バカとテストと召喚獣(TVアニメ動画)

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「バカとテストと召喚獣」

よみがな:ばかとてすととしょうかんじゅう、ばかてす

放送時期:2010年冬アニメ(2010年1月~2010年3月)

★★★★☆ 3.8
物語:3.9 作画:3.8 声優:3.8 音楽:3.6 キャラ:4.1
総合得点 86.9
感想・評価 4891
棚に入れた人 22695
ランキング 91
科学と偶然とオカルトによって開発された「試験召喚システム」を試験的に採用し、学力低下が嘆かれる昨今に新風を巻き起こした文月学園。
振り分け試験の成績で厳しくクラス分けされるこの学園で自信満々にテストの結果を受け取った主人公・吉井明久(よしいあきひさ)を待っていたのは最低クラスであるFクラスの、学び舎とは思えない最低の教室だった――。
この状態を改善するにはテストに応じた強さを持つ「召喚獣」の戦争「試召戦争」で勝ち上がるしかない!新感覚、バトル学園ラブ?コメディ!!(TVアニメ動画『バカとテストと召喚獣』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 4891

2017.04.23 05:41 ato00の評価 | 観終わった| 38が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: バカとテストと召喚獣(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

Perfect-area complete!

感想は2期にまとめ、ここでは主題歌レビューです。

すべての主題歌が合いの手ソング。
ということで、OPもEDもにぎにぎしいです。
ハイテンション、ハイテンポ、聴いてると元気になれます。

特に、1期のOP曲「Perfect-area complete!」が良いですね。
題名通り、完全無欠の前向きソングです。
キラリとした滑り出しから程なく「バカ」。
とともに混とんとした雰囲気に。
しかし、これは単なる前振りで、こっからはもう怒涛の展開。
完璧な登場人物紹介後に、レインボーブリッジを渡ってサビへ突入。
そして心浮き立つソフトメロディー。
朝聴くと、一日が爽快に過ごせますよ。

 サンキュー(16)
ネタバレ
2017.04.16 15:42 そうじの評価 | 観終わった| 8が閲覧 ★★★☆☆ 3.5 評価対象: バカとテストと召喚獣(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

学園!ラブコメ!バカ

2010冬

 サンキュー(0)
2017.04.04 19:57 jintan117の評価 | 観終わった| 9が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: バカとテストと召喚獣(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

明久は正真正銘のバカw

どうも!jintanです( ̄^ ̄)ゞ
今回はギャグラブコメの金字塔とも言われている「バカとテストと召喚獣」を今さらレビューします!
あらすじを少々。
文月学園では「試験召喚システム」を搭載し、試験召喚獣(試験の成績が直接パワーに反映される)を教師の承認を得れば生徒全員が召喚できる。1年毎に振り分け試験を行い、その成績よってA〜Fクラスに分けられる。ヒロイン姫路はその試験で体調不良により、本来Aランク以上の点数を出す力を持ってるのにもかかわらず、途中退席によってテストが0点となり、Fランクに入ることになってしまう。主人公明久はそんな姫路をAランクへ再び入れるために試験召喚戦争(召喚獣を使ったクラス間戦争*これに勝利すると勝ったクラスの設備と交換することができる)を起こす‥。
キャラ個性が際立っていて良い!
学園唯一の観察処分者バカ100%「吉井 明久(主人公)」
学力はAランク特技はポイズンクッキング
「姫路 瑞希(ヒロイン)」
変態カメラマン得意科目は保健体育と大量出血「ムッツリーニ」
女でも男でもないその名の性別が存在する不思議な魅力をもつ「木下 秀吉」
かつては神童と呼ばれたほどの冴えた頭の持ち主だが今は不良面のFクラス大将、よく目を潰される「坂本 雄二」
帰国子女のため日本語が読めないが、数学はBクラス相当の力がある貧乳サブミッション女「島田 美波」
ん〜どれもいいですな(。-_-。)
ギャグセンスも高いし、最後まで笑えるアニメだった!
最後まで見てくれてありがとう♫
でほまたよろしく( ´ ▽ ` )ノ

 サンキュー(0)
ネタバレ
2017.03.13 22:45 RFCの評価 | 観終わった| 33が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: バカとテストと召喚獣(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.0  キャラ : 5.0

人間とはさみは使いよう

原作未読。
意味不明のタイトルに逆に興味が出たので視聴しました。

【作品概要】
 とある学園の物語。
 ただしこの学園が普通と違うのは学力試験によりクラス分けされ、
 設備の充実度が極端に異なることです。
 そして生徒は学力テストの成績に応じた強さの召喚獣を召喚でき、
 クラス間の召喚獣戦争で下剋上が可能です。

 物語は主人公吉井が学園底辺のFクラスに振り分けられたところから始まります。

【作品に対する感想】
 タイトルから最初ファンタジー世界の召喚師養成学校の劣等生の話かと思いました。
 ぶっ飛んだ設定の中でぶっ飛んだキャラが織りなす日常。
 とにかく設定とキャラで爆走した作品と思います。
 至る所で笑わせてもらいました。

 細かいことは置いといて高校生に戻った気分で楽しめば良いかと。
 人の魅力や力は切り口次第で強くも弱くもなるわけで、
 それが前面に押し出されている作品かと思います。

 バカとはさみは…と言いますがバカと天才は紙一重とも言いますし、
 要は人間とはさみは使いようということでしょう。
 

1)物語
 テストの結果に応じた力量の召喚獣を用いて戦うという
 オンリーワンな設定には驚かされました。
 テストの点数が戦力になるだけに、Fクラスは本来勝ち目がないのですが、
 知恵と工夫でそれを覆していくのはなかなか痛快でした。
 
 おバカな作風ゆえか、ガンダム・コードギアス・JOJO・EVA
 等ネタをぶっ込んできます。

 時々差し込まれるちょっぴり甘く切ない
 ラブコメエピソードがあったかくてほんわかします。
 
2)声優
 島田美波の中の人水橋かおりは外せません。
 元々どっちかと言うとお子様(炉)的な声を当てるイメージだったのですが、
 元気な嬢ちゃんを上手く演じてました。
 
3)キャラ
 もうこの作品はキャラの立たせ方が異常です。
 登場人物は結構多い方だと思うのですが、誰一人忘れる事は出来ません。
 ・吉井明久
  主人公なのに他のキャラが濃すぎて影が薄くなってる可哀想な人。
  優柔不断ですがいいやつです。
 ・木下秀吉
  男の娘という新語を生み出したともいえるキャラです。
 ・坂本雄二
  知略に長けるアウトロー。やや斜に構えてますが根は熱いやつと思います。
 ・姫路瑞希
  高学力・容姿抜群・可憐な性格でありながら料理が殺人的。
  明久が絡むと腹黒いところもあったりで、おもしろい娘です。
 ・島田美波
  ツンデレ担当。料理は上手いが、直情的・暴力的な面で相殺されてます。
  姫路と対照的なヒロインですが、接しやすく魅力的な子かと思います。
 ・土屋康太(ムッツリーニ)
  クラスに一人はいた保健体育(要はエロ)だけが異様に秀でた人物。
  あだ名の元ネタはイタリアのムッソリーニでしょうが、彼もまさか
  100年後の世界の東洋の島国でこんなネタにされる事になろうとは
  夢にも思わなかったでしょう。
 
 他にも百合やら薔薇やら腐女子やら濃厚なキャラのオンパレードで
 飽きさせません。使い捨てではなく、何度も絡んでくるのがいいですね。


4)作画
 スクリーントーンを貼ったような独特のマンガチックな画風が特徴的ですね。

6)好きなシーン
{netabare}
 ①姫路「こんなに苦しい思いをするなんてやっぱりこれは不幸の手紙です」
  可愛すぎて一家に1台欲しいレベルですね。
  おっさんには甘酸っぱすぎました。

 ②月島グランドパーク
  雄二の孤軍奮闘が虚しく無碍にされていくのが可哀想であり、
  笑いのツボでした。
  さんざん笑わせておいて、最後の夕暮れのシーンはちょっと泣けます。
  翔子を傷つけられたことにマジギレする雄二と
  ヤンデレの色が濃い翔子が珍しく素直に心の内を素直に吐露するのが、
  非常に可愛く見えます。
  お互いがちょっと素直になって、ちょっと心の距離が縮まったかな?

 ③努力は結果の過程に過ぎません。過程を誇るようになっては本末転倒。
  ドライですが真理ですね。
  これは名言と思います。
{/netabare}
 
  

 サンキュー(12)
2017.02.10 00:20 カミカゼの評価 | 観終わった| 40が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: バカとテストと召喚獣(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

鉄人がいなかったらこのアニメはいろいろな意味で成立しないんじゃないかな?

一言ver

鉄人の出てくるタイミングが絶妙!


長文ver

物語自体はとても面白くてなんで途中で切ってしまったのだろうと悔やまれます。声優はそこまで問題はなかったと思います。鉄人の声が相変わらずかっこよかったです。キャラクターは容姿と行動がマッチしていてわかりやすかったです。作画は良ですね。うん。音楽は・・・正直なところあまり覚えてません。内容の方にかなり意識がいってしまいました。(--〆)
普通に楽しめる作品ですので見ていない人はぜひ!

 サンキュー(6)

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