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「昭和TVアニメ×格闘orスポーツ×初回放送視聴」ベスト10
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 サンキュー(14)
恥ずかしげもなく、昭和の初回放送視聴テレビアニメのベスト10、第2弾。今度の縛りは、スポーツまたは格闘技。野球関係が多くなってしまうのを避けるのを心掛け、具体的には巨人の星に絞りました。「赤き血のイレブン」はちゃんと見てなかった(サッカーに興味が湧かなかった)ので選外。あと、「タッチ」は断然原作派だったので、これも選外です。順番は適当ですが、しいて言えば、視聴当時、熱かった順です。
BEST10作成日:2017.11.14
男子バレーボール。これは熱かった!アニメと実写の合体が格好よくて、当時の子供は皆男子バレーファンに。今でも72年の男子日本代表メンバー名を言える。ミュンヘンオリンピックでホントに金メダル獲得したとき号泣してしまった。
★★★☆☆ 3.0
女子バレーボール。これも熱かった!秘技・必殺技のオンパレがチートでツボ。でも木の葉落としとか両手使いアタックとか実践的な技もある。中2から高校生で全日本に選抜されるまでの鮎原こずえのボディラインの成長も熱かった。
★★★★☆ 3.5
ボクシング。続編もあるけど、カッコいいのはこっち。「力石徹のテーマ」を聴くと今でも血がたぎる。クロスカウンターと力石の生き様。梶原流チートインフレとちばてつやの人情&リアル路線が両立して、奇跡の成功を遂げた名作。
★★★★☆ 3.8
キックボクシング。沢村忠のリングでの活躍に燃えた。アニメと並行して放送されていた実際の試合もセットで熱かった。アニメでも実際の試合でも必殺の、真空飛び膝蹴りに少年は皆しびれた。梶原流。
★★★★☆ 3.1
野球。今となっては伝説のトンでもアニメだけど。試合に勝つという本来の目的さえ捨てた1対1の勝負を、当時は真剣に応援していた。野球というスポーツに変な誤解をずっと与えてくれた迷作。梶原流。
★★★★☆ 3.3
プロレス。これもまた熱かった。熱いだけでなく悲しかった。みなしごとか貧乏とか普通に描いて、金のために、しかも超人的訓練を潜り抜けないとプロになれないって。子供たちは皆、強烈に刷り込まれてプロレスを尊敬してしまった。梶原流。
★★★★☆ 3.5
カーレース。これも今考えるとトンでもアニメで、軽く速くというレーシングカーの文法を無視した、ジャンプとか武器とかいろんな仕掛けの詰まった「パッと見はスポーツカー」で、トラックとまで競走!これに燃えた子供時代って不思議だ。
★★★★☆ 3.2
柔術対異種格闘戦。これは孤独で暗くて独特な世界観だった。父の仇を追って旅する若き柔術家で、仇とおぼしき格闘家との試合は基本「死合い」ってのがツボ。敵と戦うときに、赤い道着を着るバンク絵がカッコよくてしびれた。
★★★★☆ 3.2
バスケットボール。これも別の意味で熱かった。真面目にバスケを扱った作品ではなくて、だいたいがギャグ。それにちょいエロ。平成に入ってSLAMDUNKがバスケマンガのスタンスを確立する前ってこんなものしか無かったような気がする。
★★★★☆ 3.1
柔道。ひたすらに全編に亘ってギャグで、柔道らしきことをするのは最初のニャンコ先生との出会いと、最後の武道館での試合だけ。でもとにかく笑えて面白かったし、小学生向けの微エロも楽しかった。
★★★★☆ 3.3
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