「まさかりかついで(アニメ映画)」

総合得点
計測不能
感想・評価
1
棚に入れた
6
ランキング
6010
★★★★★ 5.0 (1)
物語
5.0
作画
5.0
声優
5.0
音楽
5.0
キャラ
5.0

まさかりかついでのストーリー・あらすじ

太平戦争直後、日本漫画映画社が制作したエコロジーがテーマの短編アニメ映画。 大きな鉞(まさかり)を振り回し、山に生えた大木を次々と斬り倒していく熊さん。だが彼の行き過ぎた伐採は、水害の際に大きな被害を招いてしまうのだった。 政岡憲三、山本早苗の二大スタッフが去ったのちの、日本漫画映画社で制作。監督(演出)は、のちに東映動画(東映アニメーション)に入社して劇場長編作品『ガリバーの宇宙旅行』(1965年)の作画監督も行なった古沢秀雄(日出夫)。擬人化された熊を主人公に、森林保護の大切さと水害の脅威を訴えた。音楽は、東映京都の少年向け時代劇「まぼろし小僧」シリーズなどを作曲した伊藤宣二が担当。(アニメ映画『まさかりかついで』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
1948年4月1日

既に1件のレビュー・感想・評価が集まっています

水尻冷海 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

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