劇場版「艦これ」(アニメ映画)

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「劇場版「艦これ」」

よみがな:げきじょうばんかんこれ

上映開始時期:2016年11月26日

★★★★☆ 3.8
物語:3.4 作画:4.0 声優:3.9 音楽:3.6 キャラ:3.9
総合得点 63.2
感想・評価 115
棚に入れた人 603
ランキング 2353
海を蹂躙する謎の敵「深海棲艦」。
在りし日の艦艇の魂を胸に抱き、その脅威に唯一対抗できる「艦娘」たち。
艦娘たちの拠点「鎮守府」の存亡をかけ双方が激突した「MI作戦」では特型駆逐艦「吹雪」の括約もあり艦娘たちが勝利を収めたが、その激戦以降、彼女たちの戦いはますます熾烈なものとなっていった。

MI作戦の成功を足がかりに、鎮守府の戦力は南方の海域に進出。
敵泊地の攻略を続け、その戦域を少しずつ拡大していた。
その中で新たな前線基地に集結し、次の作戦に備える艦娘たち。
戦いを経て成長し、そして新たな戦力も加わり続けて作戦に成功を収め意気上がる彼女たちだったが、目標とする海域に重大な異変が発生していることが判明する。
そこで艦娘たちを待ち受けるものとは―――。(アニメ映画『劇場版「艦これ」』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 115

ネタバレ
2018.09.24 10:08 まれすけの評価 | 観終わった| 20が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: 劇場版「艦これ」(アニメ映画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

航空戦の作画が秀逸

実際の大戦でも、乗組員の無念は計り知れないものがあったと思います。そういった点に配慮して作られたストーリーは素晴らしいと感じました。
またアニメ1〜12話と違い、提督の存在がほとんど感じられない点は良かったです。
如月は酷な役回りになっていますが、ラストのシーンで報われたのかなと思うと少しほっとしました。
作画は特に航空戦のシーンが秀逸で、非常にダイナミックでスピード感あふれる映像に仕上がっていました。また、3DCGが皆無だったのも好印象です。
長門と陸奥の出番が無かったのは残念でした。
それと、大和の砲撃シーンの音がおとなしめに感じられたのが気になりました。
声優陣の演技からはキャラクターの感情がよく伝わり、良かったと思います。

 サンキュー(1)
2018.09.23 22:58 オカルトマンの評価 | 観終わった| 27が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 劇場版「艦これ」(アニメ映画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

感想

今更ながら視聴完了。
アニメ未視聴なら意味わからないと思う。
ゲームもアニメも映画もかなり人気の作品らしいです。

多分ですけど、ゲームが人気だからアニメも映画も売れたのだと思う。
内容は個人的には微妙だった。アニメ見てから大分時間たってたから内容忘れたっていうのもあります。

動きは綺麗だった。EDも良い。声優陣が豪華。

 サンキュー(3)
ネタバレ
2018.08.30 10:57 tinzeiの評価 | 観終わった| 15が閲覧 ★★★☆☆ 3.4 評価対象: 劇場版「艦これ」(アニメ映画) 物語 : 2.0  作画 : 3.5  声優 : 4.5  音楽 : 3.0  キャラ : 4.0

アニメの続き、笑い一切無し

最初から最後までシリアス。


テレビアニメの続き、深海棲艦と艦娘の関係、そして主人公《吹雪》の秘密を描いている。

最初から最後まで超シリアス、序盤に沈んだはずの《如月》が発見され、海で異常が起き、加賀から艦娘と深海棲艦の関係、自信も深海棲艦だったことを告げられ、最後に《吹雪》が自身の分身とも言える深海棲艦と対峙、、、、、
いやちょっとぐらい笑い入れようぜ・・・・


今回提督はほとんど出てこない、長門の話だと遠征中?だけど、結局提督は《吹雪》の秘密を知っていたのかな?知ったうえで鎮守府に置いていたのか、そこらへんの設定をちゃんとして欲しかった。
なんだかんだ言って最後まで人間側(提督)はほとんど出てこなかったな・・・・まあいいけど。

 サンキュー(2)
2018.06.06 01:33 まりすの評価 | 観終わった| 47が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 劇場版「艦これ」(アニメ映画) 物語 : 2.5  作画 : 3.5  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

物語の消滅は必然

TVシリーズ鑑賞済み、ゲームはやっていません。
私も別のソシャゲをやっていますが、もしそれがアニメ化して、
劇場版が出たとしたら作品に何を求めるだろうかと考えます。

そうしたとき、「新たな設定」なんて大して求めないであろう
自分に気付きます。自分の知ってるキャラが動いているだけで
きっと嬉しい。コマ送りして観たくなるほどでしょう。

好きなキャラが優遇されれば「神!」
好きなキャラが撃墜されれば「クソアニメ!」
正直、そんな判断軸かと思います。
だから物語なんて不要なんです。
{netabare}
・本部から主な艦娘が全員居なくなっても気にしません。
・変色海域の中心部に何があるかわからないのに全力出撃します。
 更に長門は「この餌にかからなければ突入部隊が全滅する…」
 などと言い出す始末。そんな作戦で大丈夫か?
・作戦に責任をもつはずの提督は出てきません。
 男完全不在の戦場に漂う圧倒的な歪さ。情けなさ。
・艦娘⇔深海棲艦 の話を聞いても何の葛藤も容赦も無く
 バンバン打ちまくる吹雪、睦月、夕立ちゃん
・如月 消滅後10分で再会シーン
{/netabare}

物語として面白くなく、ツッコミ所も多い。
でもAmazonや当サイトでの満足度はそこそこ高い。
ビジネスモデルとしては全然アリなんでしょうが、キャラでしか売ってない。キャラのみに飛びつく消費者もやはり際限なくキャラを消費する存在で、
時代の流れと共にこの作品はあっけ無く灰になってしまいそうです。

アップデートで消費の欲望を満たし続けるソシャゲは今や巨大市場に
なりつつあります。もはや鑑賞者・批評者は企業にとっては邪魔で、
いかに「消費者」を増やすかが企業利益に直結する課題なんですね。

与えられた欲望に満足するのがこれからのアニメ鑑賞なのかと思うと
暗澹たる気分になります。まして、本作は「角川映画40周年記念作品」と
銘打たれている。40年やってきた到達点がここなのか??
本当かよ… というのが提督ではない私の感想でした。
お目汚し失礼しました。

 サンキュー(4)
ネタバレ
2018.02.08 20:02 もなーての糧の評価 | 観終わった| 32が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 劇場版「艦これ」(アニメ映画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

タイトルなし

敵として戦ってきた深海棲艦の正体が艦娘の変わった姿と知って、
勝手に変化してゆく自分、そんな如月の苦しみ、仲間たちの悩み

深海棲艦化したときの殺伐とした世界の見方感じ方、
そうなってしまいたくない、今のままの仲間たちと一緒にいたい、けれど止まることなく変わっていく自分
それをどう受け止めるのかとか、見たくない?

 サンキュー(2)

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