霊剣山 叡智への資格(TVアニメ動画)

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「霊剣山 叡智への資格」

よみがな:れいけんざんえいちへのしかく

放送中:2017年冬アニメ(2017年1月~放送中)

★★★☆☆ 3.0
物語:3.0 作画:3.0 声優:3.0 音楽:3.0 キャラ:3.0
総合得点 53.4
感想・評価 16
棚に入れた人 179
ランキング 4496
王陸が霊剣派の仙人を目指す修行を始めてから2年の月日が経った。
新弟子たちに「下界に降りて俗世と触れるという試練を与えられ、王陸は自分の生まれ故郷に向かう。彼はたどり着いた故郷の村で、七星門の仙人が資質のないものでも仙人になれる「聖水」をお布施と引き換えに配っていることを知った。(TVアニメ動画『霊剣山 叡智への資格』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 16

2017.02.20 14:27 にゃん^^の評価 | 今観てる| 138が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 霊剣山 叡智への資格(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

1期よりずっと良くなったみたい。。@1話目

公式のINTRODUCTION
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◎王陸が霊剣派の仙人を目指す修行を始めてから2年の月日が経っていた。「下界に降りて俗世と触れる」という試練を与えられ、王陸は自分の生まれ故郷に向かう。
俗世を改革せよ!

◎里帰りしたオレは村の退廃を目の当たりにした。
村人たちの目を覚まさせるための戦いは次第に世界を巻き込んでいく。
仙人を目指すオレ達の物語!オレ達による愚民のための仙道!
飛翔するその日まで!!
原作コミックは中国で大人気

◎中国にて累計閲覧数27億を超える(2016年11月現在)驚異のウェブコミックをアニメ化、待望の第2期放送決定!
監督に機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZERなどを手がける西澤晋氏を迎え、新たなスタッフィングで挑む。
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スタッフ{netabare}
原作:「從前有座霊剣山」
小説:国王陛下(「創世中文綱」小説連載)
漫画:猪画/鲜漫studio(「テンセントアニメ」漫画連載)
監督/シリーズ構成:西澤晋
キャラクターデザイン:柳野龍男
総作画監督:柳野龍男
美術監督:柴田千佳子
色彩設計:西香代子
撮影監督:鎌田克明/青木孝司
編集:松原理恵
音響監督:たなかかずや
音楽:川﨑龍
サウンドミキサー:辻早紀
アニメーションプロデユーサー:松田桂一
アニメーション制作:スタジオ ディーン
製作:霊剣山製作委員会
(腾讯动漫、スタジオ ディーン、绘梦动画)

主題歌プロデューサー:野崎 圭一(ドッグオンビート)
オープニングテーマ『限界蹴飛ばして』
エンディングテーマ『力に変えて』
作詞/作曲/編曲:田村昌之
歌:「Merry☆GO☆Lands」(井上菜生、水野葵、郡亜依、郷原彩音、藤田いるか)
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キャスト{netabare}
王陸:代永 翼
王舞:山口 由里子
玲:中村 繪里子
聞宝:林 大地
王富貴:田中 完
王隋氏:小林 美沙
周先生:坪井 智浩
小虎:德石 勝大
梁秋:佐藤 美由希
何均:大林 隆介
霧飛花:柚木 涼香
謝持:宇垣 秀成
ナレーション:玄田 哲章
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第1話「帰郷」
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公式のあらすじ
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脚本/絵コンテ:西澤晋 作画監督:服部 憲知

王陸が霊剣派の仙人を目指す修行を始めてから2年の月日が経った。
新弟子たちに「下界に降りて俗世と触れるという試練を与えられ、王陸は自分の生まれ故郷に向かう。彼はたどり着いた故郷の村で、七星門の仙人が資質のないものでも仙人になれる「聖水」をお布施と引き換えに配っていることを知った。
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感想
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2年間の修行のあと俗世で修行するためにふるさとの村にもどった王陸は
村の人が仙人のフリをしてお金もうけしてる七星門にだまされてるの見て
みんなに注意したんだけど聞かないの

それで七星門の仙人たちを退治したんだけど村の人たちはまだ信じたまま
王陸が魔物だってイヤガラセとかしはじめたの。。

それに「もう村に手を出すな」って七星門の本部に手紙を送ったけど
まだ狙ってるみたい。。

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2期は監督とシリーズ構成それにキャラクターデザインが変わって
キャラの顔もシュッてしたみたい☆
おはなしもすべってたギャグとか下ネタがなくなってシリアスっぽくなったし
前より気持ちが伝わってくるようになったみたい。。


ふつうの人たちが悪にマインドコントロールとかされて目が覚めない。。
それでやっつけて平和になった。。ってゆうおはなしは多そう

でも、ふつうそんなかんたんにみんなの気もちなんかかわらないよね><

みんな自分で考えたりするのめんどうだから
みんながやる通りにしようってゆうおはなしって
「ガッチャマン クラウズ インサイト」にもあったかも?

自分たちを助けようってするヒーローを信じないで
だまされたままって悲しい。。
どうしてみんな信じてあげないんだろう?って
ちょっと苦しくなってきちゃった。。


でも、にゃんはこのおはなし見てて
イエス(キリスト)が仲間のユダヤの人たちが信じてくれなくって
ローマに引き渡されてさいごは十字架で殺された。。
ってゆうおはなし思い出しちゃった。。

調べたら聖書でイエスが
「はっきり言っておく。預言者は自分の故郷では歓迎されないものだ」
って言ってるからこれってパクリ?
(中二アニメとかで聖書とか神話のパクリって多いみたいだけど。。)


こうゆうおはなしだから
これから王陸は村人にうらぎられて七星門にわたされて
殺され(そうにな)るけど復活して悪をやっつける。。とかになるのかな?
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第2話「戦いの始まり」
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公式のあらすじ
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脚本/絵コンテ:西澤晋 演出:秦義人 作画監督:吉田肇/斉木タロヲ/竹内昭

故郷の村でのさばる七星門の仙人たちに対抗するために、武術の師匠でもある玲の協力を仰ぐことにした王陸。
下界での修行に踏み出せず玲の店の手伝いをしていた同門の聞宝と共に3人で村に戻り、七星門の正体を探るべく動き始める。そして、その仙師がいる場所を突き止めて開宝を送り込むがーーー。
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感想
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前半
開宝をスパイに送ったら仙師がハーレムを作ってたって聞いて
後半は王陸が玲にたのんで仙師のところにスパイに行ってもらったんだけど
貧乳はいらないって追い出されたってゆうおはなし><

何が起きるかドキドキしながら見てたらギャグだった(はぁ!?


あと、開宝がお父さんのうけうりで
庶民はバカだから死んだっていいみたいなこと言ってて
王陸も幼なじみを大事にしないし
中国の人ってあんまり人を大切にしたりしないのかな?って思った。。
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第3話「新教設立」
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公式のあらすじ
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脚本:西澤晋 絵コンテ/演出:藤代和也 作画監督:服部憲知/飯飼一幸

女好きの仙師のもとに玲が潜り込んだものの、「貧乳」を理由に追い返されてしまった。そこで、王陸自らが女に化けて敵陣に乗り込むことに。あわや貞操の危機、というところで玲の助けで難を逃れた王陸は、仙師・何均から七星門のやり口を聞き出し、とんでもない計画を口にしたのだった。
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感想
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前半はあらすじのおはなしで

七星門の仙師は貧乳はキライだったけど
王陸は顔が良かったから男でも好きだったってゆうひどいオチ^^;

それでおそわれそうになったところを玲がかんたんに捕まえて
王陸の計画の仲間になることになったの。。

はじめは仙師たちにあやまらせれば村人は元にもどるって思ったけど
誰でもかんたんに仙人になれるってゆう夢を見ちゃった人たちは
またすぐだまされる。。って仙師に言われて
それなら。。って新しい宗教を作ることにしたの。。


前の回でも開宝が言ってたけど
中国のえらい人たちってふつうの人たちはバカだって信じてるみたい(たぶん)

だから村の人たちがヘンな教えにお金をとられるんだったら
自分がもっといい宗教(教派)を作って
村人から税金とって村人のために使おうって
王陸は考えて「智教」をはじめることにしたんだ。。


後半は

だまされやすい村人をだますのに仙師たちがちょっとした奇跡を見せて
村人たちにすごい仙人だって信じさせてから七星門は邪教だって教えて
村の邪気を払うふりをしてる間に「すごい敵」が現れたっておしばいをして

そこに女神役の玲が現れてすごい敵をやっつけて
さいごにもっとエライ人のフリをして王陸が現れたのw

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バトルじゃなくって頭脳バトルに近かったかも?
今までで1番おもしろかったみたい^^

「ガッチャマン クラウズ インサイト」でもあったけど
みんなまわりの人たちに合わせて自分で考えること忘れちゃうのかも?
それで正しいことゆう人がぎゃくにワルモノにされちゃったり。。って
どこの国でもあるみたい。。

そんな人たちってかんたんに目が覚めないから
王陸みたいなやり方ってしょうがないのかも?

でも、ふつうの人たちがだまされやすいんだったら
いつまでもこんな宗教とかつづけるじゃなくって
ちゃんと勉強とかさせて自分たちで考えられるようにしないと
王陸がいなくなったらまた誰かにだまされちゃうかも。。ってにゃんは思った
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第4話「法壇」
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公式のあらすじ
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脚本/絵コンテ:西澤晋 演出:勝亦祥視 作画監督:野本正幸

七星門の陰謀を村人の前で暴くだけでは、修行をしなくとも仙人になれるという安易な夢を見た者たちの目を覚ませることはできないと悟った王陸は、何均らを仲間に引き込み、新たな教派を名乗って村人たちの前で芝居を打った。そして王陸は、七星門と戦うため大仕事に取り掛かる。
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感想
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今週は王陸が「法壇」を作るだけのおはなしだったのかな?

法壇ってよく分からないからググったら
裁判官が座る高くなったところとかって出てたけど
画像には仏壇みたいなのが出てたから中国語→日本語にしてみたら
「祭壇」のことみたい


とちゅうで気の流れをよくするために家を取りこわせって
村の人たちが村長の家を取りこわそうってしたけど
王陸のお父さんがムリにやってもいい気は流れないって止めてたけど
あんまり関係なかったのかな?


彗星のかけらが落ちてきて霊気のみだれを静めてくれた。。って
王陸がすごいのはわかったけど
どこまでかよく分からないおはなしだったみたい。。


祭壇作ったお金は王陸が出したし
祭壇作ったのは王陸の力だったし
それで村が豊かになるも王陸のおかげだし
村人も手伝ったけど村長みたくイヤだったらやらなくってもいいみたいだし

村人から税金をとってそれを村人に。。ってどうなっちゃったの?


3話までは頭を使うおはなしだったけど
きゅうに根性で何とかしちゃうみたいなおはなしになったみたい?

なんだかおはなしがテキトーにノリで進んでるのかも?
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第5話「仙人への道」
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公式のあらすじ
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脚本/絵コンテ:西澤晋 演出:所俊克 作画監督:柳野龍男

七星門の影響下にあった故郷の村を、自ら教団を興すことで奪還した王陸。その王陸側に寝返った何均の元に、七星門の同門弟子で旧知の仲である謝持が、その真意を確かめるためにやってくる。同じ頃、仙界の司法機関である塵緑堂が、七星門は邪教であるとの告発を受けて動いていた。
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感想
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七星門のこと裏切った何均をやっつけに弟弟子の謝持がくるんだけど
王陸たちの逆襲にあって仲間にされちゃうおはなし


。。悪いのって七星門の方なんだけど
なんだか裏切った何均の方が悪くって謝持が正義みたくなってなかった!?
それでうしろからなぐって気絶させてニセ毒薬飲ませてゆうこと聞かせるとか
どっちがワルモノか分からないみたいw

それを幼なじみで七星門に入った小虎がこっそり見てたけどどうなるのかな?

あと、塵緑堂が何をしようってしてるかも気になる。。
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第6話「乾元燃血功」
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公式のあらすじ
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王陸の教団・智教は勢力を拡大し、急速に発展を続けていた。旅の途中で智教を訪れる修士もあり、その中に思わぬ人物の姿もあった。一方、智教に謝持までもが引き込まれたと知った七星門の家元は、智教に武闘派の修士たちを送り込む準備を進める。智教と七星門の直接対決が迫っていた。
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感想
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裏切った謝持が家元のところに行って
自分もたった1か月で認めるくらい王陸が本物でうしろには霊剣派もついてること
家元についてきてるたくさんの人をムダに死なせたりしないようにって
できれば戦わないように説明して帰ってもらおうってするところがよかった☆

そのあと王陸も仲間になれって家元をさそったけどダメで
信者を強くするために王陸が禁じられてる裏ワザを使ってることバラさない代わりに
おたがいに手を出さないようにしようってゆうのを断って戦いがはじまったの


王陸は玲を帰して
「これからは俺たち2人の戦いだ」って言いながら兵隊におそわせたの
これってちょっとひきょうだけど王陸って勝つためなら何でもするみたい^^

でも、だまされて仲間になった謝持もそうだけど
あとで「あれでよかった☆」って思わせてくれるところがすごい!って思う


家元の攻撃が「Fate」の「王の財宝」のパクリw
「スタジオ ディーン」つながりだからいいのかな?


さいごはまわりに火をつけて煙を出して
七星門の法力の元の星をかくした王陸の作戦勝ちみたい。。

はじめの方で王陸が言った「星を消す」ってそうゆうことだったんだ♪

でも、戦いだから味方もたくさん死にそう。。って思ったとき
あの人があらわれた!。。って名前忘れちゃったけどw

王陸といっしょに入門試験にいたかっこいい人だよね^^
HPのキャラ調べたらキャストにはまだのってなかったけど
キャラ紹介にのってた海雲帆だと思う^^
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第7話「決着」
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公式のあらすじ
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脚本:野中雄太 絵コンテ/演出:藤代和也 作画監督:柳野龍男/飯飼一幸

七星門と智教との戦いが始まった。教徒たちの激しい戦いが続く中、王陸もまた、七星門家元との死闘を繰り広げていた。旅の修士として智教に逗留していた海雲帆も、その戦いに加わる。練気修行の身である王陸が、七星門の家元を破るために考えた秘策とは……?
{/netabare}
感想
{netabare}

秘策って言っても何かあったのかな?

負けそうになったところを海雲帆が助けてくれて
それでも負けそうになったところを玲が助けてくれて。。って
これって王陸が勝ったって言えるのかなぁ。。

でも、愚民に理想をもたせて修行させて結果を見せてあげて
みんなを愚民じゃなくするってゆう王陸の理想が勝ったのかも?


それでもさいごは家元も協力してくれることになって
智教はどんどん大きくなって。。って
元家元がほかの宗教と交渉して智教に変えさせるのはいいんだけど
交渉してダメなら殺しちゃうってゆうのが中国アニメみたい。。


智教が大きくなって
とうとうダイミン国(?)と交渉することにしたんだけど
その役があのおデブでドジの聞宝!?

王陸は「あれは覚醒型聞宝だから」大丈夫!って言ってたけど
どうゆうことなのかな?
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 サンキュー(17)
ネタバレ
2017.02.07 21:07 北山アキの評価 | 今観てる| 21が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 霊剣山 叡智への資格(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

仙境の達観

原作未読

5話まで観て
これはゲスなのではなく、達観なのだと思い始めている。
大事の前の小事(小さいことは気にしない意味の方)。
目的は手段を正当化する。
高尚な教えも相手のレベルに合わせた言葉じゃないと伝わらない。
ゆえに、凡俗で愚昧な民衆を相手にする時は自らもその作法に従うべきなのだ。
仙人は言うことが違うな(洗脳完了)。


前期観て無くて2話まで観た感想
主人公も敵もゲスな感じで意外に面白い。
作画とか期待しない方は良いが。

 サンキュー(3)
2017.01.28 18:22 EGA2:50の評価 | 今観てる| 23が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 霊剣山 叡智への資格(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 2.5  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

あれ……?普通に続きが気になるぞ

◆あらすじ
王陸が霊剣派の仙人を目指す修行を始めてから2年の月日が経っていた。「下界に降りて俗世と触れる」という試練を与えられ、王陸は自分の生まれ故郷に向かう。

◆評価
第1期および1~3話視聴済み。

愛すべきクソアニメ枠として期待をしていた第2期。
しかし、この作品に異変が。

・主人公王陸の顔が別人に。誰だお前!?
・OPがシリアス調に変化。
・シリアス成分が増え、90年代アニメのようなギャグがほとんど消える。
・普通にバトルをしている。
・仙人の門派・序列など解説が丁寧になっている。1期からやれ。

これらの変化により、色々おかしいクソアニメから、微妙な作画でありつつ視聴に耐えうるアニメになった。{netabare} 3話以降にかけての、民衆が洗脳されてしまったなら、新たに洗脳し直す、という流れも何気に引き込まれる。 {/netabare}

しかしながら、霊剣山ならではのツッコミどころも残ってはいる。

・OPで王陸が馬から降りて、なぜか走って追い越すところはじわじわくる。
・主人公の血の気が増えており、すぐ人を殺そうとする。
・他の登場人物たちも民衆に対してはドライ。

以上の理由により、普通に見てもネタ的に見てもそこそこ視聴に耐えうることができる作品へと変貌。引き続き追いかけていきたいと思う。

 サンキュー(1)
2017.01.27 19:29 jujubeの評価 | 今観てる| 39が閲覧 ★★☆☆☆ 2.9 評価対象: 霊剣山 叡智への資格(TVアニメ動画) 物語 : 2.5  作画 : 3.5  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 2.5

2期からでおK。日本人には作れ(ら)ないストーリー

1期と違ってDEENがかなりテコ入れしてきたのを感じる。
だから1期を見るべきか?と聞かれたら、見なくても2期からで何とかなって欲しいが、気になるようなら粗筋にとどめておけと言いたい。
まともにアレを見ようとすると9割以上が脱落するはず。
まあ、1期は毎話予告により「霊験山で待ってるぜ!」という標語を生み出したのは評価する(笑)

<1期(星屑達の宴)総括>*読み飛ばしOK
{netabare}そもそも仙人とかの基礎知識が日本人に無いという前提からして日本人と中国人との視聴者では準備が違う。
なのに、1期はそんな前提の上に日本人視聴者を振り落としていくスタイルだから、専門用語も説明も無く使いまくる。
問題はそれに付いて行ったとしても、ストーリーはそれほど面白くはない!
自分もそれについて知識は無いながらも、中国ラノベ原作を知る人のブログでの解説に預かりつつ、専門用語の語彙と意味を見比べながらの厳しい視聴を強いられた。
それに耐えたのも、ひとえに生の中国文化への興味に他ならない。
それなのに1期で期待したものは得られなかった。

1期の自分の印象として余り残ってないので適当に書く。
主人公は能力に欠陥があるものの、秘めた才能によってスーパーエリートな修士の道へ。
入門の際の同郷のショタっ子の裏切りにもどこ吹く風で、仙人手前の年増女に扱かれながら、謎に仙術の強い食堂の姐ちゃんに取り入って利用したり、ダメな同期のデブを助けたり、同期でもエリート上位のイケメンと交流したり、飄々としてデキる男を気取りながら、そこそこ楽しく修行の日々を過ごしていく。
{/netabare}

<2期(叡智への資格)3話迄視聴>
2期は大分テコ入れしたのか、日本人向けの分かりやすい説明が増えたのが良い。これが導入を大分成功させている。
それに何と言っても1期と大きく違うのがキャラデザ!
主人公の成長した姿にはとどまらない変わりよう!
前の可愛い風味でも良かったし、ハオライナーズ系のようなギャグもしやすい崩れやすさで良かったのに。
というか1期はシリアスなんて殆ど無かったし?
原画2人しか居ないとか言ってそれが悪い意味でw本当に崩れていて、1年前のDEENの人手不足のしわ寄せをこのすば以上に当作品が思いっ切り受けてたのも面白かったんだけど。(今期はそれに加えてスパラバまでやるという自殺行為。作画班は心中に全力で良かった。)
それが思い切ったキャラデザ変更でガチシリアスやるのか!これだと簡単に作画崩壊できないぞ!
キングダムみたいな雰囲気にしてきたところで2期が始まり…

*ネタバレにならない雰囲気感想*
1話、シリアス・・・かな?
修仙する門派から、各修士は一定段階を経たとして霊験山を降りて里帰りに。(霊験山で待ってるぜが使えなくなる)
そこで主人公・王陸は自分の村が悪徳仙教集団にカモられてる現実に直面する。
洗脳された村人達は主人公に聞く耳持たず、悪の胴元にカチこむことにする。うん、手段は悪役と大差無いね、さすが王陸!そこに中国人が憧れるのか?

2話、絵に描いたような悪役の酒池肉林と、くだらないギャグは1期通りじゃねーか。貧乳いじりやめい。
ギャグシーンに壮大なBGMは一部でコアな反響を呼び、ヨツンバインのテーマ等と命名される。(音響が良い仕事した)
ここで挟まれてきた仲間のデブ(元おぼっちゃま)の発言が色々と酷い。
◯◯◯ってパパが言ってたって、そこの空白に入る台詞はさすが中国人!一般民衆馬鹿にするのも清々しい。

3話、さらに酷いギャグが来た!
主人公・王陸が女装して王璐(オウロ)として再潜入!
中国人による巨乳(虚乳)の作り方…その発想は無かった(たまげたなぁ
便利万能な仙術の力!

さすが魅惑のcv.代永!見事潜入成功!違和感が仕事しない!でもあざとくてキモい(笑)
貧乳は無理なのに、女装バレした王陸を顔は好みと襲う展開キターーー
ホモーーーー!
頭首大丈夫か?
王陸が顔がいいのか、貧乳の姐さんがブスいのか、貧乳くらい許してやれよ。頭首の許容範囲が分からん。
まあこんな茶番は置いといて、
「オレ達による愚民のための仙道!飛翔するその日まで‼︎(公式HPより)」
キターーーーー!
邪教をぶっ潰すどころか、それを取り込んで、嬉々として新興宗教(仙教)を立ち上げる発想は日本人からは生まれないね!
さすが突き抜けてるぅ中国人!
こんな主人公が大好物なんだろう。日本人ならこのキャラ闇落ちか悪役になるところ。
正義って美味しいの?俺が法(ルール)だ!弱者は強者に従うもの。でも全く悪気は無いんだよ?もしも悪いことしちゃった時は人間だもの、しょうが無いよね?という中国社会でのこれが最適解。

いよいよ斜め上の展開が楽しみになって来ました!!

 サンキュー(6)
2017.01.21 13:05 37111の評価 | 今観てる| 34が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 霊剣山 叡智への資格(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

タイトルなし

1話視聴後感想と今後の期待度
一言コメント:ちょっとわかりやすくなった。反面魅力がおちたかも2期目
期待度:★★

 サンキュー(3)

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