「ハンドシェイカー(TVアニメ動画)」

総合得点
61.5
感想・評価
239
棚に入れた
1097
ランキング
3492
★★★★☆ 3.1 (239)
物語
2.7
作画
3.3
声優
3.2
音楽
3.2
キャラ
3.0
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shigi

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

うーん

見終わってもあまり残らない作品かな…

映像が素晴らしく美しい。
でもそれは多分彩色の分野であって、
作画はどうかと言えば、ぶっとんでとんがっているわけでもなく、逆に綿密さ精密さがあるわけでもない。
だからと言って崩れた部分は多分無かったと思うのでこの評価です。

音楽はそこそこ良かったきがするけれどあまり印象に残らない。

無表情なキャラが綺麗な色の中を無機質に流れていったような…

「何を見たのか?何を見せられたのか?」
に対する回答は、
「綺麗な、動く色」
を見たのだ。

という感想しかない。


「内容とかどうでもいいから綺麗な映像が見たいんじゃ!!!」
という方には、超お勧めします。

投稿 : 2019/06/23
閲覧 : 33
サンキュー:

3

ネタバレ

羽生結弦

★★☆☆☆ 1.6
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

とりあえず視聴。

CGアニメでそれぞれの特殊な力を解放して戦う。
戦う場所は異空間で現実世界への被害は一切なし。
主人公が強くて誰も勝てないまま最終回へ。
最後は同じ境遇にあるパートナー持った相手と敵対するも和解してめでたし、めでたし、。

投稿 : 2019/05/24
閲覧 : 53
サンキュー:

3

ストックトン

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

CGアニメだけど、ちょっと世界観が独特だった。
ストーリーは中二っぽ過ぎてイマイチな感じ。
なんか内容よりも背景の方が気になって
そっちばかり観てた気がする。

投稿 : 2019/04/11
閲覧 : 31
サンキュー:

1

ネタバレ

yuugetu

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

欠点は多いけど、音楽とキャラクター描写に愛があるのは良い〈再視聴感想〉

2017年冬アニメ。全12話。
リアルタイムで3話くらいまで見ましたが、見所がわからず断念しました。
(2018.11.22)


【再視聴感想】
続編の「W'z《ウィズ》」が面白いので再挑戦しました。
序盤はだいぶ忍耐が必要。中盤からは良い所が多くなってきます。

映像はジグラートの異世界感が素晴らしいですね。背景のプロジェクションマッピングや丹念な映像作り、回り込みなどが面白い試みで、キャラクターも良く動く。敵ハンドシェイカーの能力がユニークで映像も工夫されていて、バトルシーンが楽しいです。単純に異能力ものとしては続編のウィズより独自性が高い。
ただカメラワークが激しく動くので見難く、画質が低いと見ていて辛い。これも中盤から多少改善されていきます。

最も評価したいのは音楽です。
OPEDも良かったですが、BGMとその使い方が本当に素晴らしいです。サントラがBDの特典しかなくてツラい。

{netabare}
脚本がライトノベル的というか、独特の会話や説明的な台詞はかなり好みが分かれそう。中盤からは改善されていきます。
ただ、ハンドシェイカーとジグラートについては最後まで詳細がわからない部分も。

キャラクター描写も非常に癖が強い。
ですがハンドシェイカーとして戦う理由については、パートナーとの関係性等も織り込みしっかりと描かれていて良かったと思います。ブレイク・バインドにはそれが無くて勿体なかった。

内容は3話時点では見所がはっきりしないのですが、5話くらいから敵ハンドシェイカーも掘り下げられ、人間ドラマが見所なのがわかってきました。

タヅナとコヨリはボーイミーツガール特有の初々しい描写に魅力がありました。ただ、最序盤ではエロが多すぎるのが良さを殺してしまってます。もっと違うシーンで表現するか、その尺をブレイクとバインドの掘り下げに使って欲しかった…
神に見えず物語は終わるので、手を繋がなければコヨリが死んでしまうのは解決しませんし、どの程度の時間なら手を離しても大丈夫なのかも最後まで不明。(手を離していられる時間は、スマホの充電量のようにチャージ量によって変わるのかな?続編「ウィズ」の描写からの解釈になりますが…)


本作の最大の美点は、キャラクターへの愛だったと思います。
どのキャラも、ハンドシェイカーでなくなってから夢や願いを掴んでいるのが良い。リタイアしてからは主人公カップルと親しくなっていくのも和みました。
私が一番好きなのはコダマとヒビキ。唯一恋愛感情がない二人ですが、それだけに二人の願いと夢と絆がいかに強いかしっかりと描写されていて良かったと思います。ファンレターボックスに手紙が一通しか入ってないと解るシーンが凄く好き。{/netabare}

やりたいことはよくわかるけど視聴者の目にどう映るかしっかり計算できていなかった印象でした。
それでも良い所は少なくなく、可愛い女の子やカップル・パートナーの関係が好きなら結構楽しめるかも。
(2019.3.21)

投稿 : 2019/03/21
閲覧 : 149
サンキュー:

8

ネタバレ

剣道部

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

噛み合ってない

[文量→大盛り・内容→酷評系]

【総括】
現在(2019冬)放送中の「W'z《ウィズ》」の1期、というより、10年前の世界のお話。登場人物や設定など、重なる部分は多い。

CG作画は悪くはなかったけど、好みは分かれると思います。CGか手描きかという好みではなく、「CG好きの中でも」好みが分かれるという意味です。まあ、「K」が楽しめた視聴者なら大丈夫でしょう。

ただ、作画云々を別にしても、あんまり面白くなかったです。ギャグは滑ってるし、キャラは変だし、突っ込み処多すぎるし、バトルは微妙だし、設定生かせてないし、ストーリーつまんないし、伏線未回収だし。

全部、噛み合っていません(苦笑) あまりオススメできませんね。

個人的には、まさか続編が作られるとは思わなかった。そのくらい、面白くないアニメだと思ってましたが、やっぱり(続編が作られるということは)人気があったということなんでしょうか。まあ、好みは人それぞれということですね(汗)

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
独特の映像美、を目指しているのでしょうが、「この男子~」や「K」のような感じに見えた。

やっぱり、個人的にCGは苦手。

単純に、女性キャラが可愛く見えなかったな~。

本作をバトルものと見ると、ホントに残念な出来。バトルに面白さがない。雰囲気と勢いだけで戦っている。ハンドシェイカーならではの良さが生かされてないし、各キャラのニムロデの特殊能力がわかりにくい。

例えば、「ハンドシェイカー」という設定を生かすのなら、フィギアスケートのアイスダンスのような、男女が手を繋いで滑るように、踊るように戦うバトルが観たかった(せっかく作画を張り切ってるんだし)。

もしくは、ニムロデを生かすなら、各キャラの設定を生かした特殊能力が見たかった。例えば、タズナの「メカ好き」「歯車」という要素を生かすなら、剣とか盾だけでなく、「どんな機械も再現できる」というのでとか良かったと思う(歯車の剣と、普通の剣との違いは?)。

能力系バトルもののポイントは、「どんな能力で戦うか」ではなく、「その能力をどう駆使して戦うか」だと思う。そういう意味では、「ONE PIECE」の「ルフィ(ゴム技)」、「NARUTO」の「ナルト(多重影分身)」などは、あれ一本を様々に使い分け、あれだけ長く戦わせているんだから、大したもの(まあ、ONE PIECEは力業だけど)。そういう工夫が、「ハンドシェイカー」には見られなかった。

また、学園ラブコメとして観ても微妙は出来。中盤以降、タズナとコヨリが手を離す場面が多くなったが、なぜ?(研究が進んだというアニメ世界内での理屈付けは分かるが)。「ハンドシェイク」こそがこの作品のオリジナリティであり、アイデンティティだったのでは? なぜそれを自ら放棄する? (まあ、ずっと手を繋いでいるだけで面白くなったかは別として)「反重力」というワンアイディアをしっかり追求し、表現しきった「サカサマのパテマ(アニメ映画)」を見習った方が良かったと思う。

後半はもう、分かりやすく迷走。色々ぶちこんだ結果、まとめきれなくなったという、アニオリ作品にありそうな話だった(序盤にあれだけ推してたタヅナのメカフェチ設定も、後半は全く生かされてないとか、謎の551推しとか、設定をばらまいただけ)。

ラストですが、やっぱりよく分からなかった。色々とムリヤリ美談にしてる感じがした。ナガオカは、なんだかんだ理由つけているけど、マユミを薬漬けにして無理矢理バトルさせてただけだし。それでマユミが「ナガオカ先生を愛している」ってなっても、素直に応援できない。薬の影響じゃないって、なんで言えるの? また、リリ会長はガチショタで近親相姦の恐れがあるので、怖い。鎖の人と日笠さんの娘、なんか普通にラブラブしててタズナを応援してたけど、どこにそう変わる描写ががあった? あれはただのプレイだったの?

敵も味方も、誰でもとりあえず良い人にすれば良いってもんじゃないと思う。

そんな中、純粋に応援できるのは、「チヅル×ハヤテ」と「コダマ×ヒビキ」かな。どちらも女性上位で男がヘコヘコしてるけど、まあ、平和だし、うまくいきそうなカップルだと思う。

最後、コヨリとマユミが手を繋ぎ和解した部分や、コヨリの「たくさんの人と戦うことで繋がってきた」あたりから、(敵味方を越えた)絆を表現するあたりが主題なんだろうけど、それも微妙。まず、鎖の人とは戦ったのに何も繋がってないし、リリ会長やチヅル達なら、戦わなくてもちゃんと繋がれたと思う。なんか、後付けの理由付けに感じた。

そして、結局、「ハンドシェイカーって何?」「バトルに勝ち続けるとどうなるの?」「つか、ナガオカの病気も、コヨリの体質も、何も解決してないじゃん」とか。強いて言えば、タズナが(彼女ができて)妹の死を払拭できたことと、コヨリが感情豊かになったことくらいが、作中での成長(解決)かな。

このへん(伏線未回収)は、ラストに神様?っぽい浪川さんを出し、2期に伏線を残してましたが、このクオリティで2期やるつもりですか? 正直、あまり期待してません。

出来ないなら、ムリに伏線はったりシリアスにストーリー追っかけたりしないで、それこそバトルはオマケにして、2話(お風呂回)みたいにハンドシェイクを生かした、エロいラブコメに持っていけば良かった気もします。正直、2話が一番面白かったです。

最後に、主人公「タズナ」の決め台詞「噛み合った」は、作品自体の低クオリティと唐突感を合わせ、某ネタアニメの、「思い、、、出した!」を、思い出させた(笑) 良いネタになるのでは?
{/netabare}

【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目
手を離せば死ぬって……一生拘束か……かなりハイリスクだな。なんかこう、手術で縫い付けるとか、グローブ的なもので結びつけとくとかしないと、うっかり離してしまいそうだな。日笠さん、大変っすね(苦笑)

2話目
なんだ、少しなら離しても大丈夫なんだね。サービス回。風呂は手を繋いだままの方が(男性視聴者的には)良かったのでは?

3話目
食事は、手を繋いだままでいけたんじゃ? バトルは、ホントに雰囲気だけだな。

4話目
説明回ですな。

5話目
いやだから、iPad?の操作くらい握手しながらやろうよ(汗) 寿命縮むんでしょ? たんだん、「極力、手を繋ぎっぱなし」の設定、緩んできてない? 自分達で作った設定(オリジナリティ)を、なぜ自分達で殺しにいくのか。キャラ、たまに4頭身くらいになりません(頭がでかすぎて)? おっさんと立ち話してる余裕あるの? お~、びっっくりするくらいつまらないし、頼りの作画も変じゃない?

6話目
バトル回。アニメイトに気を使いすぎw なにがどうして強いのか弱いのか。

7話目
だんだん、手を離す時間が増えてきたね。研究が進んできたということなんだろうけど、「ハンドシェイク」こそ、この作品のオリジナリティであり、アイデンティティでは?

8話目
分かりやすく迷走。

9話目
歌って踊ってバトルって。そして、魔法少女モノになったw

10話目
以下、書く気を無くすw
{/netabare}

投稿 : 2019/02/11
閲覧 : 204
サンキュー:

20

ネタバレ

ValkyOarai

★★★☆☆ 2.9
物語 : 1.5 作画 : 5.0 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

テンプレっぽいけどオリジナル(でもやっぱテンプレだった) この人の手を離さない。僕の魂ごと離してしまう気がするから⇒しかし、そんな気は一片も無かった

研究室に寝ていた少女、それは亡くなった妹を思い出させた
彼女の手を握ったら...

これはPS2の名作、ICOを思い出させる、自分はPS3でプレイ
{netabare}音楽がほとんどなく環境音がほとんど

アクションアドベンチャーではあるが成長が無い、プリンスオブペルシャみたいに高い所から落ちるか、ヒロインが影に飲み込まれたらガメオベラ
クリアはしたけれど初見だと10時間は確実にかかる
強い武器をゲットすればトロフィー獲得だがほとんどノーヒントで謎を解かないといけない。まあ主人公とヒロインがものに注目するからそれを見て考えること。
それと必要以上に戦う必要はない。チェックポイントに入れば影は消滅するので

それと問題なのがノーコンティニュークリアや2時間クリア
「出来るわきゃねえだろおおおおお!!」って思ったwwwww
でも話は非常に面白かったのが驚き、1周で満足できるが2周目に入るとヒロインの字幕が...?

しかし発売から10年以上経っていても続編が出てないのが驚き
ぜひ作って貰いたいと願う作品ではあるけども、名作は続編を作らないほうがいい。だってマンネリ化が怖いからだ。
でも素早く謎を解ければ気持ちいいんだよね~{/netabare}

『女を守るのが男の役目』をモットーとしているため、すごくテンプレアニメの気がしてやまないがやっぱりこれは名作

今じゃあ「男を守るのが女の役目」とか「女を守るのが女の役目」
とかのアニメ・ゲームで影に隠れるけども、基本に帰ってはいかがだろうか

タヅナ=ヤマギ・ギルマトン
コヨリ=エリカ・エインズワース
リリ(信頼のEXT)=武部沙織

{netabare}しかしこの世界ではICO以上のルールが支配されている
だって彼女の手を離したら...命が燃えるんだから...
は?は?は?

異世界で襲い来るは鎖を操るチンピラ、オマケに女はマゾ兵
しかし武器は持っていない、どうすれば...

追い詰められたとき、あるモノが剣となった
しかしアイツを貫けるのか?{/netabare}

ブレイク=ルルーシュ
バインド(やはりEXT)=桂木華(マゾいから)

{netabare}ああ、どうにか仕留められた。殺さずにな
そして教授から世界の説明が行われた
この戦いを通していけば神と会えて願いをかなえてくれるのだが
信憑性ってあるのか?まあ兎に角、バトルは避けられねえ

まあそれはさておき、家へGO
飯食いな飯、飲み込み早いな^^
ICOじゃあこんなん無かったなあ...細かいことなんてハブられてるから

背中に縫われた跡、一体この子の過去に何が...?
ついでに分かったこと、彼は初心やwww
そして学校...悪いがICOだったら手を離せるのに...
逃げたらリリと出会った。まあ地道に仲良くなろう
と思った矢先、外に身長差がある男女がやって来た...派手に行きますか!{/netabare}

チヅル=コレットさん
ハヤテ=灰村諸葉

{netabare}そうかお二方はレストランを経営していたんだ
願いのために恩を仇で返すのか...
タヅナには戦う理由が無いのに...それでも彼は剣を握るのだった
相変わらず動きがヌメヌメや
しかしコヨリは何時になったら剣を持つのだろうか?

城におびき寄せるか...コイツ成長してる!
分身をけしかけようとも、対応してやがる!
やっぱタヅナって最強主人公の補正がかかっているのだろうか?{/netabare}

5話
今日も今日とてチヅル&ハヤテが経営するレストランにお邪魔
しかし主人公二人は離れ離れに
タヅナの元に眼鏡をかけた青年が、今日のメインディッシュは彼ですか?
いーやちゃうねんちゃうねん
リリ...そしてその弟
アンタらお二人さんがメインや!!
チャッチャと終わらせるぞ!

6話 やっぱこれクソゲーならぬクソアニメなのかよ(まあ戦闘はよく動くから評価点はここかな)
そしてコヨリは目覚めた、設置を見抜く力を...

8話 開幕、急に歌うよ~(^^♪、この歌は誰のために
これは...戦いながら歌わないけども、奏者みたいなもんか?
この一戦でタヅナはダウンしてしまった。
私が足手まといなばかりに...と思いリリにメールをするコヨリだった

9話 テンプレのお約束&ICOは覆される
再戦~でも体は癒えてないまま赴くタヅナ、コヨリは何も言えなかった
が...
「目ぇ覚めるの遅いっつーの」

10話 ま た バ イ ト か
そしてデートだとぉ!?
その最後に先生と出会い、線と隔てた先に古いダチ&コヨリのそっくりさんが...!?
こっから昔語りか

11話
ホントの姉、マユミ
あの子がコヨリの本来手をつなぐ相手...
ハンドシェイカーの謎を解くために槙原先生と決別したのか

12話
アンタらを倒せば一先ず終わる
さっさと決めるぞ
そして一言言おう
お 前 ら ラ ス ボ ス じ ゃ ね え

投稿 : 2019/01/21
閲覧 : 209
サンキュー:

10

ネタバレ

pister

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

観終わった

なんか評判悪いみたいなのでちょっと擁護。
それぞれのオブジェクトに張り付いてる“柄”は、テクスチャじゃなくて地紋と思えば疲れが軽減されると思う。
ルパン三世のオープニング(80年版?)の五右ェ門が能やってる時の着物の演出と同じようなモンかと。


1~3話までの感想
{netabare}これよりちょっと前に放送されてたヴァルキリードライブマーメイドを「設定(女の子が武器になる)がエレメンタルジェレイドみたい」と思ったものだけど、こっちはそれ以上にエレメンタルジェレイドっぽいような?
設定じゃなくてキャラが…コヨリがレンと被るんかな?
するってーと千鶴がシスカ役にでもなるのだろうか。
いやね、現状世界観を説明するのが教授の言葉だけで、実感がないというか信憑性が薄いというか。
敗退者の元ハンドシェイカーでもいいからちゃんとした説明役が居ないとこれキツくないか?と思いまして。
因みに「どういう印象を抱いたか」の経緯をそんな感じで辿ってしまったため、1・2話のチェーン組のお色気演出は「あ、それヴァルキリードライブで見た」って程度にしか思えず、別段何も感じませんでした。
これは相手が悪いとしか言いようがないけど。

それと気になったのは、折角エモノが歯車なのにそのギミックを全然を活かしてないのはどういうことなんだろうか。
対チェーン戦とか、歯車に鎖噛ませてどうこうとかやると思ったんだがのう。
あれー?と思ってたら3話でもフツーにガキンガキンぶつけ合わせるだけだし、そのデザイン故の駆け引きは全く無さそう。
てっきり絵描き側優先の制作態勢だと思ったけど違うのだろうか。{/netabare}

4~8話までの感想
{netabare}4話でチヅルが仲間としてシスカポジションとなり、よしこれで胡散臭い教授の言葉ががどこまで真実か、また他に何か隠してるんじゃないかと追及が始まるんだろうな~と思ったらそれはナシ。
あっれー?
教授と会談したのに全く疑わず、(もし負かしてたらコヨリが死ぬってのを全面的に信じて)「人殺ししなくて良かった」とまで言い出す始末。
シングルギアって名前がどうとか負けて悔しいとか(勝ったところで願いが叶うかどうかは懐疑的なんだし)、そんなことよりもっと重要なことがあるんじゃ…?
願いのためなら人殺しも厭わないって程に覚悟キメてる奴ばかりでもなさそうってのは大きな収穫だと思うんだがのう。
と不思議がってたら次の回で中の人がツダケンなキャラが出て、そっちが「教授の言ってること信じていいのかな~?」と迫ることに。
あ、そっちが胡散臭さに突っ込む配役なのね、けどそうするとチヅル=見た目はどうあれ事情を知ってるマトモな大人キャラがようやく登場した意味が薄れちゃわない?と思ってたら、ツダケンキャラは口下手設定で、言いたいことが上手く言えないという有り様。
…。
あそこまで教授を胡散臭いキャラとして描いておいて、そこに疑問を抱くキャラが不在で、やっと出たと思ったらやっぱり疑問を抱かず、次に今度こそ出たかと思えば要領を得ない喋りしかできない。
なんじゃこりゃあ?

そして5・6話、委員長との対決では「戦う意思はない」の一点張り。
いやそうじゃなくて…チヅルの素振りを振り返れば「人を殺してでも願いを叶えたいと思ってる人ばかりでもなさそう」ってのは分かってるハズじゃん?
もし委員長が勝ったらコヨリが死んで、願いどころか後悔に苛まれることになりそうってのは分かってることじゃん?
まずは「オレ達が負けたらコヨリが死ぬんだ」くらい言わんのかと(この場合教授の言うことを信じてることになるけど)、ってか言わないのはむしろシツレイじゃね?
もっとズルいやり方なら「殺してでも叶えたい願いなのか?本当に叶うかどうかも疑わしいのに?」と揺さぶりもかけられただろうに。
そこら辺のズルい手口を大人なチヅルがレクチャーするもんかと思ったんだけどねぇ、なんのためのキャラだか。
バックアップは私に任せてみたいなこと言ってたから、てっきり後方支援するのかと思ったら完全に蚊帳の外だし。
つか後日、委員長と戦った報告もチヅルにはしてなさそうな予感。
なんじゃこりゃあ?

7話は箸休め回。
あえて言えばタヅナとコヨリの親睦を深める回。
もうずっとこの路線でいいんじゃないだろうか。

そして8話はこれまた…。
これを言うこと自体が自身に当てはまりそうであんまり使いたくないのだけど、口耳四寸(意味はググってちょ)キャラの登場。
マキハラだよ~だったりこども店長だったりッスッス連呼だったりコミュ障だったりましゃる~だったり、キャラ付けは極端なほど頑張ってるけど、これまで書いてきた通りキャラに思考能力がない・意思がない。
そこにもって薄っぺらさの象徴ともいえる口耳四寸キャラって…スタッフの自虐かな?
ってかさぁ、「負けたらコヨリが死ぬ」って言えって、それを相手が信じる信じないはともかく。
委員長が「コヨリの体質知ってたら戦えたかしら?」と、まーたチヅルの時と似たようなこと吐かせてるのだから、そこまで視聴者に見せつけといて戦闘を回避する・優位に運ぶ手段として考えが及ばないってのは脚本家の都合が過ぎる。
どうせ敵はスポーツ感覚でやってるだけなんでしょ?
負けた時のペナルティがお前らとは違うんだ、とタヅナはよく怒らないもんだ。
そしてこの局面でマキハラから新たな情報(勝ち続けると強くなる)とか、最初から言えよと。
というか、よく逃げ延びたとタヅナを褒める前にコヨリが死なずに済んでよかったと安堵するシーンでも入れればいいのに…まぁこれは裏があるのかも知れないけど。



とりあえずここまでの感想としては、キャラクターがひたすらシナリオ通りに動かされてるだけで空虚・生きていない。
そういった作品は見慣れたものだけど、ハンドシェイカーがひときわ目立つのは…特徴付けが極端なせいかな?
スタッフお勧めは9話らしいのでその前に一旦感想を書いておいたけど、この印象を覆す、または納得のいくような展開が起きてくれることに一応期待(ほぼゼロっぽいけど)。
できればコヨリが喋ったと思ったらバリバリの関西弁だったり、「噛み合う噛み合わないってウゼー」と突っ込んでくれたら大爆笑なんだけどなー。{/netabare}

最終回までの感想{netabare}
今更ながら最後まで観ての感想。
ってかニコ動で全話一挙放送やってて見ちゃったよ、これで通算3周は見たかな?好きなのかオレ!?

やっぱり途中イライラするのは、他のペアは負けても願いが叶わないだけ。
しかもそれはあくまでハンドシェイカーの力では叶わないってだけで、改めて本人の努力でなんとかなる…かも知れない程度、“ウィクロス”みたいに願いが逆方向に働くってことは無い。
なのにタヅナペアは負けたらコヨリが死ぬ設定で、代償が全然対等でない。
戦う意思が無いだのなんだの抜かすなら最初に事情を話せと、「ボクたちが負けたらコヨリが死ぬんだ」と言えよと。
それ言わずにズルズルと戦闘始まるのがほんとイラつく。
更に戦闘終わると仲良しこよしで、そんな程度だったら最初から戦闘すんなよと、言葉で分かり合えない・譲れないものがあるから戦うんちゃうのかいと(※)。

でもって最後はツダケン&マユミペアと戦ってーの、引き分けで終わって、結局神ってなに?願いってなに?コヨリの両親どこ?その他諸々の謎を残してエンド、投げっ放し。
そもそも勝ち続ければ神とまみえるってだけで、別に「最後の1ペアになるまで勝ち残らなければならない」ではない。
実際コヨリの両親は神の御許へ旅立ったとされるが、その時点ではマキハラ&ツダケンペアやコヨリマユリは健在だった(=他のハンドシェイカーが残ってた)ワケで、「何回勝てば良い」は明かされてない。
ぶっちゃけ作り手の事情に合わせて追加投入し放題で緊張感なんてありゃしない。
なによりそれまで負かしてきた相手が最終対決で助っ人に来ない。
せめて最後に助っ人に来る展開が待ってるのなら※部分も我慢できようなものを、それすら無い。
キャラに興味が無いなら1話のあとは11・12話を見るだけでストーリー理解する分には問題ない。
見たところで投げっ放しなんだけどね。

兎に角この終わり方が個人的には不満爆発で、放送終了直後に「観終わった」にするなら低評価付けるところだったのだけど…なんと2019年1月からまさかの続編(W'z)が始まりました。
えっ、続きあるのか!?
…。
だったらオチに対しての不満は持ち越し…になるのか?
これ単体での評価にすべきか、続編ありなのを踏まえた上での評価にすべきか、どうしたもんかスゲー困惑。
ど、どうしよう…。

と、まずは辛口なことを言って次に評価する点。
なんといっても作画が頭おかしい(誉め言葉)。
写真齧ってる方なら分かると思うけどアングルによってはカッコ悪く見える角度ってのがあって(足が短く見えるとか)、決めポーズなどはそういうのは普通避けるものなんだけど、これは容赦ナシにそれをやる。
コダマ(アイドル)のステージシーンとか。
また最後のツダケンペア、柄アリの着物でアクションって…正気かよと(誉め言葉)。
敢えて手間のかかる面倒臭い処理を進んでやってて「これはどういうこと?」とオタ友も困惑してました(主に金の出所)。
アニメイト30周年記念ってことでご祝儀が出たのかなぁと思うのだけど、じゃあ続編のW'zはどこから?と謎は尽きない。

総評としては、これ単体・これで完結ってことなら絵が良いだけの糞…とまでは言わないけど毒にも薬にもならない虚無アニメ。
続きがあるって前提なら…評価はそっちに持ち越しかな。
他にも続きモノの作品はいくらでもあるけど、もうちょい「ひとまずの区切り」は設けてあるっしょ、これにはそれが無いのが辛い。

追記
あれ、他の方の感想見てみたら触れてないので自分が書いてみる。
タヅナが最初コヨリと手を繋いだのはコヨリにかつて死んだ妹の面影を見たから。
実際、コヨリは両親が行方不明(世間的には死亡、マキハラ的には神の元へ行ったと解釈)になってから1月後、マユリと共に感情と臓器の一部を「持っていかれた」。
その時の臓器提供者がタヅナの妹…明言はされてなかったかなぁ、まぁそんなことを匂わしている。
1話でマキハラがタヅナを呼んだのもコヨリのドナーの兄だと知ってのことだろう、なにか「つながり」のある人間でないとハンドシェイカーにはなれないんだし。
で、しばらくの間はツダケンから「それはお前の妹ではない」とコヨリのために戦うタヅナは精神的揺さぶりを受ける。
タヅナの「妹の面影があるから大切に思ってるんじゃない、ボクはコヨリのことが──」と感情が変化してくのが“一応は”見所になってるので、そこをスルーしてしまうのは勿体無いかと。
ってかこれは自分が年をとったせいか、タヅナがコヨリを家に連れてきたとき、タヅナの両親はどんな気持ちだったのかの方が気になったり…娘が戻ってきたみたいって、半分正解だし。{/netabare}

投稿 : 2019/01/19
閲覧 : 154
サンキュー:

8

ネタバレ

がぁべら♪

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

「護れ、この手で」

西暦20XX年のOSAKA。
機械いじりが得意で修理依頼を受けた高校生のタヅナは、大学の研究室を訪れる。そこでベッドで眠る少女・コヨリを発見。彼女の手を握ったタヅナに、「神の声」が響き、二人は異世界・ジグラートにいた。ハンドシェイカーとして覚醒したタヅナたちは、同じハンドシェイカーたちの戦いに巻き込まれていくという物語デス。
-----------------------------------------------------------------

絵は綺麗なんですが、慣れるまでは、結構目がチカチカして見にくかったデス。
キャラは可愛い系が多かったデス。
ストーリーは、最初は理解不能デシタが、話が進むにつれ、理解出来ました。
バトルは見応え十分デシタ。
全体的に話の内容は薄い感じでしたが、最終的にどのペアも幸せそうで何よりデシタ。

投稿 : 2019/01/19
閲覧 : 56
サンキュー:

5

ネタバレ

にゃん^^

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

絵とか雰囲気とかはいいけどそれだけのおはなしみたい

公式のINTRODUCTION
{netabare}
ハンドシェイカー――。
手を繋ぎ、深層心理から生まれた武器“ニムロデ”をもって互いに戦う者達。己が「願い」を叶えるため、“神”にまみえ、“神”を打ち破らんと数多のハンドシェイカー達がその頂点を目指し、競い争う。その果てにあるものとは――。

――osaka。
機械いじりが得意な高校生・タヅナは、ある修理依頼を受け、大学の研究室を訪れた。そこで彼は、ベッドで眠り続ける一人の少女・コヨリと出会う。何かに導かれるようにコヨリの指先に触れたタヅナに、どこからか声が降り注ぐ。

――幾多の戦いを越え、試練を越える者。
啓示を受けし者。
我にまみえ、挑まんとする者。
そは“ハンドシェイカー”――

目の前に広がる異質な世界“ジグラート”に戸惑うタヅナ。

刹那、タヅナとコヨリは何者かの襲撃に遭う――。

神にまみえんと数多のハンドシェイカーが、タヅナとコヨリの前に立ちふさがる。
それぞれの「願い」をかけて……。

護れ、この手で。
{/netabare}
STAFF{netabare}
原案:GoHands
原作:GoHands×Frontier Works×KADOKAWA
監督:鈴木信吾・金澤洪充
(2人とも「K」と「生徒会役員共」の監督・シリーズ構成とかアニメーター)
シリーズ構成:金澤洪充
キャラクターデザイン:内田孝行
総作画監督:古田 誠・内田孝行
プロップデザイン:岸田隆宏
メカデザイナー:大久保 宏
メインアニメーター:大久保 宏・岡田直樹・立花昌之
美術監督:内藤 健
CGI監督:菊地貴紀
撮影監督:戸澤雄一朗
音響監督:田中 亮
音響制作:グロービジョン
音楽:KADOKAWA / GOON TRAX
アニメーション制作:GoHands
{/netabare}
CAST{netabare}
タヅナ:斉藤壮馬
コヨリ:諸星すみれ
マキハラ:森久保祥太郎
リリ:茅野愛衣
マサル:村瀬 歩
チヅル:上坂すみれ
ハヤテ:石川界人
コダマ:小松未可子
ヒビキ:杉田智和
ブレイク:福山 潤
バインド:日笠陽子
ムスブ:雨宮 天
タヅナの父:浅沼晋太郎
タヅナの母:佐藤聡美
トモキ:小林裕介
神の声:浪川大輔
ほか
{/netabare}

アニメイトの30周年記念作品みたい

#1「Conductor to Contact」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:八薙玉造/金澤洪充 絵コンテ:島津裕行/鈴木信吾 演出:横峯克昌 
作画監督:内田孝行/古田誠/岡田直樹/武本大樹/安達翔平

機械いじりが得意な高校生・高槻手綱(タヅナ)は、修理依頼に駆け回る日々を送っていた。
ある日、大学部の准教授・槇原長政(マキハラ)からの依頼で、彼の研究室へと訪れる。
そこにはベッドで眠り続ける一人の少女が。
何かに導かれるように彼女の指先に触れたタヅナに、どこからか声が降り注ぎ——。
{/netabare}
感想
{netabare}

メカ好きで人がいい少年が謎の美少女と知り合って
武器?を出せる異能を手に入れておそってくる謎の少年たちと戦う。。
ってゆう中二アニメでよくありそうなおはなし


作画はきれいではじめのうちはよく動いててスタッフの人たちが
「どうだすごいだろう!こんなこともできるんだぜ!」とか言ってそう

でも、背景がむかしの3DSGを使ったゲームみたいにカクカクした感じだし
人と背景がうまく合ってなくって浮かんだみたいに見えたり
動かしすぎて乗り物酔いみたくちょっと気もち悪くなっちゃった。。


ロリかわいい謎の美少女と変態エロとか入れて
中二アニメを作ったら男子にウケるって思ってそうだけど
「断裁分離のクライムエッジ」とかみたく変態エロが強すぎると
ふつうの人が見なくなっちゃってウケなかったりするみたい


いちお3話くらい見てみるね
あんまり男子向けにならなかったらいいけど☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#2「Lead by Red」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:八薙玉造/金澤洪充 絵コンテ:島津裕行/鈴木信吾 演出:横峯克昌
総作画監督:内田孝行/古田誠/花昌之/武本大樹/植木理奈

異質な世界――ジグラートで初めてのハンドシェイカーの戦いを経験したタヅナ。 傍らにはタヅナと手を繋いだことで目覚めた芥川小代理(コヨリ)の姿が。 彼女はタヅナと手を放すと、死んでしまうのだという。 突如遭遇した様々な出来事に戸惑いを隠せないタヅナ。 そんな彼にマキハラが驚きの真実を告げる。
{/netabare}
感想
{netabare}

いろんな説明とコヨリがブラジルからの留学生ってゆうことで
タヅナの家に泊まって学校にも入ってってゆうおはなしだったけど
設定が超テキトーw


ハンドシェイカーどうしで戦うと
神(みたいなもの)と話しができて願いがかなう(かも)?

ジグラートの中で死んでもリアルの世界では力がなくなるくらいで
大したことないみたい。。

タヅナとしばらく手をはなしたり
ときどき戦わないとコヨリが死んじゃう。。

説明がムズカシイことは研究中w


家につれて帰っていっしょにおふろに入っても
パパママはおどろかないしうれしそう!?

学校でも手をつなぎっぱで
体育とかどうするんだろう?w
あとトイレとかも。。みんながいるのに?


って設定が超ムリヤリ。。w
絵はきれいなんだけどおはなしはほとんどなくって
男子向けシーンを見せるためにムリに作ってるみたい。。


もっとおばかにするか
もっとちゃんとしたおはなしにした方がいいんじゃないかな?


たぶん来週でやめちゃうと思う。。
{/netabare}
{/netabare}
#3「Blade and Dagger」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:八薙玉造/金澤洪充 絵コンテ:島津裕行/鈴木信吾 演出:山岸徹一
総作画監督:内田孝行/古田誠/植木理奈/石田智美

マキハラの研究室で定期健診を終えたタヅナとコヨリ。 これからの予定を聞かれ、試してみたいことがあるというタヅナに、コヨリは不思議そうな表情を浮かべていた。 一方その頃三津寺千鶴(チヅル)と東 颯(ハヤテ)はユニット導入の説明を行いに、ある場所を訪れていた。 そこはタヅナの通う学校で――。
{/netabare}
感想
{netabare}

千鶴と颯がハンドシェイカーだって分かってたけど
いつ来るのかな?って思ってた

タヅナとコヨリは2人におごってもらってからバトルになったけど
これで貸し借り無しってちゃんとしてるねw

千鶴と颯は会社でイジメみたいな感じになってて
それを変えるために戦うみたい。。


設定は「ドラゴンボール」とか「Fate」だよね^^

バトルは死なないの分かってるしきれいだから見てられるみたい

おはなしはあんまりないけど
千鶴が子どもに見えるマンザイを颯としてたみたいで
日常パートはおもしろかった^^


あと、タヅナたちが食べるところがちょっと長すぎかな?
おいしそうだったけどw

ただ、食べたすぐあとってすばやくく動けなかったり
動くとおなかが痛くなったりするから
もしかしてそんなこともちょっと考えてお替りすすめたりしたのかもw


今日はまあまあおもしろかったから来週も見てみるけど
あんまりバトルはつづけないでほしいな☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#4「Live Lab」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:八薙玉造/金澤洪充 絵コンテ:島津裕行/鈴木信吾 演出:金澤洪充
作画監督:内田孝行/古田誠/谷圭司/武本大樹/海野瑠璃

チヅルとハヤテ、彼らはハンドシェイカーだった。 願いは、すべてを平等にすること。 ダガー=シャドウ、ブレイド=シャドウと名乗る彼らの連携した攻撃に、防戦一方となるタヅナ。 だが彼はコヨリを守るため、ある活路を見出す。 シングル=ギアを突き立て、疾走するタヅナたちが向かう先は――。
{/netabare}
感想
{netabare}

絵はきれいなんだけど動いてるときに背景から浮いてるみたい

まだハンドシェイカーの説明多いし
チヅルとハヤテが話してるとき
タヅナがちょっとだけ口を開いて目もどこ見てるか分からないとか
バトル以外はほとんど動かなくって
話しだけで気持ちまで説明しちゃおうってしてるみたい


絵と音楽はいいけどスタイリッシュってゆうだけで
ムリヤリ演技してるみたいで気もちが伝わってこないから
とちゅうだけどやめちゃう

みんなの感想読んでおもしろくなりそうだったらまた見るね☆
{/netabare}
{/netabare}

投稿 : 2019/01/06
閲覧 : 231
サンキュー:

26

つきひちゃん

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ストーリーが、、、(*´Д`)

1クール作品

すごくキレイな描写で背景までかなり丁寧に描かれていました。

私の感想としては、
見れば見るほど飽きてくる。。。
理由はワンパターンだから?

敵として登場するキャラクター達の背景が
薄いというかあまり入ってこない。
そのため、バトルシーンも特に何も感じない。
そしてワンパターン。

すごくキレイな描写や、
可愛いキャラクター達がストーリーにつぶされてしまったようで
とても残念に感じました。(;^ω^)

投稿 : 2018/10/23
閲覧 : 121
サンキュー:

3

ネタバレ

re

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

好き♥

 深夜アニメってあまり見ないのですが、とある場所で見て気になったので視聴。
 影像綺麗だけど実験アニメ的な感じかな~と気楽に見ていたら、なかなか良いじゃありませんか!!
 キャラも音楽も影像もストーリーも好きです。コヨリちゃん可愛い!
 ストーリーの雰囲気はバトルアニメと言うよりもラブコメアニメかなと言う感じ。どのペアも好きです。
 コダマちゃんの話は凄く泣いた。ヒビキさん良い人すぎ……。
 主要キャラはみんな良い人たちだし負けても前向きでそれぞれが主人公気質って感じでした。
 13話も見ましたが、13話はナガオカ先生とマユミちゃん中心でしたね。ナガオカ先生の心情がなんとなくわかりました。ぱふぇのシーンは萌えました!(拳)

 戦闘シーンもっと見たかったな~とか、鎖ペアもうちょっと掘り下げて欲しかったな~とか思ったりもしますが、まぁそれだけ愛着が湧いたって事なのかなと思います。

 12話で謎は残しつつもすっきり終わったのは凄い。
 こういうアニメもっと増えても良いのになあ。

投稿 : 2018/03/27
閲覧 : 100
サンキュー:

4

kochan

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

タイトルなし

武器など絵はがんばってるけど、なんか見ずらい。
なによりも、話が面白くないので断念

投稿 : 2017/11/29
閲覧 : 146
サンキュー:

1

猫耳サイクロップス

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

グルグル回転する作画

Kっぽい作画でエロスを足したアニメ。
背景は綺麗だけど嚙み合ってない。
オサレな感じにバトって終わる。

総評:
「目が怖かった・・・」

投稿 : 2017/10/28
閲覧 : 113
サンキュー:

3

ネタバレ

キロノ

★★★☆☆ 2.3
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

作画は綺麗だが、なんか見にくいなぁ

・すごく綺麗な作画なのだが。。。目がデカイ!
・若干 エロい箇所があるのだが。。。目がデカイ!
・ちょっとショタ入ってるんじゃない?。。。目がデカイ!
・よーするに ヤケに目がデカイ印象しかありませんでした。
・良く言うと、ギルティクラウンっぽいけど。。。良く言い過ぎでしたっ

投稿 : 2017/10/24
閲覧 : 78
サンキュー:

1

ネタバレ

テナ

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

綺麗

この作品は絵が綺麗で色が鮮やかでかなり衝撃を受けました。
戦闘シーンもキャラがしっかり動いて居て演出なかも素晴らしいものではないでしょうか?
アニメあまりみない友達にも作品のPVを見せてみるとかなり大好評で絵の切さに感動してました。
次にストーリーなんですがらストーリーもしっかりして居たのではないでしょうか?
舞台は大阪でしょうか?私も遊びに行った事があり知ってる場所も出て来て親近感がわきました(๑≧ㄇ≦)ノ
続編が来そうな終わり方ではありましたがまた続編があれば楽しみにしています✿ฺ(〃▽〃)✿ฺ~

投稿 : 2017/09/29
閲覧 : 72
サンキュー:

5

ビーター

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

面白かった

最初は絵がキラキラしてて躊躇あったけど、
観てるうちになんか独特でいいなって思えるようになった。
ヒロイン可愛いし、戦闘シーンもちゃんと描かれてる。っていうか雰囲気が軽い感じだから目立たないかもだけど、普段の背景(もちろんキャラも)の描写がマジで細かい。
なんか芸術作品を観てるような感じ

投稿 : 2017/09/17
閲覧 : 88
サンキュー:

5

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:----

タイトルなし

1話目では絵になれていなくて不思議な感じだったけど観ていくうちに慣れていきその不思議な世界観が好きになった!

投稿 : 2017/07/05
閲覧 : 150
サンキュー:

4

ネタバレ

グロック

★★★☆☆ 2.4
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

タイトルなし

町などの背景は神がかっていた
細かい作画と斬新なアングルは良かった

投稿 : 2017/06/11
閲覧 : 101
サンキュー:

1

カミカゼ

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ここまでのブラコンは久しぶりだな・・・。

 これも微妙な終わり方してやがるのです。(+o+)

 CGアニメを観たのはこれが初めてなのだけども結構いつもとは違う感じがあって楽しめた。それにキャラがかわいかった。特にヒロインが。ああいう感じもいいなあって思いました。それにヒロインの姉妹のハンドシェイカ-の声が初代遊戯王の海馬さんの声だったのでとても興奮してしまいました。

 このアニメはおススメです!

投稿 : 2017/05/21
閲覧 : 448
サンキュー:

28

バニラコーク

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

願わくば二人の未来に幸あれ。

爽やかな気持ちで終われました。
関わった人達が素敵な未来に向かって行けそうで
良かった。
こよりとたずなも願わくば素敵な未来に。
本当に本当に心から願います。

投稿 : 2017/05/20
閲覧 : 146
サンキュー:

2

ネタバレ

ほののん

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

あらすじを見て1話から最終話までニコニコ動画で見ましたがあの二人は本当に恋人みたいですね。1話に出てきた相手の人たちが最終話で出てきたときは1話みたいな感じではなく普通のカップルという感じで良かったです。
二人が今まで戦ってきた相手がみんないい人生を送れているみたいでよかったです。

投稿 : 2017/05/16
閲覧 : 82
サンキュー:

4

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

次も期待\\\\٩( 'ω' )و ////

色彩設計が特にすごく良かった!
最後の終わり方的にも2期期待ですな( *¯ ꒳¯*)

・・・1話さえ乗り越えれば段々楽しめてくると思います!最後までぜひ〜!!

投稿 : 2017/05/11
閲覧 : 88

ほか弁

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

すっごい

ポジティブに考えてもあまり噛み合ってないお話。
ポスターのピナレロ社のロードバイクが格好よかったです。あと小学生の部下のRX-8。
そ、それぐらいですかね…

投稿 : 2017/04/27
閲覧 : 111
サンキュー:

3

pooki

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

<45> シェイク、は違うような。

1 話視聴。
機械好きの高校生が謎の少女と手を繋いで覚醒。大阪近辺が舞台で、透明感のある絵と音楽が『K』っぽい。
初回は説明のないバトルとちょいエロ。中二っぽさと背景から浮いた絵が、ちょっと落ち着かない。地上波のせいかノイズ多め。

投稿 : 2017/04/25
閲覧 : 101
サンキュー:

3

ネタバレ

にゃんちゅ(・ω・`

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

「俺はコヨリを綺麗にするマシンになるんだ」

まずはじめに、絵が非常に綺麗という印象。

ゲームのアバターみたいで、
「K」に似ているなって思っていたが、
株式会社GoHandsが制作しているとなると納得でした。

中二病っぽい世界観と、
中二病っぽいバトル内容だなって思った。

まず、設定からちょっと不思議な部分もあって、

優勝者は願いが叶えられるっていうのと、
挑まれたら嫌でも戦わなきゃいけないっていう強制的バトル。

まず、何人ハンドシェイカーがいるのかなって思ったし…
ストーリー上ぽんぽん対戦相手が出てくるのは仕方ないにしても、
手をつないでいたらハンドシェイカーって…w

「負けると相方が死ぬ」という設定も
主人公たちだけに与えられた設定で、敵は資格を失うだけ・・・←謎

{netabare}
機械につよい主人公:タヅナ

先生の頼みでやって来た場所で寝たきりの女の子:コヨリを見つけ

女の子の手を握るとへんな幻想を見る…ハンドシェイカーになってしまった←

無理矢理ハンドシェイカーになってしまったのと、
人一人の生死に関わるのとで、押し付けられた割には結構頑張っていましたね。

最初のバトルで突然、チェーンに繋がれたドM女性とドS男に襲われ
すっごい不快な気分になりました←w

手を繋ぐことで力がチャージされ、ジグラートという異世界でバトルなんだが、

いっぱい意味不明な用語が出てきて、あまり理解できていないまま
ストーリーは進みます。

主人公は機械に詳しいから無数の歯車の形状で組み合わせて剣の形にして戦っていましたね。

バトルもさることながら
共同生活をしろとタヅナ家に向かい入れ
手をつないでなきゃいけないからトイレも一緒
もちろんお風呂も一緒…

不便すぎるだろwww

後から分かった「15分ぐらいなら手を離していても大丈夫」設定
マキハラ教授しっかりしろって!


敵キャラに対しても、
過去のストーリーでハンドシェイカーになった経緯とか描いていたけど
なんかしょうもない過去で、対して頭に入ってこなかったな。

タヅナ達に負けて資格を失っても、平然とタヅナ達と和気藹々としてて
不自然でしたし←

ニムロデ(武器?)の名前を決めよう!とか
「シングルギア」ってどうだろう?とか
なにその中二病会話・・・

ってか、どのペアもイチャイチャしている事多し!!!

もう結婚すればいいと思うの←
負けてもリア充かよ←

数回バトルをこなして行くと、
やはり絶体絶命回があるのはバトルアニメのお約束ではありますが

絶望的な中、コヨリ覚醒(エロい←)
いままで喋らなかったコヨリが喋る喋るw

噛み合う2人←(なんかエロイ表現だ)

ラスボス回で、コヨリが双子だったことが判明しコヨリの過去回へ

生まれた時からハンドシェイカーでパートナーは姉妹。

狙われる2人は感情をなくし、姉1人はナガオカが奪っていった。
(このナガオカが一応ラスボスね)

感情をなくした姉とバトルっていっても
雰囲気で乗り切った感じ?
悲観的にもって行きたかったのか、
感動的にもっていきたかったのか良く分からないけれども・・・

ナガオカの戦いが終わっても尺の関係で、
「願いが叶う」うんぬんないな~って思ってはいたんだが、

結局、俺たちの戦いは続いていく的な感じで終わった。

みんなも平和に暮らしてた←{/netabare}


Kの時も思ったんだけどさ、無駄なカメラワーク多すぎじゃね?

すっごい動くし、絵は綺麗なんだけどバトル見にくいし・・・

考えるとツッコミどころは多くて、
タヅナは「噛み合ってる」とかよく口にしてたが、
ストーリーが噛み合ってないよ?????


まぁ、キャラデザは可愛かったし、
途中で登場したアイドルマネージャー(声:杉田智和)の合いの手が
無駄に活き活きしてて面白かったって事で。

投稿 : 2017/04/24
閲覧 : 99
サンキュー:

10

眠夢

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

何度断念しようかと思ったことか…

最後の最後までこよりたちが何歳なのか分からなかった。というのは別にいいけど、キャラの顔が、自分はKのほうが好み。
同じ会社でも、顔が今回のものはかなり童顔に書かれてた。
Kはかなりスマートにイケメンに書かれてたのに、それが残念だった。
それと、少し意味不明な悪口をいうと、主人公が嫌い。
勇者思考の善人で、妙な口癖を持ってる。まさにゴールデン(ゴールデンタイムの)キャラ。嫌いです
戦いに敗れて人生が狂わなかったのは面白くなかった。
戦いに敗れて一番それの該当しそうな噛ませ役の鎖使いも後で全うに生きてることが分かってしまったし、できればそのままの悪役でいってほしかった。
それと、細かいことを言うと、たまに太陽の位置と影のつき方がおかしな時があった。
Kのままじゃダメなのは分かるから、まあ、と思えるけど、普通の一作目なら次の作品に期待はできないと思う。
Kと今回のハンドシェイカー、ハンドシェイカーは今回細かいところまで再現していた。パークスにはカラオケ無い筈なんだけどねwww(おそらく、話の流れとして必要になったか?)

それを引いてもかなり細部まで拘って書いてた気がするビルはかなり綺麗に煌めき、武器が質感をだし、城がプロジェクトマッピングされたり、道頓堀が破壊されたり。

何度見るのを辞めようと思ったことか、最後の展開にはかなり不満があります。
そこは絶対マジ殺し合いが起きてどっちかが生き残る流れでしょ?

たしか、そういう話の流れになってたはずなのになーどうなってるんだろう?
その話を聞いてケロっとしてるのもなんか…うーん。

記念作品らしい、平和な戦いで、妙な口癖が結構みんなあるのもそういう感じかな?

こんなことしか言えない私の語彙力…ごめんね!

以上!

投稿 : 2017/04/21
閲覧 : 143
サンキュー:

4

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

GoHandsさんらしさを感じる作品だったと思います。

この作品はオリジナル作品だったみたいですね。
この作品を一目見た時から、制作はGoHandsさんだと思っていました。
なぜなら「K」を彷彿とさせる作画だったからです。
視野が広く細かい所までよく動いていて…
アニメの綺麗さには色んな形がありますが、この作品も作画の綺麗さはトップクラスの作品だと思います。
「K」でも思ったのが、この圧倒される作画レベルが維持できるのかという事…
でもそんな心配は稀有でしたね。

この物語の主人公は機械いじりが大好きな高槻 手綱(たかつき たづな)
そう…彼はただの機械いじりが好きな少年でしかありませんでした…ヒロインである 芥川 小代理(あくたがわ こより)と会うまでは…
ハンドシェイカー…正直最初は何が何やら良く分からなかったのが本音です。
ただ分かったのはタヅナとコヨリは争いに巻き込まれたという事…
戦いに会いまみえる敵は自分達を本気で倒しに来るという事…
そしてタヅナとコヨリは繋いだ手を離せないという事でした。

ハンドシェイカーといってもペア同士の距離感はさまざま…
何故ハンドシェイカーなのか…それは二人でお互いを補い合いながら、支え合いながら戦うから…
お互いの存在を感じ高め合えるから手を繋ぐ…この設定自体は分かりやすいのですが、タヅナとコヨリにとっては不利な条件でしか無かったように思います。

だって、二人が手を繋いでもお互いの存在を感じる事しかできなかったから…
でもそんな二人を見て手心を加える様な敵は一人もいませんでした。
好戦的な人、そうじゃない人…色んなハンドシェイカーがいましたが、どんなに争いが嫌いでも戦う必然性を強制的に与えられるのがハンドシェイカーの課せられた定めでした。
でも勝者にはそれに見合うだけの恩恵があったから…
だからもし戦いに敗れたら恩恵を貰える権利を失ってしまう…勝負なので仕方ないと諦める事ができるでしょう。

でも、タヅナとコヨリにとっての敗北とは、全く違った意味を持っていたんです。
足枷…?
ややもするとこんな発想が脳裏を横切っても不思議じゃないと思いました。
でも、タヅナとコヨリは違っていました。
お互い手を繋いだ事を後悔する事なく、どんな時も決してその手を放す事無く、相対する敵と真っ向から勝負を挑んでいくんです。

タヅナもコヨリもきっと争いは好きじゃない…
だから二人でひっそりと生きていければそれで良い…
でもそれは自分達の理屈で、万人に通る理屈ではありません。

本当に人って欲張りだと思いました。
でも一方で、恩恵というエサを目の前にぶら下げられたら、きっとその誘惑には勝てないんだと思います。

だって、これまで例え天地がひっくり返っても絶対に手に入れる事ができないと思っていた。
お金、名誉、愛情…欲しいものは人それぞれで、そんな恩恵を知らなかったらきっとこれまで通り慎ましく生きていたんだと思います。

でも知ってしまったら…一度欲しいと思ってしまったらもう引き返せない…
そんな人々の欲望が戦いを生み、タヅナとコヨリを巻き込んでいくんです。

タヅナとコヨリには申し訳ありませんが…
ハンドシェイカー同士の戦いはとにかく迫力があって見応え満載でした。
キャラはホント良く動いてますし、カメラワークもポイントをしっかり押さえている上、作画は緻密なのでとにかく圧巻なんです。

ポイントを押さえたカメラワーク…といえば、「生徒会役員共」のお約束となっている萩村スズの「スズヘッド」なんかが思い出されますが、この「生徒会役員共」の制作もGoHandsさんなんですよね。
ガツガツ仕事を取ってくる感じの会社では無いようですが、これからの益々の活躍を期待しています。

オープニングテーマは、Tom-H@ckさんの「One Hand Message」
エンディングテーマは、新居昭乃さんの「ユメミル雨」
「One Hand Message」が格好良くて好きな曲です。
結構キーも高いのですが、カラオケで挑戦した事があります。
頭の血管が2,3本切れそうになりましたけれど…

1クール12話の作品です。
圧倒的な作画だけでも視聴する価値が十分あると思える作品ですし、視聴する理由になると思います。
コヨリを見た時、「K」の櫛名アンナにそっくりだと思いましたが、良く見てみるとコヨリの方が少し幼っぽかった上、キャラクターデザイナーも違っていました。
まだまだ修行が足りていませんね。

投稿 : 2017/04/15
閲覧 : 245
サンキュー:

16

ネタバレ

どらむろ

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

戦わなければ生き残れない系としては優しい作風でボーイミーツガール。CGは綺麗だけど若干不気味の谷?

アニメイト30周年記念作品、全12話。「K」と同じ制作会社GoHands(ゴーハンズ)制作で、Kっぽい綺麗なCG作画が見所でしょうか。
パートナーで手を結びながら異能バトル、「戦わなければ生き残れない」割には戦った後は仲良くなったり、日常系でのボーイミーツガールやヒロインの成長重視だったり、鬱の無い優しい作風が好感持てます。
…2017冬アニメで、私的に上位半分の中に入る程度には好みでした。

{netabare}『物語』
主人公の高校生の少年タヅナと、ヒロインの美少女コヨリちゃんが「ハンドシェイカー」という能力者として、「ジグラート」なる異空間を舞台にハンドシェイカー同士のバトルロワイアルに巻き込まれるのだった。
コヨリちゃんはとある事情でずっと眠り続けて目覚めた直後、とある事情で感情が乏しかった。
そしてコヨリちゃん「タヅナと常時手を繋いでいないと死ぬ」のと「バトルに敗退しても死ぬ」ので、タヅナはコヨリちゃんの為にも負けられぬバトルに身を投じていく。

主人公とヒロインが常時手を結んでないと死ぬ、バトル物。
「ニセコイ」の古味直志先生がニセコイ連載前に短期で打ち切られた「ダブルアーツ」を彷彿とします。
…ダブルアーツ好きだったので打ち切られて未だに残念。
主人公コンビは自衛で生き残るため仕方なく戦うが、敵コンビたちは勝って願望叶える為に積極的に襲ってくる。
ここら辺は特撮の「仮面ライダー龍騎」に近いです。アニメだと「WIXOSS(1期)」「ファンタジスタドール」型。

主人公コンビ以外は負けても別に深刻なペナルティー無いし、願望も代償も切実とは言えない(切実だがバトルに勝たなくてもポジティブに変わっていく)のもあり「戦った後は仲良し」になっていくので、この手の戦わなければ…系の割には作風が明るく前向きなのがグッド。
(割とファンタジスタドールと似ている)
個性的なコンビ多く、交戦後はキズナ&コヨリの日常系やボーイミーツガールの進展や成長を助けてくれる形で、お互いに良い方向に。
学園祭や、バイト回は和みます。
戦って仲良くなったハンドシェイカー達との交流を通して、感情の乏しかったコヨリちゃんが少しずつ人間らしく成長したり、キズナもコヨリちゃんに惹かれていったり、大人のアドバイスで成長したり。
ここら辺のボーイミーツガールも良い感じに仄かなラブコメの波動を感じる。

異能バトルはスタイリッシュ。
手を繋ぐならではのバトルがあんまり活かされてないのは惜しい、でも都会を模した異空間狭しと駆け回る異能攻防は十分見応えありました。
次第にこよりちゃんが成長、ふたりの想いが噛み合っていくのは王道で燃え&萌えました。
終盤の不器用タイプのラスボスコンビとのバトルも、まあ話は分かる。
双方優しいので後味良い。

設定面の粗さ(結局ハンドシェイカーの謎とかなんだよ?)や、短時間なら手を放しても平気設定などは、別に評価を下げないです。
本作の楽しみ所は、ボーイミーツガールと見ていたので、その他設定はあくまでも舞台装置、話自体は分かり易いので。
総じて優しい作風のボーイミーツガールとして良かったです。
…強いて欠点と思われるのは、優しい作風の裏返しでドラマチックさには欠ける事くらいでしょうか。
あと、ボーイミーツガールの進展が、外部の影響依存(マキハラさんやチヅル店長など)なのもやや惜しい。
ラブコメとして見ると地味な印象も。

2期があれば、絆を深めたふたりをもっと見たいです。



『作画』
全般的にCGの違和感をどう見るかで評価割れそう。
私は素直に綺麗だと思い、毎週楽しみでした。
「K」路線の美麗なCG作画。コヨリちゃんは相当な美少女でした。
チヅル店長など女性陣も軒並み可愛い。
ただ、若干不気味の谷といいますか、アニメーションとしては違和感も。
バトルシーンはかなり良かったです。
背景も綺麗。でもキャラとの兼ね合いで若干違和感も。

『声優』
諸星すみれさんの可憐さなど女性陣が良かった。
特にリリ会長の茅野愛衣さん、同時期このすば2期のダグネスに負けてない。
マユミの加隈亜衣さんは「精霊使いの剣舞(ブレイドダンス)」のエストを彷彿。(りゅぅぞうさんと同感)
男性陣は、津田健次郎さんが遊戯王の社長とイメージが重なりますw

『音楽』
スタイリッシュで綺麗な感じ。
戦闘BGMがオシャレだが微妙なのは、Kを彷彿。


『キャラ』
タヅナ君は主人公としては非常に優等生、変態的なところが殆どない。
コヨリちゃんにときめきながら必死に戦っていく。好感が持てます。

コヨリちゃんはお人形さんのようで可愛いです。
戦った後仲良くなった人たちの影響で少しずつ変わっていく。
ふたりともかわいいのですが、やや大人し目。
コヨリ姉のマユミちゃんも、人形的な美しさが。

(初戦コンビ以外は)戦って仲良くなったハンドシェイカー達が軒並み良い人たちで面白いです。
巨乳なブラコンお姉ちゃんリリ会長、WIXOSSの紅林遊月を彷彿とするガチブラコン(しかもカードゲーム使い)
「まさりゅ~」かわいい。
自信家アイドルコダマ&敏腕マネージャーコンビのインパクトも中々。

同時期の「南鎌倉高校女子自転車部」のコロネ店長ばりにちっちゃい大人、チヅル店長も可愛かった。
この小ささで先輩というギャップ萌え。
でもしっかりした大人として、少年少女ふたりを導いていく。
相方の後輩ハヤテとの掛け合いも含めて、良い大人がいる作品は好感持てる。
食えない態度ながら優しかったマキハラ、不器用な敵だがやはり…なナガオカも含めて、大人が軒並み良い。

ラスト意味深なラスボス?登場、2期あるのかな?{/netabare}

投稿 : 2017/04/11
閲覧 : 168
サンキュー:

31

ネタバレ

-萩-

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

タイトルなし

設定は悪くない…と思う。
けどありきたりといえばありきたり。

無口無感情なコヨリがどんどん人間らしくなるのも
生き別れの双子の姉マユミが最後に出てくるのも
色々秘密を抱えてるマキハラが実はハンドシェイカーで、コヨリとマユミの両親と関係あったりするのも
双子の両親が子供を守る為に闇堕ちするのも
よくある展開と言えなくもない。

アイドルのマネージャーの動きは笑ったし、近親相姦姉弟、上司部下、ドSとドMとか結構濃い敵キャラではあったと思う。

最後に謎の人物が出てきたけど、べつにこれで終わってももやもやはしない終わり方だったかな。
2期がもしあれば、謎の人物の事とかジグラートの事とかがもっと明かされるんだろうけど。

背景や絵はとても綺麗だったと思う。

投稿 : 2017/04/10
閲覧 : 79
サンキュー:

4

ZORRRO

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

全体観ると良かったと思います。

全体というか、それなりにまとめられてていい仕上がりだったと思います。

作画というか絵の好みは別として、CGとかはかなり気合入ってたのではないでしょうか。
エフェクト等々、かなりエンコ殺し感ありましたが、迫力すごかったです。

ストーリー的には観てる側にとっては結構優しいお話。
大どんでん返しとかがあるわけではないですが、面白かったと思います。

あとキャラはかなり可愛いですね。等身は突っ込まないこと。

投稿 : 2017/04/09
閲覧 : 96
サンキュー:

4

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ハンドシェイカーのストーリー・あらすじ

ハンドシェイカー――
手を繋ぎ、深層心理から生まれた武器”ニムロデ”をもって互いに戦う者達。
己が「願い」を叶えるため、”神”にまみえ、
”神”を打ち破らんと数多のハンドシェイカー達がその頂点を目指し、競い争う。
その果てにあるものとは――。(TVアニメ動画『ハンドシェイカー』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2017年冬アニメ
制作会社
GoHands
主題歌
≪OP≫OxT『One Hand Message』≪ED≫新居昭乃『ユメミル雨』

声優・キャラクター

斉藤壮馬、諸星すみれ、茅野愛衣、村瀬歩、上坂すみれ、石川界人、小松未可子、杉田智和、福山潤、日笠陽子、森久保祥太郎、雨宮天、浅沼晋太郎、佐藤聡美、小林裕介、浪川大輔、加隈亜衣、津田健次郎、早見沙織

スタッフ

原案:GoHands、原作:GoHands×Frontier Works×KADOKAWA、 監督:鈴木信吾/金澤洪充、シリーズ構成:金澤洪充、キャラクターデザイン:内田孝行、総作画監督:古田誠/内田孝行、プロップデザイン:岸田隆宏、メカデザイナー:大久保宏、メインアニメーター:大久保宏/岡田直樹/立花昌之、美術監督:内藤健、CGI監督:菊地貴紀、撮影監督:戸澤雄一朗、音響監督:田中亮、音響制作:グロービジョン、音楽:KADOKAWA/GOON TRAX

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