「ユーリ!!! on ICE(TVアニメ動画)」

総合得点
75.2
感想・評価
714
棚に入れた
2834
ランキング
709
★★★★☆ 3.9 (714)
物語
3.8
作画
4.1
声優
3.9
音楽
4.0
キャラ
3.9

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ユーリ!!! on ICEの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

イケメン・フィギュアスケートのコメディなんだけどすごかった@1話目

公式のINTRODUCTION
{netabare}
前代未聞の
フィギュアスケート
グランプリシリーズが
今、幕を開ける…


日本中の期待を背負って挑んだ
グランプリファイナルで惨敗…
故郷九州に帰ることになった
フィギュアスケーター勝生勇利。


「現役続行と引退はハーフ ハーフ…」そんな気持ちで実家に
引きこもっていた勇利のところに突然やってきたのは
世界選手権5連覇のヴィクトル・ニキフォロフで…
日本の崖っぷちスケーター勝生勇利と、
ロシアの下克上スケーターユーリ・プリセツキー。
2人のユーリと、王者ヴィクトル・ニキフォロフで挑む
前代未聞のグランプリシリーズが今、幕をあける!
{/netabare}


CAST{netabare}
勝生勇利:豊永利行
ヴィクトル・ニキフォロフ:諏訪部順一
ユーリ・プリセツキー:内山昂輝
イ・スンギル:野島健児
エミル・ネコラ:日野 聡
オタベック・アルティン:細谷佳正
ギオルギー・ポポーヴィッチ:羽多野 渉
クリストフ・ジャコメッティ:安元洋貴
ジ・グァンホン:本城雄太郎
ジャン・ジャック・ルロワ:宮野真守
ピチット・チュラノン:小野賢章
ミケーレ・クリスピーノ:前野智昭南
健次郎:村瀬 歩
レオ・デ・ラ・イグレシア:土岐隼一
西郡 豪:福山 潤
{/netabare}
STAFF{netabare}
原案:久保ミツロウ×山本沙代
監督・シリーズ構成:山本沙代
ネーム(脚本原案)・キャラクター原案:久保ミツロウ
キャラクターデザイン:平松禎史
音楽:梅林太郎 松司馬拓
音楽プロデューサー:冨永恵介(PIANO)
フィギュアスケート振付:宮本賢二
アニメーション制作:MAPPA
{/netabare}

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1話ずつの感想

{netabare}
第1滑走なんのピロシキ!! 涙のグランプリファイナル
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ネーム:久保ミツロウ 演出:宍戸 淳 絵コンテ:山本沙代 作画監督:平松禎史、伊藤憲子

日本中の期待を背負って挑んだグランプリファイナルで惨敗…「現役続行と引退はハーフ ハーフ」そんな気持ちで実家に引きこもっていた崖っぷちスケーター勝生勇利。
ひょんなことから世界選手権5連覇のヴィクトル・ニキフォロフに興味を持たれ…
{/netabare}
感想
{netabare}

わぁ。。なんかすごかった!!!

みんなイケメン!!!は置いといてw
背景がカラフル!!!
スケートが本物みたいによく動いて!!!
音楽もよくあってたし!!!
ダサダサモードとイケメンモードのギャップがおかしくってwww
コメディがとってもテンポいいの!!!

ずっと動いてばっかりじゃなかったけど
あっ!てゆう間に1話目終わっちゃった☆

1話目がすごいおはなしってだんだんひどくなったりするのよくあるけど
このまま続くといいな☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第2滑走「2人のユーリ!? ゆ~とぴあの乱」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ネーム:久保ミツロウ 演出:いがりたかし 絵コンテ:宍戸 淳 作画監督:近岡 直、梅津 茜、芳賀 亮

突如全裸で現れた世界選手権5連覇ヴィクトル・ニキフォロフは勇利のコーチを名乗り出た。
そこにロシアからヴィクトルを連れ戻そうとやってきた世界ジュニア金メダリストのユーリ・プリセツキーが乱入し大騒ぎに…
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじの通りで
ユーリまでいっしょに住むことになっちゃうおばかハイテンションコメディで
おかしかったw


ヴィクトルがコーチとして勇利に近づいてくるとこが
女子にせまるイケメンプレーボーイみたいでドキドキw

最後はエロスとアガペー対決で
アレンジのちがうおんなじ曲を2人に踊らせて
勝った方のゆうことを聞くことになって

1曲は讃美歌みたいなアガペー
もう1曲はタンゴみたいなエロス

アガペーはアイドルのファンみたいな
できれば気がついてもらえたらうれしいけど
別にデートしてほしくってプレゼント送ったりしない
ただ好き。。ってゆう感じかな?

エロスはこっちも好きだから
相手にも好きになってほしいってゆう愛?


アガペーは勇利がヴィクトルのこと好きなファンみたいな思いで
エロスはユーリみたいに自分のこと見てほしいってゆう思いかな?

2人はそんな曲を選んだんだけど
ヴィクトルはみんなをびっくりさせるには逆のことする。。って
勇利にエロス、ユーリにアガペーの曲を踊ってもらうって。。!?


どっちが勝つのかな?って考えたけど
公式のINTRODUCTIONだと3人でグランプリシリーズに挑戦みたいだから
2人とも同点になるのかも?

その方がヴィクトルはおもしろそうだしw
{/netabare}
{/netabare}
第3滑走「僕がエロスでエロスが僕で!? 対決!温泉on ice」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ネーム:久保ミツロウ 演出:久木晃嗣 絵コンテ:大塩万次郎 作画監督:伊藤憲子、中村祐美子

アイスショー「温泉 on ICE」で一騎討ちすることになった2人・・・
勇利は「エロス」、ユーリは「アガペー」をテーマにヴィクトル振り付けのショートプログラムを初披露!ヴィクトルは勝った方の言うことを何でも聞くというが・・・
{/netabare}
感想
{netabare}

勇利もユーリもどっちもよかった♪
でも、やっぱりヴィクトルには勝てないみたいw

勇利に顔近づけたヴィクトルは
腐女子じゃないにゃんでもドキドキしちゃった^^
パフォーマンス前に抱き合ったりしてたけど
すごい。。すごい。。w

にゃんはエロスとアガペーどっちがどっちかよく分からなかったけど
どっちもよかったァ

でも、勇利は4回転サルコウ失敗しちゃったからダメ?って思ったけど
そんなに4回転トウループ3回転トウループって続けるのむずかしいのかな?

さいごは玉子をもっとからめたかつ丼になった勇利が勝つ丼になったw
玉子をからめるって女っぽくなるってゆうことだったのかな?

女性になってヴィクトルといっしょにいたいって思ったのが
エロスだったのかも?


ユーリは来たときも帰るときも
あんまりヴィクトルに相手にされなくってちょっとかわいそうだった。。



あと、ヴィクトルって温泉でこっち向いたときはかくれてたけど
後ろ向いたとき。。見えてなかった?(*´艸`*) 
{/netabare}
{/netabare}
第4滑走「自分を好きになって・・・完成!!フリープログラム」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「日本の勇利」と「ロシアのユーリ」それぞれのリンクでフリープログラムの振付が始まった。自分らしさを追求することに抵抗がある勇利は、ヴィクトルとの対話の中で自分の過去をひも解くことになり…。
{/netabare}
感想
{netabare}

ちょっと採点の説明とか入ってた

TES+PCS-減点=総合得点
ジャンプ、スピンなどの技術要素点=TES
振付け、曲の解釈などの演技構成点=PCS


フリープログラムにむずかしい技を入れようってするユーリに
ヴィクトルは「四回転一種類でもPCS満点出せばいいじゃない?」って

ユーリはジャンプで失敗してPCSでカバーする選手みたい^^

それでヴィクトルに「僕がユーリにひかれたのは音楽さ
その体が奏でるようなスケーティングそのものだ
それを活かした高難度のプログラムを作りたい」って言われるくらい


ユーリはヴィクトルにあこがれてて
ヴィクトルはユーリの演技とかが好きになったみたいで
恋愛だったらユーリが受けのラブラブカップル^^


ヴィクトルはぜったいダメなんて言わなくって
ユーリのことただ愛してあげて
ユーリはやっと自信がついたみたい☆

自分が作ってもらった曲を自分の振り付けで踊ることに。。
曲のタイトルは「YURI ON ICE」
公式HPで流れてた曲でこのアニメのタイトルだった☆


ユリオの方も負けてないみたい
少年体形で踊れるさいごのチャンスと
ユーリももしかしたら最後のチャンス。。

アツいスポ根だけどコメディも多めでとっても面白い☆
{/netabare}
{/netabare}
第5滑走「顔まっ赤!!初戦だョ!中四国九州選手権大会」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
シーズン初戦「中四国九州選手権大会」で勇利より注目が集まるのはコーチデビューのヴィクトル。久しぶりの試合に緊張する勇利の元にやってきたのは昨年の全日本で勇利をやぶったシニアデビューの南健次郎だった…!勇利に宣戦布告する南の本当の気持ちは…。
{/netabare}
感想
{netabare}

試合前の練習のとき
ヴィクトルが話しかけてるのに無視しちゃったりって緊張。。

去年はメンタルが弱くって全ミスだった「中四国九州選手権大会」
今回もユーリは自分が集中することばっかり考えてたみたい。。


送り出してくれたヴィクトルがベッタベタw
でも、滑ってるユーリはヴィクトルのために踊ってる

「あたしは男をとりこにする魔性のカツ丼」は笑っちゃったけど
ヴィクトルとユーリってBLとか超えて愛し合ってるのが伝わってきた

南クンがユーリにあこがれてるのって
ユーリがヴィクトルにあこがれてるのと同じくらいかも。。

そのせいかな?
次の日の競技で「自分のことだけに集中しなきゃ」って思ってたユーリに
「他人のモチベーションを上げられない人間が
自分のモチベーションを上げられるのかい?」ってヴィクトルが。。


1日目の競技のときはユーリの心の声でヴィクトルを自分のものに。。って
2日目は「YURI on ICE」。。ヴィクトルの心の声で思いと踊りの解説。。
どれくらいユーリのこと思ってるか伝わってきて
見てるだけでジワーってしてきちゃった☆


「最初は負けたくないってゆう気もちだったけど
とちゅうから楽しくなって。。」って演技を覚えてないくらい
のめりこんじゃったみたい^^

「灼熱の卓球娘」じゃないけどユーリは試合の楽しさを知ったみたい☆


ユーリの今年のグランプリのテーマは「愛」

今まで1人で戦ってきたユーリがヴィクトルに愛されて
今まで気がつかなかった
まわりのみんなの愛まで感じれるようになったみたい☆


ユーリの言ってる愛って

「分かりやすい愛や恋ではなくて、
ヴィクトルとの絆や家族や地元に対する微妙な気持ち」で

「愛を知って強くなった僕をグランプリファイナルの金メダルで証明します!!」って☆


さいごに出てきたのはライバルのユリオとピチットくん。。
2人のアツい決意とさむいギャグ(いい意味でw)

ユーリが壁にぶつかって鼻血出しちゃったときもそうだけど
このおはなしってテンション高めにしておいて
とちゅうで落とすところがとっても上手みたい☆
{/netabare}
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第6滑走「グランプリシリーズ開幕!やっチャイナ中国大会!SP(ショートプログラム)」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「世界からヴィクトルを奪った男・勝生勇利」が挑むグランプリシリーズ中国大会!興奮が止まらない勇利を見て焦り出す選手たち…!!今まで見たこともない勇利の様子にヴィクトルは…。
{/netabare}
感想
{netabare}

はじまるまでは失敗したら。。とか考えてばっかりのユーリだったけど
スケートでよく使われる曲を
完全に自分のものにしちゃったピチットくんの演技を見て迷いがなくなったみたい

「ヴィクトルを求めてる人は
ボクがどんなふうに滑ったって納得しないだろう。。
ボクを応援してる人だって今まで通りじゃ納得しない
それなら世界からヴィクトルをうばった男として思いっきり嫌われたい」

いつも弱気なユーリがコーチにおでこをくっつけて
「ゼッタイにボクから目をはなさないで!」って
なんだかすっごい自信^^

今までユーリが言ったことにダメなんて言われたことなかったし
ヴィクトルコーチに100%愛されてユーリは変わったみたい☆
「ボクじゃなきゃ、ヴィクトルは満足出来ない
ヴィクトルの愛を知ってるのは世界中でボクしかいない。。 」
カンペキな演技にヴィクトルもニコニコが止まらなかった♪

愛は勝つ!SPは1位だったけど
ほかの人たちもキャラが濃い人たちばっかりだったw
全員の演技を見せてくれたのもよかった☆


時間がたつのがすっごくはやかった♪


あと、ギャグは少なめだったけど
演技が終わってあいさつしてるユーリに花束と犬とかのぬいぐるみにまじって
玉子とエビのおすし、エビの天ぷら、ブロッコリーとか
よく見るといろんなのが投げられてたw
{/netabare}
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第7滑走「開幕グランプリシリーズ やっチャイナ!!中国大会FS(フリースケーティング)」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
中国大会SP首位発進でかつてないプレッシャーを感じる勝生勇利。ヴィクトルの荒療治にガラスのハートは耐えきれるのか・・・!?
{/netabare}
感想
{netabare}

今日は1人1人の演技もたくさん見せてくれて
踊りに今までの気もちとか思いがいっぱいつまってて
みんなユーリのライバルだけど応援したくなっちゃった^^

そんなみんなのスケートで
あせるユーリのガラスのハートはにゃんもおんなじだからよく分かる。。
みんなの演技を見れば見るほど自信がなくなってきてドキドキしてきて。。


そんなユーリを何とか落ち着かせようって
ヴィクトルは今回ダメだったらコーチをやめるって言ってみた
そんなヴィクトルにユーリは泣き出しちゃって

「なんで今そんなためすようなことゆうの?
ボクが悪く言われるのはなれてる。。
デモ。。今回ヴィクトルまで迷惑かけるからずっと不安なんだよ!」
「コーチやめたいって心のどこかで思ってるんじゃないか?って」

いろんなイヤな思いをそうじゃないって信じたい。。
けど。。やっぱり不安で。。

だからユーリは
自分が信じられない分までヴィクトルに信じてもらいたかったんだって思う
それで「ボクが勝つってボクより信じてよ!!」って
「だまってていいから。。離れずにそばにいてよ!!」って。。


ヴィクトルが「泣かれるのはニガテなんだ。。」のあとで
「こんな時どうしたらいいか分からない。。」って言ったけど
ここ、なんだか「エヴァ」のレイのセリフみたいって思っちゃった。。

そういえばシンジとユーリってどっちもガラスのハートで似てるかも。。
シンジは「笑えばいいと思うよ」だったけど
今はヴィクトルがそう言ったらよかったかも☆


でも、ヴィクトルがこわしてみよう?って試してみたのはよかったかも
思いっきり泣いちゃったあとってなんとなくすっきりするし。。

それでユーリは演技に集中できたみたい
ちょっと失敗もあったけど2位になれた♪

演技が終わってヴィクトルとユーリが抱き合うところは
キスした!?って思ったけど違ったみたいw


ヴィクトルに愛されてユーリも強くなってきてるけど
ユーリのコーチをしながらヴィクトルも変わってきてるみたい。。


さいごはヴィクトルが強くなったユーリと試合してみたいって思うのかな?
{/netabare}
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第8滑走「勇利VSユーリ!おそロシア!!ロシア大会 SP(ショートプログラム)」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
GPS最終戦ロシア大会の地・モスクワで「ロシア中に僕の愛を見せつけるから・・・」といきごむ勝生勇利。
地元開催の呪縛から逃れようともがくユリオ。そこには北米の新勢力JJが立ちはだかり・・・!?
{/netabare}
感想
{netabare}

今日は6人の演技があったけど
2番目のエミルだけちょっとしか出なかってかわいそうだった。。
そのあとのミッキーはちゃんと気もちとかも伝わってたのに

はじめのイ・スンギルとユーリそれとユリオとJJ
この4人は今日のメインだったみたい

とくにユリオはヴィクトルとユーリから応援されてて
2人はユリオのことライバルとかって見てないみたいでさわやか♪

でも、ユリオはちょっとイライラしすぎかも?
もっと楽しんで滑れたら点だってもっとよかったかも☆彡


ユーリはアウェイでぜんぜん期待されてない分
プレッシャーとか感じてないみたい
自己ベストでよかった☆


JJはプレッシャーとかぜんぜんないのかな?
むずかしそうなワザもヨユーで出してるみたい^^


ユーリの演技が終わってあいさつのシーンで背景のリンクが前とおんなじで
おすしとか天ぷら、犬のぬいぐるみとかあって
作画とかってこうやって節約してるんだって気がついたw

ユーリには犬のぬいぐるみと食べ物だったけど
ユリオにはにゃんこのぬいぐるみと猫耳まで飛んできてw
ユリオはにゃんこが好きなのかな?


さいごはヴィクトルの飼い犬が死んじゃうかも。。って
大事な試合の前だけどユーリを1人にして日本に帰るつもりみたい

ユーリも大事だけどワンちゃんのこととっても大事に思ってて
ヴィクトルってほんとにいい人だなぁ。。って

でも、ユリオのコーチにたのんじゃっていいのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第9滑走「勇利vsユーリ!おそロシア!!ロシア大会 FS(フリースケーティング)」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
すでに愛を手に入れた男「勝生勇利」は消えそうなヴィクトルのぬくもりを胸にグランプリファイナル進出をかけたフリーにのぞむ。そして「モスクワの愛の結晶・特製ピロシキ」を食べたユリオは・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}

みんないろんな思いをもってスケートしてた。。


イタリアのミケーレ・クリスピーノがカノジョにフラれて
「ワシは。。じゃけん。。」とかってしゃべってたけど
あれって「ハイスクール・フリート」で
やくざ映画のマネでしゃべってた広島弁みたい。。

広島弁とイタリア語って似てるのかな?って思ったけど
もしかして「イタリア~マフィア~ヤクザ~広島」ってゆう連想なのかも?

カノジョってわるい人じゃないみたいだけどチャラチャラしすぎかも。。


ユリオはJJとユーリには負けたくないって高得点♪
アレってカツラなのかな?女の子みたいできれいだった^^

ユリオがユーリを応援したりカツ丼ピロシキあげたりしてたけど
やっぱりユリオってツンデレだよね^^


ユーリはヴィクトルがいなくってもあんまり変わらないみたいだった。。

考えごとしてると失敗するみたいだけど
ユーリっていつも何か考えてるよね^^

何回か失敗しちゃったけどミケーレと総合得点同点3位で
前に銀賞とったユーリが何とかファイナル進出できた♪

空港でハグする2人を見て泣いちゃった。。
「ユーリがずっと引退しなけりゃいいのにな。。」
ヴィクトルがどれくらいユーリのこと愛してるかって
すごい伝わるひと言だった☆

来週の予告で「何をプレゼント?」の答えの「丸くって金色のもの」で
にゃんはすぐ今川焼?って思ったけど金色じゃないしw
カツ丼も上から見たら丸くって金色っぽいかもw
{/netabare}
{/netabare}
第10滑走「超がんばらんば!!グランプリファイナル直前スペシャル」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
最終決戦の地・バルセロナ。オフタイムに観光に出かけ浮かれるヴィクトルは、勇利の決意に気づいておらず・・・。
ふとした瞬間に1年前のバンケット(パーティー)の悪夢がよみがえり青ざめる勇利は・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}

前半はヴィクトルが6人のファイナリストたちを紹介するおはなしで
総集編かな?って思ってたけど前のおはなしはあんまりなくってよかった☆」


後半は先週の予告で言ってた
「丸くって金色のもの」が指輪だったってゆうおはなし

ユーリがヴィクトルに感謝して。。ってゆうのは分かるけど
ヴィクトルもユーリに。。って結婚指輪の交換みたいだった^^

でも、もしかして婚約指輪?wってググったら
右手の薬指の指輪は「本来の自分の力を出したい時に不安を取り除く」だって
ヴィクトルはちゃんとイミを分かってたのかも☆

それからヴィクトルがユーリのコーチになったのって
ユーリのためだけじゃなくって
ほかの選手たちにもヤル気を出してほしかったみたい^^


あと、1年前のバンケットのときの写真w
EDで見せてくれたけどユーリって人変わりすぎw

でも、この時に初めてユーリとヴィクトルがきずなを結んだんだね^^
{/netabare}
{/netabare}
第11滑走「超超がんばらんば!!グランプリファイナルSP(ショートプログラム)」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ヴィクトルとの愛の光を指に宿した勇利は、グランプリファイナルの金メダルを目指す!
選ばれし6人の戦士達がショートプログラムで火花を散らす…!!!
{/netabare}
感想
{netabare}

ふつうのことしてちゃ優勝できないってユーリはむずかしい技を入れて
成功したけどちょっと手をついちゃって4位

ユリオは新記録を出して1位
はじめから終わりまで落ちついてた。。

JJが6位になっちゃったのはファイナルの魔物のせい?
あんなに自信があるみたいに見えたのに分からないよね。。


あっとゆう間に終わっちゃって次は最終回
これで終わりにしよう、、ってユーリ

勝って終わって次は選手にもどったヴィクトルと戦うとかなのかな?

それとも恋愛ものみたく
自分の本心に気がついてずっといっしょ。。ってゆうおはなしになるのかな?

(ずっといっしょって思ったら年とったヴィクトルの顔がヤコフとかさなって
わらっちゃったw)
{/netabare}
{/netabare}
最終滑走「超超超がんばらんば!!! グランプリファイナルFS(フリースケーティング)」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「終わりにしよう…」勇利の言葉を引き金に、最悪のコンディションで迎えたフリー当日。
2人で戦う最後の試合に最高難度のプログラムで、勇利はヴィクトルとのむきだしの愛を滑りきれるのか…そしてそれぞれが出す結論は…?
{/netabare}
感想
{netabare}

JJが気になってたんだけど今回もちょっと失敗しちゃったね
実力はあるんだけど本番に弱いタイプなのかも?


ユリオがとってもよかったよね。。かっこよかった☆

ユーリとヴィクトルの取り合いして負けちゃって
その分不利だったけど1位になったってすごい!!


それでユーリだけど
勝って引退するか勝ってヴィクトルが選手にもどって2期で競争?って
にゃんは勝つことしか考えてなかったけど

負けて2人はまたいっしょにフィギュアで金をめざせるんだから
今回は負けてよかったのかも?


ヴィクトルはきっと金はほしかったんだと思うけど
それ以上にユーリとずっといっしょにやってきたかったんだよね

さいごに銀メダルを持ってきたユーリだったけど
ヴィクトルは金メダルよりうれしそうだった^^
{/netabare}
{/netabare}
{/netabare}
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+:

見おわって


今まで見たことないスポ根ものだったけど
ほかのスポーツとくらべたら動きがとってもきれいで
フィギュアスケートってほんんとにアニメに向いてるって思った☆


コメディもいっぱいあって
スケートはすべってたけどギャグはすべってなかったしおもしろかったw


勝負に勝ちたいってゆう思いもアツかったけど
それよりユーリとヴィクトルがおたがいを思いあう愛の方がアツかったみたい
ただのスポ根アニメをこえてたって思う☆

BLってゆう人もいるけどそんなことなかった
でも、そんなふうに見えるくらい2人のきずなが強かったんだって思う^^


競技をしながらほかの選手1人1人の思いとかキャラも伝わってきたし
音楽も合っててよかった♪

投稿 : 2021/08/06
閲覧 : 919
サンキュー:

91

ネタバレ

ねっち さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

憧れが持つ力

予想以上に面白かったです。ゆうりがヴィクトルの滑りを真似した動画からヴィクトルがコーチとしてゆうりとグランプリ金メダルを目指していく話。ゆうりやライバルの成長と同時にヴィクトルの追われるものとしてだったり常に期待以上を求められる身としての葛藤がすごく伝わってきました。個人的にグランプリファイナルのJJのSPがすごく良かったです。ファイナルに呑まれても尚JJであろうとする彼の姿に号泣してしまいました。欠点としては序盤の展開の唐突さはすごいですね笑あと、全員日本語なのも、ねぇ。。とはいえ全体として起承転結しっかりとしていて王道スポーツものとしてすごく良かったです。

87/100点

投稿 : 2021/01/10
閲覧 : 197
サンキュー:

3

ネタバレ

栞織 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

数年前に途中まで見て、今回劇場版があるので最後まで

数年前にdアニに一端加入していた時に4話ぐらいまで見て、そのあと一度解約してそれっきりになっていた本作、今回劇場版が作られると聞いて最後まで視聴してみようかと思い立ちました。毎週一話か二話ぐらいずつ?見ていって各話感想書いていこうかなと。お付き合いくださる方いらっしゃいますかね?

このヴィクトールが見た目最右翼アニメの「ガサラキ」のF氏と似て見えるというので、昔から気になっていました。ただこの作品はBLで「バナナフィッシュ」みたいな感じの作品ですから、今まで及び腰でいました。「ガサラキ」でもNL推しでしたから・・・。まあしかしフィギュア嫌いでないですし、昔伊藤みどりさんのリレハンメルオリンピックのやつビデオ録画した事もありましたから、ちょっと最後まで見てみるかと思いました。何よりキャラデが「残響のテロル」の平松作画監督でしょ。フィギュア詳しくなくても、見れるかも・・・。

従いまして、私の場合F氏と似て見える/見えないというような個人的観点で点数をつけてしまうかもしれません。ヴィクトールはそんな右翼アニメとは無縁と言われるだろうと思いますが。ま、そんなわけでこれからぼちぼち見ていきますかね。

第一話 {netabare}
この第一話は今までに三回ぐらい見たと思います。すごくギャグものとしてはテンポよくうまく作られていると思います。作画も、フィギュアシーンがうまいと思いました。ヴィクトールと勇利の滑りの違いがはっきり出ている作画です。ライブ作画かもしれませんが、こういう部分の丁寧さがあるとうれしいですね。「バナナフィッシュ」的と書きましたが、この第一話は吉田先生の最近作のノリと似ていまして、そのあたりつながりがあるのかもと思います。昔見た後々の話では「YAWARA!」に似ていると思いましたね。ロシア語が果たしてわかるのかとかそういう部分はナシで、国際スポーツものとして楽しんでいきたいです。{/netabare}

第二話 {netabare}
ユーリ・プリセツキが登場で、ライバルものになってきました。しかしヴィクトルは温泉地に順応しすぎ・・・・勇利を探しに行くのに、温泉の歓楽街に行くとか。ロシア人なのに英語で話すとか、まあアバウトで見ていくもんだと思いました。このあたりまでは以前に見たのかな、見覚えがあった。ギャグのノリがほとんどエヴァのギャグパートとそっくりで、スタッフかぶっているのかというぐらいのデジャブ感がありました。滑る曲を逆指名というのは、こういうのバレエ漫画のどれかであったように思いますが。「アラベスク」だったかな。そういうんで、見ていて懐かしかったです。BLものだけど、少女漫画のスポ根ものよく知っている人が作っている感じ。今のところほとんどそのノリですねこれ。{/netabare}

第三話{netabare}
この回もテンポよく、前回の対決の決着まですんなりと描かれていて見ていて楽しかったです。ユリオがユリネチカだったっけ、おじいさんに女性の名前で呼ばれているのは、何か理由があるのでしょうか。そこが唯一気になりました。作画も荒れたカットもありますが、滑りの場面とかよく動いていて、フィギュアらしくていいですね。今のところあまり深刻に考えずに見ていられる作品で、人気が高いのもわかる気がします。BLらしいセリフとかもたくさんあり、それを応援している人にははまる事間違いなしです。ただ私は見ていて、勇利の幼馴染のガールフレンドの子が気になりますね。最後までこれと言った進展はないのだと思いますけど、勇利が周囲の目を気にしているその中心にいるのが、おそらく彼女だと思いますから。 {/netabare}

第四話 {netabare}
テンポほんとにいいですね~。停滞したと思う場面がまったくない。ユリオはロシアで新しいバレエのコーチにつきますが、このあたり本当に山岸涼子先生のバレエ漫画みたい。勇利とヴイクトルは本当に仲良しこよしで、ヘタリアとかそういうの好きな人たちには受けまくるだろうと思った。しかし二人ともその一緒にいられる時間が短いというのを悟っている感じなのが切ない。そのあたりのお互いを縛っていない感じが、いかにも今風の空気を表現していると思います。三年ぐらい前の作品だけど、スマホを駆使した人間関係は、本当に現代風。ラストにかかった勇利の滑る新しいテーマ曲が「ユーリ・オン・アイス」なのはお見事。 {/netabare}

第五話{netabare}
勇利の着ているコスチューム、オリンピックで誰かが着ていたもののアレンジですね。やっぱり羽生選手のものなのかな。なんか見ていて、あれそうじゃないかなと気になっていました。

今回の話では南くんという、勇利に憧れている選手が登場して、勇利もどん底じゃないという感じになりました。それなので、ちょっと緊張感が抜けてきたかなと思います。しかし話としては幅が出てきました。BLぽいノリは本当に多くて、それが好きな人たちには受けまくったなあと思いました。まああざといと思う人もいるかとは思いましたがね。ギャグ場面が調子よく出てくるので、見ていて飽きない構成ですね。スケーティングの場面は、よくアニメートされていると思います。ではまた。 {/netabare}

第七話 {netabare}
中国大会、面白かったです。いろんな曲聞けたのもよかったし、選手たちもイケメンだけじゃなくてギャグ要員?のキャラもいて楽しかった!トリの勇利のスケート場面はさすがの曲と作画、堪能しました。途中「僕にかまってよ!」のエヴァシンジくんみたいな泣いてる勇利の場面は、かわいかったなあ。ヴィクトルもそこでまさかの勇利と皆の前でキス?と思ったら違ったからよかったです。それでポポヴィッチさんですが、韓国語でキスはポポと言うんですよ・・・・笑。次回、ロシア大会、ユリオからの巻き返しが気になる。優勝したピチットくんのコーチは「コードギアス」のキャラに似てるなあー。 {/netabare}

第八話 {netabare}
ロシア大会、スポットはユリオになりました。車中でピロシキを食べる場面は、ウクライナTVのドラマ番組とか見ていたら国道とかそんな感じだったから、あーロシアっぽいなと思いました。ユリオはしかしおじいちゃん子なんですね。両親はなぜいないのでしょうか?何かこれから過去話があるのかと期待です。大会については、前回ほどはっちゃけた場面はなくて、わりと淡々と終わりました。勇利のスケート場面はあいかわらずうまく作画されていましたね。見ていて思うのですが、どうも実際のオリンピックで使われた衣装とか曲をアレンジしたものを使っている感じですね。前回のポポヴィッチさんも、モデルになった選手がいたようなかすかな記憶があります。実際の選手の方にとってはこのアニメどうなのかなあと思ったりしますが、素直に私はアニメとして楽しんでいきたいです。今回も楽しい回でした。ラスト、ヴィクトルの犬はどうなるんでしょうね? {/netabare}

第九話{netabare}
ロシア大会後半、これもするすると見られました。視聴が楽。ほんと見やすく作られているな。各選手の人間模様も面白かったです。JJはしかしほんと強いな。この人より上に行く事って難しいんじゃないのかな。勇利は金メダルって言っているけどなあ。しかしユリオのかつ丼ピロシキってどんな味なんだろう?昔モスバーガーであったライスバーガーみたいなのかな。ヴィクトルの愛犬は無事でよかったです。無駄に悲劇にならないでよかった・・・・。あと韓国のイスギル選手は黒バスの花宮と顔が似ているなあ。性格はまったく違うようだけど。 {/netabare}

第十話{netabare}
なんか一話飛んでいるんですかねー、話数が違っているような・・・もう10話まで来ているのか。6話あたり飛んでしまっているのかなあ?わからん・・。

今回の話ではあの「婚約指輪」が。あとはオフの話で和気あいあい?でした。分割でカード支払いだから、わりと高い純金なんでしょうかあれ。801好きな人たちにはこのエピソードはたまらないだろう。予告で織田信成さんが出ていましたけど、やっぱ現フィギュア界のバックで作られた作品なのか。かなりはっちゃけた内容なので、他ジャンルのスポーツものとは違っているような・・・・。なんといってもBLが主体だから。 {/netabare}

第十一・十二話(最終話) {netabare}
バルセロナでの世界選手権の話、勇利は銀メダルでした。ヴィクトルがコーチをやめて選手に復帰とか、勇利が今大会で引退するとかいろいろあったけど、エンディングの映像では、現状維持で行くことになったのかな?そのあたりあいまいでもやもやした。しかしまあ、一応のエンド話、すっきりはしました。ラストでユリオが逆転金メダルに輝いたのは憎い演出。{/netabare}

総括です。このシリーズですが、全体で何か表現したいものがあったという感じがなくて、ただ単なる青春もの、それもBLっぽいというので、今一つ人気が出なかったのもうなずけた。「YAWARA!」と似ていると書いたけど、本当にそんな感じだ。 確かに個々のエピソードで、「心に少しじんとくるようないい話」はたくさんある。しかし全体として見た場合、「どうしてもこれが言いたかった」というものがない。 おそらくキャラに入り込んで作っている度合いが少ないのだろう。いわゆる感動作の場合、演出がドラマの登場人物の中に入り込んで作っている。この「ユーリ!」は一見そうした感じがあるのだが、そのような演出がずっとつながって描かれないのが特徴的で、何シーンかしたら、その「思い入れ」の演出の視点が途切れてしまう。前半はそうでもなかったが、後半そのような息切れが目立った。特に競技会場面に入ってからは、各選手に視点が移動して、それぞれに盛り上げていたので、そのような演出の視点のぶつ切れが感じられた。他の選手に視点が移動しても、その底流に主人公への視点を持ち続けて演出してほしかった。難しい注文かもしれないが、もしシリーズが作られ続けるのだとしたら、そうした点を改善してほしいと思いました。

しかしスポーツもので、このように軽みのあるタッチで日常が描かれているところには多いに好感を持ちました。そこは今度の劇場版でも、うまく描かれているといいなと思います。劇場版、もしネット配信がありましたらレンタルでも見たいと思っております。スケーテイングのアニメートは最後まで一貫して見事でした。ほとんどこれは手書きだと思います。

あと、最後に一言。「F様、スケートうまい!」、まさに滑る氷上の王子様、堪能しました。

投稿 : 2020/12/29
閲覧 : 222
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7

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もんちろー さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

フィギュア好き、腐的な要素がお好きなら。

結果が出ずにぐずぐずになっていた日本の主人公ユーリ。
一旦帰国して、実家で生活していた時、友人が営んでいるスケートリンクにて、尊敬してやまないヴィクトールのフィギュアスケートをコピーして滑っていた。
それをがきんちょが勝手に動画に撮って、動画サイト(?)にUPして、かなり拡散されまくっていた。
それを見たヴィクトールは、ユーリのコーチになるべく、突然日本にやってきた。

そこからユーリがだんだん変わっていき、周りの人もだんだん変化して行く。


腐的な要素満載でした。
2期ありそう。

投稿 : 2020/07/21
閲覧 : 198
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2

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じょせふん さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

制作側の力の入れ具合に感動

作画、動きの細かさ、しなやかさ、キャラ、ギャグとシリアスおりまざる話の展開。1話を見てから、止まらず。気づけば最後まで見てた。

一見 女性向けの作品かとも思いますが
男が見ても、かなり面白い。フィギュアへの興味が生まれ、また見方が変わりました。

一期だけじゃ勿体ない。是非二期もやっていただきたい。

投稿 : 2020/06/23
閲覧 : 203
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7

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ttt さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

ストーリーさえ成立していれば誰向けでも楽しめるのだと気付かせてくれた作品。
逆に言えばギャグとしてしか楽しめなかった作品たちは……。

そっち方面に嫌悪感がないなら試しに挑戦してみる価値あり。

投稿 : 2019/11/25
閲覧 : 122
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1

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たわし(冨岡) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

女性版「ピンポン」

山本紗代監督が「趣味に走った」と公式でもおっしゃていたが、なるほどそうこれは紛れもなく女性版の「ピンポン」である。

登場人物が女性のような性格をした男性ばかりなのもある程度BLを観てきた人なら許容できるだろうが、はっきり言って男臭さ皆無で性欲もない男はいない。

これは如何にリアルに描くのかというよりも、もはや女性的な感性の世界観である。だから、ユーリを含む人物たちの葛藤の悩み方が非常に女性的である。

作画に関してだが、オープニングを含めてスケートシーンは実に観察眼鋭く流石だと言っていい。

「ピンポン」が卓球のリアルな筋肉の動きを追求し、「YAWARA!」がかつて柔道の技の掛け方をリアルに表現したように、スポーツものを描くにあたってそこをリアルに描かないでどこを描くというのだろうか?(勿論「おおきく振りかぶって」のようにキャラクターの関係性をリアルに描く路線もありなのだろうが)

これは脚本をみるのではなくスケートをする美男子の仕草や動きを観察するものであって、多くの現実にいるプロスケーター達が驚いたのも、監督を含め作画班のたぐいまれな観察眼と作画テクニックにほかならない。

追記;山本紗代さんはあの「賭けグルイ」のオープニング担当でもあるので、恐らく彼女のセンスが全体の構成になっているんでしょうね。センスいいです。

投稿 : 2019/09/29
閲覧 : 330
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10

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esso-neo さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

今思っても色彩も良いもんだった。

全てをフィギュアスケートに賭けて、一切のリターンなく引退をちらちら考えてる主人公のもとに、プルシェンコばりのレジェンド選手が押しかけるっていうスタートダッシュをきる。
好きだったあの子は結婚して・・・なんて落ち込んでた主人公がずるりずるりとプルシェンコばり選手に入れ込んでいくのだが、(ノンケじゃなかったのかよ)これが不思議なもので見ていて納得してしまうのだ。
やれBL、餌がまかれたぞ腐女子ども!!みたいな扱いをちょくちょく感じてしまっていたが、これぞラブ。ボーイズがラブってる、氷上で踊っとる、音楽アクションは頑張ってて思わぬ展開にちょっとずつ驚かされていく。
そろそろ続きの映画やるらしいね。見てみたい

投稿 : 2019/04/22
閲覧 : 191
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3

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タパス さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

モチベーションが上がる作品

1話を見始めてから見終わるのにかなり時間がかかった作品。でも、それは面白くないからではなく1話見るたびに非常にやる気が湧いてきて続きを見ずに自分のやるべきことをやり始めるからでした。
夢や希望に疎くなった社会人には是非見て欲しいアニメです。

大まかな感想としては、脚本、作画、音楽がとても良かった印象です。作画、音楽は言わずもがなですが、脚本が非常に上手かったです。中国大会で本番前に勇利がヴィクトルに思いを吐き出すシーンは思わず涙しました。
また、演技中に選手の心理を描くことでメンタル面が大事なスポーツであるということを表現するだけでなく、一人一人のキャラに深みを出す演出になっていて良かったです。

正直、久保ミツロウさんのキャラデザがあまり好みじゃなかったんですけどそれを感じさせないくらい面白い作品になっていたので大変満足しています。

投稿 : 2019/04/09
閲覧 : 204
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7

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STONE さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

フィギュアスケートのシーンは素晴らしい

 メインモチーフであるフィギュアスケートのシーンは素晴らしく見入ってしまう描写が多い。
 メインの勝生 勇利とユーリ・プリセツキー以外にも多くのスケーターが登場するが、それぞれに
曲が割り当てられ、その振り付けがあることを考えると、相当力を入れているなと思ってしまう。

 ストーリー的には勇利とユーリ、そしてヴィクトル・ニキフォロフを主軸に進められていくが、
単に競技スポーツを描いただけでなく、何故ヴィクトルが勇利のコーチを引き受けたのか?といった
謎要素もあって、そうした部分が次第に明らかになるストーリー性も魅力。
 メインの3人以外のスケーターのバックボーンや心情描写も結構描かれており、これに関しては
無くてもストーリーには影響ないようなものが多かったが、あえてこういった個々を描くことで
トップスケーターの世界という全体像をうまいこと描いているような感があった。
 描かれた多彩なキャラはなかなか魅力的だったが、1クールではさすがにキャラが多すぎたか、
掘り下げが足りない感も。
 こうしたキャラが様々な国から集まり、かつ世界各地を転戦していくため、とにかくスケールの
大きさを感じる。

 男性同士が絡む作品には腐向けという指摘がネットなどで見受けられ、作品によっては
「穿ちすぎだろう」と思うものものあるが、さすがに本作に関しては勇利とヴィクトルの
関係性などは、制作側が意図してBLっぽさを感じさせる演出をしていたんだろうなと思う。
 ただ、あくまで「ぽい」の範疇で、師弟愛の範疇か、恋愛的なものがあるかは敢えて曖昧に
していたみたい。

2019/03/24

投稿 : 2019/03/24
閲覧 : 167
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4

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よんなー さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ユーリエンジェルスか、JJガールズか...

ユリオは自分がイメージするロシア人って感じで好きでした。
メドベージェワがちょっとおかしいだけで、ザギトワとかリプニツカヤみたいに話しかけんなオーラを放ってこそロシア人って感じがする。偏見いっぱいです。
逆に日本人ってどう思われてるんでしょうね

グランプリファイナルのユリオのショートプログラムすごかった。どこかでもう少しアニメらしい現実離れした演技を欲しがっていたところに。アガペーの音楽と圧倒的な滑りでモンスター感すごかったし、ライバルを絶句させるような強キャラの迫力があった。4回転を両手上げて成功させるやつなんかいるのかなあ。いたらごめんなさい。でもあそこだけ10年後ぐらいを見てる気分。

そしてこの作品のテーマが「愛」だと言うなら、ファイナルのユリオのフリーが一番愛を感じました。

「金メダル取れたら辞めんのか」
「ヴィクトルの点超えられたら他はどうでもいいのか」
「ふざけんな!俺をがっかりさせるな!」
「豚に食わせる金メダルはねぇ!!」

ああ、かっこいい。
ラストにふさわしい演技だった。


あとJJにも触れさせて。
はじめは登場して第一声を聴いた瞬間に「あっ...」となり、プレイが始まって「やっぱり...」て感じでした。宮野さんの声のウザさは異常。
でもファイナルで崩れながらもチャレンジし続ける姿に胸が熱くなってきて、できることならキングJJのテーマを会場で歌いながら応援したい気分になっていました。
なるほどー、これがJJスタイルかーと


他にも勇利とヴィクトルはもちろん、クリスのプリケツなど見所が多くて楽しかった。

スポーツを題材にしたアニメはどうしても現実と比べてしまう癖があって今まで避けてた部分もありましたが、思いの外熱くなってしまいました。面白かった。
 

投稿 : 2019/03/11
閲覧 : 157
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5

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あぁ流川 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

羽生君がアニメを超えてきた、4T+3Aってのやる?

ショート118点w
羽生君は106点で激怒してたなぁw
羽生君の演技、ノーミス、GOE満点ならこれくらい出てたと思って悔しがったんかな?
織田信成君はネタバレ知ってるし、羽生君にもきっと言ってるw
羽生君の演技点を試算しての設定だよね。

ユリオに負けたあ!とか思ってたりしてw

限りなく実写に近づけたアニメに驚きだね、OPのディーン藤岡も耳に残るw
ひすとぉるぃー♪

フリー221点

ユリオのショート+ユーリのフリー
ベストスコアの合計小数点繰り上げて340点
羽生君のパーフェクトスコアはこれってことねw


あくまでも現在可能な技で構成された演技、アニメならまだだれも挑んでいない技を入れてもよかったな、4回転半、クワドアクセルにね、近い将来、ボウヤンジンあたりが飛ぶんじゃない?
羽生君誰もやらない技を次々だしてるな、4T+3Aには驚いた!あとは4A、いつ出すのかな?
ルール改正で飛びにくくなったけど…

投稿 : 2018/11/05
閲覧 : 185
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7

ネタバレ

うなたまごはん さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

鼻血でた

はじめは、スポ根ぽいのはちょっとなー、と敬遠していたのですが、最近になってようやく1話を見て一気に引き込まれました。

ときどき崩れるけど(ゆるせる範囲)、総じてだいたい美しい絵だし、スケートのシーンはグッとくるし鳥肌立ちます。
アニメであれだけスケーティングシーンをほとんど毎回結構長めに描くってどれだけ大変なんだろうか!

最初の1話2話あたりでは、話も面白いし絵も綺麗なんだから、ちょいちょい腐向けのシーン入れてくるのどうなん??(BLは好きなんですけど)
そんなんで視聴者を釣るのはちょっと、、、とか思ってたんですけど! 
けど!!
徐々にキャラに感情移入してくるともう、そーいうシーンがくるごとに「ぐはっっ!!」となります。鼻血でます。吐血します。指輪回で昇天しそうになりました。

でも、私は同姓(女の子)のいちゃいちゃラブラブ百合シーンとか男性向けラッキースケベは「キモッ!あーこんなあざといお色気シーンで視聴者釣るとかマジでひくわこのアニメ!」
って思ってしまうタイプなので、逆に男性からしたらこのアニメは同じように感じてしまうんではないかと思いました。(腐男子以外)

あーもっとヴィクトルとユーリが見たいよう!!
劇場版めっちゃ楽しみ!!
2期もでないかな~。

投稿 : 2018/02/17
閲覧 : 211
サンキュー:

10

ネタバレ

ゆうか さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

スラスラ見れた

12話という事で、スラスラ見終わることができ内容としても途中何回かうるっときて 面白かったです。

ただ、BLっぽさがあり 苦手な人は苦手かな〜と。
主人公とユリオ以外のキャラが弱く、展開としても想像通りだったな、という感じでしたね。楽しめましたが。 グランプリファイナルで今までの大会で優勝し、自信満々だったJJがミスを連発するというのは ここでJJがミスしないと ユーリ達に勝ち目がないよなぁ〜と思っていたので想像通りでした(笑)

ですが展開も早く、12話という事で見る価値はあります。絵も綺麗でスケートシーンや音楽も楽しめる作品でした。

投稿 : 2017/12/21
閲覧 : 129
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2

ネタバレ

キロノ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

大会本番の滑っているその時。選手はこんなこと考えていたんですねっ。

・珍しいフィギアスケートのアニメ。
・先に曲を作り、振り付けもし、実際滑って、それをアニメにしたそうです。
・プログラムを滑っている時、アニメ自体はぎこちない感じはしたが、指先から足の先まで ちゃんと表現されていると思う。
・ストーリーは素人からではなく、既に日本代表に選ばれている主人公が、グランプリに向けて切磋琢磨する。
・インスタの表現が結構目立ったのだが、リアルでもそこまで頻繁にやり取りがあるのだろうか。気になります。
・キャラについては、当然ながら個性派揃いです。
・選手たちの気持ちの持ち方や揺れる感情。私たちが知ることのできないメンタルな部分がこのストーリーに上手く溶け込んでいる。
・このアニメを観た後、羽生君の演技を見たら、泣いちゃうかもしれませんよ。
・オープニング曲 口ずさんでしまいます。ディーンフジオカさん 歌えるんですね。

投稿 : 2017/11/30
閲覧 : 129
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4

ネタバレ

あらかわ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

選り好みせずに一度見てほしい

友人に何度も勧められたので見ました。
想像以上に面白かったです。
BL要素は確かにありますが、それは見方次第ではないかと。

{netabare}
指輪の件はどう頑張って解釈してもそう見えてしまうんですけどね。
個人的な解釈としては憧れの人とお揃いのもの、それも目に見て分かるしっかりとした証が欲しかったという勇利の気持ちなのかなぁと。
お守りってのは完全にいいわけだと思いますけど。

指輪を見た時のユリオのあの表情が見れただけで私は満足です。
{/netabare}


話の作り方がとても上手だしテンポもとてもいいです。一話を最後まで見たらどんどん引き込まれていきました。

他の人が言われている通りヴィクトルが少し謎です。今までの生活がまったく見えてこない、不思議なキャラクターです。

でもヴィクトルよりも気になるのはスケオタ三姉妹の存在です。スケオタ三姉妹が絡んでる時は突っ込みどころ満載で、せっかくいい作品なのにちょっと残念でした。

投稿 : 2017/09/24
閲覧 : 121
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4

ネタバレ

姶良 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

正直10話で頭抱えました

このアニメの魅力は個性豊かなキャラクターだと思います。特に勝つために貪欲になれるユリオが好きです。
物語は主人公の勇利が一つ一つ成長していってるのがよく分かり、応援しながら見れる面白さがありました。
スケートの演技場面は素敵で見入ってしまいますし、多くのキャラの演技が見れるので楽しいです。

このアニメは結構腐を匂わせてくるところがあります。
こういう腐の要素を匂わせるアニメは他にもありますが、それらは見る人によって恋愛にも友愛にもとれるように作られてると思います。
私はそういうアニメは友愛として見る人です。

ユーリonICEもキャラ同士の距離が近かったりしましたが、外国人だから近いだけだろうと考えていました。
そのため、10話でお揃いの指輪を薬指につけたときは、もう頭を抱えるしかありませんでした。
お揃いの指輪は百歩譲っていいとする!!でも何故薬指につけたの!!もう友愛とか言えないんですが!!
BLじゃないなら、最後まで見る人によっては友愛にもなるようにしてほしかったし、BLになるなら最初からそう言ってほしかったです。面白いならBLだとしてもちゃんと見ましたよ、、、
最終回目前にして、騙し打ちにあったような気分になりました。

投稿 : 2017/09/20
閲覧 : 118
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8

ネタバレ

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ストーリー的にはありがちだけど・・・

オリジナル作品。
男子フィギアスケートを題材にした作品。一応それなりにフィギアは観てる方かな。キャンデロロ?って選手(古い)の滑りが好きで観るようになったんですけど最近の日本男子は羽生君が引っ張ってるし個人的には宇野君を凄く推してるんですけどね!とまぁそれなりに知識はあるので観て観ようかと・・・。
スポーツ系ですから勝負毎だしある程度勝たないと話進まないしどうしてもキャラ次第な所はありますよね。実際スポーツでもこの選手が観たい!というのと同じかなと。いやーーー!諏訪部さん、最近よく声聞くけどこのコーチ役は個人的に超GooD!でした。諏訪部さんのよさが凄く出てた気がします。勿論キャラ設定がぶっ飛んでる部分もありますがこっちが主人公なんじゃないかって位魅力的でしたよ。総じて良い作品だと思いましたが男性の中にはちょっと苦手って人もいるかもしれませんね。
城の絵みて唐津だとすぐ解りましたがスケート人気あるんですかね。


私のツボ:牧のうどん

投稿 : 2017/08/08
閲覧 : 149
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7

ネタバレ

まっしゅるーむ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

まじでかっこいい!

まずは…
くっついてないからあああああ
本人その気ないから!!!!!

どう見てもBLなのに本人にその気はゼロという
なんとも言えないもどかしさ…
他の狙ってるアニメよりもムズムズする。

そんなBL要素以上に
フィギュアスケートの良さが前面に出て居る作品。
作曲、衣装、振り付けの全てが完璧と言っていいほどの完成度。
ストーリー違和感無く進行していて、全てのキャラに存在感があります。
主人公の成長が一話ごとに見れる
一気見をおすすめします!!!

最後に!
ヴィクトルの各所に出てくるギャップに注目です。
2期間違いなし!!!な神作品です。

投稿 : 2017/08/06
閲覧 : 127
サンキュー:

4

ネタバレ

Hika さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:----

ディーンにやられる‼️

OP、EDどちらも最高!映像も綺麗で耳から離れなくなる!久しぶりにどちらも飛ばさずにちゃんと見るほどいい曲♪
内容は腐女が好きそうなイケメン達のホモっぽい所が鼻に付くことがありますが、面白いです。
演目の曲もいい曲が色々ありますが、良くも悪くも音楽頼りの普通な作品です。妙にインスタ出てくる所も鼻に付く。女ウケを狙ってる感が否めない
でも普通に面白いですよ

投稿 : 2017/07/31
閲覧 : 118
サンキュー:

2

ネタバレ

羽衣 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

作画は良いが人を選ぶアニメ

「本格派スケートアニメ」と銘打っているのであれば、同性愛を匂わす演出はしない方が賢明だったのではないでしょうか。
スケートアニメという斬新なテーマからアニメを普段見ない人にも見てもらえただろうと思うので、製作側はそれだけ多くの人に見てもらえる可能性も考慮してストーリーの展開に気を配れたら一般受けするアニメとして最高の評価をもらえただろうになと思いました。

私はスポーツ漫画的なスケートアニメを期待していたので、物語後半の勇利とヴィクトルの余計ないちゃつきには勇利のスケートシーンを見るのも嫌になるほど萎えさせられました。

ボロクソに書きましたが、そういったシーン以外はとても好きです。

投稿 : 2017/03/29
閲覧 : 113
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5

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星空☆彡 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

おもしろい!!

おもしろい!!

投稿 : 2017/03/14
閲覧 : 164
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2

ネタバレ

さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

作画美しい

スケートアニメって割と珍しいから見るの躊躇ってたけど実際見てみたらすぐに引き込まれた。
パクリパクリって騒いでる人もいるがそういうのどうでもいい人にはぜひオススメ。
ただ若干途中からBLっぽい要素があるかな。濃い絡みみたいなのはないけど。
作画も綺麗だし見てよかった。

投稿 : 2017/03/07
閲覧 : 106
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3

ネタバレ

ポンコツ販売員P さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

愛。

キャラクターたちの心情は細かく表現されていたと思います。
フィギアスケートは個人で行う孤独なスポーツです。団体競技のように、みんなと相談し合ってするようなスポーツではありません。コーチや振り付け師など相談する人はいるでしょうが、最終的判断は競技者である自分が下さなくてはいけません。そのようなものが題材であるからこそ人物の心情を蔑ろにしてはいけないのです。私たち視聴者たちはそのキャラクターがどういうことを考えその答えに至ったのか、その過程を見たいのです。少なくとも私はそう思っています。
一度挫折を味わった主人公がまた努力し、栄光の舞台に立つ。
このありきたりな内容だけだったら正直飽きていたと思います。ですが、主人公がかなりのヘタレなんですよね。プレッシャーに弱くて泣き虫で・・。
でもそれが主人公のいいところであって人間味が溢れていると感じました。

ですが、スケーティングのシーンは正直がっかりしました。
心震わせる音楽にどこまでも熱い実況。まるで本物のスケートを見ているようでした。ですが作画だけが個人的にはがっかりでした。もう少しどうにかなったのではないかといまだに思います。2Dでやるにはあれで限界なのだろうか・・・。でも3Dに頼ってしまえばリアルさには欠けてしまう。

GFでは惜しくも銀メダル。けれど来年への希望を胸に主人公はコーチと共に走り出す。なかなか良い終わり方じゃないですが!
これで最後に金メダル取って引退endなんて絶対認めない!と思っていたのでラストには大変満足しています。

愛。これこそがホンモノの愛なのではないだろうか。

投稿 : 2017/03/01
閲覧 : 111
サンキュー:

3

ネタバレ

Yas さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

.

投稿 : 2017/02/28
閲覧 : 341
サンキュー:

1

ネタバレ

XvvwU96526 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

すごい

1クールだけだったがとても完成されていた作品だと思う。たったの1クールで12話の作品にこれほどまでに翻弄され、毎回毎回楽しみにして何度も録画を見返す作品はそうそうないだろう。

投稿 : 2017/02/28
閲覧 : 201
サンキュー:

2

ネタバレ

ろだ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

感想

映像、音楽、キャラクターがいい。
映像は1話OPから演技シーンで惹きこんでくれる。
音楽は演技用の曲から氷上を滑る音まで心地よく行き届いている。
キャラクターはギャグっぽいパートからシリアスなところまで表情が豊か。

フィギュアスケート知識も途中途中でしっかり補足してくれる。
選手同士も変にいがみあったりするような関係ではなく、みんながみんなを認めていて嫌な気持ちにならない。

荒川静香さんや浅田真央さんが活躍し始めたあたりから日本でもフィギュアスケートの中継をよく見かけるようになったが、いまいち楽しみ方が分からなかった自分も、今までより楽しんで見れるようになった気がする。

男性同士の絡みが多く、気になる人は気になるかもしれないが、よくある女性向けアニメよりは男性でも見やすいと思う。

2017.02.20

投稿 : 2017/02/26
閲覧 : 136
サンキュー:

2

ネタバレ

こぺたん さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

愛の賛歌

物語、音楽、作画、声優、OP/EDと全てがハイクオリティ。隙がない好作品。
アイスフィギュアというアニメではあまり馴染みの無い題材を久保ミツロヲという稀代のストーリーテラーの起用でドラマチックに美しく表現。
2クールにしてもっとキャラの背景を深掘りできたら、最高だったかも。
もう一回見たい!

投稿 : 2017/02/21
閲覧 : 221
サンキュー:

1

ネタバレ

タマランチ会長 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

フギュアスケートって、美しい。今のアニメの技術でさえ、その美しさは表現できない。ホンモノの美しさには遠く及ばないアニメにはまだまだ伸び白がある

 この作品見て、いろんなことを考えさせられました。評価が高い作品であるだけに、モヤモヤ感があります。

 一つは、実際のフィギュアの美しさにアニメはまだまだ及んでいないということ。この作品はアニメ的誇張を意識的に控えめにしてリアルにフィギュアの描写をしていたように思いますが、もっと煽りやカメラワークを激しくしないとホンモノの美しさには遠くおよばないなあと。そりゃそうでしょう彼らはホンモノのアスリートなんですから。アニメなんて小手先の技で簡単に越えられるものじゃないようです。

 素人目には、トップレベルの選手のスケーティングの良しあしなんか見分けがつきません。結局ジャンプが何回転で、何回「失敗」したかで大方点数は予想できてしまいます。つまり「ミス」が勝敗を分けるみたいな感じになってしまうのです。私がフィギュアスケート観るの飽きちゃったのは、結局ジャンプの成否にばかり目がいってしまい、ミスしたときにがっかりしたり、他国の選手がミスした時に喜んだりすることが不毛に思えたからです。これを競技として面白く描くのは至難の業でしょう。スタッフは頑張って腐女子向けと人間ドラマで盛り上げておりましたが、競技自体がそれですからイマイチでした。

 ヴィクトルがユーリに入れ込む理由も最後までよく分かりませんでした。宴会で酔っ払ったユーリに懇願されたから?みたいにも見えますが、それじゃ軽すぎます。最終話でユーリがヴィクトルの世界記録を更新するわけですが、その片鱗をどこかで感じていて、それを確信している描写でもあれば納得できたかもしれないんですが。まあ途中観るの苦痛でテキトーに観ていたので見逃していたのかもしれません。そういう描写があったのなら教えてください。

投稿 : 2017/02/19
閲覧 : 136
サンキュー:

7

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memu さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

OPとヴィクトル様が神

タイトルのまんまです
ほんと、タイトルのまんまです

投稿 : 2017/02/09
閲覧 : 105
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ユーリ!!! on ICEのストーリー・あらすじ

日本中の期待を背負って挑んだグランプリファイナルで惨敗…
故郷吸収に帰ることになったフィギュアスケーター勝生有利。

「現役続行と引退はハーフ ハーフ…」そんな気持ちで実家に引きこもっていた勇利のところに突然やってきたのは世界選手権5連覇のヴィクトル・ニキフォロフで…

日本の崖っぷちスケーター勝生勇利と、ロシアの下克上スケーター ユーリ・プリセツキー。

2人のユーリと、王者ヴィクトル・ニキフォロフで挑む前代未聞のグランプリシリーズが今、幕をあける!(TVアニメ動画『ユーリ!!! on ICE』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2016年秋アニメ
制作会社
MAPPA
主題歌
≪OP≫DEAN FUJIOKA『History Maker』≪ED≫YURI!!! on ICE feat. w.hatano『You Only Live Once』

声優・キャラクター

豊永利行、諏訪部順一、内山昂輝、細谷佳正、本城雄太郎、安元洋貴、宮野真守、小野賢章、前野智昭、村瀬歩、野島健児、福山潤、日野聡、羽多野渉、土岐隼一

スタッフ

原案:久保ミツロウ×山本沙代、 監督:山本沙代、シリーズ構成:山本沙代、ネーム・脚本原案・キャラクター原案:久保ミツロウ、キャラクターデザイン:平松禎史、音楽:梅林太郎/松司馬拓、音楽プロデューサー:冨永恵介、フィギュアスケート振付:宮本賢二

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