「小林さんちのメイドラゴン(TVアニメ動画)」

総合得点
86.8
感想・評価
1157
棚に入れた
5241
ランキング
123
★★★★☆ 3.9 (1157)
物語
3.8
作画
4.0
声優
3.9
音楽
3.8
キャラ
4.0
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☆の総合評価
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ネタバレ

森可成

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「行く」のではなく「来る」異世界

昨今異世界ものの作品が世に満ちております。
その異世界もののテンプレは、

1.平凡な

2.日本人である

主人公が

3.突発的に死亡し

4.転生して

異世界に「行き」

5.特別な能力を手に入れて

6.無双して

7.異性にモテモテ

といった感じになりましょうか。

列挙してしまうと、アイタタな感じで
ありますが、テンプレはウケている
からこそテンプレになる訳です。
売れたもん勝ちなのであります。

共感を呼び、妄想が満たされ、
カタルシスを感じるのであります。

一方、
「小林さんちのメイドラゴン」は

1.めちゃくちゃ強い

2.ドラゴンである

主人公のトールが

3.傷を負って

4.自力で

異世界から「来て」

5.小林さんに叱られるので特別な能力を抑え

6.ドッチボールくらいしか無双させてもらえず
(もちろん叱られるので本気は出せない)

7.同性の小林さんに余り相手にしてもらえない

のであります。

大枠でいえば「小林さんちのメイドラゴン」
も異世界ものなのですが、
テンプレにはカスリもしないのであります。
ですが、
何となく共感を呼び、緩やかに妄想を満たし
そこはかとなくカタルシスを感じるのであります。

何となく共感を呼ぶのは、ドラゴンの
人間社会への関わりにあると思います。
家族、友人、学校、会社、ご近所さん、
ドラゴンはそれぞれに
アプローチしていくのであります。

人は誰しもが社会へ適合する努力を
経験しているのであります。
動機は必要性だったり、興味であったり
無自覚であったりすると思いますが、
ドラゴンもまた同じなのであります。
そして適合できずに悩むところも
また同じなのであります。

緩やかに妄想を満たすのはドラゴンの
善良さによるところが大きいでしょう。

小林さんにしか興味がないトールも
人間嫌いなファフニールさんも
何だかんだで善良なのであります。
人と同じように喜び、
人と同じように落ち込むのであります。

こんな感じならドラゴンと意思疎通
できるし仲良くしたい、と思わせる
キャラ設定になっているのであります。

そこはかとなく感じるカタルシスですが、
これはひとえに小林さんの器量が
成せるものであります。

トールを何だかんだで住まわせ、
カンナちゃんを優しく受け入れ、
ルコアさんも痴女である事以外は気にせず、
ファフニールさんの脅しも軽く流し、
エルマにも親切な、
その器量の大きさには驚く他ありません。

小林さんの気の抜けた、でも優しくて
他者を否定しない言葉と態度に
我々は感じ入るのであります。

「小林さんちのメイドラゴン」はコメディ
ですが、存外しっとりした作品です。
キャッキャウフフだけではなく、
人間とドラゴンの埋めようもない違いや
甘くない現実、感情の機微もちゃんと描写して
いるのであります。

私はただの異世界交流コメディだと
思って観た本作の、
予想にもしなかった
ウェットな内容に驚かされました。

笑えるか、笑えないか、
と聞かれたら、
そんなに笑えないと答えるでしょう。

しかし面白いか、面白くないか、
と聞かれたら、面白い、と
迷いなく答えられるのであります。

第2期がとても楽しみな作品であります。

投稿 : 2019/06/25
閲覧 : 33
サンキュー:

6

ジョガマヤ

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ファンタジーと日常のいいとこ取り

日常ファンタジーの好きな私にはストライクゾーンでした。
まさかのメイド×ドラゴンは結構気に入ってます。
ギャグもなかなかいけます。あとアニメーションが細かいです。
op、edも好きな方です。

投稿 : 2019/05/12
閲覧 : 45
サンキュー:

6

funamushi

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ほっこり

カンナちゃん、かわいかった。ほっこりさせられました。良質の日常系アニメでした。
ただ、このシナリオに京アニはもったいないような...

投稿 : 2019/05/06
閲覧 : 55
サンキュー:

2

ZORRRO

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

なんだこの、ものすごく心暖まる話は…

異世界から来た者がこっちの世界に溶け込むという、たまーにある設定。
13話(本編)+1話(OVA) 原作は漫画らしいが未読です。


まず、キャラがとても良い。小林さんから始まり主要キャラ全員の役割、
キャラの性格、コテコテのオタクキャラもいますがまたそれも良かったり。

中でも、カンナちゃんの性格といい、声といい、テンポ感といい、
非常にこの作品のほんわかした、のんびりした、和むような展開を引き立てており、キャラとしては非常に良かったと思います。

あとは元気いっぱいトールちゃんと、面倒見の良い小林さんの温度差のある日常。
こっちがメインになりますが、このほんわかしながらもわちゃわちゃしてる日常描写が見どころです。


物語そのものも和む感じですが、他にそれを引き立てるのは作画。
キャラデザ含めて絵のタッチ感がとても物語に合っています。
キャラも可愛いし、絵も丁寧で綺麗だし。


なんだか、激しいアニメばかりでほんわかするアニメを久々に見たし、
最近個人的に少し嫌なことがあったもので、このアニメ見たらすごく心が安らぎました…

正直こういうテンションの日常になりそうですが2期やって欲しいアニメです。

投稿 : 2019/05/04
閲覧 : 81
サンキュー:

11

クワル

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

今、ここ。

永遠の時間を生きるドラゴンと短命の人間たちの交流。

ジャンルで分類すれば「日常系」ということになると思うんですが、作品を通したテーマとして「今、この時間を大切にする」というものが定まっていて、それが強く印象に残りました。

そのテーマが端的に表れているのがEDテーマ「イシュカン・コミュニケーション」のサビです。一部引用します。


永遠なんかより尊い時間
過去も未来もどうだっていい
ここにいることが
ここにいる人が
大好き


このEDテーマ、作品のテーマを表現していること、メインキャラの声優さんが歌っていること、歌として楽しめる(パラパラ…)ことから、アニメソングとしてとても素晴らしいと思います。



……なんかアニメじゃなくてEDのレビューみたいになってしまいましたね。
あ、ラジオやニコ生も面白かったです。

投稿 : 2019/04/29
閲覧 : 67
サンキュー:

7

ネタバレ

たわし(ガガ)

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

京アニは一点調子。。。

本当に芸がない。毎回同じ題材で日常を語られるので飽きる。

あと、日常は京アニが考えるほど甘かねえよ

投稿 : 2019/04/22
閲覧 : 179
サンキュー:

10

かみちゅん

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

毎週ずっと放送していてほしい そんなアニメ

見ていて本当に和みます。
ほっこりします。
時には面白いギャグもあります。

登場人物は個性的で視聴者を飽きさせません。

「このアニメが毎週放送してくれたらなー」と妄想しちゃうくらいには好きな作品です。

投稿 : 2019/04/03
閲覧 : 33
サンキュー:

6

R

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

小林さん好き

いわゆる日常系ではかなり好きな方の作品です。少しずつ周囲のドラゴンの数が増えて、みんなと仲良くワイワイやってる姿に癒されました。適度に笑えるし、小林さんもトールもその他諸々もいいキャラばかりで最後まで楽しく見れました。感動する要素もあって、観て良かったと思えるかなり好きな作品です。

投稿 : 2019/03/31
閲覧 : 30
サンキュー:

5

ネタバレ

tao_hiro

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

愛の形はそれぞれ

<以下の文章には、社会的少数者についての言及がありますが、それらの方を傷つける意図はありません。しかし、ご不快に思われる場合は、ここにお詫び申し上げておきます。 >

この作品のあらすじは、「仕事の忙しさに追われて疲弊した毎日を過ごしていたOLが、酔っぱらった際に電車を乗り越した挙句に迷い込んだ山でメイド姿のドラゴン(メイドラゴン)を助けたことから、おかしな同居が始まり、生活に変化が生じる。」と言ったものです。

小林さんとメイドラゴンとの同居生活は、あたかも女性の同性婚の様に描かれます。そしてその生活は、それまでの無味乾燥な小林さんの生活に潤いをもたらします。最初は戸惑っていた小林さんも、{netabare} 最後は実家の両親にメイドラゴンを紹介するまでになります。 {/netabare}そこでこのストーリーは終わります。

この作品を見終った時の感想は「そうだなぁ~、当人同士が納得して幸福を感じているのなら、カップルなんてなんでもありかなぁ~。LGBTもありなんだろうなぁ~」でした。

しかし、九州生まれの九州育ちの血が、それを否定します。「はたしてお前の息子たちが、どんな嫁を連れてきても文句は無いな?」と。

ちょっと不安になった私は長男に聞いてみました。

私:「お前が男を嫁に連れてきたらどうしよう?」
長男:「それより、俺を嫁にもらいたいって男がくるかもよ(笑)」
私:「!!!!!!!!?????????」

・・・ちゃんちゃん。

投稿 : 2019/03/23
閲覧 : 63
サンキュー:

10

げるんぽ

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

オープニング

どなたかが書かれてましたが、この作品、特にオープニングは若手アニメーターの習作なのでは? とおもいます。
フラクタル?シーンや、振り返り満載のフライング回転、金太郎飴など。

投稿 : 2019/03/20
閲覧 : 104
サンキュー:

7

ネタバレ

すがさ

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

小林さんちのユリドラゴン

物騒な異世界で生きてきたドラゴンが、平和な人間界で人間と一緒に生活するお話。

「メイドラゴン」とは、ドラゴンの種族名などではなく「メイド」+「ドラゴン」。

ドラゴンの擬人化したキャラデザがとても可愛い。

あと、トールのツインテ・スカートの揺らぎや尻尾の動きがやたら萌えるな~って思ったら、京アニ制作だった。

最終話の演出はヤバい。
{netabare}「トールが元の世界に帰った」ことをカンナから聞かされた小林さんの反応は、声優さんの好演と相まって涙腺がやられた。{/netabare}


日常系だけど、{netabare}"異分子・価値観の違いについて"の話とか、"大人・自立について"の話とか、{/netabare}
割と聞き流せないようなメッセージ性もあって、侮れない作品です。


2期決定おめでとう。

投稿 : 2019/03/17
閲覧 : 170
サンキュー:

39

pop22

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

萌えアニメ

女主人公タイプ。
ショタはガチでいらない。

投稿 : 2019/03/16
閲覧 : 54
サンキュー:

2

ネタバレ

ごー

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

記録

ゆるくてあったかいアニメで癒された。小林さんがいいキャラしてる。違いを知ることがスタート!

投稿 : 2019/03/10
閲覧 : 56
サンキュー:

5

プクミン

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ドラゴンの恩返し的な何か

主人公は社会人の女性。
そこに以前助けられた恩返しをする為に、ドラゴンが主人公の家に居座り、メイドとして働く。
後は他のドラゴンもなぜか来て、賑やかになっていく的な日常アニメ。
という感じだったと思います。

このアニメのメインヒロイン的な立場のトールはもちろん、他のドラゴンも魅力的です。
個人的には、カンナちゃん推し。
声優の長縄さんと相まって、かなり良い感じですね。

ドラゴンの中で唯一男キャラである、ファフニールも、人間世界にどっぷりハマっていていい味出してました。


ドラゴン的な要素は意外と少ないですが、主人公の小林を中心とした日常がとても和む作品。
ストーリー性は特に無く、日常系アニメとしては普通かなと思いました。
好みはあまり分かれず、誰にでも受け入れられそうなアニメかなと。

投稿 : 2019/03/06
閲覧 : 147
サンキュー:

14

jintan117

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

日常×非日常×メイド×ドラゴン×おっぱい×異種間

どうも!jintanです!( ´ ▽ ` )ノ
今回は「小林さんちのメイドラゴン」をレビューしていきたい!

まずは!どういうアニメかというとね〜……
主人公の小林♀はゲームプログラムの会社に勤める敏腕OL。ある日の夜、少々酒癖の悪い小林は泥酔しきって、なぜか田舎の山奥まで行き着いてしまった。するとそこにいたのは、森の木々よりもはるかに大きい緑のドラゴン「トール」。行く宛がないと聞いた小林はその場の勢いで「うちにおいでよ。」と言った。
翌朝、小林はいつものように会社へ向かおうと玄関のドアを開けると、そこにはメイドの格好をした龍眼の美少女がいた。そこから小林とドラゴンの日常と非日常が始まるのであった。とまぁ〜こんな感じ。

・シーンのカットの仕方が「日常」に似てなかった?
本編と短いシーンを区切りながら交互に構成してたから全然飽きなかった(о´∀`о)→語彙力。

今作品では人間とドラゴンの共存が主題だったけど、現実に置き換えても感じることは多かったな。国だったり種族だったり宗教だったり、そういった価値観の異なる関係ってリアルでもあるよね。でも、毎日一緒に居てコミュニケーションを取っていれば、分かり合えないことがあったとしても、信頼できるし、尊敬できる関係になれるという……なんとも拡大解釈をし過ぎたjintanではありますが(笑)

見ていてとっても楽しくて、心あったまる作品でした。最後まで読んでくれてありがとう♪ではまたよろしく(o^^o)ノ

投稿 : 2019/03/04
閲覧 : 43
サンキュー:

5

ネタバレ

chaosT

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

2期がくるよー

地味に嬉しいよー

投稿 : 2019/02/23
閲覧 : 32
サンキュー:

1

ネタバレ

タック二階堂

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

まったりほのぼの日常メイドドラゴンコメディ。

詳細は公式でも。

京アニとは思えない気の抜けた作画、キャラデザ。
(とは言え、それでも上位クラスですが)
「ユーフォ2」「聲の形」の後だから、どうしても
2軍感が拭えません。

ただまあ、考えてみれば「けいおん!」も、
このぐらいの作画だったよなあと。

ストーリーは、まあコメディでテンポも悪くない
感じですね。可もなく不可もないという印象。
路線は「甘城ブリリアントパーク」とか、
「無彩限のファントムワールド」というところ。

とりあえず継続視聴します。

========第2話視聴後、追記です。
{netabare}
商店街のシーン、どう見ても「たまこまーけっと」
じゃないですかwww

それにしても、まあ原作がそうなんでしょうけど、
どうして小林さんが女性なのか。
これ、小林さんが男性なら不自然さが全然ないのに。
京アニって百合好き…?

それと、トールはドラゴンだからDカップって
いうけど、それDどころじゃないですw
ドラゴンのGでいいんじゃないですかね。

ま、切るほどつまらなくもないので継続です。
{/netabare}
=======第3話視聴後、追記です。
{netabare}
ドラゴンが2匹になって部屋が手狭になり、
小林さんは引越しを決めます。
3LDKのマンション。金持ちですね、ずいぶんと。
しかもトールたちのためのクイーンサイズのベッド
まで買ってあるし。

京アニというバイアスがかかっているから、
まあ見れなくもないですが、正直面白くも
つまらなくもないというのが本音です。
こういったまったり日常系が今期多いんですが、
ガヴリールドロップアウトや亜人ちゃんは語りたい
のほうが出来はいい感じです。
{/netabare}
=======第4話視聴後、追記です。
{netabare}
かんなちゃんが学校に行きますよ。
じわじわと面白く感じてきました。

そして、キャストに後藤邑子さんの名前が!
復帰されたのですね。よかったよかった。
{/netabare}
=====第6話視聴後、追記です。
{netabare}
ファフニールさん、仲良くやってますね。
まったり日常ドラゴンコメディという軌道に
乗ってからグングン面白くなっています。
これが京アニの底力なのでしょうね。

次回いよいよエルマ登場?のテコ入れ回。
{/netabare}
=====第7話視聴後、追記です。
{netabare}
エルマは出ません(笑)。
題名のサブタイがいつも上手いですね。
「ぶっちゃけテコ入れ回です」まさにそれなw
アニメに季節感なんて関係ねえんだよと言わん
ばかりの真冬オンエアーなのに海水浴ですw

そして夏コミ。ちゃんと準備会の協力をとりつけ、
コミケットとして登場させるのは立派。
コミマとかって言って適当な描写はしません。
それが京アニの矜持って感じです。この作品で
そこにそんなリアルさを追求しなくてもいいって
視聴者は思うけどもw

さあ、「やっと登場です」のエルマ回は次回!
{/netabare}
=====第10話視聴後、追記です。
{netabare}
桜の開花が間近のこの時期にクリスマス会の話
というのは百歩譲って良しとしても…

なんていうか、話自体がこのタイミングでやる
べきものなのかどうか疑問でした。
さほど面白いとも思えませんでしたし…

終盤に向かうここへ来てコレは、熾烈な上位争い
から一歩後退したかなという印象です。
{/netabare}
=====最終話視聴後、感想です。
{netabare}
トールのお父さんである終焉帝が連れ戻しに来る
というお話。

小林さんが、トールがいかに必要か、人とドラゴン
がわかり合うためにどうするか、という文字どおり
「イシュカン・コミュニケーション」を考える
良い最終回でした。
{/netabare}
出足は微妙かなーと思ってましたが、なんだかんだ
面白さが増してきたのは、やはり京アニの底力かな
と思わせてくれましたね。
観て損はない佳作なのは間違いないです。

=====2019.2.14、追記です。

2期の制作が発表されましたね!
くわちゃんのトールが帰ってきますね。楽しみです!

投稿 : 2019/02/15
閲覧 : 197
サンキュー:

18

ASKA

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

面白いというか観ていて楽しめました。

リアルタイムで放送時も観ていましたが、先日2期が決まったということで再度全話を完走しましたw
やはり面白いです。
小林さんは良い人だし、優しいです。
トールもドラゴンながらメイドの仕事を真面目にしているのは良いと思います。最初はポンコツでしたけど・・・
途中二人目のトールの妹ポジションのドラゴン・カンナがやってきたり、友人のファフニールさんやルコアさん、ライバルのエルマもやってきたりと小林さんの周りが賑やかになっていくのも楽しかったです。
2期はいつになるかわかりませんが、楽しみに待っていようと思います。

投稿 : 2019/02/14
閲覧 : 90
サンキュー:

27

ネタバレ

をれ、

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ドラゴンがほのぼのちょろい日常生活の物語。

飲み過ぎて、終電なのに自分の降りるべき駅を見送って終着駅まで来てしまった小林さんが、ひょんなことからあるドラゴンを助け、行く宛てがないなら家に来いと、酔った拍子で誘います。翌日素面に戻った小林さんは、人付き合いが嫌いなので、その発言を後悔しますが、結局そのドラゴンをメイドとして住まわせることにします。そのドラゴンは心底小林さんのことが好きなので、毎日楽しく暮らします。そしてそのドラゴンの友人の別のドラゴンやその関係者たちと楽しく暮らすという物語です。幸せそうなこのドラゴンを視ていると心が癒されます。
 ドラゴンや登場人物たちは皆「ちょろい」のですが、これは悪いことでも愚かなことでもなく、自分の欲求に素直なだけで、周りの人に理解しやすさや扱いやすさを提供できます。もちろん、頭脳の機能に障害が発生しているわけではないので、あらゆることにおいてちょろいわけではなく、特定の人間関係においてだけです。 
 一般に歳を取ってくると、頑固や臍曲になったりすることが多く、付き合うのが難しくなりがちです。(歳取ってなくてもそういう人もいますが。)しかも、そういう人は大抵わざわざメンドクサい人になろうとしているかのように振舞い、結果、人に好かれなくなります。そういうわけで、登場人物たちが互いに思い合い、比較的簡単に幸せになれる優しい世界が本作で視られます。
 人にはちょろいぐらいに思われている方が、周りも自分も簡単に幸せになりやすいような気がするのは私が能天気だからでしょうかw。

投稿 : 2019/02/10
閲覧 : 73
サンキュー:

12

ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ケチのつけどころが見つからない・・・

原作未読。最終話まで視聴。

【初めに】
京アニとしては、「日常」以来の漫画原作の作品。
俗にいう「京アニ顔」を見れないのは寂しいような気がしていたが、そんな寂しさを軽く一蹴してしまう良作。
「らき☆すた」、「けいおん!」、「日常」と、『京アニ×漫画原作』は相性が良いのかも知れない、と改めて痛感。

【物語】
ドラゴンと人間の織りなす日常ほのぼの系。
人間の世界に妙に馴染んでいくドラゴンたちを愛でる作品かと・・・。
漫画原作特有のテンポの良さが心地良かった。

ちょろゴンずの1人、エルマに対する扱いの悪さが私のツボでした。
{netabare}初登場はずいぶん遅かったし、以降もロクな出番がなかったし・・・。{/netabare}

【作画】
最近の京アニにしては珍しい手書き風の作画が、作品全体を包み込む優しい雰囲気とマッチしており高評価。
トールのしっぽの動きが、トールの感情を上手く表現していた点が目を引いた。

『京アニ顔』の特徴に一つである『瞳』は、本作でも活きていた。
「目は口ほどに物を言う」細かい感情表現までこなす瞳の力は健在だった。

【声優】
カムイ(長綱まりあさん)の声は絶品だと思った。
滝谷(中村悠一さん)の通常時とオタクモードの時の演じ分けは、さすがだと思った。

【音楽】
OP、EDとも良曲。

【キャラ】
ドラゴン、メイド、ロリ、ネトゲ、オタク、巨乳、貧乳etc・・・。
こうやって書き出すとキャラの渋滞が凄くひどい。
しかし、これこそがこの作品の魅力の1つかと・・・。

投稿 : 2019/02/07
閲覧 : 771
サンキュー:

109

北海イクラ

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

コメディ・ファンタジー・異種間交流

EDより抜粋

強い気持ちは世界も超える
こんな一週間なんてどうでしょう?
永遠なんかより尊い時間
過去も未来もどうだっていい
ここにいるコトが!ここにいるヒトが!
大好き!!

このアニメは根幹に短命の人間と長命のドラゴンの関係は長く続かないけど、今一緒にいるこの時間が好き、みたいな明確な意思が伝わり全話見終えるとあぁ見てよかったなと誰もが思える、そんな作品だと思います。

投稿 : 2019/02/07
閲覧 : 42
サンキュー:

6

ネタバレ

RFC

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

はーとうぉーみんぐこめでぃ(笑いとあったかさがいい感じ)

タイトル見たとき
MayDragonかと思いました。(意味不明ですが)

メイド+ドラゴンなんですね。

タイトルにメイドなどと堂々と冠してるだけに
露骨な萌えエロアニメかいなと敬遠してました。

アニコレでの評価が割といいので、視聴開始。

【作品概要】
 一人暮らしSE小林さん(♀)ちにある日突然現れた一匹のドラゴン(♀)。
 ドラゴンはなぜかメイドに姿を変え、小林さんちに住み込む。
 人間を下等生物と蔑むドラゴンと一般市民の奇妙な生活が始まる。


【作品に対する感想】

 極端な状況設定のもとでキャラを動かし、物語を進める感じ。
 小林さんが男であればありがちなハーレムものになり下がっていた
 ように思えます。
 女性同士ということで、過度なラッキースケベで不快感を
 感じることなく、アットホームであったかなコメディとして視聴できました。
 

1)物語
 作品全体を通して大きく物語が展開する訳でもなく
 日常を笑いあり、あったかさありで描いています。
 そこにドラゴンというイレギュラーをぶち込むことで
 強めのスパイスを効かせた感じですね。
 ドラゴン同士のじゃれあいは、人間尺度でみると超常現象…
 そんなギャップで笑えます。

 独り暮らし長い人とかには好感触じゃないでしょうか?

4)音楽
 EDのちょろゴンずに笑いました。
 京アニはEDはメインのキャストさんでユニット組むことが多いですね。


5)キャラ
 ①小林さん
  仕事のできる一般人ですが泥酔状態で異世界のドラゴンを
  家に招いたことで生活が一変。
  泥酔している時以外は至極普通の人で、親近感わきます。

 ②トール
  ドラゴンでありながら小林さんLoveという極端な設定に
  違和感は感じざるを得ませんが、それを突っ込んだら話になりません。
  価値観の違いによるぶっとんだ笑いを提供してくれる良キャラ。

 ③カンナ
  ふらいんぐうぃっちに例えるなら千夏のような
  「この子がいないと作品の魅力の1/3が無くなった」と思える
  優秀な助演。

投稿 : 2019/01/27
閲覧 : 84
サンキュー:

20

ネタバレ

剣道部

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

日常の大切さを知る系アニメ

[文量→大盛り・内容→考察系]

【総括】
一言で言うと、「流石、京アニ」。

この時期は「響けユーフォニアム」など、シリアスで芸術性の高い作品が続いていた(そしてそれが大好きだった)けれど、むしろこういう日常系が、本来の京アニらしいんだよな、と、京アニの守備範囲の広さを再確認。

癒し、萌え、を求めている方は是非! 私は、残業の後に観るようにしてましたw

作画は抜くところは可愛く抜きつつ、魅せるところではガッツリ魅せてくれ、かなり良かったと思います。

あと、OP、EDはどちらも良かったです。OPは私の好きな「fhana」さん(河合荘の主題歌)。EDも可愛らしくて良い感じ。久々に、どちらも飛ばさずに全話観ました♪

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
このアニメの成功の大きな要因は、小林さんを、中性的ながらも「女性」にしたことだと思います。

話の筋的には、小林さんが男であっても成り立つものばかりです。というか、もし、萌えの方向にもっていきたいなら、「男性」の方が良いくらいです。

この作品は、「日常系」ではありますが、トールの背景には大きなシリアスがありますし、「いつか死が二人を分かつまで」という「期間限定の日常系」です。もし定義するならば、「日常の大切さを知る系」と言っても良いでしょうか(小林さんの社畜感含めw)。

そういう作風の中で求められるのは、「萌え」や「燃え」以上に「癒し」。その「癒し」を演出する上で、小林さんを女性にしたのは、必然性がありますね。

例えば最終回、トールと終焉帝の戦いに小林さんのが割って入るのだけれど、もし小林さんが男だったら、どうしたって打算的な部分が入ると思うんですよ。いわゆる、「男女間に純粋な友情が成り立つか否か」という命題的なアレですよ。

うん、やっぱりなんか違ってくると思う(終焉帝にしたって、娘が現状から逃げて男のところに転がり込んでたら、流石に最後まで許さないでしょうしw)。

トールは小林さんを愛し、小林さんもトールを愛しているけれど、その愛は、「恋愛」に属するものではなく、キリスト教における「隣人愛」に近いものだと感じました(いや、私はキリスト教徒でもなんでもないですが)。だから、この作品は「百合」ではないのかな、と(まあ、トールは怪しいですがw でもあくまで、トールは小林さんを尊敬し、敬愛していると思うのです)。

私はこのへん、「のんのんびより」に近いものを感じました。サンクチュアリ感というか、なんというか。自分的にどストライクでした(音の少なさ、台詞感のたっぷりとした間、というのも共通点ですね)♪

この作品、キャラの良さも光りました。

特に、小林さん。小林さんの良さは、1拍おくところなのかな。

ガーッと感情的になることは少なく、必ず考えてから言葉を発します。その思いやり方が実に微妙で絶妙で、「あぁ、優しい人間ってこうだよな」と思います。小林さんの言葉で、心に残ったものはいくつもありました。

例えば、第2話の「誰かを信じたから友達や恋人になるのではなく、友達や恋人になった後に誰かを信じられる」というのは真理をついていると思うし、第7話の「大体の人って、大人になったんじゃなくて、子供でいれなくなっただけ」とかは色々考えさせられた。第8話の「あの子はメイドだけど、友達でも良いと思ってるよ」は、温かい言葉だし、第11話の(いつも通り尻尾を食べさせられそうになり)「来年も再来年もムリ」という発言は、来年も再来年も一緒にいることが前提ってことで、これ、最終回での終焉帝との問答の伏線になっていたのですね。

などなど、他にもたくさん。これだけ名言が出るアニメも珍しいです。

それだけ思慮深く、ともするとドライな小林さんが最終回に発した、(トールがもう戻らないと聞き)「マジか……」の一言は、胸に突き刺さりました。「マジか」なんて、もしかしたら日本人が一番日常的に使っているかもしれない言葉にここまで実感を込められるのは、逆に新鮮でした。

他にも、トールのドラゴンならではの思考回路や、倫理観、突拍子のない行動も笑えたし、そういう「異種間コミュニケーション」も見所のひとつでした(そこも書くと更に長くなるから割愛します)。
{/netabare}

《以下ネタバレ》

【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目
衝撃の開幕(笑) かなり良い設定とテンポ。1期にひとつは必要な作風だね。私の尻尾焼き、は笑った(笑) 最後にちょいシリアス。

2話目
カンナカムイ、アイヌの神様だね。「誰かを信じたから友達や恋人になるのではなく、友達や恋人になった後に誰かを信じられる」ってのは、なかなか深いと思う。戦闘シーンの作画は、流石に京アニ!
ふ~ん、なんかやっぱり深みがありそう。

3話目
なんか、いいほんわかさ。「のんのんびより」「甘々と稲妻」以来だな。小林さんの枕元に、寝たまま電気消せるスイッチあった。面倒くさがりの小林さんらしく、細かい作画○。ケツァルコアトルって雄の蛇神じゃなかったっけ? 酒飲んで妹に手だしたはずだし。

4話目
文房具の進化って、計り知れないよね。余談ですが、最近個人的ヒットの文房具は、1位スタンプのり 2位ライフスタイルツール。トールの人間評がいちいち辛辣w 才川さんもなかなかナイスなキャラw

5話目
ルコア、ファフニール、それぞれが人間世界に、それぞれのペースで溶け込んでいるのが良かった。

6話目
ガチのメイドおたく(笑) ホントに刺激的で平和な世界。

7話目
水着回。小林さん、貧乳でgood(笑) 蟹食うなや(笑) 史上最も残酷な西瓜割り(笑) 「大体の人って、大人になったんじゃなくて、子供でいれなくなっただけ」……深いな。コミケを観て、「訓練なしに統率とれてる」って、流石ドラゴン的思考w

8話目
いつもと少し違う作風、小林さんの「あの子はメイドだけど、友達でも良いと思ってるよ」は、温かい言葉。新キャラ登場。OPにいたのに、ホントに「やっと」出てきたね(笑) 百合なんだけど、なんか好きな百合だ。「友達はいたけど、親友はいなかった」……響くな~。

9話目
運動会、相変わらず良い話。余談だけど、最近の学校って、運動会の選手宣誓で、「最後まで戦い抜く」じゃなくて、「最後まで競技する」って言うそうですね。

10話目
婆さんの笠、燃やしたw 爺さん達、大喜びw

11話目
お正月、いつもの尻尾ネタ。でも小林の「来年も再来年もムリ」という発言は、来年も再来年も一緒にいることが前提ってことですね。良い感じ♪

12話目
どんな掃除の歌だw ここで0話に戻るんですねw 酒でグダまいて意気投合かw

13話目
小林さんの動揺。「マジか」の一言が、逆に新鮮。そして、1話目に戻る。
{/netabare}

投稿 : 2019/01/17
閲覧 : 206
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57

ネタバレ

dbman

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ほのぼのおっぱいドラゴン

原作:漫画/放送期間:2017年1月-4月/全13話/制作:京都アニメーション

ま~たやっちまった。以前に第1話を視聴したところ、なんか微妙だなと思い放置。しばらく経ってからなんとなく第2話目を視聴したところ…。「なにこれ面白い」状態に陥り、そのまま一気に全13話鑑賞。せめて第3話までは観ないと分からんっていうのに、また第1話で中断するという愚行をまたやってしまった。もちろん、視聴する際のテンションなどにもよるけれど、1話切りはやったらいかんと自分に言い聞かす為にも記しておきます。

ということで、物語は突飛な世界観も持ちながら、基本的には日常系となっており、全体を通して楽しませて頂きました。もちろん、最終回を視聴後に再度第1話を視聴しなおしたところ、面白いものとなっていました。

{netabare}登場するキャラも個性的で、なかでもファフニールが大変いい味出しており、『ダークソウル』とおぼしきゲームから始まり、灰ゲーマーの道へ一直線。終盤ではFPSについて語りはじめ「FFA」なんていうFPSプレイヤーにしか分からない用語まで飛び出し笑わせてくれました。作中では説明されていなかったけれど『CoD』シリーズのフリーフォーオールのことと思われます。私もFFAルールだけで何百という時間を費やしたことか…。

自身が熱中したゲームのこととなると話が脱線しまくるので軌道修正するとして、そんなファフさんを演じているのが小野大輔さん。残念なイケメン代表といえば『みなみけ』の保坂がすぐに挙がりますが、小野D演じる残念なイケメン枠がまたひとつ増えました。

また声優といえば私の大好きな声優さんのひとり、加藤英美里さんが、才川リコを演じておりました。リコちゃんは小学三年生の女子でありながら、カンナを溺愛するさまはちょっと変態気味。ことあるごとに叫び悶えるえみりんの声はなんという俺得。てなことを綴ってしまう私も変態気味。

この流れで記すとロリコンまっしぐらになりそうですが、カンナと翔太くんがめっちゃ可愛くて癒されまくりでした(親目線的な意味で)。特にカンナちゃんは、途中から人間界にやってきたドラゴンということで物事を何も知らず、街で覚えた「マジやばくね」というセリフが後に学校のクラス内で流行らせる伏線になっていようとはw

作中では、これでもかってくらいに爆乳キャラが登場し、おっぱいネタが多数見受けられたけれど、おっぱい星人でない私としてはあまり反応できませんでした。ただあまりにもしつこく描写されるものだからおっぱいに挟まれ続ける翔太くんについに笑ってしまった。しつこすぎるからあんなん笑ってまうわ!w

ちなみにドラゴンがゆえということなのだろうが、カンナやルコアの脚がめちゃくちゃムッチリなのが気になりました。これでもかってくらいのムッチリ具合、どこかでみた事あるなあと記憶を探ってたら思い出した。『RD潜脳調査室』ですわ。だからどうしたって感じだけれど、自分的にスッキリ。っていう、かなりどうでもいいことばかり記していますが、日常系は特筆する箇所が少ないためご勘弁を。

それとオープニングにある、フライングしながらクルクル回る描写はクッソ笑わせてもらいました。OPアニメーションで笑ったのは最近では『このすば』以来。あのカットを考えた方にはセンスを感じます。さすが武本康弘氏。ともあり楽曲も良かったし、作画やアニメ描写も終始高水準で安定、演出面も申し分なし。声優陣もベテラン揃いとなっており、言うことなしに面白い作品でした。


▼キャスト
小林:田村睦心
トール:桑原由気
カンナ:長縄まりあ
エルマ:高田憂希
ファフニール:小野大輔
滝谷真:中村悠一
才川リコ:加藤英美里
才川ジョージー:後藤邑子
ルコア:高橋未奈美
真ヶ土翔太:石原夏織

▼制作
アニメーション制作:京都アニメーション
原作:クール教信者/漫画:既刊7巻
監督:武本康弘
シリーズ構成:山田由香
キャラクターデザイン:門脇未来

▼主題歌
オープニングテーマ「青空のラプソディ」歌:fhána
エンディングテーマ「イシュカン・コミュニケーション」歌:ちょろゴンず(トール、カンナ、エルマ、ルコア)
{/netabare}

投稿 : 2019/01/01
閲覧 : 100
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33

ネタバレ

567

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

優秀なキャラアニメ

アニメーション会社が大手なだけあってかなり良い仕上がりになってます!
カンナちゃんがとっても可愛いので見る価値ありです!!!

ラストはちょっとうるっと来ちゃいました・・・

投稿 : 2018/12/27
閲覧 : 85
サンキュー:

10

あっちゃん

★★★★★ 4.3
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

こういうアニメほんと好き!

【京都アニメーションはやはりすごい!】
原作はちらっとしか読んだことなく、
たまたま当時気になって観た作品。
やはりこういうなんとなくの日常作品を
神アニメにしてしまうのだから京アニはすごい。

【京アニ作画】
なにげない仕草とか、ハイライトの輝きとか、背景とか
やっぱり京アニは作画がすごすぎて見入ってしまう!
色彩も鮮やかで日常アニメなのに見応え抜群になってしまう!!

【かわいいドラゴンの女の子たち!!】
みんな個性が抜群でかわいいんだけど、
かンなちゃんが本当にかわいすぎて一気にかンなちゃんの、そして
cvの長縄まりあさんのファンになりました。
表情の変化が乏しい分、微妙な感情の機微が京アニ作画+演出で
可愛く描かれてて、それがまたキャラクターの魅力を
強めている印象。

オープニングやエンディングも京アニらしいセンスのあふれる
かわいらしく、テンション高めの曲。
観れば楽しい気持ちになれること間違いなしです。

【時折描かれる深いテーマ!!!】
基本は日常ドタバタコメディなのですが、ドラゴン目線の
「人間」への指摘が意外と鋭く心に刺さり、
笑いながら観ていたのに、心が静まりかえったり、
感動してしまうシーンもあります。

楽しくて笑える、日常コメディですが、
異種間交流の側面からきちんと奥深いテーマも
垣間見える良作です。

投稿 : 2018/12/27
閲覧 : 57
サンキュー:

8

なつゆ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

非日常のハズなのに日常系(笑)

ストーリーもなにも、原作は日常系4コマ漫画じゃなかったっけ?w
だからそれ相応の評価を言うと、かわいい、たのしい、たまにある戦闘シーンの作画が神w、、、

こういうゆるふわした日常アニメとしては申し分ないと思います



ただあえてこの場で言わせてもらうと…DVD特典映像は…あれは無理やり作ったんでしょうね…見なくてもいいかと…

投稿 : 2018/12/26
閲覧 : 41
サンキュー:

5

三毛猫メリー

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

小林さんがいい

2018.12.7 視聴完了。

雰囲気はニャル子さんに似ている(個人的意見)
主人が男でってパターンが多い中
女性が主人っていうのは斬新でした。
田村睦心さんの冷めたような、ちょっと抑えた感じの
語り口はけっこう好きです。

投稿 : 2018/12/07
閲覧 : 74
サンキュー:

13

じん

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

週に一度のまったりアニメ、しかし残念

日常アニメ、というものだろうか。この手のほのぼのアニメは週に一度、同じ時間につまみとともに一人味わう作品じゃないかと思う。

この作品はなついたドラゴンを養う小林さんの日常アニメだ。そもそも日常アニメといっていいのかも怪しいドラゴン成分である。
1話完結は頭を使わない。設定はいくらか忘れても構わないし、見たらまた思い出すくらいのインパクトをキャラクターに持たせているからだ。

キャラ要素が強くなったアニメでは、ストーリーや音楽に杜撰さが伺えた。ここは少し残念である。ギャグだろうが、同じものの繰り返しで退屈が襲ってきたし、音楽があまり雰囲気を作っていない。さらには日常アニメの性質も重なり続けて見るのはさらに大変になる。

卓袱台の前で胡座をかきながら風呂上がりに見るのは良いのかもしれないし、それが日常アニメというものだが特別な良さの分からない私としてはやはり昨今量産される作品に沈む作品であった。

投稿 : 2018/12/07
閲覧 : 64
サンキュー:

6

R子

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

カンナの一人勝ち

可愛かったー!!

正直、ストーリーにおいてメイドがドラゴンでなくては成立しないか、というとそうではない。(非人道的な部分は除いて)それほど、日常の中に溶け込んだ話が多い。展開としても、続きが気になるというほどでもない。

そんな中でも、飽きずに最後まで観たかった(聴きたかった)のは、カンナという存在に尽きる。

主人公・小林とメイドに関することよりもカンナの存在とインパクトが強すぎて、もはやカンナ抜きには語れないのではないかと思う。むしろ、カンナ主役のアニメで30分は余裕でいけそう。

たしかに、ストーリーは「ドラゴン」というフレーズからは想像できないほどハートフル。でも、カンナ(声優さん込みで)がいなかったら、最後まで見なかったと思う。

カンナ主人公でアニメ化しないかなぁ・・・。

投稿 : 2018/11/24
閲覧 : 69
サンキュー:

13

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小林さんちのメイドラゴンのストーリー・あらすじ

朝、会社に出ようとしたらドラゴンがいた。
茫然とする小林さんの目の前で、そのドラゴンは角あり尻尾ありのメイド服を着た美少女へと変身した。
トールと名乗るそのドラゴン娘は「今日からメイドとして働かせてください!」と申し出る。
どういうことか分からず尋ねると、昨夜酔った勢いで小林さんが家に誘っていたようだった。
「人を雇う余裕はない」と断る小林さんだったが、会社に遅刻してしまいそうな時間だと気づき―。(TVアニメ動画『小林さんちのメイドラゴン』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2017年冬アニメ
制作会社
京都アニメーション
主題歌
≪OP≫fhána『青空のラプソディ』≪ED≫ちょろゴンず(トール、カンナ、エルマ、ルコア)『イシュカン・コミュニケーション』

声優・キャラクター

田村睦心、桑原由気、長縄まりあ、高田憂希、高橋未奈美、小野大輔、中村悠一、加藤英美里、後藤邑子、石原夏織

スタッフ

原作:クール教信者(双葉社『月刊アクション』連載)、 監督:武本康弘、シリーズ構成:山田由香、キャラクターデザイン:門脇未来、美術監督:渡邊美希子、色彩設計:米田侑加、小物設定:秋竹斉一、撮影監督:浦彰宏、音響監督:鶴岡陽太、音楽:伊藤真澄、音楽制作:ランティス

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