「1000年女王(アニメ映画)」

総合得点
61.3
感想・評価
15
棚に入れた
94
ランキング
3653
★★★★☆ 3.2 (15)
物語
3.2
作画
3.1
声優
3.2
音楽
3.2
キャラ
3.3

1000年女王のストーリー・あらすじ

1999年、不気味な星、ラーメタルが地球に近づきつつあった。東京のあるマンションでは、教師をしている雪野弥生が、筑波天文台の雨森教授から、遊星ラーメタルから帰ってきた探索艇の報告を聞いた。彼女は天文学の知識を買われ、天文台の仕事を手伝っていた。実は弥生は教師の姿に変えているが、かぐや姫の昔から、1000年の間、地球を見つめてきたラーメタルの使者1000年女王だった。その時、緊急呼び出しが入り、新1000年女王から交代の宣告が伝えられた。地球にやり残したことがあると暗い表情の弥生の前に、窓の外から雨森始が顔を出した。始は弥生の受け持ちの生徒で、窓ふきのバイトをする天文少年だ。入れ違いで弥生の妹セレンが入ってきて、ラーメタルが地球を奪いとる計画だと話した。その頃、始の両親が、経営する工場の爆発で死んでしまい、叔父の雨森教授のところに身を寄せることになった。(アニメ映画『1000年女王』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
1982年3月13日

既に13件のレビュー・感想・評価が集まっています

Moji さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

映画は残念

松本作品のなかでは、キャラも設定も「999」に近い。 1000年に一度やってくる惑星と...

しげ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

作画が古臭い

物語自体は竹取物語のSF版と言った感じで面白いのですが、いかんせん古いアニメなので作画に...

らびえぬす さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

良作

このアニメ。子供の頃、観たっきりなのでかなりうろ覚え。 でも、良かったと思う。 喜太...

ひみこ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

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