タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~(TVアニメ動画)

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「タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~」

よみがな:たいむとらべるしょうじょまりわかとはちにんのかがくしゃたち

放送時期:2016年夏アニメ(2016年7月~2016年9月)

★★★★☆ 3.4
物語:3.5 作画:3.3 声優:3.5 音楽:3.2 キャラ:3.4
総合得点 58.7
感想・評価 108
棚に入れた人 439
ランキング 3928
中学2年生の早瀬真理は、何事にも一生懸命で元気な女の子。
3年前に失踪した世界的科学者である父・永司からもらった ペンダント・アーミラリーコンパスをいつも大切にしている。
ある時真理は、親友の水城和花の兄・旬の部屋で、 かつて永司の研究室で見かけた本(『磁石と電気の発明発見物語』)を見つける。
真理は開いたその本からあふれたゆらぎに包まれて、タイムスリップしてしまうのだった。
アーミラリーコンパスが示すタイムスリップの先々で、 真理は様々な科学者たちと出会い、和花や旬と共に行方不明の永司の足跡を追ってゆく。
そこへ、同じく永司の行方を追っていた実業家・御影丞の動きが影を落とす。
現代での永司失踪をめぐるドラマが縦軸に、 過去で真理たちと科学者が繰り広げる発明・発見に関わるドラマが横軸に展開され、 それらが次第にシンクロしていく。(TVアニメ動画『タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 108

2018.05.01 00:00 にゃん^^の評価 | 観終わった| 325が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

土曜の朝7時からやってたちょっと勉強になるアニメ^^@7話目。。いろいろ分かってきて面白くなってきた♪

公式のイントロダクション
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『想像』は『創造』する―。
未来を切り拓くのは運命か、それとも自らの行動か。
タイムスリップ、そして個性豊かで魅力的な科学者たちとの出会いは、少女に何をもたらすのか―。

3年間行方不明の父親。その父親を追う謎の人物。父親から本を託された憧れの人。父親がくれたペンダント…。
ちょっとミステリアスな要素あり、感涙あり、笑いありのサイエンス・アドベンチャー。

【少し賢くなれる電撃タイムスリップ体験!】をコンセプトにした、今までにはないアニメ―。
それが『タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~』である。
{/netabare}

土曜の朝7時からやってる子ども向きのちょっとお勉強アニメみたい

キャラデザとかが古いアニメみたいで何だか見たことあるみたいって思ったら
前に猫アニメを調べてて見つけた
「万能文化猫娘」のヌクヌクと髪の色とか制服とかちょっと似てた^^


1話目「賢者なるギルバート」
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1話目の公式のあらすじ
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中学2年生の早瀬真理は、3年前に失踪した科学者の父・永司の事を気にかけていた。真理の首からは、永司からもらったペンダント・アーミラリーコンパスがぶら下がっている。
ある日、真理は、友人・水城和花の兄・旬の部屋で永司の研究所で見かけた『Magnets & Electricity』と題された本を見つける。その本を開くとアーミラリーコンパスが激しく回転し、真理はあふれた出たゆらぎに包まれ、和花の眼前から消えてしまう。
{/netabare}

今日のおはなしは
マリが1600年のイギリスにタイムスリップして
静電気とか磁石の研究してる
科学者のウィリアム・ギルバートさんと知り合うおはなし。。


そう言えばにゃんも磁石がどうして北を向くかって説明できないw
このおはなしを見終ると分かるのかな?
ちょっと気になったw


ワカとお兄さんのシュンがマリの消えた秘密を調べるために
マリのお父さん(早瀬永司。。3年前から行方不明)の研究所に忍びこんだけど
それを永司が帰ってきたってカン違いした人たちが捕まえにくるみたい?

そっちのおはなしもちょっと気になるから
いちお何話か見てみるね☆
{/netabare}

2話目「悲しみのギルバート」
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2話目の公式のあらすじ
{netabare}
1600年のロンドンにタイムスリップした真理。そこで出会ったウィリアム・ギルバートは「地球は大きな磁性体」であることを、方位磁針と伏角計の角度によって証明しようとしていた。
一方、真理の行方が掴めぬまま早瀬研究所の周りを探していた旬たちは、見知らぬ警官に声を掛けられる。真理の事を伏せ、警官の職務質問をかわす旬。だが旬たちと別れた後、警官は謎の男・御影に連絡を取るのだった。
{/netabare}


過去の世界では
ジョルダーノ・ブルーノが地動説を信じて異端審問で処刑されたとか

ギルバートさんが磁石をけずって地球の模型を作って
地球は大きな磁石だって証明したおはなし


今の世界では御影ってゆう人が何かたくらんでそう。。
でも、朝7時からやってる番組で
女の人にかこまれてお酒飲んでる人が出るのってちょっとヘンみたいw


感想はしばらくお休みするけどたぶん見つづけると思う☆
{/netabare}

3話目「反骨のフランクリン」
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3話目の公式のあらすじ
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早瀬研究所の地下にタイムスリップするためのシステムがある事が判明する。
だが、システムの使い方が解らぬまま、真理は再び1752年のアメリカに再びタイムスリップしてしまう。 そこで彼女は黒人奴隷のジャンという少年に助けられる。彼の主人は避雷針を発明したベンジャミン・フランクリン。 落雷による被害を軽減させようと避雷針の普及に奔走していたフランクリンだったが――。
{/netabare}

御影ってゆう人は早瀬博士とどんな関係なんだろう?
研究の様子を知ってるみたいだけどカギとかは持ってないみたいだし。。


今週真理はベンジャミン・フランクリンさんに会った
ギルバートさんのときと違くて1話で終わっちゃったけど
タコを使って雷が電気だって証明したのと「奴隷制廃止を唱えた」んだって


あと今日も教会が出てきてたけど雷は神さまがおこってるんだって言ってた
教会って科学がきらいみたい。。
{/netabare}

4話目「戦場のボルタ」
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4話目の公式のあらすじ
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本の肖像画に触れるとタイムスリップすると察した真理。
跳んだ先は1800年のイタリア・パヴィア。貴族の屋敷で研究資金調達のため、 電気銃を使ったデモンストレーションを行っていたアレキサンドロ・ボルタの前だった。 突然出現した真理に困惑するボルタ。彼は、父を探していると言う真理に永司らしい人物が 何度か自分の大学に尋ねてきている話をするのだった。
{/netabare}

1800年前にタイムスリップした真理が会ったのはお父さんだったけど
真理が小学生のときのお父さん!?

ボルタを守ろうとして兵隊と戦ったお父さんってカッコよかった☆
ってゆうか博士だけどとってもワイルドw


あと、御影さんってお父さんに研究費を出してた人みたい。。
お父さんはナポレオンの玉杯を売ってそのお金を返したみたいだけど
もしかしてナポレオンにも会ったのかな?


絵はそんなにきれいな方じゃないけどおはなしはおもしろいみたい☆
{/netabare}

5話目「ファラデーの憂鬱」
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5話目の公式のあらすじ
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サッカーばかりして成績が上がらない同級生・風太を心配するあまり、苛立って喧嘩をしてしまう和花。
言い過ぎたことを後悔した和花は以前に見つけたアーミラリーコンパスでタイムスリップし、 数時間前の風太との喧嘩を止めたいと訴え、真理や旬と口論しているうちに真理と共に1821年のロンドンにタイムスリップしてしまう。
{/netabare}

今週は
マイケル・ファラデーさんと和花のおはなし


和花が風太クンのこと心配するの分かるけど
とちゅうからどうやって自分のゆうこと聞かせようか?みたくなってて
うざさが「Re:ゼロ」のスバルくんみたいだった

そのあとマリたちができないって言ってるのに
1時間前にタイムトリップさせろって言いはって聞かないし
ムリにタイムトリップしようってして200年くらい前に飛ばされて
1人だけ帰れなくなっちゃって「助けてー!」とか勝手なことばっかり言って
ワカちゃんじゃなくってバカちゃんになってたし


ファラデーさんの実験はよく分からなかったけどモーターを作ったのかな?
小学校しか卒業してないのに大科学者になった人で
風太クンに勉強押し付けた和花が会ったのってフシギ。。


さいごに御影さん。。

とうとう動き出したみたい
真理のお母さん大丈夫かな?
{/netabare}

6話目「ファラデーの覚悟」
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6話目の公式のあらすじ
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パティスリー・クワルツに現れた御影は、永司が契約違反を起こしていると晶に告げ、研究成果の引き渡しを要求する。
一方、1821年のロンドンに1人取り残された和花は混乱し、ファラデーに八つ当たりしていた。 真理はボルタのところで聞いた永司からの伝言を思い出し、旬に伝える。TSSの制御方法が掴めてゆく。
{/netabare}

とうとう御影さんが動き出して真理ママのお店に押しかけて研究を渡せって
でも契約がどんなのかも言わないでただ渡せって言われても。。

真理パパはもちろん頭のいい人だって思うけど
ママもかしこい人みたい
御影さんはちょっと恋しちゃったかな?
帰りの車で「聡明な人だ」とかって。。


真理もちょっとおバカだなぁ。。
ワカに変える方法を教えてなかったり
お兄さんにキーボードの▽のこと言ってなかったり
大事なことは早く言わないとね^^

でも、ワカが早く帰って来れてよかった☆


ファラデーさんの先生のところにも真理パパが行ってたね
パパは過去に戻って有名な科学者の人たちを助けてまわってるのかな?
いなくなったパパはどうしてるのかな?
{/netabare}

7話目「モールスの閃き」
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7話目の公式のあらすじ
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TSSがコントロールできるようになり、永司が跳んだ座標を調べようと試みている旬。
だが、和花はとりあえず真理を次の科学者の元へ飛ばしてみる事を提案する。 かくして、1825年のアメリカ・ニューヘイブンへ跳んだ真理は、妻の死に目に会えず墓所で泣き崩れているサミュエル・モールスと出会う。
{/netabare}

今日はいろいろあったみたい


旬クンがTSSをコントロールできるようになってきて
真理をお父さんがモールスさんと会ってるところに送れるようになったし

モールスさんがモールス信号を発明したきっかけになる出来事にも出会えた^^
パパがあちこちで歴史を変えててそれを直そうとかしてるみたいw

それで、あの科学者の紹介みたいな本はパパが作ったんじゃないって!?
転送装置の実験中に現れたんだって。。

ってどこから?って思ったら
えーっ!?未来の科学者のマリ・ハヤセって真理のことだよね!?
あの本でそれを発見した旬クンは真理には秘密にしちゃったけど
未来の真理は大科学者になるみたい!

今は勉強しても成績が上がらなくって頭が悪いって思ってたけど
勉強してればそのうち急に分かる時が来るみたい☆
そのことを科学のことばで「相転移」ってゆうんだって^^


あと、風太クンがテストで80点! 
先生はそれくらいで。。って言ってたけどにゃんはテストで
50点以下がほとんどだったから超うらやましいw


それから御影さんがまたお店に来て人に会うからってプリンを買ってった。。
なんだか真理ママのこと気にしてるのかな?^^
けっきょく自分で食べてたけど
真理ママってお金持ちのお嬢さんだって分かった!

秘書の人にもすすめたら全部持ってかれちゃってにゃんは吹き出しちゃったw
イケメンのおじ様がグチってるところっておかしいよねw


さいごは旬クンが真理といい感じになってて
にゃんもワカといっしょにニヤニヤってw

本には旬クンが2076年にTSSリミッターを発明したのって
Mari Hayaseってなってたから
もしかして2人は結婚とかしないのかも。。


でも、そう言えば本に
2025年に真理パパの転移システム研究チームで旬クンが
「タイムスリップ技術の基礎となる時空間変異の測量法を開発」って
書いてあったけど
このアニメの世界だともうその技術が完成してるよね?

あの本って別の時間線から送られてきたのかも?
タイムスリップ物のアニメって
何回か見るといろいろ発見とかあっておもしろいみたい^^
{/netabare}

8話目「ベルの決断」
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8話目の公式のあらすじ
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夏休み。真理たちは豪華な別荘や海を満喫していたが、突然現れた御影に誘われBBQをすることに。
一方の永司は1876年のボストンで、聾唖教育と電話機開発を両立しようとするグラハム・ベルの様子を見守っていた。ベルの電話機がフィラデルフィア万博に出品されることになり、彼らは万博会場へと向かう。 そのころ夏の浜辺にて真理は、晶に接近する御影と、旬に近寄る黒木にモヤモヤを感じていた
{/netabare}

今日はいつもと違くてマリワカのタイムトラベルはなかったし
真理ママの別荘で海水浴回^^

そしたら御影さんから誘われてBBQ
秘書の黒木さんは本を盗もうってした(たぶん)ところを真理に見つかったり
旬クンに近づいたりしておばかな真理でも何だか変な感じがしてるみたい

さいごは旬クンの本を持ってころんじゃって開いたページにタイムスリップ!
消えちゃった。。

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+:

御影さんが真理ママに近づいてくるところがなんだかイヤ。。


真理ママは御影さんのビジネスの誘いとかかんたんに断っちゃってGJ☆

当たり前だよね大金持ちの娘なんだから
お金がほしかったらお金持ちのパパとかにたのんだほうが
御影さんよりお金持ってそうw


真理パパはどうして帰らないんだろう?
タイムトリップで好きな時間に行けるんだから
たまに帰ってもいいハズなのにね^^
{/netabare}

9話目「呼応するベル」
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9話目の公式のあらすじ
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思いがけず1876年のフィラデルフィアにタイムスリップした真理だったが、永司の姿を見掛け追いかけた先でグラハム・ベルと出会う。
一方、現代では理香が真理のタイムスリップした様子を晶に話してしまう。焦る和花と旬に、晶はその事が永司の研究と関係あるのではないかと迫る。
{/netabare}

「二兎を追うものは一兎をも得ず」ってゆうけど
グラハムさんは2つとも追いかけたからよかったみたい☆

前の風太クンのおはなしもそうだったけど
このおはなしって
好きなこと一生けんめいやることが大事って教えてくれてるみたい^^


今回は真理のアーミラリーコンパスがこわれて帰れなくなっちゃって
旬クンが助けに行ってくれて無事に帰れたおはなし^^

ママにバレちゃってもう2度とタイムトリップしないって約束して
研究所のカギとコンパス取り上げられちゃったけど
旬クンはまだ本もコンパスも持ってるよね。。


御影さんは物質転送装置ができてるって思って何かしてくるみたいだし
まだ最終回じゃないみたいだからこれからどうなるんだろう?
{/netabare}

10話目「ヘルツの誇り」
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10話目の公式のあらすじ
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晶に二度とタイムスリップしないと約束した真理だったが、やはり永司の事が心配になり、和花に頼み込んで再び過去の世界へ。
1893年のドイツ。ハインリッヒ・ヘルツは病を患いながら電磁波や陰極線の研究に打ち込んでいた。ヘルツの家で永司と再会した真理はタイムスリップの危険性を永司に伝える。
{/netabare}

真理が
ハインリッヒ・ヘルツさんを励まそうってしてるお父さんに会うおはなし

こんな研究何の役に立つのかって思いながら生きてるヘルツさんに
未来ではこんなことができるって教えてあげるお父さんのおはなしで
ちょっとなみだが出てきちゃった。。

未来ではこんなに役に立ってるのに
それを知らなくって死んでくんだったらとっても悲しいよね。。


それから御影さんが研究所に乗り込んできて
真理ママと和花を捕まえちゃった!

これからどうなるのかな?
{/netabare}

11話目「不屈のエジソン」
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11話目の公式のあらすじ
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和花たちを人質にとられた真理は、御影たちにTSSの仕組みを話してしまう。時を越える発明は大きなビジネスになると得意げに笑う御影。「そんな悪用は許せない」と主張する晶。
だが御影から、既に永司もTSSを使って研究資金の返済を行ったことを聞き、彼女は絶句する。 契約上の約束を破った永司と話をつけるため、永司のもとに自分を跳ばせと要求する御影。彼は真理を人質に旬たちを脅すのだった。
{/netabare}

和花たちを人質にしたのは御影さんが悪いけど
御影さんのゆうことを聞いてたら悪いのはパパの方かも?って^^;

報告するって約束してたのにやぶったのって
だましたってゆうのとおんなじだよね。。

それに昔の時代から物を持ってくるって
その時代の人のことだましたかドロボーみたいなことしたかもだし。。


今日のおはなしは
パパに会うために御影さんとおどかされた真理がいっしょに
エジソンさんに会うおはなし

エジソンさんって電話も発明してたんだね。。
発明王エジソンって聞いたことあったけどあんまりよく知らなかった。。

電球とか蓄音機とか発明したんだって。。
会ったら「どうもありがとう」って言いたいけど
英語だから
「デンキュー・ベリー・マッチ」かなw


パパが裏の倉庫で待ってるってメッセを残してて
そこに行くときヘンな雲が。。

見てて何か起きそうでドキドキしちゃった。。
来週はどうなっちゃうのかな?
ちゃんと帰れるのかな?
{/netabare}

12話目「親愛なる科学者たち」
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12話目の公式のあらすじ
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1879年のアメリカ。時空間の裂け目に吸い込まれるのを必死に抵抗する真理、永司、御影。
これは本来、同じ時間軸上には存在しないはずの永司と御影のコンパスが原因で起きたタイムパラドックス・バリエーションだった。 一方、現代側でも、制御不能になったTSSがオーバーロードを起こし電源ユニットが過熱、煙や火花が飛び散り始める。
{/netabare}

御影さんがパパを時空間の裂け目に飛ばそうってしたところは
ドキドキしちゃった^^

ちゃんとパパといっしょに帰ってこれて
ママからはおしおきされちゃったけど
泣きながら抱き着いて「おかえりなさい」ってうるうるしちゃった。。

けっきょく御影さんだけ過去においてかれちゃって
ちょっとかわいそうかなって。。

あと、和花が風太にチュってよかった^^


ハッピーエンドだったけど
タイムパラドックスとかって大丈夫なのかな?

御影さんって頭がよさそうだから140年前くらいに行ったら
将来どんな会社がもうかるとか分かってるから投資して
大金持ちになってそう。。

あの写真にも写ってたから歴史が変わっちゃうんじゃないのかな?って
ちょっと心配。。
{/netabare}


見おわって


タイムトラベルものなんだけど
科学者とか大発明家の人たちを紹介する歴史のおはなしみたいで
ちょっと勉強になったみたい^^


でも、過去に行ったまま帰ってこないお父さんをさがしたり
タイムマシンを自分のものにしようって
狙ってくる人がいたりしてドキドキするし
ちょっとラブコメもあったりしておもしろいし楽しく見れた☆


おはなしがつまってるから
じっと見てないと分からなくなっちゃうかも?

 サンキュー(45)
2018.02.25 21:22 いしゆうの評価 | 観終わった| 52が閲覧 ★★★☆☆ 3.2 評価対象: タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

偉人たちをタイムトラベルでキャッチ!

あらすじはあにこれを参照ください
放送時期:2016年7月~9月

科学者の父を持つマリが幼い頃憧れの父から言われた言葉

”自分でいろいろ考えてやってみる事”
”思い描いたものを生み出す事”

現在 高校生になったマリたちの冒険が始まる。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

〇物語
幼馴染のマリとワカがタイムスリップした先で
8人の科学者と出会い刺激を受け成長していく物語。

科学者たちが発明するきっかけに彼女たちが関わっていく
観ながら勉強でき 日常会話でも少し鼻タカさんになる作品です。

タイムスリップの冒険以外にも
科学者の父を追う不穏な影もあり気になります。

.。o◎*:..。o◎*:..。o◎*:..。o◎*:..。o◎*:..。o◎*:..。o◎*:

〇観終わって
実際触れて 感じてみることの大事さが伝わる
何度失敗したっていいじゃない!
いつか相転移?することを信じている
科学者たちの熱も感じられる作品でした。

電気という身近に使用しているけど
いまいち仕組み分からない そんなわたしにも楽しめました 

最後に”マリ・ワカのクイックサイエンス”で
現在の機材で改めて解説してくれるし 教育アニメのよう
可愛い絵柄で内容は気楽に観れるのが良かったです。

〇おまけ
ウィリアム・ギルバート
ベンジャミン・フランクリン
アレキサンドロ・ボルタ
マイケル・ファラデー
サミュエル・モールス
グラハム・ベル
ハインリッヒ・ヘルツ
トマス・エジソン
以上8名の電気にかかわる科学者が登場します。 

以上 最後までお読み下さりありがとうございます。

 サンキュー(24)
ネタバレ
2017.11.28 19:24 いぬわん!の評価 | 観終わった| 85が閲覧 ★★★☆☆ 3.5 評価対象: タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.0  キャラ : 3.5

Eテレ風だけど、そっちよりは面白かった

 行方不明の父が残した時間転移装置で過去へ飛ぶ女子中学生マリの冒険SF。

 4話までは、過去の科学者と会って、科学ってスバラシー、というワンパターンな物語で、少し退屈なってきたので、一時視聴を中断。他作品を視聴完了してから5話を見たのだが、そこからが大変面白くなってきて、一気の連続視聴。

 特に最終回。マリの心からの絶叫シーン。理由のある唐突な英語での会話シーン。何よりも、タイムトラベル物につきものの余韻をのこすラストシーンは、素晴らしい演出だったと思う。

 エジソンの伝記なら小学生時代読んだけれど、他の科学者については名前と功績くらいしか知らなかったので、大変勉強になった。ファラデーが数学出来なかったとか、モールスが画家だったとか、ベルが聾学校の教師とか、云々。

 科学知識を増やすだけではなく、ストーリーも一貫しており、ブレが感じられなかった。評価の底辺にいるおバカ設定作品を制作しているアニメ関係者には、是非とも観賞してもらい、それを自作に反映してもらいたいな。

 難を言えば、OP/EDの曲かな。申し訳ないが、個人的にこの手の歌い手さん嫌いなんだ。

 戸松遥の母親役には、ちょっとビックリでした。

 サンキュー(24)
ネタバレ
2017.09.19 23:51 chika50700の評価 | 観終わった| 38が閲覧 ★★★☆☆ 3.6 評価対象: タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

タイトルなし

偉大な科学の人物がメインでタイムマシンが絡んでいる

悪役はたいしたこと無かったけど

終わりは案外意味不明で終わってる

過去の基礎技術は流石に凄いのだけれど

一年前のアニメで最新科学を紹介するコーナーでさえ

すでに時代遅れの物になっている部分も存在する

移り変わりは早いものですね

子供に科学を知ってもらうのにはとても良いアニメだと思うけど

普通に楽しむアニメとしてはいまいちです

 サンキュー(4)
2017.08.08 08:03 剣道部の評価 | 観終わった| 147が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

昨日は今日になり、今日は明日になる。全てが繋がって、今になる。

[文量→大盛り・内容→考察系]

〈2016夏 個人内ランキング 6位〉

録画溜めといたんですが、キャッチさんの影響で視聴開始w

【総括】
子供向けアニメと思い、侮ることなかれ。かなり優秀なシナリオに、度肝を抜かれます。タイトルや絵柄だけで敬遠してはいけないアニメの代表格かと。

科学や科学史に詳しい方にとっては当たり前すぎる内容なのかもしれませんが、私のような文学畑の人間にとっては初めて知ることもあり、純粋に知的好奇心も刺激された。楽しいし学べるし、ホントにNHKで流してほしいw

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
なんだこのアニメ? かなり面白いぞ!

確かに子供向けで、あざとい部分や安易な部分はありましたが、それを補って余りある良シナリオ(特に2話目)。電気の発見から製品化まで、あっさりしっかり学ぶことができました。

力のある大人が本気で子供向けアニメを作ったらこうなった、という感じ。

自分の中では2016夏アニメのダークホース。

この作品の主題は、「現在の生活は、過去の偉人(科学者)達の挑戦の上にある」ということ。すべてが繋がって、今がある。きちんと大人が観られる子供向けアニメでした!(強いて言えば、最終回の一部にだけは不満大)

最終回は、ある意味で10話が伏線になっていて、だからこその感動がありました。どこまでも科学者に優しいアニメで、全体としては良いです。

一点だけ気になったのは、マリ達が御影を過去に置き去りにした行為は、故意ではないとはいえ、結果的に御影を「殺す」に近い行為なのに、マリ達のリアクションが軽いこと。子供に対し、勧善懲悪をイメージさせたかったのかもしれませんが、御影はそこまで悪い奴じゃないと思います。実際、科学の研究には莫大なお金がかかるわけで、そのお金を出しているのは、実用化された時には支出以上の利益があると踏んでのこと。別にボランティアで研究費を出しているわけではないでしょう。だから、御影の言葉にも一理はあって、商人と科学者は、時には対立し、時には共存共栄する密接な関係にあると思います。「このアニメだからこそ」そこには深く切り込んで欲しかったし、出来たと思います。まあ、御影がエジソン一味となって成功したことを示すのが救済になっているんだろうけど、だとしても、せめてその写真を見るまでは落ち込んだり悲しんだり、なんとか過去に戻って御影を助けようとする姿勢を見せるべきでした。御影がいなくなった(現代人からすれば死んだも同然の)中、当人を慕う部下(おそらく恋人か片想い)には「仕方ない、もう手遅れだ」とアッサリ言い放ち、自分達だけは家族の久々の再会を泣きながら喜ぶマリ達……ちょっと怖かったです。御影にだって、家族はいたでしょうに。

ただ、この作品がタイムリープ系には珍しく、「パラレルワールドオチ」にしなかったのは偉いと思いました。「orange」なんかまさにそうだけど、パラレルワールドってアニメにするには都合が良いんですよね、誰も傷つかなくて。でも、「マリ・ワカ」では、過去も同じ時間軸にあって、全てが繋がって今があるというのは主題なので、(んじゃ現在の改変はどうなるの?というツッコミどころもありつつ)必要な設定でした。

ラストのラストである未来編は、個人的には好印象。マリがお婆ちゃんになっててショックでしたwが、過去が今になるように、今は未来に変わっていくのだから、同然であり自然な姿なんだと思います。思いは受け継がれ、発展していきます(どうせなら、旬兄もお爺さんになって、一緒にいるところを観たかったです)。私たちのような萌え豚野郎に配慮しないところが素敵でした(笑)
{/netabare}

【各話感想(レビュー含め)】
{netabare}
第1話
AED、何度か講習受けたけど、かなりリアル(笑) 学習アニメ×女子中学生……「もしドラ」的な感じなのかな? 初めの科学者がギルバートか、(エジソンとかじゃないところが)渋いね。でも、マリを見てすぐに「東洋人」って、ギルバートが活躍した時代、日本は戦国時代とかでしょ? すんなり出たワードに(まあ中国とかもあるけど)歴史的にやや違和感w 私は文系なんで、理系の話は知らないことだらけで楽しみ♪

第2話
マリが、ちゃんと(良くも悪くも)中学生くらいの知識量ってとこが、徹底されてるね。地磁気とケーキとAEDが繋がってるところが上手いね! 科学って、人類の歩みって繋がってるんだな~と思った。ギルバートの理論も全ては地球が球体であるってことが前提なわけだし、それ自体が科学者の発見なわけで、こうやって人類が1歩ずつ歩を進めてきたってことが伝わる、良シナリオ!

第3話
ちょっと驚いたのは、科学との対比のためとはいえ、宗教をここまで正面から否定的に描いた教育アニメってのも珍しい(第2話も含め)。でも、当時の科学者にとっての最大の敵だったということですね。凧の実験は死者も出てるし、ガチで危険。良い子どころか、悪い子も絶対に真似しちゃだめだよ(汗)。

第4話
のオーストリアが台頭してくるあたり、歴史を感じますな~。今回は「電池」の発明者の「ボルタ(ト)」ですが、科学の恩恵というよりは、違う面を見せたかったのだと思います。それは、「科学の戦争利用」(防弾チョッキやスタンガンはその比喩)。この時代以降、科学と戦争は切り離せないものになっていくしね(ノーベルが鉱山夫の安全の為に作ったダイナマイトの戦争利用。アインシュタインの基礎研究を基に作られた核爆弾とか)。前回は科学の発展の為の宗教批判、しかし、今回は科学そのものの負の側面を見せてくるあたり、真面目ですな~。

第5話
欧州サッカーの目標が、プレミアやリーガじゃなくて、セリエかリーグ1って、意外と堅実w お~、マンネリ化しそうな辺りで、ちゃんと展開変えてきたね~(拍手)♪ 出会う科学者も、「電気」という関連性が強い方ばかりで、色々欲張らずに、good!

第6話
これまであまり活躍のなかったワカにスポットを当てた2話でしたね♪ ワカのツンデレは安定してますw これまで、冒頭の現代での発言や行動を伏線にし、過去の科学者との出会いにより、マリやワカが成長し、終末の現代で伏線回収するという、良シナリオに感服しています。

第7話
電気が少しずつ進化していき、ついに通信まで。胎児が母体の中で一気に進化の過程を経験するように、このアニメの中で電気が一気に進化している感じ。旬君、良いこと言うね~。有名な話ですが、ドラクエの作曲家「すぎやまこういち」さんは、ドラクエの序曲をわずか5分で書き上げたそう。それをインタビュアーに、「どうやったら5分で名曲を生み出せるのですか?」と問われ、「あの曲は、54年と5分で作ったのですよ」と答えたらしい(当時すぎやまさんは54歳)。これ、大好きな逸話なんです! とっさの判断や閃きに見えても、そこには人生の全ての時間の過ごし方が濃縮されたいる。つまりは積み重ねることの大切さ。旬君が言ったのもそういうことですね♪ 科学を学ぶだけでなく、タイムトラベルものとしても、楽しめる内容になってきましたね!

第8話
出だしが「コナン」っぽいのだがw「それ文法違うから~(違うから~)」は、可愛かった♪ 珍しく日常回、緩急が効いてるね。

第9話
お父さんは、どこから来て、どこに帰るのかな? 今回のマリワカのクイックサイエンスは面白かった(し、分かりやすかった)。光ケーブルの仕組み、初めて知ったw

第10話
例えばエジソンのように、電球や蓄音機などを「発明」できた人は、自分の功績が世の中を変えていく様子に出会えて幸せなのだろう。でも、その「発明」を支える基礎研究に生涯を捧げた「科学者」は、幸せを実感できたのだろうか……という部分に光を当てた回。救いがありました。現実世界でもいよいよ、盛り上がりをみせてきましたね♪

第11話
正論vs正論。この作品の作風上仕方がないかもしれないけど、歴史変換による影響に対する危機感が皆無なんですよね、皆が。まあ、良いんだけどね、タイムトラベルは一種の装置であって、伝えたいのは科学の仕組みだからね。なんか急にSFになりましたね(いや、今までもSFでしたがw)。

第12話
御影の、「研究のよろこびなんて下らないセンチメンタリズムだよ」って発言は、このアニメを根底から覆そうという問題提起であり、1つの真実。また、「自分達(商人)がいてこそ、科学は価値をもつ」というのも、ある意味正論。それに対してマリの「出来たものを消費するだけのあなたなんかに、彼等のことを侮辱なんてさせない!」って反論……ぐうの音も出ませんな。
{/netabare}

 サンキュー(21)

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