「planetarian ~星の人~(アニメ映画)」

総合得点
70.8
感想・評価
267
棚に入れた
1417
ランキング
861
★★★★☆ 3.9 (267)
物語
4.0
作画
3.9
声優
4.0
音楽
3.9
キャラ
3.9
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ネタバレ

みつぽん

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

ほしのゆめみの2部作品かな

小さなほしのゆめは見終わってます

内容は有名だろうから省略

主人公がゆめみからちょっと変わっている

やっぱり涙流れる良作品

文句なしですね

絶対お勧め

評価80点

投稿 : 2019/06/30
閲覧 : 20
サンキュー:

1

ハウトゥーバトル

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

プラネタリウムが恋しくなる話

視聴理由 感動

視聴前 ほ、星の人?

視聴後 プラネタリウム見たくなってきた

この話はあるおじいさんが「星の人」と呼ばれた由来の昔話

とっても泣ける。
設定自体はちょっとわからないけど、大体ならわかる(はず)
作画はとってもきれい。物語も感動。
めっちゃ感動。
かなり面白い

良作

投稿 : 2019/04/20
閲覧 : 39
サンキュー:

5

ザカマン

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

keyの得意分野

keyが泣かせにかかってくる内容

が・・・歳のせいか泣けなかった
構成などはさすがだとは思うけど

投稿 : 2019/03/24
閲覧 : 84
サンキュー:

2

ネタバレ

石川頼経

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

いやー、感銘を受けてしまいました

key作品で「泣かせ」要素も強いのでしょうが、
ひねくれずに素直にそれを受け止める事が出来ました。
今までkey作品とは一味違う、近未来SF作品で、ディストピアな世界観が舞台です。

人生と死というものについても、いろいろ考えさせられました。
こんな最後を迎えてみたいです。
ラストシーンはある意味酷いバッドエンドだったのかもしれませんし、人類の未来も暗そうです。
そして、あのシーンは{netabare}妄想と言えば妄想なのかもしれませんが、屑屋さんは報われたと思います。{/netabare}
ゆめみの「天国には二つの門がありませんように」という言葉も最高でした。

補足 この作品はいわば先にwebで配信された「「planetarian ~ちいさなほしのゆめ~」のダイジェスト+後日談です。
ですので、そちらの方を視てから、これを視るのも良いでしょう。
しかし、この作品単独でもちゃんと普通に感動して視られます。
前作を視てから今作を視るか、この作品の方を先に視るかどちらが良いかは判断が付きかねますね。

私の場合、今作を視るまでは前作は「まあ良作かな」くらいにしか思ってませんでした。
こっちを視て、一気に絶賛できました。
私の視たアニメ作品でも最良のものの一つだとも思いました。

また、ゲームが原典の話しでもあります。原作ゲームにはさらにいろいろな話しが収録されています。
ですので、1クールでやって欲しかった気持ちもあります。

投稿 : 2019/02/13
閲覧 : 199
サンキュー:

25

ネタバレ

シン☆ジ

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

その後の話。

ちいさなほしのゆめのアフターストーリー。

ちいさなほしのゆめの直後に観ると、
回想シーンが多くて損した気分になるかも。
{netabare}そのまんまじゃなくて視点を変えたり触れなかった話もあれば嬉しかった。そして結果的にはそんな頑張らなくても良かったんじゃ?的な気もしてみたり。
いや・・頑張ったから再会できたと思うことにしましょう。{/netabare}

時間のない方はこっちだけ観ればいい気もします。
というか1クールで済んだ気もするけど、
それじゃ商業的に成り立たんということかな。
おかげでこのアニメが世に出たなら、良しと考えます。
続きが気になるなら観るしかないですね。
ラストの感想は敢えて書かないでおくことにします。

投稿 : 2019/02/13
閲覧 : 122
サンキュー:

5

ネタバレ

青いスイセン

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

尊い星空+プラネタリウム特別版

配信版の「ちいさなほしのゆめ」を見て、その後に配信版の方の内容が忘れかけてきたので、丁度良いと思い「星の人」を見ました。

「ちいさなほしのゆめ」のその後から始まり、話の間で回想っぽくふり返りながら、その後の話が展開される感じです。
配信版を見ていなくても、話の流れは問題なく理解できるので、ちいさなほしのゆめを見ていなくても問題ありません。

ちいさなほしのゆめでもそうでしたが、とにかく「ほしのゆめみ」の願いが儚いですし、愛おしくなってきます。

そして何よりも、その後の話の部分です。これもまた泣けてしまいました。
ちいさなほしのゆめの部分でも泣き、星の人の部分でも泣き、涙が溢れました。

見る上で注目してほしいのは、「ゆめみ」の想い・願いと、屑屋の思考の変化ですね。
{netabare}
誰もいないプラネタリウムで一人永遠とお客様を待ち続け、やっと来店してくれた屑屋に精一杯の接客とお手伝いしながらも、館長さんらスタッフの言いつけを守りつつ、屑屋に最期まで一緒に行動するゆめみちゃんと、

始めはゆめみちゃんを邪険にしていたのが、段々と温和になって、ゆめみちゃんの今後を考えてあげたり、その後の星屋になってゆめみちゃんの想いを語り継いでいく、屑屋の優しさを感じます。

エンディングの船のようなものと歌詞については、Blu-ray超豪華版の冊子を見るかドラマCDを聞くとわかりますよ。 {/netabare}

今更ですけど、planetarian原作シナリオ担当の 涼元悠一さん、アクアプラスに入社していて、うたわれるもの(偽りの仮面・二人の白皇)の制作に関わってたらしく、planetarian・うたわれ両方好きな自分としては胸アツな縁を感じざるを得ない!(笑)

追記
SWITCHでHDリマスター版の原作ゲームが移植で2019年春に発売されることが発表されました!
PSP版でプレイしましたが、SWITCHも買わなくては!
文章の部分は日本語以外にも英語や中国語にも対応されるようで、海外からも人気の作品なんですね!(肝心の日本国内!もっと評価してくれ~!)

続報→発売日1月31日に決定!・・・春?

もっと追記
ついに、わが地元神奈川でもplanetarian プラネタリウム特別版が上映!(湘南台のプラネタリウム)
観に行きます!!
感想
{netabare} ★★★★☆
内容は「ちいさなほしのゆめ」を40分にまとめた編集版で、Jenaさんの修理とその他ゆめみちゃんとの会話が大分カットされてました。
しかし、一番の見どころと言っても過言ではない、ゆめみちゃんの星座解説シーン、ここが冬の星座verの特別に作られたシーンとなっていました!
ゆめみちゃんの解説が始まると、ドーム内全体の東西南北に星が広がり、ドームでの全天周上映でしかできない演出により星座解説が始まり、神話解説はエウロペとおうし座のお話でした。
多分、星座解説だけで10分くらいあったと思いますが、それでも「もっと、ゆめみちゃんの解説を聞いていたい!」と思うくらいにあっという間でしたね。

冬の星座解説の後は本編同様に停電→特別上映となっていくのですが、この特別上映シーンが短く編集されていて残念でしたが、宇宙領土問題やら人間同士の争いを説明してる部分だったので、子供が見る(実際子連れの方も多かったです)のを考えると仕方ないですね。
そして、ゆめみちゃんが同行して行く場面になりますが、ここもかなりカットされていて、ゆめみちゃんが転ぶシーンの殆ど・脚部のオーバーヒートシーン・酒を手に入れるシーン、そして一番残念なのが・・・。
「神様に何を願うんだ?」
「天国をロボットと人間の二つに分けないでください」
のシーンがカット!なぜだ!?一番大切な部分でしょ・・・いや、わかってる、修理部分をカットした都合上、そのやりとり自体が存在せず、カットせざるを得なかったんだと。(予想)
その他色々カットされてますがその件は長くなるのでこれくらいで。

一番は印象的なのはやはり、『全天周上映向けに編集された映像』ですね。
四角い画面が映し出されるのかな?と思っていたのですが、始まってビックリ!ドーム全体に背景が映し出され、場面ごとに強調・ズーム・視点違いの同時の描写、そしてドーム全体の星座解説!物凄く凝った作りになっていました。
planetarianが好きな方には是非、プラネタリウム特別版を見てほしいです!今は神奈川の湘南台(1/27まで)ですが、今後も別のプラネタリウムで上映してほしい!(春verも青森でやってたらしい、見たかったー!)
{/netabare}

投稿 : 2019/01/26
閲覧 : 182
サンキュー:

5

ネタバレ

ワドルディ隊員

★★★★☆ 3.2
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

大木民夫の演技は素晴らしい

この作品は、webアニメplanetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜
の後日談にあたるアニメ映画である。
視聴する際は、ちいさなほしのゆめを事前に知ったうえで
お勧めすると書きたいところだが、とある理由から
そこまでしてみる必要はないと思われる。それについては
下記に後述する。

あらすじに関しても、ちいさなほしのゆめと大差ないため
ここでは省かせていただく。
全体を通した感想としては、かなりの既視感を覚える作品だった。
それもそのはず、ちいさなほしのゆめで流れていた映像がほぼ
そのまま映し出されていたからだ。大きな変更点も一切なかったし。
恐らくスタッフが気を利かせたのだろうが、それが
かえって裏目に出たように感じられた。

まずは良かった点から。(とはいってもちいさなほしのゆめの
レビューに書いたこととほぼ同じなため飛ばしてもらっても構わない)
作画にはとても気合が入っている。また、プレネタリウムを題材に
している作品だということも相まって、星に関しての作画は思わず
うっとりしてしまいそうになる出来だ。

また、演出部分に関してもこだわりを感じられる。特に泣きの部分
においては。ぶっちゃけ、予想通りの展開ではあったものの、
演出と声優の演技による相乗効果が
見事に合わさり、目から汗が出そうになった。誠に感服した。

この作品において、私が一番評価した点は、屑屋を演じた
大木民夫の演技力である。前作よりも登場人物は増えているものの
屑屋に相当依存している状況であることに変わりない。
作品を盛り上げるために、一所懸命に演技したのが痛いほどに伝わる。
途中から、大木民夫についてもっと知りたいと強く
思うようになった自分がいた。

ここから先は、気になった点を述べる。
前作よりも、テンポが確実に悪くなっていること。これに関しては、
先に前述したようにほしのゆめで流れた映像をそのまま
使用したのが一番の原因だと考えられる。

言い換えれば、ほしのゆめを見るメリットがかなり
薄れてしまったのだ。私としては、屑屋がほしのひとと
呼ばれるまでに至った経緯について詳しく知りたかったの
だが、そこは完全にノータッチ。これでは納得しないものが
出ても仕方がない。

せめて、既存の映像に少しばかりの工夫があればまだよかった
ものを…。最早、擁護することすら難しい。
まさか、製作スタッフが前作で着実に築き上げてきたものを
自らの手でぶち壊すという快挙を成し遂げているとは
思わなかった。実に愉快な話だ。

それ故、キャラクター設定が前作よりも空虚なものになってしまった。
ほしのひとが、前作にあった回想に出てきた老屑屋と
同じ立ち位置になっている。綺麗にまとめようとしたの
だろうが、なんともむず痒い気持ちにさせられた。

いやー、それにしても用済みと判断したら、直に始末する
切り替えの早さには心底恐れ入った。実に容赦ないスタッフ達である。
声優の演技に助けられていることが分からないのだろうか。
大木民夫の無駄使いと言われても文句は言えまい。

個人的には、前作よりも味気ない形で終わってしまった。
Key作品が大好きな方、あるいは大木民夫が大好きな方
ならば、見る価値はあると感じた。
それ以外の方が見ても面白いと感じるかは微妙なので
そこは各々の判断に任せたい。私からは無理に勧めない。

投稿 : 2018/12/24
閲覧 : 142
サンキュー:

17

イムラ

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

星とAIと浜松と

<2018/11/18 初投稿>
原作はゲームらしいですね。

keyのアニメは根本的に自分と合わないようなのですが、本作は完走できました。
珍しい作品です。

keyが苦手な自分がなぜ見始め、なぜ完走できたか

・星やプラネタリウムが好きだから見始めました
・よく知ってる場所が出てきたので見続けられました
・シナリオが落ち着いてて良い感じだったので完走できました

核や細菌兵器かな、などが使用された戦争により荒廃した地球が舞台。

おかげさまで、常に空は分厚い雲で覆われ、
寒冷化が進み、
シェルターの外はマスクなしでは生きられない、
ナウシカの世界より住みにくそうな世界になってます。

当然、星空なんか見えない。
つまりそこに生きる人々は
「星空なんて見たことないから知らない」

そんな世界のお話です。


というわけで気になったポイントを二つほど

まずは「よく知ってる場所」のことからです。
予備知識無しにボーッと見てたら「封印都市」のシーン。

あれ?これ、アクトシティだよね。
これは松菱デパート?
市街戦もこれはどう見ても「浜松市」の駅そばだ!
テンション上がりましたよー。
だって私、浜松出身ですから。

浜松って特筆するようなもんが鰻と餃子くらいしかない地味な街なんで、まさか映像作品に使われるとわっ!

でもよくよく考えたら、枯れて寂れた「封印都市」にぴったりのロケーションかもしれません。
だって全く盛らずに現実のまんまでも十分に枯れて寂れてるし 笑。
人口は60万くらいいるはずなのに豪勢に再開発されたはずの浜松駅周辺の寂れっぷりはなかなかのもんですよ。

評点は浜松補正で少し高めです 笑


もう一つはAI

「自我を持つ一歩前のAI搭載ロボ」という今の時代にマッチしたテーマを扱ってます。

昨今のAIブームの前から様々な映像作品で「自我を獲得したAI」が描かれてます。
ですが、「その一歩手前のAI」を取り上げ上手く物語にした作品は意外と少ない。
そんなところが気に入ってしまいました。

ほしのゆめみというゆるキャラみたいな名前の自立型の案内ロボが出てきます。

お客さんの質問や要望に都度応える学習機能付きの人型チャットボット。
チャットボットとしては今実用化されてるものよりちょっと高性能な感じ。
なので明確な自我はありません。
ロボとしては人間そっくりの外観と挙動で、現在より格段に高いレベルにあります。
これが本作のヒロイン。

封印都市で半ば朽ち果てたプラネタリウムに配置されたままほったらかしにされてました。
何十年も放置されてたせいか壊れかけ。

主人公はこの壊れかけのRadioなゆめみさんと出逢います。

今、AI業界は機械学習の面で大幅な飛躍を遂げました。
データを与えると自分で考える機能のこと。
でも人間のような自我を獲得するにはまだまだ道のりは遠いようです。
そこで自我を持つAIの前に「意味を理解するAI」の開発が必要とか言われてるそうですが、これが猛烈に大変らしい。
10年や20年のスケールじゃ無理なんじゃないのという声もあるそうです。
(つか、「意味を理解できたら自我の獲得と殆ど同義なのでは?」と私なんかは思ってしまうのですが。)

ゆめみさんはまだ「物の意味を理解する」能力までは獲得していないようです。
ですがその一歩手前ぐらいまで行っている感じ。
主人公が求めるものを必死に理解しようとしてるようにも見えます。

そんなゆみめさんと触れ合ううちに主人公はゆめみさんに「自我」のようなものを感じてしまったようです。
チューリングテストのように。

そんな二人のやりとりが物語になっていくわけですが・・・



不満もあります。

正直言えばキャラデザイン苦手ですし。
シナリオも後半はちょっと冗長。
最後の方はしっくりとはきませんでした。

でも、
チャレンジングなテーマで、
上手くまとまっていて、
ちょっと心に残る。

そんな良作だと思います。

<2018/11/18 追記>
主人公の声を大木民夫さんが演じられてたのを思い出しました。
昨年他界された名優です。
それこそ数えきれない数の役を演じらた名バイプレイヤーでしたが、個人的には「灰羽連盟」の「話師(わし)」役が心に残ってます。
本作、大木さんの主役というだけでも作品のレベルが上がってると思います。
なので評価値を引き上げました。

投稿 : 2018/11/18
閲覧 : 263
サンキュー:

34

haiga

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ロボットと人との心の繋がりを感じるアニメ

今見終わりました。Web番試聴後だったので失敗した。最初からこっちにすれば良かった(^_^;)両方見れる環境なら是非こっちを見るのをおすすめします。

簡単に説明。殆ど人が滅んだ世界。主人公はジャンク屋として都市を訪れます。あるデパートに入った所、稼働中のプラネタリウムのナビゲーターのほしのゆめみというロボットと出会います。誰もお客さんはいないのですが、気まぐれで壊れたプラネタリウムを直して、上映会を開こうとするのでした。って感じ。

映画はその主人公が老人になったとこからスタートです。泣きゲー&アニメに定評のあるkeyですのでそこは期待通りに感動できます。
ゆめみちゃんが見た目は人間ぽいのですが、時々眼球のメカメカしたとこを見せたりして、ロボットであることを気づかせてくれます。この辺は上手ですよね。

太陽も月も星空も見えない荒廃した世界でプラネタリウムを見せるってのも、とてもロマンチックで希望が持てる話です。子供たちに未来を託すってのもテーマとして良かった。

二時間みっちりありますので、ちょっと部屋を暗くして没入して観るのをおすすめします。観た後に心地よい感動に浸れますよ♪

投稿 : 2018/11/11
閲覧 : 109
サンキュー:

13

月宮

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

こんなに綺麗にまとめられていて泣けるアニメは他にはない

「CLANNAD」のアニメでお馴染みの原作key作品のアニメで、クラナドに並ぶ感動があると自分は思っています。アニメも一応5話分あがっていますが、映画でダイジェスト?のようなものをとりあげてくれるので未視聴でも安心して見れます。120分の短さの中に感動が凝縮された映画です。正直今まで見た映画の中で一番泣けましたw
この映画や作品が多くの人まで行き渡ればいいなって思っています。
正直このコメントを書いてるだけで泣きそうになっていますw

投稿 : 2018/10/03
閲覧 : 86
サンキュー:

7

kenkenpa

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

まだまだ涙腺は枯れてなかった

中盤ダレて眠くなりますがユメミの最期、天国は二つでなかったラスト
がっつり泣かせてもらいました
ソルティーレイからはじまり美少女ロボットものは泣ける作品が多いねえ

投稿 : 2018/08/17
閲覧 : 102
サンキュー:

4

ネタバレ

ゆい

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

涙堪えきれなかった

ゆめみちゃんが壊れたシーンでは持ちこたえたけど、ラスト…涙がこらえきれなかった
最初のとこは、退屈だったけどラストにかけてが泣けてきた
ゆめみちゃんが泣けるようになっていたのと、天国が一つだったところにウルッと。

投稿 : 2018/07/16
閲覧 : 73
サンキュー:

5

ネタバレ

ハリタム

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

やはり泣いた

長い文章は苦手なので簡潔に。
始めは戦争関連のアニメと思い観ていたが、Ai知能を持つロボット(ほしのゆめみ)に対し、深い情愛が芽生えるという内容で間違いないだろうか・・
一足早く天国へ旅立った「ゆめみ」のもとへ主人公が年老いてから旅立つのだが天国で二人は再び出会い、そこで涙が止まらなくなってしまった。

人とロボットという設定だが、こういうのもアリかな・・と、自分と置き換えてしまうかも。

文章力がなくてすみません<(_ _)>
ネタバレあるかな・・?

投稿 : 2018/07/14
閲覧 : 64
サンキュー:

5

blackmesa1

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観たい

面白そう

感動もの、泣けそう?

投稿 : 2018/07/11
閲覧 : 62
サンキュー:

3

むらさきたましい

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

切なくなる物語でした

OVA版を視聴してから映画版を見ました。

人間とロボットとの関係をベースにした物語では「イヴの時間」や「プラスティックメモリーズ」等の名作がありますが、本作品でも切なくなりました。

どんなことになっても、お客様を大切にする、ほしのゆめみちゃんの名園に救われますが、その分、切なさが増します。

どうぞ、この世界が救われますように。

投稿 : 2018/07/10
閲覧 : 97
サンキュー:

18

ネタバレ

ジャスティン

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

本編のストーリーとアフターストーリーが描かれた総集編

{netabare}
|ストーリー
|
前回のストーリー + アフターストーリーがある総集編の構成になっております。
前回はゆめみがロボットによって射殺されてしまい、メモリーカードを屑屋に渡して、屑屋が先に進んだところで終了しましたが、今回はそれから何年も過ぎてこのことが、ずっと過去の話になる時代の話になります。

感想: 星の人と呼ばれるようになった屑屋が、ゆめみのことがきっかけで星のことについて星の存在というものが見えない人に教えることをしていて、グッときました。もっとかっこよくなっているイメージがあったので...
集落で出会った3人の子供たちにプラネタリウムの作り方について、教えているのが、ゆめみの思いがまだ続いていたのが良かった。
---------------------------------------------------------------
|ED ☆3.8
|EDの直前のゆめみと屑屋が再開したシーンで泣きそうになりましたが、EDの曲が終了してあとの謎の20秒間程度が泣きそうになりました。聞こえるか聞こえないかほんとに僅かに聞こえるゆめみのセリフで感動しました。
---------------------------------------------------------------
あとがき:最初はこの作品は【プラメモ】みたいな感じなのかな?と思いつつ視聴をしていたのですが、【プラメモ】とはまた別の世界感で暗い世界だったのが、私に合っていて一挙放送的な感じで視聴したのがこの作品の評価をプラスにしたことや、夜に見たというのも良かった点だと思いました。この前まで、【失われた未来を求めて】を視聴していて、丁度「星」についてやったので、私が今アニメを決めるキーワードではないか?と思っています。
{/netabare}

投稿 : 2018/05/20
閲覧 : 123
サンキュー:

9

HLkrq19140

★★★☆☆ 2.5
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

暇な人にはぜひ見て欲しい

私は有料動画配信サービスでみたのですが、映画館でみた人は途中で抜けられないのでかわいそうだなと思いました。
作画は予想以上に作り込まれてなくて残念でした。途中でなんどもなんども効果的や綺麗とは言い難い静止画が出てきて萎えました。
それより何よりストーリーと演出がつまらなかったです。
主人公に感情移入が全くできませんでした。
会話に無理がありすぎる。
全体的に「こうすればオタクは喜ぶんだろ」とか「こういう展開なら泣くんだろ」といった要素を詰め込んでみた感じがしました。平凡な才能もないアニメ好きにも書けそうな内容だなと思いました。
アニメに慣れていない人には絶対見て欲しくないです。私は初めて見たアニメがこれだったらアニメを嫌いになっていたと思います。こんな残念なアニメでアニメを嫌いになるひとが出ないことを祈ります。
アニメが好きな人もこんな作品をみるぐらいなら他にいくらでもいいアニメ作品はあると思います。

私は美しい作画や綺麗な物語を見たくて、この作品を視聴しました。それが大きな間違いでした。予算が少なかったのだと思っています。

ただ音楽や声優さんについては非常に良いと感じたので、本当に暇な人にはぜひ一度見て欲しいです。

投稿 : 2018/05/19
閲覧 : 74
サンキュー:

2

えくいてぃ

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

あ、これって!!見覚えある~

この作品のほとんどのシーンは
WEBアニメ「planetarian ~ちいさなほしのゆめ~」
がそのまま使われている感じでした~

本作で完成形になったって感じですね!
2回目なのにやっぱりよかったw

夜中に見始めたのですけど最後まで見てしまいましたよ~w

投稿 : 2018/05/13
閲覧 : 90
サンキュー:

7

ネタバレ

Tomo-Q

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

泣いた・・・

久しぶりにアニメで感動した!!!

投稿 : 2018/04/12
閲覧 : 86
サンキュー:

2

ネタバレ

クルーガー

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

隠れた名作

過去編と現在編を含む劇場版です。
カバーのキャラ絵から下手なラブコメか?と思いましたが全然違いましたね笑

御涙頂戴展開と分かっていても終盤は涙が出てしまいます。

見終わった後そのまま電気を消して目を瞑ってややっくりと思い返してください。皆さんにも素敵な星空が脳裏に見えることを願います。

投稿 : 2018/01/28
閲覧 : 93
サンキュー:

4

ネタバレ

ato00

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

星空への憧れ

Web版の続編です。
約2時間の内、半分はWeb版の回想なので、あえてWeb版を観る必要はありません。

ストーリーはこんな感じ。

最終戦争より、約30年。
街は廃墟と化し、地球は雨雲に覆われる惑星となる。
{netabare}落ちぶれた若者は廃墟のデパートでプラネタリウム案内ロボット少女ゆめみと出会う。
ゆめみとの交流により若者の心は軟化。
しかし、対人兵器との戦闘で、少女は若者を庇って機能停止。
若者はゆめみの意思を継ぎ、星空の伝道師「星の人」となる。{/netabare}

それから数十年、地球環境はさらに悪化し吹雪の惑星となる。
{netabare}地球の総人口は10万人程度、閉鎖的な小コミュニティーに分かれていた。
放射能汚染は未だ消えず、人類は静かに滅びの時を待つのみ。
若者は老人となり、あるコミュニテーの前で行き倒れる。
そのコミュニティーには3人の子供がいた。
老人は死期を悟り、子供たちを「星の人」の後継者と考える。
それに答える子供たち。
そしてそこには女神として少女のロボットが・・・。{/netabare}

{netabare}はっきりした結末は描かれません。
しかし、険しい人類の未来に一筋の光明が見えるようです。
あの廃デパートのロボット少女ゆめみの意思を継ぐものによって。{/netabare}

しんみりとしたBGMにのせて描かれる終末の人類。
そんな人類の救いは・・・とやさしく語りかけてくれる作品です。

投稿 : 2018/01/03
閲覧 : 108
サンキュー:

20

ヘラチオ

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

まあまあ

ちいさなほしのゆめの総集編と星の人のアフターストーリーでした。
泣けましたし、主題歌の星の舟がマッチしていたのはよかったですが、なんとなく物足りないです。

投稿 : 2017/11/26
閲覧 : 95
サンキュー:

4

アオイ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

ちいさなほしのゆめの方を見てたのですごく期待したが、
総集編みたいな部分が長くそこまでよく感じなかった。
泣かすために無理やり作った話に感じた。

投稿 : 2017/10/19
閲覧 : 101
サンキュー:

7

◇fumi◆

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

消えることのない無窮のきらめき、満天の星々が皆様をお持ちしています

2016年の劇場版アニメ 117分

原作 Key 監督 津田尚克 脚本 中山勝一 津田尚克 制作 david production

制作会社は旧GONZO系で現在はフジテレビの子会社、小平市にある。
12年からのジョジョやサクラダリセットなど本家と同等以上の制作量。
もちろん、Key原作というところが目玉なんだけど、Key+GONZOとしても興味深い。

同様のスタッフで上映の直前に~ちいさなほしのゆめ~というwebアニメが配信されていて、
劇場版はその大部分を内包するという話を聞いて未視聴です。
たぶん、プラネタリウム宣伝アニメとしてはWeb版のほうが優れているのではと予測。
劇場版の新作部分は40分だと言うことだそうです。

世界大戦によって荒廃した未来を舞台に描かれる人とロボットの心の触れ合い。

ほしのゆめみCVすずきけいこ デパート屋上のプラネタリウムの解説ロボット
屑屋CV小野大輔=星の人CV大木民夫 廃墟となった都市を探る発掘屋

おそらく見せ場である二人の出会いのほとんどはweb公開して、
前後の荒廃世界での物語が新作でしょう。
とすればやはり劇場版だけ見るのが良いのではと思いますが。
「ほしのゆめみ」との出会いはすごくいい話でkey的なノリで泣けます。
そう、ノリが変なんです。keyなんです。でも素直に泣けました。
そして、大木民夫演ずる星の人のパートではさらに来ます。

これは前情報など無しでハードルを下げて真っ白で観たほうがいい作品だと思いました。
べつにkeyファンじゃなくても、普通に観たら普通に良い作品。
軽いストーリーですが観て損はないと思いました。

麻枝氏の斜め上の展開などは無く、80年代アニメ的ストレートSFで懐かしさも感じられました。
最近疲れ気味の方などにお勧めのヒーリング系アニメかな?

細かいことには突っ込まないほうが幸せなのは、いつものkeyです。

投稿 : 2017/10/13
閲覧 : 241
サンキュー:

29

ヒロウミ

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

織姫と彦星は再会できる運命にある

夢を語り歩き夢を叶える物語。

荒廃した無垢な人型ロボットに感化され星を語り歩いた人間の末路なのだがストーリー展開は初めから2通りが見えるほど単純なものです。プロローグのちいさなほしのゆめを見ちゃえば1時間30分の退屈な時間になっちゃうのに見ないと繋がらない面倒くささ。ラスト10分で感情移入できなければ全否定しかできない作品。無駄なネタバレPV作品のおかげで作り方が悪すぎです。
総合的な出来具合いと言うかバランスはそこまで悪くないんですよ。これは製作サイドの問題なんだろうか。

天国の扉は2つは要らない1つで良いんだ。ほしのひとの扉だけ。

投稿 : 2017/10/01
閲覧 : 99
サンキュー:

11

ざび

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

いまいちですが観るべきところはあります

key作品ということで泣かせにくるだろうなと思いつつ観ましたが、そこまでではなかったです。

感情を多分に持ち合わせていないロボットに対して何故そこまで感情移入できるのかと、主人公に多少なりとも違和感を持ってしまい、もしヒロインであるロボットの見た目がペッパーくんだったらどうなっていただろうと想像したらもう自分の中でこの映画の全てが台無しに…。

そういう意味でもこの作品のキャラクターは魅力に欠けていると思いました。
荒廃する世界の中でプラネタリウムを重点に置くという設定もちょっと弱いです。

個人的に声優さんの演技力、そして美しい作画と音楽は大いに評価します。

投稿 : 2017/09/06
閲覧 : 99
サンキュー:

4

第3の男

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

推奨

テーマは・・奇跡
planetarian〜ちいさなほしのゆめ〜の続編となるアニメです。
ラスト10分で一気に泣かされます。
私はちいさなほしのゆめを見てから見ましたので、最初らへんはそこまででもなかったのですが、ラスト10分がやばかったです!
ちいさなほしのゆめを見た後に見ることをオススメします。
key作品恐るべし!

投稿 : 2017/08/19
閲覧 : 90
サンキュー:

3

つきひちゃん

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

思ったよりは...

絶対に泣かされるかと思っていたのですが、
クライマックスがそこまで盛り上がらず、といった感想です。

Key作品っぽい不思議なファンタジー感はありました。

わたし的には、そこまではオススメ度は高くないかなぁ。(・д・)

投稿 : 2017/07/01
閲覧 : 97
サンキュー:

4

まさき

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

評価が高かったのですが・・・

私には何が良いのかわかりません。
「え?なぜ?」ってセリフ回しや行動を登場人物がとっており
感情移入ができませんでした。

投稿 : 2017/06/21
閲覧 : 97
サンキュー:

2

翔太

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

なんかよくわからないよ

他の方の感動を参考に

投稿 : 2017/06/20
閲覧 : 124
サンキュー:

0

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planetarian ~星の人~のストーリー・あらすじ

始まりは、どこかの国が放った遺伝子細菌兵器であった。やがて、その報復として核弾頭が使われ終わりのない世界大戦がはじまった。地上では星すら見えなくなり、雨が降り続く世界へと変わっていった。滅びゆく世界の中、空から降り続ける雨は、気が付けば雪へと変わり人々の暮らしは地下へと移っていった。
かつて貴重物資を回収することを生業とし“屑屋”と名乗っていた男は、若いころあることがきっかけで、多くの人々に星の素晴らしさを伝えるようになり、訪れる集落で星の世界を語り継いでいった。いつしか人々は彼のことを“星の人”と呼び、敬うようになった。そんな彼は、ただ一つの“心残り”を持ちながら、世界を旅していたが、志半ばにして行き倒れてしまう。
一方、地下集落に住むレビ、ヨブ、ルツは外の世界に興味津々。大人たちに隠れて、地下の集落から抜け出て外の世界を探索していた。降り積もる雪の世界の中で興奮冷めやらぬ中、三人は埋もれていた一人の老人を発見する。
彼は、三人に助けられて、無事一命をとりとめた。そして、村の長エズラと話をしていく中で、彼が星の人と分かり歓迎されることになる。
「あなたを歓迎します、星の人」

無邪気に話しかけてくる、レビ、ヨブ、ルツ。三人と話していくうちに、若いころ自身が訪れた【封印都市】のことを思いだしていった。そこは、世界大戦初期の遺伝子細菌兵器の影響で、人々から放棄された街。彼は、まだ見ぬお宝を求めて、探索していた最中、追跡していく戦闘機械(メンシェン・イェーガー)から逃れて、デパートのプラネタリウムに迷い込んだのだった。
そんな彼の前に、一人のロボットの少女が現れた―。

「プラネタリウムはいかがでしょう。どんな時も決して消えることのない、美しい無窮のきらめき……。満天の星々がみなさまをお待ちしています」

星すら見えなくなった滅びゆく世界で、彼は何を見たのか。

一人の男が生涯を賭して旅する中で、出会ったものとは ― 。(アニメ映画『planetarian ~星の人~』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
2016年9月3日
制作会社
デイヴィッドプロダクション
主題歌
Lia『星の舟』

声優・キャラクター

すずきけいこ、小野大輔、櫛田泰道、滝知史、佐藤利奈、篠塚勝、福沙奈恵、日笠陽子、津田美波、石上静香、桑原由気、竹口安芸子、大木民夫

スタッフ

原作:『planetarian ~ちいさなほしのゆめ~』(Key)、キャラクター原案:駒都えーじ、 監督:津田尚克、脚本:ヤスカワショウゴ/津田尚克、シリーズディレクター:中山勝一/町谷俊輔、原作協力:Key⁄ビジュアルアーツ、キャラクターデザイン:竹知仁美、メカニックデザイン:海老川兼武、プロップデザイン:内田シンヤ、美術設定:泉寛、色彩設計:佐藤裕子、美術監督:竹田悠介/杉山祐子、3Dディレクター:長澤洋二、撮影監督:渡辺有正、編集:廣瀬清志、音響監督:山口貴之/津田尚克、音響効果:小山恭正、音楽:ビジュアルアーツ/折戸伸治/どんまる/竹下智博、原作シナリオ:涼元悠一、原作音楽:戸越まごめ

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