「GODZILLA 星を喰う者(アニメ映画)」

総合得点
66.0
感想・評価
27
棚に入れた
115
ランキング
1798
★★★★☆ 3.5 (27)
物語
3.2
作画
3.8
声優
3.8
音楽
3.4
キャラ
3.4

GODZILLA 星を喰う者のストーリー・あらすじ

アニメーション映画『GODZILLA』(通称:アニゴジ)がついに最終章を迎える。

二万年後の地球で繰り広げられた、<ゴジラ>とそれに抗う人類の物語。最終章『星を喰う者』では、超科学が生み出した<メカゴジラシティ>をも焼き尽くし、地上の覇者となった究極の生命<ゴジラ・アース>と高次元怪獣<ギドラ>が相まみえる。

『アニゴジ』の誕生は2017年。これにより『ゴジラ』は新たな領域へ足を踏み入れた。同年11月公開の第一章『GODZILLA 怪獣惑星』はゴジラ映画史上初の3DCGアニメーション作品であり、その映像体験は大きな驚きと称賛をもって迎えられ、第二章『GODZILLA 決戦機動増殖都市』は、アニメーションならではの<メカゴジラ>の新解釈で観客を圧倒した。

そして最終章では、虚空の神<ギドラ>と破壊の王<ゴジラ>がついに激突。戦いの果てに待つのは、人類への啓示か。

監督は、昨年公開の劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』で邦画年間興行収入ランキング1位を獲得し、確かな演出力を遺憾なく発揮する静野孔文と3DCGの第一線で培われた手腕を『シドニアの騎士 第九惑星戦役』、『亜人』、『BLAME!』で磨きあげ、余すことなくその魅力をフィルムに焼きつける瀬下寛之が務め、両者の最高のコンビネーションは最終章でも見事に発揮されている。ストーリー原案・脚本は、『魔法少女まどか☆マギカ』や『PSYCHO-PASS サイコパス』などで知られる虚淵玄が担当。観る者全てを出し抜く突破力抜群のアイデアに今作でも驚かされるのは間違いない。

制作は米国エミー賞最優秀賞(デイタイム・エミー賞アニメーション番組特別部門最優秀賞)を4度受賞を果たし、直近では「スター・ウォーズ」シリーズの最新アニメーション作品「Star Wars: Resistance」を手掛けるなど、国内外から高い評価を得ている3DCGスタジオ、ポリゴン・ピクチュアズ。
(アニメ映画『GODZILLA 星を喰う者』のwikipedia・公式サイト等参照)

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放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
2018年11月9日
制作会社
ポリゴン・ピクチュアズ
公式サイト
godzilla-anime.com/
主題歌
XAI『live and die』

声優・キャラクター

宮野真守、櫻井孝宏、花澤香菜、杉田智和、梶裕貴、小野大輔、堀内賢雄、中井和哉、山路和弘、上田麗奈、小澤亜李、早見沙織、鈴村健一

スタッフ

ストーリー原案:虚淵玄、キャラクターデザイン原案:コザキユースケ、監督:静野孔文/瀬下寛之、副監督:吉平"Tady"直弘/安藤裕章、プロダクションデザイン:田中直哉/Ferdinando Patulli、CGキャラクターデザイン:森山佑樹、造形監督:片塰満則、美術監督:渋谷幸弘、色彩設計:野地弘納、音響監督:本山哲

既に27件のレビュー・感想・評価が集まっています

リタ

★★★★☆ 3.2

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三部作最終章にあたる本作は、他と比べてかなり迫力が無くなり思想や哲学的な要素がメインに...

アニメ好き猫

★☆☆☆☆ 1.0

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ネットフリックスで視聴。 こりゃ酷い。 一番低いハードルで見れば大丈夫です。 これはあ...

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