「ラクエンロジック(TVアニメ動画)」

総合得点
57.4
感想・評価
248
棚に入れた
1308
ランキング
4845
★★★☆☆ 3.0 (248)
物語
2.8
作画
3.1
声優
3.3
音楽
3.1
キャラ
3.0
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ネタバレ

~完~

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

女神が後見人になるシーン不覚にも笑ってしまった。

投稿 : 2019/03/25
閲覧 : 33
サンキュー:

1

アヤト

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

何もかもが薄っぺら

内容は陳腐

設定も陳腐

新鮮さは見当たらない

個人的にキャラもかわいくない

右から入って左から出る

何もかもが薄っぺらな作品

投稿 : 2018/08/12
閲覧 : 41
サンキュー:

0

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ほのぼの系バトルアニメ?

あらすじってゆうか紹介
http://luckandlogic-animation.com/story/

カードゲームが原作みたい
主人公最強のハーレムバトルになるのかな?


中二っぽい設定だけど
コメディが多くって明るくってテンポがはやいから見てられそう^^


1話目
{netabare}
香港でバトルしてたときみんなより1つ上の力を手に入れたけど
ロジックってゆう人格カード(?)をなくして
戦えなくなってた剣美親(よしちか)クンのところに
女神アテナがロジックをさがしてきてくれて
もう1度魔神と戦うことになって。。


まわりが女の子ばっかりで
アテナとはおんなじ部屋でいっしょに暮すことになって。。って
ラノベ原作の学園ハーレムバトルみたいw


いちお3話まで見てみるね☆
{/netabare}

2話目
{netabare}
クイズでわかるラクエンロジックの回だったみたい
(なんとなく分かったみたいになるけどやっぱりよく分からないw)
クイズだけじゃなかったけどみんなの紹介とかも^^


あとから来た美親クンにリーダー役をとられちゃって
玉姫がちょっとかわいそうだったかも


さいごの方まで分からなかった上から目線のオルガのヒミツが
ただのおかしな人だったのはちょっとえっ!?ってw


おはなしはハーレム系でバトルってゆうよりコメディなのかも?
でも
この番組でいちばん面白いのってはじまる前のコマーシャルみたいw
{/netabare}

3話目
{netabare}
おはなしはよくある系で分かりやすくっていいけど
あんまりおもしろくならないみたい。。

ただおはなし以外のところで
朝からすごいごちそうとか局長室がすごいちらかってたりって
ヘンなところがおかしかったりするけどw
そうゆうところは「ファンタジスタドール」にちょっと似てるかも^^


美親クンにリーダー役をとられちゃった玉姫が
すねて力を出せないでいるところに
局長がサキュバスのフォーリナーを殺せって

玉姫は殺すのに反対、美親クンもおんなじ気もち。。
さいごは殺すことになっちゃったけど
2人の距離は近づいたみたい☆
{/netabare}

4話目
{netabare}
命令なんか聞かないで自分の思った通りに戦うクロエと
チームワークが大事だってゆう玉姫のおはなし


また合体できるようになるまで時間がかかるから
2回目にフォーリナーがあらわれた時
車の中で言いたいこと言いあう2人がよかったのかも


それぞれ正しいところもあるし間違ってるところもあるけど
おたがいに思いあってるところはおんなじだから
さいごは協力して勝つことができたみたい☆


今回は美親クンたちは活躍できなかったけど
それはアテナがフォーリナーのルシファーにあったからみたい。。

ルシファーはフォーリナーのラスボスみたいな感じなのかな?

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

おはなしはちゃんとしててふつうにおもしろいのかな。。

でも
すごくおかしかったり悲しかったり感動したりってなくって
今のところ1話ずつで終わって気になるナゾとかもないから
次が見たいってあんまり思えないかも。。

まだよく意味が分からない言葉があるのと
あんまりおはなしがないからとちゅうで眠たくなってきちゃうかも
{/netabare}

5話目
{netabare}
今週はいつも1人でいるマナのおはなし

マナはコインロッカーに捨てられてた
でも
いつもそのコインロッカーにお母さんあての手紙をおいて
お母さんが来るのを待ってる。。そんな子

☆.。.:*・゜∈・^ミβ"-ヽ(・ω・`*)。.:*・゜☆.。・゜∈・^ミβ"-ヽ(・ω・`*)。.:*・゜☆

敵はふつうの合体じゃたおせない相手。。

オーバードライブって使ったらどうなっちゃうか分からない技(?)だけど
自分を変えたいマナはそれを分かってやってみようって。。

でも
美親クンは今のマナには仲間がいるってそれを止めていっしょに戦った

そんなおはなし。。


コインロッカーのそばでじっと待ってるマナは
見てて心がいたくなった。。


マナの気もちを変えてあげられていいおはなしだったけど
人の気もちってそんなかんたんに変えられるのかな?
だからふつうにいい。。くらいのおはなしだったみたい


美親クンがお父さんに教わった
かぼちゃのお汁粉のおはなしはおかしかったけど
ギャグもそれくらいで
やっぱりふつうに面白いくらいのおはなしだと思う。。


いちおつづきも見るけど毎週感想書くくらいの中身ってないみたい。。
感想はしばらくおやすみするかも☆
{/netabare}

6話目
{netabare}
感想おやすみって思ったけど書いちゃうw
今週は見習いロジカリストのゆかりんのおはなし


とってもいい子で
おりから逃げ出して看守さんと合体したフォーリナーをかばって
殺されないようにしたの
それでそのフォーリナーは合体やめて元にもどって助かったんだけど
さいごはそのフォーリナーがゆかりんを気に入って
2人が合体することになったの☆


合体って別に女神みたいな人じゃなくってもいいんだね^^
{/netabare}

9話目
{netabare}
ロジカリストなのに
盟約者がいなくってトランスして戦えないオルガのおはなし


ルシフェルがアルカを訪問して来て盟約をしたいって。。
オルガは乗り気だったけど敵か味方か分からない相手だから
長官はようすを見ようってとりあえず断っちゃった。。

1人だけ盟約者がいなくってあせってるアルカを
ルシフェルは利用しようってしてるのかな?

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

終わりに近づいてきてクライマックスになってきたみたい。。
ちょっと面白くなってきたかも。。


フォーリナーでもかんたんに殺したりしないおはなしだから
ルシフェルがオルガのこと利用しようとしても
そんなにひどいおはなしにはならないんじゃないかな?


今までおばかな役ばっかりのオルガにも
いい役をやらせてあげて感動のおわりになってほしいな☆
{/netabare}

10話目
{netabare}
ルシフェルの目的は神と人間が共存する世界
オルガはそう言われてルシフェルとトランスして。。

☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺

うーん。。
今まではトランスジャックされて人間がやられてたけど
ルシフェルの教会の人たちって
みんな自分からトランスジャックされたがってたよね
それに
トランスして自分に足りない力を手に入れることもできる

ルシフェルとトランスしたオルガだって
ただフォーリナーに利用されてるんじゃなくって自分がちゃんといる☆
これがダメだったら女神とトランスしたロジカリストだってダメじゃない?


トランスしたオルガと戦ったアルカのみんなは
まとまって戦っても負けちゃったけどみんな生きてるし

これでもし街の人たちがもし大ケガとかしないで
フォーリナーと自由にトランスして自分が思った通りになって
トランスした人たちだけになったら
だれも殺し合ったりしなくってすむかも?

ってゆうかそんな世界って
みんながアルカのロジカリストみたく幸せにトランスした世界かも?


ただ
それで誰も死んだりしなくって
ふつうに生きてるよりも苦しんだりしなかったらだけど。。
{/netabare}

11話目
{netabare}
ルシフェルが開けたゲートからフォーリナーがどんどん入ってきて
アルカの支局は美親クンたちのところだけになって
美親クンにできることはオーバートランスだけ。。

でも
ルシフェルもオーバートランスしちゃって。。


バトルアニメなのにバトルがすぐに終わっちゃったみたいw

あんまり盛り上がらないけど
勝てるとしたらオルガたちををオーバートランスさせて
トランスリミットで2人に分かれるの待って捕まえるとかなのかな?
{/netabare}

12話目
{netabare}
みんなも出てきて美親クンたちを守ろうって。。
みんなもやっつけようってするルシフェルと
自分は美親クンと戦いたいだけでみんなには手を出すなってゆうオルガは
ルシフェルに乗っ取られそうになったけど時間切れ。。



終わったね^^

バトルもそんなにすごくなかったし
ふつうに終わってふつうにいいおはなしだった^^
ってゆうか敵になってたオルガがリーダーになってたw

ふつうのバトルアニメだったら考えられないくらいやさしいおはなし☆
そのあとみんなで美親クンのロジックカードさがし
世界中を観光旅行しながら。。って予算がたくさんかかりそうだけどw

そう思ってたらアテナのカードはすぐ近くにあったみたい^^
美親クンが見つけてくれたところはちょっと良かった♪
{/netabare}



見おわって
異世界の侵略者と戦う系のバトルアニメだったけど
そんなにすごいところもなくってふつうに終わってふつうによかったみたい

ふつうだからそんなにおすすめはしないけど
あばれた敵でも殺さないでつかまえて捕虜にしておいたり
信じてあげて仲間にしていっしょに戦ったりって
今まであんまり見たことない感じのやさしい気もちのバトルアニメだった☆


2期もあるみたいだけど見なくってもいいかなぁ。。

投稿 : 2018/07/25
閲覧 : 358
サンキュー:

44

ネタバレ

剣道部

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

中2病というより、小5病(笑)

[文量→中盛り・内容→酷評系]

【総括】
トレーディングカードの世界観を下敷きにしたバトルモノのアニメ(多分)。

Wikipediaからあらすじ→「L.C.922年、神話の世界テトラヘヴンの魔神達が人間界セプトピアへと襲来。警察特殊機関ALCA所属の若き定理者達は」、、、って、いや、日本語で良いから(苦笑)

まあ、そんな感じで、終始、よく分からないアニメでした(汗)


《以下ネタバレ》

【視聴断念(1~3話、7話、最終話のみ視聴)】
{netabare}
第1話は、原作(トレーディングカードゲーム)をプレイしていない人にとっては、ワケノワカラヌ単語連発でしんどかった。「ロジック(論理)」という、聞き覚えのある単語を(よくわからない文脈の中で)使うことで、逆に分かりにくくなった印象。

この、アニメ乱立時代。それだけで1話切りされたって、文句言えないよ?

一応、3話まで視聴したが、そこで断念。第2話のあざとい説明回はともかくとして、3話も大して変わんなかったんで。

目立った悪さはない気がするんだけど、3話連続で寝落ちしてしまった作品w 理由はなんだろう?

動かない絵(特に背景)、中2病というより、小5病的とも言えるワードの連続。

色々ぶっ飛ばして最終話あたり、チラチラっと見たけど、なんだあれ? 敵はT.M.Revolutionさんだったのかな? デビュー20周年だからサービス出演なんですね? 分かります(笑)

なんだろう? 子供向けのアニメなのかな?
{/netabare}

【余談~ 7話だけ面白いと聞いて ~】
{netabare}
他の方のレビューを観ていて、「7話だけ神回」との表記が気になり、7話だけ視聴。ああいう日常回がメインなら、確かにもう少し楽しめたかも知れませんね♪ なんの脈略もないのに、からあげをあんなにエロく食わせるとは、恐れ入りましたw 脱衣場のサービスカットに男同士の壁ドンw 子供向けのアニメって言って、ごめんなさいm(__)m もしかして、ゲーム会社からの要求と、制作のやりたいことに、食い違いがあったのかな?

ふと思いましたが、ラクエンロジックにおける、「ロジック」=聖闘士星矢の「コスモ(小宇宙)」的なことなのかな? 違うか? 違うな(笑)
{/netabare}

【余談~ てか、1話冒頭の方が、、、 ~】
{netabare}
また他のレビュアーの方が書いていることで、まったくの同感なのですが、第1話目の最初のアニメの方が面白そうです(笑) むしろ、あのまま「萌え遊戯王」にしちゃった方がヒットしたんじゃ(笑) もしくは、カードの中と外の世界を交互に見せていくのも新しかったかも。おもしろいかは別としてw
{/netabare}

投稿 : 2018/03/14
閲覧 : 159
サンキュー:

16

ネタバレ

scandalsho

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

えっ!第2期あるんだ・・・。

やたら豪華な声優陣のバトルアニメくらいの認識で、リアルタイムで視聴開始。

それぞれ個性豊かな面々。
特に七星縁とケツァルコアトルが盟約関係に至る話は面白かった。

個人的に気に入らなかったのは終盤。
【一応隠しておきます】
{netabare}
なぜ、オルガはルシフェルと盟約関係になって、ゲートを開けてフォーリナーたちを侵入させたのか?

主人公の美親に対するジェラシーはともかく、ALCAで何を学んでいたのか?
どんなポリシーを持ち合わせていたのか?
そもそも、ロジカリストとしての適正は満たされていたのか?

それまで、『良い奴』だと思っていただけに、彼の突飛な行動には開いた口が塞がりませんでした。
その後は、予想通りの展開に。
という訳で、10話以降は惰性で視聴していました。
{/netabare}

第2期ねぇ…。ここでは文句言いながら、結局視聴してしまう予感が・・・。
数話を除けば、本当に面白かったと思っているので・・・。

2017.09.19追記
ひなろじを視聴して、☆の評価を上方修正しました。
期待値を込めて!

投稿 : 2018/01/26
閲覧 : 247
サンキュー:

20

ネタバレ

いっき

★★★★☆ 3.2
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

用語が多くて多くて・・・

動画工房にしてはめずらしい異世界戦闘ものアニメ

まず、このアニメを一言で言うと戦闘制限時間がある「プリキュアと変身戦隊を足して2で割った」という感じです。

そして1クールでお決まりの兎に角個々の説明など雑で世界観の用語があるはあるは・・・

兎に角、用語が分からないと余裕で置いてかれます。

そういう覚える系アニメは苦痛を感じてしまう私はこのアニメは純粋には楽しめませんでした。かと言って2周は・・・いいかなってアニメでした。

ゆかりとげっつー回や4話の3Dじゃない金髪戦闘作画神シーンなどは見ているだけで楽しめたのはありました。

そういう面白い点もありますが、用語が多いこと、小中学生などが好きそうな中二病的な技名とカードゲーム要素、一見さんお断りのニトロプラスの世界観、説明回とか掘り下げた説明シーンが無く、物語的には予想が出来た平坦なところも「うん、そうだよね」的展開だったのでシットリ楽しむとかハラハラして楽しむとか日常を楽しむとか、どっち着かずの中途半端なアニメという印象でした。

唯一、岡本さんの声がどんなシーンでもクスっと出来たのはこのアニメの常にいいところでした。

自分のこのアニメの用語置き場
{netabare}
ラクエンロジック=異世界間戦争
神々の100年戦争

ロジック=原子分子より高度な存在

ロジカリスト=思春期から成人になるまでの人間が開花して能力に目覚める。アルカはだいたい女神と契約してる、ゲッツーへびなどは少数

テトラヘブン 神の世界

セクトピア 現代 パラドクスレベルという尺度がある

フォーリナー=神様

ベルバ=人間と神様が合体したやつ

テトラヘブンの内紛が引き金で人間と神が戦っている

ロジックカード=ロジカリストに必要なもの
ロジグラフ

アルカ=組織

トランスジャック=人間が魔人と合体して蝕まれること

ラスボスルシフェルがゲートカードで魔人を通らせてた

ちゃんとした全員のトランスシーンは11話の3:25にある

{/netabare}

投稿 : 2017/09/04
閲覧 : 97
サンキュー:

3

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

まあ普通に楽しめるバトルアニメですね

盛り上がりにはちょっといまいちだけど

普通に見れるレベルです

暇つぶしにどうぞ

投稿 : 2017/08/20
閲覧 : 81

退会済のユーザー

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

staff

原作:Septpia
原案/シリーズ構成:高橋悠也(QueenB)
監督:千明孝一
副監督:直谷たかし
キャラクター原案:島崎麻里
キャラクターデザイン:葵玲
アニメーション制作:動画工房
製作:Project Luck & Logic
 

投稿 : 2017/04/18
閲覧 : 53

kochan

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

イマイチ、特に終盤、ラスボスとの話が面白くない。
主人公とラスボスの変身後の姿もかっこよくない

投稿 : 2017/01/04
閲覧 : 67
サンキュー:

2

姫茉莉

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

いまひとつ

俺の嫁?:揺音 玉姫

※項目別の評価はしていません。

投稿 : 2017/01/03
閲覧 : 77
サンキュー:

0

ネタバレ

anime

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

モヤモヤする世界観

「ロジカリスト」っていう異能に目覚めた人間たちが政府機関みたいなところに集められて、神様と盟約してバトルするお話。

ロジカリストが神様と盟約して一緒に戦っている相手も神様ってところがややこしく、戦った後殺しちゃったり仲間になったり、はたまた元の世界に帰したりとなんでもアリなところがついて行きにくかった。挙げ句の果てはどうも人間と神様を「共存」させたいみたいな雰囲気が出てくるんだけど、なんと続きは二期でということのようです。

要は人間と神様それぞれの行動原理をあやふやにしすぎてるんだよね。何のために戦っているのかとか、それによって世界がどういう方向に行く可能性があるのかといったことについてもう少しヒントが示されていれば、これほど見ていて辛くなることもなかったんだと思う。

投稿 : 2016/09/15
閲覧 : 80
サンキュー:

2

赤羽 和人

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

禁じオーバートランス

物語内容はとても面白かったがもう少し戦闘豪快でもいいと思う

大雑把な内容
人間界セプトピアへと襲来。異世界の敵(フォーリナー)から街を守る宿命を背負う警察特殊機関ALCA(アルカ)所属の若きロジカリストたちは、望むと望まざるとにかかわらず政府によって街と人々を守る使命を強制され、特殊能力によって異世界の女神たちと合体(トランス)し、戦いに出るトランスには制限時間がありその間に決着を付けなければいけないサイトランスには数時間出来な。

おまけ
敵フォーリナーは殺してしまうのではなく保護し悪い感情を取り除いてある元のいた次元に送り返される

オープニングテーマ小野賢章「STORY」とてもリズムも良く聞きやすい気合いを入れたいときに聞くといいかな
エンディングテーマ新田恵海「盟約の彼方」このアニメに合っていると思う

投稿 : 2016/08/17
閲覧 : 106
サンキュー:

7

あにすきー

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

まぁ、こんなものかー

トランスと入浴シーンで目の保養になったことしか残ってないし。
声優はでしたかなぁ。(クオン曰く)

投稿 : 2016/08/08
閲覧 : 81
サンキュー:

2

神撃のニャンコ

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ロジックってなんだ?

ぐぐってみたけれど
定義が曖昧そうで よく分からない

10話以降 ラクエンロジックのロジックに触れる事になるけれど
意味が解らなくて 世界観がよく分からなくなりましたよ

今迄面白かったんだけれど 話の核心?辺りで
主人公が相手する者が チープに感じられてしまって

それなりに楽しんでた作品に影を落とした
気がしますね これはマズイね

そこそこ気に入ってたんだけれど
残念な形で話が畳み掛けられちゃうのかしらん? 

※そこそこ楽しく見てたので
最後がチョット残念な作品でした

投稿 : 2016/06/28
閲覧 : 92
サンキュー:

5

はなまるき

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ベタだねーー

話の展開べたですね


面白くも詰まんなくもなかった感じのアニメ。


何もかけないのが本音。

投稿 : 2016/06/08
閲覧 : 95
サンキュー:

2

けんつ、

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

まあまあ

内容はまあまあ、作画はわりと好きな感じ

投稿 : 2016/06/06
閲覧 : 54
サンキュー:

2

うにゃ@

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 1.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 1.0 状態:----

これでトレーディングカード買う人いないかなぁ

アニメというのはおもちゃを売るためにあるという、なんというか販売促進アニメの王道。
販売促進アニメでもたまにすごいのがあるが、これでトレーディングカード買う人いないかなぁって思える。
物語がわかりやすいのはいいが薄すぎるのか何事もなく終っていく。キャラも特に立ってるのもおらず無難な感じ。
記憶にとどめておくのがちょっと難しいだろうなというアニメ。
最後に新シリーズ突入ってあったが、これはおもちゃの力?と思ってしまった。間違いなくアニメの力ではない。

100点中40点

投稿 : 2016/05/28
閲覧 : 74
サンキュー:

5

ネタバレ

あさがお

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

カードゲームが先なのかアニメが先なのか
ゲームを売るためのアニメだったらちょっと切なくなっちゃうよ
だって、まったくゲームに興味がわくようなお話しになってなかったし

トランスしたあとの衣装のセンスがなんとまぁ…
特にたまき
自分があんな服を着させられたとしたら恥ずかしくて人前なんて出れない
衣装はトランスする女神によるらしいけど、それにしてももう少しどうにかならなかったもんかね、デザイナーさん

気楽に見て下さい
特に始めの方は

投稿 : 2016/05/19
閲覧 : 91
サンキュー:

2

ネタバレ

ダレイオス

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

序盤の個別回中心の方が安心して楽しめましたね。

トレーディングカードゲーム原作のアニメなので
カードゲームの遊びをするアニメかと思っていたら
いきなり、化物の敵を倒し世界を救う組織の話になっていて
どうやらトレーディングカードゲームの要素をやりながら
世界を救うストーリーのようですね。

主人公はその組織から引退していたけど
アテナという神話の世界であるテトラヘブンからやってきた
神様にロジックカードをもらったことにより
トランスする力を再び手に入れて復帰することになったと
主人公は最初からそこそこ強そうな設定

その組織では食事したりするシーンやトレーニングしたり
組織で頑張っているシーンがありやっていることは比較的わかりやすかった。
専門用語はクイズ形式で説明したり、実践訓練の中で
落ち着いた展開で説明したいるのでよく聞いていればわかるもので
説明はしているしある程度は理解出来ましたが
カタカナ用語を並べているケースが多く個人的にはカタカナばかりは苦手でしたね。

敵に関してはテトラヘブンからやってくる魔神で喋ることが出来る奴もいるけど
目的はただ世界を破壊するだけなので、主人公と戦う咬ませ犬的存在だと思うけど
もの凄く強くもなければ、もの凄く弱くもないレベルで
1話かけて倒す相手で程よい感じの敵だったです。
味方側はテトラヘブンからやってきた神様とトランス(合体)して戦うもので
ストーリーはその絆が深まるドラマをやって進めるものでした。
主人公はそこそこの強さに見えたけど攻撃タイプではなくて守備重視タイプなので
地味に戦う所が影響してか淡々と戦っていたと思いますね。
だから、敵が程よい強さに見えるんでしょう。
無駄に強いよりはバランスはいいのかもしれません。

一応戦っている時に色々と悩んだり仲間同士で対立するドラマがあり
序盤にチームワークうんぬんのテーマを持ってきたのは
構成としては良かったのではないでしょうか
キャラの掘り下げは早い方がキャラの感情移入はしやすいと思うので・・・
内容もみんなで意見を言い合って考えたりするのだけど
クロエの自分で見て考えて行動するのと
玉姫の団体行動を重視するのと
どちらの言い分も説得はあったので話として結構好きでした。
揉めた後に仲間意識が高まる感じは出ていたので結果の描写は良かったと思う。

ただ、揉めている理由は伝わりにくいことはありましたね。
主人公が魔神が暴れているのを止めに行って普通に解決したように
見えたけど仲間から魔神を捕獲するのが遅いと叩かれていたけど
そうだったかな?のケースはありましたね。
演出的にはそうには見えなかったので・・・

悩みについては気持はわかるものは多かったですが
どうも、冷静に考えると何故急に悩むのかはわからなかったことが多かった。
敵を殺すのが嫌で不殺を訴えていた女の子が何人かいて
別々の話の個別回であったのだけど
どんな状況でも殺しは良くないという全人類の共通である道徳的な部分が
あるので気持ちはわかるのですが
何でこのタイミングで悩むのかは違和感はありわからなかった。
流石に不殺される側もそれを指摘していたケースもあったので
もう少しストーリーを上手く構成しないと視聴者には色々と伝わりにくい
感じはしました。
ただ、雰囲気的には感動出来るし女の子が決断をして成長するシーンは描けているので
細かいことを気にしなければ、そんなに悪くはなかったと思います。
何で気になったのかは不殺を訴える女の子が1人ではなく何人かいたので
気になってしまいました。

後半は脱獄させた犯人なのかそうでないのかで揉めていた話では
その結論こそ出たものの、途中からはその結論に関しては
大してストーリーでは重要にならず
話が大きくなりすぎて、そのまんま最終決戦になり
どうも無理やり感がありましたね。
世界が酷い騒ぎになっていたけどいつの間にか全てが解決し
自分の意思で悪さしていたキャラがいたけど不問になっていたり
どうも、最後の辺りは無理やりな感じは強かったです。

個人的には序盤の個別回中心の方が安心して楽しめましたね。
やはり話が大きくなると無理が目立ってしまいます。

作画についてはキャラの作画が白っぽい感じで少し背景と同化している
部分があるのが目立ったかな、もう少しキャラの作画はハッキリと見えた
方が良かったのかも知れませんね。
キャラデザインは女の子は可愛らしくて良かったとは思いますが
男性キャラのデザインは普通でしたね。
女の子の衣装もデザインがこっていたり、可愛らしい衣装も多くて良かったものの
男性キャラのトランス衣装はカッコ悪いものが多かった。
戦闘シーンはカラフルなエフェクトを多用した部分は良かったのではないかと思う。
全体的な作画は普通だったですね。女性キャラ優遇な作画でした。

声優さんについては、仲間同士で揉めることが多かった作風なので
シリアスが多くて、冷たい感じの演技が印象的でした。
全体的に気持ちは伝わってくる演技でしたので満足でしたが
シリアスが多く印象には残りにくかったですね。

序盤の個別回は不殺うんぬんはタイミング的に違和感はあったのですが
基本的には楽しめました。
友情が深まる感じや仲間意識が高まる感じが出ていたのは良かった。
後半は話が大きくなりすぎたので無理が目立ってましたね。
後半は個人的には不満でした。

投稿 : 2016/05/13
閲覧 : 82
サンキュー:

4

徳寿丸

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 2.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

だっさ・・・

ゲーム未プレイ。
まぁ、ゲーム発売に合わせた販促アニメの部分もあるのかな。内容はブブキを観た後だけに非常に単純で解りやすかった(笑)。えっ、新シリーズやるの?うわ、失敗が見え見えな気がするんだけど・・・。1クールで綺麗に終わってると思います。観てる分には特にストレスも感じません。
個人的にとにかく・・・ダサい。色といい、コスチュームといい、ノリといいカッコよさの欠片もありません。自分でもよく最後までそれも一気観できたなと不思議なんですが・・・設定の安直さと松岡さんのオルガの存在かな。それと途中から七星ちゃん。この2人が居なかったら途中下車だったと思いますね。そういう意味ではこの2人こそ主役とヒロインだったのではないだろうか(笑)。


私のツボ:ヒップアターック!!

投稿 : 2016/05/03
閲覧 : 119
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4

ネタバレ

どらむろ

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

カードゲーム促販、昔の夕方か朝にやってそうな内容。1クールは不向きですが続編期待

トレーディングカードゲームの世界観に基づき、能力者の人間と、異世界から来た女神や邪神がコンビ組んで戦う異能バトルアニメ全12話です。
世界観や展開は分かり易いのですが、1クールで7人のドラマは最低限の紹介に留まってしまっている感。

昔の朝か夕方の長期放送前提ならば決して悪くはない内容だと思うのですが、1クールでは微妙でした。
続編ある模様なので、そこに期待したいです。

{netabare}『物語』
ロジカリスト(人間)とフォーリナー(異世界のパートナー)が合体して戦う設定は面白い。
互いの絆や信頼が重要になるし、萌えも燃えもドラマも期待できそう…
人間界が異世界から侵食されていて、主人公たちの組織ぐるみで対抗している世界観も分かり易くて良いです。
分かり易い反面、割とアットホームなチーム内のドラマに終始してしまい、世界観の規模は矮小化、ストーリーの起伏が少ない面も。
…そこは良し悪しあり、昔ながらの長期放送前提ならば悪い構成ではない。
だが惜しいかな、本作は1クールしかないんですよねぇ。

バトルはまぁまぁ。敵の存在感が希薄で、毎度主役チーム出撃する流れ…
古典的なロボットアニメや戦隊物に近い。
これも長期放送が前提の構成、1クールでは平坦に感じるのが難かも。

主に7組のドラマなのですが、それぞれに悩みがあって暴走→主人公のヨシチカが盾となってフォロー→雨降って地固まる
個々のドラマは悪くないんですが、初期状態でカップリング成立している為か、パートナー間の絆の面ではやや地味でした。
パートナーとの出逢いをゼロから描いた6話と9話~最終話が中々良いのを見るに、最初からパートナーだった組の絆が見劣りする。
ここは短期で分かり易さ重視脚本の良し悪しかも。
シリアスで重い話多いのも難。

一番好きな話は6話の元高校女子サッカーマネージャーの新人ロジカリスト・七星縁(ななほしゆかり)ちゃんと、天邪鬼な邪神・ケツァルコアトルが交流していく話。
純真素直な良い子に、荒ぶる邪神が少しずつデレていく…かなり好みの話でした。

9話以降の、盟約者不在で燻っていたオルガのエピソードは中々面白かったです。
口だけ番長でギャグ要員…と思いきや、苦悩して闇落ちする心情が良く分かる。
ルシフェルとも最終的には対等なやり取りしていくオルガの成長、ある意味ルシフェル&オルガ組が一番ベストパートナーかも。

総じて、決して悪くはない内容でした。
物足りなさ感じるのは、単純にキャラ数に対して尺が足りてない。
オルガ編が4話かけて中々の内容だったのを見てもわかる。
朝か夕で4クールくらいならば持ち味が出ていたかも。
…続編は楽しみです。1期で地盤固めたのが功を奏する事を期待してます。

※2014年冬アニメ「Z/X IGNITION(ゼクス イグニッション)」との比較
トレーディングカードゲーム、人間と異世界パートナーのコンビで戦う共通項が。
世界観や話の分かり易さはラクロジが上でした。
総合的にはラクロジの方が安定感あるのですが、観ていて続きが気になるドラマチックさはゼクスの方。
違いは組織化されていない状況のカオス度と、それ故のそれぞれの組の絆の深さ。
…ゼクスも決して良作とは言えず、一長一短ある感じ。


『作画』
カラフルなキャラデザや変身バンク、バトルシーンなど中々。

『声優』
種田梨沙さん、水瀬いのりさん、徳井青空さんとごちうさ声優が3人も。
特に徳井青空さんのクロエは中々の好演でした。
アルテミスの折笠富美子さん等ベテランも良い感じ。
男性陣は小野賢章さんもさることながら、オルガの松岡禎丞さん、ルシフェルの鳥海浩輔さんが持ち味十分。

『音楽』
主題歌はそこそこ主題に沿っており悪くはないのでは。


『キャラ』
皆個性的でポテンシャルは悪くないです。
ただ、脚本の関係か、キャラ同士の繋がりがやや薄い。
お気に入りはオルガとゆかりんです。

主人公・剣美親(つるぎ・よしちか)はラノベの過去に傷持つ最強系っぽいけれど、終始サポートに徹する地味な主人公。
地味ですがそこが良さでもあり。
アブソリュート・ゼロの主人公よりもちゃんとメイン盾してる。
アテナは正妻ポジとして良い感じに絆あったのでは。

真面目な玉姫、奔放なクロエもそれぞれに可愛かった。2人の対立からの絆をもっと見たかった。
かなり重い事情がある無口少女・学(まな)ちゃんおいしいポジション、やはりもっと他キャラとの交流があれば。
ヴェロニカ局長は良い上司。

ゆかりんこと縁ちゃんがとても良い子で可愛い。
正に巫女の資質、(見た目かわいいとはいえ)荒ぶる邪神ケッツーと心通わす、6話良かったです。
ケッツーも愉快なパートナーでした。

オルガはネタと笑いを一手に引き受けつつ、後半の主役。
ビックマウスの裏での焦りや劣等感、一度は闇落ちするも、一線は踏みとどまって、きちんと答えを出した。
実際大した奴だと思う。
ルシフェルも単なる邪悪なだけではない深みがあって良かった。

他女神たちがやや印象に残らないのが残念。
妹のしおりちゃんが良い子で可愛かったです。{/netabare}

投稿 : 2016/04/30
閲覧 : 116
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24

しーん

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

2016

投稿 : 2016/04/30
閲覧 : 156
サンキュー:

1

えたんだーる

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

なぜか全話完走してしまったが…

途中で断念した人の気持ちはなんとなくわかる、そんな作品。
本放送当時番組の前にCMとしてやっていた『ラクロジ部』の方がむしろ面白い。

カードゲーム「ラクエンロジック」の世界観を元にしたアニメ作品。遊戯王シリーズやバトスピのように「アニメ作品内においてそのゲームで戦う」スタイルではない。

作中ではゲームの設定どおりトランス能力を持つ人間であるロジカリストが、フォーリナーとトランスして敵対するフォーリナーと戦う。

作中世界において、ある意味「人類の危機」レベルに深刻な状況になっているにも関わらず、演出の問題なのかその危機感があまり伝わってこなかった。シリアス物としてはストーリーが弱い気がする。

『ラクロジ部』が面白かったのは、たぶん登場キャラがプレーヤーとしてラクロジを楽しんでいたからなのだろう…。

投稿 : 2016/04/27
閲覧 : 123
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8

ネタバレ

ゲリオ

★★★☆☆ 2.7
物語 : 1.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

動画工房の無駄遣い

ロジカリストがパートナーの女神ら異世界人と合体するって設定は有り。
もしかしたら化けそうな気配はあったけど、残念ながら最初から最後まであまり際立った面白さは感じられなかった。
戦犯はやっぱりストーリーでしょう。
なんとなくベタな展開をやってるだけで、設定がまるで活かされておらず中身が殆どなかった。
キャラクターはデザインが秀逸だったけど、ストーリーのせいで多くのキャラの印象が薄めになってしまった感がある。
各ヒロインに割り当てられた個別回も微妙なのが多くて、キャラクターの魅力を伝えるには至らなかった。特に局長回はいらなかったと。
唯一、6話の七星ちゃんがケッツーを盟約者にする回が少し面白かったくらいだろうか。
あとはオルガ。パートナーがいつまでたっても出来ないくせに、どや顔で「俺のロジックが~」とか偉そうに言ってて、中の人も相まってギャグキャラとして良い味をだしていた。
そんな彼が終盤で苦悩しつつも闇落ちしてラスボス化する過程はなかなか良かったと思う。
ただ、その後の脚本が酷い。ルシフェルに操られてるだけではなく、自分の意志であんだけ暴れて結局何がしたかったのか分からない。
しかも被害者多数なのにもかかわらず、本人はほぼ無罪で許されるのは如何なものかと。
TCGをメディアミックスとした販促アニメであるということを考えれば、脚本がある程度テキトーなのは想定通りとも言えるけど、設定とかキャラデザが良かっただけにもう少し面白くなる余地はあったと思う。
新作制作決定・・・?えぇ、冗談っしょ。

投稿 : 2016/04/17
閲覧 : 79
サンキュー:

4

ネタバレ

天地人

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

イマイチだけど気になるアニメ50

俺のロジックが聞こえる・・・、イマイチだったと(おいっ)
何だろう、回を重ねるごとにどんどん期待感が下がっていくアニメってのも、結構スゴイのかも知れない(汗)
まず主人公の変身した姿がカッコ良くない、香港支局の元エースという設定で第1話の動きを観たら期待してたんですが、どんどん弱くなっていくような(う~ん)
これだけ女の子が多いのにハーレム系でもないというか、シナリオに一貫性がない感じでしたね。
というか、始まる前のアニメ(現実世界?)の方が良かったかも・・・
なんか、冒頭のアニメの女の子達がやってるカードゲームの戦いを、本編で見せてたように思えました。
でも、こんな出来でも続編作られるんですよね。
(面白かった方、ゴメンナサイ)

投稿 : 2016/04/15
閲覧 : 127
サンキュー:

8

のか

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ベタ、テンプレ、王道アニメ^^;

原作未読(あるの?)
全12話

あらすじ・・・
悪い魔神がやってきて主人公がやっつけるお話し

では感想を
・・・ベタすぎるでしょ(苦笑)
感想なんて書けませんよ、これじゃ!

これ、深夜アニメですよね?少なくとも私の地域では深夜でした^^
もう、プリキュアをオマージュしたとしか思えません(失笑)

展開は先読みできちゃうし、内容が小中学生向けって思うのは私だけ?
恋愛スパイスが少しだけ入るだけ^^;

これから視聴する方はプリキュアシリーズ、またはシンフォギアをイメージすればだいたい合っていると思います。

珍しかったのは冒頭1分ぐらいのアニメ
カードを売るための宣伝番組ですかね。

正直よく完走出来たなって思ってます。
途中で何回か心が折れかかりました。
しかも2期予告・・・

すいません。このアニメのファンの皆さん。
私にはこのアニメの面白さを感じ取ることが出来ませんでした(苦笑)

作画は子供向け、たまに作画崩壊あり
音楽は普通。
エンディングに至っては出演していない新田恵海さん(ラブライブの高坂穂乃果役)
声優さんは無駄に豪華

・・・意味が分からない。お金をかける所が違うでしょ。

ってわけで、誰にもお薦めしません。
興味が沸いた人は見ちゃってください。
ちなみに本当に少しだけ(あっ、まともになってきた)って私が思ったのは10話からです^^


では最後に一言
絶望した~!プリキュア、シンフォギア臭がめっちゃするアニメに絶望した~!
そしてそんなにカードを売りたいんですか~~!
やたらカード押しのアニメに絶望した~~~!!

投稿 : 2016/04/13
閲覧 : 116
サンキュー:

8

offingbook

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

Luck&Logic

2016年1月から3月まで放送。全12話。

異世界から現れる魔人と戦うため、異世界の女神たちと合体(トランス)する
若者たちの戦いの日々を描いたアクションファンタジー。
ちなみにタイトルの『ラクエンロジック』とはLuck&Logic、つまり運と論理の事。恰好付けてますな。(笑)

勝手なイメージですが、2016年冬アニメの中でも、断念している人多そうだなーと想像。
正直自分も何度か「もう観なくてもいいかな」と思っちゃいました。(笑)

とはいえ最後まで視聴し続けられたのは、
物語全体が基本的にシンプルで分かりやすかったからです。

作中では「ロジックがー」「フォーリナーがー」「セプトピアがー」と、
妙に気取った設定の、小難しい感じの言葉が、確かに出てきましたが(笑)
基本は、女神のパートナーと共に悪い敵を倒すぜ!という、単純で熱い少年漫画のような
ストーリーだったので、観ていて、まぁ退屈を感じることはあったけど(笑)
観ていて苦痛ということはありませんでした。

主人公たちが強敵を倒したり、戦いを通じて絆を深めたり成長したりなど、
物語の展開もストレートで分かりやすくて良かったです。
映像もキャラクターのビジュアルも、色彩豊かで目に面白かった。

オススメ、ではありませんが(笑)でも、
サクッとシンプルに王道アニメを楽しみたい方には丁度良いかもしれません。

ちなみに最終回ではアニメ新シリーズ始動の発表がありました。
…ちょっと驚きました。(笑)

投稿 : 2016/04/13
閲覧 : 121
サンキュー:

20

ネタバレ

タッキー

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 2.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

トレーディングカードコラボ

他のトレーディングカードのアニメと比べ、子供向けではないのが救い。
キャラはまあまあだけど作画が少し幼稚かなと。
今後はオルガが活躍?してくれるはず!

見終わって、最初はダメアニメっぽかったけど何とか最後まで視聴しました。
最後は少しウルっとして、良いラストだったと思います。
やはり、もう少し作画が良ければよかったのですが

投稿 : 2016/04/11
閲覧 : 85
サンキュー:

4

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

俺のロジックが聴こえる・・・その確率は100%だ

この作品はアニメオリジナルだったみたいですね^^
本編前に1分間のショートアニメの「私たち、らくろじ部!」が放送されていたので、トレーディングカードは随分先行して発売されているんだろう・・・と思いきや発売は2016年1月28日・・・つまりアニメの方が先行して輩出されている事になります。
という訳で作品の内容に関する情報は皆無でしたが、種田さん、かやのん、徳井さん、水瀬さん、上坂さんに東山さんと超豪華な女性声優陣に小野さん、松岡さんといった男性声優陣ってどれだけ凄い人達を集めるの・・・という位揃っている作品に対し、私の中で見ないという選択肢はありませんでした。

ここは、テトラヘブンの魔神が人間の住むセプトピアに襲来する世界・・・
人類は魔神に対抗するため、人類から選出されたロジカリストとテトラヘブンの女神との合体(トランス)する手段を講じることによって、魔神の猛威を最小限に食い止めてきました。

この物語の主人公は剣 美親(つるぎ よしちか)・・・かつて有能なロジカリストだった彼は先の戦闘で禁断のオーバートランスを用いたためロジックが崩壊し、第1線を退いていました。
だから剣家の朝は家族で和気あいあいと囲む温かい食卓です。
他愛も無い話に和む食卓・・・
外では今もロジカリストが魔神と戦っていると言うのに・・・
もしかしたら美親の頭にはこんな思いが横切っていたのかもしれません。

でも、美親が普通の生活を送ることを何より望んでいたのが妹のしおり(CV:かやのん)でした。
「お母さんもきっとそう思ってるよ。」
「この街ではお兄ちゃんは只の村人Aなの。」
が口癖のしおりちゃん・・・ホントお兄ちゃん思いの可愛い子です。
でもしおりちゃんはただ可愛いだけではありません。
かやのんという超高性能エンジンを積んでるんです。

これまで美親が第1線から退いていたのは、ロジカリストとしてのロジックカードを無くしてしまっていたから・・・
自身のロジカリストに関する部分のみポッカリと抜けてしまっていたのでしょう・・・

でも美親のロジカリストとしてのロジックカードが見つかったとしたら・・・?
この世界を守るために必死でロジックカードを探したアテナの努力・・・
兄が第1線の乗り込むのを必死で拒もうとするしおりちゃん・・・
ロジカリストとしての美親・・・人を助ける事に一点の曇りもないその信念に共感し共に戦いたいと告げるアテナの決意・・・
どれも純粋で本物・・・そして何より思いが溢れているので、見ている方はもう堪りません。

そして・・・ここしかないという最高の場面でかやのんの超高性能エンジンが唸りを上げるんです・・・
私の涙腺はかやのんの演技に全く抵抗できませんでした^^;
ホントこの手の演技をしたらかやのんの右に出る人っていないんじゃ・・・と思えるくらい迫真の演技が抜群でした。
こうして、美親は再びロジカリストとして生きることを選択し・・・物語が動いていきます。

美親は、警察特殊機関ALCA(アルカ)という組織に所属する事になるのですが、この機関には既に3人のロジカリストが女神とパートナーを組んで魔神と戦っていました。
ここからは超豪華声優陣のオンパレードです。

この作品における私の一推しはアテナ・・・容姿も然ることながら、そっと美親に付き添うあの立ち位置が良いんですよね〜(//∇//)

ロジカリストと女神の組み合わせ・・・盟約者が見つからない苦悩・・・
またロジカリストの中でも心に闇を抱えたモノなど、引き込まれる要素が盛りだくさんな内容になっていると思います。
彼らのロジックが何を選択していくのか・・・本作の見どころだと思います。

オープニングテーマは、小野賢章さんの「STORY」
エンディングテーマは、新田恵海さんの「盟約の彼方」
どちらも甲乙付け難いほど良い曲だったと思います。
敢えて言うと・・・メロディアスなエンディングの方がより好みかもしれません。

1クール12話の作品でしたが、最終話放送直後にアニメの新シリーズ始動との発表がありました。
ここまででも物語的には十分纏まっていましたし、区切りも良かったと思います。
それでもこの作品をまた視聴できると思うと嬉しい限りです。

投稿 : 2016/04/10
閲覧 : 110
サンキュー:

14

ネタバレ

Querl

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

かなり露骨でベタな感じ。。。きっとお母さんもそう言ってるよ(´・ω・)

お話は、神話の世界の魔人(フォーリナー)が、人間の住む世界を占領?

しようとやってきたんだけど、フォーリナーから世界を守る為にロジカリスト

という神話の世界の神と、合体(トランス)できる能力を持つ人達がいて

トランスする事で、異能を使ぃフォーリナー達を捕獲か殺して世界を守る。

ロジカリスト達が所属しているALCA(アルカ)のヒロイン達と主人公の

よしちかが、フォーリナーと戦いながら、仲間との絆を深めていく的な(´・ω・)お話かなぁ


カードゲームの販促目的のアニメだそうです。ウィクロスと同じかな(´ω`*)

にしては、意外と凝っている設定や世界観。作画もカラフルですよね(´ω`*)

チームとして結束していく過程は、基本みんな一緒。その回の主役が自分勝手

に暴走して、よしちかがそれを守る的に戦う→病院送りの繰り返し(´ω`*)

ロジカリストとして、よしちかゎ、異常とも言われる時間フォーリナーと

戦っている割に、攻撃手段というかトランスしても武器というより盾で

守るか、盾をブーメランの様にぶん投げるだけで、とても強いとは言えない

感じ~('ω'*)アハ♪

他のロジカリストがトランスしたときの衣装?鎧?がちょっと微妙で

{netabare}
水着のビキニに、パレオを巻いた感じだったり、すっごく肌を露出している

感じなので、とても戦っている時の服装とは思えなくって、しかも必殺技の

名前も、例えば、ラヴァーズ ダンスとか、え~戦ってる最終にそれ

を叫んじゃうのぉ?みたいな('ω'*)アハ♪ {/netabare}

う~ん。。。良い所ないなぁ。。。(゚c_,゚`。)プッ


でもでも・・・ラストは良い感じで、今までの戦闘を考えるとワタシ的にゎ

綺麗にまとまっていたんじゃないかなって思います('ω'*)アハ♪

投稿 : 2016/04/10
閲覧 : 106
サンキュー:

7

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ラクエンロジックのストーリー・あらすじ

L.C.922年、人々は空前の危機に直面していた。

神話の世界テトラヘヴンの百年戦争終結後、敗戦を喫した魔神たちが新たな安住の地を求め、人間界セプトピアへと襲来。異世界の使者(フォーリナー)から街を守る宿命を背負う警察特殊機関ALCA(アルカ)所属の若きロジカリストたちは、望むと望まざるとにかかわらず政府によって街と人々を守る使命を強制され、特殊能力によって異世界の女神たちと合体(トランス)し、戦場に身を投じていく。

ある『ロジック』が欠落しながらも家族と幸せな生活を送っていた民間人・剣(つるぎ)美(よし)親(ちか)はある日、魔神に襲われた人々を懸命に避難させる中で、美しき女神アテナと出会う。彼女が手にしていたのは、美親が失くしたはずの『ロジック』だった。そして美親はアテナと共に思いがけない運命へと導かれていく。

若きロジカリストたちの『運(ラック)』と『論理(ロジック)』に、世界の未来が託された──。(TVアニメ動画『ラクエンロジック』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2016年冬アニメ
制作会社
動画工房
主題歌
≪OP≫小野賢章『STORY』≪ED≫新田恵海『盟約の彼方』

声優・キャラクター

小野賢章、上坂すみれ、種田梨沙、東山奈央、徳井青空、小見川千明、水瀬いのり、折笠富美子、愛美、水野理紗、橘田いずみ、松岡禎丞、郷田ほづみ、茅野愛衣、植田佳奈、中谷竜、三森すずこ、鳥海浩輔

スタッフ

原作:Septpia、 監督:千明孝一、助監督:直谷たかし、原案・シリーズ構成:高橋悠也、キャラクター原案・コンセプトデザイン:島崎麻里、キャラクターデザイン:葵玲、サブキャラクターデザイン:熊谷勝弘、クリーチャーデザイン:安藤賢司、メカニックデザイン:谷裕司/小林誠、コンセプトデザイン補佐:佐田綾子、総作画監督:平田雄三、美術監督:栫ヒロツグ、色彩設計:石黒けい、撮影監督:桑野貴文、3D監督:井野元英二、編集:肥田文、設定協力:海法紀光、音楽:加藤達也、音楽制作:ランティス、音響監督:郷田ほづみ

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