「BanG Dream!(バンドリ!)(TVアニメ動画)」

総合得点
65.4
感想・評価
353
棚に入れた
1304
ランキング
2009
★★★★☆ 3.3 (353)
物語
3.0
作画
3.1
声優
3.3
音楽
3.6
キャラ
3.3
レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む
ネタバレ

kawadev

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

香澄はてっきり日菜タイプだと思っていた

Youtubeのバンドリ公式チャンネルで限定公開していたので見た作品。

関連動画で「アニメは黒歴史」なんて書かれていたけど、確かに、ゲームとキャラの表情は違うかも。

話的には、ゲーム内で語られていた内容をアニメ化したのかな?改めて見ると悪くはない。黒歴史という程酷くない。

この流れで2期も見てみる…かな?

投稿 : 2019/08/17
閲覧 : 18
サンキュー:

6

ロッタ

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

強制的に好きにさせられた!w(๑˃̵ᴗ˂̵)

アイドルものは得意じゃないのでスルー
してたのですが一緒に1週間旅行していた
友人2人がバンドリのガチな信者だったので
毎晩ホテルの部屋でアニメと強制的に
ダウンロードさせられたアプリの特訓を
受けた私もガチな信者になりましたっw(๑˃̵ᴗ˂̵)

1期はメインヒロインの香澄ちゃんが所属する
バンドのポッピンパーティが結成されるまでの
お話しです。
可もなく不可もなく見れました。
高校時代にガールズバンドを組んでいたので
親近感もありましたし。
好き嫌いもありますがキャラデザが私好みだった
のはラッキーでした。
ポピパの中ではドラムの沙綾ちゃん推しです。
パン屋さんの娘さんです。
CVの大橋彩香さんは前から好きでトーク時の
喋り方が好きなのと彼女のドラムが好きです。
ひとつだけ気になったのはエンディング時の
キャラデザが嫌いでした。
本編とは顔が違ってたと思うのです。
1期だけではハマれなかったと思います。
ファンになれたのは2期を見たからですね。
もし1期を見れた方は2期も見て欲しいです。
2期には色んなバンドが登場しますしお話しも
面白くなります。
こんな感じで私のバンドリライフは始まったので
あります☆〜(ゝ。∂)

投稿 : 2019/07/28
閲覧 : 42
サンキュー:

8

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「けいおん!」+「ラブライブ!」=「BanG Dream!」?

公式のSTORY
{netabare}
幼い頃、星空を見上げた時に聞こえた「星の鼓動」のように、
キラキラでドキドキなことをずっと探していた、香澄。
高校に入学したばかりのある日、
古びた質屋の蔵で出会った「星型のギター」に
初めてのときめきを感じ、
ずっと閉じ込めていた気持ちが走り出す。
同じように、輝ける場所を探していた4人の少女とともに。
ひとりじゃ出せなかった音だって、
5人ならきっと奏でられる。

絶対ここで、ライブします!
{/netabare}

STAFF{netabare}
原作:ISSEN
ストーリー原案:中村航
キャラクター原案:ひと和
監督:大槻敦史(WORKING'!!、To LOVEる -とらぶる- ダークネス)
シリーズ構成:綾奈ゆにこ(きんいろモザイク、普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。)
キャラクターデザイン:仁多マツコ
音楽プロデュース:上松範康(Elements Garden)/藤田淳平(Elements Garden)
アニメーション制作 ISSEN × XEBEC
{/netabare}
CAST{netabare}
戸山香澄。。愛美(お姉ちゃんが来たの水原朋也、ラクエンロジックの七星縁)
花園たえ。。大塚紗英(15歳から路上ライブとかしてた新人声優さん)
牛込りみ。。西本りみ(私たち、らくろじ部!の園咲うんね)
山吹沙綾。。大橋彩香(政宗くんのリベンジの安達垣愛姫、フリップフラッパーズのヤヤカ)
市ヶ谷有咲。伊藤彩沙(ふたりはミルキィホームズの明神川アリス)
都築詩船。。小山茉美
真次璃々子。儀武ゆう子
戸山明日香。尾崎由香
牛込ゆり。。三森すずこ
{/netabare}

★#1「出会っちゃった!」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ:大槻敦史 演出:大槻敦史/中野剛 総作画監督:水野辰哉/谷口義明
作画監督:小島智加/水野辰哉/岸本誠司/河島久美子/谷口義明/長屋侑利子/新井達也

前向きさだけは空回るほどあるごく普通の高校一年生・戸山香澄。
幼い頃、満天の星空を見上げた時に聞こえた“星の鼓動”のように、キラキラドキドキする何かを見つけたいという想いにつき動かされながら、様々な部活を体験するもいまいちしっくりこない。
そんなある日、学校からの帰路で香澄が目にしたのは、不思議な星のシールだった。あちこちに貼られた星に導かれるままに香澄が進んでいくと、そこは古びた質屋「流星堂」だった…。
{/netabare}
感想
{netabare}

前半は
ハイテンションな香澄が高校に入ってすぐみんなと仲良くなって
部活をさがしていろいろやってみたけど決まらないってゆうおはなしで
☆香澄のちょっとおばかっぽいけど超前向きな性格と友だちの紹介

☆沙綾のうちはパン屋さん
☆りみは恥ずかしがりみたい


後半は
質屋「流星堂」の倉庫で赤い星型ギターを見つけて気に入って
弾きたくっていきなりガールズバンドの聖地のライブハウスに行っちゃって
はじめてライブを見て「これだ!」って^^


☆入学式のとき名まえだけ出てきた優等生だけどあんまり学校に来ない有咲と
ライブハウスの前で友だちが来なくって帰っちゃった沙綾が出てた

ライブハウスのオーナー(?)が何だか「ガラスの仮面」の月影先生みたいw


☆あと、花園たえってゆう子がメンバーになるみたいだけど
前半に教室で香澄とぶつかりそうになったくらいしか出てこなかったみたい


おはなしは

ライブとかでも男の人がぜんぜん出てこなくってちょっとヘン。。
それに香澄がちょっとウザい感じで星のシールのあとをついてって
勝手に知らない倉庫に入ってギターを持ってっちゃうとかヘンだけど

あんまり気にしないで
かわいい女子が歌ってればいいってゆう
ノリで見ちゃうアニメかも?

なんとなく「けいおん!」と「ラブライブ!」を足したっぽい感じだった
{/netabare}
{/netabare}
★#2「やっちゃった!」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ:星野真 演出:友田政晴 総作画監督:水野辰哉
作画監督:岡田万衣子/平山英嗣/渡辺佳奈子/田中誠輝/扇多恵子/小島智加

ライブハウスSPACEで初めて観たライブによって、自分のやりたいことがバンドだと確信した香澄は、質屋「流星堂」の娘・有咲をバンドに誘う。しかし、学年一の秀才でありながら、学校もサボりがちなインドア派の有咲の態度はそっけない。さらに香澄は流星堂の蔵で一目惚れした星形のギター「ランダムスター」が気になって仕方がなく有咲につきまとうが、有咲はそのギターをネットオークションに出品してしまっていた…。
{/netabare}
感想
{netabare}

問題

質屋さんのクラスメートに付きまとってたら何かくれました
くれたのは何だったでしょうか?

聞いたことあるようなナゾナゾだけど
ふつうの答えって「日が暮れた」だよね^^

だってネットオークションで30万円もするのにふつうくれないよね^^
それを取り下げ費用の540円だけでいいって。。ワォー!!だよねw


でも、ただ付きまとってただけだったらストーカーで訴えられそう
それがきつく言えなかったのって
有咲がホントは友だちがほしかったからじゃない^^
それにいっしょにいて香澄の

それにおばあちゃんがきっと有咲にお友だちがいないこと心配してたんだろうなぁ。。
朝ごはんまで出してくれて☆


ギターを落としちゃったときはびっくりしちゃった!
かばんのトッテがこわれてたんだからしょうがないけど。。
泣いちゃう気もちは伝わってきていたかった。。
大したことなくってよかった☆


さいごは地下の部屋で練習すれば。。って
それからお昼ご飯いっしょに食べてって♪

ピアノやってたみたいだからキーボードやるんじゃないかな?


あと、りみのお姉さんってバンドやっててりみはベースが弾けるみたい^^
香澄はバンドの仲間にさそってイヤって言わなかったから
入ってくれるって思ってたら
さいごにお姉さんに「バンドやらない!」って。。

来週はりみの攻略回かな?^^
{/netabare}
{/netabare}
★#3「逃げちゃった!」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:中西やすひろ 絵コンテ:中重俊祐 演出:中重俊祐 総作画監督:水野辰哉
作画監督:宮井加奈/星野冷香/石井ゆみこ

昼ご飯を一緒に食べることを交換条件に、有咲から念願のランダムスターを譲り受けることができた香澄は、ライブハウスで見かけた同じクラスのりみをバンドに誘う。 りみは人気ガールズバンド「Glitter*Green」のギターボーカルであるゆりを姉にもち、そんな姉に憧れる少女。しかし、引っ込み思案で姉のように積極的になれないりみは「やっぱり、バンドできない……」と香澄を避けて逃げしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}

バンドできないって言ってるのに香澄がしつこく付きまとったから
とうとうりみが泣き出しちゃった。。


そのあとバンドのこと言わなくなったらまたふつうに話せるようになって
りみのお姉さんたちのバンドを聞きにいっしょにライブハウスに行ったんだ

でも、りみのお姉さんたちの修学旅行がのびて
スケジュールに穴が開いてみんな解散。。って思ったとき
香澄が1人でステージにたって「きらきら星」歌いはじめたの
そこに有咲も引っぱり出してカスタネット。。


そんな2人を見てたら
りみもガマンできなくってベースを持って出てきちゃった♪

そのあとすぐお姉さんたちが帰ってきて
うまく交代できてハッピーエンド☆

♬♩♫♬♩♫♬♩♫♬♩♫♬♩♫♬♩♫♬♬♩♫♬♩♫♬♩♫♬♩♫♬♩♫♬♩♫♬♬♩♫♬♩♫♬♩♫♬♩♫♬♩♫♬♩♫♬
香澄が女子でよかった☆
男子だったらストーカーでつかまちゃいそう^^;

「3月のライオン」の感想にも書いたけどムリにやらせるのってよくないと思う
だってやりたい気もちよりこわいって思う気もちが強いのにやってダメだったら
「やっぱりダメだった。。」ってかえってトラウマになっちゃうから。。

だから今日のりみみたく自分からやろうって思うまで待ったほうがいいよね☆彡


けっきょくりみ攻略は失敗しちゃったけど
あっちから参加してきてくれて
今回も香澄のウザいのが役に立ったみたい^^
よかった♪

。。のかな?w
♬♩♫♬♩♫♬♩♫♬♩♫♬♩♫♬♩♫♬♬♩♫♬♩♫♬♩♫♬♩♫♬♩♫♬♩♫♬♬♩♫♬♩♫♬♩♫♬♩♫♬♩♫♬♩♫♬

あと「きらきら星」のタイトルが合ってるかどうか調べたくってウィキったら
18世紀末のフランスで流行したシャンソン"Ah! Vous dirais-je, Maman"がオリジナルで
日本の歌ってイギリスの詩人、ジェーン・テイラーがつけた詩に近いみたい

そのフランス語の詩がぜんぜん童謡じゃなくってビックリしちゃった!
こっちの方がロックに合いそうw

{netabare}
フランス語オリジナル版
(フランス語原詞)
Ah! Vous dirai-je, Maman,
Ce qui cause mon tourment ?
Depuis que j'ai vu Silvandre,
Me regarder d'un air tendre ;
Mon cœur dit à chaque instant :
« Peut-on vivre sans amant ? »
L'autre jour, dans un bosquet,
De fleurs il fit un bouquet ;
Il en para ma houlette
Me disant : « Belle brunette,
Flore est moins belle que toi ;
L'amour moins tendre que moi. »
Je rougis et par malheur
Un soupir trahit mon cœur.
Le cruel avec adresse,
Profita de ma faiblesse :
Hélas, Maman ! Un faux pas
Me fit tomber dans ses bras.
Je n'avais pour tout soutien
Que ma houlette et mon chien.
L'amour, voulant ma défaite,
Ecarta chien et houlette ;
Ah ! Qu'on goûte de douceur,
Quand l'amour prend soin d'un cœur !

(日本語訳)
ねえ!言わせてお母さん
何で私が悩んでいるのかを
優しい目をしたシルヴァンドル
そんな彼と出会ってから
私の心はいつもこう言うの
「みんな好きな人なしに生きられるのかな?」
あの日、木立の中で
彼は花束を作ってくれた
花束で私の仕事の杖を飾ってくれた
こんなこと言ったの「きれいな金髪だね
君はどんな花よりきれいだよ
僕はどんな恋人より優しいよ」
私は真っ赤になった、悔しいけど
ため息ひとつで私の気持ちはばれちゃった
抜け目のないつれなさが
私の弱みに付け込んだの
ああ!お母さん、私踏み外しちゃった
彼の腕に飛び込んじゃった
それまで私の支えは
仕事の杖と犬だけだったのに
恋が私をだめにしようと
犬も杖もどこかにやった
ねえ!恋が心をくすぐると
こんなに甘い気持ちがするんだね!

ウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8D%E3%82%89%E3%81%8D%E3%82%89%E6%98%9F
{/netabare}{/netabare}
{/netabare}
★#4「 怒っちゃった!」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ:中重俊祐 演出:中重俊祐総 総作画監督:水野辰哉
作画監督:宮井加奈/星野冷香/石井ゆみこ

予期せぬ出来事からライブハウス「SPACE」で即席バンドを披露し、興奮が治まらない香澄、有咲、りみの三人。次の文化祭に向けて練習をしようと決意を固めたとき、ランダムスターを持つ香澄のことを「変態だ」と言うクラスメイト・花園たえが現れる。小学校のころからギターをやっているたえは、実は「SPACE」でアルバイトもしていて、すっかり意気投合する香澄。ギターを教えてもらうほど仲良くなる二人の様子が、有咲はなんだか気に食わないようで……。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日はあらすじ通りのおはなしで
たえがギターチューニングしてるとき香澄が「すごい!かっこいい!」って言ったとき
「キミはギターが得意なフレンズなんだね♪ 」とか言いそうで笑っちゃったw

たえがいい人でギターをはじめから教えてくれてすごい!って思って
夢中になっちゃったの分かるけど
自分のことしか考えられないのってただのおばか。。
それに約束したことだって思い出しもしなくって。。

有咲がツンデレじゃなかったらはっきり言えたかも?

でも、自分のことしか考えられない香澄だったら
ちょっとくらい平気って思って有咲に甘えてもっと悪くなっちゃったかも?


さいごは冷たくなった有咲のこと気になって会いに行ったけど
自分の間ちがいにも気がついてないってホントにおばか。。

でも、たぶん有咲ってそんなおばかな香澄だから好きになったのかも^^

自分から戸を開けて
香澄が泣きながら抱きつくところでにゃんもちょっと泣いちゃった。。


さいご香澄がたえに「スペースでライブ。。」って言ったら
「無理だと思う」って。。

たえはどんな悩みがあるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
★#5「ドキドキしちゃった!」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ:朝倉カイト 演出:飯村正之 総作画監督:水野辰哉/谷口義明
作画監督:阿部加奈子/高橋慶江/朴旲烈/Oh Yang hyun

たえからライブハウス「SPACE」でライブを行うことの厳しさを聞かされた香澄。しかし、オーナーのバンドに対する熱意や楽しそうに音楽を奏でる女の子たちに感化され、SPACEのステージに立つことを再決心する。「私を震えさせて」というたえをドキドキさせるため、まずは自分たちで初ライブを行うことに。初心者の香澄にギターを教えるたえを含め、4人は本格的に練習を始める。
{/netabare}
感想
{netabare}

たえをドキドキさせるクエスト?って思ったけど
そんなむずかしいことじゃなかったみたい。。

スペースでライブ見てやっぱりライブ!したいって思って
練習したらライブになっちゃった!ってゆう感じw

ホントはもうちょっと練習しないとうまくなれないんじゃないのかな?
って思ったけどほかの3人がうまかったせいかふつうに良かった☆

ただ歌はあんまり声が出てなかったみたい


たえもいっしょに演奏させたのはよかったみたい☆
初心者の香澄といっしょにみんなの前でライブしたら
心配でドキドキしちゃうよねw
これってつり橋効果かな?w


あと、みんなでじゃれてるとこ2階から見てた人がいたけど誰だったのかな?
{/netabare}
{/netabare}
★#6「 作っちゃった!」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:中西やすひろ 絵コンテ:星野真/羽原久美子 演出:星野真
作画監督:花上将吾/服部憲司/飯飼一幸/室山祥子/川村敏江/平野絵美
総作画監督:水野辰哉/谷口義明/水谷麻美子

蔵でのライブ、通称「クライブ」が終了し、待ちに待った文化祭モード。クラスの実行委員長となった香澄はキラキラドキドキする文化祭にするため、副実行委員長の沙綾の助けを借りて着々と準備を進めていく。一方、香澄たち4人は文化祭でのライブに向けて曲を作り始める。バンド名が決まったり、フライヤーを廊下に貼ったりと、楽しそうなみんなを見つめる沙綾はなんだか複雑そうな表情を浮かべていて……。
{/netabare}
感想
{netabare}

おはなしはあらすじにほとんど書いてあるね^^


香澄のクラスってとってもまとまってる

にゃんがいたクラスってグループがいくつかあって
何かやりたいってゆう人たちもいたけど
押すと自分たちがほとんどやらなくっちゃいけなくなるから
めんどくさいから合唱でってゆう人たちに押されていつも合唱だった^^;

ほかの学校ってこんなにクラスでまとまってるのかな?


それから香澄がバンドのメンバーの中で1番へただって思うけど
文化祭の実行委員とか大丈夫のかな?


沙綾がバンドやらないのってどんなわけがあるんだろう?
今までの3人の理由ってぜんぜん大したことなかったけど。。


あと、たえが作ってた曲って
きらきら星じゃないのかな?
{/netabare}
{/netabare}
★#7「 ケンカしちゃった!」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:中西やすひろ 絵コンテ:吉川博明 演出:川崎ゆたか/中野剛
作画監督:小島智加/窪田康髙/古川信之/岸本誠司/白井瑤子/太田都/本田隆
総作画監督:水野辰哉/谷口義明/水谷麻美子

文化祭ライブまであと3日。無事に曲が完成するも、ドラムがいないことに香澄は少し不服気味。そんなとき、楽器屋で「グリグリ」のメンバーであるリィとひなこ、そして中学の時に沙綾と一緒にバンドをしていたナツキとばったり出会う。沙綾が何かしらの事情でバンドを辞めてしまったことをナツキから明かされ、「一緒にバンドをやろう」と持ちかける香澄だったが……。
{/netabare}
感想
{netabare}

香澄もフシギな子だけどひなこ先輩ってもっとハイテンションな人だよねw

今週は沙綾攻略回だったけどまだダメみたい。。

沙綾っていい子だから
お母さんの体が丈夫だったらすぐにでも仲間になってくれそうなのに
いい子すぎてみんなに気をつかわせちゃうからって
あんまり仲よくならないようにしてるってゆう感じかな?


おはなしの世界ってみんなが仲間だからって助けてくれるけど
リアルの世界でただ助けてばっかりだったら
そのうちみんなイヤになっちゃうだろうな。。って

みんながいろいろ手伝ってくれるって言ったって
やっぱり練習時間とかへったりメイワクだろうなぁ。。とかって
考えちゃうよね。。

あと、いっしょにいる時間が短かったら
ほかのみんなより仲よくなれないような気がするし。。

だって友だちってきっと
いっしょに何かした時間が長いほど共感とかできるって思うから
みんながいいって言ってくれても
1人だけさびしい思いとかゼッタイしちゃうって思う。。

だからにゃんは沙綾の気もちって何となく分かるんだ


にゃんは思ったんだけど
みんながもしほんとに沙綾といっしょにバンドやりたいんだったら
沙綾がみんなのためにバンドに時間を使ってくれるくらい
みんなも沙綾のために時間を使ってあげないとダメなんじゃないかな?って

それで沙綾といっしょに沙綾の家のお手伝いとかしたら
みんなが沙綾といっしょにいる時間もふえるし
沙綾がさびしいって思うこともなくなるんじゃないかな?って

でも、そんなことまでできないとかしたくないって思うんだったら
ただのお友だちでいた方がいいかも?って
{/netabare}
{/netabare}

★#8「走っちゃった!」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:中西やすひろ 絵コンテ:吉川博明 演出:大平直樹 総作画監督:水野辰哉/谷口義明/水谷麻美子
作画監督:岡田万衣子/岡垣優/扇多恵子/佐野陽子/粟井重紀/小島智加
 
沙綾がバンドを辞めた本当の理由を知った香澄は、もやもやした気持ちを抱えながら文化祭の朝を迎える。そして香澄は、とある事情で文化祭に来られなくなってしまった沙綾のためにも文化祭を成功させようと決意する。一方、携帯のメッセージから聞こえるクラスメイトの歓声や手紙に書かれた曲の歌詞に心を揺り動かされる沙綾。そんな娘を見て、母の千紘は――遂に香澄たちの文化祭ライブが始まる!
{/netabare}
感想
{netabare}

貧血でたおれたお母さんに付きそって病院に行く
沙綾がいい子すぎてちょっと悲しくなってきちゃった。。


いつもはおばかであんまり人の気もちとか考えない香澄も
そんな沙綾を心配してメッセージのこしたりっていいおはなしだった☆

文化祭も楽しそうだった♪

ただ、ふつうにこうゆうおはなしってありすぎてふつうかな。。って

「私の心はチョココロネ」ってゆう曲のタイトルも
「けいおん!」に出てきそうな感じだし
どうしてもふつうにいいおはなしになっちゃうけど
アイドルアニメだからふつうに良かったらいいのかも^^

あと、沙綾が体育館に行くとちゅう
前のバンドのメンバーと会うところがあるんだけど
もう始まっちゃってるのにちょっと時間取りすぎかも?って

元メンバーの人たちが
「私たちのこと気にしないで早く行ってあげて!」とかひとことだけ言って
沙綾が「ありがとう!」って
泣きながら会場に走ってったほうがよかったかも?って思った
{/netabare}
{/netabare}
★#9「バイトしちゃった!」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:柿原優子 絵コンテ:羽原久美子/中重俊祐 演出:中重俊祐 総作画監督:谷口義明/水野辰哉
作画監督:宮井加奈/星野玲香/石井ゆみこ

文化祭で新曲「STAR BEAT!~ホシノコドウ~」を演奏しきったPoppin’ Party。やっと5人のメンバーも揃い、SPACEでライブを行うためのオーディションを受けるために本格始動しようとした矢先、たえからSPACEのスタッフがインフルエンザでダウンしてしまったことを聞かされる。急遽ピンチヒッターとしてアルバイトをすることになった香澄たち。憧れの場所で働くことにワクワクするが、お仕事は予想以上に大変で……。
{/netabare}
感想
{netabare}

「お仕事は予想以上に大変で」って書いてあったけど
大変だったのは香澄以外の4人だったかも?
ってゆうか、香澄は仕事してるフリだけだったみたいw

右手でガラスをふきながら左手で汚したり
ドリンクバーで何にもしないで飲むだけw
キャッシャーの準備してるところを見てて
「やりたいやりたい!」ってオーナーにおこられてたし
仕事のとちゅうでノート読みはじめたり。。

それで見つけた
ノートにはオーナーにありがとうがいっぱい☆


今日のおはなしは
SPACEのオーナーとお店のおはなしだったみたい

きびしいけどうまく演奏できなくって泣いてた子に
「ライブってのは完璧な演奏が100点なわけじゃない。。
客は今の瞬間、あんたたちがどんなライブをやり切ってくれるか見に来てる」
ってをなぐさめてあげてたけど

にゃんは行ったことないからよく分からないけど
ライブの音楽って聞くとふつうよりへたに聴こえるよね
雑音が入ってたりとちゅうで声がマイクにうまく入ってなかったりって。。

曲だけ聞くんだったらスタジオで録音した音楽が1番いいのに
きっとライブに行く人ってそれだけじゃなくって
お祭りみたいにもり上がったりするのがいいんだろうなぁ。。って

オーナーってそれを分かってて
オーディションのさいごに「やり切ったかい?」って聞くのかも?
プロから見たらへたに決まってるけど
うまくたってやり切ってないライブだったらきっともり上がらないから。。

Poppin’ Partyにも聞いて香澄だけは手を上げてたけど
オーナーちょっと笑ってからダメ出し。。

きっとみんながそうゆう気もちにならなかったらダメなのかも?

でも、SPACE閉まっちゃうんだ!?
ライブどうなっちゃうんだろ?
{/netabare}
{/netabare}
★#10「驚いちゃった!」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:中西やすひろ 絵コンテ:大野和寿/羽原久美子 演出:大野和寿 総作画監督:水野辰哉
作画監督:白井瑤子/沓澤洋子/岸本誠司/水谷麻美子/重松晋一/丸山大勝/冨田佳亨
/阿部加奈子/清水拓磨/菊田裕司/谷口義明

オーナーからSPACEが閉店することを聞かされ、愕然とするPoppin’Partyの5人。最大の目標を失いかけ途方にくれるメンバーだったが、絶対に合格しようという香澄の言葉にオーディションへ望む。しかし、結果は不合格。オーナーには「全然足りない」と言われてしまう。自分たちに足りないものは何なのか――とりあえず、がんばる!と決めた香澄だったが、オーナーに「あんたが一番できてなかった」と告げられて……!?
{/netabare}
感想
{netabare}

今までおばかだから何にも考えないで前向きでいられた香澄が
オーナーからダメ出しされちゃってトラウマになって歌えなくなっちゃうの


あー。。なんか香澄の気もちすっごい分かる!
にゃんはこわがりだから香澄みたいに前向きになれないけど
今までふつうにやってきたことダメって言われちゃうと
どうしていいか分からなくなって固まっちゃうよね。。

なんかこうゆうおはなしって「ダイヤのA」の栄純クンにもあったかも?
キャラがちょっとかぶってるw
あと、「アイドル事変」にもあったかな?


今まで香澄っておばかすぎたよね。。

たとえば1話の有咲と出会うところとか
かってに人の家の庭とか倉庫に入ったりギターをかってに持ってったりして

あれって変な人って思われて通報されておまわりさんにつかまって補導されて
学校停学になって。。とかだったらどうなっちゃうんだろ?

でも、今までそんな大事件とかおきなかったから
なやんだりしたことなんてなかったのかも?


香澄が主人公だからきっと乗り越えられるって思うけど
ほんとにこんなことあったらどうしていいかこまっちゃうよね。。
どうなるんだろう?
{/netabare}
{/netabare}
★#11「歌えなくなっちゃった」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:綾奈ゆにこ 演出:大野和寿 作画監督:牛島勇二/新村杏子/髙橋はつみ

「あんたが一番できていなかった」――そうオーナーに言われ、自信をなくしてしまった香澄は、オーディション中に声が出なくなるという事態に直面する。落ち込む香澄をメンバーたちは気遣って練習を休むように提案するも、遅れを取っている自分へさらに焦りが募る。徐々に迫るオーディション。一丸となって練習をするみんなの熱量とプレッシャーに堪えきれず、香澄は蔵を出ていってしまう――。
{/netabare}
感想
{netabare}

香澄って今まできっと人がどう思ってるかとかって
考えたことなかったんだろうな?
だから平気で歌ってられた。。

でも、人の目とか気になったら声が出なくなったりするんだよね。。
にゃんはそんなことばっかり^^

何か話そうってしても人と目が合わせられなかったり
それで相手が変に思ってるんじゃないかって思いはじめたら
左の目の上あたりがくすぐったくなってきてガマンできなくなっちゃう。。

勉強はじめても分からないところとか出てくると
それが気になって先に進めなくなって
それでもやらなくっちゃって思うとやっぱりくすぐったくなって
何にも考えれなくなっちゃう。。

それが「心の問題だから大丈夫」
って思おうってすればするほどもっとイシキしちゃって
ふつうにやれたこともできなくなっちゃう。。

よく知ってる人の名前とかでも思い出せなくなって
思い出そうってすればするほど頭の中のどこにしまったか分からなくなっちゃう
でも、次の日ふつうに思い出せちゃったり。。

だからにゃんは何かしようってしてダメだったらすぐにあきらめちゃう。。
そしたらしばらくして今度はふつうにできたりするから^^


香澄もしばらく練習とかしなかったら声が出るようになって
練習はじめたらまた声が出なくなって
それってやっぱり緊張しちゃうからだって思う。。

だからみんながヘンなプレッシャーをなくしてあげたら
また歌えるようになったんだよね^^

香澄がうらやましいな☆彡
{/netabare}
{/netabare}
★#12「キラキラしちゃった!?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:中西やすひろ 絵コンテ:羽原久美子 演出:中野剛 作画監督:高見明男

オーディションに向けて作った曲をみんなで歌うことによって声を取り戻した香澄。ポピパ全員でSPACEの舞台に立ちたいと改めて決意を固め、猛練習を再会する。学校では期末テストも終わり、夏休み目前。そして、遂にやってくる最後のオーディション。しかし、メンバーたちは緊張のあまりミスをしてしまう。香澄たちはライブに出ることができるのか?!オーナーから告げられた、その結果は……。
{/netabare}
感想
{netabare}

オーディションでがんばれて合格♪ってにゃんが思ってた通りだったけど
前半の日常回がとってもよかった☆

★らーめん屋さんで生徒会長

りみりんの行きつけのパン屋さんに「沙綾んちじゃねーか!」
ってツッコんだ有咲の行きつけの店のネタバレがおかしかったw

★みんなで試験勉強、練習、おそろいのTシャツ。。

有咲がクラスの子からカラオケさそわれたりするところも
香澄と友だちになってからいつの間にか学校になじんだなぁ。。って^^

★オーディションの前の晩、みんなでお妙の家にお泊り。。

お妙のお母さんがおもしろくって友だちみたい♪
「グリグリ」のひなこ先輩もそうだけど
このおはなしって年上にちょっと変わった人がいておかしいよねw

お母さんの紹介がウサギのあとってゆうのもおかしかったw
「キミはウサギのフレンズなんだね」ってツッコミ入れたかったw

あんなにたくさんウサギがいたら庭の草むしりが楽でいいかもw

おへやが広すぎ!
うちだったら真ん中のふすまとらないとあんなに広くならないw
こんなに広い家だからウサギあんなにたくさん飼えるんだね^^

心の目で星を見る。。って目をつぶってたけど目をつぶって見るものって夢☆
星が見えるってきっとオーディション合格のフラグだよね^^

お妙、勉強のときも寝てたし今晩もすぐ寝ちゃって寝つきがいいみたいw


後半はオーディション


歌がそんなにうまくなくってリアルっぽくってよかった☆

へただったけど合格した。。
でも、がんばった!やり切った!って思えたから合格できたみたい^^

前半にみんなでガンバったおはなしがあったから
みんなで泣いちゃったところでにゃんも泣いちゃった。。


1クールだったらいい最終回になってのかも?
でもまだ続きがあるんだよね☆

これからいよいよライブできるのかな?
もしかしたらSPACEをつぶさないようにとかってゆうおはなしもあったりして☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#13「歌っちゃった!」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ:中重俊祐 演出:大槻敦史/中重俊祐 総作画監督:水野辰哉
作画監督:小島智加/窪田康髙/白井瑤子/沓澤洋子/岸本誠司/谷口義明

オーディションに合格し、念願のSPACEでライブを行うことになったポピパ。今日は終業式。クラスメイトや家族、グリグリのメンバーが見ているかと思うと、期待が膨らむと同時に緊張が走る。4月の終わりにバンドの練習を始めてから3ヶ月。それぞれの思いを胸に、香澄たちPoppin‘Partyの最初で最後のキラキラドキドキなSPACEライブが始まる!
{/netabare}
感想
{netabare}

2クール目もあるのかなって思ったら
1クールで1月もおくれて終わるのってちょっとめずらしいかも?

最終回はふつうによかった^^

でも、いろんな人出しすぎて
あと、今まで見たことないバンドとかも出てて
楽屋に中二病の子とかいたけどこれ誰?ってゆう感じで
おはなしがちょっと薄くなっちゃったかな?

さいごに新キャラ出すよりも
もっと時間をかけてほしいところがあったみたい
あこがれのSPACEライブなのにドキドキがあんまり伝わってこなかった。。

あと、さいごなのにときどき顔がちょっとゆがんでたみたい
アイドルアニメって歌より顔のほうが大事なのに。。

CGはよかった☆


バンドも声優さんたちがやってるのかな?歌もうまかった☆

ただ、今まで聞いたことない曲っていいんだけど
今まで練習してきた曲の方が
聞いただけでいろいろ思い出したりしてよかったんじゃないかな?

先週の方が最終回っぽかったかも?
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


後半だんだん良くなってきたけど
はじめは主人公の香澄がおかしすぎて共感できなかったみたい

こんな子がホントにいたらとつぜん道路とかに飛び出して病院か
何回もおまわりさんに連れてかれちゃってふつうに学校に通ってないかも?って
それくらいふつうじゃなかった。。

それがだんだん慣れてきて
みんなのキャラが分かってきてから少しずつ
ふつうの日常アニメってゆう感じで見れて
ふつうにおもしろかった^^


でも、ギターって2~3か月でこんなにうまくなるのかな?

にゃんのお兄ちゃんも高校のときからギターの練習してて
別にバンドやったりとかはしないけど
今も時々練習してるけどしょっちゅうまちがえて
とちゅうからウネウネウネ。。ってw


声優さんが歌と楽器までやってるから☆4つ

あと、キャラはふつうかなって思ったけど
香澄くらい変わってる子ってほとんどいないからいちお、☆4つ

あとはふつうでふつうなおはなしだったと思う^^

変わった人が多いから好きなキャラがいたらおすすめかも?

投稿 : 2019/07/25
閲覧 : 838
サンキュー:

68

ネタバレ

STONE

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

悪いわけではないんだけど。。。

 原作は未読、ゲームも未プレイ。
 CMなどを観るとゲームなどは複数のバンドが展開されているようだが、本作は
「Poppin'Party」(以後、ポピパと表記)に焦点を絞ったような内容。そのためにストーリーが
判りやすくなっている判明、他のバンドのファンは寂しかったんじゃないかと。
 ストーリーはバンド結成して、ライブやって、と展開自体はオーソドックスなバンドものの
それだったが、その展開の持っていき方があまり上手くない印象。特に話を動かすために主役である
戸山 香澄を暴走させている感が強かった。
 あとバンド活動における問題点やその解決法がふわふわした印象のものが多く、リアルだと
なんとなく問題が起きたり、なんとなく解決したりと言うことがあったりするが、フィクション作品
ゆえに逆にはっきりしたものが欲しかったかな。

 作画、演出なども際立って悪いものはないけど、あまりパッとしない印象。
 演奏シーンなどもそんな感じで、ウーンと思ってしまうことが多々。バンド、音楽が
メインモチーフゆえにその辺はこだわりを持って作ってほしかったけど。
 まあバンド演奏の作画に関しては「涼宮ハルヒの憂鬱」、「けいおん!」、「Angel Beats!」が
ハードルを上げてしまった印象が強く、後続の作品は大変だなとは思うけど。

 主要キャラはそれなりに魅力的。
 別作品のレビューで「自身の感情で突っ走ってしまう主人公は叩かれやすい」みたいなことを
書いたが、その時に頭に浮かんだキャラの一人が本作の戸山 香澄。
 先にストーリー展開のために暴走しているようなことを書いたが、個人的にはあまり感情移入して
作品を観ないためか、それほど不快な印象はない。彼女が叩かれる要素の一つとなったり、ネタに
される「Glitter*Green」(以後、グリグリと表記)到着までの「きらきら星」などもそのなりふり
構わぬ行動力にむしろ感心したり。もっとも俯瞰的に観られる視聴者ならともかく、ライブハウス
「SPACE」の観客にしてみたら、出演者でもない女の子がいきなりステージで「きらきら星」を
歌い出したら、作中の暖かい態度とは逆に困惑するだろうとは思うけど。
 この「きらきら星」だが、本作に近い時期に放映されていたバンドものの「覆面系ノイズ」でも
需要なモチーフになっていたり、バンドものではないがやはり音楽ものの「四月は君の嘘」でも
扱われたりとやけに音楽アニメと親和性が高い印象。
 ポピパのメンバー同士に関してはずれた会話が多く、個人的にはその辺がシュールな笑いを
醸し出していて、結構好きだった。
 個人的には花園 たえの天然振りと、市ヶ谷 有咲のツッコミとツンデレなところが特に好き。

 バンドものというと個人的に注目しているのは使用楽器。
 香澄のランダムスターだが、香澄にとって星が結構重要なモチーフになっているので、ある意味
納得のチョイス。ただランダムスター(それも赤)と言うとどうしても「LOUDNESS」の高崎 晃氏の
印象が強く、「メタルやらないの?」という気になってしまう。
 このランダムスターを始め、ギターとベースはほぼESP製。この辺はタイアップと言うか、
スポンサーと言うか、現実世界でのエンドースメントに近いものなんだろう。
 ただ1バンドに一人のドラム(Pearl)、キーボード(Roland)はともかく、2〜3人いるギターと
ベースが全てESPだと、メタ的な事情が作品内に色濃く出て、ちょっと・・・という感じ。

2019/07/02

投稿 : 2019/07/02
閲覧 : 83
サンキュー:

5

ネタバレ

katu

★★★☆☆ 2.3
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

主人公

がきらい
1話途中で断念

投稿 : 2019/06/12
閲覧 : 25
サンキュー:

2

徳寿丸

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

うん、普通に楽しめたかな

原作未読。ゲーム未プレイ。
えーーと、JKによるガールズバンドの青春作品かな。あんま自分はアイドル系、バンド系の作品は好まない所があるんですが(総じてメンバー集め→トラブル→解決→成功という流れがほとんど)等身大のJKLvの日常から大きく逸脱してない設定だしちゃんと家族も出てくるし、練習もやってるし(←これ重要 笑)それぞれキャラも個性出てて観やすかったかな。主要メンバーはまぁありきたりのタイプ5人ですがキャラデも含め好みのタイプを作り易くしてる気がします(私感)。物語の展開は王道?予想通りですが直近の視聴作品が割とダーク系だった事もあり明るい点も良かったです。個人的に親の事情で子供のやりたい事が制限されるというのは親になった事ありませんが非常に辛いし忸怩たる思いだろうなと感じます。この作品そこを出したらもっと良かったかなと・・・そしたら私の好きな「TARITARI」に近づいたかもしれません。


私のツボ:体弱い奥さんに3人も子供産ませるとか・・・お父さん!


OVA・2期視聴済(2019.5)
3期も決定してるようですね。2期から制作会社、声優さん(数名)変更があったようです。作画は前回演奏シーンが3DCGでしたが今回は全編ぽいです。なのでキャラの雰囲気がかなり違って見えます(私感)。それと全編通じて非常に演奏が多い。これは主人公達以外のバンドもやや掘り下げており尚且つお互いのライブに出演している為です。そして各バンドの紹介(おさらい?)が1話から中盤にかけて1組づつ続くので正直だれます(笑)。ようやく8話頃からお決まりのメンバー危機が始まります。「ようやく来たか、これだよ、これがなくちゃ!」等と喜んで?ましたが中々どっちに転ぶかわからんぞ?とちょっぴり残りのメンバーと一緒にドキドキしてました(笑)。まぁ、この作品らしさは出てたかなと思います。しかし、これだけ演奏シーンあるとそれぞれ歌作るの大変だろうなぁ・・・なんて思ってみたり・・・。
話は変わりますがGW中に「ボヘミアン・ラブソディ」を劇場で観ました。久々に劇場観賞したのですがこれは劇場でみないと良さが半減かもしれませんね。特に自分は音楽系は弱いので家だとながら観しちゃうので集中して入り込めない。そして集中してるからこそ最後のフィナーレに強い印象を受けるわけですね。日本でも凄い人気でしたが個人的に日本人好みの物語かなと感じました。アニメでもこの手の話は多いでしょ?最後に命を削って何かを成そうとする姿、非情な運命への同情。勿論、演者の技量、演出あってのものですがね。あくまで個人的ですが自分は「四月は君の嘘」の方がラストは胸に来ましたけどね。とまぁ、演奏繋がりで余談を挟んだわけですが、自分はこの作品の演奏はインパクトないんですよね。まぁ命削ってないですしね・・・多分。

私のツボ:むしろ中上さんボイスのインパクトが強い(笑)ゆかりーーーん!

投稿 : 2019/05/26
閲覧 : 107
サンキュー:

5

ネロラッシュ

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

まぁ普通に観れた

キラキラ、ドキドキするようなときめきを感じたかというと自分は感じなかったが、まぁ普通に観れた。

投稿 : 2019/05/07
閲覧 : 44
サンキュー:

5

ネタバレ

taijyu

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

CMやってこの低クオリティは… でもゲームの販促としてはこれで正解?

1話感想:
さて、今期で間違いなく一番CMに金をかけているアニメです。ほんとうにもうどのアニメを見てもバンドリのCMから始まっていて、もううんざりする勢いでした。
他にコミカライズにゲームに、と大層な賭け企画ですね。
第二のラブライブを作るぞって感じな気合が入っていそう。
これで根底のアニメで外したら目も当てられないですね。
他人事ながら心配になります。

で、肝心なアニメですが…とりあえず作画はまあまあ。キャラは可愛い。内容も決して悪くはなく、一応視聴ラインは超えているかな、という感じでした。
しかし普通のアニメとしては合格ラインでも、これだけCMして特番して賭けててこれというのは少々物足りない気も…まあそれは気にしないで良いか。
主人公が目的に出会うまでで一話を費やすとか、単純にテンポは悪いと思いました。一話切りが当然な現代アニメで随分悠長だなーと。
ま、かけた予算が回収できると良いですね。

2話感想:
うーん、主人公が可愛いよりややウザいが勝ってきた。30万のギターをクレクレして見事せしめるとか、どうなの? あと仲間集めでまだグダグダやる気なのかと、いい加減テンポの悪さが気になる。
絵もところどころ微妙だし、CMに金をかけるならアニメに金を掛けたほうが良いですよ、と言いたい。

全話感想:
正直切った方が良いけれど、途中まで見ちゃったのでこうなったら最後まで見てうんと文句を言ってやろう、と惰性で見ました。
しかし終盤は多少持ち直してしまい文句も少々腰砕けに…。
まあ言いますけどね。

音楽もので一番重要なのは演奏だと思います。本作の演奏シーンの3DCGは大変出来が良く可愛い。楽しみにしていたのですが演奏は13話でわずか3回。つまり10話は見る価値が無かった、ということですね。総じてテンポが悪く無駄話が多い。
一方の2D絵は…かなりひどい。ほぼ全編メインキャラの顔すら崩れまくっていました。
あとは結局香澄が好きになれなかったのがきつかった。
というあたりが文句ですね。

しかしゲームは好調な様子。
触ってみましたが確かにアニメよりはるかに出来がいい。
もしかしたらアニメがダメだから相対的に良く見えるのかも。
私はラブライブはアニメは好きなのですが、スクフェスはイマイチに思えたのですよね。だって原作に比べるとゲームがつまらないから。

そう考えると、アニメが売れるよりゲームが売れた方が儲かるのだから、アニメはゲームの犠牲になっても問題ないのかもしれず、この微妙なアニメで実は正解だったのかも?
何て考えてしまいました。

投稿 : 2019/04/27
閲覧 : 75
サンキュー:

4

ZORRRO

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

思ってたより面白い。

2期見たけど改めて更新。

ストーリーですが、
まず、ゲームもやってないし原作なんぞ全く知りません。
そんな状態でとりあえず観始めました。

なので、他のバンドなんて知らんかったのでポピパのみでも別に面白かったのかなと。
ポピパ結成の物語、2期の導入と言ってもいいか。

直で2期に繋がるわけでもありませんが、アニメとしてはとりあえず1期から見ておかないとわけわからんと思います。

展開的には王道で、メンバー探しから始まり、ぶつかって~...
みたいな感じですが、その王道パターンが良かったのかもしれません。


キャラクターですが、
正直もう少し濃くても良かったかも。主人公はわりと良いのか悪いのかキャラは立ってましたが、
他のキャラたちは割と普通。まああんまりぶっ飛びすぎてるのも違和感なのでそこそこハマってて悪くはなかった。


問題上げるなら作画かな?基本2D絵です。
これも別に悪いわけでもないし、2Dと3Dの切り替わりもすごく気になるわけでもなかったですが、
2D描写もちょこちょこ気になる点、あまり丁寧ではないかなという点。


声優さんに関しても頑張ってる。応援したいし今後注目したい。


最後に今作の見どころはやはり音楽。バンド良いですね。
1期でハマったのはSTAR BEATですかね、神曲でした。

まあでもバンド結成と導入メインなのでライブシーンとかは少ないです。
原作が音ゲーなのでそこは残念な点なのかな?
音楽が良いのでもっとバンバン入れまくっても良かったんじゃね?
っていう方は1期のあと2期ご視聴ください。

投稿 : 2019/03/31
閲覧 : 183
サンキュー:

12

ネタバレ

剣道部

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

(終盤にやや盛り返したが)商売臭がキツく、バンド経験者や、シンプルにアニメが好きな層には厳しかったかな?

[文量→大盛り・内容→酷評系]

【総括】
2期視聴中ということで。

「アニメと現実のリンク」をうたった本作。アニメ内の(声優)バンドが現実にライブを行ったり、その様子を放送したりと、随分と力を入れていましたね。

が、それが裏目に出たのか、印象として「大人達の鼻息の荒さに引く」アニメでした(汗) 新たな試みも良いし、金儲けも悪いことじゃないけど、その為にもまずは、アニメのクオリティを頑張ってくれい、と。

アニメ単体なら、序盤とかはさほど悪くないし、終盤には盛り返し、見処もあったので1はつけません。もっとも、アニメ単体を観ても、そこまでオススメできるわけではありませんが。

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
う~ん、つまらなかったな。特に中盤。ライブのシーンといい、文化祭のシーンといい、自分達でピンチを作っとおいて、それを、自分達で解決し、自分達で感動しているという、凄く自己満足な小さな世界を感じました。しかも、その展開も目新しいものではないし。

一番キツかったのは、3話のキラキラ星ですね。痛々しくて観ていられなかった……。お客さん、良い人ばかりでしたね(棒読み)。

作画も残念だったというか、止め絵の多さも気になりました(文化祭なんて、スライドショーです)。

歌自体は、良いと思うし、11話、12話に関しては、アニメ的にも悪くはないですが。

やっぱり、ヒット作を作ろうと思って作る、難しさを感じました(まあ、ヒット作を作ろうという気概も感じられませんでしたが。取材不足ですし)。

アニメ云々というより、アニメと連動する声優バンドだとか、メディアミックスの展開の方が話題になった本作。

私自身が天の邪鬼な性格なので、そういう制作陣(というか、スポンサー達)の鼻息の荒さや金儲けの意図があまりに強すぎると、引いてしまいます。

音楽的にも大ヒットした、「けいおん」「物語シリーズ」にしろ、まずはアニメ自体の面白さがあった上での、音楽のヒットだったと思います。

私もアニソンは好きですが、それは、アニソンにはそのアニメの中身が溶け込んでいる、いわば「原作補正」がされているからです(歌を聴き、アニメのシーンを思い出したり、雰囲気に浸れるから)。でも、楽曲自体のクオリティは、やはりガチのプロのアーティストには敵わない場合が多いとは思います(一部例外はあるし、アニソンならではの良さもあるし、最近は、逆転現象も起きてきていますが)。

声優さんにしても(私は声優萌えって無いので)、確かに近年は「可愛くて」「演技も出来て」「歌も上手い」方が多くて、素直に感心します。でも、単純な容姿だけでいったら、やはり普通にガチのアイドル達や女優さんの方が上だと思います(これも、一部例外はあるけど)。

やっぱり、基本は、アニメでの好演があっての、歌やらアイドル活動かと(今作、声優陣の演技にも疑問符がつく方が多かったです。もっとも、歌と容姿をメインに面接していったのでしょうし、それはそれでコンセプトに合っているので、特に新人声優さんに非はないですよ。これからガンバっす!)。

(あくまで剣道部の個人的見解なので、好きな方はごめんなさいです。)
{/netabare}

〈以下ネタバレ〉

【各話感想(第1話に剣道部的な難癖アリw)】
{netabare}
1話目
絵は普通に綺麗かな。髪型は変だろw スゴい小さいことだけど、{netabare}学校に「剣道部 選手権全国大会出場」ってあったけど、なんのことだろ? インターハイなら、「全国高校総体」か「全国高等学校剣道大会」だろうし、春の選抜は、「全国高校選抜大会」だろうし、あとの高校の全国大会って、「国体」か「玉竜旗」くらいだろうし、「選手権」なんてあったか? と、重箱の隅をつついているだけなので、ネタバレタグで隠しとくw{/netabare}剣道部的にはまず横断幕が気になった。剣道の描写はここ最近のもので一番ダメ。{netabare}まず、タレネームが白地に黒字って有り得ない(本来は黒地に白字です)し、タレの両脇が白いやつなんて観たこともない(国際大会の映像を資料にしたの?)。剣道部員がリボンをつけるわけない。リボン臭くなるよw そのリボンの子が竹刀を持つ位置も変。片手で持つなら、鍔の刃部側です。鍔を引っ掻けるようにした方が楽だしね。初心者に構えの指導してるけど、左手の位置が上過ぎ。剣先下がってるじゃん。左手から15センチくらい柄頭余ってるし。何より、かすみの構えが左足前になってるけど、逆です。それで、「上手い!」って……全国レベルの剣道部でその指導は有り得ない。ナメんなよw{/netabare}剣道の描写は気を付けないと、私に噛みつかれますよw バレーボールも胸までネットから出てるけど、身長3㍍くらいありますか(苦笑)?

剣道に対する酷評レビューは単なるネタと、自身のレビューのキャラ付けなんでホントはどうでも良いんですが(オイオイ)w

ただ、やはり名作アニメには、何事でもちゃんと取材して、しっかり表現しようという姿勢が見られると思うので、そこは(アニメ制作の姿勢として)気になるかな。

2話目
いつの間に、そんなに同級生達と仲良くなったの?
楽器1つGETするために1話まるごと使う丁寧さは、個人的には好きです!

3話目
ライブでのバタバタ。「キラキラ星」は、キツかった~。痛々しくて観てられなかった(汗) 客、好意的過ぎだろ(笑) まあ、楽器が少しずつ入っていき、音楽になる様子を魅せたかったのでしょうね。余談ですが、外人さんが探してた椿山(ちんざん)荘は、東京都目白にある高級ホテルですな。1回だけランチを食いにいったわw

4話目
キラキラ星、引っ張るな~。ギター、初心者は見た目で選ぶのもありなのかな。

5話目
「私の心はチョココロネ」って、「けいおん」意識しすぎでしょ。なんだ?「腹黒い」ってことか(笑)

6話目
う~ん、やっぱり声優さんの棒演技が気になるな。特に、おたえのように、格好良いキャラが棒だと興醒めかな。ギャグ要員ならさほど気にはならないんだけどね。

7話目
なんか、サービスシーン多くない? テコ入れか?

8話目
なんだ? スライドショーかな(苦笑)? 紗綾さん、早く体育館に入ったら? なんか、安っぽい展開だったな。自分でピンチを作り、自分で盛り上げるというか。

8.5話目
これって、計画通りの販促目的の8.5話目? それとも万策尽きたから? まあ、どっちにしてもあまり興味ないから良いんだけど。

9話目
なんかこう、腑に落ちない。

10話目
物語の〆にかかってきましたね。

11話目
これまでで一番面白かったかな。「声が出ない」はよくある展開だし、「総集編」「放送遅れ」のせいで、「風夏」に先を越されたし(笑) 声優さんの演技も頑張りましたね。

12話目
前半の日常パート良かったです。最後の歌もまあまあ。

13話目
出演は、ガールズバンドオンリー。客も、ほぼ女性ばかり。で成り立つとしたら、凄いライブハウスなのか? アマチュアバンドであの衣装のクオリティは、あり得ないくらい凄いな。演奏歴3ヶ月って、まあ、良いけど。まあ今さらなんだけど、コード押さえている左指くらい、もう少し動かしてほしい。
{/netabare}

投稿 : 2019/03/21
閲覧 : 231
サンキュー:

44

ぷりけつ

★★★☆☆ 2.8
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.0 状態:----

ストーリーが微妙

まずCGアニメが苦手な方は見ない方がいいです!
1期の作画があれだったので改善されてるのは良い点です。ですがどうしても高校生がバンド活動を頑張っているだけの物語にしか受け取れません。
あとガルパではボーイズバンドがでてそれに関してはオワコンだと思いました!ゲームは素晴らしいのに

投稿 : 2019/03/09
閲覧 : 72
サンキュー:

1

ジパミィナ

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

予想よりはマシだった。 60点

主人公の行動(特に初期)については、ツッコミどころ満載な気がします。

ストーリーとしては、良くも悪くもベタな設定だったかと思います。

視聴を継続した理由としては、音楽自体はかなり良いので、良い曲ないかなという思いもありました。

きらきら星の部分はちょっと引きましたが、
点数の通り、赤点では無いと思います。

投稿 : 2019/03/05
閲覧 : 94
サンキュー:

5

えたんだーる

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

朗報:私はこのアニメを楽しめます!(そして、無事完走!)→ Poppin' on買っちゃった!

※初回視聴時レビューからはいろいろ変わっています。

これまでのこの作品の見方が間違っていました。「シチュエーションコント:ロックバンドあるある」だったのですね!

妙にカリスマ性だけはある超マイペース、そして技術は確かだがそれにひけを取らないマイペースによる変態ツインギター(笑)!

引っ込み思案なくせに食いついたら妙に前に出てくるベース。

育ちが良く、気がついたらバンドの金蔓にされているお人好しなキーボード…。

ドラムはまだ加入してませんが、担当楽器とキャラクターのバインディングは素晴らしい。実にマッチしています。

普通の意味での「ストーリー」を求めなければ、今後「ロックバンドあるある」を期待できそうです。やあ、なんか楽しみになってきた…!

ただ、ごめんなさい。曲やゲームやライブを売りたいんだと思うんですけど、私はたぶんそこには一銭も払わないと思います…。

2017.3.12追記:
ドラマー加入。「ドラマーが一番の常識人で苦労人」っていうのも「わかってる」なあと思います。だから面白いのですが、「アニメが好きな層」にそこが訴求するかというと、別にそれはしないんだろうなあ…。

2017.2.14追記:
ここにきてようやくロックっぽいエピソード。演奏と関係ないはずなのに急に楽器を持ち出してセッション始めるのは、実にロックなエピソード!
(おたえちゃん、生粋のロッカー気質やねんな…。)

2017.4.23追記:
初心者からの上達曲線やブランクからの復帰速度にリアリティはあんまりなくて、また楽器演奏の手元を描かないなど「ロックバンドなめるな」とかの声も聞かれた本作品ですが、個人的にはけっこう楽しめました。冬アニメTOP 10入りこそ見切りましたけど、実はけっこう楽しんだかも。結局、最後まで疑問を感じ続けたのはライブハウスでのサイリウム使用くらいだったかも。

このアニメは、そこそこ幸せな青春時代を送った人の方が楽しいのかも。

音楽を独りでやってるとどこかで煮詰まったりするところを「バンドやったり合同セッションしたりすると楽しいよね」という感じのメッセージを勝手に受け取っていました。皆さんはいかがでしたでしょうか…。


[以下は過去に書いたもの:記録として残しておきます]
タイトル:あの星はなんなの?→ 話中で解決しましたが…→ ようやくロックなエピソード!

拾った場面で最初は星形のピックなのかと思ったのだが、良くわからん。

ダメだ、未だに質屋の蔵にあったギターにたどり着けた合理的な理由が理解できない…。
→ 2話で解決しましたが、本作品を楽しむためには運命論者である必要があるのかも…。

ライブハウスでサイリウム振ってたり、出演バンドがガールズオンリーはさておき観客も女性しかいなかったりするのも謎。

とりあえず「BanG Dream!(バンドリ)」はブシロードが絡んだメディアミックス作品で、「ラブライブ!」みたいにスマホアプリのゲームがあったりコミカライズされていたりします。

いまのところ評価できるのは、「キャストが本当にロックバンドとしてライブで演奏する」ってところくらいでしょうか…。

ロックバンド絡みの作品で言えば、SHOW BY ROCK!!の方が好みだなあ。キャラクター造形は横に置くと、エピソードや演出にはロックバンドやそのコンサートっぽいリアリティがあるもん…。
→やっぱり、「典型的なロックバンドのライブ」にはあまり期待できそうにありません。少なくともそこに関しては、『風夏』の方が期待できるのかも…。

2019.2.3追記:
下記の前言を翻して、Poppin' Partyのアルバム『Poppin'on』を買ってしまいました。

> ただ、ごめんなさい。曲やゲームやライブを売りたいんだと思うんですけど、私はたぶんそこには一銭も払わないと思います…。

2nd season 3話の破壊力に負けてしまったせいかも?

2019.2.8追記:
『Poppin'on』Disk 1の1曲目が「Yes! BanG_Dream!」なのですが、本作放送当時に番組提供に入っていたESPのCMでのギターリフがこの曲の間奏だということにアルバムを聞いていて初めて気がつきました。

『BanG Dream TV』とか『BanG Dream STATION』とかもちゃんと観てたら、ライブ演奏を聞いててもっと早くに気づいていたかもしれないのですが…。

投稿 : 2019/02/08
閲覧 : 402
サンキュー:

62

ネタバレ

をれ、

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

[簡単な感想]♪ドドソソララソファファミミレレド~

TCG作ってる会社が、これだけ力を入れて作ったのだから..
そのうち面白くなるかなぐらいの気分で視ていました。
この曲が流れるまでは..
  なお、同時期に放送していた「覆面系ノイズ」でも同じこの曲が..
でもあっちは子供時代の思い出だし、昔を思い出してほしいという選曲だしで。
  一方、こっちはステージ上で、何の必然、星がキーワードになってるのは
分かるけど、見ている方が..、ステージに瓶投げ入れられるレベルで..。

それ以降見てないです。2期を見始めて気になったので感想を残したくなりました。

投稿 : 2019/01/26
閲覧 : 81
サンキュー:

5

レイン

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

ほとんど記憶にない作品

2期が放送されると聞いてどんな作品だったか自分のレビューを見ようとしたら
OVA版しか書いていなかったので一応レビュー。
何となくしか覚えていないレベルの作品。
ストーリーがとにかくつまらなかった記憶しかない。
ラブライブ!の2匹目を狙ったのはバレバレだったが
足元にも及ばない作品だった。
結局、音楽物としても学園物としても内容が無かった。
他の方も書いているが作品そのものやストーリーではなく
最初からアプリや円盤や声優のライブなどで商売する為の作品だと思う。
ゲームアプリのCMもすごいですしね(笑)
演じている声優さんが好きな方は見るんでしょうが
まあ私は2期は見ません(笑)

投稿 : 2019/01/03
閲覧 : 77
サンキュー:

3

ニワカオヤジ

★★★☆☆ 2.8
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

アイドルアニメに興味ないので見てなかったけど

僕がバンド練習でよく利用しているスタジオには、「けいおん!」が流行って以降、唯、澪などのフィギュアが飾ってあります。最近、そのスタジオにバンドリのポスターも貼られるようになったので、遂にアニメ由来のバンドブーム再来か?と期待してアニメを見ました。アニメの前にゲーム?もあるようですが、やってません。

大筋のストーリーは、メンバーがそれぞれ問題を抱えながらも徐々にバンドとして結束を固めて行き、最後にライブして終わり、という非常にオーソドックスなもので、特別に良かったとは思いませんが酷評されるほどのものでもないと感じました。

しかし、バンドものとして考えると非常に違和感があり、突っ込みどころが満載でした。

・主人公の戸山香澄が、アイドルがステージに上がって歌うのとバンドでボーカルするのを混同しているように感じました。正確には主人公が、というより制作者が、ですが。

・演奏シーンがすごく不自然でした。明らかに楽器触ったことないし、弾いてるのを見たことすらない人たちが作ったんじゃないでしょうか。何でギター弾いてて右の肩が激しく動くのか?最初見たときに痙攣でも起こしてるのかと不安になりました。

・曲のメロディー・アレンジともバンド向きじゃなくて、グループアイドル向け。ポピパ以外のバンドもほぼ同じ路線でバンドごとの差がほとんどなし。

・(追記)そしてもう一つ、曲がグループアイドルっぽい原因は、コーラスがほぼユニゾン(斉唱)であること。オーケストラや合唱団と違って、バンドは各楽器が一人ずつしかいないから合わせるのにスリルがあったり自己主張がしやすかったりして、それが好きな人がバンドやってるはず。だからバンドマンならユニゾンなんてボーカルに埋もれて楽しくないから必ずハモりたくなると思うんですが。

・香澄は初心者で、ギターはまあ死ぬほど練習して急激に上手くなったとしても、ボーカルと普段の声が違い過ぎる。普段の声の方を声優さんが作ってて、ボーカルの方が素なんでしょうか。キラキラ星は普段の声だし。

「けいおん!」の方もバンドとしては練習しなさすぎとかレビューで批判したけど、バンドリと比べるとすごくリアリティがあって、(OP・EDは別だが)放課後ティータイムでやってる曲は実際にバンドでやっても楽しいし、唯は地声そのままで歌うし(しかも上手い)、唯と澪がそれぞれメインじゃないときは必ずハモっているし、で今更ながら非常に優れた作品だったんだな、と再評価してます。

投稿 : 2018/12/20
閲覧 : 162
サンキュー:

14

ネタバレ

ジャスティン

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ガルパがここまで人気になるとは誰が予想したか!?

本当は視聴していた作品でしたが、すいません。少し記憶が曖昧ですが、取り敢えず、書いておこうと思い書きました。

[感想]
率直な感想としては3話切りしそうな作品でした。何故3話ぎりしそうだったのかというと主人公の香澄さんが「ラブライブ!サンシャイン」みたいな始まり方でバンドをしたいと仲間たちを誘っていくような描写がありましたが、一番このアニメは悪い意味でダメだと感じたのは「キラキラ星」です。キラキラ星をバンド演奏なら分かるけど、歌ってみたみたい感じで歌うところが、正直「しーん」となったきっかけでした。それだけでなく、ラブライブ!サンシャインと同じ展開のような感じと、けいおんが混ざった感があり、正直これは人気出ないだろうと感じていました。
ですが、この作品の素晴らしい点があります。アニメのCM中に実は、現在でも人気はガルパのCMが始まっていました。アニメが終了したら普通はそれで終わりという感じが多いですが、このアニメはアニメが終了したら、スマホでバンドをさせるという意外と初めての試みをしており、それがなんとアニメファンや音ゲー好きの人にヒットして現在ではかなりの人気コンテンツになっております。この功績が素晴らしいと思った作品でもあります。このような展開はラブライブでも同じような感じとも言えますが、音ゲーとアニメが繋げるのは、それは勿論アニソンです。アニソンと音ゲーを組み合わせることで、楽しいゲームになるというのは、本当に今風の音ゲーという感じがします。人気が出た理由としては、もう一つあります。それはアニメのようにストーリー展開を進めることで、ゲームをそこまでやらない人でも、ゲームをやってくれるといった策略もあります。

これから2期もあるので、キャラクターも増えているので、余裕が合ったら視聴しようと思います。

投稿 : 2018/11/17
閲覧 : 77
サンキュー:

9

さんふらわあ

★★☆☆☆ 1.6
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 2.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

こんなに酷い音楽アニメは初めて

色々叩かれたAKB0048の方が何倍もマシレベルでつまらなかった。
作画崩壊が終始ひどく、キャラクターの言動も色々おかしい。
ちっとも感動せず、話が進むごとに見るのが苦痛になっていった。
限界が来たのはライブハウスで主人公が唐突に何を思ったのか延々ときらきら星を歌い始めたシーン。
感動させたかったのかもしれないが、すごく寒いし白けた。
誉める要素が限りなくゼロに近い。
アプリはよくできていて人気なだけに非常にもったいない。

投稿 : 2018/09/24
閲覧 : 196
サンキュー:

2

おでん

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

は?

アプリにはまってみました
正直内容が全然頭に入って来なかった…
まあなんとなく観る前から予想がついてましたが 
なんかポヒパ以外のバンドが全然でてこなくてがっかりです
音楽はよかっただけにもったいない作品ですね…

投稿 : 2018/09/21
閲覧 : 79
サンキュー:

2

ネタバレ

ぺー

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

良い意味でも悪い意味でもあっさりテイスト

2018.01.12記

1クールものはサクッと観れるため、評価に関係なく関心がある場合はトライしてみていいと思います。

こちらは2018年の年始の一挙放送と休暇中というタイミングが合ったのと、直前に「ラブライブ!」を観終わってその系統ものとしてアリかなと思ったりと、いろいろかみあって視聴機会に恵まれた作品でした。同時に放送した実際のCVさん達のライブ映像もあったりで楽しめましたよ。
ライブはすごいですね。めっちゃ上手かったですもん。

レビューを見るとおおむね、「けいおん」「ラブライブ!」「その他〇〇」の寄せ集め的な評価が多いようです。私は「けいおん」は未視聴なのですが「ラブライブ!」と大筋の展開は似てると感じるストーリー展開ではありました。

仲間集め→途中いろいろピンチ&克服→何かしら発表の場(クライマックス)→+後日談あるかないか

という流れは押さえてます。
途中のエピソードは良いものがあったと思います。
具体的なのを挙げると、
{netabare}
■有名なきらきら星
純粋にあのメンタル見習いたい
{/netabare}
{netabare}
■紗彩の加入
病気がちな母を気遣ってバンド加入をためらうというのがなんともせつないですね。2話分かけてていねいに描かれており、中盤のクライマックスです。
有咲が紗彩の事情に配慮をしながらそれでも一緒にやりたいと控え目に想いを伝えたシーンがお気に入りです。
{/netabare}

物語重視の自分の好みかというとちょっと違う、という印象です。
ラブライブ!でも感じたのは、作品に入り込むには曲やキャラへの愛着がこの手のものでは生命線になるということ。1クールと良くも悪くも時間の制約があるので、キャラの掘り下げを求めるのは酷かもしれませんがもうちょい頑張ってほしかったですね。


-----
2018.08.29追記
《配点を修正》

ギターとドラムの子、もちろんオーディション時にできる子を採用したと思うのですが、いやほんとすげーな!というくらいしっかり演奏してました。
これはTOKIO以来の衝撃です。

投稿 : 2018/08/29
閲覧 : 134
サンキュー:

15

takeboo

★★★★☆ 3.6
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

青春ガールズバンド。そこまで評価は低くはない。

けいおん!とはまた違った魅力ある作品。アニメは来年二期、三期も予定されているみたい。 でも、けいおん!の方がやっぱり面白かったかな。
恋愛要素がないとつまらないと感じてしまうので、そう言ったアニメも作ってほしい。やはりWhite album2が最強か。
72点。

投稿 : 2018/08/24
閲覧 : 79
サンキュー:

4

ネタバレ

かんざき

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

評価に悩む作品です!

青春あり、内容もちゃんとしてます!が…主人公のぶっ飛んだ性格が気になりすぎて、そっちに意識を持っていかれます。
あと、ラストはコレで終わり?って感じで終わります!何というかバンドリ(アプリ)をやる前の予備知識作品みたいな感じです。楽曲もライバルを含め全ては使われていません!良い曲も沢山あります。
なので、もっとバンドリを好きになりたい人はそちらもお勧めです。
あと、OPのアニメーションが個人的に大好きになっちゃった☆

投稿 : 2018/08/24
閲覧 : 61
サンキュー:

2

ネタバレ

あぅ

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

コンテンツとして素晴らしい!

見るきっけは、けいおんが好きで第2のけいおんぽいバンド作品があるというのが気になり見ようと決めました。しかし、アニメの評価はあまりよろしくない噂を耳にして心配でした。

結論から言うと、思っていたより楽しめました!あまり評価が良くないのもわかりますが、演奏シーンとかカッコよくて良かったです!キャラも癖が強いのも多いですが、イカレタ主人公が逆にロックだぜみたいな感じもしました。


なんか、けいおんで出来なかったことをやっている感じがあり、コンテンツとして凄い良いなーと思いましたよ。声優のバンドが本格的だったり、キャラも豊富ですし、色々な展開が期待できる。



けいおんとラブライブを混ぜた感じという意見から確かにそういう印象もありました。やっぱ、5人4人態勢がキャラをしっかり描けますし、見やすい。ラブライブの9人もいると若干、数人影が薄く感じましたしね。

ガールズバンドってよりもアイドルバンド?みたいな印象も受けましたけど、最近のガールズバンドってこんな感じなのかな?

3か月で上手くなりすぎだとか、メンバーの一人の声がこんな子いないよと感じたりしましたけど、バンドっていいなと思いました。
物語部分も、これといってあるわけではないですけど、メンバー最後の一人が加わる話は良かったです。その子は加わってからは若干影が薄くなっていましたが…
あと、{netabare} オーナーが店を畳む理由をもっと説明してもいいような、でもよくあるような、店を潰させないように奮闘するとかじゃなく、きっちり畳んだのは良かった。{/netabare}急に畳むぐらいなら、元からそうする予定でもいいかなと思いました。



何より、2期3期楽しみです!フルCGらしいのでそこがどうなっていくのか気になりますね!
感動するとか、良い作品とかよりも、キャラ、演奏、ノリも楽しむエンターテインメント色の強い作品だと思います。そういう意味ではオススメできる作品なのではないかと思います。

投稿 : 2018/07/01
閲覧 : 53
サンキュー:

4

ネタバレ

シン☆ジ

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

どストレート!なガールズバンド物語

「けいおん!」の放送開始から7年ほどの時を経て、ガールズバンドのアニメが始動していたのですね。

原作は未読で放送も実は気付いていませんでしたが、
「けいおん!」MIOのcv、ヒカシャ(日笠陽子)さんがこの作品を話題にしたことから存在を知りました。

作画も設定も展開も、ぶっちゃけ安直で安っぽい感じはしました。
個人的な好みで言えば曲もやっぱりHTTの方が好き。

ただ。。
けいおん視聴時や視聴後に心に残った希望を具現化させてくれているように思えました。

例えば。。。
・バンドの話を中心に物語を構成して欲しい
・もっとライブシーンが観たい
・アニメ放送後後も作中バンド名のままで声優ユニットが活動を続けて欲しい
といったような事です・

だから、自分にとってはこの作品、アリです。
というか、大アリです。

{netabare}たとえ、全くの素人がたった3か月でギタ-&ボーカルとしてライブに出るなんて物語であったとしてもw{/netabare}

あ、ライブビューイングが5月にあるんですねえ。。
ま、それを見に行くほどはハマってないかな。

投稿 : 2018/05/02
閲覧 : 72
サンキュー:

4

ネタバレ

ニャー13

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

☆彡

きらきらひかる~展開はちょっとさすがについていけなかったけど。
パン屋がはじめて参加した文化祭のSTAR BEAT!はちょっと感動しました。
あと普通に曲が好き。

投稿 : 2018/04/23
閲覧 : 53
サンキュー:

3

どやむら

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

作画と声優から伝わる不安が物語をより面白く!?

とりあえず11話まで見たとからで感想を書いておきます。

自分はゲームからバンドりを知ったので曲はすべて分かっていましたが、主人公達の経緯は知りませんでした。

それなので物語はほぼ知らない状態で見たのですが、思ってた以上にシナリオがしっかりしており、とても面白いと思いました。

しかし気になったのが声優と作画です。

ほとんどのシーンでは特に作画崩壊や声優の棒読みはないのですが、主人公達が不安な気持ちになっているシーンで作画や声優の調子が不安定になっている気がしました。
そのため主人公達と同じように不安な気持ちになるのでより物語に入り込めたのでないか?と考えています。

あくまでプラス思考的な自分の考えなので参考程度にお願いします。

投稿 : 2018/04/23
閲覧 : 77
サンキュー:

5

ほらいぞんちゃん

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ファンアニメ

ソシャゲの方のバンドリをプレイしているので「Poppin'Party」の原点というものを知りたいなと思い視聴。ゲーム内である程度関係性を把握していたので、結成に至るまでが見られてよかった。
しかし、過去に未プレイ状態で見た時は1話で切ってしまったこともあるように既にバンドリが好きでないと見るのがやや辛いなと思った。
Roseliaなどのガルパに登場するキャラクターも多々登場するのでもっと深く知りたいならば是非。
ガルパ内でポピパが関わるストーリーなどを読む上での予備知識としてはいいかなと思います。
ストーリーはまあありがちで作画もやや不安定かなと思った。最終話で「え!?これで終わり!?」と感じてしまいました。内容が薄い…?

投稿 : 2018/04/04
閲覧 : 71
サンキュー:

2

バジリコver1.5

★★★★☆ 3.6
物語 : 2.5 作画 : 2.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

掴みはバッド まとまり方はグッド

主人公がキ○ガイと成分タグに直球で書かれているように前半は誰が見ても香澄にはドン引きすると思う

知り合って間もない相手に飛びついたり、知り合って間もない相手にギターをねだり、拒否し続けると手伝いをすると言いつつギターをちら見して当てつけのような行動をしたり、その上朝起きると香澄が朝食中の食卓にまで付きまとう

これホラーだろ ギャグ調にされてるけどかなり引いた
天真爛漫とか純粋無垢と常識知らずは別だって分からないかな
常識を突き破るほどの一所懸命さとは違うように思うのはいくら有咲に「おい!」と突っ込まれても平然としているからであろう
常識のあるがむしゃらな人間なら突っ込まれたら止まるはず

香澄は何に対してもこの調子で押して駄目なら引いてみろということはなくとにかくガンガンと押す。親が貧血で倒れやすいからバンドは無理だと言われても押す。いざとなったら家のことを手伝うから大丈夫!とよく分からない理屈で押す
家のことが気になってバンドを楽しめない紗綾に結局歩み寄っているようで歩み寄れてない回答なんですよねこれ。その回答だと家のこと解決したわけじゃないし

解決も弟と妹がなんとかするから大丈夫!ともやっとする終わり方
うーん、もっと父親を交えたり紗綾が抱え込む原因な母親の思いが深く掘り下げられればと思ったが…

しかし、メンバー集め話が大半を占める前半が終わると主人公の香澄自身の話になり面白くなったと思います

音楽アニメにありがちな真っ直ぐひたむきに目標にすすみ周りを引っ張るタイプの香澄ですが、周りが見えていないというこの主人公にありがちな欠点をズバリ言い当てられてしまい、声が出せなくなるというスランプに陥る

そこで初めて周りと相談してメンバーと向き合い成長する。という前半とは打って変わったまともすぎる展開だったが、おかげで前半の香澄の無茶苦茶さを補うように香澄が自身と向き合う展開が見れたと思う

なので全話を通して言えば良い作品だったんじゃないかなと思う
しかし、前半に香澄の悪い部分を出しすぎたせいでドン引きしてしまう人が多かったようにも思う。他作品に興味を持ってもらうことが目的のメディアミックス作品としては失敗も良いところな出来

投稿 : 2018/03/05
閲覧 : 90
サンキュー:

7

ネタバレ

とびてぇな~。

★★★★☆ 3.4
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

テンプレだけど好き

文化祭で5人揃うところが大好きです。テンプレだけど。

投稿 : 2018/02/20
閲覧 : 73
サンキュー:

4

ゲリオ

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

勿体ないの一言

どうにもネット上の評判がいまいちな本作。個人的には非常に勿体ないアニメだという印象を受けています。
作画はともかくとして、内容の面白さの度合はラブライブと大差は無いと個人的には感じているのですが、何故かまとめサイトなどでの取り上げ方がボロクソなんですよね…。
例えば主人公の香澄ちゃんの行動が意味不明とか。
まぁ、確かに序盤から頭のネジが飛んでる狂気MAXな感じですからね。
3話のきらきら星は、さすがに私自身も直視するのがキツイものがありましたが。
あれっ、こうして振り返ると確かに叩かれる要素が満載だ!ww
あと、アニメの1話の放送が他より2週間遅れだったのは論外であったと思います。足並みを揃えられないのは、それだけでアカンですよ。制作サイドが「3話切り防止するためにあえて遅らせた」とか言ってるみたいですけど本当だとしたらとんでもないです。それこそ視聴前に見限られるでしょう。
ラブライブと違って本作はフィギュア等の商品展開が早いですし、アニメ放送以前からある程度話題になると見込んでいた作品だったのではないでしょうか。
それなのに、それほど期待されてなかったラブライブはブレイクし、確定路線だったバンドリが低調というのは皮肉な話です。
ただ、それでもコンテンツとしては、やっぱりどうしても悪いものだとは思えないんです、バンドリ。確かに香澄とかおたえとか慣れるのに時間がかかりますが、今では大変面白いキャラクターと感じてます。おたえの言動はシュールすぎて笑えます。
あと有咲ちゃんの圧倒的チョロかわいさ。彼女は過去のアイドル系アニメを含め、今までで一番好きなキャラクターになったかもしれません。
最近配信が始まったソシャゲは評判上々のようです。ロゼリア、ハロハピなど、他ユニットも良い曲・良いキャラクター揃いなので、こちらをスピンオフとして今後アニメ化するのも有りだと思います。
現状厳しいけど、コンテンツとしてブレイクできる可能性はまだあります。バンドリ応援してます。


ps.ガルパ面白いよ~。丸山彩ちゃん可愛い。
でも★4が全然でない。もう1年もやってるのに。
アニメは没だったけど、コンテンツとしてはやっぱり最高です。
アイマス・ラブライブに負けるな、バンドリ!

投稿 : 2018/01/30
閲覧 : 139
サンキュー:

8

次の30件を表示

BanG Dream!(バンドリ!)のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
BanG Dream!(バンドリ!)のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

BanG Dream!(バンドリ!)のストーリー・あらすじ

幼い頃、星空を見上げた時に聴こえた「星の鼓動」のように、キラキラでドキドキなことをずっと探していた、香澄。
高校に入学したばかりのある日、古びた質屋の蔵で出会った「星型のギター」に初めてのときめきを感じ、ずっと閉じ込めてきた気持ちが走り出す。
同じように、輝ける場所を探していた4人の少女とともに。
ひとりじゃ出せなかった音だって、5人ならきっと奏でられる。
絶対ここで、ライブします!(TVアニメ動画『BanG Dream!(バンドリ!)』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2017年冬アニメ

このアニメの類似作品

この頃(2017年冬アニメ)の他の作品

ページの先頭へ