3月のライオン(TVアニメ動画)の感想/評価、レビュー一覧

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「3月のライオン」のレビュー感想/評価

よみがな:さんがつのらいおん

放送中:2016年秋アニメ(2016年10月~放送中)

このアニメの感想・評価 520

3月のライオンのみんなの評価
★★★★☆ 3.7 5
物語:3.8 作画:3.7 声優:3.8 音楽:3.7 キャラ:3.8
  • 物語 ★★★☆☆ 3.8 作品のシナリオやストーリーに対する評価です。
  • 作画 ★★★☆☆ 3.7 作品の絵やイラスト・キャラクターデザインに対する評価です。
  • 声優 ★★★☆☆ 3.8 出演している声優、または登場キャラクターの「声」に対する評価です。
  • 音楽 ★★★☆☆ 3.7 OP・EDや挿入歌、バックミュージックなど、音楽全般に対する評価です。
  • キャラ ★★★☆☆ 3.8 登場キャラクター全般の設定・性格・個性などに対する評価です。
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2017.07.25 18:52 ふぁいじの評価 | 観終わった| 0が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

久々に将棋指したらはまりました

振り飛車党です。四間飛車しかさせません。
2期もうすぐなので楽しみです。

将棋好きにもそうでない人でも楽しめる良作だと思います。

 サンキュー(0)
2017.07.22 08:03 kooodainの評価 | 観終わった| 32が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 5.0

原作にある味がそのまま表現されているが…

作画の感じも雰囲気も原作の味がかなり上手く表現されている。
若干げんさくよりキャッチーな感じにはなっている。
まぁ動いているせいかもしれないが。
原作とは細かい所が異なるが、最大限作品の雰囲気や話が生かされる形になっている。
私は原作厨じゃないので面白ければ原作と異なったって良いですがね。
原作は原作、アニメはアニメとして見ていますので。

声優には全く違和感のない配役となっていた。
というよりむしろ想像の上を行く演技でびっくりしました。
特に3姉妹なんかはもう漫画で読む際もより楽しく読めるようにすらなった。

作画は流石というべきか原作の様な味が出ている。
多少やり過ぎな箇所はあるが…。
音楽も雰囲気を活かせるようなBGMとなっている。
OPEDも特に違和感はないかと…BUMPは好きじゃないけどね。

将棋の棋士の苦悩やらどの様に生きているかが表現されている。
現実とは異なるとは思うが純粋に話として面白く出来ている。
また将棋は全く知らなくても全然平気なので気軽に見始めると良いと思います。

▼物語の評価
原作が超絶面白いのだから当然面白いです。
話の構成や伏線の挿入箇所もアニメだけで平気なように上手く作っている。
▼作画の評価
原作の味が最大限出されている。
多少やりすぎな箇所もあるのでちょっとマイナスを。
▼声優の評価
非常に違和感のない配役。
期待以上、想像以上の演技もあり最高の形かもしれない。
▼音楽の評価
雰囲気が最大限出されるBGMとなっている。
多少うるさいと感じる箇所がある。
▼キャラの評価
キャラはとても良い。
シリアスシーンとキャッチーなシーンで上手く作られている。
主人公がちょっと重いので重くなりすぎないように上手くキャラ配置がされている。

 サンキュー(0)
2017.07.20 06:08 Hikaの評価 | 観終わった| 28が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 5.0  声優 : 4.5  音楽 : 5.0  キャラ : 4.0

かわいい三姉妹に救われる

三姉妹が全員が全員かわいくて、いい人で主人公も見てる僕も癒されました!ちょいちょい出てくるネコがかわいい。登場人物全員いい人。出てくる料理が美味しそう
曲も全部いい曲。
笑えて、和んでいいアニメ

 サンキュー(0)
ネタバレ
2017.07.13 23:08 サクマ式ドロップスの評価 | 観終わった| 4が閲覧 ★★★☆☆ 3.5 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 3.5

タイトルなし

いろんなとこ薄いっつうか

 サンキュー(0)
2017.06.27 20:29 神撃のニャンコの評価 | 観終わった| 28が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

まだ続きがあるので

評価はしませんが
あえて言うなら 続きが観たい

OPわりと気に入ってます

 サンキュー(3)
ネタバレ
2017.06.08 20:48 カラオケ鍛錬中の評価 | 観終わった| 26が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.0

かなりオススメです!

自分的にはOP、EDともに素晴らしく、作画も好きなので見始めた時からお気に入りでした。マンガは以前から持っていたのですが、アニメになってのキャラクターの感情の表現や間の取り方が見ている側にいろいろ考えさせるものになっていたと感じました。全体を通して明るい話ではないと思いますが、こういう作品が毎クール1つあるといいのになと思います。

 サンキュー(3)
ネタバレ
2017.06.06 22:17 ウョシイタの評価 | 観終わった| 26が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

猫が良きかな

まず原作漫画がとても素晴らしい!
そしてこのアニメはその原作をとても大事に、というよりも原作漫画の良さを最大限活かす方向にアニメ自ら舵を振り切った作品だったと思うよ。潔いし出来もいい!
そしてこの原作漫画の為にBUMP OF CHICKENが書き下ろした「ファイター」という曲、その曲へのアンサーとして原作者が書き下ろした「ファイター」という話、その両者お互いのリスペクトがアニメという場で握手をする「ファイター」の回はとても贅沢で素敵な締めくくりだった!
二期が早く観たい!

 サンキュー(3)
2017.05.29 23:44 のかの評価 | 観終わった| 75が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.5

原作の良さを壊してなかった!

原作既読(発売している巻、すべて購入済み)
全22話

あらすじ・・・
主人公は、東京の下町に1人で暮らす17歳の将棋のプロ棋士・桐山零。深い孤独を抱える彼が、あかり・ひなた・モモの川本3姉妹と過ごす時間や、さまざまな棋士との対戦を経て、失ったものを少しずつ取り戻していく様が描かれる。(TVアニメ動画『3月のライオン』のwikipedia・公式サイト等参照)

では感想を
原作を持っているのでここまで視聴が遅れました^^
他の人のレビューを読んだら原作通りに進んでいるって書いてあったので、見る気が起きなかったんですよねwww

で、感想ですが原作は原作なりの、アニメはアニメなりの面白さがありました。

アニメだと制作会社がシャフト(代表アニメ、まどマギ、化物語など)って事もあって間のシーンが多かった気がしますね。

色や音楽が付いた事によって、より登場人物の心情が分かりやすくなっていました。
ただテンポは原作の方がいい感じがします^^

結論、原作は原作の面白さ。アニメはアニメの面白さがありましたとさ^^

ぶっちゃけ、原作を読んでいる方はアニメは見なくてもいいかなって思っています。
原作を知らない人はアニメを楽しんでくださいwww

将棋のルールを知らない人でも楽しめます。
実は私もルール知りません!コマの動かし方も漫画で覚えたぐらいでうろ覚えです
(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

ただ、(3月のライオン)が面白くなるのは2期からなんですよね。
1期は5巻の前半まで。
しか~し!(3月のライオン)と言う作品が面白くなるのはここから!!
現在12巻まで発売されていますが、5巻から11巻まではめっちゃ面白いです!
つまり2期は最高だと思います。NHKさんъ(゚Д゚)グッジョブ!!

1期は2クールとちょっと長いですが、主人公や主人公の取り巻く環境、その他の登場人物の説明&序章だと思ってくださいなwww

将棋アニメってよりもヒューマン青春アニメ寄りです。
男性でも女性でも楽しめて満足できるアニメだと個人的に思っています。

作画は好みです。
個人的にはあまり好みじゃありません。
なぜ原作マンガを買ったんだろうって思うぐらい、好みじゃないです。


声優さんも豪華!脇役まで色んな方が出ております。

音楽は私にはOP、EDともにハマっていませんが、いい曲だな~って思いましたよ。
ただ、シリアスシーンなんかに使われた音楽は『重すぎないかな?』ってちょっと思いました。

実写化までされ、男性女性、ヲタクじゃない人まで楽しめるアニメ。
普通にお薦め出来るアニメだと思います。

正直、原作5~12巻はめっちゃ面白い内容ですので1期を見て2期に備えるのがベストだと思いますよ^^

では最後に一言
絶望した~!原作が終わっていないアニメに絶望した~!!
バクマンのように原作の最後までアニメ化してくれるんですか?
2期が早過ぎません?
2期でどこまでやるか分かりませんが、最後までアニメ化してください~!

 サンキュー(23)
2017.05.22 01:19 moaimoaiの評価 | 観終わった| 33が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

踊り場溜まり場しゃべり場

本作については2期が楽しみです。はい。笑

以下、桐山君の昼食シーンから思い出話 ※長文なのでご注意を

{netabare}自分の経験だと階段上だったり、踊り場は溜まり場でしゃべり場でした。
運動部や帰宅部のお調子者やギャル男(世代的に多かったんです…笑)やヤンキー(孤立しやすいのか他クラスから集まる)などが集まり、飯を食いながら色々とゲーム(意味深)をしてました。

で、ある時期からその場所に1人で弁当を食べながら漫画をひたすら熟読する男の子が現れたんですね。

そこそこ生徒数が多い学校だったので正直、彼がどこのクラスの誰なのか殆どの人間がわかりませんでした(わかったという人間も"名前が出てこない"という始末)。。笑

2、3日してようやく身元が判明(同学年)したのですが、別の問題が。

彼の定位置が校舎間を繋ぐ屋上の通路の出入り口前だったんですね。私達はというと、通路前から階段までのスペースで円を描くように溜まっていました(トランプなど、ゲームをするのに丁度いいので)。

基本的に出入り口は解放されていますが、人1人座ると邪魔になるんです。

そこを御構い無しに座っているもんで、生徒や先生方と、各方面からクレームが飛んできました。

って、そのクレームが私達に飛んできたんですね。笑

素行があまりよろしくない生徒が集まっているとこうしたことはよくあるのですが、

今回の件は一周回って「あいつの謎キャラ、クソ面白い」という流れになりまして

1人ずつ彼に話しかけて、誰が彼をあの場から動かせるか。

という、この年代特有の"悪ノリ"が始まりました。
と言っても、彼自身を物理的・精神的(こちら側が意図して)に傷つけることは誰もしませんでした。その辺りの分別は其々ありました。

皆単純に彼に興味が湧いたんだと思います。

1人ずつ其々のアプローチで彼に絡み始めました。

なんですが、肝心の絡み方だったりはじめの台詞を私すっかり忘れてしまいました…汗

というのも、誰が絡んでも彼の態度は一貫していたんですね。

「あ、はい」

「…はい」

と会話の入り口はいつもコピペ状態でした。

なんですが、毎回こちら側がこの台詞を言った瞬間スイッチが入ってました。

「何読んでんの?」

この台詞で着火

「ケロロ軍曹だよ!!!!(漫画をこちらの顔付近で思いっきり広げてドヤ顔)」

そこからケロロ軍曹が如何に面白いか

から、涼宮ハルヒについて熱弁してくれました。

この勢いに当時、生活にアニメの「あ」の字もなかった我々はタジタジ

運動部

ギャル男

ヤンキー

彼の演説の前では人種の壁などありませんでした。笑

そんな中、私達のグループの中で彼と意気投合する男が現れました。

運動部所属のK。彼もiPod内の曲が全て昭和歌謡だったり、当時の我々からみると変わり者だったのですが

彼は部活をやりながらもハルヒをリアタイで観ていたということを、このタイミングでカミングアウト(隠してたわけではないけど、語る相手もいないのでわざわざ言う必要もなかった。とのこと)。

この頃から、誰1人名前も知らなかった、ケロロ軍曹を愛する彼のことを「軍曹」と呼ぶようになっていました。

正直、Kと軍曹の話は当時の私にはサッパリでした…笑

が、気づけば軍曹もトランプに混ざっていました。笑笑

そして地味に強かったwww


軍曹の本名、卒アル見ないとわかりません…笑笑笑

けど、中々面白い人物だったことは記憶に残っています。

あの頃の踊り場は溜まり場でしゃべり場でした。

そこに人種の壁は存在しませんでした{/netabare}


というあのシーンを観るたび、ふと思い出す光景でした。

駄文ご清聴ありがとうございました。笑

 サンキュー(5)
2017.05.21 08:16 観終わった| 104が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

序盤の思いを吹き飛ばしオススメです→序盤→観たいですが… 犯罪もどきで出てきた二階堂さんが耐えられない



7話 episode14
「大切なもの 大切なこと」
ここで つかまれました…

実は1話、2話では継続して観ることを
悩んでしまいましたが…
この回のキャストたちに
観てよかった  (⸝⸝・໐・⸝⸝)
とあらためて思いました
ネタバレになるので多くは語れませんが


各お話に、episode○○とあります
{netabare}
21話 episode44
「小さなつぶやき」
零くんにかかってきた電話 
実はこれから伺おうと思って立っていた家の中から
電話の主が~ ♡
{/netabare}
好きなホッコリepisodeです

  ~ ~ ~
以下が 継続視聴に悩んでいた序盤の感想です

アニメですから いろいろなキャラがいます
彩「いろどり」として
濃いキャラも登場するとは思うのですが…
1話の終わりに登場の二階堂さん…
{netabare}
マンションの鍵付きポストから
主人公宛の手紙を取り出し開封して中身を読み
さらに…
2話では閉まるエレベーターのドアに
無理矢理顔を突っ込んできて
部屋まで乗り込んで来る…
{/netabare}
耐えられない…

ストーリーはすすめたいです
こんなこと
毎回あるわけではないと思いますが…

だ… だんねん… ?

観… た いのですが
この先はおもしろいのでしょうか

.˚‧º·(°இωஇ`°)‧º·˚.

  ↓   ↓   ↓

  いえいえ…
  悩むことなかれ
  オススメでした!!
  断念しなくてよかったです
{netabare}
  最終話、零くんの過去のepisodeは
  自身には辛く、とても寂しいものでした
  けれど… 
  そこから今がある
  「二階堂さん」が大好きになりましたよ ˆˆ
{/netabare}

   キャスト
桐山零     河西健吾
川本あかり   茅野愛衣
川本ひなた   花澤香菜
川本モモ    久野美咲
二海堂晴信   岡本信彦
幸田香子    井上麻里奈
高橋勇介    細谷佳正
島田開     三木眞一郎
三角龍雪    杉田智和
松本一砂    木村昴
川本相米二   千葉繁
幸田柾近    大川透
林田高志    櫻井孝宏

2017.05.12 20:01 Robbieの評価 | 観終わった| 67が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.0  声優 : 4.5  音楽 : 3.0  キャラ : 4.5

所々悪いところがある惜しい作品

まず作画は基本的な設定画はイイが、キャラの表情を変えたりする時の顔が時々気に入らなかった。
また、べたな漫画表現が多く、見てて疲れた。
猫が喋ったり、表情などの声が出たりと。
まあ2期放送決定らしいので、上記のことは改善出来そうにないが、物語にもう少し盛り上がりがあれば評価を上げようと思う。

 サンキュー(4)
2017.05.11 23:04 CvGDz56516の評価 | 観終わった| 19が閲覧 ★★★☆☆ 3.3 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 2.5  作画 : 3.0  声優 : 3.5  音楽 : 4.0  キャラ : 3.5

音楽はよかった

音楽はよかった!特に2クール目のED。
しかし、ストーリーは最後まで単調で面白みに欠けた。
1話完結型みたいな感じ。
7話目ぐらいはいい話だった。

 サンキュー(2)
2017.05.08 10:34 scandalshoの評価 | 観終わった| 201が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 3.0  キャラ : 4.0

緩急が凄い!

原作未読。最終話まで視聴。

人とのコミュニケーションが苦手で、ちょっぴり根暗な少年が主人公の物語。

1クール目は、主人公が川本家の3姉妹との出会い・交流を通して『人の温もり』を知る物語。
2クール目は、主人公が将棋を通して知り合った頼もしい仲間やライバルとの物語。
ざっくりというとこんな感じかな?

1話冒頭から、主人公があまりにも暗いし、物語のスピード感は無いし『どうしたものか・・・』と思っていましたが、川本家を訪ねたあたりから急にハイテンション!
物語の緩急って本当に大事だなぁ、と改めて痛感させられた作品です。

ハイテンションな表現があるから主人公の心の闇の深さがより強調される。
上手い演出だと思います。

あと『しゃべるネコ』と『ニャン将棋』には心が和みます。

2クール目については、将棋に詳しい人ならもう少し楽しめたかも・・・って感じでした。
駒の動かし方を辛うじて知っている程度の知識では、プロ棋士の凄さが伝わらない。

あと、主人公は嫌がるかも知れないけど、二階堂は本当に良い奴だ。主人公は嫌がるかも知れないけど・・・。

 サンキュー(61)
2017.05.05 20:22 ★光姫★の評価 | 観終わった| 27が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

将棋はわからないからそのシーンはつらいけど面白かった

好きな声優さんが出ているのもあり見ました。

将棋のシーンはわからないので流して見てますが、
それ以外のシーンは、ほのぼのとしているところもありよかったです。

二階堂役の岡本さんのキャラが好きです。

将棋がわかる人にはより楽しめると思う。

秋に2期があるから、それまで将棋覚えようかなぁ?

 サンキュー(8)
2017.05.04 18:31 褐色の猪の評価 | 観終わった| 32が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

原作漫画が面白い

原作漫画講読中

原作者はあにこれでも評価の高い「ハチミツとクローバー」で有名な漫画家:羽海野チカさん
心理描写を上手く表現し作画も高次元です。

私は将棋をやらないのでそのパートはちょっと流し観になってますが、
3姉妹との日常と義家族の対比、特に義家族パートが気に入ってます。

アニメ制作会社も作画など高い技巧を持ち合わせてると思いますが
それが裏目に出た感じというか
なんか原作漫画を忠実にトレースしただけの様になってないですか?

穿った言い方ですが
「漫画雑誌のページを一定間隔で捲ってる動画」を観てる様な感覚

原作漫画の範疇に収まってしまうのならば原作漫画を読めばいいじゃんってなりました。

 サンキュー(4)
2017.04.30 22:17 セイの評価 | 観終わった| 29が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

俺の今日の夕食は、カレーと唐揚げと温玉だ

原作人気だから見てみた

とても面白かったです。

主人公の過去と、勝負に対する姿勢、それを支えている人々どれも深いものでした。

主人公が挫折して、川本家が助けるっていうのが続くのかと思ってたけどそうじゃなかったですね。だから{netabare}21話で久しぶりにひなたと桐山が目の前で電話してた{/netabare}シーン とかすごく良かった。

全体的に、川本家のシーンと将棋会館で将棋をしてるシーン、以外は大体暗い背景にしていたところとかで、物語の感じが伝わってきた。

続編にも期待しましょう

それにしてもカレーと温玉と唐揚げのセットちょー美味いな

 サンキュー(10)
2017.04.25 17:43 えたんだーるの評価 | 観終わった| 160が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 5.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 5.0

シャフトらしくないかも(主に作画が)。ちなみに良作です。

ヤングアニマル掲載マンガが原作で、まだ終わっていない作品のアニメ化。既刊分の原作単行本は全部持っています。

第1回目を視聴しましたが、けっこう原作の画の感じが残っていました。背景もシャフトらしくない柔らかい感じの原作に近いタッチの画で、どこが制作かなんて気にしてない原作ファンは安心したかもしれないです(笑)。

通して最終回まで観る予定なので、レビューはそのあとになる予定。あと、評価の星は暫定ですが良い意味で作画に裏切られたので、あえて5をつけておきました(笑)。

2017.4.25追記:
視聴を終わって更新しそびれていました。原作準拠で穏当なアニメ化でした。原作者の羽海野チカ先生も原作既読のファンも満足できたアニメ化だったのではないでしょうか。

「ぼっちスパイラル」に嵌る零くんを見ていると切なくなりますが、それ以上に川本家の人たちや林田先生の暖かさ、そして対局解説中なのに「桐山~!」と叫びだす二海堂くんの熱さなどが心地良い作品です。

二海堂くん開発「ニャー将棋」のネタは原作マンガにもあったのですが、歌まで作ってしまったのはさすがのNHKでした。最終話の最期に2017年10月からの2期目の放送もアナウンスされ、まずは順風満帆といったところ。

あー、写真加工した静止画での次回予告とかドラマ『傷だらけの天使』へのオマージュっぽいスミスの朝食シーンとかはシャフトっぽいです(笑)。
(でも、あれも一応原作にそれっぽいシーンはある…。)

 サンキュー(40)
2017.04.25 02:21 oneandonlyの評価 | 観終わった| 114が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 3.5

勝負の世界に身を置く人間を描いた作品

世界観:6
ストーリー:7
リアリティ:7
キャラクター:6
情感:7
合計:33

主人公・桐山零は、幼い頃に事故で家族を失い、
心に深い孤独を負う17歳のプロの将棋棋士。
東京の下町に一人で暮らす零は、あかり・ひなた・モモという3姉妹と出会い、
少しずつ変わり始めていく-。
(公式サイトより)

この作品は、話題性があったのと、自分が将棋好き(弱いけど)だったので視聴しました。
最初のほうはリアルタイムで追っていけましたが、後半は多忙になって4月も終わりになってようやく見終えることができました。

原作は未読です。ネットで調べた感じだと絵は似ていますが、台詞の吹き出しが特徴ありますね。アニメはシャフトらしい顔アップのアクセントがありましたが、漫画のほうが心情描写をうまく表現できていそうな印象を持ちました。

世界観は音楽の付加点がなかっただけの日常系としては特段問題のない評価。ストーリーは大きな起伏がなく、加速感もあまりありませんでしたが、2クール物としては概ね良いテンポだったと思います。リアリティ面は、川本家やギャグ表現などで減点もありつつ、将棋の勝負はどちらが勝つのか全く読めない展開(ご都合主義なし)だったのを評価しました。キャラクターは内向的な主人公をはじめ、抜けて魅力的なキャラがいなかったのでこの評価にしましたが、島田八段は私も応援したくなる不思議なキャラでしたね。

情感は、中盤あたりから心に響く言葉があって、涙が出ない範囲での高評価としました。
例えば、{netabare}松永棋士の「勝った時は叫び出す程嬉しくて、負ければ内臓を泥靴で踏みにじられるように苦しくて、世界中に『生きる価値なし』と言われたような気持ちに苛まれた。なのに、それなのに辞められなかった」という言葉に、
零の、安井六段との対局後の「ふざけんなよ。弱いのが悪いじゃんか。弱いから負けんだよ。勉強しろよ。してねーのわかんだよ。解ってるけどできねーとか言うんならやめろよ!来んな!こっちは全部賭けてんだよ。他には何も持てねーくらい将棋ばっかりだよ。酒呑んで逃げてんじゃねーよ。弱い奴には用はねーんだよ!」という言葉に、
川本家のじいさんの「恥なんてかいてナンボだ。「失敗した」ってことは「挑戦した」ってことだからな。何もやんねーで他人のこと笑っている人生よりずっとマトモだ。」「そのうち大人になりゃあ、嫌でも気付くさ。どんな奴でも一線でやっている人間で恥をかいたことない奴なんていねぇってことにな。」{/netabare}という言葉に。

主人公の棋士としての成長過程はまだまだこれからと思わせる良作。2期も決定していますし、引き続き楽しみにしたいと思います。

全然関係ないけど、奇面組辺りからアニメに入った自分にとっては、千葉繁さんと玄田哲章さんの出演があり嬉しかったです。

(参考評価推移:3話3.6→5話3.7→7話3.8→15~22話3.9→調整4.0)
(2017.1~4視聴)

 サンキュー(36)
2017.04.18 16:29 辛口猫Mk2の評価 | 観終わった| 44が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 3.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

将棋してくれない将棋アニメ

将棋好きが見ると対局の描写が少なく、残念な内容に仕上がっている。

将棋のルールを知らない人が見ても、凄いのか凄くないのか理解できない局地的な棋譜を使ってくるので、チンプンカンプンなのは間違いない。

ルールを知らない人用に説明を用いた歌を挟んでくるのだが、長ったらしいだけで可愛さも無く、大雑把過ぎて尺稼ぎにしか思えなかった。

盤モノをアニメ化するとなると、難しい構成になるだろうと思っていたのだが、やはり将棋がメインではなく、ヒューマンドラマ要素が強かったのでその点は仕方ないだろうと思った。

少女漫画チックな演出が強く、のほほんとさせてくれるし、キャラ達も可愛いのだが、リアル将棋界との世界観とは遠くかけ離れている。

後半は主人公よりも、別キャラのストーリーを重点に置いていて、展開がダラダラとしていたので見ていてジレンマを感じさせた。

少女漫画特有のドロドロ感は満載なので、そういった系統が好きなのであれば楽しめるのではないだろうか。

シャフトっぽい演出が絡むと強引な感じがあり、将棋である必要はあったのだろうか・・・と思わせる。

2期はもう少し将棋と対極に重点を置いてくれる事を祈っています。

 サンキュー(3)
ネタバレ
2017.04.17 13:21 Yuyu.の評価 | 観終わった| 26が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 3.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.0

おっさんに惚れる

義理姉は相変わらずで作者がどうしたいのかが、まだ読めない。ぱっと二通りのテンプレが思い浮かぶけど今後に期待。

2期は主人公より島田の話がよかった。
僕はリアルでも創作でも天才より、島田のような奴を応援したくなるタイプなので観ていて胸にぐっときました。おっさん、かっけぇよ。

でも、やっぱり負けちゃうんだよね・・・・・。だいたいこういうタイプのキャラの話だとほぼ例外なく負けるか、勝ってたけど何かが起きて負けるか勝負そのものがおじゃんとか、お流れになっちゃう。今回はそんな感じの派生形エンドでしたが・・・・。

原作知らないけど僕は待ってますよ!横断幕が変わるシーンを!

 サンキュー(5)
2017.04.16 15:34 \でん/の評価 | 観終わった| 32が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 3.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

なんか共感できる

主人公の桐山くんは孤独に将棋を極めて行った。
でもその周りには気づけば川本家の人たち、担任の先生、二階堂くんや島田さんはじめ、将棋を打ってくれる人、同じ頂点を目指す人たちがいた。
将棋自体は孤独な闘いかもしれないけれど、知らない間に自分を気にしてくれる人や尊敬してくれる人がいた。
そういうところに共感できたし、桐山くんが好きになりました。

 サンキュー(6)
2017.04.15 16:30 にゃん^^の評価 | 観終わった| 702が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

「四月は君の嘘」にちょっと似てるかも?

公式のINTRODUCTION
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これは、様々な人間が何かを取り戻していく、優しい物語。

そして、戦いの物語。

主人公・桐山零は、幼い頃に事故で家族を失い、心に深い孤独を負う17歳のプロの将棋棋士。
東京の下町に一人で暮らす零は、あかり・ひなた・モモという3姉妹と出会い、少しずつ変わり始めていくー。
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スタッフ{netabare}
原作:羽海野チカコメント(白泉社 ヤングアニマル連載)
監督:新房昭之
アニメーション制作:シャフト
キャラクターデザイン:杉山延寛
美術監督:田村せいき
美術設定:名倉靖博
音響監督:亀山俊樹
音楽:橋本由香利
製作:「3月のライオン」アニメ製作委員会
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キャスト{netabare}
桐山零:河西健吾
川本あかり:茅野愛衣
川本ひなた:花澤香菜
川本モモ:久野美咲
二海堂晴信:岡本信彦
幸田香子:井上麻里奈
高橋勇介:細谷佳正
島田開:三木眞一郎
三角龍雪:杉田智和
松本一砂:木村 昴
川本相米二:千葉 繁
幸田柾近:大川 透
林田高志:櫻井孝宏
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第1話 「Chapter.1 桐山 零」「Chapter.2 河沿いの町」
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公式のあらすじ
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東京の下町・六月町に一人で暮らす桐山零は、高校生にしてプロの将棋棋士。
義父の棋士・幸田との対局を終えた零は、三月町にある川本家へと向かう。川本家では、長女・あかり、次女・ひなた、三女・モモが零をにぎやかに迎え、夕食をともにするが……。
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感想
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今日はみんなの紹介みたいなおはなしだった


感じは「四月は君の嘘」に似てるかな。。
トラウマを持った暗い少年が主人公で
明るい女の子たちとちょっとおばかなライバル。。

零クンが1人のときとか将棋をしてるとき
おはなしはとっても静かで暗いけど
ほかの人はみんな明るくって
出ると急にうるさくなって明るくなるのw

背景はスケッチ画で女子はかわいいけど男子はリアルっぽい
にゃんこがかわいい♪あとモモちゃんもw

零クンは先生のお給料より稼いでるかもなプロ棋士で
義理のお父さん(?)とは何かあって家を出たみたい。。
何があったかって気になったけど最後まで分からなかった。。

だんだん零クンのトラウマが分かってくるのかな?
つづきが気になる☆
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第2話「Chapter.3 あかり」「Chapter.4 橋の向こう」
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公式のあらすじ
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帰宅した零を待ち受けていたのは、棋士・二海堂晴信。幼い頃から零をライバルと呼ぶ二海堂は、零との対局を心待ちにしていたのだった。
後日、先輩棋士・松本一砂との対局終了後、零は一砂や棋士仲間の三角龍雪らとスナックへと向かう。そこでは川本家の長女・あかりが働いており、あたたかく彼らを迎えるのだった。
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感想
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「Chapter.3 あかり」
ライバルのこととあかりさんとの出会い

二海堂クン、キャラ強すぎw
これって完全、ストーカーだよねw

次の一砂さんも攻撃的なスタイルってゆう強いキャラだけど
二階堂クンには負けちゃうよね
キャラは強いけど将棋はそんなにじゃないのかもw

三角先輩はいい人みたいだけど未成年にお酒おごらせるって。。ねぇ?
それに乗っちゃう一砂さんも。。いいのかなぁ。。?

でも、将棋の世界って
お酒を飲まして酔っぱらった高校生を置いてきぼりにする人もいるみたい。。

そんな道ばたでたおれてた零を
自分の家に連れてって介抱してくれたのがあかりさん。。
一砂さんをほめておだてておごらせちゃうってすごいw

零はあかりさんのこと好きみたい^^


「Chapter.4 橋の向こう」

零と川本家のおはなし

にゃんこたちがおかしいよね^^かわいいけどw

酔っぱらっちゃった時口に指を入れられて吐かせてもらったから
零はあかりさんにはさからえないんだ。。

川本家はお母さんが死んじゃったみたい。。
零のお父さんとお母さんもかな?たぶん交通事故。。

川本家の人たちも零もそのことが傷になってるみたい。。

何だかじわって気もちが伝わってくるおはなしだった。。
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第3話「Chapter.5 晴信」「Chapter.6 夜空のむこう」
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公式のあらすじ
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二海堂とのプロとしての初対局の日を迎えた零。幼い日の対局を思い出しながら将棋会館へと向かった零は、気迫に満ち満ちた二海堂と相対する。
そして始まる対局!それは幼いころから変わらない、「負けたくない」という互いの思いがぶつかる場で……。
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感想
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「Chapter.5 晴信」

二海堂クンのおはなし


負けず嫌いのアツい男の子ってゆうだけじゃなくって
小さいころから病気とも戦ってきたみたい。。
零より苦しい思いしながら零より明るい顔してる

ただの将棋おバカのストーカーって思ってたから
車で執事の人と話してるの聞いて泣いちゃった。。


「Chapter.6 夜空のむこう」

川本家の送り盆のおはなし


お盆の説明。。

迎えるときは早く来てほしいから日が暮れるころ
送るときは長くいてほしいから晩ごはんが終わってから。。

来るときは早く来てほしいからキュウリの馬
帰りはお土産たくさん持ってゆっくり無事に帰れるようにナスの牛

お盆って死んだ人を生きてる人みたく思いやるあったかい行事なんだ。。
零クンには
「よけい思い出して悲しくなるせつない儀式」にしか思えないみたいだけど。。


そのあとひなちゃんはコンビニ行ってくるって出かけたけど
ホントはみんなを悲しくさせないようにって1人で泣いてた。。

零は死んじゃったお父さんたちのこと
どうしようもないってあきらめて考えないようにしてきたけど
ホントにそれでよかったの?って気にしてる。。


二海堂クンもそうだったけどみんな悲しい思いをかくしてて
零クン以外は明るくしてるだけみたい。。
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第4話「Chapter.7 ひな」「Chapter.8 ブイエス」
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公式のあらすじ
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野球部の試合応援を翌日にひかえたひなたは、気になるエース・高橋勇介のためにお弁当を作ることにする。華やかでかわいいお弁当を目指してはりきるひなただが、華やかさよりも定番のおかずをすすめるあかりと衝突してしまう。
翌朝もお弁当作りや着ていく服選びでバタバタのひなた。乙女の一大イベントの行方はどうなる!?
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感想
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「Chapter.7 ひな」

あらすじのおはなしで
お弁当かわいく作るのって時間かかっちゃうんだよね^^
ふつうだったら前の日に残ったのとか冷チンとかだけど

かぼちゃのコロッケとかぜんぶ初めから作ってたら大変!
前の晩かぼちゃの煮物とか作って
残りをつぶしてとかのほうがよかったかも☆

でも、お弁当をかわいく作るより渡すほうがむずかしかったみたい。。

自分の思いが届かない。。
帰ったらお姉ちゃんからばかにされちゃう。。
渡せないでこっそり捨てようってした
ひなの気もちが伝わってきてズキズキしちゃった。。

でも、渡せなくってよかった☆ってw

味見してなかったんだ^^
レシピの通りだとちょっと量が変わったりするだけで
味が濃くなったり薄くなったりしちゃうから味見しないとね☆彡


「Chapter.8 ブイエス」

零といっしょに二階堂クンが川本家におよばれされるおはなし

モモちゃんもあかりさんも二階堂クンが大好き!
二階堂クンってぷくぷくしててかわいいよね☆


二階堂クンの食事の心配してあげたり
おみやげが自分のうちのお店のお菓子でも
うれしそうにもらうあかりさんのやさしさが伝わってきたし
零クンのツッコミがおかしいコメディ回だったw
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第5話「Chapter.9 契約」「Chapter.10 カッコーの巣の上で」
{netabare}
公式のあらすじ
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あかりに頼まれてモモを保育園に迎えに行った零だが、帰り道で転んだモモが怪我をしてしまう。その手当てをしながら、零は幼い頃に家族を失くした日のことを思い出す。
突然の事故によって失われた両親と妹、暖かな家。葬儀の場で孤独にたたずむ零に声をかけたのは、父の友人でプロ棋士である幸田柾近だった。
「君は……将棋、好きか?」
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感想
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「Chapter.9 契約」はあらすじのおはなしで
幸田さんちに内弟子になって引き取られるまでのことを
零クンが思い出すおはなし

ほんとの親戚が冷たくって零クンがかわいそうだった
1話のとき幸田さんと勝負した時何だかよそよそしかったけど
ホントは幸田さんのこと好きだったんだ。。

でも、将棋が好きってウソをついて引き取ってもらったから
あとから悩まなくっちゃ行けなくなったのかも?

「Chapter.10 カッコーの巣の上で」は幸田家に行ってからで
自分がお父さんに認めてもらうためにがんばったから
幸田さんの子どもたちを蹴落とすみたいになっちゃったこと。。


お姉さんは乱暴で将棋で負けてなぐってくるような人
弟は零クンに負けて引きこもっちゃった。。

にゃんは姉弟2人とも将棋がそんなに強くなかったから
零クンがいなくったってとちゅうできっとやめちゃったって思う

だけど零クンはうそをついてこの家に入っちゃったから
悩んで早く家を出ようって。。


幸田お父さんからもらった大事なカーディガンの袖がほつれたのをなおして
「ちょっとギザギザになっちゃったけど大丈夫。。もうこれ以上ほつれない」
って言ったのは幸田家もそうやって直したからだったんだ。。
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第6話「Chapter.11~13 神さまの子供①~③」
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公式のあらすじ
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「どこかへ行きたい……」
自分の力で生活していくために必死に盤に喰らいつき、中学生でプロ棋士となった零。しかしプロ二年目となる今年、昇級する目を失ってしまう。もがいてもがいてようやく辿り着いた今の場所から動き出す理由を見出だせない零は、自らの中途半端さに思い悩む。
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感想
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①零クンが一生けんめい海を泳いでるところ
「舟を編む」の「大渡海」思い出しちゃった
辞書がないと大変!ってw


零クンって将棋が好きだからプロになったんじゃなくって
自分の居場所がほしかったから。。

それでずっとがんばってきたから
夢がかなってプロになったら
自分を動かすものがなくなっちゃった

それで今悩み中。。ってゆうおはなしだったみたい


にゃんもあにこれに来るまで居場所がなかったから
零クンはせっかく居場所が見つかったんだから
ほかにしたいことがないんだったらそこでがんばったらいいのに☆彡


②「神さまの子供・宗谷冬司」のおはなしかな?


零クンといっしょで中学生でプロになった名人。。
今まで中学生でプロになったのは零クンが5人目
ほかの人はみんな名人になってる。。
それで零クンもまわりの人たちから期待されてるみたい


先生から零クンが学校に入ってきたのは
勉強がしたかったからじゃない。。って言い当てられて
何も言い返せなかった。。

それもやっぱり居場所がほしかったからなのかな。。

勝つ理由がないけど負けるとくやしい。。中途半端
やっぱり零クン悩んでるね。。


とちゅうでひなたに会ってシェイクをおごってあげた時
心配してくれて晩ごはん食べにおいで。。って

零クンの居場所って川本家かも?
がんばる理由も見つけられたかも?

「宗谷冬司」はあんまり関係なかったみたいだけど
こんなサブタイがついてるのって
そのうちライバルになるとかなのかな?


③ひなたの片思いの相手の高橋クンに会って
いっしょの席に座ることになったんだけど
日向はシェイクをこぼしちゃってお手洗いに

零クンと高橋クン2人だけになっちゃった!?。。


で、つづく。。来週が気になるね☆
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第7話「Chapter.14 大切なもの。大切なこと。」「Chapter.15 将棋おしえて」
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公式のあらすじ
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ファストフード店に入ったひなたと零は、そこで偶然ひなたの片思い中の相手・高橋に遭遇!緊張のあまり挙動不審でアワアワしてしまうひなたと、スポーツマンと何を話していいのか困ってしまう零。
しかし零がプロ棋士だと気付いた高橋は、自分は将来プロの野球選手になりたいと語り、プロになってから一年遅れで学校に行くことを選んだ零に、その理由を問う。真剣な表情の高橋に対して、零の答えは……?
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感想
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「Chapter.13 神さまの子供③(承前)」

7話のあらすじのおはなしで零クンの答えは
「逃げなかったっていう記憶がほしかったから。。」

高橋クンも。。
自分を信じろって言われたとき
逃げたことがあったら「あの時さぼったじゃないか?」って思って
自分のこと信じられなくなる。。って


そんなエラそうなこと言っちゃって零クン照れてたけど
分かってもらえる人がいて泣いちゃうくらいうれしそうだった。。

零クンちょっと自信がついたかな。。


あと、ひなたが高橋クン来てドキドキしてたけど
零クンがTVに出るくらい有名人だって分かってリアクションがおかしかったw


「Chapter.14 大切なもの。大切なこと。」

零クンの負けた対局のビデオ持って高橋クンが川本家にあそびにきたの
その試合って相手が自分のところ固く守って零クンがミスするの待ってたっぽい
それで零クンは自分の方を完全に守らないうちに攻撃しかけて負けちゃったみたい

その時解説してたのが二海堂クンで零クンのことほんとに心配してくれて
「本当に勝ちたいんだったらねばれー!
いさぎよいのと投げやりなのはちがうんだー!!」ってアツく叫んでたw

零クンはそう思ってないみたいだけど
ほんとにいいお友だちがいていいな☆


「Chapter.15 将棋おしえて」

8話のあらすじのおはなしで
コメディ回と将棋の説明回だったみたい^^

二海堂クンの将棋にゃーの絵本がよかったw
あとEDでもコマの動かし方を歌で教えてくれてて楽しいにゃー♪


にゃんはパパがちょっとやろうって動かし方は教えてもらったけど
勝負とかってニガテだから好きじゃなくって。。おぼえられない。。
金はカブトガニで銀はしっぽのないカメさんだったよねw
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第8話「Chapter.16 面影」「Chapter.17 遠雷①」
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公式のあらすじ
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ひなたとモモに将棋を教えることになった零と二海堂。二海堂お手製のかわいい将棋ニャーの絵本に、モモたちも大興奮!将棋の基本を楽しく勉強する。
いきなり家に押しかけたり、解説で熱いメッセージを送ったりと、零との友情や将棋への熱意をまっすぐにぶつける二海堂。その熱意は零に届くのか……。
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感想
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「Chapter.15将棋おしえて(承前)」

二海堂クンってはじめのころはストーカー?って思ってたけど
絵も描けて本を作っちゃうすごい人だったみたい^^


「Chapter.16 面影」

零クンって何となくヤル気ないみたいだったけど
二海堂クンの応援で変われるのかなって思ったら
将棋が好きだったお父さんのこと思い出して
今、お父さんがなりたかったプロ棋士になってるんだって思い出したの

「Chapter.17 遠雷①」

幸田家のお姉さんが遊びに来た。。
第9話のあらすじのおはなしになるみたい


このお姉さんってもしかしてツンデレなのかな?って

こんど負けたら松永さんが引退するかもっておどかして
零クンを負けさせに来たのかな?
それともツンデレみたいだからほんとは勝たせたいのかな?

たぶんお姉さんって零クンにうらみとかジェラシーとかあってきらってるかも?
だけどスキとキライは変換可能(って「神のみぞ知るセカイ」で桂馬クンが言ってた)

キライとかニクイとかってかんたんじゃないみたい。。
もしかしてどっちもホントの気もちなのかも?
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第9話「Chapter.18 遠雷②」「Chapter.19 遠雷③」
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公式のあらすじ
{netabare}
棋士歴40年、65歳の現役棋士・松永正一との対局の日。自分の人生の倍以上の年月を戦ってきた松永に、零はその覚悟を思い気を引き締める。
しかし始まった対局では、行き当たりばったりとしか思えない手を指す松永に、いたたまれなくなってしまう零。対局を終えた零は行きがかり上、松永と食事に行くことになるが……?
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感想
{netabare}

今日は松永正一ってゆう変ったおじいさんのおはなし
「変わった」って書いたけどもしかしてふつうのおじいさんなのかも?


歴史の授業みたいなおはなしもあったけど
おじいさんが酔っぱらって
ホンネがダダもれになったところがおかしかったw


勝ったらすっごくうれしくって負けたら落ち込む。。
でも、将棋をやめられない。。
好きだからとかじゃない!

それって生きてることといっしょかも?

うれしい時も死んじゃいたくなる時もあるけど
でも、生きてることもやめられない
別に好きだから生きてるわけじゃないけど生きてる。。って


あんまりかっこよくないけど
それでもいいみたい。。


でも、家事はやろうよ☆彡w
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第10話「Chapter.20 贈られたもの①」「Chapter.21 贈られたもの②」
{netabare}
公式のあらすじ
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12月。忘れ物を取りにきた香子から、零が24日に対局する相手・安井学のことを聞かされる。負けると酒を飲み暴れてしまうという安井は、このクリスマスが終わると離婚することが決まっているという。
家族で過ごす最後のクリスマスに、勝って帰るか、負けて帰るか……。
零は幼い日、幸田家で迎えた幼い日のクリスマスを思いながら、安井との対局へ向かう。
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感想
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今日は安井学さんのおはなし

せっかく二海堂クンからはげまされてヤル気だしたのに
先週もそうだったけど香子が精神攻撃にきて足を引っぱってるみたい


安井さんってたぶんアル中じゃないのかな?
対局中なのに昼間っからお酒を飲むって。。

たぶん負けたのはそのせい

でも、香子の精神攻撃で
零クンは自分が悪いみたく思っちゃってるの。。


勝つために将棋をやってるから
ライオンみたいでいいんじゃないかな?

全力出して戦って。。って

将棋をやってる人たちってその試合を新聞とか買って勉強して
そのお金で対戦料とかもらってるみたいだから
いい試合しないとね☆
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第11話「Chapter.22 ゆく年」「Chapter.23 くる年」
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公式のあらすじ
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ひどい風邪をひきクリスマスからずっと寝込んでしまったまま大晦日を迎えた零のもとを、あかり・ひなた・モモが訪れる。そのまま強引に病院と川本家へと連れて行かれた零。おかゆを食べ、手厚く看病されてだいぶ回復した零は、義父・幸田やあかりたちに心配をかけてしまったことを反省する。
そして暖かい川本家で、零は新しい年を迎える。
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感想
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川本家の人ってうちの家族よりやさしいかもw

にゃんのうちだったらちょっとぐあい悪いとか言ったら
苦しいとか言わないでこっちまで苦しくなるからとかって言われちゃうw
寝てれば治るとか。。って
治るんだけどちょっとやさしくしてほしいかもw

でも、ひどいカゼってふつうはインフルなんじゃないのかな?
動けないくらい熱が何日も続くのって。。


今日のおはなしはカゼのおはなしってゆうか
零クンがあったかい川本家で年末年始をすごすおはなしだったみたい^^


お風呂に着替えるところがないって不便かな。。

うちは洗面所と洗濯機とかが置いてあるけど川本家ってそれもないのかな?
お客さん用のお部屋がはあるのにね^^


妹のこととか思い出してたけど
それですごく悲しくなったりしなかったのって川本家の魔法なのかも?
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第12話 「Chapter.24 対岸にあるもの」「Chapter.25 黒い河①」
{netabare}
公式のあらすじ
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三が日を過ぎ、体調も戻ったため川本家から自宅に帰った零。年末年始の川本家のにぎやかさから一転して、一人で過ごす時間の寂しさを痛感するが、まずは獅子王戦のトーナメントに向かって集中するよう気持ちを切り替えようとする。
迎えたトーナメント初戦、零の対局相手は辻井武史!「色々な意味で」強い攻撃力を持つ辻井を前に、零は奮闘する。
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感想
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「Chapter.24 対岸にあるもの」

対岸にあるものは入ったら出たくなくなるこたつみたいにあったかい家
零クンがほしがってたものってこんな家だったのかも?

こんな生活をつづけてくためにはやっぱり勝たないと。。って
とりあえず師子王戦挑戦者決定トーナメントに集中。。

将棋の対戦はよく分からなかったけど1回勝つと60万円もらえるみたいw


さいごはお姉さんの恋人?の後藤さんと会った
お姉さんってだまされてるのかも?
お姉さんのことストーカーとか呼んでバカにしてる。。
零クンはキレてなぐりかかろうってしてスミス(三角)さんに止められた。。

このうらみは将棋で返さないと☆


「Chapter.25 黒い河①」

会長が釣ってきた魚を持って川本家に。。


あかりさん、すっごくよろこんでたね^^
魚見ただけでメニュー思いつくってすごくない?
それにおろせるのもすごい!


零クンはモモちゃんとひなたに泊まってってって言われたけど
考えて断った。。
勝たないといけない試合がある!

モモちゃんにがんばって!って言われたらがんばっちゃうよね^^

でも、零クンにはそれ以上に勝たないといけないわけがあるの
お姉さんのためにも。。ネ☆彡

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第13話「Chapter.26 黒い河②」「Chapter.27 扉の向こう」
{netabare}
公式のあらすじ
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トーナメントで後藤とあたることになった三角は、対策を練りに練って対局へ向かう。後藤の型は居飛車穴熊、対して三角は風車を得意とする。三角は後藤に対し、自らの得意な戦法でぶつかることにするが……?
そして同じく獅子王戦トーナメントにて、零は島田開八段との対局の日を迎える。零にとってどうしても負ける訳にいかない戦いが、始まる。
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感想
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「Chapter.26 黒い河②」

スミスさんと後藤さんの対局で将棋は見ててもよく分からなかったけど
後藤さんは守りを固めてから重たい1撃を出してくる人で
スミスさんはぎゃくにかるい攻撃で少しずつ相手の体力をうばってくみたい

後藤さんに勝てる気はしないけど
でも、やってみないと。。ってゆう勝負

けっきょくスミスさんが負けちゃったけど
終わってから後藤さんがアドバイスみたいなのしてて
ちょっと意外な感じがした。。

零クンのお姉さんのときはイヤなやつって思ったけど
そんなに悪い人じゃないのかな?って
それとも勝負とふつうの生活とは別人だったりするのかな?


さいごスミスさんがすて猫ひろって帰ったところはほっこりしちゃった^^


「Chapter.27 扉の向こう」

零クンと島田さんの対局で
零クンが攻めてたはずなのにいつの間にか島田さんに追いつめられてた。。

実は島田さんは弟弟子の二海堂クンに
「頭をカチ割ってほしい」ってたのまれてたの


後藤さんに勝つことしか考えてない頭を
切り替えるようにしてほしいってゆう思いなのかな?

でも、ふつうに対戦してたみたいな感じだったけど
将棋ってむずかしいんだね。。
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第14話「Chapter.28 まぶしい闇」「Chapter.29 ほんの少しの水」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
島田の実力を見誤り、取り返しがつかないほど悪い局面になっていたことに気付かされた零。恥ずかしさと混乱で激しく動揺するが、島田にうながされるようにしてなんとか最後まで指し続ける。
対局後、零は恥ずかしさのあまり将棋会館から走り去る。その背中を見送った島田は、弟弟子である二海堂からの言葉を思い出し、零を研究会に誘ってみようかと考える。
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感想
{netabare}

「Chapter.28 まぶしい闇」

あらすじのおはなしに「島田の実力を見誤り」って書いてあるけど
零クンは後藤さんのことしか考えてなくって
島田さんのことなんか見てもいなかった。。ってゆう感じかな?

負けてるって気がついてはじめて島田さんを見て
「やれやれ。。やっとこっちを見たな」って言われちゃった


島田さんは二海堂クンからもたのまれてたから
零クンのことなんかぜんぶ分ってて対戦してたのに
こっちは見てもいなかったんだから負けて当たり前。。

零クンは恥ずかしい思いをしちゃったけど
島田さんとスミスさんの話を聞いてたら誰だってそんなことあるみたいだから
ホントはそんな落ちこんだりしないで
次はそんなことないようにしたらいいだけなのかも?


スミスさんのカノジョ。。この前ひろってきたにゃんこw
イチゴちゃんってゆう名まえにしたんだね^^
にゃんこかわいいよね。。
うちもときどき近くのぶた猫が遊びに来るけどそれでもかわいいw


「Chapter.29 ほんの少しの水」

零クンは落ちこんでただ逃げたかったみたい
ずっと寝て、寝て、寝て。。
寝てられなくなった時には脱水症状おこしてた。。

それから何とか治して転職を考えたけど
とにかく学校卒業しないと仕事がない。。
それには将棋を続けるしか。。

で、学校に行ったらいきなり体育でバスケで。。ってうまく行かなくって
また落ち込んじゃった。。

にゃんはこの時の零クンの気もちってよく分かる。。
チームでやる運動ってほかの人に迷惑ばっかりかけちゃうから
落ちこんじゃうよね。。


いつものように1人でお昼食べて
「これでほんとに逃げてないのか?」って悩んじゃってる。。
頭の中ごちゃごちゃだよね。。

高校に入ったらもっとしっかりできる
自分でかせいで自分で生活したら大人になれるって思ってた
大人になればもう泣かないですむと思ってた。。

そしたら先生が来て「これ食え!」って熱いカップ麺くれた。。
いろいろアドバイスしてくれた。。
将棋して、学校行って、家事やって。。って17歳にはキャパオーバーって
教えてくれた

零クンの悩み考えたら幸田家には帰れないよね。。
それで島田さんの研究会に入ったらって。。

零クンはデモ。。デモ。。って言ってばっかりだったけど
今回だって島田さんに負けたのって人を見てなかったからだよね。。
相手は人なのに本だけ読んで勉強してもむずかしいかも?

でも、デモデモゆう零クンの気もちってよく分かるナ。。
人がニガテなんだよね。。きっと
人がいなくっても生きていけたらいいんだけど。。


島田さんはこっちから研究会にさそってもダメって
自分で言ってくるのを待つしかない。。って

それって分かる気がする。。

にゃんは自転車に乗れなかったときいくら練習してもダメであきらめてた。。
でも、乗れないのってくやしい!ってずっと思ってたら
ある日、乗れるようになった夢を見て
それでまた練習はじめたらかんたんに乗れちゃった☆

きっとどんなことだって
自分がホントにやりたい!って思わないとダメみたい。。

なんとかしなくっちゃ!ってすっごく悩んで苦しんで
そう言えば誰かが言ってたけどためしてみよう!って気もちが変わらないと
ただ誰かに言われたからってイヤイヤやって失敗したら
人にはかんたんにできることでも自分にはムリ!。。って
もっと落ちこんでもっとダメになっちゃう気がする。。

零クンは苦しんだからもしかしたら。。
{/netabare}
{/netabare}
第15話「Chapter.30 月光」「Chapter.31 自我のカタマリ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
獅子王戦トーナメント決勝戦、後藤と島田の三番勝負の初戦が幕を開けた。自らを信頼する者同士の戦いに、圧倒される零。
対局を終えた後藤は、将棋会館前で待つ香子に冷たい態度をとる。その様子を見ながら、零は自分が幸田の家を出た時のことを思い出す。
そして三日月堂ではあかりやひなたたちが、そんな零を心配していた……。
{/netabare}
感想
{netabare}

「Chapter.30 月光」

今日は後藤さんと島田さんのバトル
にゃんはバトルアニメのバトルもよく分からないけど
将棋バトルもよく分からないなw


香子はきっとお父さんに愛されたかったんだろうな。。
でも、その愛を零クンに取られちゃって。。

「クズの本懐」じゃないけどその気もちが零クンに行って
でも、零クンが逃げちゃったから後藤さんのところに行っちゃったのかも?

ホントだったらお父さんから愛された分
零クンが香子のこと愛してあげられたらよかったんだけど
(変なイミじゃなくって。。)
まだ子どもでどうしたらいいかも分からないからしょうがないよね。。


「Chapter.31 自我のカタマリ」

川本家でひなたは零クンの心配してたけど大人の人たちは知ってるみたい

誰でも恥をかく
恥をかくのは挑戦したから
自分で取り返すまでほっとくしかないって。。


あとは零クンの学校のおはなし

学校休んでるとき多いけどその分家で勉強しなくっちゃだめだし
でも、家で将棋の勉強もしなくっちゃならなくって
洗濯とかもしなくっちゃ。。だしホントに大変そう。。

先生が将棋が好きな人で良かったね^^
「ダブりはつらいぞー」ってよく分かるw


それから二海堂クンが零クンのこと気になる理由。。
零クンに将棋で頭をカチ割られて負けたのに救われたから。。って

二海堂君って小学生の時にもう恥(とちょっと違うかもだけど)をかいて
零クンより大人になってたみたい。。


今日はオチが2つ

島田さんと二海堂クンが
香子が後藤さんを追いかけるところを見て島田さんがやきもちw

先生の計算ちがいで零クンの出席日数が足りないって分かって大量レポートw
にゃんも赤点とって書いた。。ってゆうか教科書写しただけだけどw
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第16話「Chapter.32 夜を駆ける」「Chapter.33 坂の途中」
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公式のあらすじ
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欠席していた化学の実験レポートを書くため、零は林田に「放課後理科クラブ」に連れて行かれる。そこで部員の野口たちに出迎えられ、同年代の生徒たちと賑やかに話す零の様子を見て喜ぶ林田。
実験を終えた零は、獅子王戦トーナメントの決勝戦・後藤と島田の最終局へ向かう。勝負の行方は。そして対局を終えた島田に対し、零が口にすることとは……?
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感想
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「Chapter.32 夜を駆ける」

あらすじの実験が終わるまでのおはなし

さいごに先生が零クンに言った
「1人ではどうにもならないことが
誰かといっしょにがんばればクリアできる問題ってけっこうあるんだ」
「そうやって力を借りたら次は相手がこまってるときおまえが力を貸してやればいい」

「世界ってそうやって回ってるんだ」
「1人じゃどうにもならなくなったら誰かにたよれ
でないと誰もおまえにたよれないんだ」
っていい言葉だなぁ。。


にゃんは学校のとき有名だったみたい。。

ときどきほかのクラスから知らない人が教科書とか教材とか借りにきて
たのまれるとイヤって言えないから貸してあげたけど
だれも返しにきてくれなかった。。

でもこまっててもほかの人にそんな思いさせたくないから
誰にも助けてって言えなかった。。

リアルが本当にアニメみたいな世界だったらいいのにな。。って思う☆彡


「Chapter.33 坂の途中」

あらすじの島田さんの
試合を見に行くおはなしだけど試合は終わってて
そこで零クンは島田さんの研究会に入れてほしいってお願いするんだけど
ちょうど島田さんも研究会にさそおうってしたところで。。


いいおはなしだった^^

島田さんが勝って「獅子王戦」に出られることになって
取材の人から決意とか聞かれたけど弱音しか出なかったけど

ふるさとの記者の人たちから
「あんたは地元の人たちの期待しょってるんだから」ってはげまされて
気もちが変わったの^^

それで零クンも研究会に入れてもらおうって気もちが変わったみたい^^


それから島田さんの家で4人で研究会することに。。

1人は重田守男ってゆう島田さんと同期の人
ちょっとこわい感じで将棋が終わったあと二海堂クンと言い争ってたけど
零クンまでいっしょになって言い争いになっちゃって
島田さん大変そう。。

でも、おたがいにうらみがあるわけじゃないから
ほかのことでは仲良くなれてさわやかだった☆
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第17話「Chapter.34 銀の糸」「Chapter.35 水面」「Chapter.36 青い夜の底」
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公式のあらすじ
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獅子王戦、島田と宗谷名人との対局の前夜祭に参加する零と二海堂。「いつか絶対にタイトル戦に出る」と言い切る二海堂の覚悟を目の当たりにし、零は動揺する。
会場の庭に出た零は、ふと自分のすぐ近くに立っている人影に気付く。気配を全くさせずにたたずむその人物こそ、最年少で名人に就位し、史上初めて七大タイトルを全て制覇した宗谷冬司だった。
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感想
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「Chapter.34 銀の糸」

島田さんのことを心配してそばについてたり
自分が師子王戦に出るときの心の準備してたりって
いろいろ考えてて大人ってゆう感じだった。。


零クンは義理のお父さんに会って香子のこと聞かれた。。

香子は零クンのところに泊まってることになってるみたい
ホントのこと言いたいけど言ったらお父さんが心配するし香子とモメるかも。。
言えないよね。。


そのあと零クンは
師子王戦のすぐまえなのにホテルの庭の池でじっとしている宗谷名人を見た
雨がふりはじめてもじっとしてて会長がむかえに来ても何にも言わない。。
フシギな人。。

このおはなしって何か意味があったのかな?
神、悪魔、バケモノとかって言われてるみたいだけど
にゃんはただ将棋のことしか考えられない変わった人なのかな?って。。


「Chapter.35 水面」

この前のことで香子が零クンにお父さんにチクったってモンク言いに来た
短いおはなしで
口げんかになってた時モモちゃんが零クンの足に泣きながらしがみついてきて
うしろを見たら川本姉妹がいたの

零クンにおいなりさん持ってきてくれたみたい。。
でも、女の子とモメてるの見て帰ろうってしたけど
ひなたは零クンが心配でおいなりさんを押し付けて帰ったの。。


しばらく零クンが来なくって心配してたけど
もしかしてひなたって零クンのこと気になってるんじゃないのかな?
好きになってるのかも?


「Chapter.36 青い夜の底」

香子がいろいろモンク言いながらおいなりさんとかほとんど食べちゃって
おなかいっぱいで泊まって帰ることにしたのw


川本姉妹のこといろいろ聞かれてたね^^
誰が本命?みたいなこと。。

零クンはやっぱりあかりさんかな?
零クンがあかりさんって歳はお姉さんとあんまり変わらないって言ってたけど
調べたら22歳くらいみたい。。ちょっとむずかしいかな?
でも、ひなただって14歳くらいだからちょっと下すぎるかも?


お姉さんとはカレシの後藤さんのことでいろいろ話したけど
お姉さんもどうしたらいいか分からないみたい。。
分かれた方がいいなんて誰でも分かるけど
それができないんだからこのままクズでいるしかないよね。。

ただ、お姉さんが幸せになってくれないと
零クンがいつまでも責任感じてくるしそう。。


さいごは二海堂クンがC-1に昇級してこれで零クンと戦えるって♪

島田さんもA級に残れるみたい。。って師子王戦はどうなったの?
名人に挑戦できるくらいの人でも落とされちゃったりするのかな?

零クンは来月18歳で高2になる。。
何も変えられなかった。。って言ってたけど
何か変えなきゃってあせってるのかな?
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第18話「Chapter.37 奔流」「Chapter.38 経る時」
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公式のあらすじ
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獅子王戦第三局を控えた島田。自宅で行う研究会で議題にあげた局面に対し、異なる戦法を持つため議論が衝突する二海堂と重田だが、一方零は、その局面を見て「気持ち悪い」と表現する。
翌日、島田から今度は一人で来てくれるように言われた零。A級棋士との対局に圧倒されるが、自分にできることを必死で差し出そうとする。
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感想
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「Chapter.37 奔流」

あらすじのおはなしで
二海堂クンと重田さんのケンカが長い。。
ってゆうか将棋の戦いがバトルになってたw

1人で将棋をやってきた零クンは
負けそうなところを気もち悪いってしか言えなくって
それを説明するのがむずかしかったみたいだけど
島田さんは零クンのこと1番たよりにしてるみたい

次の日対局して島田さんの考えが奔流みたいだった。。ってゆうおはなし
零クンは島田さんの相手をしただけだったけど
それだけで役に立ったのかな?って。。

師子王戦は7回戦だから先に4回負けたら終わりで
3回戦でも負けたらあとは4回つづけて勝たないとダメみたい
でも、ストレートで3回負けるって苦しいよね。。


「Chapter.38 経る時」

零クンの進級が決まって
でも、成果がなかったってゆう零クンに
「成果がなかったなんてゆうなよ!」って
先生はがんばってるの分かってくれてたのがうれしくってなみだ出ちゃった。。

おでんを断った零クンに男2人でネズミ―ランドでも。。ってw

でも、にゃんもおでんの方がいいかもw
〇ズ〇―ランドって気もち悪くなっちゃう乗り物が多いし
人も多すぎるから^^


それから春休み。。

ひなたとモモちゃんがお重をとりに来た。。

ひなたはあの人がお姉さんだって聞いてうれしそう^^
これってもう恋じゃない?って思っちゃうくらいよろこんでた^^

だけどあかりさんには分かってたみたい
「そっちの方がまずいってば。。」ってひとり言

ただの兄弟げんかだったらいいんだけど。。って


さいご島田さんがまた負けちゃった;;

ふるさとに帰るのはかんたんだけど師子王戦で帰りたいよね☆彡
これから2回つづけて勝てばいいだけなんだけど。。
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第19話 「Chapter.39 夜を往く」「Chapter.40 京都①」
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公式のあらすじ
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山形の雪深い村で育った島田は、地元のお年寄りたちに将棋を教わり、中学生になると月2回の奨励会へ通うためアルバイトに励み、勝ち進めない時期も胃の痛みと戦いながら将棋を続けてきた。
同い年の宗谷が奨励会を駆け抜け、順位戦を駆け昇っていくのを見ながら、縮まらない差を見つめながら、それでも努力することをやめるわけにはいかなかった。
零はそんな島田と共に、獅子王戦第四局の場・京都へと向かう
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感想
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「Chapter.39 夜を往く」

島田さんのおはなし。。

にゃんも何か心配すると
すぐおなかが痛くなったり気もち悪くなったりするから
島田さんの気もち分かるけど。。よく死なないなぁって

将棋が強かったから奨励会に入って今まで苦しんできたけど
将棋を知らなかったらふつうに農家で
そんなに胃が痛くなったりしなかったのにかわいそう。。

将棋はキライじゃないの分かるけど
まわりの人のこと気にして将棋するのってちょっとちがうみたい?


「Chapter.40 京都①」

零クンが島田さんの病気のこと心配して
師子王戦の開かれる京都までついてってあげるおはなし


零クンってやさしくって気がきいてすごいなぁ。。

宗谷さんって京都出身だったんだ。。
変わった人って思ってたけど
島田さんの体のこと心配して前夜祭をぬけさせてくれるなんていい人だった^^


スミスさんのにゃんこのおはなしはおかしかったw
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第20話「Chapter.41 京都②」「Chapter.42 京都③」
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公式のあらすじ
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獅子王戦第四局2日目。このまま宗谷にストレート負けすると、島田は故郷での対局が叶う前に敗れることとなってしまう……。
急きょ大盤解説を担当することになった零は、藤本雷堂棋竜とともに対局を見守ることに。胃の痛みに耐えながら全力で攻めの将棋を指す島田。その対局の結末とは?
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感想
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はじめの島田さんの夢
にゃんがこの前書いた感想みたいだったね。。


いなかで農家になって家族で仲良く暮らす夢
幸せそうだけど棋士になるのをあきらめてるからそれでも幸せじゃない。。

そんな夢と
リアルで胃が痛い思いしながら棋士を続けるのとどっちが幸せなんだろうって
考えちゃった。。


にゃんの家ではお正月に家族でお年玉をかけてポーカーとかするんだけど
何回かすごいいい手が続くとみんなまたか!って思って
ほんとは役とかないのに強気でお金をかけるとみんなあきらめて引いちゃうの。。

今回の島田さん見てたらそんなこと思い出しちゃった
勝負すれば勝てたかもだけど相手が強いって思いこんであきらめちゃってる


にゃんは島田さんの考えてることってよく分からないけど
棋士なんてやめた方がいいんじゃないかなって思った
だってはじめから宗谷名人に勝てるなんて思ってなくって
山形まで行ければいいってしか考えてなかった。。

今回だってさいごにすごいいい手があって
零クンだって分かったくらいだから
あきらめなかったら気がついたかもしれないのにさっさと投了しちゃうなんて

もし自分が宗谷名人より力があるって信じてたら
3回も負けてるんだからおかしい?きっと今まで調子が悪かっただけで
次からゼッタイ4連続勝ちできるはずだってあきらめなくって

今回も時間がくるまで考えてさいごに勝ったら
やっぱりオレはちゃんと考えたら勝てるんだってもっと自信が持てて
次のときもさいごまでねばって勝っちゃったりするんじゃないかな?


島田さんって自分はあきらめてないって思いたくってしがみついてるけど
宗谷名人だから自分が負けるに決まってるって思いこんじゃってるんだから
ホントは自分はもうあきらめてるんだって早く気がついて
将棋やめていなかに帰った方がいいんじゃないかな?って。。
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第21話「Chapter.43 桜の花の咲く頃」「Chapter.44 小さなつぶやき」
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公式のあらすじ
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4月、島田の故郷・山形県天童市で開催される「人間将棋」に参加することになった零と島田、二海堂。あいにくの雨に見舞われ屋内での開催となるが、棋士たちは地元の将棋ファンたちに温かく迎えられる。そこでの地元の人々と島田の交流に胸を打たれる零。
そして三月堂では、相米二とあかり、ひなたが新商品の開発に向けてアイデアを練っていた。
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感想
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今週は川本三姉妹の顔がいつもより下ぶくれだったみたい^^

「Chapter.43 桜の花の咲く頃」

三姉妹のお花見。。おかずはふつうだったけど桜の下で食べたらおいしそう♪
ってゆうかはじめはみんなおにぎりだけ?1人分くらいしかないけどw
ツナ缶みたいのがいっしょにあったけどそのまま食べるのかな?

3人で「人間将棋」が満開のさくらの下できっときれいよ♪
。。とかって言ってたら山形は雨w

島田さんがみんなやさしい人たちだから誰も責めないんだろうな。。
とか言ってたらみんなで責めてw

今週はキビシイ勝負が終わってコメディ回だったみたい^^


島田さんが自分の将棋のことばっかりじゃなくって
村の人たちのために将棋つながりのボランティアとかしてて
みんなに愛されてるの伝わってきたいいおはなしだった☆


「Chapter.44 小さなつぶやき」

三月堂で新商品考えるおはなし^^
こっちもコメディ回だったみたいw

にゃんはあんまり甘味処とか行ったことないけど分かる―w
いろいろ乗せたらそんなになっちゃうんだね^^
あんみつもいいけどパフェとかアイスクリームサンデーもいいな☆

2人で1610円って高いのかな?

パフェとかだったら自分でも作れるけど
自分で作って自分で食べてもあんまりおいしくないんだよね^^;
誰かに作ってもらって食べるのが1番おいしいのw

でも、それって王様のゼータクだからお金いっぱい出さないと。。だよね^^


新しい和菓子のアイデアってむずかしそう^^

クリーム入れたら洋菓子になっちゃうんだったら日本のものしか使えないし。。
それだと今までとおんなじだし。。って考えて
にゃんはひらめいた!w

あんまんとかあんパンのあんをカレーにしたりできるんだから
和菓子のあんの代わりにカレーとか入れたっていいんじゃないのかな?
甘くないけど。。おもちに納豆とかいそべとかも合うんだし
変わってるから話題とかにはなるかも☆彡ってw

たい焼きのあんの代わりにカレーで「たいカレー」とかw
おまんじゅうにピザの具とか入れてもおいしいかも^^

おかしだからっておかしーとか言わないでねw


さいごはひなたが電話したら零クンが家の前に来てた!?

これってひなたと零クンの恋愛フラグだったりしないかな?☆彡
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第22話「Chapter.45 新学期」「スピンオフ ファイター」
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公式のあらすじ
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2年生に進級した零だが、これまで何かと気にかけてくれていた林田は担任ではなくなってしまう。新しいクラスでも友人を作れず馴染めない零。なんのために高校に入りなおしたのか、これで本当に逃げてないことになるのか……。
そんな零に林田は、野口たちの所属する放科部と将棋部を合体させた部を作ることを提案する。ずっと居場所の見つからなかった学校に、部活という新しい場が生まれる。
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感想
{netabare}

「Chapter.45 新学期」

あらすじのおはなしで
ぼっちの零クンを受け入れてくれる人たちがいてよかった♪

ただ、零クンって部活してる時間ってあるのかな?
学校の勉強と将棋の勉強してるだけでも大変なのに
家のこともしなくっちゃいけなくって大変そう。。


あと、将棋が好きな人には零クンって
ちょっと有名なアイドルが目の前にいるみたいな感じなんじゃないかな?
先生っていい人だけど
ちゃんと自分に得になることも考えてて大人なんだなぁって。。


「スピンオフ ファイター」

零クンが小学校の遠足に行ったときのおはなし
みんなにきらわれててバスでとなりに座ってくれる人も
いっしょにご飯食べる人もいなかった。。って

何だかにゃんのこと言ってるみたいで涙が出ちゃった。。


でもね、今考えたらとなりに座ってくれる人がいなかったってゆうより
にゃんの近くに来る人ってにゃんのことイジメる人ばっかりだったんだよね。。
イジメるかいっしょにいると悪いことにさそわれたりって。。

でも、あっちはたぶんイジメてるなんて思ってなかったのかも?
誰かのカゲグチとか言っててもそれってふつうのことだったのかも?

だから早く大人になりたいなぁって思ってたけど
大人の世界もやっぱりおんなじみたい。。


零クンが将棋をしてれば誰かが近くにいてくれるってゆう気もちは
とってもよく分かった^^
きっとにゃんがあにこれしてるみたいな感じだよね^^

ただ、将棋はみんながライバルだから甘えてられないけど
あにこれにはライバルってゆうのがないからいいよね^^
お金はもらえないけどw

でも、プロになってお金がもらえたりしたら競争になっちゃうから
島田さんとか零クンみたくいつもキリキリしてなくっちゃいけないんだろうな。。

零クンって勝ち負けで悩んだりして苦しくっても
誰かがそばにいてくれるってゆうのがうれしいみたい^^

おんなじぼっちだけどそこがにゃんとちがうところかも。。
{/netabare}
{/netabare}


見おわって

将棋のおはなしってゆうより零クンの青春物語ってゆう感じかな?

なやんだり苦しんだりするおはなしが続くと
見るのイヤになってきちゃったりするけど
まわりの人たちっていい人が多くってちょっとうらやましいなぁって^^


大事件とかおきないし
毎回、次のおはなしが気になるような終わりとかじゃないけど
みんなの気もちが伝わってくるジミだけどいいおはなしだった☆


2期も決まってるみたいだし楽しみ♪

 サンキュー(73)
2017.04.14 22:21 alphonseの評価 | 観終わった| 11が閲覧 ★★☆☆☆ 2.8 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 2.5  作画 : 2.5  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

期待したものと違った

ヒカルの碁のような作品を期待したのですが、
まったく違うものでした。
将棋の内容はほとんど描かれておらず、
人間の内面的な部分がメインになっています。
将棋の知らない人でも楽しめる反面、
将棋が好きな人が見ても期待はずれで面白くないでしょう。

うじうじ、うだうだの少女漫画的な主人公性格から
女性向けなのかもしれません。

名人でもコンピューターには手も足も出ない現在では
戦術メインの作品は難しいのかもしれませんね。

 サンキュー(3)
2017.04.12 17:48 κοκοの評価 | 観終わった| 30が閲覧 ★★★☆☆ 3.4 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

まるで重箱のような作品

星5 ★★★★★ とてもよかった。

共感できる箇所がいっぱいで、面白いというか・・・・嬉しかったです。

ロースタートで最初は「こんなものか」と思ったのですが、話数が進むにつれ「これはっ・・・、やばい作品だ」となりました。

独立して生きること、生き方を選ぶこと、人と人との輪の中で生きてること、生き方に対する覚悟・・・etc

とにかく沢山ありすぎて語り切れません。

人間だれしもが通る道です。

作者の人生観がいっぱい詰まった、まさに重箱のような作品です。

世界にこういう人(作者)がいることが、私はすごく嬉しいです。

是非、ご賞味あれ。

迷える子羊に、大人にもオススメな作品です。

 サンキュー(6)
2017.04.11 23:53 ノリノリメガネの評価 | 観終わった| 25が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

ドラマチック将棋

独特な演出が光る将棋を題材にしたヒューマンドラマ。
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クオリティは高かったが、後半にかけて主人公が空気になってたのが引っかかった。

最近こういうナヨナヨメガネを主人公に置く作品が流行っているけれどなんなんだろう。もはやナヨナヨメガネのバーゲンセール状態。
四月は君の嘘もユーリオンアイスも四畳半神話体系も。

四月は君の嘘のレビューでも書いたけれど、主人公が主人公らしくない作品はどうかと思う。二階堂や川本家や先生に助けられるがままで、全くみんなを引っ張っていく描写がなかったのはまずい。主人公がかっこよくない作品は楽しくない。二階堂や島田さんのほうがよっぽど主人公らしかったのは残念。

良かったのは演出。将棋ってのは若者からしたらとっつきにくいツールだし、バカ正直に描くと地味な画になりやすいと思われるが、テンポよくポップに演出されていて退屈しなかったのはホント良かった。
特ににゃー将棋の歌は素晴らしかった。また、全体の効果音を声で表現したのは斬新で驚かされた。

主人公の陰鬱なキャラは好きではないが、その他のキャラクターはしっかりと完成されている点も良かった。
特にももちゃん!かわいすぎ。もはや圧倒的幼女。幼女のイデア、幼女の黄金比とでも呼ぶべきキャラクターだった。この前に見た「甘々と稲妻」のつむぎちゃんがどれほどひどいかが分かる。これから幼女を作る人はももちゃんを見習うべきだと思うほど。

さらに二階堂が最高にかっこいい。もっと主人公は二階堂に感謝すべきだと思う。

このアニメがおもしろかったのは二階堂とももちゃんのおかげと言っても過言ではないと思った。

2期が決まってるそうなので、今度こそ主人公が活躍してくれることを期待したい。
{/netabare}

 サンキュー(3)
2017.04.09 23:36 ゲリオの評価 | 観終わった| 34が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

ポエムドラマ(・へ・)

NHKアニメです。第一印象としてはリア充が不幸自慢を垂れるポエムアニメって感じでした。
「4月は君の嘘」に似ている気がしましたね。ピアノの天才が将棋の天才になった感じで。つか作品のタイトルも似てますね。
高校生にしてプロの強豪棋士、しかも美人のお姉さんに可愛いJCの姉妹(おまけに幼女付き)に恩顧にしてもらえるとか、そんだけ充実してんのに何で陰キャ気取ってんねんって。そんな突っ込みをしていたら、過去に家族を交通事故で亡くしていたとかいうガチで辛い事実が判明してしまったから、主人公を叩きに叩けなくなったりして…。
まぁ兎にも角にも、なんだかんだで2クール最後まで完走することができました。
最初の方あまり覚えてないので気のせいかもしれませんが、主人公の零くんって途中で性格変わったような・・・・?
最初めっちゃ暗い奴って感じだったのに、3姉妹や将棋仲間のお陰で随分コミュ力付いたんじゃないでしょうか?特に学校の担任がめちゃ良い人で、彼と出会えただけで学校に入り直した意味があったんじゃないかと思いました。
2クール目は島田八段が実質の主人公でしたね。まさかの伏兵でしたが、非常に応援したくなるキャラクターでした。
まだ物語は途中なので10月からの続編も見るつもり。総評は全部見終わってからになりますかね。ストーリー重視の作品ですし。
ただ、原作漫画がまだまだ連載中のようなので第二シーズンでも完結しない模様なので困ってますけどw

 サンキュー(4)
2017.04.09 15:50 kakizakiの評価 | 観終わった| 17が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

少年のリハビリ物語

周りの影響で見始めたこのアニメ

正直将棋の頭脳戦みたいなものは、ほぼなく人情話がメインです。

観ている途中で、凄く心に来る部分と試合結果が気になるために漫画を買おうかなと途中で悩みました。(結果的に買ってません)

最後の終わり方は笑いが起こりました。

緩いアニメが多くなっている中結構良かったじゃないかと(2期ありそうだね)

 サンキュー(4)
2017.04.09 14:19 ahirunokoの評価 | 観終わった| 32が閲覧 ★★★☆☆ 3.1 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.5  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

良さが分からない

原作漫画。未読。

完走はしたがタイトルの通り。
次回が楽しみとも思っていなかったし。

いい話もあったけど・・・かな。
CV、他の方々も良かったけど、特に三木氏が素晴らしかった!

原作は面白いのかな?
実写映画の出来が良く、高評価される事を祈ります。

 サンキュー(7)
2017.04.09 11:35 cecil♪の評価 | 観終わった| 23が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

将棋を介した対人間、対自分のドラマです

あらすじはあにこれのを見て下さいね。

流れとしては主人公零の家族を失ったトラウマ、養父家族との関係、そして棋士としての苦悩からどう立ち直り成長していくのかを描写しています。
原作がハチクロの羽海野チカ先生なので人間描写はさすがの一言です。

上に挙げた通り零は多くの闇を抱えていて17歳の少年にとってどれだけ重く圧し掛かっているのかは想像を絶します。
その零の内面をメインに描いていますので、テンポがかなりゆっくりに感じました。

そんな零に光を照らし手を差し伸べるのが棋士仲間であり、そして特に重要なのが川本三姉妹です。
いやー癒されました。
3人がそれぞれの癒しを持ってるんですよね。
長女役の茅野さん、次女の花澤さん、末っ子の久野さん、みんな素晴らしかったです。

制作は羽海野先生たっての希望でシャフト、そして新房監督です。
内面を描く作品ですので叙情的、抽象的描写が多いのですがうまくまとまってて
よかったと思います。

2クールでテンポもゆっくりですので、興味のある方はじっくり腰を据えて観る事をオススメします。

 サンキュー(4)
ネタバレ
2017.04.08 03:54 lordの評価 | 観終わった| 24が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: 3月のライオン(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 4.5

ヒューマンドラマ

主人公が成長していくことで周りとの溝を埋めていくような話です。

物語の始めはなんだこれはという感じでした。1話目は良く分からずにはっきり言って面白くなかったです。しかしながら2話目以降で徐々に周りの人との関係や気持ちが分かっていきました。そこからはあっという間に見終わりました。
将棋の世界の話ですがほとんどが葛藤のようなものが描かれています。

 サンキュー(2)

3月のライオンのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら≫
3月のライオンのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

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