「ベルセルク(TVアニメ動画)」

総合得点
64.9
感想・評価
280
棚に入れた
1190
ランキング
2162
★★★★☆ 3.6 (280)
物語
3.7
作画
3.3
声優
3.6
音楽
3.5
キャラ
3.7
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Mi-24

★★★☆☆ 2.3
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

暗くて陰鬱な世界で、救いのない不快な話が延々と続く。

主人公は根暗、ヒロインも同様に根が暗い。
墨を塗ったような真っ黒な世界で、人生に悲観した人達がもぞもぞと蠢いている。

最後まで見たが、なんだかドブ川を泳がされた気分。
「見なければ良かった」が正直な感想。

投稿 : 2019/05/13
閲覧 : 65
サンキュー:

2

ストックトン

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

好き嫌いが解れそうな感じの作品だと思うけど、
個人的にはこのかなり独特な世界観とストーリーが
面白い作品だった。
原作を読んだことも旧のアニメを観たこともないので
主人公達の過去の記憶というか回想シーンでは、
なんのことかわからずそのシーンを観ながらなんとなく
推察するしかなかったんだけど。
それでも十分楽しめるストーリーだったと思う。
CGも使われていたんだけど、戦闘シーンなんかでは
そんなに嫌とは思わなかった。

投稿 : 2019/05/11
閲覧 : 39
サンキュー:

3

ネタバレ

STONE

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 1.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

絵はあれだけど。。。

 原作は未読。
 CG作画がひどく、中盤以降は少しましになったが、序盤は本当にひどい。あとカメラワークが
全体的に上手くない。
 自分はあまり作画にうるさく言うタイプではないが、劇場公開版の後を受けてのこれは
ちょっと・・・という感じ。まあ劇場公開版とテレビシリーズとではクオリティに差があることは
多々なのは充分承知なんだけど。

 絵はおそまつだが、ストーリー自体は原作力の強さか、かなり引き込まれるものがある。
 内容的には劇場公開版の続きで、使徒を始めとする人以外の存在の登場が増えたために、
ファンタジー感はかなり増した感じ。
 まずガッツがとにかくカッコよく、巨体に大剣を始めとする様々な武器を装備したその佇まいに
魅せられる。彼が登場する時に平沢 進氏の劇中歌「灰よ」が流れる展開はもうワンパターン
なんだけど、時代劇の美学に通じるようなお約束のカッコ良さが。
 一方、キャスカの方は幼児退行してしまい、黄金時代の面影は見る影もない。それ自体は悲劇
なのだが、その幼さに一種の可愛らしさを感じてしまうことも。
 他にも多くの新キャラが登場するが、様々な陣営があるようでこの複雑な状況が今後の展開を
期待させてくれる。
 ガッツを始め、カッコいいキャラはそれはそれでいいが、ニーナやファルネーゼのような人間の
弱さを象徴するようなキャラも印象深い。ルカのようなキャラは魅力的だが、こんな悲惨な状況の
中、一般人で彼女のような矜恃を持ったキャラはむしろまれで、ニーナやファルネーゼは一般的
感覚の体現者として、それはそれで大事ななんじゃないかと。

 これまでの作品になかったコミカルな演出があったのも印象的。

2019/01/15

投稿 : 2019/01/15
閲覧 : 107
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1

おれおれ

★★★★☆ 3.7
物語 : 5.0 作画 : 1.0 声優 : 2.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アニメがきっかけで興味が出たら是非原作を

黒い剣士と言ったらキリトではなくガッツを思い浮かべるような世界になってほしいものだ。特殊な力を使わずにここまで強いって男なら惚れちゃうじゃん?

ベルセルクは弱い人間達の物語である。皆踠き、苦しみ、そして何かにすがる。それは神であったり悪魔であったり。ガッツもいつかはそうだった。でも彼は立ち向かい独りでも生きていく道を選んだ。それが人々の気持ちを鷲掴みにした。

くっさいことを書いてしまったけどベルセルクを読んで以来僕の人生観はかなり変わった。そしてあの重厚なダークな物語は入り込んでしまうし、ガッツの馬鹿げた強さには惚れてしまうばかりだ。是非この作品を堪能してほしい。特にダークソウルファンは。

投稿 : 2018/09/25
閲覧 : 74
サンキュー:

3

guru

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

中世ファンタジー3Dハイブリッド劇 1

3DCGとのハイブリッドアニメ。
ベルセルクを見るのはこれが初めてです。

>身の丈を超える巨大な剣を携えた剣士ガッツの復讐の旅を描いたダーク・ファンタジー。
>題名の『ベルセルク』は北欧神話の狂戦士伝説に由来している。

との事で、主人公の名前が「ベルセルク」ではなかった。

原作が長編なので恐らくアニメでの完全完結とはいかなさそうだが、
ファンタジーならではのスケール感や戦闘シーンは見応えがある。
少し前の3DCGアニメよりさらに進化しれおり、臨場感も失われていないと感じる。
長編なのもあって、1クールで各キャラの魅力を語るのは難しそう。

話には壮大な流れに、複数の節がある感じ。
所々に入る小ボケが良いアクセントになっており、力の入る目を休めてくれる。

ぜひ完結を見たい!

投稿 : 2018/08/19
閲覧 : 64
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2

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ギャグ要素は必要だったのか?

ガッツの顎が尖っている。

パックとイシドロが無駄にギャグしているのが悪い意味で気になる。

ギャグ要素がすべっており、ダークファンタジーのダークさをぶち壊していてイヤだった。
しかしそのおかげでガッツが柔らかくなれたのだとしたら受け入れざるを得ない。

投稿 : 2018/05/13
閲覧 : 80
ネタバレ

ハヤブサ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

斬撃の残響

枯れ果てた世界をぶっ壊すように、ガッツが放つ斬撃の残響から、その世界から溢れる憎しみや壮絶さが表現されているように感じました。ここが大事なポイントの一つですね‥私はそこそこ満足できました。ここをもっともっとこだわって欲しいです。
絶望的なシーンを溜めてーからの、ガッツ登場して盛り上がる展開もよかったと思います。
救いもない様な世界で、ケンシロウ如き圧倒的な強さ、冷徹なる強さで大剣を振りかざすガッツ‥そんなダークヒーローに憧れずにはいられません。
年明けからの続編も楽しみです。それまでに、もう一度原作を見返したいなと思いました。それが1番の感想です。
ベルセルクを知り、好きになる方が増えて、色々盛り上がってきたりするならば、嬉しい限りです‥その意味では、今回アニメ化よかったです。
あと、平沢進さんの音楽が、ベルセルクの世界観にはやっぱりしっくりくる感じでした。流れる時間は、雰囲気や重みがガラッと変わりますね。
確かに、1話でCGに馴染めなくて「う〜ん」ってなりますが、そこを越えれば名作「ベルセルク」の断片を、しっかりと感じられると思います。

投稿 : 2018/01/31
閲覧 : 201
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23

猫耳サイクロップス

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ヌルヌル3D

独特なキャラデザ。苦手な人は苦手。
重量感ある戦闘です。
時々流れる音楽は面白い。
ストーリーは普通。

総評:
「作画は若干苦手かな」

投稿 : 2017/10/28
閲覧 : 95
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0

ネタバレ

ISSA

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

喰の儀式後、沢山のもの失ったガッツに待ち受けるものとは…

ベルセルクの最大の魅力は私は、基本となるダークファンタジーティスト残しつつの潔い「変わり身」だと思ってます。

鷹の団の一員としてグリフィス、キャスカと共に掛け上がった若きガッツの黄金時代篇
これは戦記物のキングダム、アルスラーン戦記、るろうに剣心の世界。

今作となる、断罪篇は格闘漫画…
ガッツの強さを堪能できる、世紀末世界のまさに北斗の拳の世界。

ちなみに次篇の千年帝国鷹篇~幻想世界篇は
仲間と旅する…ワクワク感のあるファンタジー、ドラゴンボール初期のドラゴンボール探しの旅する世界です。


今作から登場するおもな人物/キャスト
ファルネーゼ/日笠陽子
セルピコ/興津和幸
イシドロ/下野絋
ルカ/沢城みゆき
エリカ/竹達彩奈

今作から登場する人物で一番の注目は騎士団の団長、少女ファルネーゼ………様

ある意味今作の主人公かも、ガッツが歩んできた道から掛け離れた世界で生きてきたファルネーゼ…
何も知らない、赤子の様な存在は唖然となる位いこっけいで、ちょっと笑えます。

ガッツと出会ってしまった事で自身の事が解ってくるファルネーゼに注目。
原作でもファルネーゼの成長が一番好きかもです。

けっこうネタバレ書きましたがそれでも物語十分堪能出来ます、作画はひどいけど…
物語はお勧め出来るアニメです。

投稿 : 2017/09/12
閲覧 : 95
サンキュー:

19

kochan

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

主人公の名前がガッツと知って最初がっかり。
でも、予想外に面白かった。
グロが嫌いじゃなければ楽しめます

投稿 : 2017/08/09
閲覧 : 99
サンキュー:

0

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

1~3期と連続視聴の2期の評価

そこそこ良いけど2期はちょっと評価が下がるかな

シリーズ通せば凄く良いのだけれど

2期自体はちょっと評価が下がるような気がする

点数は細かく採点しづらいので同じ点数ですけどね

1~3期全部通せば凄く良い作品

投稿 : 2017/07/25
閲覧 : 46

beatle

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

これより上は無い最高傑作のファンタジー!!・・・・・・・のアニメ化

まさかベルセルクを読まないで人生を生きている方はおられないとは思いますが、このアニメを観てない方は多々おられる事でしょう。そんな方向けに言いたい。

『ベルセルクの絵が動いとるで!!!!!!!!!!』

触のアニメも見れて良かったです。

尺の都合上やはりいろいろ飛ばされたり削られたりしてますが、それでも、あのガッツが!!あのぶっといでっかい大剣を片手で持ち上げてトロールをぶった斬りまくるのは感動しちゃうでしょう!!

FF14の暗黒騎士やってない人もやってみたくなるレベル。

ざっくざっくばっさばっさっと敵を無慈悲に殺しまくるのはある種の爽快感が出まくりです!

ベルセルクの世界観はモブがただの雑魚じゃないから好きなんですよね。強すぎないし、弱すぎない丁度よい敵役。

比較的ティーンエイジャー向けの萌えアニメのファンタジーは、剣を握ってちょっとやってモンスターをぶっ倒していくけど、この作品はそうじゃないから超絶好き。やっちゃいけないところもサックリやっちまったり描写しまくるところも大好き。

こういうところって冨樫とか平山夢明っぽいんですよね。

大概の一般人は納得のいく理由の無い殺戮の被害者に徹底してるとこ。物語ってこういうの大事ですよね。

そもそも子供が武器持ってて何かを殺せるわけもありませんし。子供がちょっとやっても大人に勝てるわけがないですし。

本作品はどうしてこんなに強いのか、どうしてこんなに頑張れるのか、それを丁寧に重厚に緻密に描きあげてる点がいいですよね。

現代社会に生きる我々は衣食住が保証された生命ですが、そんな中だからこそ根性がずぶずぶに腐って孤独に死んでいくのだと思います。世紀末な世界で突拍子も無いお伽噺の絶望の中、この作品は我々の腸に矜持を投げかける一本の槍ではないのかと。自分にはそう思えてならないのです。

ベルセルクファンはとりあえず見ておかなければならない作品でしょう。まさかベルセルクを知らない人間がいるとかはそういうのはこの日本の中に存在しないと思われるので、自信を持ってお勧めできる作品なのです。

最近のアニメってアレでしょ?よくみてないからわかんないけどどうせ高校生がなんとかアレしてこうするようなのばっかりなんでしょ?
退屈ですよね。そんな時に観れば大満足間違いなし!

まぁ人によってはアニメ観るより漫画を二度見した方が遥かに面白いと思う方もおられるとは思いますが、とりあえず観てみましょう。


平成生まれじゃ多分わかんないけど、ちょっと混沌の時代だったビーバップハイスクールを生き抜いたバリバリの昭和世代には通じるものがあるのではないでしょうか。

とりあえず死んでないなら観ないとね。話はそこからなんですよ。

投稿 : 2017/07/15
閲覧 : 160
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3

コエンマ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

メモがメイン

初回
ガッツがパック達と出会う

聖鉄鎖騎士団



岩永洋昭:ガッツ
水原薫:パック
日笠陽子:ファルネーゼ
興津和幸:セルピコ

投稿 : 2017/05/07
閲覧 : 89
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1

ネタバレ

anime

★★★★☆ 3.8
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

続きが楽しみ

主人公ガッツのかつての親友グリフィスへの復讐を基軸とした超大作ダークファンタジー。その親友っていうのはガッツを含めたくさんの仲間を生贄にして魔神レベルの化け物になっている。本作はその長い旅路の1節を1クールにまとめた形になっています。

ストーリーは言うことなし。本作はいわゆる「囚われの姫の救出劇」といういわばファンタジーの王道の1つをストーリーの主軸に置きながら、欺瞞に満ちた秩序を盲信することの危うさを主人公ガッツのもがきあがく姿を通じて見事に味わい深く描いている。

原作コミックスを何十回も読んだ身からすると、序盤のアニメオリジナル展開のところはワクワクしたし、やっぱりグリフィス受肉のシーンをアニメで観れたことは素直に嬉しかった。

一方で本作のペン画タッチのアニメーションは、確かにアニメ化によるイメージ崩壊みたいなのを極小化する意味で手堅いんだけど、正直やっぱり物足りなさを感じてしまった。この辺のさじ加減はすごく難しいと思うけど、ちょっとカタくやりすぎてる気がするんだよね。ほんと視聴者ってわがまま。

CGアニメについては、人物の顔の表情の動きの不自然さが特に目立ったように思う。ニーナの髪型のポワポワ感がうまく伝わってきたのはまあちょっとよかったけど。個人的な好みとしてはもうちょっとCG感薄めがいいかな。

あとガッツの声、クールな感じがカッコよくていいと思う。もっとべたっと耳に残るような感じでもいい気がした。これからガッツの人間味がより出てくる場面が増えてくると思うので、どんな感じになるか期待せずにはいられない。

続編とっても楽しみにしています。

投稿 : 2017/03/04
閲覧 : 70
サンキュー:

1

こた

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

色々事情がありそう…

CG作画になっているのは製作費に限りがあるからかなのか。
OVA観た時はあまりのグロさに衝撃が走ったが、過激な表現は放送できる程度に抑えられたかなと。
主人公はカッコいい。あと戦闘シーンなどでの臨場感もある。
続編アニメ化決まっているようだし、もっと過激にやってほしい気もする。無理だろうけど…。

投稿 : 2017/02/18
閲覧 : 208
サンキュー:

24

となぷ~

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

蝕の後にキャスカを置いて旅に出てから、断罪の塔が崩れるところまで

全12話。

結構サクサク話が進むという感じがしました。
漫画でも読んでいるのですが、一部オリジナルのお話が
ありましたが、基本的には漫画のストーリーに忠実だと思います。
断罪の塔に入ってからは特に描写は忠実なように感じました。

局部が見えない仕様になっており、エロさダウンです。
それでも内容は面白いので、いいと思います。

投稿 : 2017/02/13
閲覧 : 119
サンキュー:

2

まだ初心者

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

再現度が高い

原作漫画ファンです。
ストーリーは今更説明するまでもなく面白いです。
作画はCGアニメですが、再現度が高くてとても良かったです。
声優もガッツ役の人がかっこよくて良かったです。他の声優陣もうまかったです。
新シリーズ楽しみにしてます。

一般向けのストーリー重視アニメだと思います。

投稿 : 2017/01/06
閲覧 : 94
サンキュー:

1

ゆかりん

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

主人公ガッツがとにかく格好いい

主人公が格好いいアニメを探していて辿り着いた作品。確かに見始めはCGにかなり違和感を覚えましたが、慣れればどうってことはないと思います。最初の数話は物語もそこまで引き込まれるものではなく、CGに慣れないということもあり、数話だけ見て切っていく人がいるのは残念に思います。特に自分のようにベルセルクシリーズに本作品から入っていく奴にすれば序盤は見にくいです。ですが中盤から終盤にかけて展開はおもしろくなっていき、ガッツは格好いいし、手に汗握る展開で見終わった今は切らずに見続けて本当によかった!と思える作品になっています。

投稿 : 2017/01/06
閲覧 : 68
サンキュー:

0

ネタバレ

Britannia

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

やはり平沢進の曲がベルセルクに合う♪

確かに絵が気になるのは解るが
重要なのは内容なんで、「蝕」後の動く映像が見れる事に感謝

3話まで視聴中
おもしれ~~❤次回はキャスカ・グリフィス・リッケルトだな♪

5話、クシャーンからガッツへの演出しびれるね~
7話、いやー良い所で終わる先が早く見たい

12話最終回
楽しい時間はあっという間だ、嬉しい情報が
続編、2017年春!
刮目して待つ!!

投稿 : 2016/11/10
閲覧 : 168
サンキュー:

20

ネタバレ

あさがお

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

映画が良すぎて、アニメも期待しすぎてしまっただけに残念な結果に

エンピツ風の線がせっかくの画を台無しにしてしまっている
もったいない
きっと影をベルセルクの世界観で表現したかったんだろうけど…
裏目に出てしまっている
動きもやたら動きのなめらかなゲームをみているよう

お話しも、グリフィス降臨でこれからが楽しくなるんだろうってところでおわり

あ~あ
消化不良もいいところ

続きに期待

キャスカは元には戻ることはないのかな

投稿 : 2016/11/05
閲覧 : 75
サンキュー:

0

ラスト侍タカシ

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

大好きなコミックはこれです~

早く次を放送してねw

投稿 : 2016/10/29
閲覧 : 260
サンキュー:

0

郎太桃←

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

作画に慣れれば!

最高!

作画に慣れればめっちゃおもしろい。

モズグズ様の声ハマリすぎで最高でした。

投稿 : 2016/10/25
閲覧 : 104
サンキュー:

0

やしうり

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

例によって例のごとく、原作漫画、全く知りません。

もっと言うと、このアニメで初めて知りました者の感想です。
コアな原作ファンの間では、酷評されているみたいですね。

CGと手描きのハイブリッド作画のようですが、なんとBDパッケージ版では、CGの部分が手描き作画に挿し替わっているとか?いないとか?本当でしょうか?
2017年放送の第2クールはどうなってしまうのでしょうか?

この作品のCG、動きが気持ち悪かったです。
それと、主人公=大男ガッツの前腕、なぜかひょろひょろ女の子みたいでした、CGの時だけ(^.^;とても巨剣を振り回せるような前腕じゃなかったです。気になって仕方なかった(^^;

本作品には過去作品があるようなので、本作品をいきなり見始めても意味がよくわかりませんけど、雰囲気が良かったので完走してしまいました(^w^)

マーティ・フリードマン御大も絶賛する9mm Parabellum BulletのメロディアスでヘヴィなOP曲で期待が高まり、ED曲はやなぎなぎさんのしっとりボイスで余韻に浸れる。
ケルト音楽のような劇中歌も雄大な世界感を盛り上げていて、その他劇伴も良かったです。

劇画調の漫画絵をそのままCGで動かした感じですが、影を描いているのか黒い斜線が気になりました(+_+)アニメ「黒子のバスケ」並に。

残酷でエロスが生々しい描写もあるから、無機質なCGで中和しているのかな?でも手描き作画で見たかったです(*_*)第2クールに期待。

投稿 : 2016/10/21
閲覧 : 102
サンキュー:

5

ネタバレ

teji

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

二期楽しみです

二期楽しみです

投稿 : 2016/10/20
閲覧 : 103
サンキュー:

0

ahirunoko

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

剣風伝奇ベルセルクの続編だね だいぶ経つけど

原作漫画。未読。

これは作画がCGかな?シーンによっては表情がイマイチ。
でも世界観の表現は素晴らしくドップリ浸かれるわぁ(^^)

ガッツがカッコ良すぎ!シビレる(^^)
ダークヒーローだね!

ただ・・・主人公は死なない!法則があるようで(- -;)
細かい設定とかはしょり過ぎてて理解不能だからか?
内容は1つの話にキリを付けて終了って感じ。

ガッツのCVが声優さんでないのがイマイチ。しっかり声優続けるつもりならデビュー作として納得するがつまみ食いのつもりなら評価は「1」だ!

年明けに続編があるようで楽しみ!

投稿 : 2016/10/15
閲覧 : 113
サンキュー:

16

大先生

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

3Dでも最高。

視聴中
【ベルセルク】1~
肉くいたくなる
逃げられはしない
ヒロイン殉職
3DだからこそMADみたいなかっこいい演出できるなあ。
貴族って煽り耐性ないよな
糸目ひょうひょう好き

ここでおわるのかよおおおお

投稿 : 2016/10/14
閲覧 : 83
サンキュー:

0

ネタバレ

ブリキ男

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

鍛えなおされた切れ味の悪いドラゴンころし?

漫画「ベルセルク」黄金時代篇の続きのお話、断罪篇以降を描くアニメの様です。

ベルセルクと言えば、ダイナミックなアクション描写を思い浮かべる人も多かろうと思われますが、映画版に準拠したCG表現過多のバトルシーンは、やはりセル画アニメと比べてスピード感が足りず、迫力も美しさも感じられませんでした。甲冑を着けた兵士を切っても、生身の生物を切っても、フライパンで硬いものを殴った様な軽い金属音しかしないのも※1リアリティとはかけ離れたもので、動きについても時によっては兵士達の動きが※2ストップモーション・アニメで作られたロボットの様に見える事もあり、こちらにも重さが感じられず、私見ですが、かなり興を削がれました。妖精(エルフ)のパックの声と口の動きが全く合っていないシーンにも前時代のCGアニメを観ている様で、目を瞑れぬ程の違和感を覚えます。

脚本についても映画版と同じく、原作漫画に沿ったもの(省略などはあります)の様なので、凄惨な描写や一部のコミカル表現など、忠実に描かれている部分はありますが、返せばそれはアニメ化に当たって、何の工夫も成されなかったという事にもなるのではないかと‥。漫画版を読んだ限り、小さなコマにギャグ描写(それでも私はあまり好きでない)がある分にはそこまで気にならなかったのですが、画面一杯に栗頭のパックが表示されるシーンなどでは、まるで違うアニメを観ている様な錯覚さえ覚えました。作品の雰囲気を台無しにしていた様に思います。

前アニメシリーズ「剣風伝奇ベルセルク」ではアクションシーン自体、原作漫画と比べて少なめで、省くべき所は省き、物語の骨子となる残すべき部分はしっかり残すと言う、取捨選択が秀逸で、最後まで飛ぶ様に物語を追えましたが、今回のテレビシリーズでは原作自体の持つ断罪編以降の鈍重とも言える展開の遅さがそのまま表に出てしまっている印象です。

OP、ED曲について、OPは前テレビシリーズと比べると普通のヒーローものとの明確な差異が見られず、EDについては作品と切り離して鑑賞する分には素敵なのですが、とても綺麗な印象で、それゆえに暗さと重さが足りず、作品の雰囲気とかなりずれている様に思われました。

続く次回予告については一変して無骨な印象で、不揃いの大きさの文字がドカドカと表示される大雑把な演出で、とても見辛く、却って軽薄な印象を受けました。タイトルロゴもそうですが、わざとバランスを崩している様なフォントのデザインも、迫力よりもけれん味が前面に出ている感じで好感が持てませんでした。

以上酷評となってしまいましたが、あくまでもシンプルなものを好み、奇を衒う表現を好まないブリキ男の私見です。こういう意見もあるのだなぁと一歩引いた視点で読んで頂ければ幸いです。

漫画版の初の映像化という事だけでも価値のある作品だとは思いますので、てこ入れなどを期待しつつ、続けて視聴していこうと思います。(5話にててこ入れと思われる描写あり、ドラゴンころしの効果音なども変わりました。)

以下は5話以降の感想

5話
{netabare}
CGキャラのギクシャクとした動きには相変わらず違和感を禁じ得ませんでしが、クシャーンのアサシン集団とガッツの戦闘シーンは緩急やスピード感があり、かなりの迫力を感じました。ドラゴン殺しを振った時の音も「ガイーン」じゃなくなったし‥。(でも時にバズーカでぶっとばした様な音になっていて妙に不安定。)ドラゴンころしが鍛えなおされたのと同じく、本当にてこ入れでもあったんだろうか?という印象を受けた回でした。

今回からルカ役、沢城みゆきさんが加わった事もあって、アニメとしての魅力が増した様に思えます。
{/netabare}
6~7話
{netabare}
やはりアニメ化すると、声優さんの演技や動画による存在感の割り増し感があり、漫画版よりもコミカル描写が目に付きます。剣風伝奇の様にバッサリ切り捨ててしまった方が良かった様な気がしてなりません。アクション部分については前回のてこ入れ(と思われる)回以降、鈍重さが消え、鋭さが増しました。初回と比べると雲泥の差かと思われます。
{/netabare}
8話
{netabare}
百戦錬磨の叩き上げのガッツに対して、地の利を生かした戦いとは言え、終始優位を崩さないセルピコの剣技と機知は天才的とも言えました。CG苦手気味、原作読了済み(未完なので途中までだけど)の私にとって、作画への期待が薄い場面でしたが、見事に再現されていました。5話にてこ入れがあったのか、以降は毎回溜飲が下がる思いです。でもやっぱり私的にはギャグ描写は抜きにした方がこの物語は映えると思います。イシドロはまだしも、パックはやはり目に付きます。キャラとしてはとても美しいので、登場するにしても栗頭無しで無言の方がカッコ良かったのではと思わないでもないです。

それにしてもガッツ、ドラゴンころしだけでなく、取り回しの良い※レイピアかショートソード、あるいはブロードソードの一本くらい持った方が良いと思われ‥。使徒との戦いだけでは済まないともう分かっているので‥。あんな巨大な鉄塊しょって旅してる彼の体力なら最大重量2キロ程度の剣など小枝にも等しいでしょうとか思ったり思わなかったり‥。

※テレビゲーム等の誤用から、刺突剣として広く認知されているレイピアですが、実態はその様なイメージとはかけ離れたものです。はっきり言って、ゲームやアニメなどで散見されるフルプレートの継ぎ目に一太刀あびせる事など不可能に近い神業です。(こういう用途にはコリシュマルドとかタックと呼ばれる刺突専用剣の方がまだ向いていますが、これらの剣にしても鎧そのものを貫通する目的で開発されました。)

西洋においてはふいごの発明とそれに伴う鋼鉄の精製が可能になった事によって、銑鉄によって作られる従来の分厚く重いロングソードの代わりとして、細く強靭なレイピアは生まれました。中世後期における銃器の発達による白兵戦の軽視と、それに伴う甲冑の簡略化が、"鈍器"としての剣の役割を卑小せしめたのもレイピアという兵器が台頭する要因になりました。しかしその活躍の期間は長くなく、やはりこの武器も銃火器の発達により衰退の一途を辿ります。
{/netabare}
9話~11話
{netabare}
モズグズ編? やはり大河ドラマ然としていた黄金時代編と違ってバトルものの色合いが強いです。原作がそうだし、分かってはいた事ですが、必殺技名とかギャグ描写は熾烈な戦いや悲壮感のあるドラマに水を差している気がしてなりません。バトル要素のある作品が長期連載となると避けられぬ宿命だとしたら悲しいものがあります。

剣風伝奇から続投の平沢進氏による劇中歌「灰よ」は次回予告でも使われている印象の為かゴリ押し感ありますが、心沸き立たせるものを感じます。
{/netabare}
最終話
{netabare}
グリフィス受肉シーン、何故にロック? 何故にごつい声のナレーション? 美しさが全て台無しでした。神聖さ、厳格さのある、著作権フリーのクラシックを起用した方がずっと良かったかも知れないという印象を受けてしまいました。ファルネーゼの独白も説明的という以上の価値を見出せませんでした。

不謹慎なギャグも相変らず‥。一視聴者としての印象は、ほぼ全編を通して見所が殆ど無い、原作を追うだけの作品でした。これまでの視聴、黄金時代編を知っていただけに、惰性で先を追っていただけなのかも知れません。(漫画版も含む)円盤を買いたくない作品の筆頭に上げられる荒削りでがさつな印象を残す作品でした。
{/netabare}

※1:海外には奇特な方がおられます。黄金時代編のガッツの大剣やドラゴンころしの模造品を実際に造って試し切りされている映像がネット上にあります。興味のある方は「武器職人 ベルセルク」でぐぐってみて下さい。スゴい迫力です。餌食になった椅子とか勿体無いけど‥。新品とかまだ使える品とかで無い事を願う。

※2:静止画を繋ぎ合わせて作られるアニメの事、クレイアニメとか人形アニメとかに用いられる手法。レイ・ハリーハウゼン氏やヤン・シュヴァンクマイエル氏の映画等でも割と広く知られているはず‥。これらの映画では主にロボットやクリーチャーの表現に用いられ、おどろおどろしい不気味な感じが出ていて非常に効果的。

投稿 : 2016/10/06
閲覧 : 215
サンキュー:

29

君野ユカリ

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

原作よりは見劣りするのは確か

原作の作画が精密なのに対して、アニメの作画は素人目からすると野暮った3D作画に感じるので不満の声があるのは仕方ない。ストーリーも省略されている部分あるし。

ただ(私が特別原作ファンというわけではないのもあってか)原作ありアニメとして普通に楽しめるレベルの作品になっていた。原作がかなり面白いので、少し品質が落ちても大丈夫だとも言えるわけだが。
作画に関しても慣れもあってかそこまで気にならなくなった。

ちなみに平沢さんの音楽は相変わらず良いのですが、作品中での使どころは残念な部分あったかな。

投稿 : 2016/10/06
閲覧 : 109
サンキュー:

2

タケ坊

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

何も知らずに観たのが幸い

一応コメント書きますけど、正直殆ど参考にもならないと最初にお断りしておきます。。
というのも、原作が世界的にヒットしている有名な漫画だということは知ってはいましたが、
自分は内容を全く知らなかったんですよね。


☆物語、全体の感想☆

だいぶ前に制作されたアニメの続き?ということで、
そっちを観てないと正直楽しめないだろうなぁ、とは思いつつも、
CGを大胆に導入しているのもあって、興味本位で取り敢えず最初だけでも観てみるか、
と思って視聴を開始してみると...面白い。。

いや、とにかく話は以前を観てないので当然分からなくて、
(普通にこれまでを振り返ることもなく続きって感じで始まるのでなおさら)
ガッツっていう主人公がキャスカっていう人物を探している、
邪魔するものは誰であろうとなぎ倒す、ってだけしか判らないんですが、
判らないからツマラナイ、観る気が起きない、っていう風にはならず、
結局最終話まで毎週楽しみに観てました。

分からなくても重厚な世界観に引き込まれますし、
CGの良さを生かした戦闘シーンは迫力があってグロさもあり、
BGMもド派手で単純に娯楽的に観てて飽きなかったんですよね。
結果的には漫画を読んでなくて、以前のアニメも観てないのは、
色々と比べてしまうということがないので、むしろ良かったのかもしれません。
どうしても原作の再現性が~、とか、CGじゃない以前の作画と比べて~、とか先入観で観てしまうでしょうからね。

これから続編が春にまた始まるということで、
それまでに以前のシリーズをおさらいしておこうかなと思います。


☆声優☆

何と言ってもガッツ役の声優さん、凄くハマってて渋く格好良かったです。
声優陣はベテラン&人気声優がバランスよくキャスティングされてて、
何も不満はなかったです。

☆キャラ☆

これまでの過去を知らないので、ガッツがどういう思いなのか、
とかそういうのは分からないので、評価できません。
ガッツ自身が口数少なく語ることもないですしね。
ましてや、キャスカはあんな状態ですし。

ガッツ以外のファルネーゼやモズグス、
ニーナなんかの方がキャラ的には内面が窺い知れました。
で、まだよくわからないんですけど、
「完璧な世界の卵」ってキャラの台詞が重かった。。


☆作画☆

自分は以前のアニメを観てないので、OPなんかでちょっと出てくるのを観ても全然違うな、
とは思うものの、これはこれで良いんじゃないかと思いますね。
本作の戦闘シーンなんかを作画だけで描こうとしても限界があるように思いますし、
キャラや背景はかなり精細に描かれてて凝ってるなぁと関心しました。

作画に関しては自分が原作や以前のアニメを観てなかったのが幸いでしたね。
これから以前の作品を見比べてみてどう思うか分かりませんけど、
以前作られた劇場版もCGメインの作画だったみたいなので、
それと比べてどうなのか?ってのは気になりますが。。

自分はCGのアニメにもだいぶ慣れてきたというのもありますけど、
これからのアニメ制作の未来を考えると、CGの導入にいつまでも抗っているよりは、
むしろ発展の方に期待するべきだと常々思うんですよね。

労働スタイルも絶えず締め切りに追われ、寝る間を削って働かないといけない過酷なものですし、
人口減少につれて原画描きも当然人手不足になってくる事が考えられます。
現実に背景以外の原画まで海外に委託する制作会社が最近増えてきてますけど、それで良いのか、と。。


☆音楽☆

ドラムのツーバス連打&ギターのタッピングから入るOPがメチャ格好良かったです。
EDの方は逆にしっとりと聴かせるもので対照的でした。
で、何と言っても平沢進の劇中歌「灰よ」でしょう、文句なしに最高。

また作中BGMや効果音の方も仰々しさや棘棘しさ満点で全般的に音量もデカくて派手でしたが、
世界観を再現するのにかなり拘ってるように見受けられ、素晴らしかったと思います。

投稿 : 2016/10/04
閲覧 : 92
サンキュー:

10

野菜炒め帝国950円

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ネバーエンディング・ストーリー

待望のベルセルク新作アニメ。

そしてそれは原作好きたちとのバトルの幕開けでもあった。

と言うのもこの作品。もう長いこと連載されておりダークファンタジーとも言うべき作風と主人公ガッツの生き様に魅せられた多くのファンが多分存在するんです。

自分もそのうちの1人なのですが最近はほとんど見てないのが現状。
決してつまらないからではなく余りに長い連載と雄大なナイル川を思わせるような非常にゆったりとしたペース故に別に今急いで見なくてもいいやという一種の悟りのようなものに目覚めたからです。
今で言うとハンターハンターとかがこんな感じでしょうかね。

話を戻すとそれだけに根強いファンも多分多くそれだけにこのアニメ化に対する期待と不安は半端ないものだったと思われます。

さて今回のベルセルク最大の売りと言えば間違いなく作画。ほぼ3DCGという挑戦的なものでした。
ここが賛否両論。いやおそらく否のが多かったような気もします。
そういう私もどちらかと言うと否派でした。なんかのっぺりしてるというか違和感があるというか。
それでも見てるうちにある程度慣れては来るのだけどやはり通常の絵で見たかったというのもまた本音なのです。

ともかくここがまさに原作組から総攻撃を受けることとなるのでありました。
見ようによっては叩きの大半をこの部分(作画)が引き受けてくれたとも言えるかと。
敬意を込めて今回の3DCGはイージスの盾と名づけます。

しかしそんな原作組でも「蝕」以降の展開をアニメで見れたことには概ね満足だったのではないでしょうか。

只、これは同時に「蝕」以前の展開。すなわちとても大事な序盤を省いてしまったということを意味します。
これがどういう結果を生むかと言うと・・・。

まどか「そんな…どうして…?ベルセルクちゃん、ダークファンタジーだって、もうすぐ視聴出来るって、そう思って魔法少女になったんだよ?なのに…」
「話の展開についていけない。全然納得できない」

新規さんにとってはこうなるわけです。

まあここは仕方ない部分もあるわけでして、最初からやったらどう考えたって12話じゃ収まりません。
新規さんはここは素直に旧作ベルセルクで予習するのが最善の道になるのではないでしょうか。

一応OPで多少そのへんをカバー?してるのかもしれないですが知らない人が見たら只ガッツが暴れてるようにしか見えないのが哀しいところ。
そのOPもどういうわけか不評だったと聞き正直「何故?」という思いが強いです。
テンポも良くていい曲だったと思うのですが・・・。

さて肝心の内容ですが、序盤は正直見慣れない3DCGも手伝ってか微妙というかやや退屈な展開だったとは思いますが途中から話も動き始めて中々いい感じで視聴出来たのではないかと思います。
優秀な原作があるというのもありますがキャラも非常に立ってたのではないかと。

全体的に重くシリアスな作風ではありますが妖精とイシドロの掛け合い等々、意外とコメディ要素も盛り込まれておりこの辺りのバランスは上手いなあと思います。

すでに2期が決定してるようで非常に楽しみなんですが出来れば次は通常の絵柄で見たいなと願わずにはいられません。

投稿 : 2016/10/03
閲覧 : 275
サンキュー:

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ベルセルクのストーリー・あらすじ

ミッドランド辺境の安酒場にて、黒衣の剣士・ガッツは言いがかりをつけてきた盗賊たちを撃退。居合わせたエルフのパックと少年・イシドロは、ガッツの手際と大剣に興味を抱き、彼を追う。

村を出たガッツは通りがかりの荷馬車に誘われる。そこには僧侶と娘のコレット、そしてパックが乗り合わせていた。ひと時の安らぎと思いきや、ガッツを狙う闇が迫る――。(TVアニメ動画『ベルセルク』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2016年夏アニメ
制作会社
GEMBA / ミルパンセ
主題歌
≪OP≫9mm Parabellum Bullet『インフェルノ』≪ED≫やなぎなぎ『瞑目の彼方』
挿入歌
平沢進『灰よ』

声優・キャラクター

岩永洋昭、水原薫、日笠陽子、興津和幸、下野紘、安元洋貴、行成とあ、櫻井孝宏、大塚明夫、石塚運昇、沢城みゆき、高森奈津美、平川大輔、竹達彩奈、寿美菜子、中村悠一、石井康嗣、小山力也、稲垣隆史

スタッフ

原作・総監修:三浦建太郎(スタジオ我画)(白泉社ヤングアニマル連載)、 監督:板垣伸、シリーズ構成:深見真、シリーズ構成協力:山下卓、メインキャラクターデザイン:阿部恒、メインCGモデリング:鎌田麻知美、美術監督:伊藤弘、美術設定:小倉奈緒美、カラーコーディネート:羽毛田信一郎、3Dディレクター:佐藤敦/江川久志、ビジュアルディレクター:篠崎享、テクニカルディレクター:水橋啓太、キャラクターモデルリード:五十嵐成海、背景モデルリード:荒井己太郎/今井俊太、セットアップリード:佐藤宏樹、アニメーションリード:小林圭介、エフェクトリード:荻原怜、コンポジットリード:畠山貴匡、編集:田村ゆり、音響監督:岩浪美和、音響効果:小山恭正、音響制作:グロービジョン、音楽:鷺巣詩郎、制作:ライデンフィルム

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