gdgd妖精s (ぐだぐだフェアリーズ)(TVアニメ動画)

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「gdgd妖精s (ぐだぐだフェアリーズ)」

よみがな:ぐだぐだふぇありーず

放送時期:2011年秋アニメ(2011年10月~2011年12月)

★★★★☆ 3.6
物語:3.5 作画:3.2 声優:4.1 音楽:3.5 キャラ:3.9
総合得点 63.2
感想・評価 285
棚に入れた人 1043
ランキング 2325
ピクピク・シルシル・コロコロの3人は「妖精の森」に住む小さな妖精さん。森には3人の木のおうち、魔力の弱い妖精たちでも自由に魔法を使える「メンタルとタイムのルーム」、他の世界を覗き見できる「アフレ湖」など、不思議な世界がいっぱい! 今日も3人でgdgdな毎日が始まる!! (TVアニメ動画『gdgd妖精s (ぐだぐだフェアリーズ)』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 285

2018.05.15 08:40 ASKAの評価 | 観終わった| 69が閲覧 ★★★☆☆ 3.2 評価対象: gdgd妖精s (ぐだぐだフェアリーズ)(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.5

gdgdな妖精たちがgdgdな会話劇を繰り広げるアニメ

3人の妖精達が毎回gdgdな会話を繰り広げる全編CGのアニメ。プレスコ方式を採用しており、声優のアドリブパートもある。

本編にはあまり関係ないかもしれないけど、ピクピク、シルシル、コロコロのキャラソンは好きです。あとアドリブパートでの3人のアドリブ力にも驚かされました。

あと次回予告も毎回何かしらの作品のパロだったりするので笑えました。

 サンキュー(5)
2018.05.03 20:03 ひつまぶしの評価 | 観終わった| 16が閲覧 ★★★☆☆ 3.5 評価対象: gdgd妖精s (ぐだぐだフェアリーズ)(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

gdgd(ぐだぐだ)1期

てさぐれを先に観たのですが、こちらが原点と聞いて
「アフレ湖」ではキャラ3人がお題の映像に大喜利をするいわゆる動画でボケて?
前半の台本パートも毎回なかなかシュール

 サンキュー(1)
2018.03.17 09:16 juksuの評価 | 途中で断念した| 55が閲覧 ★★★☆☆ 3.4 評価対象: gdgd妖精s (ぐだぐだフェアリーズ)(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

2話まで視聴

ゆるく笑える

 サンキュー(0)
2018.01.11 13:11 うざっしーの評価 | 観終わった| 403が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: gdgd妖精s (ぐだぐだフェアリーズ)(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 2.5  声優 : 5.0  音楽 : 4.5  キャラ : 5.0

最高のギャグアニメ。人類の偉大な発明のひとつ

私が一番面白いと思うギャグアニメはこれ(二期はダメだが)。
5億年ボタンで名高い菅原そうた監督の哲学的なギャグ会話、3人の絶妙なキャラクター(シルシルのほどよいギャルっぽさが成功の要因だと思う)、メンタイルームの奇想天外なネタ(特に木に猿を乗せるゲームの結末が壮大で凄かった)そしてアフレコで発揮されるあけこの天賦のアドリブの才(これで天狗になってしまってTwitterで色々やらかしたのだろうか…)。
パロディ予告も毎回大爆笑ものだった。終盤、持田房子ネタをひっぱりすぎな感もあったけど。

しかし、これに味をしめて菅原氏と石舘氏は二期に直球表題にてさぐれにセハガールになりヒロに…と亜流を量産していくが、どれも最初のgdgdを越えてない。
最初で引き出しの中を全部出し尽くしちゃったんだろうね。

 サンキュー(8)
2017.11.03 13:07 まりすの評価 | 観終わった| 34が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: gdgd妖精s (ぐだぐだフェアリーズ)(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

(構成考察)キャラと声優の一体化

《本レビューは作品構成について考察しています》

公式曰く「業界もびっくりの低予算」アニメ。
皆さんに語り尽くされている感がありますが 振り返りまでに特徴的な点を挙げますと
①フルCG形式である(やっすいけど可愛い)
②通常通り脚本に沿って物語が進んでいくパートと
 声優に丸投げするアドリブパート(「アフレ湖」のコーナー)がある

と言ったところでしょうか。
特に②は今まで業界に無いスタイルだったので話題になりました。
(正確にはこのコーナーだけは声を先に収録してるのでアフレコではなく
 「プレスコ」なんですが)

ゆるーい作品なので ゆるーい気持ちで観ていましたが
途中で更に 特徴的な点を見つけました。

③アドリブパートでも声優はキャラを演じ続ける
④アドリブパートで声優が発した声に3DCGスタッフが動きを当てている
この2点です。

③で、「単に声優がラジオをやっている」のとは異なる空間が生まれました。
発言にメタ要素も多いのですが、ある程度素の自分を出しながらキャラを
演じるというのは並大抵のことではありません。
一般的に演者は役に没入することで 役との距離を縮めますが、
「アフレ湖」では演者そのものがキャラクターの基礎になるわけです。
これが作品のラジオ番組であれば「あ、なんか声優が頑張ってる」で
終わりますが・・・

私が本当に狂ってると思うのは④です。
「声優がキャラを解釈し 動きに合わせて演じている」のではありません。
「スタッフが声優を解釈し 発声にキャラの動きを合わせている」のです。
つまり、3DCGスタッフが声優の声色から動きを逆算している。
解釈の主体が声優からスタッフに変わっています。

この「スタッフが動きをあてたキャラクター」がよく動く。
表情は豊かだし、声の先行収録時に声優がやっていないであろう動作もある。
我々はアニメを観る以上、画面を見ないわけにはいきません。
キャラが普通に動いているという事実の前に、キャラと声優の距離が
限りなく縮まっていくのです。
そして、だんだん両方が好きになっていく(双方のプロモーションが出来ている)。
他社が声優にキャラのコスプレさせたりして「一体化」に予算を割いているの
とは対照的に、こちらは低予算でもある。まさに革新的試みだと思うのです。

こうした「キャラと声優の一体化」に向けた声優・スタッフ双方向からの
アプローチは、ドラマとアドリブの両方を含んだ映像作品形式だからこそ
出来たことだと思います。
しかも他社が真似すると確実に二番煎じ扱いを受けるでしょう。
まるで特許ですね。
さて、スタッフはどこまでこの手法を使い続けるのか。
或いはアニメ業界にこの手法が残り続けるのか。 楽しみですね。

お目汚し失礼いたしました。

 サンキュー(3)

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