「3月のライオン(TVアニメ動画)」

総合得点
80.5
感想・評価
1334
棚に入れた
4573
ランキング
404
★★★★★ 4.2 (1334)
物語
4.2
作画
4.2
声優
4.3
音楽
4.2
キャラ
4.3

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3月のライオンの感想・評価はどうでしたか?

nyaro さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

才能の残酷さを描くことで、人の内面の弱さを表現しています。

 ハチミツとクローバーで恋愛ドラマの仮面をかぶって、才能の残酷さを見せてくれた羽海野チカ。さすがですね。人の愛憎や執着、孤独や過去などのヒューマンドラマの中に、しっかりと才能というものの恐ろしさを見せつけてくれます。
 ただ、ハチクロよりも進化したと思うのが、義姉ですね。あの義姉のキャラがあるから人の内面描写に深みが出て、才能の残酷さは他人にも劣等感という形でつきつけますが、己を傷つけ孤独にする部分も描かれていました。

 才能があるからこそ、居場所が出来た半面、人の居場所を奪ってしまった。周囲の人を巻き込み歪ませる。義姉の態度のコンプレックスの表現は女性作家ならではの迫真のストーリーですね。おしいことにコミック版ほどの禍々しさの中に見える圧倒的な劣等感の表現には至っていませんが、この義姉がいるからこそ、主人公の居場所の無さが浮き彫りになるし、3姉妹との交流に意味が出てきます。

 一方で将棋という特殊な世界にのめり込む男達の心の交流もありました。島田の研究会もそうだし、何よりあの二海堂くんですね。どう考えても村山聖ですよね。聖の青春という小説にもなった羽生善治の少年時代からのライバルです。ちょっと身体の事も村山をなぞっているので、いろいろ心配してしまいますが、詳しくは小説かWIKIで。
 彼がいたからこそ、将棋に向き合うことができたような気がします。良くいる真っ直ぐなおバカキャラに見えて誰よりも将棋に真摯で、主人公のこと…というより主人公の将棋の才能を純粋に愛していたような気がします。(それから学校の先生もですね)

 なお、羽生善治はタイトル99期、史上初の7冠棋士、永世7冠という圧倒的な将棋の天才でので、二海堂=村山だとしたら、主人公が羽生なのかなあと思ったら違いましたね。宗谷でした。宗谷が目指すべきラスボスっぽかったですね。

 その前に後藤ですか。彼の性格の意味は現段階ではちょっとわかりませんね。素の性格なのか、やっぱり宗谷に対比した時にコンプレックスがあるのか。
 ただ、この後藤の態度を見せることで、初めは憎たらしいだけの義姉に対する気持ちが和らぐから不思議です。うまいですよね。結果的に才能の世界の周辺に生きている人たちの惨めさを上手く表現しています。

 そう、義姉が重箱のお稲荷さんを食べるだけで、このキャラに対する見方が全然変わっていました。ここが少女マンガの凄さですね。直前の3姉妹の敵のように見せていて、胃袋で篭絡されてしまう。これで義姉の人間的な内面が表現されて憎めなくなります。ちょっと男の作家には描けないでしょう。ここが一番本作のすごいところだったのかもしれません。

 そしてこの3姉妹ですね。どうも傷があるようです。母性の塊のような長女の内面が見えてこないことが不気味です。この作者が単なる良いおねえさんキャラを出すとも思えませんが…どうなんでしょう。菩薩…で終わるのか違うのか。以前原作10巻まで読んでますが…無かった気がします。

 で、主人公ですね。この構造って、やっぱり主人公がラスボスと対決するために周囲を顧みず…みたいな話になるのでしょうか。ハチクロを見るとそんな気もしますし、3姉妹との交流でそうにはならないのかもしれません。

 将棋の世界の話だけに限定すると、ストーリー展開はちょっとヒカルの碁っぽい感じがありますが、似たような世界ですからね。

 とにかくきれいごとではない人間の内面、特に劣等感を描かせると、羽海野チカは最高ですね。決して「いい話」ではありませんが、特殊な世界をデフォルメすることでヒューマンドラマとして、人間の本質を見せてくれています。この辺りはハチクロのやり方を踏襲している気がします。


 3月のライオンはどちらかと言えばコミック版の方がコマ割りとかモノローグとか少女マンガらしいテイストが話にあっていました。アニメはその点がちょっと表現できていませんでしたね。



 追記 少女マンガ的表現ができていない、といっても、演出で内面描写、モノローグの時は少女マンガらしいエフェクトをいれて頑張っていました。ただ、少女マンガの文法はやっぱりあの独特のコマ割り=時間の使い方と客観主観のシームレスな切り替え、エフェクト=心の動きじゃないと。ここは媒体の特性もあるのでやむを得ないでしょう。

 追記2 水というモチーフは浮かんでいれば羊水のような心地よさがあります。が、泳いだ時のねばりつく水の抵抗は前にすすむ困難、もぐったときの息苦しさは思考が暴走している感じ、音が無くなるような感覚は棋士の集中力ですね。ハチワンダイバーとかにも通じます。

 それと川ですね。川は流れ、広がりなどで原風景のような心落ち着く光景になります。滔々と流れる広い川は、人の営みのアナロジーでもあるでしょう。それを岸から眺めるという意味ですね。また、街の移り変わりを映すことで表情を変えてゆきます。あるいは自分自身の人生そのものでもあるかもしれません。
 また、川岸ですね。これが不思議な効果をだしていました。漠然とした東京の下町の表現というより、俗世界から切り離された特別な場所として機能していました。
 これが演出というだけではなく、内面の重層的な表現に効果的に機能していいたと思います。ただ、とにかく象徴的・抽象的なので何を表現していたかを考察するのではなく、画面から感じるのが作法だと思います。

投稿 : 2021/12/09
閲覧 : 225
サンキュー:

15

ネタバレ

animeneko さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

将棋の世界の癒しの青春ドラマ

すまんかった、シャフトさん、シャフトはシャフト演出しかできないのかと思っていたら違っていた。こんなすばらしい演出ができるじゃないか。

交通事故で家族を失い孤独となった主人公・桐山零は、中学生でプロ将棋棋士となり一人でアパート暮らしをしていた。将棋で生きていくしかない、と思い詰めていたが、将棋棋士達や川本家の優しい人たちに出会い、触れ合っていくことで少しずつ癒されていくというストーリー。

将棋の事がわからないでも結構おもしろいんじゃないかなこれ。

川本家のパートが少女マンガのようで、将棋部分が少年マンガのようでもあり、将棋棋士達の群像劇みたいでもあるし、桐山零の青春ドラマでもある。

川本家でお料理を作って食べるシーンとかほっこりするよね。飯テロが多いアニメだった。家庭で食べることで心が温まる。
将棋シーンはバトルというよりも、将棋棋士達と主人公との出会いの場みたいな印象だったね。また、群像ドラマとして個々の将棋棋士のドラマもおもしろかった。

風景や背景画はキレイに描かれていて美しかった。このアニメでは物語シリーズで有名となったシャフト風の演出はきわめて抑えめになっている。背景が簡略化されていたり、モブ人物が簡略化されていたりモブが描かれなかったりということがシャフト演出ではよくあったが、この作品ではきちんとモブも描かれていた。せいぜい、人物がゆっくりと振り返るカットぐらいしかない。

3月のライオンの風景や背景は主人公・レイの心の変化を表す、つまり心象風景としてよく使われていたと思う。物語当初は、暗く重い状態だったものが、ストーリーが進むにつれて明るい風景が増えていった。

原作者の羽海野チカ先生の将棋の世界についてとてもとてもくわしく調査・取材して原作マンガを描いている。これに加えてシャフトは将棋の世界について、綿密な取材を行って精密に現実の将棋世界をアニメの世界に再現していた。

新房監督は、このアニメでは描きたかったのは、いろいろな人たちと触れ合うことでレイの精神世界が暗いものから明るいものへと変化していくことではなかったかな。新房監督はこういう青春ドラマが大好きなんだと思う。

ここは感想サイトなので、感想のみにととめるが、制作秘話や原作情報、小ネタ等を集めてブログにしてみた。よかったら読んでみてね
https://bdek3712.hatenablog.com/entry/2021/11/16/185637 

物語はほぼ原作通りに作ってて、さらにアニメの動きを付けていたので加点1.0
作画はゆっくりとした動作でもぶれなかった。最高点
声優さんも演技よかった加点1.0
OP/EDも良かった加点1.0
各キャラが良かった。最高点

投稿 : 2021/11/19
閲覧 : 62
サンキュー:

6

ちあき さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

良作

この作品は将棋を題材としていますがが、単なる将棋漫画とは言えません。

むしろ、人の内面の動きを含め、人間をよく描いている作品です。魅入ってしまいました。

原作は未完。アニメは、2期まであります(2019年現在)

確かに続き(3期)が気になりますが、2期終了の時点での区切りの付け方は良いので、中途半端な印象は受けませんでした。

投稿 : 2021/10/26
閲覧 : 171
サンキュー:

8

ネタバレ

セシウス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

不快な演出もなんのその、ヒューマンドラマの良作

 原作漫画は未読です。2期まで44話見ての感想です。

 小4で家族を失いプロ棋士の家に養子で入った少年が自分もプロとなって高みを目指す、というストーリーです。将棋の世界がベースで個性的な棋士たちが沢山登場しますがそこが焦点ではなく、どちらかというと主人公とそれを取り巻く人々の葛藤や成長がとても丁寧に描かれています。リアリティのある話が多く、見ていて心を動かされることが多いです。
 主人公は子供の頃は幸福な家庭に育ち、少年時代は将棋しかない環境で育ちます。全体的に自信と貪欲さに欠けているものの性根は優しい性格がよく表現されていたと思います。
 サブキャラクターたちも描写が丁寧で、違和感を感じるキャラクターはほとんどいませんでした。声優さんたちもそれぞれ自然な演技でよかったと思います。

 不快だったのは演出です。水中を描写した演出が多く、かなりストレスを感じました。また、擬音をボイスで鳴らす演出はやめて欲しかったです。話す猫といい不快感が強かったです。

 作画は東京の下町と再開発されたエリアの混ざった感じがとてもよく描けていたと思いました。キャラクターも原作の特徴をよく生かした感じでよかったと思います。

 音楽についてはBGMが美麗でした。シーンとよくマッチしていたと思います。OP/EDは普通です。有名どころを起用した曲は安定してよかったと思います。

 24分間が短く感じる良作です。中高生から大人まで安心して推薦できる作品だと思います。描写が丁寧なので見ていて辛く感じるシーンがあるかもしれませんが、最後まで見れば小さな感動をいくつももらえると思います。

追記
{netabare}13話のショーケンのパロディには泣きました。子供時代大好きだったのでw{/netabare}

投稿 : 2021/10/17
閲覧 : 89
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3

ネタバレ

アニマル さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

将棋全くわかりませんがわからない人でも観れます

タイトルと絵柄から受ける印象とは違いました。
高校生でプロ棋士である主人公の物語です。

見始めは絵柄とシャフト独特の演出が苦手でしたが、段々と慣れていきました。

序盤の展開では主人公最強系かと思いましたが、意外な場面で負けたりするので、物語に抑揚があって良かったと思います。
どちらかと言うと映像をテンポ良く回すと言うより、街の風景や些細な出来事にモノローグが入るのでアニメーションというより小説や漫画を読んでいる気分でした。
繊細な表現が好きな方はおすすめです。

投稿 : 2021/09/14
閲覧 : 112
サンキュー:

2

ネタバレ

ウェスタンガール さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

プロ棋士

これはアマチュアと区別するための一般的な呼称に過ぎない。

彼らは単に『棋士』と呼ばれる。

それは、奨励会の三段リーグで上位2名に入り、四段にならねば標榜できない称号なのだ。

そして彼らは、孤独な『拳闘士』なのだ。

「一手一手、まるで素手で殴っているような感触がした」
主人公のモノローグである。
重い表現である。
私は、サラリと聞き逃し、家庭内暴力かと思ってしまった。

色のない目と、への字に結ばれた口元、色のない心象風景。
実際彼は、それ程辛く苦しい思いを抱きながら、息も絶え絶え、深い沼の中を歩み続けるのである。

原作者の羽海野チカさんをして、アニメ化すのであれば、新房シャフト以外にはあり得ないと言わしめた作画が素晴らしい。

そして、手を差し伸べてくれるのが川本家の人々なのだ。
暖かく色のある世界。
これもまたチカワールドである。
ほんわり~、もっちり~、が心地よい。

投稿 : 2021/07/09
閲覧 : 158
サンキュー:

15

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

白黒の世界に色がついていく

この作品のタイトル「3月のライオン」とは、
昇級は6月、降級をかけた最終局は3月に行われるため、3月は、棋士がライオンになると言われています。苦しい道を歩いていく姿と、棋士の戦う姿。「3月のライオン」は、まさに物語を象徴する相応しいタイトルになっています。

中学生にしてプロ棋士になった桐山零という1人の少年のお話なのですが、メインは将棋よりも桐山零の人生についてです。
桐山零の人生がそのまま将棋に直結していると言っても良いかもしれません。

NHKのアニメなので、内容はもちろんのこと、
心理描写の描き方、作品の演出の見せ方がとても素晴らしく、シャフトならではという感じです。

深い内容が好きな方、人生についてのアニメを好きな方におすすめの作品です。

投稿 : 2021/06/20
閲覧 : 217

SSI さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

演出は暑苦しいのに、棋戦はアツくない。

シャフト特有の目線やスローモーション演出が相変わらず暑苦しい。将棋アニメと聞いていたが、棋戦の白熱さが感じられない上、比喩表現なども浅く、ギャグも寒い。漫画表現なども疲れる。
てかそもそも将棋をしない。
ただただキャラの心理描写ばかりで退屈。
桐山の姉に対する気持ちがめんどくさい。

投稿 : 2021/05/19
閲覧 : 189
サンキュー:

3

ネタバレ

ハルジオン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

勝負の難しさ

10話の
{netabare} みんな俺のせいかよ!じゃあ、どうすればよかったんだよ!

ふざけんなよ!弱いのが悪いんじゃんか!

弱いから負けんだよ!勉強しろよ!

してねーのわかんだよ!わかってるけど出来ねー、っていうならやめろよ!

こっちは全部賭けてんだよ!将棋ばっかりだよ!

酒飲んで逃げてんじゃねーよ!

弱い奴には用はねーんだよ!{/netabare}
このセリフが刺さりすぎて痛かったです。

投稿 : 2021/02/20
閲覧 : 165
サンキュー:

8

めんまぁ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

いやーいいね

いいんだよね。うん。
とにかく、よくあんな繊細な言葉思いつくなーって感動。
上手いんだわ何もかもが。

投稿 : 2020/12/17
閲覧 : 175
サンキュー:

4

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

プロ棋士の少年が、家族以上のフレンズにいやされながら戦って行くおはなし

公式のINTRODUCTION
{netabare}
これは、様々な人間が何かを取り戻していく、優しい物語。

そして、戦いの物語。

主人公・桐山零は、幼い頃に事故で家族を失い、心に深い孤独を負う17歳のプロの将棋棋士。
東京の下町に一人で暮らす零は、あかり・ひなた・モモという3姉妹と出会い、少しずつ変わり始めていくー。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:羽海野チカコメント(白泉社 ヤングアニマル連載)
監督:新房昭之
アニメーション制作:シャフト
キャラクターデザイン:杉山延寛
美術監督:田村せいき
美術設定:名倉靖博
音響監督:亀山俊樹
音楽:橋本由香利
製作:「3月のライオン」アニメ製作委員会
{/netabare}
キャスト{netabare}
桐山零:河西健吾
川本あかり:茅野愛衣
川本ひなた:花澤香菜
川本モモ:久野美咲
二海堂晴信:岡本信彦
幸田香子:井上麻里奈
高橋勇介:細谷佳正
島田開:三木眞一郎
三角龍雪:杉田智和
松本一砂:木村 昴
川本相米二:千葉 繁
幸田柾近:大川 透
林田高志:櫻井孝宏
{/netabare}

第1話 「Chapter.1 桐山 零」「Chapter.2 河沿いの町」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
東京の下町・六月町に一人で暮らす桐山零は、高校生にしてプロの将棋棋士。
義父の棋士・幸田との対局を終えた零は、三月町にある川本家へと向かう。川本家では、長女・あかり、次女・ひなた、三女・モモが零をにぎやかに迎え、夕食をともにするが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
今日はみんなの紹介みたいなおはなしだった


感じは「四月は君の嘘」に似てるかな。。
トラウマを持った暗い少年が主人公で
明るい女の子たちとちょっとおばかなライバル。。

零クンが1人のときとか将棋をしてるとき
おはなしはとっても静かで暗いけど
ほかの人はみんな明るくって
出ると急にうるさくなって明るくなるのw

背景はスケッチ画で女子はかわいいけど男子はリアルっぽい
にゃんこがかわいい♪あとモモちゃんもw

零クンは先生のお給料より稼いでるかもなプロ棋士で
義理のお父さん(?)とは何かあって家を出たみたい。。
何があったかって気になったけど最後まで分からなかった。。

だんだん零クンのトラウマが分かってくるのかな?
つづきが気になる☆
{/netabare}
{/netabare}
第2話「Chapter.3 あかり」「Chapter.4 橋の向こう」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
帰宅した零を待ち受けていたのは、棋士・二海堂晴信。幼い頃から零をライバルと呼ぶ二海堂は、零との対局を心待ちにしていたのだった。
後日、先輩棋士・松本一砂との対局終了後、零は一砂や棋士仲間の三角龍雪らとスナックへと向かう。そこでは川本家の長女・あかりが働いており、あたたかく彼らを迎えるのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

「Chapter.3 あかり」
ライバルのこととあかりさんとの出会い

二海堂クン、キャラ強すぎw
これって完全、ストーカーだよねw

次の一砂さんも攻撃的なスタイルってゆう強いキャラだけど
二階堂クンには負けちゃうよね
キャラは強いけど将棋はそんなにじゃないのかもw

三角先輩はいい人みたいだけど未成年にお酒おごらせるって。。ねぇ?
それに乗っちゃう一砂さんも。。いいのかなぁ。。?

でも、将棋の世界って
お酒を飲まして酔っぱらった高校生を置いてきぼりにする人もいるみたい。。

そんな道ばたでたおれてた零を
自分の家に連れてって介抱してくれたのがあかりさん。。
一砂さんをほめておだてておごらせちゃうってすごいw

零はあかりさんのこと好きみたい^^


「Chapter.4 橋の向こう」

零と川本家のおはなし

にゃんこたちがおかしいよね^^かわいいけどw

酔っぱらっちゃった時口に指を入れられて吐かせてもらったから
零はあかりさんにはさからえないんだ。。

川本家はお母さんが死んじゃったみたい。。
零のお父さんとお母さんもかな?たぶん交通事故。。

川本家の人たちも零もそのことが傷になってるみたい。。

何だかじわって気もちが伝わってくるおはなしだった。。
{/netabare}
{/netabare}
第3話「Chapter.5 晴信」「Chapter.6 夜空のむこう」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
二海堂とのプロとしての初対局の日を迎えた零。幼い日の対局を思い出しながら将棋会館へと向かった零は、気迫に満ち満ちた二海堂と相対する。
そして始まる対局!それは幼いころから変わらない、「負けたくない」という互いの思いがぶつかる場で……。
{/netabare}
感想
{netabare}

「Chapter.5 晴信」

二海堂クンのおはなし


負けず嫌いのアツい男の子ってゆうだけじゃなくって
小さいころから病気とも戦ってきたみたい。。
零より苦しい思いしながら零より明るい顔してる

ただの将棋おバカのストーカーって思ってたから
車で執事の人と話してるの聞いて泣いちゃった。。


「Chapter.6 夜空のむこう」

川本家の送り盆のおはなし


お盆の説明。。

迎えるときは早く来てほしいから日が暮れるころ
送るときは長くいてほしいから晩ごはんが終わってから。。

来るときは早く来てほしいからキュウリの馬
帰りはお土産たくさん持ってゆっくり無事に帰れるようにナスの牛

お盆って死んだ人を生きてる人みたく思いやるあったかい行事なんだ。。
零クンには
「よけい思い出して悲しくなるせつない儀式」にしか思えないみたいだけど。。


そのあとひなちゃんはコンビニ行ってくるって出かけたけど
ホントはみんなを悲しくさせないようにって1人で泣いてた。。

零は死んじゃったお父さんたちのこと
どうしようもないってあきらめて考えないようにしてきたけど
ホントにそれでよかったの?って気にしてる。。


二海堂クンもそうだったけどみんな悲しい思いをかくしてて
零クン以外は明るくしてるだけみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
第4話「Chapter.7 ひな」「Chapter.8 ブイエス」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
野球部の試合応援を翌日にひかえたひなたは、気になるエース・高橋勇介のためにお弁当を作ることにする。華やかでかわいいお弁当を目指してはりきるひなただが、華やかさよりも定番のおかずをすすめるあかりと衝突してしまう。
翌朝もお弁当作りや着ていく服選びでバタバタのひなた。乙女の一大イベントの行方はどうなる!?
{/netabare}
感想
{netabare}

「Chapter.7 ひな」

あらすじのおはなしで
お弁当かわいく作るのって時間かかっちゃうんだよね^^
ふつうだったら前の日に残ったのとか冷チンとかだけど

かぼちゃのコロッケとかぜんぶ初めから作ってたら大変!
前の晩かぼちゃの煮物とか作って
残りをつぶしてとかのほうがよかったかも☆

でも、お弁当をかわいく作るより渡すほうがむずかしかったみたい。。

自分の思いが届かない。。
帰ったらお姉ちゃんからばかにされちゃう。。
渡せないでこっそり捨てようってした
ひなの気もちが伝わってきてズキズキしちゃった。。

でも、渡せなくってよかった☆ってw

味見してなかったんだ^^
レシピの通りだとちょっと量が変わったりするだけで
味が濃くなったり薄くなったりしちゃうから味見しないとね☆彡


「Chapter.8 ブイエス」

零といっしょに二階堂クンが川本家におよばれされるおはなし

モモちゃんもあかりさんも二階堂クンが大好き!
二階堂クンってぷくぷくしててかわいいよね☆


二階堂クンの食事の心配してあげたり
おみやげが自分のうちのお店のお菓子でも
うれしそうにもらうあかりさんのやさしさが伝わってきたし
零クンのツッコミがおかしいコメディ回だったw
{/netabare}
{/netabare}
第5話「Chapter.9 契約」「Chapter.10 カッコーの巣の上で」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
あかりに頼まれてモモを保育園に迎えに行った零だが、帰り道で転んだモモが怪我をしてしまう。その手当てをしながら、零は幼い頃に家族を失くした日のことを思い出す。
突然の事故によって失われた両親と妹、暖かな家。葬儀の場で孤独にたたずむ零に声をかけたのは、父の友人でプロ棋士である幸田柾近だった。
「君は……将棋、好きか?」
{/netabare}
感想
{netabare}

「Chapter.9 契約」はあらすじのおはなしで
幸田さんちに内弟子になって引き取られるまでのことを
零クンが思い出すおはなし

ほんとの親戚が冷たくって零クンがかわいそうだった
1話のとき幸田さんと勝負した時何だかよそよそしかったけど
ホントは幸田さんのこと好きだったんだ。。

でも、将棋が好きってウソをついて引き取ってもらったから
あとから悩まなくっちゃ行けなくなったのかも?

「Chapter.10 カッコーの巣の上で」は幸田家に行ってからで
自分がお父さんに認めてもらうためにがんばったから
幸田さんの子どもたちを蹴落とすみたいになっちゃったこと。。


お姉さんは乱暴で将棋で負けてなぐってくるような人
弟は零クンに負けて引きこもっちゃった。。

にゃんは姉弟2人とも将棋がそんなに強くなかったから
零クンがいなくったってとちゅうできっとやめちゃったって思う

だけど零クンはうそをついてこの家に入っちゃったから
悩んで早く家を出ようって。。


幸田お父さんからもらった大事なカーディガンの袖がほつれたのをなおして
「ちょっとギザギザになっちゃったけど大丈夫。。もうこれ以上ほつれない」
って言ったのは幸田家もそうやって直したからだったんだ。。
{/netabare}
{/netabare}
第6話「Chapter.11~13 神さまの子供①~③」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「どこかへ行きたい……」
自分の力で生活していくために必死に盤に喰らいつき、中学生でプロ棋士となった零。しかしプロ二年目となる今年、昇級する目を失ってしまう。もがいてもがいてようやく辿り着いた今の場所から動き出す理由を見出だせない零は、自らの中途半端さに思い悩む。
{/netabare}
感想
{netabare}

①零クンが一生けんめい海を泳いでるところ
「舟を編む」の「大渡海」思い出しちゃった
辞書がないと大変!ってw


零クンって将棋が好きだからプロになったんじゃなくって
自分の居場所がほしかったから。。

それでずっとがんばってきたから
夢がかなってプロになったら
自分を動かすものがなくなっちゃった

それで今悩み中。。ってゆうおはなしだったみたい


にゃんもあにこれに来るまで居場所がなかったから
零クンはせっかく居場所が見つかったんだから
ほかにしたいことがないんだったらそこでがんばったらいいのに☆彡


②「神さまの子供・宗谷冬司」のおはなしかな?


零クンといっしょで中学生でプロになった名人。。
今まで中学生でプロになったのは零クンが5人目
ほかの人はみんな名人になってる。。
それで零クンもまわりの人たちから期待されてるみたい


先生から零クンが学校に入ってきたのは
勉強がしたかったからじゃない。。って言い当てられて
何も言い返せなかった。。

それもやっぱり居場所がほしかったからなのかな。。

勝つ理由がないけど負けるとくやしい。。中途半端
やっぱり零クン悩んでるね。。


とちゅうでひなたに会ってシェイクをおごってあげた時
心配してくれて晩ごはん食べにおいで。。って

零クンの居場所って川本家かも?
がんばる理由も見つけられたかも?

「宗谷冬司」はあんまり関係なかったみたいだけど
こんなサブタイがついてるのって
そのうちライバルになるとかなのかな?


③ひなたの片思いの相手の高橋クンに会って
いっしょの席に座ることになったんだけど
日向はシェイクをこぼしちゃってお手洗いに

零クンと高橋クン2人だけになっちゃった!?。。


で、つづく。。来週が気になるね☆
{/netabare}
{/netabare}
第7話「Chapter.14 大切なもの。大切なこと。」「Chapter.15 将棋おしえて」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ファストフード店に入ったひなたと零は、そこで偶然ひなたの片思い中の相手・高橋に遭遇!緊張のあまり挙動不審でアワアワしてしまうひなたと、スポーツマンと何を話していいのか困ってしまう零。
しかし零がプロ棋士だと気付いた高橋は、自分は将来プロの野球選手になりたいと語り、プロになってから一年遅れで学校に行くことを選んだ零に、その理由を問う。真剣な表情の高橋に対して、零の答えは……?
{/netabare}
感想
{netabare}

「Chapter.13 神さまの子供③(承前)」

7話のあらすじのおはなしで零クンの答えは
「逃げなかったっていう記憶がほしかったから。。」

高橋クンも。。
自分を信じろって言われたとき
逃げたことがあったら「あの時さぼったじゃないか?」って思って
自分のこと信じられなくなる。。って


そんなエラそうなこと言っちゃって零クン照れてたけど
分かってもらえる人がいて泣いちゃうくらいうれしそうだった。。

零クンちょっと自信がついたかな。。


あと、ひなたが高橋クン来てドキドキしてたけど
零クンがTVに出るくらい有名人だって分かってリアクションがおかしかったw


「Chapter.14 大切なもの。大切なこと。」

零クンの負けた対局のビデオ持って高橋クンが川本家にあそびにきたの
その試合って相手が自分のところ固く守って零クンがミスするの待ってたっぽい
それで零クンは自分の方を完全に守らないうちに攻撃しかけて負けちゃったみたい

その時解説してたのが二海堂クンで零クンのことほんとに心配してくれて
「本当に勝ちたいんだったらねばれー!
いさぎよいのと投げやりなのはちがうんだー!!」ってアツく叫んでたw

零クンはそう思ってないみたいだけど
ほんとにいいお友だちがいていいな☆


「Chapter.15 将棋おしえて」

8話のあらすじのおはなしで
コメディ回と将棋の説明回だったみたい^^

二海堂クンの将棋にゃーの絵本がよかったw
あとEDでもコマの動かし方を歌で教えてくれてて楽しいにゃー♪


にゃんはパパがちょっとやろうって動かし方は教えてもらったけど
勝負とかってニガテだから好きじゃなくって。。おぼえられない。。
金はカブトガニで銀はしっぽのないカメさんだったよねw
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第8話「Chapter.16 面影」「Chapter.17 遠雷①」
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公式のあらすじ
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ひなたとモモに将棋を教えることになった零と二海堂。二海堂お手製のかわいい将棋ニャーの絵本に、モモたちも大興奮!将棋の基本を楽しく勉強する。
いきなり家に押しかけたり、解説で熱いメッセージを送ったりと、零との友情や将棋への熱意をまっすぐにぶつける二海堂。その熱意は零に届くのか……。
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感想
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「Chapter.15将棋おしえて(承前)」

二海堂クンってはじめのころはストーカー?って思ってたけど
絵も描けて本を作っちゃうすごい人だったみたい^^


「Chapter.16 面影」

零クンって何となくヤル気ないみたいだったけど
二海堂クンの応援で変われるのかなって思ったら
将棋が好きだったお父さんのこと思い出して
今、お父さんがなりたかったプロ棋士になってるんだって思い出したの

「Chapter.17 遠雷①」

幸田家のお姉さんが遊びに来た。。
第9話のあらすじのおはなしになるみたい


このお姉さんってもしかしてツンデレなのかな?って

こんど負けたら松永さんが引退するかもっておどかして
零クンを負けさせに来たのかな?
それともツンデレみたいだからほんとは勝たせたいのかな?

たぶんお姉さんって零クンにうらみとかジェラシーとかあってきらってるかも?
だけどスキとキライは変換可能(って「神のみぞ知るセカイ」で桂馬クンが言ってた)

キライとかニクイとかってかんたんじゃないみたい。。
もしかしてどっちもホントの気もちなのかも?
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第9話「Chapter.18 遠雷②」「Chapter.19 遠雷③」
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公式のあらすじ
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棋士歴40年、65歳の現役棋士・松永正一との対局の日。自分の人生の倍以上の年月を戦ってきた松永に、零はその覚悟を思い気を引き締める。
しかし始まった対局では、行き当たりばったりとしか思えない手を指す松永に、いたたまれなくなってしまう零。対局を終えた零は行きがかり上、松永と食事に行くことになるが……?
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感想
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今日は松永正一ってゆう変ったおじいさんのおはなし
「変わった」って書いたけどもしかしてふつうのおじいさんなのかも?


歴史の授業みたいなおはなしもあったけど
おじいさんが酔っぱらって
ホンネがダダもれになったところがおかしかったw


勝ったらすっごくうれしくって負けたら落ち込む。。
でも、将棋をやめられない。。
好きだからとかじゃない!

それって生きてることといっしょかも?

うれしい時も死んじゃいたくなる時もあるけど
でも、生きてることもやめられない
別に好きだから生きてるわけじゃないけど生きてる。。って


あんまりかっこよくないけど
それでもいいみたい。。


でも、家事はやろうよ☆彡w
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第10話「Chapter.20 贈られたもの①」「Chapter.21 贈られたもの②」
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公式のあらすじ
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12月。忘れ物を取りにきた香子から、零が24日に対局する相手・安井学のことを聞かされる。負けると酒を飲み暴れてしまうという安井は、このクリスマスが終わると離婚することが決まっているという。
家族で過ごす最後のクリスマスに、勝って帰るか、負けて帰るか……。
零は幼い日、幸田家で迎えた幼い日のクリスマスを思いながら、安井との対局へ向かう。
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感想
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今日は安井学さんのおはなし

せっかく二海堂クンからはげまされてヤル気だしたのに
先週もそうだったけど香子が精神攻撃にきて足を引っぱってるみたい


安井さんってたぶんアル中じゃないのかな?
対局中なのに昼間っからお酒を飲むって。。

たぶん負けたのはそのせい

でも、香子の精神攻撃で
零クンは自分が悪いみたく思っちゃってるの。。


勝つために将棋をやってるから
ライオンみたいでいいんじゃないかな?

全力出して戦って。。って

将棋をやってる人たちってその試合を新聞とか買って勉強して
そのお金で対戦料とかもらってるみたいだから
いい試合しないとね☆
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第11話「Chapter.22 ゆく年」「Chapter.23 くる年」
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公式のあらすじ
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ひどい風邪をひきクリスマスからずっと寝込んでしまったまま大晦日を迎えた零のもとを、あかり・ひなた・モモが訪れる。そのまま強引に病院と川本家へと連れて行かれた零。おかゆを食べ、手厚く看病されてだいぶ回復した零は、義父・幸田やあかりたちに心配をかけてしまったことを反省する。
そして暖かい川本家で、零は新しい年を迎える。
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感想
{netabare}

川本家の人ってうちの家族よりやさしいかもw

にゃんのうちだったらちょっとぐあい悪いとか言ったら
苦しいとか言わないでこっちまで苦しくなるからとかって言われちゃうw
寝てれば治るとか。。って
治るんだけどちょっとやさしくしてほしいかもw

でも、ひどいカゼってふつうはインフルなんじゃないのかな?
動けないくらい熱が何日も続くのって。。


今日のおはなしはカゼのおはなしってゆうか
零クンがあったかい川本家で年末年始をすごすおはなしだったみたい^^


お風呂に着替えるところがないって不便かな。。

うちは洗面所と洗濯機とかが置いてあるけど川本家ってそれもないのかな?
お客さん用のお部屋がはあるのにね^^


妹のこととか思い出してたけど
それですごく悲しくなったりしなかったのって川本家の魔法なのかも?
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第12話 「Chapter.24 対岸にあるもの」「Chapter.25 黒い河①」
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公式のあらすじ
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三が日を過ぎ、体調も戻ったため川本家から自宅に帰った零。年末年始の川本家のにぎやかさから一転して、一人で過ごす時間の寂しさを痛感するが、まずは獅子王戦のトーナメントに向かって集中するよう気持ちを切り替えようとする。
迎えたトーナメント初戦、零の対局相手は辻井武史!「色々な意味で」強い攻撃力を持つ辻井を前に、零は奮闘する。
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感想
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「Chapter.24 対岸にあるもの」

対岸にあるものは入ったら出たくなくなるこたつみたいにあったかい家
零クンがほしがってたものってこんな家だったのかも?

こんな生活をつづけてくためにはやっぱり勝たないと。。って
とりあえず師子王戦挑戦者決定トーナメントに集中。。

将棋の対戦はよく分からなかったけど1回勝つと60万円もらえるみたいw


さいごはお姉さんの恋人?の後藤さんと会った
お姉さんってだまされてるのかも?
お姉さんのことストーカーとか呼んでバカにしてる。。
零クンはキレてなぐりかかろうってしてスミス(三角)さんに止められた。。

このうらみは将棋で返さないと☆


「Chapter.25 黒い河①」

会長が釣ってきた魚を持って川本家に。。


あかりさん、すっごくよろこんでたね^^
魚見ただけでメニュー思いつくってすごくない?
それにおろせるのもすごい!


零クンはモモちゃんとひなたに泊まってってって言われたけど
考えて断った。。
勝たないといけない試合がある!

モモちゃんにがんばって!って言われたらがんばっちゃうよね^^

でも、零クンにはそれ以上に勝たないといけないわけがあるの
お姉さんのためにも。。ネ☆彡

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第13話「Chapter.26 黒い河②」「Chapter.27 扉の向こう」
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公式のあらすじ
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トーナメントで後藤とあたることになった三角は、対策を練りに練って対局へ向かう。後藤の型は居飛車穴熊、対して三角は風車を得意とする。三角は後藤に対し、自らの得意な戦法でぶつかることにするが……?
そして同じく獅子王戦トーナメントにて、零は島田開八段との対局の日を迎える。零にとってどうしても負ける訳にいかない戦いが、始まる。
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感想
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「Chapter.26 黒い河②」

スミスさんと後藤さんの対局で将棋は見ててもよく分からなかったけど
後藤さんは守りを固めてから重たい1撃を出してくる人で
スミスさんはぎゃくにかるい攻撃で少しずつ相手の体力をうばってくみたい

後藤さんに勝てる気はしないけど
でも、やってみないと。。ってゆう勝負

けっきょくスミスさんが負けちゃったけど
終わってから後藤さんがアドバイスみたいなのしてて
ちょっと意外な感じがした。。

零クンのお姉さんのときはイヤなやつって思ったけど
そんなに悪い人じゃないのかな?って
それとも勝負とふつうの生活とは別人だったりするのかな?


さいごスミスさんがすて猫ひろって帰ったところはほっこりしちゃった^^


「Chapter.27 扉の向こう」

零クンと島田さんの対局で
零クンが攻めてたはずなのにいつの間にか島田さんに追いつめられてた。。

実は島田さんは弟弟子の二海堂クンに
「頭をカチ割ってほしい」ってたのまれてたの


後藤さんに勝つことしか考えてない頭を
切り替えるようにしてほしいってゆう思いなのかな?

でも、ふつうに対戦してたみたいな感じだったけど
将棋ってむずかしいんだね。。
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第14話「Chapter.28 まぶしい闇」「Chapter.29 ほんの少しの水」
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公式のあらすじ
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島田の実力を見誤り、取り返しがつかないほど悪い局面になっていたことに気付かされた零。恥ずかしさと混乱で激しく動揺するが、島田にうながされるようにしてなんとか最後まで指し続ける。
対局後、零は恥ずかしさのあまり将棋会館から走り去る。その背中を見送った島田は、弟弟子である二海堂からの言葉を思い出し、零を研究会に誘ってみようかと考える。
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感想
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「Chapter.28 まぶしい闇」

あらすじのおはなしに「島田の実力を見誤り」って書いてあるけど
零クンは後藤さんのことしか考えてなくって
島田さんのことなんか見てもいなかった。。ってゆう感じかな?

負けてるって気がついてはじめて島田さんを見て
「やれやれ。。やっとこっちを見たな」って言われちゃった


島田さんは二海堂クンからもたのまれてたから
零クンのことなんかぜんぶ分ってて対戦してたのに
こっちは見てもいなかったんだから負けて当たり前。。

零クンは恥ずかしい思いをしちゃったけど
島田さんとスミスさんの話を聞いてたら誰だってそんなことあるみたいだから
ホントはそんな落ちこんだりしないで
次はそんなことないようにしたらいいだけなのかも?


スミスさんのカノジョ。。この前ひろってきたにゃんこw
イチゴちゃんってゆう名まえにしたんだね^^
にゃんこかわいいよね。。
うちもときどき近くのぶた猫が遊びに来るけどそれでもかわいいw


「Chapter.29 ほんの少しの水」

零クンは落ちこんでただ逃げたかったみたい
ずっと寝て、寝て、寝て。。
寝てられなくなった時には脱水症状おこしてた。。

それから何とか治して転職を考えたけど
とにかく学校卒業しないと仕事がない。。
それには将棋を続けるしか。。

で、学校に行ったらいきなり体育でバスケで。。ってうまく行かなくって
また落ち込んじゃった。。

にゃんはこの時の零クンの気もちってよく分かる。。
チームでやる運動ってほかの人に迷惑ばっかりかけちゃうから
落ちこんじゃうよね。。


いつものように1人でお昼食べて
「これでほんとに逃げてないのか?」って悩んじゃってる。。
頭の中ごちゃごちゃだよね。。

高校に入ったらもっとしっかりできる
自分でかせいで自分で生活したら大人になれるって思ってた
大人になればもう泣かないですむと思ってた。。

そしたら先生が来て「これ食え!」って熱いカップ麺くれた。。
いろいろアドバイスしてくれた。。
将棋して、学校行って、家事やって。。って17歳にはキャパオーバーって
教えてくれた

零クンの悩み考えたら幸田家には帰れないよね。。
それで島田さんの研究会に入ったらって。。

零クンはデモ。。デモ。。って言ってばっかりだったけど
今回だって島田さんに負けたのって人を見てなかったからだよね。。
相手は人なのに本だけ読んで勉強してもむずかしいかも?

でも、デモデモゆう零クンの気もちってよく分かるナ。。
人がニガテなんだよね。。きっと
人がいなくっても生きていけたらいいんだけど。。


島田さんはこっちから研究会にさそってもダメって
自分で言ってくるのを待つしかない。。って

それって分かる気がする。。

にゃんは自転車に乗れなかったときいくら練習してもダメであきらめてた。。
でも、乗れないのってくやしい!ってずっと思ってたら
ある日、乗れるようになった夢を見て
それでまた練習はじめたらかんたんに乗れちゃった☆

きっとどんなことだって
自分がホントにやりたい!って思わないとダメみたい。。

なんとかしなくっちゃ!ってすっごく悩んで苦しんで
そう言えば誰かが言ってたけどためしてみよう!って気もちが変わらないと
ただ誰かに言われたからってイヤイヤやって失敗したら
人にはかんたんにできることでも自分にはムリ!。。って
もっと落ちこんでもっとダメになっちゃう気がする。。

零クンは苦しんだからもしかしたら。。
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第15話「Chapter.30 月光」「Chapter.31 自我のカタマリ」
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公式のあらすじ
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獅子王戦トーナメント決勝戦、後藤と島田の三番勝負の初戦が幕を開けた。自らを信頼する者同士の戦いに、圧倒される零。
対局を終えた後藤は、将棋会館前で待つ香子に冷たい態度をとる。その様子を見ながら、零は自分が幸田の家を出た時のことを思い出す。
そして三日月堂ではあかりやひなたたちが、そんな零を心配していた……。
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感想
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「Chapter.30 月光」

今日は後藤さんと島田さんのバトル
にゃんはバトルアニメのバトルもよく分からないけど
将棋バトルもよく分からないなw


香子はきっとお父さんに愛されたかったんだろうな。。
でも、その愛を零クンに取られちゃって。。

「クズの本懐」じゃないけどその気もちが零クンに行って
でも、零クンが逃げちゃったから後藤さんのところに行っちゃったのかも?

ホントだったらお父さんから愛された分
零クンが香子のこと愛してあげられたらよかったんだけど
(変なイミじゃなくって。。)
まだ子どもでどうしたらいいかも分からないからしょうがないよね。。


「Chapter.31 自我のカタマリ」

川本家でひなたは零クンの心配してたけど大人の人たちは知ってるみたい

誰でも恥をかく
恥をかくのは挑戦したから
自分で取り返すまでほっとくしかないって。。


あとは零クンの学校のおはなし

学校休んでるとき多いけどその分家で勉強しなくっちゃだめだし
でも、家で将棋の勉強もしなくっちゃならなくって
洗濯とかもしなくっちゃ。。だしホントに大変そう。。

先生が将棋が好きな人で良かったね^^
「ダブりはつらいぞー」ってよく分かるw


それから二海堂クンが零クンのこと気になる理由。。
零クンに将棋で頭をカチ割られて負けたのに救われたから。。って

二海堂君って小学生の時にもう恥(とちょっと違うかもだけど)をかいて
零クンより大人になってたみたい。。


今日はオチが2つ

島田さんと二海堂クンが
香子が後藤さんを追いかけるところを見て島田さんがやきもちw

先生の計算ちがいで零クンの出席日数が足りないって分かって大量レポートw
にゃんも赤点とって書いた。。ってゆうか教科書写しただけだけどw
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第16話「Chapter.32 夜を駆ける」「Chapter.33 坂の途中」
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公式のあらすじ
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欠席していた化学の実験レポートを書くため、零は林田に「放課後理科クラブ」に連れて行かれる。そこで部員の野口たちに出迎えられ、同年代の生徒たちと賑やかに話す零の様子を見て喜ぶ林田。
実験を終えた零は、獅子王戦トーナメントの決勝戦・後藤と島田の最終局へ向かう。勝負の行方は。そして対局を終えた島田に対し、零が口にすることとは……?
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感想
{netabare}

「Chapter.32 夜を駆ける」

あらすじの実験が終わるまでのおはなし

さいごに先生が零クンに言った
「1人ではどうにもならないことが
誰かといっしょにがんばればクリアできる問題ってけっこうあるんだ」
「そうやって力を借りたら次は相手がこまってるときおまえが力を貸してやればいい」

「世界ってそうやって回ってるんだ」
「1人じゃどうにもならなくなったら誰かにたよれ
でないと誰もおまえにたよれないんだ」
っていい言葉だなぁ。。


にゃんは学校のとき有名だったみたい。。

ときどきほかのクラスから知らない人が教科書とか教材とか借りにきて
たのまれるとイヤって言えないから貸してあげたけど
だれも返しにきてくれなかった。。

でもこまっててもほかの人にそんな思いさせたくないから
誰にも助けてって言えなかった。。

リアルが本当にアニメみたいな世界だったらいいのにな。。って思う☆彡


「Chapter.33 坂の途中」

あらすじの島田さんの
試合を見に行くおはなしだけど試合は終わってて
そこで零クンは島田さんの研究会に入れてほしいってお願いするんだけど
ちょうど島田さんも研究会にさそおうってしたところで。。


いいおはなしだった^^

島田さんが勝って「獅子王戦」に出られることになって
取材の人から決意とか聞かれたけど弱音しか出なかったけど

ふるさとの記者の人たちから
「あんたは地元の人たちの期待しょってるんだから」ってはげまされて
気もちが変わったの^^

それで零クンも研究会に入れてもらおうって気もちが変わったみたい^^


それから島田さんの家で4人で研究会することに。。

1人は重田守男ってゆう島田さんと同期の人
ちょっとこわい感じで将棋が終わったあと二海堂クンと言い争ってたけど
零クンまでいっしょになって言い争いになっちゃって
島田さん大変そう。。

でも、おたがいにうらみがあるわけじゃないから
ほかのことでは仲良くなれてさわやかだった☆
{/netabare}
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第17話「Chapter.34 銀の糸」「Chapter.35 水面」「Chapter.36 青い夜の底」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
獅子王戦、島田と宗谷名人との対局の前夜祭に参加する零と二海堂。「いつか絶対にタイトル戦に出る」と言い切る二海堂の覚悟を目の当たりにし、零は動揺する。
会場の庭に出た零は、ふと自分のすぐ近くに立っている人影に気付く。気配を全くさせずにたたずむその人物こそ、最年少で名人に就位し、史上初めて七大タイトルを全て制覇した宗谷冬司だった。
{/netabare}
感想
{netabare}

「Chapter.34 銀の糸」

島田さんのことを心配してそばについてたり
自分が師子王戦に出るときの心の準備してたりって
いろいろ考えてて大人ってゆう感じだった。。


零クンは義理のお父さんに会って香子のこと聞かれた。。

香子は零クンのところに泊まってることになってるみたい
ホントのこと言いたいけど言ったらお父さんが心配するし香子とモメるかも。。
言えないよね。。


そのあと零クンは
師子王戦のすぐまえなのにホテルの庭の池でじっとしている宗谷名人を見た
雨がふりはじめてもじっとしてて会長がむかえに来ても何にも言わない。。
フシギな人。。

このおはなしって何か意味があったのかな?
神、悪魔、バケモノとかって言われてるみたいだけど
にゃんはただ将棋のことしか考えられない変わった人なのかな?って。。


「Chapter.35 水面」

この前のことで香子が零クンにお父さんにチクったってモンク言いに来た
短いおはなしで
口げんかになってた時モモちゃんが零クンの足に泣きながらしがみついてきて
うしろを見たら川本姉妹がいたの

零クンにおいなりさん持ってきてくれたみたい。。
でも、女の子とモメてるの見て帰ろうってしたけど
ひなたは零クンが心配でおいなりさんを押し付けて帰ったの。。


しばらく零クンが来なくって心配してたけど
もしかしてひなたって零クンのこと気になってるんじゃないのかな?
好きになってるのかも?


「Chapter.36 青い夜の底」

香子がいろいろモンク言いながらおいなりさんとかほとんど食べちゃって
おなかいっぱいで泊まって帰ることにしたのw


川本姉妹のこといろいろ聞かれてたね^^
誰が本命?みたいなこと。。

零クンはやっぱりあかりさんかな?
零クンがあかりさんって歳はお姉さんとあんまり変わらないって言ってたけど
調べたら22歳くらいみたい。。ちょっとむずかしいかな?
でも、ひなただって14歳くらいだからちょっと下すぎるかも?


お姉さんとはカレシの後藤さんのことでいろいろ話したけど
お姉さんもどうしたらいいか分からないみたい。。
分かれた方がいいなんて誰でも分かるけど
それができないんだからこのままクズでいるしかないよね。。

ただ、お姉さんが幸せになってくれないと
零クンがいつまでも責任感じてくるしそう。。


さいごは二海堂クンがC-1に昇級してこれで零クンと戦えるって♪

島田さんもA級に残れるみたい。。って師子王戦はどうなったの?
名人に挑戦できるくらいの人でも落とされちゃったりするのかな?

零クンは来月18歳で高2になる。。
何も変えられなかった。。って言ってたけど
何か変えなきゃってあせってるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第18話「Chapter.37 奔流」「Chapter.38 経る時」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
獅子王戦第三局を控えた島田。自宅で行う研究会で議題にあげた局面に対し、異なる戦法を持つため議論が衝突する二海堂と重田だが、一方零は、その局面を見て「気持ち悪い」と表現する。
翌日、島田から今度は一人で来てくれるように言われた零。A級棋士との対局に圧倒されるが、自分にできることを必死で差し出そうとする。
{/netabare}
感想
{netabare}

「Chapter.37 奔流」

あらすじのおはなしで
二海堂クンと重田さんのケンカが長い。。
ってゆうか将棋の戦いがバトルになってたw

1人で将棋をやってきた零クンは
負けそうなところを気もち悪いってしか言えなくって
それを説明するのがむずかしかったみたいだけど
島田さんは零クンのこと1番たよりにしてるみたい

次の日対局して島田さんの考えが奔流みたいだった。。ってゆうおはなし
零クンは島田さんの相手をしただけだったけど
それだけで役に立ったのかな?って。。

師子王戦は7回戦だから先に4回負けたら終わりで
3回戦でも負けたらあとは4回つづけて勝たないとダメみたい
でも、ストレートで3回負けるって苦しいよね。。


「Chapter.38 経る時」

零クンの進級が決まって
でも、成果がなかったってゆう零クンに
「成果がなかったなんてゆうなよ!」って
先生はがんばってるの分かってくれてたのがうれしくってなみだ出ちゃった。。

おでんを断った零クンに男2人でネズミ―ランドでも。。ってw

でも、にゃんもおでんの方がいいかもw
〇ズ〇―ランドって気もち悪くなっちゃう乗り物が多いし
人も多すぎるから^^


それから春休み。。

ひなたとモモちゃんがお重をとりに来た。。

ひなたはあの人がお姉さんだって聞いてうれしそう^^
これってもう恋じゃない?って思っちゃうくらいよろこんでた^^

だけどあかりさんには分かってたみたい
「そっちの方がまずいってば。。」ってひとり言

ただの兄弟げんかだったらいいんだけど。。って


さいご島田さんがまた負けちゃった;;

ふるさとに帰るのはかんたんだけど師子王戦で帰りたいよね☆彡
これから2回つづけて勝てばいいだけなんだけど。。
{/netabare}
{/netabare}
第19話 「Chapter.39 夜を往く」「Chapter.40 京都①」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
山形の雪深い村で育った島田は、地元のお年寄りたちに将棋を教わり、中学生になると月2回の奨励会へ通うためアルバイトに励み、勝ち進めない時期も胃の痛みと戦いながら将棋を続けてきた。
同い年の宗谷が奨励会を駆け抜け、順位戦を駆け昇っていくのを見ながら、縮まらない差を見つめながら、それでも努力することをやめるわけにはいかなかった。
零はそんな島田と共に、獅子王戦第四局の場・京都へと向かう
{/netabare}
感想
{netabare}

「Chapter.39 夜を往く」

島田さんのおはなし。。

にゃんも何か心配すると
すぐおなかが痛くなったり気もち悪くなったりするから
島田さんの気もち分かるけど。。よく死なないなぁって

将棋が強かったから奨励会に入って今まで苦しんできたけど
将棋を知らなかったらふつうに農家で
そんなに胃が痛くなったりしなかったのにかわいそう。。

将棋はキライじゃないの分かるけど
まわりの人のこと気にして将棋するのってちょっとちがうみたい?


「Chapter.40 京都①」

零クンが島田さんの病気のこと心配して
師子王戦の開かれる京都までついてってあげるおはなし


零クンってやさしくって気がきいてすごいなぁ。。

宗谷さんって京都出身だったんだ。。
変わった人って思ってたけど
島田さんの体のこと心配して前夜祭をぬけさせてくれるなんていい人だった^^


スミスさんのにゃんこのおはなしはおかしかったw
{/netabare}
{/netabare}
第20話「Chapter.41 京都②」「Chapter.42 京都③」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
獅子王戦第四局2日目。このまま宗谷にストレート負けすると、島田は故郷での対局が叶う前に敗れることとなってしまう……。
急きょ大盤解説を担当することになった零は、藤本雷堂棋竜とともに対局を見守ることに。胃の痛みに耐えながら全力で攻めの将棋を指す島田。その対局の結末とは?
{/netabare}
感想
{netabare}

はじめの島田さんの夢
にゃんがこの前書いた感想みたいだったね。。


いなかで農家になって家族で仲良く暮らす夢
幸せそうだけど棋士になるのをあきらめてるからそれでも幸せじゃない。。

そんな夢と
リアルで胃が痛い思いしながら棋士を続けるのとどっちが幸せなんだろうって
考えちゃった。。


にゃんの家ではお正月に家族でお年玉をかけてポーカーとかするんだけど
何回かすごいいい手が続くとみんなまたか!って思って
ほんとは役とかないのに強気でお金をかけるとみんなあきらめて引いちゃうの。。

今回の島田さん見てたらそんなこと思い出しちゃった
勝負すれば勝てたかもだけど相手が強いって思いこんであきらめちゃってる


にゃんは島田さんの考えてることってよく分からないけど
棋士なんてやめた方がいいんじゃないかなって思った
だってはじめから宗谷名人に勝てるなんて思ってなくって
山形まで行ければいいってしか考えてなかった。。

今回だってさいごにすごいいい手があって
零クンだって分かったくらいだから
あきらめなかったら気がついたかもしれないのにさっさと投了しちゃうなんて

もし自分が宗谷名人より力があるって信じてたら
3回も負けてるんだからおかしい?きっと今まで調子が悪かっただけで
次からゼッタイ4連続勝ちできるはずだってあきらめなくって

今回も時間がくるまで考えてさいごに勝ったら
やっぱりオレはちゃんと考えたら勝てるんだってもっと自信が持てて
次のときもさいごまでねばって勝っちゃったりするんじゃないかな?


島田さんって自分はあきらめてないって思いたくってしがみついてるけど
宗谷名人だから自分が負けるに決まってるって思いこんじゃってるんだから
ホントは自分はもうあきらめてるんだって早く気がついて
将棋やめていなかに帰った方がいいんじゃないかな?って。。
{/netabare}
{/netabare}
第21話「Chapter.43 桜の花の咲く頃」「Chapter.44 小さなつぶやき」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
4月、島田の故郷・山形県天童市で開催される「人間将棋」に参加することになった零と島田、二海堂。あいにくの雨に見舞われ屋内での開催となるが、棋士たちは地元の将棋ファンたちに温かく迎えられる。そこでの地元の人々と島田の交流に胸を打たれる零。
そして三月堂では、相米二とあかり、ひなたが新商品の開発に向けてアイデアを練っていた。
{/netabare}
感想
{netabare}

今週は川本三姉妹の顔がいつもより下ぶくれだったみたい^^

「Chapter.43 桜の花の咲く頃」

三姉妹のお花見。。おかずはふつうだったけど桜の下で食べたらおいしそう♪
ってゆうかはじめはみんなおにぎりだけ?1人分くらいしかないけどw
ツナ缶みたいのがいっしょにあったけどそのまま食べるのかな?

3人で「人間将棋」が満開のさくらの下できっときれいよ♪
。。とかって言ってたら山形は雨w

島田さんがみんなやさしい人たちだから誰も責めないんだろうな。。
とか言ってたらみんなで責めてw

今週はキビシイ勝負が終わってコメディ回だったみたい^^


島田さんが自分の将棋のことばっかりじゃなくって
村の人たちのために将棋つながりのボランティアとかしてて
みんなに愛されてるの伝わってきたいいおはなしだった☆


「Chapter.44 小さなつぶやき」

三月堂で新商品考えるおはなし^^
こっちもコメディ回だったみたいw

にゃんはあんまり甘味処とか行ったことないけど分かる―w
いろいろ乗せたらそんなになっちゃうんだね^^
あんみつもいいけどパフェとかアイスクリームサンデーもいいな☆

2人で1610円って高いのかな?

パフェとかだったら自分でも作れるけど
自分で作って自分で食べてもあんまりおいしくないんだよね^^;
誰かに作ってもらって食べるのが1番おいしいのw

でも、それって王様のゼータクだからお金いっぱい出さないと。。だよね^^


新しい和菓子のアイデアってむずかしそう^^

クリーム入れたら洋菓子になっちゃうんだったら日本のものしか使えないし。。
それだと今までとおんなじだし。。って考えて
にゃんはひらめいた!w

あんまんとかあんパンのあんをカレーにしたりできるんだから
和菓子のあんの代わりにカレーとか入れたっていいんじゃないのかな?
甘くないけど。。おもちに納豆とかいそべとかも合うんだし
変わってるから話題とかにはなるかも☆彡ってw

たい焼きのあんの代わりにカレーで「たいカレー」とかw
おまんじゅうにピザの具とか入れてもおいしいかも^^

おかしだからっておかしーとか言わないでねw


さいごはひなたが電話したら零クンが家の前に来てた!?

これってひなたと零クンの恋愛フラグだったりしないかな?☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第22話「Chapter.45 新学期」「スピンオフ ファイター」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
2年生に進級した零だが、これまで何かと気にかけてくれていた林田は担任ではなくなってしまう。新しいクラスでも友人を作れず馴染めない零。なんのために高校に入りなおしたのか、これで本当に逃げてないことになるのか……。
そんな零に林田は、野口たちの所属する放科部と将棋部を合体させた部を作ることを提案する。ずっと居場所の見つからなかった学校に、部活という新しい場が生まれる。
{/netabare}
感想
{netabare}

「Chapter.45 新学期」

あらすじのおはなしで
ぼっちの零クンを受け入れてくれる人たちがいてよかった♪

ただ、零クンって部活してる時間ってあるのかな?
学校の勉強と将棋の勉強してるだけでも大変なのに
家のこともしなくっちゃいけなくって大変そう。。


あと、将棋が好きな人には零クンって
ちょっと有名なアイドルが目の前にいるみたいな感じなんじゃないかな?
先生っていい人だけど
ちゃんと自分に得になることも考えてて大人なんだなぁって。。


「スピンオフ ファイター」

零クンが小学校の遠足に行ったときのおはなし
みんなにきらわれててバスでとなりに座ってくれる人も
いっしょにご飯食べる人もいなかった。。って

何だかにゃんのこと言ってるみたいで涙が出ちゃった。。


でもね、今考えたらとなりに座ってくれる人がいなかったってゆうより
にゃんの近くに来る人ってにゃんのことイジメる人ばっかりだったんだよね。。
イジメるかいっしょにいると悪いことにさそわれたりって。。

でも、あっちはたぶんイジメてるなんて思ってなかったのかも?
誰かのカゲグチとか言っててもそれってふつうのことだったのかも?

だから早く大人になりたいなぁって思ってたけど
大人の世界もやっぱりおんなじみたい。。


零クンが将棋をしてれば誰かが近くにいてくれるってゆう気もちは
とってもよく分かった^^
きっとにゃんがあにこれしてるみたいな感じだよね^^

ただ、将棋はみんながライバルだから甘えてられないけど
あにこれにはライバルってゆうのがないからいいよね^^
お金はもらえないけどw

でも、プロになってお金がもらえたりしたら競争になっちゃうから
島田さんとか零クンみたくいつもキリキリしてなくっちゃいけないんだろうな。。

零クンって勝ち負けで悩んだりして苦しくっても
誰かがそばにいてくれるってゆうのがうれしいみたい^^

おんなじぼっちだけどそこがにゃんとちがうところかも。。
{/netabare}
{/netabare}


見おわって

将棋のおはなしってゆうより零クンの青春物語ってゆう感じかな?

なやんだり苦しんだりするおはなしが続くと
見るのイヤになってきちゃったりするけど
まわりの人たちっていい人が多くってちょっとうらやましいなぁって^^


大事件とかおきないし
毎回、次のおはなしが気になるような終わりとかじゃないけど
みんなの気もちが伝わってくるジミだけどいいおはなしだった☆


2期も決まってるみたいだし楽しみ♪

投稿 : 2020/10/31
閲覧 : 1330
サンキュー:

109

ひろくん☆ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

原作は、未読です。

だって、、、【 N・H・K 】だもん!


・・・ 失敗する訳 ナイじゃん!!!( 断言!)

しかも原作は 羽海野チカ だよん!
題材が 将棋(地味ィ)だから目ン玉飛び出す程の 大ヒット!
・・・・・には、成り難い。
とは、思うのデス・・・が、

メインの声優陣もメチャ上手クラスで固めてあるし、
『 盤 石 』と呼ばずして 何と言おうというのか?


放送の遥か前から企画を練り倒し、放送開始前には
全話完パケ納品必須!と言われる、その名も天下の


【 N・H・K 】!!!!!


・・・ダゼ!




それにしても、ま〜当たり前の様に女の子キャラかわいいしねぇ〜。
アタクシ、茅野 愛衣さま大好きだしねぇ。
まった “ キセキの声帯 ” を持つ 久野 美咲ちゃん。(花澤さんもメロメロw)
天性の狂人、岡本くん。(笑)・・・ヤベ・・・主人公、霞んでね?

うむ・・・桐山 零という人物自体がそういうキャラだから、
仕方ナシ・・・と、言う事で。


でっと、・・・・・ここで ひとつだけ文句を言わせて頂くとするならば、

新房ちゃんの作風、この原作には・・・合わねぇ!
( 一応、ガッコのセンパイなのですが・・・言っちゃいマシタ、ゴメンなさい。。。)

※※※ 羽海野ちゃ〜ん・・・やっぱ、 合ってねえだよ・・・。 新房風味をかなり控えめにしていてもだよ。。。

======================================


第3話までを視聴して。

やっぱ、この作品って、羽生善治と 村山 聖との関係をモチーフにしてるのかな〜?
・・・だとしたら、結末は ちょっと悲しい物になってしまうのかしら。。。?

あ、第3話のエンドカード!『 イラスト : 能條 純一 』てぇ〜・・・そんなギャグ、
三十歳以上のオッサンやないと分かりまへんがなっ!ww

投稿 : 2020/08/14
閲覧 : 232
サンキュー:

7

カマキリ宇宙人 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

とても丁寧

2期まで通しで観た上での感想です。
レビュータイトルにもあるようにとても丁寧な作品であると思いました。キャラクターの描写、美しい作画、将棋の場面など、細かいところにまでとても気を使っているように感じます。将棋は完全に門外漢な私ですが、その世界についてとても綿密に取材し物語の軸として据えていることがわかります。
とても丁寧に作り込まれている作品なので、物事が思うように行かなすぎるように感じ、もどかしい思いをすることもありましたが、それによって物語が好転したときのカタルシスは滅多に得難いものがあります。
少し気になったのは、シャフトさん制作なのではの少しクセのある演出が散見されたことですが、これは完全に好みの問題ですね。
とにかく私は素晴らしい作品だと思いました。藤井棋聖の活躍による昨今の将棋ブームで、少しでも将棋に興味が湧いた方は是非一度見てほしい作品です。きっとより深く将棋の世界にのめり込むと思います。

投稿 : 2020/07/26
閲覧 : 189
サンキュー:

7

scandalsho さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

緩急が凄い!

原作未読。最終話まで視聴。

人とのコミュニケーションが苦手で、ちょっぴり根暗な少年が主人公の物語。

1クール目は、主人公が川本家の3姉妹との出会い・交流を通して『人の温もり』を知る物語。
2クール目は、主人公が将棋を通して知り合った頼もしい仲間やライバルとの物語。
ざっくりというとこんな感じかな?

1話冒頭から、主人公があまりにも暗いし、物語のスピード感は無いし『どうしたものか・・・』と思っていましたが、川本家を訪ねたあたりから急にハイテンション!
物語の緩急って本当に大事だなぁ、と改めて痛感させられた作品です。

ハイテンションな表現があるから主人公の心の闇の深さがより強調される。
上手い演出だと思います。

あと『しゃべるネコ』と『ニャン将棋』には心が和みます。

2クール目については、将棋に詳しい人ならもう少し楽しめたかも・・・って感じでした。
駒の動かし方を辛うじて知っている程度の知識では、プロ棋士の凄さが伝わらない。

あと、主人公は嫌がるかも知れないけど、二階堂は本当に良い奴だ。主人公は嫌がるかも知れないけど・・・。

投稿 : 2020/05/15
閲覧 : 649
サンキュー:

81

tomledoru さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

大人向けのアニメですものね

天才中学生の棋士が階段を駆け上っていくようなそんなストーリー想像していましたが、実際は挫折や葛藤や悩み苦しみを描いた作品で大人の作品と感じました。

ちょっとトーンが暗めで少し鬱になりかけたような見解ですが、全体としてみれば、あかりさん達一家の支えもあって何とかしのいでいける姿がやるせないですね。

将棋は題材で、人間の持つ弱さや強さを描いたストーリーを堪能すべきだと思います。

投稿 : 2020/05/13
閲覧 : 293
サンキュー:

11

もっこ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

心が暖かくなる

人間の心情をとてもよく捉えています。観ていて、主人公の桐山零君の心と結びつくような感覚になり、彼と一緒に悲しんだり喜んだりできるような作品です。とても面白い!
op、edも、BUMP OF CHICKEN、米津玄師、Yukiというラインナップ。凄すぎ!

投稿 : 2020/04/26
閲覧 : 163
サンキュー:

4

fluid さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

他人なのに家族団らんで、あたたかな日常がとても良かったです

人の優しや日常の温かさが描かれた素晴らしい作品です。

幼いころに家族を事故で亡くしてすべてを失い、父親の素顔が見たくて続けていた将棋の才能だけが残り【中学生でプロになった少年】(一人暮らし)
ある日道端で倒れているところを猫のように拾われ、家族のようにご飯に呼ばれるようになる。(ガリガリの猫を拾ってきてはフクフクにするのが好きな川本家のお姉さんに拾われる)

将棋の話がメインというわけではなく、日常や感情の揺れ動きの描写がメインのアニメでどんどん引き込まれて行きます。
【川本家の姉妹】がとにかく元気で暖かくて何気ない日常のシーンを見てるだけでほんとうに楽しい。そして、しゃべる【ネコ】たち(笑)

少年は将棋が好きではないのになぜこんなにも将棋に本気になれるのか、
少年自身ですらその自分の行動に疑問を投げかけるシーンがあったり、
一見すると矛盾に見える少年の行動原理が解き明かされていくところにも深みを感じました。
この作品は全体的にどの登場人物も設定が深くて飽きることがありませんでした。素晴らしい。

投稿 : 2020/04/11
閲覧 : 168
サンキュー:

5

DB さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

原作は気になっていたけど未読です。将棋アニメではなく人間模様的な作品でしたが、中だるみもなく、楽しめたと思います。ただ、あまりにお気楽な雰囲気すぎる気もしますが・・・次回作もあるようなので楽しみに待っています。

投稿 : 2020/01/02
閲覧 : 148
サンキュー:

2

ネタバレ

ジャスティン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

将棋でしか生きられない主人公の末路

シャフト制作だったので、少しは気になって見て見たものの、
正直、あまり勢いがないように見えてしまった感がありましたね。
最初の1話はお得意な心理描写と演出を上手く利用している風潮に見せる感じから始まったのは恐らく最終話の演出に合わせたいのは分かったけど、
シャフトにしては簡単すぎたのが少し残念なところ。

シャフト = 演出のイメージが崩れていく感じがしました。
シャフトは「演出」に力を入れている制作会社の自覚があるはずなので、実はこれは1話と最終話の関係がこうなっているんだぞ!と容易に教えるのはどうなのかな?と思いました。
シャフトさんなら、「絶対にここの演出気づかれないだろ」みたいな演出のほうがやっぱおしゃれであり、カッコイイし、美しいと思える会社なので、残念に思えてしまいました。

しかし、シャフトのもう一つの魅力としてキャラの濃さは相変わらずですね。
特に可愛い3姉妹にはやられました。これはシャフトらしさもあり、原作に忠実に再現している感じがあるのではないでしょうか?(原作未読ですが...)

また、原作といえば漫画から来ているようですが、美術背景が特に素晴らしかった半面「これはアニメでやるべきことなのか?」とも思えてしまいましたが、
全然良かったので問題はないと思います。

今回制作設定がよく出来ており、「将棋」をテーマに細かい部分の再現が非常によく出来ているよね。

投稿 : 2019/11/12
閲覧 : 183
サンキュー:

12

ZORRRO さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

1人だと死にそうなボッチ主人公が生きていく話。

【ストーリー・キャラ】

真相は色々語られますが、家族いなくて1人暮らししてる高校生プロ棋士主人公。
将棋ももちろんそうですが、孤独な主人公の心理戦ストーリーって感じです。

将棋はルールくらいしか分かりません。将棋の対局4:6日常描写 くらいの割合でしょうかね。
将棋知らなくても別に楽しめると思います。そこは演出含めた上手い表現方法が出てると思いました。
あと原作も未読です。


主人公は正直パッとしない。過去に色々ありすぎたってのもあると思う。
自主性もあんまり無いし、ナヨナヨしてるし、成長してそうに見えてあんまりアクションもない。
そんな主人公が周りに支えられて、支えられまくって、将棋を指して……という、大半がほのぼの日常アニメです。

むちゃくちゃ暗いストーリーと主人公。ふと回想などが入れば闇が深い・暗い展開になりかねませんが、
それを川本3姉妹を初めとする周りのキャラが明るくしてくれてるアニメ。超ほのぼのする。

主人公の支え、すなわち良い奴がむっちゃ多い。良い奴を引き立てる悪い奴キャラ要因もなかなか良い。
個人的にはやっぱり、担任の林田先生が良すぎたなと感じましたね。あとヌッコ。


【作画・声優】

制作シャフト。シャフトっぽい。むっちゃ良いし優しい描写が上手い。
ほのぼの日常アニメというのが上手く表現されてたと思います。
キャラデザ(というか原作絵)が結構独特なので好みが分かれそうだけど、
慣れればオッケーって感じ。ほのぼの系っぽい絵ではあるし。


声優さんは、登場キャラが多いけどなかなかの豪華キャスト。2期はもっと増えてくると思います。
モブ量産型の利根さんが良い味出してたかなwww


【他】

結構ゆっくりゆっくり進んでいくアニメだと感じましたね。展開も、会話とかも。
主人公が成長しつつあるし、他キャラもかなり盛り上がってきたので2期も楽しめそうです。

投稿 : 2019/10/23
閲覧 : 182
サンキュー:

15

MMA原理主義者 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

将棋をまったく知らなくても楽しめる

1期と2期を続けて見ました。
将棋がわからなくても対局はなんとなくの雰囲気で楽しめますし、なにより将棋以外の物語もよくできているので将棋に興味がないという人も見れます。
キャラも1人1人ちゃんと掘り下げられているので見続けるほどに感情移入できるはずです。
原作が連載中なので仕方ないんですが1期も2期も最終回はあまり盛り上がりがなく淡々と終了しました。
このまま続編がないとしたらかなり尻すぼみ感と投げっぱなし感があるので3期は必ず作ってほしいです。

モモちゃんがかわいかった。

投稿 : 2019/10/15
閲覧 : 129
サンキュー:

5

ダビデ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

二期に続く~

後半から盛り上がりました。
さすが、NHK。尺の使い方が贅沢ですね。

投稿 : 2019/10/11
閲覧 : 158
サンキュー:

9

ネタバレ

KomcHi さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

辛い人生でも一人じゃないよ

まず、話の展開は主人公が家族を亡くすところから始まり、将棋を通じて養子となり高校生まで育ちました。
だが、将棋という才能がゆえに、周りに影響を与えてしまいます。
何事もそうですが、人の嫉妬、憎しみは付きまとうよなと、思うところのある内容でした。

大切で、明るく温かい3姉妹との出会い。ただ今まで家族の温もり触れずに育ったせいか、温かさに戸惑う場面もあります。不器用な主人公だなと思いながらも、本当に幸せな時って、幸せを受入れるのに戸惑うこともありますし、その心から一歩踏み出すって、意外と難しいのかなと実感する場面でした。

将棋を通じて出会うライバルや友にも、戸惑いを感じていました。しかし話題が一緒というだけでも主人公はイキイキしているように感じました。

人生を通じての出会い、勇気、希望等の人情味を感じる作品でした。
物語としては、だれることもなく、次の話→次の話とサクサク見れると思います。

二期も期待します。

投稿 : 2019/09/25
閲覧 : 198
サンキュー:

11

ネタバレ

イムラ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

四月は君の嘘とは全く別作品です

<2019/9/14 初投稿>
<2019/9/23 少し改修>
原作は途中まで読みました。

将棋のプロ棋士の世界を舞台とした、一人の天才少年の葛藤と成長の物語

将棋ってボードゲームなんですが一方でスポーツ競技なんですよね。
それもかなり激しい。
個人競技で勝ち負けがこれ以上ないくらいはっきりついて、さらに激しい。
いや、烈しいの方かな。
身体を使わず頭の中だけで考える分、終盤の体感スピードは異常なものがあります。
激戦をくぐり抜けて勝ち筋を見つけた時の爽快感と
力及ばず負けた時の無力感は相当なもの。
勝敗の衝撃がダイレクトに心に響いてくる。

そして孤独。
試合中にコーチのアドバイス受けられないですしね。

なのでプロの世界では様々な人間ドラマが生まれます。

この作品はその「人間ドラマ」の方を掘り下げてます。
対局そのもののバトル感は少なめ。
暗い話題も盛り込んでます。
(将棋が暗いんじゃなくて、主人公「桐山零」の生い立ちとキャラが暗いんですが)

1人の天才少年の葛藤と成長。
そして取り巻く人々の優しさや苦しさ、哀しみなどが生き生きと描かれた良作だと思います。
胸に刺さる痛い話もあるので、観るときはそれなりの心構えが必要かな。
特に2017/10に始まる二期は

私はストーリーも絵柄も演出も音楽もわりとかなり好きでした。
opがBUMPやらYUKIやらとやたら豪華。
二期もYUKIだそうですね。
そういえばハチクロもYUKIでした。
羽海野チカ先生のアニメ作品のもはや常連というか必須。
羽海野チカ先生が大ファンとかなんでしょうか。

そして、なにより好きなのは川本家の暖かさ
なれるものなら川本家の子供になりたい!
これ、本作見た方ならわかっていただける方多いんじゃないでしょうか 笑

幸せがそこにある。
そんなご家庭です。


ところで桐山零くんは10年に1人ぐらいの超逸材として描かれてます。
ところがどっこい現実の将棋の世界にとんでもない人が現れてしまいましたね。
藤井聡太四段。
このまま成長したら数十年に1人の天才。
もしかしたら史上最強にまでなれるかも。
藤井四段の登場で、ただでさえ遠回しにしか表現されてない零の凄さが一気に霞んでしまいました 笑。

零も十分凄いし、天才プロ棋士の立ち位置としては相当リアルなんですけどねえ。
藤井くんとか羽生さんとか中原名人、大山名人が特殊なだけで 笑
リアルのプロ棋士の世界では増田康弘六段がちょうど零くらいな感じです。
鬼のように強い、藤井くんが現れなければ次代の第一人者候補の棋士だった人です。

あとおまけ・・・本作は四月は君の嘘と似てると言われることもあります。
例えば主人公が
・その道の超天才。
{netabare}・でも過去に重苦しいトラウマあり
・周囲からの影響で成長していく{/netabare}
・性格が少しウジウジした自尊感情低めのタイプ
・でも優しい
・顔(絵柄)が似てる
・黒髪
・メガネ
などなど。
でも他は全て違う全然別物です。
少女漫画と少年漫画が違うくらい違ってます。

爽やかな絵柄でこってりした人間模様をじっくり鑑賞したい人にはお勧めの作品です。

投稿 : 2019/09/23
閲覧 : 373
サンキュー:

46

ネタバレ

WQFWg48912 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

ほのぼの日常系
中学生でプロ棋士になった少年 零
ほのぼの日常の中に天才で孤独な高校生の葛藤を描いている
中学生でプロになる天才だがA級棋士などには負ける

投稿 : 2019/09/23
閲覧 : 154
サンキュー:

2

ネタバレ

マイケル---- さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

The best anime ever created.

here we have the fusion of everything that is necessary for an anime to be good, precise direction, fast cuts, but not exaggerated and beautiful scenarios / character design. music is one of the strong points of this anime too, with melodies calm and exciting at the same time. the characters are human and empathetic.

投稿 : 2019/06/11
閲覧 : 317
サンキュー:

8

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

せまいお部屋に小さなこたつ。

昭和レトロなお家とか
和菓子屋さんとか
ほかほかご飯とか・・・

あたたかい川本家に
とにかく癒されっぱなしでした。


あぁぁー

川本家の猫になりたーい。
欲望のままに生きたーい。


{netabare}
STAFF

原作:羽海野チカ(ヤングアニマル)
監督:新房昭之
音楽:橋本由香利

アニメーション制作:シャフト
キャラクターデザイン:杉山延寛

OP1:アンサー/BUMP OF CHICKEN
OP2:さよならバイスタンダー/YUKI
ED1:ファイター/BUMP OF CHICKEN
ED2:orion/米津玄師


CAST

桐山零:河西健吾
川本あかり:茅野愛衣
川本ひなた:花澤香菜
川本モモ:久野美咲
二階堂晴信:岡本信彦

{/netabare}

投稿 : 2019/05/17
閲覧 : 185
ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

魅力的なキャラが多々

 原作は未読。
 メインモチーフは将棋だが、競技そのものより競技を通してみるキャラクタードラマという印象が
強い作品。
 全体的な印象は主人公である桐山 零の自分の居場所探しといった感じ。これは人間関係という
意味でも、プロ棋士としての位置付けという意味でも。
 主人公の状況という部分では話が劇的に動くわけではなく、零と彼を巡る人達との交流の描写が
中心。
 そういう意味では大事なのはキャラだが、これがとにかく魅力的。個性の強いプロ棋士の面々、
川本家の人達など、いずれも印象深い。ストーリー的には印象の悪そうな幸田 香子、後藤 正宗と
いったキャラでも個人的には魅力あるキャラという印象。
 その中で敢えて特筆するなら、まず川本家のあかり、ひなた、モモの三姉妹。特に前半は零の
心模様がそのまま作品の雰囲気になっているような暗い雰囲気が漂う中、この三姉妹の存在が
清涼剤のような役割を果たしていた。
 その反対に暗の部分を象徴していたような存在だったのが香子で、この杏子と零の愛憎
入り交じったような単純ではない関係性が印象深い。
 中盤、零が獅子王戦トーナメントで後藤と戦うべく強い決心をする。通常主人公がここまで覚悟を
決めるとそれは決定フラグになったりするのだが、それをあっさりへし折ってしまったのが
島田 開。後半においての島田は第二の主人公と言ってもいいぐらいで、自身の物語が描かれつつ、
脇役としても棋士としての零を成長させるという重要なバイブレーヤー振りを発揮。
 この杏子、島田をそれぞれ演じた井上 麻里奈氏の毒のある物言い、三木 眞一郎氏の静かな闘志を
感じさせる演技はいずれも素晴らしかった。
 演技と言えば、川本 モモ役の久野 美咲氏。幼い役に定評のある人だが、保育園児とここまで
幼いのはちょっと珍しく、そのリアルな演技にはちょっと驚いた。

 零や川本家の住むベイエリア周辺の雰囲気もなかなか良いが、橋を隔てた零の住むどことなく
殺風景な雰囲気のエリアと、下町情緒溢れる川本家周辺の差異が、キャラの状況の暗喩でも
あるように思える。
 時折コメディ要素はあるものの基本的には地に足の着いた演出のシリアスものといった印象が
あるだけに、時々いきなり入ってくるパロディ映像には意表を突かれる感が。

2019/05/14

投稿 : 2019/05/14
閲覧 : 205
サンキュー:

7

クロワッサンたい焼き さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

将棋を知らなくても楽しめる

プロ棋士の藤井聡太七段(当時四段)の登場で同じ中学生プロ棋士ということで少し話題になったかもしれません。
物語には将棋も登場してきますが主人公と彼を取り巻く人々の人生を描いているので内容の幅がとても広いです。
また特別な境遇の人々の登場で主人公が成長していくのと同時に見ている人の心も豊かになっていくようなそんなお話です。
子供から大人まで親子で見るのもいいかもしれません。
いろいろな人間模様がギュッと詰まっていてとても見ごたえのあるアニメでした。
将棋の世界もちらっと出てきたりしますが青春ドラマ的な要素が強く大人としての対応や子供としての心の葛藤などが散りばめられた実に深い内容です。

投稿 : 2019/05/08
閲覧 : 186
サンキュー:

4

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3月のライオンのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
3月のライオンのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

3月のライオンのストーリー・あらすじ

主人公は、東京の下町に1人で暮らす17歳の将棋のプロ棋士・桐山零。深い孤独を抱える彼が、あかり・ひなた・モモの川本3姉妹と過ごす時間や、さまざまな棋士との対戦を経て、失ったものを少しずつ取り戻していく様が描かれる。(TVアニメ動画『3月のライオン』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2016年秋アニメ
制作会社
シャフト
公式サイト
3lion-anime.com/
主題歌
≪第1クールOP≫BUMP OF CHICKEN『アンサー』≪第2クールOP≫YUKI『さよならバイスタンダー』≪第1クールED≫BUMP OF CHICKEN『ファイター』≪第2クールED≫米津玄師『orion』

声優・キャラクター

河西健吾、茅野愛衣、花澤香菜、久野美咲、岡本信彦、井上麻里奈、細谷佳正、三木眞一郎、杉田智和、木村昴、千葉繁、大川透、櫻井孝宏

スタッフ

原作:羽海野チカ(白泉社 ヤングアニマル連載)、 監督:新房昭之、キャラクターデザイン:杉山延寛、音響監督:亀山俊樹、音楽:橋本由香利、美術設定:名倉靖博、美術監督:田中せいき

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