「Re:ゼロから始める異世界生活(TVアニメ動画)」

総合得点
91.2
感想・評価
3886
棚に入れた
15809
ランキング
31
★★★★☆ 4.0 (3886)
物語
4.1
作画
4.0
声優
4.1
音楽
4.0
キャラ
4.0

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Re:ゼロから始める異世界生活の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

kyani さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

トップレベルの異世界物

物語、作画、キャラときてすべてトップレベル(自分の中では)なのでとてもお勧めします。まぁ今となっては、みんな見てるんでしょうけどねw やはり名作だから。まぁとりあえずおすすめ。二期も終わったことだしそれでも3期の予感!

投稿 : 2021/10/20
閲覧 : 70
サンキュー:

3

ネタバレ

mambarko さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

神が作った

長月のさまざまな伏線設定は、論理的な設定でサスペンスプロットを接続します。多くのキャラクターには、キャラクターをより鮮やかにする独特の精神的な愛着があります。同じ時点での選択が異なると、驚きのバーストも異なることがよくあります。悲しみ、恐怖、絶望、そして中への移動、486人の死に頼り、最終レベルに戻ることで、さわやかな気持ちは486にとって本当に幸せになるでしょう。彼はついに皆のためにそれを作りました。物語は本当に神です。

投稿 : 2021/09/29
閲覧 : 107
サンキュー:

1

ネタバレ

自分用メモ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

クセが強い

序盤は謎解き、サスペンスのような楽しみがあった
白鯨あたりからは面白いというよりも絶望感がすごいので早く主人公が救われて欲しいという意味で続きが気になった

キャラはロズワール邸のメンバー、老剣士あたりは普通に良い
その他はわざとなのかというくらい喋り方や性格が不快なキャラで固められている
基本ドヤ顔のこの絵柄が好みではないのが印象に拍車をかけてしまう 作画自体は丁寧
口コミでは主人公についてもよく言われているが、イタいオタクをよく表現できていると思う 主人公成長モノといえるがスタート地点がなかなかなのでハードルが高い
剣聖?は遊び心なんだろうけどチート設定で都合良すぎる余り、逆に話の邪魔になっていると思った
誰も彼もセリフが詩的 これも好き嫌いが分かれる

声優は悲痛なシーンが一番の見せ場だったかな? 違和感なかった

とにかくクセが強く、明るい話が少ない上グロいので見ててかなり疲れる作品
精神的に参ってる人にはオススメできない

投稿 : 2021/08/20
閲覧 : 184
サンキュー:

1

ネタバレ

テングタケ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

だまされたと思って18話まで見てください

だまされました。
18話でも相変わらず主人公はクズでした。
そして最後まで変わらず主人公はクズでした。
自分と意見が違う人間にはすぐ怒鳴り散らす主人公には好感が持てません。もちろん製作者は意図的に主人公をクズにしたんだろうけど、主人公がクズだとストーリー展開自体に興味が持てませんでした。
ヒロインの2人も、このDV気質の主人公にベタボレで、共依存のメンヘラだとしか思えません。
聖域編の展開はさっぱり意味が分かりませんでした。

投稿 : 2021/08/07
閲覧 : 369
サンキュー:

2

ネタバレ

hQtTJ71922 さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:----

見たくもないアニメ

すみません、
好きになれないアニメです、
主人公のスバルが死に戻りって…
結局何がしたいのか今一つ分からない

ただただ死をリピートしてるだけじゃん
顔も怖いしさ、萌え要素もない
うるさくて苛立ってくるだけ。
ただの面白みもないクソアニメ。

投稿 : 2021/07/24
閲覧 : 289
サンキュー:

2

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

この素晴らしい僕だけがいない街に亜人を!

あらすじはあにこれのを見てね☆


1話目はスペシャルで50分くらいだった。。


この前までやってた2016年の冬アニメの中から
おもしろそうな設定だけ取って作ったみたいなおはなし☆



1話目
{netabare}
1話目の公式のあらすじ
{netabare}
コンビニからの帰り道、突如として異世界へと召喚されてしまった少年、菜月昴。目の前に広がるファンタジーな異世界に目を輝かせるスバルだったが、自分を召喚したであろう美少女の姿はどこにも見当たらない。やがて右も左もわからない状況にスバルは頭をかかえてしまう。さらに強制イベントと言わんばかりにチンピラに絡まれ、異世界に招かれた人間が超常の力を発揮するといったお約束の展開もなく、容赦なく叩きのめされるスバル。そんなスバルの前に一人の少女が現れる。
{/netabare}

引きこもりの少年がチートアイテムも異能も持たないで異世界に行くところは
「この素晴らしい世界に祝福を!」に似てるけど
おはなしはあんなにおばかじゃなかった^^


チンピラにからまれて助けてもらったサテラに協力して
記章(?)を盗んだ少女フェルトをさがしながら
キャラの紹介みたいなおはなし。。

サテラはツンだけど気もちのとってもやさしいハーフエルフの美少女
ネコみたいな精霊のパックをつれてるの

昴クンも特別な力とかないけどいい人
引きこもりだけど体だけはきたえてておもったより強いみたいw


それでいそうなところを見つけて
ロム爺の盗品倉ってゆうところに入ったらロム爺は殺されてて
残ってた犯人に昴クンも殺された!って思ったら
「亜人」みたいに生き返って

はじめは気がつかなかったけど
「僕だけがいない街」みたいに過去に行ってはじめからやり直し。。
{/netabare}

2話目
{netabare}
2話目の公式のあらすじ
{netabare}
一度目は何者かに襲われ、二度目はエルザに腹を切り裂かれ、三度目はチンピラにナイフで背中を刺され、スバルは確かに命を失ったはずだった。しかし気が付くとスバルは初めて異世界へとやってきた場所に立っていた。あり得ないと思いつつも自らが置かれた状況から、死ぬ度に初期状態へと戻る死に戻りが起きていることを認識するスバル。サテラやフェルト、そしてロム爺に襲いかかるであろう死の運命を変えるため、四度目となる世界を走りだす。
{/netabare}

死に戻りって言ってたけど
RPGで失敗したらセーブポイントに戻るみたいな感じかも。。


今度は盗品蔵に行って
エルザが来る前にフェルトから記章を買い取ろうってしたけど
また
依頼人(エルザ)と先に交渉するから待ってろ!みたくなって

ドアをたたく音がして
開けたらエルザが!って思ったらそこにいたのはサテラだった。。

☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰☠~♰~☠~♰~☠~♰

ちょっとずつ過去が変わってきてるけどよくなってるのかな?

今度の世界ではラインハルトってゆうイケメン騎士の人に助けてもらったけど
とってもいい人で強いみたい。。
この人と知り合えただけでも今回はよかったかも?

それとも今回はサテラ(エミリア)が死ななくってすんで
おはなしが先に進むのかな?
{/netabare}

3話目
{netabare}
3話目の公式のあらすじ
{netabare}
エルザが盗品蔵に来る前にフェルトから徽章を買い取り、サテラに返そうとするスバル。しかし交渉の途中でサテラが現れ、さらにはエルザが襲いかかってくる。応戦するパックはエルザをあと一歩のところまで追い詰めるが、途中でマナが切れてしまい消えてしまう。パックを欠いたスバルたちではエルザを倒すどころか攻撃を防ぐことすらままならない。絶体絶命の状況に追い込まれてしまったスバルは、自らの体を張ってどうにかフェルトを逃がすことに成功する。
{/netabare}

逃がしたフェルトが呼んできたのはラインハルトで
やっぱりラインハルトかっこよかった☆

ふつうだったらにゃんはバトルって苦手だけど
このバトルってどうなるか分からないからドキドキしちゃった


エルザは最後まで戦って逃げた。。
その時エミリアを守ったスバルは死にかけたけど
こんどはエミリアがいるから助かるみたい☆
スバルもかっこよかった☆


ラインハルトはフェルトのことを見逃そうってしてたのに
記章をエミリアに返そうってした時フェルトの手をつかんで
逃がすわけにいかなくなった。。って

どうしたんだろう?
{/netabare}

4話目
{netabare}
4話目の公式のあらすじ
{netabare}
エルザとの戦いで深い傷を負ったスバルは、どうにか一命をとりとめ、ルグニカ王国のメイザース辺境伯であるロズワールの屋敷へとやってきていた。そこでスバルはルグニカ王国には現在、王が不在であること、そしてエミリアが次の王になる資格を持った王候補の一人であることを知る。ロズワールは次の王を選ぶ王選に参加するための資格である徽章を取り返し、身を挺してエミリアを救ったスバルに対して望むままの褒美を出そうと申し出る。
{/netabare}

ロズワール邸で縦ロールのロリ少女の禁書庫司書のベアトリスと
ラム、レムの双子美少女メイドたちといっしょに働かせてもらうことになったの。。


3人の少女は口が悪くって
そこにスバルがツッコミ入れるマンザイみたいなギャグが多かったかな。。w


ロズワールはスバルがスパイかも?ってちょっと疑ってるけど
ラムは「目立ちすぎてるからたぶん大丈夫。。」って

でも
目立ちすぎるとどうにかなっちゃうのかな?


エミリアと次の日のデートの約束したせいでスバルはなかなか眠れなくって
やっと眠ったって思ったら次の日の朝になってた

ベッドのそばにラムとレム。。
二人はスバルのこと「お客さま」って。。


また時間が巻き戻ったみたい?でもこんどは死んでないよね?

----------------キリトリセン----------------

「でもこんどは死んでないよね?」って思ったけど
もしかしてあんまり目立ちすぎたから眠ってる間に誰かに殺されちゃった?


こんどはどんなおはなしになるのかな?
{/netabare}

5話目
{netabare}
5話目の公式のあらすじ
{netabare}
ロズワールの屋敷に住み込みで働くことになったスバルは、レムやラムと共に日々仕事をこなし、ついにはエミリアとのデートの約束を取り付ける。しかし約束の日が訪れることはなく、スバルは屋敷にやってきた初日に戻ってきてしまう。命を奪われるようなことなど何も起きていないのにも関わらず、いつの間にか死に戻ってしまったことに混乱するスバルだったが、エミリアとのデートの約束を果たすため、前回をなぞるように再び行動を始める。
{/netabare}

おはなしはあらすじの通りだったけど前回とちょっとずつ違ってた
こんどはレムと前より仲良くなれたみたい^^

スバルはデートの前の日の夜眠らないでたらきゅうに吐き気がして。。
もしかして毒でも入ってた?
吐きながら廊下に出たら誰かにおそわれてうでが一本飛んでった!?
前回もやっぱり寝てる間に殺されたのかな?
どうなってるの?
{/netabare}

6話目
{netabare}
6話目の公式のあらすじ
{netabare}
ロズワールの屋敷での三度目の初日が始まる。一度目は寝ている間に衰弱して命を落とすという原因不明の死、そして二度目は何者かに襲われ命を奪われてしまった。二度目の死の間際に聞こえた鎖の音が脳裏をよぎり、恐怖に冷や汗をにじませるスバル。敵の正体はもちろんのこと目的さえわからない状況を打破するために、スバルは死が待ち受けている4日目の夜を前に屋敷を離れ、外から何が起きるのかを確かめようとする。
{/netabare}

3回目の最後にやっと犯人の正体がわかったね^^
にゃんは4話目のときロズワールとラムが話してるの聞いてるから
スバルはスパイだって思われて殺されるのかもって思ってた。。

出てゆくフリして丘の上からお城を見張ってたりしたら
よけいアヤシイ人だよw
殺されてもしょうがないかも。。


今回はとりあえず殺されて
次はどうやったら殺されないようにできるか考えないとね。。
{/netabare}

7話目
{netabare}
7話目の公式のあらすじ
{netabare}
スバルの前に現れたのは全くもって予想外の人物だった。襲撃者の正体を知り、困惑を隠せないスバル。これまでの出来事が脆くも崩れ去っていく喪失感の中でスバルは命を落とす。そしてロズワールの屋敷で迎える四度目の初日。スバルはベアトリスに5日目の朝まで自分を守って欲しいと頼む。しかし死が待ち受けているはずの4日目の夜は何事もなく過ぎ、5日目の朝がやってくる。拍子抜けするスバルだったが、事態は思わぬ方向に動き始めていた。
{/netabare}

スバルをおそったのはレムで
理由はスバルから魔女のにおいがするからスバルがエミリアをねらう
魔女教の仲間だと思われたからみたい
ベアトリスもスバルがすごい魔女のにおいがするって言ってたし

それでまた殺されてこんどラムとレムも信用できなくなっちゃって
エミリアにほんとのことを話そうってしたら
呪いみたいので心臓がしめつけられて。。

○O0o。o0O○O0o。o0O○O0o。o0O○O0o。o0O○O0o。o0O○O0o。o0O○

それって魔女のせいなのかな?
スバルが死に戻りができるのってもしかして魔女のせい?

○O0o。o0O○O0o。o0O○O0o。o0O○O0o。o0O○O0o。o0O○O0o。o0O○

ベアトリスに守ってもらう約束したら死ななくってすんだけど
代わり?にレムが呪いみたいので死んで
スバルが関係してるって思っておそってきたラムから逃げたけど追いつかれて

レムには殺されたりラムにも殺されそうになってるけど
2人に仲良くしてもらったことを覚えてるスバルは
レムを助けようってこんどは自分からガケから飛びおりちゃった。。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

今週はラムとレムの気もちがよく分からなかったし
スバルが急に変わったのもよく分からなかったなぁ。。
{/netabare}

8話目
{netabare}
8話目の公式のあらすじ
{netabare}
ロズワールの屋敷で迎える五度目の初日が始まった。絶対に救ってみせると心に決めたスバルはレムやラム、そしてロズワールたち屋敷関係者たちから信頼を得るためにとびきりの笑顔で立ち回る。大好きな人たちに好かれたい一心でがむしゃらに頑張るスバルだったが、心と体が徐々にちぐはぐになっていく。剥がれ落ちそうになる笑顔を必死に繕うスバルを見るに見かねたエミリアはスバルを床に座らせ、自らもその隣に正座する。
{/netabare}

ほかの人には分かってもらえないスバルの思いを
エミリアは分かってくれたみたい

ひざ枕で休ませてあげるエミリアってほんとに天使みたいだった☆


呪いのヒントが分かったかも?
かけた相手は買い物に出かけたときさわった人みたい
それで今日買い物に行くことにしてもらったの
両手に花でw
{/netabare}

9話目
{netabare}
9話目の公式のあらすじ
{netabare}
ばらばらだったピースがようやく一つに繋がり、スバルは死の呪いをかけた呪術師がふもとの村にいることを確信する。レムとラムと共に村へ買い出しに向かったスバルは、村人全員と接触し、あえて呪いにかけられることで呪いをかけた呪術師を見つけ出そうとする。屋敷に戻り、呪いにかかったのかどうかを確かめるためにベアトリスの元を訪れたスバルだったが、大きな勘違いをしていたことに気づき、レムを連れてふもとの村へと引き返す。
{/netabare}

今日のおはなしは「勇気の意味」ってゆうサブタイトルだった
スバルが呪いをかけた相手が子犬だったって気がついて
子犬をつれてた子どもたちを守ろうってするおはなしだった

自分のことより子どもたちを守るためって
たくさんの凶暴な魔犬と戦おうってしたスバルはもちろんかっこよかって
ほんとにぼろぼろになっても戦ったレムもかっこよかったけど

それよりにゃんは
スバルが村の子どもたち全員の名前とやりたいことをおぼえてたほうが
感動して泣きそうだった。。


スバルが
「今日のオレは鬼がかってる!」って言ったときレムがフシギな顔したけど
終わりのほうでレムに角が生えてほんとに鬼がかってたね!

レムの代わりに魔犬におそわれたスバルはまた死にもどりするのかな?
{/netabare}

10話目
{netabare}
10話目の公式のあらすじ
{netabare}
ウルガルムの群れから身を挺して子供を救ったスバルだったが、その身に数えきれないほどの呪いをかけられてしまう。複雑に絡み合ってしまった呪いは、最早ベアトリスにも解呪することはできない。あと半日もすればスバルは衰弱し死に至る。残された方法は呪いをかけたウルガルムを全て倒すことだが到底が時間が足りない。八方塞がりの状況に諦めかけたスバルだったが、レムがたった一人で森へ向かったことを知り、後を追いかける。
{/netabare}

今日は魔犬とのバトルが多かったなぁ。。

レムを助けたいってゆう気もちは分かるけど
バトルはすぐにあきちゃうから。。

今日分かったことは
やっぱり死に戻りの力のこと言いかけると
魔女がスバルを殺そうってしてくるみたい
それってスバルをこの世界に呼んだのは魔女だからなのかな?


死に戻りができるって分かってると
何か事件があってもやり直せばいい。。って思っちゃうから
そんなに心配にならないみたい

それよりスバルがこの世界に来たヒミツとか
ふつうに日常回とかのほうが楽しみになってきたかも☆
{/netabare}

11話目
{netabare}
11話目の公式のあらすじ
{netabare}
スバルの一撃を受け、意識を失ってしまったレムは夢を見ていた。かつてレムとラムを襲った目を背けたくなるような出来事。そして犯してしまった決して許されることのない罪。やがて意識を取り戻し、目を覚ますレムは今度はスバルに対して、またあのときと同じ罪を重ねてしまったと言う。このままではウルガルムの群れに追いつかれてしまう絶体絶命の状況の中、スバルはレムとラムを逃がすため囮となってウルガルムの群れを引き付ける。
{/netabare}

今日は泣いちゃった。。


レムの悲しい思いにうるうるしてきて

スバルが囮になって守ってくれて

さいごはもうちょっとのところでやられちゃうところに
ロズワールさんが助けに来てくれたところで
うれし泣きか何だかよく分からなかったけどぼろぼろ。。って

後半に入って
スバルがかっこいいこと言い始めてちょっと引いちゃった
ヒーローってあんまりしゃべらないほうがかっこいいかも^^

だけどいいおはなしだった☆

ふつうのハーレムアニメだったら
レムはスバルに恋してもおかしくないかも?

でも、スバルはエミリアにまっすぐラブみたい^^


あと、レムの思い出で

村は誰かにおそわれて鬼族の人たちはみんな殺されて
ラムの角が切り落とされたあと
レムとラムを助けてくれたのがラズワールさんだったのかな。。


ラズワールさんとラムの話しで
今までの事件はスバルが王選(?)に巻き込まれた。。ってゆうこと?

それでスバルのさいごのクエストは竜をたおすことなのかな?
{/netabare}

12話目
{netabare}
12話目の公式のあらすじ
{netabare}
亡き王にかわりルグニカ王国を運営する賢人会の命により、ロズワールの屋敷に使者としてヴィルヘルムとフェリスがやってくる。急遽王都に行くことになったエミリアに対し、自分も一緒に連れていって欲しいと頼むスバル。遊びではないと反対するエミリアだったが、レムやロズワールの後押しもあり、スバルと共に王都へと向かう。ルグニカ王国の新たな国王となる資格を持った候補者たちが一堂に会し、ついに王選が幕を開ける。
{/netabare}

新しいクエストかな?

今まで4人しか見つかってなかった国王候補が5人全員そろったから
王選がはじまる。。ってゆうおはなし。。


レムがスバルのこと「スバルクンかわいい」とか
「そんなリリしい目で。。」とか言っててもうデレデレだったね^^


さいごに5人目の候補者
3話目の最後にラインハルトにつれてかれちゃったあのフェルト!
何か大事な役でまた出てきそう?って思ってたら候補者の1人だって
また面白くなりそう☆


あとフィリスがかわいかった
「だが、男だ。」w
{/netabare}

13話目
{netabare}
13話目の公式のあらすじ
{netabare}
エミリアを始め、プリシラ、クルシュ、アナスタシアと一堂に会する王選候補者たちの元に、ラインハルトに連れられフェルトがやってくる。竜歴石に刻まれた預言によれば、新たな国の導き手になり得る巫女の候補は5人。ラインハルトはフェルトこそが5人目の王選候補者であると言い、フェルトの参加をもって本当の意味で王選が開始されると告げるが、当のフェルトはそんなものに参加するつもりはないと王選を辞退しようとする。
{/netabare}

今週は

けっきょくフェルトも王選に参加することになるおはなしと
スバルがエミリアとケンカしちゃうおはなし。。


王選ってどんなことをするの?ってゆうのが
にゃんが1番気になったことだけど
そんなおはなしになる前に
スバルのうざさが爆発しちゃうおはなしだったみたい。。


今までは本当にエミリアを助けるためだったけど
今回ユリウスと模擬戦したのって自分のプライドとかのためで
それをエミリアのためって言っちゃうんだから
ケンカになって当たり前だよね。。


にゃんは今までスバルってどうしてこんな話も上手で
みんなのために一生けんめいになれるのに
引きこもりだったの?ってフシギだった

でも分かった

誰かのためにって思ったらその人の気もちなんか考えないでつっぱしって
自分がこんなに思ってるのにどうして通じない?って責めるの。。


今までスバルってちょっとうざいって思ってただけだったけど
自分の気もちが伝わらないからって相手を責めちゃうようになったら
それってストーカーとあんまり変わらないのかなぁ。。


エミリアのためにがんばってるのにエミリアからダメ出しされちゃった

誰かのためにって思ってやったことがダメ出しされちゃったら
悲しいよね。。くやしいよね。。

デモ。。

それでも文句とか言わないでがんばってたら
そのうちきっとエミリアは分かってくれるはずって
スバルがエミリアのこと信じてあげられなかったら
エミリアだってスバルのこと信じたくっても信じられなくなっちゃう。。

スバルは早くそのことに気がついて☆


今週は見てるのがイヤになっちゃう回だった。。
{/netabare}

14話目
{netabare}
14話目の公式のあらすじ
{netabare}
ただ守りたかった。その気持ちに嘘はないはずだった。いったいどこで間違ってしまったのだろう。何よりも大切にしたいと願った相手からの拒絶。取り返しのつかないことをしてしまったことを認められずにスバルは煩悶する。そんなときエミリアたちのいるロズワールの領地内で不穏な動きがあることを知らされたスバルは、自分であればきっと助けられるはずだと、レムやクルシュたちの反対を押し切ってエミリアの元に戻るのだが……。
{/netabare}

レムだけは信じてくれるって言ったのに
いっしょに帰るとちゅうで
「自分が帰るまで待ってて」ってめっせを残して
スバルを置いてレムだけ行っちゃった。。


いそいであとを追いかけたけど
スバルが着いた時は村は全滅でレムも死んでた。。


今日はスバルのうざさ爆発2発目だったみたい。。

みんなが止めてくれたのにスバルはゆうこと聞かないで

けいこの相手をしてくれてたヴィルヘルムさんには
受け身はよかったはずなのに
「気がまえが違う。。勝つのをあきらめた人には教えられない」
みたいに言われて

ヴィルさんがほんとのことを言ってるんだったら
スバルは勝つことよりも受け身の方が大事になったってゆうこと?


「いったいどこで間違ってしまったのだろう」って
あらすじにも書いてあるけど
ホントにスバルはどこで間違えちゃったのかな?
(今、死にもどりするとどこまで戻るのかな?)


はじめから今回の王選には来なかったらよかったのかな?
{/netabare}

15話目
{netabare}
15話目の公式のあらすじ
{netabare}
ロズワールの屋敷にやってきたスバルの目の前に広がる信じられない光景。こんなことを望んでいたわけではないと嗚咽するスバル。絶望に打ちひしがれたスバルの視界は次第に白く染まり、やがて声が響く。もう遅すぎたんだよ……と。そこでスバルの意識は途切れ、気が付くとルグニカの果物屋の前に立っていた。レムの呼びかけに顔をあげたスバルは呆然とレムを見つめ、そのまま涙を流し、口を吊り上げ笑い始める。
{/netabare}

今週スバルは2回も死んじゃった。。


はじめはお屋敷の地下で
エミリアが逃げた(たぶん)あとを追いかけてて石にされて。。


そして死にもどりしたあとは
助けられなかった村の人たちとラムとレムを見て心がこわれたスバルを
レムがお屋敷に連れ帰るとちゅうでさらわれて

あとを追ったレムが魔女教大罪司教怠惰担当のペテルギウスに殺されて
助かったスバルだったけど
村で凍りついて首を落とされてまた死んじゃった。。

☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰☠~♰~☠~♰~☠~♰

今日はグロかったなぁ。。

とくにぶら下げられたレムの手足とかがねじれるところ。。
見てられなくって目をつむっちゃった。。


そしてまだ生きてて
スバルを逃がすために這って近よって来たところ。。

なみだが止まらなかった。。


1期のヒロインはエミリアだったけど
2期のヒロインはレムだよね☆

もう、エミリアのことなんか忘れて
レムだけ助けたらいいんじゃない?ってちょっと思っちゃった

たぶんスバルはそんなことできないって思うけど。。


さいごはお屋敷より大きなモンスター。。

女の声で「眠れ――わが娘とともに」って言って
それからスバルが死んだんだけど
モンスターってレムのお母さんなのかな?
分からなかった。。
{/netabare}

16話目
{netabare}
16話目の公式のあらすじ
{netabare}
再びルグニカの果物屋の前で目を覚ましたスバル。八方塞がりのような状況をどうにか打破しようとスバルはクルシュに助けを求めるが、にべもなく断られてしまう。プリシラやアナスタシアも同様の反応を示し、ただ助けて欲しいと求めるばかりのスバルの願いを聞き入れてくれる者は誰もおらず、ただ時間だけが過ぎていく。せめて事が起きる前にエミリアたちを連れ出すことができればと、スバルはレムと共に竜車でロズワールの屋敷へ向かう。
{/netabare}

スバルはまだウザいまま。。


せっかく話を聞いてくれた人たちを呪って帰るなんてぜったいおかしい☆

スバルはこれから起こること知ってるから自分が正しいって思えるけど
ほかの人から見たらただの頭のおかしい人だし
今までだって自分かってなことばっかりしてたから友だちなんて作れなかった

エミリアにだって信用されないのに
ほかの人になんかぜったい分かってもらえないよね。。


さいごはオットーってゆう商人の人と取引して
みんなを逃がすことにして
向かってるとちゅうで大きなモンスターがとなりを飛んでるのに気がついたの!

こんどはどうなるの?
{/netabare}

17話目
{netabare}
17話目の公式のあらすじ
{netabare}
オットーたちを雇い、竜車でリーファウス街道を走るスバルたちの前に白鯨が現れる。闇夜に紛れ、立ち込める霧の中を泳ぐ白鯨。爆風のような咆哮を轟かせながら襲い来る白鯨から逃げ切ることは難しいと判断したレムは、スバルの静止を振りほどき、白鯨を迎撃するために竜車を降りる。レムを助けなければとオット―に掴みかかり、今すぐ戻れと叫ぶスバルだったが、オット―が取り合うことはなく、背後の霧は遠ざかっていく。
{/netabare}

白鯨は魔獣でスバルの魔女の呪いに引きよせられて追ってきたのかな?
でも、オットーに捨てられたスバルは助かって
白鯨はオットーの方に行っちゃったみたい。。どうなってるの?


それにみんなレムのこと忘れちゃったみたい。。
村に帰ったらラムもエミリアもレムのこと知らなくって
部屋も空き部屋になってるくらいだから
みんなが忘れたってゆうか元からいないことになってるのかも?


それでエミリアを逃がそうってしたけど信じてもらえなくって
死んでもいいから死に戻りのこと話そうとしたら
今度は自分が死にそうになる代わりにエミリアが死んじゃった。。


ベアトリスにも追い出されて
またぺテルギウスのところにもどってきちゃった。。
今度はエミリアの死体といっしょに。。

おそわれそうになったところにパックがコワい顔してあらわれて
「ボクの娘に何をしている?」って。。
エミリアはパックの娘だったの?


なんだか暗いし分からないことばっかり起きてるし
だんだんこのおはなしが何をしたいか分からなくなってきちゃった???
{/netabare}

18話目
{netabare}
18話目の公式のあらすじ
{netabare}
レムを死なせ、エミリアの命を奪い、自らも犬死にのような最期を迎えたスバルは、ルグニカの果物屋の前で再び目を覚ます。何もできず、誰も救えず、思い知り、思い知らされ、もうできることは何もないと悟るスバル。全てに疲れてしまったスバルは、何かを決意したようにレムの手を強く握り、全速力で走り始める。されるがままに手を引かれ走るレムは、スバルを止めて何があったのか説明して欲しいと話すのだが……。
{/netabare}

15話の最後のモンスターもパックで
クエストに失敗すると
パックが世界をほろぼすバッドエンドになっちゃうって分かった。。

それが分かったからスバルはほかの人たちはあきらめて
1人だけぜったい救えるレムといっしょに逃げようってしたけど
レムはスバルがあきらめること許してくれないみたい

レムの中のスバルはどんなことがあってもあきらめないスバルで
スバルがそう思わなくってもレムだけはそうだって信じてる
そして手伝ってくれる。。見守ってくれる。。


今日のおはなしはラブストーリー。。
まっすぐなラブストーリー。。

自分が選ばれないの分かってても
それでも好きな人が大好きなレムの片思いのラブストーリー

後半はレムのひと言ひと言で
さいごまでなみだが止まらなかった。。
{/netabare}

19話目
{netabare}
19話目の公式のあらすじ
{netabare}
レムによって絶望の淵から救い出されたスバルは、エミリアを救うためクルシュに同盟を持ちかける。同盟にあたってスバルがクルシュに対して提示した条件は白鯨が出現する時間と場所を教えること。白鯨を討伐するべく動いていたクルシュにとって、にわかには信じがたい情報だったが、スバルが嘘をついている様子はない。しかし同盟を結ぶという王選の未来を左右する決断をすべきかクルシュは頭を悩ませる。
{/netabare}

白鯨戦のはじまりで
18話までで裏スバルを出し切ったみたいにさわやかだった☆

自分の言いたいことしか言わなかった前までと違くて
相手がほしいものをちゃんと分かって話し合いしたり説明もできて
白鯨と戦うときは力はないけど自分がおとりになったりして
かっこよかった☆


ただ、ヴィルヘルムさんがお礼したとき
もちろんそれも分かってた!。。みたいなバレバレなウソ平気で言っちゃって
ムリにかっこつけようってしたのはちょっと。。
{/netabare}

20話目
{netabare}
20話目の公式のあらすじ
{netabare}
自らの持てる全てを注ぎ込み、自らができる限りを尽くしたスバル。その思いはクルシュの心を捉え、クルシュとの同盟を勝ち取ることに成功する。さらにアナスタシアの協力も得て、白鯨との戦いに臨むスバルたち。大気が震えるほどの咆哮を轟かせ、その巨躯を上空に現す白鯨。そんな白鯨を真っ直ぐ見据えるヴィルヘルムは、白鯨との間にある因縁を思い返し、白鯨と相対するこの日をただひたすらに夢に見ていたと剣を構える。
{/netabare}

今週は白鯨対対同盟軍のバトルで
ヴィルヘルムさんと剣聖テレシア(白鯨に殺された奥さん?)との思い出のおはなし

白鯨はやられてもかんたんには死ななくって
存在の記憶ごと消されちゃう霧とかまで出してきて隠れておそってきて
鳴くと霧が心にまで入ってきておかしくされちゃう。。

さいごはヴィルヘルムさんも飲み込まれちゃって
もしかして体の中から攻撃とかしたらたおせるかも☆って期待したけど
白鯨の仲間も集まってきちゃった。。

このクエストってほんとうにクリアできるの?
{/netabare}

21話目
{netabare}
21話目の公式のあらすじ
{netabare}
目の前で起きた出来事に言葉を失うスバルとレム。犠牲を払いながらも少しずつ追い詰めていたはずのように見えた白鯨の戦いは想像を超える事態へと発展する。もう打つ手なしと思わせるに十分なその光景に一人、また一人と手に持っていた武器を取り落とす討伐隊の面々。全てが絶望に包まれかけたそのとき、スバルの声が響く。このぐらいの絶望で俺が止まると思うなよと、スバルはパトラッシュを走らせ、白鯨に果敢に立ち向かう。
{/netabare}

奥さんを守るために強くなったヴィルヘルムさんが
剣聖だった奥さんにプロポーズするおはなしはとっても良かった☆

スバルが2匹の白鯨は分身だって気が付いて
自分の命をエサにして3匹目を引き寄せて攻撃する作戦。。
ちょっと長かったけど勝ててよかった☆


さいごはクルシュさんとヴィルヘルムさんの2人からとっても感謝されて
兵隊たちも貸してもらって魔女教と戦うことになるみたい

でも、あとから来たメンバーの中に
スバルのきらいなユリウス・ユークリウスがいて。。

次のクエストは魔女教をたおすことと
ユリウスと仲良くなることかな?
{/netabare}

22話目
{netabare}
22話目の公式のあらすじ
{netabare}
白鯨との戦いが終わり、街道の封鎖を担当していた傭兵団の半分が討伐隊の元に戻ってくる。合流した傭兵団の先頭に立つユリウスに対して複雑な心境のスバル。しかし魔女教との戦いを前にこれほど頼りになる味方はいない。白鯨の討伐に感謝を述べるユリウスの真摯な姿を見て、スバルもまたこれまでの振る舞いを詫びる。そしてスバルたちはこちらの動きが割れる前に、魔女教が潜むメイザース領の森へと向かうのだが……。
{/netabare}

前回、「次のクエストは魔女教をたおすことと
ユリウスと仲良くなることかな?」って書いたけどやっぱりそうだった^^

前にぺテルギウスにあれだけひどい目にあったから
白鯨の時といっしょで今回も。。って思ったら
あれっ!?かんたんに退治できた!って思ったらこんどは女ぺテルギウス!?


スバルはまた落ち込んじゃったけどヴィルヘルムさんが「戦え!」って
ヴィルさんかっこよかったけどレムの代わりになっただけみたいな気も。。


このごろバトルとはっきりしないすばるクンのおはなしばっかりになってきて
ちょっと。。
はじめのころのすばるクンってうざかったけど明るくってよかったのに。。


それから「戦え!」って言っちゃうけど
アニメのバトルってこのおはなしもだけど
モブの人はかんたんに死んじゃうのに
主人公がぜったいに死なないの分かっててニガテかな。。

あと、主人公とかきゅうに「覚醒」とかして強くなったり
そしたら相手も。。こっちはもっと。。とかって
おはなしをおもしろくするのに作者の人がかんたんに力を変えすぎたり。。


主人公ってみんなのためにって戦ってるから
かんたんに死んだりしちゃダメなの分かるんだけど
モブの人たちだってきっと誰かのために戦ったりしてるよね。。
自分のためだけだったら逃げちゃったほうがいいから^^


たまには最終回の前に主人公が死んじゃって
「覚醒」したモブの人たちが
みんなで協力して勝つとかってゆうおはなしがあってもいいかも?って


そんな感じでバトルはもういいかな。。

最後にラムが出てきて気になるけどまたバトルだったらイヤだな。。
{/netabare}

23話目
{netabare}
23話目の公式のあらすじ
{netabare}
エミリアたちやアーラム村の人々を避難させるべく、ロズワールの屋敷へと向かうスバルたち討伐隊。しかしふと気が付くとスバルを残して討伐隊の面々が消失してしまう。いったい何が起きたのか理解することのできないスバル。辺りを見回し、道端に不自然に咲く青い花を見つけたスバルは、その花に手を伸ばす。すると花の根本が抉れ、うねるように伸びた蔦がスバルの体に絡みつき、ギリギリと締め付け始める。
{/netabare}

前半はあらすじのおはなしで

やってたのはラムだったけど原因はスバルが先に送った手紙が白紙で
それは敵になる合図みたいな意味で。。って
どうして手紙が白紙になったのか分からなかったけど
すぐ分かって村人を助けに行くおはなしになった

後半は村の人たちがエミリアを魔女の手先みたく思ってて
村がおそわれる原因がエミリアだって思ってて
それでもスバルたちが助けようってしてるところに
またぺテルギウスたちがおそってきた。。


ぺテルギウスは何回殺しても次の体であらわれて
さいごエミリアが村の人たちの見てる前でやっつけて
仲間もみんなやっつけたって思ったらこんどはスバルに乗り移って!?
フェリスとユリウスにたのんで自分を殺してもらうってゆうおはなしだった

バトルばっかりでちょっとあきてきちゃった。。


魔女教じゃなくっても乗り移れるんだったら
いったいどうやったら勝てるのかな?って考えたら
前に魔女教の候補のところに福音書が送られてくるって言ってたみたい。。
もしかしたらスバルが乗り移られたのって本を持ってたせい?
{/netabare}

24話目
{netabare}
24話目の公式のあらすじ
{netabare}
アーラム村の人々に危険が迫っていると伝え、安全な場所まで避難するように呼びかけるエミリアだったが、その訴えは聞き入れられることなく一夜が明けてしまう。村人たちに信じてもらえなかったことを思い悩むエミリアの元にクルシュの名代としてヴィルヘルムが訪ねてくる。ヴィルヘルムはエミリアに対して、辺境伯から王選における一時的な同盟を持ちかけられていることを説明し、村人たちを避難させる手筈が整っていることを伝える。
{/netabare}

ぺテルギウスに体を乗っ取られて終わった前の回を
先回りしてやり直したおはなし


スバルがエミリアに気がつかれないように
エミリアが村のみんなからきらわれないようにするところがよかった☆

ユリウスといっしょにぺテルギウスと戦うんだけど
親友だって言われるくらいユリウスと仲良くなったみたい^^
これで1つクエストが終わったね^^
{/netabare}

25話目
{netabare}
25話目の公式のあらすじ
{netabare}

{/netabare}

最終回


ぺテルギウスをユリウスと2人でたおしたスバルが
エミリアの乗った竜車に爆発する火の魔石が積んだままになってるって知って
助けに行くおはなし。。


ぺテルギウスがまだ生きてて
追いかけてきたところはちょっとやりすぎかな?って。。


さいごに
エミリアがスバルの本当の気もちを知って
ハッピーエンドはよかったけど
レムのときもそうだったけどちょっと話しすぎかなぁって

小説だったらいいのかもだけど
絵が動くアニメだからもっと絵で気もちが伝わってきたらよかったのにって


でも、よかった
ホントに最終回みたいだった☆
{/netabare}


見おわって

とってもよかった☆


ニートのスバルくんが異世界に行って恋をして
その人のために戦って大人になってく。。
ってゆうおはなしだったみたい^^


はじめはかるい感じでよかったけど
後半スバルくんがだんだんウザくなってきて
見るのがイヤになってくるくらい長く続いたのはちょっと。。って思ったけど
さいごはちゃんとまとまってこのまま終わってもぜんぜんおかしくなかった☆


ただヒロインがとちゅうで代わったみたいになっちゃって
どっちもおんなじくらいかわいくしちゃったから
さいごの感動がちょっとボケちゃったかも?って

投稿 : 2021/06/14
閲覧 : 1843
サンキュー:

246

ネタバレ

ValkyOarai さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

何故性格はクソなのに社会現象になるのだろう

この異世界もんは主人公のスバルの性格がいい方じゃねえ

でも守るモノがあるから、死にに行く。それだけだ

投稿 : 2021/06/06
閲覧 : 284
サンキュー:

5

ネタバレ

アニメの感想 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

中盤から興ざめして倍速鑑賞

異世界転生+ループ+美少女
という、鉄板設定を
これでもかと盛り込まれてる感じです。

ここまで美味しいネタを盛り込んで
面白くないわけがない
と言いたいところですが
第1話目がピークでした。

第1話目は、これは名作かも、と
めちゃくちゃ期待したのですが
話が進むごとに
段々とつまらなくなってきます。

ループ設定が仇となっていて
ヒロインがズッタズタにされるような
本来、悲劇的な展開も
ループしてやり直せるために
あんまり緊迫感がなかったように思います。

ループ設定を除けば
結局はバトルありの異世界ラブコメ
っていう感じだったので
中盤、主人公がギャーギャー騒ぎだした
あたりでちょっとキツさを感じ
以降は倍速で鑑賞。

一応、最終話まで完走。
新たな謎が残されて2期へつづく
という
終わり方だったのですが
次も観るべきか迷います。

投稿 : 2021/05/26
閲覧 : 261
サンキュー:

6

ネタバレ

たわし(冨岡) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

SFとファンタジーを上手く融合

RPGによくあるハイファンタジー要素と、「シュタインズ・ゲート」や「魔法少女まどかマギカ」「時をかける少女」はたまたSF小説「リプレイ」を上手く混ぜ合わせ、昨今のトレンドを全て入れてごった煮にしたようなアニメ。

作画のクオリティや脚本の構成も非常に優れていて、異世界モノが流行っている中で頭一つ抜き出ている。

「オタクもやればできる」と言わしめているぐらいオタクらしさ満載なのだが、演出も大変よくできているため、見るものを圧倒する力はあると思う。

それこそ「ニートボンクラの叡智を結集したアニメ」といえる潔さは快感にも思えるだろう。

進撃の巨人やソードアート以降、特異体質に選ばれた主人公でありながら、泣き喚き散らし情けない様子の等身大を映し出しているのはもはやご時世だろう。

ここまで来ると逆に王道化している気がする。

ここまでスタッフに恵まれ、よく原作を理解し映像化できたことは日本のアニメの底力とも言える。

「SUGOIJAPANAWARD2017」でなんでもアニメ部門、ラノベ部門2冠を制したのは史上初だそうで、その高評価も頷ける。

投稿 : 2021/05/24
閲覧 : 495
サンキュー:

22

ネタバレ

アニメ量減らしたい さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

絶対スバルにはなりたくない(笑)

【2020年8月~】25話

2期前に復讐の為に再視聴
最近の異世界系ではなかなかのダークな内容。
「死に戻り」の力で死んでもリスタートができるチート能力はあるものの、本人の戦闘力は一般人の為「無双」ではない・・・それはそれは能力が発動します(笑)
世界観・登場人物を魅力的だが、なりたくない主人公ポジション上位だと思います。

{netabare}

【転生~エミリアとの出会い& VSエルザ】
・異世界転生後、右も左も分からずのスバルにエミリアが救いの手を。
・盗まれたエミリアの徽章探しを手伝う→貧民街の盗品蔵へ→エルザ登場、即殺
・初めての「死に戻り」
・泥棒のファエルトから徽章取り戻す為奮闘→エルザリベンジ→エミリア、パック、剣聖ラインハルトの助力によりエルザを退ける。
・エミリアの信頼を得る→エルザの攻撃がヒットしており気絶

【ロズワール邸】
・エミリアの陣地ロズワール邸で治療を受け目覚める→執事として働かせてもらう
・ロズワール、ベアトリス、ラム&レム登場
・寝て起きると「死に戻り」が発動している→原因調査に奮闘→呪殺、レムに撲殺(魔女の臭いで疑われ)されていた
・ベアトリスのおかげで死の夜を回避するも、レムが呪殺されていた→ラムに命を狙われる→皆を助けたいと自ら崖から飛び降り死に戻りを発動させハッピーエンドを目指す

【ウルガルム討伐】
・死の夜回避を成功させる為、心身を削りもがくスバル→エミリアの優しさ発動♡
・原因は買い出しで訪れた村で子犬っぽい動物で、噛まれた際に呪いを受けていた→レムと共闘しウルガルム討伐に→レムをかばいスバル大量の呪いを受ける→レム単独で掃討へ→スバル&ラム援護に→鬼化レムとも共闘→絶体絶命にロズワールがかけつけ一掃
・ラム、レムと信頼関係を結ぶ(特にレムはスバルLOVEに)

【ルグニカ王都~ロズワール邸襲撃】
・エミリア王選の為王都へ(スバル・レムも付き添う)→宿で待機の命令を破り王選に乗り込む→魔女似の迫害受けるエミリアに耐え兼ねスバル飛び出す→エミリアの立場も考えユリウスと敵対→つまみ出されるも、こっそりユリウスと決闘しぼろ負け→エミリアの信頼マイナスへ
・エミリア帰る、スバルはクルシュ陣営にお世話になり治療を受ける
・メイザース領(ロズワール邸近郊)での不穏な動きを聞き、クルシュとの契約を破棄して戻る→帰り道の宿でレムがこっそり先に帰る→遅れて戻るも全員殺されている→パックに凍殺され死に戻り発動

【絶望~復活】
・今回の死に戻りで精神崩壊→レムがエミリアに会わせようとスバルを連れて帰る
・魔女教に襲われる→怠惰のペテルギウス登場→レム殺されつつスバルを逃がす→ロズワール邸に戻るも間に合わず→エミリアを殺され、契約に基づきパックが世界を滅ぼす→またもや凍殺
・王選候補者に救援求めるも拒否→自分たちで戻る→白鯨に遭遇、レムがおとりになり逃げ伸びる→屋敷にてレムの死亡を知る(白鯨に食われると存在が消える=ラムがレムを知らない)→エミリアと逃げようと説得の際覚悟して死に戻りを打ち明ける→何故かエミリア死亡→前回同様破壊神パック発動w(絶望的なED)
・スバルあきらめてレムと遠くで暮らすことに→レム拒否(レムが愛するのは英雄のナツキ・スバルと伝える名シーン)→0からやり直す!「Reゼロ」

【白鯨討伐作戦】
・これまでの死に戻り情報をフル活用し、アナスタシア陣営、クルシュ陣営と共闘作戦を計画
☆先々代の剣聖であり、白鯨に殺されたテレシア・ヴァン・アストレアを妻に持つ、白髪紳士ヴィルヘルム・ヴァン・アストレアは、仇である白鯨に対し並々ならぬ覚悟←本作で1番かっちょいい!
・「忘却の霧」や、分身を駆使する白鯨に対し、街道に聳えるフリューゲルの木を倒して潰す作戦成功

【VSペテルギウス】
・ユリウスの力を得る(スバルを認めるユリウス素敵)
・ペテルギウスをはめて、総力戦で圧倒→ペテルギウスは思念体で体を乗り換えつつ、最後はスバルに乗り移る→ユリウス達に殺させる。
・白鯨戦後に死に戻り(セーブがここでよかったw)→作戦を変え今度こそペテルギウスを討伐→エミリアの馬車の爆薬も解除して一件落着→エミリアとも更に絆を深める。

【新編集版エンド】
新版ではラストシーンが追加されている。
一件落着でエミリアと談笑しつつレムの話をした時「レムって・・・誰のこと?」「はっ(絶望)」でエンド!という鳥肌ものの1コマが追加されている!

{/netabare}

大ボリュームの25話、絵と内容のギャップがすごい。
スバルこの25話で何回死んだ?
めちゃくちゃヘビーな内容なので一気見した時の疲労感半端ないです。
途中スバルの言動、精神崩壊にイッライラしてきますが、自分がスバルの立場なら早々にリタイアしてると思います。スゴイ奴だ!

エミリア陣営の4人が可愛すぎる♪

しかし、本作のMVPはヴィル爺☆
声優はペテルギウス役の松岡さん(笑)「怠惰ですねぇ」

投稿 : 2021/05/20
閲覧 : 107
サンキュー:

7

ネタバレ

もっちょん さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

大切な人を救うため死に戻りを繰り返す

1話見て、すぐに引き込まれる作品でした。引きこもりである主人公のナツキスバルはコンビニの帰りに異世界召喚されてしまいます。スキルや能力を持つわけではなかったので、チンピラに絡まれてすぐにピンチになってしまいます。そこにハーフエルフの女の子が偶然出くわし助けてくれます。探し物をしてたのにも関わらず、自分のことを置いて人助けをする彼女を好きになってスバルは彼女の手伝いを申し出ます。しばらくして探し物を見つけることができるんですが、そこで殺し屋やってきてスバルは彼女と共に殺されてしまいます。するとセーブポイントみたいに最初に異世界召喚された場所に戻ってきました。スバルはこの死に戻りの能力を理解して、彼の周りの人たちが殺されないルートを探していきます。
しかし死に戻りでは、自分以外の人には死に戻り前の記憶がなく、死に戻りに話そうとすると自分か他の人が死ぬルールがあるようで、どのルートを辿っても悪い結果にしかならならないような状況になって絶望したりします。そんな絶望の中で周り助けられたりしてスバルが這い上がってくるのを見ると感動します。
ただ、主人公の性格がちょっとクセがあるので、きついと思われるかもしれませんが、話の内容としては面白いと思う作品です。

投稿 : 2021/05/17
閲覧 : 263
サンキュー:

6

ネタバレ

byGar61324 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

気になるところはあるけど面白い

死んでも生き返るのに主人公のリアクションが大袈裟すぎとは思った。あと言葉遣いが酷いです。そこら辺は気になりました。
あと、キャラデザもいかにも異世界系っぽくて安っぽい印象を受けました。悪いとは思わないけど。
ただ死んでやり直す物語だけど個人的にこういう作品は見たことなかったのもあってストーリーは結構面白く感じました。
あと死んだら暴れるネコとか神話みたいな設定は個人的に大好きです。
特定の空間限定で最強とか色々と理不尽な世界観も個人的には大好きです。

投稿 : 2021/04/27
閲覧 : 113
サンキュー:

7

ネタバレ

たにぐー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

いのちをだいじに

死に戻りが良くも悪くもって感じ。

自分がグロ苦手なのもありますが、何回も死ぬのは観てて良いもんじゃないよな。

緊張感がないのも微妙だった。

だって死んでも戻るんでしょ?って毎回なる。

セーブポイントも同じなのも優しいなって。

まぁ、セーブポイントがわかってるから大胆に動けるのかもしれんが、とりあえず故意に死に戻ったらペナルティーつけるぐらいあっても良かったんじゃない?と思いました。

あと、純粋に主人公の俺にはレムがいるからってところに喝!いれたいです。

最後に、、、エミリアの出番増やして。高橋李依さんの声が聞きたいんじゃ。

投稿 : 2021/04/02
閲覧 : 124
サンキュー:

9

ネタバレ

ricca さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

まだ見ていない人たちへ

まず原作かアニメどちらかには限定すること。

原作を見るならアニメは見ることは勧めない。逆も同様です。

ここからはアニメを見る人に向けて
•物語•••最初から謎が多い部分がかなりあることから展開がなかなか読めない。予想がつかないがそれが非常に素晴らしい。昨今のアニメはありきたりなものが多く展開が想定できてしまうが、このアニメにはそれがないため毎回毎回ドキドキしながら見ることができます。

•作画•••基本的には綺麗だし戦闘シーンもリアルに描かれています。そのためグロシーンも結構エグいように描かれていますので、グロ系が苦手な方は心してみた方がいいです。

•声優•••これは文句なしです。主要人物、悪役全てにおいて演技力のある実力派の声優揃いのため、全く違和感がありません。

•音楽•••OP.EDのマッチ度はよく、リゼロの世界観にあっています。強いて言えばアニメの都合上、流れないことがよくあるくらいですね。
BGMについては相性よくグロシーンで流れる曲はちょっとトラウマになるくらい•••

•キャラ•••容姿で言えば全員平凡 主人公は普通
ヒロインたちは他作品ではあまり見ないような容姿ではあるが、魅力的かと聞かれるとちょっと微妙とはなるかも 話が話なだけに主人公はヒロインにも殺されてしまうことがあるためちょっと複雑ですね。

•その他 
まず主人公の性格がくそすぎて、途中にものすごくイラッとします。特に13話でその最低ぶりが露呈してしまう出来事が起こり、クソ主人公嫌いの人は13〜16話くらいで見るのを止めてしまうことが多いようです。  が!!!!!

どうかその人は頑張って18話までみてください!その18話で衝撃のシーンを見ることになります。そこから先は次の話が気になって気になって仕方なくなります!この作品が人気な理由もここでわかります。

ただし間違っても18話だけ先には見ないでください。全く面白くなくなります。

この投稿時まだ二期の途中ですが、現段階でも面白いので、みようか悩んでいる人はこれを機に見てみましょう!

投稿 : 2021/02/13
閲覧 : 413
サンキュー:

3

ネタバレ

コーヒー豆 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

今さら初視聴完!

原作未読、視聴完了しました。


まず思ったことは、自分がこの主人公の過酷な境遇に合ったら
そうそうと離脱したいですw
鬱アニメと言われる理由は観ていて痛いほど分かりました。

{netabare}
10数話後半でのメイドさんとのやりとりは見応えがありましたね。
そりゃメイドさんファンが多いというのもうなずける。
現実にそんな思ってくれる異性なんてなかなかね。。泪(;_;)
{/netabare}

お正月の間に一気に観ましたが、お正月はサイトが重くてなかなか観られず、
やきもきしながら次の話は気になっていましたデス。

ツッコミどころとしては途中から
{netabare}
ヒロインはレムじゃねとか、エミリアどこいったんだ
{/netabare}
というのは無しですかね^^;

また凄い作品に出会ってしまったなというのが
ビギナーとしての感想でした。

投稿 : 2021/01/03
閲覧 : 173
サンキュー:

11

ネタバレ

遊微々 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

生きてる人、いますか?

異世界モノリベンジマッチ3本目。これで異世界かるてっと組は全部制覇ですね。
レビュータイトルは・・・思いっきりパクりました!すいません!

さて、前回挑戦時は5話あたりで断念でしたが、今回も途中で脱落しかけました。まあ前回は内容が理由で、今回は主人公が理由でとそれぞれ違うんですけどね。最後まで完走出来たのは、何とか自分なりに今作の考察が建てられ、それに沿って見ることが出来たからです。
以下自分の考察

{netabare}
・掴みづらかったナツキ・スバルというキャラクター
前回断念時の懸念材料でもありましたが、これが今回は本当に厳しかったです。特に13話あたりの中盤、マジで見るの止めようかとも思いました。
とにかくこの主人公の行動理念が分からなかった。
他人の為に命張れる究極のお人好し?しかしそんな人間なら周りの忠告を無視して好き勝手に走り回るようなことはしないし、自分や周りに対して言い訳もしないと思うのです。しかしスバルは、自分の辛さを早々に訴え、挙句の果てには「自分への借り」を理由に理屈を押し通そうとしています。この時点で、相手のことを100%思っているような人間ではないなと捉えました。
では自分のことだけを考えた自己中なのか?これも少し違和感がありました。自分のことが大事なら、何度も死地に飛び込むような真似をするでしょうか。死に戻りの能力があったとしても、死ぬ際の苦痛が軽減されるわけではない、何より彼は死ぬことを恐れているように見えました。自分可愛いだけの人間はまずこんな行動は取れません。何か理由があるはずです。

この二つの矛盾が理由で、ナツキ・スバルがどういった人間なのか理解するのに苦労させられましたが、一つだけ思い至った結論があります。
それは、ナツキ・スバルは「悲劇のヒーロー」に焦がれる人間なのではないか、ひいては不幸を求めているのではないかということです。
こう考えると結構合致がいくんですよね。

「悲劇のヒーロー」に焦がれる理由は、彼自身は自分が何の力も持たないちっぽけな存在だと理解しているため。そんな自分に存在価値を与えるために見出した道が「他人の為に何度も命を張って苦しむ哀しき存在」だったのではないでしょうか。
ヒーローとして周囲から認められたいけど、その前段階としてなるべく自分を小さな存在に見せたいんですよ、自分の無力さを本来以上に誇張するために。「何の力もない小さな自分が何度も苦難を乗り越えてその果てに英雄になる」というカタルシスを味わいたいんでしょうね、多分。

彼が何度も死地に飛び込み、死に戻りを敢行できるのは、不幸こそが自分の価値を高めてくれる存在であり、自分の不幸な境遇にすら酔いしれることが出来るからだと思います。
彼が自決を望まず他者から殺されることを望むのは、自決行為は不幸からの逃走になるから。嫌なことから逃げてやり直すことは、「悲劇のヒーロー」としての理由にはならないですから。他者から殺されるなら、それは志半ばで自分の命を蹂躙されたという理由付けが出来るます。
8話で彼が飛び降りることができたのは、彼を守ってくれるベアトリスという存在がいたため。自分を守ってくれる存在がいるにも関わらず、それを振りほどいて自分のけじめをつけに行く姿は「悲劇のヒーロー」としての充分な理由付けに出来ますからね。事実、全てを失った時の彼は自分から命を絶つという行動には出ませんでした。
周囲に対して反感を買うような言動を繰り返していたのも、自身をわざと孤立させ、不幸な境遇に身を追いやるためだったのではないかと思います。これは「どうせ誰も自分のことを分かってくれない。自分のことが分かるのは自分だけ」という感情と、「本当は誰かに助けて欲しい。誰か自分を見てくれ」という感情、この二つの孤独感を同時に得ることが出来ますね。


レムやエミリアに対しての言動もそうです。
18話でレムに対して共に逃走を問いかけましたよね。あれは恐らくレムの優しさに付け込んでの発言です。「レムならきっと止めてくれる。そのうえで自分を気づかった言葉をかけてくれる」という期待を込めて彼女に投げかけたんだと思います。自分で自分のことを否定していたのは半分本当、半分は計算だと思ってます。否定しても、レムは肯定してくれると多分信じてますから。「自分で自分を否定するほど卑屈になった現状、しかしそんな自分を理解してくれる人が存在する」という自分が再起するための体のいいきっかけ作りだったんじゃないか、とここは捉えました。
エミリアに対しての感情もそう。彼女を守りたいと思うのは、彼女が自分を救ってくれた恩人だから、彼女のことが好きだから、というのは建前。本当の理由は彼女が半魔と恐れられているハーフエルフだからだと思います。彼女の周囲には危険が隣合わせ、そんな状況の中で「哀れな少女の力になってあげられる自分」という自尊心に酔うことができますからね。


まあまとめると、報われない中頑張る俺カッケーがやりたい厨二病自己中野郎ということになりますね。
これだけ聞くととんでもない下衆に見えますが、自分としてはすごく理解が出来ました。というのも、これって人間だれしも持ち合わせてる部分だと思うんですよね。人って苦労話を自慢気に語ったりするじゃないですか。人って自分の苦労を誇りたい生き物なんですよ。だからスバルのこういった部分はすごく人間臭いところだと感じたんですよね。
またこれらの要素は彼の深層心理の部分にあり、彼自身も気づいてない、もしくは何重にも蓋をして閉じ込めているものであるため、彼自身もそれを考えることはないのでしょう。だから作中の彼の胸中では語られていないのかもしれません。
しかし作者の方が本当に描こうとしているナツキ・スバルというキャラクターの本質はこうなのではないかと自分には思えました。

・「ループもの」であるようでそうでないREゼロという作品
前回断念した最大の理由はこれになります。今回視聴して改めて思い知らされました。今作、主人公が「死に戻り」という能力を用いて、何度もやり直しを行いBADENDを回避するために奔走するのがコンセプトです。一見するとループものとしての側面が強い内容ですし、私自身も最初はそう捉えていました。しかしこれが間違い、というよりは既存の「ループもの」の型枠に当てはめてこの作品を評価しようとしていたことが間違いでした。
というのもこのREゼロ、既存のループものに比べて随分ご都合主義が多いなと思ったんですよね。まず一つがループの起点と終点が安定しないこと。基本的にループものはこれがきっちりと定められていると思うのですが、REゼロはこれが唐突に変わります。しかも特に説明やきっかけがよく分からないまま。とりあえず事態が好転したら次のループへ、という仕様。
二つ目がループものなのに少なすぎるループ回数。これが特に致命的でした。何十回、何百回とループを重ねても中々変化が訪れない環境、好転しない状況、その中で必死にもがき苦しむ主人公の姿、これこそがループものの醍醐味の一つだと思うのですが、今作たかだか数回のループで解決へと至ります。上記の仕様と併せ、「せっかく上手くいったのにまた1からリセット」という繰り返しの絶望もないため、正直舐めてんのかと思いました。
しかし上記のナツキ・スバルのキャラクターとすり合わせることで、こちらにも一つ納得のいく結論を出せました。

このループ設定は、すなわちナツキ・スバルの欲望を満たす都合のいいシステムであると同時に、彼のキャラクターに二面性を持たせその実態を掴ませないためのフェイクではないかということです。
彼の自己中心的な欲求を満たすような行動を繰り返せば、人は彼から離れていきます。しかしこれがループでやり直せるとしたらどうでしょうか?何度も絶望という悦に浸れるうえ、周囲の悪い心象はリセットできる。積み重ねれば、悲劇のヒーローの出来上がりというわけです。
ループの起点が更新されるのは、彼の欲望が一定以上満たされた瞬間をきっかけにしているのではないかと考えました。
彼の欲望を満たすうえで、これほど理にかなったものはありません。

しかしそれを描かないことで、大事な人のために何度もやり直しを行う彼の悲痛な姿の方に目がいきますよね。こうすることで、彼が単なる下衆野郎ではないという誤魔化しになっているのではないかと思います。ナツキ・スバル自身が自分を偽っているのと同様に、この作品自体が敢えてそういうカタチを取っているのではないかと。
さらに主人公の悲痛な境遇を描くことで「何回も死に戻りなんていう苦行平気でこなせるわけねーだろバーカ!」というような、既存のループもの(All 〇 Need Is Killとか)に対するアンチテーゼの様相を示しているのも秀逸です。
もしこれが私の想像通りだとするなら、かなり巧みに描かれているなと思いました。ストーリー部分を☆5評価にしたのはこのためです。


まあもっとも、これは全て1期を見た時点での私の痛い妄想なので、2期以降の展開次第では「全然違うじゃん!」といったことになるかもしれませんが。
{/netabare}

その他のキャラクターについては、レム可愛いっていうのは視聴前から方々で聞いていたので若干期待していたのですが、私自身は可愛いとは思いつつもそこまでハマらなかったキャラクターになりますね。
やはり評価すべきは大罪司教ペテルギウス・ロマネコンティ、というより彼を演じきった松岡禎丞氏でしょう。これがきっかけで悪役が増えたというような話を聞き及んでいますが、私は『ハイスクールD×D』でフリードを演じていた時から「この人って主人公よりこっちのが向いてね?」と思っていたので、どちらかというと「ようやく世間が気づいたか」という印象が強かったですね。

2期はどうしようかなーと迷ってますね。続きが気になる終わり方ではありましたが、自分の考察外れてた時のことを考えると、もうナツキ・スバルをどう見ていいか分からなくなるので。

投稿 : 2020/12/05
閲覧 : 260
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31

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ftdCU91959 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

自分は物凄く好き。でも好き嫌いが分かれそう。

異世界ものだが、主人公は超弱いというちょっと変わった設定。
自分は好きですね。

鬱な話が大好きなこと。そしてレムやエミリアはもちろん、敵も含めたキャラが超魅力的なので。

作りもすばらしい。いい展開になったと思ったら、今度は最悪の展開。まさに天国から地獄に突き落とされるような感じ。これがいい。
あと、次の話がみたくなるような終わりかたもいい。(これはアニメの制作者がうまいってことかな)
これらの点が特に好きです。

ただ、好き嫌いが分かれそう。主人公は超弱く、他の仲間から助けを受けないと何も出来ない、性格も序盤はクズなため、ここが受け入れられないとこのアニメは合わないと思われます。

投稿 : 2020/11/20
閲覧 : 258
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10

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ハタハタ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

つらみ

主人公の性格や人間らしさが少し苦手だった。
ただ内容は基本的に主人公が可哀想で観ているこっちまで辛くなってきた。しかし困難を乗り越えて問題を解決したシーンは素直にカッコ良かった。
曲も中毒性が高く何度も聞き返してしまった。

投稿 : 2020/10/04
閲覧 : 244
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3

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まさ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

鬼がかってます!

キャラがかわいいよな〜
特にペテルギウス!
てのは冗談で✋
レムりんマジ天使!
…なんだけどOVAのMemory Snow辺りからまじでラム推しになってきてる
スバルに対するツッコミが毒舌でどんどんキレを増してておもしろい!

スバルはちょっとうざいところあるけど性格好き!
エミリア、レムのため他にもいろいろな理由で死に戻りしてきたけど実際やり直せるとはいえ死の痛覚はあるとか戻っても精神もってないスバル見ると俺1回でギブしそう
もっても3回くらいかな‪w

スバルもかなりハーレムだけどどこぞの楽してハーレム決め込んでるラブコメ主人公より全然いい!(例:ToL〇VEる、ニ〇コイとか)名前は言わんよ?

投稿 : 2020/09/28
閲覧 : 368
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7

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レオ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

主人公が凄まじい

有名でよく聞くタイトルでしたので全部観ました。
スバルくんが途中でとんでもなく自己中で発狂するところがありまして、今まで観たアニメの中で一番イライラしました。けれど、そういう完璧じゃない処が共感を呼ぶいい点なのかなぁと思いました。
残酷な描写があったのが良かったです、可愛くて優しい、男性にとって理想の女の子達が出てきますので、そこが見所なんだと思います。
俺つえー系のアニメならでは、の展開が楽しめます。
あと怠惰デスネが面白かったですね(笑

投稿 : 2020/09/27
閲覧 : 389
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4

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はく さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

物語に不気味さがある

死んだらとある時間まで遡れるということは解決するまで何回でも遡ればいいということ。つまりそこをどうやって面白く見せるかがこの作品の鍵です。
「どうせ時間戻せるし…」って思ってしまいますからね。
後はスバルのクズさを我慢できるかで評価が変わっていきそう。
自分が無力なので人に頼るくせに他人が危険なことに巻き込もうとしたり、急に怒鳴り出したり。。
ほんの少しだけは同情するけどそれでもね…
レムができた子だったので良かったけどレムがいなければ詰んでましたね。
レムに一緒に暮らそうとか言っておきながら直後にエミリアが好きだって言うところもなかなかkzポイントが高い

物語は常に誰かが死ぬんじゃないかというのと、正体のしれない敵がいる(時には味方が敵になってしまう)という不気味さがあって良いと思います。
また、戻ってきた時の安心感と絶望感が混ざった感覚が面白いですね。

投稿 : 2020/09/07
閲覧 : 248
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4

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たま。 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

俺TUEEEEE系アニメ

・原作は読みにくいらしい。

・周りの評判が良く視聴開始。主人公が、俺TUEEEE系のアニメらしく、禁書と同じ香りがする・・・。ただ主人公自身には、特殊能力はあるが、戦闘能力はないので、10話くらいまで2ストーリー見たが、いつも最後はぱっとせず、他人の強い人の力を借りて解決とワンパターン。ダレる。視聴継続断念。

・俺TUEEEE系のアニメが好きな方にはお勧めです。

投稿 : 2020/09/06
閲覧 : 249
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2

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水天楼 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

やっぱり選ぶのは最初の女のコ

二期がスタートするんで、忘れてる部分もあるし見直してみようって事で再視聴。

主人公スバルが異世界に召喚されるタイミングは突然。
こういうのって現実では平凡な主人公が異世界に召喚されるとなんだか凄い能力手に入れて、苦難も楽々乗り越えて、美少女たちからチヤホヤされるってのがよくあるパターン…。
なんだけど、1話からスバルの思うようには行かず、厳しい展開が続く。

{netabare}私はご都合主義な展開が嫌いなのと、主人公にはもがいて苦しんで葛藤して欲しいので、このアニメの展開は好きでした。
中盤辺りからは見苦しくなってしまうほどスバルの心が不安定になっていきますよね。
見ててしんどかったけど、苦境を乗り越えてこそ感動します。何回か泣きそうになりました。


特に私が1番印象に残ってるのが18話のレムのシーン。
大好きなシーンなんですけど、あそこでスバルは「俺が好きなのはやっぱエミリア」みたいなこと言ってて、寂しい気持ちになったんですよね。
私がスバルだったら、1番ツラい時に傍で支えてくれたレムを選ぶかな。
あれだけ自分のために一生懸命になってくれる一途で健気な子、全力で惚れちゃいます。
けど、スバル的には1番最初に自分を助けてくれたエミリアがやっぱ1番なんですね。
ラブコメ作品とかでも最後に主人公と結ばれるのはやっぱ最初に出会った子だったり、幼馴染ポジションの子だったりする事多い気がするもんなー。
…なんて事を考えてました。


あと、このアニメで使われてる曲がめっちゃ好みです。
曲が好みだと自分の中の評価がかなり高くなるので、音楽って凄く大事です。
OP2のParadisus-Paradoxumにドはまりしました。
16話か17話ラストのパックが本来の姿になってスバルの前に現れたシーンのエンディング曲も好きです。{/netabare}

投稿 : 2020/08/31
閲覧 : 106
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3

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ハルヒ さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

面白い

1話見た段階では主人公が痛々しくて先が不安だったんですが、そんなのが気にならないぐらい話が面白かったです。
13話と23話のEDのStay Aliveの流し方は全アニメで一番上手いのではないかと思います。

投稿 : 2020/08/24
閲覧 : 151
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3

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EdCcC70066 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

なろう作品の中では面白い

私がなろう作品に抱く不満点、感情移入できない原因、この作品も例外なく複数当てはまります。
・登場人物が設定年齢よりかなり幼稚
・読者、視聴者の自尊心を満たす為の異常な設定(主人公以外は極端にアホ等)
・ストーリー展開に粗が目立つ
・メタ発言やメタ表現が過剰(ステータス表示等)
・初期設定出落ちで後半失速


ループものとして見ると粗が目立ちイマイチ。主人公も17才の割に未熟というか幼稚で対人面でも行動でも痛々しい失敗を繰り返します。説教臭く薄い根拠による自信で間違った行動を繰り返す。まるで上条当麻の超劣化版。
全く好きになれない主人公。でもスバルの事はギリギリ許容できアニメは面白いと思ってしまった。他のなろうではなかった感覚です。

なぜだろうと不思議に思ったのですが、
{netabare}なろう特有の痛くて幼稚な主人公をあえて失敗させまくり死に戻りを免罪符にカタルシスを演出しているのかなと思い至りました。恐らく死に戻りが死の痛みを伴うものでなかったらスバルの言動を私は許容できず視聴を辞めていました。死の恐怖をもう少しうまく表現できていたらなとも思いますが。{/netabare}初期設定でなろうのマイナス面をうまく昇華させたのかな
粗はかなり目立つもののなんだかんで面白かったです

この辺は多分意見の割れる所ですが、あえて失敗する主人公を目指したのだとしてもあそこまで痛いキャラにする必要はないし主人公をブラッシュアップしていればもっと面白く作れたのでは?と思います。


見直したらマイナス面ばかり目立ってしまったので追記

私がなろうに否定的なのは個人的に没入感を阻害する要素が多いからです。人物描写が稚拙、メタ視点が目立つ、過程を簡略化し過ぎて結果が簡単に手に入る等

その点リゼロは量産型なろうとは違います。現実のテクノロジーは殆ど役に立たず(交渉材料としては出てくる)メタ発言は多いがステータス表記等のゲーム表現は出ません。過程は大事にされていますし、異世界転生だけど俺TUEEEではありません。初期設定出落ちの後半失速もなくヒロインも鬼かわいい。魔女や死に戻りの謎もアニメ自体のクオリティーも高いです。人物描写の不満も主人公のスバルのキャラが賛否両論であろう事とメインヒロインが後半空気な事ぐらいでしょう。
スバルに耐えきれたら面白いと思います。

投稿 : 2020/08/20
閲覧 : 187
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2

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RFC さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルに惑わされてたら思ったよりえげつない物語

まずこの作品のキャラ「レム」。
ネット上の至る所でゴリ押しと感じました。
で、露骨なメイド萌え的な身なり。
そしてタイトルは「異世界生活」。

どうせうだつの上がらない根暗野郎が異世界に行って
ご都合主義のハーレムを形成してキャッキャうふふなんでしょ?
と、敬遠してました。

ところがアニコレの評価が意外と高いうえ、
「泣ける」「感動」などのタグが付いている始末。

一応確認の意味を込めて視聴開始。

【作品概要】
 主人公ナツキ・スバルは現代日本の高校生。
 コンビニの帰りに突然異世界に飛びます。
 突然のファンタジー世界にご都合展開を期待しましたが、
 おこることは当たり前の世知辛いことばかり。
  
 終いには死んでしまいますが、記憶を持ったまま死亡ちょっと前に
 死に戻る能力を発現させていました。

 さて、スバルは次々と襲い来る死の運命に
 どうやって立ち向かうのでしょうか

【作品に対する感想】(2020/7以下かなり追記)
 えーと、穿った妄想で敬遠してまして、すいませんでした。
 レビューのタイトル通りえげつない物語でした。
 
 設定自体はご都合なところもあると感じましたが、
 キッツい物語が好きな方であれば行けると思います。
  
 「命は一つ!死に戻りなんてあり得るか!」と感じる方は
 受け入れ不可能と思います。
 (むしろそれは正常な感覚と思います)
 
 私にとって「死に戻り」は結構抵抗がある設定だったんですけど、
 死ぬ恐怖、痛みが描けてたので、何とか受け入れることができました。
 ご都合ハーレム臭がする主人公の周りに美少女がいっぱいという
 キャラ構成も、思ったより納得できる経緯だったので、
 これも受け入れられました。

 普通だったら「あり得ない」と切り捨てる作品と思いますが、
 ウハウハな部分と相反して醜い部分も目一杯描いている
 ところが他作と差別化されているところであり、今作の魅力かなと。


1)物語
 七つの大罪がモチーフになっているのであれば、
 1期で描かれたのは1/7ということになります。
 ということで、スバルは死にまくりながらなんとか
 エンディングを迎えたもののまだまだ全体像が解らないという
 スケール感だけが残った感じです。

 醜いリアルを描き切っているなと思いました。
 場違い、見当違い、的外れ…ありとあらゆる目を背けたくなる
 不都合。そこを描き切ったのが、もはや類似品多数で飽和状態の
 異世界転生ものの中で異彩を放った今作なのかなと。

2)作画
 死に戻りだけに、スプラッターは遠慮なしです。
 流血だけじゃなくて、四肢が潰れたり折れたり曲がったり捩じれたり
 嫌悪感を抱くレベルのリアリティです。
 苦手な方は要注意です。 
 ですが、ここまでやるかってレベルの痛みの描写は私は好きです。
 だって、そういう物語なんですから。

 
3)声優
 ペテルギウス・ロマネコンティの中の人松岡さん。
 こんな演技もできるんですね。
 あまりに壮絶な演技でハードル上げすぎて、後の人が大変そうでした(笑

 小林裕介さん(スバル)や水瀬いのりさん(レム)の凄惨な演技が
 すごかったです。

5)キャラ
 ➀ナツキスバル
  正直好きか嫌いかと言われれば、嫌いなタイプです。
  物語開始時は甘ったれの鬱陶しい子供。五月蠅いですし。

  と言いつつ、彼は実際まだ子供。
  子供の価値観と力量で大人の世界に首を突っ込んだ
  (望んで突っ込んだわけでもないですが)代償を
  死に戻りで清算している感じでした。

  恐怖と苦痛を対価に何度も死にながら足搔く姿は
  醜いものなんですけど、ある種リアルな姿かなと思いました。
  誰だってあの環境に突如放り込まれたらそうなるよねって。

  前半は環境的に狭い範囲の問題だったので、力量不足を
  死に戻りで清算できていました。
  しかし後半はそれだけでは全く不足して{netabare}
  彼の精神はむしばまれ、やってはいけないことをやり続け
  孤立してしまいました。
  自分の手が届かないところで空中戦されると、
  焦ってしまうのは分かるんですけどね。

  普通なら心も折れ、死んでしまうところかもしれませんが、
  死に戻りの力が死ぬことすら許してくれません。
  とてもついていけるはずのない環境に、苦痛覚悟で
  成長しながらくらいついていく姿は、
  安易に切り捨てるべきではないかなと思いました。

  遠回りしながら、少しずつ考え方を変え成長はしていますしね。
  あのタイプの人間が突然交渉のまねごとを始めて
  1回で上手くいっているのはご都合主義と思いましたが、
  そこまでリアリティを求めてはこの物語が終わるまでに
  50年くらいかかってしまいそうですから、
  そこはまあいいかなと思いました。

  ゆえに後半の交渉材料集めてくるところとか好きでした。
  あと子供に好かれるっていうのは、無条件でポイント高いです。
{/netabaere}

 ➁エミリア
  愁いを含んだ微笑みがポイント高いです。
  こういう真面目で微天然なヒロイン好きですよぉ!
  守りたいその笑顔!
{netabare}
  彼女もそもそも人との関わり合いは苦手なんでしょうけど
  まずかったのは子供(スバル)にちゃんと首輪を
  つけられなかったことでしょう。
  首輪というのは物理的な拘束という意味ではなく、
  「当初のスバルを力量不足の子供と認識しているなら、
   子供のスバルでもちゃんと自重できる言い方」
  をすべきだったかなと思います。
  この辺が人間関係が希薄だった頃の負の遺産でしたね。
{/netabare}
 ➂パック
  ケモノで飄々としたこのこ、作品の20%くらいの魅力を占めてます。
  むしろこのこの出番増やしてください。
  敵もその弱点を知ってるのか、9時5時を外して
  攻めて来てるような気がしてます。
  
 ➃レム
  ネット上でごり押し感が強かったせいで、マイナスイメージから
  スタートした娘です。が、信頼した相手にはとことん尽くす
  タイプで、ここまでされたらイメージ変わらずにはいられなかったです。 
  本当の意味で自己犠牲をやってのけてる娘ですね。
  はっきり言ってスバルにはもったいない位と思いました(笑


 ➄ペテルギウス・ロマネコンティ
  出鱈目な名前に噴きました。
  もう徹底的に気持ち悪くて、逆に素晴らしかったです。

 ➅クルシュとアナスタシア
  優先順位がそれぞれ異なる王様候補。
  少なくともこの二人は優しさを感じます。

 ⑦ヴィルヘルム
  このおっさん…というかジジイ、めちゃくちゃ好きです。
  歳を重ねるなら、こういうジジイになりたいです。
  分別を弁えたうえで、子供の願望も同居する。
  まあ、そのためにはそれ相応の実力も必要ですけどね。

6)印象深いシーン  
{netabare}
 ➀クルシュ、アナスタシア スバルを教育する
  彼女らの振る舞いは冷酷なのか?
  私の感覚だとかなりお優しいのかなと思います。
  と言いますのが、彼女らの立場や感覚からすると
  何でそこにいるのかわからないレベルのスバルに
  教育してるんですよね。
  エミリアと何かしらの契約しているクルシュはともかくとして
  アナスタシアは何の関係もないのに、反感買うのを分かった上で
  ネタばらししてますよね。
  彼女ならスバルが「利用された」と理解させることもなく
  情報だけ抜き取って、一方的に恩を売ったことにしかねない
  タイプだと思うんですよね。
  
  彼女らがスバルに何を感じてそこまで時間を割いてあげたのかは、
  この1期を視聴する限りはまだ分かりません。
  今後そのあたりを深堀してくれると、説得力が増すと思います。

 ➁ヴィルヘルム無双
  白鯨戦あたりから突然人間を超越した動きを見せ始めます。
  初見唖然としましたが、鬱屈した物語が続いていた後だけに
  あのくらい無茶苦茶しないと視聴者も発散できないかなと。

{/netabare}

投稿 : 2020/07/23
閲覧 : 542
サンキュー:

26

ネタバレ

SlRfz39315 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

タイトルなし

結局死に戻りできるから何でもできるんでしょ?って感じに見てしまう。

投稿 : 2020/07/08
閲覧 : 175
サンキュー:

3

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redtask さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

ループ物なら他を見たほうが面白い。主人公にイライラする。

物語
現実世界に住んでいた主人公が突然異世界に飛ばされてその中で次々に起こる問題を解決していくお話。


キャラ
主人公スバルは現実世界から来た少年なぜか死に戻りできる。
あと他は普通の設定です。
エルフで銀髪の魔法使い
王国のナイト。
盗人の少女。
メイドで鬼の双子(これは、割と新鮮)
と、まぁ割とありきたりの設定な人たちばかりです。

感想
キャラクターの設定は平凡ですが、この話のキモは死に戻りをすることでバッドエンドを回避してトゥルーエンドにいかにして向かうかというところにこの話の面白さ的な物があるのだと思うのですが。

それにしても、この主人公のクソさが目立ちすぎてみていて疲れるレベルです。
異世界転生物なのに、死に戻りしていることに気づかないのもご都合主義的。
自分が街にいるチンピラ3人にも不意打ちしないと勝てないぐらい弱いにも関わらず、啖呵を切るのもいかがのものか。
中世?な世界でナイトの称号を持っている人に自分もナイトだと言うのも完全に相手を侮辱していると思いました。(正直ここでタヒってループしなおせ!と思った)
待っててと大好きなエミリアたんが言っても話を聞かない始末。(精神崩壊レベル)
この主人公は、作者がストーリーを進めたいためにおかれたキャラクターであって物語の中で成長して生きていく人間ではないように感じました。
ゲームにおけるセーブからはじめるといった感じで新しい話に入ると前回までの教訓をすべて忘れているような苛立たしさすら感じます。

どうせ死に戻りできるなら何か起こってからでも行動はできるのに、全ての選択肢を試していかない。何もしないことで起きないかもしれないという選択肢はなく、ここでもわざと作者が考えるストーリーを展開する上で半ば強引に主人公を突っ込ませていきます。
さらにはラストの白鯨戦においては意味があったのか、これ必要ある話だったかというレベル。王位継承権ってそんなにそっちのけにしておいていいのかという話。きっとこれもわざとらしくこの後「あの時助けてもらったからな・・・」ってな感じで話に組み込まれて作者の思うほうに話は進んでいくのでしょう。

様々な点から周りが言うほど面白くはないけれど、つまらなくもないという評価で、個人的には過大評価という感じでした。
ループ物なら他の作品を見たほうがいいと思います。(主人公にイライラしない分)
キャラクタは見た目はかわいい。
あと松岡くんがぶっとんでる。

好きなキャラ レム

投稿 : 2020/07/05
閲覧 : 455
サンキュー:

6

ネタバレ

どりを さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

まあ、そうなりますよね…

シュタゲに似てるとか結構ありますが
まあ制作が同じWHITE FOXなのでね…

似るものも似てくるでしょうよ…
正直に言うとシュタゲを劣化させて流行り物の異世界系をぶち込んだものかと思います…

内容よりキャラの可愛さ重視ですねぇ…

単純なストーリーで入り込みやすく、クセもなくキャラも可愛いのがリゼロ
複雑な濃い内容で昔のヲタ用語厨二全開で作画もクセがあって最初が入りにくいのがシュタゲ

若い子はリゼロ
おっさんはシュタゲ
って感じでしょうねw

投稿 : 2020/06/27
閲覧 : 171
サンキュー:

4

ネタバレ

レイ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 2.0 キャラ : 1.0 状態:----

2期前だから

2期が始まる前にもう一度見直したらスバルがゴミ野郎って思っただけだった。叫んでうるさい。1周目だと内容重視で見てたからなんとも思わなかったけど2週目だからキャラをちゃんと見たけどスバルいなければ全部丸く収まるんじゃねぇーの?4ねよ復活すんなって思ってた。てか作者スバル嫌い過ぎない?
後スバルが恩着せがましいのにお節介してまた足引っ張って結局自分の事しか考えてないのに他人に怒るとかは????
キャラに対してなんとも思わない人は楽しめると思う。ストーリー自体は悪くないけどスバルだけはほんとにウザイ

投稿 : 2020/06/08
閲覧 : 196
サンキュー:

3

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Re:ゼロから始める異世界生活のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
Re:ゼロから始める異世界生活のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

Re:ゼロから始める異世界生活のストーリー・あらすじ

コンビニからの帰り道、突如として異世界へと召喚されてしまった少年、菜月昴。頼れるものなど何一つない異世界で、無力な少年が手にした唯一の力……それは死して時間を巻き戻す《死に戻り》の力だった。大切な人たちを守るため、そして確かにあったかけがえのない時間を取り戻すため、少年は絶望に抗い、過酷な運命に立ち向かっていく。​(TVアニメ動画『Re:ゼロから始める異世界生活』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2016年春アニメ
制作会社
WHITE FOX
主題歌
≪OP≫鈴木このみ『Redo』、MYTH & ROID『Paradisus-Paradoxum』≪ED≫MYTH & ROID『STYX HELIX』、エミリア(CV.高橋李依)『Stay Alive』

声優・キャラクター

小林裕介、高橋李依、内山夕実、赤﨑千夏、水瀬いのり、村川梨衣、新井里美、中村悠一、田村ゆかり、藤原啓治、井口裕香、堀江由衣、堀内賢雄、植田佳奈、江口拓也

スタッフ

原作:長月達平(MF文庫J『Re:ゼロから始める異世界生活』/KADOKAWA刊)キャラクター原案:大塚真一郎、 監督:渡邊政治、シリーズ構成:横谷昌宏、キャラクターデザイン・総作画監督:坂井久太

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