「ACCA(アッカ)13区監察課(TVアニメ動画)」

総合得点
79.5
感想・評価
697
棚に入れた
3146
ランキング
363
★★★★☆ 3.8 (697)
物語
3.9
作画
3.7
声優
3.8
音楽
3.8
キャラ
3.8
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ACCA(アッカ)13区監察課の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

フグ免許 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

終始おしゃれな感じ

投稿 : 2020/06/19
閲覧 : 139
サンキュー:

3

ネタバレ

ジーン さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

単なるお洒落作品ではない

加速度的に面白くなるシナリオ
主人公が各自治区の監査に出向くロードムービー的な
シナリオがいい。
萌えとかに辟易していた私にはとても新鮮に感じた
作品。
ラップが苦手な私だがこのOPはかなりカッコいい。
ジャズっぽいBGMも大人っぼくて心地よい。
毎回出てくるパンやスイーツも美味そうだ。
ある程度の精神年齢に達していないユーザーには
退屈かもしれない。
ジーンについて
私はタバコは吸わないが周りの迷惑を考えろなどと
野暮なことは言わない。
アニメの世界でのことだから。

投稿 : 2019/12/31
閲覧 : 252
サンキュー:

9

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ACCA13区監察課のジーンが事件に巻きこまれてくおはなし。。

公式のINTRODUCTION
{netabare}
13の自治区に分かれた王国にある、巨大統一組織“ACCA(アッカ)”。
かつてクーデターの危機により結成されたACCAは、
国民の平和を守り続け100年が経とうとしていた。
ACCA本部の監察課副課長 ジーン・オータスは、
「もらいタバコのジーン」の異名をもつ、組織きっての食えない男。
飄々とタバコを燻らせながら、13区を廻り不正がないか視察を行っている。
そんなジーンを見つめる視線、不穏な噂と――おやつの時間。
ジーンの平和な日常は、ゆっくりと世界の陰謀に巻き込まれていく!
{/netabare}

STAFF{netabare}
原作:オノ・ナツメ(掲載 月刊「ビッグガンガン」スクウェア・エニックス刊)
監督:夏目真悟
シリーズ構成:鈴木智尋
キャラクターデザイン:久貝典史
総作画監督:小田剛生・吉田奏子
衣装設定:榎戸 駿
小物設定:五十嵐 海
美術監督:吉岡誠子
色彩設計:橋本 賢
撮影監督:伏原あかね
3D監督:籔田修平
編集:木村佳史子
音響監督:はたしょう二
音楽:高橋 諒
アニメーション制作:マッドハウス
{/netabare}
CAST{netabare}
ジーン・オータス:下野 紘
ニーノ:津田健次郎
ロッタ:悠木 碧
グロッシュラー:諏訪部順一
リーリウム:遊佐浩二
スペード:大川 透
パスティス:緑川 光
パイン:安元洋貴
モーヴ:田中敦子
ポチャード:後藤ヒロキ
オウル:上田燿司
ノット:前野智昭
レイル:八代 拓
シュヴァーン:宮野真守
マギー:上村祐翔
ファルケ2世:中尾隆聖
クヴァルム:石塚運昇
{/netabare}

第1話「もらいタバコのジーン」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:鈴木智尋 絵コンテ:夏目真悟 演出:夏目真悟 作画監督:久貝典史 美術監督:吉岡誠子

13の自治区に分かれたドーワー王国。その平和は巨大統一組織“ACCA(アッカ)”によって守られていた。ACCA本部監察課副課長ジーン・オータスの仕事は、13区を不定期に廻り、不正がないか視察すること。だがある日、ACCAトップの5長官により、監察課の廃止が告げられる。平和な時代が続き、存在意義を失いつつあることが理由だった。そんな中、ジーンはファーマス区の視察に向かうが……。
{/netabare}
感想
{netabare}

背景とキャラデザはへたじゃないんだけどそんなにきれいじゃないみたい。。
でも、雑誌のデザインとかはいいみたい^^


にゃんはタバコってニガテだけどこの世界だと高級品で
ふつうの人はあんまり吸えないみたい^^

もらいタバコのジーンってゆう二つ名がついてるのに
タバコケースがトレードマークってちょっと変?
もらって吸うんだったらタバコなんかいらないからケースも持ってないよねw
あだ名は「ブラックラングスのジーン」とかの方が合うかもw


ファーマス区の視察に行ったジーンはそこで不正を見つけたんだけど
報告が5分おくれただけなのに分かったのはきっと頭がいいんだよね^^


廃止になるはずだったのに監察課がつづけられるようになった。。
廃止にしようってしてたグロッシュラーの気が変わった?
グロッシュラーはジーンを見はらせてる。。どうして?
ジーンのスケジュールが急に半年で全13区を回ることになったのも?
それって5長官が決めたんだって。。
レイルはライバル?
ジーンの家ってマンションの管理人みたい
ACCA本部長のモーヴも視察にまわってる。。

さいごにグロッシュラーが
「なかなか興味ぶかいうわさだ。。この平和な時代に クーデターかね?」って
言ってたけど。。


1話目はまだ何だかよく分からないけど
誰かがクーデターをしようってしてて
ジーンがそれを止めるおはなしになるのかな?

そうだったらラスボスって誰なんだろう?
監察課をなくそうってしてたグロッシュラーが1番あやしそう。。


もしかしたらグロッシュラーはクーデターを成功させるのに
監察課がジャマだから早く消そうってしたんだけど
ほかの長官たち監察課を残そうってしたから
あやしまれないように続けることに賛成した。。とかかも?


これから頭脳バトルとかになるのかな?

あと、お菓子とかおいしそうだった^^
{/netabare}
{/netabare}
第2話「悪友(とも)の名はニーノ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:鈴木智尋 絵コンテ/演出:若林信 作画監督:LEE MINBAE(DR MOVIE) 総作画監督:小田剛生

ACCAバードン支部の新入り巡査レイルは、本部のエリートを嫌い、ジーンに何かと突っかかってくる。それを飄々とかわす一方で、ジーンは最近、自分が見張られているような気配を感じていた。相談された友人のニーノは、原因の調査を約束する。その頃、ACCAの上層部にはクーデターの噂が伝わっていた。5長官の一人、グロッシュラーは会議の席で、信憑性のある情報を入手したと切り出す。
{/netabare}
感想
{netabare}

モーヴ本部長がグロッシュラーに
ジーンがクーデターしようとしてるって報告したのかな?

それでグロッシュラーはジーンを監視をさせてたんだけど気づかれて
代わりにジーンの友だちで元探偵でフリーの記者ニーノに監視させはじめた。。


ってゆうおはなしとACCAの説明とかだったけど
友だちのニーノが何だかあやしいみたい?

2人は高校で知り合って15年近く友だちだったとか言ってたのに
終りの方で「ジーンは30年間一度もオレの目に気がつかなかった」
みたいなこと言ってて

クーデターに関係あるか分からないけど
それってニーノは生まれた時からずっとジーンを見てたってゆうこと?
なんだか「{netabare}フリップフラッパーズのヤヤカ」{/netabare}のこと思い出しちゃった。。
フシギ???


でも、あやしいとしたら1番あやしいのって本部長かも?
前に刑事ドラマか何かで警察は第一発見者をまずうたがうとか言ってたから
ジーンに目を向けさせてる間にクーデターの準備とか。。
最近よく視察に行ってるみたいだし。。

5長官会議で誰かが「ジーンは何度も移動願いを提出した。。と言ってた」
って言ったらグロッシュラーが「そんな記録はない」って。。

ジーンが言ったことがホントだったら
記録がないのって本部長があやしいよね?

それにグロッシュラーは
「本部長のモーヴには調査をやめるように言った」って言ってたのに
モーヴはジーンに週末のこと聞いてたし

ジーンがウソついてなかったら
グロッシュラーかモーヴがぜったいあやしいけど。。


でも、ミステリードラマとかって意外な人が犯人だったりするから
実はジーンの妹。。とかだったらビックリー!!だよねw
{/netabare}
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第3話「城にただよう噂の煙」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:鈴木智尋 絵コンテ:八田洋介 演出:八田洋介 作画監督:長坂慶太 総作画監督:吉田奏子

ACCA本部長のモーヴから食事に誘われたジーン。モーヴはクーデターの情報を集めるため、ジーンに協力を依頼する。一方、クーデターの噂はドーワー王室にも届いていた。王室では王位継承権を持つシュヴァーン王子の成人記念式典が催されることになり、ACCAも5長官ら幹部たちの出席を求められる。そこへジーンも監察課の代表として、出席することになるが……。
{/netabare}
感想
{netabare}

おもしろくなってきたみたい☆


☆本部長はジーンに仲間になってクーデターの噂を集めてくれって。。

2話の感想でにゃんはモーヴ本部長があやしいかも?って書いたけど
今日のおはなしだとクーデターを止めようってしてるみたい

でも、もしかしたらジーンが情報を集めようってあちこち動いたりさせて
みんなの目をジーンに向けさせたいのかも?
それにクーデターがバレそうになったらすぐ分かるし。。


☆今日にゃんがはじめにあやしいかもって思ったのはニーノだった
だってよく出てくるのにほかの人たちは誰もあやしいって思ってないからw

取材って言って大事な人たちが集まるところに来てるし
ジーンのこと30年見てたって言ってたけど
それって30年ジーンのストーカーだったってゆうことだから
ジーンといっしょにあちこち行ってクーデターの準備もできるよね^^


☆グロッシュラーがあやしいってゆう話が出てきた。。

リーリウム長官がジーンに
「みんなが君を見てるのは君がクーデターを起こそうってしてるから」って
そんなことバラしちゃっていいのかな?w

☆リーリウム長官もちょっとあやしくなってきたけど
これからもあんまり出てこなかったらちがうよねw


☆あと、ジーンの移動願いのことで誰かがウソついてるんだから
よく出てくる人であやしいのは
グロッシュラーかモーヴかそれともジーンしかいないって思ってたけど
オウル課長もちょっとあやしいかも?って思った。。ちょっとだけだけど。。

飛行機がニガテで出張をジーンにまかせてるって
1番あやしくないからなんだけど
あんまり出てこないからぎゃくにウラで何してるか分からない。。
デモ、あんまり出てこないのって主役じゃないからたぶんちがうよね。。


☆さいごだけどみんながジーンを見てるって。。よく出てくるけど
主役だから1番よく映るの当たり前w

でも、こんなにみんなからあやしいって思われててよく映るんだから
ぎゃくに1番あやしくないよね。。ってにゃんは思ってたんだけど
ぎゃくに作者の人(監督さんとかシリーズ構成の人とかも入れて)が
すごく頭がいい人だったら。。

「ジーンが犯人だった!!」

。。ってさいご
今までみんなが見ててあやしいなんて思わなかったシーンとかもう1回見せて
実はこのとき、仲間にこんな暗号を送ってた。。ってタネあかしとかして
アニメを見てる人をびっくりさせたりするかも?って思った


「移動願い」のウソつきって誰なのかな?
{/netabare}
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第4話「閉ざされた『国』のくすぶり」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:鈴木智尋 絵コンテ:川尻善昭 演出:武藤信宏 作画監督:光岡美来 総作画監督:小田剛生

視察のため、スイツ区を訪れたジーン。スイツ区では伝統と格式を重んじるあまり、区民と外部の接触や交流が制限され、ジーンも“閉ざされた”雰囲気を感じていた。視察途中、一人で街を眺めていたジーンは偶然にも、クーデターについて話をするスイツ区民たちと遭遇。会話内容の発覚を恐れる彼らに拉致されてしまう。ジーンが目の当たりにした区民たちの思いとは……。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日は誰がクーデター派かってゆうおはなしはあんまりなかったみたい
ってゆうかクーデターはあったけどグロッシュラーが言ってたのとは違くて
スイツ区でときどきあるお祭りみたいな誰も死んだりしないクーデターだった。。


いろんな新キャラが出てたけどパスティスのほかは今回だけで終わりかな?
それともあとで何か起きる伏線とかだったりするのかなぁ。。


ニーノは何回か出てたけどはじめの方で電話してた相手ってグロッシュラー?

報告書を送るって言ってたけど大家さんみたいだし
グロッシュとは違う人じゃないかな?
もしそうだったらジーンって2重スパイなのかな?

クーデターのときに市民におそわれそうになってたジーンのこと助けてたから
この大家さんってジーンのこと守ろうってしてる誰かなの?

ニーノは30年ジーンのストーカーしてるみたいだし
実はジーンってどこかの国の王子とかすごい人だったりしてw


今日はグロッシュが心配してるクーデターの犯人のおはなしより
ジーンが頭はいいけど人の気もちとか考えてくれる
やさしい人ってゆうおはなしだったみたい。。
ウォーブラーが転勤にされなくってよかった☆

これからもこんないいおはなしになるのかな?


ってゆうかちょっと待って。。

実はこれって伏線でジーンはいろんなところで人を助けて
クーデターの味方を作ってるってゆうことかも?
(じゃないって思うけど。。もしかしたら?)


さいごグロッシュって誰と話してたんだろう?
「会って話すことはできないだろうか?」ってほかの長官?

「オータス(ジーン)がスイツでもタバコをもらったってゆう報告があった」
って言ったあと電話を切られて何か考えてたけど
ホンキでジーンがあやしいって思ってるんだったら
真犯人(クーデターしようってしてる人)じゃないよね?


あと、ドーワーの王子の近衛兵マギーって
公式キャラ紹介に「優秀な」って書いてあったけど
白玉クリームあんみつおいしすぎてロッタを見失っちゃうってw

そう言えば
ドーワーの回って終わったのにまだ王子とかロッタつながりで出てるけど
メインキャラなのかな? はじめのニーノの電話にも出てたし。。
だったらおはなしに関係あるかも?
{/netabare}
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第5話「視線の先、重なる足跡」
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公式のあらすじ
{netabare}
脚本:鈴木智尋 絵コンテ:川尻善昭 演出:葛谷直行 作画監督:原田峰文 総作画監督:吉田奏子

スイツ区の視察から戻ったジーンは、課長のオウルに以前から出している異動願いについて尋ねる。だが、希望が通る見込みは当面なさそうだった。その帰宅途中、5長官の一人、リーリウムがジーンに声をかけ車中へ誘う。ジーンはそこでリーリウムから、自分を監視する者がいることを聞かされる。後日、ジーンは次の視察先であるビッラ区へ向かう。そこで知る真実に、ジーンは……。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日はいつもより食べ物ネタが多かったみたい
パンケーキ、食パン、チーズフォンデュ、ポテト、ハムステーキみたいのも♪

その分メインストーリーが少なかったかも?


今日のおはなしで大事そうだったところって
ジーンが課長と移動願いのこと話してたところで
やっぱりジーンってウソをついてないみたい☆


それからリーリウム長官がジーンに
誰かははっきりじゃないけどスパイのこと話して
ジーンもちょっと気になってたみたいだったけど
ニーノがそうだってはっきりした☆

スパイってバレてもニーノは友だち。。
気がついたら今までにもいろいろ助けてくれたりしてたから
悪い人じゃないって分かってるのかも?


それでニーノは
「俺がお前を見てるのはACCAのつとめじゃない。。それ以上は今は言えない」って。。

30年見てて、大家さんがボスで、かくれてジーンをときどき助けてる。。って
ボディガードみたい。。

やっぱりジーンって(ロッタも?)自分は知らないけど
どこかの国の王子とかってゆうのが当たってるのかも?

だからかも?たくさんの区があって今日なんか2つの区をまわったくらい
あんまり時間がないのにドーワーの王子のおはなしはよく出てくるの。。

そう言えば王子はお誕生日に王位継承があるって思ってたのに
おじいさんの王さまはそんなつもりもないみたい。。

これって実はジーンが。。って考えたらそうかも。。って


今までクーデターのことばっかり気にしてたけど
見てる人の目をそっちに向けて
実はジーンが王さまになる!とかのおはなしだったりしてw


でも、にゃんはもう1つ気になったことがあったんだけど
ロッタがよく出てくるんだ。。

ジーンつながり。。ニーノつながり。。ドーワー王子つながり。。って
クーデターにはぜんぜん関係ないみたいなのにいつもおはなしのまん中にいるの
クーデターと何か関係あるのかな?
それともただヒロインだから?


あと、たぶんおはなしとはぜんぜん関係ないけど気になったのがライター。。

タバコ吸う人ってすっごい少なくってお金持ちの人しか吸えないみたいだけど
使い捨てライターって作っても売れないんじゃないのかな?
にゃんのパパってタバコが好きでジッポのライターとか集めてるけど
ふだんは使い捨てだからちょっと気になっちゃったw
{/netabare}
{/netabare}
第6話「線路と誇りの向かう先」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:鈴木智尋 絵コンテ:川尻善昭 演出:吉川志我津 作画監督:熊田明子 総作画監督:小田剛生

視察でロックス区を訪れたジーンは、地元に帰省中だったグロッシュラーと語らう。クーデターの噂が錯綜する中、ジーンは正直な思いをグロッシュラーに伝えて立ち去る。バードン区へ戻ると、監察課では新年をどこで迎えるかが話題になっていた。そして、みんなでジーンのマンションで開かれるパーティーへ行くことに。年越しの夜、ジーンはロッタや同僚たちに囲まれ、和やかな時を過ごす。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日のお菓子はアップルパイ?とドーワーのケーキ♪


おはなしはジーンたちのお父さんたちが死んだ事故のおはなしから。。
もう6話目だから大事なヒントとかぜんぶ出てもおかしくないって思う


先回の感想の時書いたけどジーンが王族か何かってゆうのは合ってそう。。

じゃなかったらパーティーで親の代からってジーンが言ってたけど
大家さんが子どもに管理人とかやらせないよね。。
それに最上階の1番いいへやに住ませたり。。って


王子が肖像画のへやに入ったとき
おじいさんがよく見てるっぽい女の人の肖像画が金髪だった
ふつう女の人の肖像画よく見てるんだったら奥さんか娘かだって思うけど
ジーンとロッタも金髪だしやっぱり関係ありそう。。

もしかして王さまの愛人だった人なのかな?

それで生まれた子どもがジーンたちのお父さんかお母さんで。。って
それでおじいさん(国王)がニーノにジーンたちを見張らせてた?


でも、それと13年前の列車事故って何か関係あるのかな?

もし、王子の親(出てこないし死んでるのかな?)が王さまの娘で
ジーンのお父さんが王さまのかくし息子だったら
本当はジーンのお父さんが次の王さまになるはずだよね?

でも、王子の親が自分の子どもを王さまにしようってしたら
列車事故に見せかけて殺そうってした。。とかミステリーでありそう^^

。。って考えたけど
たった1人の人を殺すのにそんな大事故おこしたらバレた時大変だよね?
そんなことしないよね。。きっと。。


それからジーンが長官と話してるとき

「あなたがクーデター派だとゆう憶測を耳にしました。。でも、私は
自分がかかわりないようにあなたもかかわりないのだと思ってます」って言って
ジーンがいなくなった時「あまいな」って長官がつぶやいてたけど
これってグロッシュラー長官がクーデター派ってゆうこと?

それと、グロッシュラー長官って13年前にジーンに会ってた。。
これってたまたまだったのかな?
それともクーデターと列車事故と何か関係あったとかなのかな?


あと、ジーンがモーヴ本部長から
「あんがい役に立たない」って言われてメゲてたけど
これもおはなしに関係あるのかな?

本部長はコロレイクの支部長と区長があやしいみたいなことも
ウラで言ってたよね
そのとき「グロッシュラー長官のクーデター関与」の話も出てたけど。。


さいごのほうで王子が言ってた「33年前のあの不幸」って何だろう?

ジーンが30歳くらいだったらジーンの親に関係あるのかな?
その事件があったから「王族の子女が外に出るのきらう」ようになった?

王子だったジーンのお父さんが
カケオチしたとかだったら話しがつながるのかも?
{/netabare}
{/netabare}
第7話「夜霧にうかぶ真実」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:鈴木智尋 絵コンテ:八田洋介 演出:八田洋介 作画監督:榎戸駿/長坂慶太 総作画監督:吉田奏子

ジーンが次に視察で訪れたのは、王室があるドーワー区だった。ジーンは自分を取り巻くクーデターの噂について考えるが、情勢は王室次第なところもあり、まだわからないことが多かった。順調に仕事を済ませたジーンは、ロッタへの土産を買いに街へ出る。その日はちょうど国王が街へ“お出まし”になる日で、通りには警護する兵士たちの姿があった……。
{/netabare}
感想
{netabare}

解決編がはじまったのかな?
アバンがまとめ編になってた。。


国王様が来るお菓子屋さんにたまたまジーンたちが来たってゆうのは
ニーノがわざと国王様にジーンを会わせようってしたんだよね^^


「ゆきのたま」食べてみたいな☆彡
王様の食べてたパイとかもおいしそうだった♪
「よもぎくるみ」もおいしそー^^ ナッツが入ったお菓子って好き☆
チョコはダークかな?


今日のおはなしは本部長がジーンに話してくれた
ジーンが王族だったってゆうのが分かったのがメインだったみたい

王子がおばさんに聞いたおはなしとかも合わせたら
だいたいにゃんが思ってた通りだったみたい^^
ただカケオチしちゃったのは王族だったお母さん。。

完全にはまだ分からないけど
ジーンたちのお母さんって33年前にカケオチした第2王女で
ロッタが小さいころ列車事故で
お父さん(お付きの白髪のタイシ?)といっしょに死んじゃった。。

王子のおばさんってたぶん第1王女で男の子はいない。。
ジーンたちのお母さんは第二王女
王子が33年前のお母さんはまだ幼かったって言ってたから第三王女かな?

王様になれるのは男の子だけみたいで
ふつうだったら
第3王女の男の子どもより第2王女の男の子どもの方がえらいんじゃないかな?

だったらジーンは第1王子ってゆうかんじになるのかな?
おもしろくなってきたみたい☆


あとはクーデター派が誰かってゆうのが分かってくるのかな?
にゃんはグロッシュラーが1番あやしくって次がリーリウムかな?って。。
{/netabare}
{/netabare}
第8話「翼を広げた王女と友のつとめ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:鈴木智尋 絵コンテ:小嶋慶祐 演出:小嶋慶祐 作画監督:小嶋慶祐

自分が知るジーンにまつわる“すべて”を打ち明ける時が来た。そう覚悟を決めたニーノがジーンに語り出したのは、33年前の王室から始まる長い長い物語だった……。
{/netabare}
感想
{netabare}

とうとう33年前のことがぜんぶ分ったね

にゃんが思ってたのとちょっと違って
ジーンとロッタのお父さんって「白髪のタイシ(アーベント)」じゃなくって
ふつうの人だったみたい^^

ジーンのお母さんは王家を出たからジーンには王位継承権はないみたい
(でも、王国の法においては除籍は不可能って
クヴァルム院長がアーベントに言ってたから
ジーンたちが王さまの孫って分かったら
除籍って取り消されるんじゃないのかな?)

それからニーノのお父さんは白髪のタイシの部下で
ずっとオータス家を見守ってたんだけど
ジーンのパパママが死んだ事故でいっしょに死んで
ニーノが代わりにジーンとロッタのこと見守ってたって。。

それにしてもニーノってジーンより10歳近く年上だったんだw
よくバレなかったなぁって^^


それにしてもアーベントってグロッシュラー長官に似てない?

ジーンたちのお母さんだった姫が王室を出てくことになったのって
そのままだと何か問題(革命?)でも起こすかもって思われたからみたいだし
もしアーベントがグロッシュラー長官だったらどうなんだろう?
ホントはどうなってるのか気になっちゃうよね☆彡

来週も楽しみ☆


そういえば忘れてた。。

今日のスィーツ。。リンゴのケーキって言ってたけど
あれってアップルパイだよねw

甘いパイはケーキと似てる
でも、パイってお肉でも作れるけど
お肉を使ったケーキってスィーツじゃないからw
{/netabare}
{/netabare}
第9話「牙を剥く優美な黒蛇」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
/脚本:鈴木智尋 絵コンテ:若林信 演出:重原克也 総作画監督:小田剛生
作画監督:LEE MINBAE(DR MOVIE)

ジーンが3区立て続けの視察で長く留守にしている間、ロッタの周辺に不穏な空気が漂う。その情報を入手した王室近衛兵のマギーは、レイルに連絡を入れ、ロッタが狙われていることを伝える。詳しい事情は知らないまま、ロッタを守るために動き出すレイル。なんとか安全な場所へ彼女を連れて行こうとするが、黒服の怪しい男たちは徐々に二人に近づいていく……。
{/netabare}
感想
{netabare}

えーと。。王子がジャマなジーンたちを消そうって
第一王女のおばさんに報告したってゆうことだったのかな?

おばさんはシュヴァーンもジャマみたいだけど
その前にジーンたちを殺そうってしてるみたい。。


それを知った近衛兵のマギーがロッタを守るために
ちょっとした友だちのレイルに知らせて。。


課長はジーンからマギーのことたのまれてたけど
今日のおはなしで
レイルといっしょにつかまっちゃったロッタを助けてた。。

課長ってあんまり関係なさそうなんだけどいっつもよく出てくる。。
頭もとってもよさそうだし
もしかして何か大事な役なのかも?


あと、クーデターのラスボスはリーリウムで
グロッシュラー長官を使ってたみたい

シュヴァーンが王様になったら
ACCAをつぶして自分がこの国を動かそうってしてるみたい

だからACCAを守るためにおばか王子のかわりにジーンを王様にして
ACCAが中心になってクーデターをおこそうってグロッシュラーに提案させて
今日の会議でほかの長官たちも仲間にしちゃった。。


あと、モーヴ本部長は反対派なのかな?
リーリウムはこんど仲間にしようってしてるみたいだけど。。


それから課長さんも何か秘密がありそうだし

ジーンは
誰かが自分にクーデターをおこさせようってしてることに気がついてるみたいだし
このままリーリウム長官にあやつられてなさそうだけど。。


このおはなしって何をしようってしてるのかな?

ジーンはクーデターを止めるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第10話「空のない街に降る星」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:鈴木智尋 絵コンテ:夏目真悟 演出:葛谷直行 作画監督:原田峰文

クーデターを巡り、ACCA本部では様々な思惑が動き出す。その頃、ジーンは視察で訪れたヤッカラ区で、支部長と区長からタバコを差し出されていた。ヤッカラ区の視察を終えたジーンは、次のプラネッタ区を訪れる。岩と砂しかないプラネッタ区の生活環境は厳しく、街も地下に造られているが、資源採掘事業に賭ける区民たちは希望を持って暮らしていた。
{/netabare}
感想
{netabare}

今回のおはなしは
どこの区もジーンが次の王様になってほしいって思ってる。。かな?


ジーンには話しもないのにACCAの中では決まってるみたい
とうとうモーヴ本部長も賛成派になっちゃった。。

でも、このクーデターを計画したリーリウム長官って
はじめっからフラワウ区が全てを手に入れるようにって考えてたみたい


王様の具合がわるくなってきてバタバタしてきたけど
長官たちはまずACCA百周年記念式典を成功させようって思ってる。。


それから第一王女がこんどはジーンのこと殺そうってねらってる。。


さいごはジーンがさいごの視察のフラワウ区に着いたところ。。
来週は何か起きそうだよね。。

来週の予告でニーノはどこにいる?ってジーンが言ってたけど
なにか大事な役でどこかにいて
ジーンたちがこまってるときにあらわれそう☆彡


。。あと、今週のスィーツははちくまクッキーの詰め合わせと
よく見えなかったけどバターケーキって言ってた
それからロッタの恋バナも気になったw

5長官会議のお茶といっしょにパウンドケーキみたいなの出てて
いろんな色のが5切れあったけどあれがバターケーキだったのかな?
トーストじゃないよね?w

長官たちのカップがバラバラだったけどみんなの性格とか出てるのかな?
カップ占いとかできそうw
{/netabare}
{/netabare}
第11話「フラワウの花は悪意の香り」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:鈴木智尋 絵コンテ/演出:八田洋介 作画監督:長坂慶太

最後の視察先となるフラワウ区を訪れたジーンは、区長と支部長を務めるリーリウムの兄弟たちから手厚いもてなしを受ける。フラワウ区は区民たちの表情も明るく、花々が咲きほこる穏やかな土地だったが、ジーンはどこかに見えない“力”が働いているような雰囲気を感じていた。その夜、区長たちとの会食を終えたジーンに、暗殺者の手が伸びる……!
{/netabare}
感想
{netabare}

ACCAが中心になってクーデターをすることにいちお13区の区長も全員賛成して
ジーンも殺されそうになってやっと王様になることにしたみたい

でも、スイツ支部のウォーブラーとか反対してる人もいるみたい

それにとうとうラスボスのリーリウム長官のホンネが出て
革命が成功したらフラワウが実権を握る。。
ってグロッシュラー長官に言っちゃった。。


謎がなくなってしばらくダラダラした感じだったけど
このまま革命が成功したらあんまりおもしろくないおはなしになりそう。。

ウォーブラー、グロッシュラー、ジーンは何考えてるかよく分からないから
最終回で何か起きそう?

楽しみ☆
そういえばニーノがジーンをかばって撃たれちゃった。。
さいごもうちょっと活躍してほしかったな☆彡

あ、それから正体が分からない白髪のタイシってゆう人もいたっけ。。
最終回で正体が分かるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第12話鳥の行方
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:鈴木智尋 絵コンテ/演出:夏目真悟 作画監督:久貝典史/小田剛生

ACCA100周年記念式典の準備が着々と進み、国王に代わり王室代表として出席するシュヴァーン王子も、マギーらを伴ってバードン区に入った。一方、ACCA本部の大会議室には、5長官をはじめとする幹部や13区の代表が集まり、密やかな協議と確認が行われていた。式典当日、区庁前広場は多くの国民で埋め尽くされ、ドーワー王国の命運を握る計画が遂に決行されようとしていた……。
{/netabare}
感想
{netabare}

クーデターのこと知らないのって王子のまわりだけで
王様も知ってたみたい^^


今日は王子の知らないうちに監察課にクーデターをおこさせて
フラワウ区が王室をコントロールしようってしてたリーリウム家が
知らないうちに自分たちがはずされてクーデターが中止になったおはなし


クーデターがはじまりそうになってどうやって止めるのか気になったけど
クーデターのフリで王子に警備をふやせって忠告して
いつの間にかACCAをつぶさないってゆう約束させちゃったw

まわりを銃でかこまれても王子はあんまりこわがってなかったみたい。。
おばか王子って言われてるけどほんとは勇気があったりするのかも?w

でも「ドーワー家にもあなたの味方はいない」とか言われちゃうし
クーデターもフラッシュモブみたくなったけど
ACCAがその気になったらクーデターなんかいつでもできるってゆう
おどしにはなったみたい^^

これってジーンが計画したみたい。。
ヒーローで王子になるよりラスボスになった方がいいかもw


これでクーデターもなし
ジーンの王子もなし
フラワウは独立したからもうこれ以上ドーワー王国に手を出せないし
エネルギーの心配もプラネッタの地下資源で大丈夫☆

それに5長官もなくなって
グロッシュラー長官は相談役で残ったけどモーヴ本部長がトップ

王子がツンデレしてロッタたちをお城に招待してて笑っちゃったw

ロッタは命をねらわれたのにおばさんの王女におみやげとかって天使みたい☆

課長は何となくあやしいって思ってたけど銀髪のタイシだったんだ!?
ジーンの移動願いが上に届かなかったのって
クーデターのせいじゃなかったんだねw

スィーツのロールケーキもちゃんと出てたし♪

さいごはジーンが1人で飲んでるところに
ただの人になったニーノがあらわれて。。ってかっこいい☆
そういえばクーデターのときロッタが心配してるときにあらわれたのも
かっこよかった☆助演男優賞だよね^^


さいごにフラワウの野望をいっぺんにひっくり返していい終わり方だった♪
{/netabare}
{/netabare}

見おわって


ストーリーは頭脳バトル系でスパイものみたいな感じであきなかったし
さいごもすっきり終わってよかった☆

声優の人も合っててよかった

キャラもふつうによかった

作画もふつうによかったけどキャラデザとか背景がスタイリッシュ♪
ときどき出てくるパンとかスィーツがおいしそうだった☆

投稿 : 2019/11/14
閲覧 : 686
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77

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STONE さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

静かに進んでいく

 原作は未読。
 ジャンル的には政治サスペンスと言うべきもので、メインモチーフがある国家の政変を巡る
一大事という緊迫感のあるものだが、主人公であるジーン・オータスの飄々とした感じが作品全体の雰囲気に反映されているような感じで、全体的に静的で淡々と進んでいく印象。

 ストーリー自体も序盤こそ地味な印象だが、国を揺るがすレベルの陰謀が進んでいく展開は
なかなかゾクゾクするものがある。
 中盤以降、ジーンの出生の秘密、陰謀の黒幕が明らかになるなど、次第にストーリーに加速度が
付いていくが、それでも派手なアクションなどはあまりなく、ジーンも影の動きに徹しているのは
なかなか珍しいかも。そういう意味でも独特の空気感を感じる。

 最終的にはどんでん返し的展開で決着が付く。この手の視聴者を驚かせる手法はあくまで初回
視聴時のみ有効なものだけど、真相を知った後で再視聴をすると、初回とは違って見える部分が
随所にあって、また異なった楽しさがある。

 キャラに関してはほとんどが男性で、数少ない女性キャラのモーヴ本部長はイケメン枠といった
感じだし、他はモブプラスアルファといった感じ。
 そういう意味でヒロインらしいヒロインはジーンの妹のロッタのみといった感じ。

 作中での横文字(アルファベット)の大半がローマ字だったのはどういうこだわりだったのか?

2019/08/05

投稿 : 2019/08/05
閲覧 : 163
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8

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Jun さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

のんびり生きる若手公務員のためのクーデター

日本、アメリカ、アラブ諸国を模倣しているとはいえ、架空の国のクーデター騒ぎをよく1クールでおさめたと思う。でもクーデターが主題だと思うと腰砕ける。政治は全てを“可能性”も含めて取り扱う分野なので、アニメにして軽い曲を合わせると、なんか茶番劇のよう。しらける。
だから、しらけさせるのが目的なんでしょうね。

なんでこの話が心に残るのか。劇中1分も登場しないけれど、身分を捨てて、より大きなものに尽くした母。残された子供達と友人の中に息づく尊厳と誠意が茶番劇の裏で静かに語られる。組織ではなく、人間の中にある尊厳と誠意をさりげなく見せてくれたからかな?

投稿 : 2019/07/25
閲覧 : 131
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12

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sivrej_smh さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

原作を読みたくなりました

録り貯めアニメ消化シリーズです。

人間生きていてどれだけ自分に合った物語に巡り合えるものでしょうか。
偶然出会えたことに感謝、そんな作品「ACCA 13区監察課」です。

今どきの萌えキャラ出して豪華女性声優陣でキャッキャウフフな世界観、からは遠く離れた作品。
でも珍しく(?)1話視聴した段階で次が気になるストーリー。

休みの日に一気に12話通して視聴、久しぶりにクリティカルを覚えました。

原作全く知りません。
原作がどの雑誌に掲載されていたのか、線の細い男性がやたら多いのでもしかすると女性向けの作品なの?、そんなことも思い浮かべましたが。

【調べたら後日談的なものがあるらしいので追々確認したいで賞】です。

追伸…月刊ビッグガンガン掲載作品でございましたー!

投稿 : 2019/07/22
閲覧 : 83
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3

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ストックトン さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

スゴク落ち着いていて優雅な時間が流れてるようなアニメ。
なんかオシャレでカッコいい感じ。
ストーリーのほうはもの凄くよく出来ていたと思う。
終盤はもう驚きの連続だった。
分かりやすい伏線からそれと気づかずに観ていたものまで、
それらを回収しながらラストへ持って行くまでの流れも圧巻だった。
それにOPもめちゃめちゃカッコ良かったし。
すごく良いアニメだと思う。

投稿 : 2019/04/28
閲覧 : 114
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7

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たわし(ガガ) さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

オノナツメ原作にしては中途半端

「カッパーズ」があれだけ面白く、吉田秋生の再来か?と期待していたんだが、どうにも雑誌媒体が媒体なだけあって急にオタク臭くなった。

絵柄も世界観も色彩もトーンが軽めでオノナツメのあのよどんだ空気感とは全く違うベクトルに驚き、かといって見所は何もないという換骨奪胎しただけのアニメだった。ちょっと昔のTV版のルパン三世みたいでしたね。

残念。次回に期待します。

投稿 : 2019/04/18
閲覧 : 298
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8

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るるぎ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ニーノ…

ニーノの年齢詐欺過ぎん?
津田健が聲やっても問題ない年齢って考えたら正しい年齢かもだけど、ジーンと同い年で通用するか??
まあかっこいいからなんでも許されるんですけどね
漫画全巻分アニメでやってるみたいだからsうトーリーでじれったいところは一切なし
私のなかではトップ5に入る面白さ

投稿 : 2019/02/01
閲覧 : 130
サンキュー:

3

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Takaさん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

もらいタバコのジーン

次期国王?の馬鹿王子が、警察、消防、医療などを傘下に置く民間組織・ACCAを解体し、王室主導の旧体制を目論むさなか、クーデター派が生まれ、
その橋渡し役的な存在として、主人公のジーンが巻き込まれていく話。

ジーンと妹のロッタが、事故死したと言われていた、
ドーワー王家第二王女シュネーを母に持つ為、
クーデター派に巻き込まれ、次期国王として担ぎ上げられるのは、
流れ的にわかるけど、ジーンの上司の課長の裏での動きが見所かも。
正体もだけど…

投稿 : 2018/09/01
閲覧 : 108
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2

ネタバレ

ふる さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

こういうのもいいなと思った。

序盤は落ち着いてていい感じのアニメだと思って見ていた。暇な時に見ようかくらいでいたら、あら?といきなり展開が動いて、次へ次へと、みてしまった、妹ロッタもなかなかいいキャラだと思ったけど、主人公と親友の絆みたいなのに、うるっとした。
いろんな面でいい作品だと思った。

投稿 : 2018/07/19
閲覧 : 121
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7

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windnaut さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

スタイリッシュですっきりしたおはなし

ACCA監察課副課長のジーンが事件に巻き込まれていくおはなし
13区を回っていって行く中でジーンは事件の真相に近づいていきます
天真爛漫なロッタ、どこかつかめないジーン、神秘をまとったニーノ
特色鮮明な13区の風景、おいしそうなパン、かわいいスイーツ、ほろ苦いチョコ、軽やかな音楽そして13色のタバコ。
一気見するのがもったいなくて一日2話から3話、一週間かけて見ました

食パンとチョコが食べたくなります
OSTは即マイリスしましたw

投稿 : 2018/06/23
閲覧 : 116
サンキュー:

8

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煌昊 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

好きすぎた

なんとなく、面白そうだなと思って観てみたアニメだけれど、本当に最初から最後まで面白くってしょうがなかった。落ち着いた雰囲気の世界観とストーリー、乱れのない作画、素晴らしいの演出、素敵なテーマ曲たち……。
最高でした。
8話は感動でどうにも涙が止まりませんでした。全てが繋がった時、ああ、そうだったのか。なんてことだ。ああ……。悲しくはないのに切なくて、どこまでも優しい物語。

そして、津田健次郎さんを知るきっかけが、このアニメでした。
今では一番大好きな声優さんです。ACCA、オノ・ナツメ先生、本当にありがとう。

投稿 : 2018/05/12
閲覧 : 116
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7

ネタバレ

マカロン師匠 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

渋カッコいい

まず、最初に言いたいことはOPがすごくカッコいい。アニメに関わる情報をopに散りばめていて、作りが凄いなと思いました。是非、オススメしたい作品です。

投稿 : 2018/04/08
閲覧 : 96
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6

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ガイヒラ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

完璧。

ストーリーが破綻してない。伏線も全部回収してるし、一話観たら止まらない。音楽も作画も安定。キャラクターの好みだけが万人受けで無い点。全話ほぼ飯テロ発生します。視聴の際は是非スイーツを用意しましょう。

投稿 : 2018/04/05
閲覧 : 81
サンキュー:

4

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カンタダ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

落ち着いた雰囲気の良作

一言で語るなら、もらいタバコの話。
人物造形がよくできていて、観ていて飽きない。多少女性好みの絵が気になるところだが、それでも不快に思うことはない。
この作品のOPは秀逸であり、必見、いや必聴だろう。

さて、このまま褒めたまま終わるのも面白くないので少々難癖をつけたい。
まず女性作家の悪いところと言わぬまでも、男が弱いのはやはり目につく。現代女性は男が弱くてもあまり気にならないのだろうか。これは自分が男だからそう感じるのだろうか?他の人の意見も伺いたいところだ。
最後の主人公の影の薄さは、どうにも納得がいかない。ここまで渦中にいながらどうしてもっとキャラを積極的に動かさなかったのか。

他に気になったのがアクション場面の緊張感のなさである。特に自宅に妹を拉致しに来た連中のもたつきぶりには、吹き出してしまうほどひどかった。

あと細かいようだが、最後の最後のシーンでジーンがライターを拾って笑うだけでもよかった。ニーノの全身を映すのは余分だ。

と、重箱の隅をつつくようなことを書いたが、そうでもしなければケチのつけようがないくらいには良作だったということだ。是非おすすめしたい。

投稿 : 2018/02/12
閲覧 : 122
サンキュー:

9

ネタバレ

うーぽんた さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

面白かった!!

何年ぶりにレビュー書いた。

熱で寝込んでたけど、一気見してしまった。
思ってたより過激さはなく、おしゃれでスイーツで平和だった。

投稿 : 2018/01/21
閲覧 : 116
サンキュー:

5

ネタバレ

トリップル さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ある様な、ない様な緊張感

序盤のストーリは1話完結の穏やかなストーリ
後半は最終回に向けての続きになり、緊張感がやや湧いてきますが、
キャラの性格で結局最後まで穏やかなストーリーで終わります。
なんとなくバッカーノを思い出します。

投稿 : 2017/12/19
閲覧 : 77
サンキュー:

2

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たこ焼き さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

かっこいい

州のように13の区に分かれてそれぞれが自治を行っている、ヨーロッパ風の架空の国が舞台で、その自治を全区にわたって行っている公的機関ACCAという組織がテーマ
色々伏線があったり登場人物達が何言ってるかわかんないけどとりあえずかっこよかったりと、なかなか面白かったです
ストーリーはそこまで複雑でもなく、最後のどんでん返し?はなかなか興奮した
色々回収してくれて嬉しかったしね
ロッタいい子
OPEDBGMが作風にあっていてかなり好み
声優も豪華で、渋声さんたちがいっぱいいらした
まとめると、とりあえず悠木碧かわいい

投稿 : 2017/09/24
閲覧 : 90
サンキュー:

6

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パンツ丸見えジャン さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

2017年春の影の一番

作画、声優、シナリオすべてのクオリティが非常に高い。物語のテンポもよくてバックミュージックもしっくりくる。
主人公も、その妹も、親友も、上司も、親も、誰も彼もが何かを隠し、隠されていきている。
徐々に明かされていく真実。
彼の周りで連続して起きる出来事、不可解な自分の出自、国を巻き込んだ騒動が彼とタバコを中心に回っていく。
歯切れのいい終わり方、この良さを12話で完結させる手腕と飽きさせないストーリーはもっと日に晒されるべきものだと思いますね。

投稿 : 2017/09/12
閲覧 : 62
サンキュー:

4

ネタバレ

ニャンころ星人 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ん~

とりあえず観終わったがおもしろいとも思わなかったし次回が気になるわけでもなかった…

投稿 : 2017/09/01
閲覧 : 77
サンキュー:

2

ネタバレ

さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

なんとなく先が読めてしまった

主人公が何者なのかという話を長く引っ張っていましたが、彼が王家に関係しているのは雰囲気で分かります。また彼は王座にはつかないんだろうなという想像もつきます。フラワウ区が暗躍していたのは意外性がありましたが、その割に幕引きがあっさりしすぎたように思います。暗殺計画も中途半端でした。そもそも13区もある必要あったのかな?

趣味嗜好が凝らされていて雰囲気を楽しむアニメだと思いました。

投稿 : 2017/07/26
閲覧 : 75
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3

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どらむろ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

陰謀劇なのに絶妙な清々しさと優しい世界。雰囲気、娯楽性、完成度の高い良作。

「さらい屋五葉」のオノ・ナツメ作品、全12話。
ひとつの国に13の自治区があり、全く異なる文化がある舞台背景で、主人公の青年が、各区を視察する最中に、次第に陰謀に巻き込まれていく…
前半は地味な雰囲気アニメな感じですが、最終的に脚本の完成度は高いです。
スタイリッシュで上品、練られた交流劇と陰謀劇、適度なシリアスありつつも、全般的に優しい世界なのが魅力。

序盤の雰囲気を気に入るか否かで評価分かれそうですが、非常に良質なアニメです。
一口食べただけで柔らかく、しかも噛めば噛む程美味しさが増す、上質なパンの如し。
シリアスも、抹茶ケーキの抹茶の如く、美味しさに貢献している感じ。

{netabare}『物語』
舞台となる「ドーワー王国」は13の独立自治区から構成され、「ACCA(アッカ)」という独立行政組織(実質この国の行政を仕切る?)が力を持ち、主人公のジーンはそのアッカの監察官として、各区を旅して業務の監視や報告を行う…
寡黙な青年で何考えてるのか読めないジーンが、ひょんな事から?陰謀派と反陰謀派双方がマーク、ジーンは知らないうちに陰謀の渦中に…
ジーンは寡黙で無欲な青年…と思いきや、実はキレ者…本作はかなり俺強い系でもあり…
前半はアッカや13区体制の特殊性を、表向きはスイーツ食べ歩き雰囲気アニメで淡々と進めつつ、後々のキーパーソンたちの思惑や関係性、陰謀の構図を丁寧に描いていく。
序盤の地味なオシャレ雰囲気から、ジリジリと不穏な気配が高まりつつ、中盤にジーンの背負う背景が明かされ、ドラマが加速していく。

旅行記っぽい趣きあり。
ひとつの国なのに、全く別々の国を旅行している感じ。
文化、特に食文化、特にお菓子スイーツ文化紀行っぽく、旅行物としての雰囲気が楽しいです。
ここら辺に面白味感じられるならば、中盤待たずにそこそこ楽しめます。
食文化の違いは、各キャラの個性(妹のロッタちゃん萌え)印象付けるだけでなく、食文化を通して結ばれた関係が後々意外な形で物語を動かす辺り、文化と人の交流の面白味を感じさせてくれる。
振り返ると、序盤のスイーツも実は無駄では無かった。

全般的に陰気になり過ぎない、コミカルさも本作の持ち味。
陰謀派のバカ王子がアホの子で微笑ましかったり、シリアスに謀(はかりごと)巡らす各陣営の上層部の思惑すらもジーンが華麗にドンデン返しして見せたり、ロッタちゃん初め陰謀に関わらないキャラ達の交流(食パン同盟)が優しい世界だったり。
これらが故か、陰謀劇が重いハズなのに、終始作風が明るい。
ここら辺の雰囲気は、かなり絶妙でした。

中盤にジーンの出自や立ち位置が判明して以降、ラストまでノンストップの面白さでした。
友人ニーノの過去の秘密やジーン・ロッタ兄妹への想いなど、ジーン中心に回る各キャラの関係を丁寧に描きつつ、過去の事件や陰謀と、現在進行形の正体が掴めなかった事態が、まるでパズルのピースが揃うかのようにはまっていく…
ああ、こういうことだったのか!ああ、このキャラはこう思ってたのか!と。
過去の話もドラマチックで非常に良い上に、その過去を踏まえて、現在の陰謀の渦中にある人物たちも実は優しい世界なんだな、と察せられるのも魅力かも。

終盤に向けての二転三転する水面下の攻防は、ハラハラドキドキ。
最終的にジーンが演出した意外な結末は、(若干のご都合感はあれど)お見事!圧巻でした。
王国の将来と、ジーンたち個々人の人生の両方を勝ち取る完璧な勝利。

総じて極めて完成度が高い上に、絶妙なバランスの上で、作風が優しいです。
ジーンやニーノの背景はかなり重いはず、陰謀ものっぴきならぬはず、その割には終始、痛快さと爽快さがある。
全話通して、陰謀劇も、個々のキャラドラマも、ほぼ理想的な完結を見せてくれた。
…5点満点でも良いんじゃないかと思う位、良作です。
殆ど非の打ちどころが無い。
人によっては序盤退屈なのと、優しい作風の裏返しのご都合感は難かも。
私的に、そこも気にならないです。


『作画』
スタイリッシュなイケメンや美女揃い。
タバコ吸う所作など、細かいことろが凝っている。
キャラデザもさることながら、各区の文化描写や、食が美味しそうなのも魅力。


『声優』
下野紘さんのジーンは派手さは無くとも、序盤から終盤までジーンの魅力引き出していた。
ロッタちゃんを演じる悠木碧さんも非常に良い。これは可愛い妹ボイス。
モーブ部長の田中敦子さんもステキでした。
ニーノの津田健次郎さんも渋い。
バカ王子の宮野真守さんもはまり役。

五長官など各陣営の上層部が豪華、諏訪部順一さんや緑川光さん、遊佐浩二さんなど、深みと曲者感が凄い。


『音楽』
OPはスタイリッシュ。
EDがテーマに即した良曲、後半に行くほどに良さが分かります。
BGMも本作特有の雰囲気を形成。


『キャラ』
飄々として無欲、一見無害な青年だが、実はキレ者…
ジーン・オータスのタダ者ではないっぷりが、後半以降発揮されてくる。
陰謀も、無関係な交流も、全てジーン中心に回る、これぞ主人公!
中盤以降の芯の強さも魅力、華麗に陰謀をひっくり返しつつも、最後まで自分らしく生きる生きざまもスタイリッシュ。

妹のロッタちゃんの可愛さも本作の見所でした。
陰謀の渦中にあって、無垢、無邪気で穢れなき妹ちゃん。
それでいて芯の強い魅力もあり後半更にステキ。
無意識のうちに周囲に良い影響与えている(バカ王子とか)彼女の存在は大きかった。

ニーノが良き友人にしてミステリアスな男、ジーンよりかなり年上だった…25歳で高校生はムリがあったようなw

モーブ本部長やグロッシュラー長官など上層部が軒並み実力派でした。
モーブ本部長、理想的な女性上司だなぁ。
ジーンの上司オウル課長が昼行燈だが実は…など、意外な人物が強かったり。

シュヴァーン王子のアホの子っぷりが、本作の作風コミカルにしている。
ダメ王子だが悪い子ではなかったり、部下のマギーとのやりとりが面白かったり。
そのマギーはロッタと「食パン」通じて交流深める辺りも、シリアス緩和に貢献。
やはりザンネンな男レイルも含め、食パン同盟面白かったです。

この他過去編の王女やニーノ父も含め、各キャラ魅力ありました。{/netabare}

投稿 : 2017/07/23
閲覧 : 163
サンキュー:

36

ネタバレ

倫理 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

クール

主人公がチートじゃないけど、どことないクール感。
内容はあっさりしていて初見の人も見やすい作品。

投稿 : 2017/07/12
閲覧 : 66
サンキュー:

3

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たーきー999 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

面白かった

キャラもストーリーも良かった。

投稿 : 2017/07/02
閲覧 : 73
サンキュー:

4

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退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

けっこう良かった

大人向けかもしれない進行具合も早くはない

だけど謎が謎を呼び引きつけられる

最終結果が待ち遠しくなって続けて見てしまう

雰囲気良しストーリー良しラストも良し

案外良いアニメでした

投稿 : 2017/05/30
閲覧 : 49
ネタバレ

でんどうず さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

音楽が秀逸

主人公はのんびり屋なの?
だからこんなにスローテンポなの?
切れ者的な描写も有るけど実は切れ者なの?

って思わせといて
チョイのんびりチョイ切れ者風の
影が薄いキャラクターで終わってしまった。

ただ、スローテンポに感じる部分は
各地区の大まかな様子を紹介してる役割が有るので
12話ではきついのだろうと思う。

雰囲気は凄く良い
自分の場合ストーリーに重きを置く作品は
のんびりコーヒーでも飲みながらボーっとは見れず
割と没頭してしまうたちなのだが。

壮大なストーリーでは無く
上記の主人公の日常ちっくな行動にストーリーがおまけで
付いて来た程度に見れるので
のんびりコーヒーを飲みつつ
ぼーっと眺めて居るとなんとなく
おシャンティな気分なり終わるころには
ストーリーは理解できてる。

そんな作品。

とりあえずサントラはポチった。

投稿 : 2017/05/27
閲覧 : 83
サンキュー:

5

ネタバレ

mgn さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

内容がまとまった シャレオツアニメ

最初の方はどんなストーリー展開になるか読めなくて 何となくの感覚で観てましたが、クーデターの話やジーンの出生、ニーノの過去、各区の情勢など 色々な見どころがあり、全12話楽しめました。
キャラクターや音楽がとってもオシャレで観ていて飽きません。話が非常にまとまっていたので、アニメ視聴後に単行本も購入しました。

投稿 : 2017/05/08
閲覧 : 68
サンキュー:

4

ネタバレ

ゆかたん半島 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

隠れた名作

最後までみて、あっ、全部見てホッとしたと思う作品。

投稿 : 2017/05/07
閲覧 : 125
サンキュー:

5

ネタバレ

runa21 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

変わるものと変わらないもの

国の平和と秩序を守るACCAが
クーデターを起こすという
何とも言えない皮肉なお話。


ただし、最後まで目が離せない。


クーデターを起こす話なので、
おおっぴらに「次の王様はあなたです」なんて言いません。
初めの数話は、
謎の思わせぶりな表現が続き、
「何かあるのかな?」
と気になりながら物語が進んでいくんです。

中盤以降に、
ジーンが王家の人間だと知ってから、
どどどっと一気に物語が進んでいきます。


ラストのあの結末に至るまで
「計算されつくしてるな~」
という感じが終始しました。

ジーンもそうなんですが、
表情が乏しい人が多いので、
そんな人たちのほんのささやかな視線から、
その人が何を考えているのか、
その人の思惑がどこにあるのかを
考えなければなりません。

流し目で語るなんてセクシーすぎる(笑)



この物語の中で、
最も変化があったのは、
ACCAでも、王家でも国でもなく、

ジーンとニーノの関係じゃないかと。


ラストの二人の姿は、
いつも通りに見えながらも、いつもとは違います。

ニーノの人生は
全てジーンたちに捧げられていた真実。
自分の悲しい時でも、
彼のために常に寄り添っていたという事実。
秘かに守られていたという真実。


ジーンにとっては、
複雑だったでしょうね、
親友だと思っていた人が、
実は計算されて彼に近づいていたこと。
自分だけが何も知らされていなかったこと。


先ほども述べたとおり、
視線でしか語らないキャラクターなので、
心情をつかむのは難しいのですが、


ラストに
ニーノが自分のもとに現れることを信じている
ジーンは、内心ドキドキだったのかもしれない。

正体がばれて、クーデター事件も終了したので、
ニーノは自分の近くにいる義務はなくなるはず。
でも、ジーンはニーノが現れると信じたかった。

だから自分の前に現れたニーノに
いつも通りに接していたけれども、
実はとてもうれしかったんじゃないかな。


最初とラストで
二人の関係は大きく変わったはずなんですが、
ラストにはいつも通りに接している二人の様子に、
変わるものもあるけど、変わらないものもある
と感じた。


とにかくクールなお話。

投稿 : 2017/05/01
閲覧 : 101
サンキュー:

17

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ACCA(アッカ)13区監察課のストーリー・あらすじ

13の自治区に分かれた王国にあある、巨大統一組織"ACCA(アッカ)"。
かつてクーデターの危機により結成されたACCAは、国民の平和を守り続け100年が経とうとしていた。
ACCA本部の監察課副課長 ジーン・オータスは、「もらいタバコのジーン」の異名をもつ、組織きっての食えない男。
飄々とタバコを燻らせながら、13区を廻り不正がないか視察を行っている。
そんなジーンを見つめる視線、不穏な噂と――おやつの時間。
ジーンの平和な日常は、ゆっくりと世界の陰謀に巻き込まれていく!(TVアニメ動画『ACCA(アッカ)13区監察課』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2017年冬アニメ
制作会社
マッドハウス
主題歌
≪OP≫ONE III NOTES『Shadow and Truth』≪ED≫結城アイラ『ペールムーンがゆれてる』

声優・キャラクター

下野紘、津田健次郎、悠木碧、諏訪部順一、遊佐浩二、大川透、緑川光、安元洋貴、田中敦子、後藤ヒロキ、上田燿司、前野智昭、八代拓、宮野真守、上村祐翔、中尾隆聖、石塚運昇

スタッフ

原作:オノ・ナツメ(掲載 月刊『ビッグガンガン』スクウェア・エニックス刊)、 監督:夏目真悟、シリーズ構成:鈴木智尋、キャラクターデザイン:久貝典史、総作画監督:小田剛生/吉田奏子、衣装設定:榎戸駿、小物設定:五十嵐海、美術監督:吉岡誠子、色彩設計:橋本賢、撮影監督:伏原あかね、3D監督:籔田修平、編集:木村佳史子、音響監督:はたしょう二、音楽:高橋諒

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