ディメンションW(TVアニメ動画)

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「ディメンションW」

よみがな:でぃめんしょんだぶりゅー

放送時期:2016年冬アニメ(2016年1月~2015年3月)

このアニメの感想・評価 662

ネタバレ
2017.11.09 17:39 シルメリアの評価 | 観終わった| 44が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: ディメンションW(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

メインヒロインのおっぱいが増量(成長?)する画期的であり革新的なアニメここに爆誕(≧∇≦)b

気付いた奴天才ヾ(≧∇≦)だな!
ミラが可愛かったから画像でも観てこようかなと
検索かけたらおっぱいが増量と多数表示∑(OωO; )
「何じゃこりゃー」
慌てて確認(再視聴)してきたよ[壁]_-)ちらっ
3話OPの百合崎ミラのちっぱい
4話OPの百合崎ミラのおっぱいが盛られてて
(〃▽〃)
シルメリア目算だとB→Dあたりかな?Cの可能性も
胸のコイルを隠すために起きた嬉しいサプライズ♪
脱線しすぎた(||゜Д゜)ヒィィィ!
ガソリン価格が1リットル¥2800の世界
x軸Y軸Z軸から新たに発見されたW軸
そこから新たなエネルギーを無尽蔵に得ることを可能とした世界。コイルによってもたされるのは
繁栄か?滅びか?
まだ、こんな面白い作品があったのか!
印象としては結構全体的に早足。
ナンバーズに行くのが早すぎる。
もう少し、不正コイルをミラと一緒に回収する話が観たかったなぁ。
これは2クールかけてやって貰いたかった。
相棒、パートナーとの兼ね合いや掛け合いを
もっと長い間観ていたかったなぁ( ^-^)_旦~
これは傑作であり、名作やなぁ。
いちいち一挙一動「ミラ♡」が可愛くてヤバい。
プラグ尻尾♡アンテナがクルクル回転するのも愛らしい。眼福♪眼福♪
ミラのボディは本来雅のものだったとキョーマに打ち明けたシーンは名場面やな。ポンコツからミラと呼び方が変わったところも好きだけど♪
ラッキースケベのトイレもお薦め。
これはお薦めデェース♪
そのうち、原作読も。未読なので。
あっ!ちなみに11月8日は「いいおっぱいの日」らしい。11月8日にレビューを書いたのは運命的だw
誤字見つけて直したから11月9日になっちゃたけど

 サンキュー(11)
2017.09.01 00:37 scandalshoの評価 | 観終わった| 121が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: ディメンションW(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

ミラに救われた作品

キョーマもこの作品自体もミラの存在で救われたのかなと。

物語としては面白かったと思いますが・・・。

自分には最後まで『次元W』という言葉が都合よく使われていただけのようにしか感じられなかったというか・・・。
不可思議な部分の原因が全て『次元W』に押し付けられているような・・・。

まあ、そういう作品なんでしょうけど。

OP・ED曲も映像も綺麗で良かったです。

 サンキュー(30)
ネタバレ
2017.08.03 03:47 たわしの評価 | 観終わった| 52が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: ディメンションW(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

地味だが骨太なSF

あまり期待しないで見たのが正解だったか、非常に優れたSF設定であったし、脚本も上々、全12話という制約の中で物語の破綻をできるだけ少なくした良いアニメだった。

アクションシーンの作画の雰囲気からボンズ制作かと思いきや、新規に立ち上げたしかもプロダクションIG出身のスタジオが制作したそうで非常に驚いた。

難を言えばキャラクター設定やデザインが単調なのと、主人公の個性が抜きでていないためやはり地味な印象が残る。

それさえ克服できれば傑作アニメになり得たかもしれない。非常に惜しい作品だった。

 サンキュー(5)
2017.06.15 16:58 にゃん^^の評価 | 観終わった| 457が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: ディメンションW(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.0

カッコいいおじさんとかわいいロボっ娘のSFバトルアニメ

あらすじはあにこれのを見てね☆


絵はとってもきれい^^

おじさんが主人公のアニメってそんなにないかも^^


1話目
{netabare}
公式の1話目のあらすじ
{netabare} 次元間電磁誘導装置、通称コイルによって、
次元軸Wに存在する無尽蔵のエネルギーを取り出すシステムが完成した未来。
法によって禁じられた不正コイルの回収を生業とするマブチ・キョーマは、
ウォン兄弟のアジトで謎の少女・ミラと出会う。
コイルの開発者、百合崎士堂博士を「お父さん」と呼ぶその少女の正体は……!?{/netabare}


キョーマって聞くと「シュタインズゲート」思い出しちゃうw
おじさんだけどやさしそうでふつうにかっこいい☆


ロボットのミラはほんとの人間の女の子みたいでかわいいw

今日はみんなの紹介みたいなおはなしだった
ミラのお父さんは死んじゃったみたいだけど
おはなしは明るくって感じで見やすそう☆

これからキョーマとミラが組んで不正コイルを回収してくのかな?
{/netabare}

2話目
{netabare}
公式の2話目のあらすじ
{netabare}
マリーのもとで、コイルの回収を手伝うことになったミラ。
キョーマとミラは、主に美術品を狙う怪盗・ルーザーの犯行には不正コイルが
からんでいると見て、現場に向かう。予告通り美術館に出現したルーザー。
なぜか自分の過去を知っている様子のルーザーにたじろぐキョーマ。
そして、ルーザーの仮面の下の素顔とは……!{/netabare}


ルパン3世みたいな怪盗だったけど
ほんとはニューテスラにうらみを持ってて
ナンバーズってゆうコイルを集めてるのかな?

コイルってただの電池みたいなものじゃなくって
Wの次元につながってて次元崩壊とか起きるこわい物みたい。。


あと
ミラってほんとの女の子みたい^^
ロボットなのにシャワー浴びたいとかって
汗をかいたりとかもするのかな?
{/netabare}

3話目
{netabare}
公式の3話目のあらすじ
{netabare}
ミラは、回収屋の仕事で得た報酬を元手にトレーラーハウスを購入し、キョーマの
ガソリンスタンドで暮らすことに。キョーマの身の回りに、一切コイル製品がないことに疑問を
感じるミラ。ミラにまったく興味のないキョーマは「ナンバーズ」の謎を追う。
そんな中、キョーマの廃車置き場に忍び込んだ子供たちが事故を起こしてしまう。
巻き込まれたミラは……!?
{/netabare}
ナンバーズってコイルの試作品で
ディメンションWの深いところからエネルギーをとり出してるから
事故が起こると2話目の時みたくなっちゃうみたい

*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚

ミラの日常回みたいなところおかしかったw
ほんとにロボット?って思っちゃうよね^^

あとで首が飛んじゃって
それでもふつうに動けるってゆうのもびっくりだったけど。。


その時助けた子どもたちの仲間の1人のおばあさんが
ニューテスラエナジー・セントラル47のCOO(えらい人)で
そんなに悪い人じゃないみたいだったけど。。

心配したけどミラは子どもたちと友だちになれたみたい◎
いいおはなしだった☆


さいごは殺人事件かな?
どんなおはなしなんだろう?
{/netabare}

4話目
{netabare}
怪奇ミステリー作家の榊四十郎がナゾの死。。
21年前に何かの事件があってたくさんの人が死んでて
その時の幽霊が出るって。。

░▒▓█▓▒░▒▓█▓▒░▒▓█▓▒░▒▓█▓░▒▓█▓▒░▒▓█▓▒░▒▓█▓▒░▒▓█▓░▒▓█▓▒░▒▓█▓▒░▒▓█▓▒░▒▓█▓

ホラーミステリーみたいなおはなしで見ながらドキドキしちゃった。。

にゃんはニューテスラのアルベルトさんが出てきて
「本当にこの世ならざるものが出る」って言ったとき
この世じゃなかったらきっと「ディメンションW」の世界だって思った^^
ディメンションWが霊の世界だったってゆう設定だったらこわいかも。。って


次々人が死んで
21年前の事件が分かってきて。。ってミステリードラマでよくあるけど
ほんとに幽霊が出てとり殺されたりって
ディメンションWの世界とよくあっててこわくっておもしろかった^^


そのあとバトルもちゃんとあってやっぱりバトルアニメみたいだけど
コメディ、ホラー、ミステリー、あと男子向けシーンとかもあって
いろいろ入っててあきないみたい☆
{/netabare}

5話目
{netabare}
次元が分かれて。。ってゆう説明はむずかしくってよく分からなかったけど
21年前の世界がこの世界の人を殺そうってしてる原因とか分かって
ちゃんと解決してよかった☆


アルベルトがキョーマの背中を守る。。って言ったところがカッコよかった☆

今回の事件はコイルのせいで
幽霊とか関係なかったみたいって思ったけど
榊四十郎の部屋の水を取り替えたメイドの人が
21年前に殺されたダムの人の子どもでお父さんの声を聞いてやったって。。
やっぱり怪談だったみたい
{/netabare}

6話目
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6話目の公式のあらすじ
{netabare}
「アフリカの風」と呼ばれるセントラル60のCOO、
サルバ=エネ=ティベスティ王子が、アフリカの小国・イスラから来日。
だが、同時に来日した弟のルワイ=オーラ=ティベスティ王子が失踪してしまう。
ルワイが自ら姿を消したのは、お忍びでの日本観光が目当てだった。
キョーマは、ルワイを捜索中の親衛隊と偶然出会うのだが……。

{/netabare}
新しいおはなしがはじまったみたい

知らないで出会った2人が仲良くなって
あとで敵になるってゆうパターンなのかな?


呉服屋の椿さんがお姉さん?やさしそうだけどこわそうw

キョーマが四阿屋家のお墓の前で「ミヤビ。。」って言ってたけど
ミヤビさんは死んだ恋人か奥さんで椿さんはそのお姉さん?
キョーマは記憶がなくなってるみたいだし。。よく分からないけど


サルバ王子は回収屋を集めて何をしようってしてるの?
シドウ博士の遺産を狙ってるみたいだけどそれってミラのこと?
{/netabare}

7話目
{netabare}
7話目の公式のあらすじ
{netabare}
キョーマにフラッシュバックする雅との出会い、
そして超人部隊「グレンデル」入隊のいきさつ。
5年前の事件から、再びイースター島が戦場になろうとしていた。
サルバによって集められた名だたる回収屋たちは、空中司令船グロディアでイースター島に向かう。
キョーマとミラは別行動で乗り込もうとするが……。
{/netabare}
雅さんとのおはなしは悲しかったけど短すぎたみたい。。
1話丸ごとだったらよかったのに☆

後半
いろんな回収屋が出てきたけど
ヘンなキャラばっかりでギャグになったみたい。。


イースター島に行く理由が特別なコイルをさがしに行くだけ?
5年前に何があったとか分かるのかな?

あと
コイルが使えなくなるってミラも動かなくなっちゃうみたい?
でもミラって主人公の1人じゃないのかな?
ってゆうかわざわざ連れてきたんだから動かなくなっちゃうっのてヘン。。
きっと動けるよね?
{/netabare}

8話目
{netabare}
8話目の公式のあらすじ
{netabare}
イースター島に降り立ったキョーマとミラは、掘削の名手である回収屋・イーストリヴァー兄妹と連携し、実験施設跡地グラウンド・ゼロを目指す。
一方、墜落したグロディアから脱出したルワイは、意識を喪失したサルバの意志を継ぎ、回収レースの続行を宣言する。
動き出した島のセキュリティロボットは暴走、そして、グロディアを襲った謎の球体も再び回収屋たちを襲う!
{/netabare}
ディメンションWの謎とかおはなしはちょっと楽しみだったけど
人間っぽくないキャラがふえてきて
ふつうにヒーローバトルになってきたみたい

つぎの謎はアドラステアかな?
{/netabare}

9話目
{netabare}
9話目の公式のあらすじ
{netabare}
グラウンド・ゼロへの道で、邂逅したキョーマとルーザー。
対峙する彼らの前にもまた球体が出現し、接触したキョーマは意識を失ってしまう。
錯綜するキョーマとサルバの記憶のなかで、イスラのクーデターからイースター島攻略作戦に至るまでの過去が明らかになる。
騒乱の背後には、百合崎士堂博士の門下生シーマイヤーと、かつてのルーザーの姿があった。
{/netabare}
今週のおはなしってSFっぽくってよく分からなかった

キョーマが見てるのは夢なのか記憶なのかよく分からなかったし
「イースター島攻略作戦に至るまでの過去が明らかになる。」も?

分かったのは
ミラのボディがキョーマの奥さんの「雅さん」のために作られたってゆうこと
くらいかな

あと
キョーマはルーザーが敵だって思ってるみたいだけど
何となくやさしい人みたいなんだけど。。?
{/netabare}

10話目
{netabare}
10話目の公式のあらすじ
{netabare}
意識を取り戻さないキョーマの傍ら、ミラは地下トンネルで警護ロボットに攻撃を受けるが、
デビーとハリーの協力により、なんとか危機を乗り越えることに成功する。
そして、キョーマは過去の記憶をわずかに取り戻す。
イースター島で行われていた、ニューテスラの極秘研究とは……?
一方、回収屋たちもそれぞれの思惑に従って行動を開始する!
{/netabare}

キョーマは少し前のこと思い出した

アドラステアの目的は宇宙開発
そのために作った巨大転送装置で基地ごと宇宙に送ろうって。。
それであの黒い球体は転送ゲート。。
ハルカ・シーマイヤーが作り出したみたい

記憶が夢と次元Wをつなぐカギみたい

それから怪盗ルーザーとクライスラーの戦いで分かったのは
シー・マイヤーが作り出した究極のコイルなら虚無をくつがえせるかも?


あとキョーマが思い出せなかったこと
キョーマは隊長から何かをうばえって命令されてた。。
キョーマはジェネシスを手に入れて。。そのあと。。思い出せないみたい


さいごに
ルワイを殺そうってしたK・Kを
殺そうってしたキョーマをミラが止めたところは雅とかさなってたね
ミラは雅の生まれ変わりなのかな?
{/netabare}

11と12話目
{netabare}
11話目の公式のあらすじ
{netabare}
キョーマに自らの正体を明かしたルワイ王子は、ラシティとともにサルバを目覚めさせる。
互いの真意を理解したキョーマとサルバは手を組み、
ルワイたちの援護を受けてイースター島の中心部にある極秘研究施設「アドラステア」へと侵入を果たす。
だが、そこに一足先に辿りついていたルーザーが立ちはだかり、
森羅万象を制する究極のコイルに囚われた科学者・シーマイヤーの狂気を明かす。
12話目の公式のあらすじ 
{netabare}
次元Wの狭間から現れた狂えるシーマイヤー。
奪われた妻ソフィアの体をベースに生成された怪物を前に、ルーザーは怒りを露わにしながらも、その圧倒的な力に立ち向かう。
一方、かつて全てを懸けて臨んだにも関わらず、仲間も、雅も救うことのできなかったキョーマ。
過去に何があったのか?
ミラの手により自らの記憶に潜入し、そこで5年前の真相を知ることとなる……!
{/netabare}

おはなしが説明っぽくって
そうだったんだ!。。って分かるけど
気もちが伝わってこないみたい


生きてる研究員を使って転送装置の実験とか
ルーザーの奥さんの体を使って。。とか気もちが悪った。。


あと
大事なところで分からないこともあったみたい

雅にジェネシスを渡そうってした時
雅が「世界がこわれる」って言ってことわったけど
どうして雅がジェネシスを使うと世界がこわれるって知ってたの?

理由とかあったのかもだけど
おはなしがいそぎ過ぎてて
よく分からないうちにどんどん進んでっちゃったみたい
{/netabare}


見おわって。。


SFとミステリーとバトルとコメディもあって
おじさんはカッコいいしロボっ娘ミラはかわいいおはなし


はじめはおじさんとミラの気もちが通じて仲よくなる
そんなおはなしでおもしろそうだって思ったんだけど

後半ただのSFバトルになってきて
人もふえてきたのにバトルと説明が多すぎて
気もちが伝わってこなかったみたい。。

だからにゃんはおはなしは良かったって思うけど
知らないアニメの総集編を見てるみたいで
そう。。ふ~ん?。。だから?みたくなっちゃって
そんなにいいって思わなかったかな。。


だけど
かっこいいしかわいいし
バトルもあっておはなしもちゃんとしてるから
あんまり期待してなかったらよかったのかも?

 サンキュー(71)
2017.05.02 07:30 じぇりーの評価 | 観終わった| 80が閲覧 ★★★☆☆ 3.4 評価対象: ディメンションW(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

スピードが命!な作品。アクションも展開も。。。

近未来系SFアクションもの。
世界は第4の次元軸「W」(つまり本作のタイトルである「次元W」)を発見し、そこに存在する無尽蔵なエネルギーを得、それを誘導装置「コイル」に供給するシステムを創り上げていた。
何それ、超便利じゃん!!これさえあればエネルギー問題解決ね★とは、いかない。まぁ当然。

裏の世界では「不正コイル」なる違法かつ危険な代物が出回っており、それを用いて暗躍する輩たちが存在していた。
その不正コイルの「回収屋」であるマブチ・キョーマとロボットのミラとのコンビの活躍を描いた作品である。

冒頭3話くらいで、一気に世界観に引き込まれた。
キョーマの串のような武器とワイヤーを用いたアクションシーンの恰好よさと躍動感よ。作画頑張ってる!
この調子で、時にクール・時に派手なアクションで悪者をバッタバッタと締め上げていく展開が続くのかと思っていたら、その後は次元Wとコイルの真実に迫るシリアス展開が中心。
ここから一気にSFっぽさが増してくる。別にそれ自体は全く悪くないし、また登場キャラクターの回想シーンが頻繁に入ることで、人間模様や心理描写にも尺が割かれている点は良いことだと思う。

ただこの「次元W」や規格外のコイルたちが、かなり万能すぎて何でもアリな存在なのが、逆にこの作品の仇になってしまった気がする。
それを科学的に一生懸命様々なキャラクター達が解説するものだから、回を追うごとに、アニメの中身がほぼ「説明」と「回想」に費やされていく。
原作未読だが、これにより一番影響を受けてしまっているのが、戦闘シーンであろう。恐らくかなりカットされているであろうことが安易に見当がつくくらい、展開が急すぎる。
いや確かにそれでも話は通じるけれど、今思いっきり1・2シーンくらいカットしただろ!この展開の飛びっぷり!と思うことが何度あったか。
キョーマの串&ワイヤーアクションが見たいのに、(恐らく)バンバン消されているだろう現実が辛い。

説明がなければストーリーは理解できないし、回想がなければキャラクターの背景も見えて来ない。
だから、12話で纏めるにはこのような構成にせざるを得なかったのだろうなと思うのだが、かなり駆け足&端折った感が露骨なのは否めない。
同時に、右肩下がりに作画も崩れていっているような印象も受けた。

世界観や設定、キャラクターはいいのに、この超高速展開がもったいないと感じた作品だった。

 サンキュー(3)

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