「アリオン(アニメ映画)」

総合得点
66.1
感想・評価
50
棚に入れた
188
ランキング
1832
★★★★☆ 3.7 (50)
物語
3.5
作画
3.8
声優
3.6
音楽
3.7
キャラ
3.6

アリオンのストーリー・あらすじ

超人と言って良い力を持ち、幾多の地を支配するティタン神族は、かつてウラノスを王として戴いていた。しかしウラノスはその子クロノスによって殺され、クロノスはまたその息子であるゼウスによって殺害されてその地位を奪われる。ゼウスはクロノスを殺した事で地上の王位を手に入れはしたものの、一族の勇者であるプロメテウスによって成された「祖父や父と同様、あなたも自らの子供の手によって殺されるだろう」との予言に怯え、病的なまでに猜疑心に満ちた生活を送っていた。そんな頃、とある辺境の地にデメテルという女性が住んでいた。彼女は、かつてゼウスの兄であり海上の王でもあるポセイドンとの間に設けた子供、アリオンと二人で穏やかな生活をしていた。ある日、ゼウスとポセイドンの兄であるハデスが彼女の元を尋ねて来た。それはアリオンを攫って刺客と成し、自らを陰鬱な冥府の王へと追いやった弟たちに復讐するためだった。(アニメ映画『アリオン』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
1986年3月15日
制作会社
サンライズ
公式サイト
www.sunrise-inc.co.jp/works/list/detail.php?cid=121

声優・キャラクター

中原茂、高橋美紀、田中真弓、鈴置洋孝、勝生真沙子、大塚周夫、小林清志、永井一郎、武藤礼子、田中秀幸、小宮和枝、来宮良子、西尾徳、郷里大輔、島田敏、太田貴子、宮内幸平、京田尚子、西村知道、大久保正信

スタッフ

原作:安彦良和
監督:安彦良和、製作:徳間康快/磯邊律男/春名和雄/伊藤昌典、企画:徳間書店/サンライズ、アリオン製作委員会:山下辰巳/熊谷繁夫/田中利道/山浦栄ニ/森江宏/布川功、構成:川又千秋、脚本:田中晶子/安彦良和、音楽:久石譲、キャラクターデザイン・作画監督:安彦良和、キャラクターデザイン協力:山岸涼子、美術監督:金子英俊、音響監督:千葉耕市、撮影監督:斉藤秋男、プロデューサー:尾形英夫/中川宏徳/山田哲久、演出:浜津守

既に46件のレビュー・感想・評価が集まっています

shino73 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

幼少期の思い出

安彦良和監督脚本、音楽久石譲。 古代ギリシア神話時代を舞台に、 少年の冒険と成長を描く...

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

ギリシャ神話を伝説に

ファンタジーアニメの歴史をたどるとこの作品にきました。 もっと古いものもあるでしょう。 ...

オヤジですがなにか さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

安彦良和の本気

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