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2020年 マイベストアニメ映画
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 サンキュー(23)
コロナ禍による緊急事態宣言、作品の公開延期、劇場の営業自粛、存続の危機……。 私自身も映画館に足を運ばない期間が数ヶ月あり、2019年公開作より鑑賞本数は減少……。 ですが、2020年ほど映画や映画館、エンタメが必要必須だと痛感した年もありませんでした。 当たり前に映画を楽しめることの価値を噛み締めたい。この気持ちは大切にしたいですね。 (基準は2020年国内一般公開作)
BEST10作成日:2021.02.23
名作と語り継がれる映画は冒頭、タイトルが打ち出されるまでに心を虜にするオーラを放つ物。手応え十分な滑り出しから規格外だった【不変】で【普遍】の愛の物語。本作ドルシネ版の色彩や背景美術を超える作品が現われるかどうかが今後数年の焦点。
★★★★★ 4.5
本作の上映時間が僅か99分だったのが未だに信じられません。心情を反映した背景や人物作画、小物など、ワンカットごとに咀嚼して鑑賞するに値する要素が敷き詰められた1時間半の大作映画。そう言えば『ヴァイオレット~』も本作も劇伴・Evan Call氏。
★★★★★ 4.2
この年、炭治郎の明鏡止水や、煉獄さんの気炎万丈を2000万人を超える観客が目撃。その中の何割かでも、心の弱さを直視し、克服する、熱い物語に胸を打たれたなら、世界もまだまだ捨てたもんじゃありません。
★★★★★ 4.2
アニメと実写の境界も曖昧になり、溶け合い、アニメーションの針路が深い森に迷い込んでいる感もある昨今。画風により多彩なテーマや心情を表現できる絵の力を信じてぶつけて来る、本作の咆哮を感じよう。ヒントがきっと探し出せるはずです。
★★★★★ 4.6
ufotableが原画枚数リミッター解除して繰り出す暴力的バトル動画アニメ三部作の最終章。到達点であるセイバーオルタ戦も然る事ながら、正義と悪の意地がぶつかる肉弾戦も出色の迫力。激闘の先に何を選んでも選ばなくても、春はゆく……。
★★★★★ 4.4
おやおやおやおや……。未知への憧れ、冒険の為なら平然と一線を踏み越える“探窟家”。狂気のなれ果てである白笛、黎明卿・ボンドルドがもたらす凄惨、悲惨、無惨に、色々な物がこぼれちゃうR15指定映画。「愛です、愛ですよ」
★★★★★ 4.2
個人による映画作りを志した男が辿り着いたのは、大規模資金&ロケや高等技術を必須としないロトスコープによる地道なアニメ映画の構築。7年に亘る執念の自主制作の結実は、ロックやアニメーションといった創作の原点をも示唆する初期衝動を世界に放つ。
★★★★☆ 4.0
太古の地球を闊歩した恐竜たちの勇姿にいくら想いを馳せても、彼らは既に絶滅している。恐竜ファンの宿命たる心の隙間をどう埋めるのか?近年の研究成果も加味して難題に一つの解答を示した“新恐竜”恐竜映画としても語り継ぎたい大長編です。
★★★★☆ 3.9
前年の『フラグタイム』に続いて、佐藤 卓哉監督による、性的マイノリティを描いた過去の漫画作品の発掘→アニメ化企画に二年連続で刺されました。どんな性癖でも想いは同価値。このジャンルには見逃された宝がまだまだ眠っています。
★★★★☆ 3.6
元々、中国発の最高峰の高速アクションとして口コミされ、字幕版がロングランしていたとは言え、豪華声優陣の起用、プロモーションにより、この吹替版で堅実に興収5億突破して来た。いつの間にか世界規模で強大化していた配給アニプレックスに戦慄する2020年代。
★★★★☆ 4.0
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