「Re:ゼロから始める異世界生活(TVアニメ動画)」

総合得点
91.2
感想・評価
3886
棚に入れた
15809
ランキング
31
★★★★☆ 4.0 (3886)
物語
4.1
作画
4.0
声優
4.1
音楽
4.0
キャラ
4.0

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Re:ゼロから始める異世界生活の感想・評価はどうでしたか?

しんくに さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

すきですね

アニメでは説明が少なく、アニメだけを見る人には分からないこともあるかも?
しかし、そんなデメリットなど気にする気にもならないほど面白い!
主人公の性格が嫌いだとか、ノリが嫌いだとか言う人も多いですが、あの性格だからこそのリゼロです!
感情移入してしまうこと間違いなし!

投稿 : 2021/11/04
閲覧 : 198
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8

takato さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 1.5 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

ループ作品の果てに…..。

10年代に流行ったループ作品。それが行き着くところまで行ってしまったのが本作かな。これはマニエリスムを思わせる。


ルネサンスの鉱脈を堀尽くした後にマニエリスムがやってきた。それはルネサンスのスタイルの模倣+過激化+技巧化であった。温故知新ではなく、捻った縮小再生。本作は単純に流行ったものを足して少し捻っただけとしか言いようがない。


なろう系の主人公を少々捻って、ループも一つだけじゃなく複数に…という売るためのプロデューサー的な観点は感じるけど…、エンターティナーとしての作家の力量とか上手さは感じられなかった。


ループの離脱は、まさに運命や宿命からの脱出というのは、昔からあるが運命は自分が変わることで変えられる!というテーマをより強く感じられる手法だろう。しかし、本作はそれを複数にしちゃったから究極的な逃れ難い運命という枷としての要素が薄らいで、そういう設定という感じが出ちゃって作為的な薄さになってしまっている。


そしてスバルのキャラ。コンセプトは悪くないと思う。なろう系の主人公絶対主義を脱構築しようとするのは良いことだろう。ただ、上手くはない。こんな陽キャのウザイオタクいるか!ってツッコミは別にエンタメとして上手くいってるなら問題ないと思う。


 しかし、ウザくて感情移入できない、即ちエンタメとして上手くいってるとはいえないから成功とは言い難い。最強主人公の脱構築のモブと比べて頂きたい。他のキャラも結局主人公のための駒という域を超えていないかな?。


それにしても、なんでエミリアが正ヒロインなの?。普通にレムじゃね。シュタゲでクリスが正ヒロインじゃなかったらおかしいやろ。この人が正ヒロインって設定しちゃってるだけな感じがあってここも自然さを損なっている。

投稿 : 2021/10/25
閲覧 : 1173
サンキュー:

21

ちあき さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

良い

総合的に見て良い作品だと思います。

不覚にも感動して、涙が出てしまったシーンもあります。
でも個人的にはやかましいと感じてしまうこともあり、もうちょっと落ち着いてほしいと思ってしまう面もありました。

ライトノベルが原作で、まだ未完(2018年現在)。今後の展開に期待。

投稿 : 2021/10/25
閲覧 : 225
サンキュー:

13

ネタバレ

kyani さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

トップレベルの異世界物

物語、作画、キャラときてすべてトップレベル(自分の中では)なのでとてもお勧めします。まぁ今となっては、みんな見てるんでしょうけどねw やはり名作だから。まぁとりあえずおすすめ。二期も終わったことだしそれでも3期の予感!

投稿 : 2021/10/20
閲覧 : 70
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3

ネタバレ

mambarko さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

神が作った

長月のさまざまな伏線設定は、論理的な設定でサスペンスプロットを接続します。多くのキャラクターには、キャラクターをより鮮やかにする独特の精神的な愛着があります。同じ時点での選択が異なると、驚きのバーストも異なることがよくあります。悲しみ、恐怖、絶望、そして中への移動、486人の死に頼り、最終レベルに戻ることで、さわやかな気持ちは486にとって本当に幸せになるでしょう。彼はついに皆のためにそれを作りました。物語は本当に神です。

投稿 : 2021/09/29
閲覧 : 107
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1

Usotarou さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

異世界デスループのリアルを描いた作品

良かった点
 主人公が体験する絶望や希望や不幸を一緒に体験できる。異世界デスループものという非現実的な設定なのにそれに付随して主人公に降りかかる絶望や不幸はかなりリアルに表現されている。原作の良さだけでなく、不気味なBGMや構図やその他諸々でストーリー展開の緩急を上手に使い分けている。幸せパートが恋しくなるほど絶望パートが辛いし、絶望を打開した時は安堵するぐらい物語にのめり込んでしまった。
 さらにループについてだが、ただループするだけでなく、そこで新発見があったり物語が急展開したり、時間軸はなかなか進まなくても話はどんどん新しい方へ展開していくので見ていて飽きない。

悪かった点
 デスループということで話がややこしくなりがち。謎解き&解説するようなパートがそこまでくわしく描かれていないので適当に見ていると理解できない部分も出てくるかもしれない。


まとめ
 異世界という単語を聞いただけで敬遠する人も多いかもしれないが、そういう人にこそこの作品を見て欲しいと思うの。

投稿 : 2021/09/29
閲覧 : 119
サンキュー:

1

がんばりまっする さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 4.5 作画 : 2.0 声優 : 1.0 音楽 : 2.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

演出が悪いのかな・・・

原作は読んでいませんが、予想でしかありませんが主人公の設定と主人公の心の声と表に出る声が混ざっているような感じがひどかった
どなたかが言っていたが、18話で見終えてしまう理由はわからなくもない、違和感の極みで内面の葛藤と自分のふがいなさの怒りが全く表現されていなかったので長台詞に感情移入もできずに見てる方がイライラしてしまったよ、キャラの外面の釣り目っでギャップあるてのも表現しきれていないのが、原作が良い作品だろうと思えるだけによくある声優さん任せの表現で作品の内容に寄り添わずに乗り切ろうとしているのは残念だったよ

投稿 : 2021/09/20
閲覧 : 137
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1

vivi さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 1.5 状態:観終わった

主人公が不快

度重なる死に戻りで精神的にまいっているのかもしれないけど…主人公が感情的すぎる上に、精神論を長々と語っていて見ててつらい。しかも、初対面だろうとやたらと喧嘩腰で話し、口調が汚い。ここまで礼儀知らずな人間は病気なのかなと思う。とにかく、主人公が不快という点、主人公とそのメインの取り巻きの言動、行動に社会性の欠如が目立つ点が…。常識人である必要はないし、未熟な精神が次第に成長していく様を描きたいのかもしれないけど、自分には肌が合わないと感じる。他は良いだけに残念。総合すると、普通。

投稿 : 2021/09/12
閲覧 : 199
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1

ウィラード さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

単純につまらなく感じた リゼロの世界観自体は楽しいんだと思う

今更、異世界で成長物語なんて見たくないなと思った
嫌々終わりまで見たが面倒だったという感想


異世界での成長物語なら
盾の勇者の成り上がりのような逆転サクセスストーリーが見たかった


成長物語するくらいなら
ダイの大冒険とか既にある訳で
異世界前+異世界で主人公がメンタル不安定みたいなキャラ設定で
あれを見たいかというと見たくないし
それが楽しいと思わず、自分はつまらないと感じる


それなら普通にハイファンタジーで成長物語をやればいい
苦労して成長物語を組み込んだのが売れた要因と作者は言ってるが
ただ単に異世界作品が物珍しかっただけだと思う


純粋な努力と成長って訳でもなく
そういう様々な細かな不快要素によって
単純なリゼロの面白さと上手く相殺されて
つまらないという感想に成り代わった

投稿 : 2021/08/29
閲覧 : 204
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2

ネタバレ

自分用メモ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

クセが強い

序盤は謎解き、サスペンスのような楽しみがあった
白鯨あたりからは面白いというよりも絶望感がすごいので早く主人公が救われて欲しいという意味で続きが気になった

キャラはロズワール邸のメンバー、老剣士あたりは普通に良い
その他はわざとなのかというくらい喋り方や性格が不快なキャラで固められている
基本ドヤ顔のこの絵柄が好みではないのが印象に拍車をかけてしまう 作画自体は丁寧
口コミでは主人公についてもよく言われているが、イタいオタクをよく表現できていると思う 主人公成長モノといえるがスタート地点がなかなかなのでハードルが高い
剣聖?は遊び心なんだろうけどチート設定で都合良すぎる余り、逆に話の邪魔になっていると思った
誰も彼もセリフが詩的 これも好き嫌いが分かれる

声優は悲痛なシーンが一番の見せ場だったかな? 違和感なかった

とにかくクセが強く、明るい話が少ない上グロいので見ててかなり疲れる作品
精神的に参ってる人にはオススメできない

投稿 : 2021/08/20
閲覧 : 184
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1

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

力はいってるねぇーーー!

原作未読。
取敢えず作者を含めアニメ制作に携わった方々に拍手をお送りしたい(何か偉そうだけど・・・)。2期(26話分)の作品を私にほぼ1日で一気観させてしまうほどの魅力をこの作品は持っていた事に驚きです。作品タイトル通り異世界召還系でさらにループもの。さてさてと見始めましたがついつい引き込まれてしまいました。OPやEDも決まった形をとらず観る側を取り込んでいく様は秀逸ではないかと思います。また主人公の苦悩や絶望、希望こういった心の表現が観てられないという位ダイレクトにぶっ放してきて時に不快感や憤りすら感じさせます(感受性の強い方はいたたまれず観たくなくなるかもしれませんね)。個人的に非常に評価たかいんですがお気に入りには入れないかなぁ。ちょっと何回も観たいかっていうとね。面白いんだけど楽しくはないっていうかね。


私のツボ:使用人が領地や同盟の話勝手にしていいの?

OVA2作品・2期視聴済(2021.8)
相変わらず良くできていると思う。原作はまだ続いているが4章まできちんと終わらせている。この作品のある意味特徴である?時折感じるウザさも健在である。声優陣も非常に人気、実力共に安定している。正直文句を言う所がほぼない。しかし、個人的に好きなキャラができない。人気は高そうなので今後もアニメ化されるのではないかと思う。

私のツボ:ペテルギウスが不憫

投稿 : 2021/08/15
閲覧 : 274
サンキュー:

11

ネタバレ

テングタケ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

だまされたと思って18話まで見てください

だまされました。
18話でも相変わらず主人公はクズでした。
そして最後まで変わらず主人公はクズでした。
自分と意見が違う人間にはすぐ怒鳴り散らす主人公には好感が持てません。もちろん製作者は意図的に主人公をクズにしたんだろうけど、主人公がクズだとストーリー展開自体に興味が持てませんでした。
ヒロインの2人も、このDV気質の主人公にベタボレで、共依存のメンヘラだとしか思えません。
聖域編の展開はさっぱり意味が分かりませんでした。

投稿 : 2021/08/07
閲覧 : 369
サンキュー:

2

ネタバレ

hQtTJ71922 さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:----

見たくもないアニメ

すみません、
好きになれないアニメです、
主人公のスバルが死に戻りって…
結局何がしたいのか今一つ分からない

ただただ死をリピートしてるだけじゃん
顔も怖いしさ、萌え要素もない
うるさくて苛立ってくるだけ。
ただの面白みもないクソアニメ。

投稿 : 2021/07/24
閲覧 : 289
サンキュー:

2

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

この素晴らしい僕だけがいない街に亜人を!

あらすじはあにこれのを見てね☆


1話目はスペシャルで50分くらいだった。。


この前までやってた2016年の冬アニメの中から
おもしろそうな設定だけ取って作ったみたいなおはなし☆



1話目
{netabare}
1話目の公式のあらすじ
{netabare}
コンビニからの帰り道、突如として異世界へと召喚されてしまった少年、菜月昴。目の前に広がるファンタジーな異世界に目を輝かせるスバルだったが、自分を召喚したであろう美少女の姿はどこにも見当たらない。やがて右も左もわからない状況にスバルは頭をかかえてしまう。さらに強制イベントと言わんばかりにチンピラに絡まれ、異世界に招かれた人間が超常の力を発揮するといったお約束の展開もなく、容赦なく叩きのめされるスバル。そんなスバルの前に一人の少女が現れる。
{/netabare}

引きこもりの少年がチートアイテムも異能も持たないで異世界に行くところは
「この素晴らしい世界に祝福を!」に似てるけど
おはなしはあんなにおばかじゃなかった^^


チンピラにからまれて助けてもらったサテラに協力して
記章(?)を盗んだ少女フェルトをさがしながら
キャラの紹介みたいなおはなし。。

サテラはツンだけど気もちのとってもやさしいハーフエルフの美少女
ネコみたいな精霊のパックをつれてるの

昴クンも特別な力とかないけどいい人
引きこもりだけど体だけはきたえてておもったより強いみたいw


それでいそうなところを見つけて
ロム爺の盗品倉ってゆうところに入ったらロム爺は殺されてて
残ってた犯人に昴クンも殺された!って思ったら
「亜人」みたいに生き返って

はじめは気がつかなかったけど
「僕だけがいない街」みたいに過去に行ってはじめからやり直し。。
{/netabare}

2話目
{netabare}
2話目の公式のあらすじ
{netabare}
一度目は何者かに襲われ、二度目はエルザに腹を切り裂かれ、三度目はチンピラにナイフで背中を刺され、スバルは確かに命を失ったはずだった。しかし気が付くとスバルは初めて異世界へとやってきた場所に立っていた。あり得ないと思いつつも自らが置かれた状況から、死ぬ度に初期状態へと戻る死に戻りが起きていることを認識するスバル。サテラやフェルト、そしてロム爺に襲いかかるであろう死の運命を変えるため、四度目となる世界を走りだす。
{/netabare}

死に戻りって言ってたけど
RPGで失敗したらセーブポイントに戻るみたいな感じかも。。


今度は盗品蔵に行って
エルザが来る前にフェルトから記章を買い取ろうってしたけど
また
依頼人(エルザ)と先に交渉するから待ってろ!みたくなって

ドアをたたく音がして
開けたらエルザが!って思ったらそこにいたのはサテラだった。。

☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰☠~♰~☠~♰~☠~♰

ちょっとずつ過去が変わってきてるけどよくなってるのかな?

今度の世界ではラインハルトってゆうイケメン騎士の人に助けてもらったけど
とってもいい人で強いみたい。。
この人と知り合えただけでも今回はよかったかも?

それとも今回はサテラ(エミリア)が死ななくってすんで
おはなしが先に進むのかな?
{/netabare}

3話目
{netabare}
3話目の公式のあらすじ
{netabare}
エルザが盗品蔵に来る前にフェルトから徽章を買い取り、サテラに返そうとするスバル。しかし交渉の途中でサテラが現れ、さらにはエルザが襲いかかってくる。応戦するパックはエルザをあと一歩のところまで追い詰めるが、途中でマナが切れてしまい消えてしまう。パックを欠いたスバルたちではエルザを倒すどころか攻撃を防ぐことすらままならない。絶体絶命の状況に追い込まれてしまったスバルは、自らの体を張ってどうにかフェルトを逃がすことに成功する。
{/netabare}

逃がしたフェルトが呼んできたのはラインハルトで
やっぱりラインハルトかっこよかった☆

ふつうだったらにゃんはバトルって苦手だけど
このバトルってどうなるか分からないからドキドキしちゃった


エルザは最後まで戦って逃げた。。
その時エミリアを守ったスバルは死にかけたけど
こんどはエミリアがいるから助かるみたい☆
スバルもかっこよかった☆


ラインハルトはフェルトのことを見逃そうってしてたのに
記章をエミリアに返そうってした時フェルトの手をつかんで
逃がすわけにいかなくなった。。って

どうしたんだろう?
{/netabare}

4話目
{netabare}
4話目の公式のあらすじ
{netabare}
エルザとの戦いで深い傷を負ったスバルは、どうにか一命をとりとめ、ルグニカ王国のメイザース辺境伯であるロズワールの屋敷へとやってきていた。そこでスバルはルグニカ王国には現在、王が不在であること、そしてエミリアが次の王になる資格を持った王候補の一人であることを知る。ロズワールは次の王を選ぶ王選に参加するための資格である徽章を取り返し、身を挺してエミリアを救ったスバルに対して望むままの褒美を出そうと申し出る。
{/netabare}

ロズワール邸で縦ロールのロリ少女の禁書庫司書のベアトリスと
ラム、レムの双子美少女メイドたちといっしょに働かせてもらうことになったの。。


3人の少女は口が悪くって
そこにスバルがツッコミ入れるマンザイみたいなギャグが多かったかな。。w


ロズワールはスバルがスパイかも?ってちょっと疑ってるけど
ラムは「目立ちすぎてるからたぶん大丈夫。。」って

でも
目立ちすぎるとどうにかなっちゃうのかな?


エミリアと次の日のデートの約束したせいでスバルはなかなか眠れなくって
やっと眠ったって思ったら次の日の朝になってた

ベッドのそばにラムとレム。。
二人はスバルのこと「お客さま」って。。


また時間が巻き戻ったみたい?でもこんどは死んでないよね?

----------------キリトリセン----------------

「でもこんどは死んでないよね?」って思ったけど
もしかしてあんまり目立ちすぎたから眠ってる間に誰かに殺されちゃった?


こんどはどんなおはなしになるのかな?
{/netabare}

5話目
{netabare}
5話目の公式のあらすじ
{netabare}
ロズワールの屋敷に住み込みで働くことになったスバルは、レムやラムと共に日々仕事をこなし、ついにはエミリアとのデートの約束を取り付ける。しかし約束の日が訪れることはなく、スバルは屋敷にやってきた初日に戻ってきてしまう。命を奪われるようなことなど何も起きていないのにも関わらず、いつの間にか死に戻ってしまったことに混乱するスバルだったが、エミリアとのデートの約束を果たすため、前回をなぞるように再び行動を始める。
{/netabare}

おはなしはあらすじの通りだったけど前回とちょっとずつ違ってた
こんどはレムと前より仲良くなれたみたい^^

スバルはデートの前の日の夜眠らないでたらきゅうに吐き気がして。。
もしかして毒でも入ってた?
吐きながら廊下に出たら誰かにおそわれてうでが一本飛んでった!?
前回もやっぱり寝てる間に殺されたのかな?
どうなってるの?
{/netabare}

6話目
{netabare}
6話目の公式のあらすじ
{netabare}
ロズワールの屋敷での三度目の初日が始まる。一度目は寝ている間に衰弱して命を落とすという原因不明の死、そして二度目は何者かに襲われ命を奪われてしまった。二度目の死の間際に聞こえた鎖の音が脳裏をよぎり、恐怖に冷や汗をにじませるスバル。敵の正体はもちろんのこと目的さえわからない状況を打破するために、スバルは死が待ち受けている4日目の夜を前に屋敷を離れ、外から何が起きるのかを確かめようとする。
{/netabare}

3回目の最後にやっと犯人の正体がわかったね^^
にゃんは4話目のときロズワールとラムが話してるの聞いてるから
スバルはスパイだって思われて殺されるのかもって思ってた。。

出てゆくフリして丘の上からお城を見張ってたりしたら
よけいアヤシイ人だよw
殺されてもしょうがないかも。。


今回はとりあえず殺されて
次はどうやったら殺されないようにできるか考えないとね。。
{/netabare}

7話目
{netabare}
7話目の公式のあらすじ
{netabare}
スバルの前に現れたのは全くもって予想外の人物だった。襲撃者の正体を知り、困惑を隠せないスバル。これまでの出来事が脆くも崩れ去っていく喪失感の中でスバルは命を落とす。そしてロズワールの屋敷で迎える四度目の初日。スバルはベアトリスに5日目の朝まで自分を守って欲しいと頼む。しかし死が待ち受けているはずの4日目の夜は何事もなく過ぎ、5日目の朝がやってくる。拍子抜けするスバルだったが、事態は思わぬ方向に動き始めていた。
{/netabare}

スバルをおそったのはレムで
理由はスバルから魔女のにおいがするからスバルがエミリアをねらう
魔女教の仲間だと思われたからみたい
ベアトリスもスバルがすごい魔女のにおいがするって言ってたし

それでまた殺されてこんどラムとレムも信用できなくなっちゃって
エミリアにほんとのことを話そうってしたら
呪いみたいので心臓がしめつけられて。。

○O0o。o0O○O0o。o0O○O0o。o0O○O0o。o0O○O0o。o0O○O0o。o0O○

それって魔女のせいなのかな?
スバルが死に戻りができるのってもしかして魔女のせい?

○O0o。o0O○O0o。o0O○O0o。o0O○O0o。o0O○O0o。o0O○O0o。o0O○

ベアトリスに守ってもらう約束したら死ななくってすんだけど
代わり?にレムが呪いみたいので死んで
スバルが関係してるって思っておそってきたラムから逃げたけど追いつかれて

レムには殺されたりラムにも殺されそうになってるけど
2人に仲良くしてもらったことを覚えてるスバルは
レムを助けようってこんどは自分からガケから飛びおりちゃった。。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

今週はラムとレムの気もちがよく分からなかったし
スバルが急に変わったのもよく分からなかったなぁ。。
{/netabare}

8話目
{netabare}
8話目の公式のあらすじ
{netabare}
ロズワールの屋敷で迎える五度目の初日が始まった。絶対に救ってみせると心に決めたスバルはレムやラム、そしてロズワールたち屋敷関係者たちから信頼を得るためにとびきりの笑顔で立ち回る。大好きな人たちに好かれたい一心でがむしゃらに頑張るスバルだったが、心と体が徐々にちぐはぐになっていく。剥がれ落ちそうになる笑顔を必死に繕うスバルを見るに見かねたエミリアはスバルを床に座らせ、自らもその隣に正座する。
{/netabare}

ほかの人には分かってもらえないスバルの思いを
エミリアは分かってくれたみたい

ひざ枕で休ませてあげるエミリアってほんとに天使みたいだった☆


呪いのヒントが分かったかも?
かけた相手は買い物に出かけたときさわった人みたい
それで今日買い物に行くことにしてもらったの
両手に花でw
{/netabare}

9話目
{netabare}
9話目の公式のあらすじ
{netabare}
ばらばらだったピースがようやく一つに繋がり、スバルは死の呪いをかけた呪術師がふもとの村にいることを確信する。レムとラムと共に村へ買い出しに向かったスバルは、村人全員と接触し、あえて呪いにかけられることで呪いをかけた呪術師を見つけ出そうとする。屋敷に戻り、呪いにかかったのかどうかを確かめるためにベアトリスの元を訪れたスバルだったが、大きな勘違いをしていたことに気づき、レムを連れてふもとの村へと引き返す。
{/netabare}

今日のおはなしは「勇気の意味」ってゆうサブタイトルだった
スバルが呪いをかけた相手が子犬だったって気がついて
子犬をつれてた子どもたちを守ろうってするおはなしだった

自分のことより子どもたちを守るためって
たくさんの凶暴な魔犬と戦おうってしたスバルはもちろんかっこよかって
ほんとにぼろぼろになっても戦ったレムもかっこよかったけど

それよりにゃんは
スバルが村の子どもたち全員の名前とやりたいことをおぼえてたほうが
感動して泣きそうだった。。


スバルが
「今日のオレは鬼がかってる!」って言ったときレムがフシギな顔したけど
終わりのほうでレムに角が生えてほんとに鬼がかってたね!

レムの代わりに魔犬におそわれたスバルはまた死にもどりするのかな?
{/netabare}

10話目
{netabare}
10話目の公式のあらすじ
{netabare}
ウルガルムの群れから身を挺して子供を救ったスバルだったが、その身に数えきれないほどの呪いをかけられてしまう。複雑に絡み合ってしまった呪いは、最早ベアトリスにも解呪することはできない。あと半日もすればスバルは衰弱し死に至る。残された方法は呪いをかけたウルガルムを全て倒すことだが到底が時間が足りない。八方塞がりの状況に諦めかけたスバルだったが、レムがたった一人で森へ向かったことを知り、後を追いかける。
{/netabare}

今日は魔犬とのバトルが多かったなぁ。。

レムを助けたいってゆう気もちは分かるけど
バトルはすぐにあきちゃうから。。

今日分かったことは
やっぱり死に戻りの力のこと言いかけると
魔女がスバルを殺そうってしてくるみたい
それってスバルをこの世界に呼んだのは魔女だからなのかな?


死に戻りができるって分かってると
何か事件があってもやり直せばいい。。って思っちゃうから
そんなに心配にならないみたい

それよりスバルがこの世界に来たヒミツとか
ふつうに日常回とかのほうが楽しみになってきたかも☆
{/netabare}

11話目
{netabare}
11話目の公式のあらすじ
{netabare}
スバルの一撃を受け、意識を失ってしまったレムは夢を見ていた。かつてレムとラムを襲った目を背けたくなるような出来事。そして犯してしまった決して許されることのない罪。やがて意識を取り戻し、目を覚ますレムは今度はスバルに対して、またあのときと同じ罪を重ねてしまったと言う。このままではウルガルムの群れに追いつかれてしまう絶体絶命の状況の中、スバルはレムとラムを逃がすため囮となってウルガルムの群れを引き付ける。
{/netabare}

今日は泣いちゃった。。


レムの悲しい思いにうるうるしてきて

スバルが囮になって守ってくれて

さいごはもうちょっとのところでやられちゃうところに
ロズワールさんが助けに来てくれたところで
うれし泣きか何だかよく分からなかったけどぼろぼろ。。って

後半に入って
スバルがかっこいいこと言い始めてちょっと引いちゃった
ヒーローってあんまりしゃべらないほうがかっこいいかも^^

だけどいいおはなしだった☆

ふつうのハーレムアニメだったら
レムはスバルに恋してもおかしくないかも?

でも、スバルはエミリアにまっすぐラブみたい^^


あと、レムの思い出で

村は誰かにおそわれて鬼族の人たちはみんな殺されて
ラムの角が切り落とされたあと
レムとラムを助けてくれたのがラズワールさんだったのかな。。


ラズワールさんとラムの話しで
今までの事件はスバルが王選(?)に巻き込まれた。。ってゆうこと?

それでスバルのさいごのクエストは竜をたおすことなのかな?
{/netabare}

12話目
{netabare}
12話目の公式のあらすじ
{netabare}
亡き王にかわりルグニカ王国を運営する賢人会の命により、ロズワールの屋敷に使者としてヴィルヘルムとフェリスがやってくる。急遽王都に行くことになったエミリアに対し、自分も一緒に連れていって欲しいと頼むスバル。遊びではないと反対するエミリアだったが、レムやロズワールの後押しもあり、スバルと共に王都へと向かう。ルグニカ王国の新たな国王となる資格を持った候補者たちが一堂に会し、ついに王選が幕を開ける。
{/netabare}

新しいクエストかな?

今まで4人しか見つかってなかった国王候補が5人全員そろったから
王選がはじまる。。ってゆうおはなし。。


レムがスバルのこと「スバルクンかわいい」とか
「そんなリリしい目で。。」とか言っててもうデレデレだったね^^


さいごに5人目の候補者
3話目の最後にラインハルトにつれてかれちゃったあのフェルト!
何か大事な役でまた出てきそう?って思ってたら候補者の1人だって
また面白くなりそう☆


あとフィリスがかわいかった
「だが、男だ。」w
{/netabare}

13話目
{netabare}
13話目の公式のあらすじ
{netabare}
エミリアを始め、プリシラ、クルシュ、アナスタシアと一堂に会する王選候補者たちの元に、ラインハルトに連れられフェルトがやってくる。竜歴石に刻まれた預言によれば、新たな国の導き手になり得る巫女の候補は5人。ラインハルトはフェルトこそが5人目の王選候補者であると言い、フェルトの参加をもって本当の意味で王選が開始されると告げるが、当のフェルトはそんなものに参加するつもりはないと王選を辞退しようとする。
{/netabare}

今週は

けっきょくフェルトも王選に参加することになるおはなしと
スバルがエミリアとケンカしちゃうおはなし。。


王選ってどんなことをするの?ってゆうのが
にゃんが1番気になったことだけど
そんなおはなしになる前に
スバルのうざさが爆発しちゃうおはなしだったみたい。。


今までは本当にエミリアを助けるためだったけど
今回ユリウスと模擬戦したのって自分のプライドとかのためで
それをエミリアのためって言っちゃうんだから
ケンカになって当たり前だよね。。


にゃんは今までスバルってどうしてこんな話も上手で
みんなのために一生けんめいになれるのに
引きこもりだったの?ってフシギだった

でも分かった

誰かのためにって思ったらその人の気もちなんか考えないでつっぱしって
自分がこんなに思ってるのにどうして通じない?って責めるの。。


今までスバルってちょっとうざいって思ってただけだったけど
自分の気もちが伝わらないからって相手を責めちゃうようになったら
それってストーカーとあんまり変わらないのかなぁ。。


エミリアのためにがんばってるのにエミリアからダメ出しされちゃった

誰かのためにって思ってやったことがダメ出しされちゃったら
悲しいよね。。くやしいよね。。

デモ。。

それでも文句とか言わないでがんばってたら
そのうちきっとエミリアは分かってくれるはずって
スバルがエミリアのこと信じてあげられなかったら
エミリアだってスバルのこと信じたくっても信じられなくなっちゃう。。

スバルは早くそのことに気がついて☆


今週は見てるのがイヤになっちゃう回だった。。
{/netabare}

14話目
{netabare}
14話目の公式のあらすじ
{netabare}
ただ守りたかった。その気持ちに嘘はないはずだった。いったいどこで間違ってしまったのだろう。何よりも大切にしたいと願った相手からの拒絶。取り返しのつかないことをしてしまったことを認められずにスバルは煩悶する。そんなときエミリアたちのいるロズワールの領地内で不穏な動きがあることを知らされたスバルは、自分であればきっと助けられるはずだと、レムやクルシュたちの反対を押し切ってエミリアの元に戻るのだが……。
{/netabare}

レムだけは信じてくれるって言ったのに
いっしょに帰るとちゅうで
「自分が帰るまで待ってて」ってめっせを残して
スバルを置いてレムだけ行っちゃった。。


いそいであとを追いかけたけど
スバルが着いた時は村は全滅でレムも死んでた。。


今日はスバルのうざさ爆発2発目だったみたい。。

みんなが止めてくれたのにスバルはゆうこと聞かないで

けいこの相手をしてくれてたヴィルヘルムさんには
受け身はよかったはずなのに
「気がまえが違う。。勝つのをあきらめた人には教えられない」
みたいに言われて

ヴィルさんがほんとのことを言ってるんだったら
スバルは勝つことよりも受け身の方が大事になったってゆうこと?


「いったいどこで間違ってしまったのだろう」って
あらすじにも書いてあるけど
ホントにスバルはどこで間違えちゃったのかな?
(今、死にもどりするとどこまで戻るのかな?)


はじめから今回の王選には来なかったらよかったのかな?
{/netabare}

15話目
{netabare}
15話目の公式のあらすじ
{netabare}
ロズワールの屋敷にやってきたスバルの目の前に広がる信じられない光景。こんなことを望んでいたわけではないと嗚咽するスバル。絶望に打ちひしがれたスバルの視界は次第に白く染まり、やがて声が響く。もう遅すぎたんだよ……と。そこでスバルの意識は途切れ、気が付くとルグニカの果物屋の前に立っていた。レムの呼びかけに顔をあげたスバルは呆然とレムを見つめ、そのまま涙を流し、口を吊り上げ笑い始める。
{/netabare}

今週スバルは2回も死んじゃった。。


はじめはお屋敷の地下で
エミリアが逃げた(たぶん)あとを追いかけてて石にされて。。


そして死にもどりしたあとは
助けられなかった村の人たちとラムとレムを見て心がこわれたスバルを
レムがお屋敷に連れ帰るとちゅうでさらわれて

あとを追ったレムが魔女教大罪司教怠惰担当のペテルギウスに殺されて
助かったスバルだったけど
村で凍りついて首を落とされてまた死んじゃった。。

☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰☠~♰~☠~♰~☠~♰

今日はグロかったなぁ。。

とくにぶら下げられたレムの手足とかがねじれるところ。。
見てられなくって目をつむっちゃった。。


そしてまだ生きてて
スバルを逃がすために這って近よって来たところ。。

なみだが止まらなかった。。


1期のヒロインはエミリアだったけど
2期のヒロインはレムだよね☆

もう、エミリアのことなんか忘れて
レムだけ助けたらいいんじゃない?ってちょっと思っちゃった

たぶんスバルはそんなことできないって思うけど。。


さいごはお屋敷より大きなモンスター。。

女の声で「眠れ――わが娘とともに」って言って
それからスバルが死んだんだけど
モンスターってレムのお母さんなのかな?
分からなかった。。
{/netabare}

16話目
{netabare}
16話目の公式のあらすじ
{netabare}
再びルグニカの果物屋の前で目を覚ましたスバル。八方塞がりのような状況をどうにか打破しようとスバルはクルシュに助けを求めるが、にべもなく断られてしまう。プリシラやアナスタシアも同様の反応を示し、ただ助けて欲しいと求めるばかりのスバルの願いを聞き入れてくれる者は誰もおらず、ただ時間だけが過ぎていく。せめて事が起きる前にエミリアたちを連れ出すことができればと、スバルはレムと共に竜車でロズワールの屋敷へ向かう。
{/netabare}

スバルはまだウザいまま。。


せっかく話を聞いてくれた人たちを呪って帰るなんてぜったいおかしい☆

スバルはこれから起こること知ってるから自分が正しいって思えるけど
ほかの人から見たらただの頭のおかしい人だし
今までだって自分かってなことばっかりしてたから友だちなんて作れなかった

エミリアにだって信用されないのに
ほかの人になんかぜったい分かってもらえないよね。。


さいごはオットーってゆう商人の人と取引して
みんなを逃がすことにして
向かってるとちゅうで大きなモンスターがとなりを飛んでるのに気がついたの!

こんどはどうなるの?
{/netabare}

17話目
{netabare}
17話目の公式のあらすじ
{netabare}
オットーたちを雇い、竜車でリーファウス街道を走るスバルたちの前に白鯨が現れる。闇夜に紛れ、立ち込める霧の中を泳ぐ白鯨。爆風のような咆哮を轟かせながら襲い来る白鯨から逃げ切ることは難しいと判断したレムは、スバルの静止を振りほどき、白鯨を迎撃するために竜車を降りる。レムを助けなければとオット―に掴みかかり、今すぐ戻れと叫ぶスバルだったが、オット―が取り合うことはなく、背後の霧は遠ざかっていく。
{/netabare}

白鯨は魔獣でスバルの魔女の呪いに引きよせられて追ってきたのかな?
でも、オットーに捨てられたスバルは助かって
白鯨はオットーの方に行っちゃったみたい。。どうなってるの?


それにみんなレムのこと忘れちゃったみたい。。
村に帰ったらラムもエミリアもレムのこと知らなくって
部屋も空き部屋になってるくらいだから
みんなが忘れたってゆうか元からいないことになってるのかも?


それでエミリアを逃がそうってしたけど信じてもらえなくって
死んでもいいから死に戻りのこと話そうとしたら
今度は自分が死にそうになる代わりにエミリアが死んじゃった。。


ベアトリスにも追い出されて
またぺテルギウスのところにもどってきちゃった。。
今度はエミリアの死体といっしょに。。

おそわれそうになったところにパックがコワい顔してあらわれて
「ボクの娘に何をしている?」って。。
エミリアはパックの娘だったの?


なんだか暗いし分からないことばっかり起きてるし
だんだんこのおはなしが何をしたいか分からなくなってきちゃった???
{/netabare}

18話目
{netabare}
18話目の公式のあらすじ
{netabare}
レムを死なせ、エミリアの命を奪い、自らも犬死にのような最期を迎えたスバルは、ルグニカの果物屋の前で再び目を覚ます。何もできず、誰も救えず、思い知り、思い知らされ、もうできることは何もないと悟るスバル。全てに疲れてしまったスバルは、何かを決意したようにレムの手を強く握り、全速力で走り始める。されるがままに手を引かれ走るレムは、スバルを止めて何があったのか説明して欲しいと話すのだが……。
{/netabare}

15話の最後のモンスターもパックで
クエストに失敗すると
パックが世界をほろぼすバッドエンドになっちゃうって分かった。。

それが分かったからスバルはほかの人たちはあきらめて
1人だけぜったい救えるレムといっしょに逃げようってしたけど
レムはスバルがあきらめること許してくれないみたい

レムの中のスバルはどんなことがあってもあきらめないスバルで
スバルがそう思わなくってもレムだけはそうだって信じてる
そして手伝ってくれる。。見守ってくれる。。


今日のおはなしはラブストーリー。。
まっすぐなラブストーリー。。

自分が選ばれないの分かってても
それでも好きな人が大好きなレムの片思いのラブストーリー

後半はレムのひと言ひと言で
さいごまでなみだが止まらなかった。。
{/netabare}

19話目
{netabare}
19話目の公式のあらすじ
{netabare}
レムによって絶望の淵から救い出されたスバルは、エミリアを救うためクルシュに同盟を持ちかける。同盟にあたってスバルがクルシュに対して提示した条件は白鯨が出現する時間と場所を教えること。白鯨を討伐するべく動いていたクルシュにとって、にわかには信じがたい情報だったが、スバルが嘘をついている様子はない。しかし同盟を結ぶという王選の未来を左右する決断をすべきかクルシュは頭を悩ませる。
{/netabare}

白鯨戦のはじまりで
18話までで裏スバルを出し切ったみたいにさわやかだった☆

自分の言いたいことしか言わなかった前までと違くて
相手がほしいものをちゃんと分かって話し合いしたり説明もできて
白鯨と戦うときは力はないけど自分がおとりになったりして
かっこよかった☆


ただ、ヴィルヘルムさんがお礼したとき
もちろんそれも分かってた!。。みたいなバレバレなウソ平気で言っちゃって
ムリにかっこつけようってしたのはちょっと。。
{/netabare}

20話目
{netabare}
20話目の公式のあらすじ
{netabare}
自らの持てる全てを注ぎ込み、自らができる限りを尽くしたスバル。その思いはクルシュの心を捉え、クルシュとの同盟を勝ち取ることに成功する。さらにアナスタシアの協力も得て、白鯨との戦いに臨むスバルたち。大気が震えるほどの咆哮を轟かせ、その巨躯を上空に現す白鯨。そんな白鯨を真っ直ぐ見据えるヴィルヘルムは、白鯨との間にある因縁を思い返し、白鯨と相対するこの日をただひたすらに夢に見ていたと剣を構える。
{/netabare}

今週は白鯨対対同盟軍のバトルで
ヴィルヘルムさんと剣聖テレシア(白鯨に殺された奥さん?)との思い出のおはなし

白鯨はやられてもかんたんには死ななくって
存在の記憶ごと消されちゃう霧とかまで出してきて隠れておそってきて
鳴くと霧が心にまで入ってきておかしくされちゃう。。

さいごはヴィルヘルムさんも飲み込まれちゃって
もしかして体の中から攻撃とかしたらたおせるかも☆って期待したけど
白鯨の仲間も集まってきちゃった。。

このクエストってほんとうにクリアできるの?
{/netabare}

21話目
{netabare}
21話目の公式のあらすじ
{netabare}
目の前で起きた出来事に言葉を失うスバルとレム。犠牲を払いながらも少しずつ追い詰めていたはずのように見えた白鯨の戦いは想像を超える事態へと発展する。もう打つ手なしと思わせるに十分なその光景に一人、また一人と手に持っていた武器を取り落とす討伐隊の面々。全てが絶望に包まれかけたそのとき、スバルの声が響く。このぐらいの絶望で俺が止まると思うなよと、スバルはパトラッシュを走らせ、白鯨に果敢に立ち向かう。
{/netabare}

奥さんを守るために強くなったヴィルヘルムさんが
剣聖だった奥さんにプロポーズするおはなしはとっても良かった☆

スバルが2匹の白鯨は分身だって気が付いて
自分の命をエサにして3匹目を引き寄せて攻撃する作戦。。
ちょっと長かったけど勝ててよかった☆


さいごはクルシュさんとヴィルヘルムさんの2人からとっても感謝されて
兵隊たちも貸してもらって魔女教と戦うことになるみたい

でも、あとから来たメンバーの中に
スバルのきらいなユリウス・ユークリウスがいて。。

次のクエストは魔女教をたおすことと
ユリウスと仲良くなることかな?
{/netabare}

22話目
{netabare}
22話目の公式のあらすじ
{netabare}
白鯨との戦いが終わり、街道の封鎖を担当していた傭兵団の半分が討伐隊の元に戻ってくる。合流した傭兵団の先頭に立つユリウスに対して複雑な心境のスバル。しかし魔女教との戦いを前にこれほど頼りになる味方はいない。白鯨の討伐に感謝を述べるユリウスの真摯な姿を見て、スバルもまたこれまでの振る舞いを詫びる。そしてスバルたちはこちらの動きが割れる前に、魔女教が潜むメイザース領の森へと向かうのだが……。
{/netabare}

前回、「次のクエストは魔女教をたおすことと
ユリウスと仲良くなることかな?」って書いたけどやっぱりそうだった^^

前にぺテルギウスにあれだけひどい目にあったから
白鯨の時といっしょで今回も。。って思ったら
あれっ!?かんたんに退治できた!って思ったらこんどは女ぺテルギウス!?


スバルはまた落ち込んじゃったけどヴィルヘルムさんが「戦え!」って
ヴィルさんかっこよかったけどレムの代わりになっただけみたいな気も。。


このごろバトルとはっきりしないすばるクンのおはなしばっかりになってきて
ちょっと。。
はじめのころのすばるクンってうざかったけど明るくってよかったのに。。


それから「戦え!」って言っちゃうけど
アニメのバトルってこのおはなしもだけど
モブの人はかんたんに死んじゃうのに
主人公がぜったいに死なないの分かっててニガテかな。。

あと、主人公とかきゅうに「覚醒」とかして強くなったり
そしたら相手も。。こっちはもっと。。とかって
おはなしをおもしろくするのに作者の人がかんたんに力を変えすぎたり。。


主人公ってみんなのためにって戦ってるから
かんたんに死んだりしちゃダメなの分かるんだけど
モブの人たちだってきっと誰かのために戦ったりしてるよね。。
自分のためだけだったら逃げちゃったほうがいいから^^


たまには最終回の前に主人公が死んじゃって
「覚醒」したモブの人たちが
みんなで協力して勝つとかってゆうおはなしがあってもいいかも?って


そんな感じでバトルはもういいかな。。

最後にラムが出てきて気になるけどまたバトルだったらイヤだな。。
{/netabare}

23話目
{netabare}
23話目の公式のあらすじ
{netabare}
エミリアたちやアーラム村の人々を避難させるべく、ロズワールの屋敷へと向かうスバルたち討伐隊。しかしふと気が付くとスバルを残して討伐隊の面々が消失してしまう。いったい何が起きたのか理解することのできないスバル。辺りを見回し、道端に不自然に咲く青い花を見つけたスバルは、その花に手を伸ばす。すると花の根本が抉れ、うねるように伸びた蔦がスバルの体に絡みつき、ギリギリと締め付け始める。
{/netabare}

前半はあらすじのおはなしで

やってたのはラムだったけど原因はスバルが先に送った手紙が白紙で
それは敵になる合図みたいな意味で。。って
どうして手紙が白紙になったのか分からなかったけど
すぐ分かって村人を助けに行くおはなしになった

後半は村の人たちがエミリアを魔女の手先みたく思ってて
村がおそわれる原因がエミリアだって思ってて
それでもスバルたちが助けようってしてるところに
またぺテルギウスたちがおそってきた。。


ぺテルギウスは何回殺しても次の体であらわれて
さいごエミリアが村の人たちの見てる前でやっつけて
仲間もみんなやっつけたって思ったらこんどはスバルに乗り移って!?
フェリスとユリウスにたのんで自分を殺してもらうってゆうおはなしだった

バトルばっかりでちょっとあきてきちゃった。。


魔女教じゃなくっても乗り移れるんだったら
いったいどうやったら勝てるのかな?って考えたら
前に魔女教の候補のところに福音書が送られてくるって言ってたみたい。。
もしかしたらスバルが乗り移られたのって本を持ってたせい?
{/netabare}

24話目
{netabare}
24話目の公式のあらすじ
{netabare}
アーラム村の人々に危険が迫っていると伝え、安全な場所まで避難するように呼びかけるエミリアだったが、その訴えは聞き入れられることなく一夜が明けてしまう。村人たちに信じてもらえなかったことを思い悩むエミリアの元にクルシュの名代としてヴィルヘルムが訪ねてくる。ヴィルヘルムはエミリアに対して、辺境伯から王選における一時的な同盟を持ちかけられていることを説明し、村人たちを避難させる手筈が整っていることを伝える。
{/netabare}

ぺテルギウスに体を乗っ取られて終わった前の回を
先回りしてやり直したおはなし


スバルがエミリアに気がつかれないように
エミリアが村のみんなからきらわれないようにするところがよかった☆

ユリウスといっしょにぺテルギウスと戦うんだけど
親友だって言われるくらいユリウスと仲良くなったみたい^^
これで1つクエストが終わったね^^
{/netabare}

25話目
{netabare}
25話目の公式のあらすじ
{netabare}

{/netabare}

最終回


ぺテルギウスをユリウスと2人でたおしたスバルが
エミリアの乗った竜車に爆発する火の魔石が積んだままになってるって知って
助けに行くおはなし。。


ぺテルギウスがまだ生きてて
追いかけてきたところはちょっとやりすぎかな?って。。


さいごに
エミリアがスバルの本当の気もちを知って
ハッピーエンドはよかったけど
レムのときもそうだったけどちょっと話しすぎかなぁって

小説だったらいいのかもだけど
絵が動くアニメだからもっと絵で気もちが伝わってきたらよかったのにって


でも、よかった
ホントに最終回みたいだった☆
{/netabare}


見おわって

とってもよかった☆


ニートのスバルくんが異世界に行って恋をして
その人のために戦って大人になってく。。
ってゆうおはなしだったみたい^^


はじめはかるい感じでよかったけど
後半スバルくんがだんだんウザくなってきて
見るのがイヤになってくるくらい長く続いたのはちょっと。。って思ったけど
さいごはちゃんとまとまってこのまま終わってもぜんぜんおかしくなかった☆


ただヒロインがとちゅうで代わったみたいになっちゃって
どっちもおんなじくらいかわいくしちゃったから
さいごの感動がちょっとボケちゃったかも?って

投稿 : 2021/06/14
閲覧 : 1843
サンキュー:

246

ネタバレ

ValkyOarai さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

何故性格はクソなのに社会現象になるのだろう

この異世界もんは主人公のスバルの性格がいい方じゃねえ

でも守るモノがあるから、死にに行く。それだけだ

投稿 : 2021/06/06
閲覧 : 284
サンキュー:

5

nyaro さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

タイムリープは死者の救済になりません。

 タイムリープモノがどうしても好きになれません。

タイムリープは決して、巻き戻った時間が無くなるわけではありません。本作の設定でも主人公の記憶はあるのですから、過ぎ去った時間はあるわけです。
 そのとき、苦痛、悲しみ、絶望のうちに死んでいた人がいたとして、タイムリープである時点まで戻ったとします。では、そのとき、死んだ人の救済になるでしょうか?

 主人公視点で言えば、あ、リセットされた、と思うかもしれませんが、実際に前の時間の流れで死んだ人にとっては、既に悲惨な死を遂げたわけです。その人は無に帰ったわけです。ですので、たとえ時間が巻き戻っとしても、この死んだ人にとってはなんの救いにもなりません。「死」という現実はあったわけです。
「死の苦痛」がそこにあった現実を無視した解決に納得がいきません。

 主人公の死がトリガーになるということは、主人公にとっても同じです。時間が戻る前の自分と同一性はあるのか。でっち上げられたまがい物または単なるコピーではないのか、自分は本当に自分なのかって、普通考えませんかね?まして、1度自分の死を自覚しているのだから。

 実際の死が無くなるわけではないのに、無かったように進む話はどうも…1度か2度程度の大博打とかどんでん返しなら、まだいいんですけど…死んだ人の気持ちを原作者あるいはクリエータはもっと考えろ、といつも思います。

 このアニメ全般についてです。主人公の性格がまず気に入りません。クズ過ぎて駄目でした。
 レムちゃん、可愛いですけど、ちょっと恋愛感情というか、登場時からの変化が納得できないというか、乗っかれないというか…
 エミリアもうーん、人物がちょっと描けていない気がして…いや、エミリアだけではないですかね。そう、全体的に登場人物の性格、行動原理、思考方法が良くわかりません。

 なので、入り込みずらかったです。

 ストーリーのボディの部分は決してつまらない訳でもないですが…まあ、繰り返しになりますが、タイムリープがそもそも駄目な上に、主人公のクズっぷりがとにかく合いませんでした。

投稿 : 2021/05/31
閲覧 : 241
サンキュー:

5

ネタバレ

アニメの感想 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

中盤から興ざめして倍速鑑賞

異世界転生+ループ+美少女
という、鉄板設定を
これでもかと盛り込まれてる感じです。

ここまで美味しいネタを盛り込んで
面白くないわけがない
と言いたいところですが
第1話目がピークでした。

第1話目は、これは名作かも、と
めちゃくちゃ期待したのですが
話が進むごとに
段々とつまらなくなってきます。

ループ設定が仇となっていて
ヒロインがズッタズタにされるような
本来、悲劇的な展開も
ループしてやり直せるために
あんまり緊迫感がなかったように思います。

ループ設定を除けば
結局はバトルありの異世界ラブコメ
っていう感じだったので
中盤、主人公がギャーギャー騒ぎだした
あたりでちょっとキツさを感じ
以降は倍速で鑑賞。

一応、最終話まで完走。
新たな謎が残されて2期へつづく
という
終わり方だったのですが
次も観るべきか迷います。

投稿 : 2021/05/26
閲覧 : 261
サンキュー:

6

ネタバレ

たわし(冨岡) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

SFとファンタジーを上手く融合

RPGによくあるハイファンタジー要素と、「シュタインズ・ゲート」や「魔法少女まどかマギカ」「時をかける少女」はたまたSF小説「リプレイ」を上手く混ぜ合わせ、昨今のトレンドを全て入れてごった煮にしたようなアニメ。

作画のクオリティや脚本の構成も非常に優れていて、異世界モノが流行っている中で頭一つ抜き出ている。

「オタクもやればできる」と言わしめているぐらいオタクらしさ満載なのだが、演出も大変よくできているため、見るものを圧倒する力はあると思う。

それこそ「ニートボンクラの叡智を結集したアニメ」といえる潔さは快感にも思えるだろう。

進撃の巨人やソードアート以降、特異体質に選ばれた主人公でありながら、泣き喚き散らし情けない様子の等身大を映し出しているのはもはやご時世だろう。

ここまで来ると逆に王道化している気がする。

ここまでスタッフに恵まれ、よく原作を理解し映像化できたことは日本のアニメの底力とも言える。

「SUGOIJAPANAWARD2017」でなんでもアニメ部門、ラノベ部門2冠を制したのは史上初だそうで、その高評価も頷ける。

投稿 : 2021/05/24
閲覧 : 495
サンキュー:

22

ネタバレ

アニメ量減らしたい さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

絶対スバルにはなりたくない(笑)

【2020年8月~】25話

2期前に復讐の為に再視聴
最近の異世界系ではなかなかのダークな内容。
「死に戻り」の力で死んでもリスタートができるチート能力はあるものの、本人の戦闘力は一般人の為「無双」ではない・・・それはそれは能力が発動します(笑)
世界観・登場人物を魅力的だが、なりたくない主人公ポジション上位だと思います。

{netabare}

【転生~エミリアとの出会い& VSエルザ】
・異世界転生後、右も左も分からずのスバルにエミリアが救いの手を。
・盗まれたエミリアの徽章探しを手伝う→貧民街の盗品蔵へ→エルザ登場、即殺
・初めての「死に戻り」
・泥棒のファエルトから徽章取り戻す為奮闘→エルザリベンジ→エミリア、パック、剣聖ラインハルトの助力によりエルザを退ける。
・エミリアの信頼を得る→エルザの攻撃がヒットしており気絶

【ロズワール邸】
・エミリアの陣地ロズワール邸で治療を受け目覚める→執事として働かせてもらう
・ロズワール、ベアトリス、ラム&レム登場
・寝て起きると「死に戻り」が発動している→原因調査に奮闘→呪殺、レムに撲殺(魔女の臭いで疑われ)されていた
・ベアトリスのおかげで死の夜を回避するも、レムが呪殺されていた→ラムに命を狙われる→皆を助けたいと自ら崖から飛び降り死に戻りを発動させハッピーエンドを目指す

【ウルガルム討伐】
・死の夜回避を成功させる為、心身を削りもがくスバル→エミリアの優しさ発動♡
・原因は買い出しで訪れた村で子犬っぽい動物で、噛まれた際に呪いを受けていた→レムと共闘しウルガルム討伐に→レムをかばいスバル大量の呪いを受ける→レム単独で掃討へ→スバル&ラム援護に→鬼化レムとも共闘→絶体絶命にロズワールがかけつけ一掃
・ラム、レムと信頼関係を結ぶ(特にレムはスバルLOVEに)

【ルグニカ王都~ロズワール邸襲撃】
・エミリア王選の為王都へ(スバル・レムも付き添う)→宿で待機の命令を破り王選に乗り込む→魔女似の迫害受けるエミリアに耐え兼ねスバル飛び出す→エミリアの立場も考えユリウスと敵対→つまみ出されるも、こっそりユリウスと決闘しぼろ負け→エミリアの信頼マイナスへ
・エミリア帰る、スバルはクルシュ陣営にお世話になり治療を受ける
・メイザース領(ロズワール邸近郊)での不穏な動きを聞き、クルシュとの契約を破棄して戻る→帰り道の宿でレムがこっそり先に帰る→遅れて戻るも全員殺されている→パックに凍殺され死に戻り発動

【絶望~復活】
・今回の死に戻りで精神崩壊→レムがエミリアに会わせようとスバルを連れて帰る
・魔女教に襲われる→怠惰のペテルギウス登場→レム殺されつつスバルを逃がす→ロズワール邸に戻るも間に合わず→エミリアを殺され、契約に基づきパックが世界を滅ぼす→またもや凍殺
・王選候補者に救援求めるも拒否→自分たちで戻る→白鯨に遭遇、レムがおとりになり逃げ伸びる→屋敷にてレムの死亡を知る(白鯨に食われると存在が消える=ラムがレムを知らない)→エミリアと逃げようと説得の際覚悟して死に戻りを打ち明ける→何故かエミリア死亡→前回同様破壊神パック発動w(絶望的なED)
・スバルあきらめてレムと遠くで暮らすことに→レム拒否(レムが愛するのは英雄のナツキ・スバルと伝える名シーン)→0からやり直す!「Reゼロ」

【白鯨討伐作戦】
・これまでの死に戻り情報をフル活用し、アナスタシア陣営、クルシュ陣営と共闘作戦を計画
☆先々代の剣聖であり、白鯨に殺されたテレシア・ヴァン・アストレアを妻に持つ、白髪紳士ヴィルヘルム・ヴァン・アストレアは、仇である白鯨に対し並々ならぬ覚悟←本作で1番かっちょいい!
・「忘却の霧」や、分身を駆使する白鯨に対し、街道に聳えるフリューゲルの木を倒して潰す作戦成功

【VSペテルギウス】
・ユリウスの力を得る(スバルを認めるユリウス素敵)
・ペテルギウスをはめて、総力戦で圧倒→ペテルギウスは思念体で体を乗り換えつつ、最後はスバルに乗り移る→ユリウス達に殺させる。
・白鯨戦後に死に戻り(セーブがここでよかったw)→作戦を変え今度こそペテルギウスを討伐→エミリアの馬車の爆薬も解除して一件落着→エミリアとも更に絆を深める。

【新編集版エンド】
新版ではラストシーンが追加されている。
一件落着でエミリアと談笑しつつレムの話をした時「レムって・・・誰のこと?」「はっ(絶望)」でエンド!という鳥肌ものの1コマが追加されている!

{/netabare}

大ボリュームの25話、絵と内容のギャップがすごい。
スバルこの25話で何回死んだ?
めちゃくちゃヘビーな内容なので一気見した時の疲労感半端ないです。
途中スバルの言動、精神崩壊にイッライラしてきますが、自分がスバルの立場なら早々にリタイアしてると思います。スゴイ奴だ!

エミリア陣営の4人が可愛すぎる♪

しかし、本作のMVPはヴィル爺☆
声優はペテルギウス役の松岡さん(笑)「怠惰ですねぇ」

投稿 : 2021/05/20
閲覧 : 107
サンキュー:

7

ネタバレ

もっちょん さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

大切な人を救うため死に戻りを繰り返す

1話見て、すぐに引き込まれる作品でした。引きこもりである主人公のナツキスバルはコンビニの帰りに異世界召喚されてしまいます。スキルや能力を持つわけではなかったので、チンピラに絡まれてすぐにピンチになってしまいます。そこにハーフエルフの女の子が偶然出くわし助けてくれます。探し物をしてたのにも関わらず、自分のことを置いて人助けをする彼女を好きになってスバルは彼女の手伝いを申し出ます。しばらくして探し物を見つけることができるんですが、そこで殺し屋やってきてスバルは彼女と共に殺されてしまいます。するとセーブポイントみたいに最初に異世界召喚された場所に戻ってきました。スバルはこの死に戻りの能力を理解して、彼の周りの人たちが殺されないルートを探していきます。
しかし死に戻りでは、自分以外の人には死に戻り前の記憶がなく、死に戻りに話そうとすると自分か他の人が死ぬルールがあるようで、どのルートを辿っても悪い結果にしかならならないような状況になって絶望したりします。そんな絶望の中で周り助けられたりしてスバルが這い上がってくるのを見ると感動します。
ただ、主人公の性格がちょっとクセがあるので、きついと思われるかもしれませんが、話の内容としては面白いと思う作品です。

投稿 : 2021/05/17
閲覧 : 263
サンキュー:

6

ゆに さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

よくねられてるよね〜!!

当然のごとく2クールあるんやから、色々考えて作られてるし、力もはいってるけど、
ま〜評価は上がるよね〜
何にしろこれは原作者さんが凄いって一言。

投稿 : 2021/04/30
閲覧 : 140
サンキュー:

3

ネタバレ

byGar61324 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

気になるところはあるけど面白い

死んでも生き返るのに主人公のリアクションが大袈裟すぎとは思った。あと言葉遣いが酷いです。そこら辺は気になりました。
あと、キャラデザもいかにも異世界系っぽくて安っぽい印象を受けました。悪いとは思わないけど。
ただ死んでやり直す物語だけど個人的にこういう作品は見たことなかったのもあってストーリーは結構面白く感じました。
あと死んだら暴れるネコとか神話みたいな設定は個人的に大好きです。
特定の空間限定で最強とか色々と理不尽な世界観も個人的には大好きです。

投稿 : 2021/04/27
閲覧 : 113
サンキュー:

7

かとー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

主人公がマジ無理だが、レムの可愛さで見ました

主人公がちょっと酷いが、レムの可愛さで癒されなさい!どんどん面白くなっていきます!

投稿 : 2021/04/18
閲覧 : 194
サンキュー:

2

ヘラチオ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

なかなか話が進まないけれど、面白いとは思う

異世界転生かつ死んだらセーブポイントみたいなところに戻ってくる作品。

異世界転生のわりには大した主人公がたいした特殊能力を持つわけではなく、死んだら巻き戻るので話がなかなか進まない。なんだか見ていてモヤモヤする。いろいろな人の助けを根回しして借りてっていうのを何度も繰り返す。
ただ、進むときは溜めてドカン。そのときは面白く感じる。モヤモヤがすっきりしていく感触。

イラッとくるロズワール、なんだかスバルと距離を感じるエミリア、最初は怖かったが、デレて可愛いレム、ずっと怖い姉のラム。書庫に引きこもっているが何故かスバルを助けるベアトリス。
などなど個性的なキャラクターが多いわけだが、
ベテルギウスのキャラクターに自分の意識をもっていかれた。独特すぎる。無駄にしぶとい。



OP
Redo 鈴木このみ
Paradisus-Paradoxum MYTH & ROID
ED
STYX HELIX MYTH & ROID。
Stay Alive エミリア(高橋李依)

主題歌最高でした。鈴木このみでテンション爆上げ。
MYTH & ROIDの楽曲も不思議と中毒性があった。


以下はアマゾンプライムから引用のあらすじ。
1. 始まりの終わりと終わりの始まり
コンビニからの帰り道、突如として異世界へと召喚されてしまった少年、菜月昴。目の前に広がるファンタジーな異世界に目を輝かせるスバルだったが、自分を召喚したであろう美少女の姿はどこにも見当たらない。やがて右も左もわからない状況にスバルは頭をかかえてしまう。さらに強制イベントと言わんばかりにチンピラに絡まれ、異世界に招かれた人間が超常の力を発揮するといったお約束の展開もなく、容赦なく叩きのめされるスバル。そんなスバルの前に一人の少女が現れる。

2. 再会の魔女
一度目は何者かに襲われ、二度目はエルザに腹を切り裂かれ、三度目はチンピラにナイフで背中を刺され、スバルは確かに命を失ったはずだった。しかし気が付くとスバルは初めて異世界へとやってきた場所に立っていた。あり得ないと思いつつも自らが置かれた状況から、死ぬ度に初期状態へと戻る死に戻りが起きていることを認識するスバル。サテラやフェルト、そしてロム爺に襲いかかるであろう死の運命を変えるため、四度目となる世界を走りだす。

3. ゼロから始まる異世界生活
エルザが盗品蔵に来る前にフェルトから徽章を買い取り、サテラに返そうとするスバル。しかし交渉の途中でサテラが現れ、さらにはエルザが襲いかかってくる。応戦するパックはエルザをあと一歩のところまで追い詰めるが、途中でマナが切れてしまい消えてしまう。パックを欠いたスバルたちではエルザを倒すどころか攻撃を防ぐことすらままならない。絶体絶命の状況に追い込まれてしまったスバルは、自らの体を張ってどうにかフェルトを逃がすことに成功する。

4. ロズワール邸の団欒
エルザとの戦いで深い傷を負ったスバルは、どうにか一命をとりとめ、ルグニカ王国のメイザース辺境伯であるロズワールの屋敷へとやってきていた。そこでスバルはルグニカ王国には現在、王が不在であること、そしてエミリアが次の王になる資格を持った王候補の一人であることを知る。ロズワールは次の王を選ぶ王選に参加するための資格である徽章を取り返し、身を挺してエミリアを救ったスバルに対して望むままの褒美を出そうと申し出る。

5. 約束した朝は遠く
ロズワールの屋敷に住み込みで働くことになったスバルは、レムやラムと共に日々仕事をこなし、ついにはエミリアとのデートの約束を取り付ける。しかし約束の日が訪れることはなく、スバルは屋敷にやってきた初日に戻ってきてしまう。命を奪われるようなことなど何も起きていないのにも関わらず、いつの間にか死に戻ってしまったことに混乱するスバルだったが、エミリアとのデートの約束を果たすため、前回をなぞるように再び行動を始める。

6. 鎖の音
ロズワールの屋敷での三度目の初日が始まる。一度目は寝ている間に衰弱して命を落とすという原因不明の死、そして二度目は何者かに襲われ命を奪われてしまった。二度目の死の間際に聞こえた鎖の音が脳裏をよぎり、恐怖に冷や汗をにじませるスバル。敵の正体はもちろんのこと目的さえわからない状況を打破するために、スバルは死が待ち受けている4日目の夜を前に屋敷を離れ、外から何が起きるのかを確かめようとする。

7. ナツキ・スバルのリスタート
スバルの前に現れたのは全くもって予想外の人物だった。襲撃者の正体を知り、困惑を隠せないスバル。これまでの出来事が脆くも崩れ去っていく喪失感の中でスバルは命を落とす。そしてロズワールの屋敷で迎える四度目の初日。スバルはベアトリスに5日目の朝まで自分を守って欲しいと頼む。しかし死が待ち受けているはずの4日目の夜は何事もなく過ぎ、5日目の朝がやってくる。拍子抜けするスバルだったが、事態は思わぬ方向に動き始めていた。

8. 泣いて泣き喚いて泣き止んだから
ロズワールの屋敷で迎える五度目の初日が始まった。絶対に救ってみせると心に決めたスバルはレムやラム、そしてロズワールたち屋敷関係者たちから信頼を得るためにとびきりの笑顔で立ち回る。大好きな人たちに好かれたい一心でがむしゃらに頑張るスバルだったが、心と体が徐々にちぐはぐになっていく。剥がれ落ちそうになる笑顔を必死に繕うスバルを見るに見かねたエミリアはスバルを床に座らせ、自らもその隣に正座する。

9. 勇気の意味
ばらばらだったピースがようやく一つに繋がり、スバルは死の呪いをかけた呪術師がふもとの村にいることを確信する。レムとラムと共に村へ買い出しに向かったスバルは、村人全員と接触し、あえて呪いにかけられることで呪いをかけた呪術師を見つけ出そうとする。屋敷に戻り、呪いにかかったのかどうかを確かめるためにベアトリスの元を訪れたスバルだったが、大きな勘違いをしていたことに気づき、レムを連れてふもとの村へと引き返す。

10. 鬼がかったやり方
ウルガルムの群れから身を挺して子供を救ったスバルだったが、その身に数えきれないほどの呪いをかけられてしまう。複雑に絡み合ってしまった呪いは、最早ベアトリスにも解呪することはできない。あと半日もすればスバルは衰弱し死に至る。残された方法は呪いをかけたウルガルムを全て倒すことだが到底が時間が足りない。八方塞がりの状況に諦めかけたスバルだったが、レムがたった一人で森へ向かったことを知り、後を追いかける。

11. レム
スバルの一撃を受け、意識を失ってしまったレムは夢を見ていた。かつてレムとラムを襲った目を背けたくなるような出来事。そして犯してしまった決して許されることのない罪。やがて意識を取り戻し、目を覚ますレムは今度はスバルに対して、またあのときと同じ罪を重ねてしまったと言う。このままではウルガルムの群れに追いつかれてしまう絶体絶命の状況の中、スバルはレムとラムを逃がすため囮となってウルガルムの群れを引き付ける。

12. 再来の王都
亡き王にかわりルグニカ王国を運営する賢人会の命により、ロズワールの屋敷に使者としてヴィルヘルムとフェリスがやってくる。急遽王都に行くことになったエミリアに対し、自分も一緒に連れていって欲しいと頼むスバル。遊びではないと反対するエミリアだったが、レムやロズワールの後押しもあり、スバルと共に王都へと向かう。ルグニカ王国の新たな国王となる資格を持った候補者たちが一堂に会し、ついに王選が幕を開ける。

13. 自称騎士ナツキ・スバル
エミリアを始め、プリシラ、クルシュ、アナスタシアと一堂に会する王選候補者たちの元に、ラインハルトに連れられフェルトがやってくる。竜歴石に刻まれた預言によれば、新たな国の導き手になり得る巫女の候補は5人。ラインハルトはフェルトこそが5人目の王選候補者であると言い、フェルトの参加をもって本当の意味で王選が開始されると告げるが、当のフェルトはそんなものに参加するつもりはないと王選を辞退しようとする。

14. 絶望という病
ただ守りたかった。その気持ちに嘘はないはずだった。いったいどこで間違ってしまったのだろう。何よりも大切にしたいと願った相手からの拒絶。取り返しのつかないことをしてしまったことを認められずにスバルは煩悶する。そんなときエミリアたちのいるロズワールの領地内で不穏な動きがあることを知らされたスバルは、自分であればきっと助けられるはずだと、レムやクルシュたちの反対を押し切ってエミリアの元に戻るのだが……。

15. 狂気の外側
ロズワールの屋敷にやってきたスバルの目の前に広がる信じられない光景。こんなことを望んでいたわけではないと嗚咽するスバル。絶望に打ちひしがれたスバルの視界は次第に白く染まり、やがて声が響く。もう遅すぎたんだよ……と。そこでスバルの意識は途切れ、気が付くとルグニカの果物屋の前に立っていた。レムの呼びかけに顔をあげたスバルは呆然とレムを見つめ、そのまま涙を流し、口を吊り上げ笑い始める。

16. 豚の欲望
再びルグニカの果物屋の前で目を覚ましたスバル。八方塞がりのような状況をどうにか打破しようとスバルはクルシュに助けを求めるが、にべもなく断られてしまう。プリシラやアナスタシアも同様の反応を示し、ただ助けて欲しいと求めるばかりのスバルの願いを聞き入れてくれる者は誰もおらず、ただ時間だけが過ぎていく。せめて事が起きる前にエミリアたちを連れ出すことができればと、スバルはレムと共に竜車でロズワールの屋敷へ向かう。

17. 醜態の果てに
オットーたちを雇い、竜車でリーファウス街道を走るスバルたちの前に白鯨が現れる。闇夜に紛れ、立ち込める霧の中を泳ぐ白鯨。爆風のような咆哮を轟かせながら襲い来る白鯨から逃げ切ることは難しいと判断したレムは、スバルの静止を振りほどき、白鯨を迎撃するために竜車を降りる。レムを助けなければとオット-に掴みかかり、今すぐ戻れと叫ぶスバルだったが、オット-が取り合うことはなく、背後の霧は遠ざかっていく。

18. ゼロから
レムを死なせ、エミリアの命を奪い、自らも犬死にのような最期を迎えたスバルは、ルグニカの果物屋の前で再び目を覚ます。何もできず、誰も救えず、思い知り、思い知らされ、もうできることは何もないと悟るスバル。全てに疲れてしまったスバルは、何かを決意したようにレムの手を強く握り、全速力で走り始める。されるがままに手を引かれ走るレムは、スバルを止めて何があったのか説明して欲しいと話すのだが……。

19. 白鯨攻略戦
レムによって絶望の淵から救い出されたスバルは、エミリアを救うためクルシュに同盟を持ちかける。同盟にあたってスバルがクルシュに対して提示した条件は白鯨が出現する時間と場所を教えること。白鯨を討伐するべく動いていたクルシュにとって、にわかには信じがたい情報だったが、スバルが嘘をついている様子はない。しかし同盟を結ぶという王選の未来を左右する決断をすべきかクルシュは頭を悩ませる。

20. ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア
自らの持てる全てを注ぎ込み、自らができる限りを尽くしたスバル。その思いはクルシュの心を捉え、クルシュとの同盟を勝ち取ることに成功する。さらにアナスタシアの協力も得て、白鯨との戦いに臨むスバルたち。大気が震えるほどの咆哮を轟かせ、その巨躯を上空に現す白鯨。そんな白鯨を真っ直ぐ見据えるヴィルヘルムは、白鯨との間にある因縁を思い返し、白鯨と相対するこの日をただひたすらに夢に見ていたと剣を構える。

21. 絶望に抗う賭け
目の前で起きた出来事に言葉を失うスバルとレム。犠牲を払いながらも少しずつ追い詰めていたはずのように見えた白鯨の戦いは想像を超える事態へと発展する。もう打つ手なしと思わせるに十分なその光景に一人、また一人と手に持っていた武器を取り落とす討伐隊の面々。全てが絶望に包まれかけたそのとき、スバルの声が響く。このぐらいの絶望で俺が止まると思うなよと、スバルはパトラッシュを走らせ、白鯨に果敢に立ち向かう。

22. 怠惰一閃
白鯨との戦いが終わり、街道の封鎖を担当していた傭兵団の半分が討伐隊の元に戻ってくる。合流した傭兵団の先頭に立つユリウスに対して複雑な心境のスバル。しかし魔女教との戦いを前にこれほど頼りになる味方はいない。白鯨の討伐に感謝を述べるユリウスの真摯な姿を見て、スバルもまたこれまでの振る舞いを詫びる。そしてスバルたちはこちらの動きが割れる前に、魔女教が潜むメイザース領の森へと向かうのだが……。

23. 悪辣なる怠惰
エミリアたちやアーラム村の人々を避難させるべく、ロズワールの屋敷へと向かうスバルたち討伐隊。しかしふと気が付くとスバルを残して討伐隊の面々が消失してしまう。いったい何が起きたのか理解することのできないスバル。辺りを見回し、道端に不自然に咲く青い花を見つけたスバルは、その花に手を伸ばす。すると花の根本が抉れ、うねるように伸びた蔦がスバルの体に絡みつき、ギリギリと締め付け始める。

24. 自称騎士と最優の騎士
アーラム村の人々に危険が迫っていると伝え、安全な場所まで避難するように呼びかけるエミリアだったが、その訴えが聞き入れられることなく一夜が明けてしまう。村人たちに信じてもらえなかったことを思い悩むエミリアの元にクルシュの名代としてヴィルヘルムが訪ねてくる。ヴィルヘルムはエミリアに対して、辺境伯から王選における同盟を持ち掛けられていることを説明し、村人を避難の手筈が整っていることを伝える。

25. ただそれだけの物語
スバルが目となり、ユリウスが剣となり、お互いの持てる力を合わせることでペテルギウスの見えざる手に立ち向かうスバルとユリウス。しかし攻撃の手を緩めることなく、次々と見えざる手を繰り出すペテルギウス対し、二人は防戦一方となってしまう。しかし全身傷だらけになりながらも、徐々に攻撃への反応速度を上げていくユリウスは、スバルと連携し、あと一歩のところまでペテルギウスを追い詰めることに成功するのだが……。

投稿 : 2021/04/04
閲覧 : 129
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11

ネタバレ

たにぐー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

いのちをだいじに

死に戻りが良くも悪くもって感じ。

自分がグロ苦手なのもありますが、何回も死ぬのは観てて良いもんじゃないよな。

緊張感がないのも微妙だった。

だって死んでも戻るんでしょ?って毎回なる。

セーブポイントも同じなのも優しいなって。

まぁ、セーブポイントがわかってるから大胆に動けるのかもしれんが、とりあえず故意に死に戻ったらペナルティーつけるぐらいあっても良かったんじゃない?と思いました。

あと、純粋に主人公の俺にはレムがいるからってところに喝!いれたいです。

最後に、、、エミリアの出番増やして。高橋李依さんの声が聞きたいんじゃ。

投稿 : 2021/04/02
閲覧 : 124
サンキュー:

9

ひげクリボー さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

一筋縄にいかない

私はとても素晴らしい作品だと思います。アニヲタと非アニヲタで評価が大きく分かれる作品だと思います。なんというか、誤解が多く、理不尽な根拠で低い評価をつけられがちな作品です(ゲーム フィギュア等の市場拡大でキャラの『かわいい』が先行しがちなのが原因でしょうか………そういった理由で原作やアニメに低評価つけるいわゆるキ○ガイがわきがち)。


愚痴はこのくらいにしまして、異世界転生作品の中でも飽きが来ず、メリハリの効いた(絶望多すぎ?)作品となっております。死に戻りの設定を知ったとき、「どーせ死んでやり直せるんでしょ?」と楽観的視点になるのではという懸念は正直あったのですが、迫力ある演出で落とす時はとことん絶望を魅せてくれましたしアニメ化の意義が十分以上にあった作品でした。
キャラ設定と世界観が完璧にマッチしています。自己犠牲や狂気は紙一重。人間らしさが意外と考えさせられる作品だとも感じました。

投稿 : 2021/03/28
閲覧 : 122
サンキュー:

3

うにゃ@ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

設定が面白かった。

死に戻り設定は面白かった。若干今回の死に戻りなくてもよかったんでは?って思う所もあった。
面白さは全然違うのがハルヒ2期みたいと思ったりもした。

スバルの能力や腸とバトル作画がよく、最初はロズワルドの館の住人の関係性やエミリアが王選参加者の一人というのを忘れそうになる。

物足りない所では巫女選抜含め敵味方が和気藹々になってしまうので、味のある敵役が欲しかったかなぁ。。。。
脳が震えるだけだったし…
エミリアとレムのダブルヒロインはよかった。積み重ねた18話は熱い。
そして白鯨戦も熱い。

2期分くらいは原作もたまってたのに、原作と最終が少し違う気がしたが、無事に2期が観れた。

100点中87点

投稿 : 2021/03/26
閲覧 : 161
サンキュー:

8

sRpzP39900 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:途中で断念した

うーん...

1話から結構きつかった

盾の勇者のように主人公がちゃんと人間で共感できるが、グロシーンが多いし飽きてきたので途中でやめた

でも、この画風のエミリア好き!!!
特にこの目とか...

投稿 : 2021/03/26
閲覧 : 163
サンキュー:

3

善吉さん さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

頑張れスバル

パチスロで気になったので観ました。
思ったよりグロかったです。
でも次が気になる内容でした。
エミリアの声が聴いてて心地良かったです。
スバルくんには幸せになって貰いたいなと思いました。

投稿 : 2021/03/09
閲覧 : 107
サンキュー:

7

ネタバレ

ricca さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

まだ見ていない人たちへ

まず原作かアニメどちらかには限定すること。

原作を見るならアニメは見ることは勧めない。逆も同様です。

ここからはアニメを見る人に向けて
•物語•••最初から謎が多い部分がかなりあることから展開がなかなか読めない。予想がつかないがそれが非常に素晴らしい。昨今のアニメはありきたりなものが多く展開が想定できてしまうが、このアニメにはそれがないため毎回毎回ドキドキしながら見ることができます。

•作画•••基本的には綺麗だし戦闘シーンもリアルに描かれています。そのためグロシーンも結構エグいように描かれていますので、グロ系が苦手な方は心してみた方がいいです。

•声優•••これは文句なしです。主要人物、悪役全てにおいて演技力のある実力派の声優揃いのため、全く違和感がありません。

•音楽•••OP.EDのマッチ度はよく、リゼロの世界観にあっています。強いて言えばアニメの都合上、流れないことがよくあるくらいですね。
BGMについては相性よくグロシーンで流れる曲はちょっとトラウマになるくらい•••

•キャラ•••容姿で言えば全員平凡 主人公は普通
ヒロインたちは他作品ではあまり見ないような容姿ではあるが、魅力的かと聞かれるとちょっと微妙とはなるかも 話が話なだけに主人公はヒロインにも殺されてしまうことがあるためちょっと複雑ですね。

•その他 
まず主人公の性格がくそすぎて、途中にものすごくイラッとします。特に13話でその最低ぶりが露呈してしまう出来事が起こり、クソ主人公嫌いの人は13〜16話くらいで見るのを止めてしまうことが多いようです。  が!!!!!

どうかその人は頑張って18話までみてください!その18話で衝撃のシーンを見ることになります。そこから先は次の話が気になって気になって仕方なくなります!この作品が人気な理由もここでわかります。

ただし間違っても18話だけ先には見ないでください。全く面白くなくなります。

この投稿時まだ二期の途中ですが、現段階でも面白いので、みようか悩んでいる人はこれを機に見てみましょう!

投稿 : 2021/02/13
閲覧 : 413
サンキュー:

3

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Re:ゼロから始める異世界生活のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
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Re:ゼロから始める異世界生活のストーリー・あらすじ

コンビニからの帰り道、突如として異世界へと召喚されてしまった少年、菜月昴。頼れるものなど何一つない異世界で、無力な少年が手にした唯一の力……それは死して時間を巻き戻す《死に戻り》の力だった。大切な人たちを守るため、そして確かにあったかけがえのない時間を取り戻すため、少年は絶望に抗い、過酷な運命に立ち向かっていく。​(TVアニメ動画『Re:ゼロから始める異世界生活』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2016年春アニメ
制作会社
WHITE FOX
主題歌
≪OP≫鈴木このみ『Redo』、MYTH & ROID『Paradisus-Paradoxum』≪ED≫MYTH & ROID『STYX HELIX』、エミリア(CV.高橋李依)『Stay Alive』

声優・キャラクター

小林裕介、高橋李依、内山夕実、赤﨑千夏、水瀬いのり、村川梨衣、新井里美、中村悠一、田村ゆかり、藤原啓治、井口裕香、堀江由衣、堀内賢雄、植田佳奈、江口拓也

スタッフ

原作:長月達平(MF文庫J『Re:ゼロから始める異世界生活』/KADOKAWA刊)キャラクター原案:大塚真一郎、 監督:渡邊政治、シリーズ構成:横谷昌宏、キャラクターデザイン・総作画監督:坂井久太

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