「魔法少女リリカルなのはStrikerS [ストライカーズ](TVアニメ動画)」

総合得点
71.9
感想・評価
757
棚に入れた
4357
ランキング
767
★★★★☆ 3.9 (757)
物語
3.8
作画
3.7
声優
4.1
音楽
4.0
キャラ
4.0
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ネタバレ

ValkyOarai

★★★★★ 4.1
物語 : 2.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

強くなるためには焦る必要はない、知力があってこその強さだ フォースやイノセントをアニメ化するべきだった しかし前後編の劇場版で...!

最初の数回は後半の前座回のようなもの
俺はそんなに面白いと感じなかった。そのためダレてしまった
でも「ちょっと頭冷やそうか・・・」にはビビった
(小さい頃優しかったなのはが一時的に冷酷になったところが。まだ大学生の年齢ではあるが、4シーズンからは社会人の年齢)

でも後半の機動六課の拠点が襲撃されてからが面白くなった
(スバルが必死になってナンバーズに立ち向かうところが)
そっから這い上がった管理局の面々、龍が如くの桐生さん達やスマプリのみゆき達みたいに・・・

最後はスカリエッティ達と再度戦うことになり、ヴィヴィオはロストロギアによって間違った記憶を植えつけられ、なのはと向かい合うことになる。またギン姉も同時に捕まり操られることになるが、スバルとの戦闘は実は消化試合をする部分であるため評価できない。でもスバルは成長したことはこの戦闘で証明される
(夏美やほむほむなら楽勝でしょう)

最後にはヴィヴィオがロストロギアから開放されるがA'sの八神はやてと比べてなんだか爽快感が沸かない気持ちになった。なのはがスターライトブレイカーでぶっ飛ばしてくれたけどなんだかなあって思った

挿入歌はフェイトが単身でスカリエッティ達とぶつかった所でしか流れていないので、本丸であるゆりかごを叩いていなかったのが非常に残念だった。後、脱出もあまり味気ない
(スカリエッティが自ら抵抗しなかったのはなぜだ。ちょっくら抵抗してもよかったのに、まあ彼はプレシアと同じ研究員だったため、著しく小物感があったのが面白くなかった原因)

その反面ヴィータが必死になってゆりかごのコアを壊しにかかっていた部分は非常に共感した。例え血ぃ流しても守りたいから・・・

皆に見せ場が少ししかないためあまりスポットを当てていないキャラが多かったのが印象に残った(ザフィーラやシャマルさんそしてクロノ君)

現在漫画ではヴィヴィオのアフターストーリーと機動六課に変わる特務六課を編成し(ナンバーズ数名を含む)トーマ達との出会いとフッケバイン一家との戦いを描いているストーリーに分かれている。また別次元のトレカを用いたゲームを題材としたイノセントも連載が始まった。
まさかアリシアが生きていてマテリアルの面々もいるなんて驚いたわ

前者より後者をアニメ化すれば評価できると考えている。(前者は「バクマン。」みたいなサクセスストーリー臭がするから人によっては人気が出ないと思う)
またフッケバイン一家の中の人達を誰にするかによって人気が変化すると考える(豪華声優を使わないと)

ギャグやラブコメとは異なりバトルが混ざったスタイルで常に真面目な話を2クール続けると見てる方もつらいと思う。
なのはシリーズは1クールやって年を置いてからもう1クールという扱いがいいと思う。(これはアスタリスクでやりました)

現在フォースは新たなフッケバイン一家以外のグレンデル一家も登場し非常に面白い展開なので是非、娘TYPEを見てください。それとカレン姐さん強い・・・
やっぱ男ボスよりも女ボスの方が面白みに付加が生じる
(しかし凍結...)

また体勢もスカリエッティやナンバーズみたいな奇襲攻撃型ではなくて、逃げ腰型の守備系だというのも考えてあってこれまでの悪役の中ではあまり見かけたことが無い。

ヴィヴィッドは視聴
続編のストライクは見てません

投稿 : 2019/08/22
閲覧 : 219
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7

ネタバレ

たかし

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

いきなり路線が変わりすぎだけど面白い

急な路線変更で賛否両論の作品だが、個人的には2期よりも更に面白かった。
なのはやフェイトが立派な大人に成長して後輩たちを導いていく姿に感動した。
新キャラが多く出てくるが、それぞれ掘り下げられていてよかった。

投稿 : 2019/08/11
閲覧 : 18
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1

山のかかし

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

名作じゃないですか!

初代なのは、A,sと観てきてヴィヴィッドを見ようかと思ったのですが、順番的にストライカーズを飛ばすのは何だしな~と思ってみました。
たまたまなのかもしれませんが、観る前のストライカーズのイメージはあまり期待したものではありませんでした。
しかし、観ててゆくと序盤こそモッサリトした展開でしたが中盤以降はすごく良かったです。
後半辛い展開が続き、もう涙無では見れませんでした。
しかし、最後は気持ちよく終わったのでスッキリとした思いで見終える事が出来ました。
もうなのはさん最高でした惚れます!もちろん他のキャラも活躍し凄く良かったです。
物語を作りだした脚本が素晴らしいと思いました。

投稿 : 2019/06/15
閲覧 : 67
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3

dvmsi35301

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 2.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

A'sから10年後。戦技教導官としてのなのは

焦点が絞りきれず、全体的なおもしろみに欠けた感は否めませんし、
”ここをこうして欲しかった”と不満点を挙げたらキリがありません。



が、



それでも好きです。


ネタか本気か、なのは達は子供のままじゃなければ嫌という人も居るようですが俺はそうは思いませんし、なにより俺が1期2期を見たのは放送が終わってからだったので、なのはシリーズで初めて放送を追いかけながら見たと言う点では思い入れが深い作品となってます。

投稿 : 2018/11/24
閲覧 : 87
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0

ネタバレ

Robbie

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

期待以上

最初は正直あんまり期待していなかったが、観てみるとつい引き込まれてしまう。
初代とAsからはかなりギャップがあるけど、これもこれで素晴らしい。
Asと同様、最終回はかなり感動出来る。

投稿 : 2018/09/30
閲覧 : 167
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5

ネタバレ

ごる

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

一気に

キャラも一気に増え、それぞれの関係性もあるのでマジで覚えきれませんww
なのは達も大人になっていますが、ちょっと面長な感じで最初は見慣れないです(*´-`)
ストーリーは前作よりも複雑な設定で様々な絡み合いがあるので見応えあります( ・∇・)
スバルがターミネーターみたいになったのは衝撃(# ゜Д゜)

投稿 : 2018/07/28
閲覧 : 86
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0

クルーガー

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

魔法少女、の弟子達の成長譚

魔法少女リリカルなのはシリーズの第三編です。

前作までの主人公が成長した後の世界での物語を描きます。当然ストーリー展開の中でキャラや世界観が広がっていくため、なのはファン必見の作品です。

更に熱く、かっこいい魔法バトルが見られるのと、相変わらずの良挿入歌、キャラ個々の個性の眩さ、等々リリカルなのはシリーズの良さが前面に押し出されています。

投稿 : 2018/01/17
閲覧 : 92
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1

ヘラチオ

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

前作ほどではないが、感動した。

2クールもいらないと思いながら見始めましたが、2クール必要でした。最後は親子愛に感動しました。

なのはちゃんが大人になりすぎていて驚きつつ見ていました。でも、主人公と呼べる立場ではなかったように感じられて、そこは残念でした。名曲揃いなのは高評価。ED曲と映像で涙がでました。

投稿 : 2017/07/05
閲覧 : 96
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1

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

最初から良いバトルを魅せてくれます

愛あり涙ありすべてがバランスよく織り込まれています

愛情のところもバトルのところも涙のところもすべてが良いです

ただ顔の絵がみんな似てるのでもう少し個性を出してくれると良かったかも

バトルの絵も動きも迫力満点でとても良いと思う

最強バトルヒロインいいですね

投稿 : 2017/07/05
閲覧 : 66

ato00

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

やっぱり、フェイトさんカッコイイです。<22話以降再視聴により修正>

なのは3期。
本シリーズで最も好きな作品で、何回観ても感動します。
それは全身全霊のひたむきさを皆持ってるから。
妥協という言葉は一切ありません。

前作の約10年後のお話だから、魔法少女三人娘は円熟味を増しています。
なのはは、やさしい中にも厳格さを兼ね備えた指導官。
はやては、包容力を持った有能な指揮官。
フェイトは、やさしいやさしいおねえさん。
に変貌しています。

登場人物が飛躍的に増え、舞台も地球ではありません。
敵味方ともそれぞれのドラマを持っており、全編に渡って感動性の高い作品となっています。

なのはのヴィヴィオを思う強い気持ち。
ヴィータの傷ついても立ち上がるど根性。
レアスキルを駆使したティアナの頭脳戦。
等、感動どころは枚挙にいとまがありません。
もっとも印象に残っているのが、フェイトです。
過去の自分の苦悩を断ち切るために戦うフェイト。
挿入歌「Pray」に乗せての渾身の戦闘はカッコ良すぎます。

感動をありがとう。
この作品を制作したスタッフに感謝いたします。

投稿 : 2017/04/30
閲覧 : 300
サンキュー:

35

ネタバレ

蟹チャーハン

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

雑すぎるつくりに失神しそうになるも、最後のまとめの秀逸さに救われた

舞台は前作から10年後。
前作で9歳だった少女たちが引き続き登場するんですが、これが19歳になって妙に色っぽくなってますw
あ、おちびのディーダちゃんだけは身長かわらずか。

みな指揮官や隊長クラスの上級職員になっており、気がつけば全員が公務員という仰天な展開です。
前作までは誰が悪いというわけでもなく、悲しい理由も手伝いながら戦いあう悲劇な構図から一変し、
今度は確実に悪者っぽい魔導研究者の存在が早々にネタバレしてシンプルなストーリー展開に。

オチとしては代わり映えがしないというか、一貫してソコへいくんかい! という徹底振り…とだけw

とにかく20話までのストーリーの凡庸さがひどく目だち、かなり凹みます。
後半の6話でぐいぐい盛り上げて嘘のようにスッキリするんですが、それだけに微妙な気持ちに~。
20話までが3点以下なら、後半は4点台で、足して割ると3.5あたりが妥当なのかなぁ…という気に。

以下、20話までを見ながら書き残していった感想になります。
ネタバレもありますが、ほぼ愚痴になってますがご容赦をwww

・基本、やりたいことをノートに箇条書きしておいて、それをただやった感がすごい。

・キャラ多すぎ、最後まで顔と名前が一致せず。

・一番貧乏クジを引かされたのがディーダで最後までフォワードフロントとして奮闘。
そして力尽きて…、敵にというより制作陣に可愛がられ過ぎてスゴイ!
(実際、一番功績のあるのが、最重要部を破壊したディーダじゃなね? という気が)

・ハヤテとナノハが無能過ぎて辛い。もういらねぇ。

・特にハヤテは六課を率いる存在なのに、作戦の立て方が雑すぎる。
すぐにチームを分散したがる無能ぶり。

・てか借受部隊を含めて数百人規模の編成が可能なはずなのに、
相変わらず魔導師だけが突出して戦っている。無能過ぎて見ていられない。

・SSクラスの魔導師で最強なはずのハヤテを筆頭に、Sクラスのナノハやティアナが弱すぎ。
人型ロボ魔導師の増産計画が人道的な面というよりコスト高で頓挫したと思うのだけど、
それでもS以上の強力固体をつくれるなら安いもんだと思うのは自分だけ?

・2期の立役者のひとりなシグナム姉さんが抜刀するまでに21話もかかる…とか、どこの無能脚本家か。
製作サイドに嫌われていた?

・突然に新事実が明るみでるのはいいのだけど、即座に回収して終わりの展開が多過ぎ。
敵の存在がティアナと因縁のあることだとか、もっとはじめから広げて回収すればいいのに。

・スバルと銀姉が実はロボだったみたいな超衝撃事実もさらりと一話で回収w

・Aクラスの魔導師スナイパーとして活躍していたバイスさんの過去エピソードが雑すぎ。
目玉を打ち抜かれたはずの少女の目が元通りになるって、どこの未来医療なの?
しかも見舞いに来てくれたのに、瞬殺で看護師に追い出されるとかwww

・ベルカ式魔法でユニゾンとかいう合体システムが登場するも特に説明がないまま。
(あった? 気がつかなかっただけ?)

・前半がのんびりした展開だっただけに、20話あたりからの急展開に
視聴者は驚きつつも置いてけぼり感がすごいですね。
話しが難しすぎてついていけないことはないけど、良い意味での緊張感がまったくなくて
これはシナリオの問題。

・リリカルなのはというタイトルであるにもかかわらずOPはスバルの変身シーンからはじまる。
最後まで誰が主役なのかわからないままだったのが迷走のはじまりか。

投稿 : 2016/11/25
閲覧 : 112
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10

ネタバレ

オヤジですがなにか

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

そして少女は強く優しく……

「リリカルなのは」シリーズ3作目。
今回は前作から{netabare}10年{/netabare}後の物語。
成長した魔法少女達が堪能できます(笑
毎度ながら大事件を解決することになる魔法少女達。
熱い戦いが繰り広げられるだけではなく、主人公達の成長にも注目です。
最終回までの盛り上がりも◎。
思わず瞼が熱くなるシーンも……。
必見です!

投稿 : 2016/11/13
閲覧 : 90
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5

退会済のユーザー

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

魔法少女リリカルなのはStrikerS

空港火災の現場…命の危機にさらされた幼いスバルを救ったのは、純白の衣装に身を包んだ、時空管理局のエース魔導師・なのはだった。我が身を省みず災害や困難と戦うその姿に心打たれた幼いスバル。彼女に憧れたスバルは、満天の星空の下、管理局の魔導師になることを決意する。4年後、晴れて管理局の新人魔導師となったスバルは、訓練校時代からのパートナー、ティアナ・ランスターと共に魔導師の昇格試験に挑んでいた。それを見つめるのは機動六課の有望な人材として二人に目をつけたはやてとフェイト、そしてなのは。試験開始を告げるシグナルとともに「StrikerS」の物語が幕をあける。(TVアニメ動画『魔法少女リリカルなのはStrikerS [ストライカーズ]』のwikipedia・公式サイト等参照)

投稿 : 2016/04/23
閲覧 : 85
ネタバレ

ハヤブサ

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

なのは先生‥はじまります

水樹奈々さんの「SECRET AMBITION」が好きでよく聴いてます。OPも相変わらずカッコいいです。
今回はなのは&フェイト先生が、生徒や子どもを時に優しく、時に厳しく育成して立派な戦士に育てていきます。なのははなのはママにもなります。
ストライカーのなのは&フェイト先生、ママ‥いいのですが、今回はなのは特有の味方敵両雄の想いのぶつかり合いはやや薄く、新人教育や警察が犯罪を取り締まる組織色強く、キャラが多くて、一人一人に気持ちいきにくいなという印象でした。
しかし、当時私がよく観れてなかったかもしれないので、いつか再視聴してレビューに戻ってきます。そして、なのはシリーズは好きなので、たぶんまた何かやれば関わるつもりです。

投稿 : 2016/04/12
閲覧 : 97
サンキュー:

8

退会済のユーザー

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

賛否両論はあるが

ここまでの期待が大きかったせいなのか、賛否両論が多いですね。
賛否両論はありますが、新旧のキャラ入り乱れてたもののよくできた物語だったと思います。

前二作のイメージを「求め過ぎてる」人にはオススメ出来ませんが、
リリカルなのはシリーズを純粋に好きな人や、純粋にアニメが好きなど、大半の人には、絶対にオススメ出来ます!

投稿 : 2016/03/26
閲覧 : 180
ネタバレ

プーけす

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

全力全開

二期A'sから10年後の物語です。(厳密にはエピローグで15歳になっているので4年後)
前作までの主人公だった、なのはは今回主要人物の内の一人ではあるものの主人公というポジションではありません。今作の主人公はなのはの部下達(生徒)です。
なので今作のみを見ても十分おもしろいと思います。

一期の内容を掘り下げた部分が根幹になっているので、the 続編な部分もしっかり出てました。シリーズ一環として今作も熱い友情があり、ちょっと恋もあります。
バトルシーンは今までで一番多いので、完全にバトルアクションアニメだなって感じです。

大袈裟かもしれないですが、三作を見て、なのはの人としての生き方や、それに伴う葛藤からの決意などが、私の人生に対する向き合い方の手本になったような気がしました。

A’sのコミック版ではStrikerSのプロローグ的な話がありますので、そちらを先に読まれるとより一層楽しめると思います。

投稿 : 2016/03/12
閲覧 : 73
サンキュー:

3

褐色の猪

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

登場人物が多い

あまり気にせず流し見状態でも充分楽しめました。

投稿 : 2016/02/25
閲覧 : 173
サンキュー:

1

全身タイツ

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

10年後ってことはぎりぎり魔法少女かな?

2期が面白かったのでそれ以上は無いだろうとそれ程期待はしてなかったのですが、思いの外面白かった。

2期から10年後の話。なのはは指導者になり、仲間は管理職になったりで前半は後輩への教育や組織内での大人の事情的な話だったりと、バトルシーンは控え目でストーリーのテンポもゆっくりしてます。
前半ゆっくりなのでかったるく感じるかもしれないけど、ここで新キャラを掘り下げたり伏線を張れるのは2クールの余裕でしょうか。
話が動き出すのは16話以降なので、それまで我慢しましょう。

2期に劣ってと感じた点は敵役の人数が多くなったことでキャラクターの印象が薄くなってしまいました。倒す相手は3~4人くらいが丁度良いのではないでしょうか?

それでもシリーズを通して観ている人はもちろん、初見さんでも楽しめると思います。お勧めです。

投稿 : 2016/01/23
閲覧 : 85
サンキュー:

6

たこす

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 2.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

2期までとは全く違った構成になっています。2期のほうが注目されがちですが、なのはファンの間では3期派も多くいます。また3期はvividやfoceなど、4期、アニメ化されていないものにまで広がっていく世界のスタートといってもよいので、3期から見るのもありかもしれません。
知らない人に簡単に説明すると3期はおおきくなったなのは達が時空管理局(警察みたいなとこ)に入って後輩育てて悪いやつ捕まえる。みたいな感じです。

投稿 : 2016/01/21
閲覧 : 67
サンキュー:

2

ネタバレ

Takaさん

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

全力全開!!!

2期から、10年後で、舞台は日本ではなく、
ミッドチルダという魔法文明の中心地とのこと。

19歳で魔法少女というのも…
でも、まぁ、20歳超えていないからいいのかな???

なのはとフェイトの声が、妙に落ち着いていて、
公式サイト見るまで、25~26歳ぐらいなのかなと感じた。
{netabare}2期最終回で、6年後の15歳で終わったから、その10年後かと思ってたし{/netabare}

あとは、StrikerSからの主人公格のスバル・ナカジマって、
某ローラースケートアイドルみたいなビジュアルで、
ある意味びっくりした…古いよっ!!

話は、前半ほとんど訓練がメインで淡々とって感じ。
17話辺りから、熱くなってくるけど、
そこまで我慢できるかーというのもあるし敵も魅力がなく…

投稿 : 2016/01/17
閲覧 : 90
サンキュー:

2

ネタバレ

あゆぼん

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

まー…

フェイトのお母さんぶりが良かったし、最後新人たちが凄く成長したところを見れてよかった(ゝω・)ただ、ヴィヴィオ?が操られてて(大嫌い)って言ったとき心にグサッと来たかな(´;ω;`)でも最後は変わらぬヴィヴィオ?で安心したね(*´▽`*)

もう少しユーノくんの登場が欲しかったなと個人的におもいました。なのはとユーノくんのコンビが恋しいなw

今回は第一期でも聞いたことがある言葉がちょくちょくあったけど…クロノくんたちと同じあまり良い思い出ないし聞きたくない言葉だった、うん

スバルが姉が敵にやられたときに叫んだんだけど、その気持ちに同感した。

なのはとフェイトの成長ぶりに強さが相変わらず強すぎな部分が変わらなくて良かった。アルフはなんか人間の姿でも小さく見えたけど…なのはとフェイトが大きくなったからかな?と疑問感じつつ観終わったかな!

投稿 : 2016/01/06
閲覧 : 80
サンキュー:

4

塩谷ナオ

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

シリーズ唯一の汚点だと思うんだけど?何か敵も味方も前作より好感が持てない

全26話

一番の良い所:OPは2種とも良い。なのは独壇場←やり過ぎ(笑

一番の悪い所:前半は訓練しか無いし、無駄に敵が多く説明不測

感想:もう散々に言われてるが年齢的に魔法少女じゃないよ。訓練がナガ~イのでテンポが遅い

投稿 : 2015/08/11
閲覧 : 252
サンキュー:

2

Querl

★★★★★ 4.3
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

う~ん。。。何だろう。。。この残念な気持ち(´A`。)グスン

前作までは、お話自体も辻褄が合うし、とっても魅力的なお話だったのに

今回は、思いっきり方向が変わりましたよね(´ω`*)

警察というより軍隊みたいな組織の中に所属していて、どういう組織なのか

良く分からないし、階級もあるからやっぱり軍隊なのかなぁ???

他にも魔法を発動する為のデバイスや、本人自体にリミッターか設定されて

いたりと、難解なキャラ設定にちょっと理解が追いつきません(´ω`*)

お話の流れは、ある目的の為に機動6課を新設し、新人隊員を4名募集。

前半はその新人さんの訓練とかとか。時々日常みたいな(´ω`*)

後半は、徐々に新設された目的が明らかになっていき、敵と呼べる相手達と

戦っていく。。。みたいな(´ω`*)

前半、あれだけ基礎訓練と、連携を学んだのに、クライマックスでは、

それぞれが個人戦というか連携を分断されて 個々に戦う事に('ω'*)

今までは、敵の方にも筋の通った正義がありましたよね(´ω`*)

今回は、結局最後までその真意は明かされないまま、終ってしまって・・・



それでも、所々印象的なシーンはあったし、バトルはそれなりに迫力は

あったので、ワタシ的には満足してますけど、前作の良い設定というか

世界観が 思いっきり覆されていて、それが良い方向に作用したのか

ちょっと微妙なんじゃないかなぁ。。。

投稿 : 2015/08/10
閲覧 : 221
サンキュー:

9

Ka-ZZ(★)

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

(レビュー全面改訂です)思いは繋がる・・・

この作品は、「魔法少女リリカルなのは」の3期目に相当する作品です。
物語に繋がりあがるので、1,2期を見視聴の方はそちらからの視聴をお薦めします。

1,2期で熱い死闘を繰り広げてきたなのはとフェイト・・・
2期のラストで「闇の書」事件から6年後の皆んなの姿が描かれていたので、きっと時空管理局での熱い戦いが繰り広げられるんだろうなぁ・・・と勝手に思っていましたが、蓋を開けたらビックリでした^^;

機動六課・・・は良いとして、展開的に闇の書事件のベルカの戦士4人も仲間になる気はしていたので良いんですが、前線フォワード部隊のスバル・・・? ティアナ・・・?
えっ、なのはとフェイトが主人公じゃないの・・・?

3期の舞台設定は2期から10年後・・・という事はなのは、フェイトは19歳・・・バリバリの現役だと思っていましたが違っていました^^;
確かにハードな職務だとは思いますが、19歳で後進に道を譲るってスポーツの世界でもこんなに短い寿命の競技は聞いたことがありません^^;

・・・という先入観を持って1巡目を視聴したので、設定に対するインパクトは感じましたがこの作品をキチンと評価する事には繋がらなかったのだと思います。

という訳で雑念を払って2巡目の視聴を始めました^^;
物語は、前線フォワード部隊として二等陸士のスバルとティアナ、三等陸士のエリオとキャロの4人が、若いながらも持っている天性の素質を見込まれて、新設された八神部隊長率いる「古代遺物管理部 機動六課」に入隊するところから物語が始まります。

この機動六課・・・ロストロギア関連の危険な任務を行う実行部隊である事から、メンバーも優秀な人材が揃っています。

部隊長である八神はやてを筆頭に、スターズ分隊になのはとベルカの戦士ヴィータ、ライトニング分隊にフェイトと同じくベルカの戦士シグナム、そして後方支援部隊にロングアーチとスター級の魔道士が顔を並べるこの部隊・・・将来を見込まれ、声を掛けられただけでも十分に凄い事だと思います。

こうして戦技教導官になのはを据え前線フォワード部隊の本格的な教育が始まるのですが、日々繰り返されるのは徹底した基本動作の繰り返しばかり・・・
新人教育は期間限定である上、敵はこちらの状況を汲んでくれる訳もなく次々に現れてきます。
敵との遭遇で感じるのは先輩の圧倒的な強さと、一生かけても追いつけないと思ってしまう自分への劣等感・・・

「この中で、私だけ・・・何も無い」

きっと普段はこんな事考えないのだと思います。
でも自分に劣等感を感じている時、自分の持っているモノが見えなくなることがあります。
自分の心の奥底に眠るダメダメな部分に支配されてしまいそうで怖い・・・

そこで、難しいのが立ち直るための踏み出し方・・・だと思います。
なのはさんの教えをきっちり守っていれば・・・という気持ちは根底に流れています。
ですが、自分が出来る事を繰り返して強くなれるのか・・・実践で活かせるのか・・・
そもそも強くなるって、これまで出来なかった事に挑戦しないといけないんじゃ・・・

焦りは不安と苦しさを呼びます・・・
自分では良かれ・・・と思ったことも道の先を辿ると全然別の答えに行き着いてしまう事も・・・
きっとスポーツだったら・・・新しい技を取り入れたと思います。
でも皆んなが向かう先は戦場・・・ややもすると生命を落とす場所でもあるんです。
そんな場所に中途半端なモノなんて絶対持って行かせない・・・
これは戦技競技官であるなのはの思惑のほんの一部・・・残りは是非本編で確認頂ければ、と思います。
沢山の厳しさの中に溢れる優しさ・・・愛おしさを感じる事ができると思います。
私の中で何度見ても泣けるシーンです^^;

そして物語の後半・・・これまでの成果を発揮できる場面とも言える大規模侵攻に襲われます・・・
前線フォワード部隊もかつてない危機を迎えることになります・・・
その危機は切り抜けられるのか・・・切り抜けるならどの様にするのか・・・
この辺りは後半の見どころの目玉と言えると思います。

でも、私の中の後半のヒーローは、間違いなく「紅の鉄騎 鉄槌の騎士ヴィータ」でした。
2期では色々ありましたが、3期では前線フォワード部隊を・・・スターズ分隊を・・・何よりなのは自身を守ろうとする気概が半端ないんです・・・
そして彼女の気概は・・・行動を伴った実践シーンも描かれているのですが彼女の格好良さ・・・もう反則級です^^

絶体絶命のピンチ・・・そこでヴィータを取り囲んだのは、大切な人を傷付けた憎っくき敵・・・
身体もデバイスである鉄(くろがね)の伯爵「グラーフアイゼン」もボロボロなのですが、その敵だけは絶対に許さない・・・という気力だけで沢山の敵の中に単身切り込んでいくんです・・・

でも、ヴィータにしかできない役目はこれだけじゃありませんでした。
振り下ろす鉄槌は自分自身のためではなく、大切な仲間を守るため・・・
そして、今は自分の限界なんて言っていられない時・・・
「アイゼン・・・うおぉぉ、ぶち抜けェ・・・」
鉄槌の騎士ヴィータとグラーフアイゼンの渾身の一撃・・・
もう涙無しでは見れません(;_;)

オープニングテーマは、水樹奈々さんの「SECRET AMBITION」と「MASSIVE WONDERS」
エンディングテーマは、田村ゆかりさんの「星空のSpica」と「Beautiful Amulet」

2クール26話の作品でした。1巡目は余計な雑念でしっかり評価する事ができなかったので、今回2巡目を視聴して本当に良かったと思いました。現時点でお気に入りの棚行き決定です^^

4期が始まるという事で1期から見直しましたが、新たな発見もあり、なのはとヴィヴィオの関係もしっかり思い出す事ができたのは収穫でした。
引き続き4期を視聴したいと思います。

投稿 : 2015/08/02
閲覧 : 300
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31

taketaketa

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

リリカル3期、毎回ごろっと変えるよ

キャラ多すぎw

設定変わりすぎw

展開雑w

ストーリー重視なのでその点ではどんどん劣化していってますw


ん?
リリカルvivid?もちろん見てますっw

投稿 : 2015/05/25
閲覧 : 149
サンキュー:

2

ネタバレ

朝霧麻衣

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

2期までとは大きく変わった「なのはシリーズ」第3期

第1期なのは(無印)、第2期A'sに引き続き、第3期となる作品です。
第3期もBD-BOXが発売、2015年4月からvividが放送開始ということで再視聴しましたので感想を書いておきます。

3期はのストーリーは2期の「闇の書事件」から10年後、なのは達が19歳と成長し、舞台が魔法世界へと移っています。なのは達は管理局員として活躍中です。

2期までとは大分設定も変わっているのでいくつか記載しておきます。
・飛行魔法が高度な魔法とされ飛べない魔道士がたくさん出てくる。
・魔法っぽくない武器がたくさん出てくる。(銃とかスケートとか)
                              等々
とまあその辺はまだいいのですが、19歳のなのは達を「魔法少女」と呼んでいいの?と思わなくも無いのですが、これはこれでなかなか面白い作品でした。なのはさんたちの変身シーン..あれはアカンです。何か見てはいけない感じがして最初見たときはドキッとしました!可愛い小学生魔法少女達の活躍が見たかった方々には残念かと思いますがストーリーは面白いのでがっかりしないで下さい。(私は最初見た当初少しがっかりしましたがw)

この作品においては、なのは達は教官として新米の魔道士を教育していきます。新米魔道士たちの成長、なのは達の強さに安心感を覚える感じでした。なのは達の活躍に大きな期待をして見てしまうと若干物足りなさを感じるかも知れません。でも後半しっかり活躍しますのでご安心下さい。

あと視聴して思ったのが、3期ではたくさんの登場人物が出てきますが、2期までの人とのつながりや、10年間の間で形成された人脈をフルに活用して事件の解決に向かっていきます。人と人とのつながりってやっぱり大事だなと感じました。

なのはシリーズはどの作品も大好きな作品なので、魔法少女物の作品に興味をお持ちの方には自信を持ってお勧めいたします。

なのはシリーズの中であまり評判のよろしくない理由を私なりに考えてみました。(以下批評なので読みたくない方はここまで)

<ストーリー>
なのはシリーズの良さは、相手の方にも戦わなければならない理由があって、お互いの意志がぶつかり合うっていう明確な悪がいないストーリーだと思っています。なのにこの作品では敵が完全なる悪でしたね。悪いやつがいるから倒すってストーリーにしか見えなくて2期までに比べると物足りなく感じました。でも後半各人物の過去との決別や自分との戦いみたいなのがたくさん見れました。王道ですが後半の盛り上げはさすがだと思いました。
{netabare} でももうちょっとはやての見せ場が欲しかったなと、はやてファンとしては感じてしまいました。 {/netabare}

<登場キャラの多さ>
2期までに登場した主要人物に加え、3期ではたくさんの魔道士やスタッフが出てきます。それを覚えるのも大変でしたし、大規模な戦闘になると各場面に切り替わるのでテンポがあまりよくないように感じました。

<設定>
管理局での仕事ぶりを描いていくのは今までに無かったので面白かったと思います。ただ大人の事情がありすぎて魔法を使える世界なのに世知辛いなと思ってしまいました。(一部隊に所有できる魔道士の保有ランクうんぬんとか)

<構成>
限られた予算の中でこれだけ面白い作品が作れる時点で凄いと思っていますが、登場人物がとにかく多いので、もう少し話数を増やしてじっくり出来たらもっと素晴らしい作品になっていたのかなと思います。

投稿 : 2015/03/08
閲覧 : 187
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15

ネタバレ

boiler

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ん。

苦手だった魔法少女ものもようやく慣れてきた今日この頃。
早速ダラダラとやろうかと思います。

魔法少女リリカルなのはStrikers

なのはシリーズの三作目です。

この作品は前作から大分年月が経ってるみたいで
2期までは小学三年生だったなのはちゃんも19歳になっていました。

そのためかどうかは知りませんが前作・前々作とはだいぶ毛色の違うものになってます。

個人的にはなのはシリーズで一番好きです。


新人たちの教官としての立場の方がなのはの大人びたキャラが栄えるのではないかと思います。
小学三年生の時点で引くくらい大人でしたしね。


今回は登場キャラも一気に増え魔法バトルも規模が大きくなっています。
バトルだったら同時進行の各個撃破スタイルが一番燃えると思うので良かったです。


新シリーズ放送が決まっていますがきっと物語の中心となるのは確実に奴だろうなと今から楽しみにしています。
タイトル的にもね。

まー暇なら観たらいいと思います

投稿 : 2015/02/08
閲覧 : 115
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7

ようす

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

戦うのは、守りたいもののために…。

なのは(無印)→ A’sと来て、

StrikerSはなのはシリーズの3期にあたります。

なので、先に1期と2期を視聴してくださいね。

1期・2期は小学3年生のなのは達が魔法少女として戦うお話でしたが、

3期はその10年後という設定のため、すっかり大人の女性です。

ロリ要素は少なくなっているので、そこ目的の人には悲しいですね(笑)

全26話と、今までより話数も長くなっています。


● ストーリー
なのは、フェイト、はやて達は時空管理局に所属し、
一流の魔導士として活躍していた。

はやてが設立した時空管理局の新部隊『機動六課』。

その部隊の前線フォワード部隊に所属することになった
新人4名をなのは達が指導しながら、

新たなロストロギア”レリック事件”を追っていく。


キャッチコピーは「魔法少女、育てます。」

2期の10年後ということで、世界観ががらりと変わっています。

今までの王道な”魔法少女”という印象はなくなっています。

魔法の杖はローラースケートやピストルのような形のものも出てくるし、

全体的に魔法というより、近代科学的な印象です。

ロリコンじゃないし。普通、というかなんかセクシーだし。笑

変身シーンもあり(回数は激減)、
作画にも気合が感じられるのはいいのですが、

大人ななのは&フェイトが変身するシーンを見ると
いけないものを見てしまったような罪悪感を感じるw

大人なボディだから直視するのはこっちが照れました(笑)

そもそも20歳の女性を”少女”と呼ぶことに無理があるのでは…。

え?人はいつまでも少年少女だって?ww


ストーリーは複雑になりました。

何言ってるのかわからない会話も増え、
「いつかわかるだろう。」と全部聞き流したまま終わってしまいましたww

途中からは悪い意味で1話が長く感じ、惰性で観ていました。

ラスト2話はこれまで通り楽しめたのですが、
そこまでの道のりが残念でした^^;


● 面白くなかった理由を考える
【 理由①:キャラ 】
今までと比べてキャラが豊富です。

しかし、キャラは多ければ良い、というものではないのは承知の通りで。

振り返るとナンバーズという敵がいらなかった。(←個人的見解)

名前も顔も能力も全然覚えられなかったし、
戦うところの見どころもなかったし…^^;


【 理由②:戦う目的 】
今までは戦う側にも理由があり、やるせない戦いが多く、
そこがなのはシリーズの魅力であると思っていましたが、

今回は悪役が徹底的に腐った悪役に徹しており、
ただの対立でしかありませんでした。

なのはシリーズのいいところがなくなってしまったみたいだ、と
がっかりしていました。


● キャラクター
上でも述べたとおり、今回はキャラがやたらと多かったです。

新キャラも多く、もっと磨けばいいキャラになっただろう…という
残念なキャラもいました。
(この子たちは続編での活躍に期待かな?)

もうちょっと厳選してほしかったな。

その中で特筆すべきは、前線フォワード部隊でしょうか。

個人的なお気に入りは、魔法少年・エリオくんです。

ちゃんとロリ少年の存在を残すとは、
制作側もわかってるじゃないか(*´Д`)と賞賛ですww

男の子はさ、半ズボンが似合う年頃には半ズボンをはくべきよ。(持論)


● 音楽
【 前半OP「SECRET AMBITION」
 後半OP「MASSIVE WONDERS」/水樹奈々(作中ではフェイト役) 】
1期2期に続き、奈々様の歌声が相変わらず素敵!

EDは今回もなのは役の田村ゆかりさんが歌っています。


● まとめ
ちょっと今回は期待外れ…と思ってましたが、
ラストはさすがの盛り上がりでした。

あれこれ詰め込むのではなく、いいところをきっちりと見せてくれたら
高評価になっただろうになーという残念な印象でした。

最終話EDのキャラたちのその後は楽しかった^^

4期「リリカルなのはViVid」の制作も決定しているので、
そちらには期待しています♪

投稿 : 2015/02/01
閲覧 : 174
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23

nk225

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

「魔法少女リリカルなのはViVid」2015年4月スタート 成長する公式サイトに次々キャラクターが

人気のアニメシリーズ『魔法少女リリカルなのは』の最新作テレビシリーズ『魔法少女リリカルなのはViVid』の製作発表がされたのは、2014年8月だった。熱いファンが多い作品だけに、そのニュースは大歓迎を受けた。

それからおよそ5ヵ月、『魔法少女リリカルなのはViVid』の放送時期が遂に発表となった。2015年4月から放送を開始する。放送局や放送時間は今後の告知となるが、ファンにとっては待望の決定だ。

これまでにティザーサイトであった公式サイトも大幅リニュールした。放送時期を告知するだけでなく、最新ムービーやキャストからのメッセージも公開している。本作のヒロインであるヴィヴィオの新ビジュアルはファン必見だ。
さらに公式サイトにはさらなる楽しい仕掛けもある。サイトでは今回のヴィヴィオをスタートに、1月24日頃までの間に少しずつキャラクターが増えていくという。どんなキャラクターが登場するのか注目される。

そのキャラクターには、ヴィヴィオ役に水橋かおりさんがすでに決定している。さらに能登麻美子さん(アインハルト・ストラトス役、喜多村英梨さん(リオ役)、福圓美里さん(コロナ役)、田村ゆかりさん(高町なのは役)、水樹奈々さん(フェイト・T・ハラオウン役)と、これまでと同様に豪華人気声優が並ぶ。
原作は都築真紀さん、原作漫画は藤真拓哉さんが務める。伊藤祐毅監督とメインライターの小林成朗さん、キャラクターデザインの山野雅明さんと安定のスタッフだ。制作はA-1 Picturesが担当する。

『魔法少女リリカルなのは』は、2004年10月にまずテレビシリーズとして始まった。作品は瞬く間に人気を博し、テレビシリーズは3作品、劇場アニメは2作品が作られている。さらにマンガ、ゲーム、ドラマCDなどとその世界は大きく広がる。
そして2015年春に、新たな魔法少女の物語がはじまる。シリーズは今後もまだまだ大きく展開しそうだ。

『魔法少女リリカルなのはViVid』TVアニメ化決定!
現在『月刊コンプエース』で連載中の都築真紀さん原作のマンガ『魔法少女リリカルなのはViVid』が、待望のTVアニメ化を果たすことが発表された。

『魔法少女リリカルなのはViVid』は、2009年より上述の『月刊コンプエース』で連載されている、同シリーズの第4期として発表されたマンガ。
主人公・高町ヴィヴィオとアインハルト・ストラトスを中心に物語が展開され、次世代型文系格闘魔法少女マンガとして人気を獲得している。
これまでアニメーションにドラマCD、マンガ、ライトノベルなど、様々なメディアで展開されている「魔法少女リリカルなのは」シリーズだが、本作のアニメ化はファン待望の発表だと言えるだろう。
アニメ化の詳細は、随時告知されていく。

独立UHF系各局およびファミリー劇場で2007年4月から9月にかけて全26話が放送されたテレビアニメ作品で、『魔法少女リリカルなのはシリーズ』の第3期作品。略称は『StrikerS』(ストライカーズ)。
キャッチコピーは「魔法少女、育てます。」

本作は、前々作の第1期『魔法少女リリカルなのは』と、前作の第2期『魔法少女リリカルなのはA's』とは色々な点で大きく異なる作品になっている。
前2作の10年後の話であるため、なのはやフェイトなどの主要キャラクターの容姿や立場などが前2作とは大きく変わっている。主な舞台も、前2作は日本の海鳴市(原作の『とらいあんぐるハートシリーズ』の舞台でもある)だったが、本作では魔法文明の中心地のミッドチルダに変わっている。
新しいキャラクターが多数登場し、「機動六課」に配属された4人の新人フォワード(スバル達)の成長なども描かれている。登場キャラクターが多いため、1人で複数役を担当する声優も多かった。魔法では前2作とは違い、(高速高々度の)飛行魔法が高ランク扱いとなり、「飛べない」魔道士が数多く登場する。第2期『A's』ではなのはやフェイトの敵であったヴォルケンリッター(シグナム達)が、本作では良き仲間となっている。前2作まではよく登場していたが、本作では全く登場しなかったり、少ししか登場しなかったというキャラクターもいる(なのはの家族・アリサ・すずか・ユーノ・アルフ・エイミィなど)。
スピンオフ元である『とらいあんぐるハート3』に由来する設定の影はほとんどなくなっている。また、本作から『とらいあんぐるハートシリーズ』の製作元である「ivory」の表記が原作欄からなくなった。
前2作はそれぞれ1クール全13話で構成された4:3サイズでの制作・放送だったが、本作は2クール全26話で構成された16:9サイズでの制作となっている。

オープニングテーマ
「SECRET AMBITION」(第1 - 17話)
「MASSIVE WONDERS」(第18 - 26話)

エンディングテーマ
「星空のSpica」(第1 - 14話)
「Beautiful Amulet」(第15 - 26話)

投稿 : 2015/01/17
閲覧 : 158
サンキュー:

5

ネタバレ

kiss-shot

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

魔法少女、育てます。

魔法少女リリカルなのはシリーズ3作目

内容は前作から10年程後の話で

魔法少女として戦っていた「なのは」が若手の戦技教導官を務めている

「魔法少女、育てます。」ということです


今回も「昨日の敵は今日の友」健在で

前作で戦った「八神はやて」が仲間として

守護騎士たちと共に登場する


物語りもやはり王道的な話で

数々の困難を乗り越えながら成長していく話で

後半から最終話にかけては

戦いの連続で段々とテンションがあがります

前作、前々作の話も絡みながらの展開で

話の筋としては良い出来だったかと


音楽は前半、後半ともに

OP 水樹奈々、ED 田村ゆかりで

今聴くと時代を感じる曲ですが

作品にあった曲になっています


悲しいエピソードなども多々ありますが

やっぱり最後には幸せな気分にさせてくれる展開がいいです

死んでしまうキャラも少ないしね

絵柄はちょっと低年齢向けですが

なかなか観始めると嵌っちゃいますよ

勧善懲悪や王道的な話が好きな方にはいいかも

投稿 : 2014/12/20
閲覧 : 193
サンキュー:

19

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魔法少女リリカルなのはStrikerS [ストライカーズ]のストーリー・あらすじ

空港火災の現場…命の危機にさらされた幼いスバルを救ったのは、純白の衣装に身を包んだ、時空管理局のエース魔導師・なのはだった。我が身を省みず災害や困難と戦うその姿に心打たれた幼いスバル。彼女に憧れたスバルは、満天の星空の下、管理局の魔導師になることを決意する。4年後、晴れて管理局の新人魔導師となったスバルは、訓練校時代からのパートナー、ティアナ・ランスターと共に魔導師の昇格試験に挑んでいた。それを見つめるのは機動六課の有望な人材として二人に目をつけたはやてとフェイト、そしてなのは。試験開始を告げるシグナルとともに「StrikerS」の物語が幕をあける。(TVアニメ動画『魔法少女リリカルなのはStrikerS [ストライカーズ]』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2007年春アニメ
公式サイト
www.nanoha.com/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AD%94%E6%B3%95%E5%B0%91%E5%A5%B3%E3%83%AA%E3%83%AA%...

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