「パッチンして!おばあちゃん(アニメ映画)」

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パッチンして!おばあちゃんのストーリー・あらすじ

母のヤスエと二人で暮らす教育者の北島ひろ。ある日ヤスエは全身麻痺の発作で倒れ入院。以来、ひろは母親を不眠不休で看護する。やがて、ひろの昔の教え子たちや、看護学生たちがひろに協力し、交代でヤスエにつきそう。視覚と聴覚のみを残して全身が麻痺しているヤスエは、まばたき(パッチン)で「イエス」「ノー」を伝え、彼女のために集まってくれた人々とコミュニケーションを取り、いつしか人々と心を通わせていく……。石川県金沢市で実際にあった出来事を元にアニメ化。朝日新聞社が制作を担当し、アニメ本編の実制作はグループ・タックが担当。監督は、虫プロダクションにて『ゆき』『綿の国星』などを監督した辻伸一が務めた。(アニメ映画『パッチンして!おばあちゃん』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
1992年10月3日

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