ZEGAPAIN ゼーガペイン(TVアニメ動画)

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「ZEGAPAIN ゼーガペイン」

よみがな:ぜーがぺいん

放送時期:2006年春アニメ(2006年4月~2006年9月)

★★★★☆ 3.7
物語:4.0 作画:3.6 声優:3.6 音楽:3.8 キャラ:3.7
総合得点 74.6
感想・評価 958
棚に入れた人 5778
ランキング 349
未来的にデザインされた街・舞浜市に住み、近郊の高校に通う普通の学生、キョウ。たった1人で水泳部を切り盛りする彼は、中学以来の因縁を持ち難癖をつけてくる宿敵達とのいざこざも意に介せず、練習と水泳部への勧誘の為、学校の室内プールへと向かう毎日。
ある日、幼なじみのリョーコに頼まれ、映画研究部作品の撮影中、やる気の無いキョウはNGを出し撮影は中断。ふと、窓の外を見るとそこで彼は飛び込み台の最上段に立つ、1人の見知らぬ美少女・シズノを見つける。
水泳部入部希望者と察したキョウは、慌ててプールへと急ぐが、シズノは声にならない謎の言葉を残し、華麗な飛び込みを見せ忽然と姿を消す。シズノの事が忘れられないキョウだったが、程無くして彼女はキョウの自室に瞬間移動したかの如く唐突に現れる。
シズノはキョウに「ゲーム」の始まりを宣言。彼女の導きのままにキョウは異空間へ転送され、美しい光の装甲をまとった巨大ロボット「ゼーガペイン・アルティール」に乗り込み、敵と目されるキャラクターをシズノと共に倒していく。
だがしばらくして、キョウは様々な疑問に対峙していく事になる…。 (TVアニメ動画『ZEGAPAIN ゼーガペイン』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 958

ネタバレ
2017.05.11 05:58 コヤ の評価 | 観終わった| 49が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: ZEGAPAIN ゼーガペイン(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 3.5

消されるな、この想い。忘れるな、我が痛み。

量子コンピューターサーバー内で処理されている仮想空間「舞浜」
主人公達はコンピューターに保存されたデータでしかない、「幻体」と呼ばれる人格記憶体。
物語の途中で明らかとなるのは人類は既に滅亡していると言う事実。
つまり、絶賛バッドエンド中となっているわけです。
では何故、主人公達は戦うのか。
早く人間になりたい!の妖怪人間ベ○って事ですね←これは冗談です。
この辺りの設定で敬遠する知人が居ましたね(^_^;)

さてさて、では改めて、この作品のテーマを個人的に考えてみます。
視聴し終わって感じた事は「死」について。
「死」とは何でしょう?
考えてみて、2つの事が挙げられます。
1つ目は「存在の死」。
2つ目は「自我、及び意識の死」。
存在の死とはつまり、全ての人達の記憶から無くなってしまった時点で死となる。
自我、及び意識の死とはつまり、肉体を無くしてしまった時点で死となる。
本来の「死」の定義はこんな感じでしょうか。
ではこの作品の幻体であるキョウ達は果たして死んでいるのか。
永遠とも思えるほどの時間をループし、未来のない彼らは果たして生きているのか。コンピューターサーバー内の数字の羅列でしかないのに。
しかし、想いを消されまいと抗い、痛みを忘れまいとしている彼らには魂を感じます。
身体は無くとも、永遠にループする世界に閉じ込められていても、そこに存在し、痛みを伴い、想いを積み重ねている。
AIに魂があるのかどうかに近い感じですね。
共感は全く出来ませんし、どう共感すれば良いのかも分かりません。
ラストは何だか駆け足になった感が否めませんが、歌の曲調やキャラデザ、若干ひん曲がった設定は意外と好みなのです。
ソゴル・キョウの熱さがウザいと思ってしまったら生理的に受け付けなくなってしまうかもですね。
初めて観た時はカミナギ・リョーコの声が何となく好きだなぁと思ってたら、まさかの花澤香菜さん。本能的に好きな声質なんでしょうね。

 サンキュー(18)
2017.05.07 16:49 ★☆零華☆★の評価 | 途中で断念した| 27が閲覧 ★★☆☆☆ 2.2 評価対象: ZEGAPAIN ゼーガペイン(TVアニメ動画) 物語 : 2.0  作画 : 3.0  声優 : 1.0  音楽 : 2.5  キャラ : 2.5

花澤さんは気にならなかったけど、主人公が棒読みで集中して観れない。

ストーリーは6話程度しか観ていないですが
説明不足が目立ってたかなぁ~
これから謎が解かれるのだと思うけど


主人公の声優さんが初出演作品だったのかな?
とにかく棒読みが凄い!叫ぶ台詞なんて聞いていられなかったです。
まあ昔のアニメ作品は下積みとかしなくても、いきなり主人公やヒロインに抜擢されるっていうのは珍しくなかったので
これもそんな感じだったのかな


今の声優さんは専門や養成所を出て、更に脇役やモブキャラで下積み時代を経て
ようやく主人公やヒロインの役を貰えます。
アニストテレスとかのオーディションでソニーミュージック系統の事務所に入った声優さんは例外はありますが
基本的に下積みが当たり前です。


あの絶妙な主人公の棒読み具合は観ていて、作品に集中出来ない。現実に戻されます。
とても聞いていられるものではありませんでした。

 サンキュー(3)
2017.03.20 13:49 fumiの評価 | 観終わった| 40が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: ZEGAPAIN ゼーガペイン(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.0

ロボとセカイ系は相性が悪い

なぜかというと、ロボットや戦艦を動かすためには大人数のキャラが必要で社会が形成されてしまい、主人公とセカイの間に壁として立ちふさがるからです

セカイ系の代表作「エヴァンゲリオン」「ラーゼフォン」「ほしのこえ」「エウレカセブン」はロボットものですが、ロボットじゃないほうが良かったとも言えます

当時、あのアイマスをロボットアニメに仕立てたサンライズなのでもうどうにも・・

当時、上井草の社員の人にぜーガは最高作だから見ろ見ろとしつこく言われて、呪文のように「カミナギカミナギカミナギ」と耳元で連呼された経験があり、なんだそりゃとニコニコ動画でそのシーンをもろに見てからの、本格視聴という最悪のスタートでしたが、
いきなりのもっこりブルマに「おお!」となって、完走できました

ストーリーは意外にわかりやすく突っ込まなければ楽しめるレベルです
セカイ系ってどれも同じような最終回を迎えるんですね
そのシーンからさらに1話乗せた「まどマギ」はやはりセカイ系の革新だったと言うことで

追記 背景が浦安というところは、非常に好印象でした

 サンキュー(6)
2017.02.26 19:16 辛口猫Mk2の評価 | 観終わった| 36が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: ZEGAPAIN ゼーガペイン(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 3.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 3.5

ロボアニメなのに、戦闘が酷い残念なアニメ

ロボデザが味気なく、強引にCGにしてしまったが為にバッシングをうけたと思っている。

とどのつまり、これはロボアニメとしてみなければ最強にGoodだし、そんなの気にならなくなるくらい、ストーリーが切なく、非常に良く出来ている。

ヒロインがもう可愛いすぎるというか、主人公を想う気持ちというものがとにかく純粋。

カミナギのおかげで色々と成立しているアニメ。

後半になるに連れてシリアス度が増し、目が離せなくなり一気に最後まで見たくなる。

それくらいこのアニメには魅力があると思う。

補足として、この頃初めて声優が誰なのかという興味が沸いたのだが、かの有名な、ざーさんである。

演技が今出演しているアニメに比べ、当時は自他共に認める棒読み具合だったようだったが声質はやはりヒロインに抜擢されるだけあって、とても綺麗で当時は惹かれた。

op,edがとても綺麗で、本編に介入してきて涙を堪えられない演出は必見。

ざーさんと、ロボアニメ好きに薦めるなら、これ。

 サンキュー(1)
2017.02.22 12:36 kuroko85の評価 | 観終わった| 42が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: ZEGAPAIN ゼーガペイン(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

見ごたえあり!

私は子供の誕生と共に
約10年程アニメから遠ざかっていた時期があります。
現在は子供もそれなりに大きくなり、
一緒にアニメを見れるような年齢になりました。
(と言っても、価値観が大きくズレていて
見ているというより、
付き合っているだけですが、、)
この作品もその10年の空白の時期に
放送されたアニメですね。
ずっと気になっていましたが、
ようやく見ることが出来ました。

作画やキャラデザ、
設定など突っ込みどころは
山のようにありますが、
それよりは良品として
正直に褒めるべきでしょう。
1クールが多くなった現代において、
全26話は本当に見応えがありました。
多少古さは否めないですが、
この作品の魅力はその特殊な設定と人間関係で
それはこの作品の完璧なオリジナリティーです。
特に設定ともリンクするホロニックローダーの概念と、
ゼーガペインのビジュアルは個人的には
面白いと思います。
また、時折挿入される文学作品の一節や
名言なども小気味良かったです。

 サンキュー(5)

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