ハナヤマタ(TVアニメ動画)

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「ハナヤマタ」

よみがな:はなやまた

放送時期:2014年夏アニメ(2014年7月~2014年9月)

★★★★☆ 3.8
物語:3.7 作画:3.8 声優:3.7 音楽:4.1 キャラ:3.8
総合得点 66.5
感想・評価 821
棚に入れた人 3918
ランキング 1184
容姿も普通、頭も普通、美術や体育……何だって普通。そんなフツウだらけのぱっとしない14歳、関谷なる。おとぎばなしに出てくるような“ヒロイン”に憧れて、いつかこんな世界から連れ去ってくれる誰かを待っていたが、中学2年生になった今も、あいかわらずフツウの毎日。そんなある日、なるは月光の下に和装で舞う金髪の少女に出逢う。「私と一緒に、よさこいしませんか?」 突然の出来事に戸惑うなるだが、異国の少女ハナに導かれ、次第に『よさこい』という非日常の世界へと踏み出していく。まだ子供だけれど、ちょっぴり大人。花々しい少女達の物語が今、幕を開ける――。 (TVアニメ動画『ハナヤマタ』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 821

ネタバレ
2017.03.25 17:36 褐色の猪の評価 | 観終わった| 17が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: ハナヤマタ(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

頑張って

教室の黒板を爪でキィィー

としたくなるような歯の浮く台詞に堪えましょう。


然すれば感動もひとしお、面白さが滲み出て来ます。

~~~~~ヽ(-- )キィー

 サンキュー(1)
2017.03.24 21:05 えたんだーるの評価 | 観終わった| 261が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: ハナヤマタ(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 3.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.0

演出そこそこ頑張ってるのに報われない(?)アニメ…

いわゆる「きらら系」、マンガ原作があるお話です。原作は読んでいません。

舞台は中学校(女子校)で、出てくる先生も女性です。「あなたもよさこいしませんか?」ということで身も蓋もない言い方をすると、少なくともテレビアニメ化された範囲では「メインキャラ5人がよさこい部を作って、地元開催のコンテストに出る話」です。

男性でまともに出てくるのはよさこいグッズを売っているショップのおっちゃんくらいのもので、ひたすら女の子推しなのは昨今の深夜アニメにありがちですね。

ただストーリーとしては「熱血スポ根もの」のフォーマットにそって、ある意味無難に、ある意味熱くきっちり仕上げている感じですね。

作中の中の人が実際にチーム“ハナヤマタ”というユニットで、作中キャラの衣装で主題歌(OP)「花ハ踊レヤいろはにほ」を歌い踊るのも今風です。あ、この曲の出来はかなり良いと思いますよ。

で、本作ですがよく見るとメインキャラ5人にはその人のシンボルになる花が割り当てられているのですよ。見間違いでなければ:

関谷なる(主人公): 桜(サクラ)
ハナ・N・フォンテーンスタンド: ブルースター
笹目ヤヤ: 薔薇(バラ)
西御門多美: 百合(ユリ)
常盤真智: 向日葵(ヒマワリ)

終盤に羽織るよさこいの衣装は上記の花をあしらったものなのですが、実は序盤の冒頭にそれぞれのシンボルの花がアップで写ることで、誰メインの話かわかるようになっていたのです(観返せる方はどうぞ)。

まあわかりやすいのは上記の例ですけれども、演出は各キャラの設定を踏まえて、意外と丁寧にやっている印象です。でもそれは地味だしわかりやすくないので、誰のレビューを観ても特にそれに言及するようなものがありません。ちょっと可哀想…。
(ざっと見た限りなので、見落としがあったらごめんなさい。)

あと、作画は地味に良いです。「キャラが崩れた」とか「動きが変」とかは思わないで観ていた記憶があるので…。

ということで、このアニメが放送されたクールの中ではけっこう好きだった作品なので、ちょっとしたレビューを書かせていただきました。

 サンキュー(23)
2017.03.24 20:06 ガムンダの評価 | 観終わった| 38が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: ハナヤマタ(TVアニメ動画) 物語 : 2.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.0  キャラ : 2.0

量産型アニメ

中学生になった目的意識の薄い主人公が「何部に入ろう?」から様子のおかしいよさこい娘に感化されてつられて入り、次第に仲間が増えてって成長していく。
というお話。

もう類似作品を挙げるのがめんどくさい王道ベタベタの作品です。
見事なまでのテンプレ展開ですが「展開すりゃ良いんだろ」的な雑さを感じずにはいられません。
なるべく途中断念はしたくないので、作業しながら最後まで観ました。
画は綺麗だと思います。


アニメの世界では高校生と中学生の区別がつきませんね。
リアルで言うとどっちに近いんだろう、と思いますが、なんとなく小学生くらいの精神年齢に感じます。

それとアニメの世界では毎度毎度「生徒会」が出てきますが、リアルの世界では実際やってる1%未満の生徒以外はやりたがらないし近寄りたがらないくせに。みんな密かに憧れてるんですかね。


話逸れたついでに、アニメの量産化について。
{netabare}
素人なので知りませんが、アニメの製作もコンピューターが大々的に利用されて省力化が進んでるでしょうから、手描きの頃に比べれば素早く作れるようになったんだと思います。
それで視聴者を飽きさせないように次々新しい企画を考えるわけですが、こうも同じ事の繰り返しでは、市場の乱獲になって成熟しないまま廃れる危険はありはしませんか。
結局アニメの面白さって、映像や音楽以前に中身だと思うんですよ。
省力化できる部分に任せて量産し、その量産ペースに呑まれて省力化出来ない部分の手を抜かざるを得ない。

庶民の手に届く工場で量産された安くて良いもの。
マスプロダクションの定型がアニメの世界にも当てはまりますね。
でも本当に良いものは量産工場では作れないものです。
最近アニメにもホンモノとインスタントがあるんだとわかってきました。

決してそれが悪いと言う意味ではないです。
生活民需品まで全てハンドメイドのブランド物になったら生活できませんし。
{/netabare}

そんな事をここに書きました。
代表して書かれた「ハナヤマタ」さんごめんなさい。

 サンキュー(5)
2017.01.24 22:51 にゃんちゅ(・ω・`の評価 | 観終わった| 53が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: ハナヤマタ(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.0  声優 : 4.0  音楽 : 5.0  キャラ : 4.5

OPだけでも見る価値アリ

評価が難しい作品ですね。
あらすじは他の方のレビュー見てください。

個人的にな感想で、悪かったところから書きます。
最後に、良かったところ書きますね。

悪かったところ・・・ {netabare}正直キャラデザの目がちょっと違和感があったのと、
これは「よさこい」じゃなくてもいいんじゃないか?と思わせる感じです。

結局、「よさこいの魅力」とは何だったのでしょうか。


はじめに主人公ナルはハナと出会った瞬間、ハナはよさこいを一人で踊っていました。

次に、「よさこい部」を作って人集めしている際
ヤヤちゃんと喧嘩し、ナツはよさこいを見せるといって1人で練習し、最後ハナと2人で踊っていました。

神社で2人で練習していたこともありますし、
地元の祭りでよさこいが見れるとの事で部活の一環として見に行ったことも。
多美ちゃんが加わり、4人で教室で踊ったこともありますし、
イベントで踊ったことも、合宿で練習したことも、プールで練習したこともあります。

こんなによさこいしているのに、
全てをとっても顔がアップの描写が多いのと、静止画が気になりました。

フルコーラスで踊ってほしかった・・・
よさこいをもっと見たかった。もっとちゃんと踊ってほしかった。

動いてくれないと、よさこいの情熱なんかも伝わりません。
ハナの「皆が揃っていて」っていうセリフ総崩れです。

せっかくよさこいしているのに~・・・

だからこそOPめっちゃリピートしてみたけれども←w {/netabare}



ただね、(ここから良かったなって思えるところ)
{netabare}本編は、ナルの成長が主になっていて、最後までにはかなり成長をみせます。

最終回手前でのハプニングも、涙涙になる展開かと思いきや、
ナルはしっかりハナの背中を押し、ナル大きくなったな~となぜか感動しちゃったよ。

そして、よさこいはともかく、皆で自主制作に励む姿。
衣装から曲作り、歌詞まで手がけます。

創作アニメでは、ありがちなストーリー展開とも取れますが、
「自分たちにやれることを」っていう、がむしゃらな気持ちは、
観ていたこっちも元気つけられましたね。

自分たちで作った曲、作った歌詞がOPになっていたのかと思うと、
もう神OPと言わずしてなんと表せばいいのでしょうか!?

全てのキャラが際立っていたのもよかったです。
ハズレのない、個々の主役回。

私自身、作品名「ハナヤマタ」は皆の名前の頭文字だと分かったのが、
最終回目前だったもので(←ニブイ)
ベタベタな最終回も心に残るものがありましたね。 {/netabare}


一気に観れた作品なので、
個人的には「良い」の方に傾くのかな?

ただ、やはりメインにしている「よさこい」を考えると「なし」なのかな?

考えるのめんどくさい。
もうOPだけでも満点あげたいレベルだわ。

 サンキュー(15)
2016.12.12 19:37 コヤ の評価 | 観終わった| 86が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: ハナヤマタ(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 5.0  キャラ : 3.5

何故かは分かりませんが、僕の心にストライク!

「よさこい」を通して青春を謳歌する美少女の話ですね。
中身は至って王道な青春系アニメです。
でも?いや、だからこそ?普通に面白く視聴出来ました。
何故面白いの?何処が面白いの?と訊かれても正直説明出来ません。
自分でも分かりませんがストライクでした!
OPの歌がどストライクだったからでしょうか?
キャラも一番はコレと言うキャラ居なかったですし、特に萌えもしませんでした。
全体的に、テーマの「よさこい」以外は王道中の王道なのでサクサク観れましたね。
そんでラスト辺りのOP流れたところで魅入ってしまいました。
普通と言えば普通。特にコレと言って特化したものはない。
レビュー書いてて自分でも不思議ですが、ど真ん中ストライクなんですよね(°∀°)
これ観た時は心が相当病んでいたのかもしれません。けいおんとか観てたら恐らくヤバかったでしょうね。ってくらい病んでたんだと思います。
「ハナヤマタ」と言うタイトルにもちゃんと意味あったんですね。まあ、だから何?って程度のものですけど。
一応、明記。
{netabare}
ハ・・・ハル
ナ・・・関谷なる
ヤ・・・笹目やや
マ・・・常磐まち
タ・・・西御門たみ
{/netabare}
今でもOP聞くとテンションが上がってしまいます。

 サンキュー(15)

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