「武装少女マキャヴェリズム(TVアニメ動画)」

総合得点
71.9
感想・評価
504
棚に入れた
2666
ランキング
803
★★★★☆ 3.4 (504)
物語
3.3
作画
3.3
声優
3.4
音楽
3.4
キャラ
3.6
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武装少女マキャヴェリズムの感想・評価はどうでしたか?

よし さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

まあ普通

キャラが可愛いのは良かった、あとは普通。
暇つぶしに見るのに丁度いい。

投稿 : 2020/01/30
閲覧 : 17
サンキュー:

1

ネタバレ

101匹足利尊氏 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

武装少女の腰つき♪

武装した女子が男子の上位に立ち支配する学園。
転校して来た少年主人公が自由と平穏のため“無手”で立ち向かう、
同名コミック(未読)のアニメ化作品。


【物語 4.0点】
軽快。世界観、キャラなどに適宜、実在する剣術流派の設定等も取り入れ、
それらを具現化してぶつけ合う学園バトル&ギャグ時折ラブコメアニメの楽しさを体現。
{netabare}少年主人公のハーレム状態も、あくまで女子による主人公の“管理”
女子と男子の“共生”は女子が男子に女装を強いる“矯正”{/netabare}など、
言葉遊びも交えつつ、定義を明確化する言語の特性も活用してシナリオにテンポを生み出している。

ただ、各登場人物の過去についてはやや駆け足。
それでも、1クールで主要キャラの秘密の一端を一巡した構成は評価。


【作画 3.5点】
人物、背景共に標準レベルであるものの、動画で多彩な流派の特徴を再現する等、キャラの提供に寄与。
必殺技名(時折ネタ)をテロップで打ち出す演出もベタながらバトルシーンを支援。
萌えも表現しつつ、エロもそれなりに、グロも意外な出血量で攻めて来る。


【音楽 4.0点】
ロック調のバトルBGM等、劇伴そのものは強烈なキャラに比べて凡庸。
但し、音響の采配には妙あり。
真剣バトルからギャグへの脱線等にも、ほのぼの系のBGMで追随。
しょーもないハプニングシーンも荘厳なBGMで改めて振り返ると、
かけがえのない青春の1ページに美化される不思議。

OPは伊藤 美来さん。EDは“天下五剣”のヒロインズによるキャラソン。
OPの「Shocking Blue」は青さもスパイスされた疾走感溢れる良曲で、
上質なキャラ紹介型のOPアニメーションともマッチして中毒性あり。


【声優 3.5点】
当初は、“天下五剣”役を務めた若手声優陣らを中心に、
濃厚なキャラに馴染めていないような演技も見受けられましたが、
「ひょっひょっひょっ」とか笑っているうちに?特徴を掴んだのか、
回を追うごとに個性的なキャラクターを好演。

それよりも評価したいのはキョーボー役の藤田 咲さんや、増子寺 楠男(マスコ)役の大田 哲治さん。
皆がキャラを振り切れたのは、先輩方がケモノやデラックスな女装家を思い切り怪演してくれたからこそ。


【キャラ 4.5点】
濃密。バトルスキルにせよ、口調にせよ、背負った過去にせよ、
各登場人物に膨大な設定を敷き詰めるのを厭わない姿勢がキャラを躍動させている。
「“の”むら」か「の“む”ら」か。主人公少年の名字のイントネーション絡みで、
キャラ立てしてくる件は細部に渡る人物設定追求の賜物。

4.0点までで既に、刀剣等で戦う女の子が大好物で、
冒頭から鬼瓦さんにハートを“管理”されていた私の過大評価の感は否めませんが、
ここはどうかマスコのために、どうかあと0.5点、手心を加えさせて下さい。


【感想】
私が一つ感心したのは、武装少女たちの下半身の使い方について。
日本の剣術と西洋剣術とでは、足さばきが違う……。
本作は萌え要素も含む美少女アクション物でもありながら、
キチンと腰を入れて刀剣を振るって来る描写に真剣さを感じます。

この種のヒロイン物では、戦闘中に服破いておけば紳士が釣れるだろう?
という安直な企画も多くて、
本作もまたチラリだの、ポロリだの、
{netabare}少年少女が全裸でバトルだの、決まり手は熊のモロ出しだのw{/netabare}
色々提供されれば、私も有り難く拝見するわけですがw

萌えキャラだって、折角、武装したならば、ちゃんと地に足を付けて戦って欲しい。
そんな願望も抱く私にとって本作は満足度の高い作品でした。

足腰も生かした乙女たちのガチな戦いぶりに、戦闘中も私は、
制服から、ブルマから、或いは{netabare}ふんどし{/netabare}からw
伸びた脚ばかり追い掛けていましたw


ん……?


私も“矯正”される前に、レビュー終了しますw

投稿 : 2020/01/16
閲覧 : 263
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25

DB さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

物語としてはもうどうしようもなくチープな作品ですが、そのチープさも含めてとても楽しめる王道的な作品でした。このような作品もまた自分には必要なものかもww

投稿 : 2020/01/02
閲覧 : 31
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2

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

KillkiR:autcounter

もしも
オススメされていなかったら…

絶対観なかったであろう
『武装少女マキャヴェリズム』!

女の子達のキャイキャイ恋バトル♪みたいなお話だと、勝手に思い込んでいた…
私は大馬鹿者です。


見事に裏切られましたねー!
びっくりしました。申し訳ない(笑)


最近のアニメ、

大風呂敷広げてそのまま…とか、
設定作り込みすぎて迷走…とか、

そういう感じの作品が目についてしまって、避けてしまう傾向に…なっていて。

なんだかなー、と思っていた時にこの作品ですよ!


例えるなら

『2人分サイズの重箱の中に、11種類の美味しいオカズと調度良い量の御飯がよそってあって、
Cuteでモダンな風呂敷で包んである』

そんな感じの作品です(笑)


登場人物は、
『天下五剣』(生徒会的な?)と呼ばれる女の子達、

鬼瓦 輪(中恋のあの娘に見た目似てる)
亀鶴城 メアリ(インカンお姉さま)
花酒 蕨(某アニメの忍ちゃんに思える)
眠目 さとり(某ひぐらしの◎音と共通点多し!?)
因幡 月夜(可愛すぎ注意!デンジャー!)


そして
『女帝』と呼ばれる謎多き女の子…

天羽 斬々(美麗。破れた黒ストが…最高です!)


で、主人公の

納村 不動(魔弾と拳の使い手、タレ目)

その友達、
増子寺 楠男(大物有名人、そのまんま)


まぁ、個性豊かな彼女彼らの
学園(君主制)マジバトル…話は王道ですね(笑)

ですが、
女の子達の質の高さに拍手!!
全員大好き!

『あの子は好きだけど、あの子は…』が、ない!


1話、1話、丁寧に描かれている証拠だと思います。

あと
いちいち音楽が良すぎます。本当に作品と曲がシンクロしてて、力入ってますね~♪




あのー…私は、この作品、
どうもエッチいと思うんです…よ…ね。

想像力をかきたてられる、というか…
体感的…あー!『体感的』だ!(笑)

{netabare}「まわし」を絞めるシーン{/netabare}とか…
「魔弾」を受けると、{netabare}皆さんアヘ顔に…気持ちいいの!?{/netabare}


もー!
何とも言い難い作品なので、とりあえず観てみてください!(笑)



『お前、私のモノになれ』

『えっ?なんで?』

『私がそう決めたからだ。お前は私のモノだ。言うことを聞け、もう…何も言うな。』
…(捏造?)

そんな事言われたら、『はい。』としか言えないから!キャー




とてもシンプルで
笑える作品です。

考察系アニメに疲れた時とかにお勧め!
軽~く観るにピッタリ。


面白いって、こういうことだったね!

アニメって、楽しいね!!


そう思えるって、幸せなんだね。



みなさんも観てみて!
『武装少女マキャヴェリズム』布教しましょう!(笑)




乱文失礼。。

投稿 : 2019/10/03
閲覧 : 601

ハウトゥーバトル さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ぶ、武装?

視聴理由 主人公最強

序盤 すごい設定だな

中盤 ぶ、ぶそう?

終盤 やっぱそっち方向にいくのかな

この話は特殊なきまりが定められた女子学園に主人公(男)が転校してきた話
ジャンルはバトル・主人公最強・ラブコメ・ハーレム
終盤にはラブコメ・ハーレム要素が濃く表れてきます
まぁお決まりだね。
あと武装少女っていうけど主人公は武装してません。ま、少女じゃないから良いのかな?あとよくわかんない武装(?)少女もいたし。まぁネタ切れなんだろうな
伏線は雑かな...と感じました

正直この作品はキャラゲーです。キャラが気に入るかで視聴を左右してきます
わたしは女の子たちが可愛いと思ったから乗り切れましたが、どうしても内容のテンプレがきになりました
声優さんは役にあっていて
作画は普通。キャラはかわいく好感が持てる
音楽も普通。

投稿 : 2019/07/07
閲覧 : 141
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11

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Jun さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

女の子とチャンバラする学園バトル

転校すぐに矯正されるところが、逆に調教してハーレムになった。主人公の性格は嫌いじゃないので、まあいいか。敵役の6人の女の子達もそれぞれキャラが立っていて魅せる。アクションもまあまあ。シリアスになり過ぎずに、ギャグにふってるのも、ぼーっとみてて楽しい。ハッピーエンドな女の子のチャンバラが好きなのです。

投稿 : 2019/06/21
閲覧 : 122
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7

うにゃ@ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

必殺技の名前をいって繰り出す的なアニメ

典型的なハーレム俺tueの一つなのがだ、ギャグ等それなりに面白く最後まで見れる。バランスの良い作品。
流派等必殺技含め実際ある所からどこまでが作ってるのかはよくわからなかったが、戦闘でお互いが必殺技の名前をいって繰り出すって感じで面白かった。

100点中66点

投稿 : 2019/06/06
閲覧 : 109
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2

どどる さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

テンポよしバランスよしよし

お気楽バトルアニメのお手本のようなアニメ。

女の子が次々と出てくる。
終盤になってから本格的に出てくる子も最初からちょこちょこ顔見せをしているので唐突感がなく、しっかり連続した1本のお話になっている。
続きをにおわせつつも、しっかり完結している。
完結のさせかたも無理がない。
1クールアニメオリジナルかと思うほど、12話にしっかりまとまっています。

キャラは少しくどい作りながらわかりやすく、個性の散らし方が好み。
王道なキャラとやや主流から外れるパターンを拾ってきたりのバランスがやはり良く、このキャラの組み合わせちょっと見飽きたかなあという閉塞感がない。

ごくごく小さいエピソードを挟んでちょっとずつキャラを立てていくのは好きなやり方です。
1~3巻ぶんで1人のキャラを立てて次の巻のぶんでは別の子と、どんどんキャラが入れ替わるだけのやり方をしてる作者にはぜひ見習ってほしい。

ぼくは裸を見せてくれた眠目さとりちゃんがとくにすき。

投稿 : 2019/06/03
閲覧 : 124
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5

三毛猫メリー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

のむらふどうさん

2019.5.18視聴完了。

想像してたのとはちょっと違って意外と面白かった。
数話耐えれば慣れてきます(笑)
主人公の納村を演じた畠中さん良かった。
調べたらカバネリの生駒を演じている人なんだね。
カバネリはひどく書いたけど
このアニメのキャラはすごく合っていました。
後でカバネリ映画版見ます。

投稿 : 2019/05/18
閲覧 : 111
サンキュー:

7

ネタバレ

ダークフレイムマスオ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

偉大なる駄作であ~るw見どころなし!今回はタイトル文字数少な目だ!’

みなさんこんちわ!連休で燃え尽きた本名タツカワです(好きにもう呼んでくれイムラさんw)今回はゲストに毒舌女王様をお呼びしての軽妙なトークをお届けしたいのですがどなたをお呼びすればええのかな~?ガハラサン?えむえむ!からあのかた?いやいや真の女王様といえば・・・

「本日はお忙しい中不肖私のレビューなんぞにご登場いただきまことにありがとうございます!」
「あらあら何かと思えばハーレム野郎のご都合主義のこ~んな作品にあたしを呼び出すなんてミジンコでも想像つかないわよ。」
ま、まずはカウンターにいいのいただきましたwわし、さいごまでもつかな…
「と、というわけで荒川区推定在住のマリア様で~す!」(パチパチパチ…)
「あらあら、こんな過疎地みたいな場所が河川敷以外にあるだなんて驚きだわ。それでこの私に何を言わせたいのかしら?」
「そ、それがですね。いや~評価はともかく私、幾度となくこの作品周回してしまってるわけなんっですよ。特段感動もないと思うんですがせめてマリア様にご教授いただければ幸いかと…」
「あら、最近の椅子って座り心地悪いわね」
「は?」
「椅子と言ったら人間椅子でしょ?」
「ですよね~、、、」

いか~ん!これ以上はわしの趣味の世界が暴走しかける!まあ突っ走ってもええのだが流石にピーのお祭りは良い子に見せられんわwダクネスではないが言葉攻めと羞恥プレイはこのあと延々とあったw(べ、別にご褒美とか思ってないんだからねっ!)

というわけでタイトル通りの学園異能ハーレムおれつえー、木村拓哉の元同級生さんに怒られたのか謎の駄作です!

王道作品はレビューしずらいのに(どうしても冗長になる)こういうイロモノだと速攻レビューできる自分の精神構造がにくいw

どっかで見た既視感やこの後の展開がすぐ読める感覚。極めつけは意外性なく終了。なのに観てる自分がこっぱずかしい。

でも皆さんもあるんじゃないでしょうかね。この作品好きなんだけどあんまり話題なってないしな~っていう感覚wそれが私にとって代表格がこれなんですわ。多分見ても残らないとおもいます。何が?なにもです。時間の無駄とバッサリでいいと思いますが駄作って自分だけが好きで他人にすすめなくても自分が楽しめればそれでいいじゃん!って思います

アニメの楽しみ方なんて十人十色好きに観て楽しけりゃ万事OK!

てなわけで今度は神原駿河でもよぶとしよう!(リベンジマッチじゃW)





























大げさだけど、駄作っぽいけどなんとなくね

投稿 : 2019/05/08
閲覧 : 97
サンキュー:

10

ネタバレ

さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:----

面白いし続きがきになる作品

あっさり系アニメで12話全部見るのに苦痛を感じる事はない、

投稿 : 2019/04/23
閲覧 : 112
サンキュー:

1

ネタバレ

デューク さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ひょーひょっひょっひょっひょっ

この作品の根幹をなすのは「嫉妬」です。
バトルに勝つと相手がデレて、ヤキモチし始めます。
リンや亀鶴城のヤキモチが元で起こるドタバタ。
さらにそのドタバタ自体を嫉妬する月夜や女帝。
さとり達のサブストーリーも、全て嫉妬が元になっていました。
女の恨みはコワイ・・・

女帝がもう少し美人だったら、もっと楽しめたんだけどなぁ。

投稿 : 2019/01/04
閲覧 : 139
サンキュー:

2

ごる さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

必殺技大杉。

見始めは設定があまりにもぶっ飛んでいて退屈かもしれないです(´・ω・`)
とにかく、やたら変な名前の必殺技出てきますww
天羽が本格的に動き始めてから面白くなりますが、エンジンかかるの遅いですね(  ̄▽ ̄)
ハーレムバトルアニメですヽ(・∀・)ノ

投稿 : 2018/11/27
閲覧 : 151
サンキュー:

1

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

学園ハーレムバトルコメディでSF系じゃないやつw

公式のINTRODUCTION
{netabare}
学園反逆バトルアクション、開幕―。

自由を愛する高校生・納村不道が転校してきた愛地共生学園では、護身の名目で武装した女子達による無慈悲な男子支配が行われていた! 男子は女子との「共生」の名のもとに、男を捨てて生活することを「強制」される。納村は転校早々、学園を統率する「天下五剣」の一人で「鹿島神傳直心影流」の使い手・鬼瓦輪に目を付けられ、新たな「矯正」対象として勝負を挑まれることになるのだが…。武装少女達に「無手」で抗い、自由を求める納村不道の運命は!?

スタッフ{netabare}
原作:黒神遊夜
作画:神崎かるな
(株式会社KADOKAWA「月刊少年エース」連載)
監督:橘 秀樹
シリーズ構成:下山健人
キャラクターデザイン:滝本祥子
音楽:水谷広実(Team-MAX)
音楽制作:日本コロムビア
アニメーション制作:SILVER LINK.
{/netabare}
キャスト{netabare}
納村不道:畠中祐
鬼瓦輪:高田憂希
亀鶴城メアリ:北原沙弥香
眠目さとり:西田望見
花酒蕨:日高里菜
因幡月夜:日岡なつみ
天羽斬々:松井恵理子
{/netabare}


第1節「素晴らしき刃「鬼瓦輪」」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:下山健人 絵コンテ/演出:橘秀樹

私立愛地共生学園。そこは女子が男子を「共生」の名の下に「矯正」し、厳しい支配体制を築き上げている、恐るべき学園だった。自由と平穏を愛する高校生・納村不道は、何も知らずに転校してきた初日、いきなり教室で武装した女子たちに取り囲まれる。納村に鋭い刀の切っ先を突きつけたのは、学園の武装女子たちの頂点である「天下五剣」が一人、鬼瓦輪。輪から「矯正」をかけた一対一での戦いを挑まれた納村だったが……。
{/netabare}
感想
{netabare}

おはなしはあらすじ通りでハーレムバトルコメディになりそう^^

たぶん女子が支配する学校に転校してきた「俺TUEEEE」な納村クンが
武装女子を攻略。。とかになるんだろうな^^


今回は前半が設定とかキャラの紹介で
後半が鬼瓦輪とバトル

納村クンがチャラい感じでちょっと話し方がキモイかな?

でも強いってゆうのがおかしくって
ときどき入るギャグとバトルのテンポもよくって
ちょっと謎があるところもいいかな?
ハーレムバトルコメディの中ではおもしろい方だと思う^^


納村クンがスカートの中をのぞいちゃったりする
ラッキースケベとかもあるんだけど
バトル中でもパン〇をぜったい見せないってゆうのも
ヘンに男子向けにしてなくっていいな☆


キャラデザは女子はかわいいけど男子はテキトー^^; 
納村クンだけでももうちょっとイケメンだったらよかったらいいのに☆彡


バトルは技の前に技名を言って画面にもドドーンって出る中二スタイルw
必殺技のときはほかの子が解説入れてくれるw

1話目だからかもしれないけどよく動いてたと思う


さいごは輪が負けちゃってラッキースケベでキス。。輪のツンデレが見れる^^

あと、予告枠でオネエ男子が技の解説するのもおかしかったw
{/netabare}
{/netabare}
第2節「「貞淑寮」騒乱」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:下山健人 絵コンテ:島津裕行 演出:中村近世

「矯正」をかけた決闘に勝利した上、不可抗力で輪のくちびるまでも奪ってしまった納村は、学園中の女子から恐怖と敵意を向けられるように。 中でも、輪を慕う後輩の百舌鳥野のの、「天下五剣」に次ぐ実力を自負する蝶華・U・薔薇咲(バラガサキ) は、納村に対する敵対心を熱く燃やしていた。しかし納村は、そんなことはどこ吹く風。 外出許可証を手に入れるため、決闘の日から学校を休んで女子寮で寝込んでいる輪の元を訪ねて行くのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

前半は先回攻略した輪に外出許可証をもらいに行くおはなし
「天下五剣」の1人ずつから許可証にハンコをもらわないといけないみたい

負けた輪はツンデレチョロインになっちゃってたね^^
体温で輪のデレを見せてたのはおもしろかったw


後半のバトルはのの&蝶華
2人とも自分のこと「天下五剣次席」って言ってたけど
別に決まりってないのかな?w

2人をいっぺんに倒して泣かれちゃって困っててた^^
Hそうなこと言ってたけど泣いた子には手を出さないのはよかったみたい


先週はパンチラとか見せなくっていいなって思ったけど
今週は胸チラ、パンもろって
やっぱりふつうのハーレムバトルになっちゃってちょっとザンネン

でも、おどかしたり戦ったりして許可証をもらおうとか考えないで
菓子折りを持ってく納村クンがいい人でおバカも効いてておかしかったw


どうでもいいけどのののキャラデザってどう見てもリゼロのラムだよね^^
{/netabare}
{/netabare}
第3節「麗しき刃「亀鶴城メアリ」」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:下山健人 絵コンテ:渡部高志 演出:福多潤

女子寮での騒ぎを受けて、輪の管理下に置かれることになった納村。そんな彼を、亀鶴城メアリ―「天下五剣一のぶりっ子」が、次なる「矯正」のターゲットに定めた。納村の処遇を巡って、激突する輪とメアリ。輪にうながされてその場を離れた納村は、追ってきた蝶華をあしらう最中、「女帝」こと天羽斬々と遭遇する。自分の前に学園に転入し、「天下五剣」の輪とメアリを退け、圧倒的な実力を示した少女。その凶悪なたたずまいが、納村の心をざわつかせる。
{/netabare}
感想
{netabare}

1話はあんまりなくってよかったんだけど
お風呂シーンとか胸の谷間とかたくさん出てきてやっぱり男子向けw


バトルが架空の武器じゃなくって
ムチとかフェンシングとかうまく使った攻撃をしてて
それを受ける能村クンもその弱点とか分かって戦って説明も入るし
バトルがニガテなにゃんでもおもしろかった^^

特に服の下に何か入れてて武器が急所に届いたって思わせて実は。。
って勝っちゃうおはなしってよくあるけど
今回はその本を棒の代わりにして相手をなぐったところはちょっと意外だった


さいごにメアリが輪たちに張り合って「胸をもめ」っておバカで笑っちゃったw

でも、強制されるのはイヤだってハンコをあきらめた能村クンは
ちゃんとヒーローしてて好感度UP^^


けっきょくハンコもらってメアリも攻略済みw
輪と2人で納村クンのこと取りあっておかしかったw


「女帝」の天羽斬々は納村クンと前に何かあって実は攻略済み?
それとも決着がつかなくってそのうちバトルになるのかな?


下ネタバトルだったけどおバカでわりとおもしろかった^^
{/netabare}
{/netabare}
第 4 節 「ワラビンピック」開幕宣言!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:山下憲一 絵コンテ:竹ノ内和久 演出:矢花馨

輪だけでなく、メアリからも監視されることになってしまった納村。とはいえ監視とは名ばかりで、傍から見れば三人はイチャイチャしているようにしか見えない。その様子が、ハワイから帰国した「天下五剣」の最年長者である花酒蕨の逆鱗に触れた。かくして納村、輪、メアリは、蕨の主催する血の祭典「第拾参回ワラビンピック」への参加を余儀なくされる。第一の種目は相撲。納村はもちろん、輪とメアリもまわしを締めることになって……。
{/netabare}
感想
{netabare}

おばかアニメって
どれくらいおバカなこと考えれるかってゆうのがおもしろいみたい^^

輪とメアリは監視とか言って能村クンのストーカーしてるだけになっちゃったしw
大運動会で矯正するってゆうのもツッコむところだけど
ぜんぜん大運動会じゃなくってただの相撲大会w
「花酒三獣士」を東孤、狸原、猿渡って紹介しておいて戦うのはクマとかw


今回の下ネタは女子にまわしをつけるところかな?

男子にやらせるのはちょっと。。
だったけど能村クンがいやらしくないところがよかった^^

あと、ちゃんと服の上からだったし
下ネタはあるけどはだかとか見せたいだけのおはなしとは
ちょっとちがってるみたいでいいと思う


おばかアニメだけどバトルはちゃんとルールとか守ってやってるみたい
前回のフェンシングは左手を使わないとか。。

今回は相撲だったけど

ハーレムアニメとかだと主人公がピンチになると覚醒したり
すごい力とか技とか出してムリヤリ勝っちゃうってよくあるから
バトルのニガテなにゃんとかは
勝つの決まってるんだからはじめっから力を出せばいいのに。。とかってw

今回もそうなるのかなって思ったらナナメ下の勝ち方で
回しがはずれると負けってゆう下ネタだったけど
ちゃんとルールにあるみたいで
おばかアニメだから何でも勝てばいい。。みたくならないところがいいと思う


感動とかはないけど
おばかパートとシリアスにバトルする(女子の力じゃないけどw)
バランスがいいみたい^^
{/netabare}
{/netabare}
第 5 節 愛狂しき刃「花酒蕨」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:山下憲一 絵コンテ:澤井幸次 演出:立仙裕俊

納村の奮闘により、ワラビンピックはあっけなく終了した。だがしかし、それで蕨が簡単に引き下がるわけもない。勝利に対する褒美である外出許可証への判子の授与式という建前で、納村を罠に満ちた校舎の中へと誘い込む。立ち塞がる精鋭「WRB34(ワーラービー サーティーフォー)」。輪、メアリ、のの、蝶華の力を借りながら、納村は前へと進む。その道行きで、納村の前に不気味な少女が姿を見せる。天下五剣がひとり、その名は眠目さとり。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日はほとんどバトルで屋上で待ってる蕨のところまで
能村クンが1人で34人の敵を倒して上っていくのかな?って思ってたら

何を考えてるか分からない目をしたさとりが近道を用意してくれて
納村クンと輪、メアリはそっちから
ののと蝶華は34人をたおしながら上ってきたから

輪は蕨と戦って
メアリは上がってくる34人の子たちと
能村クンはクマのキョーボーと1対1で
バトルはいちいちタイトル字幕が入るしテンポはあんまりよくなかったし
おばかもほとんどなくっていつもよりおもしろくなかったみたい^^
{/netabare}
{/netabare}
第 6 節 ある「スキャンダル」の覚え書き
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:ガクカワサキ 絵コンテ:島津裕行 演出:小柴純弥

納村にモテ期がやってきた。ワラビンピックでの大活躍により、学園中の女子から熱い視線を向けられるようになったのだ。それまでと同じ生活をしていても、ささいな一挙手一投足に黄色い声援が飛んでくる有様。納村本人は満更でもないのだが、輪とメアリはすこぶる面白くない。ところが、幸せな時間は長くは続かなかった。ある朝、いつものように輪とメアリの荷物チェックを受けた納村の胸元から、“とんでもないモノ”が……。
{/netabare}
感想
{netabare}

輪とメアリに付きまとわれてる能村クンだったけどさとりの罠にはまって
いっしょに写ったHな修正写真をポケットに入れられて
その写真を輪たちに見つかって殺されそうになった

それで修正前の写真の写真を手に入れて無実を証明するために
蕨とキョーボーに協力してもらって女子寮に入ったんだけど見つからなくって
さとりの入ってるおふろのロッカーまで探してたら仮面の吹き矢の禊と
さとりまでおふろから出てきてどうしよう?←今、ココ

ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ

能村クンが学校中の女子から好かれ出したって思ったらキョーボーまでw
それと子グマがかわいかった(・(ェ)・)♪

輪とメアリがやりすぎだから蕨ぐらい協力してくれるとちょうどいいみたい^^
水攻めとむち打ちって。。ねぇ。。

今日はあんまりおばかじゃなかったかも。。
{/netabare}
{/netabare}
第 7 節 妖しき刃「眠目さとり」
{netabare}
感想
{netabare}
脚本:ガクカワサキ 絵コンテ:池端隆史 演出:門田英彦

さとりの策略で、納村の評判はあっさりと地に堕ちた。輪とメアリにすら見放され、仕置き部屋に囚われてしまった彼を救ったのは、ワラビンピックで彼に一目置くようになった蕨だった。さとりの持つ無修正のスクープ写真さえ手に入れば、身の潔白を証明できる。そう考えた納村は、蕨とともにさとりを襲撃する。戦いの舞台は女子寮の大浴場。一糸まとわぬ姿のさとりを前に動揺する納村だったが、彼女はそんな甘い気持ちで対峙できる相手ではなく、それはまるで人間のフリをした“化け物”のようであった。
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}

さとりは無表情で何を考えてるか分からないから
親からもバケモノって言われてコンプレックス持ってたみたい

それにしてもおふろだからってはだかで戦うってw
能村クンも戦いにくそうだったけど
自分も脱いじゃったらいいってさとりとおんなじじゃない^^;

でも、それでさとりにスキができて能村クンが勝ったんだけど
さいごに情報を人質にしておどかすさとりに輪を泣かせたからって
さからってビンタしたところはよかったかな^^

あと、さとりはバケモノなんかじゃないって言ったところも☆


ってゆうかこれがはだかじゃなかったらかっこよかったんだけどw


作画ってだいたい顔がおかしくなったり背景がおかしかったりするんだけど
今日はメアリの胴が長くっておかしかった。。


あと、ワラビと戦った吹き矢の女子って誰だったのかな?
そんなに有名な人?
{/netabare}
{/netabare}
第 8 節 彼氏彼女オネエの「事情」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:下山健人 絵コンテ:澤井幸次 演出:鈴木拓磨

目覚めると、納村は医務室にいた。さとりとの戦いのあと、蕨ともども気を失い、運び込まれたのだ。そんなこととは知りもしない輪とメアリは、仕置き部屋の納村のことが無性に気になってしまい、それぞれこっそりと向かおうとしていたところ、ばったりと鉢合わせてしまう。互いに本来の目的をごまかしておかしな対決が始まってしまった。一方、医務室の蕨に新たな問題が立ちはだかるのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日はコメディ回とちょっといいおはなしだったみたいw


あらすじにも書いてあるけど
輪とメアリが仕置き部屋に行こうってしてろうかでばったり会っちゃって
ごまかすためにお茶を飲みに来たって言って
相手を早く寝かせるためにお茶飲み合戦がはじまったのw


そのあとさとりが2人に説明してくれて
能村クンが無実だって分かって輪が医務室にあやまりに来て
おたがいに生い立ちを教えあっていい感じだった^^


それからメアリもあやまりに来たんだけど
服をぬいで「私の体、好きにして」ってw

笑ってゴメンなさい^^
でも、輪と違くてかんぜんにコメディ要員になってたからw
もう輪が正妻で決まったみたい^^


あと、笑っちゃったのがとなりで寝てた蕨。。

ホントにこんなことありそうだから笑っちゃいけないんだけど
お手洗いに行きたいのに能村クンたちがいい感じで出て行けなくって
ずっとガマンしてたんだけどキョーボーがバケツを持ってきてくれて。。w


それから能村クンに話があるって言いおきして外で待ってた因幡月夜。。

そのまま眠っちゃってカゼひいたみたい。。おばかw


さいごに自分のへやにもどって楠男クンと。。

自分のことどう思う?って聞く楠男クンに
ひどい奴だけど「男子寮のためにしたことだろう。。
そんな風に思わせるいいやつさ。。オレの友人は」ってぜんぜん責めないの

見てたらちょっとウルウルしてきちゃった。。

そんな能村クンに楠男クンが「枕カバー洗っといてあげたわよ」って。。

それで能村クンはその中になくした外出許可証が入ってるの見つけて
「やっぱりここは最高なやつらばっかりだぜー♪」って

今日はバトルもなかったしとってもいいおはなしだった☆
{/netabare}
{/netabare}
第 九 節 「愛」が壊れた日
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:ガクカワサキ 絵コンテ:竹ノ内和久 演出:小柴純弥

その日、納村の寝覚めは最悪だった。過去の忌々しい、血に彩られた記憶を切り取った、最低の悪夢を見たからだ。しかし、そんな憂鬱な気持ちを知ることもない面々によって、納村は起きて早々、男子寮で起こった不思議な騒動に巻き込まれる。男子寮の浴場に、奇妙な怪物があらわれたというのだ。一方、女子寮でも、本来なら消えるはずのない失せ物が多発するという、別のトラブルが発生していた。そして時を同じくして、女帝・天羽斬々の姿も見えなくなっていた…。
{/netabare}
感想
{netabare}

納村クンの悪夢。。
男の娘たちのおふろ。。
蝶花のカツラ!?といなくなったドォーモーの謎?
斬々がいなくなってとつぜん休校!?
さとりと仮面の吹き矢少女は姉妹で入れ代わってた!?
ついでに斬々に2人ともやられちゃって。。
蕨とキョーボーも。。

今日はなんだかいそがしいおはなしであんまりよく分からなかったけど
いろんな謎とかいっぺんに1話にしちゃったみたい?
もうすぐ終わりだからかな?
それにしてもあんなに強かったさとりと蕨がかんたんに負けすぎみたい。。


つめ込みすぎだったからかな?
消えたカツラとドォーモーは斬々と関係あったのかよく分からなかったし

あと、さとり姉妹の入れ代わりのおはなしって
そんな設定必要だったの?

いいおはなしにしたかったみたいだけど
バタバタし過ぎてよく分からなかったから
入れなかった方がよかったみたい。。


前半の事件と後半のバトルを1話ずつに分けたらもっとすっきりしたかも?
{/netabare}
{/netabare}
第 十 節 恐ろしき刃「因幡月夜」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:山下憲一 絵コンテ:島津裕行 演出:矢花馨

「天下五剣」の中でも桁違いの実力を誇る少女・因幡月夜。彼女が操る剣術、「薬丸自顕流」。その神速の居合抜きを目の当たりにし、納村は驚きを隠せない。繰り出される技の凄まじさと、腕前が自分よりも遥かに上だと気付いたからだ。だが、その衝撃すらも薄れるような事態が、遠く離れた校舎の屋上で展開されていた。伝わってくる戦いの音から、納村は異変を察知し、月夜を置いて屋上へと向かう。しかし、そこには既に女帝・天羽の姿は無かった……。
{/netabare}
感想
{netabare}

今週は月夜と天羽のおはなしでどっちも同じくらい強かったみたい

天羽は空手で体を剣みたく使えるただの頭がおかしい人みたい?
五剣を次々たおしてさいごは月夜と戦って勝ったみたい

それでさいごは止めに入った能村クンとバトルになりそうだった。。


今回はバトル。。ってゆうか天羽がただ五剣たちをたおしてくところと
技とか流派とかの説明が多かったみたい


おはなしでよかったのは月夜くらいかな?
強いけど友だちがほしいって思っててスナオそうな子

この前も能村クンを呼び出して
外でずっと待っててカゼひいちゃったおばかさん^^

剣の達人みたいだけど剣がニセモノで負けちゃったみたい^^;
もしかして銃刀法違反になるから本物の剣は持って歩けない設定だったりw
{/netabare}
{/netabare}
第 十一 節 胸に残るあの日の「弾丸」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:山下憲一 絵コンテ:渡部高志 演出:福多潤

怒りに震える納村の雄叫び。応じる天羽の咆吼。ふたりの魂の声が、学園中に轟く。この学園で初めて出会ったときに抱いた納村の直感は正しかった。「女帝」天羽斬々は、彼がかつて友だと信じ、裏切られ、争い、深い憎しみを覚えた「アモウ」その人だったのだ。天羽もかつての記憶に思いを馳せる。呼び起こされた苦い記憶とともに、今、再戦の火蓋が切って落とされる。自動反撃と鉄壁の防御を突き抜け、納村の「魔弾」は、天羽に届くのか。
{/netabare}
感想
{netabare}

最終回前だからかな?
これまでのおはなしがちょっと長かったかな?って
でも、おもしろかった


天羽はもしかして
納村クンみたいにまわりはぜんぶ敵みたいなところで育ったのかな?
だから強くなってまわりの人たちを思い通りにしてきたみたい

でも、前の学校で自分の思い通りにならない納村クンを好きになって
仲良くなれそうだったのに納村クンがほかの生徒とも仲良くしたから
やきもち焼いてその生徒とほかの納村クンの友だちもボロボロにして
いなくなったから納村クンにうらまれちゃったみたい。。


今回はバトルでよくある系のおはなしだったけどよかった☆

強い相手だだけど仲間のためにも負けられない。。ってゆう思いが
今まで戦ってきた子たちにも伝わって応援してくれる

天羽だってほんとはそっちの方に行きたいのに
超ツンデレでやきもち焼きだからスナオになれないで戦う

そうゆう思いが伝わってきて
へラヘラしながら死ぬ気で戦ってる納村クンがかっこよかった☆


来週は納村クン勝つと思うんだけど
さいごに戦ったあとの天羽もみんなと仲良くなれるといいな☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第 十二 節 少女達の「マキャヴェリズム」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:下山健人 絵コンテ/演出:橘秀樹

転校以来、納村が輪たちと過ごした、賑やかで楽しい学園での日々。それは斬々にとっては、まるでその身を炎で灼かれるかのような、地獄の苦しみに心を苛まれた日々だった。戦いの最中、お互いの胸にさまざまな思いが去来する。しかし、いくら拳を交えたところで、ふたりの願いは決して重なりはしない。互いを理解すればするほど、心の距離は遠ざかる。そして、ついに訪れる決着のとき。降りしきる激しい雨の中、納村と斬々が最後に辿り着いたのは……。
{/netabare}
感想
{netabare}

バトルアニメとか見てると
「ViVid Strike!」みたく「こぶしでかたり合う」とか
「なぐって分かり合う」ってゆうのがよくあるけど

今回のおはなしって
天羽が「能村クンを自分だけのものにしたい」ってなぐって
能村クンが「オレは自由だ!」ってなぐる
それだけのおはなしだったみたいw

さいごはなぐり合って何となくうらみとかなくなっちゃったみたいw
天羽も能村に「好きだ!!」ってゆう思いが伝わったからそれでいいのかも?


なぐり合いがおわって
校長先生が退学とか言ってたのに
アッサリじょうだんになっちゃったのって何だったの?

さいごの方で新キャラ出てきたってゆうのは2期があるのかな?
バトルだけどいろいろおかしかったからまた見てもいいかな^^
{/netabare}
{/netabare}


見おわって

王道ハーレムバトルコメディで
今期やってた「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」に
はじめはちょっと似てるかなって思った

でも。こっちはバトルはちょっときつかったけどサクサク進んで
主人公もあんまりウジウジしてなくって
終わったあとはさっぱりしたやさしい世界で
かわいいところとかコメディも多くってよかった☆

あと、おねェネタがおかしかったw

投稿 : 2018/11/13
閲覧 : 609
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59

40代のおっさん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ありがちな展開だったけど意外と面白かった。

転校生が既存の女生徒達と戦い、仲良くなっていく王道パターンだけど、意外と面白かった。12話で話もきちんと収まっていたので、(12話で収まりきらないアニメが最近多すぎる。続きは気になるけど続編の予定無しとか。)アニメ作品としては上の部類に入ると思う。

投稿 : 2018/11/03
閲覧 : 136
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3

ネタバレ

haiga さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 1.5 状態:観終わった

最初最高!!、後半大失速

女の子に武力により支配された学園に転校してきた主人公。学園の支配者達は支配されることを強要するが、主人公はそれに抵抗することを決めてバトル勃発って感じのバトルアニメです。対する敵は女剣術使いで真剣で切りかかって来ます。主人公は徒手空拳で古武術の使い手です。残念ながら主人公の技がワンパターンの上結構姑息な闘い方で主人公の主義と闘い方がアンマッチで違和感があります。あとネタバレですが途中でデレる二人のヒロインに嫉妬を拗らせて逆さづりで拷問されますが、ヒロイン二人が主人公を吊るしたま普通に自分の部屋に帰って寝ようとしたりしてて違和感。そんな奴ら好きになれないでしょ。ラスボスも特に捻りもなく良くわからん理由で闘う戦闘狂で全然共感できませんでした。序盤の勢いのままに過去のしがらみとか無しで圧政と闘う感じで進めばよかったんだけどな。

投稿 : 2018/09/25
閲覧 : 137
サンキュー:

2

eHZcV02183 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

面白かった

普通に面白かった!
主人公の体術が俺がやってた体術と似ててビックリ!ただ技が1つしかないのが…ってのはあったけど普通に面白かった

投稿 : 2018/09/24
閲覧 : 107
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1

ネタバレ

cabinmild さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

主人公につられてついつい最後まで視聴

普段、ハーレムものとか萌えアニメと呼ばれるものは途中で断念してしまうことが多いのですが、本作は最後まで見てしまいました。「意外とよかったな」というのが所感です。

ひとえに主人公、納村不道のキャラクターが魅力的。飄々としていながらも言動に筋が通っており、共感できました。 {netabare} 学園が舞台ですし、正義とか愛がどうこうではなく、ただ単に「自由を愛する」という設定も好感が持てました。 {/netabare}

ストーリー自体も、「世界の危機」みたいな大風呂敷を広げすぎることなく、程よくまとまっていたと思います。

似た感想を持った作品に「落第騎士の英雄譚」という作品がありますが、向こうはお色気シーンが寒すぎた。本作はお色気シーンに、申し訳程度ですが、それぞれ動機付けがなされており、冷めきることはありませんでした。

個人的に良作や佳作とかまで言ってしまうのは憚られるのですが、ハーレムでバトルものという括りの中では十分に上位に位置する作品だと思います。

投稿 : 2018/09/01
閲覧 : 92
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1

だんだだん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ほどよくライトなバランス感覚

剣(主体の戦技)を軸にした漫画のアニメ化。
原作見てはいないが、アニメのストーリー構成が実にシンプルかつ王道。
笑いどころも的確に仕込まれており、
なんというか、非常に良いバランス、という印象を受けた。

めんどくさい背景設定や、難解な世界観もなく、
よくあるラノベ的な流れ(戦った相手がみんな仲間になるw)が、
なんら胡散臭さを感じさせない。
テンプレっぽいキャラ設定も、逆に安心感を与え、
「またこのパターンかよ」と嘆息することもない。

作画の質から見ると、大ヒットを狙った印象も感じない。
この狙い過ぎず、外しすぎずのバランスが良いのだ。
良質な日本のアニメ、と言えよう。

投稿 : 2018/08/21
閲覧 : 119
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3

kooodain さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトル損?素手と刀のバトルアニメ

主人公は素手で相手は刀。
その様な設定でなおかつ女子の天下の学園。
その学園では矯正された男子…つまりオカマにされる。
その学園には様々な問題児が送り込まれ矯正されてオカマになる。
そこに主人公は終着点として行き着くわけです。

素手で刀と渡り合う戦闘シーンは結構格好いいと言うか設定的に良かったです。
相手は男でも良いのかもしれませんが女子という事で華がありました。
まぁハーレム物でもありますし相手は女子の方が良いでしょうww

あと意外だったのは倒した相手に惚れられるだけではなかったという事です。
まるでスクライドみたいな……。
まぁスクライドには到底及びませんが意外と悪くない話だったなと見終わって思えました。

あとハーレム物にしては珍しく主人公がただの愚直で自分勝手でバカなのが高評価w
ハーレム物といったらなよなよした決められない男子。
何故かモテる男子。
等々色々ありますが芯の通ったバカでモテなさそうな喧嘩バカというのは珍しい。
ある意味何故かモテる男子系なのか……???

あとおまけですがオカマがいい味出してましたwww

完全にバトルアニメとして捉えて見るには不十分です。
ハーレム物として見るとしても不十分です。
オカマ設定もあれなのでギャグ物としてみるとしたらもっと不十分です。
ですが何かバランスが取れているのか面白かったですww

▼物語の評価
学園の設定が結構斬新で良かったです。
あとは主人公とあいつのバトルの為に作られた作品みたいなもの。
意外とバランスが良い良くできた構成でした。
▼作画の評価
あんまり気にしていませんでしたいつもまぁDVDですし綺麗なのは当たり前かな…。
バトルシーンでの文字の入れ込みやカットイン時のエフェクト等が結構格好いい。
まぁ女子は可愛く描かれてますよw
オカマとくに主人公に一番近いオカマも最高の作画でしたww
▼声優の評価
主人公の声優の名前最後に見たけどあんまし知らない人でした。
若手なのかな?結構演技がうまくバトル物には向いていました。
というか声優の名前気にしなさすぎてどうせわからないんですけどね…。
熊は誰が演じてたんだろうか…エンドロールで見忘れた。
▼音楽の評価
OPは軽い感じのバトル物っぽさを持たせたOP。
EDは青春物っぽい感じのED。
作品のバランスを表しているようでした。
BGMは気にしてませんでした。可もなく不可もなくではないでしょうか。
特筆するようなBGM演出も無かったと思っています。
▼キャラの評価
オカマが良かったwwww
あとは好きなキャラがいるかどうかですね。
私は結構好きなキャラが多かったですw主軸の2人ではないですが('-' )
天羽みたいな壊れキャラも嫌いじゃないですしさとりや因幡も好きなタイプです。
おとなしいロリっ子。良いですな。
不思議系大胆キャラ。良いですな。
壊れヤンデレキャラ。良いですな。

投稿 : 2018/07/06
閲覧 : 137
サンキュー:

5

菊門ミルク大臣 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

バトルものしたいなら…

戦う相手が全て女性なので主人公が如何に強かろうとなんだか悲しい感じに見えました。
相手が刃物振り回してる分にはまぁかろうじてわからなくもないのだけど
殴り合いは流石に気持ち悪いかな。
だったら主人公も女性にしないと…

っていうか風紀乱してもない主人公に斬りかかる意味がそもそも分からない。
多分作品の方向性の為に無理矢理こじつけてるんだろうけどおかげで
どんな学校なのかとか登場人物の倫理観もわからない。

バトルものしたいなら硬派に行くかファンタジー色強めないと厳しい
コメディ、ハーレムものしたいなら刃物・暴力沙汰抑えないと。

外出許可取るために戦ってた部分がある割に結局そこまでしてどこへ行きたかったのかも語られる事もありませんでした…

投稿 : 2018/06/12
閲覧 : 116
サンキュー:

1

pop22 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

学園内美少女バトルアニメ

学園でバトルするアニメと
学生がバトルするアニメは
区別すべきジャンルだと自分は思っている。
このアニメは学園「内」美少女バトルアニメと表したい。

学園内バトルアニメに多いタイプなのだが、
ストーリーのためにバトルがあるのでは無く、
ストーリーとバトルの両方をメインにしたいわけでも無い、
バトルのためにしょうがなくストーリーをつけた感じが凄く良い。
(特にスタンプラリーとか)

アニメってこんな感じのものでいいんだよ、と思ったアニメ。
学園内美少女バトルアニメが俺は好きだ。

地味な動きの技が奥義だったりするのも好物。
世にも珍しいまわしプレイも良かった。
相撲のルールを一つ覚えてしまった。
男女平等パンチがありそうで無くて、やっぱり最後あったw
ただ、ラスボス戦に入った時、急にテンポが遅くなった点は頂けない。

斬々に萌えた。
ヤンデレキャラに萌えたのは初めてかもしれない。

投稿 : 2018/06/10
閲覧 : 129
サンキュー:

8

あーる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ハーレムものだけど中二心がくすぐられる

可愛いキャラとのバトルハーレムもので

基本的に勢いで見れるタイプでした

中二心をくすぐられる要素満載で
特にテロップ演出が良い味出していたり

また主人公が漢気系で二人称がオタクだったりw

男達がオカマになってたりな独特な世界観も面白かったです


なによりキャラが可愛く
脚や胸に良いフェチを感じましたw

投稿 : 2018/06/04
閲覧 : 121
サンキュー:

1

たわし(ガガ) さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

牧歌的ハーレムコメディアニメ

気になったので観ましたが、牧歌的なコメディアニメでした。ハーレムといってもエロい方向にはあまりいかないので、ギャグのセンスが合う人には良いかも。

投稿 : 2018/05/19
閲覧 : 154
サンキュー:

6

ネタバレ

たちばな さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

和菓子と我が師@武装少女マキャヴェリズム布教し隊!

原作コミック絶賛購読中
この数年で1番大好きで愛着のあるアニメ
なぜ大好きかって?
キーワードは「絶妙な抜け感」

【要素】
可愛い女の子+主人公最強+ハーレム+剣術=歴史好きに嬉しい学園ハーレムバトルアニメ

【物語】
学園の中という狭い世界で物語が展開され、登場人物も程よく少ない
そのため毎話ごとにキチンと一人一人のキャラを取り上げて(掘り下げて)物語を進めており、キャラの魅力を引き出しながらも非常に見やすい物語構成となっている
またバトルシーンは見応えがある、なんなら見応えがありすぎる笑?
レディーファースト?関係ないね!って姿勢が最高
ある意味でジェンダーフリー推奨アニメかもしれない
{netabare}天下五剣(因幡ちゃん以外は)には魔弾ぶちかましてるし、天羽斬々は女だけど思いっきり主人公と顔面殴りあってるしw
女と男が拳で語り合うのは面白い!!!
そういうところ好きだ笑
最後はとても綺麗に終わりましたよね、あんな清々しい終わり方は初めての経験{/netabare}
ちなみにコミックでは剣技の解説に力が入ってる
なーんにも考えずに見れるのがGOOD!!!

【キャラ】
天下五剣+天羽斬々それぞれ魅力があってみんな可愛い
{netabare}天羽斬々のヤンデレたまらん、あれは反則すぎる{/netabare}
キャラの魅力を際立たせる工夫も随所に見受けられた!
{netabare}それぞれの話(キャラ)ごとに異なるアイキャッチや挿入歌で仕事が細かいと思った
鬼瓦輪がメインヒロイン…?って感じがおもしろかった笑{/netabare}

【声優】
主人公の納村不動役の畠中祐さんの声は不動と超絶マッチしてた
眠目さとり役の西田望見さんの好演も作品の魅力を底上げしている
「ひとのこころはわからないなー」

【作画】
よく頑張った!!!
これしか言わぬ!

-OP&ED考察-
OP曲「Shocking Blue」
歌:伊藤美来
必ずしもOP曲の歌詞に作品の世界観を反映させてほしいとは思わないが、サラッとそういう歌詞を入れ込んでるところがたちばな的にポイント高い!
Bメロが「あれ?これがサビ!?」って感じに聴こえるから「サビ→サビ」みたくになって曲が盛り上がりすぎる!
本編を観る前からワクワクさせるってすごくないっすか!?

-印象に残った歌詞-
{netabare}誰も 誰も 誰も 君を止められない
引き留めても振り切ったら
もう二度と誰も何も言えないさ
自由は心の強さが勝ち獲るものだから
過去の自分の怖れを倒して行け 明日へ{/netabare}
まさにサビ歌詞!まさに王道!
これだけでどんなアニメか分かっちゃう、それがいいんですよ
こういうバトル要素のあるアニメにピッタリの歌詞だと思う
曲だけでなくもちろんOP映像もGOOD!
曲と映像がリンクしてて毎回観たくなる
OP映像だけである程度の物語が分かる
こういうのがOPには大切じゃないかな

ED曲「DECIDE」
歌:天下五剣
観終わり後の余韻をいい意味でスッキリ終わらせてくれる爽快なロックナンバー
個人的に今だかつてないほどハマってる曲
何回聞いても飽きない
自分の車内では7ヶ月この曲しか流れていない、もはや病気かもしれない

一印象に残った歌詞一
こちらはBメロ
{netabare}迷った切っ先 魂(こころ)を
弱気な自分(わたし)を
戸惑いさえ 斬り裂いて
→「切り」裂くではなく、「斬り」裂くという歌詞が天羽斬々を意識してる(適当推測)のか歌詞カードみたときにグッときた{/netabare}
ED映像に関しては特に感想なし、なんか遠くの方を見てますよね(適当)

【ザクッと総評】
見やすく分かりやすい物語展開と魅力的なキャラの面々、それにビシッとハマった声優陣
超盛り上がるOP曲とかっこいいED曲
すべてがいい感じ、この抜け感がたまらない!

自信を持っておすすめします!
観てみてください!!!
「武装少女マキャヴェリズム布教し隊」の隊員を随時募集中です
活動内容?特になし!
みんなで武装少女マキャヴェリズムを応援しましょー!

投稿 : 2018/05/17
閲覧 : 378
サンキュー:

32

モロロン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

流し見でもついていける

※原作未読

問題児を集めて矯正させる学校に入ることになった主人公。
男はなぜかみんなオカマ。
五剣とかいう超人的に強い女の子たちに半殺しにされて、オカマになってしまったらしい。
主人公は五剣から、矯正(オカマになる)されるか、自主退学するかの選択を迫られる。
束縛を嫌い自由を愛する彼はどちらも選ばず、五剣たちと対峙することに…。
というのが大雑把なストーリー。

序盤から主人公の目的、ゴールが明確になっているので、
あれこれ推理する必要もなく、ボーっと見ていても話が頭に入ってきます。

実在の流派+美少女キャラの融合が作品の売りのようですが、割と上手くいってると思いました。
主人公も五剣もキャラが際立っているし、脇役にはもったいないのも何人か。
リアリティはともかく、各流派の特徴を表現しているところから、
何の理由もなく女の子に武器持たせてみましたって感じでもないですね。

作画は低予算臭がするチープな感じで、たまに怪しいカットもありました。
それでも作品自体に独特の勢いのようなものがあり、
作画だけでアニメを判断する人でなければ、そこまで気にならないレベルだと思います

声優に関しては感想で書かれている方も多い、眠目さとりが注目キャラでしょう。
が、しかしどう考えても特筆すべきは、
太田哲治さん(銀魂の山崎退など)の演じる増子寺楠男以外に考えられないと思います。
増子寺楠男は間違いなくあのマ○コ・デラックスをモデルにしたキャラなのですが、
声を当てている太田さんによるマ○コのモノマネがメチャクチャ上手い。
あれはかなり研究して練習しないと作れないと思いますが、声優の本気を見ましたね。
作品の内容よりも増子寺のシーンばかり記憶に残ってしまったくらいなので、
もしこの作品を視聴する機会があれば、ぜひイヤホンなどで増子寺の声をチェックしてみてください。

投稿 : 2018/02/21
閲覧 : 140
サンキュー:

6

ネタバレ

丸太旭日旗六四天安門 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

武装少女フェミニズムの方が正しいのでは?

この作品を視聴するにあたり、まずネットでマキァヴェリ著「君主論」の概要を読んでみた(概要かよw)…千年以上前に「史記」「孫子」辺りですでに書かれたことばかりに感じる。「ヘタリア」でイタリアが君主論を持ってきてドイツにそれはもう要らないと言われたのもむべなるかなと思う。まぁ君主論は多民族国家をいかに支配するが趣旨でその辺は孫子とかとは違うんだろうけど。
マキャヴェリは分断されたイタリアの現状を嘆いて君主論を上梓したそうだが、祖国統一にはずっと後の名宰相カヴールや英雄ガリバルディの登場を待つしか無くて、国をまとめるのは英傑頼みなのは結局どの国も同じってことだろう。我が国で言えば信長がそうだし。
…といった歴史ネタはこの作品と全然関係ない。

内容は武道家少女ばかりの高校に男の主人公・納村が転校してきて少女たちと次々に戦うといったよくあるやつ。
真剣で斬りかかって来る剣の達人のJK達に対し、納村は素手で正面から立ち向かう。目的のためには手段を択ばないはずのマキャヴェリズムには程遠い。フェミニズムの方が正しいような。
ベタでオーソドックスな内容だが目立つ欠点は無く、娯楽として気楽に見られる作品でアニメ本来の目的としては正しい。この手のバトルアニメはよくあるが、細かい部分で既存作と差別化しようという努力も感じられる。納村の性格も程よくチャラい性格で、女性に対する距離感がちょうど良い。ラノベ原作では無く漫画原作だが、古き良き少年漫画のような作風だと言える。同じSILVER LINK.では「落第騎士の英雄譚」と同等の完成度の良作と言えるだろう。

欠点は強いて言えば敵が女だけなのが人によっては嫌だろうという点と(ただし敵が女子ばかりである意味はちゃんと描けているし、{netabare}7話では性別の違いを利用した戦い方をしている{/netabare})、OPを見るだけで1クールでどう話が進むかが読めてしまうことだろうか。{netabare}あと納村がやたら強いのに刀は握れない体という設定が謎。それとさとりとミソギの設定がひぐらしの魅音・詩音に似ていて微妙。そもそも蕨がミソギの顔を見てさとりと似ている程度で驚くのもおかしい(姉妹だったくらいは最初から想像がつくはず)。納村と天羽の過去の確執も幼稚すぎるし、その辺については原作を駆け足でやってしまったのだろうか。つーか終盤の展開のせいで鬼瓦ではなく天羽がメインヒロインのように感じた。{/netabare}

バトルは実在する剣術の流派を題材にしているのが特徴で、少年漫画でよくあるバトル中に長セリフで技を解説するスタイル。ただ剣技についての能書きは正しいのかどうかわからないし、あまり鵜呑みにしない方がよさそうだ。{netabare}違う流派の技でも同じ文字を含んでるとつながるとか余りに嘘臭いしw{/netabare}

小ネタでは{netabare}ぶりぶりという拷問があることを初めて知った。{/netabare}

投稿 : 2018/02/13
閲覧 : 198
サンキュー:

10

tikuwa さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

面白かったが。

結構前見てそのままだったのでレビューさせていただきます^^;

確かに面白かったんですけど、何かがほんの何かが足らないような気がしました。
面白いだけでただただ面白いだけでした
万人受けは無いんじゃかいかなーって思いました^^;

1人1人キャラは立っていてよかったと思います。

以上です。(*^^*)

投稿 : 2018/02/08
閲覧 : 195
サンキュー:

8

midmid さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 2.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

3話切り

とりあえず全話観る派ですがこの作品は3話切りしました。
どこが悪いか指摘が難しいくらい全体的に良くなかったです。

投稿 : 2018/02/03
閲覧 : 150
サンキュー:

1

いりす さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

大雑把に面白い

気になる部分はないといったら嘘になるけれど
ま、いいかってなるようなそんなアニメ。
似てるアニメというならキルラキルかなー

暇つぶしにはもってこいですね

投稿 : 2018/02/01
閲覧 : 154
サンキュー:

3

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武装少女マキャヴェリズムのストーリー・あらすじ

自由を愛する高校生・納村不道が転校してきた愛地共生学園では、護身の名目で武装した女子達による無慈悲な男子支配が行われていた!
男子は女子との「共生」の名のもとに、男を捨てて生活することを「強制」される。
納村は転校早々、学園を統率する「天下五剣」の一人で
「鹿島神傳直心影流」の使い手・鬼瓦輪に目を付けられ、新たな『矯正』対象として勝負を挑まれることになるのだが…。
武装少女達に「無刀」で抗い、自由を求める納村不道の運命は! ?(TVアニメ動画『武装少女マキャヴェリズム』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2017年春アニメ
制作会社
SILVER LINK.
主題歌
≪OP≫伊藤美来『Shocking Blue』≪ED≫天下五剣『DECIDE』

声優・キャラクター

畠中祐、高田憂希、北原沙弥香、西田望見、日高里菜、日岡なつみ、松井恵理子、伊藤美来、小日向茜、花井美春、武藤志織、澤田美晴、山田悠希、山田奈都美、藤田咲、太田哲治

スタッフ

原作:黒神遊夜、作画:神崎かるな(株式会社KADOKAWA『月刊少年エース』連載)、 監督:橘秀樹、シリーズ構成:下山健人、キャラクターデザイン:滝本祥子、美術監督:李凡善、色彩設計:岡亮子、撮影監督:廣岡岳、3D監督:齋藤威志、編集:坪根健太郎、音響監督:土屋雅紀、音響効果:野崎博樹、録音調整:常川総一、音楽:水谷広実、音楽制作:日本コロムビア

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