「ラブライブ!サンシャイン!!(TVアニメ動画)」

総合得点
70.6
感想・評価
680
棚に入れた
2876
ランキング
916
★★★★☆ 3.6 (680)
物語
3.3
作画
3.8
声優
3.5
音楽
3.8
キャラ
3.7
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ラブライブ!サンシャイン!!の感想・評価はどうでしたか?

ネロラッシュ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

構成は変えて欲しかった

μ'sと同じく2年生がメンバー募集を開始してという構成は変えて欲しかったなぁ…
地方の学校を舞台にしているのであれば、1、2、3年生の幼なじみ同士が始めるとか、スクールアイドル経験者が転校してきてとか。
これでは楽曲やキャラが好みかどうかで判断するしかなくなってくる。

ライブに参加した時の順位と支持者数はあるあるですが、入学希望者数は首都圏ならば魅力がない学校というのは希望者無しはあり得ますが、高校数からしたら選択肢というのは多くないので少子化過疎化になっていない限りそれはない。
統合話はちょい盛り過ぎだったな。

最終話の地域、学校、Aqoursの説明場面はミュージカルにすべきでしたけど、1期のライブシーンは製作費をかけているのでよく動いていて良かったですね。

投稿 : 2019/12/10
閲覧 : 21
サンキュー:

3

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「ラブライブ!school idol project」のつづきみたいだけど違う学校のおはなしだから今まで見たことなくっても大丈夫☆

公式のあらすじ
{netabare}
静岡県沼津市の海辺の町、内浦にある私立浦の星女学院。

駿河湾のかたすみにある小さな高校で
2年生の高海千歌を中心とした9人の少女たちが、大きな夢を抱いて立ち上がる。

それは、キラキラと輝く“スクールアイドル”になること!

諦めなければきっと夢は叶う――。

いまはただ輝きを目指して、がむしゃらに駆け抜けていこう!

ここから彼女たちの「みんなで叶える物語」スクールアイドルプロジェクトが始まった!
{/netabare}


1話目
{netabare}
1話目の公式のあらすじ
{netabare}
静岡県沼津市の海辺の町、内浦にある「私立浦の星女学院」。

そこに通う2年生の高海千歌は、クラスメイトの渡辺 曜と訪れた東京の地で、
スクールアイドル「μ’s」の存在を知り、衝撃を受ける。

私も輝きたい――そう強く感じた千歌は、
早速スクールアイドル部の設立を目指して部員集めをスタートする。

部員集めも上手くいかず、生徒会長の黒澤ダイヤにも反対されるなど、
前途多難な中、悩む千歌の前に突然の奇跡が訪れる――。
{/netabare}

千歌が幼なじみの曜といっしょに
スクールアイドル部の勧誘をはじめるおはなしと
これからAqoursのメンバーになる(たぶん)人の紹介

Aqoursメンバー(出た順で)

高海千歌。。。伊波杏樹
今までやりたいことがなかったけど
「μ's」を見てスクールアイドルを始めたいって思ったふつうの子

渡辺曜。。。。斉藤朱夏
千歌の幼なじみ。。水泳部とかけもち

桜内梨子。。。逢田梨香子
東京から転校してきた作曲できる子

松浦果南。。。諏訪ななか
千歌の幼なじみ(?)で3年。。うちの都合で休学中みたい

黒澤ダイヤ。。小宮有紗
3年で生徒会長。。部活みとめないって言ってるけど
スクールアイドルのことよく知ってるよねw

津島善子。。。小林愛香
自分のことヨハネって言ってる中二病の子

国木田花丸。。高槻かなこ
ズラってゆう方言の女子

小原鞠莉。。。鈴木愛奈
お金持ちの娘で帰国子女かな?

黒澤ルビィ。。降幡愛
鞠莉の友だちでアイドルには関心あるみたい。。究極の人見知り

今日はやっと幼なじみの曜が入部してくれることになったけど
みんなすぐには部員になってくれなくって
これから1話ごとに1人入部してゆくおはなしになるのかも?
{/netabare}

2話目
{netabare}
2話目の公式のあらすじ
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音ノ木坂学院からの転校生・桜内梨子をスクールアイドルに誘うも、
すげなく断られてしまった千歌。

スクールアイドル部に正式入部した曜とともに、
ダンスの練習や衣装のアイデア出しなど、
スクールアイドルになるための準備を着々と進めつつ、
あきらめずに何度も梨子へのスカウトを繰り返す。

そんなある日、梨子の口から内浦へと転校してきた理由が語られる。

梨子が抱える悩みを知った千歌は、ある提案をするのだった――。
{/netabare}

今日の主役は梨子だよね^^

千歌が誘ってもなかなかうんって言ってくれなかったのは
何かのトラウマがあって弾けなくなっちゃったピアノを
またやりたいってゆう思いがあったからで
海の音を聞いたらもしかしてまた。。って思ってた

それを千歌たちが協力してあげてちょっとはよくなったのかな。。
でも、まだピアノをやりたいからって言ってたけどまだ弾けなくって
取りあえずスクールアイドルやってみたラッテ。。ゆう感じで入部^^

あんまりできない考えてるとよくないから
何かほかのこと始めてみたらそのうち変われるのかも☆


さいごに2人の指がさわったところもよかった☆


それにしても生徒会長
「μ's」のこととってもよく知ってたけど
スクールアイドルやらないのって何かあるのかな?
それともただのツンデレ?

まあ、千歌は「μ's」のこと「u's」だって思ってたから
知らなさすぎだったカモw
{/netabare}

3話目
{netabare}
3話目の公式のあらすじ
{netabare}
作曲ができるメンバーも加入し、
いよいよ本格的な活動に乗り出そうとする3人の前に、
学院の新理事長である小原鞠莉が襲来する。

3人を応援しに来たという鞠莉が提示した、
人数が足りないスクールアイドル部を部として承認する条件――それは、
デビューライブで学院の講堂を満員にすること。

学院の生徒を全員集めても達成できない厳しい条件に、
思いつく限りのあらゆる手段を尽くして挑む3人。

がむしゃらに走り始めた3人のデビューライブの行方は果たして――。
{/netabare}

今週は特に主役っていなかったみたいだったけど
今まで顔くらいしか出なかった鞠莉が出てきた

3年生で理事長。。
スクールアイドルを応援しに来たとかってアリエナイ設定だったけど
すぐにライブで体育館満員に。。ってゆうのもアリエナイw

でも。。でも。。
3人でステージに立って歌い始めて
ライトが切れた。。どうしよう?って言いながら
泣きながら歌いはじめたところでにゃんも涙が出てきちゃった。。


さいご。。いちお会場満員になったのかなぁ?

でも
満員って何人以上って決めてなかったから何人でもよかったのかな^^


ユニット名もAqoursって決まったし
また来週からメンバーがふえてくんだよね☆
{/netabare}

4話目
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4話目の公式のあらすじ
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やっとの思いで正式な部としての活動を認められた千歌たち。

部室もゲットして心機一転、1年生の黒澤ルビィと国木田花丸の2人を、
改めてスクールアイドル部へとスカウトする。

ルビィは、スクールアイドルへの強い憧れと興味を抱きつつも、
スクールアイドルを嫌う姉、ダイヤのことを想い、踏み出せずにいた。

そんなルビィといつも一緒にいた花丸は、
ルビィに自分の本当の気持ちに気付いてもらうため、思い切った行動に出る――。
{/netabare}

今週は花丸とルビィが入部するおはなしだった


仲良しの花丸がルビィを入部させてあげたくっていっしょに仮入部するんだけど
背中を押してルビィが決意したら自分は去って。。ってゆうおはなしだったけど
実は花丸もほんとはスクールアイドルやってみたいってゆうのルビィにバレてて
さいごは2人とも入部しちゃった☆

ふつうにいいおはなしだった^^


あと、鞠莉が果南のことスクールアイドルに誘いに行ってたけど
2人はいつジョインするのかな?
{/netabare}

5話目
{netabare}
5話目の公式のあらすじ
{netabare}
スクールアイドルとしての活動を始めたものの、なかなかランキングが上がらず、
何かもっと目立つようなことをして人気を集めなければいけないのかも、
と悩む千歌たち。

そんな中、入学初日以来学校に来ていなかった1年生の津島善子が学校に姿を見せる。

幼馴染の花丸から、
自己紹介の時の自分の醜態を誰も気にしていないと教えられた善子。

普通の高校生になるラストチャンスだと意気込み、花丸に、
自分が“堕天使ヨハネ”にならないよう監視してほしいとお願いするが――。
{/netabare}

今週は堕天使ヨハネ。。津島善子ちゃんのおはなし
マンザイやってるみたいなおしゃべりが多かったみたい。。


にゃんは中二病ってなったことないって思ってたけど
今でもまちがって地球に生まれてきたみたいなそんな感じがする。。

今日のおはなし見ててそれって中二病なのかな?って。。


中二病か分からないけどみんなと考えてることとか違いすぎて
しゃべっててもついていけないし

漢字のかき順ってにゃんはまだよく分からないし
おはしの持ち方がみんなとちがうって気がついたのは中学のときで
2ケタ以上のかけ算のかけ方がちがうってゆうのは高校生になってからで
(九九が言えるようになったのは5年生だったけど。。)
あと、沖縄って日本の左上の方にあるってずっと思ってた。。

だから
善子が中学まで自分のこと堕天使だと思ってたとかってふつうにありそう。。

それで
そうゆうキャラにいっしょになってくれる友だちとかいるっていいな☆
ふつうの人たちだったらゼッタイ引くよね。。

でも。。アイドルになったらそうゆうこと言っても
キャラだって思われて平気なのかも^^
{/netabare}

6話目
{netabare}
6話目の公式のあらすじ
{netabare}
千歌たちの通う私立浦の星女学院が、
沼津の高校と統廃合されてしまうという
ニュースが飛び込み、不安に落ち込むメンバーたち。

そんなメンバーをよそに、
音ノ木坂と、μ’sと同じ学校のピンチとはりきる千歌は、
自分たちが学校を救うのだと早速行動に移す。

まずは、自分たちの住む内浦の魅力をアピールするため、
試行錯誤を繰り返してPVを作るも、映像を見た鞠莉から酷評をされてしまう。

そして千歌たちは、
鞠莉の言う“この町や学校の魅力”をもう一度探し始めるのだった―。
{/netabare}

浦女が沼津の高校と統合して廃校になるかも?ってゆうおはなし


μ’sの時のラブライブとかぶってるおはなしが多いと思ってたら
あーぁ。。とうとうやっちゃったね廃校のおはなし^^;

でも主人公のリアクション違いすぎ!ってゆうか千歌ってよろこびすぎ^^

いくらμ’sとおんなじになったって言っても廃校になったらイヤじゃない?
って思ったら善子も花丸もそっちの方がいいって思ってるみたいだし^^;


それでも廃校にならないように入学希望者を増やそうって
AqoursでPV作ることにしたの

自分たちの町のいいところを探したけどあんまり見つからなくって
やっと作ったPVなのに理事長の鞠莉から
この町と学校のいいところが写ってないってダメ出しされちゃって。。


ダイヤと鞠莉と果南は
前にスクールアイドルやったかやろうって思って何かあってやめたのかな?
でも鞠莉は
廃校を止めるためにスクールアイドルをやろうとか思ってるのかも?


さいごは海開き

梨子からこれがこの町のいいところじゃないって言われて
千歌は何か思いついたみたい
街の人たちに協力してほしいって。。

それからとつぜん新曲。。
これって街の人たちにちょうちん(?)飛ばしてもらってPV作ったのかな?
きれいだった☆

何にもないみたいだけどみんなの心に願いや夢がある街。。
「夢で夜空を照らしたい」。。歌もよかった☆
{/netabare}

7話目
{netabare}
7話目の公式のあらすじ
{netabare}
内浦の魅力を伝えるために作ったPVが人気となり、なんと99位へと一気にランキングが上がったAqours。

そんな6人に、
東京から、ライブイベント「TOKYO IDOL WORLD」出演の依頼が舞い込む。

華やかな都会に、しかもμ’sが過ごした場所に行くことができるとあって、
心を躍らせる千歌たち。

しかし、そんな6人の気持ちとは裏腹に、メンバーを送り出すダイヤは、
ある不安を募らせるのであった。

スクールアイドルとして初めて訪れるTOKYOで、6人を待ちうけるものとは――。
{/netabare}

Aqoursがランキング99位☆

やったー♪
東京スクールアイドルワールド運営委員会から
イベントに参加してほしい☆ってメールが来て
6人が東京に行くことになったの^^


何だかすごい田舎から東京に行くみたいだけど調べたら
熱海から東京までだったらJRで1時間51分(¥1,940)で着いちゃうから
高校生くらいだったらみんな何かで行ったことありそう^^


今って音の木坂にはスクールアイドルいないのかな?
μ’sにあこがれて入学した生徒とか多そうだから
きっとアイドル研究部は続いてるハズ☆


アキバの神社で歌の上手な女子高生にあったけどちょっとこわそうだった。。
会場であったけどやっぱりスクールアイドルだったんだ^^
これからライバルになるのかな?


3年生の3人はやっぱりスクールアイドルやってて
期待されてトラウマとかになっちゃったのかな?
ダイヤとかは心配してたけどAqoursは大丈夫だよね☆
{/netabare}

8話目
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8話目の公式のあらすじ
{netabare}
いよいよ開演した「TOKYO SCHOOL IDOL WORLD」で、
スクールアイドル「Saint Snow」の圧倒的なパフォーマンスを見せつけられた千歌たち。

負けじと自分たちの精一杯のパフォーマンスを披露するも、結果は30ユニット中30位。

Aqoursに投票した来場者は“0”だった。

自分たちの前にある大きな壁を目の当たりにしたメンバーは、
それぞれにくやしさを募らせる。

そんな中、あくまで明るく振る舞う千歌に、
曜は「くやしくないの?」とその心の内を問いかけるのだった――。
{/netabare}

Aqoursは30組中30位で得票数0


みんな落ち込んで帰ったけど千歌はあんまり気にしてないみたいだった
でも。。

・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡

今日のおはなしはがんばったけど結果がよくなかったAqoursのおはなし


なぐさめてくれるためかな?
ダイヤは3年生たちがスクールアイドルのイベントに参加した時の話をしてくれた

会場で歌えなかったこと。。


それにくらべたらAqoursはちゃんと歌えただけよかったよね☆

がんばったって言っても
Aqoursってこの前にできたばっかりのユニットだし
会場に来てるほかのユニットは
きっともっと前からがんばってきた人たちだって思う

そんな人たちのこと考えないで
がんばったからみんなが認めてくれて当たり前。。とかって思ってたから
セイントスノーの子から「バカにしないで。。」って言われちゃったんだと思う

でも、本当は自分たちは何にも見えてない0だったって
分かっただけでも良かったかも^^


サブタイトルは「くやしくないの?」だったけど
「Re:ゼロから始めるラブライブ! サンシャイン!!」の方がよかったかも?
{/netabare}

9話目
{netabare}
9話目の公式のあらすじ
{netabare}
東京での出来事を乗り越えて、もう一度走り始めた千歌たち。

自分たちが今できる全力を見てもらうしかない、と、
沼津の花火大会からの出演のオファーを受けることに決める。

ダイヤから、
学校を休学している3年生の松浦果南が、過去にダイヤ、鞠莉とともに
スクールアイドルとして活動していたことを明かされた千歌。

自分が知る果南は、一度失敗をした位で諦めてしまうはずがない、と、
果南がスクールアイドルを辞めてしまった本当の理由を調べ始める――。
{/netabare}

3年のダイヤ、果南、鞠莉がとうとう参加したおはなし♪


鞠莉はしつこくまたスクールアイドルやろうってさそってたけど
果南は断り続けてたの

ダイヤが何か隠してそうだったからつかまえて聞いたら
鞠莉の将来のこと考えてスクールアイドルをやめたって。。

・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡

果南は自分の未来のことだって分からないのに
鞠莉の未来なんか心配したってしょうがないのにね。。


わざと歌わないで解散までしちゃったのに
ちょっと仲直りが早かったの気になったけど
いいおはなしだったって思う
{/netabare}

10話目
{netabare}
10話目の公式のあらすじ
{netabare}
いよいよ夏休み!夏休みといえばラブライブ!

予選大会を突破するために、休み期間を利用した特訓を提案するダイヤ。

しかし、夏休みには海の家の手伝いをしなければならない千歌。

その2つを両立するために、昼間は全員で海の家を手伝い、
それ以外の時間で特訓をすることに。

いざ手伝いを始めるも、隣の豪華な海の家にお客を取られ、
こちらの海の家は閑古鳥。

ラブライブ!決勝を目指す私たちが、
あんなチャラチャラした店に負けるわけにはいかない!と、
お客を呼ぶために奮闘する。

そんな中、梨子はある悩みを、ひとり胸の中に抱えるのだった――。
{/netabare}

夏休み♪
千歌の家がやってる旅館でAqoursが合宿するおはなし
でも、昼は海の家を手伝わないといけなくって。。


メインはみんなでキャッキャウフフの水着回
そして海の家でドジったり失敗したりドタバタコメディかな^^
練習は朝早くと夕方のはずだったけど
ほんとはたぶんちょっとだけかもw

ダイヤの聞いてきたμ'sのスケジュールって
遠泳もランニングも15キロになってたけど
10話目の真姫の別荘で合宿のときのスケジュールは10キロだった

それでもμ'sのみんなは遠泳10キロって聞いて逃げてたけど
Aqoursはちゃんとやったのかな?w


それと梨子にピアノコンクールの案内が来たんだけど
ラブライブの予備予選と日にちとかぶっててってゆうおはなし

梨子はあきらめたんだけど千歌は出てほしいって。。

みんなのためだからって1人の人のやりたいこと「あきらめなさい」って
言わないところが千歌のいいところだって思う^^

きっとみんなも分かってくれるよね☆
{/netabare}

11話目
{netabare}
11話目の公式のあらすじ
{netabare}
自分の大切なものに答えを出すため、
ひとり東京のピアノコンクールへと向かう梨子。

残った8人は、引き続きラブライブ!予選へ向けた特訓に精を出す。

練習中、欠けた梨子のポジションの代役として曜が抜擢され、
千歌と合わせて踊るも、どうしても上手くいかない。

そして練習後、東京の梨子からの電話に、嬉しそうにはしゃぐ千歌を見て、
曜は自分でもうまく説明できない複雑な感情を抱く。

そんな曜の心に気が付いた鞠莉は、
鞠莉らしいやり方で曜の本音を引き出すのだった――。
{/netabare}

今日は曜が梨子にやきもち焼いちゃうおはなし。。

ピアノコンクールで抜けた梨子のポジションを曜がやることになったんだけど
なかなか2人のダンスが合わなくって。。

。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+*゚ ゜゚ *+:。.。:+*゚ ゜゚ *+:

そうだった。。はじめは千歌と曜の2人ではじめたのに
いつの間にか梨子が主役みたくなってたかも?
でも、作曲できる子1人だけだからしょうがないよね^^


でも、恋もお友だちもおんなじで
好きな人の1番になりたいってゆう気もちって止められないみたい。。

だけど、千歌の心がほかの仲間の子たちにも分かれた分
千歌のほかの子たちが曜のこと心配してくれるようになったみたい☆

鞠莉が相談に乗ってくれたし
梨子からも電話がかかってきてポジションのこと心配してくれてた☆

それから千歌なんか心配して遠いのにわざわざ自転車できてくれた^^
それだけでもよかったのかな?w

8人と梨子。。
ちがうところでちがうパフォーマンスしてたけど
ちゃんとシンクロしてたよね^^

別々の場所だったけど歌とダンスとピアノもよかったよ☆
{/netabare}

12話目
{netabare}
12話目の公式のあらすじ
{netabare}
必死の特訓の甲斐もあって、見事ラブライブ!予選に合格したAqours。
PVの再生数も伸び、ファンから声を掛けられることもあるなど、予想以上の
反響に喜ぶメンバーたち。
しかし、Aqoursのスクールアイドルとしての盛り上がりとは裏腹に、あわせて
募集していた浦の星女学院の学校説明会への応募人数は、“0”だった。
音ノ木坂を救ったμ’sと自分たちとの違いは一体何なんだろう。考えても考えても、
どうしても答えが見つからない千歌は、もう一度東京に行ってみんなで考えたい、
と、再びμ’sが過ごした場所を訪れるのだった――。
{/netabare}

AqoursのPV再生回数が16万近く行っててラブライブ!予選も通過したけど
学校説明会の予約が0のまま。。

千歌はμ’sと自分たちのどこが違うのか?
μ’sは何がすごかったのか?
それをこの目で見てみんなで考えたい!って思って
みんなでまた東京に見学に行くことにしたの


見てもよく分からなかったけど
自分たちは自分たちだから
μ’sのあとを追いかけてもダメだって気がついたみたい☆

海のシーンがとってもきれいだった♪
{/netabare}

13話目
{netabare}
13話目の公式のあらすじ
{netabare}
東京で、自分たちが今すべきことを掴んだAqours。
迫るラブライブ!地方予選へ向けて、夏休み中にもかかわらず毎日練習に打ち込む9人。
そんな、一所懸命に頑張るAqoursを見たクラスメイトから、
学校のために一緒にできることは無いかと相談される。
自分たちだけではなく、みんな、この町が、学校が、人が大好きなんだと改めて感じた千歌は、
ラブライブ!地方予選で、みんなで一緒にステージで歌うことを提案するのだった――。
{/netabare}

前半は地区予選の前のおはなし


千歌のお母さんがきゅうに出てきてちょっと「えーっ!?」って
妹か親戚の子かなって思ったらお母さんなんだもん^^


Aqoursの練習を見てた同級生の子たちが自分たちも参加したいって言いだして
みんなで歌おう!ってなったんだけど。。
梨子がなんか暗い顔してた。。

で、その日全校生徒が駅に集まったとき梨子が
事前登録してない人はステージに上がれないし近くに行ってもダメって。。

うーん。。そうゆうことはやく言ってほしいよね☆


後半は会場で


はじめはひかえ室で準備とか誰もいない会場の下見とか?
千歌が「9人だけじゃない。。行くよ!」って言って
みんなでステージの上で「今までのラブライブ! サンシャイン!!」の劇

曲の1部ですぐ終わるのかなって思ったらなかなか終わらなくって
持ち時間大丈夫?って心配になっても終わらなくって
「???」ってにゃんがなったらきゅうに衣装に着替えてて歌い出した

えっ!?って思ったけどあの劇ってアニメを見てる人にサ-ビスしたのかな?

それともまだ着替えてなかったし
もしかして下見のとき会場に誰もいなかったから
みんなでかってにステージに上がって
「今までのラブライブ! サンシャイン!!」ごっこしてたのかもw


ふつうに歌い出した曲よかったよ☆

とちゅうで千歌が
「みんないっしょに輝こう!」って叫んだらみんなが立ち上がって。。

でもステージに近よっちゃダメだったんじゃなかったのかな?
変なことしたら予選で失格とかならないかな?ってまた心配だった。。

あんなことしなくっても
会場で全校生徒がいっしょに歌ったらよかったんじゃないのかな?
それはダメって言ってなかったし^^

失格とかなってなかったらいいけど☆彡
{/netabare}


見おわって


はじめの方のおはなしは
μ’sにあこがれてスクドルはじめたし
「ラブライブ!1期」にそっくりなおはなしが多くって
大丈夫かな?って思ったけど

後半は{netabare}
千歌とみんながμ’sのあとを追いかけてちゃダメだって気がついて
変わってきたみたい

(でも、これってシナリオ書いた人が
ネットとかでそう言われてるって気がついて変えなくっちゃって思ったこと
そのままアイディアにしておはなし作ったりしてないよね?w)
{/netabare}

ふつうに良くなった☆

あと、善子ちゃんの中二病みたいなナレーターとかセリフが面白かったw

投稿 : 2019/09/19
閲覧 : 547
サンキュー:

68

ネタバレ

ごー さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ほっこりした。けどどうなってんのかわからない演出多め

キャラの掛け合いなどはμ’sと同じでほっこりして楽しかったが、1クール目も2クール目も最終話あたりでどうなってんかわからない演出や間延びした時間が比較的多くてそこが残念かなと。
曲やダンスは変わらず良かった。

投稿 : 2019/07/27
閲覧 : 58
サンキュー:

4

ネタバレ

かみちゅん さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 1.0 作画 : 5.0 声優 : 2.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

最終話でやっちゃった感がある

前作(μ's解散)から5年後の沼津が舞台のストーリー。
正直見て思ったのは二番煎じ感がありすぎるということ。
{netabare} キャラクター設定や廃校設定など。正直廃校設定まで一緒はやりすぎじゃねーかと。キャラクターたちに関しても前作より魅力が無いように感じられた。{/netabare}

そして最終話のアレはちょっと萎えましたね正直。
見てるこっちが恥ずかしくなってしまった。

投稿 : 2019/05/13
閲覧 : 138
サンキュー:

6

名前を入力してくださ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ヨーソロー!

正直、無印の二番煎じ感は否めません。実際、千歌ちゃんがμ'sに影響受けているのでしょうがないでしょう。ダイヤ様がぼらららを説明するのはいいんですが、なんか取って付けた感。問題なのは13話の「これまでの~」の演出です。そこでやる必要はなかったかと。やるんだったら、無印よろしく2期の1話でやるべきだったんじゃいか?と思います。
ただ、無印ではそこまで濃く描かれなかった、例えば未熟DREAMER回のようなメンバーとの和解のようなところをより具体的に描いている点は評価に値しますし、初期設定(廃校など)においてはちょっとは無印より自然になってるかと思います。そして最も良かったと思うのは、「0」のシーンですね。
普段の千歌ちゃんからここで変わる場面。ストレートながらもグっとくる展開で、素晴らしいと思いました。

投稿 : 2019/03/19
閲覧 : 83
サンキュー:

3

haiga さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

Re:ゼロから始めるアイドル生活

ゼロは俺に何も言ってはくれない...。
間違えた、ヒイロ・ユイの名台詞が思わず出てしまいました。

クッソ面白かったです。いや~μsのラブライブと比べて微妙って評判だったから疑心暗鬼でしたがめっちゃ面白かったです。

去年の年末にロンブー田村淳さんがラブライブサンシャインにハマっているってのをネットで見たんですよ。
ラブライブじゃなくてサンシャインから観始めてハマるってのが不思議で、イマイチ意味が判らなかったんですが、実際に観てわかりました。

というかラブライブサンシャインを続編と思っちゃダメですね。自分なりに考えてみました。

個人的な感覚ですが、例えるならラブライブはお袋の味「肉じゃが」、サンシャインはほぼ同じ材料でつくる「カレー」なんですよね。
そうなんです。ほぼ同じ材料を味付けが違うだけでやってるのがラブライブサンシャインなんですよね。

そりゃ最初からラブライブ観てた人は微妙に感じますよ。だって肉じゃが食べてお腹いっぱいの時にカレーが出てくるんですもん。にんじんもジャガイモも、もういいやって思いますもん。甘いデザート食べたくなるわ。

だから田村淳さんはラブライブサンシャインにハマったんですね。
そう、ラブライブとサンシャインは続編として観るものではなく、パラでそれぞれ楽しむものなんですね。

確かにサンシャインの中にはμsの軌跡が出てきます。そもそも千歌もダイヤもみんな、μsでありラブライブのライバルだったアライズを目標にスクールアイドルを始めました。

でもそれは動機付けなだけで特に重要な物ではなく、あくまで沼津の少女達が学校の為にスクールアイドルをやるって言うお話。

舞台を変えてμs達と何も変わらずにシンプルに頑張る少女達の物語。ラブライブと比較するのはナンセンスで、味付けが違う事と、またスクールアイドル達のストーリーを味わえると言う事を素直に楽しみましょう。

私はとても楽しめました。みなさんはどうですか?(*^_^*)

投稿 : 2019/03/16
閲覧 : 99
サンキュー:

8

ネタバレ

dbman さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

そのブっ飛びっぷりこそがラブライブ!

メディアミックス作品/放送期間:2016年7月-9月/第1期:全13話/アニメーション制作:サンライズ

無印『ラブライブ!』に続く正統続編『ラブライブ! サンシャイン!!』。無印に比べると評価がかなり低めとなっていたので、あまり期待しないように視聴したけれど、こちらも一気に観切ってしまうほどに楽しめました。

私の場合、どんな作品でも中だるみが始まると一旦視聴を止めてしまうことが多いので、一気に観れてしまう作品はテンポが良かったことはもちろん、それだけ面白かったということになるわけです。

続編でありながら、無印は過去のものとなっているので、こちらのサンシャインを先に視聴してから無印を観る順番でもまた違った楽しみ方ができるので問題なさそう。

無印の視聴を終えて興奮冷めやらぬままにほぼ連続で観てしまったので、新たにサンシャインのメインキャラ9人のなかには名前が覚えきれていないキャラもいたけれど、無印同様にキャラデザや各々の個性がしっかりと書き分けられていることで、難無く楽しむことができました。

バラエティ豊富で魅力あるキャラが多すぎたμ's(ミューズ)メンバーは、作中でも伝説として神格化されているので、どうしてもAqours(アクア)メンバーが少しばかり見劣りしてしまう感も否めなかったけれど、AqoursはAqoursで多種多様。同作品なのに併せて18人にもなるメインキャラクターの多さをよくキャラかぶりせず生み出したものだなあと感服w

物語としては、基本路線こそ無印を踏襲していた側面も見受けられたけれど、舞台が田舎ということもあるので、なかなかメンバーが集まらないもどかしさというリアル、キャラクターの魅力など設定や演出面も相成って、また新たな作品として大いに楽しむことができました。

終盤は印象に残っているシーンが多々あるのでここで幾つか。{netabare}第11話で主人公・千歌をめぐる嫉妬バトルを繰り広げた梨子ちゃんと曜ちゃんが、第12話の電車内で寄り添いうたた寝しているシーンが素敵でした。

また、μ'sとは違う、Aqoursならではの0から1になる円陣ピースカットも印象的で、作画に気合が入っていたように思います。そして、無印第2期エンディングからの繋がりを彷彿とさせる千歌が羽根を受け取るシーンからの、μ'sのポスターが剥がされることで決別を表現している演出にはグッくるものがありました。

あくまで個人的にだけれど、無印で一番のお気に入りだった凛ちゃんが幾度も伝説として登場したことも嬉しゅうござんした。また、幼女の穂乃果っぽい女の子(声:藤田茜)の登場や、ことりっぽい女子生徒(声:水瀬いのり)の幽霊的な消え方など謎めきすぎて一人興奮。あくまでμ's(ミューズ)を登場させないことからのサービス的な意味合いもあったのかもしれないけれど、ああいった演出もなかなかに面白い。

ただ全体を通して感じたのが、友情を表現するには百合的に寄り過ぎというか抱きつきすぎだったり、涙しているシーンが多すぎた印象もあり、本作では誘い涙に感涙することはありませんでしたw 本番は第二期だと思われるのでそっちでは分からないけれど!

そしてさすが!最終回というほどに凄まじかった最終話。千歌のロリすぎるママの登場で、そのロリロリしい外見に反した釘宮理恵さんのちょっと大人な演技で楽しませてくれただけでなく、無印でもあったメンバー追加という難しい問題提起勃発でハラハラ感を演出。

一番の見せ所となるLIVEシーンは、冒頭からおまえらどんだけ語るんだよ! 的な長すぎる小芝居。歌う際には制服から衣装にきちんと転身するし、持ち時間いくつあるんだw そして千歌の暴走的な煽りにポカーンとするAqoursの面々。舞台には近づいてはいけないという振りをダチョウ倶楽部よろしくとばかりに、生徒全員のみならず、犬や姉たちまで飛び入り参加! ラストは会場を飛び出す暴走機関車バカチカw やりたい放題のフリーダムすぎて、もはやどこから突っ込んでいいのかわからない始末w 最高すぎるwww{/netabare}

突っ込みどころも多く、ぶっ飛んだ展開もあったけれど、そのぶっ飛びっぷりもラブライブという作品の良さでもあるので、無印と同じくらい面白い作品に仕上がっていたように思います。まだまだ綴りたいことはあるけれど、また長文になってきたので、この辺りまでで。

無印の第一期視聴時と同じく、こちらのサンシャインも第一期を視聴し終えたそのままの足でこのレビューを書いているので、引き続き第二期を楽しみたいと思います。

余談ですが、無印に対してサンシャインでメインキャラとして出演している声優さんはほぼ知らない方ばかりでした。唯一、知っていたのが『特命戦隊ゴーバスターズ』に出演しており、黒澤ダイヤ役を演じていた小宮有紗さん。ゴーバスは戦隊モノのなかでもTOP3に入るほど大好きな作品なので、小宮さん演じるダイヤは少しばかり注目して観てしまった。

ゴーバスでの雰囲気や声とはまったく違ったことやアニメとしては初めての仕事ながら、堂々とした見事な演技だったので少々びっくり。戦隊モノでもアテレコはあるので慣れていることもあるだろうけれど、戦隊モノの演者さんは基本棒演技が多いのでw あ、唯一って言っちゃったけれど、鈴木愛奈さんも邪神ちゃんなので知っていましたわw


▼キャスト
高海千歌:伊波杏樹
桜内梨子:逢田梨香子
松浦果南:諏訪ななか
黒澤ダイヤ:小宮有紗
渡辺曜:斉藤朱夏
津島善子:小林愛香
国木田花丸:高槻かなこ
小原鞠莉:鈴木愛奈
黒澤ルビィ:降幡愛

投稿 : 2019/01/29
閲覧 : 185
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27

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

0からのスタート

 基本的スタイルは「ラブライブ!」(以後、無印と表記)を踏襲したような展開で、序盤は特に
二番煎じ感が強かったが、以降はむしろそれを逆利用して意表を突くような展開が多かったような
印象。例えば初の校内ライブなど、無印と同じく閑散とした状況かと思いきや・・・みたいな。
 終盤においてμ'sのように輝くためにはμ'sを追い求めないことに気付くが、作品展開において
無印を踏襲したような流れも作品内のμ'sの影響が強かったAqoursのメンバーの心情に合わせた
メタ的な演出だったのかも。
 もっとも異なる点も多々で、その最たるものが無印が東京を舞台にしていたのに対して、本作は
沼津が舞台だったことで、地方のそれも都会ではない場所を活動基盤にしたことによるメリット、
デメリットがよく描かれていたように思える。単純な地域PR作品としてもそれなりに良く出来た
ように思えたし。

 ストーリーに関して、無印における鬱的展開を当事のファンの多くが嫌っていた印象があるが、
本作はその意向を意識したような印象で、メンバー間の軋轢のようなドロドロした印象のシリアスは
かなり軽減されている。
 それでもずっとお気楽という感じでもなく、3年生の加入もそう簡単なものではなかったし、
TOKYO SCHOOL IDOL WORLDでの得票数0という流れは本人達にとっては相当きついものが
ありそう。
 しかし、最底辺からのスタートというのは後の躍進がよりカタルシスを感じさせるもので、
展開としては良かったかなと。
 全体的には無難だが上手い作りという印象。

 ラストの地方予選に関しては結構批判的意見が多かったように思える。
 個人的には心情表現や比喩・メタファーを映像化したり、それを作品世界の現実に繋げてしまう
ような作品はある程度観てきたので、本作も「そういうものか」ぐらいの認識だったが、
メタ的演出と言えそうな映像をあまりにも自然に作品内の現実につなげてしまったので、単に
Aqoursが予選の場で勝手なことをしているだけのように見えてしまうのも無理からぬところ。

 キャラはかなりよく立っている感じで、無印よりお馬鹿な娘が増えたような印象で、個人的には
この手のキャラが好きなので嬉しかったりする。特に1年生はいじられキャラの宝庫といった感じで
なかなか楽しい。
 キャスティングに関しては、Aqoursは新人でフレッシュ感を与えつつ、その家族はキャリアの
あるキャストで安定感を感じさせるというなかなか上手いやり方。
 CGダンスシーンはやはり技術が進歩しているのか、無印の頃より良くなっている印象。

2018/11/18
2019/01/29 誤字修正

投稿 : 2019/01/29
閲覧 : 128
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5

かずなみ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

0から1へ!!

祝!紅白出場!
祝!映画版公開!

映画版公開につき見直したので、レビューもアップ。

前作「ラブライブ!」の続編。

今回は沼津の内浦という、海とみかん以外に何もないハイパーど田舎(地元民の方ゴメンナサイ)に住んでるスクールアイドルになりたい女子高生のお話。

ラブライブ!続編なので、前作を知ってた方が楽しめるが、前作の高坂穂乃果率いるμ’sは、名前とちょこっとライブシーンが出てくる以外出番がないので、特に見てなくても問題なし。

何にもない内浦で人生を淡々と過ごしてきた主人公が、「このままじゃ何にもせずに人生終わる⁉︎もっと輝きたい」そんな事を考えた時に、たまたまアキバに行き、たまたまμ’sのライブ映像を観て、スクールアイドルに目覚めるお話。

μ'sは「みんなで叶える物語」がテーマだったのに対して、今作のAqoursは「もっと輝きたい」「0から1へ」を明確にテーマとしてストーリーが進行する。

序盤は、とにかくμ’sに近づく事、追いつく事を必死に考えているのだが、ある事をキッカケにμ’sを追いかける事をやめて、「0を1に」する事を全力で取り組んでいく。

ちなみに主人公だけ比較すると、ビックリするくらい何にもしてなかった?(笑)穂乃果と比べて、
Aqoursリーダー高海千歌は、明確にAqoursの進む方向を決めたり、作詞担当だったりではるかにリーダー然としてる(笑)


μ’sの人気は留まる所を知らない状態で、どうやっても比較されながらの進行だったが、作中あるようにμ’sを追いかける事をやめてから、Aqoursの輝きが、それはそれは面白い物語になりっそ〜なあたりで1期は時間切れ。
このまま2期に流れていくので、止まらず2期も見ちゃいましょう!

※μ’sは名前だけは沢山出てきて「スクールアイドル達の伝説」となったようですが、本人達は全く出番無しなので、μ’sのその後が見たいがために視聴するのはおススメ出来ないです。

投稿 : 2019/01/15
閲覧 : 70
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3

naodayu さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

面白かったずらっv

個性的なキャラ揃いなので 推しメンが見つかるはず
内容はまぁ 新しい内容ではない

投稿 : 2019/01/12
閲覧 : 72
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1

たいち さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.1
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 1.5 音楽 : 3.5 キャラ : 1.5 状態:観終わった

あんまり期待するな

無印をみてサンシャインをみようと思ってる人は
あんまり期待せずに見ることをおすすめする

投稿 : 2019/01/09
閲覧 : 135
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1

ネタバレ

根越 詠汰 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

海辺の町のスクールアイドル

 高海千歌がアキバで見たμ’s、ラブライブに憧れて、親友の渡辺陽とスクールアイドルを始めるお話です。舞台は、静岡県沼津市の海辺の町、内浦にある私立浦の星女学院。
 
 作曲など困難にいきなりぶつかるけど、出来すぎた出会いから3人、5人、6人となって面白楽しく?活動するです。かつての音ノ木坂学院の危機的状況が訪れるです。
 東京に行って現実を突きつけられるけど、後半の後半9人となるです。千歌達が、スクールアイドルでやりたいことを再認識しAqoursはどうしていくのか?、危機的状況結局どうなるのかなぁ?な展開だったです。

 前作のラブライブより、全体的に作画、歌っている時のCGが良くなっている気がするです。
 9人になったときの最初の歌の和風な感じや、梨子抜きで予備予選の歌が結構良かったと思ったです。

 一話から、Aqoursのメンバーがでてきていたけど、9人になるまでいろいろと長い気がするです。
 普通怪獣だけど元気いっぱい先頭に立つ千歌、友達思い制服大好きヨーソローの陽、動物苦手な作曲担当の梨子、運動苦手ずらずら花丸、中二病堕天使ヨハネこと喜子、人見知りのルビィ、生徒会長スクールアイドル通のダイヤ、クールで運動神経抜群の果南、西洋かぶれ?シャイニーとよく言う鞠莉、μ’sと違いすぎる個性をもったメンバーだと思うです。

{netabare} 0を1するという言葉、自由に走ること、一人じゃとても作れない輝きをつくるという9人の輝きたい願いが、印象的です。{/netabare}

 

投稿 : 2019/01/05
閲覧 : 62
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6

かんざき さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

100点満点

ラブライブの全てが好きなので当然この評価です!
ラブライブを知らない人でも青春感動ものとしての作品価値はあります。

投稿 : 2018/10/31
閲覧 : 96
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3

ootaki さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

無印より

自分はこちらの方が好きですね。作品のネタとしては割とありがちな要素を使っていますが、入り込みやすさで言うとこちらの方がありました。

投稿 : 2018/09/08
閲覧 : 52
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3

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

μ'sからの卒業・・・になるのかな?

2018.01.01記

前作(μ's編)を気に入った人が流れてくるであろう作品。
内容自体は前作を観てないとついていけないものではないので、本作からの視聴でもかまわないと思います。

アイドルものとは言いつつも主人公たちが商業的な成功を狙う的な内容ではなく、あくまで部活の一環でラブライブという全国大会目指して高校生が頑張る物語。彼女らはスクールアイドルと呼ばれてます。

本作は前作の5年後の設定で舞台は沼津であり、「サンシャイン」のサブタイトル通り、輝く太陽と煌く海が印象的で、シャイン(輝く)は本作のテーマとなってます。
個人的には苦手な部類の作品ですが、前作で免疫というか耐性が培われましたので、視聴するのに抵抗はありませんでした。人は選ぶと思います。

すんなり入れる人はいいとして、そうでない場合の心構えとして、バンド/アイドルものはキャラと音楽に感情移入できれば少々の脚本の粗さには目をつぶることだと思います。前作はキャラと音楽が良かった上に物語としても主人公たちの成長をうまく描けていたと言われておりアニメ自体の評価も高いものでした。
私にとっては、やはり苦手部類だったので、キャラ・音楽・物語どれもあまり感情移入はできず、ただし、声優さんたちのライブ映像でのアニメとの見事なシンクロぶりだったり、ファンとの一体感に感動し、また踊りはド素人で小さな箱からスタートしてドームを埋める頃にはメチャクチャ上達してたりとの現実での成長物語や、メンバー一人の病気離脱からのファイルでの復帰などのサイドストーリーに共感し、それにともないアニメの劇中の曲も良いものに聞こえてきたといった次第です。ライブでもスクフェスでもアニメ+αで楽しむべき作品です。

そういうことなので以下、前作を観てる前提での感想です。
{netabare}
冒頭にもありますが主人公たちの日常が描かれている場所が海沿いの街で、適度な田舎感と海・太陽の描写がとても良いです。すでにμ'sは伝説になってますね。前半はヒロイン(千歌)がスクールアイドルを目指すきっかけとなったのがμ's、トレーニングメニューもμ's、その他ちょこちょこμ's描写があり前作ファンを置いてけぼりにしない流れを作っていて好感がもてます。{/netabare}
{netabare}そして、12話でのμ'sとの決別。憧れるだけでは駄目なんだ、という結論に至りここからが本当の意味での物語のスタートでした。2期通じてなかなかうまくいかない場面の連続ですし成長も一歩一歩だったり、丁寧に描いてました。賛否両論の最終13話も特に気にならず、むしろこれまでのやや鬱展開から千歌の苦悩や伝えたい思いの発露としてしょうがないのかなと思います。正直なところ、物語としては前作よりも起伏がありこちらのほうが面白いです。{/netabare}
{netabare}ただ、キャラと音楽は印象が薄いですね。これがもしかすると致命的かもしれません。キャラ掘り下げ回もあるにはあるのですが、そもそもの設定の問題なのか、千歌の心象描写が多いためか、やや弱いです。こう見ると前作のキャラ設定が見事だったのかな、と再認識させられました。{/netabare}

物語はサンシャイン、キャラ/音楽は無印との比較結果になるでしょうか。
これもAqoursのライブでも観れば好転するなど変わるかもしれませんが、たぶんそこまでは追わないと思います。
が、失敗とまでは言い切れないため佳作という結論になります。2期で猛烈に感動するエピソードもあったし、アニメ単体としては悪くないです。


-----
2018.08.27追記
《配点を修正》

投稿 : 2018/08/27
閲覧 : 120
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11

ひつまぶし さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

無印の5年後くらいらしい

不自然に無印のキャラ出して話題つくろうとしてなくてそこは好感。逆に全く出てこなさ過ぎて不自然??
ただ、どうしてもラブライブ無印の二番煎じが拭えない
というか、設定似すぎ!

投稿 : 2018/07/23
閲覧 : 72
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2

げろりん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

全然踊らない、他のアイドル一組しか出てこない

ラブライブは2期までちゃんと見て、あんまり面白くなかったです。
そもそもアイドルアニメとか全然興味なかったけど話題になってたときだったので見ました。
それから、今作のサンシャインですが、初代よりは面白かったです。
ほぼキャラアニメですが、可愛いし良かったと思います。
時折出てくる、μ'sを教祖のように崇める主人公のμ'sゴリ押し発言。大好き!とか、憧れ!とかそんなのがいちいち出てきて腹が立ちます。μ's出てこないんだからいちいち憧れ設定要らないと思います。消息不明だし。あとは、無理やり付けたような語尾や要らないキャラ設定。特に、ピギィ!とか堕天とか、エセ外人風の喋りなどの部分。その中でもズラが一番腹が経ちました。
ことあるごとに、〜ズラァとか、ズラズラうるさくてイライラして集中できませんでした。可愛いのに台無しです。

その辺を理解して見れば面白いし可愛い、笑える作品だと思います。

投稿 : 2018/07/18
閲覧 : 73
サンキュー:

2

ネタバレ

はんばーと さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

18/03/05 1~2話
18/03/06 3~4話
18/03/07 5~6話
18/03/08 7~8話
18/03/09 9話
18/03/10 10~11話
18/03/11 12~13話 終

投稿 : 2018/03/12
閲覧 : 88
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2

ネタバレ

オリヴィエ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

0⇒1

μ'sが映画で綺麗に終わったのに、助けて!ラブライブとか急にでてきてちょっとAqoursに関しては引いてたんだけどまぁもういいかなと。

まず梨子ちゃん可愛い。曜ちゃん可愛い。花丸ずら可愛い。うん。
ちかりことかほんと最高でしたね。{netabare}特に10話だったかでりこが「大好きだよ」っていったところとかもうほんと至高{/netabare}
嫉妬ファイヤーな曜ちゃんもまじで愛おしい。花丸ちゃんのリアクション全てずらーで返すのもほんといい!
物語的には8話以降素晴らしかったですねはい。{netabare}3話体育館ライブで満員にしたり無印の流れを踏襲しながらもμ'sとは違い順風満帆な感じできていざ東京へ!って感じだったのでまさかここで0とは・・・。また、μ'sが解散した場所で0⇒1を目指してμ'sから羽ばたくシーンとか涙無しで見られませんでした゚(´;ω;`)ウゥゥ{/netabare}
最終話に関してはいろいろ意見があるとは思いますが個人的にはそんなにいつものラブライブと変わらないかなって思いの方が強いです。はい。1期はそんなかんじ。
曲に関しては、OPの「青空JumpingHeart」がお気に入りです!セイントスノーのクソラップが面白かったです。ラップ以外かっこいいのもポイント

投稿 : 2018/01/20
閲覧 : 88
サンキュー:

6

ネタバレ

アベベ晴明 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

・・・・・・?

えーと、ラブライブ大会ってひょっとして、参加してるの数チームしかないんですか?一応全国のスクールアイドルたちが集結してるんですよね?あとは全部、コスプレしてるただの観客ですか?
てくらい、他のチームの演技が見れなかった。

要するにキャラアニメだし、細かい脚本とかグダグダ言っても仕方ないけど、一番違和感あったのはそこかな。
前作は学校再生の成功例で、本作は大会に勝っても学校は無くなるという点で差別化したかったのか。んー、正直どっちでも良いっすねw

あとμ'sもそうだけど進路は色々なんだから、プロデビューする奴が一人くらいは居ても良いよね。やっぱ不自然だわ

投稿 : 2018/01/10
閲覧 : 89
サンキュー:

3

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

みてられない。

アニメだから許されるつっこみどころレベルじゃない、みてて恥ずかしくなる。
エンディングだけは評価。

投稿 : 2018/01/05
閲覧 : 194
ネタバレ

ヤナ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

超最高!

まず、学校が廃校になるのが決まったとき、アクアのみんなは相当ショックを受けました。しかし、ラブライブで優勝して、学校の名前を残そうという大きな目標を作りました。それが私の心にも残った場面です。彼女たちは諦めなかった。そして、閉校祭で、学校の最後の思い出でした。楽しかったり、悲しかったり、そして翌日、学校を本当に全て、終わらせようとしました。ドアを一緒に締め、アクアで最後の学校の門を閉めました。そして、見事にラブライブ優勝し、学校の名前を残せました。最後に、学校に飛んでいった飛行機を追いかけて見ると屋上に着きました。すると誰が体育館に向かって歩いていました。あまり、よく見えなかったので、体育館に向かっていたら、そこにはなんと、全校生徒と、アクアが(ちか以外)ステージに立っていました。最後にもう一度ライブをしようとのことでした。ちかはもちろんそれがやりたいといい、素晴らしいライブになりました!(長くてすいません)

投稿 : 2018/01/02
閲覧 : 91
サンキュー:

4

ネタバレ

cross さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

挫折を味わい壁を越えていく事でキャラクターの成長、グループとしての成長をしっかりと描いている。物語面では間違いなく前作を超えている!!【総合評価:82点】

【注1】ラブライブを無印、ラブライブサンシャインをサンシャインと表記してます
【注2】無印を引き合いに出したレビューとなってます


あの話題となったラブライブの新作
2016年夏に全13話で放送され、2017年秋に第2期が13話で放送されています。


無印から5年後、静岡県内浦を舞台としています。
田舎の女子校 浦の星女学院 の2年生である高海千歌と言う普通の女子高生が無印の主人公達のグループ『μ′s』の映像を偶然観てその輝く姿を目の当たりにして自分も輝きたいとスクールアイドルを始めようと言う所から物語が始まります。

物語の大まかな流れは無印と同じ
第1期は中盤まで仲間9人が揃うまでの過程を描いています。
それぞれのキャラクターが自分自身と向き合い、周りに手を差し伸べられながら悩みや葛藤を乗り越えてスクールアイドルになる事を決意する。
この様子は無印と比較してもサンシャインの方が優れていたと思っています。
途中から無印同様に廃校の危機が迫り、主人公達は自分達のスクールアイドル活動で廃校を阻止しようと動き出します。
サンシャインは無印から5年後とあり、スクールアイドル活動が無印の頃よりも活発になり、全体のレベルが上がっている事もあり主人公達が大きな壁にぶつかります
ほぼほぼ順風満帆に進んでいき挫折と言う挫折もなかった無印と比べて、主人公達の成長やスクールアイドルへの熱い想いなども表現出来ていました。
{netabare}
特に活動が軌道に乗ってきた頃に自分達のパフォーマンスのレベルに対して厳しい現実を突きつけられる8話
皆んなが悲しくなるからと辛い現実を前に気丈に振る舞う千歌のリーダーとしての姿勢
そして、本音がどれだけ悔しかったかを吐き出すシーンは非常に好きですね
ここら辺も挫折知らずの無印では描けなかった非常に良いシーンだった!!

そこからの9話もまた良い話!!
9話まで小出しで見せてきた3年生同士の過去
3年生達のお互いを想うが故に拗れてしまった関係が和解する様
ラストの果南が鞠莉に『ハグしよ』と言うシーンは、一度鞠莉が果南に同じことを言って拒絶されたシーンを思い起こすともう感極まるシーンだった!!
あえて1話から小出しにしていた事もあってあの話は本当に良い話だった!!
{/netabare}
9話を費やして『Aqours』は9人となりますが、やはり9人揃うまでのストーリーとしては無印よりも厚みがありましたね

第1期では、何かと『μ′s』を意識して『μ′s』と連呼しているのが気になると言う意見は結構多かった様にありますが、話の導入が『μ′s』に憧れてと言うところにある以上、『μ′s』を意識した言動をとるのは自然だと思います
無印が大好きだった視聴者からすれば『μ′s』連呼が嫌だって意見もまぁ理解出来なくはないですがね
しかし、序盤から中盤までの『μ′s』連呼も第1期の終盤で『μ′s』を追いかけるだけでは駄目だ、自分達だけの輝きを見つけなきゃと気付きスクールアイドルとしての成長を感じさせる為の良い前振りになっています
無印からサンシャイン、シリーズ物としてゆっくり時間をかけて前作から新作への引き継ぎを行えていたのは好印象

第1期の最終回である13話はまぁ賛否両論でしたね
個人的にもあの最終回はちょっと残念だなと感じてはいました。
終わり良ければ全て良しって言葉、あの言葉って嘘じゃないなって思いました
正直、個人的にはサンシャインは無印と言う地盤ありきながらも、そこを活かした展開と個人としてもグループとしても成長の過程がしっかりと描かれているので、無印よりもサンシャインの方が圧勝だと思っています。
それでも最終話だけならば無印の方が良く出来ていて、最終話だけのイメージで無印とサンシャインの差が一気に詰められた気はします。
かなりサンシャイン推しな自分がそう思うので、無印推しの方にすればサンシャインの最終話は残念な出来に見えてしまうことでしょう

あと全体を通して、無理のある流れや暑苦しかったり青臭かったりするシーンも気になる方は居るかも知れませんね
まぁそこはラブライブってそう言うものって事で気にしないのが吉、細かくツッコミ入れ出すとキリはないです!
そこはスルーして楽しんだ方がお得です!!
まぁ、サンシャインを観てる方は無印も観てると言う方が大多数でしょうからその点は心配いらないかな?

そして、ラブライブシリーズを語る上で外せないのは挿入歌とCGによるパフォーマンスシーンでしょう!
サンシャインの『Aqours』は無印の『μ's』ともまた少し違う色を出せていたと思います。
CGのパフォーマンスに関してもより自然な動きになっていて進歩を感じられました。
勿論、自然な動きと言ってもCGの独特の雰囲気はあります。
実際、無印とサンシャイン、両作品共にライバルとなるグループのパフォーマンスはCGじゃなく力が入っているのだから主人公達もCGじゃなくて良いのにと思う気持ちも正直ありますがね


あと自分、サンシャイン推しのレビューになっていますが、別に無印を批判したいって訳ではありませんので!!
無印は何もないところからあれだけの爆発的な人気を得たのは凄い事です!
そこは間違いなく評価するところですし、それがあってのサンシャインです!
アニメ界における偉業って点なら無印の圧勝ですね。
どうしても無印の偉業やまぁ他の作品でも新シリーズって中々前シリーズと比較した時にハードルも上がってしまい、前シリーズは思い出補正もかかり評価されにくい傾向がありますよね?
そう言った補正なしで観た時にサンシャインの方が物語が優れていると個人的には感じました。
あくまでも個人的意見ですし、もう一度言いますが無印を批判したいって事ではないです!
寧ろ、私、無印も大好きですから!



と言った感じでそろそろ締めますが
無印から物語面を更に深くしたサンシャイン
そんな層が居るかどうかは別として無印を見てサンシャインは観てないと言う方は是非とも見てください!

投稿 : 2018/01/01
閲覧 : 135
サンキュー:

11

葵ジュニRSS さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

新メンバーが少しずつ増えていく過程は楽しい

ラブライブのμ'sとどこまで比較して語るかというのは難しいところだけど、単純に一つの作品として見てみると、まあまあ楽しめた。
メンバー2人からはじまり、新メンバーそれぞれに悩みや葛藤があり、それを解決していく過程がしっかり描かれている。少しずつ新しいメンバーが加わっていき、よりにぎやかに華やかになっていくのは見てて楽しい。
個人的に好きなのはづら丸。いつまでたってもぬけない方言がかわいい。また恥ずかしがり屋で奇声をあげたりするルビィも好き。ヨハネはあのままでいてほしい。
二年生トリオは見てて安心する。
三年生トリオは加入が遅かったのといろいろ問題続きだったので、いまいちまだハマれていないかも。
歌はまだこれといったものがない印象。2期もあるし、これから何度か聞いていくうちにどんどんいい曲が増えていくと嬉しい。
9人もメンバーがいるので、1期はアクアのメンバーが勢揃いする話でほとんど終わってしまった印象。2期にはいろんな日常回とか9人のからみが見れることを期待。

投稿 : 2017/12/20
閲覧 : 72
サンキュー:

2

ネタバレ

コト さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 1.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

百合展開を作るために無理やり内容を作ったように感じました
キャラ同士のふれあいは可愛いけど何故そういう展開になるのかと思う点が多かった
キャラや声優や楽曲は好きなのでラブライブのコンテンツとしては好きですがアニメの内容だけはがっかりでした

投稿 : 2017/11/19
閲覧 : 63
サンキュー:

1

rym さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ラブライブ!とくらべて

ラブライブ!が終わりサンシャインが放送。
Aquasのメンバーはµ'sと比べて全員可愛い。カワ(・∀・)イイ!!
しかも平均バストがµ'sと比べて大きい。(*^^)v
ルビィが私の中で別格の可愛さを兼ね備えている。
曜ちゃんもくそ可愛いの1RKOに気を付けてください。

投稿 : 2017/11/14
閲覧 : 136
サンキュー:

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ネタバレ

そらにこ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

個人的にはaqours派です

正直なところμ'sより面白く感じました(感想を見ると少数派っぽいですけど…)
μ's時代に気になった1年の加入が全員ある程度掘り下げてたのが良かったです。(μ'sの凛ちゃん辺りの加入はあまりスッとこなかったので)
μ's時代とくらべて思ったことはあまり仲良くなさそう。というより学年ごとでの動きが大きく他学年とのやりとりが少なく思えました。
今放送中の二期での動きがどうなるのか気になります。
そして賛否両論の最終回は個人的には無しですね…。3年加入の9話がピークな気もしなくはない…。

投稿 : 2017/10/25
閲覧 : 99
サンキュー:

2

ジャスティン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

実は全くみていなくて

このアニメは?
ラブライブ!の続きと言った方が分かりやすいかな?μ'sに憧れてスクールアイドルを目指す成長物語です。

感想
ラブライブ!の続きで見てしまったためか比較をしたしまう傾向は多少ありましたが、普通にラブライブ!1期と同じ感じの印象でした。
μ'sが好きすぎる人にはサンシャインは印象が良くないかもしれません。

投稿 : 2017/10/08
閲覧 : 109
サンキュー:

3

Robbie さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

ラブライブ!にまで悪影響を及ぼす作品

キャラの行動に言動共におかしすぎる。
なんか前作に展開が似てる。
正直もう飽きてる。
俺は、もうこの作品はもちろんラブライブ!も二度と観ないだろう。

投稿 : 2017/09/27
閲覧 : 262
サンキュー:

2

ネタバレ

記録 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

2期が10月から始まるらしい

知人にオススメされて見始めた。
ただそれだけ。

{netabare}
曜ちゃんの話で感動できそうでできなかった。
三年生組の話で感動できそうでできなかった。

何かもうひと押し欲しかった。
私の感性がオカシイだけかもしれないが。

果南はしっかり者のようで、ちょっと不器用で未熟な点があるけれども、何かカッコイイ。
{/netabare}

投稿 : 2017/09/13
閲覧 : 115
サンキュー:

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ラブライブ!サンシャイン!!のストーリー・あらすじ

「学校」で「アイドル」!!!
輝きを目指して立ち上がる9人の少女たちの青春学園ドラマ、スタート!

私たち、輝きたい! (TVアニメ動画『ラブライブ!サンシャイン!!』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2016年夏アニメ
制作会社
サンライズ
主題歌
≪OP≫Aqours(高海千歌(CV.伊波杏樹)桜内梨子(CV.逢田梨香子)松浦果南(CV.諏訪ななか)黒澤ダイヤ(CV.小宮有紗)渡辺曜(CV.斉藤朱夏)津島善子(CV.小林愛香)国木田花丸(CV.高槻かなこ)小原鞠莉(CV.鈴木愛奈)黒澤ルビィ(CV.降幡愛))『青空Jumping Heart』≪ED≫Aqours(高海千歌(CV.伊波杏樹)桜内梨子(CV.逢田梨香子)松浦果南(CV.諏訪ななか)黒澤ダイヤ(CV.小宮有紗)渡辺曜(CV.斉藤朱夏)津島善子(CV.小林愛香)国木田花丸(CV.高槻かなこ)小原鞠莉(CV.鈴木愛奈)黒澤ルビィ(CV.降幡愛))『ユメ語るよりユメ歌おう』
挿入歌
高海千歌(CV.伊波杏樹)桜内梨子(CV.逢田梨香子)渡辺曜(CV.斉藤朱夏)『決めたよHand in Hand』

声優・キャラクター

伊波杏樹、逢田梨香子、諏訪ななか、小宮有紗、斉藤朱夏、小林愛香、高槻かなこ、鈴木愛奈、降幡愛

スタッフ

企画:サンライズ、原作:矢立肇、原案:公野櫻子、 監督:酒井和男、キャラクターデザイン:室田雄平、デザインワークス:河毛雅妃、セットデザイン:高橋武之、美術監督:東潤一、色彩設計:横山さよ子、CGディレクター:黒崎豪、撮影監督:杉山大樹、編集:今井大介、音響監督:長崎行男、音楽:加藤達也、音楽制作:ランティス

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