ラブライブ!The School Idol Movie(アニメ映画)

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「ラブライブ!The School Idol Movie」

よみがな:らぶらいぶざすくーるあいどるむーびー

上映開始時期:2015年6月13日

★★★★★ 4.1
物語:3.7 作画:4.2 声優:4.0 音楽:4.3 キャラ:4.2
総合得点 70.5
感想・評価 487
棚に入れた人 2545
ランキング 600
スクールアイドルたちがパフォーマンスを競う大会「ラブライブ!」。
前回優勝者のμ'sは、3年生の卒業をもって活動をおしまいにすると決めていたが、
卒業式の直後、μ'sのもとに飛び込んで来たひとつの知らせを受けて、新たなライブをすることに!
見たことのない世界とふれあい、また少しずつまた成長していく9人。
スクールアイドルとして、最後に何ができるのか——。
限られた時間のなかで、μ'sが見つけた最高に楽しいライブとは——!?(アニメ映画『ラブライブ!The School Idol Movie』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 487

ネタバレ
2017.07.19 08:54 あおいほしの評価 | 観終わった| 154が閲覧 ★★★☆☆ 3.5 評価対象: ラブライブ!The School Idol Movie(アニメ映画) 物語 : 2.5  作画 : 4.0  声優 : 3.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

夢の終わりと新たな始まり。

アニメーション制作:サンライズ
2015年6月13日に公開されたアニメ映画。
監督は京極尚彦。

【概要/あらすじ】

スクールアイドル「μ's」は、やることを全部やり終えて解散を待つのみ。
3年生を見送る卒業式!のはずだったのが、その当日に第3回「ラブライブ!」の開催が発表。
第1回に引き続き、第2回大会の大成功を受けて、スクールアイドルブームは加熱する一方。
これまでとは比較にならない収容人数の『アキバドーム』での開催が検討中。

時の人である「μ's」はメディアの注目の的であり、
「ラブライブ!」運営サイドとしてもブームの牽引役として協力して欲しいというところ。

「μ's」の存在は彼女たち自身だけのものではなくなっていた。
海外のテレビ局からのオファーで渡米するなど、スクールアイドルとしての活動はとりあえず続行。
穂乃果たち9人による、解散か継続かの決定は先延ばしになるのだった。

【感想】

「μ's」の9人の本当に最後の物語です。

TV版2期の最終回でラストステージと言いつつも、
歌い終わった後のエピローグで、
もうちっとだけ続くんじゃ!って感じの変な引きに、
未完商法かよ!と当時苦笑したのを思い出しつつ、この作品を見てみました。

まず、スクールアイドルの広報活動の一環として、
μ’sの9人がニューヨークで歌うことになったのですが、
ニューヨーク観光案内アニメなのか、
海外をダシにしたアイドルプロモーションビデオみたいな感じで、
ただのキャラ売り映画みたいでストーリーが皆無に思えて、好みじゃなかったですね。
元々ラブライブが9人の女の子を売り込むためのアニメですけどね。

話が進む中、開始30分ほどで高山みなみさん演じる女性シンガーが登場。
コナン声優として有名な彼女ですが、やっぱり高山さんは歌が上手いなあ。
それに比べて「μ's」って平均的に歌が良いとはいえないような?

私の認識では、
アーティストは歌で感動させる仕事。
アイドルは夢を見せる仕事。

アイドルは歌がうまくなくてもいいんです。
可愛さとキャラでファンを虜にすれば良いのですね。
三次元のアイドルが、その手本になっていますし!

思えば、ラブライブってアニメを見るだけでは不十分でして、
ライブを見に行ったりCDやグッズを買い込んだりでファンが支えていく、
声優の人を含めてキャラを応援するコンテンツなんでしょうね。
映画館に足を運んで、ファン同士でキャラ愛を共感し合う。
ラブライバーにはラブライバーの作法があって、ラブライブを楽しむにも正しい鑑賞方法がある。

そういう意味では、ただ家でTVでこの作品を観るだけでは、
全然この作品の魅力を堪能出来てないのではないか?
そんな気がしました。

帰国してストーリーがシリアス風味になって、
穂乃果の描写とか割りと良くなってきた感がありましたね。

しかし、全国からスクールアイドルを集めて秋葉原で歌うことになったのですが、
実際に歌うシーンになると、スクールアイドル以外に人っ子一人いない。
ゴーストタウンになったアキバに大量のCGモブのダンスをバックにμ’sたちが歌ってるのが、
なんか、怖いですね。ホラーですね。

交通規制を敷いてるにしても、立ち入り禁止の境界越しに観衆がいるでしょうに。
繁華街で人の流れを止めるのってそんな簡単な話じゃないのです。警官たちが警備してるのが普通ですし。

アイドルアニメとしては、かなりファンタジー寄りな傾向かもしれませんね。

「μ's」の本当のラストステージの歌と踊りを素直に楽しむべきしょうし、
エンターテイメントとして細かいことを気にしないのが一番なのでしょうが、
私の頭が堅いのでしょうか?いい雰囲気に流されそうになりつつも、
観ながらいろんな部分が気になる、そんな作品でした。


これにて感想を終わります。
読んで下さいまして、ありがとうございました。

 サンキュー(42)
ネタバレ
2017.07.05 21:57 姶良の評価 | 観終わった| 6が閲覧 ★★★☆☆ 3.6 評価対象: ラブライブ!The School Idol Movie(アニメ映画) 物語 : 3.0  作画 : 4.5  声優 : 3.0  音楽 : 4.5  キャラ : 3.0

タイトルなし

感想としては、
ライブパートのや途中に入ってくる歌のときの絵がキレイで可愛かったです。

前半はNYでのライブ、後半は日本でのスクールアイドルのライブ(?)
正直、NYではほのかちゃんの能天気さ(適当さ?)には少しイラっとしてしまいました。また、スクールアイドル皆でライブがしたいって言ってたわりには、他のスクールアイドルはライブ中エキストラ扱いだったなって気になりました。

 サンキュー(0)
ネタバレ
2017.07.04 12:54 パムルガの評価 | 観終わった| 103が閲覧 ★★★★☆ 4.8 評価対象: ラブライブ!The School Idol Movie(アニメ映画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

バトンは次世代へと受け継がれた。aquaの活躍を心より願っています!

μsのラスト、レンタルでの視聴です。

2期の続編でありNYでの前半パートと東京での後半パートに分かれます。

時間配分としては何もしていないNYシーンが長かったなとは思いますがμsらしさは色濃く出ておりまずまずかと。後半パートですがやはり特筆すべきラストのシーン。高校3年生になった雪穂と亜里沙が新1年生にμsの歴史を語り雪穂の振りによって始まったラストライブのシーン、そしてそのままエンドロール。
イントロ、歌詞共に最高の出来ですがこれに拍車をかけてるのが映像面。みんなの練習着が徐々に流れていき、2期edでは一人ずつ落ちてきたのを掴んでいた白い羽が誰にも掴まらずに地面に落ちての終わりに感動よりも大きな喪失感が残り…

演出面での巧さが光ったシーンでした。後日談を全く入れない分哀しみの方が多く残りライバーが何回も通ったのも頷けます。 自分もまた振り返るだろうなと思いました。

さて3次元のμsですが紅白から東京ドームの解散ライブと最高の終わり方を期待してましたが解散は無いという事で一フャンとしては嬉しい反面、残念の比重の方が大きかっです。ここで終わればアニメ通り最高の形、それもドームツアーを出来なかったアニメよりも良い形で終われたはずですが…

aquaやスクフェスの為など理由はあるでしょうがここでフィナーレにして欲しいとは思いました。


2次元のμsはここでお別れですが今後の声優さんのますますの飛躍を楽しみにして行きたいです!

1月から上映のμsありがとうプロジェクト、中でもLIVE IN THEATERが非常に楽しみですね。現実逃避して馬鹿騒ぎしないと( ´ ▽ ` )ノ

 サンキュー(29)
2017.06.10 21:03 Robbieの評価 | 観終わった| 44が閲覧 ★★☆☆☆ 2.8 評価対象: ラブライブ!The School Idol Movie(アニメ映画) 物語 : 2.5  作画 : 3.0  声優 : 2.5  音楽 : 3.5  キャラ : 2.5

新曲は良かった

新曲以外は、別にっていう感じかな。

 サンキュー(0)
2017.06.05 21:28 ゆ~まの評価 | 観終わった| 26が閲覧 ★★★☆☆ 3.4 評価対象: ラブライブ!The School Idol Movie(アニメ映画) 物語 : 2.5  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

今更ながら視聴しました。TVアニメは面白かったのになぁ・・・。

アニメ1期2期は視聴済み。
SIDもある程度?は読んでます。
2年ほど前まではスクフェスもプレイしてました。

●総評●
{netabare}
TV2期のレビューでも触れましたが
『劇場版やるよ~』と告知されてから
正直かなり否定的な感情しか湧かなかったので、
ここまで引っ張っての視聴になりました。

いやまぁ・・・
仲間内でしか今後活動しないことを話していないというのは、
間違いの無いところなわけですが・・・。
劇場版を観た上でも
やはり2期で終わってくれていた方が
綺麗な締め方だったのではないか?と思えてなりません。

これまでのμ'sの足跡?やネタ的な物を知っている上でならば
楽しめる要素はちりばめられていたように思います。
コアな視聴者以外にとっては・・・正直どうだったのかな?と
考えてしまう出来だったとも思います。
{/netabare}

●物語●
{netabare}
あまり他の作品と比べることはしたくないのですが、
『けいおん劇場版』の雰囲気が拭い切れない前半だったかと。

後半のドーム大会への広告?と、
継続解散へ戸惑うメンバーの姿は・・・必要だったのでしょうか?

元々の劇場版への印象が『商売っ気』しか感じなかったわけですから
否定的になるのは当然だと思えますが・・・
蛇足といいますか、制作サイドの思惑が見えすぎてしまって
やはり高評価はし辛いです。
{/netabare}

●声優・キャラ●
{netabare}
この2点については記憶にある通りの出来栄えだったかと。
キャラ変わってない?とか声違ってない?とか
そういうのは感じませんでした。

海外の街角で歌ってた女性は一体何なのでしょう?
{/netabare}

●作画●
{netabare}
作画というより演出面なのでしょうが・・・

唐突に挟まるミュージカル的な演出については
今更ツッコむのも野暮なので、まぁw

結構ガッカリだったのは、ラストの『SUNNY DAY SONG』のシーン。
確かに「ラブライブ」はμ'sの物語ではあるのですが、
スクールアイドルの未来を賭けたシーンなのに、
A-RISE以下はモブみたいな扱いというのは・・・。
コーラスでもガヤ(?)でも入ってれば良かったのですが。
あれ?これは楽曲の評価なのかな?
{/netabare}

●音楽●
{netabare}
僕の評価が、作品自体の出来に左右されるスタイルなので、
やはりイマイチ高評価はできないですね。
決して悪くは無い。
でも鮮明に記憶に残るほどでも無い。
(有線とかで聴いて知ってるレベルでの印象)
{/netabare}

 サンキュー(6)

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