「うる星やつら 完結篇(アニメ映画)」

総合得点
69.5
感想・評価
62
棚に入れた
403
ランキング
1055
★★★★☆ 3.9 (62)
物語
3.9
作画
3.8
声優
4.0
音楽
3.6
キャラ
4.2

うる星やつら 完結篇のストーリー・あらすじ

キュートな宇宙人・ラムと超女好き高校生・あたるが巻き込まれる奇想天外な現象や事件を描いた、高橋留美子の同名漫画をアニメ化。本作は、原作の最終話を元にストーリーが作られている。監督=出崎哲。撮影監督を「おじゃる丸」の大地丙太郎が務めた。ある日、黒ブタの馬車に乗った黒づくめの少年“ルパ”がラムの前に現れる。彼は曾祖父さん同志が決めたラムの許嫁だと名乗り、ラムに指輪をはめさせる。その瞬間、ラムの特殊能力はなくなり、彼女はルパにさらわれてしまう。ラムが連れていかれた先は、闇の宇宙。そこではラムとルパの結婚式の準備が進められていた。あたるはラムを救出するために闇の宇宙へ向かうが、ルパの巧みな妨害工作によってラムとケンカしてしまい、結局彼女を置いて地球に戻ってしまう。ところが、地球で起こった間抜けな事件の解決策として、ルパの持つブタが必要になり…。ラムはブタを提供する条件として、初めて出会った日と同じ鬼ごっこを要求してくるのだった!(アニメ映画『うる星やつら 完結篇』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
1988年2月6日
制作会社
マジックバス
主題歌
麻田華子『好き・嫌い』

声優・キャラクター

平野文、古川登志夫、神谷明、島津冴子、鷲尾真知子、千葉繁

スタッフ

原作:高橋留美子
監督:出崎哲、脚本:金春智子、音楽:大森俊之、撮影:大地丙太郎、美術:新井寅雄

既に60件のレビュー・感想・評価が集まっています

40代のおっさん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

あたるらしい

原作最終回のエピソードを映画化したもの。 なんか書くと全部ネタバレになりそうなので、と...

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