうにてんしょう)朱雀の名を持つ斑鳩士門(いかるが しもん)だった。
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こんどはライバル十二天将の斑鳩士門が出てきたね

2年前にろくろとおんなじ14歳だったって。。
ろくろもすごい!って思ってたけど
いい刺激になったみたい☆
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6話目
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6話目の公式のあらすじ
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ろくろや繭良と同じ学校に通い始めたものの、紅緒はクラスメイトたちとなじもうとせず、毎日のように早退する日々を送っていた。紅緒はケガレ祓いのために早退を繰り返していたのだが、事情を知らない繭良はそんな紅緒を心配し、何とかして友達になれないものかと考える。早速いろいろな方法を使って紅緒と仲良くなろうとする繭良。だが紅緒はそんな繭良に困惑し、距離を取ろうとするのだが……。
{/netabare}

よくある
ぼっちのクラスメートと友だちになろうってするおはなしだったけど
繭良が紅緒のこと
不良と付き合ってるってカン違いしてるところがおかしかったかなw


冷たくされてもあきらめない繭良のまっすぐな思いに
紅緒が心を開いてくところは恋愛アニメみたいでよかった☆

紅緒が異界から戻ってきたとき
心配して待っててくれた繭良といいお友だちになれそうって思ったら
紅緒が陰陽師だって分かってどこに住んでるの?って聞いて
「まさか?」って顔が変わってたねw

そのあとろくろと修羅場><

さいごの紅緒の
「友だち考えなおそうかな。。」で笑っちゃった
とちゅうまでいいおはなしだったのにw
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7話目
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7話目の公式のあらすじ
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有馬が星火寮を訪れ、ろくろと紅緒を「双星の陰陽師」の真価が問われる試練の場へと連れて行くと言う。「試練」と聞いて気合いの入るろくろと紅緒だが、ふたりが連れて行かれたのは豪華な屋敷。そこは夫婦に与えられる「双星」の称号を得たろくろと紅緒が暮らすための新居だった。突然ふたりきりで暮らすように言われ焦るろくろたち。有馬はそんなふたりに、お互いに協力しあわなくては解決できないある難題を課す。
{/netabare}

今週はラブコメたっぷりのおはなし。。ってゆうか
カップルが協力して障害物競争みたいな?
バラエティ番組とかでありそうかもw


紅緒がお兄さんからもらった大事な髪かざりをろくろが見つけて
さいごは2人っきりで仲良くなれそうだったけど
どっちもツンデレだからねぇw
{/netabare}

8話目
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8話目の公式のあらすじ
{netabare}
呪力の高い人間が、突然ケガレとなる現象「ケガレ堕(お)ち」が発生した。
そんなある日、繭良が禍野へと連れ去される事件が起こる。繭良を助けるため禍野にやってきたろくろと紅緒だったが、強すぎる敵に苦戦する。そこに現れたのは、士門と同じく十二天将のひとりで繭良の父親である天若清弦(あまわか せいげん)だった。ろくろたちが苦戦したケガレを難なく倒した清弦は、ろくろの覚悟を試すため戦いを仕掛け、さらに追い討ちをかけるようにろくろの心のキズとなっている「雛月(ひいなつき)の悲劇」について話し始める 。
{/netabare}

2年前ろくろが陰陽師をやめることになった事件の時
殺されたのが紅緒の双子のお兄さんだった。。って

清弦のゆうことを聞いてたら
ろくろがケガレ堕ちして仲間を殺した。。みたいだったけど
今までのおはなし見てたら
ろくろは仲間を助けられなくってトラウマになったみたいだったけど。。


もしそうだったらろくろは紅緒のカタキになるのかな?
ほんとはどうなの?
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9話目
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9話目の公式のあらすじ
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「雛月の悲劇」―― かつて、陰陽師候補生養成所・雛月寮に突如として現れた数匹のケガレによって、候補生の子供たちのほとんどが殺されたとされる事件。この事件にまつわる話を清弦から聞いた紅緒は絶句する。「雛月の悲劇」の被害者でもある石鏡悠斗(いじか ゆうと)は、実は紅緒の兄であり、唯一、生き残ったのがろくろだった。清弦の話を聞きろくろに詰め寄る紅緒。そのときろくろたちの前に、死んだはずの悠斗が現れる。
{/netabare}

紅緒のお兄さんの悠斗が「雛月の悲劇」おこした真犯人で
実験に候補生の子供たちをケガレに変身させて
ろくろクンがそのケガレを退治した。。ってゆうおはなし

悲しいおはなしだったし
ろくろクンがみんなを助けられなくって
陰陽師になるのやめた気もちがよく分かった。。

きっとろくろクンじゃなくって
どんなすごい陰陽師でも助けられなかったんじゃないのかな?


さっきまでろくろクンを責めてた紅緒が
そのこと知ってろくろクンにあやまったところがよかった☆
だってずっとカタキだって思ってたら悲しすぎるよね


さいごは2人で強くなろうって約束。。

すごいひどいおはなしだったけど
もしかして来週はまたラブコメ回になるのかな?
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10話目
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10話目の公式のあらすじ
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ろくろたちの屋敷に、突然、紅緒のかつての師匠で、十二天将・天后(てんこう)の名を冠する御幣島すばる(みてじま すばる)と騰蛇(とうだ)の名を冠するタタラが現れた。悠斗と再会した禍野での戦いで自分たちの力のなさを思い知ったろくろと紅緒は、もっと強くなるため、すばるに頼み修行をつけてもらうことにする。快くそれを引き受けてくれたものの、どこか浮世ばなれしているすばるの修行(?)はふたりにとって理解できないものばかりで……。
{/netabare}

すばるの修行(?)はふたりにとって理解できないものばかりで……。
ってデートするのははじめてだったから分からないことばっかりだよねw


ふつうだったらすぐ気がつきそうだけど気がつかないのってフシギw

ろくろクンは紅緒に合う前
いろんな女子にコクってたんだから
紅緒にだって「かわいい」とか言ってあげたらいいのに☆

ただ
紅緒は男子のことなんか考えたこともなさそうだから
ちょっと大変かも^^
{/netabare}

11話目
{netabare}
11話目の公式のあらすじ
{netabare}
すばるに修行をつけてもらうことになったろくろと紅緒だが、いまだに本格的な修行をさせてもらえず不満顔。そんなふたりの気持ちを察したすばるは、かくれんぼで自分を見つけ出せたらたっぷりと修行をつけてくれると約束し、街に出かけてしまう。早速、すばるを追って街に出かけるろくろと紅緒。ふたりは協力してすばるの行きそうな場所を探すが、毎回ひとあし違いになってしまい……。
{/netabare}

今日の修業はすばるを見つけるためには
すばるのしたいこと行きたい場所を考えて先回りすることかな?
それってケガレ退治のときにも役に立つみたい^^


それで今日のおはなしはラブコメw
2人で力を合わせてスバルをさがしたり
式神のケガレを退治してるうちに
ちょっと仲よくなれたかも☆
{/netabare}

12話目
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12話目の公式のあらすじ
{netabare}
ふたりで暮らし始めてから、ちゃんとした食事をとっていないことに気づいた紅緒が、特製ドリンク「紅緒スペシャル」を製作(?)。あまりのまずさにのたうちまわることになったろくろは、自分が夕食を作ると言い出す。
ろくろが夕食を作っている間、日課のジョギングに出かけた紅緒は、その途中で両親の仇「神威(かむい)」と出会う。神威は一介のケガレの強さをはるかに上回る力を持つ「婆娑羅(バサラ)」と呼ばれるものだった。
{/netabare}

婆娑羅に負けそうになった紅緒を
夕食を持ってきてくれたろくろクンが助けるおはなし


紅緒のお父さんたちは陰陽師でいそがしかったみたい
紅緒は1人でご飯を食べてたから
ご飯の味なんか覚えてなかったのかも。。


ろくろクンが夕食を持ってきてくれたところはちょっとヘンかなぁってw
迎えに行って戻ってからいっしょに食べるのがふつうじゃない?

でも
早く紅緒に食べさせたいってゆう思いが伝わってくるおはなしだったみたい☆
ろくろクンが恋愛ポイントかせいだかも^^


婆娑羅は強くってまだ元気みたい。。
また2人で戦ってやっつけられるといいけど☆
{/netabare}

13話目
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13話目の公式のあらすじ
{netabare}
十二天将クラスの陰陽師でなければ、到底かなわないと言われる究極のケガレ・婆娑羅――その一体である神威は、より強い陰陽師と戦って倒すことをつねに望み、それゆえ「双星の陰陽師」を探していた。
ろくろと紅緒が「双星の陰陽師」であることを知らない神威は、最初の一撃で、わずかながらも自分にダメージを与えたろくろに興味を持つと、その強さを極限まで引き出そうとする。
{/netabare}

ぼろ負けした紅緒にろくろクンは持ってきた親子丼をあげるの。。

ろくろクンのまずい親子丼を食べて
勇気をもらった紅緒がろくろといっしょに戦うおはなし。。


1人で戦おうってしてた紅緒がろくろクンと2人で1つの剣を持って。。って
これって結婚式のケーキ入刀!?w

って笑い話じゃなかったけど
はじめて1体になって戦ってすごい力を出せた!

それでも勝てなかったのは相手が強すぎただけだけど
2人で気もちと体を合わせたらそのうちきっと☆ってゆういいおはなしで
見ててうるうるしてきちゃった

でも、早く双星の御子を生んでって。。ってなるまで
まだまだ時間がかかりそうw
{/netabare}

14話目
{netabare}
14話目の公式のあらすじ
{netabare}
年に一度の七夕をみんなで過ごすため、亮悟たちのいる星火寮を訪れたろくろと紅緒。さらに繭良も加わり久々に楽しい時間が過ぎてゆく。そんな中ろくろと紅緒が短冊に書いた願いごととは? 一方その頃、陰陽頭・有馬や十二天将は、京都の陰陽連本部にいた。 温泉につかり、疲れを癒す士門と清弦は、婆娑羅としてはまだ若い神威の出現、故意に引き起こされたケガレ堕ちの発生を思い返し、今後の戦いに向け気を引き締める。そして有馬は、神託の「神子(みこ)」の誕生を願う。 永きにわたり続いてきた陰陽師とケガレの戦いは、新たな局面を向かえようとしていた――。
{/netabare}

今日は総集編。。
みんなが短冊を書きながら今までのこと思い出す。。みたいな感じだけど
おはなしはあんまりないw
あんまり内容がないからw


それから紅緒の創作おはなし「おはぎマン」w
ろくろクンのツッコミがあるから笑えるw


繭良のやきもちもおかしいんだけど
紅緒と顔がほとんどおんなじだから
見ててどっちがかわいいとか言えないみたいw

もうちょっと繭良も出してあげて
ラブコメがふえた方が面白そうだけど☆
{/netabare}

15話目「ひとりぼっちに さようなら THE AWAKENING OF LOVE」

{netabare}
15話目の公式のあらすじ
{netabare}
亮悟が、知り合いの陰陽師・罧原徹(ふしはら とおる)から紹介された女性、柏原遥(かいばら はるか)とデートすることになった。お互いにまんざらでもなさそうなふたりだったが、何度か会ううちに、亮悟の中で拭い去れない不安が大きくなってゆく。亮悟はそのことを罧原に相談するが、そんな亮悟に罧原は?
一方、陰陽頭・有馬からの指示で、鳴神町(なるかみちょう)にとどまる清弦は、最近、この町の周辺で起きている異変について調べていたが……。
{/netabare}

亮悟クンは罧原さんから紹介された遥さんと付き合ってたけど
陰陽師の亮悟クンはいつ死んじゃうか分からないから積極的になれなかって
罧原さんに相談したら2人とも陰陽師どおしだし
だから支え合って守りたい人が必要なんじゃないかって。。


それとは別のおはなしで

ろくろクンと紅緒は強いケガレオチと戦ったんだけど
元は人だったケガレを祓うのに
2人とも心に迷いがあって力を出し切れなかったみたい
清弦に助けられてダメ出しされて禍野から追い返されちゃった。。


そのあと清弦は誰にも知られないうちにケガレオチを祓ったけど
そのケガレオチはケガレ祓いで消えた罧原さんだった。。
清弦さんは冷たそうに見えるけど1人で悲しい役目を引き受けてるみたい


しばらくラブコメのちょっと軽いおはなしが多かったけど
今週は重いおはなしだった。。


でも、そんな重い世界に生きてるからこそ
愛する人がいたらその人のためにって思えるのかも?

今週はろくろクンと紅緒の恋愛のおは。。
{/netabare}

ごめんなさい。。
更新のとき15話目から21話目の感想が消えちゃったみたい (σ´д`。)
公式のあらすじだけはっておくね。。

16話目
「陰陽師として SALVATION THEN WAILING」の公式のあらすじ

{netabare}
もともと高い呪力を持つ繭良が、突然ケガレ堕ちになり、自我を失ってろくろや紅緒に襲いかかる! さっきまで「繭良だった」ケガレを祓うことにためらいがあり、本気で戦うことができないろくろと紅緒。なすすべもなく追い詰められて行くふたりだが、そこに清弦が現れた。 変わり果てた愛娘・繭良を呪縛から解き放とうと、苦しい選択をせざるを得ない清弦だったが、そのとき紅緒があることに気づく。
{/netabare}

17話目
「師がくれた赤い証 NEW TALISMAN FROM MASTER」の公式のあらすじ
{netabare}
ろくろや紅緒、清弦の前に再び悠斗が現れた。繭良を救うために呪力と体力を使い果たし、動くこともままならないろくろや紅緒を見た清弦は、ふたりに繭良を連れて禍野から出るように伝えると、ひとり、目の前の敵に立ち向かう。
陰陽頭である有馬から与えられた使命を果たすため、かつての弟子が犯した不始末に、師としてのケリをつけるため、十二天将・白虎の名を持つ清弦が、本気の戦いを挑む!
{/netabare}

18話目
「決戦前夜 TRIUMPH OVER FEAR」の公式のあらすじ
{netabare}
ろくろと紅緒は、自分たちの力で悠斗と決着をつける決心をする。
決戦に備え作戦を練るふたり。だが一人前の陰陽師としての修行ができなかったろくろには使える呪装(じゅそう)の数も少なく、今のままではとても太刀打ちできないことがわかる。
そこでふたりは勝つための唯一の方法として、「双星」にしかできない技「共振(レゾナンス)」を完璧に使いこなすことを考える。
ところがいざ修行となると……。
{/netabare}

19話目
「罪もけがれも THE 10 SECONDS DECISION」の公式のあらすじ
{netabare}
いよいよ悠斗と決着をつけるときがやってきた。
驚異的な力を持つ悠斗に立ち向かうべく、力を合わせて戦いを挑むろくろと紅緒は、レゾナンスを使った技を次々と繰り出して果敢に攻撃を仕掛ける。
だがどんなに攻撃を仕掛けても、悠斗には致命的なダメージを与えることができない。
そこでろくろは、悠斗を一気に追い詰め、この戦いを終わらせるために、清弦から渡された、赤い「星装顕符(せいそうげんぷ)」を取り出す。……。
{/netabare}

20話目
「ふたりの道 TO THE FUTURE WITH US TWO」の公式のあらすじ
{netabare}
神威からもらった力を使い悠斗に戦いを挑む紅緒。
これまで以上のスピードと高密度の呪力、重さを増した紅緒の攻撃は、徐々に悠斗を追い詰めてゆくが、そのとき、突如異変が!?
再び窮地に立たされた紅緒を救うべく、ろくろが傷だらけのからだで立ち上がる!

――「雛月の悲劇」が起こったあの日、つけることができなかった決着をつけるため、家族として、兄の罪と穢れを祓うため、それぞれ強い思いを抱いて戦うろくろと紅緒は、悠斗の野望を打ち砕けるか!?
{/netabare}

21話目
「双星新生 SWEETIE FAIRY」の公式のあらすじ
{netabare}
高校生になったろくろと紅緒は、亮悟たち星火寮のみんなや遥、新たに陰陽師となった繭良とチームを組んでケガレ祓いをする日々を送っていた。
そんなある日、ろくろたちは禍野で小さな女の子と出会う。
自分の名前もわからない女の子のことを放っておけないろくろは、その子を「さえ」と呼ぶことにし、自宅に連れ帰ると、紅緒と協力して世話をすることにする。
一方その頃、陰陽頭・有馬や十二天将らは、婆娑羅がかかわっていると思われる異変を確認。
一同に緊張が走る――!!
{/netabare}

22話目「ケガれてんじゃ~ん PHILOSOPHICAL FILTHY SERAPHIM」
{netabare}
22話目の公式のあらすじ
{netabare}
突如、鳴神町に巨大な気があふれ、ケガレが闊歩する禍野のようになってしまった。
原因は禍野と現世とを隔てる結界に開いた穴「龍黒点(りゅうこくてん)」の出現。
清弦を中心に、ろくろや紅緒、亮悟たち、なぜか一緒についてきたさえが龍黒点をふさぐために駆けつけるが、襲い掛かる無数のケガレたちに苦戦する。
さらにはその穴を通って、婆娑羅の珠洲(すず)が、「真蛇(しんじゃ)」と呼ばれる強い力を持つケガレを引き連れて現れ……。
{/netabare}

今週は新キャラ婆娑羅の珠洲があらわれたおはなし。。
頭がよさそうなのにおばかな感じにしてるみたい?


珠洲はさえのこと見て「特別だ」みたいなこと言って
それからろくろと紅緒のことも「特別」って。。

神子ってろくろと紅緒の子どもがなるはずだけど
もしかしたらさえが大きくなって神子になったりするかな?
{/netabare}

23話目「双星 西へ HARD TO BE MOTHER」

{netabare}
23話目の公式のあらすじ
{netabare}
龍黒点が現れた地域からの応援要請で、ろくろと紅緒、さえが現地に向かうことになった。
亮悟たちも忙しく、三人を送り届けることもできない中、紅緒の式神・きなこが思いがけない活躍(?)をする。
現地に着いたろくろたちは、ほかの陰陽師たちと協力して事態の収拾にあたることになるが、そんな中、紅緒は、悠斗の一件から「化野家」をよく思わない一部の陰陽師から冷たくされる。
{/netabare}

婆娑羅の師(モロ)と戦うおはなしでバトルはあったけど
それより紅緒が悠斗のことで冷たくされたりするのがイヤだった
でも冷たくされた人でもちゃんと助けてあげるからヒーローなのかも?


陰陽師の隊長のおねえさん(おばさん?)が2人の手相を見て
もう子どもがいるって言ってたけどやっぱりさえが神子?

紅緒が置いてった呪符を届けてくれたさえがかわいかった☆
「あっちから来た」って来たのと反対の方指さしてたけど
ホントはどこから来たのかな?

紅緒はツンデレだから子どもから見たらちょっとコワく感じるのかも。。
さいごはさえに怒ったことあやまってたけど
さえってとってもいい子だよね☆
{/netabare}

24話目「ケガレの見た夢 WHAT IS BEAUIFUL?」
{netabare}
24話目の公式のあらすじ
{netabare}
さえを連れ、新たな龍黒点が現れた遊園地にやってきたろくろたち。
道すがらろくろから、
「遊園地というのはキラキラしていて楽しい場所だ」と聞いていたさえは、
龍黒点から噴き出す気のせいで、
本来の姿とはほどとおく変化した遊園地にがっかりする。

そんなさえの前に、禍野から来た真蛇・麗穏(レオン)が現れる。
暗く荒れ果てた禍野しか知らないレオンは、現世にはあるという「キレイ」を探していた。
{/netabare}

今週のおはなしは「美女と野獣」みたいだった


ライオンみたいな顔をしたケガレとさえちゃんが仲良くなるおはなしで
ケガレでもきれいなものが見たいって思ったおはなし


けっきょく十二天将の蹉跎桜(サダサクラ)と膳所美玖(ゼゼミク)に祓われたけど
2人がつけた遊園地のライトでキラキラな美れいな遊園地が見れたから
ちょっとかわいそうだったけど祓われてよかったんだよね?

レオンにあげた折り紙が落ちてるのを見つけてかくしてたけど
いっしょに遊んでたさえはどう思ったのかな?
{/netabare}

25話目「天・元・空・我 COME BACK! SOUTHPAW」

{netabare}
25話目の公式のあらすじ
{netabare}
突如、野球場に龍黒点が現れ、そこから噴き出す気と、
その気から力を得た婆娑羅・山門(やまと)によって街が崩壊。
何とかして被害を食い止めようとするろくろと紅緒だったが、
そんなふたりの前に十二天将の勾陳(こうちん)・五百蔵鳴海(いおろい なるみ)と
天空(てんくう)・勝神コーデリア(かすかみ こーでりあ)が現れる。
これ以上被害を拡大させないため、一刻も早く穴を塞がなければならないと考える一同。
だが、問題の野球場は離れた場所にある。
そんなとき、とある人物が近道の案内を申し出る。
{/netabare}

2軍に落ちた元名ピッチャーがろくろたちのがんばるの見て
自分ももう1度がんばろうって思ったおはなし。。


どうしてとつぜん野球選手?って思った
もしかしてシナリオ書いた人が好きなのかな?

ほかにも新キャラの十二天将が2人出てきてバトルがあったから
元名ピッチャーの人のおはなしがほとんどなくって
いいおはなしにしたかったみたいだけど
気もちが伝わってこなかったみたい。。
{/netabare}

26話目「双星VS双生」
{netabare}
26話目の公式のあらすじ
{netabare}
十二天将たちは、今回の異変の元凶として婆娑羅の闇無(くらなし)を追っていた。
その闇無から話を聞き、「双星の陰陽師」に興味を持った婆娑羅、
千々石(ちぢわ)と百道(ももち)がろくろたちの前に現れる。
もともと一体だったケガレから二体に分かれ、長い間一緒に行動してきた彼らは、
互いに合図なしでも息の合った攻撃を仕掛け、ろくろと紅緒を苦しめる。
レゾナンスも通用せず、いよいよ万事休すかと思われたそのとき……!
{/netabare}

ろくろと紅緒をかばって助けてくれたのはさえちゃんで。。


さえってすごいね!婆娑羅の2人の攻撃をはね返しちゃった^^

そのあとは3人の十二天将が来てくれてまた2人で戦って勝ったんだけど
やっぱりさえには何か秘密がありそう。。

にゃんは
未来のろくろたちの子どもがタイムスリップしてきたのかも?って思うけど
京都の方にヒントがあるのかな?
さえが行きたいって。。


あと、さえちゃん相手に本気であっちむいてホイする紅緒ってどうなのかな?w

今日のおはなしは良かった☆
{/netabare}

27話目「ひみつの繭良ちゃん MAYURA'S SECRET LESSON」
{netabare}
27話目の公式のあらすじ
{netabare}
陰陽師となった繭良は、留守中のろくろと紅緒に代わり、
亮悟たちとともにケガレ祓いに奮闘する日々を送っていた。
だが戦いの最中にどうしてもツメが甘くなり、
毎回のようにみんなの足を引っ張ってしまう自分が情けなくなる。
そんな中、星火寮を訪れた士門と出会った繭良は、士門に頼んで修行をつけてもらおうとするのだが、
気弱で自信のない心を見透かされ「覚悟が足りない!」と一喝される。
{/netabare}

繭良が十二天将の士門に修行につきあってもらうおはなし


士門は繭良のお父さんの弟子で厳しいけどちゃんと見ててくれる人

2人の仲がだんだん良くなってくとこはろくろと紅緒みたいだった^^

主役の2人はほとんど出なかったけど
OP,EDも変わったし新しい双星の陰陽師になったりしてw
{/netabare}

28話目「鸕宮天馬(うのみや てんま)TRANSCENDENCE」
{netabare}
28話目の公式のあらすじ
{netabare}
陰陽連の指示で、さえを連れて京都に向かう途中のろくろたちは、
清弦からの連絡で、古くから霊地と言われている場所に龍黒点が現れたことを知る。
龍黒点をふさぐため急いで現地に駆けつけたろくろたちは、
彼らを待ち構えていた婆娑羅の鬼無里(きなさ)との戦いに突入するが、
ろくろたちの攻撃は鬼無里に少しのダメージも与えることができない。

そこに十二天将のひとり、貴人(きじん)・鸕宮天馬(うのみや てんま)が現れた。
{/netabare}

鸕宮天馬ってすごいよね!

十二天将最強って言われてるみたいだけど
双星の2人のレゾナンスでも倒せない鬼無里をかんたんにやっつけて
龍黒点も霊符なしでふさげる。。

こんなに強い陰陽師より強い双星の子どもってどれくらいなのかな?


さえはまた紅緒をかばってくれたけど
練習とかも無しであれだけの力があるんだったら
やっぱりふつうの子じゃないよね?
{/netabare}


第29話「さえとの約束 MISSING EXORCIST MASTER」
{netabare}
29話目の公式のあらすじ
{netabare}
久々に故郷・京都へと帰ってきた紅緒は、自分がよく知る場所に
ろくろやさえを案内することが楽しみな様子。
そんな中、有馬から、龍黒点の発生を完全に止める方法が見つかったとの連絡が入り、
ひとまず、さえを連れて陰陽連本部へと向かうことにする。
一方、龍黒点がすべてふさがれることで計画に支障が出ると考えた闇無は、
これを阻止するため陰陽連本部の結界をすり抜け侵入。
計画に邪魔な有馬を葬り去ろうとするが、逆に禍野へと追い詰められることになる。
{/netabare}

さえの秘密が分かる回

さえを連れて陰陽連の本部に着いて分かったのは
龍黒点を2度と開かないようにするには
現(ウツツ)と禍野をへだてる結界を支えてる天之御柱の枝を元にもどせばいいって

それでその小枝がさえだって!?
どうなっちゃうんだろう。。

あと、有馬さまが闇無にやられちゃったけど
あんなにかんたんにやられるはずないからきっと生きてるって
にゃんは思うな☆
{/netabare}

30話目「いつまでも笑顔で LOVELY SMILE FOREVER」
{netabare}
30話目の公式のあらすじ
{netabare}
現世と禍野を隔てる結界を支える大樹「天の御柱」。
最強の陰陽師・安倍晴明が作り出したとされるこの大樹の枝が折られ、
結界が不安定になったことが異変の原因だった。
龍黒点の出現を止めるには折られた枝を元の位置に戻し、
結界を安定させる必要があるのだが……。
そうしている間にも上空に巨大な龍黒点が出現。大量のケガレがなだれ込み、
現世が禍野の気に侵食されてゆく――。

各地に散らばっていた十二天将も続々集結する中、
ろくろたちも大切なものを守る覚悟を決める。
{/netabare}

ほとんどバトルだったけどあんまり動いてなかったみたい

龍黒点がふさがったって思ったら実は。。
ってゆうの大体わかってたけど
ホントにさえちゃんがいなくなったら悲しかった。。

絵手紙の中でさえが紅緒のことお母さんんって呼んでて泣いちゃった。。
{/netabare}

31話目「そばにいるから WAI WA KINAKO YA!」
{netabare}
31話目の公式のあらすじ
{netabare}
現プロ式神・きなこは、紅緒がまだ幼い頃からそばに仕え、ずっと主を見守ってきた。
龍黒点出現の一件でも、紅緒やろくろたちとともに行動し一部始終を見てきたきなこは、
今回起きたさまざまなことを思いながら、初めて紅緒と出会ったときのことを思い出す――。

その頃の紅緒は、目の前でケガレに両親を殺されたショックで心を閉ざしていた。
プロ式神として主を理解し、信頼関係を築きたいきなこはあれこれ手を尽くすが、
紅緒は一向に心を開こうとせず……。
{/netabare}

今日はきなこがはじめて紅緒に会った時の思い出のおはなし

小さいころの紅緒がかわいかった^^

それから
さえがいなくなってもずっとそばにいるってゆうおはなし


ひと休みの回かな?
ちょっといいおはなしだった^^
{/netabare}

32話目「混沌の中に SEEKING THE PAST, SEEKING THE FUTURE」
{netabare}
32話目の公式のあらすじ
{netabare}
これまでの戦いで婆娑羅たちに苦戦し、身近で十二天将の強さを思い知らされたろくろは、
今よりももっと強くならなければならないと考える。
ずっと心の中にあった疑問と向き合い、
さらに前に進むため、紅緒とともに星火寮にいる清弦のもとを訪れたろくろは、
自分自身の記憶にある以前の話を聞き出そうとする。
そんなろくろに清弦が話す過去とは?

そして、一度は禍野へと去って行った婆娑羅の珠洲が、
再びろくろと紅緒の前に現れ……。
{/netabare}

総集編で今まであったことをろくろと紅緒の2人で話しながら
清弦に会いに行ってろくろがはじめて星火寮に来た時のこと聞き出すの

ろくろは清弦が禍野から拾ってきた子だったって。。
それってさえちゃんの時とおんなじパターンだけど
もしかしてろくろも天御柱と何か関係あったりするのかな?


あと有馬様がいなくなっちゃったけどきっと何かあって隠れてるだけだよね?どうしてるのかな?


さいごは婆娑羅の珠洲が現れてみんなでいっしょに踊って帰ってった

婆娑羅も人間とおんなじでいろんな人がいて
自分が何をしたいのかって悩んだりしてるみたい。。

仲間になってくれる婆娑羅もいたらいいのに☆彡
{/netabare}

33話目「師(もろ)の恩返しI WANT YOU TO EAT ME」
{netabare}
33話目の公式のあらすじ
{netabare}
姿を消した有馬を捜す十二天将たちに、有馬と同じ土御門家のひとり・御影(ミカゲ)から、
陰陽連本部に集まるようにとの連絡が入る。
御影は有馬が姿を消してから陰陽頭代行としてその仕事を引き継いでいた。
御影は、神託によって判明した有馬の消息について伝えるため、十二天将を召集したのだった。

一方その頃、闇無は、密かに進めてきた計画が思惑通りに運んでいることに満足し、
次の段階へと進める準備に取りかかっていた――。
{/netabare}

さえの正体は不思議だったけどやっと分かったって思ったら
実はろくろも10年前に禍野でひろわれた。。って
ろくろもホントは人間じゃないのかな?

この時って紅緒もつれていっしょに行ったんだけど
2人はもう恋人どうしってゆう感じだったね^^


今日のおはなしは十二天将の膳所美玖がメインかな?

美玖は蹉跎桜のお父さんが好きだったけど師に殺されて
今回、美玖と桜がその師に出会ったんだけど。。

それと闇無と師が龍黒点を開いたわけ。。


ほかにも繭良と士門がおたがい好きみたいだし
亮悟と遥はもうすぐ結婚しそう^^


今日はちょっとずついろんなおはなしがあった。。

あと、作画がときどきいつもより目がほそかったみたい
{/netabare}

34話目「名コンビじゃねぇ! WACHI vs WASHI & WATASHI」
{netabare}
34話目の公式のあらすじ
{netabare}
 
十二天将・大陰(だいおん)の名を持つ膳所美玖(ぜぜ みく)と
六合(りくごう)・蹉蛇桜(さだ さくら)の父親は、かつてともに戦った仲間だった。
だが彼は、桜がまだ幼い頃に婆娑羅の師(もろ)に殺されてしまう。
以来、美玖と桜にとって共通の仇となった師が、今ふたりの前に現れた。
このチャンスに仇を討とうとする美玖と桜。一方の師はさらなる力を手に入れるため、
十二天将であるふたりを倒してその呪力を喰らおうとする。

今まさに因縁の戦いが始まる。
{/netabare}

前半は美玖と桜がかたきの師(モロ)とたたかうおはなし

2人の仲が伝わってくるちょっといいおはなしだったけど
ふつうにバトルで協力して勝つってゆうよくあるおはなしになっちゃった。。


後半は
陰陽師の支部長クラスの人たちが消えてみんながさわぎ出すおはなしと
士門が双星を守るためって2人の学校に入ってくるのw

これからどうなるんだろう?
{/netabare}

35話目「復讐の傀儡師 IAM NOT ALONE」
{netabare}
35話目の公式のあらすじ
{netabare}
ろくろたちの学校の裏庭で、木に打ちつけられた二体の人形が見つかったとのウワサが流れ、
転入生として学校に潜入していた士門やろくろたちが調査に乗り出す。
問題の裏庭にやってきた一同は、そこに残っていた呪力の痕跡に気づくが、
そんな中ろくろと紅緒だけが、突然、別の場所に移動させられる。
そこにいたのは、前の戦いで苦戦を強いられた婆娑羅の千々石。

千々石は「双星の陰陽師」を相棒・百道の仇として狙っていた。
{/netabare}

今日は作画もきれいだったし
紅緒の「おいしくなーれ☆彡」ときなこの男の娘もかわいかったw

繭良の胸が当たってデレる士門^^とか
「朱雀情報にくわしい。。その上とくいげ」って言われて
「前に1度だけ本に書いてあったの見ただけ」って言いながら
ページ数まで言えちゃうってごまかそうとしてもよく知ってるってバレバレw

士門が転入してきて繭良とラブコメもよく入るし
やっぱり「双星の陰陽師」ってラブコメがあるからおもしろいんだ♪


バトルは「双星の陰陽師」のおはなしなのに
士門の方がかっこよすぎて誰が主役か分からないくらい^^

でも、千々石が士門だけじゃなくほかの生徒たちも糸で人質にして
こうなったらろくろと紅緒が2人だけで何とかするしかないよね。。
{/netabare}

36話目「守るべきもの WHAT IS REALLY IMPORTANT?」
{netabare}
36話目の公式のあらすじ
{netabare}
いつの間にか学校中に呪力の糸を張り巡らせ、
学校にいるすべての人間を思い通りに動く人形へと変えていた千々石。
この作戦のせいで、うかつに攻撃ができなくなったろくろたちは、一旦その場から退却せざるを得なくなる。 繭良の機転によって、千々石の糸にとらわれた人々を解放する手がかりはつかめたものの、全員を無事に解放するのは簡単なことではない。
そこで十二天将・朱雀の士門が起死回生の一手を投じるが……。
{/netabare}

バトルのことはよく分からなかったけど

士門がろくろといっしょに戦ってなんとか勝って
さいごに千々石が百道の人形を爆発させてみんなを道連れにしようってしたの

それをろくろが新技を考えて止めたんだけど
士門がその技ほめて
ろくろが士門の技を見て考えたって。。

そう言われて士門は照れて赤くなってた^^

。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+*゚ ゜゚ *+:。.。:+*゚ ゜゚ *+:

もうろくろと士門は恋人だったらラブラブだねw

今までろくろが「教えて」って言っても相手にしてくれなかったツンの士門が
あっちのほうから集中力を上げる曲をコピーしてやろうってデレてるw

2人の薄い本とか出そうw


でも、よろこんでられないみたい
十二天将の士門が本部から呼び出された。。

これが死亡フラグとかにならないといいけど☆彡
{/netabare}

37話「恋の町 舞い上がる TELL ME HONEST FEELINGS」
{netabare}
37話目の公式のあらすじ
{netabare}
ある日ろくろが一通の手紙をもらう。
それは何とラブレターで、ろくろは繭良からのアドバイスもあり、送り主の女子生徒と会うことにする。
ろくろがどんな返事をするのか気になる繭良、そして紅緒だが……。
一方、龍黒点の一件は片付いたものの、今度は全国で相次いで陰陽師が失踪するなど、いまだ緊迫した状況が続く陰陽連では、さらなる大きな異変を察知。
これを止めるため、御影から十二天将に伝えられた方法とは?
{/netabare}

今日は作画もよくってキャラのまつげも長めの少女マンガっぽい絵で
ラブコメ回によく合ってたみたい^^

ラブレターを出したのは前にろくろがフラれた子で
この頃かっこよくなったてきたろくろに「付き合ってほしい」って^^

それでろくろは断って「オレは。。」って何か言いかけたところで
かくれてた繭良と紅緒が見つかっちゃってそのまま。。


「別に(わたしは気にならない)」って言いながら
のぞき見する紅緒がおかしかったw
それで、ろくろの「オレは。。」って言いかけたあとが気になってて。。


それから仲間といっしょに亮悟と遥さんの幼稚園デートをのぞき見に。。

何だか今日はのぞき見ばっかりみたいw
亮悟がプロポーズして遥さんがキスするところ見ちゃってドキドキw


それ見てろくろと紅緒はテレてたけど
帰り道2人は見つめあって。。キスしちゃう?って思ったけどちがかったw

紅緒がろくろのソデつまんで「聞きたい。。☆彡あのつづき。。」って
それで「オレは。。」って言いかけてこんどはシーンが変わっちゃったぁ。。


ラブコメ回だったけど
闇無が双星の2人をねらってさらった陰陽師の力を使って攻めてきてるの

十二天将たちは六壬神課(リクジンシンカ)で対抗しようってしてるけど
闇無はかんたんにはさせてくれないみたい。。大地震を起こしてきた!!

リアルでもあちこちで大地震とか起きてるしほんとにありそうでコワいね。。


今日はラブコメとシリアスのギャップがすごかった。。
{/netabare}

38話目「鳴神町最凶の日 NO WAY TO RUN, NO PLACE TO HIDE」
{netabare}
話目の公式のあらすじ
{netabare}
孤立した鳴神町に、巨大で禍々しいケガレが出現。焦りを隠せないろくろと紅緒だが、そんなふたりの前に闇無が現れる。闇無によると、自らが蓄えた呪力がなくならない限り、このケガレは何度でも再生するという。
鳴神町を救うため、ろくろと紅緒が星火寮の仲間とともに巨大ケガレに挑む!
一方、脅威の再生能力を持つ婆娑羅・山門に手を焼く十二天将の青龍(せいりゅう)・水度坂勘久郎(みとさか かんくろう)は、旧知の仲の玄武(げんぶ)・雲林院憲剛(うじい けんご)に協力を頼むことに。
{/netabare}

鳴神町だけが空に浮かんだのは闇無のせいで
600年前にもおんなじことしたみたい。。

そのときは十二天将が何とか助けたけど
村の人たちはみんな呪力をうばわれて死んでたって。。


今回は遊びでやってるみたいだけど
こんなすごい力を持った婆娑羅って本当にたおせるのかな?
600年もたったらもっと強くなってるって思うけど。。


あと、顔の作画はいつもとちがってたみたい
繭良が闇無につかまって苦しんでるところとか
顔が伸びちゃってた。。


今日はバトルばっかりでにゃんが書くことってあんまりなかったみたい
{/netabare}

39話目「慈愛の霊獣 DAUGHTER'S FIGHT! FATHER'S DELIGHT」
{netabare}
39話目の公式のあらすじ
{netabare}
巨大ケガレと戦う役目をろくろと紅緒に任せ、呪力を蓄えた球根部分を破壊しようと攻撃を続ける清弦と繭良。
そんな親子の前に、繭良の母・紫(ゆかり)を人質にとった闇無が現れた。
闇無から、父・清弦が陰陽連の暗殺集団「律(りつ)」のトップだったことを聞かされ、動揺しながらも、恐れることも嫌悪することもなく「お父さんが大好き!」と言う繭良。
その娘の言葉と姿に、清弦は、初めて最愛の妻・紫と出会ったときのことを思い出す――。
{/netabare}

今日のおはなしって清弦さんと奥さんのラブストーリーがメインで
それから繭良と清弦さんの親子のおはなし

それはよかったんだけど
バトルのとちゅうでサイドストーリ―が入るのって何だかちょっと。。
時間がなかったからかな?あんまり気もちも伝わってこなかったし。。


それで清弦さんの白虎をゆずってもらって繭良が勝って。。って

でも、闇無ははじめから2人を殺そうなんて思ってなかったみたいで
どっか行っちゃったし。。

何となくもったいない感じの回だった。。
{/netabare}

40話目「双星ときめく FINALY THEY KISSED?」
{netabare}
40話目の公式のあらすじ
{netabare}
巨大ケガレにトドメを刺すため、レゾナンスを駆使して戦うろくろと紅緒だが、強いダメージを与えてもすぐに再生するケガレに苦戦する。
一方、十二天将たちは、いまだ危機的状況にある鳴神町を目の前にしながら、
祓っても祓っても、キリなく襲いかかってくるケガレたちに阻まれて身動きがとれずにいた。
タイムリミットが迫る中、さすがに焦りを感じ始める十二天将たちだが……。
{/netabare}

今日はバトルばっかりだったけどいいバトル
ってゆうか双星の2人がデレながらバトルしてるところが良かった♪
作画もとってもよかった


とちゅうちょっとチートっぽいところもあったけど
2人がかばいあいながら仲よく言い合いしてるところも楽しかった☆
紅緒のツンデレももうほとんどツンがなくってデレデレになってたよねw


キスにジャマが入るかもってゆうのは思ってたけど
告白はしてほしかったな☆彡


鳴神町を落ちないように元にもどせたところはよかったけど
それって闇無のワナで
力を使いはたした十二天将たちが捕まっちゃった。。

これって2人だけで戦えってゆうこと!?
{/netabare}

 サンキュー(50)
2017.01.07 23:49 にゃしゅまろの評価 | 今観てる| 8が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 双星の陰陽師(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

1話

1話…アバンタイトル?OPの前の所の話…
初っ端から苦手なのきた…(;´д`)
グロいのとか残虐なの本当やだ…(;´ρ`)
けど、呪いとかは好き← w
深夜アニメじゃないし、そんな強烈なのとか無いだろうし…
諏訪部さん出てくるみたいだし…浪川さん、福山潤さんいるし…一気見しようと思う٩( ᐛ )و
2017/01/07

 サンキュー(1)
2017.01.04 19:31 sMYVP12210の評価 | 今観てる| 76が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: 双星の陰陽師(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 3.0  声優 : 5.0  音楽 : 3.0  キャラ : 5.0

30話まででいいから見て泣いてください;;

原作知らず ジャンプだっけかこれ
むちゃくちゃに強い鬼の手のようなものをもった主人公を見せつけて
1話終了 面白かった!
続けて見てみます~


追記:
黙って30話まで見ろ! 近年で一番泣けるから。

 サンキュー(2)
2016.12.26 18:42 37111の評価 | 今観てる| 18が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 双星の陰陽師(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

タイトルなし

2016/12/26 結構長い。どこまでやるんだ?もっとイチャコラしたらいいのに。

 サンキュー(5)

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