「ユーリ!!! on ICE(TVアニメ動画)」

総合得点
71.1
感想・評価
619
棚に入れた
2372
ランキング
595
★★★★☆ 3.9 (619)
物語
3.8
作画
4.1
声優
3.9
音楽
4.0
キャラ
3.9
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70366

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

ヴィクトルとユリオが何語を話してるのか謎。

投稿 : 2019/03/13
閲覧 : 4
サンキュー:

0

ネタバレ

LQDhK99767

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ユーリエンジェルスか、JJガールズか...

ユリオは自分がイメージするロシア人って感じで好きでした。
メドベージェワがちょっとおかしいだけで、ザギトワとかリプニツカヤみたいに話しかけんなオーラを放ってこそロシア人って感じがする。偏見いっぱいです。
逆に日本人ってどう思われてるんでしょうね

グランプリファイナルのユリオのショートプログラムすごかった。どこかでもう少しアニメらしい現実離れした演技を欲しがっていたところに。アガペーの音楽と圧倒的な滑りでモンスター感すごかったし、ライバルを絶句させるような強キャラの迫力があった。4回転を両手上げて成功させるやつなんかいるのかなあ。いたらごめんなさい。でもあそこだけ10年後ぐらいを見てる気分。

そしてこの作品のテーマが「愛」だと言うなら、ファイナルのユリオのフリーが一番愛を感じました。

「金メダル取れたら辞めんのか」
「ヴィクトルの点超えられたら他はどうでもいいのか」
「ふざけんな!俺をがっかりさせるな!」
「豚に食わせる金メダルはねぇ!!」

ああ、かっこいい。
ラストにふさわしい演技だった。


あとJJにも触れさせて。
はじめは登場して第一声を聴いた瞬間に「あっ...」となり、プレイが始まって「やっぱり...」て感じでした。宮野さんの声のウザさは異常。
でもファイナルで崩れながらもチャレンジし続ける姿に胸が熱くなってきて、できることならキングJJのテーマを会場で歌いながら応援したい気分になっていました。
なるほどー、これがJJスタイルかーと


他にも勇利とヴィクトルはもちろん、クリスのプリケツなど見所が多くて楽しかった。

スポーツを題材にしたアニメはどうしても現実と比べてしまう癖があって今まで避けてた部分もありましたが、思いの外熱くなってしまいました。面白かった。
 

投稿 : 2019/03/11
閲覧 : 29
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5

8bit

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

氷上で展開される物語 愛

特筆すべき点はやはり氷上での演技でしょうか。
実写でカメラを回しそれをロトスコープ、3DCGで再現。
加えてアニメならではのダイナミック(嘘パース)な表現。
表現者としての熱が感じられました。
ロトスコープ物は「所詮トレース」となってしまいがちですが
間間に手描きの良さを挟むことによってそれが気にならない構成となった点はお見事。

日常パートの随所でデフォルメ化したキャラクターが目立ちましたが氷上でこれだけの表現を魅せられるとさほど気にはなりません。

物語のほとんどが氷上で描かれている点も凄まじい。
この手のスポーツで日常パートに依存しない構成をよく描き切りました。
コストがアホみたいに掛かる上に技術面でも相当な苦労がある構成。
愛がないと出来ないすよコレ。

物語は氷上がメインな点からも途中少々退屈だなとは感じましたが
しかし画の秀逸さがそれを緩和しています。
氷上で輝く人物を氷上で描き切る、素晴らしい。

競技のシステム上、点数がある故インフレとの闘いになりますが(終盤になっても点数が上がらないでは盛り上がらない)上手く立ち回っていたと思います。
終盤、特に最終回は物足りなさを感じましたが全体をみれば仕方ないでしょう。

一部の腐った人達からは熱狂的な支持を受ける作品だそうで(?)。
(何となく理解は出来ました)
そこら辺に興味がない私でも十二分に楽しめました
アイススケートに興味が無かった私に興味を持たせてくれた作品。
氷上での闘いを描き切った製作陣には感謝の言葉を「ありがとう」

投稿 : 2019/02/16
閲覧 : 34
サンキュー:

3

ふじき

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

頑張って終盤まで見たが断念。

twitterとかで色んな人が褒めるので、頑張って終盤まで見ました。が、完走できず挫折。

「フィギュア」がメインで、「仲良しこよし」がそこに華を添えるなら良いんですが、もはやこれ仲良しこよしがメインでは…。
こうもあからさまかつ不自然にやられると、私には彼らの仲良しこよしがもう「余計な情報」にしか思えず、一度「余計な情報」としてインプットされると、1話20分程度の9割方が苦痛でした。私って、こういう雰囲気をメインに据えてるアニメだいぶ苦手なんだな、と自覚しました。せっかくお金も人手かかってそうなのに、本当にもったいない…。(主観です。)
自分のこと雑食だと思ってたので、苦手分野が見つかったという意味では良かったです。

ビクトルがユーリに執着する理由だとかについて、視聴者の方はこれ見て納得されてるんでしょうか…。なんかちょっとよくわかんないアニメでした。

投稿 : 2019/01/30
閲覧 : 61
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3

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

とても良かった

勇利の自分に自信がない性格や、本番にめっぽう弱かったりする部分がすごく自分と重なって、共感した。そんな彼がヴィクトルと出会って成長していく姿にすごく胸を打たれた。
忘れかけていたり、諦めてしまったものへの情熱を思い出させてくれるようなアニメ。みてる見てるとすごく元気をもらえる。
作中のBGMも元気をもらえるものばかりで良い。

投稿 : 2019/01/27
閲覧 : 33
サンキュー:

1

ネタバレ

まつふ

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

絵と音楽の相乗効果が凄い

【一話視聴後当時の感想】

スケートのアニメとは珍しいですね。
見所はなんと言ってもスケートシーンでしょう。
1曲まるまる全て手描きのスケートシーンは圧巻です。鬼のような作画です。
MAPPAは神撃のバハムートや残響のテロルの制作会社さんですね。
個人的に、平松さんのキャラデザが大好きなので、それだけでも見る価値ありな作品です。
ストーリーは王道な感じですね、PVのイメージとは違って、意外とギャグテイストなところも多かったので、気楽な感じで視聴できそう。
ギャグの時の演出と、男性同士のスキンシップが多そうなところは、少し賛否が分かれそうですが...
なにはともあれ視聴継続です。

【全話視聴後の感想】※微妙にネタバレ有り

途中少しダレがあった感じはしますが、(作画も危うい場面がいくらかありました)それを補って余りあるくらい良い作品でした。世界大会後半に入って、個性的なキャラクターが多数登場するようになってからは、盛り上がりを維持していたように思います。話自体は割と王道なんですが、常に動き続けるスケートの作画だとか、ヴィクトルと勇利の関係だとか、目新しい要素を要所要所に入れて、多くの人に評価される作品になったのではないかと思います。
別の作品の名前を出しますが、ガールズ&パンツァーやヒカルの碁のように、スケートという競技自体に興味がない人でも、何かしらすごいことをしている、という雰囲気だけで楽しめるようにしてあるのがうまいなあと思います。ところどころ競技の説明があったかと思えば、逆に競技をしていない人にはわからない単語で話をしあってるシーンがあったりして、そこらへんのバランスがいいんでしょうか。

特に最終話がいいですね。最終話は、{netabare} ヴィクトル、勇利、ユーリの三人それぞれに見せ場というか役割があって、ちゃんと三人が関係しあって物語が完結へと向かう展開が {/netabare} うまいなあと思いました。
また、{netabare} 10話や最終話で感じたんですが、この作品は特殊エンディングの使い方がうまいですね。{/netabare}
終わり方もいいですね、{netabare} やっぱり自分は爽やかな希望ある終わり方が好きです。最終話で、ヴィクトルと勇利のエキシビジョンのペアスケーティングがフェードアウトしていった後、最後に笑顔の二人のカットが入るんですが、それを見た後にとても清々しい気分になりました。{/netabare} 視聴者が見たいものをちゃんと見せてくれる作品だと感じました。
一話と最終話でこの作品の評価が確固たるものになりました。

投稿 : 2019/01/26
閲覧 : 84
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8

haiga

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

新しい世界に目覚めてしまいそうなアニメ

今見終わりました。2日で全部観ちゃいました
( ᷇࿀ ᷆ ს )色んな意味でヤバいアニメでした。鳥肌立ちまくり。

簡単に説明。勝生勇利は九州出身のスケート選手。憧れのロシアのトップスケーター、ヴィクトル・ニキフォロフと同じステージに立つことを夢見ていましたが、夢が叶ったフィギュアスケートファイナルステージでプレッシャーに負けてボロボロの演技をしてしまいます。引退に揺れる勇利。故郷の温泉宿に帰って悶々とした日々を過ごします。
すると温泉宿に異国のイケメンが泊まりに来ます。あろうことか憧れのヴィクトルであり、勇利のコーチを申し出られてしまうのでした。って感じ。

圧倒的に女性にオススメするアニメですが、男の私でも若い時のヴィクトルやライバルのユーリにときめいてしまう美しいスケーティングの連続です。

トップスケーターの演技が八割くらい締めている特殊なアニメですが、みんな魅力的で12話通してみると演技や構成だったりがなんとなく分かってきて本当のスケートの競技を追いかけてる気分になってきます。

日本にはリアルヴィクトルとも言える最強王者羽生結弦さんがいるのも勇利の活躍にリアリティーを出していますよね。
スケートの演技や音楽も専門家の元に本格的に作ってあり魅了されます。ライバルのキャラ付けも素晴らしい。

勇利とユーリの今後の活躍とヴィクトルとの絡みを期待したいので是非2期を作って欲しいです。
アニメ好きの女性にはめちゃくちゃオススメしますし、熱いスポ根要素もあるので男性にもオススメしますよ(*^_^*)

投稿 : 2019/01/20
閲覧 : 64
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5

ネタバレ

たわし(フレディ)

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

女性版「ピンポン」

山本紗代監督が「趣味に走った」と公式でもおっしゃていたが、なるほどそうこれは紛れもなく女性版の「ピンポン」である。

登場人物が女性のような性格をした男性ばかりなのもある程度BLを観てきた人なら許容できるだろうが、はっきり言って男臭さ皆無で性欲もない男はいない。

これは如何にリアルに描くのかというよりも、もはや女性的な感性の世界観である。だから、ユーリを含む人物たちの葛藤の悩み方が非常に女性的である。

作画に関してだが、オープニングを含めてスケートシーンは実に観察眼鋭く流石だと言っていい。

「ピンポン」が卓球のリアルな筋肉の動きを追求し、「YAWARA!」がかつて柔道の技の掛け方をリアルに表現したように、スポーツものを描くにあたってそこをリアルに描かないでどこを描くというのだろうか?(勿論「おおきく振りかぶって」のようにキャラクターの関係性をリアルに描く路線もありなのだろうが)

これは脚本をみるのではなくスケートをする美男子の仕草や動きを観察するものであって、多くの現実にいるプロスケーター達が驚いたのも、監督を含め作画班のたぐいまれな観察眼と作画テクニックにほかならない。

追記;山本紗代さんはあの「賭けグルイ」のオープニング担当でもあるので、恐らく彼女のセンスが全体の構成になっているんでしょうね。センスいいです。

投稿 : 2019/01/11
閲覧 : 117
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9

ecot

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

勝てるスケーティングが至上の命題のふたり  

王子様みたいなデザインや、フリフリキラキラ、そんな衣装を身にまとったステキな男性たちが、氷上を華麗に舞う。それだけで私的にはうっとりです。公式ファンブックを買ったり、ユーリオンミュージアムに行ったりもしました。久しぶりに明らかにハマった作品です。ヴィクトルと勇利がBLかどうかなんて、どうでもいいじゃん。勇利がヴィクトルに依存してるのが、気持ち悪いっていうけど、いいスケートが出来ればなんでもいいんだよ、と思う。でもその実、最終話より1~3話の方が面白かったと思うのも事実。

投稿 : 2018/12/21
閲覧 : 35
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6

三毛猫メリー

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

好きなアニメです

このアニメ好きです。
2回見ました、たまに急に見たくなるんです。

主人公は勇利ですが、諏訪部さんのヴィクトルが
色っぽくていいです。

女性受けするアニメですね。

投稿 : 2018/12/02
閲覧 : 51
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4

ネタバレ

yuugetu

★★★★☆ 3.2
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

ストーリーの完成度が低いだけならまだしも… ※酷評注意※

2016年秋TVアニメ。全12話。オリジナルです。

本格フィギュアスケートアニメという触れ込みでしたが、勇利とヴィクトルの関係性がメインなので、スポ根ものを期待する人、BLが苦手な人にはお勧めできません。
ストーリーにも粗が多くて、伏線かと思えば最後まで意味が無かったり、後出しの情報がカタルシスを台無しにしてしまったりで釈然としません。

私はスケート未経験ですが、興味があってルールを勉強しているスポーツはフィギュアスケートだけということもあり、アニメファンとしてもフィギアスケートファンとしても本作には納得していません。

酷評ですので本作が好きな方はご注意ください。

【良かった点】
{netabare}
個性的なキャラクター達は魅力的でした。
特にロシアのユーリは明確な目的を持って練習と試合に臨んでいる様子がしっかり描かれ、ヴィクトルや勇利への対抗意識から基礎練習に励んでいたりして、とても好印象でした。
地元ロシアでの人間関係がしっかり描かれただけでなく、長谷津での交流がスケーターとしての成長に影響していたのも非常に良かったと思います。
本作でアスリートらしい意地と向上心を一番見せてくれたのは間違いなくユーリです。
乱暴な所は気になりましたし、後半でそういう行動が無くなればさらに成長を実感できたのではないかと思うので、その点が少し残念ですが。

他の選手達も、スケートへの気持ち、勝ちたいという気持ちが描かれた部分はとても良かったです。ポポさんとスンギルはもう一つ見せ場が欲しかったかも。
選手同士が仲が良すぎると思うシーンもありましたが、アニメなので逆に楽しかったですね。
10話ではもっと選手の内面やどう勝つかの戦略を描いて欲しかったです。

作画やプログラム、衣装、音楽はとても良かったです。特に音楽は素晴らしくて、選手の出身国らしさも感じられたりして面白かったですね。

演技中にイメージ映像やモノローグを入れるのは私は好きでした。作画の負担も減らせますし、良い方法だったのではないでしょうか。
でも欲を言うと勇利とユーリのプロは一度でいいので全部流して欲しかったかな。
{/netabare}

【不満点…というか愚痴】
{netabare}
・勇利とヴィクトルが好きになれない・
第1話での「僕は一人で滑っていく。そのために何が必要なんだろう」という勇利のモノローグは、なぜ現役を続けるのかを自分に問いかける内容だと感じたのですが、その結論は描かれませんでしたね。

SP・FPのテーマは、勇利の人生でどちらも大きなハードルだったはずです。
プログラムを試合の中で消化することで勇利の成長を表現出来れば、フィギアスケートである意味も納得できたと思いますが、結局恋愛の問題も周囲の人たちへの感謝も描かれず、うやむやになってしまいました。

9話で勇利が自分からヴィクトルを日本に返したのは、万が一マッカチンが命を落とせば、ヴィクトルは後悔するだろうという理由だと思います。そこは立派なのですが、ヴィクトルがいないと競技に集中できないということは、自分の中に現役を続ける理由を見出せていないということでは?じゃあもう引退した方が…と思ってしまいました。
理由も描かれず最後には現役続行はさすがに無理があるし…

ヴィクトルはヤコフやユーリに迷惑を掛け続けているのも気にはなっていたのですが、天然・ギャグ・ファンタジーで流していました。でも12話でフリー滑走前のユーリを動揺させるような行動を取ったシーンで一気に嫌いになってしまいました…
現役復帰も勇利のためではなく自分のためであるべきだと思うし、トップ選手がトップ選手のコーチを単独で行うのは流石に非現実的すぎますし…


・脚本の都合を感じる部分がある・
肝心のGPFでの点の出方がおかしいのも気になりました。
作品全体通して、プログラムを全て映さないことでうまく点数を誤魔化していた部分はあって、それは良いやり方だったと思います。
ですがファイナルの場合、点が高すぎるのがユーリのSP、JJのSP(どうせ高めに点付けるならジャンプのミスを一つ減らすとかすれば良いのに…)、勇利のFPだったため、全てお話の都合だと感じてしまいました。最初からリアルのルールに準拠していなければ点数は気にしなかったと思うので、どちらかというとストーリーが問題かも。
JJのミス連発はあまりにも突然でご都合展開過ぎやしませんか…。10話を活用できれば予兆や伏線を入れるなどして不自然さを減らせたはずだし、しっかり考えずに脚本を書いているようにしか思えませんでした。


・BL表現が酷くて配慮がない・
しつこいBL描写と品の無いお色気がどうにも無理です…女性向けになる事は覚悟して見始めましたが予想以上に多すぎて…

男子フィギュアの花は力強さ、ダイナミズムです。プログラムによっては繊細な表現や艶っぽい演技も求められますが、その根底には芯の強さや上品さ、女子には無い骨太な力強さが必ずあります。

女性ファンが多いから女性向けに作ったんでしょうけど、こんなリスキーでダイナミックなスポーツに男性ファンがいないわけないんだし、何故BLに抵抗のある層を振り落とすような作品にしてしまったのか、正直理解に苦しみます。
{/netabare}

私はテーマが一貫していること、キャラクターに感情移入できることを評価するので、この作品はちょっと…でした。
スケーターに対するリスペクトを感じないのも大きなマイナスでした。
脚本家と監督が変わらない限り、2期があっても見ないと思います。
2016.12.26

投稿 : 2018/11/22
閲覧 : 215
サンキュー:

21

ネタバレ

あぁ流川

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

羽生君がアニメを超えてきた、4T+3Aってのやる?

ショート118点w
羽生君は106点で激怒してたなぁw
羽生君の演技、ノーミス、GOE満点ならこれくらい出てたと思って悔しがったんかな?
織田信成君はネタバレ知ってるし、羽生君にもきっと言ってるw
羽生君の演技点を試算しての設定だよね。

ユリオに負けたあ!とか思ってたりしてw

限りなく実写に近づけたアニメに驚きだね、OPのディーン藤岡も耳に残るw
ひすとぉるぃー♪

フリー221点

ユリオのショート+ユーリのフリー
ベストスコアの合計小数点繰り上げて340点
羽生君のパーフェクトスコアはこれってことねw


あくまでも現在可能な技で構成された演技、アニメならまだだれも挑んでいない技を入れてもよかったな、4回転半、クワドアクセルにね、近い将来、ボウヤンジンあたりが飛ぶんじゃない?
羽生君誰もやらない技を次々だしてるな、4T+3Aには驚いた!あとは4A、いつ出すのかな?
ルール改正で飛びにくくなったけど…

投稿 : 2018/11/05
閲覧 : 108
サンキュー:

7

ゆん♪

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

地上波そして、オールナイト上映会!(4DX追加)

1,2話を見逃してしまったまま3話からぼちぼち視聴してたらオールナイト上映会の話が!
ラスト3話残して参戦したので、すっごく新鮮に(当たり前か)ラストシーンを観ることが出来ました。

しかも1話から一気に見て、どの選手もすごく頑張っててすごく魅力的でみんな好き~!頑張れーーー!!って大声援。



まあ…腐感情で見てる部分もかなりあったのですが、公式であそこまでやられるといっそ清々しかったし(苦笑)二人、お幸せに&次シーズンのヴィクの大会参加とかもありそうでまだまだ楽しめそう。

っていうかすごく楽しめた1期でした。

ディスクかってコメンタリーとか聞きながらまた見直したい♪



ディスク買った!けど、再放送が始まったので結局録画して一気に見てる(笑)
4DX楽しみ~


4DX********
行ってきました~!
正直座席が動くのは特に必要ないかと思ったけど、温泉シーンの水しぶきだとか、雪景色のシーンでの吹雪舞うシーンや、スモークも作品の雰囲気にあってて良かったですーーー!
何回見ても、てか見れば見るほどどのキャラも愛しくなってくる。

投稿 : 2018/11/03
閲覧 : 122
サンキュー:

11

ネタバレ

にゃん^^

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

イケメン・フィギュアスケートのコメディなんだけどすごかった@1話目

公式のINTRODUCTION
{netabare}
前代未聞の
フィギュアスケート
グランプリシリーズが
今、幕を開ける…


日本中の期待を背負って挑んだ
グランプリファイナルで惨敗…
故郷九州に帰ることになった
フィギュアスケーター勝生勇利。


「現役続行と引退はハーフ ハーフ…」そんな気持ちで実家に
引きこもっていた勇利のところに突然やってきたのは
世界選手権5連覇のヴィクトル・ニキフォロフで…
日本の崖っぷちスケーター勝生勇利と、
ロシアの下克上スケーターユーリ・プリセツキー。
2人のユーリと、王者ヴィクトル・ニキフォロフで挑む
前代未聞のグランプリシリーズが今、幕をあける!
{/netabare}


CAST{netabare}
勝生勇利:豊永利行
ヴィクトル・ニキフォロフ:諏訪部順一
ユーリ・プリセツキー:内山昂輝
イ・スンギル:野島健児
エミル・ネコラ:日野 聡
オタベック・アルティン:細谷佳正
ギオルギー・ポポーヴィッチ:羽多野 渉
クリストフ・ジャコメッティ:安元洋貴
ジ・グァンホン:本城雄太郎
ジャン・ジャック・ルロワ:宮野真守
ピチット・チュラノン:小野賢章
ミケーレ・クリスピーノ:前野智昭南
健次郎:村瀬 歩
レオ・デ・ラ・イグレシア:土岐隼一
西郡 豪:福山 潤
{/netabare}
STAFF{netabare}
原案:久保ミツロウ×山本沙代
監督・シリーズ構成:山本沙代
ネーム(脚本原案)・キャラクター原案:久保ミツロウ
キャラクターデザイン:平松禎史
音楽:梅林太郎 松司馬拓
音楽プロデューサー:冨永恵介(PIANO)
フィギュアスケート振付:宮本賢二
アニメーション制作:MAPPA
{/netabare}

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+:

1話ずつの感想

{netabare}
第1滑走なんのピロシキ!! 涙のグランプリファイナル
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ネーム:久保ミツロウ 演出:宍戸 淳 絵コンテ:山本沙代 作画監督:平松禎史、伊藤憲子

日本中の期待を背負って挑んだグランプリファイナルで惨敗…「現役続行と引退はハーフ ハーフ」そんな気持ちで実家に引きこもっていた崖っぷちスケーター勝生勇利。
ひょんなことから世界選手権5連覇のヴィクトル・ニキフォロフに興味を持たれ…
{/netabare}
感想
{netabare}

わぁ。。なんかすごかった!!!

みんなイケメン!!!は置いといてw
背景がカラフル!!!
スケートが本物みたいによく動いて!!!
音楽もよくあってたし!!!
ダサダサモードとイケメンモードのギャップがおかしくってwww
コメディがとってもテンポいいの!!!

ずっと動いてばっかりじゃなかったけど
あっ!てゆう間に1話目終わっちゃった☆

1話目がすごいおはなしってだんだんひどくなったりするのよくあるけど
このまま続くといいな☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第2滑走「2人のユーリ!? ゆ~とぴあの乱」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ネーム:久保ミツロウ 演出:いがりたかし 絵コンテ:宍戸 淳 作画監督:近岡 直、梅津 茜、芳賀 亮

突如全裸で現れた世界選手権5連覇ヴィクトル・ニキフォロフは勇利のコーチを名乗り出た。
そこにロシアからヴィクトルを連れ戻そうとやってきた世界ジュニア金メダリストのユーリ・プリセツキーが乱入し大騒ぎに…
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじの通りで
ユーリまでいっしょに住むことになっちゃうおばかハイテンションコメディで
おかしかったw


ヴィクトルがコーチとして勇利に近づいてくるとこが
女子にせまるイケメンプレーボーイみたいでドキドキw

最後はエロスとアガペー対決で
アレンジのちがうおんなじ曲を2人に踊らせて
勝った方のゆうことを聞くことになって

1曲は讃美歌みたいなアガペー
もう1曲はタンゴみたいなエロス

アガペーはアイドルのファンみたいな
できれば気がついてもらえたらうれしいけど
別にデートしてほしくってプレゼント送ったりしない
ただ好き。。ってゆう感じかな?

エロスはこっちも好きだから
相手にも好きになってほしいってゆう愛?


アガペーは勇利がヴィクトルのこと好きなファンみたいな思いで
エロスはユーリみたいに自分のこと見てほしいってゆう思いかな?

2人はそんな曲を選んだんだけど
ヴィクトルはみんなをびっくりさせるには逆のことする。。って
勇利にエロス、ユーリにアガペーの曲を踊ってもらうって。。!?


どっちが勝つのかな?って考えたけど
公式のINTRODUCTIONだと3人でグランプリシリーズに挑戦みたいだから
2人とも同点になるのかも?

その方がヴィクトルはおもしろそうだしw
{/netabare}
{/netabare}
第3滑走「僕がエロスでエロスが僕で!? 対決!温泉on ice」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ネーム:久保ミツロウ 演出:久木晃嗣 絵コンテ:大塩万次郎 作画監督:伊藤憲子、中村祐美子

アイスショー「温泉 on ICE」で一騎討ちすることになった2人・・・
勇利は「エロス」、ユーリは「アガペー」をテーマにヴィクトル振り付けのショートプログラムを初披露!ヴィクトルは勝った方の言うことを何でも聞くというが・・・
{/netabare}
感想
{netabare}

勇利もユーリもどっちもよかった♪
でも、やっぱりヴィクトルには勝てないみたいw

勇利に顔近づけたヴィクトルは
腐女子じゃないにゃんでもドキドキしちゃった^^
パフォーマンス前に抱き合ったりしてたけど
すごい。。すごい。。w

にゃんはエロスとアガペーどっちがどっちかよく分からなかったけど
どっちもよかったァ

でも、勇利は4回転サルコウ失敗しちゃったからダメ?って思ったけど
そんなに4回転トウループ3回転トウループって続けるのむずかしいのかな?

さいごは玉子をもっとからめたかつ丼になった勇利が勝つ丼になったw
玉子をからめるって女っぽくなるってゆうことだったのかな?

女性になってヴィクトルといっしょにいたいって思ったのが
エロスだったのかも?


ユーリは来たときも帰るときも
あんまりヴィクトルに相手にされなくってちょっとかわいそうだった。。



あと、ヴィクトルって温泉でこっち向いたときはかくれてたけど
後ろ向いたとき。。見えてなかった?(*´艸`*) 
{/netabare}
{/netabare}
第4滑走「自分を好きになって・・・完成!!フリープログラム」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「日本の勇利」と「ロシアのユーリ」それぞれのリンクでフリープログラムの振付が始まった。自分らしさを追求することに抵抗がある勇利は、ヴィクトルとの対話の中で自分の過去をひも解くことになり…。
{/netabare}
感想
{netabare}

ちょっと採点の説明とか入ってた

TES+PCS-減点=総合得点
ジャンプ、スピンなどの技術要素点=TES
振付け、曲の解釈などの演技構成点=PCS


フリープログラムにむずかしい技を入れようってするユーリに
ヴィクトルは「四回転一種類でもPCS満点出せばいいじゃない?」って

ユーリはジャンプで失敗してPCSでカバーする選手みたい^^

それでヴィクトルに「僕がユーリにひかれたのは音楽さ
その体が奏でるようなスケーティングそのものだ
それを活かした高難度のプログラムを作りたい」って言われるくらい


ユーリはヴィクトルにあこがれてて
ヴィクトルはユーリの演技とかが好きになったみたいで
恋愛だったらユーリが受けのラブラブカップル^^


ヴィクトルはぜったいダメなんて言わなくって
ユーリのことただ愛してあげて
ユーリはやっと自信がついたみたい☆

自分が作ってもらった曲を自分の振り付けで踊ることに。。
曲のタイトルは「YURI ON ICE」
公式HPで流れてた曲でこのアニメのタイトルだった☆


ユリオの方も負けてないみたい
少年体形で踊れるさいごのチャンスと
ユーリももしかしたら最後のチャンス。。

アツいスポ根だけどコメディも多めでとっても面白い☆
{/netabare}
{/netabare}
第5滑走「顔まっ赤!!初戦だョ!中四国九州選手権大会」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
シーズン初戦「中四国九州選手権大会」で勇利より注目が集まるのはコーチデビューのヴィクトル。久しぶりの試合に緊張する勇利の元にやってきたのは昨年の全日本で勇利をやぶったシニアデビューの南健次郎だった…!勇利に宣戦布告する南の本当の気持ちは…。
{/netabare}
感想
{netabare}

試合前の練習のとき
ヴィクトルが話しかけてるのに無視しちゃったりって緊張。。

去年はメンタルが弱くって全ミスだった「中四国九州選手権大会」
今回もユーリは自分が集中することばっかり考えてたみたい。。


送り出してくれたヴィクトルがベッタベタw
でも、滑ってるユーリはヴィクトルのために踊ってる

「あたしは男をとりこにする魔性のカツ丼」は笑っちゃったけど
ヴィクトルとユーリってBLとか超えて愛し合ってるのが伝わってきた

南クンがユーリにあこがれてるのって
ユーリがヴィクトルにあこがれてるのと同じくらいかも。。

そのせいかな?
次の日の競技で「自分のことだけに集中しなきゃ」って思ってたユーリに
「他人のモチベーションを上げられない人間が
自分のモチベーションを上げられるのかい?」ってヴィクトルが。。


1日目の競技のときはユーリの心の声でヴィクトルを自分のものに。。って
2日目は「YURI on ICE」。。ヴィクトルの心の声で思いと踊りの解説。。
どれくらいユーリのこと思ってるか伝わってきて
見てるだけでジワーってしてきちゃった☆


「最初は負けたくないってゆう気もちだったけど
とちゅうから楽しくなって。。」って演技を覚えてないくらい
のめりこんじゃったみたい^^

「灼熱の卓球娘」じゃないけどユーリは試合の楽しさを知ったみたい☆


ユーリの今年のグランプリのテーマは「愛」

今まで1人で戦ってきたユーリがヴィクトルに愛されて
今まで気がつかなかった
まわりのみんなの愛まで感じれるようになったみたい☆


ユーリの言ってる愛って

「分かりやすい愛や恋ではなくて、
ヴィクトルとの絆や家族や地元に対する微妙な気持ち」で

「愛を知って強くなった僕をグランプリファイナルの金メダルで証明します!!」って☆


さいごに出てきたのはライバルのユリオとピチットくん。。
2人のアツい決意とさむいギャグ(いい意味でw)

ユーリが壁にぶつかって鼻血出しちゃったときもそうだけど
このおはなしってテンション高めにしておいて
とちゅうで落とすところがとっても上手みたい☆
{/netabare}
{/netabare}

第6滑走「グランプリシリーズ開幕!やっチャイナ中国大会!SP(ショートプログラム)」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「世界からヴィクトルを奪った男・勝生勇利」が挑むグランプリシリーズ中国大会!興奮が止まらない勇利を見て焦り出す選手たち…!!今まで見たこともない勇利の様子にヴィクトルは…。
{/netabare}
感想
{netabare}

はじまるまでは失敗したら。。とか考えてばっかりのユーリだったけど
スケートでよく使われる曲を
完全に自分のものにしちゃったピチットくんの演技を見て迷いがなくなったみたい

「ヴィクトルを求めてる人は
ボクがどんなふうに滑ったって納得しないだろう。。
ボクを応援してる人だって今まで通りじゃ納得しない
それなら世界からヴィクトルをうばった男として思いっきり嫌われたい」

いつも弱気なユーリがコーチにおでこをくっつけて
「ゼッタイにボクから目をはなさないで!」って
なんだかすっごい自信^^

今までユーリが言ったことにダメなんて言われたことなかったし
ヴィクトルコーチに100%愛されてユーリは変わったみたい☆
「ボクじゃなきゃ、ヴィクトルは満足出来ない
ヴィクトルの愛を知ってるのは世界中でボクしかいない。。 」
カンペキな演技にヴィクトルもニコニコが止まらなかった♪

愛は勝つ!SPは1位だったけど
ほかの人たちもキャラが濃い人たちばっかりだったw
全員の演技を見せてくれたのもよかった☆


時間がたつのがすっごくはやかった♪


あと、ギャグは少なめだったけど
演技が終わってあいさつしてるユーリに花束と犬とかのぬいぐるみにまじって
玉子とエビのおすし、エビの天ぷら、ブロッコリーとか
よく見るといろんなのが投げられてたw
{/netabare}
{/netabare}
第7滑走「開幕グランプリシリーズ やっチャイナ!!中国大会FS(フリースケーティング)」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
中国大会SP首位発進でかつてないプレッシャーを感じる勝生勇利。ヴィクトルの荒療治にガラスのハートは耐えきれるのか・・・!?
{/netabare}
感想
{netabare}

今日は1人1人の演技もたくさん見せてくれて
踊りに今までの気もちとか思いがいっぱいつまってて
みんなユーリのライバルだけど応援したくなっちゃった^^

そんなみんなのスケートで
あせるユーリのガラスのハートはにゃんもおんなじだからよく分かる。。
みんなの演技を見れば見るほど自信がなくなってきてドキドキしてきて。。


そんなユーリを何とか落ち着かせようって
ヴィクトルは今回ダメだったらコーチをやめるって言ってみた
そんなヴィクトルにユーリは泣き出しちゃって

「なんで今そんなためすようなことゆうの?
ボクが悪く言われるのはなれてる。。
デモ。。今回ヴィクトルまで迷惑かけるからずっと不安なんだよ!」
「コーチやめたいって心のどこかで思ってるんじゃないか?って」

いろんなイヤな思いをそうじゃないって信じたい。。
けど。。やっぱり不安で。。

だからユーリは
自分が信じられない分までヴィクトルに信じてもらいたかったんだって思う
それで「ボクが勝つってボクより信じてよ!!」って
「だまってていいから。。離れずにそばにいてよ!!」って。。


ヴィクトルが「泣かれるのはニガテなんだ。。」のあとで
「こんな時どうしたらいいか分からない。。」って言ったけど
ここ、なんだか「エヴァ」のレイのセリフみたいって思っちゃった。。

そういえばシンジとユーリってどっちもガラスのハートで似てるかも。。
シンジは「笑えばいいと思うよ」だったけど
今はヴィクトルがそう言ったらよかったかも☆


でも、ヴィクトルがこわしてみよう?って試してみたのはよかったかも
思いっきり泣いちゃったあとってなんとなくすっきりするし。。

それでユーリは演技に集中できたみたい
ちょっと失敗もあったけど2位になれた♪

演技が終わってヴィクトルとユーリが抱き合うところは
キスした!?って思ったけど違ったみたいw


ヴィクトルに愛されてユーリも強くなってきてるけど
ユーリのコーチをしながらヴィクトルも変わってきてるみたい。。


さいごはヴィクトルが強くなったユーリと試合してみたいって思うのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第8滑走「勇利VSユーリ!おそロシア!!ロシア大会 SP(ショートプログラム)」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
GPS最終戦ロシア大会の地・モスクワで「ロシア中に僕の愛を見せつけるから・・・」といきごむ勝生勇利。
地元開催の呪縛から逃れようともがくユリオ。そこには北米の新勢力JJが立ちはだかり・・・!?
{/netabare}
感想
{netabare}

今日は6人の演技があったけど
2番目のエミルだけちょっとしか出なかってかわいそうだった。。
そのあとのミッキーはちゃんと気もちとかも伝わってたのに

はじめのイ・スンギルとユーリそれとユリオとJJ
この4人は今日のメインだったみたい

とくにユリオはヴィクトルとユーリから応援されてて
2人はユリオのことライバルとかって見てないみたいでさわやか♪

でも、ユリオはちょっとイライラしすぎかも?
もっと楽しんで滑れたら点だってもっとよかったかも☆彡


ユーリはアウェイでぜんぜん期待されてない分
プレッシャーとか感じてないみたい
自己ベストでよかった☆


JJはプレッシャーとかぜんぜんないのかな?
むずかしそうなワザもヨユーで出してるみたい^^


ユーリの演技が終わってあいさつのシーンで背景のリンクが前とおんなじで
おすしとか天ぷら、犬のぬいぐるみとかあって
作画とかってこうやって節約してるんだって気がついたw

ユーリには犬のぬいぐるみと食べ物だったけど
ユリオにはにゃんこのぬいぐるみと猫耳まで飛んできてw
ユリオはにゃんこが好きなのかな?


さいごはヴィクトルの飼い犬が死んじゃうかも。。って
大事な試合の前だけどユーリを1人にして日本に帰るつもりみたい

ユーリも大事だけどワンちゃんのこととっても大事に思ってて
ヴィクトルってほんとにいい人だなぁ。。って

でも、ユリオのコーチにたのんじゃっていいのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第9滑走「勇利vsユーリ!おそロシア!!ロシア大会 FS(フリースケーティング)」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
すでに愛を手に入れた男「勝生勇利」は消えそうなヴィクトルのぬくもりを胸にグランプリファイナル進出をかけたフリーにのぞむ。そして「モスクワの愛の結晶・特製ピロシキ」を食べたユリオは・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}

みんないろんな思いをもってスケートしてた。。


イタリアのミケーレ・クリスピーノがカノジョにフラれて
「ワシは。。じゃけん。。」とかってしゃべってたけど
あれって「ハイスクール・フリート」で
やくざ映画のマネでしゃべってた広島弁みたい。。

広島弁とイタリア語って似てるのかな?って思ったけど
もしかして「イタリア~マフィア~ヤクザ~広島」ってゆう連想なのかも?

カノジョってわるい人じゃないみたいだけどチャラチャラしすぎかも。。


ユリオはJJとユーリには負けたくないって高得点♪
アレってカツラなのかな?女の子みたいできれいだった^^

ユリオがユーリを応援したりカツ丼ピロシキあげたりしてたけど
やっぱりユリオってツンデレだよね^^


ユーリはヴィクトルがいなくってもあんまり変わらないみたいだった。。

考えごとしてると失敗するみたいだけど
ユーリっていつも何か考えてるよね^^

何回か失敗しちゃったけどミケーレと総合得点同点3位で
前に銀賞とったユーリが何とかファイナル進出できた♪

空港でハグする2人を見て泣いちゃった。。
「ユーリがずっと引退しなけりゃいいのにな。。」
ヴィクトルがどれくらいユーリのこと愛してるかって
すごい伝わるひと言だった☆

来週の予告で「何をプレゼント?」の答えの「丸くって金色のもの」で
にゃんはすぐ今川焼?って思ったけど金色じゃないしw
カツ丼も上から見たら丸くって金色っぽいかもw
{/netabare}
{/netabare}
第10滑走「超がんばらんば!!グランプリファイナル直前スペシャル」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
最終決戦の地・バルセロナ。オフタイムに観光に出かけ浮かれるヴィクトルは、勇利の決意に気づいておらず・・・。
ふとした瞬間に1年前のバンケット(パーティー)の悪夢がよみがえり青ざめる勇利は・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}

前半はヴィクトルが6人のファイナリストたちを紹介するおはなしで
総集編かな?って思ってたけど前のおはなしはあんまりなくってよかった☆」


後半は先週の予告で言ってた
「丸くって金色のもの」が指輪だったってゆうおはなし

ユーリがヴィクトルに感謝して。。ってゆうのは分かるけど
ヴィクトルもユーリに。。って結婚指輪の交換みたいだった^^

でも、もしかして婚約指輪?wってググったら
右手の薬指の指輪は「本来の自分の力を出したい時に不安を取り除く」だって
ヴィクトルはちゃんとイミを分かってたのかも☆

それからヴィクトルがユーリのコーチになったのって
ユーリのためだけじゃなくって
ほかの選手たちにもヤル気を出してほしかったみたい^^


あと、1年前のバンケットのときの写真w
EDで見せてくれたけどユーリって人変わりすぎw

でも、この時に初めてユーリとヴィクトルがきずなを結んだんだね^^
{/netabare}
{/netabare}
第11滑走「超超がんばらんば!!グランプリファイナルSP(ショートプログラム)」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ヴィクトルとの愛の光を指に宿した勇利は、グランプリファイナルの金メダルを目指す!
選ばれし6人の戦士達がショートプログラムで火花を散らす…!!!
{/netabare}
感想
{netabare}

ふつうのことしてちゃ優勝できないってユーリはむずかしい技を入れて
成功したけどちょっと手をついちゃって4位

ユリオは新記録を出して1位
はじめから終わりまで落ちついてた。。

JJが6位になっちゃったのはファイナルの魔物のせい?
あんなに自信があるみたいに見えたのに分からないよね。。


あっとゆう間に終わっちゃって次は最終回
これで終わりにしよう、、ってユーリ

勝って終わって次は選手にもどったヴィクトルと戦うとかなのかな?

それとも恋愛ものみたく
自分の本心に気がついてずっといっしょ。。ってゆうおはなしになるのかな?

(ずっといっしょって思ったら年とったヴィクトルの顔がヤコフとかさなって
わらっちゃったw)
{/netabare}
{/netabare}
最終滑走「超超超がんばらんば!!! グランプリファイナルFS(フリースケーティング)」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「終わりにしよう…」勇利の言葉を引き金に、最悪のコンディションで迎えたフリー当日。
2人で戦う最後の試合に最高難度のプログラムで、勇利はヴィクトルとのむきだしの愛を滑りきれるのか…そしてそれぞれが出す結論は…?
{/netabare}
感想
{netabare}

JJが気になってたんだけど今回もちょっと失敗しちゃったね
実力はあるんだけど本番に弱いタイプなのかも?


ユリオがとってもよかったよね。。かっこよかった☆

ユーリとヴィクトルの取り合いして負けちゃって
その分不利だったけど1位になったってすごい!!


それでユーリだけど
勝って引退するか勝ってヴィクトルが選手にもどって2期で競争?って
にゃんは勝つことしか考えてなかったけど

負けて2人はまたいっしょにフィギュアで金をめざせるんだから
今回は負けてよかったのかも?


ヴィクトルはきっと金はほしかったんだと思うけど
それ以上にユーリとずっといっしょにやってきたかったんだよね

さいごに銀メダルを持ってきたユーリだったけど
ヴィクトルは金メダルよりうれしそうだった^^
{/netabare}
{/netabare}
{/netabare}
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見おわって


今まで見たことないスポ根ものだったけど
ほかのスポーツとくらべたら動きがとってもきれいで
フィギュアスケートってほんんとにアニメに向いてるって思った☆


コメディもいっぱいあって
スケートはすべってたけどギャグはすべってなかったしおもしろかったw


勝負に勝ちたいってゆう思いもアツかったけど
それよりユーリとヴィクトルがおたがいを思いあう愛の方がアツかったみたい
ただのスポ根アニメをこえてたって思う☆

BLってゆう人もいるけどそんなことなかった
でも、そんなふうに見えるくらい2人のきずなが強かったんだって思う^^


競技をしながらほかの選手1人1人の思いとかキャラも伝わってきたし
音楽も合っててよかった♪

投稿 : 2018/10/14
閲覧 : 652
サンキュー:

79

oxPGx85958

★★★☆☆ 2.1
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 1.5 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

全体的にヌルい

シリーズ構成、脚本、キャラクターの描写などの点で底の浅い作品ではありましたが、本作を見ていて一番不満だったのは、スケートのシーンが面白くなかったことですね。シリーズの構成上、同じルーティンを何度も見ることになるという問題もあったけれども、本質的なところで、フィギュアスケートをアニメで見せるという点について、ちゃんと考えずに作り始めてしまったという感がありました。

他の普通のスポーツと違って、フィギュアスケートはパフォーミング・アートでもあるため、アニメ化/映像化が本質的に困難であるという問題を抱えています。「世界を変えるような素晴らしい音楽」を実際にアニメの一部として流すのが難しいのと同じように、「素晴らしいスケート」をアニメ化しようと思ったら、本当に「素晴らしいスケートを描いた素晴らしいアニメ」を作らなくてはならないというハードルがあるわけです。

でも結果として出てきたものは、われわれがテレビで見る映像のローファイなアニメ化に、陳腐な内面描写モノローグが組み合わされたものだった。これじゃ面白くなりようがありません。

投稿 : 2018/08/27
閲覧 : 62
サンキュー:

4

しおなっつとこなっつ

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

映画化おめでとう

作画、声優、音楽、どれも良かったです。

ただ、一期だけではキャラの掘り下げが少し足りない感じがしました。正直メインキャラ3人以外誰も覚えてないですw(見たのが一年以上前だからというのもありますが)

腐女子が騒いだせいでホモアニメな印象を持った人が多いですが、そういう目で見ればそうも取れるし、見なければ別にそうは感じない程度。要するに見る人次第ってことです。

投稿 : 2018/07/16
閲覧 : 34
サンキュー:

1

ネタバレ

REI

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

BLちょっと入りのスポーツ物語です

アニメとしてはフィギュアスケートを題材にした面白いアニメ
面白いっていうのは物語的に面白いってことですね。
{netabare}ただ最近のスポーツ物風潮として主人公が最後に勝てないが当たり前になっているのは一個人として好きではありません{/netabare}
フィギュアスケートファンの人は必見ですよ。

人間関係としてはちょっとBLが入ってるんもかなって感じですけど
これは腐女子へのサービスなんでしょうか?
同じ男子スポーツならFreeの方が硬派かな
主人公がちょっとなよってしてるからなのかな?

最終話近くにゲスト声優さんが出てますね
これも良いんだか悪いんだかわかりません
フィギュアスケートファンには良いのだろけど
無理に声優さんやらせなくてもとも思うのよね

まぁでも全体的には面白かったです

アニメの製作に関わる全ての方々に感謝を!

投稿 : 2018/07/16
閲覧 : 47
サンキュー:

3

ネタバレ

いしゆう

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

美しさは圧倒的な正しさ まさにその通りです!。

あらすじはあにこれを参照ください
放送時期:2016年10月~12月

〇物語
繊細な心を持つ 本番に弱い勇利:23歳
世界トップ選手で押しかけコーチのヴィクトル:27歳
若き天才ユーリ:15歳(ユリオ) 3人の成長物語です。

〇採点方法(穴だらけの内容 ご存知の方はトバしてください)
大きく分けて技術点と構成点があります
・技術点は回転数とか動作など技について
・構成点は振り付けや身のこなし 曲の解釈など

上記の”技術点””構成点”に”減点”を加えて
算出して合計が”総合得点”これによって勝敗をつける。 

〇音楽
OP曲:ディーン・フジオカ”History Maker”
ED曲: YURI!!! on ICE feat. w.hatano”You Only Live Once”
そして競技中流れる音楽も選手に合っていて素晴らしかったです。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

〇師弟関係(勇利とヴィクトル)
フィギアにはSPとFS この2種類があり
それぞれに課題曲があり 技や演技を肉付けしていく

物語の前半はまずSPの愛について〜Eros〜を完成させるため
二人三脚で方法を探り 勇利に合う方法で進めていくのですが
その方法が面白い! 

賛否両論あると思いますが
真面目で一途な勇利を独特なノリと意外な指導法で
存在能力を引き出すヴィクトル 面白可笑しかったです。

そして後半はFSの課題曲に入るのですが
この流れが秀逸! 違和感なく一気に観れました。

〇キャラ
物語は勇利とヴィクトルを中心に動くのですが
わたしは思ったことをその場で口に出すユーリが好き
( かつ丼ピロシキあたりから特に! )
この3名以外にも個性豊かなキャラがいっぱい登場します。

選手全員にいえるのが競技中はあんなに激しいのに 
普段はお互いを尊敬しあっていて紳士的
そんな競技中と普段のON/OFFの差が激しい所も惹かれます♪

互いに刺激し合いながら向上していく姿 爽やかでとても良かった!

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

〇観終わって
フィギュアのルール知らなくても
西郡3姉妹の解説があるので物語に入り込みやすかったです。

華があってロマンチックなスポーツものって感じですが

過去の自分を超えていくために
そしてまだ見ぬ自分を見つけるために
必死になって探し続ける姿は青春作品そのもの

それに”他人のモチベーションをあげられない人間が
自分のモチベーションをあげられるのかい?”
人としても成長を見れる 欲張りな作品だなって思いました。

コメント書いていたらお腹空いた 寛子さんのかつ丼食べたい○o

。o◎*:..。o◎*:..。o◎*:..。o◎*:..。o◎*:..。o◎*:..。o◎*

〇最後に
SPの愛について〜Eros〜を完成させるための方法{netabare}
”かつ丼”それが僕のエロスからの
”色男ではなく色男を落とす町一番の美女になる!”{/netabare}
この流れ実に可笑しかったです。

以上 最後までお読み下さりありがとうございます。




















 




  


































 

投稿 : 2018/02/24
閲覧 : 132
サンキュー:

35

ネタバレ

うなたまごはん

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

鼻血でた

はじめは、スポ根ぽいのはちょっとなー、と敬遠していたのですが、最近になってようやく1話を見て一気に引き込まれました。

ときどき崩れるけど(ゆるせる範囲)、総じてだいたい美しい絵だし、スケートのシーンはグッとくるし鳥肌立ちます。
アニメであれだけスケーティングシーンをほとんど毎回結構長めに描くってどれだけ大変なんだろうか!

最初の1話2話あたりでは、話も面白いし絵も綺麗なんだから、ちょいちょい腐向けのシーン入れてくるのどうなん??(BLは好きなんですけど)
そんなんで視聴者を釣るのはちょっと、、、とか思ってたんですけど! 
けど!!
徐々にキャラに感情移入してくるともう、そーいうシーンがくるごとに「ぐはっっ!!」となります。鼻血でます。吐血します。指輪回で昇天しそうになりました。

でも、私は同姓(女の子)のいちゃいちゃラブラブ百合シーンとか男性向けラッキースケベは「キモッ!あーこんなあざといお色気シーンで視聴者釣るとかマジでひくわこのアニメ!」
って思ってしまうタイプなので、逆に男性からしたらこのアニメは同じように感じてしまうんではないかと思いました。(腐男子以外)

あーもっとヴィクトルとユーリが見たいよう!!
劇場版めっちゃ楽しみ!!
2期もでないかな~。

投稿 : 2018/02/17
閲覧 : 96
サンキュー:

9

〇ojima

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

BLアニメというけれど?

「男子フギィアスケート」なんて書いてあるので当初期待してませんでしたが、非常に良い作品です!!!
1話、2話にて物語の掴みはOK。勇利の成長に焦点を当てます。
無論、ユーリにも成長の過程が組み込まれますが、やはり主役は勇利。
憧れ、ライバル、嫉妬、勝負、挫折、涙、達成、努力・・・たくさん要素が組み込まれています。観ていて楽しいですよ。

このアニメ、BLアニメというけれど、師弟関係とはそういうものではないでしょうか。
選手はコーチを信じて演技をして
コーチは選手を信じて大会に送り出す。
もし、これが男女の話の方が当たり前のようでつまらない展開になるのではないかと思いました。これで良し!
陽気に振る舞うビクトル。
憧れの選手にコーチをしてもらえるユーリ。
この組み合わせは最高だと思います。

敢えて残念なのは、このアニメ1クールで最後が急ぎ足。もっと個々の選手を掘り下げて欲しかった。個性のあるキャラが多いのでもっと楽しめたのではないでしょうか。

最後にOPのディーンフジオカにびっくり!良い曲です!

2018年2月平昌オリンピック開催。
2月12日付けの東京新聞 「東京エンタメ堂書店」記事にて
ユーリ!!!ONICEを絶賛しております。
それと、日本男女ペアが劇中曲にて挑戦するそうですよ。
プロも作品を楽しんでいるようですね(笑)

投稿 : 2018/02/12
閲覧 : 340
サンキュー:

52

名無しさん

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:----

クソアニメ

クソアニメだし、キャラブサイクだしもう最悪
このアニメがいいって言う人って目が腐れてるし
本当にアニメ好き?ニセじゃね?
そんなにフィギュアスケートがすごいって言うならTVのフィギュアを見てやれよ。
あと、歌もキモくてどこが上手いのか全く分からない……………可哀想なアニメ………………

投稿 : 2018/02/07
閲覧 : 100
サンキュー:

1

おれんじ___

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

めも

イィーッツ!!JJスタァーイル!!

Theme of King JJ

投稿 : 2018/01/23
閲覧 : 73
サンキュー:

1

ダビデ

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

おもしろい

ちょっと、なんとなく違うかなって、観ないでいたのですが、全然、観る前のイメージと違って、面白かったです!
腐女子が好きそうなアニメという先行したイメージは、観る前のイメージ以上でしたが、その点は、普通のおっさんでも面白く観れました。

演技の作画がビックリしたのですが、たまに、浮いているように見える時があって、動きが素晴らしいことと比較して、気になってしまいました。。

ストーリーは12話で調度良く、コミカルなところも調度良かったです。

投稿 : 2018/01/20
閲覧 : 81
サンキュー:

6

ミホ

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

おもしろい、絵が綺麗。スケートアニメ

みなさんがおもしろいと書かれてたので見てみたら本当に面白かったです!
絵が綺麗で、スケートシーンの動きがアニメとは思えないです。
本当に滑ってるような綺麗な動きです。
話も山あり谷ありで面白いです。どうして今までスケートのアニメがなかったんだろうと不思議に思いました。

投稿 : 2018/01/06
閲覧 : 78
サンキュー:

14

真由子

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

いろいろなかたちの愛

フィギュアスケートを舞台に、「いろいろなかたちの愛」を描きます。
アニメーションだというのに、思わず選手に拍手を送りたくなる競技シーンの魅せ方。
的確に盛り上げに来る実況の熱。
実際のフィギュアのテレビ放送を見ていると、見たことのあるフィギュアネタがストーリー中にたくさん盛り込まれていたりもします。
作品テーマにそって、制作陣の愛も大いに感じる素晴らしい作品でした。

投稿 : 2018/01/01
閲覧 : 146
サンキュー:

4

ネタバレ

ゆうか

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

スラスラ見れた

12話という事で、スラスラ見終わることができ内容としても途中何回かうるっときて 面白かったです。

ただ、BLっぽさがあり 苦手な人は苦手かな〜と。
主人公とユリオ以外のキャラが弱く、展開としても想像通りだったな、という感じでしたね。楽しめましたが。 グランプリファイナルで今までの大会で優勝し、自信満々だったJJがミスを連発するというのは ここでJJがミスしないと ユーリ達に勝ち目がないよなぁ〜と思っていたので想像通りでした(笑)

ですが展開も早く、12話という事で見る価値はあります。絵も綺麗でスケートシーンや音楽も楽しめる作品でした。

投稿 : 2017/12/21
閲覧 : 55
サンキュー:

2

ネタバレ

キロノ

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

大会本番の滑っているその時。選手はこんなこと考えていたんですねっ。

・珍しいフィギアスケートのアニメ。
・先に曲を作り、振り付けもし、実際滑って、それをアニメにしたそうです。
・プログラムを滑っている時、アニメ自体はぎこちない感じはしたが、指先から足の先まで ちゃんと表現されていると思う。
・ストーリーは素人からではなく、既に日本代表に選ばれている主人公が、グランプリに向けて切磋琢磨する。
・インスタの表現が結構目立ったのだが、リアルでもそこまで頻繁にやり取りがあるのだろうか。気になります。
・キャラについては、当然ながら個性派揃いです。
・選手たちの気持ちの持ち方や揺れる感情。私たちが知ることのできないメンタルな部分がこのストーリーに上手く溶け込んでいる。
・このアニメを観た後、羽生君の演技を見たら、泣いちゃうかもしれませんよ。
・オープニング曲 口ずさんでしまいます。ディーンフジオカさん 歌えるんですね。

投稿 : 2017/11/30
閲覧 : 54
サンキュー:

4

ネタバレ

うるかり

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

公式が最大手

放送が終了してから一気に観たと思う。
あまりにそちらの界隈が賑わっていたので。

こちゃこちゃ言ってるけど、結局何が言いたいかというと、表題のような作品にはあんま萌えないなーというだけです。
意味が分かる人にだけ伝わればいい。


ある程度普通にも楽しめる作品ではあると思う。
とりあえずよく動くし話もテンポいいし音楽もよいし。
ただ濃厚に過ぎるBL臭をどうとるかによるかもしれない。
私は正直こういう作品がお茶の間で放送されることにいたたまれなさを感じてしまう方なので、終盤のあの{netabare}指輪{/netabare}の展開、そういう意味で死ぬかと思った。全然いい意味じゃなく。
こんなんもうこっちでやることねーじゃねーかと。

決して嫌いとかつまらんとかそういう訳ではないし、むしろ各話二回ずつくらい観てんじゃねーかくらいにも観たような気もするしで、面白いとは思う。
でもやっぱりひっそり腐女子やってきた身としてはそういうもやもやを抱えながら観てしまうとこがありました。

主人公のスケートの音楽がとってもいいのと、ピチット君が天使だった。

投稿 : 2017/11/05
閲覧 : 89
サンキュー:

5

koaki

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

絶対的な信頼

優秀な選手さえもが、動かしたてみたくなる才能の一片
その欠片を見つけてしまったらきっと開花させたくなるんだろうな
そういう欠片を見つけてもらったら、信じるしかないんだろうな

技術だけでなく、表現力が備わってこそのフィギア
色んなジレンマと葛藤があるのは当たり前で
だからこその絶対的な信頼

この人でなければいけないっていう
特別な信頼関係というか、片割れ的な存在
こみ上げてくる感情、湧き上がる熱情
全てを引き出したり、放出させたり
そういう特別が至る所に散りばめられていて
その部分の描写がすごくいい。

リアルでもスケートは好きで見てるけど、
表現力に欠けるとテンション下がってしまいます。
バレエが好きで見てると特にね・・・
そういう意味でも、この作品は好きです。

投稿 : 2017/10/29
閲覧 : 64
サンキュー:

7

さき

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

引き込まれる

熱狂的なファンが多く、かなりヒットした作品です。
世界観に引き込まれて飲み込まれて、どんどん次が見たくなる作品です。
音楽、声優、作画、結末、全て素晴らしかったです!作画、頑張ったなぁ、と感じました。
是非お勧めします。

投稿 : 2017/10/24
閲覧 : 80
サンキュー:

3

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