プリンセスチュチュ(TVアニメ動画)

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「プリンセスチュチュ」

よみがな:ぷりんせすちゅちゅ

放送時期:2002年夏アニメ(2002年8月~2002年11月)

★★★★★ 4.1
物語:4.2 作画:4.0 声優:3.9 音楽:4.2 キャラ:4.1
総合得点 73.5
感想・評価 151
棚に入れた人 815
ランキング 403
金冠町という町の金冠学園バレエ科の落ちこぼれ生徒・あひるは、憧れのみゅうと先輩といっしょにパ・ド・ドゥ(男女がペアを組んで踊ること)を踊るのが夢。
人の心を持たず、いつもさみしげなみゅうとの役に立てればと願うあひるに、謎の老人ドロッセルマイヤーが力を授け、あひるはプリンセスチュチュに変身して、みゅうとに失った心のかけらを返してあげることができるようになった。(TVアニメ動画『プリンセスチュチュ』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 151

2017.02.23 14:50 うざっしーの評価 | 観終わった| 58が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: プリンセスチュチュ(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 3.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.0

ニトロプラス「スマガ」の元になったメタフィクション構造のダークメルヘンなバレリーナ魔法少女アニメ

「スマガ②」発売記念特別企画!下倉バイオ先生インタビュー!
http://ga3.gagaga-lululu.jp/write/2008/11/post_104.html
> 大樹 主人公が何度も同じ時間を繰り返す「ループもの」、そして秋山瑞人さんの『イリヤ』などに代表される、主人公とヒロインの関係が世界の運命を決定する「セカイ系」というテーマを下倉さんが選んだ理由はなんでしょう?

> 下倉 反応を見るとユーザーさんそれぞれでいろいろな読み解き方をされていて、それはそれですごく嬉しいのですが、最初の出発点は……佐藤順一さんのアニメ作品『プリンセス・チュチュ』を、ある日、なんの気なしにふっと観たことがきっかけだったんです・・・・・・カテゴライズとしては子供向け変身少女アニメなんですけども。ガチでメタな作品だったんですよね。

上記のように、この作品はニトロプラス「スマガ」が作られる契機となった作品である。スマガにおける{netabare}魔女たちの思い描いたストーリーによって世界が形成されるセカイ系設定や、世界が救われないと思い込んでいる魔女たちの認識を主人公が改めさせる{/netabare}展開は、プリンセスチュチュの{netabare}悲劇を書こうとするドロッセルマイヤーとそれに逆らう悲劇の登場人物たちが戦う{/netabare}メタフィクション展開が元なのだろう。また下倉バイオはシュタゲのシナリオにも関わっているが、シュタゲ終盤の{netabare}未来の岡部が描いたシナリオに沿って世界を騙す{/netabare}展開も影響を受けているのかもしれない(魔法少女まどか☆マギカとスマガの関係については、私のまどかのレビューで書いたのでここでは何も言わないが、チュチュとまどか叛逆はくるみ割り人形をモチーフにしている共通点があるので、叛逆が好きな人にはこれもオススメだと思う。あと{netabare}うる星やつら2BD{/netabare}に似ているという共通点も…)。

内容はドイツ風世界でバレエスクールに通うドジな女の子が主人公のダークメルヘン。「お話」と「現実」が交錯するメタ構造と、一応魔法少女物だが敵とはほとんどバトルせず、敵と一緒にバレエを踊って理解し合うのが特長。
結論だけ言うと「女児向けアニメにメタフィクション構造を持ち込んだのは斬新だが、後半は中だるみがあり、終わり方はご都合主義を感じてしまったのが残念」。

前半の卵の章は童話、後半の雛の章は(たぶん)戯曲をモチーフにしていて、一応は女児向けアニメだがドロドロ恋愛を描いている。前半は良かったが後半は間延びした内容でかなりだれた。{netabare}みゅうとが人の心臓を奪おうとするとあひるが邪魔をする、の繰り返し。{/netabare}26話ではなく20話くらいで良かったと思う。中だるみしてしまうのは26話がデフォだった時代の贅沢な悩みだね。

{netabare}終盤の仕組まれた箱庭世界というメタ構造が発覚する展開は「うる星やつら2ビューティフルドリーマー」と同じように感じた。ドロッセルマイヤーは夢邪鬼だね。ドロッセルマイヤーはゲーム「魔界塔士Sa・Ga」のかみ(神)にも似ている。あと「Dr.スランプ」で作中に鳥山明が登場して結末を描き直してしまうメタなギャグも思い出した。そういうメタギャグは赤塚不二夫でやりつくしたって言われてるよね。{/netabare}

それにしても…放送局によっては女児向けの時間帯にやってたようだけど、これ女児には理解できないよね?って思う。女児向けなのはキャラデザとギャグシーン(猫先生というキャラは素晴らしい。誰か結婚してやれ)だけで暗くてドロドロしてるし。「電脳コイル」と同じようなもんだな。

作画については安定しているけど、肝心のバレエシーンは山場を除くと静止画も多い。ただキャラデザはシンプルで古臭さは感じなかった。

声優についてはドロッセルマイヤーの声は字幕が欲しいくらい聞き取りづらかった。ここがこの作品の一番の欠点だと思う。

音楽については、劇伴に膨大な数のクラシック曲を使用しているので好きな人にはオススメ。私のように詳しくない者でも聴いたことのあるメジャー作品が多い。作品全体のメインテーマはくるみ割り人形の花のワルツになっている。

各話感想
{netabare}1話 卵の章
先生が猫に見えるのは伏線なんだろうね。
ジジイのキュウべえと契約した!
チュチュって言葉どっから出てきたんだよw
あっ原画に坂井久太がいる。

2話
アヒルめいたことを言うとアヒルに戻る?
いつからアヒルだったのかとか哲学的なことを言うな。
水に浸かると戻るのw

3話
ホモうぜえw
みゅうとは心を少し取り戻したようだね。
ドイツ語。童話と言えばドイツだね。ドイツ浪漫主義。

4話
ホモうぜえw
ペンギンのピアノは何だったんや。
とりあえず踊るw
負の感情ばかり取り戻させて王子は幸せになれるのか…。

5話
もう猫先生と結婚しろ。
ホモうぜえw
慈しみの心があると嫌なのかよ。

6話
三又w
ひょっとしてみゅうとが心を取り戻すと動物化が進む?
ホモだなあ。
チュチュが使ういばら魔法って邪なるものに見えるな。伏線か。
るうは色々知ってるのか。
ジジイがバッドエンドになるって言ってる。

7話
やっぱ動物化が進行してるな。
いい加減あひるがチュチュだって疑っても良さそうなもんだが。
このジジイは魔界塔士Sa・Gaのかみと同じやな。
エデルはジジイの手先っぽいな。
アヒルからチュチュになってもすっぱだかにはならないのか。
とりあえず踊るなw
お互い顔が同じなのに正体に気付かないシュールさよ。
るうが童話に出てくるカラスだったのか。

8話
いい加減あひるがチュチュだって疑っても良さそうなもんだが。
よりによって好奇心を連れてくるとは厄介やな。
るうは自分がクレールであることだけを知らんの?
ホモがいいとこ見せた!
ホモが暗黒魔法を使ってる。
いい加減あひるがチュチュって気づけやw
とりあえず踊る。
8話にしてようやくバトルシーンか。

9話
踊り続ける靴の話ってアンデルセンの赤い靴か。調べたらすげえスプラッターな話なんだな。
ついに猫先生に嫁が?
猫先生つめたいなw
ついにレズメガネも登場か。
相手がバレリーナでなかろうともとりあえず踊るんだよね。
クレールって後の悪魔ほむらに似てるな。カラスがぶわーって飛ぶシーンもあるし。

10話
恋の特別授業w猫先生のキモさがリミットブレイクしてる。
ローエングリンってワグナーのオペラか。知らんけど。
みゅうとは不老不死か。
このアニメもう幼女はついていけねえだろうな。
アヒルは泣かないだろw
ふぁきあを騙してるのはいいのか?
とりあえず踊る。シュールw
さすがにばれるわ。

11話
あひるとチュチュ顔同じじゃんw
とりあえず踊る。
希少なバトルシーン。
クレールに正体ばれたのか?

12話
チュチュになってるとドジっ子じゃなくなるというわけでもない?
なんか四角関係みたいになってきてるな。
ドロドロ恋愛やん。
とりあえず踊る。
ラッキースケベwww

13話
前半最終回だけに作画気合入ってるな。
言葉でなく踊りで伝えればいい、で踊りに必然性を。
ここで猫先生かよw
白鳥の湖がクライマックスなのか。
一人で必死にパ・ド・ドゥを踊ることで心を伝えるってことね。
エデルをふぁきあが助けたのはご都合主義やな。
なんか前半は綺麗なハッピーエンドで終わったな…と思ったけどジジイが。

14話 雛の章
Aパートが前半のおさらい。問題はあまり解決してない。
ふぁきあのほうに惹かれてるな。ビッチか?
黄髪のゲスさが増してるな。
猫先生が珍しく素晴らしい講義をしている。
動物化の謎っていずれわかるんだろうか?

15話
コッペリアってロマサガ2にも出てきたな。
黄髪はいいかげんにしろw
中二病w
ぴけって名前だったのか。
チュチュは第三者からは白鳥に見えるのか?
黄髪がクズすぎる。ジジイに操られてるのか?
この黄髪と今までどうやって友達でいられたんだよ…。

16話
あひるはふぁきあとくっつくよな。フラグ立ちまくってるし。
顔に光修正入れるなw
能登さんだ。
このアニメ盗み聞きするシーン多すぎw
フレイア貧乳やな。
準優勝のリスクを考えたら参加者ゼロだろw
猫先生はヤギと結婚すべきだった。
久々に説得して落としたな。

17話
フェミオ声が合ってなくねえか。
BL展開かよ。
猫先生たまにいいこと言うよな。
曲はカルメンのバハネラか。
いつもチュチュに邪魔されるからまずチュチュをどっかに閉じ込めればいいのに。始末してはいけないとは父上から言われてるけど。
フェミオすげえな自力で脱するとはwチュチュが助ける必要なかったw

19話
真夏の夜の淫夢…じゃなくて夢か。
Aパートがただ鬱な話でしかないw
ジジイの活舌悪すぎ。
またふぁきあとフラグ立ててる。
メガネwww
後半は話がワンパターンだな。

20話
あーこのふぁきあの物語実現化能力がスマガに使われたのか。
はげ山の一夜だ。
猫先生すげえw
またこのパターンか。

21話
ソフトバンクCMに使われていたあし笛の踊りか。
つま先で立つのをポワントと言うのかー勉強になります。
猫先生はやっぱすげえや!結婚狂いを除けば。
このメガネはただのモブじゃなかったのか。
ソフトバンクCMのクラシック曲多いなw
ふぁきあがジジイの子孫という設定は重要なのか?
猫先生www
メーテルだ!
全は一、一は全。
そういやふぁきあのあざの謎は?
やっぱふぁきあルートだな。

22話
図書の者?ジジイの敵なの?
なんかうる星やつら2ビューティフルドリーマーみたいになってきたな。外の世界は…。
ついにジジイが直接介入。
あおとあは好きになったから助かったのか。

23話
Aパートの話が魔界塔士Sa・Ga。
うずらちゃんに気を使ってるw
これはあひるがふぁきあのほうが好きになって筋書が狂う流れかな。

24話
みゅうとがカラスに成り果てても変わらないるーちゃんの愛は本物だな。
あひるのぞき見しすぎw
ジジイの目的は悲劇を書く事。
チュチュのペンダントが王子の心のひとつなのはいいとして、かけらを取り戻すのが王子の意志ってのは別に今までと変わらないのでは。確定したことが重要なのか。
大ガラスを復活した後の手を打たずに復活させんなや。ふぁきあにどうにかしてもらう手筈だったのでは。

25話
チュチュが愛を語ってチュチュが消えて悲劇完成の予定だったってことね。
ダブル人質攻撃。
責任を持とうとすると書けないw
あひるが好きなのはみゅうとではなくふぁきあだから筋書きを変えられる展開になるんだろ?
あおとあはなかなかいいキャラしてるなw

26話
「こりゃまた一段と悲劇を、ありがとうよ」←ゲスすぎ。
あおとあ大活躍w
王子がジークフリートだとクレールはクリームヒルトじゃないとおかしい。
あひるの希望の力で解決…うーんこれはご都合主義だよな…いっそジジイに変えるには放送時間が足りない!とか言わせればよかったのでは?メタが売りの作品だし。
この終わりよりは俺が予想したふぁきあとあひるのラブ展開にした方が良かったような。
猫先生とかはみんな動物に戻ったのか。
ジジイ「私も誰かのお話の中?」←これが全ての落ちか。
これハッピーエンドか?あひるは元々あひるだったにしても。主人公がカラスで終わるAirみたいやなw{/netabare}

 サンキュー(6)
2017.02.15 18:16 にゃん^^の評価 | 観終わった| 488が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: プリンセスチュチュ(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.0

ARIA・カレイドスター・たまゆらの監督さんが作ったアニメだけど。。

あひるはバレエの学校(芸術の学校?)にかよってる女の子
みゅうと先輩に片思い中なの

みゅうと先輩はバレエもうまくってイケメンだけど
なんだかちょっとお人形みたいで
じぶんのココロがないみたい

あひるはそんなみゅうと先輩のこと
何とかしてあげたいって思ってたの


みゅうと先輩ってほんとは物語の王子さまで
わるい大ガラスとたたかったとき
じぶんの心臓をつかって大ガラスをとじこめたの
だから今はココロのない男の子。。

そのとき飛びちった
いろんな思いのココロのかけらが
人とか物をおかしくしてわるいことさせるんだ

あひるはあるとき
ドロッセルマイヤーってゆうおじいさんに会って
プリンセスチュチュに変身できるようになったの

チュチュは
みゅうとのココロのかけらでおかしくなった人たちと
いっしょにダンスして
そのかけらをみゅうとに返しはじめるんだけど。。

前半のおはなしはちょっとくらいところもあるけど
おばかアニメみたいな主人公とお友だちとかは
いつもドジったりおかしなことしてわらわせてくれる♪

それからだんだんいろんなヒミツが分かってきて
それもどうなってるのかなぁ。。って
たのしみになってくるの

あと
人間のかっこうした動物たちもまざってて
先生とか生徒になっててみんなふつうにくらしてたり
(でもときどき動物のくせがでるのw)

10年くらい前のアニメだけど
バレエとか絵もきれいでクラッシックだと思うケド
白鳥の湖とかBGMでながれててよくあってた

前半のおはなし(13話まで)は
バトルとかないふつうの魔法少女みたいで
小さい子どもたちのために作ったみたいかな
(みんなのレヴュー読んだら大人の人が見てもたのしいみたい)

おもしろくって感動してちょっと泣いちゃう
いいおはなしだったよ。。


後半はちょっとむずかしくなってきて
くらくっていやなおはなしが多くなってきて
ちょっと大人向けみたい。。

みんながなやんだり苦しんだり考えこんじゃったりするの
あひるのお友だちもてきとうなこと言って
あひるのことプッシュしたりこまってるの見てたのしんでたり
ドロッセルマイヤーさんも人が苦しいの見てたのしんでる。。
ちょっとひどいおはなしが多かった。。

でも
そうやってみんなで苦しんだけど

さいごは{netabare}人間じゃなくなって
なんにもできないただの小さなアヒルにもどったあひるが
それでもなんとかしたいって一生けんめいおどってて{/netabare}
にゃんはなみだが止まらなかった。。


ARIAとかたまゆらとかカレイドスターとか作った人が
総監督してるから
好きな人はためしに見てみてね^^

にゃんもみんなのレヴュー読んで
知ったんだけどw

 サンキュー(91)
2016.09.18 22:50 kkkmmmの評価 | 観終わった| 51が閲覧 ★★★☆☆ 3.2 評価対象: プリンセスチュチュ(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.0

期待値が高い分微妙...

見る前まではこの作品の評判の高さからかなり期待していましたが、見た後は正直こんなものかという感じです。

前評判を聞いたときに期待し過ぎたため、ちょっと物足りなかったです。

 サンキュー(1)
2016.06.28 15:25 斜陽の評価 | 観終わった| 70が閲覧 ★★★★☆ 4.8 評価対象: プリンセスチュチュ(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

13話で一区切り ここで幕を下ろしても良かったけど、物語はまだ続くんじゃよ

勧められ見始めた。
雛の章の中盤に若干の中だるみを感じたものの、
それを容易に打ち破る程のエンディングを勝ち取った。
13話で区切っても良い終わり方だった。

一番共感したのはドロッセルマイヤー。
・バッドエンド大好き
・ひたすら悲劇が見たい
なんて悪趣味なじいさんだ・・・。
全くもって同感!!
俺と握手!!
{netabare}
でもこれに限ってはハッピーエンドで良かった。
予め用意された運命に抗っていく姿はとても勇敢。
操られ、決められたレールを歩かされ、
しかもそれが終わり無き悲劇に向かってるなんて知ったら気が狂ってしまいそうだ。
運命に抗い、栄光を勝ち取ったすべての役者に拍手。

エンディング後
マイヤーの物語にうずらが同行して行くなら、
今後創る物語はすべてハッピーエンドにされてしまいそうだw
ちょっと可哀想w
悲劇が見たい気持ちは俺もよくわかるから尚更。
{/netabare}

 サンキュー(5)
2016.06.24 16:41 アルテローゼの評価 | 観終わった| 84が閲覧 ★★★★☆ 4.9 評価対象: プリンセスチュチュ(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.5  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

綴る物語

やさしさが知ってること
それが表現されてました。
出会えて、ほんとうによかった。
この作品は童話のように、とても大事なことを伝えてます。
もしも気づくことができたのなら、素敵な景色がみえると思います。

あらすじ{netabare}
物語の登場人物たちは、
舞台に立ち踊り、深層の底に沈み、また舞台に立ち踊りを繰り返す。
いったりきたり、いったりきたりを幾度もしながら、
鮮やかに揺れつづける。
事象と幻想の境界はだんだんに曖昧になってゆき、
体は、物語を生み出し紡がれ、
やがて、世界は語りだす。
{/netabare}

だいすきな登場人物たち
名前だけでも…

あひる
るう
ふぁきあ
みゅうと
猫先生
エデル
うずら
ドロッセルマイヤー


{netabare}
かすかにきこえた。
そしたら、その音がどうしても気になって仕方なくなった。
僕は知らないふりして、しばらくきみのことみてたんだけど、
もう日が暮れるのにいつまで踊っているの。
きみは みんな寝静まる孤独な夜でも、
そうしてひとりで踊ってたんだね。

今でも 
抜け落ちた場所で静かに踊るきみを思う。

いつも祈ってる、
どんなに遠くても届くと信じてる。
きみのそのやさしさが
孤独な夜たちを そっと照らすだろう。

それぞれ瞬いて、夜空を彩ったら
きっととても綺麗だね。
{/netabare}

 サンキュー(8)

プリンセスチュチュのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら≫
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