「超時空要塞マクロスⅡ-LOVERS AGAIN[ラバーズアゲイン](OVA)」

総合得点
61.3
感想・評価
84
棚に入れた
349
ランキング
3654
★★★★☆ 3.3 (84)
物語
3.1
作画
3.3
声優
3.2
音楽
3.5
キャラ
3.3

超時空要塞マクロスⅡ-LOVERS AGAIN[ラバーズアゲイン]のストーリー・あらすじ

地球人とゼントラーディ軍ボドル基幹艦隊との決戦後、地球人とゼントラーディは和解し共存の道を歩み始めた。地球は幾度と無く異星人の脅威にさらされたが、そのたびに可変戦闘機と歌の力で切り抜けてきた。そして80年の月日が流れた。2090年代。太陽系、木星軌道上に異星人とおぼしき未確認艦隊がデフォールドしてくる。地球統合軍は敵をはぐれゼントラーディ艦隊と認識し、歌によるカルチャーショックを与えるべく「オペレーションミンメイ(「ミンメイディフェンス」)をもって迎え撃つ。しかし歌攻撃は全く通用しないどころか、敵艦隊からも歌が発せられると敵の攻撃は激しさを増し、ミンメイディフェンスは崩され統合軍は敗北する。その戦場を取材中だったTVレポーター神崎ヒビキは、敵艦内で歌巫女イシュタルを救助し、地球へ連れて帰る。また、ヒビキは戦場の記録映像も持ち帰ったが、統合軍の検閲によって統合軍が勝利したかのように報道されてしまう。イシュタルは地球の郊外にそびえ立つマクロスを、伝説に残る「アルスの船」では無いかと考える。その後、敵の船に捕らわれたヒビキは、新たな敵「マルドゥーク軍」が戦いの歌でゼントラーディ兵を操り、従えてきた異星人だったことを知る。ヒビキが統合軍の女性パイロットシルビー・ジーナとともに奔走する一方、地球の文化に触れたイシュタルは戦いを止めるべく、戦場へ愛の歌を捧げるのだった。(OVA『超時空要塞マクロスⅡ-LOVERS AGAIN[ラバーズアゲイン]』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
OVA
放送時期
1992年5月21日
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E6%99%82%E7%A9%BA%E8%A6%81%E5%A1%9E%E3%83%9E%...

既に83件のレビュー・感想・評価が集まっています

Robbie さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

久しぶりに視聴してみた感想

数年前視聴した時よりは楽しめた。 また、TV版Δよりは全然出来が良いと感じた。 まずこの...

元毛玉 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

生まれた時代が早すぎた

当時に視聴です。 当時は4クール作品が当たり前な中で、極端に短い話でした。 個人的に...

ヘラチオ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

タイトルなし

戦いを止める歌姫がこれは前後の作品にも見られない特色。 そんなに劇的な作品でもないの...

つぶあん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

マクロスシリーズ2作目

この作品は、マクロス1期から80年後、地球とゼントラーディ・メルト ランディが和平を結び、...

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