「planetarian ~ちいさなほしのゆめ~(Webアニメ)」

総合得点
71.2
感想・評価
412
棚に入れた
1900
ランキング
821
★★★★☆ 3.8 (412)
物語
3.9
作画
3.8
声優
3.8
音楽
3.7
キャラ
3.8
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ネタバレ

をれ、

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

死後、人は必ず天国に行けるとは限らない、というツッコミはとりあえず無で。

-音楽の評価点が低いのは、ワタシの偏見のためです。-

〇主な登場人物
デパート屋上にあるプラネタリウム解説員のほしのゆめみという名の少女ロボットと、屑屋の青年である。青年は、置き去りにされた軍事ロボットが徘徊し非常に危険な封印都市から、利用可能な資源の回収を生業にしている。

〇本作のワタシ的に良かった点は、
・少女ロボットのビジュアルや振る舞いがワタシ的に、カワイイ頑張り屋さん風で、好み。特に、全身を使って飛び跳ねたりしながら、星の説明をしているのは好感度が高い。
・少女ロボットの台詞回しと声がワタシ的に、リラックスできるので好み。
・哀しいお話だけど纏まりがあり、結末には涙とともに一応の納得ができる。

〇本作のワタシ的に(ワタシが)良くなかった点は、
せっかく哀しいお話を我慢して視たのに、この少女ロボットが憐れに思えたこと以上の何かを見出したかったのだが、ワタシでは無理だったということ。強いて言えば、見つけたことが、嘘も方便とか..チョットワタシがダメじゃんw。

〇感想を書くための粗筋などの確認
屑屋の青年は、利用可能な資源回収の目的で入ったデパートの屋上で期せずして、プラネタリウムを訪れる。
星空投影機のイエナさんは故障していて動かなかったが青年が何とか直して特別上映に漕ぎ着けることができた。青年はこの少女ロボットのほしのゆめみと交流しているうちに、ヒトであるかのように感じ振舞うようになったように感じられる。この少女ロボットは、デパート店員として有能なコンシェルジェのように人に奉仕し、人を不快にさせないような完璧な台詞回しと行動をする。惜しむらくはこの封印都市の状況を理解する術をこの少女ロボットは持ち合わせていないため、平和な時代の無意味な選択肢ばかりを提示してくることである。それでいて杓子定規な行動や言動は、ロボットであることを失笑と伴に何度も思い出させる。
 少女ロボットは、プラネタリウムの特別上映をどうしても見てもらいたいようで、それが使命のようにプログラムされているみたいだ。特別上映「宇宙にはばたく人類の夢」の内容は、{netabare}太古の人類の歴史から始まり、千年後の星空を計算して映し出すものであった。(個人的に小学生遠足の時、プラネタリウムで同様に今の時代の天体とは異なる何千年も前/後の夜空(星座)を見せてもらって感動したことがあります。)「あなたが暗闇に迷い本当の星空が見えなくなってしまったとき、そっと思い出してみてください。」それが小さな自分のゆめだと {/netabare}言う。特別上映が終了し、青年は、プラネタリウムを後にして、封印都市から戻る帰途につくが、少女ロボットは駐車場まで同行するという。
 結局、少女ロボットは{netabare}青年の言いつけよりも人の危険を看過しないことを優先して軍事ロボットの停止を試み接近した結果、破壊されてしまう、という哀しい結末を迎える{/netabare}。この話の流れに泣き癒し要素があるかどうかは、ワタシ的によくわからない。そうなることはなんとなく予想できるように物語が作ってあるような気がしたので、ワタシの心のイタミは、哀しみというよりは二人で元の世界に戻れなくて残念という残念感に由来する。
 この少女ロボットの機能停止がもたらした意味は、生き(稼働し)たことの証として、その生涯の記憶が収められたチップがこの青年に回収されたこと、と思われる。そして、青年が訪れなければ、孤独に機能停止していたであろうこの少女ロボットが機能停止の直前に、自分の幸福を振り返ることができたので、幾分マシであったと思われる。そしてそのチップの最後のページには、自分がますます活躍できると青年に言われ、おそらくは安堵の感情が刻まれている筈だと思う。そして、青年の心にはプラネタリウムで見た美しい星空のイメージが刻まれただろう。

〇人の形をしたロボットをどう捉えるべきなのだろうか
人形は、動くことも話すこともできないので、明白にロボット未満の存在である。コンパニオン(人に寄り添う)アニマル(命を持つもの)として、ヒトほども人として扱えないものと捉えるべきか、あるいはヒトと同等として捉えるべきなのか、それとも人よりも上位存在の天使や天女と見做すべきなのだろうか。
 本作では少女ロボットは感情を持ち、幸福を感じることができる存在として描かれている。ラストの方の場面で、涙は感情の象徴のように描かれていた。そして、背中の大きな羽衣のようなリボンや、讃美歌BGMなどにより時として癒しを与えてくれる神々しい存在のようにも見えた。

〇ほしのゆめみから神様への注文
人の天国とロボットの天国を分けないで欲しい。∵天国に行っても人に仕えたい。ていうか、そもそも天国に行く必要が無い、いやむしろ存分に人に仕えられるこの世は天国だと。この天国は黒会社っぽい発想に近く聞こえるので、あまり好きじゃないです。意味が、奉仕すると感謝を返されるのが嬉しいというのも、極端に言うと遣り甲斐搾取みたいで半分ぐらいしか同意できないですw。でもまあ人間の労働者とは違いますから..w。

〇本作を視てヨカッタなぁぁとは思う
それは、現実の状況説明よりも人を救う噓があることを知ってはいましたが、ラストの方の場面で再確認できたこと。もちろん去り行く人を落胆させるようなことを言う必要はない訳ですが、ワタシは愚鈍で気が回らない上にネクラなので、有りの侭の悲観的状況をポロっと言ってしまいそうで、こんな優しい噓が付ける自信はまるでありません。それはさておき、屑屋さんはこれまでにも仲間を見送った経験が沢山あるのでしょう。
 



-極個人的なメンドクサイ事{netabare}
特定の宗教の信者でも何でもないのですが、いろいろな経験から、♪慈しみ深き友なる○○○は~、という歌詞が頭の中に響き始めるので、元ネタ讃美歌312番のこの曲をBGMに使われると、物語に集中できないw。
 あと、どうでもいい話なんだろうけどグレネードが不発のときmissfireって言わない気がするけど、プロじゃないからよく知らないです。FPSで不発弾とか聞いたことないしw..なので。{/netabare}

投稿 : 2019/04/30
閲覧 : 44
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9

宇宙戦艦長門有希

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

人は神と悪魔をつくる

周りから認められたい、立派な人間になりたいといった感情は全ての人にある。
そしてそれが文明を発達させて来たことに間違いはない。ただし立派になりたい
認められたいという感情をつきつめれば他人への支配欲であるから、どのみち
階級社会もしくは序列社会を生み出してしまう。さらに膨張させると戦争となり
人を殺すことになる。一方で周りから認められたいといった支配欲をなくすと小説「人間失格」で書かれた主人公のような廃人となってしまう。

ロボットはこういった人間の哀しさを理解できるのだろうか?
ふと考えてしまった。同じ感情が文明を発達させ一方で他人に多大な
迷惑をかける矛盾。

人間を癒すため 人間を助けるために作られたロボット
ただひたすら人間を殺すために作られたロボット
これらのロボットは両方とも周りから認めれたい人間達が作ったロボットである。

このアニメはある兵士が人間を癒すため 人間を助けるために作られたロボットの言葉に感動しその意思を後世に伝えようとした物語だ。他人の幸せを考えられる人間でありたいと思った。

投稿 : 2019/04/18
閲覧 : 50
サンキュー:

2

シン☆ジ

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

健気に人間を待ち続ける少女ロボット

keyのゲームが原作。
なんか、笠地蔵の物語やKanonを思い出しました。
人に棄てられた街に、少女ロボットだけが取り残され・・

一緒に連れていげばいいじゃん!とか、
電源切ってけばいいじゃん!とか
まあ、それは思いましたが。

はかなく、けなげな少女の姿には、
やはり感情移入をしてしまいます。
だって人間ですから。

投稿 : 2019/02/12
閲覧 : 69
サンキュー:

8

ネタバレ

青いスイセン

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

無人の廃墟に残ったプラネタリウムで・・・

鬱にならない程度に悲しいお話でした。
見始めは特にレビュー等は見ず、アニマックス+でなんとなく見つけて、視聴しました。
近未来、戦争により人類が滅亡した世界のSFファンタジーです。

プラネタリウムで働くロボットほしの・ゆめみは、人間のために尽くして働くことが喜びだと思い、廃墟となり無人となった街を見てもなお変わらず思い続け、そして神様に願うのは「天国を二つに分けないでください。人間とロボットに分かれず、天国に行っても人間の役に立ちたい。」と、切なく儚い願いに涙が出ました。
そんなゆめみと出会った一人の男性、始めはゆめみを警戒しますが、段々と打ち解けて、ゆめみの為にプラネタリウムの壊れた投影機を修理したり、一々質問してくるゆめみを邪険にせずしっかりと答えたり、ゆめみの将来を考えたりと、ロボットから一方的に尽くされるのではなく、人間もロボットと協力して共に生きていくというメッセージを感じました。

滅亡している世界ですが、焦点をこのゆめみと男性に絞り、プラネタリウムにいる間に敵ロボットからの奇襲などもなく、背景的な部分は必要最小限の回想で、二人の関係性を中心的に描かれていた事はとても良かったです。
プラネタリウムで投影中のゆめみの語り声も心地が良く、本当にプラネタリウムにいるような気持ちになれました。

劇場版、星の人の方で感想詳しく書いてます。
このアニメを見る上で「星の人」無しでは語れないです。

投稿 : 2019/01/26
閲覧 : 121
サンキュー:

5

ワドルディ隊員

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

小野大輔の演技は素晴らしい

この作品は、ゲーム会社Keyが制作したPCゲームを原作とした
webアニメである。Webアニメを通じて、原作を知ったため
ゲームに関しての詳しいコメントはできない。

あらすじを一行で言い表すと、人間とロボットの交流を描いた
SFドラマものである。但し、このアニメ以外にも、そういった要素
を含む作品はかなり多いので、見慣れている方からすれば目新しさは
皆無といっても過言ではない。

まずは良かった点から。
作画にはとても気合が入っている。また、プレネタリウムを題材に
している作品だということも相まって、星に関しての作画は思わず
うっとりしてしまいそうになる出来だ。

また、演出部分に関してもこだわりを感じられる。特に泣きの部分
においては。ぶっちゃけ、予想通りの展開ではあったものの、
演出と声優の演技による相乗効果が
見事に合わさり、目から汗が出そうになった。誠に感服した。

この作品において、私が一番評価した点は、屑屋を演じた
小野大輔の演技力である。実際の所、屑屋とほしのゆめみ以外
の登場人物はほぼ空気と化していたので、声優二人にかなり負担を
かけていたように見受けられた。ほしのゆめみを演じたすずきけいこ
の演技も素晴らしかったが、私としては屑屋の声を担当した
小野大輔の方に軍配を上げたい。

ここから先は、気になった点を述べる。
終盤はそこまででもないが、中盤におけるプラネタリウム投影機
の修理辺りはかなりテンポが悪い。かなり退屈に感じた上に
睡魔にも襲われそうになる始末。
早く終わらないかなーと心の中で呟いていた自分がいた。
ぶっちゃけ、そこまでして尺を使う必要性はなかったように思う。

次に目についたのはキャラクター設定。
ほしのゆめみに関しては、作者によほど思い入れがあるのか、
きちんとバックグラウンドの説明がされていたので、特に
申し分なかったものの、屑屋に対してはかなり省かれている。

申し訳程度の回想に、老屑屋がひょいと顔を出すが、途中で
用済みと判断されたのか役目を終えた瞬間、あっさり爆発
させてしまう。これはいくらなんでも、冷たすぎやしないか?
プラネタリウム投影機の修理に時間を浪費する位なら
老屑屋と屑屋の出会いに関してのシーンを増やしてほしかった。可哀想。

その上、こいつは修羅場を潜り抜けた凄い奴だと思えるような場面も
思い切り排除されているため、感情移入がしづらい。ほしのゆめみに
心を開くのも早すぎるし。いっその事、ロボットを只のおもちゃとしか
考えていない外道として描いた方が見ごたえがあったと思うのだが、
その辺りは議論しなかったのだろうか。かなり気になる所だ。

不自然に思ったのは、ほしのゆめみがいきなり天国について
語り出すシーン。余りにも唐突すぎて「え?(゚Д゚)」と思ったのは
私だけではないはずだ。アンドロイドならまだ納得は
できるのだが、業務用ロボットでは
違和感しか残らない。明らかに設定ミスだと思われる。
もしや劇中でほしのゆめみが発していたセリフ
「少しだけ壊れています」は、このことを指していたのか。
それなら納得だ。

ロボットとアンドロイドの違いを改めて認識する必要
があることを教えられたという意味ではとても勉強
になったと考えている。Key作品が大好きな方、
あるいは小野大輔氏が大好きな方ならば、見る価値はあると感じた。
それ以外の方が見ても面白いと感じるかは微妙なので
そこは各々の判断に任せたい。私からは無理に勧めない。

投稿 : 2018/12/23
閲覧 : 134
サンキュー:

16

石川頼経

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

短い話しだけど良い話し

何気に「ロボット三原則」について考えさせられる話しでもある。
ヒロインの少女ロボットは「少し壊れて」いても、
人間に危害を加えるロボットの存在なんて信じられなかったんでしょうね。
短いけど素晴らしい出来です。

追加
続編というか、この話しの「ダイジェスト+後日談」の「planetarian ~星の人~」を視て「原作ゲーム」にも触れて、一気に評価が上がりました。
そちらの方も是非、ご覧ください。

投稿 : 2018/11/29
閲覧 : 197
サンキュー:

14

ネタバレ

しぃち(゚▽゚ノ)ノ

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

AI搭載型のちょっと壊れている少女

1章~5章(終)までみました

原作は、Keyのゲームです
Keyと言えば、泣かせてくるのでは?と思われるでしょうがその通りですwww
制作会社はdavid productionというところで、最近見たなあと思っていたら「はたらく細胞」やってました
webアニメとなっていますが、ほぼ配信版ですね
時間はバラバラで、1章が18分くらい、2章が13分くらい、3章が20分くらい、4章が17分くらい、5章が24分くらいです

ストーリーは、1章から5章までつながっています
星にまつわる壮大なお話ではなくて、プラネタリウムで起こる小さな切ない物語ですね
作画に関しては、悪くはないけど特別良くもないという印象です
キャラは、"ほしのゆめみ"という{netabare} ロボットというかAI搭載少女{/netabare}が出てくるんですが、ありがちなキャラかもしれません

実際のところ、泣いてしまうということはありませんでした
ですが、切ない気持ちにはなりました
"屑屋"と名乗る、ほしのゆめみと出会う主人公に共感できるかどうかですね
私の場合は、物語がちょうど{netabare}もやもや{/netabare}する場面で終わってしまうというのはちょっとどうにかしてとは思いました
この物語の続きみたいなものは、劇場版でやりますがそっちもどうにかしてというような気持ちでした

でも、とてもいいお話だと思いましたのでよろしければどうぞ
ちなみに、こちらの配信版を観てから劇場版を観たほうがいいと思います

投稿 : 2018/10/21
閲覧 : 101
サンキュー:

16

ももも

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

SFっぽい無機物感もあるショートストーリー

近未来。町は廃墟と化し、治安維持ロボットだけがあたりを徘徊している…という、いわゆるディストピア物。

主人公は「屑屋」と呼ばれる人間です。廃墟を盗掘し、見つけた物資を売ることで生きています。
彼が廃墟の中で、まだ動いていたプラネタリウムの案内ロボット「ほしのゆめみ」と出会う物語です。

原作はkeyというエロゲメーカーが2004年に発売した一般ゲームで、そのアニメ化となります。
leafと併せて、いわゆる「鍵葉系」と呼ばれるジャンルを私は苦手であったため合わなかったらすぐ切るつもりで見たのですが、これは面白かったです。

キャラクタデザインが「いかにも」という感じの00年代の萌え絵なのですが、視聴感?は結構SFしてます。
案内ロボ「ゆめみ」は応答パターンが一部定型化しているようなロボっぽいロボなのですが、迷い込んできた盗掘屋に何度と無く話しかけ、荒んだ世界で生きてきた盗掘屋は、徐々にほだされていきます。

投稿 : 2018/10/15
閲覧 : 57
サンキュー:

5

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

まっくらな世界でちいさな星を見つけたヒトとロボットのおはなし

公式のイントロダクション
{netabare}
封印都市の忘れ去られた プラネタリウム 。こに迷い込んだ男が出会った ロボットの少女 、星に導かれた 奇跡の物語
世界大戦後の降りやまない雨の世界。細菌兵器の影響で、人々に見捨てられた最も危険な街【封印都市】。
その、デパートのプラネタリウムに、ロボットの少女がいた。彼女の名前は“ほしのゆめみ”。
彼女はプラネタリウムの解説員で、1年間にたった7日間しか稼働することができない壊れかけのロボットだった。
そこで彼女は、30年間いつか誰かが訪れることを信じて、1人誰もいないこの世界で待ち続けた。
そして、30年目の目覚めたその日に、彼女の前に1人の男が現れた。
「おめでとうございますっ! あなたはちょうど、250万人目のお客様です!」
突如現れたロボットに警戒する男・“屑屋”。
貴重物資を回収することを生業とする彼は、【封印都市】に潜入中、
都市を徘徊する戦闘機械(メンシェン・イェーガー)の襲撃にあい、このプラネタリウムに迷い込んだのだった。
「プラネタリウムはいかがでしょう。 どんな時も決して消えることのない、美しい無窮のきらめき......。満天の星々がみなさまをお待ちしています」
大戦の影響で、星すら見えなくなった滅びゆくこの世界で、彼はそこで何を見るのか。
1年で7日間しか稼働できないロボットの少女が、目覚めたまさにその日に訪れた偶然。
そこで起こった 奇跡 とは ― 。
{/netabare}


1話目「ロボットの花束」
{netabare}
1話目の公式のあらすじ
{netabare}
世界大戦の影響で、人々から見捨てられた街【封印都市】。
そこに、まだ見ぬお宝を発見するため単独で潜入している男“屑屋”。
探索中、都市を徘徊する戦闘機械に追われ、廃墟と化したデパートのプラネタリウムに迷い込んだ。
そこには、少女の形をしたロボットがいた。彼女の名前は“ほしのゆめみ”。
突然現れたロボットに警戒する屑屋だが、ゆめみは彼に、すでにこの世界では見ることができなくなった「星空」を見せると言い……。
{/netabare}

小野大輔さんの声と美少女ロボットで「ディメンションW」
それから「ジョジョの奇妙な冒険」の承太郎思い出した
ヤレヤレ。。って言ったところで笑っちゃったw

美少女ロボと男の人のおはなしってよくあるのかな?
にゃんもいくつか見たけど悲しいおはなしが多いみたい

ゆめみがこわれかけてボケてるみたいで
屑屋さんとのおはなしがふつうにマンザイみたいでおかしかったw

ゆめみはできないことをできるって信じておんなじこと何回も言ったりって
ちょっとうざい感じだったけど
まっすぐに信じたりできるってすごいことかも。。
屑屋さんの心まで変わりはじめたみたい☆
{/netabare}

2話目
{netabare}
2話目の公式のあらすじ
{netabare}
プラネタリウムに残って、投影機【イエナさん】の修理をすることになった屑屋。
ゆめみも一緒に手伝うが、長い間稼働していなかったため作業は難航する。
ゆめみの話を聞くと、彼女は1年間に7日間しか稼働していない状況で、目覚めたその日に、この場所に訪れた偶然に屑屋は驚く。
修理を続ける内屑屋が徐々にゆめみに心を許していく最中、彼女はある願いを告げようとする。
{/netabare}

はじめに
こんな世界になったわけがちょっと説明されたけど
あとは1話のつづきでイエナさんの修理

ゆめみがおんなじこと何度もくり返してちょっとイラッってするけど
ゆめみはマジメに言ってるだけみたい


ゆめみって何か考えてたりするのかな?
プログラム通り動いてるだけなのかな?
なみだを流せないって言ってたけど悲しかったりうれしかったりするのかな?
それともそう言ってるだけ?

あんまりおはなしはないけど
見ながらいろいろ考えちゃうみたい。。


あれっ?もう終わっちゃった!って思ったら
13分ちょっとのおはなしだったんだね^^
{/netabare}

3話目
{netabare}
3話目の公式のあらすじ
{netabare}
よいよ、ゆめみの投影が始まる。
ゆめみと【イエナさん】が見せる星の世界に、屑屋はただ、息を漏らす。
彼女が語る星座にまつわるエピソード、星の神話など様々な話に見惚れていく。
そしていよいよ記念投影に移ろうとした瞬間、トラブルが起きプラネタリウム内全ての電源が落ちてしまう。
投影ができなくなったことで落ち込むゆめみに、屑屋は一つの提案を持ちかけるのだが……!?
{/netabare}

今日は20分ちょっとでふつうのアニメみたいだったけど
おはなしのほとんどは
ほんとのプラネタリウムに行ったみたいだった^^


にゃんはキリスト教の幼稚園に通ってたから
讃美歌の「いつくしみ深き」がなつかしかった^^
悩みをイエスさまに話したら楽になれる。。みたいな歌

お祈りしたら世界が変わるとかってゆう詩じゃなくって
悩みを消してくれるってゆう感じかな?


イエナさんが途中で止まっちゃって
屑屋さんはゆめみの声だけ聴いてたけど
ゆめみって世界は変えてくれないけど屑屋さんの心を変えてくれる
神さまなのかも?
{/netabare}

4話目
{netabare}
4話目の公式のあらすじ
{netabare}
プラネタリウムを去ろうとした屑屋に一緒についていくことになったゆめみ。
同行しながら、花菱デパート周辺の施設を紹介していく彼女を、呆れつつもほほえましく見ている屑屋。
そして、街を探索する中、屑屋は念願叶い好物の酒を手に入れることができた。
久々に酒を飲みほしながら、ゆめみの今後をどうすべきか迷っている。
そして封鎖壁が近づいて来た時、屑屋はある物を目にする。
{/netabare}

ゆめみをいっしょに連れて行きたい☆
電力を手に入れてイエナさんもいっしょに
居住区を回って小さなプラネタリウムを見せる商売をしようか?とか
屑屋さんもゆめみに会ってから夢を見るようになったみたい☆

ゆめみってプラネタリウムだけじゃなく
みんなに夢を見せてくれるお仕事もしてるのかも。。
{/netabare}

5話目
{netabare}
5話目の公式のあらすじ
{netabare}
封印都市を脱出するために、最後の障壁シオマネキへの奇襲に失敗した屑屋。
ゆめみが遠くから見守る中、屑屋は反撃にもひるまずに、シオマネキを倒すべく対峙することになる。
屑屋が放った第二発目の砲弾は、敵の動きを止めることに成功するが、反撃で屑屋も足を負傷してしまう。
万策尽きたと思われたその時、屑屋の目の前に驚きの光景が広がる。
{/netabare}

屑屋さんを助けようとしてシオマネキにやられて
ゆめみが壊れて電池切れで止まりかけたとき屑屋さんが言った
「実はオレはお前を迎えに来た。。
壁の向こうで新しい職場と客が待ってる。。」ってゆめみの天国のことで
屑屋さんはゆめみを迎えに来た天使になろうってしたみたい

そうゆう屑屋さんのやさしさにやっぱり涙が止まらなくなっちゃった。。


いつか
人間がまた幸せに暮らせるようになったとき
誰かがプラネタリウムを作って
ゆめみのメモリーカードを使ってあげられる時が来たらいいな☆
{/netabare}

投稿 : 2018/09/05
閲覧 : 464
サンキュー:

67

ネタバレ

にゃわん

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

これは最終話で涙腺崩壊

ロボットのゆめみちゃんが、人間を庇って
壊れてしまう最終話がボロボロだよ。
しかも第1話の、みんながなんでこっちに
来ないのか分からなくて
ずっと待ち続けているところとか切ないです。
話数はそんなになく、時間は10分から15分で
1話が終わるので
一気になにか見たい
そして泣きたいとき

オススメできる作品です。

投稿 : 2018/07/17
閲覧 : 51
サンキュー:

1

ネタバレ

kakelu

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ロボットの一途な行動に心動かれた青年の切ない物語

1話の感想 ★★★☆ 3.5
閉鎖都市で少女と出会う
{netabare}
もう廃墟と化した建物で未だ動き続けるロボット。
雰囲気が違えばただ不気味なものとなるのに、この作品では哀れな感じだった。
世界観がまだはっきりとは分からないがとりあえず、主人公の根はいい奴という事は分かった。{/netabare}

2話の感想 ★★★☆ 3.5
投影機修理
{netabare}
なぜ、主人公は投影機を直そうと思ったのだろうか。
この憐れなロボットに同情したのだろうか。
それとも、胸元のペンダントに理由があるのだろうか。{/netabare}

3話の感想 ★★★☆ 3.5
プラネタリウム
{netabare}
音声だけか…
しかし、プラネタリウムならそれでも十分楽しめそう。
この作品はプラネタリウムの案内がとてもリアルで感心した。
プラネタリウムを見終わったがこの先どーなるのか??{/netabare}

4話の感想 ★★★★ 4.0
最善の選択とは
{netabare}
完全に主人公はやられてしまったな。
可哀想なロボット、いつまでも健気に微笑んでくれるロボット。
優しい主人公だな。
世界が良ければもっといい人生を歩めただろうに。{/netabare}

5(最終)話の感想 ★★★★ 4.0
帰れるか
{netabare}
切ないな…
結局、よぞらは全て分かっていたんだな。
分かっていながらも、自分のバグだと思い続けていたのか。
なんと健気な…
自分が壊れることを予知してか、天国へ行くのを嫌がったりと本当に感情があるかのように…
最後のは雨なのか、涙なのか。
ロボットというモノが1人の男の生き方を変えた。
限られた空間で人とモノであるロボットとが、少しの時間を共に過ごす、言えばそれだけの物語なのに人生を変える出来事が起きた。
上手く言えないが、取り敢えず感動した!!{/netabare}

投稿 : 2018/07/01
閲覧 : 105
サンキュー:

9

木村天祐

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

泣きゲーの草分け的存在 KeyのPCゲー原作アニメ

最っ高でしたね。
短編なのも良かったです。飽きずに見られました。

当時はエロゲオタクだったんで、planetarian自体はPCゲー発売前から知ってたんですが、プレイすることもなく内容知らなかったんですよ。でも、アニメ見てすぐにこの物語の世界観・状況を察する事ができましたね。

短編なんであまり内容は書くつもりありませんが、このアニメを楽しむための方法を伝授します。

まずこのアニメの視聴者には、二種類の人間がいます。
イライラしながら見てる人と、そうでない人です。
最後までイライラしてる人は、この世界観・主人公の状況を把握できてない人ですね。より早い段階で主人公の立場・状況を把握して、感情移入とまでは行きませんが、主人公の考えていることを推測できた方がこの作品をより楽しめると思います。
また、この作品の中心というか、全てと形容したほうが良いかもしれない「ほしのゆめみ」さんについてです。イライラしてる人は、彼女についてもイライラを感じていることと思います。これについても、同じことが言えます。この世界観(背景)・主人公の状況・彼女の正体・主人公の心の機微、変遷を早い段階で察することができると、この作品は面白くなります。
正直、主人公はゆめみさんに出会った時、イライラを感じている視聴者と同じような感情をゆめみさんに抱いていたと思います。イライラというかうんざりというか。はっきり言って無駄ですから。ここで物語の最後、主人公とイライラ視聴者の間に意識的差がでるのは、物語を把握しきれずいつの間にか置いてけぼりを食らったからでしょうね。

個人的にはKeyアニメでNo.1ですね。次点がクラナド。ゲームはリトバスがNo.1かな。
私はオススメですね。短いですし、ぜひご視聴ください。

投稿 : 2018/05/31
閲覧 : 82
サンキュー:

6

ネタバレ

ジャスティン

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

暗い未来の中で生まれた過去のキーワードを思い返すSFファンタジーアニメ

{netabare}
|ストーリー
|
ざっくりこのアニメを紹介すると
屑屋とゆめみが合い、プラネタリウムの修理をしながら繰り広げられるSFファンタジーアニメって感じかな?

1話から機械が攻撃しているところから始めるけど、初回時は「Key作品っぽくない」と感じてしまった。世界感が暗くて、もう人間もいない世界で、まだゆめみ(AI)が生きていることになんか切なくなりました。
ゆめみのしつこさとかには、屑屋が可哀想と思いつつ、プラネタリウムを修理が出来るとか知識やばいと思った。
プラネタリウムの開演のシーンですが、今は星が見える私たちの世界でも、今後は見えないなくなってしまう世界が来るのかもしれないと思うと、プラネタリウムは過去の思い出を残すような夜空を記憶する大型機械と思ってもいいのかもしれない。ゆめみの演技にも、個人的に好きだった。
ゆめみが最後○○になってしまったが...メモリーカードいつかどこかの伏線になるのかな?と思いつつ、大事なものになりそうな気がしました。
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あとがき:この作品は前からずっと気になっていた作品で、いつも見よう見ようと思っていたはものの全然視聴が出来なくて、やっと視聴することが出来ました。久しぶりに自分の中での準新作枠作品を視聴をしたのにも満足でした。
{/netabare}

投稿 : 2018/05/20
閲覧 : 79
サンキュー:

6

しろ

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

全5話

原作等の知識切なく視聴

CLANNADの破壊力の方がやはり上ですが、

Key作品らしさの泣ける要素があって良かったです

話数は短いながらも、最後はぐっと感動出来ました


劇場版観てないので、セットで観た方がいい作品ですかね(^^;)

感動系好きな方は気軽にさくっと観れるのでオススメです^^

投稿 : 2018/03/15
閲覧 : 106
サンキュー:

11

ちあき

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

本作だけでは評価しがたい

一応話に区切りはついているが本作だけではなんとも評価しがたいと思います。
劇場版「planetarian~星の人~」の為のプロローグ的な感じ。

投稿 : 2017/12/30
閲覧 : 118
サンキュー:

5

ネタバレ

スィグルズ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

過去のkey作品と重なる

中の台詞とかアングルとかがabとかCLANNADとかさなってしまったのは私だけでないはず…

投稿 : 2017/12/27
閲覧 : 113
サンキュー:

1

ネタバレ

BBQ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

感想

原作、ゲーム等の知識0で視聴しました。
1人残されたロボットという設定の為に作られたであろう世界観は少しチープに思えました。
グッドエンディングではないですが、劇場版に繋がるようですので期待したいと思います。

投稿 : 2017/12/07
閲覧 : 92
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2

ネタバレ

しんまっは

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

劇場版よりもこっちが

劇場版含めて両方観ました。

どちらも感動・感激なのですが、個人的には劇場版よりかはこっちが良かったです。
劇場版の前フリだとかおっしゃる方もいらっしゃいますが、確かにそうなのかもしれませんが、Web版のみの方が深く「あとあじ」として心に刻まれるような。

{netabare}
例えば映画「タイタニック」、アンハッピーエンドで終わるからこそ心に刻まれるのであって、後日談やら何やらやってハッピーエンドにしてしまってはそこまでの感動は生まれない。

しかし劇場版の最後は最後で良かったですけどね。あれで救われました。
{/netabare}

投稿 : 2017/11/21
閲覧 : 82
サンキュー:

5

ヘラチオ

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

プラネタリウム行きたくなる

ほしのゆめみ役のすずきけいこさんは結構ぴったりだと感じました。
星座の由来の話を聴いてプラネタリウムもたまにはいいなあと思えたし、最終回はちょっと泣けました。
Twinkle Starlightも良かった。

投稿 : 2017/10/04
閲覧 : 81
サンキュー:

5

ヒロウミ

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

残念ながら半端になっちゃった!

星の人のプロローグ。

ストーリー含めて星の人に書き込みます。
ハッキリ言ってもったいない!この広告用作品を見ないと劇場版に繋がらないのだが被りすぎで本当にガッカリ。ほぼ全かぶり状態なんだなら劇場版に全部突っ込んだ方が良かったよ。イヴの時間もそうだが撮れ高少ないのに無理矢理ネタバレPVみたいなの作って作品価値を下げなきゃ良いのに。

投稿 : 2017/10/01
閲覧 : 79
サンキュー:

10

みいちゃん

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

おっいいじゃん!ゆる系SF!

あまり期待せずなんとなく見た作品でしたが、なかなか良かったです。
ポンコツロボットという設定で、Key作品特有っぽいポンコツな性格は受け入れられました。(ていうかこの作品って結局Key作品なの?)

世界に絶望した主人公と、夢いっぱいなゆめみの対照的なコンビが魅力的。

ダークな世界観で、小難しいSFというジャンルで、あまり深く考えずに視聴てきるSFのオアシスのような感じ。
ツッコミどころは多いけど、雰囲気が好きなので楽しく見られました。
続きも気になりますね

1クールないくらいの短い作品なので、適当に時間が余ったときなどにいいかも

投稿 : 2017/09/25
閲覧 : 82
サンキュー:

8

退会済のユーザー

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

壊れた世界でロボットの女の子と出会う物語
もどかしくてイライラーっとしながら見ていたけど、
穏やかな気持ちで見るとよかったかも

投稿 : 2017/08/10
閲覧 : 82

セイ

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

人間のようなロボットではなく、人型のロボットだった

とても感動しました。

5話という短い中でうまくまとめられていた。

普通のアニメだったらそこで感動する言葉をいうだろう、みたいなところで逆にロボットらしい反応をさせることにより、切なさが伝わってきた。

こういう感じの人型ロボットのアニメは、ロボットが人間に近くなりすぎていたりするが、このアニメではその状況での対応・話し方などで、常にロボットであるという前提が見えていた。

今年では1番感動したかもしれません。

続編が映画でやるので見てみたいです

投稿 : 2017/06/06
閲覧 : 132
サンキュー:

20

ネタバレ

hiro5565

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

Keyらしい

Keyは健気な少女(これはロボットだけど)が出てくるお話が多くて、いかにもKeyらしい作品だなぁと思った。
話が短くても、内容が理解しやすく、最期はやっぱりうるっとしちゃうよね。
ちょっと、最期長すぎてうるっとがなくなっていったけど‥
プラネタリウムは小さい時に行ったきりだったので、解説とかを聞いてると、ああこんなだったなぁと懐かしくなった。
すぐ見終わるところが良かったです。

投稿 : 2017/06/01
閲覧 : 79
サンキュー:

4

appBana

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

映画観ればこれは観なくてもいいかな

 なんかありがちな切ない話ですけど、余計な要素がなくてシンプルに感動できました。
 
 主人公の心がほしのゆめみに癒されていく過程がいい!

 映画早く観たいです

追記:
 映画観ました。

 映画の半分くらいは「ちいさなほしのゆめ」なのでわざわざこの作品を視聴する必要はないかな

投稿 : 2017/04/24
閲覧 : 95
サンキュー:

6

退会済のユーザー

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

一陽来復

身代わりになってあげる

ほんとうのさいわい
ちまちま考える必要はなくて、
契約は切れて自由
もう体も必要なくなる


めでたやめでた…
陰の極まる日


素直な屑屋なんて気持ち悪い


陰が極まり
陽に戻る

投稿 : 2017/04/17
閲覧 : 59

はちくじまよいちゃん

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ああ、ゆめみちゃんが・・・

久々にkey作品らしい切ないお話。最終話は自分号泣するかなと予想してたけど、意外とあっさりしてたのでウルッとくる程度でした。ゆめみちゃんが健気でかわいかった。とくに4話の雨具を着たゆめみちゃんは超かわいかったです。それに作画と音が素晴らしかった。

劇場版もあるようなのでできれば見に行きたいです。まだ夏アニメは序盤から中盤に差し掛かったところですが、私的にはこの作品が今季No1間違いなしと思います。あと公式HPもきれいで一見の価値有りです。

投稿 : 2017/04/03
閲覧 : 92
サンキュー:

13

ネタバレ

褐色の猪

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ウェブ配信版

ウェブ配信版と劇場版とプラネタリウム特別版が有る様子

ウェブ配信されたこの「planetarian ~ちいさなほしのゆめ~」

その後日談にあたる小説が「星の人」で

そのストーリーを配信版に足して整えたのが劇場版「planetarian ~星の人~ 」なのかな、で

「2017年3月より配信版をベースにデジタルプラネタリウム用コンテンツとして再構成した『ちいさなほしのゆめ プラネタリウム特別版』が全国のプラネタリウム施設で順次公開予定」

とのこと

プラネタリウム施設で公開されるのなら劇場版が良いですかね。


アニメーション作品としてはウェブ配信されたこの「planetarian ~ちいさなほしのゆめ~」で十分満足されるものと私的には思います。


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映画版への序曲

もっと長くやるのかと思ってたら終わってしまった。

作りは丁寧で良いですね。
ストーリー設定は所謂定番を個々当てはめた感じで特に可不可無いです
映画版への期待膨らむ良い掴みでした。

投稿 : 2017/03/27
閲覧 : 102
サンキュー:

5

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

とても愛くるしいヒロイン一家に一台ほしい
現在のAI会話ロボの1万倍くらい凄い会話能力と行動力
内臓マイクロSDカードの容量が超凄いの
後50年は出てこないだろうと言う位の記憶容量(128EB)

その彼女が誠心誠意を込めて泥棒に?来たお客様を
おもてなしするんです

AIでもここまで心が通じると悲しい事になってしまいます

アニメ化の前の原作を知っていたけど
アニメを見て再感動

とてもよい作品です

将来AIロボに心盗まれる日も来るのでしょうね
何年後になるかはわかりませんが

投稿 : 2017/03/07
閲覧 : 91

totehi

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

【今お勧めしたい作品。是非読んで欲しい】こんな作品もあったよね。では済まされないぞ

これKey作品らしいけど見てないな~これ本当に感動するの?面白いの?
って情報少しは知ってる人、あるいはKeyを知ってる人は感じると思う
でも見てないよという方にちょっとでも見る気にさせたいと思ってこれから下手なりにレビューします


原作はCLANNADの後にこっそりと出た作品で短編ながら心にジワリとくる内容でした
あのCLANNADという怪物級の作品にうもれてしまい、このアニメもリライトとほぼ同時期という…なんという不遇な作品なんだろいう。
それゆえか「あ~知ってる知ってるでも見てないわ」になってしまっているのではないでしょうか。

あらすじ…書きません、殆どのアニメって1話で世界観とか説明してくれるからあらすじってそんな意味ないなって
出来ればこれを読んで話見てみようかなって思ってくれればいいので、あらすじいりませんよね。

じゃあ、なんで見てほしいんだよって
まず原作でも短編だった為にアニメだと数話しかありません。ほんとすぐ終わる。
それでいて心にジワリとくるような何かを残すそんな作品です
原作プレイ済みでしたが8年ぶりぐらいに「そういえばこんな作品もあったよな~内容あんまり覚えてなかったけど良かったのは覚えてる。よし映像で見るぞ」ってな感じでみましたが、原作よりもこれは映像にした方が良かったですね。アニメの方が感動した気がします。自分の感受性も上がったからかもしれませんが、たったの数話なので少し時間があれば見れます。

終末的な世界観と小さな平和な感じがたまらなくいい味をしています
是非この些細ながらも心に残るような感動を味わってください

投稿 : 2017/02/14
閲覧 : 114
サンキュー:

15

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planetarian ~ちいさなほしのゆめ~のストーリー・あらすじ

Keyが贈る珠玉のSF感動作(Webアニメ『planetarian ~ちいさなほしのゆめ~』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
Webアニメ
放送時期
2016年7月7日

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