ラブライブ!school idol project(TVアニメ動画)

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「ラブライブ!school idol project」

よみがな:らぶらいぶ すくーるあいどるぷろじぇくと

放送時期:2013年冬アニメ(2013年1月~2013年3月)

★★★★☆ 3.9
物語:3.7 作画:3.9 声優:3.7 音楽:4.2 キャラ:4.1
総合得点 79.8
感想・評価 2689
棚に入れた人 11343
ランキング 207
進化し続ける最新カルチャーの街・秋葉原と、歴史と伝統の街・神田、そして静かな大人の本の街・神保町のあいだに、まるでエアポケットのようにポカリと空いた、人影もまばらなその街の中心に、古くからある伝統校「音ノ木坂学院(おとのきざかがくいん)」。
しかし、さしたる特色もなく、ただのんきな平凡さを謳歌していた都心の地元校は、少子化とドーナツ化の波に押され、近年、生徒数が激減。3年後の統廃合計画をメドに、都心には珍しい緑豊かな穏やかな空気をたたえた学校の灯は消えかけようとしていた。
「でも! 私達の学校がなくなっちゃうなんて、そんなの絶対やだよ!」
この学校の危機に9人の少女達が立ち上がる。(TVアニメ動画『ラブライブ!school idol project』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 2689

2017.12.29 18:20 ぺーの評価 | 観終わった| 10が閲覧 ★★★☆☆ 3.6 評価対象: ラブライブ!school idol project(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 3.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

大人が観るにはどうも・・・だがちょっと待ってほしい

ぺーさん部活やってました?だったら嫌いじゃないかも、と言われて視聴。

アイドル興味ない、CVの歌うキュンキュン系の曲は苦手、萌え?特に要りません、の私にとってはまず観ない作品。
いますよねそういう人。それで、「そんな私がハマりました」かっていうとそんな簡単な展開にはなりませんでした。大人が観るにはしんどいです。とはいえ、酷評するほどではなかったなというのが率直な感想です。
ゲームや漫画、声優ユニットμ'sの活動その他メディアMIXの展開が華々しく、ラブライバーを発生させ、しまいにはNHKの紅白にまで出ちゃった、と一般人を巻き込んでかなり成功した作品であることは周知のとおりです。
ブームになってた時は単語くらいは知ってましたが、特に引っかかることもなく、紅白で見かけたかもしれませんが印象に残りませんでした。

だから今さらな感じではあります。それと、後で触れますがこの作品はアニメ単体でというよりも、ゲームやμ'sのライブとかと合わせて完成するものだと思います。


そんな中で、アニメ単体の感想。
ストーリーは王道の青春もの、挫折、努力、成長、友情などなど恋愛要素皆無ではあるものの、よくまとまってる感じはします。ただし起伏もそれほどなく平坦な展開なのでめちゃくちゃ面白いというわけではないです。{netabare}3話で挫折を知り、それから8話にかけてメンバーが集まる展開は良い。さあ大団円に向けてという11話で暗雲が立ち込めて最終話でハッピーエンドという流れ。{/netabare}メンバー9人の個性も住み分けできていてキャラを掘り下げるエピソードも入っていて好感。ちょっと足りないかなと感じたキャラのは2期で掘り下げているので2期通して観たほうがいいんじゃないかな。OPは固定、EDも曲は同じ曲なのですがキャラ回ではそのキャラがソロで歌ってたりと面白い仕掛けをしています。やはりキャラと劇中曲に感情移入できるかがポイントの作品にみえますね。それとみんなが頑張る話への共感の有る無しも大きいです。私はキャラはいいものの曲はどうしても感情移入できず、ストーリーも起伏があるようなないような見れなくはないがまあ佳作ってとこかしら、というのが1期観終わった時点での評価でした。好きな人すみません。

しかも{netabare}第一話冒頭の一コマからいきなり歌いだして「あ、ミュージカル系なの?」ととまどい、OPEDで「キュンキュンしすぎてしんどい」と感じ、わしわしとかの百合展開もきっついなー、声優さんの演技もなんだかねぇ、状態でした。また、ここは割り切っていこうと気にしなかったとはいえ、作詞作曲はいいとしてアレンジは誰やってるの?グッズ売られてるけど版権は?{/netabare}その他もろもろご都合展開についていけなかった人も多かったろうと思います。


一方で、キラリと光る部分もけっこうありました。
■廃校阻止に具体的に動いた人
{netabare}穂乃果と絵里ですね。穂乃果は母も祖母もOG。廃校危機が知れ渡った後に、ひっそりと卒業アルバムを開いてた母。穂乃果には何も言わない。母が退去した後にアルバムを眺め、在校時の母を見つけ顔を曇らせる穂乃果が一転なにか決意めいた表情をする。絵里も祖母がOG。祖母との電話での会話の後、翌日なんかできないかと奔走するも空回る。身内にOGがいる二人が行動を起こしたのは偶然だったんでしょうか?背負うものとか継いできたものを途絶えさせることへの恐れとか他のメンバーよりも動機が強かったものだったと信じたい。母さんもばあさんもそれはうれしかろうよ、そして愛する妻のことを思って奮闘する娘を見たら父も泣くさ(13話)、と親目線の妄想です。{/netabare}

■「START:DASH!!」のビフォアアフター
{netabare}3話と最終13話との対比。舞台は同じ学校の講堂。3人と9人。がらがらの客席と満員の聴衆。アレンジの変化。どちらも物語の重要な場面で同じ楽曲がかかりますが、最終話で持ってくる演出が良いですね。2期と劇場版を観てさらにライブ動画をいくつか観た後だと初見の時よりもよく感じました。この曲に限らず、繰り返し聴いてると愛着も湧いてくるので、スクフェスから入った人はこの作品に入り込みやすいのかも。なんかひっかかるものがあってYouTUBEでちょこちょこ見てたらまんざらでもなくなってくるパターンです。では私のような苦手意識持った人が繰り返し聴く可能性といったら、・・・あまりないでしょう。しょうがないですね。このへんについては下記3話と13話の比較動画が分かりやすいです。
https://www.youtube.com/watch?v=eyKJ359c5Ds
{/netabare}


アニメ単体だと、タイトルのとおり大人が観るのにはしんどいです。
だがちょっと待ってほしい。余力があればμ'sのライブ動画まで観てください。
アニメ、ライブ、ゲームの相互作用で評価が別物になります。
以下、ファンには釈迦に説法ですが、初見の方はサイドストーリーの概略ですので、こんなこともあったんだなと留めてもらえれば幸いです。


小さい箱での1stライブ。アニメ映像とシンクロした踊りと歌声(そりゃそうだ)でほほうとなりました。が、踊りは本業は声優さんな彼女らが頑張ってやりましたレベルです。稽古もたいへんだったろうにメンバーが劇中の役になりきろうと頑張っているんだな、それにこの仕事受けるのに葛藤もあったろうに、とか背景を想像してみました。
その後も、ライブ会場でアニメ2期のサプライズ発表を受けて涙ぐむメンバーと作品への各自の思いを語ったスピーチ。・・・いいじゃないですか、好感が持てます。
だんだんステージパフォーマンスも慣れてきて箱も大きくなっていき、2期になってからは素人くさかった演技も改善されてきたりと、「あぁ、成長物語を地でいってるじゃないの」といいじゃないですか×2にステージアップします。
順風満帆にいってるな、という時に好事魔多し。南條愛乃さんが膝の病気でステージに立てなくなりました。激しいパフォーマンスNGです。注目されだして露出も増えてく中で、地上波でのライブは南條さんを除く8人でやる時期が長かったみたいですね。9人でμ'sだよとアニメでは言ってるのに一人欠けた活動と反比例して増えていく動員数。紅白も8人でパフォーマンス。仕事とはいえもともと南條さんが在籍してたFripSideの同時間でのカウントダウンライブでのパフォーマンス中、思わず落涙したとか。
南條さん本人もですが、残りの8人もしんどいですよね。後追いですがラジオでのCV皆さんのやりとり聞いてみれば仲良さそうなのが伝わってきますし、替えが利かないとお互い思ってるからこそ、多くは言わないとか相手への思いやりを感じる場面が至るところにありました。
そして紅白から3か月後のμ'sラストライブは9人揃ってのパフォーマンス。感動的でしたね。ファンも温かかったです。

成長物語ってこういうことなんですね。勉強になりました。


うーん、ラストの「僕たちはひとつの光」でのファンとの一体感。泣く以外の選択肢は残されてないじゃないですか。。。

 サンキュー(0)
2017.12.27 21:04 ワドルディ隊員の評価 | 観終わった| 83が閲覧 ★★★☆☆ 3.2 評価対象: ラブライブ!school idol project(TVアニメ動画) 物語 : 1.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 5.0  キャラ : 1.5

当時大きな話題を呼んだアイドルアニメ

私が、このアニメを知ったきっかけは
当時のラブライバー友人による熱い推薦だった。
アニメが放送されることも
CDが発売されていたことも知らなかったため、
彼は熱烈に語ってくれた。
別の友人と一緒にWonderful Rushのpvを見せられたりもした。

曲そのものに関してはあまり抵抗なく受け入れられた。
ふとした時に、また聞きたいなと感じることもあり、
たまに音楽プレイヤーで再生することもある。

そういった経緯もあり、アニメも軽い気持ちで
視聴した。一通り視聴したが、私としては微妙だった。

このタイプの作品を見るコツは、おそらく
自分のお気に入りのキャラクターを早くに探し出し、
いかに感情移入することができるかにかかっているのだと思う。

正直、これといって格別に好きなキャラクターは
いなかった。私がストーリーに求めすぎたところが
大きかったのだろう。

内容重視の人は見なくても大丈夫だ。
別格に面白いわけではない。

一番面白いと思った回は、3話。
3人が、ラブライブとして活動することを決めた大事な回でもある。
終盤でSTART:DASH!!の曲がかかる演出も素晴らしかった。
正直なところ、これから本当に面白くなりそうとひそかに
期待もしていたのだが…。仕方ないね。

個人的に好きな回は、1話の終盤。
なぜか穂乃果が歌いながら踊りだす。そして、
道路の真ん中に向けて走り出すのだ。
車が通っているのにもかかわらず、物おじせず
に絶妙に回避するのだ。素晴らしい運動性能だった。
ネタだとわかるがさすがに笑ってしまった。
唐突すぎるから、しょうがない。そして、3人が
合流し歌を歌い切り、終了。
正直何をしたいのかあまり分からなかったが、
笑わせてもらった。個人的には、こういったギャグを
適度にちりばめて欲しかったがこれっきりである。残念。

他に面白いと感じた回はない。

2期の方も見たが、感想は1期とほぼ同じなので
こちらに統一した。

ハマる人はとことんハマるアニメなのだなと認識した。
個人的には、もう1度見たい!という感情は沸いてこなかった。

 サンキュー(9)
ネタバレ
2017.12.02 18:14 huioの評価 | ----| 7が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: ラブライブ!school idol project(TVアニメ動画) 物語 : 2.5  作画 : 3.5  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

タイトルなし

当時の勢いでストーリーに難ありでも乗りきった印象を受けた

 サンキュー(0)
ネタバレ
2017.11.20 14:54 Keinerの評価 | 観終わった| 15が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: ラブライブ!school idol project(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 3.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

ヒットには理由がある

オタク的教養のレベルに達したアニメなので、そこまで興味はないものの、視聴してみました。めちゃくちゃ面白く、とにかくこだわって作られた感じがします。

アイドルもののアニメ、というよりは、「アイドル」という独自のスポーツによる青春スポ魂ものという感じ。この設定が絶妙だったと思います。この作品は、緻密さよりも勢いとテンションが売りだと思うので、ここで「スポーツ」要素が足を引っ張ることがないのです。

普通のスポーツなら、練習、課題、試合内容など、具体的に説得力がある形で描かないと、勝利や上達があっても腑に落ちない、という問題が生じますが、ラブライブの場合、なんとなくわかるけれど実在しないアイドルという競技なので、こういうややこしさをうまく回避しています。

結果的に、勝利や達成を描くためにはそれっぽい練習方法や、派手なライブシーンを用意すればだれも文句を言わない。あとは絶妙な(時としてシュールな)掛け合い、キャラ立ち、気合の入った演出とライブシーンで視聴者の心を一気にさらっていける。個人的には特に掛け合いがよかったと思いますが、イマイチ言語化できません。前半のメンバー加入エピソードは、OPがすでにネタバレなのに、かなり引き込むのはすごいです。

さらに、上品なのもよかったと思います。アイドルという設定ですが、あまりお色気に走らず、健全路線を突っ走ったため、性別問わずに受けた気がします。それだけ、他の要素で楽しませる自信があったのでしょう。

一応、批判すべき点を挙げるとすれば、後半で若干製作の都合が見え透く感じがしました。ほのかが倒れるシーンなんかは、その前まできびきび踊っていたのに曲が終わった瞬間、ばたっといくのでさすがに不自然。二期の目算が立たないときは、ここで成功させてラブライブ出ておしまいにしようと思ったんだろうな~と。
あとは合唱曲がそんなに好きじゃないので、曲もそこまで好きにはならなかった。

 サンキュー(1)
2017.11.01 09:04 izumo・ω・の評価 | 観終わった| 101が閲覧 ★★★☆☆ 3.5 評価対象: ラブライブ!school idol project(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.5  声優 : 3.0  音楽 : 4.5  キャラ : 3.5

あなたのハートにラブにこ♡

普通の女子高校生たちが
スクールアイドルの頂点を目指す。

そんな成長物語です。


小さなスタートから
大きな夢までの道のり

μ'sというグループが
ちょっとだけ成長する姿に
注目してみてください。


ライブやメンバーも魅力的ですよ。

わたしのお気に入りは
リンちゃん マキちゃん ニコちゃん
(欲を言うとみんな好き)

START:DASH!! は
μ'sの原点だと思います。



ストーリーはあまり気にせず
μ'sが作り上げたライブを
思いっきり楽しんじゃいましょう♪

 サンキュー(19)

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