「この素晴らしい世界に祝福を! 第2期(TVアニメ動画)」

総合得点
92.3
感想・評価
1625
棚に入れた
8181
ランキング
6
★★★★☆ 3.9 (1625)
物語
3.8
作画
3.6
声優
4.1
音楽
3.8
キャラ
4.2
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この素晴らしい世界に祝福を! 第2期の感想・評価はどうでしたか?

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

2期も面白かった

原作未読。

2期も相変わらず面白かったです。
1期が面白いと2期は失速・・・ってアニメが多い中で、2期も変わらず面白いのは素晴らしいことだと・・・。

この作品を見ると、『声優さんって凄いなぁ』と感心させられます。
よくもまぁ、これだけ個性的かつ喜怒哀楽の激しい面々を演じられるものだと・・・。

この勢いで第3期も期待したいところです。

この作品の最大にして唯一の問題点は作画。
1期もそうだったけど、いい時と悪い時の落差が激しすぎ。
OP/EDの作画も個人的には首を傾げたいところ。
もう少し安心して、集中して視聴させて欲しいものです。
それでも、1期よりはマシになりましたけどね

投稿 : 2019/12/10
閲覧 : 985
サンキュー:

92

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

この素晴らしい世界に(いる悲しい4人にも)祝福を!

公式のINTRODUCTION
{netabare}
不慮の事故により異世界に転生した、
ゲームを愛するひきこもり・佐藤和真(カズマ)は、

「RPGゲームのような異世界で、
憧れの冒険者生活エンジョイ!めざせ勇者!」

という夢はイマイチ叶わないものの、
なんとかそれなりに、異世界での日々を送っていた。

転生特典として道連れにしてきた女神・アクア。
一日一発しか魔法を撃てないアークウィザード・めぐみん。
攻撃が当たらないクルセイダー・ダクネス。
能力は高いのにとんでもなく残念な3人のパーティメンバーたちとも、
なんとかそれなりに、クエストをこなしていた。

―――そんなある日。
機動要塞デストロイヤーの脅威から
アクセルの街を救ったカズマたちに、
王都からやって来た使者は言い放った。

「冒険者、サトウカズマ。貴様には現在、
国家転覆罪の容疑がかけられている!」

……平凡な冒険者・カズマが過ごす異世界ライフの明日はどっち!?
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:暁なつめ(株式会社KADOKAWA 角川スニーカー文庫刊)
原作イラスト:三嶋くろね

監督:金崎貴臣
シリーズ構成:上江洲誠
キャラクターデザイン:菊田幸一

美術監督:三宅昌和
色彩設計:吉田沙織
撮影監督:米澤寿
編集:木村佳史子
音響監督:岩浪美和
音響効果:小山恭正
録音:山口貴之
音響制作:HALF H・P STUDIO
音楽:甲田雅人
音楽制作:日本コロムビア
アニメーション制作:スタジオディーン
製作:このすば2製作委員会

オープニング主題歌「TOMORROW」
歌:Machico

エンディング主題歌「おうちに帰りたい」
歌:アクア(CV:雨宮天)、めぐみん(CV:高橋李依)、ダクネス(CV:茅野愛衣)
{/netabare}
キャスト{netabare}
カズマ:福島潤
アクア:雨宮天
めぐみん:高橋李依
ダクネス:茅野愛衣
ルナ:原紗友里
荒くれ者:稲田徹
ウィズ:堀江由衣
ゆんゆん:豊崎愛生
クリス:諏訪彩花
ミツルギ:江口拓也
{/netabare}


第1話 この不当な裁判に救援を!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:上江洲誠 絵コンテ:金崎貴臣 演出:いわもとやすお 総作画監督:菊田幸一 
作画監督:石川洋一/鵜池一馬 美術監督:三宅昌和

「これより、被告人サトウカズマの裁判を執り行います」

機動要塞デストロイヤーを撃破し、アクセルの街を守ったカズマたちは一躍街の英雄に!!……のはずが、爆発寸前のコロナタイトは運悪く領主の館へ転送され、館を爆破してしまっていた。
領主の命を狙ったと誤解され、カズマは国家転覆罪の容疑者に。
最初は擁護していた冒険者たちも、とばっちりを恐れて目を逸らし、アクアとめぐみんに至ってはカズマに罪をなすりつけるという始末。
「どいつもこいつも覚えてろよおぉぉ!!」
血を吐くような叫びを残し、哀れカズマは逮捕されてしまう。
国家転覆罪は最悪、死刑! カズマの命は風前の灯火!!
{/netabare}
感想
{netabare}

あれっ?何だか前より顔がくずれてるみたい?

でも顔芸すごいっ!w
作画が良くってぬるぬる動くバトルとかダンスとかスポーツってよくゆうけど
ぬるぬる動く顔ってはじめてかもw


それからアニメなのにみんなホンネで生きててわらっちゃうw

「そうだ!カズマは冒険者であっても犯罪者なんかじゃねー!」って
かばってくれても
「国家転覆罪は主犯以外の者にも適用されることがある」って言われたら
みんな知らんぷり。。w

いつもふつうのアニメのナナメ下に行っちゃうw

アクアは女神なのにぜんぜん助けにならないし
めぐみんとダクネスも助けようって爆裂魔法使ったせいで
カズマはもっと悪くなりそうだったし

それにカズマだってすぐ調子にのって取調官の人にいばるから
うらまれてたみたい。。
裁判で証人が出てきてもカズマの不利になることばっかり言わせてたよね^^;

裁判のさいごは
無罪になりそうだったけど領主がイジワルで反対して有罪。。
死刑って思ったらダクネスが間に入ってくれて処分保留。。
何とか助かった♪


カズマってカスマとかクズマとかって言われてるみたいだけど
ダクネスの家のことはだまってたし
ウィズが魔王軍の幹部だってチクったら自分が助かったかもしれないのに
そんなことして助かろうとか考えてないんだよね☆


でも、カズマって魔王軍の仲間じゃないって証明するのと
領主の家のべんしょうもしなくっちゃならなくなって

それでも「ここからオレの第2章のはじまりだ!」って前向きってたら
さしおさえで家のものぜんぶ持ってかれちゃった><
それだけじゃなくって借金もふえて12億4000万エリスなう。。

アクアが泣いてるのがかわいそうだった。。


なんかカズマってホントは死刑になった方が楽なんじゃないのかな?って
ちょっと思った。。
今度はほかのところに転生できたりして。。

でも、そしたらきっともっと悪いところに行っちゃうかも?

そう思ったら「この素晴らしい世界」ってホントは
引きこもってたバチが当たったから来たのかも?

だ女神なアクアがこの世界に来たのってぜったいそうだよね。。

早く魔王をたおしてこの世界から出られるといいけど。。☆彡


あれっ!?何だか暗くなっちゃったけどこれってギャグアニメだったよね?
アクアの泣き方がとっても悲しくって忘れてた。。

「この素晴らしい世界に(いる悲しい4人に)祝福を!アーメン☆彡」
{/netabare}
{/netabare}
第2話「この紅魔の娘に友人を!」
{netabare}
公式のあらすじ
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脚本:上江洲誠 絵コンテ:金崎貴臣 演出:江原康之 総作画監督:江原康之
作画監督:中澤勇一/佐藤このみ 美術監督:三宅昌和

「我が名はゆんゆん! やがては紅魔族の長となる者!」

晴れて(?)死刑保留となったカズマだったが、領主の館の賠償のため、屋敷内のあらゆるものを差し押さえられ、またもや極貧生活に。
めぐみんが連れてきた黒猫ちょむすけが加わるけれど、なんとも侘しい現状なのだった。
ある日、ジャイアントトードの討伐に駆り出されるが、盾役のダクネスがいないため、悪戦苦闘でピンチに陥ってしまう。
そんな窮地を救ってくれたのは、自称“めぐみんのライバル”ことゆんゆんだった。
「さあ今こそあの時の約束を果たす時! 今日こそは、長きに渡った決着をつけるわよ!」
ゆんゆんは、なぜだかものすごく必死に勝負を挑んでくるのだが……。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日はOADに出てきためぐみんのライバル
(って自分で言ってるけど実はめぐみんにかまってもらいたいだけみたい。。)
ゆんゆんのおはなしかな?

カエルのぬるぬるがさいごまで気になっちゃったw


カズマとめぐみんがいっしょにおふろに入って
アクアに「ロリニート」って呼ばれたw


それからウィズのお店の「仲良くなれる水晶」で対決して
めぐみんの貧乏生活とゆんゆんのお金はあるけどボッチ。。がバレてたね^^
めぐみんがゆんゆんをからかうんだけど
ゆんゆんってそんなことでもかまってもらえるのがうれしいのかも。。

ゆんゆんが「もう悪魔が友だちでもいいかな。。」って言ったところは
何だか今週の「あいまいみー ~Surgical Friends~」思い出しちゃった。。

さいごにゆんゆんと「おとな対決」することになっためぐみんが
カズマといっしょにおふろ入ったこと言って勝っちゃったw


そう言えばダクネスはどうなっちゃったんだろう?
変態っぽいことばっかり言っちゃって領主さんが引いてたりしてね^^;
{/netabare}
{/netabare}
第3話「この迷宮の主に安らぎを!」
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公式のあらすじ
{netabare}
脚本:上江洲誠 絵コンテ:金崎貴臣 演出:吉田俊司 総作画監督:田中紀衣
作画監督:浅井昭人/清水勝祐 美術監督:三宅昌和

「ふふん。この私が誰だか忘れてない?」

アクアの浪費に賠償金……。膨れ上がった借金地獄から抜け出すべく、カズマはダンジョン未踏ポイントの探索クエストに行く決心をする。渋るめぐみんとお宝につられたアクアを引き連れ、目的のダンジョンへ。
カズマはひとり先にダンジョン内を探索しようとするが、人の都合などどこ吹く風のアクアがいつの間にかついて来ていて、いつも通りのいやーな予感の展開に……。
ところが意外や意外、女神の本領を発揮する活躍っぷり。
「日頃からちゃんとこんな感じでやっていれば、信者も少しは増えるだろうに…」と、いつもの駄女神っぷりとのギャップにむしろ哀れみを覚えるカズマだった。
そんな一行がダンジョンの奥で見たものは!?
{/netabare}
感想
{netabare}

デフォルトのときの顔の作画が1、2話ちょっとヘンだったけど
3話目は良くなったみたい☆


何だかふつうにダンジョン攻略してた☆

カズマがいろんなスキルを使いこなしてたし
アクアもふつうに女神さまだったし

彼女を守るためにアンデッドになった良い魔法使いも助けられたし
ダンジョン攻略のおわりのちょっと前までとってもいいおはなしでよかった☆


おわりがちょっとクズマにもどってたけど^^;


クエストもちゃんと終わって
お宝も手に入って
みんなにおごってあげてよろこばれて
いちおハッピーエンドだったんじゃないのかな☆


ただ、借金はぜんぜんへらないけど。。ネ^^


それから、ときどき入る外で待ってるめぐみんのヒマつぶしシーン

にゃんこに爆裂魔法かけるフリして
にゃんこもやられたフリするところがかわいかった

あと、ダクネスは何されてたんだろう。。


「このすば」ってふつうの異世界ものとのギャップがおかしいから
いつもおかしいとだんだんなれてきてあんまりおもしろくなくなるみたい

たまにシリアスっぽいおはなしもないと
ギャップもないからアキてきちゃうよね^^
{/netabare}
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第4話「この貴族の令嬢に良縁を!」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:中村浩二郎 絵コンテ:金崎貴臣 演出:久保太郎 総作画監督:菊田幸一
作画監督/出野喜則/摺木沙織/西川真人 美術監督:三宅昌和

「頼む! 私と一緒に来て、父を説得してくれないか?」

差し押さえによってガランとした屋敷で寒さをしのいでいるカズマたちの前に、突如乱入してきた謎の金髪美女!…と思いきや、それはなんとダクネス。
聞けば、領主アルダープはカズマの執行猶予の代償に、自分の息子とダクネスのお見合いを画策しているらしい。しかもダクネスの父親もたいそう乗り気で、冒険者を続けたい彼女としては、なんとか断りたいという。
お見合いを破談にする手伝いを頼まれるカズマだが、ちょっと待て!?…とある閃きが。
「寿退社。……そう、つまりはめでたいことだ」
ある決意を秘めたカズマは、颯爽とダスティネス家へと向かうのであった。
{/netabare}
感想
{netabare}

カズマがお見合いをこわす手伝いするフリして
ジャマなダクネスを結婚させちゃおうってするおはなし。。

カズマってほかの3人のことジャマ者って思ってるんだよね。。
でも、「追い出すわけじゃない」ってwクズマw

それにたくさんのモンスターを何とかするクエストをめぐみんにまかせて
ついてこれないようにしたりってホントにもう!w

でも、これってカズマのツンデレみたいなのだよね
ホントにみんなが困ってるときはつい助けちゃう。。


今日のおはなしってダクネスのドMを見るおはなしだったみたい^^;
ドレスのダクネスがとってもきれいだった☆


ダクネスがお見合い相手のバルターに
「カズマのいやらしい目をみならうがいい!」とかって
実はドMなだけじゃなくってわりとドSなところも見れたみたい
木刀で打ち合いのときもバルターに「このフヌケがー!」とか言ってたし

そのあとひきょうなカズマと戦ってよろこんでたけど
あれっ!?ダクネスの好みのタイプってクズマみたいな人なんじゃない?

そう言えばお見合い断るさいごに
「おなかにカズマの子が。。」とかってカズマを責めてよろこんでたよね。。

SでドMでLサイズのダクネスってホントにすごい人^^;

それからバルターがほんっとにいい人で
腐ったおはなしをさいごにさわやかにしてくれたみたい☆


あと、アクアが池のコイを呼ぶ小ネタがジミにおかしくってw

さいごカズマがまた何か事件に巻きこまれそう。。
{/netabare}
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第5話「この仮面の騎士に隷属を!」
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公式のあらすじ
{netabare}
脚本:待田堂子 絵コンテ:金崎貴臣 演出:吉田俊司 総作画監督:田中紀衣 美術監督:三宅昌和

「我輩こそが諸悪の根源にして元凶!
魔王軍の幹部にして、悪魔軍を率いる地獄の公爵、バニルである」

王国検察官のセナが、またもやカズマたちの元に乗りこんできた。街に溢れる怪しげなモンスターの原因が、カズマたちではないかと疑ってきたのだ。思い当たることがないカズマだが、アクアが自信満々に聞き捨てならないことを言い出した!仕方なくセナや街の冒険者たちと共にダンジョンへと向かうカズマたち一行。アクアとめぐみんを待機させ、深部へ潜ったカズマとダクネスが見たものは、せっせと泥人形を作っている怪しい仮面の男だった。
「アレ、どう考えてもこのモンスターたちの主だろ……」
その通り、遭遇したのはまさかの魔王軍の幹部だったのだ。カズマたちの運命は!?
{/netabare}
感想
{netabare}

今日のクエストは
*キールダンジョンの異変を調査せよ*
それから緊急クエストでとちゅうであらわれた
*魔王軍幹部 大悪魔バニルを討伐せよ*

2つともクリアして借金完済+4000万エリスGET
それから魔王軍幹部をたおしたからスパイじゃないって証明されて
カズマの死刑もなくなった♪

。。でも、また来週は借金になるんだろうな?w


ダンジョンの中だと
いつもはぜんぜん当たらないダクネスの攻撃が当たっちゃう。。

前に来たときはアクアが女神っぽくなってたしカズマもかっこよくなってたし
このダンジョンってキャラが変わる呪いとかかかってるのかな?w


バニルが
「落ち着くがいい。。幹部とは言っても。。いわばなんちゃって幹部でな」
って言ってたけどさっき
「魔王より強いかもしれないバニルさんと評判の我輩を?」って言ったよねw

それにこの人
「我輩にはとびきりの破滅願望があるのだ」って。。
何だかダクネスと似てるかも。。って思ってたら取り付いちゃった。。


そのあとのバニルとダクネスの体の取り合いは
たぶんギャグだったって思うけどあんまりよく分からなかったw


けっきょく破滅願望はうまくいったみたいだけど
宝の箱がただのからの箱ってゆうギャグは使えなかったねw


めぐみんの爆裂魔法が役に立ってよかったw

ダクネスは痛い思いしちゃったみたいだけどそれが好きだから。。^^;
死ななくってよかった☆
ってゆうかこのおはなしって死んでも死なないんだっけ?w
{/netabare}
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第6話「この煩わしい外界にさよならを!」
{netabare}
公式のあらすじ
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脚本:中村浩二郎 絵コンテ/演出/総作画監督:江原康之 美術監督:三宅昌和

「今日よりこの剣はちゅんちゅん丸です」

魔王軍幹部・バニル討伐により国家転覆罪の容疑が晴れ、
しかも莫大な報酬を手に入れたカズマは、屋敷でぬくぬくだらだらしていた。
寒さのせいで外に出たくないアクアも、暖炉の前から動かない。
しかし、諸事情により外出を余儀なくされたカズマは、4人で鍛冶屋を訪れる。
なんと、バニル討伐で得た報酬で、カズマは自分専用の武器と鎧をオーダーメイドしていたのだ!
そして、早速ギルドでクエストを探し、リザードランナー討伐クエストを受けるカズマたち。
「大丈夫、どんなモンスターだろうと、俺とコイツの敵じゃありませんよ」
と刀を携え、ドヤ顔で意気揚々と討伐に向かったが……。
{/netabare}
感想
{netabare}

いちお「リザードランナー討伐クエスト」が今日のメインだったのかな?
だけどいろいろ小ネタが多かったみたいw


バニルは生き返ってウィズのところではたらいてたw
残機が。。ってゲームw

コタツをゲットしてぬくぬくして出れなくなっちゃってたけどw
カズマの世界でも作れるって思うけど電気はどうしたのかな?


お金が手に入って装備を買ったらヨロイは重すぎて使えない
刀は長すぎてあちこち引っかかるから短くしちゃったw

そう言えばサムライの人って刀は左の腰のあたりにつけてたみたいだったけど
どうやって止めてあるんだろう?
ググったら帯にはさんでたみたいだけど
歩いてるときずり落ちてきたりしないのかな?w


リザードランナーのクエストは成功したけど
いつもみたくアクアの失敗でカズマが死んじゃって
死んだカズマはあの世の入り口で女神エリスをナンパしようって思ってたら
めぐみんが下ネタ落書きするっておどかして生き返っちゃったw

きょうもとーってもくだらなかったけどおかしかったw
{/netabare}
{/netabare}
第7話「このふてぶてしい鈍らに招待を!」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:待田堂子 絵コンテ:小岩井礼文 演出:鈴木孝聡/吉田俊司
総作画監督:田中紀衣 美術監督:三宅昌和

「お、温泉かー。たまには贅沢して、温泉も悪くないなー」

コタツの一件以来、バニルと組んで商売を画策するカズマ。
そんな折、バニルは商品開発の知的財産権一括譲渡による高額商談を持ちかけてきた。
この商談に早くもセレブ気分のカズマは、もう危険な冒険者稼業なんかしないとのたまわり、(意外にも)魔王討伐を掲げるめぐみんを怒らせてしまう。
すると、さらにごねるカズマとアクアに、めぐみんが唐突に「湯治に参りましょう。水と温泉の都、“アルカンレティア”に」と優しい提案を持ち出す。
街の名前に反応したアクアはすこぶる乗り気、ダクネスも否やはなく、ついでにウィズも一緒に。
カズマたちはついに、アクセルの街から冒険の旅路へ?
{/netabare}
感想
{netabare}

いつもとおんなじドタバタ4人組+ウィズがにゃんこもつれて
温泉旅行に出かけることになったの

馬車には先にレッドドラゴンの赤ちゃんもかごに入れられて乗ってて。。
何とか出発したんだけどさっそく問題がおきちゃった。。

先回のクエストはリザードランナーだったけど
こんどは「走りタカトビ」の群れがダクネスのかたい体にぶつかるために
おそってきたのw

☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺・☻・☺

カズマってカスマとかクズマって言われてるけど
仲間の欠点をかばおうってするところはぜんぜんクズじゃないって思う^^

それでいちおチームワークも良くなってきてるみたいだし。。


ただ気になったのはめぐみんが温泉に行こうって言いだしたこと。。
もしかしていろんなことが起きること知ってたり
温泉の近くに魔王が住んでる場所があったりするんじゃないかなぁ。。w


あと、いっしょに乗ってるレッドドラゴンの赤ちゃんって何かの伏線だよね?
親が取り返しにきたりとか。。
それとも何かのときに助けてくれるとかなのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第8話「この痛々しい街で観光を!」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:中村浩二郎 絵コンテ:金崎貴臣 演出:いわもとやすお
作画監督:吉田功介 総作画監督:菊田幸一 美術監督:三宅昌和

「観光ですか?入信ですか?冒険ですか?洗礼ですか?」

アルカンレティアへ向かうカズマたち。初めての旅路に気分が上がったのも束の間、早速トラブル発生。
カズマたちの乗合馬車が、硬いもの目がけてチキンレースを行うモンスター・走り鷹鳶たちのターゲットになってしまったのだ!硬いダクネスのせいで……。
大ピンチの中、カズマは走り鷹鳶一掃作戦を思いつく。
「なんてことだ、私の体の上を次々と発情したオスたちが通り過ぎていく……!」
酷い扱いもまるでご褒美とばかりにもだえるダクネスの変態性にあきれつつ、何とか窮地を脱出するのだが、その夜、アクアのせいでまたしても……。
そして、ようやくアルカンレティアが見えてきた!
{/netabare}
感想
{netabare}

前半は先週のつづきであらすじのおはなしで
それから夜はアンデッドがアクアに引き寄せられておそってきたの^^

ふつうにおもしろかったw

アクアがおそってくるアンデッドをかんたんに浄化しちゃったんだけど
そのときウィズまでいっしょに浄化されそうになってかわいそうだった。。

アクアは水芸もウケてたし
アンデッドも浄化してみんなから感謝されてた。。

アンデッドが近寄ってくるのはアクアのせいだから
カズマはゴメンナサイ!って思ってたけどアクアはよろこんでた

ダメ神さまだけどたまにはみんなからよろこばれるのもいいみたい☆


後半はアクシズ教徒の町アルカンレティアのおはなし

アクアはよろこんでアクシズ教の本部に行っちゃって
カズマとダクネスは2人で街を歩いてると
次つぎアクシズ教の勧誘におそわれるのw


勧誘がいろんな宗教とか新聞とかオレオレ詐欺みたいなのもあって
おかしかったw

エリス教徒のダクネスは町の人から冷たくされてよろこんでる。。
よかったね!?w
{/netabare}
{/netabare}
第9話「この不浄な温泉街に女神を!」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:上江洲誠 絵コンテ:金崎貴臣 演出:中山敦史 総作画監督:田中紀衣  美術監督:三宅昌和

「ようこそ迷える子羊よ。さあ、あなたの罪を打ち明けなさい」

アルカンレティアの温泉で、たっぷりゆったりのんびりするはずが、アクシズ教団の執拗な勧誘の波状攻撃に、カズマはがっくりぐったりうんざり。
一方、アクシズ教団が信奉する女神その人であるアクアは、街の人々による自分への深い信仰にご満悦。
アークプリーストとして教会に居候し、懺悔する信者を嬉しそうに説いていた。
あまりにくだらない懺悔のやりとりで、一層ぐったりして宿に帰ってきたカズマ・めぐみん・ダクネスだが、カズマの疲弊したHPを一気に回復させる魔法の言葉をウィズが紡ぎだす。
「混浴のほうのお風呂、とても広いんですよ」
……温泉での出会いは旅のお約束!?
{/netabare}
感想
{netabare}

今週はいつもより目がちょっと大きくって丸い感じでかわいかった^^


おはなしは先回のつづきでアクシス教の勧誘で
ちょっとしつこすぎてにゃんまでイヤになってきちゃった。。


それから温泉回で
ダクネスとめぐみんが入ったとなりの女子用のおふろを
カズマがのぞこうってしたりとかドタバタw


メインはアクアのおはなしで

プリーストでゆるしの秘跡をしてたりしたんだけど
にゃんが心配してたみたく温泉を浄化して追い出されて
自分が女神アクアだって発表したんだけど信じてもらえなくって
魔女狩りがはじまっちゃった。。

後輩の女神の悪口なんか行ってるからバチが当たったのかな^^

でも、いちお信者の人たちのこと考えてやったんだから
ちょっとかわいそうかも?

ウィズも何回も消されそうになってたけどアクアのこと心配してあげてて
ほんとにいい人(アンデッドだけど)


そういえば川でめぐみんとカズマが勧誘に疲れてた時
温泉でいっしょになった男の人があっちの方にいて
「石鹸、洗剤。。飲めるか~!」ってさけんでて
ウィズが来たときいつの間にかいなくなってたけどあの男の人ってどうなったんだろう?
{/netabare}
{/netabare}
第10話「この素晴らしい仲間たちに祝福を!」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:上江洲誠 絵コンテ:金崎貴臣/斉藤哲人 演出:吉田俊司 総作画監督:菊田幸一 美術監督:三宅昌和

「そもそも俺たちは湯治に来たんじゃなかったっけ……?」

汚染された温泉を浄化するつもりが、自分の信者に魔女呼ばわりされ、追い回されるハメになってしまったアクア。
それでも可愛い信者のために汚染の原因を取り除きたいと言い出すアクアに、カズマたちはしぶしぶ付きあうことに。
山の中にある源泉を訪れたカズマたちが遭遇したのは、街でアクシズ教団の執拗な勧誘にキレていた男。
こんなところで一体何を……?
そんななか、思い出したように声を上げるウィズ。
「ハンスさん!お久りぶりです、私ですよ、ウィズです!」
魔王軍幹部のウィズと知り合いってことは、もしかして……?
必ず、生きて帰る。あの場所へ――!
{/netabare}
感想
{netabare}

「あの男の人ってどうなったんだろう?」って先回の感想に書いたら
今期のラスボスで魔王軍の幹部だって^^


でも、何だかんだって勝ったからすごいすごいw

幹部のスライムけっこう強かったけど
こっちにはときどき堕がつくけどいちお女神様がいるから強いのかも?
みんなかっこよかったけどさいごのアクアが1番かっこよかった☆


アクシス教徒たちの応援ってたぶんギャグだったって思うけど
すごいホントのこと言ってたみたい!?

☆アクシス教徒はやればできる子。。うまくいかないのは世間が悪い
☆いやなことからは逃げればいい。。逃げるのは負けじゃない。。
「逃げるが勝ち」ってゆう言葉がある!
☆迷った末に出した答えはどちらにしても後悔するもの。。
どうせ後悔するんだったら今はらくちんな方をえらびなさい
☆老後をおそれるな。。未来のあなたが笑ってるかは神でも分からない
なら今だけでも笑いなさい!


「逃げるが勝ち」って調べたら。。
「逃げるが勝ちとは、無駄な戦いや愚かな争いなら、避けて逃げるほうが、
結局は勝利や利益を得られるということ。。」だって。。
みんながこんな風に思ったら世界で戦争なんかおきないのにね。。

迷った末に。。は
お昼ご飯はラーメン?カレー?って悩んで
どっちを食べてももう1つの方がよかったかな?って思うみたいな感じかな?
だったら特上カルビ定食がいい!ってw(「マジ4」ネタだけどw)

ほかのも当たってるみたいだしにゃんもアクシス教徒になりたいかもw
{/netabare}
{/netabare}
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+:

見おわって


はじめの方は作画がおかしかったのかな?
顔がちょっとちがってたみたいだったけどだんだん良くなったみたい^^


おはなしは
はじめのうちはコメディなのに暗くってあんまり楽しくなかったかな?

でも、カズマのうたがいが晴れてからおもしろくなった☆


キャラはせっかく「ゆんゆん」が出てきたんだから
もうちょっと出してあげてもよかったかも^^


ギャグだったけどカズマたちはだんだん強くなってきてるみたい
主人公たち最強系のバトルアニメでも大丈夫そうw
できればウィズもチームに入ったら
もうちょっとで魔王とかもたおせるかも?☆彡


2期もおもしろかった☆

(∩^o^)⊃━☆゜.*(∩^o^)⊃━☆゜.*(∩^o^)⊃━☆゜.*(∩^o^)⊃━☆゜.*

投稿 : 2019/12/07
閲覧 : 656
サンキュー:

122

退会未定のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

異世界転生エロギャグ冒険アニメ

この世界は素晴らしい!

投稿 : 2019/12/06
閲覧 : 31
サンキュー:

3

Some さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

爆笑しそうになる作品笑

一癖も二癖もある癖の強いキャラクター達が仲間となり冒険?笑していく、ファンタジー×コメディアニメ、何も考えずにずっと観れる作品です、キャラの魅力も立っていて中々好きです。

投稿 : 2019/11/25
閲覧 : 48
サンキュー:

2

sai さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

評価とのギャップ

最近のアニコレの評価基準がわからない
このアニメは内容はほぼなかったしコードギアスなどと並んでる順位にいるのは流石に評価がおかしい
リゼロならまだわかるソードアートでも…でもこれは違うでしょ

投稿 : 2019/11/24
閲覧 : 137
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2

hira さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

あにこれもう当てにできないな...

ちょっと笑える異世界コメディです。ただそれだけの作品。
最近のあにこれは異常な評価が多すぎる...
ずっと見てきただけによりもいが1位になった時にはめちゃめちゃショックでした。面白いけどあれは1位とは違うでしょ!他の神作品を侮辱してるようにさえ感じる...
で今回はこのすばが3位にランクイン。はい?もうめちゃくちゃですね。シュタゲを見た時の衝撃を返してくれ、CLANNADの感動を返してくれって感じです。とにかくあにこれさんには適正な評価に戻ってくれるよう祈るばかりです。

投稿 : 2019/11/21
閲覧 : 143
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3

ネタバレ

ルーク さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

なぜか3位なので語りますね。

なぜ3位なのか、自分にとっては謎でしかないし、神作品達を抜いて、この作品が勝っているところは、自分には見つけられません。
このすばの良い所
自分はこの作品がとても好きです。
まず、テンポ、キャラクター、話のやりとり、いい具合のギャグ、とてもいい作品だと思います。
ですが、ストーリーと、次どうなるのかな?というワクワク感は全くなく、見やすい、面白い、暇な時に観れるといった、安心できるアニメという印象です。確かに面白いが、総合得点という得点方式なのですから、代表的なこの三つ挙げますね。
コードギアス、シュタインズゲート、CLANNADに、ストーリーで圧倒的に劣り、感動や面白さも劣っている作品がなぜ、3位なのか、わかりません。確かにこのすばは面白いですよ?

投稿 : 2019/11/09
閲覧 : 155
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12

ルカ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アニコレさん……

普通に面白かったけど、過大評価し過ぎじゃないですかね……。笑
いろいろと不味いですよ…

投稿 : 2019/11/04
閲覧 : 139
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7

lazflyct さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

大変素晴らしいバカアニメ

2019/11/2 全10話視聴終了

他のアニメとは一線を画すバカアニメ。
基本ふざけているが主人公カズマも決めるところは決めてくれるので楽しかったです。
作画がイマイチに思いましたが最終話は圧巻。最終話は本当に良くシナリオ含め最終話だけなら個人的に評価跳ね上がります。
ノリと勢いで見れたまに笑う事もできる大変素晴らしいバカアニメです。

出番少なかったけどゆんゆん可愛いよ。

投稿 : 2019/11/02
閲覧 : 33
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3

やまと さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

2期も安定してた

放送当時は2期はいまいちだったとか
いわれていたけど、
2期も安定しておもしろかったなあっておもいました!
主人公の佐藤和真さんね!あんなクズマry
なのに視聴者から嫌われるどころか人気なのも珍しいなあって思いますよw
でもああいうクズなところもこの作品のいい味だしてるんですよねw
6話?7話?で和真が死んだ時に
いたずら書きされてるくだりとかめっちゃくだらないけどめっちゃわらわせてもらいました!www
あの時のめぐみんの和真が帰ってこようとしないからですよって泣きながら言ってたのちょっときゅんってした!

この作品って作画すごくわるいのに何故か許せるし、許されてるよねw
それって許せるくらいにギャグが秀逸だったりキャラが可愛かったりするからかなって思う!
ゆんゆんやウィズもでてきて物語パワーアップって感じだしね!
ゆんゆんめぐみん好きすぎでしょ!構ってもらって喜んでるのかわゆすだなあ!

温泉旅行の時もダクネスやアクアがやらかして和真がすいませーんっほんとうちの仲間がすいませーんって
笑っちゃうw

最終回いままでぬるぬるだった作画が急にバトルシーンで神作画になっててびっくり!
そして和真なんやかんやでめっちゃ魔王の幹部倒すやん!!

11話もすごく楽しめました!
最後のオチとかほんっと笑っちゃうし
ゴーレム作った話もおいいいwwwってなったよねw
異世界ものじゃこれが1番笑えるんじゃないかなっ!

投稿 : 2019/10/25
閲覧 : 51
サンキュー:

16

デルタ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:----

とにかく笑える

近年の異世界ファンタジーブームになんとなく辟易としている人にも自信をもって勧められる異世界モノがこのすばです。
作画こそ雑なときが多いですが、それも含めてこのすばっぽいなとも思います。とにかく笑って楽しめるアニメです。

投稿 : 2019/10/24
閲覧 : 55
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6

Ash-Lynx さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

コメディよりもストーリー性

1期に比べるとストーリー性重視で、コメディ要素が少ない感じがしましたね。裁判編はサスペンス的にもコメディ的にも最高だったけど

作画は1期の崩壊ぶりを考えれば、かなりマシになった方。特に最終話は気合いの入りようが半端なかったな。劇場版並の作画でしょ

Edは1期同様、落ち着いた感じで良かったです

投稿 : 2019/10/20
閲覧 : 42
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8

ラノ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

2期の方がギャグ強め

ギャグアニメの中で一番好きかもしれません
クズ主人公と可愛い女の子達という
典型的な なろう系ですが
物語があまり進展せず振り出しに戻るような
どこまでも物語が続きそうな感じが好きです
ここでは関係んくぃですが映画も面白かったです

投稿 : 2019/10/19
閲覧 : 40
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5

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 2.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ひどい教義ながら頷いてしまうところも

 原作は未読。
 ギャグの面白さは相変わらずだが、1期は佐藤 和真と仲間達といった構図が終始強かったのに
対して、本作はメグミン、ダクネスといった脇キャラをより掘り下げていたのが印象的。
 特に活躍という点においてはダクネスがやたらと印象に残る。その内容は自己犠牲的なものが
多く、これはドMという性癖によるものが一番なのだろうが、パーティーの仲間を思っての優しさも
感じられるところが良い。
 ファンタジー作品において男女混在のパーティーの場合、恋愛要素が加わってくる作品は多いが、
本作はそういった部分がかなり希薄。それゆえに余計に仲間、同志といった雰囲気を強く感じる。

 1期では内容がRPGファンタジーを思わせるものでありながら、出発点であるアクセルの街に
留まったままというある意味、画期的な内容であったが、本作の後半はついに旅らしい旅で
アルカンレティアへ。
 しかし、この街はアクシズ教団の総本山と言うわけで、信仰される女神アクアも駄女神なら、
その信者もそれに見合ったという感じのひどいもの。その強引な勧誘ぶりは笑いどころの一つでは
あるが、現実でもこれに近いことをやっている宗教団体があることを考えると笑ってばかりも
いられない感も。
 ろくでもない感じのアクシズ教団だが、こちらも前述のダクネス同様にアクアの信者に対する
愛しさが感じられるのがいい。まあ、信仰の強さが女神自体の強さに繋がってくるという事情の
ためかもしれないけど。
 基本ギャグものではあるのだが、1期同様に終盤のクライマックスは皆の協力により巨大な敵と
戦うという展開で結構燃えるし、カッコいいなと思わせてしまうものがある。

 作画は1期同様あまり良いものではない。この辺は個人的には1期からあまり気にならず、
ネットなどでの反応でもむしろ味の一つといった意見が多かったようだが、本作では1期と異なり、
狙ってやっているような感が強く、この辺はちょっとあざといような感があった。
 回によって、かなり差があるものなんだか。。。

2019/10/15

投稿 : 2019/10/15
閲覧 : 72
サンキュー:

6

柊(ひいらぎ) さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

壺にハマらずにいられない

最高です。みんなで魔王倒して下さいな。

投稿 : 2019/10/13
閲覧 : 33
サンキュー:

5

ネタバレ

ライロキ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

主人公はもしかして天才?

主人公は天才かもと思ってしまった。
裁判に立たされた時には相手の言葉に瞬時に反応して立場逆転
するし、魔王軍の幹部との戦いでも機転をきかして勝利するし、
温泉の旅の途中での魔物の襲撃が仲間が引き寄せていることに
気づいたり。
また、主人公が腹黒い反面マッチポンプの戦いでは報酬を受け
取らないなど誠実な面があったり普段仲間に対してどうしようも
ない態度をとる反面仲間思いのところがあったりいいキャラづくり
をしていますね。
2期って1期よりも少し残念になる作品が多いけど、この作品は
1期に劣らず楽しめるストーリーでした。

投稿 : 2019/10/12
閲覧 : 39
サンキュー:

11

ゆぶ さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

順位がおかしい

おもしろいのは分かるけどさすがに名作が可哀想だから下げておく

投稿 : 2019/10/12
閲覧 : 62
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3

ネタバレ

綺麗なPC4pro さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 5.0 音楽 : 1.0 キャラ : 2.0 状態:----

タイトルなし

最終回微妙だったもったいない

投稿 : 2019/09/13
閲覧 : 63
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1

二足歩行したくない さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

最初の村から動かざることニートのヒキコモリの如し

このすば2期。安定して面白かったです。
ストーリー展開は1期と大きく変わらず、毎話次回へ続く引きとなるも冒険への旅立ちは頑として行わず、最初の村から動かざることニートのヒキコモリの如し。
一応、作中別の村へ出立するシーンはありますが、目的は温泉と観光という魔王討伐のやる気がもうね、微塵も感じられない展開になっています。
にも関わらず、作中何だかんだ魔王幹部を何体も下しており、十分な実績を上げるカズマさんマジすげーと思う、そんなワンクールでした。

ストーリーはそのまま1期の続きとなっており、1期ラストで領主の屋敷を破壊し、殺害を企てた罪でカズマは投獄されるという、最悪の状態から物語が開始します。
この辺りなぁなぁにせずにしっかりと使うあたり、早速"このすば"らしいなぁと思いました。
1期で良かった方は漏れなく良いと思える作りで、楽しそうに酷い目に逢うパーティーを見て、相変わらずこんな転生してぇと思える2期でした。
私も日々セクハラに励んでいるのに、仲間の美少女から頼りになると思われたい人生だった。

ストーリーアニメのようでストーリーアニメでは無いので、今期こそ何かしらの展開あるでしょうと期待して見るとガッカリすると思います。
ラストなんかカズマさん「この素晴らしい世界で生きていきたい」みたいなこと言っちゃってますし、魔王討伐すると物語が終わっちゃうのでアレですが、もう少しやる気を出して、ワンクールで何かが達成できているとか、何かしら区切りみたいなものがついていれば良かったのになぁと思います。
とはいえ、1期を見て2期を見た人はそんな展開望んでいない、訓練されたこのすばぁーだと思うので、結果的にストーリーを進めなかったことに関しては良い方向に働いていると思いました。
なお、1期9話のようなドスケベ展開は自重したのか、今期に無かったのは素直に残念。

3期があれば是非見たいと思います。

投稿 : 2019/09/12
閲覧 : 45
サンキュー:

5

hiro さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 1.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:途中で断念した

作画が。

物語もキャラ設定も面白いものだと思うけど。
作画が手抜きすぎてだんだん見る気がなくなってしまった、個人的にはあの作画でこの人気の意味がまったく分からない。

投稿 : 2019/09/05
閲覧 : 46
サンキュー:

1

unseO53670 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

評価高いのでみたけど

期待したほどでは無かった。
異世界カルテットに出てた他の作品の方が自分は好きかな。

投稿 : 2019/08/30
閲覧 : 64
サンキュー:

2

freehuman さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

再視聴

映画見る前に。

投稿 : 2019/08/30
閲覧 : 21
サンキュー:

0

tomledoru さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

続きはあるのかな?

アニメしか見ていないので,勘違いがあるかもしれませんが,魔王本体って出てきていないですよね。

お笑いを含めたハーレムもの,冒険もののアニメと評価していいのでしょうか,少女キャラもそれぞれが個性的で見ていて楽しませてもらいました。

特に高橋李依演じる爆裂魔法のめぐみんのファンなんですけど。いいのかな。

投稿 : 2019/08/29
閲覧 : 57
サンキュー:

6

ジパミィナ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

このすば 80点

普通に毎回面白いですね。

2期となる本クールですが、主要キャラのお約束を楽しむタイプかと思います。
本来であれば、マンネリ化してくるところを飽きさせないのが本作の中毒性かと思います。

作画については狙っているのか本気なのかよくわからないクオリティですが、OPからヤバいので判断しづらいですね。

何にせよ、テンポと会話の流れは秀逸かと思います。
エロシーンが不快な流れでは無いのが良いですね。

原作未読の為、映画が続編かオリジナルかはわかりませんが、観てみたいと思う程度には期待できる2期だったと思います。
CMなどを含め、アイデア満載の良作だと思います。

投稿 : 2019/08/25
閲覧 : 67
サンキュー:

6

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

どうやら祝福されたらしい

原作未読 1期は視聴済


1期に続きそのまま2期突入。後追い組は待つことを知りません。
1期と変わらず全10話の短尺に拍手!色気を出しても誰も文句言わなかろうにブレることはありません。
ついでにやや大雑把な作画具合もブレてはおりません。

大きな失点はないです。ノーマークだった昨シーズンで優勝し、他チームのマークも厳しくなってるのに連覇しちゃいました。そんな感じでしょうか?連覇の難しさはおおよそ想像はつくでしょう。
アニメ作品ならファンの期待値、制作側の気負い。おのずとハードルは上がってしかるべしの状況下、

 {netabare}“変わらない君でした”{/netabare}

うむ、手堅い・・・

1期では、
“笑点”“欽ちゃん”“ひょうきん族” 古典にして王道のコメディと評しました。すなわち、

笑点 : お題(クエスト)での珍回答
欽ちゃん : ウケてる間は同じボケを被せ続けること
ひょうきん族 : ED曲にクールダウンのしんみり曲

2期でも話数、作画もさることながら屋台骨を支える哲学がブレてないので、新ネタ{netabare}(逮捕~裁判、お見合い、温泉旅行){/netabare}を挟んでも安定感があります。
1期からの人気コーナーも健在でした。いやお笑い番組ではないんですけどー
{netabare}・蛙に飲み込まれるアクアさん達(しかも芸の幅が広がってる)
・爆裂ソムリエの日課(しかも威力も作画も強化されとる)
・カズマ死亡(しかも良い意味で死因が雑になっとる。エリス登場回数増え俺得!) etc{/netabare}
ちゃっかり底上げされるかたちでマイナーチェンジ。手堅さの中に改善も施されてるといったら言い過ぎでしょうか。

1期から観るにこしたことないですが、2期からの参戦でもさしたる問題はないでしょう。
2年目(2作目?)のジンクスを普段着野球で乗り越えました。連覇はマンネリと紙一重。その手前で踏みとどまった印象の本作は笑いの土台があるのでシリーズ化していけば、V9の巨人軍(生まれてないけど・・・)のようになるかもしれません。一時期のアントラーズ、箱根の青学に置き換えてもOK!
強すぎてつまらないと言われた先にリスペクトが生まれる可能性を秘めております。そんな良作コメディの続編でした。


そして物語はあいかわらず進みません。{netabare}・・・と思いきやこれが気づかないうちに匍匐前進してましたね。{/netabare}

※以下2期ネタバレ所感
■ルーツが明かされる主役たち
{netabare}ダクネスとアクアです。
ダクネスは名門ララティーナ家ご令嬢として描かれる回がけっこうありました。パパ(CV:井上和彦)も絡んでのキャラ掘り下げです。「自由に育てたら娘こんなんなっちゃった」って違うだろ!とこの父にして娘ありです。
アクアはそういえばこの人女神だったwwと思い出されるシーンが後半8話以降、随所にありました。ギャップ(落差)で人を笑わせるのに長けた人は泣かせることも容易だったり。たまに良い話が挿入されるので本作は侮れません。{/netabare}
{netabare}残りのめぐみんは自称ライバルゆんゆん登場はあったもののルーツ描写は希薄です。このへんは劇場版をお楽しみに!ということなんでしょうね。爆裂娘好きは“おあずけ”状態です。{/netabare}

■そもそも魔王討伐じゃなかったっけ?
{netabare}不可抗力とはいえ魔王軍幹部を個別撃破し続けてるんですよね。本人たちにその気がなくてもうっかりゴールまで辿り着いちゃうのではなかろうか。{/netabare}


ちょっと再評価したもの
■アクシズ教団の信徒たち
{netabare}1期で「あそこの教徒ってちょっとおかしい人が・・・」とまで言わしめたアクシズ教団の面々が満を持して登場しました。
とにかく営業が下手っぴ過ぎてツボでした。詐欺師ならもう少し上手くやりますもん。お馬鹿でも根はいい人そう。祀ってる女神様同様に憎めない信徒たちとそれを大切に想って行動するアクアに多少なりとも神々しさを感じた終盤です。{/netabare}

■「ララティーナって呼ぶな!」
{netabare}第1話アバンがふっかつのじゅもんの入力画面。ラストに「Thank you for playing」のドット文字。まんまですね。古き良きRPGへの敬意を感じます。{/netabare}
{netabare}結局、ダクネスがララティーナ呼びを断固拒否してたのは4文字で私を呼んでってことだったのかしら。
ゲームや競技を「する」、そして「遊ぶ」を表す「play」。スタッフも作品で遊んでたように見えます。
(一緒に)遊んでくれてありがとう!ってなかなか素敵だと思います。{/netabare}


お笑いには好き好きあれど、周回される方がぼちぼちいらっしゃることは、インパクトだけ一過性の作品でないことの証左でもあります。

未見の方はどうぞどうぞ。

個人的には、ダクネス知人の盗賊娘の登場時間が減らされてたのが残念で仕方ありません。



-----
2019.08.08追記
《配点を修正》作画+0.5
 ※作画乱れを作品の特長としたことを評価

視聴時期:2019年3月 それと4月~6月の再放送



2019.03.21 初稿
2019.08.08 追記

投稿 : 2019/08/08
閲覧 : 595
サンキュー:

79

ネタバレ

ato00 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:----

もっと爆裂魔法を!<追記;11話>

引き続きバカやってます。
{netabare}魔王を倒すつもりは全くありません。{/netabare}
究極のコメディーアニメと化しています。

真面目なレビューなんてできません。
爆裂娘めぐみんが可愛すぎます。
と言っても、今期はもの静かです。
1期がエクスプロージョンのインフレ状態だったためか?
残念です。

最後にもうひとこと
爆裂魔法は永遠に不滅です。バタッ・・・

<追記;11話>
{netabare}おまけ回のためか、ちょっとパワーダウン。
ただ、エクスプロージョンっ、は堪能できました。
それにあの4人の仲のいいこと。
もう、すっかりアットホーム状態です。

1期ラストで活躍した今は亡きあの人の過去が白日の元に。
やっぱ、真面目にふざけてます。

あれから2年か。
そろそろ、めぐみん病が再発しそう。
3期まだ?{/netabare}

投稿 : 2019/08/04
閲覧 : 215
サンキュー:

54

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ベストキャラ

異世界転生物は、あまり好まないんですが、本作はならではの切り口雨宮天さんベストキャラと言われるだけあって面白かったです。
やはり声優さんのベストキャラの作品はどれも安定がありますね。
にしても茅野愛衣さんのハジけた演技も面白かったです

投稿 : 2019/07/30
閲覧 : 70
ネタバレ

101匹足利尊氏 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ロールプレイからの解放♪

本作のOPアニメーションが私は堪らなく好きです。

要は、異世界転生、冒険ファンタジー物によくあるOPアニメの構図。

希望に溢れた笑顔で地平線の向こうまでダッシュ♪
冒険のワクワクで身も心も躍り出す♪
眼前に広がる、この世ならざる絶景にテンションが突き抜ける!
何故かみんなで楽しくスカイダイビング♪やっぱ冒険って最高ダゼ!!

……といったお馴染みのパターンを、“ヒキニート”パーティらがやってみた。
という内容なのですが、イチイチ同意できる笑撃の惨状が繰り広げられ、
本編開始前から、いきなりツボにはまりまくりますw

ろくに運動してない凡人が重たい防具やら担いで全力疾走すれば当然、脇腹痛くなるしw
その上、ダンスなんて拷問だしw
常識を越えた凄い風景を目撃すれば、アホの顔にもなるしw
演出の都合で大空に放り出されたって、涙やら鼻水やらを撒き散らすしかないでしょうw

いつ何時でもイケメン美少女な無双勇者パーティなんて生物としておかしいんですよw


ところで、{netabare} 今回はやたら走るのが本能な敵が多かった気がします。
ランナーズハイ?……やっぱ、この世界のモンスターは色々と頭オカシイですw{/netabare}


お約束にはハマらないと言うOPでの開き直りの勢いそのままに、
本編でも異世界ファンタジーでのRPGの型を壊す、奔放な言動の数々が爆裂♪
伝説の冒険者たちによる魔王退治など一向に始まる予感がしませんw

犠牲を厭わず正義を貫く勇者様、清楚可憐な女神様、
おしとやかな大貴族のご令嬢、
多彩なスキルでパーティをサポートする便利な魔法使い。
あとは世界征服の野望に燃える大魔王軍の幹部とか、
見返りを求めず接してくれる町人Aとか。

んなもんやってられるか~!

人々が各々の役割を脱ぎ捨て、素の自分を曝け出した時に、
すばらしい日常が訪れる。
そう言わんばかりのグダグダ感w

魔王討伐より、一発逆転で借金完済!
狙うは{netabare}サイドビジネスでの一攫千金、不労所得。
カズマはこたつで丸くなるw{/netabare}


らしさも、ハメも外した解放感を、
キャストも相変わらず台本にとらわれないフリーダムな演技でアシスト♪

爆裂魔法の詠唱くらい中二病でテキトーにアドリブでやっとけば何とかなりますよねw


視聴者も自身に課された使命やら重荷やらを忘れて身を委ねれば
素直に笑い転げられるたのしー続編アニメ。

但し、勢い余って、うっかり契約書にサインとかしないように
釘は刺して置こうと思いますw

投稿 : 2019/07/29
閲覧 : 356
サンキュー:

48

ネタバレ

oneandonly さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ゲスな主人公と愉快な仲間たち、パート2

世界観:5
ストーリー:7
リアリティ:5
キャラクター:8
情感:5
合計:30

アクセルの街を守ったカズマたちは一躍街の英雄に!!……のはずが、爆発寸前のコロナタイトは運悪く領主の館へ転送され、館を爆破してしまっていた。
領主の命を狙ったと誤解され、カズマは国家転覆罪の容疑者に。
国家転覆罪は最悪、死刑! カズマの命は風前の灯火!!
(公式サイトより要約)

特に評価の高くなかった1期ですが、短いことと気軽に見られることから、引き続き2期を視聴しました。

1期の続きでカズマが牢獄に入るところからのお話となりました。1期のリアリティはかなり低めに評価していたので、単なるオチに止めずに落とし前をつけたことに評価(底辺からなので、この程度のことも嬉しかったです)。更に、{netabare}ドレインタッチをしたために爆裂魔法が使えないシーンや、カズマに前世の記憶が残っていることから、文明の利器をこちらの異世界で作って儲ける{/netabare}など、地味に評価が上がっています。

今更なリアリティ面のツッコミとして、{netabare}めぐみんは爆裂魔法を覚えるまで、経験値(アビリティポイント)をどうやって貯めたのか。攻撃魔法が他に使えない、覚えないという頑固者(パーティーのお荷物)がどうやってハイクラスな冒険者にまでなれたのか。彼女には、パーティーに必要とされる特別なスキルを実は持っているのではないか。何て、考えても仕方のないことを考えてしまうのでした(笑){/netabare}

詳しくないので作画について指摘することはあまりありませんが、OPの明らかな水準の低さは咎めたくなりました。ギャグ中心のアニメなので、それが味とも言えるのかもしれませんが、全体的にも手抜きな印象を受けたのでここはマイナス評価としています。

また、{netabare}相変わらずチチ揺れが多く、今回はカズマがめぐみんやダクネスと風呂に入るシーンもありました。ハーレムはハーレムですが、最早サービスという感じもなく、彼女たちの変態ぶりから、そういう面に無頓着、無感覚なカズマに共感していくというのは面白かったですね。{/netabare}

物語にやや停滞感はありつつ(珍道中が延々と続くのではないか?)、個性派キャラたちによって相変わらず軽いテイストの楽しい作品です。

<2019.7追記>
2周目を見終えまして、1期に続き評価を上方修正しました。
以前よりもコメディ作品を楽しめるようになったからか、アニメに慣れたからかわかりませんが、癖になる面白さがありました。
続編視聴希望です。

(参考評価推移:3話3.4→7~10話3.5→調整3.7)
(2017.4~5視聴、2019.7調整)

投稿 : 2019/07/08
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この素晴らしい世界に祝福を! 第2期のストーリー・あらすじ

不慮の事故により異世界に転生した、ゲームを愛するひきこもり・佐藤和真(カズマ)は、「RPGゲームのような異世界で、憧れの冒険者生活エンジョイ!めざせ勇者!」という夢はイマイチ叶わないものの、なんとかそれなりに、異世界での日々を送っていた。転生特典として道連れにしてきた女神・アクア。一日一発しか魔法を撃てないアークウィザード・めぐみん。攻撃が当たらないクルセイダー・ダクネス。能力は高いのにとんでもなく残念な3人のパーティメンバーたちとも、なんとかそれなりに、クエストをこなしていた。―――そんなある日。機動要塞デストロイヤーの脅威からアクセルの街を救ったカズマたちに、王都からやって来た使者は言い放った。「冒険者、サトウカズマ。貴様には現在、国家転覆罪の容疑がかけられている!」……平凡な冒険者・カズマが過ごす異世界ライフの明日はどっち!?(TVアニメ動画『この素晴らしい世界に祝福を! 第2期』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2017年冬アニメ
制作会社
スタジオディーン
主題歌
≪OP≫Machico『TOMORROW』≪ED≫アクア(CV.雨宮天)めぐみん(CV.高橋李依)ダクネス(CV.茅野愛衣)『お家に帰りたい。』

声優・キャラクター

福島潤、雨宮天、高橋李依、茅野愛衣、原紗友里、稲田徹、堀江由衣、豊崎愛生、諏訪彩花、江口拓也、生天目仁美、西田雅一

スタッフ

原作:暁なつめ(株式会社KADOKAWA 角川スニーカー文庫刊)、原作イラスト:三嶋くろね、 監督:金崎貴臣、シリーズ構成:上江洲誠 キャラクターデザイン:菊田幸一美術監督:三宅昌和 色彩設計:吉田沙織 撮影監督:米澤寿 編集:木村佳史子音響監督:岩浪美和 音響効果:小山恭正 録音:山口貴之 音響制作:HALF H・PSTUDIO、音楽:甲田雅人 音楽制作:日本コロムビア

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