ハナヤマタ(TVアニメ動画)

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「ハナヤマタ」

よみがな:はなやまた

放送時期:2014年夏アニメ(2014年7月~2014年9月)

★★★★☆ 3.8
物語:3.7 作画:3.8 声優:3.7 音楽:4.1 キャラ:3.8
総合得点 66.5
感想・評価 830
棚に入れた人 3968
ランキング 1203
容姿も普通、頭も普通、美術や体育……何だって普通。そんなフツウだらけのぱっとしない14歳、関谷なる。おとぎばなしに出てくるような“ヒロイン”に憧れて、いつかこんな世界から連れ去ってくれる誰かを待っていたが、中学2年生になった今も、あいかわらずフツウの毎日。そんなある日、なるは月光の下に和装で舞う金髪の少女に出逢う。「私と一緒に、よさこいしませんか?」 突然の出来事に戸惑うなるだが、異国の少女ハナに導かれ、次第に『よさこい』という非日常の世界へと踏み出していく。まだ子供だけれど、ちょっぴり大人。花々しい少女達の物語が今、幕を開ける――。 (TVアニメ動画『ハナヤマタ』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 830

2017.05.10 16:37 おぼの評価 | 観終わった| 71が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: ハナヤマタ(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 3.0  音楽 : 5.0  キャラ : 4.0

よさこい&きらら

原作既読[アニメ後購入]/全12話

ハナヤマタ視聴終了。

きららアニメという事だったので、[萌え重視]かな?と思っていたら、以外とストーリー重視で驚きました。

( 'ω'o[ネタバレレビュー]o
{netabare}[よさこい]という珍しいテーマである事以外は、まあ王道のストーリー展開。

その中に萌えを+する事で、物語が活気ずいたイメージを受けた。

まず始めは謎の展開からスタート( °_° )
非日常の世界とかいってて、[異世界系なの?]とか思ってたら1話が終了。
この時点では、微妙かな?という印象でした。

その後、あまり期待せずに2話を視聴_(:3 ⌒゙)_
2話でやっと物語の本筋が現れて来ました。

そして、2話の最後で感動!(´;ω;`)
期待せずにみた自分が恥ずかしくなるぐらい面白かったです( °_° )

それからはまあ、安定。
王道の良ストーリーで進んでいった印象でした。

まとめとしては、最終回も感動出来たし、キャラの心情がとても伝わってくるいい作品だと思いました。(*´ω`*){/netabare}

( 'ω'o[観点事のレビュー]o
{netabare}・ストーリー……王道だが良かった。☆☆☆☆★4.5

・作画……綺麗でした。☆☆☆☆★4.5

・声優……ちょっとわざとらしかったかな?
☆☆☆

・音楽……OP・ED共に、今でも愛用中
☆☆☆☆☆

・キャラ……個性が合って良かった。☆☆☆☆

[総評]……☆4.2{/netabare}

簡易点数【81点】

 サンキュー(15)
2017.05.06 21:53 雀犬の評価 | 観終わった| 41が閲覧 ★★☆☆☆ 2.9 評価対象: ハナヤマタ(TVアニメ動画) 物語 : 1.5  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 4.0  キャラ : 3.0

脚本がパーッとしない萌えアニメ

原作未読。
友人に猛プッシュされたんで見てみましたが、
あんまり良さが分かりませんでした。
事前に「この子(なる)の成長物語だからっ!」と熱弁されていたんですけど。
そ、そんな作品か・・・?

このアニメで面白いのは女子中学生がキャッキャしてるところです。
青春物としてはストーリーの作り込みが足りない。
というか、脚本にやる気が感じられない。

よさこいという題材は珍しいのですが、
実際にきちんと踊るシーンは少なく
学校の屋上で鳴子を持って練習してる場面がほとんど。
よさこいを彩る曲や振り付け、衣装は
まるで料理番組のように出来上がった状態のものが出てきます。
お祭りで自分たちがどんなよさこいを踊るか皆で考えて作り上げていく、
その過程での苦労であったり、達成感であったり、
5人が親交を深めていく様子はあまり描かれない。
そもそも「ハナヤマタ」の5人が部員として揃うのが第10話です。
それまで何をやっているのかというと一応青春物っぽく
仲間集めを通して悩みや葛藤、成長を描いてはいるのですが
その部分の出来が非常に悪く感じます。

{netabare}
例を挙げます。
引っ込み思案なところを直したいと悩んでいる主人公なるは
始業式の日の夜神社の鳥居の上で舞う外国人の少女、ハルと出会います。
その可憐な姿にまるで妖精のようだと心を奪われ、
「私もあなたのように輝きたい!」と思う。
そして、ハルに熱心に勧めれよさこいを始めることを決意する。
これが第1話です。
なんで鳥居の上に立ってんだよwどうやって登ったんだww
というツッコミはさておき、この流れはガールミーツガールとしては
奇抜だけどアリだと思う。第1話はインパクトが大事。
でも主人公とよさこいの出会いとしてはナシでしょう。
季節外れの花火をバックで何発打ち上げても駄目なんだってw
ハルは鳴子を手に持っているだけでよさこいをやっていない。
その後もよさこいを実際に目にすることなくネット検索で調べるだけ。
これでよさこいをやれば自分は変われると思うのはいくらなんでも強引すぎます。
何より、よさこいの魅力を僕たちに何ひとつ伝えてくれていない。
地域差はあるでしょうが、よさこいについて名前だけ知ってるという視聴者が多いはず。
これでは画面の中のキャラと見る側で温度差が出来てしまう。

第4話で雨の中必死に訴えかけて、幼なじみのタミちゃんが部員に入ります。
主人公も成長したなぁと思えるシーンですが、ちょっと待ってください。
第1話からここまでの間になるがやっていたことといえば、
屋上でハルと二人で踊りの練習していただけじゃないですか。
これではどうして自分の殻を破ることが出来たのか、
なぜそんなによさこいをやりたいのか、今一つ分かりません。

このように、ハナヤマタのストーリーは成長譚として描くべきことを
きちんと描いていない手抜き脚本と言わざるをえません。
そして青春物の各要素がメインテーマのよさこいとリンクしておらず
取って付けたものになっているのは非常に残念です。
{/netabare}

結局のところ、きらら系列にいくつも連載されている日常萌えマンガの中で
他と差別化するための要素がよさこいとナンチャッテ青春なんですね。
決してよさこいを見て感じた楽しさ、一体感、熱量を表現したいとか、
内気な少女の成長物語を描きたいとか、
そういうものが創作の出発点にはなっていないと思われます。
「かわいい女の子を描きたい」
とにかくそれが何よりも大事で他は二の次ということなんでしょう。
アニメ化されてもスタンスは同じ。

なので、これからこのアニメを見ようかと思う人は
まずキャラデザインで判断した方が良いです。
OPを見て「かわいいいいいいいい」と感じなければちょっと厳しい。
ハナヤマタは目のデザインが特徴的で好みが分かれるようですが、
登場人物たちはお嬢様とかツンデレとかテンプレ通りの記号化された
キャラばかりなので見た目くらい個性がないと困ります。
デザインが気に入ればあとは彼女たちがキャッキャウフフしているのを楽しめば良いかと。
ただ萌えアニメなら、ラストのよさこいはもっと作画で頑張って欲しかった。
ここで全力を出さないでどうするんだ!!
残念ながら最終回を前に力尽きてしまったのかもしれません。

 サンキュー(6)
2017.04.01 20:57 ミホの評価 | 今観てる| 43が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: ハナヤマタ(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

みんなでヨサコイやろうよ!

あんまり有名じゃないから、期待してなかったけど、
かなりおもしろかった。

ちょっとだけ、きんいろモザイクに似てるなって思いました。
というのも、こちらのアニメ、日本に留学に来た女の子が、
日本の高校生を巻き込んでヨサコイをやろうよ、というアニメの設定の都合上、きんもざとかぶってしまいました。
内容は全然かぶってないんですけどね!
でも、きんもざ好きな人は、ハナヤマタも好きだと思います!

絵も綺麗だし、内容も面白いし、結構好きなアニメです!

 サンキュー(11)
ネタバレ
2017.03.25 17:36 褐色の猪の評価 | 観終わった| 42が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: ハナヤマタ(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

頑張って

教室の黒板を爪でキィィー

としたくなるような歯の浮く台詞に堪えましょう。


然すれば感動もひとしお、面白さが滲み出て来ます。

~~~~~ヽ(-- )キィー

 サンキュー(1)
2017.03.24 21:05 えたんだーるの評価 | 観終わった| 274が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: ハナヤマタ(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 3.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.0

演出そこそこ頑張ってるのに報われない(?)アニメ…

いわゆる「きらら系」、マンガ原作があるお話です。原作は読んでいません。

舞台は中学校(女子校)で、出てくる先生も女性です。「あなたもよさこいしませんか?」ということで身も蓋もない言い方をすると、少なくともテレビアニメ化された範囲では「メインキャラ5人がよさこい部を作って、地元開催のコンテストに出る話」です。

男性でまともに出てくるのはよさこいグッズを売っているショップのおっちゃんくらいのもので、ひたすら女の子推しなのは昨今の深夜アニメにありがちですね。

ただストーリーとしては「熱血スポ根もの」のフォーマットにそって、ある意味無難に、ある意味熱くきっちり仕上げている感じですね。

作中の中の人が実際にチーム“ハナヤマタ”というユニットで、作中キャラの衣装で主題歌(OP)「花ハ踊レヤいろはにほ」を歌い踊るのも今風です。あ、この曲の出来はかなり良いと思いますよ。

で、本作ですがよく見るとメインキャラ5人にはその人のシンボルになる花が割り当てられているのですよ。見間違いでなければ:

関谷なる(主人公): 桜(サクラ)
ハナ・N・フォンテーンスタンド: ブルースター
笹目ヤヤ: 薔薇(バラ)
西御門多美: 百合(ユリ)
常盤真智: 向日葵(ヒマワリ)

終盤に羽織るよさこいの衣装は上記の花をあしらったものなのですが、実は序盤の冒頭にそれぞれのシンボルの花がアップで写ることで、誰メインの話かわかるようになっていたのです(観返せる方はどうぞ)。

まあわかりやすいのは上記の例ですけれども、演出は各キャラの設定を踏まえて、意外と丁寧にやっている印象です。でもそれは地味だしわかりやすくないので、誰のレビューを観ても特にそれに言及するようなものがありません。ちょっと可哀想…。
(ざっと見た限りなので、見落としがあったらごめんなさい。)

あと、作画は地味に良いです。「キャラが崩れた」とか「動きが変」とかは思わないで観ていた記憶があるので…。

ということで、このアニメが放送されたクールの中ではけっこう好きだった作品なので、ちょっとしたレビューを書かせていただきました。

 サンキュー(28)

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