「Re:ゼロから始める異世界生活(TVアニメ動画)」

総合得点
85.7
感想・評価
3251
棚に入れた
12570
ランキング
117
★★★★★ 4.1 (3251)
物語
4.1
作画
4.1
声優
4.1
音楽
4.0
キャラ
4.0
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haiga

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

私はリゼロ君を愛しています‼

と、いきなりネタバレ気味に愛の告白をしてしまうレベルで私はこのアニメが大好きです。
長い長いブランクを経て久しぶりに観たアニメがこのアニメでした。そして面白すぎてビビりました。

好きすぎてレビューが出来なかったのですが今二回目を見返してるので酔っぱらった勢いで書こうと決意した次第です

超有名作品ですので知ってる方は多いと思いますが簡単に物語の説明。
この物語は主人公ナツキ・スバルの成長物語です。ニートしながら怠惰に過ごしていたスバルが異世界に飛ばされたあと、一人の女の子と出会います。女の子の名前はハーフエルフのエミリア。
誰にでも優しく、でも自身の生まれから人付き合いが苦手で臆病な女の子。スバルは一目惚れをきっかけに怠惰な自分を変えようと、この娘を守りたいと一念発起します。

スバルは別段頭が良いわけでもなく、喧嘩が強くもない普通の男の子です。但し一つだけすごいところがあってとてつもなく勇気がある男の子です。
あと他人を思いやれる優しい男の子です。

確かに17歳の若造です。時には弱音を吐いたり、情けないことを言ったり泣き言も言います。でも、何度も痛い目にあい、罵倒され蔑まれても大事な人を助けるために立ち上がる勇気のある男です。
自分なら絶対に無理だって思いながら観ていました。

この作品は言葉選びがとても上手で、台詞のひとつひとつに想いがこもっているのがわかります。
あーこのタイミングでこんな言いかたされたいよね、ってのが結構あるんですよね。
制作者の方達がとても原作を理解し愛のある仕事をしたんだなって思います。

あと特筆すべきは登場キャラ達ががとても魅力的です。ヒロインのエミリアも優しくてかわいいのですが、もう一人のヒロイン、レムが反則級にすさまじく可愛らしいことです。

スバルを全面的に信頼し献身的に支えてくれます。そりゃ人気でるわって思います。恐らくアニメ史上でも上位に来る歴史的なヒロインに数えられるレベルだと思います。
俺が言うまでも無いんですが18話はちょっと凄すぎますね。何回も観返しましたがレムとスバルの台詞と計算され尽くした瞳の表現、動き、瞬きのタイミング。一言一句ムダの無い台詞。スバルとレムの熱く迫力のある演技。本当に素晴らしいです。
それは最終話のスバルとエミリアのシーンも同じくらい凄くて、何回も繰り返し観てしまいます。

音楽もとても素晴らしく、映像も動きも素晴らしいです。声優さんの演技も本当に素晴らしい。
アニメの良さが沢山詰まった傑作と思います。是非沢山の人に見てもらいたいですね。

余談ですが。主人公が合わないって意見が多いのですが、それは感性とか経験の違いかなと思います。

1話からずっとスバルの物語を観ていた人なら共感出来ると思うんだけどな。まあ人それぞれですけどね。あんだけ傷ついて、踏みにじられて、それでも立ち向かえるスバルは凄いですよ。

※少し編集しました
※今のとこ私の中でNO.1作品ですので5点満点にしました

投稿 : 2019/05/21
閲覧 : 209
サンキュー:

25

ネタバレ

Mi-24

★★★☆☆ 2.3
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 1.5 状態:観終わった

人の気持ちを考えられない、自分勝手な主人公。

何もできないくせに態度だけはでかい、典型的な口だけ野郎の主人公スバル。そんな彼の物語。
主人公を最底辺まで下げてから上げる展開は見ててスカッとしたし、魔女の呪いの謎も良かった。

ただし、不快な主人公スバルは最後まで不快なままだった。


スバルはヒロインのエミリアが好きとは言っているが、実際は「エミリアが好きな自分」が好きなだけだと思う。

王都での行動で、スバルの自分大好きなナルシストぶりがよく表されている。
スバルは「エミリアが好きな自分」をアピールするために式典を妨害する行為に出るが、そこにエミリアに対する配慮は一切ない。
その行為によってエミリアがどういった状況になるのか、全く考えていない。あるのは「俺を見てくれ」という身勝手な思いだけ。
そもそも、スバルはエミリアの事を知ろうとはしなかった。エミリアがどういった人物で、どういう立場にいるのか?それが出来る環境に居たのに、聞いたり調べたりする事はなかった。
これはスバルが好きなのは「エミリアが好きな自分」であって、別にエミリア本人が好きな訳ではないからだろう。

但し、「交渉」が必要な事をスバルに学ばせる展開は良かった。
相手の都合を無視して自分の都合をゴリ押しするスバルが、ことごとく失敗する様子を詳しく丁寧にやっていたのは良かった。
学んだ結果の交渉が、ご都合主義の超展開でまとまるのは納得いかなかったが。

人の気持ちを一切考えず、常に自分中心に考えて行動する、自分勝手な主人公スバル。
この不快な主人公を人間的に成長させてくれたら、少しはマシなアニメ作品になったと思う。

投稿 : 2019/05/19
閲覧 : 75
サンキュー:

6

ロッタ

★★☆☆☆ 1.4
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

主人公が生理的に無理でした(◞‸◟)

リアタイで1回チャレンジしたけど
主人公が生理的に受け付けなくて
今リトライしたんですけどごめんなさい、
3話が限界でした。
お調子者タイプの男の子の主人公の作品は
今までも無理だったことが多かったので。
主人公が違う感じだったなら
ほかの要素は嫌いじゃないので
楽しめたんじゃないかな。
とっても残念です(◞‸◟)

投稿 : 2019/05/19
閲覧 : 99
サンキュー:

18

ネタバレ

タンボ

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

見たら止まらない

見る前まではリゼロとかオタクの見るもんじゃんw て馬鹿にしてましたすみません。まじで面白かったです。
スバルまじかっこよい。
死ぬのはやっぱ怖いけどエミリアは勿論他の皆を救うためにも自分が犠牲になって戦うとかイケメンすぎー!
レムまじ可愛いです。あの子はいい嫁さんになる



レビュー書いた後のアンケートおかしすぎるわwww
レムですかってどんな質問やw まあはいに押したけど

投稿 : 2019/05/16
閲覧 : 63
サンキュー:

4

ネタバレ

そう

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

低能でリアルなダメ主人公が成長するストーリに感動

死ぬとタイムリープできる主人公がトライ&エラーを繰り返しながら精神的な成長を見られるストーリ。結構何度も死ぬので、先が読めないのが個人的に良かった。主人公はダメダメで同じ失敗を繰り返すし、失敗のたびにメンタルブレイクするので、現実味があって共感できた。
加えて主人公(スバル)とヒロイン(エミリア)とのもどかしい純恋愛、サブヒロイン(レム)との結ばれない儚い恋愛も見どころ。その点ではエウレカセブンと共通点がある。
特に16話は必見で、何度も同じところで殺されすぎて現実から逃げようとした時に、レムがスバルを奮い立たされるシーンに感動して涙した。レムはスバルと結ばれる道を提案されながらも、エミリアを追いかけるスバルが好きだから逃げずに諦めないでと説得し、スバルが弱音を吐いても全部聞いて受け止めてあげて逆に良いところを具体的に伝えて自己肯定感を高めてあげるところが凄く良い。

これまで見てきた異世界系アニメ(デスマ、盾の勇者など)とは違って、スキルや魔法のような身体的な成長はほぼないので、そうした王道展開は期待しない方が良い。
また、世界観は若干弱めで召喚された背景、物語のゴール(その他魔女や各王女候補の経歴など)はぼんやりしててもやもや感は否めないので、全体の一部のプロセスだけ見せられている感じ。

投稿 : 2019/05/15
閲覧 : 43
サンキュー:

6

シュワルツ・ポンタ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

主人公が

生理的に無理でした。気持ち悪いしノリが不快です。評価が高いのでまたいつか見るかもしれませんが。

投稿 : 2019/05/12
閲覧 : 60
サンキュー:

4

「ひろ。」

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.5 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

精神的○○作品かも?。

放送当時は1話切りしてました。

今回、再チャレンジする気になったのは「異世界カルテット」の影響ですね。
・・まんまとKAD○KAWAさんの罠にw。

「異世界カルテット」のおかげで、本作の主人公に少し慣れ(耐性?)ておけたので序盤を何とか乗り切れました。
中盤以降は、”いろんな意味”で切りたくなったのですが
続きが気になってしまい、かなり一気に見終えることができました。

いろいろ自分自身についても深く考えさせてくれるテーマ?の作品だったので
得るものがあったにはあったのですが
代価?、ダメージ?も結構大きかったです><。

自分にとっては、精神的○○作品だったかも?。

人間のあらゆる○な面を突き付けられるので
それらがどうしても視聴している自分自身にも突き付けられてしまいます・・。
(ひぐらしの1期?を再視聴する気になれないのと同様に
 本作もリピートしたくないかも・・)

最終的に主人公のことは、なんとなく理解できなくもないですが、好きにはなれそうにありません。


ただ、得るものもありました。
レムがなぜあんなに人気があるのか凄くよくわかりました!!!。
新井さんの存在感、最高でしたっ!。
堀江さんの主人公を呼ぶボイスにもクラクラさせられました(いい意味で♪)。
あと、某剣士のカップルのシーン・エピソードがよかった^^。

・・あとは、う~ん、う~ん。あ、背景の作画がよかった!。

投稿 : 2019/05/12
閲覧 : 219
サンキュー:

20

パンデラ

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

エミリアたんの笑顔

簡潔に言うならば、「異世界モノでタイムリープで運命に抗う話」あと男向けです。
話はアニメを通して大きく3つに分けられます。
2つ目のロズワール邸の話はこの作品で一番完成度が高いと感じました。8話分を閉鎖的空間で話のテンポも途切れず楽しめたのはタイムリープものだからこそできたと思います。

主人公のスバルは人によって好き嫌いが分かれるでしょう。良くも悪くも人間くさいキャラです。そこが良いところでもあり、嫌悪する点でもありました。

この作品で特筆するならヒロインでしょうね。
レミリアは世の男性でしたらこんな女の子がいたら惚れるでしょう。まぁ絶対いないでしょうが…
レムは人気がでるのも頷けます。めちゃくちゃいい子。(18話はアニメ史に残る男殺しの回なので気をつけましょう。)惚れるくらい可愛い子か献身的な子かでどちらか好きになるでしょうね。

好きな子の笑顔の為に苦しい思いをして何度も立ち向かう主人公を見たい人は是非。男向け作品です。

投稿 : 2019/05/12
閲覧 : 45
サンキュー:

5

ネタバレ

たけのこ

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

主人公の言動がキツすぎる

久しぶりにアニメのレビュー書こうと思います。
レビューのタイトルの通り、このアニメは主人公の言動がはっきり言ってきついです。
ヒロインに対する反応などがいちいち気持ち悪い。
特にきついと感じたのは最終話のヒロインを助けた後、ヒロインに対するセリフです。簡単に言うと「俺はお前のこと助けたんだから、当然俺に惚れるよなあ?」みたいなことを言っていました。正直言って引きました。
また、他に魅力的なキャラも特にいないので、キャラの評価は低くなっています。
ただ、ストーリーは他の異世界転生物と一味違ってそこそこ面白いので、主人公の言動が許容できれば楽しめるかなあ、と思います。

投稿 : 2019/05/05
閲覧 : 125
サンキュー:

7

يويا

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

スバルの死を願うアニメ

異世界カルテットの4作品の中でまだリゼロは見ていなかったので今回5,6話見てみた。

作画もいいし女の子達もカワイイのだが、とにかくスバルがうざすぎ&臭すぎて内容が頭に入ってこなかった。

このアニメの評価はスバルに耐えられるかどうかで二分されるのではなかろうか?

投稿 : 2019/05/05
閲覧 : 96
サンキュー:

4

をぬ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

キャラは固めて欲しい

タイムリープ×異世界ファンタジー
死んだらセーブポイントからやり直しの安心設計

主人公のキャラがブレまくって、ゲロ吐きそうでした

ちゃんと最後まで見終わってから
なにも回収しないのかい!というツッコミを入れました

とは言え面白かったです
謎だらけでスッキリしないので原作読みたいと思います

投稿 : 2019/04/27
閲覧 : 77
サンキュー:

3

ストックトン

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

全てのアニメの中でも1,2に好きなアニメ。
もう何回も見直したほど。
最初見始めたときはそこまでとは思っていなかったけど、
失敗や死に戻りを繰り返し、絶望を経験していく中で
何度も困難な状況を打破して強くなっていくスバルに感動した。
もう回を重ねるごとに面白くなっていってて、中盤を過ぎた
辺りから先はもう神がかっていた。
とにかく続きが待ち遠しい。
あとレムがアニメの女の子キャラの中でも1番好きかも。
はやく2期きて。

投稿 : 2019/04/27
閲覧 : 75
サンキュー:

4

ROM

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

異世界系で唯一好きなアニメ

異世界系ってどうしても世界観に入っていけずに断念することが多いのですが、リゼロはグイグイ世界観に引き込まれてしまいました。
やっぱり面白いアニメは先が気になって観ちゃいますね。

異世界系って子供くさくなってしまうので嫌いなんですが、シリアスな場面も多く楽しめました。
あと、何よりもキャラが良い。
敵役も含めてキャラが良いのが非常に良いですね。
あとギャグも「このすば」のようにふざけすぎてないのも好印象。

異世界系は、ほぼ嫌いですが、リゼロは最高に楽しめました。
2期以降期待ですね。

投稿 : 2019/04/26
閲覧 : 62
サンキュー:

3

りりはす

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ストーリーが起伏に富んで壮大だった、まぁあとエロいよね

主人公が痛い、それを無視すれば完璧だね、なろうだから仕方ないけど、まぁなろう読んでるけどw

まぁスバルが痛いキャラってのも織り込み済みの上でのストーリーだから良いです、ラムのツッコミのおかげで命拾いしてるよ

ストーリーについては書く事はないです、凄かったよとだけ、惹き込まれるものでした。

えっちなきゃらをかくのがじょうずだね

投稿 : 2019/04/22
閲覧 : 70
サンキュー:

4

kooodain

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

シュタゲにはない面白さがそこにある!!

一旦見ていたのですが話が結構重かった記憶で再度見直すのを避けてました。
結論から言うと一気に全話見ちゃいました(・∀・)テヘペロ
重いは重いのです。ですがちょっとだけ救いが何箇所かあるのです。

簡単に設定を話すとシュタゲと同じタイムリープ物です。
丸パクリと言っても良いでしょう。
が、まぁタイムリープ物なんてシュタゲ以前からありますしね…それは無しで。
シュタゲはより残酷に過酷にそれを表現した物。
リゼロはその設定を大罪と結びつけた上で…これはあんまし関係ないか。
リゼロはそこにラノベチックな恋愛要素を組み込んだ物。
重さはあんまり変わりません何度も死を見るのですから。
そして大きく異なるのは死に戻りという点。
ここが大きくシュタゲと異なっていてそこが面白いですw
異世界転生物らしく自分では把握できないセーブポイントがあったりね。

あまり言いたく無いですがそこら辺の差異と、
シュタゲの文学チックな面を緩和するラノベ感。
私は全くの別物だと感じましたね。
丸パクリとか言ってる人の感性を疑いますわ。
そう書いてる人がいるかは書き終えてから確認しますが書かれてそうなのでww

何はともあれ再度見て面白さを再度痛感しました。
それなりに重くてやっぱり何度も軽く見直したりは出来ません。
ですがその分面白さもその重さ分だけ有ります。
これから見ようと思う人は偏見なく見て捉えて楽しんでほしいです。

▼物語の評価
シュタゲの重たい部分のタイムリープ物の良さ?と、
ラノベ的な恋愛要素を複合してるとても素晴らしい作品でした。
ただOnTimeで見てた人達は結構苦痛あったんじゃないかなぁ……。
連続で救われないし酷い扱い受けるしやってる事への対価と評価はないし…。
一気見推奨ですね。
ここらへんは真面目な作品として仕方ないでしょうが…。
そういった面はマイナス点ですね。
▼作画の評価
TVの録画でしたので作画結構危ういヶ所あったと思います。
とくに中距離から遠景での人の表情の表現がかなり怪しい箇所が何度か。
力の入れてるシーンと入れてないシーンでの差が大きすぎた気がします。
私気になります。
▼声優の評価
とんでもなく素晴らしい配役と演技。
そして松岡さんのせいで何人か声優さんが演技の巻き添え食らってるようなww
落第騎士やこういうキャラの松岡さんが私は好きですwww
とにかく皆さんとてもキャラになりきっていて演技力も良かったです。
▼音楽の評価
特に言うこと無し。
OPEDもいまいちピンとくる感じはありませんでした。
BGMも大していい曲があったようには思えません。
演出は結構上手く成されていたと思います。
▼キャラの評価
キャラ……良いですねww
当主のキャラも書庫番のキャラも最高ですww
松岡さんの役も最高ですし双子も可愛すぎますわ。
原作ファンは知りませんが双子に絵が付いて動いたことによって、
より魅力が増したんじゃないの!?って思えるような感じでした!
「原作は知りませんが!!」

投稿 : 2019/04/20
閲覧 : 107
サンキュー:

5

ネタバレ

ym015008

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

異世界アニメ

主人公のナツキ・スバルが異世界に飛ばされる物語。

特段現実世界と変わらない能力しか持ち合わせていなかったが
唯一彼には「タイムリープ」能力があった。

異世界で出会ったエミリアという少女を中心に物語が進みます。
主人公は特に強くもなく賢くもなく普通の少年。

運命に翻弄され打ちのめされそれでもなお立ち上がる。

物語の中に出てきた言葉の「強くあれ」が似合います。

出てくるキャラクターたちが素敵で
物語も一話見るとまた見たくなる作品です☆

投稿 : 2019/04/14
閲覧 : 68
サンキュー:

7

ネタバレ

アニム

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

確かに面白かった。

死に戻りのゾンビプレイみたいな感じで尚且つ数々のバッドエンドを乗り越えるところが実に面白かった。そしてエミリアに一途故に行かざる得ないというのがなんとも笑 ただ、疑問に思うのが一番最初の「なんでいきなり異世界に行くの?」というところである。目を擦って開けるだけで異世界になんで行ったんだろうか......?それにすぐに状況を把握してたし。あともう一つがその死に戻りの能力は死んだエミリアに触れた時だったかに発動したと思えたけど、その身体の中にいる死に戻りを言おうとすれば阻む魔女はどこから来たの?死に戻りとどういう関係があるのかが理解に悩む。あともう一つが、なぜ現実に帰れないの?帰る気あるのか?という点である。これは見る限り一度もそれに触れる事なく話しが進むわけなんだが、これも理解に悩む笑

投稿 : 2019/04/13
閲覧 : 64
サンキュー:

3

ネタバレ

うり

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

面白かったです!

原作未読。

数ある異世界転生ものを見てきて、
さあこれはどうかな?と構えてみていましたが、
ループ加減が絶妙でまんまとハマってしまいました。

異世界転生ものではあるものの、これはむしろノベルゲームをしたことのある人にとって馴染みのある展開なのでは?
アニメを見ている、というよりもノベルゲームを攻略しているような気分にさせられる、回答(と、その『先』)を見たくなる、そんなアニメでした。

{netabare}主人公もそれを意識した発言をしていましたよね。
「セーブポイントが移動している!」と。
同じことを考えて笑ってしまった。 {/netabare}

ループものとして「僕だけがいない街」を同類としてみる感想が多く見受けられましたが、私としては「ひぐらしのなく頃に」の影響を排除できない。
「ひぐらし」を少しマイルドに異世界にしつつも、「ひぐらし」っぽさを捨てきれない感じがしたのは気のせいでしょうか?

中盤の主人公の豹変は一瞬「ん?」と思ったものの、彼の経験を考えれば許容範囲。
そこを越えての後半、ちょっとうるっとしました。

このクールだけでは物語の伏線は回収されていませんが、この次があるという話も。
今から楽しみです。

投稿 : 2019/04/05
閲覧 : 87
サンキュー:

3

ニワカ

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

2期が始まるのでもっかいみた

まぁこのサイトの評価と同じでとても面白いとおもった。

毎話毎話重い展開でとても引き付けられる。こうなると次が見たくて止まらなくなる。

声優さんがすごかった。あの悲痛な感じとペテルギウス・ロマネコンティはまじで鳥肌がたった。

不満があると言えば主人公が上条当麻並みのいいやつだったと思えば、いきなりくそ野郎になったりしたところかな。まぁあんだけつらい思いしていれば頭おかしくなるか。

2期も面白いといいなぁ~。

投稿 : 2019/04/04
閲覧 : 73
サンキュー:

3

ハウトゥーバトル

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:途中で断念した

視聴断念

視聴理由 友人からのすすめ

一話 中二病ってやつかな?あ、違った。主人公最強系なのかな?...え?

中盤 まって。友人からは「これハーレムラブコメだから」っていわれたんだけど。ある意味主人公最強的な?明るい未来が全くみえない。シュタインズ・ゲートもこんな感じだったけどまだ「死ぬ」っていう逃げ方があっただけましか。

私、鬱展開ってすきじゃないのよ。opもedも挿入歌も良かった。
機会があったら

投稿 : 2019/04/01
閲覧 : 155
サンキュー:

5

ネタバレ

taijyu

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

近年稀に見る傑作

一話から非常に素晴らしかったですね。
絵が美しい。動きも非常に良く、流血・暴力などの残酷描写もあって刺激的。
内容も非常に興味深い。死んだらループするだけの主人公が、この難局をどう乗り越えるのか悩ましくて先が気になる。
ヒロインがとても可愛い。
主人公はうざそうに見えて結構良い奴で悪くないです。
大変質の高い、傑作級ですね。一時間があっという間に過ぎて、もっと続きが見たくなりました。

その高評価の一話から、話数を重ねる毎にどんどん右肩上がりにますます面白くなっていく。
毎週夢中で目が離せない、素晴らしい傑作でした。
オープニング、エンディングすらぎりぎりまで使って尺をフル活用、絵も非常に質が高くまったく崩れず…スタッフの頑張りが実に素晴らしかった。
内容も素晴らしいし、キャラが本当に素晴らしい。
特にレムの魅力がとどまるところを知らないですね。

非の打ちどころが殆ど無いない、近年稀に見る大傑作です。

投稿 : 2019/03/29
閲覧 : 107
サンキュー:

4

ネタバレ

すがさ

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

異世界召喚+ループ

TV放送されていた当初は、タイトルの"生活"というワードが、なんだかまったりとした雰囲気を連想させて、あまり観る気が起きなかったんだけど、
しばらくしてTwitterで話題になってたので、とりあえず観てみようか~って感じで観始めた記憶がある。


で、実際に視聴してみてわかったこと。
{netabare}
《生活は生活でも、"生命活動"だった。》

人間的な暮らしからは遠く離れた、辞書を引いたら出てくるような意味での、最低限の"生活"。
死んでも一応復活できるとはいえ、あんな地雷だらけの異世界、私だったら絶対行きたくないよw

そんな物騒な世界で、無条件に優しくしてくれるエミリアはマジ天使。EMT!
ほどよく性格に隙がある感じが個人的にポイント高い。

全体的に出番少なかったけど、私はエミリア良いと思います^_^{/netabare}


ストーリーに関しても、シンプルにメチャメチャ楽しめた。その要因は、{netabare}うーん…。

若干イラッとくる性根や口調はともかく、スバルが、我々視聴者に近い視点から、このファンタジー世界を見ていることかな?

そして、物語が、そのスバルの視点を主として進行していく構成になっているから、
幾度ものループを通して開けてくる視界と深まる謎、それに伴う希望や絶望の感情を、スバルと共有しやすいのかも。
{/netabare}
どの回も、本当に目が離せなかった。


強いて残念に感じたのは、{netabare}言葉の使い方。
語りすぎて趣がない、と感じることが何度かあった。

まあ、あくまで私が感じたことなんだけど、なんというか、キャラクターのセリフ回しに、作者さんの"欲"が介入しすぎてしまっているような気がする。
"意味ありげにしたい"言葉とか、"読者にどうにか伝えたい"キャラクターの心情とか。

そんな"欲"を持っているのが悪いというのではなくて、"欲"との向き合い方が上手くない。

これの弊害は、8話・25話のエミリアとの膝枕対話や、11話・18話のレムとの掛け合いで、最も顕著に現れていたように思う。
主軸はしっかりとしているはずなのに、なぜだかグッとくるものがなかった。{/netabare}


ともあれ、イイと思った部分もあります。
{netabare}7話、崖から飛び降りる前にスバルがラムに伝えた、

「だけどお前らだって知らないだろうが!」
「俺がお前らを、大好きってことをだよォオ!!」

…というセリフ。
{/netabare}
これから『リゼロ』観るって方に、私が一番観てもらいたいシーンはここですね。
このシーンの感動を分かち合うために、私は『リゼロ』を布教していきたいと思います。

投稿 : 2019/03/25
閲覧 : 154
サンキュー:

38

Dfdtz67864

★★☆☆☆ 1.4
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

主人公=作者 これが全て。

主人公がうざいとかウザくないとか、そういう次元の問題ではない。

ヒロインが惚れるなら、稚拙でもいいから最低限の「説得力」を入れて欲しい。



ただのヤベー奴に、都合よく出来た世界。

投稿 : 2019/03/25
閲覧 : 203
サンキュー:

6

ネタバレ

ハル

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

緻密な設定を感じさせる良作

個人的に好きなループモノだった為
終始、先が気になる状態で楽しめました。

しかし、原作が完結していない為か
謎や伏線を多く残したままで終わってしまい
続編が非常に気になる結果となってしまいました。

エルザとの再戦や、残りの魔女教徒戦、魔女ステラについて
王戦の続き、ロズワールの真の目的、パックとエミリアの邂逅
スバルが魔女の寵愛を受ける(死に戻れる事、その他言にリスクがある)理由
そしてこの世界に飛ばされた理由…
などなど

回収しなければスッキリしない伏線が散りばめられ過ぎです。
その状態でこのシーズンは終わってしまう為
モヤモヤしたまま続編を待ちたくない人は
原作の完結を待ち、読了してしまうか
アニメの完結を待ち、一気に見る方が良いと思われます。

ただ、それぞれキャラクターが立っていて
人間関係は中々複雑に絡み合っています。
それぞれの直接的な対話など、スバルの成長前後と共に
様々な角度で見るのは、楽しめる要素として
それなりに確立できていると思います。

投稿 : 2019/03/25
閲覧 : 82
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11

ネタバレ

デミウルゴス

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

本当に評価すべきは世界観や演出を完璧に表現した音楽

観た全ての人が名作と感じるであろうリゼロ
もう放送終了から三年も経つのかと思いますが、急にまた観たくなり再視聴しました。
そしたら新たなことと言いますか、真に評価すべきところに気付いたのです。

この作品の本当に評価すべきは世界観や演出を完璧に表現した音楽にあると!!
私が思うにストーリーがどんなに素晴らしくても、演出がどれだけ的確であっても
音楽が伴っていないストーリーや演出は映えない。

例えるなら
悲しい場面であれば、それに合う切ない音楽を流すべきだし
縦横無尽にキャラが動き回る演出では、スピード感がある音楽を流す。
想像してみて下さい。これが全く出来ていない作品であったら?と
悲しい場面で終始アップテンポの音楽が流れるとしたら?
縦横無尽にキャラが動き回る演出なのに、ゆったりとした音楽が流れたのならば?と
この様に音楽とはストーリーや演出をより素晴らしいモノに昇華する土台の様なモノであると
コース料理の際に最初に出されるオードブル(前菜)の様なモノであると


さてこれから本題に入りますが、これを完璧に表現しているのがリゼロの音楽ですねぇ~
※以降表記する時間はアニメ視聴サイトや再生ソフトなどによって変わるものなので、参考程度にして下さい。
{netabare}
■Ⅰ話目■
昴(スバル)が開幕死にかけている場面(1秒)から始まるとき
心臓の鼓動に合わせて引く様な効果音が響きます。

異世界から謎の手が現れる瞬間に不穏な効果音(1分12秒)

リゼロで良く使われる謎の現象などが起こった時に鳴る不思議な効果音(1分46秒)
↑個人的にこれがリゼロの代名詞その①と思っております。

フェルトが屋根を駆け終わった次の場面から始まる異世界(ファンタジー)を表現するアップテンポ調の音楽(2分51秒)

エミリアが昴の救出に入る場面でエミリアの髪や服が靡き、それに合わせて吹く優雅な風の音を表現(7分7秒)
優雅な風の音をエミリアの登場に合わせてすることにより、エミリアの意志の強さと優雅さを体現している。

貧民街の音楽が不穏さや不気味さを表現しきっている(22分8秒)。

昴が盗品蔵を一人で探索しているときに無音にすることにより、床の軋みや血の跳ねる音を視聴者に感じさせる(27分34秒)。

死に戻りで巻き戻る際の演出音(29分43秒)
↑個人的に一番好きなリゼロの代名詞その②

チンピラ3人組に昴がキレて殴りかかる場面で感情の爆発を見事に表現する音楽(30分55秒)

リゼロのコメディなシーンで使われる音楽(35分49秒)

■Ⅶ話目■
20分18秒で流れるMYTH & ROIDの挿入歌STRAIGHT BET
昴が自身の苦しみの最中、ラムとレムが手を握ってくれてた事を思い出し、二人を救おうと決意を固めるシーンに流れる
アップテンポ調の曲が凄くFIT

■XIV話目■
24分29秒で流れるMYTH & ROIDの挿入歌theater D
街の人々が皆殺しにされている事に気付き昴が絶望するシーンに流れる
力強い曲が凄くFIT

■XXI話目■
ヴィルヘルム・ヴァン・アストレアがテレシア・ヴァン・アストレアへの想いを語りながら、白鯨にトドメを刺すシーン(12分35秒)
過去と現在をリンクさせた演出に合わせ、流れる切ない音楽が素晴らしい。

■XXV話目(最終話)■
穏やかな風が吹く優雅な草原で、昴がエミリアに膝枕されているシーン(18分48秒)
XXI話目に書いた音楽をアレンジしたであろう音楽が流れる{/netabare}

■リゼロの世界観を表現しきる素晴らしきMYTH & ROIDの神曲■
ED【STYX HELIX】
狂った時計 刻む命
こぼれてく記憶の砂
芽生えた想いまで
ねえ こんなに呆気なく
消えてしまうの
I wish I was there

上記の歌詞、素晴らしくないでしょうか?
この短い歌詞だけでリゼロという作品を表現しきっているかと
昴とエミリア達の間に少しづつ関係性が紡がれていくも、その関係性が昴が死に戻ることで一瞬で呆気なく消滅してしまう
それをこの短い歌詞だけで表現しきるMYTH & ROIDの素晴らしさといったら、もう脱帽ですねぇ~
しかもこれを自分達で作詞、作曲しているのですから


如何でしたでしょうか?
リゼロの音楽の素晴らしさを理解できたでしょうか?
私が思うにそのアニメのファンを名乗るのであれば、こういった音楽(OPやED以外)の部分までを堪能しきってから自称するべきであると考えます。
ストーリーを理解、キャラクターを理解、OPやEDの歌詞を理解といったことは当たり前に一回目の視聴で気付くし、わからなければならない事
要するに義務教育レベルの事です。
真のアニメファンを名乗りたいのであれば、作品を表現する音楽を堪能しきってこそであると考えます。

MYTH & ROIDに関しては私共の布教アニメ作品OVER LORD(オバロ)のOP、EDを担当して頂いている歌手様でもあり
こちらも素晴らしき神曲、名曲揃いなので是非一度聴いて頂きたい。


P.S.
リゼロの第2期が遂に製作決定しましたねぇ~
これはここ数年で一番嬉しい情報の方も多いのではないでしょうか?
私は嬉しさの余り、アインズ様に声高々に報告してしまいました。

投稿 : 2019/03/24
閲覧 : 86
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15

ネタバレ

※アニをた獣医学生◎

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ゼロから始まりイチへ進め! 一歩を踏み出せ!  おいおい、来たぞ!2期!

はじめ見てた感じでは、あまり期待してなかったけど、2016年の今期ダークホースって思ってしまった!
まずキャラの一人一人が濃い♪ 
そして話が進むにつれてどんどん面白くなる♪
スバルのキャラははじめメンドクサイっておもったけど、それが凡人らしさを表していて、それでも困難に立ち向かっていく姿は泣きそうになったところもあった♪
どんどん面白くなる気がするぜ♪ 1章は導入で、ここの最後で見なきゃって思わされたぜ!

2章を見終わって、1章も良かったけど2章はそれを越して密度が濃かった!10話、11話からのレムラム(特にレム)の心境をのべたシーンには心が抉られるぐらい痛かった… スバルを助けようと思っても手を差しのべられなかった、ラムのことが大好きだったのに角を折られたラムを見て安心してしまった…そんな自分が嫌いだったレムがスバルのおかげで救われた(涙)
11話の最後のレムの涙を流すシーンは力が入ってるなって思い、すごく泣いてしまった!
レムは本当の意味でスバルに救われたんだろう。



3章…、スバルがまだ成長していなくて少しムカッとしてしまう。いろんな人の好意を理解できていない、難しいんだな…
そして、…レムの好意まで…レムを救ってやってくれ(涙)
ペテルギウスの演技、さすが松岡さん♪ただやはり許せん、レムを殺すとは、実際スバルが行動できなかったからだが…、さあ、スバル、絶望に立ち向かえ❗


スバルはレムとの対話を通してようやくゼロから始める異世界生活というタイトル回収ができたね♪
レムは本当にスバルのことを心から愛して心から尊敬しているんだね、スバルはエミリアが好きだけどレムはスバルが好き、恋愛ってそういうものだよね♪
カララギエンド、ova出ないかなぁ、すごくみたい❗

19話、スバルは正気を取り戻しクルシュと同盟を、そして信頼を得て白鯨討伐へ❗次回どうなるのか!

20話、最初は白鯨を圧倒していたクルシュやヴィルヘルムだったが、白鯨がその本性を表して不利な状況となった。白鯨には、1、相手の存在事態を消す消滅の霧、2、霧が直接精神に干渉する精神汚染、3、正体を現し3体に分裂など様々な能力がある。ヴィルヘルムは無事なのか?‼しかし、スバルも成長して、逆転できるのではないか!

21話、スバルとクルシュとレムの考えと発想、協力によってヴィルヘルムの念願の白鯨退治をすることができた! ヴィルヘルムとテレシアの過去、最高だった! かっこいい人間に許されたような大胆な告白、あのキスシーンは胸がきゅんきゅんしたよ♪ そしてヴィルヘルムはスバルに忠誠を誓う、けがによりレムはここで退場だが、相変わらずメインヒロインしてたね、可愛すぎた、白鯨の次は魔女教徒、ペテルギウスが現れる、その前にスバルと因縁があるユリウス、果たして来週はどうなるか、楽しみ楽しみ♪ あと今回は白鯨倒したあとの背景の作画、すごくきれいだった!

22話、ユリウスと無事に邂逅できたスバル、怠惰担当の大罪司教、ペテルギウスをヴィルヘルムが倒したと思われたが、ペテルギウスには精神汚染という相手に乗り移るという凄まじく厄介な能力を持っていた。ヴィルヘルムにアドバイスをもらいペテルギウスをうとうとするスバルの前に何故かラムが…(文庫書籍の方ならロズワール領地を守るための行動だろうね、アニオリじゃなく原作通りにお願いします)、ヴィルヘルムさんやっぱ強いね♪

23話、ラムがやはり領地を守るために出てきたが、説得できた。村の人たちに逃げるように説得しようとしたが、エミリアが魔女だと信じなかなか説得できなかったがフェリスの一言でスバルは自分を貫くことができた(エミリアもせっとくにきていたがやはり駄目だった)、そして商人の中に指先がいることに気づくフェリスだったが対応が遅れて村人が巻き込まれてしまう、ヴィルヘルムも指先を倒すが重症…、そしてスバルもエミリアの結界石のお陰で指先を撃退、そしてピンチのところにエミリアが正義の味方として魔女教徒をすべて倒し、皆のヒーローになったかとおもえた、しかし、今度は魔女の臭いを放つ、指先に選ばれてしまったスバル、エミリア、皆のために離れようとし、最後はフェリスとユリウスに願いながら殺されることを望んだ…ユリウスと話すこと、エミリアにあうことを放棄してまで、スバルは成長した、だが足りなかった、だからスバルはこの痛みを忘れない!この哀しみを忘れない…忘れてなるものか! 
スバル殿…(ヴィルヘルム)、エミリア様は悲しむよ…(フェリス)、スバルよ、さあ、今度こそ皆のために、エミリアのために、レムのために立ち向かえ‼
(スバルはユリウスにどんどんすかれるね、次は原作小説9巻だから、皆の予想できない結末になるのかもしれないね、Web小説読んでる私がいうのもなんですがw、楽しみですね♪、)今回はスバルに(涙)です


(ぶっちゃけ白紙のシンショ、…レムの名前が暴食に食われた…、レムが誰って状態ってことなんだよなぁ…(涙))


24話、今回は前回の反省を踏まえたスバルたちの作戦勝ちだった! ただ、スバルはエミリアにことの真実を教えようとしないのは、スバルなりの優しさなのかな… あとパックがだんだん怖く感じるようになってしまった、パックはエミリアにエミリアだけの味方といっていた…エミリア以外はどうでもいいということか… 今後スバルとどうなるか… 2期やってほしいなぁ…

25話、無事にペテルギウスを倒し、スバルはオットーのお陰でエミリアのところへいき、みんなを救うことができた! そして二人は幸せな… をして終わる(キスはしてません)、いいおわりかた、実に良かったと思う(しかし、レムとクルシュの方を少しでも写してくれれば、2期を確証でき、ワクワクも止まらなかっただろう、それがあったらリゼロ特有のどんでん返しがあったのにという感じだ)でもエミリア可愛かったし、良しとしよう 2期は気長に待ちましょう

2周目をすると、原作でしっかり理解できなかったところや、改めて、ここにも伏線あったんか!ってビックリした。しかし、やはりレムが冷たい態度からデレデレになるところはたまらなかったですな♪

久しぶりに見るといいものです。1章は相変わらずワクワク見れて、2章はここから始まるんだなと思うと、いろんな意味で2828してしまうなぁ♪レムたまらんです~♪




2期があるとしたら予告pvで3~4分でペトラとエミリア、スバルが話していて、和んだあとにエミリアにレムのことをはなして、レムって誰のこと?、激震❕ 理想です♪そんな感じで良くないですか!?

小説が着々と出てストックがたまっていくね! 
1章、2章、3章と章が進んでいくごとに密度が濃くなる!いいよねぇ♪ 周りからしたらスバルは短期間で急成長しているように見えるんだよね… そんな人結構いる(いやいないわ!)


4章の兔のとこや、ユリウス、エミリアたちがスバルの死を悲しむとこ、フレデリカ、ペトラのメイド、見たいものが盛りだくさんや! 待ってるぞよ(たぶんやると信じてる!)




新作きたぁーーーーー!マヨネーズ話だな~♪
番外編だ~♪(カララギ、アヤマツ、これもみたい)
2期もお願いします!


久しぶりに全話見ました~♪白鯨戦熱いです!
そしてヴィルジイとテレシアのとこ、何度見ても大好きです!
テレシアの話はもっと突き詰めてやっても良いかなと思いましたが、2期あるならその辺もやるかもでしょうな。来ると思って待ってますからね~♪

怪物との闘いだけでなく、人間のドラマ、恋愛や絆といった要素もあり、その心情が伝わってくるのがたまらないですね。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

とんでもねぇ。待ってたんだ!2期を。
エキドナ登場。失速しないのを祈ります!

スバルはスタートから絶望かな?

投稿 : 2019/03/23
閲覧 : 385
サンキュー:

60

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101匹足利尊氏

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

心を整える→選択肢が広がる

原作小説はweb版、ライトノベル版、共に未読。

放送当時はスルーしていた作品。
その頃は前期まで『グリムガル』『このすば』と異世界転生アニメ視聴が続いて、
私自身、ちょっと異世界生活に疲れてましてw

異世界転生物って、ファンタジー世界で現実逃避……
と油断していると意外とグサリと現実を突き付けて来る。
むしろリアル世界の物語では生々し過ぎてぶっちゃけられない本音を、
異世界なら無礼講だよね♪とばかりに投げつけて、エグって来る。
ヘタなSF、サスペンスより余程ハードな作品が多く、視聴者の消耗も激しい印象。

そこへ来て本作は、基本設定にしろ、
異世界のお約束をゲーム攻略で一通り踏襲している主人公少年にしろ、
異世界転生物を体験し終えて帰宅ムードの視聴者に、
このジャンル満腹かもしれないけど、本作はまだまだ楽しませますから~。
とまるで二次会にでも誘うようなノリが、随所に滲み出ているように感じられ……。

異世界生活に疲弊した私がここで『リゼロ』を観たら、集大成されて、
もう二度と異世界に転生できなくなるのではないか?それに何かグロそうだし。
などという懸念があったので、
本作に関しては、ある程度、異世界転生の空腹感が戻って来てから視聴に挑みました。


そのタイミングの取り方が良かったのか、視聴時は結構ハマリました。
特に物語の動かし方が上手いな~と感心します。

例えば、主人公は困っている人を放っておけない巻き込まれ体質で……。
とシナリオを展開すると、物語ではご都合主義、ゲームではおつかいクエスト、
などと揶揄されるわけですがw

本作の場合は目先の小利にばかりに囚われていたら、大事を成すことはできない。
怒りの感情は視野を狭め醜態を招く。
一見、損な役回りに見えるお節介、遠回りに思える道こそが王道。
八方塞がりの中でも、心に余裕を持ち、冷静になることで、思わぬ選択肢がもたらされる。

こうした主人公のメンタルに選択肢の幅が左右されるプロットを通じて、
物語を動かすために付けた都合を、教訓やテーマにまで高めている辺りに、
原作者の力量を感じます。

主人公少年は、俺はフラグクラッシャーだ!などと、
異世界でもゲーマー魂を燃やして息巻いていますがw
ま~た異世界で、ま~たこういう展開なの?と視聴者が帰宅モードになりそうなポイントを
先回りして潰していく……原作者もかなりの退屈クラッシャーだなと思います。

私も観ていて、異世界生活の意欲がよみがえって来るだけでなく、
良質なビジネス書の読後にも似た充実感と共に、
改めて物語って良いよな~と、アニメ視聴エネルギーも再充填されました♪


とは言えクセの強い部分もある本作。特に主人公少年のやかましさw
言いたいことは顔にバッチリ書いてあるし、作画も表現できているというのに、
心に思ったことをほぼ漏れなくぶっちゃけてしまう軽率さ。ゲートも口もガバガバw
{netabare}俺はウザさには定評がある!などと、わざわざ口に出して言わなくても分ってますから(笑){/netabare}
まるで明石家さんまさんの主演ドラマでも観ているかのような騒々しさが本作にはありますw

これを人間味がある。感情表現が明快。と好感するか、ウザいと嫌悪するかは、
やはり視聴者の嗜好、気分に左右される部分が大きいとは思います。


好きなキャラは、本作はその点もキャラ豊富で決めあぐねますが。
レムに関しては、実際に視聴して、
どうしてこの娘はメインヒロインを凌駕する程の人気を誇っているのだろう。
との謎が見事に氷解しました。
というより{netabare}アレでどうしてレムたんを選ばんのだナツキ・スバルw
サブヒロインでメインを脅かして盛り上げる
トレンドの極みに私もまんまと乗せられました。{/netabare}

あと安心した?という意味では主人公とベアトリス。
両憎まれ口キャラ同士の掛け合いにはホッコリさせられました。

主人公最強が通用しない、厳しい異世界にて、
頭脳明晰な才女とのハードな交渉や、常識が通用しないカルト教団幹部のイカれた説教など、
胃が痛くなる会話も多い中、ベア子との絡みは、
あ~ラノベの世界にやって来たんだな~とニヤニヤできる私にとっての癒やしでした。

あぁ……私も部屋の扉開けたら、いねぇかな~ベア子w

投稿 : 2019/03/15
閲覧 : 262
サンキュー:

44

ネタバレ

やまし

★★★★★ 4.2
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

スバルくん、、、

超個人的に言わしてもらうと、もう少しでいいから主人公が強い設定がよかったかな

投稿 : 2019/03/08
閲覧 : 81
サンキュー:

4

ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

引き籠り高校生が厨二病を発症して面倒くさいことになる話

原作未読。視聴終了!

異世界ファンタジーバトル系。
ループ系はどうしても、見ていてイライラしてしまうのですが、毎話、続きが気になるような見事な演出は高評価。
ヒロインのエミリアをはじめ、登場人物は個性的で、魅力的な人物が多く高評価。

では、なぜ物語とキャラの☆の評価が低いのか?

一番大きな問題点は、後半に入ると主人公・スバルの言動があまりにも自分勝手過ぎて、全く共感できなくなってしまうことです。
この部分を受け入れられるか否かで、この作品の評価は大きく分かれるようです。

主人公・スバルのポンコツぶりを受け入れられなかった私の、この作品に対する評価は次のようになります。
『引き籠り高校生(スバル)が、異世界でヒロイン(エミリア)と出会って重度の厨二病を発症し、自分をヒーローだと勘違いしている物語』
スバルのクソ野郎っぷりが半端ないので、私にはスバルに想いを寄せる登場人物やスバルを高評価する登場人物までもが「かなりイタイ人」に見えてしまうほどです。

もう一つの問題点は、後半に入ると物語の軸がだんだんとズレてしまうことです。
{netabare}ヒロインはエミリア?レム?
たしか王選の話だった・・・よね?
せっかく再登場したフェルトの出番はあれで終わり?{/netabare}
スバルの意味不明な口上を端折ったら、もう少し描けたんじゃないかなぁ?

多分、第2期を見越して勿体つけてるんだろうけど、それにしても{netabare}全く感動のない最終回ってどうなんだろう?{/netabare}

ともあれ、主人公(スバル)の言動さえ、ある程度目を瞑れば、面白い作品ではあったと思います。
なんだかんだ言いながら最終話まで楽しく見れたし・・・。

投稿 : 2019/02/26
閲覧 : 869
サンキュー:

157

プクミン

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

異世界ループもの

主人公は突如、異世界に飛ばされる事になる。
しかも死んだら、どこかの時間まで巻き戻るが、記憶は保持していられる。
更にその能力の事を誰かに告げようとすると、物凄い激痛が走る為、誰に告げる事も出来ない。
という設定。

アニメ化が決定する前から話題となっていたが、何度も繰り返し見たいという程のアニメでは無かった。
面白いかどうかで言えば、面白かった。
死に戻って繰り返しても、些細な変化で大きく変わる未来。
一体何が悪かったのか、原因が分からない事には、ループしても意味が無いというところに重点を置いている気がする。

本来のヒロインはエミリアというハーフエルフ(主人公が最初に出会うヒロイン)なのだが、ストーリーが進むに連れ、ラムとレムという双子のメイドと出会って、そのうちの一方、レムと行動を共にする事が多くなり、ヒロインの座が変わったか?と思ってしまう。
この認識は間違いないはず。

ストーリーは、物事を解決したら進むというような感じで、BADEND(死亡)なら、やり直しという感じ。
そして主人公は、死に戻りで記憶が保たれる以外、特筆するべきものを何も持っていない為(魔法とか、戦いに優れているとか)、そんな主人公にイラ付く事もあるが、総評すると良い作品です。

気になっている方は、一度見てみると良いと思います。

投稿 : 2019/02/23
閲覧 : 115
サンキュー:

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Re:ゼロから始める異世界生活のストーリー・あらすじ

コンビニからの帰り道、突如として異世界へと召喚されてしまった少年、菜月昴。頼れるものなど何一つない異世界で、無力な少年が手にした唯一の力……それは死して時間を巻き戻す《死に戻り》の力だった。大切な人たちを守るため、そして確かにあったかけがえのない時間を取り戻すため、少年は絶望に抗い、過酷な運命に立ち向かっていく。​(TVアニメ動画『Re:ゼロから始める異世界生活』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2016年春アニメ
制作会社
WHITE FOX
主題歌
≪OP≫鈴木このみ『Redo』、MYTH & ROID『Paradisus-Paradoxum』≪ED≫MYTH & ROID『STYX HELIX』、エミリア(CV.高橋李依)『Stay Alive』

声優・キャラクター

小林裕介、高橋李依、内山夕実、赤﨑千夏、水瀬いのり、村川梨衣、新井里美、中村悠一、田村ゆかり、藤原啓治、井口裕香、堀江由衣、堀内賢雄、植田佳奈、江口拓也

スタッフ

原作:長月達平(MF文庫J『Re:ゼロから始める異世界生活』/KADOKAWA刊)キャラクター原案:大塚真一郎、 監督:渡邊政治、シリーズ構成:横谷昌宏、キャラクターデザイン・総作画監督:坂井久太

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