「灰と幻想のグリムガル(TVアニメ動画)」

総合得点
73.5
感想・評価
1625
棚に入れた
7484
ランキング
437
★★★★☆ 3.9 (1625)
物語
3.8
作画
4.0
声優
3.8
音楽
3.8
キャラ
3.8
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ネタバレ

戸愚呂(叔母)

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:----

続編を切望

恐らく異世界転生モノにあたるはず。
ただSAOやログ・ホライズンとは少し違い、
メインキャラ達は主人公補正もなくイチ冒険者として徐々に成長していく。

完全駆け出し冒険者の主人公たちは戦闘・日常の両面で
基本的には苦労を重ねながら、時には幸運に恵まれ、
時には取り返しのつかない犠牲を払いながら、障害を乗り越えていく。
主人公最強モノも見ていて爽快感があって好きだが、
このような等身大の主人公を描く作品もキャラクターの感情に共感しやすく、
とても好感が持てた。何気ない会話シーンも感情の機微を絶妙に表現しており、
心にじんわりと染み込んでくるように感じられた。

舞台となる異世界は水彩画のような淡い色使いで、
丁寧に描かれており、個人的にとても心地よい絵面だった。
村の近くのダンジョンで命がけで狩りをして、村で換金し生活費の足しにする。
次の狩りに向けて戦闘陣形を考え、
盾役の装備増強のために、皆なけなしの持ち金でカンパする。
彼らの生活シーンと戦闘シーンは互いに違和感なくつながっていて、
境目のない日常として描かれている。
だからこそ作品の世界観に没入できたのかもしれない。

止め絵シーンが多いとのコメントもチラホラ聞くが、
背景も細やかに作りこまれていたため、自分は違和感を覚えなかった。
物語・作画・声優・音楽・キャラの全てが自分の好みに合っていたように思う。
異世界モノ・冒険活劇が好きな方には是非おすすめしたい作品。

投稿 : 2019/02/11
閲覧 : 72
サンキュー:

4

ニワカ

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

まぁまぁ面白かった

内容はリアルな異世界生活って感じ。
悪かった点はリアルさを描いているのにそんなに人がたくさん死ぬわけではなくて、物語にいたって起伏がなかったところかな。あと結局最後は主人公つえーってなって終わった。
よかった点はよくあるハーレムで主人公最強なアニメとは違ったところ。話は起伏はないけどまとまってはいるかな。
めちゃくちゃオススメはしないけど、見てそんな後悔はしないと思うよ。

投稿 : 2019/02/09
閲覧 : 80
サンキュー:

1

ネタバレ

ツナ缶

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

結局…?

各キャラに対してあまりにも思入れができない
唯一まともだと思われたマナトも死ぬし、何これ今後どうすんの?ツッコミ不在とは違うけどまさしくその状況。
マナトの死もだいたいは予想できる展開
メリィ加入も「どうせこいつ打ち解けるんだろうな」という予想も日常的にアニメ見てる人ならほとんどの人がしていたと思われる。

キャラに対してここまで魅力もないのに無駄に音楽のみのシーン「このシーンそんなに重要?」と思うようなシーンですら音楽のみで、さもとんでもないことのように描写。 流し見だったので正しいかは自信がないが少なくとも2回はあったのでは?
ひたすら音楽聞かされてEDも通常通り流れるんだからもう一言で飽きる。

流行りまくってる異世界転生ものを違った視点から描くという点、水彩画のような作画は評価できるがそれ以外は意外性皆無 なぜ評価されているのか理解に苦しむ作品
見ずに批判はしたくないのでラストまで視聴した上で評価しているが真面目に時間を返してほしいレベルだった。

投稿 : 2019/02/05
閲覧 : 74
サンキュー:

3

ネタバレ

nGPmo93314

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

後半は面白い

前半は話が飛びすぎてつまらない。
中盤の仲間の死あたりからドラマがはじまる感じ。

投稿 : 2019/02/03
閲覧 : 49
サンキュー:

2

ふぉっさん

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

最近のアニメに疲れたら

【最近の「転生もの」が楽しめなくなってきた人には特におすすめ。】

 「転生もの」によくある、世界観や設定のアイデアの斬新さに頼り切った為に物語の展開がご都合的になるようなことも本作品ではない。確かに「転生もの」ではあるのだが、転生してきたことはそこまでフィーチャーされておらず、むしろ登場人物(特に主人公)の心情の変化、成長を軸に物語が展開される。ファンタジーでありながら、どこか現実味を帯びており登場人物に共感を抱きやすい。
 
 人物に主軸を置くと物語が単調になりがちだが、作画や音楽が作品の雰囲気を実にうまく表現していて「他にはない」味を出しており、飽きさせない。
 肝心の物語についても「命の重さ」を重視した重厚な作りになっており「人を人として」描くことに注力していることが見て取れ、他の「転生もの」とは表現物として一線を画す。

 昨今の「やたらに展開が強引」であったり、「主人公のトンデモ能力頼みの脚本」、「キャラが立ちすぎていて現実味がない登場人物」に疲れてきたら、ぜひ箸休めに見てほしい。1クール12話ということもあり手が出しやすい。

 

投稿 : 2019/01/29
閲覧 : 129
サンキュー:

7

バニラコーク

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

いやー、早く観れば良かった

あっという間に完走。
もっと早く観れば良かった。スッゲー面白かったよ。
水彩画のような美しい背景に
ゆっくり流れる時間。
ヒロインはみんなかわいいし、戦闘シーンも迫力あるし。

異世界転生なんだろうけど転生前の部分は無いと言っても
よい程度なんで、どちらかと言うとファンタジーなのかな?

中途半端に転生前を出されるよりよっぽどのめり込めて
素敵な世界観にどっぷり。
原作知らないから良かったのかな?

まあ、原作とアニメは別物ってスタンスなんで
基本なるべく原作を読まないようにしてるのですが。

原作読むと自分の中でかってなイメージが膨らんでて
アニメになって違和感ってのが多いから。

でもどっちが良いのかな?
文章は文章で想像が膨らんで
行間を汲み取ろうと考えて
予想して一喜一憂して、、、

うーむ

答は出ないな、こりゃ。

とても素敵な作品です。
主人公だけでなく周りの仲間たちにも感情移入して
涙する場面もありました。

続きを観たいけど
ほんの少し、ほんの少しですけど
続きは無い方が良いのかもって思ったりもします。

投稿 : 2019/01/27
閲覧 : 447
サンキュー:

19

ネタバレ

まにわに

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

ウィザードリィ 検索 2件

ゴブリン・スレイヤーのレヴューでちらほら見かけたタイトルなので期待をする。
記憶がないということで、嫌な予感もする。

{netabare}記憶がないのは、とりあえず世界観を狭くしている。
世界が狭い利点もあって、やってること以外にやれることがないものとして見れる。
ゴブリンの扱いもそれと同じで、狩ること以外のことをしなくていいように存在しているだけ。
これをどうしてリアルと言えるのか?

3話で断念して、内容を確認してみて、キャラを死なせる話だとわかる。
死ぬとキャラを失うゲームだと、ハラハラしたり、慎重になったり、確かに迫真性が増す。が、それはゲーム内の話であって、ハードモードではあっても、それだけではリアルにはならない。

リアルなのだとすると…
たとえば、魚の切り身がそのまま海で泳いでいると思っているという冗談があるが、そうでないと実際に示すには、まな板の魚を捌くのを見せるのがよいだろう。泳ぐ姿が必要ないのは、観賞用等の切り身でない使い道があるから(死に他の感情が混じらないようにするため)。
2話で印象的なゴブリンの叫びは、血抜きや生け作りの手順と同じ。死をリアルに描くためだと理解できなくもない。

記憶がないのも、現代人が死に触れないように生活しているのを表しているとか?

その後敵討ちするらしいので、死ぬ話を生きる話にできる。そんな気概のあるキャラは見当たらないが、そこに持って行くのに話しがまどろっこしく、いわゆるテンポが悪くなるのも理解できる。

この話を、オンタイムのテンションで見ていたら、完走できていたかどうか。
見続けても楽しめなかったとも思うし、他の人の感想を待つよりは見ていたかとも思う。
まあ、知るのに概要と要点で済ます誘惑に負けたってことで。{/netabare}

投稿 : 2019/01/22
閲覧 : 69
サンキュー:

2

makiano

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

異世界系アクションファンタジー?でしょうか、
これはお勧めです。

メリイ可愛い。

投稿 : 2019/01/20
閲覧 : 52
サンキュー:

6

tako

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

リアルな異世界転生

現代日本で生活する子供たちが突然命のやり取りをしなければ生きていけない世界に飛ばされ苦悩し時には笑い、悲しんだりする作品。

私はこの作品の一つ一つの描写やゆったりとしたストーリーが大好きで原作も全て買ってしまった。

異世界モノの隠れた名作です。
見て絶対に後悔しないので一度でいいので考えてみてください!!

投稿 : 2019/01/19
閲覧 : 45
サンキュー:

3

ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

主人公最強の対極、リアルな異世界ファンタジーバトル

原作未読。キャッチさんからの紹介で視聴。

ゴブリン相手に四苦八苦するような6人組の弱小パーティの物語。
主人公最強ではない、リアルな設定の物語です。

主人公たちの成長があまり早くないので、特に前半はテンポが悪く感じるかも。
個人的には、4話区切りで物語が大きく転換していく、バランスの良い構成に高評価。
{netabare}1~4話は、物語の世界観の説明とマナトの死。
5~8話は、メリイの加入とマナトの敵討ち。
9~12話は、メリイの昔の仲間の敵討ち。{/netabare}

作画は水彩画のような街並みと、最後まで乱れなかった人物の描画はお見事。
バトルシーンも迫力があって、とても良かったと思います。

キャラには私の苦手なタイプが一人・・・。少しマイナス評価。
空気の読めないお調子者は苦手なんです。
しかも口が悪い。性格もイマイチ。
この嫌な感じが『SHIROBAKO』のタローみたいだと思っていたら、やはり同じ声優さんでしたか。

続きも見てみたいと思える作品でしたので、第2期を期待したいです。

投稿 : 2019/01/16
閲覧 : 749
サンキュー:

70

ネタバレ

**あい**

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

じわじわくる感じ・・・ハマってしまいました。

3話くらいまでは流し見をしていたのですが、じわじわと続きが気になり見入ってしまった作品でした!

音楽がとっても素敵です!!

投稿 : 2019/01/16
閲覧 : 50
サンキュー:

5

ネタバレ

SYU_KING

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

これはもっと評価されるべき!

こういう主人公最強以外の異世界系は初めて見たけど、想像以上にハマった。

作中に"これは命と命のやりとりなんだ!"って言葉が出てきたけどまさにその通りで、他のアニメだとスルーされがちな雑魚との戦いも、すごく新鮮に感じた。

OP,ED はもちろん、挿入歌も単体で聞くとどれも良いものが多かった。ただ、ここで挿入歌入る?って場面はあった。尺稼ぎのために仕方ないのかもしれないが…

とはいえ不満点はそのくらい、それを踏まえても見るべき良アニメ。2期ができたらぜひ見たいと思う。

投稿 : 2019/01/10
閲覧 : 70
サンキュー:

9

haiga

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

丁寧に丁寧に作り込まれた異世界ファンタジーアニメ

今見終わりました~最高に面白かった。これを一期で終わらせちゃいかんでしょ。ロードス島戦記みたいなヒット作になって欲しいですね。
二期はよして。

異世界ファンタジーと言うとチート能力があったり、境遇が恵まれていたり、現代の知識で優位に立ったりと主人公が優遇されがちですが、この物語は特別な能力も、現代の記憶も失って召喚されてしまいます。
ある意味異世界ツェーへのアンチテーゼみたいなアニメだと思います。

簡単に説明。突然知らない広い部屋で目覚めた主人公のハルヒロ。気づけば似たような境遇の若者が多数います。突然義勇兵(冒険者みたいなもの)として働く事を告げられるハルヒロ達。行動力のある人達はさっさとパーティーを組んで旅立ってしまい、ハルヒロ達は余り物の人達でパーティーを組んで見習い義勇兵になるのでした。

最初は展開が遅くてまどろっこしいです。ゴブリン狩りから始めるのですがとにかくゴブリンがリアル。確かに子供程の大きさの知性も高く武装した敵です。そりゃ簡単に殺せないよね。倒すではなく殺すってのが生々しく描かれます。命のやり取り、ゴブリンも死にたくないから必死に抵抗します。

そのなかであっさりと死んでいく仲間、バラバラになる仲間達の心。ハルヒロは普通の男の子です。悩み傷つきながらパーティーの仲間達と絆を深めていく過程を丁寧に丁寧に時間をかけて物語と一緒に紡がれていきます。

他のファンタジーではしょられがちな毎日の洗濯だったり、パンツを買うお金にも困ったり、食事作りや休日の買い物や装備の更新なども時間をかけてリアルに描いてくれます。そのお陰でハルヒロ達がこのグリムガルに生きてるんだって実感がもてるんですよね。

パーティーメンバーには最初に女の子が二人、関西弁のレンジャー、ユメ。おとなしい魔法使いのシホル。そして後から加入するメリィがいるんですが、全員魅力的でかわいいんですよね。特にユメはとても性格が良くて好感がもてます。メリィはベテラン義勇兵だからとても頼りになるし、そしてめちゃくちゃ美人。キャラデザは最高ですね。

男の子も暗黒騎士のランタ、戦士のモグゾー、神官でリーダーのマナト、主人公のハルヒロとみんな個性的で魅力的です。モグゾーの声優は落合監督のご子息のフクシ君です。めちゃくちゃあってました。

絵柄ですが、森の木漏れ日だったり、綺麗な朝日や夕日などとにかく背景が綺麗です。キャラのデザインもナチュラルで魅力的。素晴らしいお仕事です。

確かに最初は強くないし、ぐじぐじ悩んで展開も遅くてイライラするかとおもいますが、5話くらいからキャラ達と物語が動き始めます。そこからはグイグイ引き込まれますので頑張って見てくださいね。めちゃくちゃオススメです。

投稿 : 2019/01/09
閲覧 : 93
サンキュー:

17

ネタバレ

イムラ

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

これだけは言いたい。背景がとにかく綺麗なんですよ

<2019/1/5 初投稿>

原作はラノベ?
未読です。

年末にゴブリンスレイヤー が終わり、年が明けてBS211で本作の再放送が始まるそうなので番宣です 笑。

ある日、突然、普通の少年少女たちが剣と魔法のRPG的異世界に放り込まれる。

昨今のラノベ、アニメの定番
毎期1〜2作はこんなやつ。
地上波ドラマで言えば刑事もの。
もしくは医療もの。

ところでところで。
「最近のアニメはワンパターンでつまんねーな、おい」
という声もよく聞きますが。
地上波ドラマの方がよほどワンパターンでは?
と思うのは私だけでしょうか。

地上波ドラマには基本、ロボとか出てきませんしね。
幅が狭いっ!

ん?
あれ?

・・・最近のアニメもロボはそんな出てこないか(´・_・`)


とか脱線してしまいました。

閑話休題


本作はそんなテンプレ設定を逆手に取った作品です。

「俺TUEEE」の真逆


主人公パーティはひたすら弱いです。

ハルヒロはなんの変哲も無い普通の少年。

ハルヒロを含めた12名の少年少女たちは、
ある日気がつくと、
不思議な異世界に「居ました」

そこは中世ヨーロッパのような剣と魔法のファンタジーな世界。

戸惑う彼ら。

さらに追い討ちをかけるように、自分たちがどこから来たのか霞がかかったように思い出せません。

ハルヒロたちはその不思議な世界で生きていくために選択を求められます。

義勇兵としてモンスターと闘うのか

街の住人として貧しくも穏やかな暮らしを送るのか


こんな感じで物語は始まります。



好きなところ

まず背景ですね。

水彩画のような背景。

綺麗。。

深く、淡い緑を基調とした、まるで東山魁夷の風景画を見ているよう、というとさすがに褒めすぎかもしれませんが。

まさに「幻想」的

これは極めて好みでした。
大好きなやつ。

「この素晴らしい世界に祝福を!2」の温泉宿のパース画
あれも結構好きだったんですけど、あんな感じの雰囲気が全編に、という感じです。


そしてもう一つ。

お話が地味なとこ。

ハルヒロたちは弱いです。
特別に強い力のない普通の人なので当たり前。

最弱モンスターのはずのゴブリンに振り回され、
危険に晒され、
悲しい目に遭いながら、
繰り返し工夫して少しずつアジャストしていきます。

そんなお話です。

ストーリーの起伏は淡々としているようで、でも、しっかりあります。

登場人物一人一人の心情や行動が丁寧に生々しく描かれていて、
幻想的な背景に包まれて、
見てるとまるで自分がその世界に入り込んだ錯覚に陥ることも。

落ち着いたファンタジー作品を楽しみたい方にうってつけの作品です。



一つだけ気になったのは、ハルヒロの{netabare}「光る線」
ドラクエの「どくばり」{/netabare} か?笑

そこだけチート気味なのが少し気になりました。。

投稿 : 2019/01/05
閲覧 : 341
サンキュー:

50

ライムギ

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

今期最高のファンタジーアニメ

王道ながらも主人公たちが異世界での生きざまがとてもリアルで引き込まれてしまいました。超オススメです!

投稿 : 2019/01/02
閲覧 : 155
サンキュー:

9

ネタバレ

タマランチ会長

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ハードなRPG、いや、リアルなだけか

ドラクエなんか友人がやっているのを見て、レベル上げやゴールドをためるために森をうろつき、家に押し入り、殺戮の限りを尽くす様子を見て、ゴブリンやスライムにだって家族はいるだろうにとツッコミを入れていた中高生時代。それに応えてくれるアニメに出会えるとは。{netabare}ゴブリンの傭兵の必死の形相、侮れない策略と戦闘技術、負傷し雑魚キャラの放った弓で命を落とす仲間。この世界観好きだなあ。{/netabare}ハードだと言えばハードだけど、実際にドラクエの世界があればこんな感じになるのは道理。楽しめました。

投稿 : 2018/12/31
閲覧 : 76
サンキュー:

18

ネタバレ

須波

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

Knew day

ちょっと暗めな作品です。

敵を殺すことや{netabare}仲間が死ぬこと{/netabare} を結構重大なことととして
描いているのが、新鮮なところでした。人によってはくどいかも。

放送後に一気にみたので割とみれたのですが、
一週間に一話ずつでみたくなるような作風ではないなと思いました。

わりかしうざめのキャラがいますが、他の作品の類似キャラに比べると
全然不快じゃありませんでした。むしろ他のキャラが薄いなと。
この子どんなキャラ?と聞かれたとして、どういうことをやった、あったは
答えれてもどういうキャラかは言えないようなキャラばかりでした。

僕自身明るめ、ただ明るいじゃないですけど、
ベースはポジティブな作品が好きなので、あまりハマる作品ではなかったです。
なんか暗いんだよな〜。続編があってもよほど同期がつまらない限り多分みない。

以上。

投稿 : 2018/12/16
閲覧 : 66
サンキュー:

4

ネタバレ

キシリトール昆布

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ありそうで無かった

最初、話の展開がぬるくて第1話で一度見るのをやめました(;^_^A
でも気になって3話くらいまとめて見たらもう止まりません。
そして8話で涙が止まらない状態に( ノД`)シクシク…

異世界・転生ものはオレTUEEばかりですが、
それに飽きた人にオススメです!

投稿 : 2018/12/07
閲覧 : 152
サンキュー:

10

順順

★★★☆☆ 2.9
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

水彩画っぽい背景の作品

謎が解決することはなく終了。
戦闘中にお喋りしすぎ。
モンスターの声にもそれぞれ声優さん。
ランタビッグマウス。
なーなーうるさい女の子。

投稿 : 2018/12/07
閲覧 : 69
サンキュー:

3

dbman

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

凡人冒険者たちの成長ドラマ

原作未読。

その世界がゲームなのか異世界なのかは明かされていないが、異世界ファンタジー“モノ”である『灰と幻想のグリムガル』。

この物語の主人公・ハルヒロ(声:細谷佳正)は“主人公最強系”とはまったくの間逆の凡人で、ゼロからはじめる新人冒険者たちの挫折や苦悩などその成長を楽しめる作品となっている。

視聴当初は主要人物たちに突き抜けるほど激しい個性を持ったキャラもおらず、ストーリーも中盤までは大きな起伏がないため退屈な場面が続き、眠気に誘われ途中切りしそうにはなった。

しかしながら、この作品はキャラが急激に強くなったりするようなジャンルではなく、あくまでリアルに近いその成長過程を描写されているので、そういった視点に切り替えてみると打って変わって面白いものとなって映ってくる。こういった成長ドラマに特化した異世界モノはなかなかないと思われるので貴重な一作。

投稿 : 2018/11/18
閲覧 : 329
サンキュー:

40

ネタバレ

ポル

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

唐突に異世界で生活を強いられた若者たちの青春もの

ヒロインたちは可愛いっすね。各キャラも個性的な人達が多く魅力的です。

色々と謎が多い世界ですが、そんなことを調べてる余裕はなく生きることでいっぱいいっぱい。
劇的に強くなるわけでもなく、あくまで現実世界の人間とほぼ同じくらいの戦闘力しかなく、常に必死。
とにかくリアル。最弱な魔物でさえ倒すことができず稼ぎが乏しく、貧乏すぎる生活。
生き物を殺すことになれない仲間たちの描写とかもリアル。

物語の展開は遅いのですが中盤から後半にかけてとてもオモシロいので1話で切ったりせず最後まで見ちゃってください。

アニメ2期できたら見たいなと思ってますがなかなか難しいのかな( ̄▽ ̄;)

見終わってからの恋愛模様とか個人的に妄想というか予想↓
{netabare}
マナト(死にました)→シホル好き?

ランタ(オモシロいキャラですよね)→ユメが好き(瀕死の時ちっぱい揉んどきゃよかったという発言から)

モグゾー(サブ職料理人かも)→メリィが好きかも?(メリィに回復された時ぽ~っとしてた)

ハルヒロ(地味な主人公)→シホルやユメが気になっていたが今はメリィが気になってる。

ユメ(狩人コスチュームで猫ポーズえろい)→マナトが好きだった?ランタ嫌い(嫌よ嫌よも好きという可能性も)

シホル(隠れ巨乳だとランタが言った時、男ども胸凝視して発情してた)→マナトが好きだった。男性恐怖症っぽいので他の男とは脈なしかも

メリィ→前のメンバーの戦士リーダーが好きだったかも?モグゾーみたいなタイプが好きな可能性アリ。ハルヒロは弟みたいな感覚でしょうか?w

{/netabare}

投稿 : 2018/11/11
閲覧 : 145
サンキュー:

26

ネタバレ

愛花

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

いろんな意味でアニメっぽくない作品

異世界に迷い込む系なのに、現実世界と比べて急に強くなることはなく、最弱モンスターのゴブリンさえ倒せなくて食べるにも困る主人公たち。

異世界のはずなのに現実世界っぽい…(笑)

音楽をまる一曲挿入して主人公たちそれぞれの様子を描写する演出多いですね。

絵が急に水彩画っぽい静止画になることもしばしば。
個人的には手抜きかなって思ってしまうのですが…

全体的にアニメっぽくない作品だと感じましたー
私はあんまり好きじゃないかもです。。

第8話まで観て

{netabare}
相変わらず他のアニメとは違う雰囲気で続いてます。。
ストーリーの進むテンポはとても遅いですが、
それがまたリアルであるかのように感じさせてくれます。

生活の困窮、仲間のマナトの死など、
ストーリーとしては決して明るいものではないのですが、
ハルヒロたちがくよくよしたりぶつかったりしながらも
一歩ずつ進んでいく姿は、観ていて温かいものを感じます。

{/netabare}

あまり好きになれなさそうだと思っていましたが、
だんだん引き込まれてきました(*^_^*)

投稿 : 2018/10/21
閲覧 : 218
サンキュー:

37

える908

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

すごくいい意味で、裏切られました!

剣も魔法もゴブリンも、
たくさん出てくるのに、
バトルもいっぱいあるのに、
期待、というか、覚悟してたRPGっぽいファンタジーアニメとは全然違ってて・・・

いい意味で完全に裏切られちゃいました!
結論をヒトコトでいうと、
ものすごく、面白かったです!!

チャレンジしようと思ってた、
ファンタジーバトルアニメとは別物だったんですね。

とにかくリアル。
まるで実生活。
収入の得方とか、バトルとか、
葬送とか下着の洗濯まで!

雲をつかむようなファンタジー感覚が無くて、
恋愛要素も手に汗握る展開もカタルシスもあって、
作画も音楽も独特で素敵。
これはもう青春のドラマ。
完全、お気に入りです(*^▽^*)

投稿 : 2018/10/20
閲覧 : 79
サンキュー:

16

ネタバレ

kakelu

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

タイトルなし

1話の感想 ★★★☆ 3.5
異世界生活、ままならない
{netabare}
素敵な作画。
キャラはみんな個性が強いな。
私が苦手な系統の子も多いな。
この先がどーなるのか、気になる。{/netabare}

2話の感想 ★★★☆ 3.5
ようやく1歩
{netabare}
戦闘描写はなかなかの迫力だけど、作画のおかげで見やすい。
今回は挿入歌もあってほのぼのとしてたな。
…前半を除けば。
マナトとシホルがいい感じじゃん。
けど、リーダーの性格はいいからあんま嫉妬しないな。
ランタは嫌いだ。{/netabare}

3話の感想 ★★★☆ 3.5
少しずつ慣れてきた
{netabare}
ようやくゴブリンをそこそこ安定して狩れるようになったな。
シホルのうじうじはちょっとウザイかも。
しかし、マナトはなんか前話からすごい死亡フラグ的なん立ってない?
大丈夫かよ…
次回予告もそれっぽいし…{/netabare}

4話の感想 ★★★★☆ 4.5
ついに起こってしまった
{netabare}
薄々そんな気がしてたがまさか、本当にマナトが死んでしまうとは。
エリートではない、余り物の人たちを今まで引っ張ってきたリーダーの消失はでかいぞ。
これが初めての死者じゃないのかな。
音楽と絵のせいで亡くなったことすら幻想的だった。
良いのか悪いのかは別として…{/netabare}

5話の感想 ★★★★ 4.0
マナトの大きさ
{netabare}
みんなやっぱり、どこかちぐはぐになってるな。
リーダーが居なくなるのはやっぱりでかい。
男女がバラバラになってるのも悪い。
でも、ユイとハルヒロはいい感じやん。
メリーさんとも仲良くできるかな?{/netabare}

投稿 : 2018/10/08
閲覧 : 74
サンキュー:

8

はかせ

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:----

久々に観たら、結構はまりました。

灰と幻想のグリムガル、忘れてました。
久々に観たら、一気に全話観てしまいました。
キャラ、作画、音楽。なかなか均整の取れた良作でした。
音楽は(K)NoW_NAMEで、製作はA-1 Pictures。
ストーリーのタイムテーブルで考えると、短い期間をカットしているに過ぎないので、放送終了時はその後の物語を第2期で期待してたと思います。
観直すのにお勧めの一品だと感じました。

最近の作品は、不作が多すぎなんじゃないかなあ。
少なくとも、週に10-15本くらいは継続して見れる作品が欲しい。

投稿 : 2018/09/11
閲覧 : 127
サンキュー:

9

ネタバレ

にゃん^^

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

もしも、本当にファンタジーバトルの世界に転生したら?

あらすじはあにこれのを見てね☆

背景が水彩画っぽくってとってもきれい☆


1話目
{netabare}
ファンタジーRPGみたいな世界に飛ばされた少年少女たちが
起きたら自分の名まえもこの世界のことも全部忘れてて
生きてくために義勇兵になって。。みたいなおはなし


何となく
「ログ・ホライズン」の子どもチームのはじめのころのおはなしみたい
みんなバラバラでとっても弱い。。


でも
ホントにこんなことが起きたら
ぜったいSAOのキリトみたくなんかなれないよね^^


これからチームの1人1人が成長してくおはなしになるのかな?
バトルがメインにならないといいけど☆
{/netabare}

2話目
{netabare}
前半ははじめてゴブリンを殺すまで

ゴブリンが悪いことするところ見てないから
どうしてゴブリンを殺さないといけないか分からなくって
ただかわいそうだった。。


後半はみんなの日常

別に笑っちゃうくらいのコメディとかないし
特におはなしもなかった

でも
ホントに生きるか死ぬかってゆう戦いのあとで
こんなふつうの日常って
泣いちゃうくらいふつうじゃないことなんだなぁって。。


おはなしはほとんど進まなかったけど絵がとってもきれいで
にゃんが好きな画家のトーマス・キンケードの絵に似てるみたい
30分くらい絵を見てるだけでもいいなぁって☆
{/netabare}

3話目
{netabare}
日常のおはなしがほとんどで
ちょっとだけあった
1匹のゴブリンを5人がかりでおそうところは
やっぱりかわいそうって思っちゃうなぁ。。


そのほかは
ランタにお風呂をのぞかれてからシホルが男子と口をきかなくなったこと。。
やっぱり男子はHなことが好きって分かってても
そうゆう目で見てるって思ったら恥ずかしいよね。。
ユメみたくあんまり気にしない性格っていいな☆


シホルはもしかしてマナトのこと気になってる?それとも。。
さいごに映ったかかみどめは誰かのためのおしゃれかな?


シホルは男子をイシキしてるし
ハルヒロはふつうに女子のこと気にしてる。。
恋愛系のおはなしがちょっぴり混ざってきたみたい☆
{/netabare}

4話目
{netabare}
グリムガルの世界ってほんとに主人公の仲間でも死んじゃうんだね。。

先回と今回の前半で
いろんなことがうまく行って
シホルとマナトも仲良くなってきた☆ってよろこんでたのに
あんな弓矢1本でかんたんに死んじゃうんだ。。

とってもゆっくり1人1人を映すから
気もちが伝わってきてじわっってしてきちゃった。。


でも
泣くってゆうのとちょっと違くて
ついさっきまでいっしょに走り回ってた仲間がきゅうに動かなくなったら
ほんとに死んじゃった。。なんてすぐには思えないよね。。

燃やして灰にして風に流して。。ってしてるうちに
だんだん。。もう会えないんだ。。ってなみだが出て来るみたい。。


ゆっくりしたおはなしだったのに
終わるのはあっ、ってゆう間だった。。


殺す人は殺される。。
悲しいけどはじめてゴブリンを殺した時から決まってたのかも。。
{/netabare}

5話目
{netabare}
マナトの代わりに神官(ヒーラー)が必要だからって
ユメとかシホルにはだまってメリイを仲間に入れたけど
この子ってぜんぜん協調性がなくって
それだけじゃなくってみんなバラバラで。。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

マナトが死んじゃって
じわじわって悲しいのが広がってきたみたい。。


話さないと相手が何考えてるかなんて分からないよね。。

おんなじパーティーなのに男子は男子で固まって
ユメとかシホルはさびしかったみたい。。

今週はハルヒロとユメが分かり合えてよかった☆


でも。。おふろの裏で抱き合ってるのシホルに見られちゃって
これって絶対カン違いされるよね^^
{/netabare}

6話目
{netabare}
今週はメリイのおはなし。。

メリイがいたパーティーで戦闘中に3人が死んじゃって
それから変わった。。って

*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:

見ながら思ったけど
ハルヒロたち急ぎすぎてない?

ハルヒロが悩んでマナトみたくなれない。。って言ってたけど
メリイだってかんたんには変われないんじゃないかな?


毎回、ちょっとずつでも話しかけたり笑いかけたりしてたら
そのうち向こうから何か話してくれるかも?

北風と太陽のおはなしみたく
ムリにコートを脱がそうってしたらますますしっかり押さえちゃいそう。。
{/netabare}

7話目
{netabare}
メリイのこと分かってみんなちょっと変わったみたい
ちょっとやさしくなった。。すなおになった。。

そしてメリイにも仲間だって言って
メリイもすぐには変われないけどちょっとずつ心がひらいてきたみたい☆


みんなは毎日ゴブリン退治。。
ゴブリンスレーヤーって呼ばれはじめたけど
ほかの人たちってどうしてるのかな?
レベルが低い人たちってほかにできることあるのかな?


ゴブリン退治はうまくなってきてみんなもちょっとずつまとまってきた
でも、にゃんはちょっと心配かな。。
だってマナトが死んじゃった時もうまく行きはじめたところだったから。。

(6話目が説明っぽくって何だかちょっとヘンって思ったけど
ほかの人の感想読んでて分かったみたい
やっぱりほかの人から話を聞いちゃうのってチートなのかも?
とくにみんなの気もちを大事にしてるこんなおはなしって。。)
{/netabare}

8話目
{netabare}
8話目の公式のあらすじ
{netabare}
連日ダムローでゴブリンを狩り続け、実力を身につけたハルヒロたちは、遂にマナトの仇である鎧ゴブリンの根城へ挑むことを決心する。装備は万端、なによりメリイや仲間との結束は強固なものになっていた。そして、迎える決戦の時。メリイは仲間に語りかける――「もうこれ以上、仲間を死なせたりしない」と。それぞれが同じ思いの中、根城へと突入する。苦戦しながらもハルヒロたちは鎧ゴブリンを追い詰めたかのように思われたが――
{/netabare}

やっとマナトのかたき討ちができてお墓にご報告。。
前半丸ごとゴブリンたちとのバトルで
メリイに矢が刺さったところはドキドキしちゃった。。


後半マナトのお墓に行って団章をお供えするところはなみだが出てきたけど
前半のおはなし見てて
やっぱりにゃんはこのおはなしあんまり好きじゃないかも。。って


気になったのはゴブリンたちがチェスみたいなのしてたところ。。
あれってゴブリンたちもふつうの人間と変わらないんじゃないのかな?って

ゴブリンたちだけモンスターみたいなキャラになってるから
今までにゃんは悪いモンスターみたく思ってあんまり考えなかったけど
ふつうの人間だって思ったら
仲間を殺されたのはあっちの人たちもいっしょなんだ。。

ってゆうか
先にグリムガルをおそったのがゴブリンたちだったってしても
ゴブリンたちだってはじめのころのみんなといっしょで
戦いたくって戦ってるんじゃないって思う


殺されたマナトのこと悲しむのは当たり前だけど
かたき討ちなんて思ってほしくない。。

先にゴブリンを殺したのはマナトたちなんだから。。
ちょっとだけでも自分たちが殺したゴブリンのことも考えてほしい☆


それだと戦えないってゆうんだったら戦わない方がいいって思う☆
相手にだって家族とか友だちだっているはずだから。。
みんなが仲間をなくして悲しんでるのとおんなじで
ゴブリンたちだって悲しんでるはずだから。。
{/netabare}

9話目
{netabare}
9話目の公式のあらすじ
{netabare}
ゴブリンとの戦いに一区切りをつけることができたハルヒロたちは、連日の戦いの疲れを癒やすべく休みをとることに。のんびりと体を休めたり、どこかへぶらりと出かけたり、パーティの面々はそれぞれゆったりとした時間を過ごすのだった。そしてその夜、酒場に集まったハルヒロたちは、通いつめたダムロー旧市街に異変が起こっているとの情報を聞く。身の危険を案じ、狩場を変更しようとハルヒロが提案した場所は――
{/netabare}

前半はあらすじどおりかな。。
休みの日にすることにみんなの性格が出てたみたい^^


後半は

ハルヒロが提案した場所は。。サイリン鉱山で
そこはメリイの元のパーティーの仲間たちが死んだ場所。。
メリイは迷ってたみたいだったけど
今の仲間たちと悪い思い出を乗り越えようってするみたい☆


それからハルヒロが奇襲戦法のスパイダーを習いに行くおはなし

下ネタ好きな女の先生で
何のためにそんなことゆうのか分からないけど
これからおはなしは恋愛モノになってくのかな?
{/netabare}

10話目
{netabare}
10話目の公式のあらすじ
{netabare}
狩場をサイリン鉱山に移したハルヒロたちは、そこに生息するコボルドと相対する。ゴブリンとの戦いを経て成長した彼らにとって、低層のコボルドは難しい敵ではなかった。パーティはメリイの言葉を頼りに、慎重に鉱山の中を歩み進めていく。順調ともいえる狩りの最中、ハルヒロはリーダーとして、ランタの粗暴にも見える立ち振る舞いをリこのまま許してよいのかと徐々に違和感を抱き始める。そしてオルタナの町に戻った夜、ランタを中庭に呼び出しーー。
{/netabare}

コボルトから戦利品を回収するときランタは乱暴にむしり取る
ハルヒロは敵でも獲物でも最低の敬意をはらうべきだ。。って思ってる

にゃんはハルヒロのやり方に賛成だけど
ハルヒロが自分のやり方を変えたくないって思ってるみたく
ランタも変えたくないないことがあるって思う☆


寝てるコボルトたちをおそおうってランタが言ってるとき
自分は良くないことだって思ったとしても
話してるとちゅうで聞かずに先に行っちゃったりするのってどうなのかな?

それなのに夜中
ハルヒロがランタを呼び出して話したとき
「分からないだろ。。そうゆうの言ってくれなきゃ」って
でも
ランタの考えが自分とチガウからって聞かなかったのはハルヒロの方かも?


ちゃんと自分の仕事をしてても
うまくコミュニケーションできなくって誤解されるって
何だかこの前までのメリイもそんな感じだったみたい。。

協調性がないのってにゃんもそうだから分かるけど
うまくコミュニケーションできないのって
だれも聞こうとしてくれないからってゆうのもあるかも。。

こうじゃない?って思ってもうまく言えなくって
考えながら話してるとちがう話になっちゃったり終わったりして
何にも言えないことってにゃんもよくあるから

みんながこうだ。。って思ってることでも
もしかしたらランタのほうが正しいこともあるかも?

はじめっからちがう!とか
自分はそんなやり方キライだからって決めつけないでちゃんと聞いてあげて
まちがってるんだったらどうしたらいいかっていっしょに考えたりしたら
ランタだってもっといろんな考えてることとか話してくれるのかも?


あと
下層に行ってデッドスポットが出てきてメリイは固まっちゃった。。
ほかのコボルトたちも侵入者のことさがしてる
大丈夫なのかな?
{/netabare}

11話目
{netabare}
11話目の公式のあらすじ
{netabare}
サイリン鉱山四層でハルヒロたちは巨大なコボルドに遭遇する。群れの中でもとりわけ異様な存在感を放つそのコボルドこそ、かつてメリイの仲間の命を奪ったデッドスポットだった。絶体絶命のピンチから逃れるため、メリイの誘導に従い安全な場所へと移動することに。そこはかつてルミアリス神殿があった場所。そしてメリイが仲間を失った場所でもあった。ようやく一息つくパーティだったが、その彼らの前に怪しげな人影が接近してきて――。
{/netabare}

今日は大変なおはなしだったね。。


デッドスポットから逃げたと思ったら
ゾンビになったメリイの仲間たちと戦わなくっちゃいけなくなって
やっと3人とも灰にしてあげれたって思ったら
こんどはデッドスポットたちが追いかけてきて。。って

ハルヒロはモクゾーと女子3人を先に逃がして戦ってたけど
デッドスポットにこわされた柱の上から落ちそうになって
そのハルヒロを助けたランタが逃げ遅れちゃった。。


今日のランタは何だかかっこよかった^^
自分勝手に戦ってるみたいに見えたって
やっぱり仲間のことは心配してくれてるんだって分かった☆

はみ出してるからって死んじゃったりしないよね
ちゃんと帰ってきてくれたらいいな☆
{/netabare}

12話目
{netabare}
12話目の公式のあらすじ
{netabare}
デッドスポットから仲間を逃がすため、コボルド達がひしめくサイリン鉱山五層にひとり取り残されたランタ。命からがら逃げのびたものの、依然敵の渦中は変わらず。一方、ランタ救出を図るハルヒロたちは、態勢を立て直し捜索を開始。持ち前のしぶとさを発揮し、逃げ回るランタを発見する。そして、デッドスポットがランタを追い詰めようとした瞬間――!? 敵は圧倒的な強さを誇るデッドスポット。ハルヒロはかつてのマナトの言葉を噛みしめる。これは必死に生きるもの同士の命のやりとりなのだと――。
{/netabare}

ランタ。。あんなところから生きて帰ってくるなんてすごい☆
「チッパイ・チッパイ」ってユメにイジワルしたのは許せないけど
みんなをかばって死にそうになったところから帰って来たんだから
ちょっとの間だけでもやさしくしてあげたいなぁ☆


やっと逃げたって思ったらデッドスポットがしつこく追いかけてきて
こんどはハルヒロがデッドスポットといっしょに落っこちちゃって。。

そのあとあきらめかけた時にいつもの線が見えて
デッドスポットやっつけちゃった!
すごい!!
あれって考えないでもカンとかでどうしたらいいか分かっちゃうのかな?


ランタもハルヒロも無事にもどってきて
メリイがおかえりなさいって言ったところで
ちょっとなみだが出てきちゃった^^

死んで流すなみだよりも生きてて流すなみだの方がずっといいよね☆

あと
他にもずっといっしょだったユメとシホルがいるのに
起きた時にメリイがいたってゆうのは恋愛フラグなのかな?
顔が近かったみたいw
{/netabare}


見おわって。。

この素晴らしい世界に祝福を!と似てて
弱い主人公がファンタジーRPGみたいな世界で弱い仲間たちと
クエストしながらなんとか生きてくおはなしで
最終回はどっちも{netabare}すごい敵をたおしたり{/netabare}したけど
バトルはおまけみたいで
言い合いとかはするけど仲間は大事にする。。

設定って似てても
ぜんぜん感じが違うおはなしになっちゃうんだって分かったみたい
どっちもいいおはなしだったけど☆


この「灰と幻想のグリムガル」は背景がすっごくきれいで
にゃんの好きなアメリカの画家のトーマス・キンケードさんっぽいの

うまく言えないけど
パステルカラーで絵の具を点にしてひとつずつ置いてって
離れてみると絵になってる。。みたいなファンタジーの世界にぴったりの絵


おはなしはゆっくりであんまり進まないけど
その分1人ひとりの気もちとかゆっくり見せてくれて
日常のちょっとしたことでも楽しくなる気もち
どうしようもない目にあって泣くしかできない思いとか
伝わってきて良かった☆


テンポが早くって次々いろんな事件がおきて見てて楽しいけど
見おわると「どんなおはなしだったっけ?」ってなるアニメって多いよね^^

でも
このおはなしってそんなにいろんなこと起きないから
12話であったこと
自分がそこにいたみたくぜんぶ思い出せちゃうかも。。

そんなおはなしだった☆

投稿 : 2018/09/10
閲覧 : 715
サンキュー:

142

ネタバレ

Hanyaaaan

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

原作を超えた素晴らしいアニメ

表題の件、アニメを見始めてあまりの面白さに3話目にして我慢できず、
原作を読んでしまいました。
アニメの最終話はまだ原作の2巻なんだよね。

主要人物であるマナトがあっさりと死んで衝撃が走りますが、これからも
衝撃は続きます(2期があれば明らかになるでしょう)。

原作の方は5巻くらいからまた違った衝撃が走りますwww

この作品はアニメの方が原作より楽しめると思います。
キャラ画もアニメの方が好きです。
バックで流れる曲もいいです。

評価付けてたら5点満点になってしまった。

でも意外に評価低いんだよなぁ。

投稿 : 2018/07/28
閲覧 : 111
サンキュー:

7

ネタバレ

まめもやし♪

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

リアルな異世界生活

最近よく異世界ファンタジーものをよく見ていて、オススメに出てきたので視聴しました。

大抵、異世界ものって主人公つえーとか、ギャグの感じが多いのですが、この作品は他の作品の系統とは違います。

まず1話の段階で恐らくかなり弱い部類であろうゴブリン1匹と闘ってなんとか辛勝。。。しかも剣で刺された時なんかはゴブリンがリアルな叫び声をあげたり血がドバッと出たり…

要は普通の青年が何の能力も持たずに突然異世界に来て、そこで何とか生活してかないといけない…という話です。

お金もないので武器も買えない。パンツも買えない。技も1つ1つ特訓して身につけていく。ゴブリン倒すにも一苦労…と言った感じで、もし本当に私達が異世界に行ったらこんな感じになるのかな?というリアル感がすごいです。

そんな状況から、主人公(ハルヒロ)とその仲間が少しずつ成長していく物語です。戦闘能力もないし、リーダーシップがあるわけでもない。本当に普通の青年なので色々と考えたり悩んだり葛藤したり。。。その辺りもリアルな感じです。

そんな所に惹かれて一気に見ました。

絵も温かみのある感じがすごく好きですし、音楽が特に素晴らしいです。結構日常パートが多いですが、世界観にすごくマッチしていてより一層引き込まれました。ハルヒロのゆったりとしたいかにも普通の語り口調も、ハルヒロらしいというかキャラの性格がよく表れているなと思いました。ハルヒロ以外のメンツも個性的でなかなか面白いメンツです。
ユメエッッッ!メリーさんの笑顔…かわいすぎませんか!

かなりの高評価をつけましたが、話も作画も音楽もキャラもかなり高クオリティな作品だと思います。

投稿 : 2018/07/18
閲覧 : 38
サンキュー:

9

ネタバレ

STONE

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

底辺からのスタート

 原作は未読。
 とにかく増えた感のある異世界転送ファンタジーものだが、同系統が多いだけにどこに
個性化を図るかが重要に思える。
 多くの作品が転送に際して何らかの能力などが貰えたり、あるいは転送前の技能が転送後に
有益になるなどプラスアルファでスタートするものが多い中、本作は主人公達が弱くどん底から
ゆっくりと成長していく過程を描いた切り口が目新しい。
 このゆっくりをていねいと捉えるか、退屈と捉えるかは人によりそうだが、個人的には
このていねいな描写に好感を持った。

 底辺からのスタートゆえにグリムガルでは最弱のゴブリンにも苦戦するが、ここでの互いの
必死さがかなり生々しく、互いの生への執着がよく描かれていたように思えた。
 そして、ようやく対ゴブリンに手慣れてきた頃にリーダーのマナトの死。これが本当に呆気
なく、改めて常に死と隣り合わせであること突きつけられたような感じ。
 こうした感じのために戦闘に関しては他作品のような痛快さはあまりなく、観ている側も
緊張感を強いられるような印象がある。
 それだけに対比的な日常が本当に心休まるものに感じられるが、この日常の暮らしぶりや
他愛ない会話などもていねいに描かれていて良かった。

 もう一つの特徴が、他の義勇兵やギルド関係者が多少描かれたりするものの、ほとんどが
ハルヒロのパーティーという局所的描写に終始していたこと。
 例えば同じ異世界転送ものだと、「ログ・ホライズン」、「オーバーロード」などは主人公
周辺のみならず、各所を描く一種の群像劇スタイルで作品世界そのものを描こうとする
スケールの大きさを楽しめるが、本作は逆に徹底的に絞り込むことによる密度の濃さが
楽しめた。
 そして、主人公パーティーに絞り込んだことにより、とにかくパーティーメンバーのキャラが
良く立っていた感がある。

 展開としては、面識のない6人がパーティーとしてまとまりを見せつつあった途中での中心的
存在であるマナトの死。
 そして、ハルヒロを新リーダーとして、新メンバーであるメリーを加えるもうまく馴染めず。
 それを乗り越えて一つのパーティーとしての一体感を得る、といったところだが、これって
異世界ファンタジーの体裁を取っているが、現実の組織形成にも充分通じるもので、そういう
意味では団体競技のスポーツものやバンドものなどに近いものがあるような。
 アニメとしては話途中で終わったが、メリーが前に踏み出せずにいた過去の心残りを消し、
ようやく一つのパーティーとして進める状態で終わったのはそれなりにいい締めに思えた。
 それまでまったく笑わない存在であったメリーの笑顔がそれを象徴していたよう。

 水彩画のような背景や音楽も作品世界の雰囲気を盛り上げるのに役立っていたように思える。
 音楽と言えば、挿入歌がやたらと多かったのが印象的。過去作品だと「Aチャンネル」も同じ
ようなことをやっていたが、いずれも曲を売りたいための行為との批判もあった。
 そういう事情があったのかもしれないが、個人的には言葉を使わずに心情や状況を伝えようと
するこういった演出は嫌いではない。

2018/06/17

投稿 : 2018/06/17
閲覧 : 112
サンキュー:

8

s__masa__

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

俺TSUEEEEEE!!くない、異世界召喚

大発生した異世界転生&召喚系物語。
しかし、描写はリアルっぽく、主人公たちは生きていくので精一杯な弱小パーティー。その成長物語。

俺YOEEEEEE!!のが逆に好感度が高いです。個人的には。
それ故の悩みや苦悩が丁寧に描かれていきます。

投稿 : 2018/05/19
閲覧 : 167
サンキュー:

8

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