「文豪ストレイドッグス(TVアニメ動画)」

総合得点
68.7
感想・評価
609
棚に入れた
3177
ランキング
1135
★★★★☆ 3.5 (609)
物語
3.4
作画
3.7
声優
3.7
音楽
3.4
キャラ
3.5
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☆の総合評価
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ネタバレ

リタ

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

安定したストーリー

今回は見直しで一気に観たけれど、作画もキャラもストーリーも安定しているので二回目の視聴でも最後までサラッと楽しめた。

誰かに必要とされたい人、失ったものを取り戻したい人、好きな人に認めてられたくて必死な人、色んな立場の人が意外と人間臭く足掻いてる様子が新鮮で、それを嘲笑っているような主要キャラの態度も面白い。

これからも続くので、各勢力がどう絡んでいくのかが楽しみ。

投稿 : 2019/05/30
閲覧 : 39
サンキュー:

1

エムノム

★★★☆☆ 2.8
物語 : 1.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 2.5 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

期待外れ

この物語に出てくる小説家が好きな人にはあまりおすすめ出来ない。
デュラララみたいにお金ばかりかけてあんまり内容が無いアニメ。デュラララが好きな人は好きかも。

投稿 : 2019/05/19
閲覧 : 115
サンキュー:

2

キャタピお菓子

★★☆☆☆ 1.6
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

途中で何回寝落ちしたことか

何でここまで面白くないアニメが人気なのか理解できません。7話まで見た結果見る価値がないと判断し断念しました。全てが中途半端な内容で見たことを後悔するレベルでした。

投稿 : 2019/05/19
閲覧 : 66
サンキュー:

1

ストックトン

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

有名な文豪の名を持ったキャラクターが躍動するアニメで、最初はなんじゃそら?タイトルの通りやなとか思ってた。
でも内容は武装探偵社とマフィアが、様々な異能力を使って熱い戦いを繰り広げていくという感じで個人的には面白かった。
結構すぐ戦闘になって、バシャバシャやってたのが良かったと思う。

投稿 : 2019/04/24
閲覧 : 100
サンキュー:

1

ネタバレ

踏切太郎

★★★☆☆ 2.7
物語 : 1.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

何もかもが薄っぺらい

酷評なのでこの作品が好きな方は読まないで下さい



リアルタイムで観てましたが2話切り。
{netabare}自殺未遂しまくりの太宰治{/netabare}など安易なキャラ付けがとても寒く観てられませんでした。
能力も、技名を作品から取っただけで何の捻りもないしなんだこれ…
元ネタをどう活かすかが原作者の仕事でしょ…

特に文学に関心のない私でも元ネタへのリスペクトを感じられないと思ってしまうレベル。
キャラ名と技名を文豪から取っただけの二次創作レベルの作品にしか思えなかった。

この原作の評判はそんなに良いのか気になったのでAmazonで原作1巻のレビューを見た。
120以上レビューがあって平均評価★2.8って…本編のギャグより笑わせて貰ったw
この内容で原作作画別なのが失笑ものだ。
明らかに物語の内容が破綻していたり大多数に「面白い」と評価されなくても時代やタイミングが良かったお陰で売れてしまった作品はたまに出てくるが、この作品がまさにそれだと思う。

作画と声優の無駄遣いにしか感じなかったのでボンズはもっとマシな原作選びをして欲しい。

投稿 : 2019/03/03
閲覧 : 295
サンキュー:

1

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

文豪の名前を受けたキャラクター達が元の作者の
作品名を能力としたバトルを繰り広げる作品です。

一応僕自身の情報として文豪には詳しくないです。
知っている人もいますがその人の人生にまでは興味がないので知らないです。
学校で習うような方はその人の人生とかももちろん多少は知ってます。

この作品の批判意見としてよく元の人物と違う!というのがありますが
僕は特に元の人と違っていようが気にならなかったですね。
たとえばなにかのアニメの続きものとかで元のキャラクターと違っていたとしたら
それはよくないことだと思います。
しかしこの作品はそうではないですし
現存の人ならともかくとっくに亡くなっている方たちですし
創作作品において偉人の改変とか性別の変更なんてよくあることです。

それにこの作品の場合異能力バトルという完全なるフィクション世界ですしね。

1stシーズンは楽しいけどそこまで気に入ってなかったです。
探偵社のメンバーの紹介みたいな所も含んでるので。
本番は過去編からです。

メインの評価は2期のほうに書きます

投稿 : 2019/01/31
閲覧 : 104
サンキュー:

4

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

とある ハマトラ 血界戦線

あらすじはあにこれのを見てね☆



1話目
{netabare}
1話目の公式のあらすじ
{netabare}
孤児院を追い出され、ヨコハマの街を彷徨っていた中島敦。このまま野垂れ死ぬか? いや、何をしても生き延びてやる――。盗っ人やむなしと決意した矢先、川を流されていく奇妙な男と遭遇する。どこか飄々とした自殺マニアの名は、太宰治。噂に聞く異能力集団「武装探偵社」の社員だった。太宰が同僚の国木田独歩とともに「人喰い虎」を探していると知った敦は震え上がる。その虎こそ、すべてを失った元凶だったのだ。だが、彼らは仕事を手伝うよう求め……。
{/netabare}

はじめどんなおはなしか分からなかったから
主人公の敦クンが「次の人をおそう!」って決めた時こわそうなおはなし。。
って思ったらバイク?。。はもちろんダメだよね。。で
次こそ!。。で出てきたのがマラソンの団体?でわらっちゃったw

それで分かったけどこのおはなしってギャグみたい^^
異能力集団「武装探偵社」とか言ってるけど
マジメにバトルする気ないみたいw


「ハマトラ」にちょっと似てるのかな?
横浜で探偵で異能で。。

でも
「ハマトラ」はマジメなところとギャグがどこで分かれてるか分からなくって
マジメに見てて悲しいって思ったらギャグだったりって
泣いていいか笑っていいか分からなくなっちゃうおはなしだったけど
こっちはギャグがギャグだって分かるからいいみたい☆


異能バトルだったら「ハマトラ」ってゆうか
女子向けにした「化物語」の方が近いかも?
{/netabare}

2話目
{netabare}
2話目の公式のあらすじ
{netabare}
「武装探偵社」に入社した敦だが「異能を制御できない自分では役に立たない」と、および腰であった。 太宰は、そんな敦にもできる仕事を斡旋すると言って、どこかへ連れ出す。だがそこへ、国木田が知らせた緊急事態。探偵社に急行した敦たちが見たものは、か弱き事務員の少女を人質に「社長を出せ!」と声を荒げる爆弾魔の姿だった。探偵社への怨恨か? 唯一、犯人に顔が割れていない敦は、通りすがりの新聞配達員を装い必死に説得を試みる。
{/netabare}

あらすじはこの通りだったけど
爆弾魔はヤラセでほんとは敦クンの入社試験だったってゆうオチ

少女を守ろうって自分の体で爆弾を押さえ込んだ敦クンはかっこよかった☆


ギャグがちょっと笑えるところもあるくらいで
おはなしはほとんどなかった。。
バトルも異能もほとんどなかったw

おはなしはそんなになくって
ゆるーいマンザイみたいなギャグは日常系みたいかも。。

男子はあんまりおもしろくないかもだけど
イケメンキャラがいっぱいで
「ゆるゆり」とかのキャラをみんな男子にしたみたいだから
にゃんは楽しく見てられそう☆
{/netabare}

3話目
{netabare}
3話目の公式のあらすじ
{netabare}
入社試験に合格し、晴れて武装探偵社の一員となった敦。探偵修行の一環だという先輩の前職当てゲームに挑戦するも、太宰の前職を知る者はなかった。そこへ、新たな仕事の依頼が――。スーツ姿の若い女は、会社のビルヂングの裏手にたむろする怪しい輩たちを追い払うため、彼らが密輸業者であるという証拠を掴んで欲しいと話す。谷崎とナオミと共に、ただ見張るだけの簡単な初仕事へと向かう敦だったが……。
{/netabare}

今週は
探偵社のライバルになりそうな「ポートマフィア」のおはなしかな?


ただ見はるだけの仕事のはずだったけど
ほんとは敦クンをおびき出して生け捕りにするポートマフィアのワナで
ヨコハマで1番会いたくない相手の芥川が待ってて。。


今まではほのぼのギャグっぽかったのに
急に血がいっぱい出てびっくり!


人虎の敦クンにはウラの世界で70億円の賞金がかかってる!って分かって
これから本当の異能バトルになってくのかな?


ダメ人間っぽいイケメン男子が本気出したみたいで
ちょっとかっこよかったかな。。


あと
今までどうして文豪の名前?って思ってたけど
みんな聞いたことあるような名前と技で
どんな人だったか覚えやすくっていいかも☆
{/netabare}

4話目
{netabare}
4話目の公式のあらすじ
{netabare}
太宰に助けられ、辛くも芥川の手から逃れられた敦だが、70億もの賞金首となった己のせいで仲間が巻き添えになったことを知り、自責の念にかられるのだった。国木田もまた「最悪の事態」を恐れ、いつになく動揺をあらわにする。お世話になった人たちに、これ以上迷惑を掛けられない――。探偵社から出て行くことを決意した敦は、偽の依頼人だったポートマフィアの樋口に電話を掛ける。
{/netabare}

自分のせいで。。って探偵社を出てこうとした敦クンだったけど
それでもポートマフィアは探偵社をおそって。。ってゆうおはなしで
強そうな敵と異能バトル!?って思ったらバトルはなくって
ポートマフィアは全員あっさりやられてたw


けっきょくこのおはなしって
異能バトルモノみたいだけど異能のある人たちのコントみたいw


あとはぼっちの敦クンに仲間ができるおはなしかも?
{/netabare}

5話目
{netabare}
5話目の公式のあらすじ
{netabare}
ポートマフィアの武闘派「黒蜥蜴」の襲撃を受けながらも、あっさり撃退してしまった武装探偵社。国木田が「最悪の事態」と恐れた通り、社員たちは散らかった事務所の後片付けに追われていた。そんな中、乱歩の仕事現場に付き添うことを命じられた敦。だが、電車の乗り方すら知らない世間知らずな「名探偵」を、少々いぶかしく思う。事件現場で待ち受けていた箕浦刑事と、その部下とされる女性の遺体を前に乱歩は「一分以内に解決できる」と豪語するが……。
{/netabare}

乱歩さんの異能が
どんな事件でも見ただけで解決しちゃう「超推理」ってゆうおはなし
でも本当は。。


ほんとにヒントなんかないみたいに見える事件だったけど
乱歩さんは
「誰が、いつ、どこで、どこに証拠があって、どうすれば犯人が自白するか」
まで分かっちゃうってゆうんだからやっぱり超推理だって思っちゃうよね^^


でも
太宰さんが「人間失格」ってゆう
異能が使えなくなる異能を使っても推理できたから
超推理ってほんとは異能じゃないって分かる。。

それで事件が解決した後に
太宰さんが事件と推理を解説してくれて
ちゃんとヒントがあったんだ!って分かった

だから今日のおはなしって
異能でもバトルでもなくってただの推理アニメだったみたい^^

異能のおはなしだって思って見てて
あとでほんとに推理してたんだって分かる
ちょっと変わった推理ものでおもしろいおはなしだった☆
{/netabare}

6話目
{netabare}
6話目の公式のあらすじ
{netabare}
ヨコハマを訪れた旅行客の連続失踪事件が発生し、武装探偵社に被害者の居所を知らせるタレコミが寄せられる。国木田は、非合法のハッカーである田口六臓に情報源を探らせるが、見つかったのは、被害者の写真と「蒼の使徒」という謎の言葉のみであった。偶然にも11人の被害者のうち2人を目撃したという運転手兼情報屋のタクシーを呼び、敦たちは目的地へと向かう。太宰と国木田のコンビが相変わらず不毛なやりとりを繰り広げる中、着いたのは怪しげな廃病院で――。
{/netabare}

横浜に来た旅行客が次々いなくなる横浜連続失踪事件の捜査で
探偵社に監禁場所の匿名のタレこみがあって
国木田、太宰、敦の三人が情報屋の運転手のタクシーで
調査に向かったんだけど。。

~*~♡~*~♥~*~♡~*~♥~*~♡~*~♥~*~♡~*~

今日は国木田さんが主役だったのかな?ちょっと推理がいるおはなしだったから
乱歩さんが来たほうがよかったみたいだったけど^^

にゃんは
1人だけ助かった佐々木信子ってゆう人があやしいかな?って思ったけど
犯人は情報屋の運転手だって分かって

あとで見直したら誘拐された2人を乗せたって言ってたし
太宰さんがその2人がメガネだって言ってたから
ちゃんとヒントがあったみたい^^


臓器密売人が使ってた場所が「青の王」が自爆した場所で
その事件は国木田さんが追ってた事件でその時巻きぞえになって死んだ
刑事さんの子どもがハッカーの情報屋で国木田さんが仕事を依頼してた
ってゆうおはなしもあってごちゃごちゃしてたみたい。。
{/netabare}

7話目
{netabare}
7話目の公式のあらすじ
{netabare}
「蒼の使徒」からの大規模な市街地爆破予告。爆弾を解除せねば、武装探偵社は連続失踪事件に続き多数の死者を出し、同時に、さらなる醜聞の炎に包まれるであろう。そんな社の存続とプライドを掛けた戦いのさなか、太宰はといえば、先の廃病院から唯一救出の叶った佐々城信子にご執心の様子。大学で社会心理学を教えている信子は、今回の事件が「蒼き王」に関連しているのではないかと言う。それは、かつて国木田によって追い詰められた末に自爆したテロリストであった。
{/netabare}

青の使徒の市街地爆破予告で
たくさんの人が死ぬような爆弾をどこかにしかけたから
探偵社にその爆弾を見つけろ!って



ちょっとだったけどバトルがあって
太宰さんと国木田さんが協力して戦って勝ったところがかっこよかった♪


ラスボスは佐々木信子さんだったけど
6話目のとき怪しかったから気になってた^^

「実は恋人は死んだ」ってゆうのは伏線だったみたい
気がつかなかった。。


今までで1番よかった回かも☆
{/netabare}

8話目
{netabare}
8話目の公式のあらすじ
{netabare}
太宰が行方不明になるが、武装探偵社の社員たちは「いつものこと」と気にも留めない。そんな中、敦は与謝野晶子の買い物に付き合うことになる。しかし、マフィアとは、いつどこで襲ってくるとも知れぬもの。「ただいまより、ささやかな物理学実験を行います」――。列車に鳴り響く謎のアナウンスが、乗客たちを恐怖に陥れた。卑劣なる声の主は、狂気の爆弾魔・梶井基次郎。敦は、車内に仕掛けられた爆弾を探して走りだす。そこへ、一人の少女があらわれ……。
{/netabare}

今週は
武装探偵社のお医者さん与謝野晶子さんの紹介みたいなおはなしだったけど
ポートマフィアの泉鏡花がかわいそうなおはなしだった

晶子はどんな傷でも治せる異能みたいだけど
死ぬくらいの大ケガじゃないとダメで
1回半殺しにしてから治すってゆうすごいかひどいかよく分からない異能^^;

。。ってゆうおはなしだけだったらギャグなんだけど
鏡花のおはなしは悲しい。。


敦クンが爆弾を止めようとして
自分の異能をはじめてコントロールできてよかった☆
はじめて自分が生きててよかったって思えたかも
鏡花を助けようとしたところもかっこよかった☆

鏡花は自分の力をコントロールできなくって
ポートマフィアにあやつられて何十人も殺したけど
それって敦の人虎も似てるから心の痛みがよく分かるのかも☆


敦も人を助けることができたから鏡花だって何かできるはず☆

生きててよかったって思えるようになったらいいな☆
{/netabare}

9話目
{netabare}
9話目の公式のあらすじ
{netabare}
異能力を利用され、暗殺者に仕立てられた少女・泉鏡花。黒幕を明かす代わりに、好物の高級湯豆腐を願う様はあどけない。その生い立ちを聞き、敦は一層の同情を寄せるのだった。だが、国木田は問う。彼女が背負うすべてを引き受ける覚悟があるのか、と。どうしても軍警に引き渡すことができないまま、敦は鏡花とヨコハマの街を「デート」する。その頃、行方不明の太宰はポートマフィアの監獄に繋がれていた。芥川は、裏切り者の「元上司」を罵る。
{/netabare}

前半はデート回
かわいい少女の鏡花と横浜の名所を見るおはなしだったみたいw

敦クンをあちこち付き合わせてさいごに行きたいところが交番で
行ったらきっと死罪。。ポートマフィアにもどっても処刑。。って
かわいそう。。


後半は2人が芥川に見つかって
敦クンは半殺しにされて外国に向かう船に乗せられて
鏡花は連れ戻されちゃった。。


探偵社もそのこと分かったけどほかの仕事で忙しくって
乱歩さんは助けなくっていいって。。
でも社長が出てきて敦クンを助けるようにって。。

乱歩さんって頭はいいみたいだけど冷たいなぁ。。

でも、社長さんがとってもいい人でよかった☆
声もおんなじ小山力也さんで血界戦線のボスの人みたい^^
やさしくってたよりになりそう。。
そう言えば「ばくおん!!」で神さまの声もしてたw


それで乱歩さんがたのまれて、いる場所を推理したけど
ふしぎな人。。お金とかじゃダメでほめてもらうだけでいいなんて!?


さいごにツンデレ国木田さんが助けに行ったけど
来週は敦クンが
不死身の人虎の力でポートマフィアから鏡花を助け出すのかな?
{/netabare}

10話目
{netabare}
10話目の公式のあらすじ
{netabare}
太宰は、監獄にあらわれた「元相棒」中原中也と一戦を交える。中也が疑念を抱いた通り、太宰が容易く捕まったのは、敦に巨額の懸賞金を掛けた依頼主を探るためだった。しかし、すでに敦はポートマフィアの手中だ。自分に向けられた芥川の激しい憎悪を感じながら、密輸船で引き渡しの地へと運ばれていく敦。そんな敦を救おうと、鏡花が自らを犠牲として芥川に立ち向かう。駆けつけた国木田は、鏡花を残して逃げるよう言い聞かせるのだが……。
{/netabare}

太宰さんって頭いい!
自分が死んだら
ポートマフィアの秘密をバラすってゆう手紙を送ってたってw
これじゃ中也は何にもできないよね^^


後半は
鏡花のために敦が死にかけながら何度も戦うおはなしで
今までのこのおはなしの中で1番のバトルだったと思う

自分の異能に苦しめられた敦クンの鏡花への思いと
鏡花の自分のこと分かってくれるたった一人の人、敦クンへの思い

それから
芥川の敦クンへの憎しみ
太宰さんに自分より強いって言われてしっとしてるみたい。。


敦クンと鏡花が助かったのはいいけど
こんどは能力者集団「ギルド」と戦わないといけないのかな?
だんだんバトルの方が多くなってきたみたい。。
{/netabare}

11話目
{netabare}
11話目の公式のあらすじ
{netabare}
瀕死の重傷を負い、意識不明のまま眠る芥川。敦の誘拐に失敗したばかりか、作戦の途中で壊滅させた組織の残党が復讐に動き出した今、“先輩”芥川を守れるのは樋口だけだった。「私は、この仕事に向いていない――。」痛いほど思い知りながら、それでも彼女は己の信じる道を選ぶ。一方、武装探偵社では、敦が宮沢賢治の担当する事件現場へ同行していた。聞き込み調査を行う二人。敦は、持ち前の朗らかさで街の人たちと接する賢治に感心するが……。
{/netabare}

其の一『彼女には向かない職業』
其の二『有頂天探偵社』
の2本立てだったけど

アバンで鏡花が探偵社に置いてもらえることになって
何だかマスコットみたいになってたw
よかった☆


其の一『彼女には向かない職業』

あらすじの通りで
芥川のことが好きな樋口がたいした異能もないのに
1人で組織から見放された芥川を守ろうってして
その思いに共感してくれた仲間たちが助けてくれるおはなし。。

えーと。。このおはなしってポートマフィアのおはなしだよね?
芥川さんってきっと部下の人みんなから好かれてるんだろうな
ちょっといいおはなしっぽかったけど
武装探偵社とあんまり関係なさそう。。

それに
悪い仲間たちが助け合ってるいいおはなしって
何を見せたいのかよく分からなかった。。

「BLACK LAGOON ブラックラグーン」みたいな
ギャングアニメとかだったらよかったかも?


其の二『有頂天探偵社』

宮沢賢治クンの探偵のやり方のおはなしでコメディ回かなw

賢治クンは
「デュラララ」の平和島静雄みたいな怪力の異能を持ってるんだけど
人が良くっていつもにこにこ笑っているw

敦クンとコンビを組んで調査をしてたけど
ボケの賢治クンにノリボケで返すギャグがやさしい感じでよかった☆
{/netabare}

12話目
{netabare}
12話目の公式のあらすじ
{netabare}
敦に懸賞金を掛けた黒幕は、「ギルド」と呼ばれる北米異能力者集団のリーダーだった。先手を打たんとばかりに武装探偵社を来訪したフランシスは、お詫びの商談と称して「異能開業許可証」の買収を持ち掛けるが、理想高き福沢がこれを一蹴。しかし、彼らは一夜にして7階立てのビルを消滅させ、無言の警告を行う。さらに、行方不明となった賢治に続き、ナオミも街中で姿を消し……。敦は、人質となった仲間を救うべく、ルーシーの異能力空間に挑む。
{/netabare}

最終回だったけど新キャラが何人も出てきたし
ぜんぜん終わりそうな感じじゃなかった^^

いちお、ポートマフィアをたおして
こんどはギルドと戦うのかな?って思ったけど
異能力空間で会った森鴎外さんはポートマフィアのボスだって!

おはなしはだんだんおもしろくなってきたみたい?
こんなところで終わるってなんだかヘンだよね^^
{/netabare}



見おわって


最終回だったのに新キャラが何人も出てきて
ぜんぜん終わりそうじゃなかった^^


仲間を大事にする異能者集団の武装探偵社のおはなしで
異能バトルがふえてきたみたい。。


何がしたいかよく分からなかったのと
どこまでマジメでどこから冗談なんだかよく分からなかったから
はじめはあんまり盛り上がらなかったけど
だんだん面白くなってきたみたい


性格なんかぜんぜんちがってたりするのに
名前とかかってに使ってるから文豪をバカにしてるみたい
って怒ってる人が多いみたい。。

でも、キャラがどんどん増えてきて
ふつうだったら誰が誰か分からなくなっちゃうけど
このおはなしってみんな有名な作家とかの名まえだし
技名もその人の小説のタイトルとかだから覚えやすくっていいみたい^^
(文豪とか小説が好きな人ごめんなさい☆)


おはなしは
あんまり笑えないギャグw、推理、異能バトル、ちょっといいおはなし

あと、イケメンたくさんと後半はロリ系美少女も出てくるから
気になる人は見てみたらいいかも☆

投稿 : 2018/08/20
閲覧 : 716
サンキュー:

71

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

異能力の戦いバトルアニメ

最初三つ巴の戦いが

横浜を守るために地元同士が手を組み

異国の居能力集団と戦う

主人公は平均的にいつでも弱いが

最終で力を発揮する

地元を守るために団結成長がメイン

その他いろいろな愛情?みたいなものも混ざっている

トータルすると個性豊かなキャラも相まって

バランスよく飽きさせない構成になってると思います

投稿 : 2018/06/08
閲覧 : 105

guru

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

文豪はともかく、特殊能力アクション!

文豪を元に様々な特殊能力が設定されたアクション。

有名な文豪から引用しキャラクターを作ることで、入りやすくなっていると思います。
変に凝りすぎることもなく見やすいです。

でも、ずっつとキャラが増え続けていくだけです。

セカンドシーズンへつゞく・・・

投稿 : 2018/04/03
閲覧 : 143
サンキュー:

3

ジパミィナ

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

序章なのかな。 70点

ゴールが見えて無いので、コメントが難しいですが、悪くは無いので、視聴して後悔は無いと思います。

今のところ、各キャラクターがどういった結末を迎えるのか気になる作品ですね。

投稿 : 2018/03/27
閲覧 : 109
サンキュー:

2

ネタバレ

tiki

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトル

{netabare}
第001話 人生万事塞翁が虎
第002話 或る爆弾
第003話 ヨコハマギャングスタアパラダヰス
第004話 運命論者の悲み
第005話 Murder on D Street
第006話 蒼の使徒
第007話 理想という病を愛す
第008話 人を殺して死ねよとて
第009話 うつくしき人は寂として石像の如く
第010話 羅生門と虎
第011話 其の一 彼女に向かない職業 其の二 有頂天探偵社
第012話 たえまなく過去へ押し戻されながら
{/netabare}

投稿 : 2018/03/25
閲覧 : 125
サンキュー:

0

めがね

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

どうしてもノリについていけなくて。。。

絵も題材も面白そうで、ずっと見てみたかった作品なんですが、どうしてもシリアスとコミカルのギャップに馴染めなくて2話で断念です。

これは評価というより自分用メモですね。
ファンの方には申し訳ない。。。

投稿 : 2018/03/19
閲覧 : 112
サンキュー:

2

秋月双真

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

★★★★☆☆

おもしろかった!

投稿 : 2018/03/10
閲覧 : 69
サンキュー:

1

える908

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

雰囲気アニメ、かな?

キャラクターがみんなオシャレ(*^^*)
お話は、もうちょっとダイナミックでもよかったかも?
バトルはシンプルだけど、
ギャグが面白くて
楽しかったですp(^^)q

投稿 : 2018/03/06
閲覧 : 117
サンキュー:

6

ノリオ

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

典型的な雰囲気アニメ

設定自体がかなりオサレ志向が強いと感じた

物語としては単純で単調に進む印象。
頭の中空にして見れるから中々の良作だと感じた。

投稿 : 2018/03/05
閲覧 : 84
サンキュー:

3

ネタバレ

EMINA90

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

おもしろかった

学校の国語の先生に勧められて見始めた作品です。

自分は文豪に興味あるわけじゃないから名前と文豪が書いた本のタイトルくらいしか知らないけど楽しく見れました。笑いや感動、悲しいシーンなど様々な要素を含むアニメです。

文スト関連で文豪とコラボしてる本を本屋さんで見たので読んでみたいなと思いました。

声優はすごい豪華でキャストチェックしなくてもほとんどのキャラを声で判別できるくらい有名声優多かったです。
男女共にキャスト面ではとても満足しました。

一期は主人公の中島敦の成長メインなイメージがあります。
二期で登場人物の過去編が入ってきていろんな敵が出始めて盛り上がっていきます。
でもこの作品は一期見ないと二期チンプンカンプンなんで気になる方は一期から見てください!

一期12話くらいでとても見やすい量だと思います。

投稿 : 2018/03/03
閲覧 : 73
サンキュー:

4

pCKFZ39452

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

3話まで見ました

1、2話は異能力を使った推理物かな?と思ってわくわくして見ていたんですが、3話に入って重たくなったので、もっと元気になったら見ようかな?と思います。(もう少し重たい話が最後のほうだったら全話見てたんだろうなぁ。)
お話自体は面白そうだな、と思います。

投稿 : 2018/01/26
閲覧 : 72
サンキュー:

1

フォニー

★★★★★ 4.1
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

少し冷めてしまいました

当時はおもしろいと見ていたのですが、現在再放送を見ていると、なんとなく飽きてしまいました。
なぜ冷めてしまったのかわかりませんが、作画はとても素晴らしいです。
キャストといい内容といい女性向けではありますが、バトルものとしては楽しめる印象がありました。
しかし、これといって強く印象に残る場面があったかと言われると思い出せない、というくらいです。
個人的に好きなキャラがいたのでそれもあり、楽しめたんだと思います。
原作も含め、名前は有名になっていると思いますが、個人的に後々まで印象に残るほどの大作ではなかったかな、という印象があります。

投稿 : 2018/01/07
閲覧 : 69
サンキュー:

3

jack

★★☆☆☆ 1.8
物語 : 1.5 作画 : 2.5 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

ズバリ、「見続けられるかどうか」は「キャラクターに魅力を感じるかどうか」で決まると実感するアニメ☆1

ニコニコアニメスペシャルで視聴した。6話で断念。
理由を列挙する
このアニメは女性向けだ。男向きではない。
文豪?超能力?よくわからない世界観で、探偵とやらが事件を解決するその手法や展開の仕方が一々似ていたり、ガバガバ。
それでもキャラクターに魅力を感じたり、作品に愛があれば見続けられるけども、私はこの作品に関しては違ったようだ。
一々キャラクターの言動が「白々しい」とか「どう?僕ってすごいでしょ」と言っているように感じてしまったり、「また犯人は身近なところかよぉ」と思ってうんざりしてしまったり。
例えば、これがBLEACHだったら私は上記のような要素を「オサレ」とか言って好感触だったりするの訳です。
一回鼻についてしまったらだめですね。ギブアップです。

投稿 : 2017/12/10
閲覧 : 116
サンキュー:

3

ネタバレ

のんちくん

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ザーッと、人物紹介

中島敦・・・異能「月下獣」これは、小学校の教科書に載っていたので、記憶に残っている人も多いでしょう。山月記で酒を飲んだ主人公が「自分が虎になったのか」と錯覚するところを「不死身」というフィクションが付け加えてあります。

太宰治・・・太宰さんが「完全自殺読本」を持っていたり、娯楽性を高めてありました。

国木田独歩・・・「武蔵野」を勘違いしたのか、初期設定が東京だったのかという疑問が残ります。ちなみに、著作は「独歩吟」

谷崎潤一郎・・・能力名「細雪」。タイトルからも、細かさが伝わるでしょう。その細かさはミクロまで、空間にかけるんですよ。

与謝野晶子・・・「君死給事勿」。心配ではなく、医者として殺してはならない。というフィクション。

江戸川乱歩・・・「超推理」見ればすぐわかります。ちなみに、江戸川乱歩図なる本には、地図や、住人の名前など詳細な資料が載っています。古本屋で立ち読みしました。足で稼ぐのは、昔も今も変わりません。

芥川龍之介・・・古典に由来する著作に寄せて「羅生門」や「地獄変」など、やばいんじゃないの?ってほど強い能力者です。

中原中也・・・かっこいいんだか悪いんだかわからない、埼玉系のファッションというのは、デュラララ!!の流れでしょうか?「汚れっちまった悲しみに」は、国語便覧にも載ってると思います。

梶井基次郎・・・異能力「檸檬爆弾」。著書「檸檬」での檸檬のインパクトが爆発したのでしょうか?手内職で作るあたり、時代を感じます。
とりあえず、主要人物を挙げておきました。これは、ネタバレ何でしょうか?

投稿 : 2017/12/06
閲覧 : 99
サンキュー:

3

クラウド★

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 2.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

今クールでは、No.1になるかも!私の中では!

内容も設定も面白いです!キャラの名前がw

文芸や著名人に期待せずに普通のバトル&コメディのアニメとして見れないと文句ばかりの感想になりそうw

投稿 : 2017/11/08
閲覧 : 190
サンキュー:

1

さき

★★★★★ 4.2
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

OP,EDが良い

真面目な文豪の名前のコミカルなキャラクターが繰り広げる、アクションもののアニメです。
ギャグあり、シリアスあり、異能力あり、派手目のアクションバトルありです。
敵が次々出てきて、さまざまな展開にワクワクしました。
ストーリーラインとしては異能力で敵と戦うというシンプルなもので、少しつまらないと感じる方がいるかもしれませんが、私は独特のキャラクター達が面白かったのでそんなに飽きなかったです。
キャラもイケメンだし、面白いし、好きでした。
あと、OP,ED曲は凄くいいと思います。めっちゃすきです。

投稿 : 2017/11/03
閲覧 : 83
サンキュー:

1

退会済のユーザー

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

バトル+感動

異能力を持った文豪の名前を持つ登場人物。
声優陣が豪華。
デュラララ!!好きならすんなり見れます。
主人公が孤児院出身で居場所を求めて、
探偵事務所の仲間に加わるところから始まります。
その設定だけでワクワクしました。

架空の街、横浜で争います。
いわゆる中2的なノリについていければかなり楽しいです。
キャラに入れ込んで楽しむ作品です。
OPのGRANRODEOも良いですが、
特にEDがストーリー途中から始まる、
シティハンター形式がお気に入りです。

投稿 : 2017/09/12
閲覧 : 95

にゅにょ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

お気に入り作品。

まず OP ED にハマった!
作品とマッチしていて良かったです!

中島敦と山月記、、、
自分は元々、山月記を読んでいたのでめちゃくちゃ興奮しました!笑

実際の文豪を知らなくても異能力アクションとしてなら十分楽しめる内容になっているのではないかと思います!
知っているならなおさらです笑
2クールあるのでかなり満足できました。

投稿 : 2017/08/12
閲覧 : 81
サンキュー:

4

Lovesing

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

見ててとまらない。

太宰さんのキャラがいいし、個人的には中也たまんない。
みてそんはないとおもう。

投稿 : 2017/07/30
閲覧 : 110
サンキュー:

3

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

最高

とにかく見て欲しいです!!!

投稿 : 2017/07/18
閲覧 : 69
サンキュー:

2

ネタバレ

じょせふん

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

綺麗な絵とバトル、わかりやすいストーリー

【2017 6月27日~28日】
【物語 4.5】
綺麗な絵で作画崩壊みたいなものもなく、ストーリーも難しい展開もなく、バトルも迫力があり、良いアニメです。
文学作品に疎いので、作家に当てはめたキャラが出てきてもわからない自分に残念です。

・気になった点
作中、携帯は出てくるのに、古い物が出てくる演出や言葉遣いはどっち付かずな気がしました。

一期の終わり方からの二期の一話は少し混乱します。続くのは嬉しいですが、繋がりが無いように感じたので、そこは残念でした

【作画 4.5】
綺麗なアニメです。

【声優 4.0】
主人公の声優さんが微妙で、最初は断念しようかと思いましたが、内容は面白かったので継続。
ただ最後まで主人公の声優さんへの違和感は無くならなかったです。

【音楽 4.0】
OPは正直 何を言ってるかわかりません。
ただEDの「名前を呼ぶよ」は良い曲で耳に残りました。

【キャラ 4.5】
どのキャラクターにも個性があります。著名な作家とその代表作で、キャラクターが作られてるのですが、その作家と代表作を知らないことが多かったので、その点では恥ずかしく思います。

投稿 : 2017/06/28
閲覧 : 102
サンキュー:

8

ちゃろう

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

個性を作るために

実在の文豪をモチーフというかオマージュにした作品ですね。


世界観の設定等には特別な何かがあるわけではなく普通に能力バトル物といった感じでしょうか。そこに実在の文豪をキャラクターにすることで差別化をした感じですね。

この実在の人物をキャラクターにすることをどう受け止めるかで評価が変わると思います。なんていうのでしょうか…日本刀の擬人化、お城の擬人や武将のイケメン化、女化、萌え化等、様々なアプローチがありますが…そこには少なからず「これじゃない」だとか「なめてんのか」という声もありますからね。そういう人がこの作品を見るときっとキャラを受け付けられずに終了すると思います。
私は受け止められるので普通に見れました。作品は読んだことはなくても一度は聞いたことのある名前だったりでキャラの名前を中々覚えられない私でもすぐに覚えられてよかったです。


作画もきれいだったと思います。特に異能を使った時のエフェクトもキレイに描写できているのがよかったと思います。

文豪のキャラクター化、異能バトルと、癖のある設定はあるものの話の展開自体は意外と普通です。まぁキャラ化したとはいえ文豪という文系のイメージの人間が異能バトルという時点で普通ではないのでしょうが…
ただ文豪をモチーフにする意味がちょっとわからなかったです。やはり作品に何か特徴をつけたかっただけなのかな?
異能とは何かの説明とかがなかったのは逆によかったと思います。初めから何の説明もないからこそ、こちらもそういうものなんだと思って観ることが出来ました。


キャラの設定も特に突き抜けたものはありません。実際の文豪をモチーフにしたというところ以外は普通です。ただ文豪をモチーフにしているだけで十分個性になっているとは思います。

総合的に見ると文豪をモチーフにしている以外は特に突き抜けたことがないのがちょっと残念でした。しかもその文豪のキャラ化も文豪に興味がない私からするとそこが何の魅力にもならずに平凡な作品止まりになった感じがします。
逆に文豪たちに興味がある人が見るともっともっと面白く感じると思います。もちろん「これじゃない」と思う可能性もありますが…ww

投稿 : 2017/06/25
閲覧 : 81
サンキュー:

4

swiiiiing

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

やっぱり大好きな制作陣

"匂い"がするんだー、このコンビ。
やっぱり、というところでイカすことしてくれる♪

投稿 : 2017/05/28
閲覧 : 111
サンキュー:

4

ちあき

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

タイトルなし

登場人物の名前が文豪。必殺「有名な著作物」。
冷めました。

投稿 : 2017/05/08
閲覧 : 122
サンキュー:

1

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文豪ストレイドッグスのストーリー・あらすじ

実在する文豪をモチーフとした探偵たちが活躍する異能力バトルアクション。アニメの監督は五十嵐卓哉、脚本は榎戸洋司と「桜蘭高校ホスト部」「STAR DRIVER 輝きのタクト」などでコンビを組んだ2人が担当し、制作はボンズが手がける。(TVアニメ動画『文豪ストレイドッグス』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2016年春アニメ
制作会社
ボンズ
主題歌
≪OP≫GRANRODEO『TRASH CANDY』≪ED≫ラックライフ『名前を呼ぶよ』

声優・キャラクター

上村祐翔、宮野真守、細谷佳正、神谷浩史、豊永利行、花倉洸幸、嶋村侑、小見川千明、小山力也、小野賢章、谷山紀章、花澤香菜

スタッフ

原作:朝霧カフカ、漫画:春河35(『ヤングエース』連載)、 監督:五十嵐卓哉、シリーズ構成・脚本:榎戸洋司、キャラクターデザイン:新井伸浩、総作画監督:新井伸浩/菅野宏紀、銃器デザイン:片貝文洋、プロップデザイン・サブキャラクターデザイン:ヒラタリョウ、美術監督:近藤由美子、色彩設計:後藤ゆかり、撮影監督:神林剛、編集:西山茂、音楽:岩崎琢、音響監督:若林和弘、音響制作:グロービジョン

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