「フリップフラッパーズ(TVアニメ動画)」

総合得点
64.7
感想・評価
243
棚に入れた
951
ランキング
1820
★★★★☆ 3.8 (243)
物語
3.6
作画
4.0
声優
3.7
音楽
3.9
キャラ
3.7
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☆の総合評価
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春原最高!

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

これは、そう…

考えても分からない系アニメだ。
考えるな、感じろってまあアニメーションらしい作品だと思う。
ストーリーが細かい所が明かされないけど、表面的な、見える部分は面白い。
ただ、細かいところが明かされず、自分は見えないところで何が起こっていたのか気になったので、そういう神経質な人には合わないかもしれない。
作品の描写の中にはメタファーなどの情報が隠されているようだが、自分にはそれを読み解くのが難しかったようだ。
この作品はそこそこ好きだけど、正直自分には合わないアニメだとも思った。
この作品を理解するには未だ自分のレベルが足りないように感じる。
作画、音楽ともに素晴らしく、雰囲気がハイセンスすぎて人を選ぶ作品ではあるが、良作であることは間違いないだろう。

投稿 : 2018/11/12
閲覧 : 36
サンキュー:

1

キャポックちゃん

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

階段脇の絵には何が描かれている?

【総合評価:☆☆☆☆】
 押山清高のテレビアニメ『フリップフラッパーズ』は、随所にちりばめられた伏線を読み解いて、はじめてその真価がわかる作品である。もっとも、その伏線は必ずしもわかりやすいものでなく、漫然と見ていると看過してしまう。例えば、ヒロインのココナは、ちょっと古ぼけた日本家屋に「おばあちゃん」と住んでおり、朝食には納豆を食べる。ところが、一歩外に出ると、カラフルな路面電車が走り石造りの住宅が並ぶ、ヨーロッパの古都を思わせる街並み。学校の校舎は、異様に広大な敷地に建つ壮麗な建物なのに、内部の職員室や保健室は、何ともせせこましく日本的な雰囲気を漂わせる。「ここはどこ?」と思ってしまうのだが、こうした不調和な描写は、すべて伏線なのだ。
 そうした伏線の一つが、校舎階段の脇にある大きな絵画。木々に囲まれた沼か川に、何かが浮かんでいる。はじめのうちははっきりしないが、しだいに、シェークスピア『ハムレット』に出てくるオフィーリア水死のシーンであることがわかってくる。
 オフィーリアは、愛するハムレットに父ポローニアスを誤殺され、狂気の内に心を閉ざしてしまう。無心に歌を歌いながら花を摘んでいたが、川べりの柳に花輪を飾ろうと登ったところ、枝が折れて川に落ちる。裳裾が広がっていったんは水面に浮かんだものの、やがて衣服が水を含んで重くなり、川底へ引きずり込まれた。その姿は、ガートルードの口を借りて語られる。
しばらくは人魚のように川面に浮かびながら
古い歌をきれぎれに口ずさんでいました、
まるでわが身に迫る死を知らぬげに、あるいは
水のなかに生まれ、水のなかで育つもののように。
 (『ハムレット』4幕7場、小田島雄志訳)
 この情景は多くの芸術家にインスピレーションを与え、さまざまな絵画作品が描かれてきた。最も有名なのが、ラファエル前派の画家ミレイの油絵で、水を張ったバスタブにモデルを浮かべて描いたと言われるオフィーリアの姿は真に迫り、見る者の心を揺さぶる。『フリップフラッパーズ』の絵画は、こうした伝統を踏まえ、差し迫った運命に気づかないまま安逸な生活に溺れる人間の実像を象徴している。

投稿 : 2018/10/27
閲覧 : 40
サンキュー:

2

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「スペース☆ダンディ 」を萌えキャラでやってみた。。

公式のINTRODUCTION
{netabare}
あなたには、世界はどう見えているんだろう
扉をひらくカギを手にした二人のヒロイン、パピカとココナ。
少女と少女は出会い、そして別の時間、
異なる空間「ピュアイリュージョン」での冒険が始まる。
願いを叶えてくれるという”ミミの欠片“を求め、
ピュアイリュージョンを巡る二人の前に様々な困難が立ちふさがる。
二人に危機が迫ったとき“ミミの欠片”が輝き、
そして彼女たちは変身するのだった。
{/netabare}

CAST{netabare}
パピカ:M・A・O
ココナ:高橋未奈美
ヤヤカ:大橋彩香
ソルト:津田健次郎
トト:井上沙香
ユユ:歳納愛梨
ヒダカ:福島 潤
サユリ:日笠陽子
TT-392:興津和幸
ユクスキュル:村瀬迪与
先輩:大西沙織
ココナのおばあちゃん:久保田民絵
{/netabare}
STAFF{netabare}
原作:ピュア・イリュージョニスト
監督:押山清高
キャラクターデザイン・総作画監督:小島崇史
コンセプトアート:tanu
美術監督:スタジオPABLO
色彩設計:末永康子
撮影監督:出水田和人(T2 studio)
編集:定松 剛(サテライト)
音響監督:明田川仁
音楽:TO-MAS
プロデュース:インフィニット
アニメーション制作:Studio 3Hz
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1話ずつの感想

{netabare}
第1話 ピュアインプット
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公式のあらすじ
{netabare}
脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ・演出:押山清高 作画監督:小島崇史

進路に悩む中学2年生のココナは、志望校を提出できずにいた。そんな憂鬱な気持ちの中、謎の少女パピカと出会う。ココナの気持ちとは裏腹にピュアイリュージョンの冒険へと連れ出すパピカ。今までに見たことのない真っ白な世界に圧倒されるココナだったが、帰り方がわからず途方に暮れてしまう。そんなとき、突然巨大な樹氷が動き出した!?
{/netabare}
感想
{netabare}

ココナが不思議系少女パピカに会って
いっしょに異世界で冒険するおはなしになるのかな?

ちょっとユリユリしてるけど
背景がカラフルで次々にいろんなことが起きてよく動くし
見ててあきないみたい。。


異世界だけのおはなしなのかな?って思ったらリアルの世界にもどって
そこでへんなロボットたちにおそわれて。。
って1話完結のおはなしじゃないみたい
どうなるのかな? 
何話か見てみるね☆
{/netabare}
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第2話 ピュアコンバータ
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公式のあらすじ
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脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ:押山清高 演出:野亦則行 作画監督:鶴窪久子

目を覚ますとココナはいつもの自分の部屋に戻っていた。変な夢をみていたのだろうといつも通りに登校するが、パピカがクラスの転校生として現れる。幼馴染のヤヤカにかばってもらうも、しつこくピュアイリュージョンの冒険に誘い続けてくるパピカ。そんなパピカに驚いてペットのユクスキュルまでもが逃げ出してしまう。ユクスキュルを探して辿り着いた先は、耳や尻尾が生える不思議な世界だった!!
{/netabare}
感想
{netabare}
今日はほんとに不思議の国のアリスみたいだったね^^
ふしぎな世界の冒険。。ウサギ役はユクスキュルで。。

ユクスキュルがイケメンキャラになってたところは笑っちゃったw


最後はパピカが働いてる(?)秘密組織みたいな
「フリップフラップ」につれてかれてドクターソルトってゆう人に会って
トマソンってゆうところに送られるみたい?

これからのパピカとココナのお仕事は
ピュアイリュージョンに行ってかけらを集めること。。
目的はピュアイリュージョンの開放だって!?


ゆるーい設定はあるみたいだけど
何でも起きちゃうふしぎな世界のおはなしみたい。。
ちょっと「スペース☆ダンディ 」に似た感じかも。。
{/netabare}
{/netabare}
第3話 ピュアXLR
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ:柳沼和良 演出:博史池畠 作画監督:和田直也

フリップフラップの基地でソルト、ヒダカ、サユリに言われるまま、ピュアイリュージョンへのホールを開く二人。だがたどり着いた先は、砂漠が一面に広がる荒野の世界。離ればなれになったココナを探し彷徨うパピカは不思議な住民達に助けられるが、その村も突如現れた無法者達に襲撃をうけてしまう。そして村人達を助けようとしたパピカの前に、謎の鉄仮面が立ちはだかるのだった!
{/netabare}
感想
{netabare}

今日のおはなしは「北斗の拳」と変身少女のパロディで
やっぱり「スペース☆ダンディ 」みたい。。


毎回ちがう不思議な世界に行って冒険するおはなしで
主役は3人でそのうち1人はロボットで
ダンディは変わった宇宙人をさがしてたけど
パピカたちは何かのかけらをさがしてるみたい


ちゃんとココナたちをねらう敵もでてきたし
1話完結みたいなおはなし

ちがうところはこっちはギャグが少なくって
仲間を大事にするところかな?


ココナの幼馴染のヤヤカが敵キャラになって出てきたけど
おはなしはずっとこんな感じなのかな?
{/netabare}
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第4話 ピュアイコライゼーション
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:関根アユミ 絵コンテ/演出:迫井政行 作画監督:野崎あつこ

ホールや変身が安定しないのはインピーダンスが合っていないからだと指摘され、お互いのことをもっと理解するためにパピカとの共同生活を命じられるココナ。しかし パピカの家と案内された先は初めてピュアイリュージョンへのホールを開いた土管を改築した土管ハウス?! こうして始まった二人の奇妙な共同生活だったが、果たして……
{/netabare}
感想
{netabare}

あらすじの通りにはじまっていつもの通りふしぎな世界で冒険

ココナがいろいろこわい思いしたりするけど
パピカがと助け合ったりしてちゃんと元にもどれておわるから
「のんのんびより」をふしぎな国でやったみたいな感じかも。。
{/netabare}
{/netabare}
第5話 ピュアエコー
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ/演出:竹下良平 作画監督:小磯沙矢香 高橋あやこ

“ごきげんよう”そこは女学生達が優雅な学園生活を送る秘密の花園。“ごきげんよう”それは永遠に続くリバイバルの呪文。今日起きなかったことが明日起こるはずも無く、世界は繰り返されていく。そして、ふとした思いがパピカとココナの胸をかすめたとき、時計塔の鐘の音が鳴り響いた─!
{/netabare}
感想
{netabare}

はじめはホラーかなって思うくらいまわりの女子の顔とかがこわかったけど
みんなふつうにいい人たちで外は毎日雨だけど
読書してお茶して刺繍して。。って楽しい学園生活が毎日つづいて。。
毎日。。ってアレッ?

でも、その世界がループしてるって教えてくれたのはヤヤカ。。

★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★

今回のおはなしは無限ループする女学園の世界

ちょっと暗くっておんなじことのくり返しだから
とちゅう少しあきてきちゃったけど
さいごはライバルのヤヤカと助け合いでいいおはなしになってよかった☆
{/netabare}
{/netabare}
第6話 ピュアプレイ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ:立川譲 演出:博史池畠 作画監督:鶴窪久子/田中志穂

敵の組織アスクレピオスの一員として“アモルファス”を狙うヤヤカ・トト・ユユ。一方、パピカとココナもフリップフラップとして対抗するが、奪い合いの最中にピュアイリュージョンの中で新たな”入口”を発見する!その奥へと進んだ二人だが、彼女たちは自分ではない別の誰かの追体験をし始めてしまい─!?
{/netabare}
感想
{netabare}

「別の誰か」はイロチャンで

元先生で1人ぐらしのおばあちゃん(オバチャン)と
お父さんとお母さんの中が悪くって家に帰りたくない女の子(イロチャン)の
おはなしだった


オバチャンがボケちゃってイロの名まえを思い出せなくなった時
悲しくって逃げちゃってオバチャンのこと1人にしちゃった。。

でも
オバチャンが忘れたらイロがまた名まえを教えるってゆう約束思い出して
そうしてパピカとココナは元の世界に帰ってこれたみたい☆

★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★

にゃんは小学校でイジメられてるとき
よく給食室に逃げこんでおばちゃんたちといっしょにいたから
今日のおはなしってすっごく懐かしくってちょっと泣いちゃった。。
家族が分かってくれない事とかもおばちゃんたちは聞いてくれたから^^


おはなしは「無彩限のファントム・ワールド」みたく
どうして?とかいろいろ分からない事ばっかりだけど
あんまり考えない方がいいみたい。。
{/netabare}
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第7話 ピュアコンポーネント
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本/絵コンテ:押山清高 演出:江副仁美 作画監督:りぱ

ピュアイリュージョンの深部で体験したことは先輩の過去なのか?二人は真相を確かめようとするが、先輩の様子はいつもとどこか違っていて……。ピュアイリュージョンでの行いが、他の人に何らかの影響を与えてしまうのではと感じたココナは、ピュアイリュージョンに行くことを迷い始める。パピカはそんなココナを元気づけようとするのだが……。
{/netabare}
感想
{netabare}

いつも不思議だけど今日はいつもよりもっとフシギな感じだった。。
ふつうにココナがいる世界なんだけど人が誰もいなくって
パピカはときどき出てくるんだけどキャラが変わってて
妹だったりイタズラ男子だったりヤンキーとかいろんな人になって出てくるの


さいごに穴が開いて落ちそうになった時
いつものパピカが見つけてくれて助かったんだけど
元の世界にもどったときパピカは何か思い出した!?
ミミ!って言ってた。。

ふつうだったらお母さんが小さいパピカを連れて
不思議の国に落ちてくのをお父さんが止めようってしたみたいだったけど。。

ちょっとずつ分かってきたみたいな
もっとわからない事ふえてるみたいな
不思議なおはなしだけど
何となくつづきが気になるなぁ☆
{/netabare}
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第8話 ピュアブレーカー
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公式のあらすじ
{netabare}
脚本:ハヤシナオキ 絵コンテ/演出:榎戸駿 作画監督:榎戸駿/小島崇史/りぱ/鶴窪久子/田中志穂

街は怪物たちのオンパレード!?
破壊され続けているこの街を守る一人のオッサン
彼はヒーローか、それともただのオッサンか?
2つのメカが一つになって、見ろよ生まれる無敵のロボだ
恐れるな、乱逆の力!発進せよ、ヴェルメリオン!!突貫だ、ブラウアズール!!!
その時、敵か味方か、巨大トレーラーが爆走する
フリップフラッピング!
{/netabare}
感想
{netabare}

今週は水着回+ロボットバトル回


ヤヤカがいろいろ言いながらココナたちを助けてくれてるみたい
トトとユユたちを裏切ってるみたく見えるときがあるんだけど
ほんとはココナとパピカみたいに助け合ってのがうらやましいのかも?


こうゆうおはなしだとほんとに「スペース☆ダンディ 」思い出しちゃうね
{/netabare}
{/netabare}
第9話 ピュアミュート 
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
絵コンテ:出合小都美 演出:北田勝彦 脚本:ハヤシナオキ
作画監督:北田勝彦/小島崇史/鶴窪久子/田中志穂

3人目のアモルファスの子供"ニュニュ"の登場により、アスクレピオスの組織内にも困惑が広がる。 ヤヤカに迫る最後のチャンス……。一方、"ミミ"の記憶を口走るパピカと、それを不信に思うココナの間にも不穏な空気が流れていた。 欠片をめぐる争いも激しさを増し、ココナはトトとユユと共に防衛トラップにつかまってしまう!
{/netabare}
感想
{netabare}

先週のさいごの方でパピカが「ミミ」って言ってから
友情かユリかよく分からないけど
三角(四角かも?)関係のおはなしになってきちゃったみたい。。


ココナはパピカにミミってゆうパートナーがいるって知って
とってもジェラシー。。

幼なじみのヤヤカは本当は敵だけど
ずっといっしょにいて監視してるうちにココナと友だちになっちゃって
パピカにジェラシー。。

サブタイトルに「ピュア」ってついてるけど
「ドロドロ」のほうが合ってそう。。
ちょっと見てて苦しくなってきちゃうかも。。


「ユーリ!!! on ICE」にアガぺーとエロスのおはなしが出てきたけど
アガペーは神の愛でエロスは恋人の愛で。。って

パピカはココナが自分を好きじゃなくってもだいじなお友だちって思ってて
それってアガペーの愛で
ココナはパピカが自分のことだけ見てくれなきゃイヤって思ってて
こっちはエロスの愛かな?

このおはなしってココナがパピカといっしょに冒険してるうちに
ちょっとずつ大人になってアガペーの愛でパピカと友だちになれる
そんなおはなしなのかも?
{/netabare}
{/netabare}
第10話 ピュアジッター
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
絵コンテ:押山清高 演出:山下英美 脚本:ハヤシナオキ 作画監督:杉薗朗子/田中志穂/りぱ

負傷により治療を受けるヤヤカ、”ミミ”をパートナーだと語るパピカ、度重なる出来事に混乱を隠し切れないココナ……。 かつてより行われていたピュアイリュージョン研究の実態が徐々に明らかとなり始める。 さらに、フリップフラップの基地にアスクレピオスの襲撃が発生! 各自が脱出を試みるのだが、パピカとココナは途中ではぐれてしまい―!?
{/netabare}
感想
{netabare}


おばあちゃんがウソだったってゆうところはショックだった。。

ぜんぜんココナをおこったりしないおばあちゃんで
ちょっと変わってるなって思ってたけどロボットだったの!?


さいごにミミの声で「お母さんが守ってあげる」って言ってたけど
ミミの欠片がいっぱい集まったから声は出せるようになったのかな?

~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~

いろんなことが分かってきて
よく分からないことがもっとふえたみたい


ミミって誰だったんだろう?
ピュアイリュージョンから来たのかな?

そのミミを捕まえてアスクレピオスたちが研究してたけど
ソルトが協力してミミとパピカを逃がして
ココナってミミの子どもみたいだけどもしかしてお父さんってソルト?

それでアスクレピオスがミミを連れもどそうってした時に
事故か何かでミミが欠片になっちゃったのかな?

そうだったらソルトたちがミミの欠片を集めてるのって
ピュアイリュージョンを開いて
ミミを生き返らせるってゆう願いをかなえるためなのかも?

トトとユユがココナのことお姉ちゃんって呼んでたのは
ココナとおんなじで先天的にミミの欠片を持ってるから?


来週はそうゆうのが分かってくるのかな?
{/netabare}
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第11話 ピュアストレージ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
演出:篠原啓輔 絵コンテ:押山清高/五味伸介 脚本:ハヤシナオキ
作画監督:鶴窪久子/長谷川早紀/小島崇史/杉薗朗子/田中志穂

欠片が集まりココナの元へ―。現れたのはココナを守るというミミだった!? ミミの復活に感嘆の声をあげるアスクレピオスの面々は彼女を捕えようとするが、ミミの力はとても強大なものだった。 過去のパピカとミミそしてソルトたちの選択が、ココナの未来へと繋がって……。 ココナの姿で暴走するミミを目の前にして、パピカは決断を迫られるのだった!
{/netabare}
感想
{netabare}

ミミってどこから来てどうして消えちゃったの?
パピカが若いままなのはどうして?
あと3人の子どもたちのこととか。。

ほかにもいろいろよく分からなかったけど
だいたいにゃんが思った通りだったみたい

さいごはミミがパピカを連れてっちゃってパピカとヤヤカが助けに行くみたい
もしかして最終回?
ナゾはナゾのままなのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第12話 ピュアハウリング
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
絵コンテ:押山清高/新留俊哉 演出:室谷靖/亀田祥倫 脚本:ハヤシナオキ 作画監督:亀田祥倫/北田勝彦/杉薗朗子/新井博彗/飯田剛士/田中宏紀/田中志穂/寺尾憲治/高橋あやこ/臼井篤史/鄭印善

ピュアイリュージョンの世界に閉じ籠ってしまったミミ。 パピカとヤヤカはココナを連れ戻すためにピュアイリュージョンへと向かうが、ミミの防衛トラップにより近づくことすら許されない。 次々と現れるトラップに苦戦する彼女たち。揺れる想いの狭間でそれぞれがみる世界とは―!?
{/netabare}
感想
{netabare}

ココナを取り返すためにパピカたちがバトルするおはなし
ナゾはぜんぜんはっきりしなかったけど
ミミが自分でパピカを産んだのとお父さんもいるって分かったから
お父さんってきっとソルトのことだよね?


ヤヤカがパピカのこと宝物であやまりたいって思ったら変身できた♪

ヤヤカが悪いわけじゃないけど大切な友だちのこと
ずっとだまさなきゃいけなかったのって苦しかったんじゃないのかな。。


あと、ほんとのミミはココナを自由にさせたかったって。。
それで進みたい世界を自分で選べ。。って


今までココナが自由じゃなかったのって自分で選んでこなかったからで
自分でこうしたいって思ったらできる世界が
「ピュアイリュージョン」の世界なのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第13話 ピュアオーディオ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}

{/netabare}
感想
{netabare}

パピカが子どもになってぜんぶ忘れちゃったところがあったから
なにか説明みたいなおはなしになるのかな?って思ったけど
やっぱりよく分からないまま終わっちゃったね^^


いろんなことはそこって「ピュアイリュージョン」の世界だから
どんなことがおきてもフシギじゃないって言ったら説明できちゃうけど
ミミがどうして研究所にずっといたのか?とか
どうして欠片になっちゃったか?だけは教えてほしかったかも。。


パピカがつかまってて
そこにココナが食べ物とか持ってきてくれたところは
ちょっと泣いちゃいそうだった。。

ただ、ココナがパピカと抱きあって
「わたしもパピカじゃないとぜったいイヤ!」って言ったところがあって
2人が仲が良くっていいおはなしみたいだったけど
じゃあヤヤカって何だったの?ってちょっと悲しかった。。


それからミミがココナを大事に思ってくれてるのは伝わってきたけど
ソルトってミミのことしか見えてないみたいで「あれっ!?」って思った。。
つぐないってミミを助けられなかったことのためみたいだし

お父さんのはずだからココナの心配してるところとか見せてほしかった。。


ナゾがいっぱい残ったままだし
ココナたちはまた出発したし
もしかして2期も作るつもりなのかな?
{/netabare}
{/netabare}
{/netabare}
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+:

見おわって


夢をピュアイリュージョンって呼んで
かわいい少女たちが夢の世界で冒険する
「不思議の国のアリス」みたいなおはなしを作りたかっただけかも?

ちょっとゆるゆりしてたけど
そうゆうおはなしが見たかったらいいみたい☆


あと、いろいろナゾとかもあるから考えるのが好きな人もいいのかな?
でも、答え合わせはできないかもだけど。。


ほかに何がおきてもフシギじゃない世界で
スタッフの人たちがやりたいこととか見せたいものを見せるおはなしで
春に{netabare}「迷家-マヨイガ-」{/netabare}ってあったけど

「フリフラ」ははじめっからこの世界とはチガウって分かってたし
そんなに暗くもならなかったし
ココナとパピカの友情を見せたい!ってゆうのも伝わってきたから
さいごが{netabare}夢オチ{/netabare}みたくなってもよかったみたい

投稿 : 2018/08/17
閲覧 : 505
サンキュー:

54

ネタバレ

剣道部

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

世界には魅力が詰まっている! ~不確定な未来(世界)への冒険~

[文量→大盛り・内容→考察系]

【総括】
雰囲気系アニメとしては、かなり高いクオリティ。作り手の遊び心というか、自由度を感じる。ストーリーは一応流れているものの、基本は1話完結なので、(終盤以外は)どこを切り取っても面白い。私は考察しちゃったけど、「考えるな、感じるんだ!」で、翻弄されるように楽しんだ方が、良いかもしれませんね。


《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
これぞアニメーション、っていう作品。

風景は昔のアニメのようで好印象。絵が綺麗、というのとも一味違って、なんか魅力的。現実ではありえない世界観と合わせて、正に「アニメでしか観られない」物語だと思います(同時期の「オカルティックナイン」が「言葉で魅せるSF」なら、「フリップフラッパーズ」は「映像で魅せるSF」といった感じでした)。

何気に好きだったシーンが、第1話でココナがパピカと出会うシーン(路面電車のところ)。踏み切りで待つココナは、ふと空を見上げます。そこに、不思議なボードに乗った少女が空を飛んで現れるのですが、それに気付いたのはココナだけでした。なぜなら、他の生徒はみな、スマホをいじっていたから(背景となっているモブの生かし方が絶妙)。

私事ですが、今の職場からの帰り道、必ずとある高校前のバス停を通ります。時間的にちょうど高校生達がスクールバスを待っています。バス停の前には20人近くの高校生が立っているのですが、皆一様に視線を落とし、スマホをパチパチ。あれは凄く、もの凄く異様な光景です。

すぐ隣にいても、隣には誰もいない集団。普通、隣の人と世間話のひとつでもしませんか? 同じ部活の奴とか、クラスは違うけど同中でそん時しか会えない奴とか、いないの? 懐古主義のおじさんの戯言かもしれないけれど、彼ら彼女らは、何か大切なものを見落としていると思います。

例えば、パピカとの素敵な出会い、とかね(笑)

本作では、ココナとパピカが現実と空想の境目のような不思議な世界(ピュアイリュージョン)を冒険して回ります。まるで、サン=テグジュペリの「星の王子さま」のような世界観(もしくは宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」)。「星の王子さま」の有名な一節に、「砂漠が美しいのは、どこかに井戸をかくしているからだよ」「いちばんたいせつなことは、目に見えない」「子どもたちだけが、なにをさがしているのか、わかってるんだね」 などというものがありますが、同じようなメッセージを、この「フリップフラッパーズ」からも感じました。

この作品を貫くテーマは、「不確定な未来(世界)への冒険」だと思います。それを、百合と神作画に乗せて、雰囲気アニメとして表現したのが、「フリップフラッパーズ」という解釈です。

最終回では、母親の比護下から飛び出すココナが描かれていました。例えばお祭りなんか、子供の頃は家族と一緒に行っていましたが、中学生くらいになると、友達だったり付き合っている相手と一緒出掛けるわけで。親としては寂しいし不安だけど、やっぱり子供としては成長なんだと思います。そういう比喩(親離れ、子離れ、冒険、成長)に感じました。

最終回では一度、「現実世界風ピュアイリュージョン」に行きます。全体を通し、灰色の(色の少ない)暗い風景。テレビからは不幸なニュースが流れ、街には機械の音だけが無機質に響く。ユクスキュルはただのウサギになり、セーラー服も地味に(笑) これまで見てきた数多のピュアイリュージョンの中でも一番つまらない世界。

でも、それこそが私達(視聴者)が生活しているリアルな世界なわけです。

これ、1話冒頭のココナが塾で模試を受けている場面(世界観)に似ていました。(もしかしたら、あのテストの最中にココナは初めて能力を発動させ、そのあと過ごした世界はずっとココナのピュアイリュージョンだったのかもしれませんね。)

そんな灰色の世界に再び現れたパピカ。パピカの登場と共に音楽(特殊挿入歌)が鳴り始め、世界は色を取り戻します。そして、ココナとパピカは手を繋ぎ、そんな灰色(リアル)の世界を飛び出します。

(そう考えた時、この「フリップフラッパーズ」という作品自体が、毎週、私達(視聴者)をリアルの世界からピュアイリュージョン(アニメ、空想の世界)に連れていってくれたのかも。ココナにとってのパピカが、私達(視聴者)にとってのフリップフラッパーズ、みたいな感じ。毎週、難解で不思議な話ばかりでたくさん振り回されたけど、なんだかんだ楽しかったな~、というこの作品の感想は、ココナがパピカに抱く印象と同じなのかもしれませんね。)

ラストシーンもまた印象的。まず、ユクスキュルが空を見上げ(多分そこにはパピカとココナがいて)、続いてヤヤカも空を見上げます(この時の表情が実に良いです。眉間にシワが寄り眉毛が下がる困り顔でありながら、口角は上がり、口元は笑顔。苦笑、「アイツらしょーがねぇーなぁ」という声が聞こえてきそうでした)。続いて、歩道橋で遊んでいたトト、ユユ、ニュニュが空を見上げ、絵を描いていた いろは先輩が空を見上げます。私はここに、前述の「1話でのパピカとの出会いのシーンでうつむくモブ達」との対比を感じました(世界の美しさに気付けた人達)。ユクスキュルやパピカと仲良くなった、ヤヤカ。戦い以外の日常系を得た、アモルファスの子供達。空を切り取ったいろは先輩の爪には、しっかりとマニキュアが塗られていて。それぞれのサブキャラもちゃんと「何かを得た」んだな~と、感動しました。

この作品はとにかく難解で、最終回を見終えても、正直半分も謎を解けていないように思います(つか100%理解できてる視聴者っているのかな)。なんだったら、制作自身も明確な答えがない、あるいは求めていないのかもしれません。

「あなたに世界はどう見えていますか?」……

この世界には、見えないだけで、見てないだけで、気づいていないだけで、気づこうとしていないだけで、実は魅力がいっっっぱい詰まっているんだよ!

未来は不確定で、100%こうなるなんて保証はないけれど、だからこそ面白い。さあ、冒険にいこう!

具体的に言えば、考察なんかしきれなくても良いじゃないか、さあ、アニメを楽しもう(笑)!

と、そんなメッセージが込められた作品だと思いましたw

「フリップフラッパーズ」……「flip flap」で、宙返りの意味。確かに、作風に合っています。しかし、「flip」だけなら、「はじく、めくる」。「flapper」だけなら「おてんば娘」。私は、単語を分けた方が好きですね。

「世界をめくるおてんば娘達」

なんか素敵でぴったりなタイトル解釈だと思うのですが。
{/netabare}

【視聴終了(要約バージョン小盛りレビュー)】
{netabare}
我々は、灰色の日常の中にある、素敵なモノを見落としてはいないだろうか?

美しい映像で描かれた素敵で多彩な世界が、「不確定な未来への冒険」を疑似体験させてくれます。

難解ながらも、キッチリと感動を伝えてくれる、良作です。
{/netabare}

【余談 ~パロディーまとめ(気付いたものだけ)~】
{netabare}
スペースダンディに似ている。もしくは、不思議の国のアリス(第2話なんてモロに)。

てか、パロが多すぎ。個人的には、パロなんか入れ込まなくても、素敵な絵と魅力的なキャラ、不思議な世界観だけで充分に良作に成り得たのでは? という立場(パロにはやや否定的)です。

1話→ジブリ(魔女宅&トトロ&ナウシカ&ラピュタ)。2話→アリス。3話→北斗&ドラゴンボール&スケバン刑事&セーラームーン&必殺仕事人。4話→エヴァ&ナディア? 5話→スペースダンディ? 6話→まどマギ? 7話→スタンドバイミー? 8話→超新星フラッシュマン? 10話→エヴァ? 11話→ラピュタ? 12話→ロックマン(笑) 13話→ドラクエ(笑) セーラームーンやらスケバン刑事やら、これまのネタ元のポスターがw

第1話の中には有名な錯視(ルビンの壺、少女と老婆、少女と骸骨)が登場しますが、この3つは全て「ちょっと立ち止まって(光村図書・中1版)」という、国語の教科書に載ってるやつなんで、そこからとったのでしょうね。「私たちが見ている世界だけが世界じゃない」ということでしょうね。

ココナが授業中に読んでいたのは、夏目漱石の「夢十夜」。現在過去未来の不思議な世界を夢でみる小説で、明らかにフリップフラッパーズと被る。

EDは「ヘンゼルとグレーテル」? 幸せは意外と身近にあったとか、そういうノリか。
{/netabare}

【各話感想(レビュー)】
{netabare}
【印象に残った回①】⬅一番好きな回でした。
4話。これといってなにかあった回ではなかった。サービス回? 無人島回? 百合回? まあ、なんでもいいけど、何かは分かんないけど、とにかく面白かったというのが率直な感想。パピカの部屋(土管ホームw)に入った瞬間の明るくカラフルな世界。無人島で迎える、夜の暗い海を照らすわずかな月明かり。対照的なんだけど、どちらにもハッと息を飲むような美しさがある。この作品の作画は、軽く流す所と「見せ所」を意識して力を入れるところの塩梅が実に上手く、的確だと思う(この姿勢を「ろんぐらぁいだぁす」に欲しかった)。エピソード的にも、時間の経過の中で、切るとこ切って見せる所はしっかりじっくり魅せている。なんか、「ステキ」が詰め込まれたような世界、というか、「素敵な写真で埋め尽くされたコルクボードを眺めながら共に思い出を語っているような幸福感」を覚えた良回でした。まっ、今になってもイマイチ意味は分かりませんが、雰囲気アニメの完成形のようにも思います(流石に言い過ぎかなw)

【印象に残った回②】
5話。ループ&ホラー回。がらっと作風を変えてきた回。スペースダンディのカレンダー回に近い感じ。しっかし、怖かったw なんどかマジで鳥肌たった。制作が楽しんで作っているのはわかる。

【印象に残った回③】
6話。なんか毎回になってきた(笑) いろちゃんは美術部の先輩(彩いろは)。 いろはがパピカでパピカがいろは? でも時代背景が? 過去に飛んでいろはの代わりにいろはのトラウマを解消したのかな? とすると、ピュアイリュージョンとは、人々の純粋な記憶の世界、とか?

【印象に残った回④】
7話。とにかくもう、M・A・Oさん凄いっす! こうして聴いてみると、本当に声優さんって技術職なんだと分かる。

【印象に残った回⑤】
8話。いや、ホントにもう毎回凄くて(汗) ダレる回がない。ロボ展開はそのうちあるかもと思ってたけど、まさか挿入歌まで作るとは(笑) Cパートはなんか怖かった……。

【印象に残った回⑥】
10話。やはりお祖母ちゃんは敵だったか。まあ、それは何となく分かっていたけど、ロボだったとは。謎解きが始まり、ラストへの助走となってましたね。

【印象に残った回⑦】
11話~最終話。ここまで、1話完結形式で様々なピュアイリュージョンを巡り、少しずつストーリーを進めてきた本作。11話を境に、伏線を回収しつつ一気にまとめてきましたね。ラストは「友達を救いにいく」「崩壊する世界を救う」という、THE王道の展開。母親の重すぎる深すぎる間違った愛……リアルモンスターペアレンツになっていましたね(笑) 13話は、これまで以上に意味不明な展開。謎解きが謎解きになってないよ(笑)
{/netabare}

投稿 : 2018/03/23
閲覧 : 217
サンキュー:

34

K

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

Σ(゚Д゚ノ)ノオオォッ

(@´゚艸`)ウフウフ

投稿 : 2018/03/19
閲覧 : 156
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1

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

世界観がすごい

ピュアイリュージョンの色使いや、不思議な世界観が良い。
絵柄も最近のアニメっぽくなくて素敵。

難しく感じたので、2周以上したほうがストーリーがよく分かるのかもしれない。
後半にいろいろ分かっていく感じとか、大切な存在がラスボスな展開とかは胸アツだった。

投稿 : 2018/01/23
閲覧 : 51
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うざっしー

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

コアなアニメファンしか喜ばないアニメ。皆しらけている。オリジナルアニメの発展の可能性を潰してしまうのでは。※サントラレンタル

どうしても気になるのでdアニメストアで追っかけ視聴。
二人の女子中学生が異次元で変身バトルする話。アートでメルヘンなセンスバリバリで百合濃度が濃い。
監督はずっと原画で演出経験皆無の人…確かにストーリー構成がちょっと分かりにくいフリーダムな作風に仕上がっている。
言われるほど意味不明じゃないと思っていたが、6話で一気に謎が増えた。
それでも謎を考察する楽しみ方が出来るのはオリジナルアニメの良さだろう。まほいくとかは原作付だからなあ。

キャラデザはクセがあるが良く動き、特に髪の作画にこだわっていると思う。さすが天体のメソッドのStudio3Hz。ただしアクションシーンではベタ塗りにして割り切っている。

6話まで見て、JC・異次元変身バトル・百合・序盤の意味不明感、という共通項から「ブラック★ロックシューターTV版(以下BRS)」を思い出した。これが好きな人はBRSも楽しめるんじゃないだろうか。ただ、フリフラはポップで明るい作風だけどBRSは病的な鬱アニメなので(だがそれがいい)、敬遠されるかもしれない。

1話
{netabare}とりあえず1話はココナが覚醒しただけか。{/netabare}
ED曲は「あずまんが大王」「灰羽連盟」「人類は衰退しました」のEDの伊藤真澄だな。

2話
{netabare}怪我をしているからあれは精神世界ではないよってことか。
夏目漱石の「夢十夜」をモチーフにした作品らしいが読んだことない。またここでもバーナード嬢状態かよ!
悔しいので青空文庫で該当する第七夜だけ読んでみたがシュールで幻想的な夢小説やな。てかこんな意味不明な作品は中学の国語でやらんだろw
おっ大好物の百合三角関係展開か?
毎話必ず血を見せることにしてるのかな。
最後、なんで助かったのかわからない…。{/netabare}

3話
{netabare}マッドマックス2のパロディだぜヒャッハー!
パピカは犬系ヒロインだよな。匂いよく嗅ぐし。
北斗の拳と男塾とドラゴンボールもまざってるwジョジョの石仮面も?
後半はプリキュアみたいになってきた。
ヤヤカがライバルだったかー。{/netabare}

4話
{netabare}エヴァの瞬間心重ねて展開か。
おばあちゃんが実は…って予感。
アモルファス集めるとどうなるかはまだ伏せるスタイル。
ここって日本じゃなくて日本に似た所があるどこかの世界みたいやな。
あーあの姉妹がヤヤカの手下だったか。{/netabare}

5話
{netabare}話が飛んだな。無人島から飛ばされてヤヤカとバトル3回やった後?
ホラー回か。
百合の花はモロなメタファーだな。♀♀のマークどうなんw
百合度を増しながらループしてる…。
最後のシーンはまどか3話を思い出した。{/netabare}

6話
{netabare}このボートの女性がおばあちゃんとか。
美術部の先輩は完全に怪しいな。
エヴァの使徒みたいな敵やな。
「誰かにとって変でも変でない」がこの作品のテーマ?
イロとは誰なのか?
あーおばちゃんが認知症に…
おばちゃんに世話になっていた子(イロ)=美術部の彩先輩なのは間違いなさそうだけど、それがストーリーにどう絡むんだろう。{/netabare}
まあこの手探り感がオリジナルアニメの醍醐味なんだろうけど。
ただ、この後綾奈ゆにこ氏が離れるそうそうだけど作風変わっちゃうんだろうか?

7話
脚本が監督になってるじゃねーかw綾奈ゆにこと喧嘩でもしたのか?
{netabare}今回のピュアイリュージョンはココナの願望のような世界。パピカが七変化して男の子になることが多かったけど、パピカを恋愛対象として好きになりたい深層心理の具現化?
謎の男やミミとか新しい謎も増えたし…パピカの母親?{/netabare}
MAOさんの演じ分けの凄さがわかる回だった。

8話
今回の脚本は久弥直樹らしい。エロいカットが多かったな。
{netabare}ロボット回か…エヴァとかトランスフォーマーとか色々パロネタが入ってるっぽい。作画はぐりぐり動いてた。
最後ココナがミミって言われてたけど、ココナはパピカの母親とかいうオチか?{/netabare}

9話
なんか綾奈ゆにこが降りたら絵が良く動くようになったような…この人が担当したきんモザは作画悪かったしろこどるもそれほど作画は良くない。ゆにことアニメスタッフの関係…まさか…まさかな…。
{netabare}かなり激しいバトル回で見ごたえあったが…。
ココナとヤヤカは子供の頃は何かの実験台にされていたようだね。また伏線増えたw
ミミとはパピカのパートナーのことらしい。パピカは記憶が混濁しているようだ。{/netabare}

今のところ分かってない謎ってこんなとこかね。あと4話で収拾つくのかよw
{netabare}・ミミのかけら(アモルファス)とは何なのか
・ピュアイリュージョンはなぜ存在するのか
・パピカの願い
・ヤヤカの覚悟
・フリップフラップの目的
・ヤヤカのいる組織の目的
・ココナの夢に出てくるボートの女性(おばあちゃんと同一人物?)
・イロドリ先輩が豹変した謎(6話の認知症おばちゃんの話がどうからむのか?)
・7話のミミ、ミミが抱いていた子、叫んでいた謎の男(キーを叩いてた男と同一人物?)
・ココナとヤヤカは何かの実験台だった
・パピカはミミは自分のパートナーだと言う{/netabare}

10話
怒涛の伏線回収が始まった!よかったー放置するんじゃないかと心配だったが杞憂だったようだw
そのかわり話が謎解きの答え合わせに終始したけど…予告見ると来週もそんな感じだな。風呂敷広げ過ぎたから畳むのが大変w
{netabare}ミミのかけらを集めるとピュアイリュージョンを思い通りにできる。これが敵の目的。
パピカ(ナ)は研究施設でピュアイリュージョンの扉を開くミミのインピーダンスを高める適合者の実験対象だった。ドクターソルトが少年だったからかなり昔の話。パピカは記憶が戻ってきてるようだけどパピカが若いままなのはホムンクルスだからか?パピカが料理や裁縫が上手いのは実は歳食ってるからだったんだな。ソルトと話してる時は大人の女性みたいだった。
おばあちゃんは敵の手先。怪しかったしな。
ミミはココナの母親なのは間違いないね。顔もそっくり。ココナの体の中にかけらとして存在している。ソルトが父親なのかな?
ココナに真相を話すと悲しむというのは、母親のミミが死んでるからだろうね。{/netabare}
来週も伏線の回収が続くだろうけど、13話あるからどうにかまとまりそうかな。

一つ感心したのは、{netabare}記憶が戻ったパピカはココナの前ではココナと同世代の少女のふりをしているが(しかしどこか大人目線の態度が出てしまう)、ココナはその欺瞞に気付いてココナに反発しているという筋書き。{/netabare}これは女性脚本家にしか書けないかもしれない(今は降板してシリーズ構成としてプロットを残しているだけのようだが)。
綾奈ゆにこ恐るべし。やはり岡田麿里の後継者か…バンドリが楽しみになって来た。
ただ、6話の彩先輩の話は放置されそうな予感。
あと、{netabare}ソルトの目的がミミの復活だったらエヴァと全く同じになってしまうような…。{/netabare}

11話
今回も引き続き謎の答え合わせだけど、逆にわけわからくなってきたような…。
{netabare}敵の組織のボスはソルトの父親か。実験失敗でテムレイみたいになってしまった。やっぱエヴァに似てるなあ。
ピュアイリュージョンでゲートをくぐったせいで父親が精神崩壊したことで、イロドリ先輩が豹変したことの説明になっているのか。ただおばちゃんが認知症になった話は本筋には無関係になりそう。
ココナの父親が誰かは曖昧なまま。まぁソルトだろうけど…あんな関係でしてしまってるとか、ゆにこの感覚はちょっとおかしいのではw
ミミの負の人格が倒すべき敵ってことか。
一番謎なのがなんでパピカが若返ってるのかだよな。次に持ち越し。ちゃんと説明するよな?{/netabare}
これなんかダメな終わり方になりそうな予感しかしないんだが…。

12話
{netabare}なんか説教臭くなってきたな。
結局は母親からの自立を描いた話?ミミがあれで倒されちゃたのならあっけない。
ミミがココナを宿しながら逃避行してた回想は痛々しい。
次の最終話のタイトルがピュアオーディオってなんか笑った。この作品ってオーディオ用語が多いけどオカルティックなオーディオ趣味から思いついたんだろうか?{/netabare}
作画は良く動いてた。

13話
おいこれ伏線回収になってねーぞwwww
{netabare}Aパートでミミがかけらになるシーンとパピカが幼児退行する様子を描いたけど、なぜそうなったかは全く説明せずwwwやっぱだめだったか。幼いココナがパピカをなぜ忘れたのかという新たな謎が増えてしまったし。
最後は母親とバトルしてとりあえず勝ったって感じ。ココナが戻った世界はユクスキュルが普通の兎だったけど、あそこが我々の居るリアルワールドで、1話からの世界はすでにピュアイリュージョンの一つだったのかな?
結局、人格変えられたイロドリ先輩もちょっと出てきたけど放置されたままだし…。
一番残念なのは父親の扱いが悪い所。ココナがソルトをお父さんと呼ぶシーンが欲しかった。{/netabare}
ちゃんと終われないだろうなと思っていたので、予想通りだった。

【総評】
アニメーターがフリーダムにやらかした、少女たちが活躍するポップでパンクできらびやかな先が読めないオリジナルアニメということで「ブラック★ロックシューターTV版」「京騒戯画」「灰羽連盟」「放課後のプレアデス」「ガッチャマンクラウズ」「ガラスの花と壊す世界」辺りに近い匂いを嗅ぎ取りつつ視聴してきたが、結論を言うとわけのわからない散漫なアニメでしかなかった。上に挙げた近い作風?のアニメのどれにも及ばなかったと思う。

何が悪いって、中盤までに伏線を大量に仕込みすぎたので、終盤がそれの回収に終始してしまったのが良くない。中盤までのピュアイリュージョンを巡る話は豊富なアイデアに満ち溢れていて楽しかったのに、終盤は謎の説明と冗長なラスボスバトルで終わってしまったのが残念。その上全て説明しきれてなかったし。もっと謎要素を減らして冒険を重視した構成にすれば良かったのに。
ただ5~7話は非常に独創的な内容でセンスの塊を見せてもらえたので、トータルではまあまあ楽しめた作品ではあった。

でも最近思うんだが、ユーフォ2にしろフリフラにしろ、少数の熱心なファンだけが「これには制作者の深い深い意図があるんだ!」と言い張って独りよがりな考察をして盛り上がり、大勢のライトアニメファンはそれをしらけながら眺めている、という構図があるような気がする。こんなのを続けて行ったらTVアニメはどんどんダメになってしまうだろう。
「上で挙げたようなアニメは良くて、フリフラは何でだめなんだ?」と言われるかもしれないが、アニメを取り巻く環境は厳しさを増していて、こういう遊びをしている余裕は今はもう業界に無いんじゃないかと思う。「君の名は。」みたいに大衆にウケる媚びた物を作れとまでは言わないけど。

なお作中でパピカたちが優勢になるとかかる勝利のテーマ(?)が気に入っているのでサントラが出たらレンタルしたい。
追記:2017/1/18にサウンドトラック「Welcome to Pure Illusion」リリース。

2017/12/4
サントラをレンタルした。バトルで優勢になるとかかる曲が印象深かったがタイトルは「大逆転」まんまやな。
OPとEDのTVSizeが入っているのは良かった。
でも劇伴のサントラってなんか暗い曲が多くなるんだよな…ごちうさみたいなアニメは別として。

投稿 : 2017/12/04
閲覧 : 463
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22

カリューム

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

異世界冒険活劇を描くのって案外難しいと思うんですよね

物語というのは現代社会が舞台だったり、遥か大昔が舞台だったり、はたまた遠い宇宙が舞台だったりするわけですよ
現代社会はともかく、大昔とか宇宙が舞台の作品って、そもそも背景描写一つとっても創造力働かせて説得力を持たせなきゃならないわけで、

とても大変そうです。

そんなこんなで背景描写からなにからなにまで、とても大変そうな異世界冒険活劇を描いているのがこのフリップフラッパーズなわけです。

基本的には一話完結型のストーリー形式で、いろんな異世界に飛んで行って冒険するお話です。
一話完結型なのですが、一応大筋の物語はあります。
でも、ぶっちゃけそこまで面白くはないですね。
この作品の肝は、いろんな異世界が描かれていて、そこでの冒険を通して登場人物たちの活躍を見れる、というところです。
一話一話が大事です

一つ一つの異世界が独創的で奇抜な世界観なので、毎回見るのが楽しみでした
次はどんなとこだろうか、何が起こるんだろうか、っていうわくわく感がたまりませんでしたね

見たこともないとんちんかんに描かれた世界を駆け回る少女たちを、これでもかと動かす躍動感あるれる作画にも驚かされました。


ただでさえ描くのが大変そうな異世界を、いくつも旅して、激しいバトルシーンまで描かれたこの作品は、アニメーターさんの力の入った素晴らしい作品だったと思います

残念ながらあまり話題になっていませんが、独特な世界観が癖になる記憶に残る作品でした。

投稿 : 2017/11/29
閲覧 : 47
サンキュー:

1

うにゃ@

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 2.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

独自の世界観を楽しめ的な作品

制作陣をみるとちょっとなるほどな、勢いとノリと独自の世界観を楽しめ的な作品。
世界観を楽しめないと、伝えたいものがさっぱりわからない作品だと思う。
若干わかりづらい所もあり受け手に優しくない所、物語の収束の展開はどっかで見たことあるようなないようなという展開、しかしそれを勢いで最後まで飽きさせずにもって行った感じ。
ぶっちゃげ自分は楽しく見れた。

100点中67点

投稿 : 2017/11/10
閲覧 : 61
サンキュー:

2

のえたまオヤジ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

普通じゃない(いい意味で)けど普通(いい意味で)な変身少女アニメ。

最初のキービジュアル(変身したパピカとココナのやつ)を見た時はなんか絵が変だと思いましたが、動いてる絵を見たら動きがとっても良くてちゃんとかわいいので驚きました。
これぞまさしくアニメーションと言うような、動きが良く色鮮やかで華やかな作画です。
絵と話の世界観が独特だったり多くのオマージュで遊んだりしていて結構クセが強い作品かと思いますが、かわいくて明るくて楽しい変身少女アニメの基本がしっかり出来ているので変身少女アニメ愛好家としてとても心地よく見れました。

作品名は伏せますが、数年前に顔面ホームベースで暗くて悲しい変身少女アニメを馬鹿にしたような作品が流行りましたからね・・・。
こういうまともな作品がきちんと評価されて、おかしなプチブームがいち早く過ぎ去ればなと思います。

投稿 : 2017/11/02
閲覧 : 38
サンキュー:

1

まつふ

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

多分人によって評価が真っ二つだけどハマればすごい

【一話視聴当時の感想】

進路に悩む女子中学生ココナが、サーフボードで空を飛ぶ不思議な少女パピカと出会い、「ピュアイリュージョン」という異世界を冒険する話。

いや〜これは良いです、OP前のアバンの時点で引き込まれました。OPと1話のCパートを見るに、シリアスな展開も期待出来そうです。
ざっと見たところ、話の流れが分かりにくいという意見が多かったのですが、そんなことはないと思います。話の流れは分かりやすいですよ。そこに至るまでの過程や理由は後から解説されることでしょう。個人的に、1話で全てを説明し切るアニメより、想像の余地があるアニメの方が好きです。露骨な説明口調の台詞もありませんでしたし、台詞回しがアニメ的ではない(主語を抜かしたりなど)のも良いですね。

いや、それより、なんと言っても雰囲気、世界観がいいんですよね。
カラフルではあるけれど目に優しい町並み、林の奥にある土管、1面の雪に真っ青な空のコントラスト、ナウシカの王蟲のような不思議な生き物...異世界冒険ものの要である(と勝手に思っている)異世界の描写が素晴らし過ぎます!
劇伴も良いです。普通だったらこういう曲を流すだろうな、というテンプレから少しズレたチョイスが最高です。1話の覚醒シーンとかまさにそれです。テーマソングも不思議な感じの曲ですよね。どこかおとぎ話を見ているようです。

勿論作画については完璧です。
作画が悪いという人は、キャラデザを見ているんだと思います。特に1話は、名のあるアニメーターさんが多数参加していて、動きという点においては今期アニメトップクラスです。
背景動画(背景が静止画ではなく動いている)のクオリティとかすごいです。
キャラデザも、かわいくて好きなんですけど...
とにかく視聴継続です。
合うかどうかは見て見ないと分からないので、皆さん評判を鵜呑みにしないで1話だけでも見てみて下さい。

【全話視聴後の感想】

途中から本筋のストーリーに重きが置かれてきて、一話で感じた感じを求めている人には物足りない部分があったかもしれませんが、自分にとっては大切な作品になりました。
アニメ雑誌のインタビューで、監督が、常に画面を動かし続けることを意識しているとおっしゃっていましたが、その感覚は最終話まで常にありました。やっぱりアニメは動いてなんぼですよね。
本編を通して、主人公ココナとパピカ(とココナの友人ヤヤカ)の関係はとても丁寧に描写されていたと思います。結局ストーリーの核はその一点に集中しており、わかりづらいと言われている描写や未回収の伏線などもありますが、二人のストーリーとしてはとてもすっきりとまとまっています。
見終わった後に爽快感と少しのしんみりした感じが残る、素敵な作品です。

投稿 : 2017/10/19
閲覧 : 99
サンキュー:

5

ランタノイド

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

珍奇な世界観

今作品は、1話が大きな分かれ目となると感じました。
フリップフラッパーズ独自の世界観全開の1話で、流れに乗れるかどうかにかかると思われます。
1話にも見受けられる、支離滅裂さといいますか、そういったものが今作のいわばウリですので、これから今作を観られる方は、1話を観て判断するとよいと思われます。
1話でハマってしまえば、後は物語の進むがままに、振り回されるのみです。

私見としましては、今作は非常にテンポが良くかつ、世界観で引き込む作品であると感じました。
最後の最後で、消化不良が起こってしまいましたが、テンポと勢いでまとめ上げた今作の評価は、個人的には高いです。

投稿 : 2017/08/18
閲覧 : 74
サンキュー:

1

RTF

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

意味がわからないことに意味がある

00年代まではゲーム/アニメは能動的に享受されるのが流行っていた(Key の作品なんかは説明をほったらかされても考察が勝手にわんさか出てきていた)けれど、最近は受動的な受け取り方が流行っているという印象がある。

視聴者はどかっと座って与えられたものを得るだけである。自ら何かを考えようとするのは面倒だ。
伏線は回収されないとだめ、全部わかりやすく説明されないと満足できない。「謎が残る」など言語道断である。

そういう人には、序盤が説明不足・意味不明で終盤で伏線が多々放置されるこのアニメなどは不満に映る。

受動的なやり方も楽しみ方の一つであるとは思うけれど、それが全てじゃないのではないか。
謎が残るからこそ、受け手の解釈で物語が豊かになる余地がある。自分で筋を通すもよし、はなから通さないもよし。自分だけでは手が回らないなら、他人の考察を参考にしてもよい。
そうやって、同じ成果物から一人一人が異なるものを得られるというのも、フィクションの醍醐味なのではなかろうか。
やっぱりそういうのは今時流行らないのかなあ。
愚痴でした。

以下、内容について。

前半は、ピュアイリュージョンというよくわからない世界に行って、そこのよくわからない秩序に従ってなんやかんやして帰ってくる話の繰り返しである。一応何かの石を集めたいらしい。
意味のわからなさに対して、頭をフル回転させるか、あるいは逆に直観に委ねて楽しめる人がいれば、このアニメの前半はかなりお勧めできる。「笑うな」などのナンセンスが好きならぜひ。

後半は、現実とピュアイリュージョンの関わり、なぜ石集めをするのか、「おかえり」って何だとか、色々の種明かしの部分になる。
謎が謎を呼ぶような、説明されているようで余計にわからなくなるような話だが、そういうことをこそ楽しもうとすれば、他の作品にはない面白さがあるはず(特にこのアニメは世界観が作り込まれているので、説明されないことが物語の破綻を意味しない)。
世界の見え方は人それぞれなのだから、一つの答えを求めるのは数あるやり方の一つに過ぎないのだ。
作家の意図しないことですら、受け手にそう見えたのならそういうことなのだ。

作画は最初のほうはよく動くし綺麗だったが、最後のほうは少しバテてきていた印象がある。

全体として実験的な雰囲気の漂った、作家性の強い作品だった。
センスのよいナンセンスさのようなものにはなかなか出会えないので、こういう作品が見られたのは非常に幸運だったと思う。

自分はとても好きなのだけれど、最初に述べたように、今の時代には流行らないよなあという感じ。
流行りに乗ることが全てでもないし、引き続きこういうのが出て来てくれると嬉しいけれど、次に出会えるのはいつになるやら。

投稿 : 2017/07/17
閲覧 : 192
サンキュー:

8

だんだだん

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

平凡だが理想的な作品

魔法少女モノ、と言っていいのだろうか。
# 正直、魔法少女モノはまだ3作目くらい

こういうのがいいよね、という作り手側の理想を体現したように
感じた。 そこに共感できるかどうか、が評価の分かれ目。
最後まで見れたのだから、自分には良かったのだろうw

ハッピーエンドを迎えても、心に響くものはなかった。
けど、否定する気もない(あえて言えば、設定が回収されずに
放置されているあたりが気になる)。

何話か忘れたけど、スーパー戦隊風はワロタw
こういう遊びがある作品は褒めたくなるものだ。

投稿 : 2017/06/14
閲覧 : 72
サンキュー:

1

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★☆ 3.2
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

なんなんだろう...

こういうの前まで好きだったのに、見てたら疲れていってしまった。
年かな...( = =) トオイメ

投稿 : 2017/05/11
閲覧 : 103

isyML22796

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ワクワクが止まらない

この作品は色彩、生物、街中、設定などで独特な世界観を表現しています
だまし絵や色々な作品のオマージュ(パロディ?)もあり見ていて面白いです

作画崩壊もなく迫力の戦闘シーンは見応え充分です
M.A.Oさんの一人九役も素晴らしかったです
たった13話で様々なジャンルの作品を一気に楽しんだような不思議な感覚になりました


序盤は次回はどんな話になるか予測ができなく毎週ワクワクさせてもらいました
中盤からは作品の根幹に関わる話が展開され、その中でキャラたちに焦点が当たる話は胸にグッとくるものがありました

みんな誰かを愛していて、そのために戦っている姿を見て熱いものが込み上げてきました
自分は胸を張ってこの作品をおすすめします

投稿 : 2017/05/10
閲覧 : 92
サンキュー:

3

ネタバレ

ガムンダ

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

作画や演出は良い シナリオが甘い

進路に悩む主人公ココナのもとに突然現れた謎の少女パピカ。
パピカに強引に連れて行かれた不思議な世界
ただ成り行きで「欠片」を集める冒険を繰り返す。
やがてその世界の謎と核心に迫る。

と言うファンタジー。
かなり不思議な作風です。

さて、言いたい事が山ほどありますがまず、
序盤から何も明かさず謎で煽っていくスタイルですが、結論から言うと

・核心に迫るほどに何もない(ストーリーに深みがない)

ピークは6話で、「ああなるほど」と少し全体像が見えた気がしますが、
その後物語はあらぬ方向に進んでいきます。
{netabare}星新一「ブランコのむこうで」
他人の夢(深層部)の世界を転々と冒険しながら、意図せずその世界に光を当てていき、主人公自身も成長していくお話。
これに、自分自身の内面へも迫るエグい展開をプラスしたら傑作になるぞお
と期待しましたが見事に裏切られました。 {/netabare}


大体序盤の謎かけ部分に話数を使い過ぎてる時点で嫌な予感はしてましたが、最後まで観ても謎が大量に残って説明不足です。

映像や演出面ですが、他作品のオマージュが大量に含まれています。
アニメ作品のみならず、名画のようなカットも多々あります。
この事自体何かメッセージ性に繋がるのかと思いきや、

・結局のところ思春期の混沌を映像化しただけ

ただ映像自体はジブリ作品や「まどマギ」ともまた違った味わいが出ていました。

序盤から謎煽りと言えば鬱展開で陰キャラになりがちですが、そういう陰湿さが無かったのも高評価です。

最後に
完全に個人的好みの話ですが、エンディングテーマが超S級です。
またEDの映像もそれに呼応して凄く良かったです。
これがあったから「何かあるかも」と最後まで観た面も否定できません。
曲は「人類は衰退しました」のEDと同じ伊藤真澄さんです。

投稿 : 2017/05/04
閲覧 : 150
サンキュー:

16

ネタバレ

ゆか

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

最初はダルい、これはホント。でも。

でも口コミが良かったから頑張ってみました。
口コミの内容はあまり見てないけど。
何話目ぐらいからだろ引き込まれて行ったの。
泣けるってゆうより世界に魅せられる感じかな。
お母さんとかいろいろ大きな話になってきて。
人は弱い、別の自分、とか誰もが感じる自分へのネガティヴ。
打ち勝つのは希望とかポジティブで跳ね返すだけじゃちょっと浅いかな。
認めてこれも自分って気持ちにたどり着くまでの葛藤じゃないかな。
あれ、ペルソナ4みたいになっちゃった。
でもきっとそれも本当のことだと思うの。
それでも弱い自分、弱い他人が一緒に生活して笑っていられるこの世界で生きてるんだもん。
ただの冒険譚じゃちょっと、ね。
面白いだけかな。
ゴメンね。

投稿 : 2017/04/29
閲覧 : 62
サンキュー:

1

Yhzeb97818

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

見える世界がイリュージョン

賛否両論がはっきりと別れそうなアニメ。
意味不明なところが多く、それを鬱陶しく感じる人もいれば、その意味不明さにどっぷりハマる人もいると思う。まあ最初から、万人向け感は全くない。
毎回、いろんな場所を冒険したり、コラージュがあったりと、色々楽しめた。
単純な物語かと思いきや、最後の方は結構複雑で、収拾がつくのかと思ったが、細かいところは少し雑になったけど、よくまとめられてるとと思う。
こういうアニメもあっていいと思えるアニメ。

投稿 : 2017/04/28
閲覧 : 71
サンキュー:

2

ネタバレ

anime

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

夢か現か

とある女学生がある朝謎の少女に出会い、「ピュアイリュージョン」と呼ばれる不思議な異世界を冒険するお話。

「ピュアイリュージョン」として描かれる世界の様子は様々で、いろんな絵本の世界を覗くような楽しみがある。細かいことは気にせず、不思議な世界にどっぷりハマることができるのが一番の魅力。

ただ後半にかけて主人公の家族の話とか結構現実的なことが明らかになっていくのだが、こういう方向なのであればラストの畳み方はやや不十分なところが多いかなとも思った。

独特な雰囲気で、理屈よりも想像力をかき立てられるようなこの種の作品って少ないから、もっとあってもいいんじゃないかと思いました。

投稿 : 2017/04/04
閲覧 : 45
サンキュー:

1

ネタバレ

メキシコ人だ

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

いい作品だと思います。お気に入りにしました。

投稿 : 2017/03/26
閲覧 : 59
サンキュー:

1

オヤジですがなにか

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

う~ん……とりあえず様子見。→観るのめんどくなった(笑

1話視聴。
視聴者置き去り感がハンパない。
少しは世界観説明しようよ……
既に伏線張りまくってる感じだけど、回収できるのか。

3月26日追記
後で見ようと放置してたけど、なんかもういいかな……

投稿 : 2017/03/26
閲覧 : 116
サンキュー:

6

k-papa

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

一見、子供向けファンタジーかと思いきや、壮大なインナースペース物語

オリジナル・・でしょうね。

最初は夕方に放送しても良い子供向けファンタジーかと思いました。
しかし、途中からなんとも不思議なパラレルワールド。
いろいろな大人の陰謀が渦巻き、とんでもない過去の世界まで発展する内容。
当初の設定が後半から全く変わっていく流れは凄いとしか言いようがない。
きっと、最初の方で切ってしまった人は最後まで観ないと惜しいです。

友情、親子愛、恋人、いろいろと考えさせられます。
真の愛情って、何?とも思わせられます。

パピカとココナがお互いになんで惹きつけられるのかは後半に分かります。

最後まで見て欲しい作品です。

EDの歌とアニメーション、とても好きです。

投稿 : 2017/03/26
閲覧 : 115
サンキュー:

8

ネタバレ

kurosuke40

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

心の風景の中へ

ピュア・イリュージョンという、それぞれの人の心が映し出す世界に入り込める少女たちの話。心の世界は摩訶不思議。

登場人物の世界の見方をそのまま表現するというよりかは、オマージュが散りばめられ、アニメータや視聴者も含めての心の風景描写という側面もあり、見ていて飽きない描写になっていますね。心の中という奇異な世界の描写や戦闘の迫力や軽快さなどはアニメという媒体の面目躍如だなぁとアニメーションとして魅了されました。

また脚本的には個人的に美術部の彩先輩の話が一番印象に残りましたね。
心は過去の出来事をすべてしっかりと記憶しているわけではない。美化しすぎることもあれば、実際よりも悪く記憶していることもある。また事実でないことを事実だと勘違いしたまま記憶していることも。例えばフロイトが患者さんにやけに過去に性的な暴力を受けた人が多い、むしろ多すぎておかしいと指摘したことがあって、(実際に統計と比べるなどして科学的に事実確認したわけじゃないけど)実際に性的な暴力はされていないのだけど、例えば幼少期にイヤーな人にキスされた程度でも、心の傷の深さから、性的に暴力されたと思い込んでいるんじゃないかと推測している。実際はどうかはわからんが、私も心はそれくらい適当なもんだと思っている。
彩先輩は「塗る資格がない」と頑な態度を貫いていた。それは過去にマニキュアのお礼の約束を果たせず、おばちゃんから逃げてしまったからだ。(そして多分その後も果たせなかったのだと思う)
そんな中でココナたちは、先輩の心の奥底に入り込む。ピュア・イリュージョンが風景だとしたら、鳥居の中は絵の具や何を描くかという意図に当たる部分があるのだろう。その中でココナたちは約束を果たしてしまった。ただし、彼女らはタイムトラベラーではない。約束を果たした描写も心の風景内であり、客観的事実として彩先輩は約束を果たしたわけではない。それでも心は約束を果たしたと見なした。その結果、彩先輩のマニキュアに関する見方も変わり、綺麗でしょとマニキュアを塗った手を満面の笑みで見せてくるようになり、同時に美術に対しての原動力は落ちたように見えた。
ココナも反芻しているけど、果たしてこれは良かったことなのだろうか。
トラウマが減ったという現時点でのメリット、芸術を嗜む彩先輩の原動力が弱くなったという将来的な視点でのデメリット、そして何より彩先輩自身が選んだというわけではないこと。
本当に良かったのかなと今でもわからないし、各々が回答を持っていい部分に思える。私は、果たすのは彩先輩であるべきだったと思うかな。
また視点を変えると、彩先輩の出来事は今を、今の行動を変えるのに過去を変える必然性はないということ。必要なのは心を変えることであって、「男の価値というのはどれだけ過去へのこだわりを捨てられるかで決まると思っている」「きっとお前はは十年後に、せめて十年でいいから戻ってやり直したいと思っているのだろう。 今やり直せよ。未来を。 十年後か、二十年後か、五十年後から戻ってきたんだよ、今。」あたりに通じるでしょうね。
(まぁ決意だけでは無意味に終わるもんだけどね)


全体的に楽しめたのだけど、後半の〆が、普通にエンタメ的に作品を〆る脚本になってしまったのがちょっと残念だったかな。
対立軸が思春期対立軸(自由意志娘と過保護ママ)で、今までの話(上で記述したようなこと)より心のレイヤーが一段階表面側だなぁという印象を持って肩透かしを食らったのと、過保護ママが確かに暴走はしているけど、それを怪物的に描写していてアンフェアな勧善懲悪な〆に感じてしまった。
過保護といっても気持ち自体に邪な部分があるわけではなく、1つの選択肢として絶対悪にはならないと思う。最終決戦周りで過保護ママにより世界が描写されているなら、怪物的に描写されるのはパピカ側だろうと思うし、それでは過保護ママを怪物的に捉えて描写しているのは誰の世界の見方かと言うと、脚本。「国語教育とは道徳教育である」をまんまいった、勧善懲悪になってしまっていて、せっかく環世界という視点があるのに、それを徹底できていない。もしくは設定の描写不足なんだろうなーと思えてしまった。脚本の環世界で物語が描かれること自体は普通だけど、メタに捉えた作品だったので、そこまで徹底できると良かったのかなと。まぁ商業的には難解になって企画通すの辛そうだけど。

〆自体に不満たらたら書いているけど、ちゃんと最初から綺麗に〆につながるように脚本が描かれていて作品としてしっかりと閉じていると思う。ただ〆への流れが急激で、キャラの深堀はあんまりしなかったのもあって、最終的には心を描く作品としても、エンタメ作品としても「帯に短し襷に長し」という印象。でも、心を描く作品としては結構好みでした。

キャラ深堀しなかったのは逆に言えば、ピュア・イリュージョンから見る以外に人の心なんてちゃんと見れるわけがないよ、という主張だったのかな、なんて深読み。


ご精読ありがとうございました。

投稿 : 2017/03/25
閲覧 : 89
サンキュー:

11

ネタバレ

カボチャはんたー

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

世界観のくせがすごいけど癖になるそれがフリップフラッピング

話の世界観をとらえるまでに時間かかりそう
でもモーションはいいですね('ω')ノ
話の内容は…よくわかりません
ただ冒険する話みたい
ピュアイリュージョン!!
たしかにスペースダンディ思い出すかもw

1話{netabare}
冒頭だけではどんな作品か全く読めないですね(‘ω’)ノ
魔法もの?青春もの?ファンタジー?

最近の車いすは洒落乙だな(‘ω’)ノ
あれなら自分でも制御できるよな
ココナちゃん…控えめって感じね
そんな女の子の前に空を飛ぶ女の子が…疲れてるのかな?w
けむり、バカ…

ココナは志望先が決められないのね
慎重なのかな?理由がなければだめなのかな?
メガネかけたココナかわいいな
友達ヤンキーだなw

いきなり土管からできた女の子パピカ…ピュアそうだな
ピュアイリュージョン?パートナー候補?
おいおい展開w急に異世界?異次元?

土管を抜けるとそこは雪国でした?
ここはピュアイリュージョン?
これは夢?現実?
ここの雪は甘いらしい

一度でいいから雪を腹いっぱい食べてみたい…結果腹壊す…( ;∀;)
結局ココナ楽しんでるな~

樹氷とか見てみたいのう…いやでかすぎちゃんw
ロボットの中に脳が入ってるwwwww
おっと二人何かに襲われてるねー

メガネメガネのスケールの大きさw
動きのクオリティは素晴らしいよね
友達思いだなパピカ

パピカを思う気持ちがココナを成長させた?
すごい破壊力やな(‘ω’)ノ
高校生くらいまでには成長した感じ?

ココナが目覚めたら光る石
それにパピカは本物でした(‘ω’)ノ

おっとパピカもココナも機械兵に捕まってしまい…
{/netabare}

パピカ
突如ココナの前に現れた「ミミの欠片」を探している不思議な少女。いつも明るく活発だが、時々、物怖じしない性格が災いすることも。

2話{netabare}
気づいたら元の世界、元の生活に戻ってるココナ
果たしてあれは夢だったのだろうか?
と思ったらパピカ実際にいるっていうねw
注目集めすぎだろパピカwww

OPのアクションいいな(‘Д’)b
幼馴染ヤンキーやんw
ココナ拉致られるw
パピカ怪我すごいな…この前のあのままか
願い事の叶うかけらを探しにか…

ココナも協力しないと時空のトンネル開かないのか
パピカは人を逆なでるのうまいな(笑)
カバンの中にユグスキルw
さらに正装(ドレス姿)でパピカが教室にwww
転校生としてうまく潜り込んだなw

パピカ、餌付けされてるなw
でもココナが一番なのかなw
スルト?フリップフラップの偉い人?
ココナは忙しいのである。
一人にしてほしい時もあるよな
ヤヤカいいやつだなぁ

パピカのあのハンターっていうか異形の顔w
ユグスキルあっさりつかまってw
石像の下になにかあったwww
ユグスキルつかまっちゃったよ(笑)

常識人と破天荒はかみ合わないのかな…
おっふまた異世界へww
スぺダン思い出すな
ウサギの耳生えたココナwてかリアルだなw
パピカ不定形のとき怖いなw

ここもあそこももじゃもじゃw
がじがじwwwww
がじがじ衝動あるのかww
ユクスキルもこっちの世界に

二人以外にも誰かいるみたいだね
かたそうなもの見るとがじがじしたくなる世界
パピカとぶーちゃんは別行動

ココナがなんだかエロく見えるwすっごく固い…
ココナ切り刻まれてる…なんだこれミキサー?
掃除機?ユクスキルが思ったよかイケメンなのよね
つかまって溶岩おくり…がじがじして檻を壊さないと…

ユクスキルイケメンwwwwwww
パピカが危ないとか死んじゃうっていう気持ちを感じたみたいだね
パピカどうなった?魔法少女か?覚醒したのか?
スーパーサイヤ人か?ww

なんか絆生まれたねww
ユクスキルぺろぺろwww
冒険楽しそうだな(‘ω’)ノ

パピカいいところに住んでるんだな(‘ω’)ノ
フリップフラップ本部に連れてこられたw
濃いメンツだな⊂⌒~⊃。Д。)⊃
ピュアイリュージョン(異世界?)にあるかけらを回収するのが当面の仕事
賃金も発生しないのにあんな危険なことするのかw
なんの説明もないのな(笑)
{/netabare}

ココナ
祖母と二人暮らしをしている少女。中学二年生。クラス委員長を務める優等生。慎重な性格のため新しいことに踏み出せないでいる。

3話{netabare}
今度のピュアイリュージョンは砂漠ですかい
パピカ死にかけてる(笑)

すごい異世界人だな⊂⌒~⊃。Д。)⊃
パピカ捉えられてるのね…ここではパピカが珍しいのね
水は貴重みたいだね
世界観がやっぱり独特だな~

なんだよあのマッチョ軍団wwwwww
砂漠に戦艦浮いてたしwwwwwwww
この世界にもココナはいるみたいだね
盗賊の質高すぎだろ…水泥棒容赦ねーな
パピカの身体能力すげー(笑)

どこのパピカwww
巨大なやつのボス的クオリティww
だけどパピカのほうが強いっていうwww
ココナ先生wwww?敵のエースがココナだっていうのか

あの仮面のやつ強いな
ゲーム神拳?奇跡の舞?
なんかドラゴンボール的な戦いになってるよwww
パピカの石頭すげーな(笑)
鉄仮面に操られてたのかココナ

なんと黒幕はあのパピカに水をくれた子供?
すごいガングロだな
ぶーちゃんも来てたのねw
ぶーちゃんはしゃいでるな~(笑)

女の子の裸見るのも恥ずかしいのなココナw
人を追い詰めるセンスあるなガングロ
パピカ腹が減って倒れてるだけなのでは…
空っぽなココナ…役割をあげるというのは心地いい言葉だな

こいつもかけらを狙っているのか
さつまいもでかいな(笑)
そして容赦ないなガングロw

あれ?このアニメ変身ものだっけ(笑)
プリキュア?wwww
前回はピクミンを彷彿とさせたな~

映画版プリキュアくらいのアクション(・∀・)イイネ!!
すごい世界観だなwww
触手の化け物は倒されて…

まぁ殴りたかった気持ちは本当何だろうなw
なんかほかにも強い人いたーw

ヤヤカに双子?
アモルファス?
何者なんだろう?
すごい教団みたいな連中だなw

やっぱり説明はしてくれないのねw
ヤヤカは何者でもおばあちゃんに心配させちゃいけないね
{/netabare}

TT-392
ヒダカが作成したらしいロボット?で、見た目の割には高性能。様々な機能を持つが、いつもパピ化に振り回されている。通称ブーちゃん。

4話{netabare}
インピーダンス?気持ちがぶれっぶれってことね
まずは二人とも同じところに転送されないとね
気持ちをマッチングさせるために共同生活することに?

荷物が多くなっちゃうのわかるわw
ソルト厳しいな(笑)
本当にいいおばあちゃんだこと…
ユクスキルwww

夢か幻か現実化わからないなこれじゃ
パピカどこから現れるんだよw
なんだかんだいって優しいのねココナ
所謂ツンデレwたのもう!!はやってるなw
まぁヤヤカに会って話聞きたいよなw

美術部の人と偶然再会
なんか雰囲気ある部室だね
天気がいいと筆が進まない?雨でも進まない?ちょうどいい日があるのね
出たヤヤカw事情聞きたいよな~

ずっと前から集めてたらしい
世界征服のために集めてるらしい…
なんも事情しらない視聴者もw
甘いなってときの二人の関係の感じが好き

帰ってきたのはいつかの土管の空き地
泊まるのはフリップフラップではなくメルヘンな部屋
ユクスキルまたついてきちゃったのねww
自給自足なのねwキウイいるしゼンマイでっかww
しめあがれwwwww

謎のスープはときたまおいしいこともあるwww
何も知らないのが怖いわw
簡単なシャワーってあーやって作るのなw
ユクスキル夜は化けるのなwww

魚採りに海にまで遠征
簡単に魚つかまるのなw
ホバーサーフめっさ流されとるやんw
さらに無人島に置いてけぼりにwww
結局ピンチになるのねw

ガチで遭難してるしw
何もしなくても腹は減るよな
ストレスたまるなぁカボチャだったら…はぐれちゃうし
獣の声聞こえるし…生きるのって大変…

まぁこれはこれで相性いいなだよね二人の
裸見られるの頑なだなぁww
前向きだなぁ
テストのために帰らなくては…

パピカの願いは…内緒らしい
たしかにココナの家族関係気になるよな
あー両親はもういないんか

無人島も悪くないのかもな
筏って作れるのねw
いきなり太陽消えてまたピュアイリュージョンの世界に

仲良くなったな~お二人さん☆彡
{/netabare}

ヤヤカ
ココナの幼馴染でクラスメイト。クールで男勝りな性格をしておりココナにとって頼れる友達。菓子パンのクリームボックスが大好物。

5話{netabare}
お!時計塔とかテンション上がる
宝物は無生物推奨ww
ユクスキュルは軟体生物らしいww

狙ったピュアイリュージョンにホールを開けられるらしい
フラップフラッピング♪魔法の呪文なのだー!!
今度の場所はやけにリアルな世界だな(‘ω’)ノ
ホラーテイストか?
てか無人島は脱出できたのねww

ヤヤカが制服ちゃんと着てると幼く見える
まずはぶーちゃんが行方不明に…
今度はパピカ…ココナの驚き顔wwww
この学校は本物?偽物?

今回結構トラウマになるくらい怖いぞw
ファンシーで怖いのが一番まじめに怖い
この世界の雨は?

起きたらお風呂入ってるとか展開w
あのホラーの女の子たち悪い奴じゃなかったw
ごきげんよう症候群なのねw
取り込まれなきゃいいけどね…

ところどころおぞましい回だな
勝手に動く人形にぶぶーしか言わないごきげんような女の子たち
なんか繰り返してね?生活?ループ&ループ
エンドレスエイトのはじまりだー

かけらのことどんどん忘れてってね?
ヤヤカが夜這い?w
世界の性質に影響される…
覚悟が違うとループにも耐えられるのか?

パピカがごきげんようになってるw
あーぶーちゃんのまれてたwww
隠し部屋とか(・∀・)イイネ!!
先に進むかのまれるか…
おっかねーあの軍勢wwww

時計台が怪しいぞ
ヤヤカも双子も狙いは時計台
ぶーちゃんいつの間にか正気に戻ってるw

変身(・∀・)イイネ!!フリップフラッピング~♪
ココナは返信できずw
なんつー世界観www

なんかハラハラさせられたw
ココナのほうがパワーあるのね
ヤヤカ貸しはちゃんと返すのね
覚悟ね…
なんとなく構造はわかってきたね
{/netabare}

トト
謎の小学生。ユユの双子の兄。

ユユ
謎の小学生。トトの双子の妹。

6話{netabare}
さすがのサユリちゃんもヒダカの奇声には引くものがあるよな
たしかに石をあと何個集めればいいか気になるよな
ココナ同じような夢見るな…何の兆しかしら?
なんて優しいおばあちゃんなんだろうw

ココナのあれはクッキー?パピカ案外料理上手
マニキュアの臭いが苦手?
この美術部の先輩もなんか闇を抱えてそう
かわいそうに年頃の女の子なんだからマニキュアぐらいw

魔法少女的戦い方を覚えてきたな
ずるくても石をゲットした方の勝利ってかね?
双子ちゃん容赦ねーw

鳥居の先には何があるのか…
超現実世界だなw
イロちゃん?見た目はココナっぽいけど?
おばあちゃんと二人暮らし?独創的なのが何が悪いんだか!
変も貫けば普通なんじゃね?

あー勘のいい人はこのへんで気づくだろうな
これが誰の話しなのか…マニキュア…
イロちゃんは家に帰りたくない?
イロが二人?パピカ?ココナの姿?
お父さんとお母さん喧嘩するなよ…
イロの世界?

ヤヤカちゃっかり石は持って帰るのね
何回もよくわからない場所に行くなんてすごいなw
おばちゃんどんどん…あれなんだろうな…
てか絵うまいよなww

他人っていうのはあれよな…手厳しい扱いされるのな…
子供にとってこの事実は受け止めきれないよ…
ようは同じ顔した他人みたいな…

彩いろは先輩の世界だったのかな?
過去が変わったのかなんなのかわからないけど
最後におばちゃんが一瞬でも元に戻ってよかった( *´艸`)☆彡
{/netabare}

彩 いろは
パピカやココナたちが通う学校の先輩。美術部に所属している。

7話{netabare}
パピカの嗅覚は犬並みですな⊂⌒~⊃。Д。)⊃
なんか変わってしまった先輩?やっぱりあの世界が影響してるのか?
ヤヤカからの忠告…あの黒い穴は地獄へ通じてるらっしいw
っていうかココナの地獄の妄想(笑)
ココナたちが何かをしてしまったのかもわからない

ヒダカさんあの穴を分析したのか
イデアワールド?とりあえず日本語でお願いします
ピュアイリュージョンはココナたちしかいけないはずなのに…
ピュアイリュージョンの深部、そこの波動の影響が?
元に戻せるかどうかもわからないまま

ソルトさん何者だよw
ピュアイリュージョンも実在する世界ではある
誰かを何かを変えちゃうのが怖いんだよなココナ…

家には誰かいるのにおばあちゃんもユクスキュルもいない
いたのはロリパピカのみ?これは何?パピカ本物?
パピカに泣かれるのには弱いのねwww
てかお姉ちゃんって?

ご飯だけ勝手に用意されるのなww
誰もいないのに…パピカいっぱいいるw
ここはピュアイリュージョンみたいだね
根暗パピカ(笑)爪切り?
生活感はあるのに誰もいない世界
破壊を楽しむお嬢様パピカwww

ファッションセンターもとみや(笑)
ヤンキーパピカwwwロリココナもすけばんココナも似合ってるなw
ヤンデレパピカwwwwwどゅーんww
まるで運動盲の世界ですね

爽やかパピカwイケメンだなw
お姉さんパピカ?⊂⌒~⊃。Д。)⊃
角生えてるwwwサキュバスパピカか
なんかエロいなwww

誰もいない世界だからこそできることもあるよね
誰もいないのに物は勝手に動くのな

ヤヤカたちは普通に存在出来てるのな( *´艸`)
また黒い穴…地獄に…パピカキタ――(゚∀゚)――!!
迷子だったのはお互いさま
てかなんでもありの世界だなwww

ヤヤカは存在を知らされてなかったのか穴の
パピカとココナ以外にも誰かいたような…?
記憶の断片ミミ?

あのパピカたち名前あったのかww
{/netabare}

ヒダカ
ミミのかけらについて研究している科学者。TT-392や色々な発明品を生み出している。フリップフラップ所属。

8話{netabare}
ココナは女の子に迫られるのもすきそうだなw
なんか今をエンジョイしてるなw
ひょんなことからピュアイリュージョン☆彡
スク水始まりとかw
今度は近未来的な世界ですな

ヒダカの部屋はガラクタだらけ
サユリさん一番まともですなw
パピカ何を食べてるのかwあーいうチューブは汚いですよw

人違いというか?鳥違いというかw
雑魚同然なのに超マトリックスだな(笑)
ヤヤカと双子も派手だね~(*´з`)

ヒダカ並みに濃いやつだwちっさ(笑)
おっちゃんさん?おっちゃんw
ヤヤカ深層心理では揺らいでるのか?

持ってる服全部白衣やんw
あのマッチョインコも来訪者らしい
この街はおっちゃんが作ったものらしい
敵は巨大にて強大…欠片は魔王でしたw
さすがのヤヤカも唖然ww

あれに挑むその気概はよし…
しかしアリの攻撃はノーダメージ
おっちゃんはここから逃げられない
大切なものを失って逃げることには意味があるのか?
ココナ怖いという気持ちを克服したみたいですな

最終兵器こちらも(*´з`)
操縦の方法がすぐわかるとかハイテクかよw
何?今回は巨大ロボVS怪獣対決的な
摩天楼にたたずむ巨体

ココナが尻でかいみたいになってるwww
フリップフラッピングという名の合体wキタ――(゚∀゚)――!!
待ってましたぜwwwwwwwwwwwwwwwwwww
パピナキングwwwww

腕は切っても生えてくるとか…
ヤヤカは素直じゃないんだからw
ツンデレ野郎だなwww
ヤピコボーイwwwwwwwwww

命運はヤヤカにかかっているw羞恥心を解き放てwwwww
でっかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
大天使だなwwwwwwww

双子はどうやらもっと深部みたいですな
ヤヤカ…

あれもしかてヒダカの世界だったのか?
パピカが素で間違えたミミとは?
{/netabare}

サユリ
オペレーターの女性。ヒダカの変わった発明品に日々頭を悩ませている。フリップフラップ所属

9話{netabare}
3人目のアモルファスの子供?
ヤヤカはもういらない子?最後のチャンス?
今回は本気でやり合うことになるかもな…

パピカも学校に馴染んだなぁ
ココナは気にしてるみたい…ミミって呼ばれたこと…
ココナのこの気持ちはどこにぶつけていいものか…
愚痴を聞いてくれる友達もいないし
ココナ昔に戻っちゃったみたい
あらあら…喧嘩したままピュアイリュージョンか…

宇宙空間?真っ白いだだっ広い何にもない部屋?世界?
ココナって負けず嫌いだし変な維持張っちゃうのはお互いさまかな?
石を取ったら呑まれちゃった!
パピカとヤヤカはバトル

防衛システム…物理的には破壊できない別次元みたいなものかな?
双子とココナ休戦の提案外に出るまで
トトとユユ…か。お人よしだなココナは…甘い
部屋から出れる気配0だなw
ぶーちゃんばらされてるww

ヤヤカには叶えたい願いがあるのかな?
本気の鬼ごっこは疲れるもの…
アモルファスと交換で食べ物…苦渋の決断

ユユは口唇術もできるのか
パピカを信じれなくなってるのか?
ココナの精神状態が防衛繭に影響を与えてるのかな?

ヤヤカはあくまでもここで決着をつけるつもり
なんかココナの取り合いになってる( *´艸`)
ココナとヤヤカはいつから知り合いなんだろうな?
なんていうかガキ大将だなヤヤカw
変わらないな二人w

病院で追いかけっこw
まぁ悪いことするのも楽しいもんな( *´艸`)

名前って大事よな
間違えちゃいけないものだ
ヤヤカは監視?してたのか
居場所を無くしたくない…それがヤヤカの願いなのか?

ココナとヤヤカ
双子とパピカに分かれて…戦うしかないみたいだな
あの思い出もすべて砕け散って戦う…もう止まらない…

居場所か友達か…容赦なく粛清する双子さすが
もともとこうするつもりだったんじゃね?

ヤヤカは本当の居場所を守ったよ…(´―`*)ウン
まだ死んではいないみたいだね…ヤヤカ
ミミって誰なの?パピカのパートナー?
{/netabare}

10話{netabare}
ココナの精神状態やばいよな…このままだと
敵でも…友達…ソルトも甘いなw
何を仕掛けるつもりかな…敵さんは
さて、そろそろミミとはだれか解決編を始めてもいいんじゃないかな?

ココナ同じ世界多いよな
ミミはココナに似てるな…
ココナは結構やきもち焼きだな
ミミのことは離せないのか?ココナ悲しむ?

パピカはドクターソルトの元へ
パピカノ?パピカの本当の名前?
ヤヤカ一命をとりとめたみたいだなw
本当素直じゃないんだから

ヤヤカは後天的にアモルファスを埋め込まれたらしい
残ったのはヤヤカだけらしい…
双子たちは先天的に埋め込まれた
ピュアイリュージョンの支配?
ヤヤカは真の平和を、居場所を奪われるくらいなら…
敵さん仕掛けてきたねww

こういう全面対決も好きだわw
双子と軍勢が秘密基地を攻略してきた

ヤヤカとココナ
敵の狙いはココナ?
ココナの中にアモルファスがある…
ヤヤカは見張りだった…
騙されてた…
だけどココナをかばう気持ちは真実かな

ミミの欠片?ココナが知らないことばっかり…
まぁ何も知らないのはきついけど…真実を知るのは宝くじ


それはパピカとミミの出会い
パピカナが本名か、
パピカの嗅覚野獣並みw

パピカナとソルトさん
ソルトが子供の時から出会ってたのか!
パピカ何歳だよw

ミミはこの部屋から出たことないのか
外の世界わからないのか…
ソルトさんも見習いなのにやるな
ソルトさんミミのこと気になってるみたいw

ココナはミミの代わり?
パピカの言葉はもう届かないのか…
運命の分かれ道は別々に

おばあちゃんだけはそのままであってほしいと思ってたんだけどな…
何もかもが嘘だったということなのか
これココナの精神壊れるレベルだぞw

すべてのアモルファスがココナのもとへ…
お母さん?ミミが?
家全壊だけどユクスキュルが生きてるかどうか心配w
{/netabare}

ソルト
ミミのかけらを集めているサングラスの男。表情がいつも読めない。フリップフラップ所属。

11話{netabare}
ココナの暴走?覚醒?それとも…
ユクスキュルはたくましいな(笑)生きてたよあの爆発でもwww
あの組織はミミを崇拝してるのか?
ラピュタを彷彿とさせるような光景だな
ココナをまた取り上げる?
はてさてどういうことなんだろうね…やっと物語の核心に迫ってましたね

すごいなココナの力…
3人目こっちに来てたwwww
本部がら空きすぎだろwww
ピュアイリュージョンはすべてココナのためにある?
双子もヒダカもサユリも生きてます…あとは…
ぶーちゃん死にかけw

おっとニュニュの相手はヤヤカか
みんなたくましくて何より(。-∀-)
ソルトとミミの再会…
守れなかった償い?

ソルトおっきくなったなw
結構長いこと研究者やってたのね
ミミ、パピカ、ソルトで楽しく生活してたのな
ピュアイリュージョンの行き先を選べるすべを確立?

ソルトの父親も先輩みたく変えられた…変えてしまったのか
ミミとパピカは研究所を出て行こうと決意したが
ソルトも酷な言い方するな
楽しい時間もあれば悲しい時間も訪れる…

結局、パピカ捕まっちゃったのか、ミミも…
ココナは…ソルトの子どもなの?それとも…
ソルトたちの大脱走、だけど足かせは…逃がしてくれない…

ココナを守りたい気持ちが呼び起こしてはいけないものを…
ミミは多重人格なのか…?
ピュアイリュージョンはいくつも顔をもっているか

ソルトにミミ…パピカ
役者はそろったけどミミは甘くない
ソルトさんあっけないな

大嫌い…パピカにはきつい言葉だな

夢の中で再会
親子のスキンシップ
友達を用意する親とか
なんでもしてくれる親とかなー

なんか集まってるな~全員w
ソルト生きてたw

ヤヤカは使いっパシリってかw
男の土下座は安くないもんな
ココナを助けに行く友達…
いい友達をもったな(。-∀-)ココナ

浸食すごいな~( `―´)ノ
迷ってるパピカなんて似合わないよな
パピカとヤヤカの共闘(・∀・)イイネ!!
はてさてラスボスはお母さんか(笑)
{/netabare}

ニュニュ
3人目のアモルファスの子ども。

12話{netabare}
パピカとヤヤカ…ココナを助けに…
大好きなココナのにおいわかる!すごい嗅覚w

ココナどんどん虚無になってくな
ココナが望んだ世界は…雪が降る街並み
ニュニュ馴染んでるなぁ(。-∀-)

さすがヒダカさん骨董品のメカでも操れるぜ☆彡
アスクレビオスの箱?ソルトは何を?
ミミのラスボス感(*‘ω‘ *)w

かつての友達にさえ容赦ないミミ
今までのピュアイリュージョンツアーかな?
ユクスキュルこいこい(笑)

ソルトさんバイク似合うなw
雪の中で猛スピードでバイクを走らせてはいけませぬw
双子トト死にかけだな…

砂漠ということは出たガングロ植物女(*‘ω‘ *)
たしかに厄介…ヤヤカ言葉責めにあうwww
ユユ反抗期です(笑)
ヤヤカ自爆攻撃とは命張るな~( *´艸`)

命令だったけど…大切な居場所だった
ココナの隣は…とてもよかった
おー!最後にヤヤカのフリップフラッピングが見れるとは(笑)
戦闘センスは一番だろうな( *´艸`)www
かっこいい友情パワー炸裂☆彡

サユリさんついてきたのに大絶賛後悔中w
ニュニュとぶーちゃんは相性よさそうw
出た白い化け物久しぶり(‘ω’)ノ
ヒダカさん顔イケメンやんwwwwwwwwwwwwwwwwww
時は来た…ぶーちゃんが…なんか気持ち悪いロボットになった(笑)
予想外に弱かったw

厄介なやつがいる世界に飛ばすな~
あのでかい魔物は骨が折れるぞ~
さすがに体格差ありすぎるからダメージ通らなさそうだな

大大大大嫌いでも…辛いことも悲しいことも大事なことよ
うそだろパピカ…汚染されたのか…

ココナはこのままでいいのか…お母さんの問いかけ
失敗するのは怖いよな~
決めてもらうのではなく自分で決めないと

好きなように自分で生きる道を選んでほしい
それがミミの願い…
パピカ二まわりくらい歳ちがうのなw

めんどくさいお母さんを止めるのだw
パピカとココナ一緒なら魔王もいちころwww
{/netabare}

ユクスキュル
緑色したうさぎ?のような生き物。中身はイケメン。軟体生物。

13話{netabare}
ミミはパピカにココナを託したのか…
パピカとココナの出会いは…もっと前から友達でした
二人なら寂しくないよ(‘ω’)ノ
スイカの食い方wwwwww

ココナとのハグはお預け
子どもは親の物というエゴかな?
出たリバース世界
ラスボスにふさわしいミミになったなw
急に蜥蜴顔(笑)
世界ぐっじゃぐじゃw

ニュニュさすがっすw
サユリさん高いところダメぽw
お姉ちゃん?お姉さま?やっぱりお姉ちゃん(‘ω’)ノ

愛情という名の化け物になり果てたなぁw
情緒不安定かよミミwww
世界崩壊してるなぁ~(笑)
ソルトさんキタ――(゚∀゚)――!!
命を賭けて償いか

なんでもありだな(笑)
ソルトの中にもミミ?
ユクスキュルイケメンキタ――(゚∀゚)――!!
魔王ミミもフリップフラッピング使えるのか(笑)
すべてを破壊するつもり

環境より共に冒険できる友達が大事
冒険の邪魔しないで~!!!!!!!

ソルトさんかっこいいな(笑)
ピュアイリュージョンがある限り再び会うことができる…
パピカもミミと共にあの世界へ…

全部夢だったかのような…
あれから何があったのか語らないサユリさん…
ヒダカさんぶっ壊れたwwww
ピュアイリュージョンに行くことができなくなってしまった?

ユクスキュルただのウサギになってるw
アモルファス無き今ピュアイリュージョンには…もう…

唐突にパピカwww
ここもピュアイリュージョンだったのかな?(笑)
ココナは寂しがり屋のお年頃なのですw

戻ってきました~(‘ω’)ノ
{/netabare}

これぞファンタジーっていう作品です('ω')ノ
先が読めない展開とバトルアクションシーンはテンション上がりました☆彡
神OPだったと思います('ω')ノ

最後EDのあとにもう1シーンほしかったですかね。

投稿 : 2017/03/13
閲覧 : 111
サンキュー:

10

丸米

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

懐かしい。自分を振り返ることに繋がるかもしれません。

まだ某アニメ配信サービスを利用して見ている途中なのですがレビューさせていただきます。

正直なところ、このアニメに関してはリアルタイム時には見向きもせず、利用しているアニメ配信サイトでアップロードされていても後回ししていました。

私にとっては、パット見では単にアブストラクト寄りな演出で、表面上の芸術性にかまけているような作品に見えていました。しかし、見ればみるほど幼少期の思い出といいますか、かつてこんなことがあったのだ、なぜそれを忘れてしまっていたんだろうという思いが次々とこみ上げてきました。
昔大好きだった絵本のお話、昔大好きだった小説のお話、いつからか子供っぽいと恥ずかしがっているうちに忘れてしまっていました。

本当に個人的な話で恐縮なのですが、私が大好きだった親戚で、認知症になって自分のことを忘れてしまった人がいます。結局思い出すことはなく、そのまま亡くなってしまったのですが、私にとって一番辛かったのは亡くなってしまったことではなく、私に関する記憶がなくなってしまったその人に初めて出会ったことでした。その辛さからか、「それくらい」で傷ついてしまった自分の弱さへの恥からかはわかりませんが、そのときのことを長らく忘れていました。

とある回のお話でそれは思い出されたのですが、この他にも「ああ、こんなことがあったなぁ」「こんなことを想像していたなぁ」ということが多々ありました。

変な宗教の勧誘みたいで自分でも笑ってしまいますが、この作品はもしかしたら忘れていた自分の過去を思い出させてくれる、もう一度それに向き合わせてくれる、そんな作品になるかもしれません。みんながみんなそうなるとは言えませんが、少なくとも一名はそんな思いを抱くことを出来たことをご報告させていただきたいと思います。

投稿 : 2017/03/05
閲覧 : 84
サンキュー:

3

ネタバレ

なばてあ

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

諸要素を綜合する座標としての過去

監督と総作監、ふたりのスーパーアニメータが動かしまくったアニメ。動かしたといっても枚数はそんなにいってないんじゃないかもだけど、原画率がすごく高そう。後半、わずかに息切れしてるカットもあったけど、もとのクオリティがすごいから無視できる。原画だけじゃなくて美術もすばらしい仕事をしている。劇伴もそうじてレベルが高い。EDは作画も含めてすごく良かった。

瑕疵はどこにあるかというと、ストーリィということになってしまうかも知れない。ただこれもそんなに悪いわけじゃないと思う。第6話から第7話にかけてのプロットは奥行きがあって秀逸だった。でも、ちょっとした言葉の選び方でグッと印象が変わっていた気もする。もったいなかったかも。

特筆すべきは過去作品へのほとんど直接的なオマージュ。

{netabare}毎話、なにかしら具体的な名作アニメを参照する展開があって、そういうところも「アニメーターズ・アニメ」って感じがする。ツボだったのは『カリオストロの城』と『ビューティフル・ドリーマー』。{/netabare}

オマージュの仕方も愛情に満ちあふれていて、見ていて気持ちがよかった。こういう作品にこそ「独創的」と言う形容がふさわしいのだと思う。

衝撃:★★★
独創:★★★★
洗練:★★★☆
機微:★★☆
余韻:★★☆

投稿 : 2017/02/12
閲覧 : 69
サンキュー:

3

amZbY79832

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

センスの塊のようなアニメ

表記の通り、センスの塊のような作品です。
アニメでこれだけデザインセンス押し出してくる作品も珍しいと思います。
あと基本百合です。

肝心のストーリーは不思議系というか、童話のような世界に入ってバトルしたり何かを解決したりして願いをかなえる宝石?を集めると言った感じです。
バトルシーンは全盛期のガイナックスばりに動きます。 

1話毎に世界観が変わるのでそこも含めて今後も楽しみな作品です。

■最終話視聴後
最終話のあたりで物語がだいぶ尻すぼみになった感じがしました。
ただ決して悪いエンドではなく”普通に面白い”最後でした。
このアニメには普通ではない物、自由な発想を期待していただけにそう感じてしまったのかもしれません。

色々な世界を飛びまわって不思議な体験をしたり、変身バトルしたりと言った感じでしたが、ミミが出てきて物語が収束に向かうに当たり窮屈さが感じられました。
また敵の存在があまり活かされておらず、もう少し最後どうにかしてほしい感じがしました。 (あのツインテールの子供は突然仲間になったけどなんだったのか…)

投稿 : 2017/02/09
閲覧 : 112
サンキュー:

4

ネタバレ

翔太

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

好き嫌いあるアニメかも!

最初はいやいや見てた。けど8話目に意外な展開に!
クソ過ぎて笑えた、予想もして無かった。
でもそれからは逆に面白く観れた!

投稿 : 2017/02/09
閲覧 : 47
サンキュー:

1

ねこちゃん

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

独特なアニメーション

新アニメが始まって基本1話見ていくスタイルの自分は開始数分で切ろうか迷ってました。でも街の風景とか色の使い方の独特なん感じがすごかったのでとりあえず2話も見ようとも思い続きを見ました、そこからは早かったです。続きが毎週待ち遠しかったです。
いやー面白かった。まずこのアニメのオープニングアニメーションカッコ良すぎです 歌もいいけどサビのところからの戦闘シーンからラストまでがやばいです。はじめ見たときは このアニメ今期のダークホースか とopだけで思わせてくれました。序盤から中盤までは基本短編の物語で、終盤になるにつれて伏線を回収しながらラストを終えるという形なのですが、中盤まではまじで面白いです。最近のアニメの中ならダントツで面白かったと思ってます。でも途中からシナリオ担当が変わってしまって、まぁうーんという感じではあったんですけど最後まで楽しく視聴させていただきました。

投稿 : 2017/02/01
閲覧 : 70
サンキュー:

3

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