planetarian ~星の人~(アニメ映画)

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「planetarian ~星の人~」

よみがな:ぷらねたりあんほしのひと

上映開始時期:2016年9月3日

★★★★☆ 4.0
物語:4.0 作画:3.9 声優:4.0 音楽:3.9 キャラ:3.9
総合得点 67.6
感想・評価 225
棚に入れた人 1229
ランキング 1029
始まりは、どこかの国が放った遺伝子細菌兵器であった。やがて、その報復として核弾頭が使われ終わりのない世界大戦がはじまった。地上では星すら見えなくなり、雨が降り続く世界へと変わっていった。滅びゆく世界の中、空から降り続ける雨は、気が付けば雪へと変わり人々の暮らしは地下へと移っていった。
かつて貴重物資を回収することを生業とし“屑屋”と名乗っていた男は、若いころあることがきっかけで、多くの人々に星の素晴らしさを伝えるようになり、訪れる集落で星の世界を語り継いでいった。いつしか人々は彼のことを“星の人”と呼び、敬うようになった。そんな彼は、ただ一つの“心残り”を持ちながら、世界を旅していたが、志半ばにして行き倒れてしまう。
一方、地下集落に住むレビ、ヨブ、ルツは外の世界に興味津々。大人たちに隠れて、地下の集落から抜け出て外の世界を探索していた。降り積もる雪の世界の中で興奮冷めやらぬ中、三人は埋もれていた一人の老人を発見する。
彼は、三人に助けられて、無事一命をとりとめた。そして、村の長エズラと話をしていく中で、彼が星の人と分かり歓迎されることになる。
「あなたを歓迎します、星の人」

無邪気に話しかけてくる、レビ、ヨブ、ルツ。三人と話していくうちに、若いころ自身が訪れた【封印都市】のことを思いだしていった。そこは、世界大戦初期の遺伝子細菌兵器の影響で、人々から放棄された街。彼は、まだ見ぬお宝を求めて、探索していた最中、追跡していく戦闘機械(メンシェン・イェーガー)から逃れて、デパートのプラネタリウムに迷い込んだのだった。
そんな彼の前に、一人のロボットの少女が現れた―。

「プラネタリウムはいかがでしょう。どんな時も決して消えることのない、美しい無窮のきらめき……。満天の星々がみなさまをお待ちしています」

星すら見えなくなった滅びゆく世界で、彼は何を見たのか。

一人の男が生涯を賭して旅する中で、出会ったものとは ― 。(アニメ映画『planetarian ~星の人~』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 225

2018.10.15 03:44 青いスイセンの評価 | 観終わった| 73が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: planetarian ~星の人~(アニメ映画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

尊い星空

配信版の「ちいさなほしのゆめ」を見て、その後に配信版の方の内容が忘れかけてきたので、丁度良いと思い「星の人」を見ました。

「ちいさなほしのゆめ」のその後から始まり、話の間で回想っぽくふり返りながら、その後の話が展開される感じです。
配信版を見ていなくても、話の流れは問題なく理解できるので、ちいさなほしのゆめを見ていなくても問題ありません。

ちいさなほしのゆめでもそうでしたが、とにかく「ほしのゆめみ」の願いが儚いですし、愛おしくなってきます。

そして何よりも、その後の話の部分です。これもまた泣けてしまいました。
ちいさなほしのゆめの部分でも泣き、星の人の部分でも泣き、涙が溢れました。

見る上で注目してほしいのは、「ゆめみ」の想い・願いと、屑屋の思考の変化ですね。
{netabare}
誰もいないプラネタリウムで一人永遠とお客様を待ち続け、やっと来店してくれた屑屋に精一杯の接客とお手伝いしながらも、館長さんらスタッフの言いつけを守りつつ、屑屋に最期まで一緒に行動するゆめみちゃんと、

始めはゆめみちゃんを邪険にしていたのが、段々と温和になって、ゆめみちゃんの今後を考えてあげたり、その後の星屋になってゆめみちゃんの想いを語り継いでいく、屑屋の優しさを感じます。

エンディングの船のようなものと歌詞については、Blu-ray超豪華版の冊子を見るかドラマCDを聞くとわかりますよ。 {/netabare}

今更ですけど、planetarian原作シナリオ担当の 涼元悠一さん、アクアプラスに入社していて、うたわれるもの(偽りの仮面・二人の白皇)の制作に関わってたらしく、planetarian・うたわれ両方好きな自分としては胸アツな縁を感じざるを得ない!(笑)

追記
SWITCHでHDリマスター版の原作ゲームが移植で2019年に発売されることが発表されました!
PSP版でプレイしましたが、SWITCHも買わなくては!
文章の部分は日本語以外にも英語や中国語にも対応されるようで、海外からも人気の作品なんですね!(肝心の日本国内!もっと評価してくれ~!)

 サンキュー(2)
2018.10.03 01:32 宇佐美みずきの評価 | 観終わった| 46が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: planetarian ~星の人~(アニメ映画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

こんなに綺麗にまとめられていて泣けるアニメは他にはない

「CLANNAD」のアニメでお馴染みの原作key作品のアニメで、クラナドに並ぶ感動があると自分は思っています。アニメも一応5話分あがっていますが、映画でダイジェスト?のようなものをとりあげてくれるので未視聴でも安心して見れます。120分の短さの中に感動が凝縮された映画です。正直今まで見た映画の中で一番泣けましたw
この映画や作品が多くの人まで行き渡ればいいなって思っています。
正直このコメントを書いてるだけで泣きそうになっていますw

 サンキュー(1)
2018.08.17 23:34 kenkenpaの評価 | 観終わった| 65が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: planetarian ~星の人~(アニメ映画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 3.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

まだまだ涙腺は枯れてなかった

中盤ダレて眠くなりますがユメミの最期、天国は二つでなかったラスト
がっつり泣かせてもらいました
ソルティーレイからはじまり美少女ロボットものは泣ける作品が多いねえ

 サンキュー(1)
ネタバレ
2018.07.16 10:39 ゆいの評価 | 観終わった| 27が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: planetarian ~星の人~(アニメ映画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

涙堪えきれなかった

ゆめみちゃんが壊れたシーンでは持ちこたえたけど、ラスト…涙がこらえきれなかった
最初のとこは、退屈だったけどラストにかけてが泣けてきた
ゆめみちゃんが泣けるようになっていたのと、天国が一つだったところにウルッと。

 サンキュー(1)
ネタバレ
2018.07.14 18:15 ハリタムの評価 | 観終わった| 38が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: planetarian ~星の人~(アニメ映画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

やはり泣いた

長い文章は苦手なので簡潔に。
始めは戦争関連のアニメと思い観ていたが、Ai知能を持つロボット(ほしのゆめみ)に対し、深い情愛が芽生えるという内容で間違いないだろうか・・
一足早く天国へ旅立った「ゆめみ」のもとへ主人公が年老いてから旅立つのだが天国で二人は再び出会い、そこで涙が止まらなくなってしまった。

人とロボットという設定だが、こういうのもアリかな・・と、自分と置き換えてしまうかも。

文章力がなくてすみません<(_ _)>
ネタバレあるかな・・?

 サンキュー(2)

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