新型コロナウイルス感染症(COVID-19/SARS-CoV-2)の感染拡大の影響を受け、一部作品の放送・配信時期に延期、変更が発生しております。
掲載している放送時期と異なる場合がありますのでご了承ください。

「ゲキドル ACTIDOL SCHOOL(TVアニメ動画)」

総合得点
64.5
感想・評価
79
棚に入れた
195
ランキング
3006
★★★★☆ 3.2 (79)
物語
3.0
作画
3.3
声優
3.3
音楽
3.4
キャラ
3.2
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ゲキドル ACTIDOL SCHOOLの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

ストライク さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

記憶に残らない。

感想

好きな人にはすみません。
いろいろと設定凝ってたけど、イマイチ生かし切れてなかった感じかな?
キャラも別段魅了的にも感じれず、物語も単調で30分が長く感じました。

もともとアイドルモノに興味がない自分には、切らずによく完走できたなっと。
途中で切ってもよかったかも。

投稿 : 2021/05/02
閲覧 : 29
サンキュー:

11

ネタバレ

cLzNA78240 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

ただのアイドルアニメかと思ったら・・・

なんだかアイドルアニメらしくないいろんな設定が持ち込まれて期待させます。しかし最後まで見ても期待させた設定がさらなる興奮を生むことはありませんでした。

投稿 : 2021/04/11
閲覧 : 71
サンキュー:

2

ネタバレ

ゲリオ さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.8
物語 : 1.5 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

お蔵入りアニメ

最初に言っておくと、本作は量産型アイドル作品ではない。
キービジュアルだけ見たらよくあるB級アイドル作品かな…って勘違いするけれど、ライブパートに代表される通常のアイドル要素は申し訳程度。
ジャンルとしてはSFミステリーやホラーに該当されるだろう。
その辺りは真新しさがあって評価に値することだった……のだが!
肝心なSFストーリーが極めて難解、終盤のシナリオは制作陣もほとんど理解してないと思われるレベル。
よってよい評価を付けることはできないが、単なるクソアニメと一言にしてしまうのには勿体ない側面もあったので、以下それなりのレビューを書きたいと思う。

本作を語る上で触れておかねばならないことは、実は数年間"お蔵入り"していた疑惑のある作品だということ。
主人公を演じた赤尾ひかるさんが「事務所に所属して初めてアフレコしたアニメ」とツイートしてることから少なくとも5年前には収録を終えているということになる。
なぜ長い間作品が封印されていたのか、なぜいまさらになってオンエアに至ったのか、ある意味で本作における最大のミステリーだったのだが、視聴を終えてから思えば何ということはない。単純に世に出せるレベルに達していなかったからだ。でもせっかく作ったからコロナ禍でアニメが作れない今こっそり放送してしまおう…って、つまりはそういうことだったのだろう。
放送を地上波TOKYO MXでやらずにAT-Xや配信だった時点で気づくべきだったか。

最終的には意味不明なクソアニメと判定することになった本作のシナリオ。
しかしながら実は中盤まではどこに向かってるか分からない展開に見入っている自分がいたことも事実。
あいりという見た目普通なのに実はとんでもない闇を抱えたメンヘラ+ガチレズ少女、ドールという非現実的なアンドロイドが何の説明もなくそこにいる風景、世界同時消失というSF全開の世界設定、それら不自然な要素が何ら繋がりもなく散在してるかと思えば、普通のアイドル&演劇活動が主題になったりする。
一体このアニメは、百合なのかSFなのかホラーなのか王道アイドルなのか説明してくれ!と思わず嘆きたくなったものである。

作中のハイライトは第5話のラストシーン。意思を持ち始めたドールがあいりを階段から落とすという衝撃の展開に「キター!」と興奮したのも束の間、全治一ヶ月の軽傷という結果にガッカリした。アイドル物で殺人が起きたら前代未聞の神展開だったのに。
そして気づいたらドールが敵方に渡ってるわ、初回からライバルポジと思われてたいずみが急に捨てられて味方になるわ、これまでギリギリ付いていけてたSFが絡んでないシナリオ部分もクエスチョンマークが浮かび始める。
ラスト3話は「イノベイター」やら「クロノゲイザー」やら意味不明な単語が並び、ついにはお手上げ。クソアニメ乙。

以上、中盤まで目の離せないシナリオに惹かれていたものの、ラスト付近で完全に失望に変わってしまった過程を述べた。
もし、百合&SF&ホラー&アイドルなどなど散りばめられた要素が、綺麗に一つに繋がったなら神アニメになった可能性もあった。
結果論ではそんな力量は最初から持ち得ていなかったわけだが…
まあ、色んな意味で楽しめたから(ラスト3話は時間の無駄だったが)見て損はなかったよ。
クソアニメではあるけれど、最クソアニメではない。そんなところです。おわり。

投稿 : 2021/04/11
閲覧 : 81
サンキュー:

3

ネタバレ

まさとん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

難解です。考察したい方は頑張ってください。

メディアミックス作品で、アニメは2021年1月から3か月の1クールでした。
マンガの方も、キャラクター原案をしている関谷あさみ先生に手により
2017年から連載されているそうです(未読)。
関谷さんはローティーン風の美少女達による肉感の強い18禁マンガが
中心で活動されているそうで、この作品もそういうややエロい雰囲気を漂わせて
います。
ちなみに劇中で「アイドル+演劇でゲキドル」と宣言されていますが、正直
アイドル要素は低いです。わずかにメンバーがステージで揃って歌うシーンが
2回ばかり流れる程度です。主軸は演劇になります。

この作品は成立が複雑だったようで、もともとは10年前から「アリスインデッド
スクール」という演劇が続いていて、これを劇中劇のような形で取り入れたのが
この作品だったようです。この劇中劇は2016年にOVA化されていたのですが
なぜかお蔵入りとなっていて、この「ゲキドル」のBD-BOXに当たっておそらく
初めて世に出た模様です(このタイトルは別途エントリーがあります)。

そしてこの「ゲキドル」も詳細は不明ながらおそらくOVAとあまり変わらない時期
に制作されていたようで(キャストの声優さんが「吹込みは5年前」と言っていた
ようです)、従って放送時にはすでに完成されていたようです。そのため、
TVアニメではめずらしい「本放送中に最終話までのパッケージ商品がリリース
される」という形をとっています。つまりBD-BOXを先に買うと最終回までネタバレ
するということになるのでした。

主人公「せりあ」はおそらく中学生だと思われますが、劇団「アリス・イン・
シアター」に入団します。そこでの「あいり」との関係や、彼女の過去である
姉妹の「ありす」を間接的に死に追いやってしまったこと、その発端である
池袋(をはじめとする世界各地)での都市消失という事件などがバックボーンで
描かれます。
描かれるのですが、とにかく人間関係が複雑なので1回見ただけではよくわから
ないところがあります。
また、アリスインシアターに「ドール」と呼ばれるアンドロイドがいるのですが
どうも見る側の人間によって姿かたちが変わるらしく、その能力や言動も含めて
正体が謎だらけです。

関谷さんのデザインは上記で肉感が強いと書きましたが、序盤から中盤はその
肉感の強い、少女たちの百合感や肉体のエロスっぽい点が強調されるきらいが
あります。特にせりあとあいりの危うい関係を描くのに役立っていたかと
思います。

中盤をすぎるとライバルであるスーパーマテリアルシアターのプロデューサーで
ある竹崎の暗躍が目立つようになり、同時に5年前の事件の時の言動やかをる
との関係もクローズアップされます。
さらに終盤になるとハードSF的な世界改編や未来人といったところに焦点が
あたるようになり、特に11-12話は極めて難解なストーリーが展開されます。

最後の「解決方法」も、アリス・イン・シアターでのセリフをなぞらせることで
世界を特異点で絞らせよう(?)というのが、セッティングされたセリフを
せりあが変更したことで事件が「ない」ことになり、「ありす」を始めとして
家族は生き残り、別の時間軸の上に彼女達が存在することになったようです。

文章で書いてもとりちらかった印象が強いですが、実際に視聴するともっと
渾沌としています。各話ごと各場面ごとの情報量が多すぎて、多分1回見ただけでは
良く解らないかと思います。問題はこういう頭を使う作品、しかも全体に暗い
印象で各キャラクターの顔や髪の色が似通っている為に一見しただけでは見分けが
付けづらいデザイン(特に中心になるせりあとあいりといずみが非常に似通って
います)で、果たして何度も見直す人がどのくらいいるでしょうか、とも
思います。

1クール作品ですが、前半と後半でOP主題歌が変わります。前半はアイドルぽい
ポップス系、後半はテンポの速い楽曲で180度異なりますが映像が変わらないので
後半がなんかMADを見ているような気になってしまいました。
そしてエンディングは3話ずつ4人の登場人物(あいり→ドール→いづみ→
せりあ)が別々の歌を歌います。この歌が全部、80年代末期から90年代に
かけての、現在の大規模ユニット化が進む前のソロアイドル末期時代(この時期は
ほぼB級からC級の人気の人が大半でしたが)を彷彿させるどこか懐かしいメロディ
やアレンジ、琴線に触れるようなマイナーコードの作品群が並びます。
あと、エンディングの映像が半脱ぎと脱衣をエフェクトで繰り返す、エロティック
なものです。関谷さんのキャラデザがここで生きるということでもあるのでしょうか。

全体に、いろいろな方面のジャンルに挑戦してまとめようとしたのですが、
演出の問題なのか構成上の問題なのか、まとめきれずにただ視聴者を混乱させる
ような作品になってしまった感は否めなかったです。
ただし設定・経過・シナリオ・結論とも非常に難解であり、そういう難解さを
求める方・愛する方には人知れず語り継がれる作品かもしれません。

2021年3月27日投稿
2021年4月6日加筆修正

投稿 : 2021/04/06
閲覧 : 88
サンキュー:

15

ネタバレ

kj さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アイドルものかと思いきやハードSF?

正直結構流し見だったので消化不良だが、ともあれ驚きの展開で面白かった。SF要素や、演劇という主題を活かしたメタ物語要素など。エヴァの映画が話題な昨今だが、初代のTV版の謎解きブームだとかど真ん中だけどもう辟易な世代として、あれよりは良く出来ていて含蓄に富む気がする。機会を見て再度ちゃんと観てみたい。

投稿 : 2021/04/06
閲覧 : 24
サンキュー:

4

ネタバレ

をれ、 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

[超短感想;全12話視ました。]アイドル劇場モノにカモフラージュされた…。よく分かりません。

視聴前情報は全く集めていません。原作情報も知りません。


[短感想;全12話視ました。]アイドル劇場モノに偽装された時空跳躍もの的な…。よく分かりませんw。お話が入り込んでいて、1回視ただけではワタシでは理解できません。でも最後まで視ればなんとなく分かったような気になりますw。頭ヨワいワタシでも分かるぐらい理解しやすければ本作は名作の領域だったのにと思いますw。キャラもカワイイしお話もよくできていると思います。視聴後、心の浄化を感じました。人に推すかと尋ねられたら、SF好きでアイドルものも好きならば合ってると思います。そして、できるだけじっくりゆっくり視た方がいいと、言います。(04/04/2021)


[その後、何話か視ました。]
いろいろ要素をブッ込んできますね。演劇モノの古典のセリフとして有名な「おそろしい子」を思い出しますw。SF的な大災害の記憶と主人公ヒロインの心の闇、ユリ。

[1話め視ました。]ようこそ、アリスインシアターへ。
一人の少女、守野せりあcv赤尾ひかるが、劇場の劇団員スカウトにチラシを貰ったのをきっかけに、入団希望を抱きつつ見学に訪れます。そして自分の覚えている演技をしてみせます。どうやらここから劇団員として出発できそうな雰囲気です。

投稿 : 2021/04/05
閲覧 : 49
サンキュー:

3

ネタバレ

たくすけ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

なるほど、わからん

1話見た感想。
ただのアイドルではなく舞台女優&アイドル風というのは少し新鮮かな。

世界同時都市消失から5年との事だが、果たしてこの設定が必要なのだろうか?
この設定を活かせるのか?設定を活かそうとしたら演技の部分が薄くなってしまわないか?そういった不安がある。
舞台で世界崩壊を防ぐみたいな展開になったりしてw
余計な設定を入れずに舞台を見せておけば良かった。とならない事を願う。

劇中劇は悪くない感はあったが情報が入り切ってないのにいきなり見せられても困る(笑)
しかも半分だけだし。
円盤の販促なのだろうけど買おうという気にはなってない。

TOKYO MXで見たのだが2話以降はやらないそうだ。
HP見たら地上波での放送はゼロ。
いくらネットの時代とはいえ、見れる人限られてくる気がするし下手したらアニメの存在知らない人も居るのでは?というのは無駄な心配だろうか(笑)

この作品は4.5年前に立ち上がって、赤尾ひかるが事務所入って初めてアフレコした作品らしい。
数年前にアフレコは終わってるのにアニメは完成してなかったのかな?
ストーリーよりも裏事情が気になる(笑)

2021/4/3追記

終わってみればSF+演劇+アイドル+百合アニメという感じだった…のだろうか。
アイドルアニメに色々加えていった意欲は認めるが正直よくわからなかった。
尺も説明も足りなかったのでは。
終盤は怒涛のSF展開で頭が悪い自分にはついていけなかったw

他のアニメのレビューでも思う事が多いが、やっぱ色々詰め込み過ぎちゃ駄目なんすよ。
どの要素をメインに見せたいのか軸を決めて作らないと。
あれもやりたいこれもやりたい…全部ぶち込んじゃえ!では話が散らかってわからなくなる。
個人的にはゲキドルというからには演劇とアイドル要素がもっと欲しかったな。
楽曲はIDOLY PRIDEより良かったので劇中でもっと押してもいいくらい。

レビュースタァライトが結構当たったので演劇と歌のアニメでも良かったんじゃないかって思う。
キャラ原案が関谷あさみで可愛かったし。
ただ、似たような見た目でぱっと見だと区別付きにくかったが。

演劇かSF、どちらをメインにするかはっきり決めて作れば違ったかもしれないし、両方やるなら2クールで視聴者にわかりやすく作れば化けたかもしれない。
詰め込み過ぎ・テンポ早すぎ・視聴者置いてけぼりは本当良くない。

クソアニメではないんだけど良作ではないし、何かが惜しい感じでもったいないなって作品だった。

投稿 : 2021/04/03
閲覧 : 66
サンキュー:

3

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

未来の世界の演劇少女のおはなし?

公式情報 
{netabare}
INTRODUCTION
{netabare}
謎の災害・世界同時都市消失から5年。世界は混乱の中にありながらも、少しずつ復興を遂げようとしていた。そんな世界で3Dホログラムを用いた「シアトリカルマテリアルシステム」を使った演劇に魅せられ、光り輝くステージを目指す少女たちがいた。それぞれの思いを胸に、今、ステージの幕が上がる。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作・シリーズ構成:ゲキドル製作委員会
チーフライター:大知慶一郎
キャラクター原案:関谷あさみ
キャラクターデザイン・総作画監督:立石 聖
メカデザイン:今門卓也
色彩設計:斉藤麻記
美術監督:清水哲弘
撮影監督:戸澤雄一郎
編集:廣瀬清志
音響監督:本山 哲
音楽:Prhythm/epx
監督:上田 繁
アニメーション制作:フッズエンタテインメント

主題歌
主題歌:「ゲキドル!」守野せりあ(CV 赤尾ひかる)各務あいり(CV 持田千妃来)中村繭璃(CV 佐藤亜美菜)浅葱晃(CV 山本希望)藤田まなみ(CV 髙野麻美)山本和春(CV 秋吉あや)
{/netabare}
キャスト{netabare}
守野せりあ:赤尾ひかる
各務あいり:持田千妃来
雛咲いずみ:諏訪彩花
榊原かをる:花澤香菜
ドール:M・A・O
浅葱 晃:山本希望
藤田愛美:髙野麻美
山本和春:秋吉あや
中村繭璃:佐藤亜美菜
竹崎宏和:鳥海浩輔
樋口真琴:八島さらら
日向智子:水橋かおり
{/netabare}
{/netabare}

1話ずつの感想


01「芝居」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
初めてスーパーマテリアルシアターでいずみの舞台を見たせりあ。その迫力に興奮し、自分も役者として、あのステージに立ちたいと思うようになる。その後、街中で「アリスインシアター」という劇団の案内チラシをもらったせりあは、好奇心も手伝って劇団のある建物を訪れる。
{/netabare}
感想
{netabare}
友だちの真琴からもらった入場券で、はじめていずみの舞台を見たせりあが
役者に興味を持つようになって

たまたまもらった劇団「アリスインシアター」の案内チラシを見て
役者になりたい、って思って真琴に相談したら否定されたんだけど
そこに2人の話しを聞いてた、チラシをもらった人がいて
劇団に見学に行って、入団を決めた、ってゆうおはなし。。



原作はメディアミックスプロジェクトで
ほかに、演劇とマンガがあるみたい。。

ちょっとおはなしの構成が悪いのかな?

今回見た感じだと、せりあと真琴が主役みたいな感じなんだけど
キャストを見たら、真琴はそんなに大事な役じゃないみたい?

それに、3Dホログラムを用いた「シアトリカルマテリアルシステム」
ってゆう演劇がある、未来設定なのはいいけど
「謎の災害・世界同時都市消失」から5年、ってゆう設定っているのかな?
ふつうに大地震がおきた、とかじゃダメなの?

あと1人役者で目が変な子がいて
何かの伏線?って思ってキャラ紹介見たら、演劇用ロボットなんだって。。
そうゆうのも説明がないと、どんな設定なのか分からないよね?

それに劇には歌とダンスもあるみたいだし
それから今回は新春スペシャルで「アリスインデッドリースクール」
までいっしょにやったせいで、いろいろつめ込みすぎで
何がしたいおはなしかよく分からなくなってるみたい。。


それから「アリスインデッドリースクール」の感想は
「アリスインデッドリースクールコネクト(未定)」
ってゆうタイトルになってるページがそうみたいだから
そっちに書きます☆
{/netabare}
{/netabare}
02「欲望という名の劇場」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
アリスインシアターの団員として迎えられたせりあは、劇場内でシアトリカルマテリアルシステムが作り出した舞台装置の一部だというアクトドールと出会う。まるで生きているようなドールに惹かれていくせりあ。新人として稽古に参加したせりあは、いずみが劇団にいた頃のことを尋ね、あいりの機嫌を損ねてしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}
せりあの夢のおはなしからはじまった。。

アリスってゆう子がウサギの人形使ってお話を聞かせてくれてるんだけど
「お話のつづきは、せりあにならできる。。」
って言ってせりあを置いて行っちゃうの。。

それから制服に着がえて、テーブルの上に置かれた
アリスとお父さん、お母さん役の人形たちにあいさつして出てくんだけど
もしかしてせりあって、大災害にあって家族がいないとかなのかな?

そのあと学校に行って真琴と話してたけどそれはメインじゃないみたい?


アリスインシアターでは、しょっちゅう停電が起きるみたい。。
シアトリカルマテリアルシステム(TMC)を使いすぎたり
あと電気代を払ってなかったり、理由はいろいろあるみたいだけど
やっぱりお金がないからなのかな?電力不足もあるのかも?

それから目が機械みたいな子は人間じゃなくって
アクトドールってゆう、演劇用のロボットみたい。。

あいりはいずみのこと言われるとキレる。。
前は同じ劇団でパートナーだったのが、自分を置いて出て行っちゃった
って思ってるみたい?

お金のない劇団のために
対バンに出てアピールしようってゆう愛美のアイデアで
アイリ以外の団員5人がアイドル活動をすることに。。


それでユニット名・アクトインシアターのおひろめの日
また停電になって、お客さんがさわぎだした。。

そのときせりあが、ここにはじめて来たときに聞いた劇のセリフ
「ここはどこですか?太陽系第三惑星地球。。」
を言いはじめて、そのうちに電気がもどった。。

そこにいずみから
「新しいパートナーはきっとあらわれる!アリスインのこと、まかせたわ」
って言われたこと思い出したあいりも入ってきて
「そんなの分かんないよ!」って。。

それで会場が前より盛り上がって、おひろめは大成功♪


帰りにあいりと雨ふりの街に出て
せりあが「さっきはありがとうございました^^」って言ったら
「こちらこそ。。それで、いずみのことでキレたりしてごめんね。。」
って、仲直りでいい雰囲気になったの。。

でも、男の人から「アイアイ」って呼びかけられて
「今、劇団で活動してるんだ?僕のことおぼえてるかな?
いつも握手会や撮影会で。。」って言われたあいりは
「人違いだとおもいますけど!」って言って逃げていったところでED。。

アイリってもしかして、前はアイドルだったのかな?



謎の災害があったからなのかな?
みんないろいろトラウマとかあったりするのかも。。

あと、山本 和春ってゆう子、ボーイッシュだし男の子かな?って思ったら
女子だったみたい^^

それと、あらすじには「アクトドールに惹かれていくせりあ」
って書いてあったけど、そんな感じはあんまりしなかった。。


今回もおもしろかった。。
{/netabare}
{/netabare}
03「アイリを待ちながら」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
かつてジュニアアイドルとして際どいこともしていたあいり。当時のファンと対バン会場で遭遇してから、自分が最低なことをしていたと後悔し、稽古に出てこなくなってしまった。自分の演技に不安を覚えていたせりあは、やっぱりあいりがいないとダメなんだと彼女を探しに行く。
{/netabare}
感想
{netabare}
アイリは元ジュニアアイドルで、撮影会でビキニのトップを取ったりして
カゲキなことしてるうちに、ほんとのファンが離れてたことに気がついて
悩んでたときに出会ったのがアリスインのいずみで
いずみの劇を見て、舞台女優になったみたい^^

アイリが先回のさいごに逃げてから、けいこに出てこなくなって
セリアはアイリをさがしてたんだけど、見つけて
アイリが逃げたきっかけのファン(ケンケン)がアイドル活動中に来て
アイリの心配してしてたことと、自分もアイリが必要だって伝えたの^^

それでアイリがもどってきてくれて、
アリスインのみんなは、お芝居と歌を見せる劇ドルになることになった
ってゆうおはなし^^



アイドルだったアイリのやったことって
YouTubeとかで視聴回数が増えるのがうれしくって
だんだん過激になっちゃうみたいな感じなのかも^^

でも過激になりすぎて、警察のお世話になって
やっと気がついたりする人もいるみたいだから
アイリは早く気がついてよかったのかも^^

そんな過激なことしてたアイリが
こんどは歌劇みたいなことするってダジャレみたいw


でも、劇を見せるためにはじめたアイドルを見せるほうが儲かるって
それってどうなのかな^^;
{/netabare}
{/netabare}
04「バースディ・パーティー」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
演劇をするアイドル・ゲキドルとしての活動に、活路を見いだしたかをる。1週間に渡る舞台も久々に成功し、気分は上々。次は劇団の代表作とも呼べる『アリスインデッドリースクール』を上演しようと提案する。かつていずみが演じたユウを誰が担当するのかという話になり、あいりはせりあを推薦するが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
次の公演は「アリスインデッドリースクール」に決まって
せりあもちょっとした役をやることになったんだけど
あいりはせりあの演技が前のときの役者のコピーだ、ってきらうの。。

その場はあいりはあいり、セリアはせりあのやり方がある
ってゆうことでおさまった。。


それからせりあの誕生日が世界同時都市消失の日だって知ったあいりが
学校帰りのせりあをさそってデート。。

帰りのバスに乗ろうとするせりあをあいりが手を引っぱって止めたから
あいりは足を踏みはずしてよろめいたはずみでせりあにキスしちゃった。。

せりあがちょっと気まずい思いしてたら
あいりが積極的にキスしてきて「誕生日おめでとう!」って言った。。

そのことばを聞いたとたん、せりあは劇場に向かって走り出した。。
あいりは悪いことしちゃった、って思って追いかけた。。

せりあが劇場に着いて、ドールから「おかえり」って言われて
泣きながら今までの思いをドールに話し出したの。。

すると、5年前のときと同じ光が街をつつんで
せりあはタイムスリップしたみたくなって5年前のできごとを思い出した。。

暗いせりあには、いつも両親にほめられる双子の妹・ありすがいて
せりあはありすのマネをして生きてたんだけど
大災害の日ワガママを言って、自分だけお買い物に置いてかれちゃった。。

それで自分だけ助かったから
ありすに悪いって思う気もちでいっぱいだったみたい。。

でも、5年前のありすから
「そんなこと言っちゃダメ。。ありすは何にもわるくないよ。。
私はずっとせりあのそばにいるし、見つけたんでしょ。。夢のつづきを。。」
って言われてなぐさめられた。。

そしてそこにある2人の誕生ケーキの火をありすと2人で吹き消して
仲よく話してるのを追いついたあいりが見て
「何してるのよ!せりあ。。なんで人形なんかと!」って
やきもちをやいてるみたいにつぶやいた。。

せりあの目に映った5年前のありすは
せりあの妄想か劇場が見せた夢か分からないけど、ドールだった。。
ってゆうところでオシマイ。。



とうとう世界同時都市消失とせりあの家族がいない謎が分かって
それと、ありすのせりあへの思いが百合ラブだって分かって
おもしろくなってきたみたい。。

これからどうなるのかな?


あと、似たようなおはなしで、渋谷だけこの世界から消えて未来に行く
「{netabare}revisions リヴィジョンズ{/netabare}」ってゆうアニメがあったけど
この世界で消えた池袋ってどこに行っちゃったんだろう?

そして帰ってくることがあるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
05「桜の園」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
せりあは5年前の「世界同時都市消失」で、両親と妹を亡くしていた。その事実を忘れていたことにせりあは動揺するも、幼い頃の“夢”を見て落ち着く。我に返ったせりあの前には微笑むドールの姿。せりあは、ふと思いついてドールに妹と同じ「アリス」という名前を付ける。アリスインシアターの稽古は順調に進んでいると思われたが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
せりあはドールにアリスってゆう名前をつけた。。

何かってゆうとドールのところに行こうってするせりあ。。
キスのことも気にしてないみたいなせりあを見て
あいりはやきもちをやいてるみたい。。


そんなところにいずみを引き抜いて、AIT(アリスインシアター)のシステムをパクった
SMT(スーパーマテリアルシアター)のプロデューサー竹崎さんが
AITの次の劇の主役に決まってた人を引き抜いて
ゲキドルのアイデアもパクって、こんどはドールがほしいってAITに来た。。

竹崎さんはそのまま帰ったけど、AITは次の主役候補が抜けて大さわぎ。。

そんなところにせりあはアリスを推薦して
けっきょくドールが主役をやることになって
あいりが反対したりでちょっとモメたけど劇は大成功。。

ドールの演技が予想を超えてた?
それとも劇場のAIがお客さんを洗脳した?

初日の成功を団員たちがよろこぶ中
あいりは1人で抜け出して、非常階段に出たけど
下の階にドールがいて、あいりにいずみが帰ってきた夢を見せた。。

あいりがよろこんでいずみに抱きつこうとして
足をふみはずして階段から落ちた。。

せりあが階段に出たときにはあいりは床に足をおさえて転がってて
ドールが見下ろしてた。。
ってゆうところでオシマイ。。



せりあの家族のことが分かったと思ったら
次は劇場AIとAIが動かしてるアリスの謎。。

さっき「おそ松さん(第3期)」で
"AIには感情がない"ギャグを見たばっかりだから、何だか不思議だったけど
もしかしてAITのAIシステムには感情があるのかな?

せりあもトラウマがあるみたいだし、あいりも依存症っぽいけど
そうゆうのもシステムに影響があったりするのかな?

それから竹崎さんの態度もちょっと変だし、AITにうらみでもあるのかな?


ただのアイドルアニメじゃなくって、おもしろくなってきたみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
06 「人形の家」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
アリスをいずみと見間違えて駆け寄ろうとし、階段から落ちてしまったあいり。1か月は舞台に立てなくなったあいりは、せりあに代役を頼む。自分の演技はモノマネだとうなだれるせりあに、あいりは「本物にしてあげる」と意気込み、厳しい稽古を続けていく。そんな舞台をいずみと竹崎が見にやってきて……。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなし。。


あいりからモノマネをするな!って言われるたびにおかしくなってたせりあが
ドールに、隠されてた記憶を見せられて、実はほめられてたのは自分で
お父さんたちから認めてもらえないありすをかわいそうに思ったせりあが
あの日、自分の代わりにありすを買い物に送り出したってゆうのを思い出すの

それで自分が買い物に行ってたら、ありすは死ななくってもよかったのに
って思ったせりあは記憶を入れかえちゃってたみたい。。ややこしいよね^^


それから、せりあが主役になった“アリスインデッド“を見に来た竹崎さんが
都市消失事件の時の記憶を思い出してたみたい。。泣いてた。。

「ヒロの夢、いつか私にも見せてね☆彡」って言ってたミキってゆう子が
5年前の事件に巻き込まれて死ぬところ。。
ミキは竹崎さんが好きだった子だったのかな?


せりあがドールに本当の記憶を思い出させるようにたのんだ時
「どうして私に都合のいい夢ばかり見せてきたの?」ってゆうせりあの質問に
「それはあなたが望んだからです」って答えてたけど
ドールには人のトラウマを思い出させる力があるのかも?


さいごに何かを忘れようとしてるみたいにお酒を飲んでるかをるのところに
ミキ(たぶん)があらわれたけど
かをるが目をこすったら、それは人型ロボット(たぶんアリス)だった。。

それでかをるが「そうゆうことだったのね。。」って言って
シーンが変わって、せりあがあいりに「ありすを殺したのは自分だった」
って告白して、あいりになぐさめられるシーンになった。。

そのとき、2人は気がつかなかったみたいだけど
窓の外に、落ちてく人型ロボが映ってED。。



あの落ちてったロボはドールだと思うけど、落としたのはもしかしてかをる?

竹崎さんはむかしAITにいて、そこにミキと、かをるもいて
竹崎さんがSMTをはじめたのはミキとの約束だったから、とかなのかな?

いろいろ謎があっておもしろいよね。。
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07「から騒ぎ」
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公式のあらすじ
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シアトリカルマテリアルシステムの故障により、3か月の休演を余儀なくされていたアリスインシアター。再開のめどが立つと、かをるは次作を『降臨武闘少女(バトルガール)』に決め、あいりとせりあをダブル主演に指名する。それを見ていた劇団創設メンバーの晃と愛美は、自分たちはかをるに必要とされていないのでは……と考えていた。
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感想
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アバンは廃墟で子どもたちに演劇・から騒ぎを見せる
ちょっと若い竹崎さんとミキのエピソードだったけど
「俺にとってのヒーローは君だよ」って言った今の竹崎さんが見たのは
こわれたドールだった。。

廃墟でいっしょに演劇してたのは、ミキに化けたドールだったのかな?

そんなわけでドールは、この前の公演の後
シアトリカルマテリアルシステムといっしょにこわれたことになってたけど
竹崎さんが回収して直してるみたい。。


AITが故障してて公演はできないから、お金がない。。
クーラーも使えない中イライラするラブみん(愛美)。。

そんなところにかをるがシステムが直ったから
再開するって次の企画をもってきた。。
「降臨バトルガール」ってゆう、召喚バトルアニメみたいなおはなしで
あいりとせりあのダブル主演で行くみたい。。

それを聞いたラブみんと晃は
食堂でケンカして、バイトしてたかをるに止められたのがきっかけで
いっしょにAITをはじめたときのころを思い出して
自分たちはもういらないんじゃないか?って悩むの。。

かをるがその食堂にせりあをつれてったら
いずみが先に来てホルモン丼を食べてたw

そこでいずみがせりあにライバル宣言!?
せりあも負けないように、でっかいホルモン丼に食いついたw


AITにかをるが帰ってきたら、オーナーがAITの現状を話してきた。。
AITのビルは借金の抵当に入ってて、竹崎さんがその借金を返して
AITの実質オーナーになるみたい。。


そのころSMTでは、みんなが集められてたんだけど
いずみのパートナーのともこがいずみに
「あなたが負けるのを見せたくて、私がみんなを呼んだの。。」って。。

そこで竹崎さんが、こんどの主役は彼女(ドール)だって発表。。
次の劇が「降臨バトルガール」ってゆう発表もあったみたい。。

その子がAITにいた。。って気づいたいずみが
「もしかしてあなたがミキ?」って聞いて
竹崎さんは「彼女はドールだ。。」って言いかけたんだけど、ドールは
「ハイ。。私の名はミキ。。ミキ・シュタインベルグです」って。。

それで「私は認めない!」って、いずみが言いだして
さっき「あなたが負けるのを見せたい」って言ってたともこが
「だったらどっちが主役。。いえ、竹崎さんの隣にいるのがふさわしいか?」
ってあおってきた。。

それで稽古のつもりでソードバトル。。
いずみが攻めてたら
AITのみんなを裏切ったときのトラウマを見せられて負け。。


そのころAITではかをるがラブみんと晃を呼んで
自分は借金集めに集中したいから
2人に運営をまかせたい。。って言ってきた。。

それで、かをるに本当にたよりにされてたのは
創立メンバーの自分たちだって気づいた2人は、ヤル気を出したの☆

そのあと竹崎さんがTVで
次の公演が「降臨バトルガール」だって発表してるのを見てかをるが
「ヒロ。。何をたくらんでるの?」ってつぶやいた。。


そのころせりあは、次の劇であいりとシンクロバトルをするために
あいりを観察しようって、お泊りしてた。。

2人のお風呂シーンがせりあがあいりのハダカを
ジーっと見るシーンとかあって、おかしかったw

そんな2人のイチャイチャシーン?があって
2人がおふろから上がるとドアのピンポンが鳴って
あいりが出てみると、そこにはうなだれたせりあがいた。。
ってゆうところでオシマイ。。


今回もシーンがあちこち飛んで分かりにくかったけど
おはなしはこんな感じ。。

竹崎さんといずみの関係とか、ドールのこととか
みたいなラブみんと晃のおはなしもあったりして
ラブ要素が三角関係が何角関係かどこまでなのかよく分からないし
気になることも増えてきて、だんだんおもしろくなってきたみたい☆
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08「何が彼女をそうさせたか」
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公式のあらすじ
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アリスインシアターからいなくなったドールは、スーパーマテリアルシアター(SMT)の竹崎の元にいた。竹崎はSMTの次回公演の主役をドールにすると言う。ショックを受けたいずみがあいりの部屋を訪れると、そこにはせりあもいた。いずみとあいりはお互いに本音をぶつけ合って和解。いずみはSMTを取り戻すと誓う。
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感想
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アバンは5年前?

かをるが宇宙船か何かのコックピットの中で荒い息をしてて
モニターに映った男の人から「最悪の事態は回避した、あとは君に託す。。
お前を1人だけ残してしまってすまな。。」って言ったところで切れて
街が光の爆発につつまれたシーンが映ってOP。。


そのあとシーンは変わって、いずみのへやに来たあいりが
竹崎さんがドールを主役にしたことで、自分には居場所がなくなった。。
ってグチり出してあいりとケンカ。。止めるせりあ。。

それで3人は仲よくなって、あいりはSMTに帰った。。
なぐり合って仲直り、って男子の友情みたいな熱い展開だよねw


その頃かをるは5年前、「劇団幹」ってゆう看板が出てるアパートに行って
竹崎さんをスカウトに行ったときのことを思い出してた。。


そのあと、かをるは「あの時のひろはもういない。。」って
ビルを返してもらうために竹崎さんと交渉に行って
1週間の公演でお客さんを3500人以上にする
できなかったらビルを明け渡して、AITを解散する、ってゆう約束をしたの

かをるが帰って、みんなにその話をしたら、みんな「やろう!」って。。
失敗したら、どっちにしても解散するんだからやってみる価値はあるよね^^


いずみはSMTに帰って、ドールに
「これ以上あなたの好きにさせないんだから!」って^^

それからかをるが酔っぱらってあいりとせりあを招待。。
2人をほめて、これでいずみが帰ってくれば。。って^^

SMTの公演は成功したみたいだけど
あいりもかをるも何か違う?って思ってる。。

それから竹崎さんとかをるが話すシーンで
5年前シアステを竹崎さんに紹介したのはかをるだったみたい。。

ミキは竹崎さんをかばって死んだみたい。。
そして竹崎さんは後悔して、後悔のない夢の様な世界を見せるために
シアステを利用しようってしてるみたいで
かをるに、自分のところに来い、って。。

それは前に竹崎さんがシアステをうばったときに言ったことと同じ。。

それでかをるは竹崎さんがこの世界をうらんでるって言って
自分とは違うから別の道を行く、って。。


最後の日、かをるは劇場を晃とラブみんにまかせて
変な光が出てる、丸い建物みたいなところに行ってた。。

そこでメンバー1人ずつを思い出してコメントしてたけど
周りには誰もいない。。


それでAITの公演は、みんなががんばったからなんとか3500人を超えたの♪
でも、竹崎さんって、スナオに約束守ってくれるのかな?



よく分からないあらすじになっちゃったけど
ただでさえよく分からないのに、場所と時間があっちこっち飛ぶから
ホントに分かりにくいよね。。


SF設定は、かをるは都市消滅が起きなかった平行世界から来たとかかな?
はじめから竹崎さんのこと知ってたみたいだったし。。

でも、何となく考えれるのはそれくらいかな?

シアステとか、変な乗り物みたいな機械とか
作るだけの科学力とかはあるみたいだよね?
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09「生ける屍」
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公式のあらすじ
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かをるが姿を消した。すでにアリスインシアターが入る建物の所有権を得ていた竹崎は、出入口を閉鎖し、団員の出入りを禁止。アリスインシアターは休団となってしまう。しかし、晃たちはあきらめていなかった。ほかの劇場を借りるために資金を集めようと、ゲキドル活動を再開。そこにせりあがいずみを連れてやってくる。
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感想
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あらすじのおはなしだけど
「せりあがいずみを連れて。。」になってるのは「あいりがいずみを。。」
の間違いだと思う^^


かをるがいなくなったのをいいことに
竹崎さんが約束をなかったことにしてAITを閉鎖。。

それでも、AITはほかの場所を借りて歌を歌ったりしてて
そこにいずみももどってきたけど
竹崎さんが妨害してるみたいで、劇場が借りれない。。

そんなときせりあの友達の真琴が廃校を借りられるようにしてくれて
そこでお芝居がはじまる。。ってゆうところで終わった。。



いずみが帰ってくることになって繭璃がキレて出てって
それをいずみと和春が追いかけた事件では
いずみはSMTに行かなかったらつぶされてたから出て行ったみたいだし
和春が繭璃がどれくらいいずみのことが好きだったかバラしたり。。

真琴がずる休みしてるせりあの家に遊びに来たり
廃校で劇をやるためにがんばるAITのみんなに差し入れに来て
せりあだけに♡型のおにぎりをあげたりする百合っぽいシーンがあったりして
それだけ見たらふつうのアイドルアニメっぽいんだけど

竹崎さんが元AITビルのオーナーの美濃さんに案内されて
これがあれば世界中のシアステをコントロールできるってゆう
クレーターに偽装されてたグランドマテリアルシステムの前に来たけど
かをるがクロノクリスタルを持ったまま消えたから、何にもできないみたい。。


そんな感じで、演劇と百合はよく合ってるんだけど
SFがおはなしの中にうまくとけこんでないみたいかな。。
ドールも出なくなったし。。
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10「世界の創造とその他の事」
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公式のあらすじ
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真琴の父親が理事長をしていた学校を劇場とし、アリスインシアターは新たなスタートを切った。シアトリカルマテリアルシステムもなく、衣装もセットも手作り。それでも客入りは上々で、次は新作を上演することに。題材は、いずみがかをるの部屋で見つけた「妄想日記」。脚本を担当する愛美は、主人公のミキ役にせりあを推薦する。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、今のAITのおはなしと
過去のキョウコとミキのおはなしがゴチャゴチャしてるから分けると

AITの方は、いずみがかをるの部屋で見つけた「妄想日記」を原作にして
ラブみんが脚本を書くことになった。。

それで主人公のミキ役にせりあを推薦したんだけど
晃はいずみを推して、せりあ対いずみのオーディションを開いた。。

いずみの役はよかったけど
せりあはミキがかをるだったら。。って考えて役をやって
せりあがミキ役になった。。ってゆうおはなし


それから過去のおはなしで“妄想日記”に書かれてたのは

歴史の改変をもくろむ時空犯罪者(イノベーター)が2012年にあらわれた
ってゆう情報を受けたゲイザーのキョウコとミキが、追跡捜査中
高校生になって潜伏するイノベーターの1人・エンリを確保する指令を受けて
2人は対象となる学校に潜入した。。

それからミキ(かをる)は
友だちのあずさ先輩がエンリだってゆうキョウコと対立したみたい。。


それから今のシアステ?のシーンに変わったと思ったら、回想シーンで
キョウコがエンリにやられて、死にかけたとき
キョウコを置いて行けないってゆうミキに
エンリを追いかけるように言ったの

それをタイムマシーン?から出てきた、今のかをるが夢を見てるみたいで
「どうしてあなたはヒロから逃げ続けてるの?」ってドールに聞かれて
かをるがヒロと恋人だったときのことを思い出させられた。。

それで、ドールの話しをつなぎ合わせたら
かをるは愛するヒロを殺さなくっちゃいけなくって
それなのにゲイザーとしての使命を放棄して
ヒロの身代わりになる道を選んだ。。

ミキとしてもかをるとしても、ヒロから逃げ続けてる。。
そう言って、ドールがかをるを殺そうとしたところで
場所が宇宙船の中のへやみたいになって、殺されそうになったのは夢。。

そこに「どうした?」って言って入ってきたのは竹崎さんで
ドールはかをるのことを「彼女が本物のミキ。。です」って紹介して
竹崎さんが「。。何を。。!?」って混乱したところでED。。



いろいろ分かってきたのはいいんだけど
ただでさえ、アイドルと演劇、そこに百合とSF
さらにお芝居の内容まで出てきてゴチャゴチャしてるのに

過去と今のシーンが切りかわるだけじゃなく
ドールの見せる幻想までまざってくるから
にゃんみたく、感想書くのに何度もくり返してみてる人はまだいいけど
ふつうに流しながら見てる人には、何だかよく分からないかも?
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11「わたしたち死んだものが目覚めたら」
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公式のあらすじ
{netabare}
時空を監視し、過去に介入するイノヴェイター。かをるはそれを追跡するゲイザーのひとりだった。「妄想日記」は、かをるの同僚・キョウコが綴ったものだったのだ。そうとは知らないせりあたちは、『クロノゲイザー』の幕を上げる。その頃、竹崎は自分の理想である争いのない世界を実現するべく動いていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
GMSにインストールされてたあずさの人格データとかをる役のドールが話して
この世界の秘密を教えられるシーンで、あずさが
かをるが殺したのは「あなたと同じドールよ」ってゆう
ドールが「では私が、榊原かをるが殺したのは。。」って言ってた。。

ドールはかをるなの?
それとも自分がかをるだと思ってるドールなの?
ごっちゃになってて、何だかよく分からなかった。。

さいごの方でも、竹崎さんと本物のかをるに昔のシーンを見せて
仲よくするようにさせておいて、自分がかをるになったり
ドールが何がしたいか、よく分からない。。

あずさは「この世界は消えてゆく歴史の支流で、竹崎さんはGMSを使って
あずさたちがこの世界に来た理由と同じようなことしようってして滅びの時間を早めようとしてる。。」とか言ってけど

竹崎さんはGMSで人間に思い通りの夢を見せて
争わないようにさせようとしてる、ってゆうことでいいのかな?

それから、イノベーターが来たから支流のこの世界が生まれたみたいだけど
イノベーターが本流を変えることができないんだったら
時空管理局とか、はじめから必要ないんじゃないのかな?

それに殺されたあずさがニセモノで、ここにいるあずさもデータだったら
本物のあずさはどうなったってゆうこと?

タイムトリップとか、幻想を見せるドールを入れたのはいいんだけど
ただでさえタイムトリップってゴチャゴチャするのに
ワザとフラッシュバックとか、幻想をはさんで分かりにくくしたせいで
監督さんか脚本の人まで設定がよく分からなくなってない?

それとも全部、劇のおはなしでした、ってゆうオチなのかな?


ただ、リアルタイムでせりあが、劇にコメディを入れたり
真琴が中学生なのに友だちの分までチケット全買いしたりして
そっちのほうは分かりやすくっておもしろかった^^

でも、せりあが中学生だったってゆうのははじめて知ったかも?
前に出てたっけ?
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12「終わりよければすべてよし」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
グランドマテリアルシステムが起動すると、人々はヒモのようになって消滅していく。周囲の景色までもが変わり、晃たちが動揺する中、それでも『クロノゲイザー』の舞台を続けていくせりあとあいり、いずみ。一方、意識を取り戻したかをるは、そこでかつて殺したはずの梓と再会する。
{/netabare}
感想
{netabare}
今まで感想書いてきたから、どうなったか何となく分かるけど
今回は分からなさすぎて途中ちょっと眠たくなっちゃったw

いつの間にか劇の役が自分たちの名前になってたし
劇場も元学校の教室から、劇場になってたしナゾすぎw

それに、かをると竹崎さんの関係って何だったの?

マジメに考えても答えが出なさそうだからしないけど
夢オチじゃなく、こうゆう劇だったってゆう劇オチだったのかも^^


今回のサブタイトルが「終わりよければすべてよし」だったけど
終わりはムリにまとめただけみたいでひどかったから
すべてひどかったってゆう感想でいいのかな^^
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


あらすじは公式のINTRODUCTIONを見てもらった方がいいかも。。

演劇とアイドルのおはなしに百合を入れるところまではよかったと思うけど
そこにタイムスリップとか、人間みたいなロボットとかまで入れちゃって
ただでさえ分かりにくいおはなしなのに
あちこち飛びすぎで、よく分からないおはなしだった。。

どんなオチになるか、いろいろ考えながら見てきたけど
さいごはよく分からないまま、ムリにまとめちゃったみたい。。

どうなるか見てて気になったのはよかったけど
いろいろつめ込みすぎて、雑になってたみたい。。


あと、キャラデザが似すぎてたのも、分かりにくくしてたかも。。



.

投稿 : 2021/03/31
閲覧 : 366
サンキュー:

26

ネタバレ

テナ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2
物語 : 1.5 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 2.0 状態:----

面白さが伝わらない

アイドル歌手×演劇
面白い設定ではあると思います。
ただ、アイドルも演劇も大きな意味がない気がします。
アイドルの部分や演劇も有りますが…そこまで、それらのシーンがある訳でもないし…

重要なのは「ドール」「シアステ」「消失」あたりが鍵になっています。
アイドル×演劇アニメに何故こんな設定を入れたのか解らないです…
どちらも中途半端に入ってる点でアイドルや演劇感がそんなに有りません。
物語も解りにくいし、イマイチ何を伝えたいのか解らない作品です。

後、少し雰囲気が古臭いかな?
表現力も弱い気がします。
1つだけ恐怖が伝わるのはドールの目は少し怖かったかな?って感じです。

後、内容が暗いかな?
良いシーンがないわけではないけど…
暗い方が印象に残ってしまいますね。
多分、それはアイドル×演劇よりも謎が勝ちすぎているから…

さて、印象に残ったキャラは「いずみ」
彼女は上を目指して古巣のアリスインを出たそうです。
私は上を目指すと決めたら、その場を出て更なる高みへチャレンジする事は素敵だと思います。
でも、自分が主役になれず負けて逃げ出して違和感を感じ始めたから辞めて古巣に戻ろうとするのは流石に勝手だなぁ〜と思いました。
で、アイリちゃんに元気付けられて気合い入れて自分の居場所に戻って行ったのに……結局帰ってくるの!工エエェェΣ(⌾⃝◁ ⌾⃝ 川)ェェエエ

最終的にはアリスインに戻るつもりで無理やり引き抜かれた事実が発覚。
ただ、その理由が移籍しないとアリスインが潰されていた。と言う理由ですが…カオルを初め全員がその理由を知らない事や、移籍後も嫌がらせを受けたあたり、その場しのぎでの移籍?ここまで言うなら詳しく知りたいですね。
私がイズミなら二度とアリスインに関わらないでって条件くらいは出しますが……
でも、メンバーから受け入れてもらえるように必至に伝える部分は少し気持ちが伝わりました。


次は「ドール」でコレは曲者ですね。
一人一人が見たいものを見せられる。
良い意味でも悪い意味でも。
結局、いずみが戻ったのはドールの力に違和感を覚えたから…
ただ、見ててドールの力を受けにくい面々も居るみたいですがドールはアリスインから、カオルにより排除されたみたいですが。

後は「カオル」彼女はアリスインの中心人物であり作中でもネタ要員でもあり作品の鍵でもある1人で作品内では恐らく1番の頭の良さと感の良さが有ります。
世界の真実に最初に気づいて動き出したりと印象に残るシーンはいくつかありました。
ただ、この子は決意が弱すぎる……毎回何かある度に自分の気持ちに負けては反撃に合うw

さて、この作品は見終わって小難しい……
結局は、ケアモードを発動させたきっかけはセリアだった。
エンリビアンノがしたかった事は5年前に戻ってサーベーションをやり直す事。

それはセリア達に5年前の出来事で演劇を再現させる。
所がセリアがアドリブをぶち込んで私情を混ぜた喧嘩アドリブが勃発……
再現に失敗した事でエンリビアンノの目的を阻止。

所が発動した計画は止められず時間は戻されてしまう。
でも、セリアの「ゲイザーもイノベーターいらない」発言でゲイザーやイノベーターが居なくてあの消失災害も起きる事がない世界線に移動した。
だから、家族も無事に帰れた。

happy endingなんだろうけど……なんだか不完全燃焼と言いますか……最終回らしくないと言いますか……結局、わからないことだらけで、面白いしとは思わなかったです(*꒪꒫꒪)

演劇×アイドルなら純粋に劇とアイドルしてください。
SFなら純粋にSFにしてください。
組み合わせるにしても、もっと上手く組み合わせて欲しいです。

結局、セリア達は知らない間に世界の危機に直面して知らない間に解決したレベルの蚊帳の外……うーん、内容が複雑過ぎて……

作品が好きな人なら大丈夫でしょうけど、多分1年もしたら、私はこの作品の今理解してるストーリーも90パーくらい忘れてると思いますww

投稿 : 2021/03/28
閲覧 : 46
サンキュー:

10

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ラスト2話がもう少しわかりやすければ良かった。

途中でハードルを上げ過ぎたかも知れない。期待は越えなかった。
ラスト2話とか解説ないと意味不明なんじゃないか…最後なぜせりあが梓の計画通りの演劇をしなかったのかを描いて欲しかった。
それでもトータルで見たら結構面白かったと思う。あいりが良いですね。

投稿 : 2021/03/26
閲覧 : 30
ネタバレ

VECCI さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

🏅クラシック・リテラチュア

演劇アイドルでゲキドルって結局アイドルかよと思わせといて…。

スーパーマテリアルシアターの「いずみ」の演技を見て芝居に憧れた「せりあ」は偶然いずみの出身劇団アリスインシアターに入団する。

・アリスインシアター(AIT)
守野 せりあ/内気/フルコピーモノマネ師
各務 あいり/快活/いずみの元パートナー
ドール ──/綾波/演者も出来る舞台装置ロボ子
榊原 かをる/酒豪/AIT座長

浅葱 晃─/寡黙/創設メンバー(代表代行)
藤田 愛美/イタイ子/創設メンバー
山本 和春/ジト目/覚えやすい見た目だがほぼ空気
中村 繭璃/遅刻魔/一番可愛いが完全に空気、後半は喋る

美濃 雅弘/陽気/AITのビルオーナー

・スーパーマテリアルシアター(SMT)
雛咲 いずみ/SMTトップアイドル/せりあの憧れ
竹崎 宏和─/野心家(理想家)/SMTオーナー

・シアトリカルマテリアルシステム(TMS)
3Dホログラムを使った舞台装置。
例えるならステージ上で中二恋妄想バトルが可能。

・世界同時都市消失
世界中の複数の都市がごっそり破壊された大災害。
せりあの家族も巻き込まれる。

Stage.1「芝居」
{netabare}
アイドルアニメと見せかけた何か。どうみても普通のアイドルアニメじゃない(笑)。でも第一話の話の筋は完璧なアイドルテンプレなのが面白い。展開自体は凡庸なポジションの主人公が衝撃を受けて業界に飛び込んで試しにやってみたらスゴイ能力があって…てなパーフェクトテンプレ。ですが物語の舞台は世界同時都市消滅という災害の復興のさなかという世界観。そんな世界情勢の中でも希望を捨てず明るく前向きに生きていく主人公の物語だとしても、アイドルアニメには完全に不要な設定。授業中に世界観を説明する演出もバトル作品のテンプレのよう、不穏な演出も度々差し込まれる。

主人公は異能持ちって描写になってるしバトル?ゲキドルってタイトルも演劇のゲキと見せかけて撃かも(笑)。サブタイもACTIDOLだしアイドルとは言ってないキリッだよね多分。普通に舞台俳優でアイドルやっても仕方ないし。
{/netabare}
Stage.2「欲望という名の劇場」
{netabare}主人公が憧れたいずみを輩出した過去があるも現状のAITは貧乏劇団。劇場の家賃を払うため、劇団員たちでアイドルをやって稼ごうとの流れに。SMTにいずみを引き抜かれシステムもパクられで恨み節全開の先輩あいりとひと悶着あるもライブ開催にこぎつける。電源遮断と言うトラブルに見舞われるもせりあの機転でなんとか成功。ライブ客の一人から久しぶりと声を掛けられるも知らないと突っぱねるあいり。

タイトルからしていきなりぶっこんで来るかと思えば肩透かし。ドールと呼ばれるアンドロイドもいたが紹介のみで絡んでこない。え?やっぱり劇団員がアイドルやるってだけのアニメなの?って思わせたいのかな。なんかでも面白いねこれ。 77{/netabare}
Stage.3「アイリを待ちながら」
{netabare}アイドルライブに演劇の演出を入れて両方やるから「ゲキドル」なんですって。前回のトラブルの際にせりあの機転でアドリブで芝居をやったらそれが演出と思われてて意外と好評でそれからライブに取り入れてみたら大ウケで今後もその方針でやっていきましょう!ですってよ。ロボ子は質問したらヒントくれるNPCのよう。この様子だと話が動くのは中盤以降になりそうかな。でもなんか観てしまうなコレ。108{/netabare}
Stage.4「バースディ・パーティー」
{netabare}なんだこれ(笑)。全然意味わからんぞ(笑)。あいりの百合属性は置いとくとしてとしてSMTのオッサンがわざわざ寝落ちするほど必死に監視してたロボ子が鍵になる展開か。このオッサンはマトリックスみたいなことをやりたいのかな。自分たちでは開発出来ないから横取りの機会を待ってんのかも。技術で解決しようとするSMTと生身で勝負のAITとの対比で人間万歳みたいなやつなのかな。せりあは誕生日が災害と紐ついているのはキツイ。誕生日当日、都市消失に巻き込まれ妹と両親が死亡して祖母は健在。妹に関してはトラウマなのに毒親の両親に対しては怨むどころかミリも関心が無いってなかなかのサイコパスでいい感じ。ロボ子の詳細とせりあのコピー能力、都市消失の真相、SMTの思惑等、色んな謎をブチあげてるが、奇策に走って自爆するのかうまいこと纏めるのか。判別も難しいほどあえてキャラを立たせてない設定勝負の作品づくり。どうみてもアイドル要素はガワでしかないのだが画面に映すのは劇団の日常ばかりで謎は隙間に差し込む程度。どっちつかずにはならないで欲しいところ。でもあいりのアレでちょっと雲行き怪しいかもとは思った。次も見ようと思わせる不思議な何かがある。でも謎に釣られる嫌悪感はない。謎。150{/netabare}
Stage.5「桜の園」
{netabare}不穏な演出バラまいておいてまさか普通のアイドルものじゃないよね?からの~結局は演劇とアイドルでゲキドルなのかよ~と思わせといてからの~前回でカオスな展開で混乱させて何がどうなってんだこれ?からの~まさかのガチSF(笑)。すげえ。なんだこれ。ロボが自我を~とか電脳とか陳腐な奴じゃない。そして今回は狂気も狂気。ドールに都市消失で亡くした妹を重ね合わせアリス(妹の名)と勝手に命名した挙句、ドールを本番で使ってくれだの暴走するせりあ。画面に映るせりあは嬉しくて可愛くはしゃいだり、ドールに対し一生懸命なだけなのだが、初回から観てせりあのキャラクターを知っていれば明らかに異常な行動に映る。せりあはこれまでとなんら変わらない幼い笑顔でキャピキャピしてるだけなのだがそれが逆に怖い。やたら見切れる程の顔面ドアップを多用してて素直に見たならキラキラ可愛い笑顔。でも完全に狂っててもうホラーの域。過去に捕らわれたままのせりあとあいり。ドールを見てそれぞれの目に映るのは自らの弱さ(執着対象)。消失した都市に何か秘密がありそう。シアトリカルマテリアルシステムは演劇の舞台装置ってだけじゃないんだろう。ここまで匂わせだけで一切の説明が無かったが、次回で色々判明しそう。ここからどう転がすのか。真っ当なSFをやると地味にしかならんからなあ。250{/netabare}
Stage.6「人形の家」
{netabare}怪我した主役あいりの代役はせりあ。あいりは自分の癖までコピーするせりあを厳しく詰める。「モノマネなんて意味がない」の言葉に激高するせりあ。「モノマネの何が悪いの」。せりあのコピー能力を育んだのは幼少期、双子同士のスイッチを重ねた日々。ドールにより閉じ込めた過去を思い出すせりあ。あの日の軽率な思い付き。ありすを殺したのは─。激しく自分を責めるせりあを、優しく抱きしめるあいり。降りしきる雨の中、屋上から落下する〇〇〇。

おもしれえ。アイドルの皮を被った○○ではなくて前半もあってこそのこの展開できちんとアイドルものでもある。ある意味、○○かと思いきや─実はッ○○でしたッ!ではあるんだけど、この作品ってここまで全く嘘はついてないんですよね。前半からきちんと繋がってる。ここがよくあるビックリアニメとは違うところ。只のフェイクが意外な展開ッって喜ばれるけど、慣れない文脈だと違和感に映るんだろうか。まあ好みの問題か。ビックリ好きにはインパクトが足りないかも。実写映画やSF好きなら楽しめるかな。双子スイッチは古典ネタですが完全にファンタジー。他人はともかく親は絶対わかる。双子の親でも他所の双子はわからんけどね。EDも今回のできちんと意味ある演出だったってわかる。豚仕様とか言ってすまんかった。でもまだ半分なのでどうとでもできるが…どうしたいのか。先が楽しみ。307{/netabare}
Stage.7「から騒ぎ」
{netabare} TMSの故障から三か月休業のAIT。TMSの修理が終わるもドールは修理不能とのこと。次の舞台はあいりとせりあのW主役。古参の晃と愛美はせりあの抜擢に腐りかけるも、かをるの相談を機にAITを支える覚悟を決める。ある日、竹崎から呼び出しを受けたいずみ。SMTメンバーたちに次作の主役を発表する竹崎。次の主役とは──ドールだった。

から騒ぎにヒーローってまんまじゃないですか。ここまで匂わせ程度だったのに。もうここで誰しも気づいたでしょう。サブタイが戯曲からの引用って。でもこのグラデーションはマジで巧い。こういう権威主義的な著名作からの引用って本来大嫌いなんだけど、これはドヤ臭もせずむしろ好印象。やっぱり名セリフやら名シーンやらの鼻につく演出でドヤらない作風だからだろうな。そういうお約束キメキメ演出はバトル作品だけでいい。アニオタにはキャラの見分けがつかないわ話もよくわからないわでつまんないでしょう。かといって演劇とか観る層がこれ観て面白いかと言えば…まずキャラデザの時点で観ないでしょう。そして来ましたバトル展開。バトルものの舞台を演るってことで葛藤の表現を中二恋みたいな演出にするのかな。

せりあのドール修理不能に対するあっさりとした反応。これはもうサスペンスホラーって言ってもいいんですかね。

今回からOPもバトル作品みたい。EDはもろアイドル。これ楽曲は良曲多いと思うが歌唱が好みではないのが凄く残念。392{/netabare}
Stage.8「何が彼女をそうさせたか」
{netabare} T存亡の危機を乗り越える為、竹崎の提示した動員数クリアに燃える一同。ドールを手に入れた竹崎は、かをるまでも手中に収めんとする。竹崎を変えてしまった責任を感じつつも、自分の道を進むと言い放つかをる。無事千秋楽を迎えたAITを和春に託し、かをるは単身過去の因縁に立ち向かう。

最初と最後はもろSFアニメ(笑)。竹崎もよくある闇落ちラスボス。異能や超兵器や近未来に頼らないSFというなんとチャレンジングな作品なのか。バトルSF作品のバトルをアイドルに差し替えた印象。かをるは別の時代(世界)から来たっぽいが、戦禍を生き抜いた人物のその後の人生の物語って感じかな。これで過去に戻ってやり直すってなったら個人的には萎える。もう自分が居なくとも大丈夫だとAITに別れを告げたのだからそれはないか。さすがにここまで捻ってるんだから安易によくあるタイムリープものにはしないと思うけど。ここからが正念場かなあ。SF部分はしっかりとオチをつける必要があり、アイドル部分も疎かにはできんというなんとも難しいことやるよなあ。{/netabare}
Stage.9「生ける屍」
{netabare}かをるの失踪を盾に竹崎は約束を反故。劇場を退去させられたAITの面々は資金調達の為ゲキドルを再開。そこにせりあがSMTを辞めたいずみを連れてくる。今更虫が良すぎると、繭璃は辛辣に非難するも最終的に和解。無事廃校を借りられたAITは練習を重ね、ドールもTMSも無い昔ながらの演劇で観衆を魅了する。一方その頃竹崎は遂にクレーターの秘密、自身の願望を叶える為の一歩手前まで辿り着く。しかしその先に進むにはかをるの持つある物が必要だった。

アイドル部分はよくある展開ながらもサブキャラにもスポットが当たり良い話に纏まってていい感じ。テクノロジーに頼らないAITと不相応な技術に溺れるSMT竹崎という構図が整理されてきてわかりやすくなってきたと思う。それぞれ単品で見ればシンプルな話だけどこの組み合わせは面白い。この設定だと竹崎をブッ飛ばして暴力で解決ってのは出来ないわけで、どういった落としどころにするのかは興味深い。演劇での動員数バトルとか安易な方向にはいって欲しくはないな。というかサブタイトルがもうね。もうここで完全にただのアイドルアニメではないと宣言してるよね。これ戯曲でもありSFミステリでもあるという同タイトル引用によるダブルミーニングでもある。凄まじいセンス。脱帽するしかない。431{/netabare}

Stage.10「世界の創造とその他の事」
{netabare}新生AITをアピールすべく、TMSには無い完全オリジナルでいこうと意気込む晃。かをるの所持品であった妄想日記を元ネタに愛美が脚本を担当。主役がいずみかせりあかで意見が分かれ多数決で勝負。いずみは持ち前の演技力で圧倒するも、役の理解度の深さでせりあに軍配があがる。一方竹崎は、クレーターの奥でかをるを発見する。

演劇パートは…話的にはせりあを主役にしたいのはわかるが、この状況ならまず知名度のあるいずみの主役が前提になる演目にするのが自然だと思うが。どうしてもこの脚本でないといけないという理由は本人達には無いし。興行を意識した晃が簡単に折れすぎ。そこやる尺はないから別にご都合でいんだけど。SFパートはさすがに今回いきなりぶっこんできた要素だけでは意味不明なので次回を待つしかない。ほんとにこれどう畳む気なのか。EDはせりあ。前回までのいずみの曲が良すぎた。サブタイのワードセンスは神がかってる。497{/netabare}

Stage.11「わたしたち死んだものが目覚めたら」
Stage.12「終わりよければすべてよし」


SUGEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!

最終回観たら全て納得。これは確かに演劇でないとあかんわ。アイドル要素も企画通すためのガワでしかないと思ってたがこれも違う。やられた。凄い。よくこんなの作れたな。というか作れるんじゃん。伏線好きやミスリード好きにはたまらないんじゃないですか。上質なSFサスペンスミステリーのようでいて、タイトルの引用元と同様に問題劇であるのかもしれない。


最後まで何も知らないせりあ達。全て自分の思い通りと思い込んでた竹崎。裏をかいたつもりが掌の上だったかをる。今話しているの相手は本物なのか、ドールなのか。人物が発する台詞は本気で言ってるのか、操られて(騙されて・自分でも気づかずに)言っているのか、演技(台詞・強がり・ブラフ・嘘)で言ってるのか。それぞれの登場人物の認知してる情報量が違う。同じ空間に立っていても見てるもの、世界の解像度が違う。こいつは一体どこまでわかってて言ってるのか。セリフ一つで謎の強度が変わる。サスペンスとミステリーの共存は小説なら可能でも映像作品だと困難というのが通説。絵で見えちゃってたらごまかせない。だがドールの設定でこれを華麗にクリア。すべてドールの幻覚ってことに出来る。めちゃくちゃ面白くないですか。せりあ達はただ演劇してるだけでゲイザー達のバトルからは全く蚊帳の外。なのに世界の命運はせりあ達にかかってる。安直なセカイ系への皮肉ですかね。そりゃあの脚本であの配役でなければならんわな。何気に曲もいい。さすがアイドルアニメ(笑)。

ただ作品としてニッチ過ぎ。萌豚には意味不明だろうし、掛け合いアニメが好きな層にはゴチャゴチャして支離滅裂だろうし、かと言って映画や舞台を観る層には長すぎる。ジョーカーゲームやサイコパス見たく長身キャラデザにして「大人の鑑賞に堪える硬派な作品であるキリッ」みたいな雰囲気だったら良かったのか。ただこれはキャピキャピアイドルでやったからこその味わいなんだよね。キャラデザと風味を合わせたんだろうけど、メカの表現は塗りをもう少しなんとかして欲しかったとは思う。あれだけでかなり安っぽく見えてしまう。

ロリっぽいキャラデザは本気で萌豚を捕りにいったのか、ハズしたのかどうかはよくわからん。逆にキャラデザにハマった人の方が肩透かし喰らったのかな。




エヴァの様に「アニメばかり見ないで現実を見なさい」ってのは古臭い。それはアニメは子供の見るものだった世代の価値観。現代では大人になっても観続ける。これは「だったらもうアニメしか観なくても構わないけど、それならもうちょっと頭使う作品もたまには観た方がいいかもよ」っていうメッセージなのかもしれない。でも本格派気取りで高尚ぶってないところがまた最高。

結局SCHOOLって何なんだよとふと思ったが学校が文字通り舞台にはなったけどそれじゃあんまりなので「流儀・生き方」って意味かもしれない。


この作品が企画され無事に放映された事実に感動。紛うことなき傑作。

投稿 : 2021/03/24
閲覧 : 547
サンキュー:

25

ネタバレ

志賀丸太 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

4話でおっすげーな!と思ったがその後はグダグダに。これなら消滅都市の方が良かった

首都の一部が消失した世界で、女子高生たちがスーパーマテリアルシアターというイリュージョン技術を駆使した演劇をする話。設定は「消滅都市」に似てる。そっちもアイドル要素あるし。
ただこの作品のアイドル要素は序盤に劇団の存続のために仕方なく歌うだけで、中盤からは演劇とSFミステリーの話になってアイドル話は無くなる。

序盤は主人公せりあの過去の謎を解き明かす流れで、4話の唐突なレズキッスや精神を病んだせりあのサイコホラーな演出には喝采を送った。が、そこがピークでその後はグダグダになり、最後は特異点なるせりあたちの演劇がエンリビアンノの目論見から外れた内容になって、未来人が来なかったことになり世界改変されてめでたしめでたしで終わった。つーか、ミサトさんポジション(ミサトのビール飲みまでする)のかをるが不幸なまま終わっていいのかと思うが。過去に来ないと竹崎とは結ばれないんじゃないの?
ミキの死の真相とか、11話のドールと梓が話してた辺りとか理解できない部分もあるけど、こんな終わり方じゃどうでもいいやとしか思えない。これなら消滅都市の方がずっと良かった。どっちもざーさん出てるしねw

作画はメルヘンメドヘンのフッズにしては悪くなく、関谷あさみのもちっとしたキャラデザは自分好み。5話の山内重保さんコンテ回では久々に、あのゆらゆらドアップコンテを堪能できた。

投稿 : 2021/03/24
閲覧 : 64
サンキュー:

2

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あすは さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ここ最近で一番興味深かった作品(アニメに限らず)

まだ最終話見たばっかりです。
女の子による演劇の要素と、とにかくえらく複雑な時間ものSFが絡み合い(触れ合うとはいっていない)、読み解くのが大変なこと。これは怪作というか問題作というか。。。関谷あさみのキャラのかわいさもあり、今期一番ハマりました。回ごとに展開がまったく読めなかったし、解釈の幅を残しています。
ちなみにアイドル要素は前半にちょこっと出るだけです。タイトル詐欺かw

すべてを説明して明らかにしちゃうと、そこでその作品への見る側の興味は薄れちゃうんですよね。ゲキドルは多分何度見ても薄れないと思う。
大体現実では、すべてが明らかになることって絶対ないですよね。最近の説明的なアニメのように、世界を神の視点で見ることに慣れすぎてしまった人には、見るのがきついかも。わからないことがわからないままなのがリアルだと思います。

最終回、これまで噛み合うことのなかった演劇と時間SFの要素が、溶けあうように繋がります。いつの間にか特異点として演劇と過去の現実が結びつき、ふたつの世界の境界があやふやになります。
多分そういう展開になりそうだなとは、(11話くらいで)思っていましたが、これをアニメで絵としてきちんと見せてくれるとは思わなかった。イメージのない概念を、1枚の絵で見せられたような感じ。やってくれるなぁ。
ちょっとP.K.ディックのSFの味があります。

話の展開に比べて12話という尺が短すぎる気もするけど、このスピード感が現代風なんだろうなあ。全編にわたって、すごいかけ足で駆け抜ける感があります。

人物、特に主演級の3人の造形がよいです。
人間的な感情が豊かで行動がそれにひっぱられがち、演劇に関しては自分に対しても他人に対しても厳しいあいり。アイドルやっても、さすが経験あるだけあって、ひとりだけ客席を見てそれに反応できる余裕があります。

つらすぎる過去があって、ずっとそれから逃れられず、自分というものが希薄だったせりあ。でも演劇のおかげで救われましたね。なんか演劇による精神療法をみてるような気分にもなりました。

一番謎なのがいずみ。この子の言葉と行動見て、あれっと違和感持ちました。
最初、竹崎を嫌っているようだったのに、次に見かけた時は「心から」愛着をもっているような態度を見せる。
いきなり、アリスインを抜けたのは借金のためで仕方なかったとかいう発言。いや、もっと大きな舞台でっていってたやん。かをるとの会話を見ても、そんな経緯があったなんて一切感じない。
。。。この子、多分実生活でもいつでもどこでも、その場その場でもっとも最適の役を完璧に演じ続けているタイプの子なんじゃないかな。そりゃ演技うまいわけだ、自分で嘘をついてるとか、そういう感覚がないのか、あるのか、それは分からないけど。(視聴者は神の視点だからすぐおかしいと気づくけど、そうでなかったら多分だまされるよね、まさに迫真の演技だし)
SMTの子に、「緑色の目をした怪物」(シェイクスピアの「オセロ」、嫉妬深く人の心をもてあそぶ者とかいった意味)とか言われて、その時はええっひどい、と思ったけど。。。うん、言われても仕方ないかもw
でも人としてはどうだろうと思うけど、演劇者としては、やっぱり他のふたりとは格が違うのかも。。。
うーん、EDではあいりが一番好きだったけどw いずみ興味あるなあ。もっと知りたいなあ。

ちなみに4種類のED曲の中では、いずみが歌った「トーキョーロンリーガール」が一番好き。

とにかく、今期(に限らずここ最近で)一番ハマったアニメでした。これだけ複雑怪奇な物語をよくここまで12話のアニメとしてまとめあげたと思います。
ただし、見る人を選ぶかもしれない。

投稿 : 2021/03/23
閲覧 : 46
サンキュー:

4

ネタバレ

dFRjS80566 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.2
物語 : 1.0 作画 : 1.5 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

全てが微妙

キャラ造形 声優の演技 ストーリー
ボーカル 全てが微妙に感じられます

大半のキャラは 子供向けに感じるデザインで
担当声優も私には 新人か素人臭く感じます

4話迄視聴してますが 
クラスメイトのモブも酷い 棒読みに感じました

アイドル作品として見ると 
肝心の歌を リードで引っ張ってる人の声が 浮いてる様に聴こえます

地下アイドルの演劇作品かと思えば 都市消滅とか SF展開まで用意してますね
EDも M・A・O さんにしては 余りお上手に聴こえません (´*ω*`)
歌唱力・・に気を取られて スルーしてたが・・・
EDアニメ ・・ スッゴく!! エロくね?! (´゚д゚`)


演技力の有る 声優さん達が 敢えて素人くさく演じられているのなら
私が 的はずれな指摘をしてると言う事になりますが
違うのなら 下手くそと断じるしか無いですね・・

守野せりあ 主人公?

竹崎宏和 と言う芸能事務所の社長に ストーカー気味に盗撮
されてるみたいですね 変態的な理由では無いみたい

今後は消滅に関しての SF展開に発展するのか?
アイドルの演劇を描くのか解りませんが
今の所 意味が解らないしつまらないですね

話は戻りますが 3話 Jr.アイドル が胸をはだけた撮影会?
Jr.アイドルってそんな 性的な職業何でしょうか??
元々偶像には感心の無い私には 解りかねますが( ´-ω-)

あのシーン 各務あいり が過去の行為を 後悔?してるのかな?
にしても 3話程でイマイチ 顔も覚え切れないw
キャラの 過去の黒歴史見せられてもねぇ・・・
5話 位からの表現の方が視聴者にも 伝わりやすかった気が

4話は ユリ系なのか? 更にこちらが困惑しかける
演出も含まれてましたね

せりあ は毎回 携帯で祖母からのメールを気にしてるのかな?
両親は消失事件に巻き込まれたみたいなので
祖母も消失してるんでしょうか
所謂 PTSD ネタも含んでるのかな?
5話以降 少しでも面白くなれば良いんですけどね

5話 勘違いじゃないと アリスが あいりに 幻覚みせて
階段から 突き落としたように見えたんですが (@_@;)

6話 ロボが・・ロボが怖ぇー (;´Д`)ハァハァ
ユリ に目覚めたロボ アリスが 
あいり を睨み付ける ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

キャラが 微妙だと言ったけど ライブ終了後の
感動してる❰客の顔の方が作画良いって❱ 何の冗談だよ!!

アリス が ロボ なのに あいり を睨むの 怖いわ~
ライブ終盤 ロボが ヤバい電波で 客達を洗脳してるの?
危ない電波 飛ばしてるんか そう感じてるの私だけ?? (;´Д`)ハァハァ

 ありす が良い子で せりあ が駄目な子は
記憶が改ざんされてて 実は逆だった模様
ふーん ・・・しかしどちらにせよ 
毒親に感じる両親ですなぁ (*´ω`*)

竹崎は 若い頃消失に巻き込まれ 恋人?
女性を失った模様 

作画が酷くて なんとも言えないが
榊原かおる に似てるんで かおるの姉妹とか?
少しだけ ストーリーが 動いた気がしますが
もう一声 って感じですね~

うーん11話迄 見てるが何を描きたいのか?
難しすぎて分からない 
じゃなくて 構成がゴチャゴチャしていて解りにくい
ライターの構成力が 足りないのでは・・・(´・(ェ)・`)
と否定的な感想しか 出てこない

散々 竹崎社長の記憶で女性が亡くなってる訳だが
今回は中東 みたいな国で 自爆テロに巻き込まれた
はぁ? 何やりたいの このライター 
なら記憶の場面も中東にすれば良いのに
着いていけないんですが

後たまに登場する クラスメイトも 相変わらず芝居が酷いです
3人位居るみたいですが 新人じゃないよね?
どっかから 連れてきたゲスト声優だよね
本職なら ドヘタクソ過ぎて 失笑レベルです

最終回 ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
最後の最後迄 訳分からないまま 終わっちゃったよ・・・(ー_ー;)

なんだったんだこれ?? (´д`|||)

花澤香菜 の役とか結局どうなったん?
見てても解らなかった HDレコーダーから消そっと ( ´-ω-)

投稿 : 2021/03/23
閲覧 : 236
サンキュー:

10

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にゃんにゃん さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

すごい面白い。

1話2話観たとき
カワイイ女の子がいっぱいの
キャラクターを覚えるのに苦戦したので
公式ページで復習しました。
アイドル
アニメには
珍しくシリアス展開から
鬱展開です。
最初なんでSFする必要があるのか疑問でしたが
第6話でドールがいい味だしてます。
これからのストリートがまったく読めません。
期待です。

けどレビューの少なさ
低さに残念。
自分の感性がずれてるのかな?

投稿 : 2021/02/10
閲覧 : 208
サンキュー:

6

ネタバレ

タック二階堂 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

「メルヘン・メドヘン」の監督、スタッフが送る演劇系アイドルアニメ。

詳細は公式でも。

「メルヘン・メドヘン」の監督・上田繁氏、制作・フッズエンタテインメントが送る演劇系アイドル育成アニメです。

あえて制作陣を最初にご紹介したのは、初回から早くも怪しくて(何かは察してください)、こりゃメルメド再来かもなという予感がしたからです。

ちょっと「あたおか」系のヒロインが、偶然街で出会った劇団の黒髪少女からチラシを受け取り、劇場に見学に行って、というお話です。

やりたいことのない、普通の……女子中学生? 高校生? が、スーパーマテリアルシアターという劇場で観劇して、ステージに立ちたいと思うストーリー。「人の演技やクセを完全にコピーし、まるで別人のような演技ができる」(公式より)そうで、それを見学のときにやってのけて、団員の各務あいりに気に入られますよという初回でした。

初回だから当たり前だけど、謎の池袋にぽっかり空いた大穴。メイドインアビスかな? それ以外は、至って普通の世界なんだけど、これが今後、何らかの意味を持ってくる……はずだよね? 初回だけだと、なんでそんな設定にした? としか思いません。

メルメドにも出演していた赤尾ひかるさんが主役・守野せりあのCVを担当。超音波のようなハイトーンボイスで耳がキンキンします。

初回からこれなので作画には期待できませんが、とりま3話までは様子見します。あ、そうそう。放送はAT-XとBSフジのみ。あとは各種サブスクでの配信という形態。TOKYO MXでやらないんですね。やれなかったのか、やらなかったのか。

=====第2話視聴後、追記です。
{netabare}
たまにあるんですが、何が悪いのか分からないけど、なんかイマイチなんですよね。

いろいろ突っかかる劇団の子、アフレコがイマイチだなぁとか、花澤香菜さんが着てる着ぐるみって、それ「ろこどる」の魚心くんかしら? とか、劇団員わらわら出てきて、でも覚える気にならないとか、主人公がボーッとしてるんだかワザとだか知らないけど、クラスの子が「まこちん」って呼べって言ってるのに、いつまでも「樋口さん」って呼ぶくだりを何回やるんだとか……。

今期は本当に観るものがいっぱいなので、いったん離脱します。評判よかったら、サブスクで追いかけるかも。
{/netabare}

投稿 : 2021/01/13
閲覧 : 93
サンキュー:

3

ネタバレ

on さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

第1話終了後の感想

1話終了後の感想

オリジナルアニメという認識で多分いいはずだ。ラブライブ全盛期の時代に比べると減ってきたアイドル系の作品…だと思っていたのだが、アイドルというよりは役者、舞台という所にスポットが当たっているように見えた。歌っているパートはミュージカル的な要素も含まれていて、どこまでがアイドル要素か?1話ではまだ分からない。

主人公がやりたい事を見つけ、劇団に入りその才能を輝かせこれから頑張っていく物語。というだけならよくある話だと思ったのだが、これに変な要素が絡んでくる。この作品の舞台は池袋なのだが、その池袋が5年前に謎の異変により巨大な穴が出来てしまった(メイドインアビスみたいな穴というイメージ)のだ。

舞台役者の要素とこの世界が少し崩壊したという要素がどう混ざっていくのか?凄く野心みたいな物は感じる作品で、個人的には期待値という意味では今のところ1番評価は高い。ただ、結局このアニメ何したかったの?となってしまうのではないか?という不安も少なくないので、これからハラハラしながら見る事になるだろう。

とはいえ、期待値高めということで今の所は今期の注目作品として勧めてもいい作品ではあるだろう。

投稿 : 2021/01/06
閲覧 : 106
サンキュー:

1

アニメ評論家1号 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:----

投稿 : 2021/05/08
閲覧 : 3

ぽ~か~ふぇいす さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2021/05/01
閲覧 : 0

なまなま さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2021/04/28
閲覧 : 1

じぇい爺 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2021/04/15
閲覧 : 2

KAZUROCK さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 1.5 作画 : 3.5 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

投稿 : 2021/04/13
閲覧 : 3

チャミー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2021/04/12
閲覧 : 1

Rairai さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2021/04/11
閲覧 : 1

シンガウ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

投稿 : 2021/04/10
閲覧 : 0

中村ミラー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2021/04/08
閲覧 : 1

いぬわん! さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2021/04/08
閲覧 : 3

スージー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2021/04/06
閲覧 : 1

BJ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2021/04/05
閲覧 : 0

はく さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2021/04/05
閲覧 : 0
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ゲキドル ACTIDOL SCHOOLのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
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ゲキドル ACTIDOL SCHOOLのストーリー・あらすじ

謎の災害・世界同時都市消失から5年世界は混乱の中にありながらも、少しずつ復興を遂げようとしていたそんな世界で3Dホログラムを用いた「シアトリカルマテリアルシステム」を使った演劇に魅せられ光り輝くステージを目指す少女たちがいたそれぞれの思いを胸に今、ステージの幕が上がる(TVアニメ動画『ゲキドル ACTIDOL SCHOOL』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2021年冬アニメ
制作会社
フッズエンタテインメント
公式サイト
gekidol.com/
主題歌
《OP》守野せりあ(CV.赤尾ひかる)各務あいり(CV.持田千妃来)中村繭璃(CV.佐藤亜美菜)浅葱晃(CV.山本希望)藤田まなみ(CV.高野麻美)山本和春(CV.秋吉あや)『ゲキドル!』《ED》各務あいり(CV.持田千妃来)『キズナ』
挿入歌
各務あいり(CV.持田千妃来)浅葱晃(CV.山本希望)藤田まなみ(CV.高野麻美)『まなつの銀河に雪のふるほし』

声優・キャラクター

赤尾ひかる、持田千妃来、諏訪彩花、花澤香菜、M・A・O、山本希望、髙野麻美、秋吉あや、佐藤亜美菜、鳥海浩輔、八島さらら、水橋かおり

スタッフ

原作:ゲキドル製作委員会、キャラクター原案:関谷あさみ
監督:上田繁、シリーズ構成:ゲキドル製作委員会、キャラクターデザイン・総作画監督:立石聖、メカデザイン:今門卓也、色彩設計:斉藤麻記、美術監督:清水哲弘、撮影監督:戸澤雄一郎、編集:廣瀬清志、音響監督:本山哲、音楽:Prhythm/epx

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