「小林さんちのメイドラゴン(TVアニメ動画)」

総合得点
73.0
感想・評価
1107
棚に入れた
4963
ランキング
473
★★★★☆ 3.9 (1107)
物語
3.8
作画
4.0
声優
3.9
音楽
3.8
キャラ
4.0
レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む
ネタバレ

chaosT

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

2期がくるよー

地味に嬉しいよー

投稿 : 2019/02/23
閲覧 : 0
サンキュー:

0

ネタバレ

タック二階堂

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

まったりほのぼの日常メイドドラゴンコメディ。

詳細は公式でも。

京アニとは思えない気の抜けた作画、キャラデザ。
(とは言え、それでも上位クラスですが)
「ユーフォ2」「聲の形」の後だから、どうしても
2軍感が拭えません。

ただまあ、考えてみれば「けいおん!」も、
このぐらいの作画だったよなあと。

ストーリーは、まあコメディでテンポも悪くない
感じですね。可もなく不可もないという印象。
路線は「甘城ブリリアントパーク」とか、
「無彩限のファントムワールド」というところ。

とりあえず継続視聴します。

========第2話視聴後、追記です。
{netabare}
商店街のシーン、どう見ても「たまこまーけっと」
じゃないですかwww

それにしても、まあ原作がそうなんでしょうけど、
どうして小林さんが女性なのか。
これ、小林さんが男性なら不自然さが全然ないのに。
京アニって百合好き…?

それと、トールはドラゴンだからDカップって
いうけど、それDどころじゃないですw
ドラゴンのGでいいんじゃないですかね。

ま、切るほどつまらなくもないので継続です。
{/netabare}
=======第3話視聴後、追記です。
{netabare}
ドラゴンが2匹になって部屋が手狭になり、
小林さんは引越しを決めます。
3LDKのマンション。金持ちですね、ずいぶんと。
しかもトールたちのためのクイーンサイズのベッド
まで買ってあるし。

京アニというバイアスがかかっているから、
まあ見れなくもないですが、正直面白くも
つまらなくもないというのが本音です。
こういったまったり日常系が今期多いんですが、
ガヴリールドロップアウトや亜人ちゃんは語りたい
のほうが出来はいい感じです。
{/netabare}
=======第4話視聴後、追記です。
{netabare}
かんなちゃんが学校に行きますよ。
じわじわと面白く感じてきました。

そして、キャストに後藤邑子さんの名前が!
復帰されたのですね。よかったよかった。
{/netabare}
=====第6話視聴後、追記です。
{netabare}
ファフニールさん、仲良くやってますね。
まったり日常ドラゴンコメディという軌道に
乗ってからグングン面白くなっています。
これが京アニの底力なのでしょうね。

次回いよいよエルマ登場?のテコ入れ回。
{/netabare}
=====第7話視聴後、追記です。
{netabare}
エルマは出ません(笑)。
題名のサブタイがいつも上手いですね。
「ぶっちゃけテコ入れ回です」まさにそれなw
アニメに季節感なんて関係ねえんだよと言わん
ばかりの真冬オンエアーなのに海水浴ですw

そして夏コミ。ちゃんと準備会の協力をとりつけ、
コミケットとして登場させるのは立派。
コミマとかって言って適当な描写はしません。
それが京アニの矜持って感じです。この作品で
そこにそんなリアルさを追求しなくてもいいって
視聴者は思うけどもw

さあ、「やっと登場です」のエルマ回は次回!
{/netabare}
=====第10話視聴後、追記です。
{netabare}
桜の開花が間近のこの時期にクリスマス会の話
というのは百歩譲って良しとしても…

なんていうか、話自体がこのタイミングでやる
べきものなのかどうか疑問でした。
さほど面白いとも思えませんでしたし…

終盤に向かうここへ来てコレは、熾烈な上位争い
から一歩後退したかなという印象です。
{/netabare}
=====最終話視聴後、感想です。
{netabare}
トールのお父さんである終焉帝が連れ戻しに来る
というお話。

小林さんが、トールがいかに必要か、人とドラゴン
がわかり合うためにどうするか、という文字どおり
「イシュカン・コミュニケーション」を考える
良い最終回でした。
{/netabare}
出足は微妙かなーと思ってましたが、なんだかんだ
面白さが増してきたのは、やはり京アニの底力かな
と思わせてくれましたね。
観て損はない佳作なのは間違いないです。

=====2019.2.14、追記です。

2期の制作が発表されましたね!
くわちゃんのトールが帰ってきますね。楽しみです!

投稿 : 2019/02/15
閲覧 : 160
サンキュー:

15

ASKA

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

面白いというか観ていて楽しめました。

リアルタイムで放送時も観ていましたが、先日2期が決まったということで再度全話を完走しましたw
やはり面白いです。
小林さんは良い人だし、優しいです。
トールもドラゴンながらメイドの仕事を真面目にしているのは良いと思います。最初はポンコツでしたけど・・・
途中二人目のトールの妹ポジションのドラゴン・カンナがやってきたり、友人のファフニールさんやルコアさん、ライバルのエルマもやってきたりと小林さんの周りが賑やかになっていくのも楽しかったです。
2期はいつになるかわかりませんが、楽しみに待っていようと思います。

投稿 : 2019/02/14
閲覧 : 50
サンキュー:

24

ネタバレ

をれ、

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ドラゴンがほのぼのちょろい日常生活の物語。

飲み過ぎて、終電なのに自分の降りるべき駅を見送って終着駅まで来てしまった小林さんが、ひょんなことからあるドラゴンを助け、行く宛てがないなら家に来いと、酔った拍子で誘います。翌日素面に戻った小林さんは、人付き合いが嫌いなので、その発言を後悔しますが、結局そのドラゴンをメイドとして住まわせることにします。そのドラゴンは心底小林さんのことが好きなので、毎日楽しく暮らします。そしてそのドラゴンの友人の別のドラゴンやその関係者たちと楽しく暮らすという物語です。幸せそうなこのドラゴンを視ていると心が癒されます。
 ドラゴンや登場人物たちは皆「ちょろい」のですが、これは悪いことでも愚かなことでもなく、自分の欲求に素直なだけで、周りの人に理解しやすさや扱いやすさを提供できます。もちろん、頭脳の機能に障害が発生しているわけではないので、あらゆることにおいてちょろいわけではなく、特定の人間関係においてだけです。 
 一般に歳を取ってくると、頑固や臍曲になったりすることが多く、付き合うのが難しくなりがちです。(歳取ってなくてもそういう人もいますが。)しかも、そういう人は大抵わざわざメンドクサい人になろうとしているかのように振舞い、結果、人に好かれなくなります。そういうわけで、登場人物たちが互いに思い合い、比較的簡単に幸せになれる優しい世界が本作で視られます。
 人にはちょろいぐらいに思われている方が、周りも自分も簡単に幸せになりやすいような気がするのは私が能天気だからでしょうかw。

投稿 : 2019/02/10
閲覧 : 47
サンキュー:

10

ネタバレ

ごー

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観たい

記録

ゆるくてあったかいアニメで癒された。小林さんがいいキャラしてる。違いを知ることがスタート!

投稿 : 2019/02/10
閲覧 : 18
サンキュー:

2

ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ケチのつけどころが見つからない・・・

原作未読。最終話まで視聴。

【初めに】
京アニとしては、「日常」以来の漫画原作の作品。
俗にいう「京アニ顔」を見れないのは寂しいような気がしていたが、そんな寂しさを軽く一蹴してしまう良作。
「らき☆すた」、「けいおん!」、「日常」と、『京アニ×漫画原作』は相性が良いのかも知れない、と改めて痛感。

【物語】
ドラゴンと人間の織りなす日常ほのぼの系。
人間の世界に妙に馴染んでいくドラゴンたちを愛でる作品かと・・・。
漫画原作特有のテンポの良さが心地良かった。

ちょろゴンずの1人、エルマに対する扱いの悪さが私のツボでした。
{netabare}初登場はずいぶん遅かったし、以降もロクな出番がなかったし・・・。{/netabare}

【作画】
最近の京アニにしては珍しい手書き風の作画が、作品全体を包み込む優しい雰囲気とマッチしており高評価。
トールのしっぽの動きが、トールの感情を上手く表現していた点が目を引いた。

『京アニ顔』の特徴に一つである『瞳』は、本作でも活きていた。
「目は口ほどに物を言う」細かい感情表現までこなす瞳の力は健在だった。

【声優】
カムイ(長綱まりあさん)の声は絶品だと思った。
滝谷(中村悠一さん)の通常時とオタクモードの時の演じ分けは、さすがだと思った。

【音楽】
OP、EDとも良曲。

【キャラ】
ドラゴン、メイド、ロリ、ネトゲ、オタク、巨乳、貧乳etc・・・。
こうやって書き出すとキャラの渋滞が凄くひどい。
しかし、これこそがこの作品の魅力の1つかと・・・。

投稿 : 2019/02/07
閲覧 : 725
サンキュー:

107

北海イクラ

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

コメディ・ファンタジー・異種間交流

EDより抜粋

強い気持ちは世界も超える
こんな一週間なんてどうでしょう?
永遠なんかより尊い時間
過去も未来もどうだっていい
ここにいるコトが!ここにいるヒトが!
大好き!!

このアニメは根幹に短命の人間と長命のドラゴンの関係は長く続かないけど、今一緒にいるこの時間が好き、みたいな明確な意思が伝わり全話見終えるとあぁ見てよかったなと誰もが思える、そんな作品だと思います。

投稿 : 2019/02/07
閲覧 : 22
サンキュー:

4

ネタバレ

RFC

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

はーとうぉーみんぐこめでぃ(笑いとあったかさがいい感じ)

タイトル見たとき
MayDragonかと思いました。(意味不明ですが)

メイド+ドラゴンなんですね。

タイトルにメイドなどと堂々と冠してるだけに
露骨な萌えエロアニメかいなと敬遠してました。

アニコレでの評価が割といいので、視聴開始。

【作品概要】
 一人暮らしSE小林さん(♀)ちにある日突然現れた一匹のドラゴン(♀)。
 ドラゴンはなぜかメイドに姿を変え、小林さんちに住み込む。
 人間を下等生物と蔑むドラゴンと一般市民の奇妙な生活が始まる。


【作品に対する感想】

 極端な状況設定のもとでキャラを動かし、物語を進める感じ。
 小林さんが男であればありがちなハーレムものになり下がっていた
 ように思えます。
 女性同士ということで、過度なラッキースケベで不快感を
 感じることなく、アットホームであったかなコメディとして視聴できました。
 

1)物語
 作品全体を通して大きく物語が展開する訳でもなく
 日常を笑いあり、あったかさありで描いています。
 そこにドラゴンというイレギュラーをぶち込むことで
 強めのスパイスを効かせた感じですね。
 ドラゴン同士のじゃれあいは、人間尺度でみると超常現象…
 そんなギャップで笑えます。

 独り暮らし長い人とかには好感触じゃないでしょうか?

4)音楽
 EDのちょろゴンずに笑いました。
 京アニはEDはメインのキャストさんでユニット組むことが多いですね。


5)キャラ
 ①小林さん
  仕事のできる一般人ですが泥酔状態で異世界のドラゴンを
  家に招いたことで生活が一変。
  泥酔している時以外は至極普通の人で、親近感わきます。

 ②トール
  ドラゴンでありながら小林さんLoveという極端な設定に
  違和感は感じざるを得ませんが、それを突っ込んだら話になりません。
  価値観の違いによるぶっとんだ笑いを提供してくれる良キャラ。

 ③カンナ
  ふらいんぐうぃっちに例えるなら千夏のような
  「この子がいないと作品の魅力の1/3が無くなった」と思える
  優秀な助演。

投稿 : 2019/01/27
閲覧 : 46
サンキュー:

17

ネタバレ

剣道部

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

日常の大切さを知る系アニメ

[文量→大盛り・内容→考察系]

【総括】
一言で言うと、「流石、京アニ」。

この時期は「響けユーフォニアム」など、シリアスで芸術性の高い作品が続いていた(そしてそれが大好きだった)けれど、むしろこういう日常系が、本来の京アニらしいんだよな、と、京アニの守備範囲の広さを再確認。

癒し、萌え、を求めている方は是非! 私は、残業の後に観るようにしてましたw

作画は抜くところは可愛く抜きつつ、魅せるところではガッツリ魅せてくれ、かなり良かったと思います。

あと、OP、EDはどちらも良かったです。OPは私の好きな「fhana」さん(河合荘の主題歌)。EDも可愛らしくて良い感じ。久々に、どちらも飛ばさずに全話観ました♪

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
このアニメの成功の大きな要因は、小林さんを、中性的ながらも「女性」にしたことだと思います。

話の筋的には、小林さんが男であっても成り立つものばかりです。というか、もし、萌えの方向にもっていきたいなら、「男性」の方が良いくらいです。

この作品は、「日常系」ではありますが、トールの背景には大きなシリアスがありますし、「いつか死が二人を分かつまで」という「期間限定の日常系」です。もし定義するならば、「日常の大切さを知る系」と言っても良いでしょうか(小林さんの社畜感含めw)。

そういう作風の中で求められるのは、「萌え」や「燃え」以上に「癒し」。その「癒し」を演出する上で、小林さんを女性にしたのは、必然性がありますね。

例えば最終回、トールと終焉帝の戦いに小林さんのが割って入るのだけれど、もし小林さんが男だったら、どうしたって打算的な部分が入ると思うんですよ。いわゆる、「男女間に純粋な友情が成り立つか否か」という命題的なアレですよ。

うん、やっぱりなんか違ってくると思う(終焉帝にしたって、娘が現状から逃げて男のところに転がり込んでたら、流石に最後まで許さないでしょうしw)。

トールは小林さんを愛し、小林さんもトールを愛しているけれど、その愛は、「恋愛」に属するものではなく、キリスト教における「隣人愛」に近いものだと感じました(いや、私はキリスト教徒でもなんでもないですが)。だから、この作品は「百合」ではないのかな、と(まあ、トールは怪しいですがw でもあくまで、トールは小林さんを尊敬し、敬愛していると思うのです)。

私はこのへん、「のんのんびより」に近いものを感じました。サンクチュアリ感というか、なんというか。自分的にどストライクでした(音の少なさ、台詞感のたっぷりとした間、というのも共通点ですね)♪

この作品、キャラの良さも光りました。

特に、小林さん。小林さんの良さは、1拍おくところなのかな。

ガーッと感情的になることは少なく、必ず考えてから言葉を発します。その思いやり方が実に微妙で絶妙で、「あぁ、優しい人間ってこうだよな」と思います。小林さんの言葉で、心に残ったものはいくつもありました。

例えば、第2話の「誰かを信じたから友達や恋人になるのではなく、友達や恋人になった後に誰かを信じられる」というのは真理をついていると思うし、第7話の「大体の人って、大人になったんじゃなくて、子供でいれなくなっただけ」とかは色々考えさせられた。第8話の「あの子はメイドだけど、友達でも良いと思ってるよ」は、温かい言葉だし、第11話の(いつも通り尻尾を食べさせられそうになり)「来年も再来年もムリ」という発言は、来年も再来年も一緒にいることが前提ってことで、これ、最終回での終焉帝との問答の伏線になっていたのですね。

などなど、他にもたくさん。これだけ名言が出るアニメも珍しいです。

それだけ思慮深く、ともするとドライな小林さんが最終回に発した、(トールがもう戻らないと聞き)「マジか……」の一言は、胸に突き刺さりました。「マジか」なんて、もしかしたら日本人が一番日常的に使っているかもしれない言葉にここまで実感を込められるのは、逆に新鮮でした。

他にも、トールのドラゴンならではの思考回路や、倫理観、突拍子のない行動も笑えたし、そういう「異種間コミュニケーション」も見所のひとつでした(そこも書くと更に長くなるから割愛します)。
{/netabare}

《以下ネタバレ》

【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目
衝撃の開幕(笑) かなり良い設定とテンポ。1期にひとつは必要な作風だね。私の尻尾焼き、は笑った(笑) 最後にちょいシリアス。

2話目
カンナカムイ、アイヌの神様だね。「誰かを信じたから友達や恋人になるのではなく、友達や恋人になった後に誰かを信じられる」ってのは、なかなか深いと思う。戦闘シーンの作画は、流石に京アニ!
ふ~ん、なんかやっぱり深みがありそう。

3話目
なんか、いいほんわかさ。「のんのんびより」「甘々と稲妻」以来だな。小林さんの枕元に、寝たまま電気消せるスイッチあった。面倒くさがりの小林さんらしく、細かい作画○。ケツァルコアトルって雄の蛇神じゃなかったっけ? 酒飲んで妹に手だしたはずだし。

4話目
文房具の進化って、計り知れないよね。余談ですが、最近個人的ヒットの文房具は、1位スタンプのり 2位ライフスタイルツール。トールの人間評がいちいち辛辣w 才川さんもなかなかナイスなキャラw

5話目
ルコア、ファフニール、それぞれが人間世界に、それぞれのペースで溶け込んでいるのが良かった。

6話目
ガチのメイドおたく(笑) ホントに刺激的で平和な世界。

7話目
水着回。小林さん、貧乳でgood(笑) 蟹食うなや(笑) 史上最も残酷な西瓜割り(笑) 「大体の人って、大人になったんじゃなくて、子供でいれなくなっただけ」……深いな。コミケを観て、「訓練なしに統率とれてる」って、流石ドラゴン的思考w

8話目
いつもと少し違う作風、小林さんの「あの子はメイドだけど、友達でも良いと思ってるよ」は、温かい言葉。新キャラ登場。OPにいたのに、ホントに「やっと」出てきたね(笑) 百合なんだけど、なんか好きな百合だ。「友達はいたけど、親友はいなかった」……響くな~。

9話目
運動会、相変わらず良い話。余談だけど、最近の学校って、運動会の選手宣誓で、「最後まで戦い抜く」じゃなくて、「最後まで競技する」って言うそうですね。

10話目
婆さんの笠、燃やしたw 爺さん達、大喜びw

11話目
お正月、いつもの尻尾ネタ。でも小林の「来年も再来年もムリ」という発言は、来年も再来年も一緒にいることが前提ってことですね。良い感じ♪

12話目
どんな掃除の歌だw ここで0話に戻るんですねw 酒でグダまいて意気投合かw

13話目
小林さんの動揺。「マジか」の一言が、逆に新鮮。そして、1話目に戻る。
{/netabare}

投稿 : 2019/01/17
閲覧 : 180
サンキュー:

55

クワル

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

今、ここ。

永遠の時間を生きるドラゴンと短命の人間たちの交流。

ジャンルで分類すれば「日常系」ということになると思うんですが、作品を通したテーマとして「今、この時間を大切にする」というものが定まっていると感じました。

そのテーマが端的に表れているのがEDテーマ「イシュカン・コミュニケーション」のサビです。一部引用します。


永遠なんかより尊い時間
過去も未来もどうだっていい
ここにいることが
ここにいる人が
大好き


このEDテーマ、作品のテーマを表現していること、メインキャラの声優さんが歌っていること、歌として楽しめる(パラパラ…)ことから、アニメソングとしてとても素晴らしいと思います。



……なんかアニメじゃなくてEDのレビューみたいになってしまいましたね。
あ、ラジオやニコ生も面白かったです。

投稿 : 2019/01/07
閲覧 : 35
サンキュー:

5

ネタバレ

dbman

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ほのぼのおっぱいドラゴン

原作:漫画/放送期間:2017年1月-4月/全13話/制作:京都アニメーション

ま~たやっちまった。以前に第1話を視聴したところ、なんか微妙だなと思い放置。しばらく経ってからなんとなく第2話目を視聴したところ…。「なにこれ面白い」状態に陥り、そのまま一気に全13話鑑賞。せめて第3話までは観ないと分からんっていうのに、また第1話で中断するという愚行をまたやってしまった。もちろん、視聴する際のテンションなどにもよるけれど、1話切りはやったらいかんと自分に言い聞かす為にも記しておきます。

ということで、物語は突飛な世界観も持ちながら、基本的には日常系となっており、全体を通して楽しませて頂きました。もちろん、最終回を視聴後に再度第1話を視聴しなおしたところ、面白いものとなっていました。

{netabare}登場するキャラも個性的で、なかでもファフニールが大変いい味出しており、『ダークソウル』とおぼしきゲームから始まり、灰ゲーマーの道へ一直線。終盤ではFPSについて語りはじめ「FFA」なんていうFPSプレイヤーにしか分からない用語まで飛び出し笑わせてくれました。作中では説明されていなかったけれど『CoD』シリーズのフリーフォーオールのことと思われます。私もFFAルールだけで何百という時間を費やしたことか…。

自身が熱中したゲームのこととなると話が脱線しまくるので軌道修正するとして、そんなファフさんを演じているのが小野大輔さん。残念なイケメン代表といえば『みなみけ』の保坂がすぐに挙がりますが、小野D演じる残念なイケメン枠がまたひとつ増えました。

また声優といえば私の大好きな声優さんのひとり、加藤英美里さんが、才川リコを演じておりました。リコちゃんは小学三年生の女子でありながら、カンナを溺愛するさまはちょっと変態気味。ことあるごとに叫び悶えるえみりんの声はなんという俺得。てなことを綴ってしまう私も変態気味。

この流れで記すとロリコンまっしぐらになりそうですが、カンナと翔太くんがめっちゃ可愛くて癒されまくりでした(親目線的な意味で)。特にカンナちゃんは、途中から人間界にやってきたドラゴンということで物事を何も知らず、街で覚えた「マジやばくね」というセリフが後に学校のクラス内で流行らせる伏線になっていようとはw

作中では、これでもかってくらいに爆乳キャラが登場し、おっぱいネタが多数見受けられたけれど、おっぱい星人でない私としてはあまり反応できませんでした。ただあまりにもしつこく描写されるものだからおっぱいに挟まれ続ける翔太くんについに笑ってしまった。しつこすぎるからあんなん笑ってまうわ!w

ちなみにドラゴンがゆえということなのだろうが、カンナやルコアの脚がめちゃくちゃムッチリなのが気になりました。これでもかってくらいのムッチリ具合、どこかでみた事あるなあと記憶を探ってたら思い出した。『RD潜脳調査室』ですわ。だからどうしたって感じだけれど、自分的にスッキリ。っていう、かなりどうでもいいことばかり記していますが、日常系は特筆する箇所が少ないためご勘弁を。

それとオープニングにある、フライングしながらクルクル回る描写はクッソ笑わせてもらいました。OPアニメーションで笑ったのは最近では『このすば』以来。あのカットを考えた方にはセンスを感じます。さすが武本康弘氏。ともあり楽曲も良かったし、作画やアニメ描写も終始高水準で安定、演出面も申し分なし。声優陣もベテラン揃いとなっており、言うことなしに面白い作品でした。


▼キャスト
小林:田村睦心
トール:桑原由気
カンナ:長縄まりあ
エルマ:高田憂希
ファフニール:小野大輔
滝谷真:中村悠一
才川リコ:加藤英美里
才川ジョージー:後藤邑子
ルコア:高橋未奈美
真ヶ土翔太:石原夏織

▼制作
アニメーション制作:京都アニメーション
原作:クール教信者/漫画:既刊7巻
監督:武本康弘
シリーズ構成:山田由香
キャラクターデザイン:門脇未来

▼主題歌
オープニングテーマ「青空のラプソディ」歌:fhána
エンディングテーマ「イシュカン・コミュニケーション」歌:ちょろゴンず(トール、カンナ、エルマ、ルコア)
{/netabare}

投稿 : 2019/01/01
閲覧 : 75
サンキュー:

31

ネタバレ

567

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

優秀なキャラアニメ

アニメーション会社が大手なだけあってかなり良い仕上がりになってます!
カンナちゃんがとっても可愛いので見る価値ありです!!!

ラストはちょっとうるっと来ちゃいました・・・

投稿 : 2018/12/27
閲覧 : 58
サンキュー:

9

あっちゃん

★★★★★ 4.3
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

こういうアニメほんと好き!

【京都アニメーションはやはりすごい!】
原作はちらっとしか読んだことなく、
たまたま当時気になって観た作品。
やはりこういうなんとなくの日常作品を
神アニメにしてしまうのだから京アニはすごい。

【京アニ作画】
なにげない仕草とか、ハイライトの輝きとか、背景とか
やっぱり京アニは作画がすごすぎて見入ってしまう!
色彩も鮮やかで日常アニメなのに見応え抜群になってしまう!!

【かわいいドラゴンの女の子たち!!】
みんな個性が抜群でかわいいんだけど、
かンなちゃんが本当にかわいすぎて一気にかンなちゃんの、そして
cvの長縄まりあさんのファンになりました。
表情の変化が乏しい分、微妙な感情の機微が京アニ作画+演出で
可愛く描かれてて、それがまたキャラクターの魅力を
強めている印象。

オープニングやエンディングも京アニらしいセンスのあふれる
かわいらしく、テンション高めの曲。
観れば楽しい気持ちになれること間違いなしです。

【時折描かれる深いテーマ!!!】
基本は日常ドタバタコメディなのですが、ドラゴン目線の
「人間」への指摘が意外と鋭く心に刺さり、
笑いながら観ていたのに、心が静まりかえったり、
感動してしまうシーンもあります。

楽しくて笑える、日常コメディですが、
異種間交流の側面からきちんと奥深いテーマも
垣間見える良作です。

投稿 : 2018/12/27
閲覧 : 33
サンキュー:

6

なつゆ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

非日常のハズなのに日常系(笑)

ストーリーもなにも、原作は日常系4コマ漫画じゃなかったっけ?w
だからそれ相応の評価を言うと、かわいい、たのしい、たまにある戦闘シーンの作画が神w、、、

こういうゆるふわした日常アニメとしては申し分ないと思います



ただあえてこの場で言わせてもらうと…DVD特典映像は…あれは無理やり作ったんでしょうね…見なくてもいいかと…

投稿 : 2018/12/26
閲覧 : 19
サンキュー:

4

三毛猫メリー

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

小林さんがいい

2018.12.7 視聴完了。

雰囲気はニャル子さんに似ている(個人的意見)
主人が男でってパターンが多い中
女性が主人っていうのは斬新でした。
田村睦心さんの冷めたような、ちょっと抑えた感じの
語り口はけっこう好きです。

投稿 : 2018/12/07
閲覧 : 52
サンキュー:

10

じん

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

週に一度のまったりアニメ、しかし残念

日常アニメ、というものだろうか。この手のほのぼのアニメは週に一度、同じ時間につまみとともに一人味わう作品じゃないかと思う。

この作品はなついたドラゴンを養う小林さんの日常アニメだ。そもそも日常アニメといっていいのかも怪しいドラゴン成分である。
1話完結は頭を使わない。設定はいくらか忘れても構わないし、見たらまた思い出すくらいのインパクトをキャラクターに持たせているからだ。

キャラ要素が強くなったアニメでは、ストーリーや音楽に杜撰さが伺えた。ここは少し残念である。ギャグだろうが、同じものの繰り返しで退屈が襲ってきたし、音楽があまり雰囲気を作っていない。さらには日常アニメの性質も重なり続けて見るのはさらに大変になる。

卓袱台の前で胡座をかきながら風呂上がりに見るのは良いのかもしれないし、それが日常アニメというものだが特別な良さの分からない私としてはやはり昨今量産される作品に沈む作品であった。

投稿 : 2018/12/07
閲覧 : 47
サンキュー:

5

R子

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

カンナの一人勝ち

可愛かったー!!

正直、ストーリーにおいてメイドがドラゴンでなくては成立しないか、というとそうではない。(非人道的な部分は除いて)それほど、日常の中に溶け込んだ話が多い。展開としても、続きが気になるというほどでもない。

そんな中でも、飽きずに最後まで観たかった(聴きたかった)のは、カンナという存在に尽きる。

主人公・小林とメイドに関することよりもカンナの存在とインパクトが強すぎて、もはやカンナ抜きには語れないのではないかと思う。むしろ、カンナ主役のアニメで30分は余裕でいけそう。

たしかに、ストーリーは「ドラゴン」というフレーズからは想像できないほどハートフル。でも、カンナ(声優さん込みで)がいなかったら、最後まで見なかったと思う。

カンナ主人公でアニメ化しないかなぁ・・・。

投稿 : 2018/11/24
閲覧 : 45
サンキュー:

12

鰺鱒

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

静かな時間にこの作品の趣がある、と思う。

素敵な作品に出会えた。

アニメのみ。原作知らず。
テンポ、メリハリがよく、楽しめたし笑わせてもらった。

主人公をはじめ、関わるすべての人(ヒト種だけとは限らない)の内面の変化や成長がほどよい暖かさで描かれていた。他者と過ごすとは、人を好きになるとは、家族とは、あるいは、生きていくとはなんなのかという人生の根本にあるテーマを軽妙なコメディの中にちりばめた感じ。

特に最後の2話は個人的にじわっとくるものがあった。

最後のまとめかたも良かったと思う。

===久しぶりに二週目をみて===
特に日常パートで顕著なのだけど、台詞がない、あるいは、ごく少ない言葉のみの演技が他の作品に比べて長い時間を占めているなと感じた。
表情と目線、ほんの少しの所作を映し、あとはBGMが間をつなぐ。
それでしっかりこちらにわかる。
小林さんの目線とか、カンナの手など細かい情感の表現が秀逸と思った。

こういう、昔の映画のような伝え方をするアニメ作品ってあまり見ないように思う(もちろんそれほどの作品数をこなしているわけではないのですが)。
とにかくキャラクターがやかましく動きしゃべる作品が多いように思うのですが、その真逆の「しゃべらない」表現でも十分になにかを伝えることができるんだということを再認識しました。

その静かな演技に一役買っているのが小林さんの死んだ魚のような眼なのかな。

きっと、日々の営みに疲れたときに、また見にくる作品だと思う。

投稿 : 2018/10/31
閲覧 : 75
サンキュー:

10

World

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ワードセンスが無いのが残念

悪くは無いです。
全体的に綺麗にまとまっていて、ほのぼのとした良いアニメだと思います。

ですが、言葉の一つ一つが、何かこう、違うんですよね…。

こういった作品は、戦闘描写等の派手な画はほとんど無いためほとんどが台詞付きです。
つまりは、キャラクター同士の掛け合いで進んでいくので、魅力ある台詞が必要になります。

それが、足りないように感じました。
印象に残る台詞とか、そこで、それを言うか!みたいな、そういったセンスのあるワードがありませんでした。

なので、全体通して、良かったとは思いますが、特に印象に残りません。
具体的にこのシーンが良かった!となりません。

惜しい作品です。

投稿 : 2018/10/17
閲覧 : 88
サンキュー:

12

REI

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ドラゴンと人間の友情をコミカルに描きます

ドラゴンと人間の友情を描くのが大きなテーマ?

観ていて笑えるところが多かったしほっこりする感じのアニメでした。
私はこのアニメ好きですねー

ドラゴンの種族を描き分けてるも好印象。

全てのアニメに携わる方々に感謝を!

投稿 : 2018/10/12
閲覧 : 35
サンキュー:

7

ネタバレ

ヒロウミ

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

狙うは動画工房枠。「これっきりぃこれっきりぃこれっきりぃ~!これっきりぃですかぁ~」

人は出会うことで妬み、疎み、争うこともあるが同じ時を紡ぐことで足りない何かを埋め合いそれは確かに豊かになることなんだ。そしてD(ドラゴン)カップは世界を救う。な物語。



過去レビュー恥ずかしい、これがイロモノじゃないとかマジウケた。ドラゴンを擬人化させアニメ的なレズ、ショタ、オタクが居て更にJSですらレズネタにしているからもうハッキリとイロモノとしか言いようがないだろう。「ぽぅん!」と揺れる擬音は何回使われたか分からないほどに!

そんな下手物臭がプンプン臭う設定なのだが不思議と不快臭を感じにくいのはこの作品のテンポにある。もちろんアニメとして、ネタとしてデフォルメされた偽物の設定だからこそ安心して見ちゃってるってのもあるのだが。
とにかく物語1話1話のキリが良く関係性の成長が垣間見ることもできストーリー全体がハートフル。カンナに父性や母性を擽られた人も多いのではないだろうか。

子供の成長ストーリーはいわゆるハートフルコメディに鉄板なのだが「パパ聞き」のような作者の願望を性玩具に具現化されたようなキャラクターと違い擬人化された存在しないキャラクターであること、ラノベらしい妄想だらけで破綻した気持ち悪い「自称シリアス展開」ではなく多くの子育て経験者が通る道である納得できる「子供の自我による抵抗と子供らしい範囲の抵抗」であるストーリーだからこそ不快感なく高い納得感とともにキャラクターの個性が魅力に溢れ映え映えしい。
そして主人公を女性にすることでネタに振り切り更には片親の切実な悩みはシングルマザーの母性溢れた悩みとなる。親心を少しでも理解しているならば胸が締め付けられること間違いなしだろう。


マンガチックな描写でも明らかに京アニらしい丁寧な絵に物語を盛り上げる上手く馴染んだBGM、終始ブレないストーリーは流石京アニといったところか監督や脚本の妙なのか。動画工房みたいなカワイイダケアニメは簡単に作れるんだぞと言わんばかりの作品だったが後発作品あったっけ?
私は京アニ信者ではないが京アニは「何でもやっちまうぜ!」と言った作品を作っちゃうが動画工房に同じような作品、特にキレイなキャラクターな作品は作れないんだろうなぁ。等と染々と感じた。会社の体力の問題もあるんだろうけど。そもそも動画工房全作品見たわけじゃないんだけどね。


んでも今回も最終話の違和感はかなり大きく感じてしまう。父ちゃんに対する主人公の恐怖の仕方と言うかハマりが悪いと言うか。とても良質なマンガアニメだっただけに少し惜しい。それでも私にとって物語、絵、音、声優さんのハマりに優れたハイバランスな作品。

カンナ見てるとやっぱり子供ほしくなってまう。少子化対策にどうですかぁ!文科省さん!
中の人加藤大先生はイロモノさせたらドラゴンをも凌駕する翼を授ける!


【以下過去レビュー】
{netabare}
とあるきっかけから擬人化したドラゴンのメイドと人との物語。
この作品みたいに波がたたないほのぼのアニメは心に余裕を与えてくれますね。主人公を女性にしたお陰かハーレム臭と俗っぽさが更に無くなりまさに無害アニメ。キャラクターもかわい、描写、表現といった作画のレベルはザ・京アニでした。ゆる~い様でも細部の作り方は流石。

ギャグもキャラクターも作画も素晴らしいものでしたが最終話だけはもう少し何か欲しかったです。とはいえ全体的にはマッタリしながら微笑ましいお話に癒された、そんな優しい作品でした。
カンな見てると子供が欲しくなっちゃいました。{/netabare}

投稿 : 2018/09/21
閲覧 : 91
サンキュー:

20

ネタバレ

〇ojima

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

京アニによる ちょろいドラゴンを楽しめる作品です。

あらすじ。
本物のドラゴン(♀)がメイドになって小林(♀)さんを慕うお話。
他にも異世界からドラゴンが来てドタバタ?まったり?生活を行います。

私的なこのアニメのキャッチフレーズ。
「好きな人には好きと伝えたい」 かな。
相手へのアプローチはそれぞれ。
相手と一緒にいたいという気持ちは共通。
だけど、そんなに深く考えなくてもいいんだよ。
的な楽しいアニメです。

キャラが京アニっぽくない感がありますが、最後まできれいな作画はさすが京アニです。


最後まで観て{netabare}
最後の1話でトールの父親が来て連れ戻しに来た。
これは少しつまらない展開でした。
原作未読ですが最後まで日常を貫いてほしかったなぁと思います。{/netabare}

エルマの無駄遣いはある意味清々しい!

全てのキャラに独特な愛嬌が伝わります。
再度見ても楽しいですねぇ チュチュイェ!

以下視聴途中コメント

3話まで観ました。
このアニメ癖になります。
トールやカンナが可愛いのはともかく、
小林さんの行動で(身の回りの)すべてが廻って行くところが面白い。
ドラゴン達は本当は基本的に人間が嫌いという設定もこれからどのくらい反映されて行くのか。そして人間を理解してゆくのかと、いうところも見どころかなと思っています。

8話にしてやっと出てきたエルマ。
OPにも出ているのに一向に出てきませんでしたが
エルマは間違いなくいじられキャラ。

9話の運動会ではエルマ存在感出してくるのかな。
でも、何となくルコアの揺れ具合がメインになるような気が。。。
キライじゃないですけどね。。。。← ↖ ↗ →

投稿 : 2018/09/09
閲覧 : 311
サンキュー:

76

むそうくん

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

サクサク見れて、程よく深い。百合ではない。

いわゆる日常系だけど、程よく考えさせられる描写が含まれていて、
非常に見やすいアニメだと感じた。

全く生まれも育ちも種別も違う、キャラクターがお互いを受け入れ
相手を理解し、関係を深めて行く過程がとても美しい。

あとはOPの曲が素晴らしい。そして百合ではない。

投稿 : 2018/09/05
閲覧 : 35
サンキュー:

6

ネタバレ

タマランチ会長

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

コメディ作品だけど、家族のぬくもりを同居人で描いた作品

 1話観たときは、捻りのないギャグのあまりの面白くなさに一気に切る候補に。しかし、京アニだしと気持ちを切り替え、2話視聴。 {netabare} 小さい女の子のドラゴンが出てきてちょっと面白くなりました。無味乾燥の一人暮らしをしていた小林さんが、トールを居候に迎えて生活に彩が加わったって展開はほっこりします。{/netabare}こんなふうに世界観ができあがってくると多少つまらないギャグもそういうキャラなんだとしっくりはまってくるところが不思議。いい感じのコメディになってきました。
 最終話の {netabare}トールが自分の世界に帰るか帰らないかで、おっかないトールの父親相手にタンカを切る小林さんには、おいおい、殺されるんじゃないかこっちがドキドキしてしまいました。{/netabare}こんなコメディ作品で、絆とか、愛着(愛情)がよく描けていたと思います。感心しました。
 カンナの、ちっちゃい子特有のもちもちやわらかい質感がよく描けていて、友人が「ほへ♡」とかいうのもよく分かります。ドラゴンたちはそろって巨乳なのですが、色気がまるでなく、かえって健康的に描けているのもまた作風にあっていました。いい作品になりました。

投稿 : 2018/09/01
閲覧 : 81
サンキュー:

12

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ドラゴン萌えほのぼの日常アニメ。。ときどきブラック?

公式のINTRODUCTION
{netabare}
独り身お疲れOLの小林さんのもとに、突如現れたメイド姿の美少女トール。角を生やし尻尾を携えた彼女の姿は、まさにドラゴン娘(むすめ)。酔った小林の誘いで家に来たと言うトールは、あれよあれよと小林さんちのメイドとして働くことに……!?『メイド』+『ドラゴン』=『メイドラゴン』は、ポンコツちょろ可愛い! ドラゴン娘と人間たちとの大体ほのぼの、時々ブラックな異種族間交流コメディ!!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:クール教信者(双葉社「月刊アクション」連載中)
(旦那が何を言っているかわからない件,小森さんは断れない!)
監督:武本康弘
シリーズ構成:山田由香
キャラクターデザイン:門脇未来
美術監督:渡邊美希子
色彩設計:米田侑加
小物設定:秋竹斉一
撮影監督:浦彰宏
音響監督:鶴岡陽太
音楽:伊藤真澄
音楽制作:ランティス
オープニング主題歌:fhána
エンディング主題歌:ちょろゴンず(トール、カンナ、エルマ、ルコア)
アニメーション制作:京都アニメーション
製作:ドラゴン生活向上委員会
{/netabare}
キャスト{netabare}
小林:田村睦心
トール:桑原由気
カンナ:長縄まりあ
エルマ:高田憂希
ルコア:高橋未奈美
ファフニール:小野大輔
滝谷真:中村悠一
才川リコ:加藤英美里
才川ジョージー:後藤邑子
真ヶ土翔太:石原夏織
{/netabare}

#1「史上最強のメイド、トール!(まあドラゴンですから)」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:山田由香 絵コンテ:武本康弘 演出:藤田春香 作画監督:丸木宣明/門脇未来

朝、会社に出ようとしたらドラゴンがいた。茫然とする小林さんの目の前で、そのドラゴンは角あり尻尾ありのメイド服を着た美少女へと変身した。トールと名乗るそのドラゴン娘は「今日からメイドとして働かせてください!」と申し出る。どういうことか分からず尋ねると、昨夜酔った勢いで小林さんが家に誘っていたようだった。「人を雇う余裕はない」と断る小林さんだったが、会社に遅刻してしまいそうな時間だと気づき―。
{/netabare}
感想
{netabare}

京アニでめずらしいキャラデザで
背景もスケッチ画に絵の具をぬったみたいな絵

いつもはいろいろ細ところまで描いてるけど今回はふつうのアニメみたい^^


トールは小林さんが好きになって来たみたい(ユリだねw)
でもやとえないって言われて帰るとき涙を流したのは悲しかった。。
何だか動物をひろってきて
お母さんに飼っちゃダメって言われたときみたいな。。

それで遅刻しそうになってるのを送ってもらう代わりに
やとってあげることにしたの^^


トールはメードがどんなことするかよく分からなくって
あと、人間のやり方とかもよく分からないから
小林さんと話してるとマンザイになっちゃう。。
トールがボケて小林さんがツッコむのがおかしいw

洗たくものを口に入れて汚れだけをとかすだ液だからってゆうボケ
ふきだしちゃったw
「ビジュアル重視!」もw

自分のしっぽのステーキを出したら食べてもらえなくって
自分で食べたらまた生えたw 
トカゲみたいにしっぽ切ってもいたくないのかな?^^;

ドアを開けた泥棒にドラゴンのかっこうで出て「殺せなかった」とかもw



後半は会社におむかえに行ったトールが
いっしょに飲みに行った同僚の滝谷クンにやきもち焼いて
やさしい滝谷クンにツンツンしてたけどそのうちデレたりするのかな?
その会話とかおこったトールとかのところはおもしろくなかった。。


それからまたメイドボケと小林さんのツッコミw
そのパターンが1番おもしろいみたい^^


さいごは新キャラのドラゴンっ子かな?
たぶんドラゴンっ子がぜんぶで4人出てきそうだから
人外萌えほのぼの日常アニメになるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#2「第二のドラゴン、カンナ!(ネタバレ全開ですね)」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:山田由香 絵コンテ:武本康弘 演出:澤真平 作画監督:角田有希

小林さんとトールの共同生活が馴染んできたころ。トールと一緒にお買い物へと出かける小林さん。トールが商店街の人たちと仲良くしているのを目の当たりにし、トールのコミュ力の高さに驚く。でも当の本人は「なんか適当に愛想よくしただけ」とブラック発言。未だ人間の感情は理解していないご様子。そんなある休日、小林さんが一人家にいると尋ね人が。扉を開けるとそこにいたのは、角と尻尾を携えた幼女だった――!?
{/netabare}
感想
{netabare}

今日のおはなしははじめが「たまこまーけっと」
それから「這いよれ!ニャル子さん」みたいだった^^


ホントはすごい力を持った異世界の生き物が主人公ラブ♡で
女の子に変身して日常コメディ。。それで主人公がツッコミ入れて
そこに追いかけてまた異世界の子が。。ってニャル子さん設定にそっくりw

バトルはあんまりないけどときどき大さわぎ
ちょっとユリっぽいところもあって
ただ小林さんはニャル子のまひろクンより大人でもっとやさしいかな^^


バトルごっこしたあとにさわやかな草原で3人でしりとりして。。みたいな
大さわぎのあとのんびりーのギャップがよかったみたい☆

あと、カンナがかわいかった^^
{/netabare}
{/netabare}
#3「新生活、はじまる!(もちろんうまくいきません)」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本/絵コンテ:武本康弘 演出:北之原孝將 作画監督:岡村公平

トールに加えカンナも住むようになった小林さんち。賑やかになったのはいいが、いかんせん狭いマンションに三人暮らしは窮屈。そこで引っ越しを決意する小林さん。引っ越した先で滝谷を呼んでパーティーを開くことになったのだが、そこにトールの知り合いである洞窟住まいのファフニールや、太古からこちらの世界に住まうルコアなど、新しいドラゴンたちが小林さんちを訪ねてくる……。
{/netabare}
感想
{netabare}

☆はじめはお引越し


ドラゴンの家?のおはなしで空を飛びながら寝るってゆうのはフシギだった。。
寝てる間にどこまで行っちゃうんだろう?w

そのおはなしのときカンナがちょうちょをパクってしてたけどかわいかったw
あれがカエルとかカメレオンみたく舌出してだとちょっと。。w

水あびだとやっぱり湖とかかな?

チョロインじゃなくってチョロゴンおかしかったw

屋上でトールを洗ってあげて洗車してるみたいって言ってたけど
洗飛行機ってゆう感じかもw

会社から帰るとき元の家に帰っちゃうってありそうw


☆騒音のおはなし。。

ドラゴンとあんまり関係なくありそうなおはなしだった

両どなりと上から騒音ってすごい!w

お料理作って騒音出るってどうやってるか見てみたいw
でも、お惣菜もらっちゃっていい人みたい^^

左どなりの人はロックシンガーかな?
メイクしてない時はさわやかっぽいw

上の人はドリルで彫刻してるって。。

さいごはいいおはなしでまとめてたけど
そんなに素直にゆうこと聞く人っていないんじゃないかな?

みんながそうだったら戦争とか起きないよね。。


☆さいごはあらすじのおはなし


ドラゴンのお友だち

ファフニールさんは引きこもり?
あくまで執事の人にちょっと似てたみたいw

ケツァルコアトルさんはやさしい人みたい
タンクトップにホットパンツで来たら痴女って小林さんが言ってたけど
ルコアさんってどう見ても外人さんだから痴女にはならないよねw

ニールさんはドラゴン退治のゲームにはまってたみたいだけどいいのかな?

小林さんもトールもいっしょに暮らしてハッピーになれたみたい☆


ルコアさんが昔、呪いのかかった酒を。。ってトールが言ってたから調べたら
ドラゴンってゆうかアステカの平和の神さまで姿は「羽毛ある蛇」だって

人間を生贄にするのに反対して
おこったほかの神さまからうらまれて呪いのお酒を飲まされて
自分の妹と肉体関係をもってアステカの地を追われたんだって
。。って男の神さまじゃない!?w
代々木公園にはケツァルコアトルの像があるんだって。。

ついでにファフニールも調べたらヨーロッパの神話に出てくる人(小人?)
で黄金に欲を出して金の指輪に呪いをかけられたか何かで竜になったみたい

トールはヨーロッパの神話で雷神だけどドラゴンと関係ないみたい。。

カンナカムイはアイヌの神話の竜神で雷神さまだって。。


小林さんっていい人だけど酔っぱらっちゃうと人が変わっちゃうよね。。
うちのママに似てるかもw
{/netabare}
{/netabare}
#4「カンナ、学校に行く!(その必要はないんですが)」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:西川昌志 絵コンテ/演出:山村卓也 作画監督:池田和美

登校する小学生を羨ましそうに見下ろすカンナ。小林さんはカンナを小学校に行かせてあげることを決める。小学校に通うために必要なものを買いに商店街へ出かける小林さん、トール、カンナの三人だったが、最近できたという今時の文房具店に、小林さんはたじたじ。一方トールとカンナは初めて見る文房具の数々に興味津々で……。そしてなんとか必要なものを揃えたカンナは、いよいよ小学校に乗り込む――!!
{/netabare}
感想
{netabare}

カンナの小学校デビューはうまくいったみたい

でも、にゃんはどこに行ってもイジメられたから
才川みたいな子がくるとビクッてなっちゃう

でも、あんな子がクラスのリーダーだったらいじめられちゃうけど
才川って強がりすぎてクラスでも浮いちゃってるみたいだから
ホントはイジメられるほうかも?

小学校のときあったなぁ。。
「ああゆう子はナマイキだからみんなでムシしよう」
とかってみんなが話し合ってたこと。。

にゃんは仲良くできないかなって思ったけど
思い切って話しかけてもツンってしてるし
にゃんも話しかけられると困っちゃう方だからどうしょうもないかなぁって。。
だから小学校が楽しかった人ってうらやましいな☆彡

小林さんが学校指定のお店でトールから
「みんなと違うとどうなるんですか?」って聞かれたとき暗い顔して
「排除される。。」ってちょっとしてから「こともある」って言ってたけど
ホントは「ほとんど排除される」って言いたかったのかも。。

小林さんもイジメられたのかなぁ。。

小林さんは「みんなこわいんだ」って言ってたけど
ヤクザの人とかってこわいけどみんな「排除」しようなんてしなさそう
でも、だからみんなでしようってするのかな?「排除」。。「イジメ」

小林さんが「入学祝い」ってカンナにくれたキーホルダーでジワってした。。


あとのほうのドッジボールのおはなしはおばかギャグでおかしかったw


予告のときカンナと才川がおしゃべり
「公園であそべなくなるところだった。。」ってゆう才川に
「別にいい」ってカンナ「才川といっしょだったらどこでもいい」って。。

このおはなしって「マジやばくね」w
{/netabare}
{/netabare}
#5「トールの社会勉強!(本人は出来てるつもりです)」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:志茂文彦 絵コンテ:石立太一/小川太一 演出:小川太一 作画監督:植野千世子

ようやく板についてきたメイドのお仕事。トールはふと小林さんの仕事場が気になり、会社見学に赴いた。そこでは皆に頼られる立派な小林さんがいて、改めて小林さんに惚れる。だがそこには小林さんに嫌がらせをする上司もいて、トールは激しい怒りを覚える……。街ではあちらの世界にいるはずのファフニールと偶然出会う。自分もこちらの世界に住むと言うファフニールのために、トールは一緒に住まいを探すことに――!?
{/netabare}
感想
{netabare}

朝食でカンナがたらこ落とすところまでちゃんと描いてあってかわいい☆

小林さんがこのみそ汁うまいって言ったら
「ちゃんとこの世界のものだけで作ったんですよ」って
ふだんはこの世界のじゃないもので作ってるみたいw

カラスが洗濯物ボロボロに。。にキレてビーム!
でも、ちゃんと元通りに直せるところがすごい^^

アバンの50秒の中にもいろんなギャグが入ってて
ほかのぷちアニメとくらべても負けないよね^^


☆1話目はトールが小林さんの会社をこっそり見学しに行くの


会社の所長さんって引いちゃうよね。。
なんどもなんども悪くないのにオコられてる小林さん見てたら
チクチクしてきちゃった。。

ほかの人にもこんな感じなのかな?
でも、小林さんみたくだまってる人のところに行きやすいのかも?
カミナリって落ちやすいところ目がけて落ちるみたいw

見えないトールが小林さんに代わって
ちっちゃな復しゅうしちゃうところはちょっと笑っちゃった
でも、あんまりやりすぎはよくないかな?って。。
小林さんも気がついててもおこったりしなくってやさしいよね^^

何にも言わないでただやられてるだけみたいだったけど
パワハラでうったえたのって小林さんだよね?w
小林さんだから自分がおこられるだけだったらガマンしちゃったかもだけど
ほかの人たちにもメイワクかかるって思ったんだろうなぁ。。


☆2話目はファフニールさんのお家探し

「戸籍と住民票を作って。。」ってカンナのときも気になったけど
戸籍とかってそんなかんたんに作れちゃうんだ!?w

トールは元いた世界に帰るつもりはないって。。

はじめ、トールがどうしてそんなに小林さんのこと好きか分からなかったけど
おはなしを見てるうちににゃんもだんだん好きになってきたみたい。。
とっても大人なんだよね。。

滝谷さんって会社だとイケメンぽかったけど家では「うまるちゃんモード」w
「なんでやんす?」ギャップ萌え~w

2人はすぐに仲良くなれそうw


☆3話目はトールとカンナがTVの超能力ショーにはまって
自分たちも練習しはじめるおはなし^^
小林さんが子どものころ読んだ超能力入門の本読んで修行はじめるの。。

にゃんもそうゆう本読んだことある。。
こっくりさんのやりかたとかも^^

2人の修行はとちゅうからバトルの修行になってたw
クマ殺しはかわいがってただけだしw

ホントは何がしたいって小林さんに聞かれて
人間に負けたくない。。って言ってたけど
ホントのホントは人間のこともっと知りたいだけ。。
って小林さんってトールのことよく分かってるよね^^

さいごのTVのマジックショーで箱の中から人のかわりに出てきたけど
本当に出てくるはずだった人ってどこに行っちゃったのかな?
ちょっと気になった^^


1話終わるたびに入るがっこうでカンナと才川の萌え~がかわいいよね^^
才川ってパイナップル好きになっちゃうかもw
{/netabare}
{/netabare}
#6「お宅訪問!(してないお宅もあります)」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:山田由香 絵コンテ:三好一郎 演出:三好一郎 作画監督:丸子達就

才川から家に誘われたカンナ。才川家にもメイドがいるとのことで、小林さんとトールも一緒に招かれる。出迎えてくれた本格的なメイドのジョージーに、小林さんは興奮状態。意気投合しメイド談義に花を咲かせる。さらに今度はルコアまでもがこっちの世界に住むことになったと言いだす。魔法使いの家系である翔太君に召喚されたのだそうだ。ルコアは翔太君と仲良くなろうとスキンシップを図るが、それがあまりにも過激で――。
{/netabare}
感想
{netabare}

☆1話目は才川さん家

才川さん家ってそんなに大金持ちとかでもなさそうだったし
メイドなのにマイ・ティーカップ持ってたりって
ちょっとヘン?って思ってたら才川のお姉さんだったんだねw

なんか声聞いたことあるなぁって思ったら
後藤邑子さんで先生といっしょw ハルヒでみくる役やってた人^^

トールがおしゃべりに入ってけなくって悲しかった。。


カンナは才川(リコ)のへやでいっしょに遊んで才川が萌え~
ってゆうのは先週ときどき入ったショートコントとおんなじだけど
今日はロリユリ長すぎでちょっと引いちゃった。。

カンナは何がしたいって言ってたのか気になっちゃったw


☆2話目はルコアのいる真ヶ土翔太クン家

ふつうの子みたいだったけど魔法使いの家系で
ホントはあっちの世界のショタくんみたい^^


カンナがリコにくっつくとリコはよろこんでたけど
ルコアが翔太クンにくっついてくと引かれる。。

ルコアってちょっと。。^^;
今日は下ネタ多すぎみたいでにゃんも引いちゃった。。

ホントは男の神様だけど「金星に姿を変えて天に逃れ」たから
「金星(ビーナス)の神」とごっちゃになって痴女みたくなっちゃったのかも?


☆3話目はファフニールのいる滝谷さん家

ファフは滝谷さんにくっつかないからよかったけど
滝谷さん家でお世話になってるのに上から目線で
にゃんはあんまり好きじゃないかも。。

でも、滝谷さんってぜんぜん気にしてなさそうだからいいんだけど^^
ファフがもうちょっと滝谷さんと仲良くしたらいいのに☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#7「夏の定番!(ぶっちゃけテコ入れ回ですね)」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:武本康弘 絵コンテ:北之原孝將 演出:北之原孝將 作画監督:明見裕子

海に来た小林さんたち。だが早々、際どすぎる水着のルコアが監視員に連れて行かれてしまう。気を取り直し、日焼け止めを塗りあったり、スイカ割りをしたり、みんなで泳いだり、夏を目いっぱい楽しむ一同。海の次はコミケ!と、オタクたちの戦場へと赴く小林さんとトール。オタクの尋常じゃないオーラにさすがのトールも戦慄。滝谷のサークルの手伝いをしていると、トールは角と翼を生やしたコスプレだと勘違いされ――!?
{/netabare}
感想
{netabare}

前半、海で後半、コミケのおはなし

☆海。。男子お待たせーの京アニの女子水着回w

小林さんも翔太クンもあんまり海が好きじゃないみたい
にゃんもインドア派だなぁ。。太陽に当たると溶けちゃうからw

カンナがカニを見てたから
イタズラして指をはさまれたりするもかな?って思ってたら
パクってしてちょっとドキって。。かわいいんだけどw


あとは、小林さんとトールの親子のおはなしかな?

にゃんは親の顔ほとんど毎日見てるからよく分からないけど
はなれてたらホームシックとかなるのかな?
うちの親はときどき2人で何日か出かけたりして(にゃんは行きたくないから)
そのときはちょっとさびしくなるけどそんな感じなのかな?

ドラゴントールの背中で釣りした時のエビがすっごく大きかったw
もしかしてイセエビ!?w


☆コミケ

にゃんはコミケも好きじゃないって思う。。
だって人がたくさんいるところに30分くらいいると
気持ち悪くなってきちゃうから。。


滝谷さんのサークルのお手伝いで。。

行ったらビックリ!ファフニールさんも1人で参加してた。。
ルコアさんまで来ててはでな水着でまたつかまってたw

トールのさつえい会。。人気あったみたい
でも、本物と作り物って分かっちゃいそうだけど。。ねぇ?


カンナのこん虫さい集。。

やっぱり食べちゃうんだw
プリントには「集めたこん虫を貼ろう!」って書いてあるのに
味の感想書いてて笑っちゃったw

でも、「こん虫を貼ろう!」って生きたまま貼るの!?殺すのかわいそう。。
ふつうは「写真を貼ろう!」とかって書いてあるんじゃないかな?

そう言えばカンナのプリントのこん虫さい集の説明のところに
「近くの広場や公園、コンビニにいるこん虫をつかまえよう!」
って書いてあったけど
コンビニにこん虫なんているの?Gのことかな?w

だったらうちにもいるけど。。つかまえて貼って出すとか怖すぎ。。
カンナの先生って説明がテキトーみたいw

ってゆうかGとかハエとかアリとかだってこん虫なのに
こん虫さい集して持ってったらおこられそう。。

でも、くだもの買ってきてって言われて
マンゴー、オレンジ、スイカ、イチゴとかだったらいいのに何となく似てる
アボカド、レモン、キューリ、トマトとか買ったらおこられそうだけどw
{/netabare}
{/netabare}
#8「新たなるドラゴン、エルマ!(やっと出てきましたか)」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:志茂文彦 絵コンテ/演出:山田尚子 作画監督:西屋太志

カンナに遠足に持っていくお弁当を頼まれた小林さん。自分に任せてくださいと言うトールとの間で、どっちが上手いか勝負が勃発! ルコア、ファフニールを審判員に迎え、二人の料理対決がいま始まる! そしてついに新たなドラゴン娘が登場! 突如小林さんちの壁を破壊し現れたのは、トールと犬猿の仲であるエルマ。秩序を重んじるエルマは、人間との関係を拗らせかねないトールを無理矢理連れ戻そうと勝負を挑んでくる――!!
{/netabare}
感想
{netabare}

1話目は「遠足弁当試合 三番勝負!!」

小林さんってお弁当作れたんだね^^

でも、かんたんなのばっかり^^
ベーコン・エッグとか朝ごはんw

サラダ対決は小林さんのプチトマト^^
お弁当の中身だからプチトマトでいいんだけどサラダって言わなくない?

デザート対決はどっちが勝ったのかな?
「やっちゃった。。」って言ってたからたぶん小林さんかな?

でも、生きてるデザートって何だったんだろう?
気もち悪かったけどちょっと味見してみたい気も。。w


2話目はトールのライバル(?)エルマがトールを迎えにくるおはなし

うーん。。何かツノが変かも?
しっぽが魚だから半魚人みたいかも^^


3話目はエルマが小林さんの会社に入社してくるおはなしだけど
たまたま入ってきたみたい

この会社って専務さんが錬金術師で翔太クンのお父さんでだっけ。。
PC見たこともなくってよく入社できたよね^^
もしかしてにゃんでも入れる?w

トールのやきもちが何だか見たことあるかなって思ったら
「這いよれ!ニャル子さん」にちょっと似てるかも?って

ニャル子もよく真尋クンにやきもち焼いててウザかったw
ニャル子とトールって性格と能力もちょっとかぶってるかも^^
そういえば混沌勢って。。ニャル子も「這いよる混沌」って言ってたしw
そうだったらエルマはクー子かな^^

でも、会社でふつうにお仕事なんてできるのかな?
2回目に小林さんちに来たときはスーツがぬげかかってたし。。


あと、翔太クンとルコアさんのショートギャグいらなかったかも。。
{/netabare}
{/netabare}
#9「運動会!(ひねりも何もないですね)」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:武本康弘 絵コンテ/演出:澤真平 作画監督:角田有希/明見裕子/池田晶子

カンナの運動会。しかし小林さんは仕事が忙しく行けそうにないと知ると、カンナは拗ねてしまう。親でもない自分にどうしてそこまで来てほしいのかわからない小林さんだったが、カンナにとって小林さんは既に親も同然。滝谷からも「行けるかどうかより、行きたいかどうかで決めた方がいい」と言われてしまう……。そうしていよいよ始まった運動会。ドラゴンであるカンナの身体能力は圧倒的のはずだったが――!?
{/netabare}
感想
{netabare}

カンナの運動会のおはなしで
サブタイトルの通り運動会のおはなしはひねりとかなくってふつうかな?
ルコアさんのワールドクラスは笑っちゃったけどw

ただカンナにお願いされて
けっきょく運動会に行っちゃう小林さんがやさしいなぁ。。って

人から何かたのまれてことわったりするとあとで胸がいたいよね。。
小林さんが行くべきだって思ったのってきっとカンナのためとかじゃなくって
行かないでカンナに悲しい思いをさせて苦しむより
行くためにお仕事がんばって苦しむほうがいいって思ったからじゃないかな?

だから行きたいって思ったわけじゃないけど行って
カンナのうれしそうな顔見たら
行ってよかった♪って思ったんじゃないかな?
{/netabare}
{/netabare}
#10「劇団ドラゴン、オンステージ! (劇団名あったんですね)」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:西川昌志 絵コンテ:石原立也 演出:藤田春香 作画監督:岡村公平

クリスマスも近づいてきたある冬の日。トールは老人ホームで行われるクリスマスパーティーの出し物を頼まれる。忙しい小林さんに迷惑はかけないようにとトールたちだけで劇をすることになったのだが、小林さんという制御を失ったドラゴンたちが考える劇はやはりハチャメチャな方向に……。そうしてついに始まるトールたちの劇。小林さんは心配そうな表情でステージを見つめるが――。
{/netabare}
感想
{netabare}

老人ホームでやる出し物の練習してたオジサンがケガして
トールたちがやることに。。って、メンバーはオジサン1人だったの?
ふつうだったらおじさんの代わりが1人いればいいんじゃないかな?w

才川が「カンナさんのお母さんは?」って前回もだったけど聞いてて
小林さんってそうゆう設定だったっけ?


おはなしは「マッチ売りの少女」の劇をすることになったんだけど
みんなの意見を聞いてるうちにだんだんヘンなおはなしになってっちゃうのw

翔太クンのマッチ売りの男の娘がかわいかった^^


カンナのへやに暖炉ができてたけど
煙突がマンションのろうかの方に出てて近所の人から何か言われそう^^
ってゆうかサンタだけじゃなくって泥棒も入ってきそうw


劇はマッチ売りの少女にかさじぞうのおじいさんまで出てきて
2人が魔法少女になって大石くらのすけといっしょに魔王の吉良と戦うのw

ほんものの魔法をみんなCGだって思ってくれたみたい^^
CGとじじいを聞きまちがったおじいさんがホントにいそうでおかしかったw


さいごは小林さんがカンナのへやにプレゼントを持ってくんだけど
目を覚ましちゃって。。

カンナって暖炉つけっぱで寝てたけど
あれだとほんとにサンタさんがいても入ってこれないんじゃない?w
{/netabare}
{/netabare}
#11「年末年始!(コミケネタありません)」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:山田由香 絵コンテ/演出:山村卓也 作画監督:池田和美

一年の終わりも近づいてきたころ。商店街でトールが福引を引くと、当たったのはなんと温泉旅行――ではなくコタツだった。ついに小林さんちに導入されたコタツに、トールたちはごろごろごろごろ……。コタツは人間どころかドラゴンまでをもダメにしてしまう。そんな感じでだらだらと年末年始を過ごす小林さんち。平和な休日がただ無為に過ぎて行く。そんな中、トールたちは初詣に行くために着物を着させてもらうことに――!?
{/netabare}
感想
{netabare}

今回は温泉回!?って思ったらこたつ回w

こたつって小林さんちの龍(たつ)で略して小龍かもw
どっちもみんなで入れてあったまるってゆうのはおんなじだけど
男子向け回じゃなくってごめんなさいw


こたつって言ったらミカンだけどミカンのむき方は和歌山むきがかんたん♪
https://www.youtube.com/watch?v=m8bzRf3M378


トールはこたつでゴロゴロしててもちゃんとおせち作っててエライ☆

うちはおせちは作らないけどするめと昆布で松前漬け(?)
パパがハサミでこまかく切ってつくってるw

お正月はお雑煮で2日目はとろろにおみそ汁入れてご飯にかけて食べるとか。。
あと、北海道に親戚が多いからお歳暮でカズノコとか昆布巻き。。
そうゆうのとあと、スーパーで買ったできただて巻きとかお豆とかテキトーに

あと、屋上でお餅つきしてたけど
ホントのお餅つきってデパートのもよおしで見たかな?
機械のほうが早そう^^


トールが干支のことネットで調べたって言ってたけど
にゃんもおせちのこと調べたら
女の人が三日間ご飯作ったり何もしなくっていいようにって
くさったりしないように味付けを濃くしてたみたい^^

でも、お正月ってお雑煮ぜったい食べるよね
やっぱり何にもしなくっていいなんてウソだよね。。って思ったら
それは男の人の仕事だってw

小林さんちは女ばっかりだから
お正月は3人ともこたつでゴロゴロしてていいんだよね☆

あと、干支は「えとたま」のとき調べたけど
タイ、ベトナム、チベットとかではウサギの代わりに猫で
ブルガリア(ロシアとかにも干支があるんだって!)は虎の代わりに猫だって^^


初もうでって小さいころは行ったけど
人が多くってあんまり好きじゃないなぁ。。

ファフニールさんってお正月でも1晩中ゲームしてるんだね^^
初夢なんて見てるヒマなさそうw

あと、お正月ってホントにアニメやってないんだよね。。
でも、家ぞくがいっしょにいるから感想もお休みできてちょうどいいかも^^


にゃんもお年玉、今年はまだもらえたけどw
トールっていくらくらいもらったんだろう?^^
{/netabare}
{/netabare}
#12「トールと小林、感動の出会い!(自分でハードル上げてますね)」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:西川昌志 絵コンテ/演出:小川太一 作画監督:植野千世子

今や家事を完璧にこなせるようになったトール。小林さんの希望もあって、今夜は最高のオムライスを作ろうと思い立つ。しかし高い食材を揃えるには予算オーバー。どうしても小林さんの笑顔を見たいトールは、つい禁じ手に手を出してしまう……。一方の小林さんは、仕事疲れで電車の中でうとうと。夢で見えてきたのは、小林さんが初めてトールと出会った夜だった。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日はトールが小林さんと会うまでのおはなしで
逃げてきた盗賊の女の子のおはなしと小林さんとの出会い
あと、トールのスペシャルオムライスのおはなし


小林さんはトールに刺さってた剣をぬいて助けてあげたんだね^^

でも、いくら信仰なかったって言っても
あんな大きな剣ふつうの人間には持ち上げられないよねw

あとトールも死ぬとか言ってたけど
あのくらいしか刺さってなかったんだったら死ぬほどじゃないって思った^^
抜いてもらったあとは平気で小林さんとお酒飲んでたしw

でも、神さまの呪いとかかかってたのかもだけど。。


小林さんに出会うまでトールはツンデレだったのかな?

盗賊の女の子は何度も殺されそうになって来たのかも。。
だからトールが殺すっておどかしても
そんなことしないって分かってたんだろうな。。

あの子がメイドになりたいって思ったのって
ふつうの子になりたいってゆうことだと思った。。

「鬼平」とか見てて思ったけどむかしの町って大きな会社とかなかったから
ふつうの女の子がなろうって思ったら
女中とかの奉公人(西洋だとメイド)くらいしかなかったんじゃないかな?

調べたら江戸時代の女の人のお仕事って
結婚、農家、はた織りとか髪結い、風俗系、あとは女中(お店か武家屋敷)だって

そういえば小林さんが
「本来はハウスメイドとかランドリーメイドとか。。」って言ってたけど
女中だって武家屋敷、お店、食堂、子守り、飯炊きとかいろいろあるみたい

やっぱり自由にメイドになるって自由にふつうの女の子になることみたい☆
トールの場合はメイドってゆうか結婚の方が近いかもw


オムライスは材料見たら「えっ!?」って思ったけどおいしかったみたいw
ただ。。大きいよねw


あとはファフニールさん。。
洗濯もの取り込んでたたんでおいてくれるってやさしい^^

でも、ふつうは交代でするか家にいる人がやるかも?w
{/netabare}
{/netabare}
#13「終焉帝、来る!(気がつけば最終回です)」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:山田由香 絵コンテ:武本康弘 演出:三好一郎、澤真平
作画監督:丸子達就/岡村公平/池田晶子

穏やかな休日。小林さんちでは、いつものように緩やかな時間が流れていた。しかし買い物に出たトールは、道中ふと考えてしまう。小林さんは人間で、もし小林さんの寿命が来て、死んでしまったら――? 永遠には一緒にいられない。いつか別れは来る。わかっていたのに。覚悟しているのに。それでもトールの心は乱される。そんなトールに追い打ちをかけるように、彼女の目の前に現れたのは終焉帝――トールの父だった。
{/netabare}
感想
{netabare}

お父さんがむかえに来てトールが連れて行かれちゃうおはなし


ドラゴンの親子ってどんな感じかよく分からないから
今回のおはなし見ててあんまり気もちが伝わってこなかったみたい
人間の親子とおんなじ感じなのかな?


トールがいなくなった後
小林さんは大変みたいだったけど
トールがいつの間にか奥さんみたくなってたのかな?

家に誰もいないとさびしいけどカンナがいるからそんなにさびしくないかも?


トールが1回かえってきてすぐまたお父さんがきたとき
「われわれはこの世界に不干渉とさだめられている」って言ったけど
誰がさだめたの?

神さまだったら戦ってる相手じゃない?
それにトールたちは混沌派とか言ってたけどそれでもルールって守るの?


トールがもどってきて
小林さんが実家にトールとカンナを連れてってたけど
小林さんってホントは男の人の方が良かったんじゃないのかな?
そしたらホントの家族になれたのに。。
{/netabare}
{/netabare}


見おわって

ドラゴンと人間のほのぼの日常になるのかな?
おはなしはふつうだった。。


キャラはカンナがかわいかった^^
あと、滝谷さんがイケメンなんだけど。。なぜかうちではおたくモードw
でも、楽しい人みたい^^


京アニだから絵とかはよかった☆

声優さんも合ってた^^
ただ後藤邑子さんが1人でいろんな人の声やってて
声だけ聞くと才川(姉)とカンナたちの先生の声がいっしょだから
よく出るサブキャラは別の人にしてほしかった☆彡

投稿 : 2018/08/18
閲覧 : 609
サンキュー:

108

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

可愛くて癒されました。

小林さんと、トールの友情が温かいいいお話です。また、キャラクターが個性的で見ていて飽きることがありません!
あと、なんと言っても、かんなちゃんが可愛い!

作画について、さすが京都アニメーションです!人物、背景、どちらもとても美しく、感激しました!

投稿 : 2018/08/14
閲覧 : 17

↙→↘↓↙←↘+BC

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

なんかで見て百合とか言うから

百合とかBLってのは不自然でヘドが出るので基本的に抵抗があるので
なんかで百合の名作的なこと書いてて敬遠してたのですが
異世界の素晴らしい友愛のアニメだと思いました
ジャンル分けしてしまうのは仕方ないのですが一括りにするのはどうなのかなと感じました
心を描いた素敵な作品だと思いました

投稿 : 2018/07/30
閲覧 : 48
サンキュー:

7

Robbie

★★☆☆☆ 1.5
物語 : 1.5 作画 : 2.0 声優 : 1.5 音楽 : 1.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

バランスのとれたアニメ

ギャグと感動のバランスがしっかりととれていたアニメだったと思う。
まあ、別に自分は感動していないが。ただ、これといってずば抜けて良かった点はなかった。

投稿 : 2018/07/19
閲覧 : 109
サンキュー:

12

ネタバレ

BO3

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

結構好き

見終わりました
個人的にはすごい好きな感じだった

一通り見ましたが最終回あたりがすごい微妙
お父さん出す必要あったのかすごく疑問でした
最終回の内容がめっちゃ薄かったです。

作品に興味はもてたので単行本買ってみたいと思います

投稿 : 2018/07/13
閲覧 : 44
サンキュー:

5

ひうぜき

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

おもしろい

ほのぼのしてておもしろい。

投稿 : 2018/07/03
閲覧 : 100
サンキュー:

4

次の30件を表示

小林さんちのメイドラゴンのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
小林さんちのメイドラゴンのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

ページの先頭へ