3月のライオン(TVアニメ動画)の感想/評価、レビュー一覧

名作アニメを観たいなら、「さがす」より「登録」した方が圧倒的に速い!⇛あにこれβ会員登録(無料)

「3月のライオン」のレビュー感想/評価

よみがな:さんがつのらいおん

放送時期:2016年秋アニメ(2016年10月~2017年3月)

このアニメの感想・評価 659

3月のライオンのみんなの評価
★★★★☆ 3.8 5
物語:3.8 作画:3.8 声優:3.8 音楽:3.7 キャラ:3.8
  • 物語 ★★★☆☆ 3.8 作品のシナリオやストーリーに対する評価です。
  • 作画 ★★★☆☆ 3.8 作品の絵やイラスト・キャラクターデザインに対する評価です。
  • 声優 ★★★☆☆ 3.8 出演している声優、または登場キャラクターの「声」に対する評価です。
  • 音楽 ★★★☆☆ 3.7 OP・EDや挿入歌、バックミュージックなど、音楽全般に対する評価です。
  • キャラ ★★★☆☆ 3.8 登場キャラクター全般の設定・性格・個性などに対する評価です。
123456789
2018.06.27 15:32 にゃん^^の評価 | 観終わった| 948が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

「四月は君の嘘」にちょっと似てるかも?

公式のINTRODUCTION
{netabare}
これは、様々な人間が何かを取り戻していく、優しい物語。

そして、戦いの物語。

主人公・桐山零は、幼い頃に事故で家族を失い、心に深い孤独を負う17歳のプロの将棋棋士。
東京の下町に一人で暮らす零は、あかり・ひなた・モモという3姉妹と出会い、少しずつ変わり始めていくー。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:羽海野チカコメント(白泉社 ヤングアニマル連載)
監督:新房昭之
アニメーション制作:シャフト
キャラクターデザイン:杉山延寛
美術監督:田村せいき
美術設定:名倉靖博
音響監督:亀山俊樹
音楽:橋本由香利
製作:「3月のライオン」アニメ製作委員会
{/netabare}
キャスト{netabare}
桐山零:河西健吾
川本あかり:茅野愛衣
川本ひなた:花澤香菜
川本モモ:久野美咲
二海堂晴信:岡本信彦
幸田香子:井上麻里奈
高橋勇介:細谷佳正
島田開:三木眞一郎
三角龍雪:杉田智和
松本一砂:木村 昴
川本相米二:千葉 繁
幸田柾近:大川 透
林田高志:櫻井孝宏
{/netabare}

第1話 「Chapter.1 桐山 零」「Chapter.2 河沿いの町」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
東京の下町・六月町に一人で暮らす桐山零は、高校生にしてプロの将棋棋士。
義父の棋士・幸田との対局を終えた零は、三月町にある川本家へと向かう。川本家では、長女・あかり、次女・ひなた、三女・モモが零をにぎやかに迎え、夕食をともにするが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
今日はみんなの紹介みたいなおはなしだった


感じは「四月は君の嘘」に似てるかな。。
トラウマを持った暗い少年が主人公で
明るい女の子たちとちょっとおばかなライバル。。

零クンが1人のときとか将棋をしてるとき
おはなしはとっても静かで暗いけど
ほかの人はみんな明るくって
出ると急にうるさくなって明るくなるのw

背景はスケッチ画で女子はかわいいけど男子はリアルっぽい
にゃんこがかわいい♪あとモモちゃんもw

零クンは先生のお給料より稼いでるかもなプロ棋士で
義理のお父さん(?)とは何かあって家を出たみたい。。
何があったかって気になったけど最後まで分からなかった。。

だんだん零クンのトラウマが分かってくるのかな?
つづきが気になる☆
{/netabare}
{/netabare}
第2話「Chapter.3 あかり」「Chapter.4 橋の向こう」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
帰宅した零を待ち受けていたのは、棋士・二海堂晴信。幼い頃から零をライバルと呼ぶ二海堂は、零との対局を心待ちにしていたのだった。
後日、先輩棋士・松本一砂との対局終了後、零は一砂や棋士仲間の三角龍雪らとスナックへと向かう。そこでは川本家の長女・あかりが働いており、あたたかく彼らを迎えるのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

「Chapter.3 あかり」
ライバルのこととあかりさんとの出会い

二海堂クン、キャラ強すぎw
これって完全、ストーカーだよねw

次の一砂さんも攻撃的なスタイルってゆう強いキャラだけど
二階堂クンには負けちゃうよね
キャラは強いけど将棋はそんなにじゃないのかもw

三角先輩はいい人みたいだけど未成年にお酒おごらせるって。。ねぇ?
それに乗っちゃう一砂さんも。。いいのかなぁ。。?

でも、将棋の世界って
お酒を飲まして酔っぱらった高校生を置いてきぼりにする人もいるみたい。。

そんな道ばたでたおれてた零を
自分の家に連れてって介抱してくれたのがあかりさん。。
一砂さんをほめておだてておごらせちゃうってすごいw

零はあかりさんのこと好きみたい^^


「Chapter.4 橋の向こう」

零と川本家のおはなし

にゃんこたちがおかしいよね^^かわいいけどw

酔っぱらっちゃった時口に指を入れられて吐かせてもらったから
零はあかりさんにはさからえないんだ。。

川本家はお母さんが死んじゃったみたい。。
零のお父さんとお母さんもかな?たぶん交通事故。。

川本家の人たちも零もそのことが傷になってるみたい。。

何だかじわって気もちが伝わってくるおはなしだった。。
{/netabare}
{/netabare}
第3話「Chapter.5 晴信」「Chapter.6 夜空のむこう」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
二海堂とのプロとしての初対局の日を迎えた零。幼い日の対局を思い出しながら将棋会館へと向かった零は、気迫に満ち満ちた二海堂と相対する。
そして始まる対局!それは幼いころから変わらない、「負けたくない」という互いの思いがぶつかる場で……。
{/netabare}
感想
{netabare}

「Chapter.5 晴信」

二海堂クンのおはなし


負けず嫌いのアツい男の子ってゆうだけじゃなくって
小さいころから病気とも戦ってきたみたい。。
零より苦しい思いしながら零より明るい顔してる

ただの将棋おバカのストーカーって思ってたから
車で執事の人と話してるの聞いて泣いちゃった。。


「Chapter.6 夜空のむこう」

川本家の送り盆のおはなし


お盆の説明。。

迎えるときは早く来てほしいから日が暮れるころ
送るときは長くいてほしいから晩ごはんが終わってから。。

来るときは早く来てほしいからキュウリの馬
帰りはお土産たくさん持ってゆっくり無事に帰れるようにナスの牛

お盆って死んだ人を生きてる人みたく思いやるあったかい行事なんだ。。
零クンには
「よけい思い出して悲しくなるせつない儀式」にしか思えないみたいだけど。。


そのあとひなちゃんはコンビニ行ってくるって出かけたけど
ホントはみんなを悲しくさせないようにって1人で泣いてた。。

零は死んじゃったお父さんたちのこと
どうしようもないってあきらめて考えないようにしてきたけど
ホントにそれでよかったの?って気にしてる。。


二海堂クンもそうだったけどみんな悲しい思いをかくしてて
零クン以外は明るくしてるだけみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
第4話「Chapter.7 ひな」「Chapter.8 ブイエス」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
野球部の試合応援を翌日にひかえたひなたは、気になるエース・高橋勇介のためにお弁当を作ることにする。華やかでかわいいお弁当を目指してはりきるひなただが、華やかさよりも定番のおかずをすすめるあかりと衝突してしまう。
翌朝もお弁当作りや着ていく服選びでバタバタのひなた。乙女の一大イベントの行方はどうなる!?
{/netabare}
感想
{netabare}

「Chapter.7 ひな」

あらすじのおはなしで
お弁当かわいく作るのって時間かかっちゃうんだよね^^
ふつうだったら前の日に残ったのとか冷チンとかだけど

かぼちゃのコロッケとかぜんぶ初めから作ってたら大変!
前の晩かぼちゃの煮物とか作って
残りをつぶしてとかのほうがよかったかも☆

でも、お弁当をかわいく作るより渡すほうがむずかしかったみたい。。

自分の思いが届かない。。
帰ったらお姉ちゃんからばかにされちゃう。。
渡せないでこっそり捨てようってした
ひなの気もちが伝わってきてズキズキしちゃった。。

でも、渡せなくってよかった☆ってw

味見してなかったんだ^^
レシピの通りだとちょっと量が変わったりするだけで
味が濃くなったり薄くなったりしちゃうから味見しないとね☆彡


「Chapter.8 ブイエス」

零といっしょに二階堂クンが川本家におよばれされるおはなし

モモちゃんもあかりさんも二階堂クンが大好き!
二階堂クンってぷくぷくしててかわいいよね☆


二階堂クンの食事の心配してあげたり
おみやげが自分のうちのお店のお菓子でも
うれしそうにもらうあかりさんのやさしさが伝わってきたし
零クンのツッコミがおかしいコメディ回だったw
{/netabare}
{/netabare}
第5話「Chapter.9 契約」「Chapter.10 カッコーの巣の上で」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
あかりに頼まれてモモを保育園に迎えに行った零だが、帰り道で転んだモモが怪我をしてしまう。その手当てをしながら、零は幼い頃に家族を失くした日のことを思い出す。
突然の事故によって失われた両親と妹、暖かな家。葬儀の場で孤独にたたずむ零に声をかけたのは、父の友人でプロ棋士である幸田柾近だった。
「君は……将棋、好きか?」
{/netabare}
感想
{netabare}

「Chapter.9 契約」はあらすじのおはなしで
幸田さんちに内弟子になって引き取られるまでのことを
零クンが思い出すおはなし

ほんとの親戚が冷たくって零クンがかわいそうだった
1話のとき幸田さんと勝負した時何だかよそよそしかったけど
ホントは幸田さんのこと好きだったんだ。。

でも、将棋が好きってウソをついて引き取ってもらったから
あとから悩まなくっちゃ行けなくなったのかも?

「Chapter.10 カッコーの巣の上で」は幸田家に行ってからで
自分がお父さんに認めてもらうためにがんばったから
幸田さんの子どもたちを蹴落とすみたいになっちゃったこと。。


お姉さんは乱暴で将棋で負けてなぐってくるような人
弟は零クンに負けて引きこもっちゃった。。

にゃんは姉弟2人とも将棋がそんなに強くなかったから
零クンがいなくったってとちゅうできっとやめちゃったって思う

だけど零クンはうそをついてこの家に入っちゃったから
悩んで早く家を出ようって。。


幸田お父さんからもらった大事なカーディガンの袖がほつれたのをなおして
「ちょっとギザギザになっちゃったけど大丈夫。。もうこれ以上ほつれない」
って言ったのは幸田家もそうやって直したからだったんだ。。
{/netabare}
{/netabare}
第6話「Chapter.11~13 神さまの子供①~③」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「どこかへ行きたい……」
自分の力で生活していくために必死に盤に喰らいつき、中学生でプロ棋士となった零。しかしプロ二年目となる今年、昇級する目を失ってしまう。もがいてもがいてようやく辿り着いた今の場所から動き出す理由を見出だせない零は、自らの中途半端さに思い悩む。
{/netabare}
感想
{netabare}

①零クンが一生けんめい海を泳いでるところ
「舟を編む」の「大渡海」思い出しちゃった
辞書がないと大変!ってw


零クンって将棋が好きだからプロになったんじゃなくって
自分の居場所がほしかったから。。

それでずっとがんばってきたから
夢がかなってプロになったら
自分を動かすものがなくなっちゃった

それで今悩み中。。ってゆうおはなしだったみたい


にゃんもあにこれに来るまで居場所がなかったから
零クンはせっかく居場所が見つかったんだから
ほかにしたいことがないんだったらそこでがんばったらいいのに☆彡


②「神さまの子供・宗谷冬司」のおはなしかな?


零クンといっしょで中学生でプロになった名人。。
今まで中学生でプロになったのは零クンが5人目
ほかの人はみんな名人になってる。。
それで零クンもまわりの人たちから期待されてるみたい


先生から零クンが学校に入ってきたのは
勉強がしたかったからじゃない。。って言い当てられて
何も言い返せなかった。。

それもやっぱり居場所がほしかったからなのかな。。

勝つ理由がないけど負けるとくやしい。。中途半端
やっぱり零クン悩んでるね。。


とちゅうでひなたに会ってシェイクをおごってあげた時
心配してくれて晩ごはん食べにおいで。。って

零クンの居場所って川本家かも?
がんばる理由も見つけられたかも?

「宗谷冬司」はあんまり関係なかったみたいだけど
こんなサブタイがついてるのって
そのうちライバルになるとかなのかな?


③ひなたの片思いの相手の高橋クンに会って
いっしょの席に座ることになったんだけど
日向はシェイクをこぼしちゃってお手洗いに

零クンと高橋クン2人だけになっちゃった!?。。


で、つづく。。来週が気になるね☆
{/netabare}
{/netabare}
第7話「Chapter.14 大切なもの。大切なこと。」「Chapter.15 将棋おしえて」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ファストフード店に入ったひなたと零は、そこで偶然ひなたの片思い中の相手・高橋に遭遇!緊張のあまり挙動不審でアワアワしてしまうひなたと、スポーツマンと何を話していいのか困ってしまう零。
しかし零がプロ棋士だと気付いた高橋は、自分は将来プロの野球選手になりたいと語り、プロになってから一年遅れで学校に行くことを選んだ零に、その理由を問う。真剣な表情の高橋に対して、零の答えは……?
{/netabare}
感想
{netabare}

「Chapter.13 神さまの子供③(承前)」

7話のあらすじのおはなしで零クンの答えは
「逃げなかったっていう記憶がほしかったから。。」

高橋クンも。。
自分を信じろって言われたとき
逃げたことがあったら「あの時さぼったじゃないか?」って思って
自分のこと信じられなくなる。。って


そんなエラそうなこと言っちゃって零クン照れてたけど
分かってもらえる人がいて泣いちゃうくらいうれしそうだった。。

零クンちょっと自信がついたかな。。


あと、ひなたが高橋クン来てドキドキしてたけど
零クンがTVに出るくらい有名人だって分かってリアクションがおかしかったw


「Chapter.14 大切なもの。大切なこと。」

零クンの負けた対局のビデオ持って高橋クンが川本家にあそびにきたの
その試合って相手が自分のところ固く守って零クンがミスするの待ってたっぽい
それで零クンは自分の方を完全に守らないうちに攻撃しかけて負けちゃったみたい

その時解説してたのが二海堂クンで零クンのことほんとに心配してくれて
「本当に勝ちたいんだったらねばれー!
いさぎよいのと投げやりなのはちがうんだー!!」ってアツく叫んでたw

零クンはそう思ってないみたいだけど
ほんとにいいお友だちがいていいな☆


「Chapter.15 将棋おしえて」

8話のあらすじのおはなしで
コメディ回と将棋の説明回だったみたい^^

二海堂クンの将棋にゃーの絵本がよかったw
あとEDでもコマの動かし方を歌で教えてくれてて楽しいにゃー♪


にゃんはパパがちょっとやろうって動かし方は教えてもらったけど
勝負とかってニガテだから好きじゃなくって。。おぼえられない。。
金はカブトガニで銀はしっぽのないカメさんだったよねw
{/netabare}
{/netabare}
第8話「Chapter.16 面影」「Chapter.17 遠雷①」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ひなたとモモに将棋を教えることになった零と二海堂。二海堂お手製のかわいい将棋ニャーの絵本に、モモたちも大興奮!将棋の基本を楽しく勉強する。
いきなり家に押しかけたり、解説で熱いメッセージを送ったりと、零との友情や将棋への熱意をまっすぐにぶつける二海堂。その熱意は零に届くのか……。
{/netabare}
感想
{netabare}

「Chapter.15将棋おしえて(承前)」

二海堂クンってはじめのころはストーカー?って思ってたけど
絵も描けて本を作っちゃうすごい人だったみたい^^


「Chapter.16 面影」

零クンって何となくヤル気ないみたいだったけど
二海堂クンの応援で変われるのかなって思ったら
将棋が好きだったお父さんのこと思い出して
今、お父さんがなりたかったプロ棋士になってるんだって思い出したの

「Chapter.17 遠雷①」

幸田家のお姉さんが遊びに来た。。
第9話のあらすじのおはなしになるみたい


このお姉さんってもしかしてツンデレなのかな?って

こんど負けたら松永さんが引退するかもっておどかして
零クンを負けさせに来たのかな?
それともツンデレみたいだからほんとは勝たせたいのかな?

たぶんお姉さんって零クンにうらみとかジェラシーとかあってきらってるかも?
だけどスキとキライは変換可能(って「神のみぞ知るセカイ」で桂馬クンが言ってた)

キライとかニクイとかってかんたんじゃないみたい。。
もしかしてどっちもホントの気もちなのかも?
{/netabare}
{/netabare}
第9話「Chapter.18 遠雷②」「Chapter.19 遠雷③」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
棋士歴40年、65歳の現役棋士・松永正一との対局の日。自分の人生の倍以上の年月を戦ってきた松永に、零はその覚悟を思い気を引き締める。
しかし始まった対局では、行き当たりばったりとしか思えない手を指す松永に、いたたまれなくなってしまう零。対局を終えた零は行きがかり上、松永と食事に行くことになるが……?
{/netabare}
感想
{netabare}

今日は松永正一ってゆう変ったおじいさんのおはなし
「変わった」って書いたけどもしかしてふつうのおじいさんなのかも?


歴史の授業みたいなおはなしもあったけど
おじいさんが酔っぱらって
ホンネがダダもれになったところがおかしかったw


勝ったらすっごくうれしくって負けたら落ち込む。。
でも、将棋をやめられない。。
好きだからとかじゃない!

それって生きてることといっしょかも?

うれしい時も死んじゃいたくなる時もあるけど
でも、生きてることもやめられない
別に好きだから生きてるわけじゃないけど生きてる。。って


あんまりかっこよくないけど
それでもいいみたい。。


でも、家事はやろうよ☆彡w
{/netabare}
{/netabare}
第10話「Chapter.20 贈られたもの①」「Chapter.21 贈られたもの②」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
12月。忘れ物を取りにきた香子から、零が24日に対局する相手・安井学のことを聞かされる。負けると酒を飲み暴れてしまうという安井は、このクリスマスが終わると離婚することが決まっているという。
家族で過ごす最後のクリスマスに、勝って帰るか、負けて帰るか……。
零は幼い日、幸田家で迎えた幼い日のクリスマスを思いながら、安井との対局へ向かう。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日は安井学さんのおはなし

せっかく二海堂クンからはげまされてヤル気だしたのに
先週もそうだったけど香子が精神攻撃にきて足を引っぱってるみたい


安井さんってたぶんアル中じゃないのかな?
対局中なのに昼間っからお酒を飲むって。。

たぶん負けたのはそのせい

でも、香子の精神攻撃で
零クンは自分が悪いみたく思っちゃってるの。。


勝つために将棋をやってるから
ライオンみたいでいいんじゃないかな?

全力出して戦って。。って

将棋をやってる人たちってその試合を新聞とか買って勉強して
そのお金で対戦料とかもらってるみたいだから
いい試合しないとね☆
{/netabare}
{/netabare}
第11話「Chapter.22 ゆく年」「Chapter.23 くる年」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ひどい風邪をひきクリスマスからずっと寝込んでしまったまま大晦日を迎えた零のもとを、あかり・ひなた・モモが訪れる。そのまま強引に病院と川本家へと連れて行かれた零。おかゆを食べ、手厚く看病されてだいぶ回復した零は、義父・幸田やあかりたちに心配をかけてしまったことを反省する。
そして暖かい川本家で、零は新しい年を迎える。
{/netabare}
感想
{netabare}

川本家の人ってうちの家族よりやさしいかもw

にゃんのうちだったらちょっとぐあい悪いとか言ったら
苦しいとか言わないでこっちまで苦しくなるからとかって言われちゃうw
寝てれば治るとか。。って
治るんだけどちょっとやさしくしてほしいかもw

でも、ひどいカゼってふつうはインフルなんじゃないのかな?
動けないくらい熱が何日も続くのって。。


今日のおはなしはカゼのおはなしってゆうか
零クンがあったかい川本家で年末年始をすごすおはなしだったみたい^^


お風呂に着替えるところがないって不便かな。。

うちは洗面所と洗濯機とかが置いてあるけど川本家ってそれもないのかな?
お客さん用のお部屋がはあるのにね^^


妹のこととか思い出してたけど
それですごく悲しくなったりしなかったのって川本家の魔法なのかも?
{/netabare}
{/netabare}
第12話 「Chapter.24 対岸にあるもの」「Chapter.25 黒い河①」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
三が日を過ぎ、体調も戻ったため川本家から自宅に帰った零。年末年始の川本家のにぎやかさから一転して、一人で過ごす時間の寂しさを痛感するが、まずは獅子王戦のトーナメントに向かって集中するよう気持ちを切り替えようとする。
迎えたトーナメント初戦、零の対局相手は辻井武史!「色々な意味で」強い攻撃力を持つ辻井を前に、零は奮闘する。
{/netabare}
感想
{netabare}

「Chapter.24 対岸にあるもの」

対岸にあるものは入ったら出たくなくなるこたつみたいにあったかい家
零クンがほしがってたものってこんな家だったのかも?

こんな生活をつづけてくためにはやっぱり勝たないと。。って
とりあえず師子王戦挑戦者決定トーナメントに集中。。

将棋の対戦はよく分からなかったけど1回勝つと60万円もらえるみたいw


さいごはお姉さんの恋人?の後藤さんと会った
お姉さんってだまされてるのかも?
お姉さんのことストーカーとか呼んでバカにしてる。。
零クンはキレてなぐりかかろうってしてスミス(三角)さんに止められた。。

このうらみは将棋で返さないと☆


「Chapter.25 黒い河①」

会長が釣ってきた魚を持って川本家に。。


あかりさん、すっごくよろこんでたね^^
魚見ただけでメニュー思いつくってすごくない?
それにおろせるのもすごい!


零クンはモモちゃんとひなたに泊まってってって言われたけど
考えて断った。。
勝たないといけない試合がある!

モモちゃんにがんばって!って言われたらがんばっちゃうよね^^

でも、零クンにはそれ以上に勝たないといけないわけがあるの
お姉さんのためにも。。ネ☆彡

{/netabare}
{/netabare}
第13話「Chapter.26 黒い河②」「Chapter.27 扉の向こう」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
トーナメントで後藤とあたることになった三角は、対策を練りに練って対局へ向かう。後藤の型は居飛車穴熊、対して三角は風車を得意とする。三角は後藤に対し、自らの得意な戦法でぶつかることにするが……?
そして同じく獅子王戦トーナメントにて、零は島田開八段との対局の日を迎える。零にとってどうしても負ける訳にいかない戦いが、始まる。
{/netabare}
感想
{netabare}

「Chapter.26 黒い河②」

スミスさんと後藤さんの対局で将棋は見ててもよく分からなかったけど
後藤さんは守りを固めてから重たい1撃を出してくる人で
スミスさんはぎゃくにかるい攻撃で少しずつ相手の体力をうばってくみたい

後藤さんに勝てる気はしないけど
でも、やってみないと。。ってゆう勝負

けっきょくスミスさんが負けちゃったけど
終わってから後藤さんがアドバイスみたいなのしてて
ちょっと意外な感じがした。。

零クンのお姉さんのときはイヤなやつって思ったけど
そんなに悪い人じゃないのかな?って
それとも勝負とふつうの生活とは別人だったりするのかな?


さいごスミスさんがすて猫ひろって帰ったところはほっこりしちゃった^^


「Chapter.27 扉の向こう」

零クンと島田さんの対局で
零クンが攻めてたはずなのにいつの間にか島田さんに追いつめられてた。。

実は島田さんは弟弟子の二海堂クンに
「頭をカチ割ってほしい」ってたのまれてたの


後藤さんに勝つことしか考えてない頭を
切り替えるようにしてほしいってゆう思いなのかな?

でも、ふつうに対戦してたみたいな感じだったけど
将棋ってむずかしいんだね。。
{/netabare}
{/netabare}
第14話「Chapter.28 まぶしい闇」「Chapter.29 ほんの少しの水」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
島田の実力を見誤り、取り返しがつかないほど悪い局面になっていたことに気付かされた零。恥ずかしさと混乱で激しく動揺するが、島田にうながされるようにしてなんとか最後まで指し続ける。
対局後、零は恥ずかしさのあまり将棋会館から走り去る。その背中を見送った島田は、弟弟子である二海堂からの言葉を思い出し、零を研究会に誘ってみようかと考える。
{/netabare}
感想
{netabare}

「Chapter.28 まぶしい闇」

あらすじのおはなしに「島田の実力を見誤り」って書いてあるけど
零クンは後藤さんのことしか考えてなくって
島田さんのことなんか見てもいなかった。。ってゆう感じかな?

負けてるって気がついてはじめて島田さんを見て
「やれやれ。。やっとこっちを見たな」って言われちゃった


島田さんは二海堂クンからもたのまれてたから
零クンのことなんかぜんぶ分ってて対戦してたのに
こっちは見てもいなかったんだから負けて当たり前。。

零クンは恥ずかしい思いをしちゃったけど
島田さんとスミスさんの話を聞いてたら誰だってそんなことあるみたいだから
ホントはそんな落ちこんだりしないで
次はそんなことないようにしたらいいだけなのかも?


スミスさんのカノジョ。。この前ひろってきたにゃんこw
イチゴちゃんってゆう名まえにしたんだね^^
にゃんこかわいいよね。。
うちもときどき近くのぶた猫が遊びに来るけどそれでもかわいいw


「Chapter.29 ほんの少しの水」

零クンは落ちこんでただ逃げたかったみたい
ずっと寝て、寝て、寝て。。
寝てられなくなった時には脱水症状おこしてた。。

それから何とか治して転職を考えたけど
とにかく学校卒業しないと仕事がない。。
それには将棋を続けるしか。。

で、学校に行ったらいきなり体育でバスケで。。ってうまく行かなくって
また落ち込んじゃった。。

にゃんはこの時の零クンの気もちってよく分かる。。
チームでやる運動ってほかの人に迷惑ばっかりかけちゃうから
落ちこんじゃうよね。。


いつものように1人でお昼食べて
「これでほんとに逃げてないのか?」って悩んじゃってる。。
頭の中ごちゃごちゃだよね。。

高校に入ったらもっとしっかりできる
自分でかせいで自分で生活したら大人になれるって思ってた
大人になればもう泣かないですむと思ってた。。

そしたら先生が来て「これ食え!」って熱いカップ麺くれた。。
いろいろアドバイスしてくれた。。
将棋して、学校行って、家事やって。。って17歳にはキャパオーバーって
教えてくれた

零クンの悩み考えたら幸田家には帰れないよね。。
それで島田さんの研究会に入ったらって。。

零クンはデモ。。デモ。。って言ってばっかりだったけど
今回だって島田さんに負けたのって人を見てなかったからだよね。。
相手は人なのに本だけ読んで勉強してもむずかしいかも?

でも、デモデモゆう零クンの気もちってよく分かるナ。。
人がニガテなんだよね。。きっと
人がいなくっても生きていけたらいいんだけど。。


島田さんはこっちから研究会にさそってもダメって
自分で言ってくるのを待つしかない。。って

それって分かる気がする。。

にゃんは自転車に乗れなかったときいくら練習してもダメであきらめてた。。
でも、乗れないのってくやしい!ってずっと思ってたら
ある日、乗れるようになった夢を見て
それでまた練習はじめたらかんたんに乗れちゃった☆

きっとどんなことだって
自分がホントにやりたい!って思わないとダメみたい。。

なんとかしなくっちゃ!ってすっごく悩んで苦しんで
そう言えば誰かが言ってたけどためしてみよう!って気もちが変わらないと
ただ誰かに言われたからってイヤイヤやって失敗したら
人にはかんたんにできることでも自分にはムリ!。。って
もっと落ちこんでもっとダメになっちゃう気がする。。

零クンは苦しんだからもしかしたら。。
{/netabare}
{/netabare}
第15話「Chapter.30 月光」「Chapter.31 自我のカタマリ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
獅子王戦トーナメント決勝戦、後藤と島田の三番勝負の初戦が幕を開けた。自らを信頼する者同士の戦いに、圧倒される零。
対局を終えた後藤は、将棋会館前で待つ香子に冷たい態度をとる。その様子を見ながら、零は自分が幸田の家を出た時のことを思い出す。
そして三日月堂ではあかりやひなたたちが、そんな零を心配していた……。
{/netabare}
感想
{netabare}

「Chapter.30 月光」

今日は後藤さんと島田さんのバトル
にゃんはバトルアニメのバトルもよく分からないけど
将棋バトルもよく分からないなw


香子はきっとお父さんに愛されたかったんだろうな。。
でも、その愛を零クンに取られちゃって。。

「クズの本懐」じゃないけどその気もちが零クンに行って
でも、零クンが逃げちゃったから後藤さんのところに行っちゃったのかも?

ホントだったらお父さんから愛された分
零クンが香子のこと愛してあげられたらよかったんだけど
(変なイミじゃなくって。。)
まだ子どもでどうしたらいいかも分からないからしょうがないよね。。


「Chapter.31 自我のカタマリ」

川本家でひなたは零クンの心配してたけど大人の人たちは知ってるみたい

誰でも恥をかく
恥をかくのは挑戦したから
自分で取り返すまでほっとくしかないって。。


あとは零クンの学校のおはなし

学校休んでるとき多いけどその分家で勉強しなくっちゃだめだし
でも、家で将棋の勉強もしなくっちゃならなくって
洗濯とかもしなくっちゃ。。だしホントに大変そう。。

先生が将棋が好きな人で良かったね^^
「ダブりはつらいぞー」ってよく分かるw


それから二海堂クンが零クンのこと気になる理由。。
零クンに将棋で頭をカチ割られて負けたのに救われたから。。って

二海堂君って小学生の時にもう恥(とちょっと違うかもだけど)をかいて
零クンより大人になってたみたい。。


今日はオチが2つ

島田さんと二海堂クンが
香子が後藤さんを追いかけるところを見て島田さんがやきもちw

先生の計算ちがいで零クンの出席日数が足りないって分かって大量レポートw
にゃんも赤点とって書いた。。ってゆうか教科書写しただけだけどw
{/netabare}
{/netabare}
第16話「Chapter.32 夜を駆ける」「Chapter.33 坂の途中」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
欠席していた化学の実験レポートを書くため、零は林田に「放課後理科クラブ」に連れて行かれる。そこで部員の野口たちに出迎えられ、同年代の生徒たちと賑やかに話す零の様子を見て喜ぶ林田。
実験を終えた零は、獅子王戦トーナメントの決勝戦・後藤と島田の最終局へ向かう。勝負の行方は。そして対局を終えた島田に対し、零が口にすることとは……?
{/netabare}
感想
{netabare}

「Chapter.32 夜を駆ける」

あらすじの実験が終わるまでのおはなし

さいごに先生が零クンに言った
「1人ではどうにもならないことが
誰かといっしょにがんばればクリアできる問題ってけっこうあるんだ」
「そうやって力を借りたら次は相手がこまってるときおまえが力を貸してやればいい」

「世界ってそうやって回ってるんだ」
「1人じゃどうにもならなくなったら誰かにたよれ
でないと誰もおまえにたよれないんだ」
っていい言葉だなぁ。。


にゃんは学校のとき有名だったみたい。。

ときどきほかのクラスから知らない人が教科書とか教材とか借りにきて
たのまれるとイヤって言えないから貸してあげたけど
だれも返しにきてくれなかった。。

でもこまっててもほかの人にそんな思いさせたくないから
誰にも助けてって言えなかった。。

リアルが本当にアニメみたいな世界だったらいいのにな。。って思う☆彡


「Chapter.33 坂の途中」

あらすじの島田さんの
試合を見に行くおはなしだけど試合は終わってて
そこで零クンは島田さんの研究会に入れてほしいってお願いするんだけど
ちょうど島田さんも研究会にさそおうってしたところで。。


いいおはなしだった^^

島田さんが勝って「獅子王戦」に出られることになって
取材の人から決意とか聞かれたけど弱音しか出なかったけど

ふるさとの記者の人たちから
「あんたは地元の人たちの期待しょってるんだから」ってはげまされて
気もちが変わったの^^

それで零クンも研究会に入れてもらおうって気もちが変わったみたい^^


それから島田さんの家で4人で研究会することに。。

1人は重田守男ってゆう島田さんと同期の人
ちょっとこわい感じで将棋が終わったあと二海堂クンと言い争ってたけど
零クンまでいっしょになって言い争いになっちゃって
島田さん大変そう。。

でも、おたがいにうらみがあるわけじゃないから
ほかのことでは仲良くなれてさわやかだった☆
{/netabare}
{/netabare}
第17話「Chapter.34 銀の糸」「Chapter.35 水面」「Chapter.36 青い夜の底」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
獅子王戦、島田と宗谷名人との対局の前夜祭に参加する零と二海堂。「いつか絶対にタイトル戦に出る」と言い切る二海堂の覚悟を目の当たりにし、零は動揺する。
会場の庭に出た零は、ふと自分のすぐ近くに立っている人影に気付く。気配を全くさせずにたたずむその人物こそ、最年少で名人に就位し、史上初めて七大タイトルを全て制覇した宗谷冬司だった。
{/netabare}
感想
{netabare}

「Chapter.34 銀の糸」

島田さんのことを心配してそばについてたり
自分が師子王戦に出るときの心の準備してたりって
いろいろ考えてて大人ってゆう感じだった。。


零クンは義理のお父さんに会って香子のこと聞かれた。。

香子は零クンのところに泊まってることになってるみたい
ホントのこと言いたいけど言ったらお父さんが心配するし香子とモメるかも。。
言えないよね。。


そのあと零クンは
師子王戦のすぐまえなのにホテルの庭の池でじっとしている宗谷名人を見た
雨がふりはじめてもじっとしてて会長がむかえに来ても何にも言わない。。
フシギな人。。

このおはなしって何か意味があったのかな?
神、悪魔、バケモノとかって言われてるみたいだけど
にゃんはただ将棋のことしか考えられない変わった人なのかな?って。。


「Chapter.35 水面」

この前のことで香子が零クンにお父さんにチクったってモンク言いに来た
短いおはなしで
口げんかになってた時モモちゃんが零クンの足に泣きながらしがみついてきて
うしろを見たら川本姉妹がいたの

零クンにおいなりさん持ってきてくれたみたい。。
でも、女の子とモメてるの見て帰ろうってしたけど
ひなたは零クンが心配でおいなりさんを押し付けて帰ったの。。


しばらく零クンが来なくって心配してたけど
もしかしてひなたって零クンのこと気になってるんじゃないのかな?
好きになってるのかも?


「Chapter.36 青い夜の底」

香子がいろいろモンク言いながらおいなりさんとかほとんど食べちゃって
おなかいっぱいで泊まって帰ることにしたのw


川本姉妹のこといろいろ聞かれてたね^^
誰が本命?みたいなこと。。

零クンはやっぱりあかりさんかな?
零クンがあかりさんって歳はお姉さんとあんまり変わらないって言ってたけど
調べたら22歳くらいみたい。。ちょっとむずかしいかな?
でも、ひなただって14歳くらいだからちょっと下すぎるかも?


お姉さんとはカレシの後藤さんのことでいろいろ話したけど
お姉さんもどうしたらいいか分からないみたい。。
分かれた方がいいなんて誰でも分かるけど
それができないんだからこのままクズでいるしかないよね。。

ただ、お姉さんが幸せになってくれないと
零クンがいつまでも責任感じてくるしそう。。


さいごは二海堂クンがC-1に昇級してこれで零クンと戦えるって♪

島田さんもA級に残れるみたい。。って師子王戦はどうなったの?
名人に挑戦できるくらいの人でも落とされちゃったりするのかな?

零クンは来月18歳で高2になる。。
何も変えられなかった。。って言ってたけど
何か変えなきゃってあせってるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第18話「Chapter.37 奔流」「Chapter.38 経る時」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
獅子王戦第三局を控えた島田。自宅で行う研究会で議題にあげた局面に対し、異なる戦法を持つため議論が衝突する二海堂と重田だが、一方零は、その局面を見て「気持ち悪い」と表現する。
翌日、島田から今度は一人で来てくれるように言われた零。A級棋士との対局に圧倒されるが、自分にできることを必死で差し出そうとする。
{/netabare}
感想
{netabare}

「Chapter.37 奔流」

あらすじのおはなしで
二海堂クンと重田さんのケンカが長い。。
ってゆうか将棋の戦いがバトルになってたw

1人で将棋をやってきた零クンは
負けそうなところを気もち悪いってしか言えなくって
それを説明するのがむずかしかったみたいだけど
島田さんは零クンのこと1番たよりにしてるみたい

次の日対局して島田さんの考えが奔流みたいだった。。ってゆうおはなし
零クンは島田さんの相手をしただけだったけど
それだけで役に立ったのかな?って。。

師子王戦は7回戦だから先に4回負けたら終わりで
3回戦でも負けたらあとは4回つづけて勝たないとダメみたい
でも、ストレートで3回負けるって苦しいよね。。


「Chapter.38 経る時」

零クンの進級が決まって
でも、成果がなかったってゆう零クンに
「成果がなかったなんてゆうなよ!」って
先生はがんばってるの分かってくれてたのがうれしくってなみだ出ちゃった。。

おでんを断った零クンに男2人でネズミ―ランドでも。。ってw

でも、にゃんもおでんの方がいいかもw
〇ズ〇―ランドって気もち悪くなっちゃう乗り物が多いし
人も多すぎるから^^


それから春休み。。

ひなたとモモちゃんがお重をとりに来た。。

ひなたはあの人がお姉さんだって聞いてうれしそう^^
これってもう恋じゃない?って思っちゃうくらいよろこんでた^^

だけどあかりさんには分かってたみたい
「そっちの方がまずいってば。。」ってひとり言

ただの兄弟げんかだったらいいんだけど。。って


さいご島田さんがまた負けちゃった;;

ふるさとに帰るのはかんたんだけど師子王戦で帰りたいよね☆彡
これから2回つづけて勝てばいいだけなんだけど。。
{/netabare}
{/netabare}
第19話 「Chapter.39 夜を往く」「Chapter.40 京都①」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
山形の雪深い村で育った島田は、地元のお年寄りたちに将棋を教わり、中学生になると月2回の奨励会へ通うためアルバイトに励み、勝ち進めない時期も胃の痛みと戦いながら将棋を続けてきた。
同い年の宗谷が奨励会を駆け抜け、順位戦を駆け昇っていくのを見ながら、縮まらない差を見つめながら、それでも努力することをやめるわけにはいかなかった。
零はそんな島田と共に、獅子王戦第四局の場・京都へと向かう
{/netabare}
感想
{netabare}

「Chapter.39 夜を往く」

島田さんのおはなし。。

にゃんも何か心配すると
すぐおなかが痛くなったり気もち悪くなったりするから
島田さんの気もち分かるけど。。よく死なないなぁって

将棋が強かったから奨励会に入って今まで苦しんできたけど
将棋を知らなかったらふつうに農家で
そんなに胃が痛くなったりしなかったのにかわいそう。。

将棋はキライじゃないの分かるけど
まわりの人のこと気にして将棋するのってちょっとちがうみたい?


「Chapter.40 京都①」

零クンが島田さんの病気のこと心配して
師子王戦の開かれる京都までついてってあげるおはなし


零クンってやさしくって気がきいてすごいなぁ。。

宗谷さんって京都出身だったんだ。。
変わった人って思ってたけど
島田さんの体のこと心配して前夜祭をぬけさせてくれるなんていい人だった^^


スミスさんのにゃんこのおはなしはおかしかったw
{/netabare}
{/netabare}
第20話「Chapter.41 京都②」「Chapter.42 京都③」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
獅子王戦第四局2日目。このまま宗谷にストレート負けすると、島田は故郷での対局が叶う前に敗れることとなってしまう……。
急きょ大盤解説を担当することになった零は、藤本雷堂棋竜とともに対局を見守ることに。胃の痛みに耐えながら全力で攻めの将棋を指す島田。その対局の結末とは?
{/netabare}
感想
{netabare}

はじめの島田さんの夢
にゃんがこの前書いた感想みたいだったね。。


いなかで農家になって家族で仲良く暮らす夢
幸せそうだけど棋士になるのをあきらめてるからそれでも幸せじゃない。。

そんな夢と
リアルで胃が痛い思いしながら棋士を続けるのとどっちが幸せなんだろうって
考えちゃった。。


にゃんの家ではお正月に家族でお年玉をかけてポーカーとかするんだけど
何回かすごいいい手が続くとみんなまたか!って思って
ほんとは役とかないのに強気でお金をかけるとみんなあきらめて引いちゃうの。。

今回の島田さん見てたらそんなこと思い出しちゃった
勝負すれば勝てたかもだけど相手が強いって思いこんであきらめちゃってる


にゃんは島田さんの考えてることってよく分からないけど
棋士なんてやめた方がいいんじゃないかなって思った
だってはじめから宗谷名人に勝てるなんて思ってなくって
山形まで行ければいいってしか考えてなかった。。

今回だってさいごにすごいいい手があって
零クンだって分かったくらいだから
あきらめなかったら気がついたかもしれないのにさっさと投了しちゃうなんて

もし自分が宗谷名人より力があるって信じてたら
3回も負けてるんだからおかしい?きっと今まで調子が悪かっただけで
次からゼッタイ4連続勝ちできるはずだってあきらめなくって

今回も時間がくるまで考えてさいごに勝ったら
やっぱりオレはちゃんと考えたら勝てるんだってもっと自信が持てて
次のときもさいごまでねばって勝っちゃったりするんじゃないかな?


島田さんって自分はあきらめてないって思いたくってしがみついてるけど
宗谷名人だから自分が負けるに決まってるって思いこんじゃってるんだから
ホントは自分はもうあきらめてるんだって早く気がついて
将棋やめていなかに帰った方がいいんじゃないかな?って。。
{/netabare}
{/netabare}
第21話「Chapter.43 桜の花の咲く頃」「Chapter.44 小さなつぶやき」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
4月、島田の故郷・山形県天童市で開催される「人間将棋」に参加することになった零と島田、二海堂。あいにくの雨に見舞われ屋内での開催となるが、棋士たちは地元の将棋ファンたちに温かく迎えられる。そこでの地元の人々と島田の交流に胸を打たれる零。
そして三月堂では、相米二とあかり、ひなたが新商品の開発に向けてアイデアを練っていた。
{/netabare}
感想
{netabare}

今週は川本三姉妹の顔がいつもより下ぶくれだったみたい^^

「Chapter.43 桜の花の咲く頃」

三姉妹のお花見。。おかずはふつうだったけど桜の下で食べたらおいしそう♪
ってゆうかはじめはみんなおにぎりだけ?1人分くらいしかないけどw
ツナ缶みたいのがいっしょにあったけどそのまま食べるのかな?

3人で「人間将棋」が満開のさくらの下できっときれいよ♪
。。とかって言ってたら山形は雨w

島田さんがみんなやさしい人たちだから誰も責めないんだろうな。。
とか言ってたらみんなで責めてw

今週はキビシイ勝負が終わってコメディ回だったみたい^^


島田さんが自分の将棋のことばっかりじゃなくって
村の人たちのために将棋つながりのボランティアとかしてて
みんなに愛されてるの伝わってきたいいおはなしだった☆


「Chapter.44 小さなつぶやき」

三月堂で新商品考えるおはなし^^
こっちもコメディ回だったみたいw

にゃんはあんまり甘味処とか行ったことないけど分かる―w
いろいろ乗せたらそんなになっちゃうんだね^^
あんみつもいいけどパフェとかアイスクリームサンデーもいいな☆

2人で1610円って高いのかな?

パフェとかだったら自分でも作れるけど
自分で作って自分で食べてもあんまりおいしくないんだよね^^;
誰かに作ってもらって食べるのが1番おいしいのw

でも、それって王様のゼータクだからお金いっぱい出さないと。。だよね^^


新しい和菓子のアイデアってむずかしそう^^

クリーム入れたら洋菓子になっちゃうんだったら日本のものしか使えないし。。
それだと今までとおんなじだし。。って考えて
にゃんはひらめいた!w

あんまんとかあんパンのあんをカレーにしたりできるんだから
和菓子のあんの代わりにカレーとか入れたっていいんじゃないのかな?
甘くないけど。。おもちに納豆とかいそべとかも合うんだし
変わってるから話題とかにはなるかも☆彡ってw

たい焼きのあんの代わりにカレーで「たいカレー」とかw
おまんじゅうにピザの具とか入れてもおいしいかも^^

おかしだからっておかしーとか言わないでねw


さいごはひなたが電話したら零クンが家の前に来てた!?

これってひなたと零クンの恋愛フラグだったりしないかな?☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第22話「Chapter.45 新学期」「スピンオフ ファイター」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
2年生に進級した零だが、これまで何かと気にかけてくれていた林田は担任ではなくなってしまう。新しいクラスでも友人を作れず馴染めない零。なんのために高校に入りなおしたのか、これで本当に逃げてないことになるのか……。
そんな零に林田は、野口たちの所属する放科部と将棋部を合体させた部を作ることを提案する。ずっと居場所の見つからなかった学校に、部活という新しい場が生まれる。
{/netabare}
感想
{netabare}

「Chapter.45 新学期」

あらすじのおはなしで
ぼっちの零クンを受け入れてくれる人たちがいてよかった♪

ただ、零クンって部活してる時間ってあるのかな?
学校の勉強と将棋の勉強してるだけでも大変なのに
家のこともしなくっちゃいけなくって大変そう。。


あと、将棋が好きな人には零クンって
ちょっと有名なアイドルが目の前にいるみたいな感じなんじゃないかな?
先生っていい人だけど
ちゃんと自分に得になることも考えてて大人なんだなぁって。。


「スピンオフ ファイター」

零クンが小学校の遠足に行ったときのおはなし
みんなにきらわれててバスでとなりに座ってくれる人も
いっしょにご飯食べる人もいなかった。。って

何だかにゃんのこと言ってるみたいで涙が出ちゃった。。


でもね、今考えたらとなりに座ってくれる人がいなかったってゆうより
にゃんの近くに来る人ってにゃんのことイジメる人ばっかりだったんだよね。。
イジメるかいっしょにいると悪いことにさそわれたりって。。

でも、あっちはたぶんイジメてるなんて思ってなかったのかも?
誰かのカゲグチとか言っててもそれってふつうのことだったのかも?

だから早く大人になりたいなぁって思ってたけど
大人の世界もやっぱりおんなじみたい。。


零クンが将棋をしてれば誰かが近くにいてくれるってゆう気もちは
とってもよく分かった^^
きっとにゃんがあにこれしてるみたいな感じだよね^^

ただ、将棋はみんながライバルだから甘えてられないけど
あにこれにはライバルってゆうのがないからいいよね^^
お金はもらえないけどw

でも、プロになってお金がもらえたりしたら競争になっちゃうから
島田さんとか零クンみたくいつもキリキリしてなくっちゃいけないんだろうな。。

零クンって勝ち負けで悩んだりして苦しくっても
誰かがそばにいてくれるってゆうのがうれしいみたい^^

おんなじぼっちだけどそこがにゃんとちがうところかも。。
{/netabare}
{/netabare}


見おわって

将棋のおはなしってゆうより零クンの青春物語ってゆう感じかな?

なやんだり苦しんだりするおはなしが続くと
見るのイヤになってきちゃったりするけど
まわりの人たちっていい人が多くってちょっとうらやましいなぁって^^


大事件とかおきないし
毎回、次のおはなしが気になるような終わりとかじゃないけど
みんなの気もちが伝わってくるジミだけどいいおはなしだった☆


2期も決まってるみたいだし楽しみ♪

 サンキュー(93)
2018.06.19 07:41 pinの評価 | 観終わった| 41が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 3.5

唯一の和みが、三姉妹。。

2期を見終わってからコメントします。

 サンキュー(1)
ネタバレ
2018.05.21 20:58 観終わった| 33が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

タイトルなし

だいぶ前に見終わっていたけれど

内容を思い出すのにちょっと時間がかかってしまった

将棋です三姉妹です

胸打つ展開があったと思う

何気ないふれあいと心がなんかいい

でも強烈な印象が残ってないので

標準作かな

2018.05.15 01:05 アバスチンの評価 | 観終わった| 42が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

人との繋がりや生き方を紡いだ物語ですね

私は将棋が好きなのだけど、将棋好きというと大抵3月のライオン見たことある?と聞かれる。
このアニメは将棋のアニメではないと思ってる。これは主人公が自分自身や他者との関わりの中で、迷い苦悩し、成長していく様を描いた物語だと思ってる。

将棋好きとしては、物語のベースになっているだけでも嬉しいし、制作のシャフトのどんより感が好きな私はとても嬉しいコラボなのです。

そして話もキャラクターにも魅力があってとても好きな作品なのです。

 サンキュー(4)
2018.05.10 00:49 まだ初心者の評価 | 観終わった| 47が閲覧 ★★★★☆ 4.4 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

スロースターターなアニメ

観始めたときは、地味で暗くてつまらんアニメだなーと思ってました。急に変なテンションではじまる笑いのノリにもついていけず、いつ切ろうかと思いながらダラダラ観てました。5話ぐらいからだんだん面白くなってきて、観ていくうちに加速度的に面白さが増していきました。すぐに2期も視聴してがっつりハマってしまいました。2期の面白さは異常です。

原作の漫画家が女性なので、少年漫画のようにシンプルではないです。いろんな部分が丁寧に描かれていてとても良い作品だと思いました。一般の方にもすすめられるアニメですが、面白くなるまでに時間がかかるため5~6話までとりあえず観てほしいと伝えた方がいいかも知れません。

一般向けのストーリー重視アニメだと思います。

 サンキュー(3)
2018.05.09 10:55 うにゃ@の評価 | 観終わった| 26が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 3.5  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 4.5

ヒカルの碁系で将棋がわからなくても楽しく視聴できる

ヒカルの碁系で将棋がわからなくても楽しく視聴できる。棋士中心の人間ドラマという形ではなく、主人公の周りの人間関係が中心で、勝負事の厳しさと周りの人間関係の暖かさがとてもひかれる作品。
作者が同じなので当然ハチクロ臭のする良作で流石NHKアニメという作り。
1期の最初を乗り越えれるかで継続が変わる感じ。将棋戦が開始されると次々と観れていく。

100点中77点

 サンキュー(4)
2018.05.07 00:36 pichiの評価 | 観終わった| 26が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

続き気になる!

2期まで視聴済み。

中学生でプロ棋士になった男の子。
家庭環境が複雑で、友人もいなく「将棋」でしか存在意義を見出せない。
近所に住むある家族との出会いで環境が変わり、考え方にも変化がうまれてくる。
シリアスになりすぎず、クスっと笑えるギャグもあり面白い。
天才と呼ばれる主人公ですが、孤独で不器用で、人間らしくて好感が持てます。

{netabare}2期では、宗谷名人との対局や絡みがあり、個人的にテンションあがりました。{/netabare}

 サンキュー(2)
ネタバレ
2018.05.02 18:10 おみやの評価 | 観終わった| 60が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

プロというもの

2クール+2クール、録りだめしていたのを一気に視聴!
とはいったものの、1話観た後ちょいと後回しにしてました。

主人公の桐山零(れいくんです)、家族を失い一人で生きていくため
中学生でプロの将棋指しになり、少しずつ人として成長していく
ストーリー。

とにかく最初は暗い!!
どよーんとした感じで話が進行していくのが観ていてちょっと
辛かったです。

まぁ零くんの生い立ちがしっかり描かれてるんで、そこは仕方ない
ですね。そういいながらも、川本家3姉妹+じいさん それに二階堂君
というライバル?と関わることで少しずつ人間性を取り戻していく姿に
段々惹きこまれていきます。

更に2期ではストーリー的にはやや回り道しながらも「いじめ問題」や
「勝負師」の世界を取り上げ上手くまとまっていたと思います。
それらの話を通して更に成長していく零くんもだんだん好青年になって
いきますね。

シャフト作品は苦手な私ですが、これはオススメできると思います。





















おまけ(脱線します)
観ていて零くんに対する感情が「なんか千と千尋のときの千尋にかぶる
なぁ、、、」なんて思いました。













おまけその2
最近は藤井聡太くんのニュースで将棋界が盛り上がっていますが、
プロの将棋指しって超難関なんですねぇ。
基本1年間でプロになれるのはたった4名!(例外を除く)

更にそこから名人への頂きに登れるのはたった数名という非常に
厳しい世界です。
しかも成績がよろしくない棋士は引退を強要されることにも
なります。 まさに勝負師の世界!


で、思ったのが世の中色々な職業のプロがいらっしゃいますね。
野球やサッカー、最近はバスケやバレーも。んで囲碁、将棋
マージャン?w 

このへんは人に観られる職業ですが、職業は様々で私が身を置いている
モノ作りの世界でもプロは存在します。

モノ作りではいわゆる職人技ってのがありまして、誰もがマスター
できる訳ではないんです。ここがやっかいなところなんですねぇ、、。


職業を選ぶと言いますが、プロの世界ではその職業に選ばれるか?
ってのも重要なんだよなぁ、、、なんて感じました。


毎度の脱線、ご容赦くださいませ。w

 サンキュー(17)
2018.04.13 20:31 scandalshoの評価 | 観終わった| 265が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 3.0  キャラ : 4.0

緩急が凄い!

原作未読。最終話まで視聴。

人とのコミュニケーションが苦手で、ちょっぴり根暗な少年が主人公の物語。

1クール目は、主人公が川本家の3姉妹との出会い・交流を通して『人の温もり』を知る物語。
2クール目は、主人公が将棋を通して知り合った頼もしい仲間やライバルとの物語。
ざっくりというとこんな感じかな?

1話冒頭から、主人公があまりにも暗いし、物語のスピード感は無いし『どうしたものか・・・』と思っていましたが、川本家を訪ねたあたりから急にハイテンション!
物語の緩急って本当に大事だなぁ、と改めて痛感させられた作品です。

ハイテンションな表現があるから主人公の心の闇の深さがより強調される。
上手い演出だと思います。

あと『しゃべるネコ』と『ニャン将棋』には心が和みます。

2クール目については、将棋に詳しい人ならもう少し楽しめたかも・・・って感じでした。
駒の動かし方を辛うじて知っている程度の知識では、プロ棋士の凄さが伝わらない。

あと、主人公は嫌がるかも知れないけど、二階堂は本当に良い奴だ。主人公は嫌がるかも知れないけど・・・。

 サンキュー(73)
ネタバレ
2018.04.06 00:22 オタク神の評価 | 観終わった| 31が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

さすがNHKアニメ

音楽がどれも良かった
あるならサウンドトラックも買ってみたい
最高に面白かったです

 サンキュー(3)
ネタバレ
2018.03.23 22:24 tikiの評価 | 観終わった| 51が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

タイトル

{netabare} 第001話 桐山零/河沿いの町
第002話 あかり/橋の向こう
第003話 晴信/夜空のむこう
第004話 ひな/ブイエス
第005話 契約/カッコーの巣の上で
第006話 神さまの子供①/神さまの子供②/神さまの子供③
第007話 神さまの子供(その③)承前/大切なもの。大切なこと。/将棋おしえて
第008話 将棋おしえて(承前)/面影/遠雷①
第009話 遠雷②/遠雷③
第010話 贈られたもの①/贈られたもの②
第011話 ゆく年/くる年
特番編 前半総集編
第012話 対岸にあるもの/黒い河①
第013話 黒い河②/扉の向こう
第014話 まぶしい闇/ほんの少しの水
第015話 月光/自我のカタマリ
第016話 夜を駆ける/坂の途中
第017話 銀の糸/水面/青い夜の底
第018話 奔流/経る時
第019話 夜を往く/京都①
第020話 京都②/京都③
第021話 桜の花の咲く頃/小さなつぶやき
第022話 新学期/スピンオフ ファイター{/netabare}

 サンキュー(0)
2018.03.05 20:02 一言の評価 | 観終わった| 72が閲覧 ★★★☆☆ 3.1 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 4.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.5  キャラ : 2.0

シャフトの演出が合っていないように感じる

一言で言えば、演出が惜しい将棋+人間ドラマなアニメ。


15歳でプロ棋士になった主人公を軸に人間ドラマを描いているアニメです。
将棋アニメというより、主人公の内面に着目してあるので、将棋の熱い戦いを期待している人にはおすすめできません。

ちょっと違うかもしれないが、近い作品で例えるならやはり俺の青春ラブコメはまちがっている。系。
ラブコメでも萌え枠でもないのだが、キャラクターの内面を書いたり、人間ドラマというか、人のどろどろした部分や温かい部分、そういう細かい描写に重きを置いているという点で近いです。

作画も大変綺麗で安定している。エンディングも主人公の雰囲気に合っていて、とても良い。
ただ、おすすめするかしないかは、ちょっと判断できかねる。
自分は将棋のルールを知らないのですが、人間ドラマ系のアニメが好きなので、ストーリー展開には満足しています。
長いのでちょっとダレてしまう・テンポがよくない回もありますが、まあ人間ドラマを描く作品にはよくあることでしょう。そこも不満はない。

雰囲気も好みだなあと思ったんですが、タイトルの通り、個人的にシャフトの演出が作品に合ってないように感じる。


原作を未読だからなのかもしれないが…少なくとも自分はストレスを感じるくらいには合ってないと感じる。
雰囲気的真面目な話でも、唐突なギャグを入れられると拍子抜けするというか、鬱陶しく感じる回が結構あった。

根本的にシリアスとギャグのテンポが合ってない。
というより、急なギャグについていけない。
(しかしそれこそがこの原作通りであり、キャラクターの内面をうまく出していると言われてしまえばそれまでで、自分の好みの問題かもしれない…)

また、効果音を喋る演出がしつこい。
そしてギャグのときのキャラクターの言動がくどい。
特に猫たちの会話劇は話の流れの邪魔になってストレスに感じる。
なんだろう、過剰すぎる演出というべきか。

ギャグをしてもいいが、タイミングを考えるべきだと思う。せっかくのシリアスな雰囲気が壊れてしまうし、シリアスなムードに入っているのに急なギャグが入ると、スベっている感が否めないし、なによりついていけない。台無し。

きっと漫画で読んでいたら『急なギャグ』ではなく、シリアスをちょっと和らげるギャグ、程度でそこまで気にならないのかもしれないが、声優の演技とシャフトの演出が入ってしまえば話は違う。
せっかくできたシリアスな世界観がぶち壊されてしまうのでストレスになるし話についていけなくなる。
主人公、躁うつ病か?と思うほど。


演出のせいもあるのか、全てにおいてうるさくしつこく感じる。
シャフトが嫌いなわけではない、むしろわりと好きなのだが、この作品には絶望的に合ってない、噛み合っていない。
完全に蛇足になっている、余計になっている…。(そもそもこの作品におけるキャラクターの感情の動かし方自体がこのようであるのなら、シャフト云々でなく、この作者のキャラクターの動かし方が自分に合っていないと言えるかもしれない)

主人公が基本真面目なので、ギャグパートだとキャラ崩壊もいいところ…と思ってしまう。
ただ、原作を読んでいないので、これがこの作品のキャラだ!と言われたら、ただ単に自分には合わないのだと思う。

しかし、主人公がどうなっていくのかは気になるし、人間臭いな島田開というキャラクターに魅力を感じるので、二期もみてみようかなとは考えています。

 サンキュー(5)
ネタバレ
2018.02.06 21:16 ガイヒラの評価 | 観終わった| 58が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

観なきゃ、駄目、ぜったい。

最初から最後まで一気に観ました。大好きです。多分何回も繰り返し観ると思う。感謝。

 サンキュー(2)
2018.02.03 23:31 cocoの評価 | 観終わった| 73が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

面白い!

自問自答するこころの内面を、情緒的な映像で表現されていて面白い。孤独とひとりの違いを考えてみたい。

 サンキュー(2)
ネタバレ
2018.01.31 11:17 ハヤブサの評価 | 観終わった| 148が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

島田開/貝木泥舟

観終えて‥
19話と20話にて‥島田名人の胃痛やプレッシャーと向き合いながらも、心の底から湧き上がる熱いオモイ‥決戦の場へいくまでの流れや回想シーン:夜行バスや夕陽さす田舎の雰囲気は素晴らしかった‥何より島田名人がカッコよかったです‥仕事で失敗の許されない場面、多くの人の中で色んな声を感じながらも戦場へ赴く場面‥自身と重なって、私も胃がキュッとなったほどでした。一発勝負の中で闘う名人達に改めて敬意を感じます。貝木泥舟ファンとして、それが三木眞一郎さんの渋い声&素晴らしい演技で味わえたのも大満足です。鬱や苦難と闘いながら進む漢‥そうそう‥こういうの観たかったんですよ‥
‥鬱展開が強くても、その分キャラの眼差しに力があって心折れずに闘い続けるほどに、キャラの魅力があがるし入れ込めるんです‥そして、「明日もがんばろー」って私の活力になるんです、熱いオモイ/(そんなに強くないけど)鬱展開の「魅せ方」が素晴らしかったと思います。
勝負師達の胃がいたくなる様な綱渡りの毎日の合間に、三姉妹のホッコリで緩急をつけてくるため、観る側を飽きさせず、疲れ過ぎず観ていくことができました。
「シャフト」「新房昭之監督」はアニメ界を駆ける最先端の一角だと個人的には思ってます。緩急つけて、瞬間を切りとったり、時に荒々しく展開したりするシャフトの演出が私は大好きです。
10月からの二期も、プレッシャーや自身と向き合いながらも歩んでいく島田名人や桐山名人の活躍を楽しみにしています。そしてどーかまた、新房昭之監督が支障なくご活躍できますように‥
また、
BUMP OF CHICKENさんのOP「アンサー」
米津玄師さんのED「orion」
作品と合っているし、大好きです。

1話目観て‥その垣間みえる期待を裏切らない演出に心躍りました。
緩急を上手く使い分けた一つ一つの演出、細かいキャラの表情、スーッと雰囲気に惹き込まれる様な背景‥天下に轟く、極上のアニメだと思います‥(と個人的には思います)‥言葉になりません。
ながら観なんてしてる間もない程、目が離せません。なので、キャラやその世界観に惹きこまれずにはいられません。もう、すっかりシャフトファンにどっぷりハマっている自分を改めて感じました。
羽海野チカ&新房監督シャフト作品をリアルタイムで視聴できる事の嬉しさをかみしめながら、最後まで楽しんでいきたいと思います。

 サンキュー(29)
2018.01.08 19:58 まゆげ@の評価 | 観終わった| 61が閲覧 ★★★★☆ 4.9 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 4.5  キャラ : 5.0

原作組も楽しめます。

アニメの方が詳しいぐらい忠実にやっています。
シリアスな所が多いですが、良い作品です。
原作が読みたくなります。

 サンキュー(3)
2018.01.03 23:40 gm560の評価 | 観終わった| 54が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.0

良い作品

主に日常にスポットをあてながら、将棋プロの姿、成長などを描く
良作です。この主人公も将棋の凄い若手のホープだけど、
藤井四段みたいな華のあるサクセスストーリーでなくひたすら人間くさいです。
ドロドロしながらも深い人間ドラマを好む人におすすめです。
この作品のテーマは人と人とのいろんな交わりだと思います。
海外のファンも多いので将棋わからなくても楽しめると思います。

 サンキュー(3)
ネタバレ
2017.12.16 16:12 ダレイオスの評価 | 観終わった| 64が閲覧 ★★★★☆ 4.4 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 5.0

将棋アニメとしては出来はとても良いと思います。

まず思うことは作画が独特かな
どうもでもいいシーンを映したりするシーンが多くて
それが目を引きました。
アングルも独特でわざわざこのような角度から見せなくてもいいのにな的な
見せ方が多く、演出は個性的だと思いました。
カメラワークは人物が動くのではなくて
カメラの方が動いている感じの時があり、そういうシーンは印象的で
見ていて面白く作画的な楽しみがありました。
このアニメの制作会社の癖の強さも
あまりなくて見やすかったのも良かったです。

そしてストーリーは、あまり冴えない主人公の少年が将棋をしている所から
始まるのだけど、ルールの説明とかはなくて淡々と進んでいました。
少年は幼い時に将棋の大会で優勝したことがあるような回想があったので
相当な将棋の腕を持つ少年だと想像はつきましたが
その後、判明した設定は何と17歳の高校生で将棋のプロ棋士でC1クラスの五段らしい
つまり将棋のエリートかよというもの

内容はプロ棋士はどういうものなのか?という描写が多かったです。
どういうものなのかといっても将棋の強さとかでなくて
対局通知書が郵便で送られてきたりとか
意外に知られていない、細かい描写が多くて
細かいシーンとかを見ているとプロ棋士はどういう生活をしているのか
ということがわかるのは面白かったです。

ギャグ色は結構強いです。まじめなテーマがある内容なのだけど
所々、勢いまかせなギャグが多かったかと
出てくるキャラもギャグキャラ寄りのキャラは多く
チョット変な人だなと思えることも多かった。
ギャグ自体は寒いギャグなのだけどテンポの良い所は面白いので
個人的にはギャグは楽しめました。
人によって非常にギャグは多いのでクドいと感じるかもしれません。
1話から最終回までずっとあるので

キャラクター描写は主人公以外のキャラもしっかりしていました。
例えば幼い時から主人公を見ていたプロ棋士の二海堂がどのような思いで主人公を見てきたのか
そういった思いの描写は伝わってきたので
しっかりとした思いを持っているライバルキャラの描写は素晴らしかったかと
他のライバルキャラも将棋について人生を賭けている
ということがヒシヒシと伝わってくるエピソードが多くて
それらがあるからこそ、負けたくないという気持ちが伝わってきたので
主人公の対戦相手のキャラとしてのキャラクター描写は凄く良かったです。
そして、それを見た主人公が色々考えて悩むストーリーで
自分の答えを模索する内容だったのは色々考えらせられました。

主人公を影で支える三姉妹の青春ものとしても
恋の悩みとか年頃の女の子らしい場面とかはとても良くて
楽しめる描写が多かったです。
三姉妹それぞれのキャラの個性も出ていて
日常シーンでそれぞれがどういうキャラなのかと手に取るように
わかるキャラクター描写がされていたので
三姉妹のキャラはとても良かった。

ギャグが多いわりには、シリアスや重い設定も多い。
主人公の家庭環境はとても重かったです。
子供なのに自分の本当の気持ちを押し殺して
将棋の道に進んだこととかはとても重かったです。
無理にここまで重くしなくても・・・とは思いました。
シリアスも多かったです。
ただシリアスに関しては将棋の世界は非常に厳しいので
将棋の世界の厳しい現実を描く上では
必要だったかなとは思いました。
特に主人公はプロ棋士になり勝ち残った人間で
そこに到達するまでや到着した後もにも、いくつもの他人の夢や希望を打ち砕いて
きたわけなので、その道のりの描写を誤魔化さずに人間ドラマとしてキッチリと描けていたのは
良かったです。

将棋ネタについては将棋界のことが詳しい人には
ニヤリとするネタが多くて楽しめることが多かったです。
自分の名がついた戦法名を作りたい的なネタとかは
ニヤリとしましたね。
そういった細かいネタは面白いです。
知らない人でも順位戦で降級点が付くと辛い的なネタや
負けを挽回するための戦いの辛さなどはプロ棋士は負けると辛いという
現実を描けていて、その大変さは伝わってくる内容だったので
見ていてプロ棋士の凄さを実感出来るんじゃないでしょうか
それがわかれば面白いと感じることが出来ると思います。
特に順位戦で10戦ほぼ全勝じゃなきゃ昇級出来ないなんて
将棋界のことを知らない人が聞いたら驚きでしょうが
事実なので厳しさの描写がしっかりしていたことについては良かったし評価したい。

将棋をやっている所はこれは将棋を指したことがある人でないと
流石に厳しいかなとは思いました。
「穴熊」や「居飛車」や「振り飛車」や「角換わり」なんて
なんのことやら?になるでしょうね。
ただ意味は調べれば誰にでも戦法の概要は理解出来るものなので
知っていれば、将棋を指している所は楽しめると思います。
その戦法には、そんな意味があったのか・・・的な
意外な展開は楽しめました。
あと調子良かったのにたった1手の悪手が
響いて負けちゃうとかの描写とかは面白くて
将棋の怖さの描写も出来ているのでそういったシーンは良かったです。
他にもプロ棋士は勝ちと負けがギリギリの所で戦っていると
いう描写もあったりしたので、わかる人にはいい対局だったなと思える部分が
出ていたのも良かったです。
問題点としては2クール目からはダイジェストや主人公以外の他のプロ棋士の対局が
増えたせいで対局のシーンはあまり丁寧に描写しきれていなかったことが多く
何で勝てたのか負けたのかがわからなくて
勝ったんだ負けたんだぐらいしかわからなかったのは気になったな
後半の対局はもう少し丁寧でも良かったのでは?と思った。

気になる所は未成年が飲酒している描写があったり
法律に違反する部分はテレビアニメ的にはどうなのかな?という点ですね。
意外に簡単に語られてたけど人によっては引っかかる行動でしょうね。
強さのインフレも気になった。主人公は小学4年生で奨励会初段より
チョット弱いくらいの棋力ぽい描写があり香子が中学2年生で
義弟である主人公にはかなわないぐらい弱いそうですが
奨励会で主人公と対局するぐらいなんだから奨励会2級か3級ぐらいなくないかな
もしかしたら奨励会1級だったかも・・・とすると
香子て中学2年の女の子と考えると棋力は天才の域じゃないの?
主人公も小学4年生で奨励会初段よりチョット弱いくらいの描写て・・・インフレだよなありえない強さ
と将棋界のことが詳しい人が見たら、香子が落ちこぼれと言うのも含めてありえない設定だと思う。
将棋のフィクションて建前上は男女平等なのはわかるんですけど現実は違うからね。

声優さんについてはモノローグ風に語られる時の喋りは気持ちのこもった
演技が出来ていて演技力はしっかりしていました。
個性的なキャラは多かったけど演技力のおかげの部分もあるので
しっかりとキャラを演じることが出来ていたのは良かったのではないでしょうか
声優さんについては問題なかったです。

まとめると独特な作画は見ていて面白く
主人公の身の回りの人やライバルのしっかりとした
キャラクター描写も良くて、それを見た主人公が色々と模索する展開は
楽しめました。
将棋界の厳しさは描けてるし、将棋ネタはニヤリとする所があって面白かった。
将棋を指している所は1クール目は楽しめたが
2クール目はダイジェストなのと主人公の対局が少なくなるのはチョット残念でした。
ストーリーに関しては一見散らかってるように見えるのですが
色んな人が登場して、それぞれの思いが交錯する内容で
それを主人公がどう思うのかがテーマだったと思うので
散らかってはなくて実際はまとまってたんじゃないんかなと思う。
なので個人的にはストーリーは満足でした。
将棋アニメとしては出来はとても良いと思います。

 サンキュー(10)
2017.12.15 20:00 観終わった| 44が閲覧 ★★★★☆ 4.4 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

人としての色と熱を取り戻す物語

桐山 零 C級 一組 五段 17歳 職業プロ棋士。

これは、彼と彼を取り巻く様々な人間が何かを取り戻していく、
優しい物語――そして、戦いの物語。

人間関係、心理描写のアニメーションの出来は圧巻。
静かな戦いを描く作品の中では指折り数えてその中に入るのは間違いない。

表現力の高さは他のアニメには無い特徴である。
このアニメを見た同士でしか共有できない何かがここにはある。

人の成長を描くアニメがお好きな、お探しの方は視聴すべきだろう。



自分用メモ

2017.12 視聴二回目 改めて見る価値があるアニメ

第1話
{netabare}
Chapter.1 桐山 零
「まるで素手で殴っているような感触がした」
Chapter.2 河沿いの町
「ここでは普通の悩める17歳か」
{/netabare}
第2話
{netabare}
Chapter.3 あかり
「なんだか家にいるときと全然違う人みたいだ」
二海堂 薄味食事から逃れピザをお食べに
Chapter.4 橋の向こう
「ぼくはなんとなくあかりさんにさからえない」
{/netabare}
第3話
{netabare}
Chapter.5 晴信
「漫画みたいな大粒の涙をぽろぽろとこぼし始めた」
Chapter.6 夜空のむこう
「ぼうず、ついてってくれ」
{/netabare}
第4話
{netabare}
Chapter.7 ひな
「それはにがくてあまくてすっぱくて」
Chapter.8 ブイエス
「森に棲む知的生命体だろ」
{/netabare}
第5話
{netabare}
Chapter.9 契約
「僕は将棋の家の子になった」
Chapter.10 カッコーの巣の上で
「ちょっとギザギザになっちゃったけど」
{/netabare}
第6話
{netabare}
Chapter.11 神さまの子供(その(1))
「いきたいところなんてないってことに」
Chapter.12 神さまの子供(その(2))
「いっしょにごはんたべよ」
{/netabare}
第7話
{netabare}
Chapter.13 神さまの子供(その(3))
「人生を早く決めた事は後悔していません」
Chapter.14 大切なもの。大切なこと。
「れいちゃんのでっかいこえはじめてきいた」
Chapter.15 将棋おしえて
「答え⇒疎外感」
{/netabare}
第8話
{netabare}
Chapter.16 面影
「なんで忘れてたんだろう」
Chapter.17 遠雷(1)
「そんなに」
{/netabare}
第9話
{netabare}
Chapter.18 遠雷(2)
「なんだかとってもつらいんですけど」
Chapter.19 遠雷(3)
「どうやってかっこよく負けるか考えとった」
{/netabare}
☆第10話
{netabare}
Chapter.20 贈られたもの(1)
「父の胸のうちが分からないはずがなかった」
Chapter.21 贈られたもの(2)
「どうか頼むから手放さないでくれよ」
{/netabare}
第11話
{netabare}
Chapter.22 ゆく年
「上って上って上り詰めた先には」
Chapter.23 くる年
「なんかこう、こめなきゃっておもうのよね」
{/netabare}
第12話
{netabare}
Chapter.24 対岸にあるもの
「この気持ちは知ってる」
Chapter.25 黒い河(1)
「ぼく、今日は帰らないといけないんだ」
{/netabare}
第13話
{netabare}
Chapter.26 黒い河(2)
「そこがもんだいなのだ」
Chapter.27 扉の向こう
「かちわってほしいのです」
{/netabare}
第14話
{netabare}
Chapter.28 まぶしい闇
「おぉ走ってる走ってる」
Chapter.29 ほんの少しの水
「落ち込み方まで下手なんて」
{/netabare}
第15話
{netabare}
Chapter.30 月光
「鈍い音が聞こえた気がした」
Chapter.31 自我のカタマリ
「たった一局で」
{/netabare}
第16話
{netabare}
Chapter.32 夜を駆ける
「あのな大事な事だぞ」
Chapter.33 坂の途中
「ちょっといいかな」
{/netabare}
第17話
{netabare}
Chapter.34 銀の糸
「でるさ絶対にタイトルに挑戦する」
Chapter.35 水面
「れいちゃんもれいちゃんだよ」
Chapter.36 青い夜の底
「ホントに魔女ならこんな情けない苦労してない」
{/netabare}
第18話
{netabare}
Chapter.37 奔流
「言語中枢の発達、促してやろうか」
Chapter.38 経る時
「で……こないだの……あのひと……だれ」
うめ先生エンドカード
{/netabare}
第19話
{netabare}
Chapter.39 夜を往く
「将棋だけは何処まで行っても終わりがなくて」
Chapter.40 京都(1)
「そしてまるで何事もなかったかのように」
{/netabare}
第20話
{netabare}
Chapter.41 京都(2)
「どっちが悪夢かとことん味わってやろうじゃないか」
Chapter.42 京都(3)
「君は僕を信用しすぎだ」
{/netabare}
第21話
{netabare}
Chapter.43 桜の花の咲く頃
「相手の失敗につけ込むのびのびとした一手だ」
Chapter.44 小さなつぶやき
「もしもし、れいちゃん こんばんわ きょう 晩ごはん食べに来ませんか?」
{/netabare}
第22話
{netabare}
Chapter.45 新学期
「飛び込む勇気もスキルも持ち合わせていないぼくは」
{/netabare}

2017.12.12 00:42 コーヒー命の評価 | 途中で断念した| 55が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

3月のライオン

将棋のルールが解らなくて面白さ半減。ごめんなさい。

 サンキュー(2)
2017.11.29 23:17 むらさきたましいの評価 | 観終わった| 30が閲覧 ★★★☆☆ 3.5 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.0  声優 : 3.5  音楽 : 3.0  キャラ : 4.0

中学生棋士

棋士の世界は孤独です。
でも、一人では限界があるようです。

一期は魅力的な登場人物が沢山登場したため、若干掘り下げが少なかったように思います。
もっと川本三姉妹が絡むお話が見たい気もしましたが、それは二期の楽しみなのかも?

 サンキュー(5)
2017.11.23 17:21 ヨシノの評価 | 観終わった| 75が閲覧 ★★★★☆ 4.8 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 5.0

プロの将棋の世界は厳しいですね

暗く重い過去を抱える主人公桐山零と、同じく過去に
傷を抱えながらも明るく逞しく生きる川本家の人達。

たまたま拾われただけの関りである主人公を、暖かく
迎え入れ常に助けてくれる。

他にも零はかかわっていく沢山の人たちに常に助けられていきます。

その優しさに本当に心が温まります。

それに将棋の世界のディープな面も知ることができたのも
面白かったです。

プロ棋士の世界とはホントに辛く、とんでもなく険しい
世界なんですね。

それにしても、モモちゃんが可愛すぎます。
こっちまで癒される~。

猫ちゃんもカワイイ。

 サンキュー(8)
2017.11.19 16:59 石川頼経の評価 | 観終わった| 77が閲覧 ★★★☆☆ 3.4 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

将棋アニメというよりも人間ドラマ

人間ドラマとしては主人公と三姉妹の交流がメインの物語ですが、
私はライバルの病弱な二階堂やふしだらな姉の香子が好きですね。
二階堂が将棋の駒の解説をするシーンは印象に残ってます。ニャー将棋ですね。
奇しくもこのアニメと同じ頃に中学生棋士の藤井聡太四段がプロ棋士となり話題になりました。
しかし、ちょっと、突っ込むと長姉が主人公が倒れていたのを助けたからといって、三姉妹と家に出入りする程、仲良くなれるかという点が疑問です。
まあ、三姉妹がいなければ作品の魅力が無さ過ぎるであろうことも事実です。

最終回まで、人間ドラマ、成長ドラマが中心でした。999ふうのラストが感慨深かった。
しかし、主人公、将棋してなかったら、孤独で大きな悩みや対人関係の恐怖を感じながら大人になっていったのかな?

あまり、本作と関係ない将棋・囲碁アニメ、漫画への愚痴
{netabare}さて、昔から結構、将棋、囲碁の漫画はありますし、アニメでは「しおんの王」「ヒカルの碁」がありますが、共通点として、「あまり、具体的な盤面描写がなく基本的には将棋界、囲碁界を舞台とした人間ドラマにすぎない」というのがあります。しかし、実は一つだけ具体的な盤面描写がきっちりとされている将棋漫画があります。それはアマ五段の漫画家、つのだじろう氏が書いた「5五の龍」です。将棋を真剣に勉強したい人にはお薦めの漫画です。アニメ化されないかな・・・ {/netabare}

今後、アニメ化されるのではないかという将棋漫画について
{netabare}松本渚という女性漫画家の描いている「将棋めし」という作品が一番候補ですね。すでにフジテレビの深夜枠でドラマ化はされてます。峠なゆた六段という関西弁の女性プロ棋士(女流棋士ではない)でタイトルホルダーが主役です。
ちなみに3月のライオンの作者は「私は将棋の事については全く知らない」と公言してますが、松本氏は腕はともかく「振り飛車党の将棋好き」だそうでデビューしてから一貫して将棋漫画を描いてます。上記の藤井聡太四段がデビュー以来の連勝記録更新中の「将棋めし」が話題になりましたし、アニメ化の可能性はありそうに思えます。 {/netabare}

 サンキュー(20)
ネタバレ
2017.11.14 12:04 チータオの評価 | 観終わった| 42が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 5.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 5.0

いいアニメ

原作が好きでアニメも見始めました。 プロ棋士である主人公が過去のトラウマを抱えながらも周りの人たちに支えられ成長していくお話です。 作画はとても綺麗で見惚れます、、、 話の展開は、原作もそうですがスローペースでここら辺が好き嫌いが別れるとかかなと思います。 個人的にはとても満足のいく作品でした!

 サンキュー(4)
2017.11.05 14:16 えたんだーるの評価 | 観終わった| 317が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 5.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 5.0

シャフトらしくないかも(主に作画が)。ちなみに良作です。

ヤングアニマル掲載マンガが原作で、まだ終わっていない作品のアニメ化。既刊分の原作単行本は全部持っています。

第1回目を視聴しましたが、けっこう原作の画の感じが残っていました。背景もシャフトらしくない柔らかい感じの原作に近いタッチの画で、どこが制作かなんて気にしてない原作ファンは安心したかもしれないです(笑)。

通して最終回まで観る予定なので、レビューはそのあとになる予定。あと、評価の星は暫定ですが良い意味で作画に裏切られたので、あえて5をつけておきました(笑)。

2017.4.25追記:
視聴を終わって更新しそびれていました。原作準拠で穏当なアニメ化でした。原作者の羽海野チカ先生も原作既読のファンも満足できたアニメ化だったのではないでしょうか。

「ぼっちスパイラル」に嵌る零くんを見ていると切なくなりますが、それ以上に川本家の人たちや林田先生の暖かさ、そして対局解説中なのに「桐山~!」と叫びだす二海堂くんの熱さなどが心地良い作品です。

二海堂くん開発「ニャー将棋」のネタは原作マンガにもあったのですが、歌まで作ってしまったのはさすがのNHKでした。最終話の最期に2017年10月からの2期目の放送もアナウンスされ、まずは順風満帆といったところ。

あー、写真加工した静止画での次回予告とかドラマ『傷だらけの天使』へのオマージュっぽいスミスの朝食シーンとかはシャフトっぽいです(笑)。
(でも、あれも一応原作にそれっぽいシーンはある…。)

2017.10.4追記:
原作最新巻(13巻)が出たのでさっそく読んだのですが、OP主題歌「ファイター」のメーキングというページがありました。そこに書いてあったのですが、あのOPアニメーションのコンテ切ったの羽海野先生ご本人だったんですね!

そして間もなく2期目が開始になります。楽しみです。

2017.11.5追記:
2期目が始まってだいぶん経っています。原作通りだと、2期目中盤はしばらく「高校生らしい」零くんが観られるはず。
(以後、レビュー更新は2期目の方でする予定。)

 サンキュー(61)
2017.11.03 07:32 DEIMOSの評価 | 観終わった| 53が閲覧 ★★★☆☆ 3.3 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

情景を楽しむ雰囲気将棋アニメ。

言わずと知れた有名将棋マンガのシャフトによるアニメ化。

最大の特徴は、原作をベースにゆっくりと流れる時間と、隅田川界隈のリアルな背景描写。中学生プロを中心とした将棋バトル漫画の側面と、その心の闇を癒す女性陣とのハートフルな掛け合いの二重構造でストーリーが展開していくが、話の進展の遅さをどう捉えるか。ある人には遅く感じるし、ある人には心地よく感じるだろう。情景を楽しむアニメだと思えば、このスローペースも悪くない。

主題歌は、ハチクロから引き続き、YUKIとバンプが担当。
その点からも、否応なくハチクロとの比較になってしまうが、シャフトがこの手の雰囲気アニメを担当すると、振り返り顔アップ等のシャフト演出が悪目立ちすぎる。ただ、漫画の擬音表現をアニメで表現する際、画面に擬音の文字をそのまま書いてしまう(「もっちり」等)のはある意味斬新だが、やや短絡的にも思える。(ジョジョでゴゴゴゴをカタカナで画面に書いてしまうようなもの。)

結論、シャフトである必要性はないが、将棋界を盛り上げるには十分な出来か。現在放送中の第二期も引き続き視聴。

 サンキュー(5)
2017.10.15 15:05 モウの評価 | 観終わった| 79が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

成長ドラマ❗

原作未読です。
二期が始まる前に!と思い滑り込み視聴。

将棋がテーマですが、将棋をあまり知らなくても
観ることはできます。この作品は
成長ドラマだと思います( o´ェ`o)

棋譜を口頭で読みあったり
盤面の絵で、矢倉とかごきげん中飛車とか
角がわりとか…ありますが

特に詳しく解説したりもないので
ストーリーも観れますね。
少しあっても良いと思いましたが。


ストーリー、キャラクター的には

天才、過去のトラウマを背負った
メガネ男子が、人と接していくなかで
人として棋士として成長していきます。

三姉妹がそれぞれ特徴があって
キャラも良く見ていて楽しいです!

が、しかし!
二人嫌なキャラクターがいて
採点で大きく減点です(笑)

特に前半はかなりゆるーく進みますが
島田8段の話になったころから
面白くなってきます。

やはり将棋は緊張感、孤独との
戦いが一番の見せ所かと!
島田さんの声優さん
物語シリーズの貝木泥舟ですね。
「あららぎぃ~」とか言って欲しいw
島田8段に注目ですょ

四月は…に似てると思わせるのは
主人公 零の心理描写の仕方かなぁ
水に溺れてたり、歪んだり…

そして作品全体をポエム調で進行させたり
してる事からだと思いますが……
君嘘とは違う作品です(キッパリ)
(^∧^)
制作は意識してるよね、きっと!


さて、二期が始まってます。
二期では緊張感ある対局、将棋の世界の
厳しい一面の描写を期待します!


…宗谷名人って羽生先生がモデル!?

 サンキュー(15)
2017.10.13 22:11 latteの評価 | 観終わった| 50が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 5.0  声優 : 4.0  音楽 : 5.0  キャラ : 3.5

大人の世界で生きる子ども

中学生でプロ棋士になった零。コミュ障で友達がいない。家にも自分の場所がない。大人を相手に戦いながら自分の居場所を作っていく話。

全体を通して言葉の選び方が綺麗な作品だと思いました。零の見ているモノクロな世界が言葉の表現とか、セリフよりも語りに近い表現とかから感じられる気がしました。そんな中に突然現れるももちゃんの天真爛漫でカラフルな世界観が可愛らしくてこころがあったまる♪

OP、EDが個人的に好きな人たちばかりで聴いてて幸せでしたー!笑

 サンキュー(7)
2017.10.08 18:55 koakiの評価 | 観終わった| 60が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

居場所を探すお話し・・・

将棋が云々とかの話じゃなく
人としてどうあるべきか
何をどう考え、進んでいくか

歩いている「つもり」ではなくて
まずは立ちあがって、そして考える

立ち止まるのも、つまずくのも
後ろ向きになるのも、落ち込むもの
前に進めているのならいいってことかな・・・

そして背景とかそういうのを色々背負いながら
居場所を探すお話し・・・かなぁ~

後ろを向いてても、前には進めるよって言ったのは
誰だったかなぁ~

原作はハチクロの人だったんですね
どうりで好きなはずだわぁ~

続きが楽しみです♪

 サンキュー(8)
ネタバレ
2017.10.03 03:23 まっしゅるーむの評価 | 観終わった| 47が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

原作を壊さない!

3月のライオンは原作が好きで
アニメが放送されても世界観が壊されてしまうのでは無いかと思って観れて居なかったのですが、観終わったのでレビューします。

漫画でも感じたことなのですが、これは小説のような
心情描写や将棋の対局でも決してペースを崩さない淡々と時間が過ぎて行く物語です。しかし、その時間の中でも波の大小はあり、
主人公が川本家にお世話担っている場面では、今まで持って居なかった家族の温かさを感じ、好きでは無かった将棋が自分の柱として確立していきます。

出てくるキャラは主人公にとって敵と味方がはっきりと分かれているように見えます。これは人間関係が複雑な主人公の周りで主人公が心を許せる範囲なのだと思います。中学生5人目のプロ棋士という肩書きが大きなプレッシャーの中で主人公が進めなくなる時も味方側の助言や行動によって何度も自分を省みて居ます。

声優さんは不自然さがなく、ナチュラルな演技でこのサラッとしているけど深い世界観を壊さず、違和感のあるキャラがいません。

正直最初は主題歌が話題となり、そこにお金をかけて内容は大事なところを切ってしまっている作品かなと思っていたのですが、重要な心情描写が丁寧に入っていて無駄なところがない美しい作品です。

これか観る人は主人公にとっての家族、将棋、川と橋というところを大事に観て欲しいです。
秋から第2シリーズが始まりまだまだ主人公は成長していくので、この美しい世界観を壊すことなく丁寧に進んで欲しいです。
第2シリーズも必見です!

 サンキュー(5)

3月のライオンのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら≫
3月のライオンのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

レビューを条件で絞り込む
ネタバレ状況
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
キーワード
表示形式
このページのトップへ

■あにこれとは?

おもしろいアニメが見たい!
アニメ選びで失敗したくない!
そんな仲間達のためのランキング&口コミサイトです。