「ノーゲーム・ノーライフ ゼロ(アニメ映画)」

総合得点
75.2
感想・評価
544
棚に入れた
3107
ランキング
357
★★★★★ 4.1 (544)
物語
4.1
作画
4.3
声優
4.2
音楽
4.0
キャラ
4.1
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ネタバレ

ハウトゥーバトル

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

全ての〈勝負〉は チェス から始まった

視聴理由 え!?ノゲノラ映画化!?見に行くしかない!

視聴前 ゼロって言う位だから前日談なんだろうね

視聴後 どこから話せばいいんだろう。待ちくたびれても、終わりだなんて言わせないから
↑はこの映画の主題歌 鈴木このみさんの「There is a reason」の出だし
正にその通り。微ネタバレ{netabare} これはゲームで勝敗が決まる前の世界の話。武力戦真っ只中で圧倒的不利な人間は「どこから話しても、どれだけ長く話しても、終わらせない(絶滅・絶望)」と思いながら戦ってる {/netabare}

とっても面白かった
彼らの強い思いと個人の能力をフルで使っていて、見ていてハラハラした。最後のシーンとか感動もの
見て損はない!ノゲノラ知らない人でも話の内容分かるから是非!
彼らは何を目的に生き何を得ようと戦うのか
↑に注目してみるともっと面白い(かも?)

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 27
サンキュー:

4

むす

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

心揺さぶる!

感想だけのコメント

何回も観たけど
何回見ても号泣。

コメント編集中でも胸熱。

投稿 : 2019/04/06
閲覧 : 21
サンキュー:

1

ネタバレ

やまし

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

シュヴィ最高

最終局面のシュヴィの行動とリクに対する愛のすべてに涙腺が緩んだ。
音楽も悲しく儚いシーンに合致してて心に響きました。

投稿 : 2019/03/13
閲覧 : 34
サンキュー:

3

kooodain

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

まさかこの作品で号泣するとは思わなかった。

弟のススメと前日談という事で今更ですがそろそろ続編やりそうですし見ました。
物語の導入と終わりはノーゲーム・ノーライフらしさが出ていました。

この作品を要約すると……
・テトが唯一神になる前の神々の戦争の物語
・イマニティー(人間)が最強の種族であった理由
・「空」と「白」の関係
・テトが「空白」に期待する理由
etc....
挙げたら切がありません。

色々な謎がこれを見ることによって理解が深まります。
新しく得られる情報としては「神々の戦争とその結末」だけです。
ですがそれ以上に得られる付随情報の方が?とんでもなく重要にも思えます。

これだけは言えます。
見ていない人は「絶対に見ろ」。
ノーゲーム・ノーライフを面白いと思った人でこれを素晴らしい作品と思えない奴はいない。
(自分なんてアニメ本編より素晴らしいとさえ感じた)
あと…戦争は嫌だねぇ。アニメって最高だねぇ。

▼物語の評価
アニメ本編より素晴らしいと感じました。
それは主人公最強物ではなくむしろ最弱物。
「空」の言う最弱である人間の全てがこの一作品に込められているからです。
世界が唯一神テトの物になる前の全種族による永遠の大戦…。
とても素晴らしい作品でした。
▼作画の評価
映画ですからww
▼声優の評価
相も変わらず素晴らしい演技です。
あと釘宮理恵さんのテトはやっぱりいいキャラですww
▼音楽の評価
違和感という違和感は全く無かったですがサントラ買うほどではないです。
EDも何となくもっと良い感じの物があったんじゃないかと思います。
むしろED前のあの挿入歌っぽいのをEDにしてたら……。
別に悪かったというわけではなくもっと素晴らしい選択があったと思います。
▼キャラの評価
キャラはアニメにプラスして戦争時のキャラが出てきます。
その主人公と相棒が最高に最高です。
それ以外に表現する方法がわかりません。

投稿 : 2019/02/24
閲覧 : 84
サンキュー:

6

ネタバレ

ジャスティン

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

守りたい人がいるから私は今ここにいる

【視聴きっかけ】
本編の【ノーゲーム・ノーライフ】では、
盤上の世界を巡り、空白たちが
天文学的な確率を起こしていく演出が魅力が好きでした。
今回は映画化したということで
是非視聴したいと思ったのがきっかけです。

【良い点】
私が本編を好きだからかもしれませんが、
ストーリー展開はアニメ映画の中でも
トップ3ぐらいには入った作品です。

思い入れ補正があるかもしれないですが
普通に見てて面白いというよりかは感動しました。

ノーゲーム・ノーライフの本編では
ギャグと主人公の圧倒的な強さと思考で
視聴者に予想が出来ないことを見せつけることが
評判になりました。

しかし、今回は感動しました。
感動したポイントとしては、シュヴィとリクの関係です
まさかノゲノラで結婚の話が来るとは思っていませんでした。
どうしてこうなった?とまでは初見で思いましたが、
この後の展開を見るとどうしても泣けてしまいます。
最後のEDに出てくる結婚指輪と
それと命を捨ててでもシュヴィが守りたかったものが
「リクから受け取った結婚指輪」なのはどこまで泣かせにくるのか...

個人的に好きなのはそこではない。
一番好きなシーンは、テトがゲームの神様となり
十の盟約を流れるあのシーン。

「ここで全て変わった。」のシーンで出てくる
盟約の十「みんな仲良くプレイしましょう」
ここのシーンが正直一番感動したところです。

私は思っていたことがあります。
ノゲノラを何回か視聴してくると、
十の盟約がどうしてここにないといけないのか?
本編では、空が「仲良くしないと攻略が出来ないから」
と言っていた。
確かにそれはある。だが、
「この世界におけるあらゆる殺傷、戦争、略奪を禁ずる」
という一つめの盟約でもそれが出来るのではないか
と思っていた時期ありました。

今回何故十の盟約にこのようなことが
書かれていたのかがはっきりと分かった。

この大戦があったことを知ってほしいという
リクの願いがここにあったのだと。

【余談】
普段このような感想は言いますが、
正直考察しながらの視聴は難しいです。
だから、考察しないで視聴しているのかもしれない。

【悪い点】
悪い点というのは、個人差ありますが、
ちょっとなあと思ったのは、
あまりにもジブリールが悪者扱いに
なっていたことです。
※原作を読めば大丈夫なこと。

ジブリールの株が大暴落した瞬間でもあったかもしれない。
個人的にジブリールが好きだったので
初見は正直に言うと怖かったです。

いつものマスターに見せる表情ではなく、
完全に殺気に満ちている表情でした。

この大戦時にジブリールがいるということは
かなりの年月が経っていることにもなりますね。
6000年前だったかな。

ジブリールの過去については、
本編でも少し触れていたことが再視聴して
やった気づきました。
あの話はここに繋がっていたとは思わなかった。

投稿 : 2019/02/12
閲覧 : 54
サンキュー:

8

北海イクラ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

世界征服・ファンタジー

見終えたあとヤベーヤベー言って興奮が止まりませんでした。ノゲノラに出会えてよかったです。

投稿 : 2019/02/08
閲覧 : 41
サンキュー:

3

ネタバレ

マル

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アニメ映画の中じゃトップクラス!

多分合計3回視聴しました。
1回目は友達と映画館で。2回目は家で。3回目を今日暇だったので見ました。

久々に見たのですが、やはり感動しました。
これから見る方は一期の方をまず視聴することを勧めます。
一期を見る事で、映画内でのキャラ(声同じ.見た目はほとんど同じ。)に感情移入出来ます。
一期の雰囲気とは打って変わって、シリアスな雰囲気からスタートしたと思ったら、どんどん大きくなる世界観。大丈夫か!?と思ったら最後は綺麗にまとめてくれました。(3度目のくせにわざとらしい)

やはり個人的に好きなのは、ネタバレになってしまいますが(ネタバレって勝手に隠れるかな?{netabare})最後エクスマキナとシュビィーが同期した後のシュビィーのセリフで涙我慢してたら、さっきまで強情だった、エクスマキナ本体が涙してる所で感情のめり込んで泣いてしました。{/netabare}

絵は流石の一言ですし、歌もかっこいいし良きです。
視聴してない方はぜひ見てみてはいかがでしょうか?
まあこれ見るとフリューゲル…ってなるけどフリューゲルファンの皆さんはお気をつけて(*´∀`)♪

投稿 : 2019/01/23
閲覧 : 103
サンキュー:

7

ネタバレ

岬ヶ丘

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

想像以上にシリアスで壮大な物語

 テレビ版の前日譚のような立ち位置の物語。テレビキャラクターと直接的な繋がりがあるキャラとないキャラがいる。メインキャラ2人はテレビの主人公たちと直接的な関係までは触れていないが、担当声優が同じなのでどうしてもイメージを重ねてしまう(いい意味で)。

 テレビシリーズとは趣が違う内容。「心」が大きなテーマになっており、全体的にシリアスな場面が多い。個人的にはアニメのギャグはやや寒い感じもあったのでこのくらいのバランスの方が好み。テレビシリーズのゲームのイカサマを暴くなどの戦略性というよりも、ゲームに賭ける人類の心情に重点を置いている感じ。

 世界中で戦争をしているという設定、そしてそれを終結に導くという物語はとても壮大。種族や専門用語も多いため原作未読としては難しい言葉の応酬もあったが、なんとか主人公がやろうとしていることや気持ちは追いかけられたかな。

 作画もかなりレベルアップしており、テレビシリーズの色彩のチカチカした感じも和らいでいて見やすい。劇場版ならではの音響面も聞き応えあり。主題歌もテレビシリーズ同様素晴らしかった。

 劇場版で前日譚を描いたことが、今後のテレビシリーズにどう繋がっていくのかは不明な点があるが、今後の展開に期待したい。

視聴日 18/10/23

投稿 : 2018/12/04
閲覧 : 90
サンキュー:

7

ネタバレ

Re:アニメ好き

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

切なくて、感動のストーリー

この作品は、ノーゲーム・ノーライフの、映画です。

あらすじ...
{netabare}すべてが、ゲームで決まる世界が、できる前、その頃は、すべての、種族が、
唯一神に、なろうと、争っていた時代。
その、影で、生き伸びている、種族、人類種(イマニティ)の、その、唯一神に、なるための、戦争を、止めるための、物語です。{/netabare}

感想
{netabare}個人的には、とても、切なくて、良いストーリーだと、思います。

僕は、ノーゲーム・ノーライフは、ちょっと作画と音楽に頼って、ストーリーがちょっと微妙と評価しましたが、(おもしろかったけど。)
この、ノーゲーム・ノーライフ ゼロは、それに、比べて、とても、良かったように、感じます。
音楽ですが、君の名は。の、前前前世なみに、良かったと、思います。
ちなみに、音楽(ED)の、名前は、「there is a reason」です。
ぜひ、フルで、聞いてみてください。

作画ですが、映画の、綺麗な感じ+ノーゲーム・ノーライフ本来の、キラキラ感で、とても、チカチカするような、感じでした。
だけど、何故か、ノーゲーム・ノーライフの、アニメよりは、チカチカしていなかったように、感じます。

この作品に、ついて皆さんは、ノーゲーム・ノーライフ(無印)を、この作品の、先に、見るか、後に、見るかで、意見が、分かれているようですが、個人的には、ノーゲーム・ノーライフ(アニメ)を、先に、見たほうが、良いと、思います。
というのも、もし、映画から、先に観ると、すべてが、ゲームで、決まる世界という、イントロダクションで、まず、はあ?と、なると、思うからです。
なので、僕は、アニメを、先に、見ることを、おすすめします。

ストーリーですが、{netabare}僕は、とても、良いと思います。
アニメは、小説が、元で、どうしても、ご都合主義感が、出てしまっていたように、感じたのですが、この、映画は、そこまででは、なかったです。
まあ、全くご都合主義が、なかったようには、感じませんでしたが...

あと、{netabare}リク(この作品の、主人公)と、シュビー(この作品の、ヒロイン)には、幸せに、なってほしかったのですが、結局、どちらとも、死んでしまいます。その、シーンは、とても、悲しくて、何度も、泣きました。 {/netabare}{/netabare}

見てみて、損のない、作品だと、思うので、迷っている方は、是非、視聴を、おすすめします。

<2018,12,03 追記>
僕の日本語能力、低過ぎでしょw。{/netabare}

投稿 : 2018/12/03
閲覧 : 170
サンキュー:

17

ネタバレ

ひかるん

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

主題歌がとてもいい

アニメの第1期を見てハマった作品ですが、今回の作品の内容は主に第1期の話の内容の前の話しが主の物語でした

投稿 : 2018/11/17
閲覧 : 67
サンキュー:

2

ごんちび

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

うんこ

説明はWEBでOK

投稿 : 2018/11/15
閲覧 : 125
サンキュー:

0

郎太桃←

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

ストーリー、BGM良かった。

投稿 : 2018/11/13
閲覧 : 60
サンキュー:

2

ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

もう一つの「空」と「白」の物語!?

原作未読。TVアニメ第1期は視聴済み。

最低でも、TVアニメ第1期は視聴してからの視聴をお勧めします。
そうじゃないと、この作品の魅力が全く理解出来ないと思います。

本当は、原作も読んでからの方が良いのだろうけれど、私にはそれを言う資格がありません(笑)

コメディ要素が豊富なTVアニメ版とは異なり、かなりシリアスな内容でしたが、とても感動的で良かったです。

松岡禎丞さん、茅野愛衣さん、日笠陽子さんの熱演は必見。
TVアニメ版とは異なる役を演じているのですが、TVアニメ版で演じたキャラとの距離感というか、演じ分けが絶妙でとても良かったです。

作画の迫力は劇場版ならでは。

ラストの、{netabare}ステフのブローチに3人の名前が刻まれていたくだりは凄く感動した。
あと、いづながジブリールに向かって呟いた一言、『よく考えたら、大体こいつのせいじゃねえか・・・です』は笑った。{/netabare}

ラストで一気にTVアニメ版の世界観に引き戻されて、ますます、第2期が待ち遠しくなりました。

投稿 : 2018/11/13
閲覧 : 148
サンキュー:

39

ネタバレ

ピピン林檎

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

私の「感動したら負け」クリード(信条)を易々とクリアされてしまった!

この劇場版を見るまでは、異世界ファンタジー/異世界召喚ものジャンルで一番出来の良い作品は、『ソードアート・オンライン』シリーズで、対抗馬は『Re:ゼロから始める異世界生活』、そして『ノーゲーム・ノーライフ』は3番手かな、と何となく思っていたのですが訂正します。

①キャラクター&世界観設定の練り込み具合
②シナリオ自体の面白さ&作品から受ける感動ないし感銘の度合い

・・・を総合して考えると、同ジャンルでは、劇場版までを含めた『ノーゲーム・ノーライフ』が№1と考えます。

なお、上記3シリーズはいずれも原作未完(※アニメももちろん未完)であり、今後の展開次第で私の個人的評価もまた変わってくると思いますが、現時点で制作・放送(ないし配信・上映)されたアニメ作品を視聴した限りでは、個人的には本シリーズの今後に一番のポテンシャルを感じました。
というのも・・・

◆《トンデモ異世界ファンタジー》の顔をした《想定外の感動作》

本作は榎宮祐氏のラノベが原作ですが、アニメ制作スタッフは本年(2018年)の話題作『宇宙よりも遠い場所』(略称『よりもい』)とほぼ同じ方々です(監督・シリーズ構成・アニメーション制作会社が同じ)。
以前レビューした通り、その『よりもい』は“感動する”作品と事前に何度も聞いており、それなりに期待して視聴を始めたのですが、途中から「あれ?これハズレだな・・・」と気づき始めて、結局そのまま視聴し終えてしまいました。

因みに、英語表現だと“楽しむ”は have fun もしくは enjoy と能動態ですが、“感動する”は be moved と受動態となるのが通例で、私の場合も、アニメ作品は確かに大いに「楽しみたい」(※能動態)のだけれども、「はい、ここ泣くところですよ」みたいな制作側の誘導に簡単に引っかかって「感動させられ」(※受動態)たくないな・・・という拘(こだわ)りが以前からずっとあります。

⇒個人的に、これを「感動したら負け」クリード(信条)と呼んでいます笑。

私がアニメを見るときに一番大切にしている信条で、この「感動の壁」を超えるシーンに思いがけず出くわしてしまうと、その作品の個人評価が ★★ 4.5 を超えてきて、私の「お気に入り」作品の座に昇る可能性が出てきます。
(※実際には、この後さらに、その感動が「一時的なもの」に過ぎないのか、それとも「今後も継続的に感動できるもの」なのか、という厳格審査を実行するので、結局 ★ 4.2~4.4 程度の個人評価に留まる作品が大半ですが)

・・・で、本作なのですが、TVシリーズの時の視聴経験から、「はっちゃけた面白さには十分期待できると思うけど、感動できるタイプの作品ではないだろう・・・」と、さほど期待せずに見始めたところ、全体の2/3くらいを見終えたところで、思いもかけない《こころの震え》を覚えてしまい、「え?こんな作品に感動しちゃっていいの?」とビックリして、見終えて直ぐに、それが果たして正当な感動なのか、更に数回繰り返し視聴して自分に問いただしてみました。

結論からいうと、やっぱり本作は、

<1> よくあるような、音楽や演出などの技巧を凝らして視聴者の一時的な感動を喚起するタイプの作品(=一過性の感動しかない作品)ではなくて、
<2> 一見フザケた装いにも拘わらず、視聴者の感動が一時的なものでは決してない(=繰り返し見てもやはり確りと感動出来るくらいに)緻密に計算された設定&シナリオを備えた作品である、

・・・と思いました。

※なお、この「感動」には、前作であるTVシリーズ『ノーゲーム・ノーライフ』(※但し時系列的には劇場版の6.000年前の話)の事前視聴が、絶対必要とはいわないまでも、やはりある方がずっと良いと思うので、以下、併せて同TVシリーズの各話も再評価します。

《まとめ》
とにかく本作については、前作となるTVシリーズの、とくに第2-3話で、主人公たちの悪フザケに閉口して視聴を打ち切ってしまう方が多く発生している感じですが、そのTVシリーズが急に面白くなるのが第6話(ジブリール回)で、そのあとは最終話まで休みなしに駆け抜ける痛快さをもった《面白作》、そしてこの劇場版までくれば、視聴前は思ってもみなかった心の震えに出遭える《感動作》と思うので、これから初めて本シリーズを見始められる方は、何とか我慢してこの劇場版迄たどり着いて欲しいです。


◆制作情報
{netabare}
原作ラノベ      榎宮祐(『MA文庫J』2012年4月-刊行中)
監督         いしづかあつこ
シリーズ構成     花田十輝
脚本         花田十輝、あおしまたかし、下山健人、榎宮祐
キャラクターデザイン 榎宮祐(原案)、大舘康二(TVシリーズ)、田﨑聡(劇場版)
音楽         SUPER SWEEP(TVシリーズ)、藤澤慶昌(劇場版)
アニメーション制作  MADHOUSE{/netabare}


◆作品別評価

(1) 『ノーゲーム・ノーライフ』(TVシリーズ)  ★ 4.4   (2014年) ※計12話
(2) 『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』(劇場版) ★★ 4.7  (2017年) ※約1時間45分(4~5話相当)
----------------------------------------------------------------------------
  総合                    ★★ 4.5         ※計16~17話相当


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

============= ノーゲーム・ノーライフ (2014年4-6月) ==============
{netabare}
第1話 素人《ビギナー》 ★ 対テト戦(チェス)
第2話 挑戦者《チャレンジャー》 ☆
第3話 熟練者《エキスパート》 ☆ 対クラミー戦1(チェス)
第4話 国王《グランドマスター》 ☆ 続き
第5話 駒並べ《ウィークスクエア》 ☆
第6話 一手《インタレスティング》 ★★ 対ジブリール戦(具象化しりとり)
第7話 死に手《サクリファイス》 ★ 希望の鍵
第8話 起死回生《フェイクエンド》 ★★ 種の駒、※特殊ED
第9話 解離法《スカイ・ウォーク》 ★ 対クラミー戦2(オセロ)
第10話 指向法《ブルー・ローズ》 ★★ 対いづな戦(テレビゲーム)
第11話 誘導法《キリング・ジャイアント》 ★★ 続き ※OP「おねがい☆すにゃいぱー」
第12話 収束法《ルール・ナンバー・10》 ★★ 続き、対巫女戦(コイン・トス){/netabare}
--------------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)5、★(良回)3、☆(並回)4、×(疑問回)0 ※個人評価 ★ 4.4

OP 「This game」
ED 「オラシオン」


============= ノーゲーム・ノーライフ ゼロ (2017年7月) ===========

全1話 ★★ 4.7 {netabare}TVシリーズより6,000年前に星杯(スーニアスター)を巡る古き神々&15種族の戦争を終結させた人類(イマニティ)の少年(リク)と機械種族(エクスマキナ)の少女型個体(シュビ)の物語{/netabare} ※1時間45分

主題歌 「THERE IS A REASON」

投稿 : 2018/11/12
閲覧 : 189
サンキュー:

28

ネタバレ

フリラ

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

最高峰のアニメ映画でした

テレビアニメの劇場版はだいたいがお祭り的なものや総集編などが多い中、珍しく主人公や登場人物を変えた単独の映画作品です。

本作はテレビシリーズのキャラは最初と最後に出てくるだけでほとんどが新規キャラとなっています。
私は映画を見始めたとき、ただのラノベ映画なんだろうかと軽く思ってました。しかしその期待は外れ、想像以上の出来の良さに圧巻されました。

重く響く重低音、気合の入った神作画の戦闘シーン、そして丁寧な人物描写。特にこの3つは最高でした。

まず音に関してですが非常に凝っていました。各シーンを引き立てる劇伴がマッチしていて、登場人物に感情移入することができました。
効果音も発射シーンはとても鳥肌が立ちました。
スタッフロールの主題歌は涙が止まりません。

次は作画。劇場版に相応しく気合が入ってます!日常シーンも崩壊は全く見られず、戦闘シーンはマッドハウスの本気が観れます!
アニメ版にあったハイライトの強い作画も控えめになっていて比較的見やすかったです。

そして特筆すべきストーリー。テレビアニメ版にあったハーレムやお色気はほとんどなく健全です(笑)
私はそのハーレム要素があまり好みではないので安心してみれました。
それでもテレビ版にあったラノベ的なセリフはありますが場を取り乱さず作られていて面白かったです(笑)。それが無かったらノゲノラじゃないですもんね(笑)。
ラストでアニメ版のキャラが総登場したシーンにはすごく驚かされました。

本編の過去を描いた本作は戦争を終わらせるということがテーマでしかも誰も殺さずにが重要となってきます。誰も殺さないで戦争を終えるのは構成上、非常に難しいかもしれませんがこの作品は巧みに作られています。
人物描写は特に出会いからプロポーズするまでは映画の尺上、端折られてる箇所も見られますがこれもまたよくできてます。声優さんの迫真の演技にも胸をつかれました。
クライマックスには胸熱な展開で非常に素晴らしい。

私もかれこれテレビアニメの劇場版を観てきましたが本作ほど感動したアニメ映画は久々です。

ノゲノラファンはもちろん、アニメ好きも見ていただきたい素晴らしい作品でした。

2期も楽しみに待ってます!

投稿 : 2018/10/17
閲覧 : 82
サンキュー:

14

World

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

込み入った設定なのに、キレイに終わらせた。技術光る。

アニメのみ視聴済みの状態での感想です。

この作品は、いわゆる過去回想を膨らませたものです。
過去回想をストーリーの軸として据えると、出口が決まっているので綺麗にまとまりやすい反面、結果が見えている為に厚みが無い単調なストーリーになりやすいです。
視聴側も結末はわかっているので、予想外の展開をなかなか演出することが出来ません。

ですが、この作品は、それらの問題点をしっかりとクリアした上でカタルシスを演出しています。
又、ノゲノラでの登場人物がほとんど登場しない為、キャラクターを深掘りする必要が出てきますが、それらも心理描写を巧みに使ってクリアしています。
ノゲノラの雰囲気とはかなり異なるストーリーでしたが、あっぱれ。よく出来ていて素晴らしいです。

気になる点としては、感情移入しづらいというところ。
基本的に自身との共通点を多く感じたり、キャラクター自体に愛着が湧いたりしないと、なかなか感情移入する事は出来ません。
現実世界と大きくかけ離れた舞台だということと、映画という短い尺の為、主人公やその他主要人物と視聴者側の気持ちが乖離しているなと感じる部分が多少ありました。

特に後半、ネタバレ避けますが、「えっ!マジ?…まぁでも彼らの世界に自分も居たらそういう気持ちにもなるのかなぁ」といった感じで、自分を登場キャラに寄せていかないといけない部分があったので、そこは少し気になりました。

しかし、それらを補うほどのストーリー、演出、キャラ、映像でした。
ノゲノラファンなら絶対に見ておきたい作品です。オススメです。

投稿 : 2018/10/04
閲覧 : 78
サンキュー:

9

(*´ω`*)

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

おもしろかったー!

本編より何倍も良かった。
本編あってこそ楽しめる内容なんだけど。

ストーリーはとても分かりやすく王道展開。
熱くてとてもいいと思います!

投稿 : 2018/09/17
閲覧 : 56
サンキュー:

5

たわし(フレディ)

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ライトノベル原作もここまで来たか

80年代の黎明期から、90年代にかけて発展した「ライトノベル」は欧米でも今まで「ジュブナイルノベル」や「ヤングアダルトノベル」といったジャンルに含まれていたものの、アニメブームも相まって「ライトノベル」という概念、単語が定着した。

「君の名は」や「ソードアートオンライン」のブームによって、大昔はネクラなオタクそのものを意味する「ライトノベル」が一般性を帯びて、男女ともに支持される結果となったことは非常に良いことだと思う。(大昔は人種差別がごとくアニメには一定の差別があった)

この劇場版「ノーゲームノーライフゼロ」はスタッフの気合がにじみ出ている良作アニメであり、最近のトレンドをふんだんに取り入れて近年稀に見るクオリティに達しているという意味でかなり重要な作品になっていると思う。

お話自体は最近流行りのバーチャルリアリティ世界がテーマではあるが、なによりも世界観の美しさデジタル技術の飛躍的向上は他のアニメではそうそう見られないレベルにまで達し、視聴者を驚かせることだろう。作画の崩れもなく安定しているどころかヌルヌルよく動いて「アニメーション的快楽」(現実にはありえないものが実際にそこに存在しているという感覚)が最高潮である。

予算がどれだけ掛かったのかは不明だが、改めて「アニメ」を見てよかったと思える非常に良く出来たレベルの高いアニメーション映画である。

投稿 : 2018/09/17
閲覧 : 107
サンキュー:

16

ネタバレ

ぜろろ

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

きっと2期は来る

アニメ本編視聴済み。原作既読済み。
私の大好きなノーゲーム・ノーライフの劇場版です。本編見てないとさすがきついかも。


{netabare} 本編と同様素晴らしくよくまとまっていると感じました。視聴者を置き去りにせず、それでいて飽きさせない素晴らしいテンポ感(ただ説明不足と感じた人もいるかも)。本編とは違いシリアス色強めですが最後の逆転劇(完全勝利ではないけど)は主人公のカッコよさを十分引き出していたと感じます。泣けるシーンもいい出来でしたし(シュヴィが指輪を守ったシーンが特に良かった)ギャグパートも作品の雰囲気を壊さない程度の絶妙の配分だったと私は感じました。


声優陣もかなりよかったですし(特に茅野さんのシュヴィはすごかった)エンディング曲も作品にぴったりの名曲、バトルシーンも迫力満点と本編同様アニメとして非の打ちどころがない完成された作品だと感じました。{/netabare}


あの時間のなかで原作の魅力を最大限に表現した名作です(ものすごく2期に期待しています。原作読んだ限り2期もきっとおもしろくなる)。

投稿 : 2018/08/30
閲覧 : 72
サンキュー:

10

ネタバレ

にゃん^^

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「ノーゲーム・ノーライフ」の6000年前、まだ世界が戦争してたころのおはなし。。

公式のあらすじ
{netabare}
願ったのは、共に生きること――。

それは一切の争いが禁じられ、全てがゲームで決まる《盤上の世界(ディス・ボード)》が創造されるはるか以前の出来事。
世界を統べる唯一神の座をめぐり、終わりの見えない大戦が続いていた時代。天を裂き、地を割り、星さえも破壊し尽くさんとする凄惨な戦争は、戦う力を持たない人間たちに理不尽な死を撒き散らしていた。
強大な力を持つ様々な種族に追いやられ、存亡の危機に瀕する人間を率いる若きリーダーの名はリク。一人でも多くの人間が明日を迎えるために心を砕き、擦り減らす日々が続くある日、リクは打ち捨てられた森霊種(エルフ)の都で機械仕掛けの少女・シュヴィと出会う。
機械には持ち得ぬ心に興味を持ってしまったことでエラーを起こしてしまい、仲間たちから廃棄されてしまったシュヴィは、エラーを修正するため、リクに《人間の心》を教えてほしいと頼むのだが……。
これは六千年以上もの昔に紡がれた《最も新しい神話》へと至る《最も古き神話》。記録にも記憶にも残らない、誰にも語られることのない物語が今、幕を開ける——。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
[原作・キャラクター原案] 榎宮 祐(MF文庫J『ノーゲーム・ノーライフ』/KADOKAWA刊)
[監督] いしづかあつこ
[脚本] 花田十輝
[キャラクターデザイン・総作画監督] 田﨑聡
[コンセプトアート] ホッチカズヒロ
[美術監督] 岩瀬栄治
[美術設定] 大平司
[色彩設計] 大野春恵
[CGディレクター] 鈴木正史
[撮影監督] 川下裕樹、伏原あかね
[編集] 木村佳史子
[音楽] 藤澤慶昌
[音楽制作] KADOKAWA
[音響監督] 明田川仁
[音響効果] 小山恭正
[音響制作] マジックカプセル
[アニメーション制作] MADHOUSE
[配給] 角川ANIMATION
[製作] ノーゲーム・ノーライフ ゼロ製作委員会
{/netabare}
キャスト{netabare}
[リク] 松岡禎丞
[シュヴィ] 茅野愛衣
[コローネ・ドーラ] 日笠陽子
[ジブリール] 田村ゆかり
[ノンナ・ツェル] 井口裕香
[シンク・ニルヴァレン] 能登麻美子
[初瀬いづな] 沢城みゆき
[テト] 釘宮理恵
[イワン] 大川透
[アレイ] 興津和幸
[アインツィヒ] 諏訪部順一
[リリィ] Lynn
[アズリール] 堀江由衣
[ラフィール] 森なな子
[アルトシュ] 竹内良太
{/netabare}


感想

--------------------キリトリ線--------------------


中二用語が多くっておはなしはよく分からなかった

だからどんなおはなしだったか
だいたいこんな感じってしか言えないんだけど。。


はじめは今の「ノーゲーム・ノーライフ」の世界のおはなしで
いづなとテトがゲームをしててテトがきゅうに
だれにも語られることのない神話だ
って言って10の盟約ができる前の6000年前の大戦のことを話し出したの

{netabare}
それが公式のあらすじのおはなしで
リクといっしょにいてシュヴィがだんだん人間っぽくなってって
2人は結婚。。
それで大戦を止めるために2人は死んじゃう。。ってゆうおはなし


それでこの大戦はサーバントとかは出ないけど
「Fateシリーズ」とちょっと似てたみたい?

いろんな種を作った神さまたちが唯一神になろうって
スーニアスター(Fateの聖杯みたいなものかな?)をゲットするために
殺しあいしてたんだけど

リクはスーニアスターをゲットするには
スーニアスターがある星をこわせばいいんじゃない?って気がついて
色んな種族をだまして星をこわすようにさせたんだけど
もう少しのところまで行ったんだけどその間にリクの体はボロボロ。。

それでリクを休ませてるあいだに
シュヴィが1人で出かけたらジブリールに会ってバトルで負けそうになって
仲間たちに接続できるようにたのんでなんとかつながれたんだけど
その間にシュヴィの体はこわれちゃった

でも、シュヴィの思いは仲間に共有されたみたいで
リクは機械族に助けられて作戦成功!って思ったら
スーニアスターは人間には使えないものだったみたいリクが消えちゃった。。

でも、そこにテトが来て
リクの願いがかなって平和になった。。って


そのあとはじめのシーンにもどって
いづなが負けたところに空白とステファニーがくるんだけど
ステファニーのブローチには
リクとシュヴィそれからコローネの名まえが書いてあって

それってリクとシュヴィが結婚したときにきざんだもので
そのことは誰も知らないけど
ステファニーってリクのお姉さんの子孫だったんだね^^

さいごは空白と仲間がそろって
「さあ、ゲームをはじめよう」で終わり。。

。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+*゚ ゜゚ *+:。.。:+*゚ ゜゚ *+:

オリジナルの「ノーゲーム・ノーライフ」はバトルのないおはなしだったけど
ゼロはリクの仲間がバトルで死んで
帰ってからその人の子どもがリクを責めるところからはじまって
こうゆうおはなしってにゃんはニガテだった。。


バトルって人を殺して
その人がどんなにがんばって来たかとか
家族の思いとかを出せば悲しくって当たり前だから。。

リアルでも、大事故とか殺人事件があったリ有名な人とか死んだら
被害者のこととか家族の思いとかTVで放送したりするけど
悲しいの分かってるからにゃんは見たくない。。

そうゆうおはなしってリアルの世界でもいっぱいあるのに
アニメでまで見せなくってもいいのにって思う。。


それから陸とシュヴィがはじめて会ったところ。。
「オニイチャンモウワタシガマンデキナイワタシヲオンナニシテ」って。。

あんまりシリアスになりすぎないようにコメディが入るのいいんだけど
こんな妹萌えアニメのセリフみたいな情報どこで覚えたんだろう?w

そのあともセイショクコウイとかって何度も言って
ストーリーに集中できなかったから
シュヴィがだんだん変わってくるところとか
気もちが伝わってきにくかったみたい。。

そのあとのリクが結婚申しこむところも
下ネタが多くってあんまり気もちが伝わってこなかった。。


でも、プロポーズを受けるシュヴィのこと見てたら
だんだん気もちが伝わるようになってきて

リクのかわりにスーニアスターを取りに出てくところからなみだが出てきて
自分だけの記憶を仲間と共有するってゆうところから
ジブリールに負けて消えてくところで「ほんとに愛してる。。」
でなみだがぼろぼろ。。ってとまらなかった。。

あと、EDで
指輪が回りながらおはなしを思い出してくのもよかった。。



見おわって。。

いいおはなしだったけど
やっぱり悲しいおはなしってわざわざ見たくないなって思った。。
とくに戦争のおはなしとか。。
{/netabare}

投稿 : 2018/08/26
閲覧 : 401
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36

kuroko85

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

個人的に望ましい劇場版

ファンディスク的な劇場版が多い
近年では珍しくピン【TVシリーズに頼らない】で
勝負している作品です。
なんせ、空白の二人は出ませんから、、、

独自の世界で、独自の主人公達が
2時間だけのドラマを繰り広げます。
それが微妙に本編(TVシリーズ)と繋がっていて、、
(シンクロして?)
ただ、本編とは全く毛色が違います。
シリアス色が強く、
緊張感の高い時間が続きます。
そんな中、一貫して表現されているテーマは
【種の意味】かな、

投稿 : 2018/08/14
閲覧 : 69
サンキュー:

7

-Cha sMIN-

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

むずかしかったです

.
少々 難しく
何度か観直してしまいました

設定や 手法など
きっと よくできた話なのだと思います


私自身が理解力に乏しいのかと
残念な気持ちになってしまいました

投稿 : 2018/08/13
閲覧 : 56
サンキュー:

4

ネタバレ

touma0314

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

単体で見るとつまんないとおもう。

まぁ当たり前なんですが良くも悪くも予習必須です。
タイトルにゼロって付いてるからといって「時系列順に見たほうがいいのか?」って手を出すと後悔すること必至です。

その代わりテレビ版の後に見るととても楽しめると思います。

投稿 : 2018/08/12
閲覧 : 60
サンキュー:

3

rakaya

★★★★★ 4.7
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

補足説明があるといいかも?

原作見ていないので、いろいろ調べながら見ました。
これを映画館で原作なしで見るのは多少キツイですが、
アニメ見ているのならなんとかついて行ける感じだと思います。

原作見ている方だと2倍増しで面白いと思いますし、
なぜ、本編より面白いと評価されているのかがわかりました。

投稿 : 2018/07/05
閲覧 : 52
サンキュー:

4

ネタバレ

カボチャはんたー

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ここからゲームは始まった

{netabare}
とりあえず…ギャグ要素が強いノーゲームノーライフ本編と比べて
結構シリアスと恋愛要素が強いかな?
ゲームってよりウォーゲームが主流だったからね

ジブリールが悪いに7割(笑)
  {/netabare}

映画もやったのではよ2期
フリューゲルも出てたじゃんはよ~(´ω`*)ノ

投稿 : 2018/06/22
閲覧 : 93
サンキュー:

6

ネタバレ

たけのこ

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

とてもクオリティの高い作品だが

作画は物凄くきれい
音楽も壮大で、この作品をうまく盛り上げていました。
声優陣の演技には熱量を感じました。
この作品は作画・音楽・声優だけで評価すれば、ほぼ満点です。

ただ、一つだけ言いたいことが…。
「なぜシリアスなシーンや感動的なシーンの直後に、下ネタを入れたのか?」
これのせいで、あまり感情移入できなかったのが残念です。

投稿 : 2018/06/20
閲覧 : 89
サンキュー:

3

ahiro

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

誰にも語られることの無い機会と人間の物語

個人的点数 90点

かなり良かったです。

物語はアニメ版の過去の物語。今の世界がどのようにして作られたのかが明かされる話でした。

人間のリクと機械のシュヴィのふたりが頑張る姿は感動的でした。

久しぶりにいい作品に出会えて良かったです。

2018.6.13日視聴

投稿 : 2018/06/14
閲覧 : 66
サンキュー:

4

ざび

★★★★★ 4.3
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

良作品ですがノゲラでなくともよいのでは…

ノーゲーム・ノーライフという名の別物語です。

ゼロの物語が愛の話だったが故に、2人がノゲラで兄妹として転生する事だけが、個人的には腑に落ちません。

作品自体は良作品です。作画音楽共に素晴らしく、展開もテンポよく進み飽きさせません。

テレビアニメの方のゲームの戦略は、戦略と呼べるモノではなかったので映画の方も期待していませんでしたが、今回は良く練り上げられているのでその辺も楽しめるかと思います。

しかし松岡さんは本当に演技が巧いですね…

投稿 : 2018/06/06
閲覧 : 68
サンキュー:

4

Ka-ZZ(★)

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

願ったのは、共に生きること…。

テレビでアニメ本編が放送されたのが2014年の春アニメ…
当時、この作品を視聴した際、続編の制作を激しく渇望したのを覚えています。

ただその時、著者である榎宮祐さんが手術後の予防治療中とのことだったので、無理はできないなぁ…と思っていましたが、しっかり復活されていたんですね。
小説版、漫画版ともに既刊の数が着実に伸びているのが実感できるのは嬉しいことです。

だから、頭の思考回路は続編のことばかりでしたが、まさかこんな形でこの作品と再会できるのは思いませんでした。
劇場版の上映は2017年の7月で、アニメ本編の放送から約3年が経過しています。
それでも、この物語は全てがゲームで決まる現在よりはるか昔の出来事が描かれているんです。

その頃のこの世界は、世界の唯一神を決める争いの真っただ中で、絶対に殺生が行われない今とはまるで真逆の世界…
それだけじゃありません。
その争いを行っているのはエルフやドワーフ、或いはフリューゲルといった圧倒的破壊力を持った種族たちなんです。
そんな中、人類は立ち向かう力どころか自分の身すら守る力もなく、次々に仲間が命を落としていました。
どんなに身をすり減らしても人類の圧倒的劣位の立場は揺るぐことが無く生きる事に疲弊していた、と言っても過言では無かったと思います。

だから人類の残された選択肢は一つだけ…
小さな穴ぐらで身を寄せ合いながら、悩んで迷って苦しんでの堂々巡り…
だって人類が選択するということは、仲間の命の犠牲に直結していたから…

そんな人類を統率していたのは、リクという若き青年でした。
きっと一番心がすり減っていたのはリクだったでしょう。
みんなの安全を…人類の明日を守るために彼は周りに対して非情であり続けなければいけませんでしたから…
でも、そんな心の底から非情になり切れるほど、リクは人間が出来ていませんでした。
当たり前です…もしそんな人がいたら、きっとその人は人間の皮を被った何か…なんでしょうから。

そんな中、リクはエルフの領内で「機凱種(エクスマキナ)」の少女・シュヴィと出会います。
彼女は人の心を知りたいという好奇心から機械で居続ける事ができなくなり、仲間から廃棄された少女だったんです。
リクたちは人類以外のあらゆる種から蔑まれ、奪われ続けてきました。
だからこの少女も当然敵…の筈だったんですが、あまりにも機械っぽくない言動と、リクの思惑とが交錯し、物語は意外な方向に転がっていくことになるのです。

最初は接点なんてどこにも無かった…
だから言葉も頭の理解もすれ違いばかり…平行線の一途とはきっとこういう事を言うのでしょう。

でもこの作品の本気はここからです。
最初の兆候は平行線の一途に変化が訪れたこと…
片方は機械で片方はにっくき敵であることに変わりありません。
それでも変化が訪れた…
相手の気持ちを汲み取り素直に思いを伝える機械と、どんな時でも寄りかかれる場所の存在に人が気付き、その結果互いの中で互いの存在が昇華したから…
どちらか一方だけの変化じゃ絶対に平行線は交わりません。
ここに行き着くまでに時間は必要でした。
でもお互いが接点に辿り着いたこと…これこそが二人にとってとても重要なことだったんです。

そしてここからは…もう涙無しでは見られません。
二人の選択したゴールは遥か彼方…
そのゴールに向かって共に歩んでいくことを誓った二人…
だから決めた通り二人で手を取り合いながら一歩ずつ進めば良いのに…

だけど相手を思う気持ちが先行して…良かれと思ったのに…こんな思いってきっとみんな経験していると思います。
だって、例えば最愛の人が風邪で熱を出したら心配するし、何か出来ることを率先しようとするじゃないですか…
二人の出発点もこんな感じで始まったんですけどね…

シュヴィのなりふり構わない様相と心の叫びが胸に突き刺さります。
リクと交わした約束を心の中で何度もなぞりながら忠実に守ろうと懸命なシュヴィの雄姿に私の涙腺は全く抵抗できませんでした。
ホント…シュヴィ…凄かったですよ。
ここまで思えたのも全てはかやのんのおかげ…流石としか言いようのない完璧な熱演だったと思います。
そして凄いのは、その後のリクも…でしたけどね。
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

キーワードは、エメラルド色に輝く石…
記録にも記憶にも残らない、誰にも語られることのない物語の正体が隠されているかもしれませんよ。
どこまでも儚くて…でもとても優しい物語に昇華してくれた大切なアイテムだったと思います。

テーマソングは、鈴木このみさんの「THERE IS A REASON」
この作品の余韻に浸るにはこれ以上ないマッチングだったと思います。

110分弱の物語でした。
いやぁ…月並みですが視聴して良かったと本気で思える作品でした。
いしづか監督並びに制作スタッフの皆さま…メチャメチャ堪能させて頂きました。
本編も勿論大好きでしたが、この劇場版を見てこのシリーズを「お気に入りの棚」の一作に加えさせて頂きたいと思います。

投稿 : 2018/06/03
閲覧 : 116
サンキュー:

20

こび

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

後悔

去年放映された時予告編を見て「本編と関係ないのか。じゃあいいや」って思ってて見に行かなかったけど久しぶりにそういややってたなぁってのりで見たら後悔した
まじで見に行ったらよかった。
劇場で泣きたかった。
久しぶりにアニメ見て号泣した。

投稿 : 2018/05/21
閲覧 : 81
サンキュー:

5

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ノーゲーム・ノーライフ ゼロのストーリー・あらすじ

それは一切の争いが禁じられ、全てがゲームで決まる
《盤上の世界(ディス・ボード)》が
創造されるはるか以前の出来事。
世界を統べる唯一神の座をめぐり、終わりの見えない大戦が続いていた時代。
天を裂き、地を割り、星さえも破壊し尽くさんとする凄惨な戦争は、
戦う力を持たない人間たちに理不尽な死を撒き散らしていた。
強大な力を持つ様々な種族に追いやられ、
存亡の危機に瀕する人間を率いる若きリーダーの名はリク。
一人でも多くの人間が明日を迎えるために心を砕き、
擦り減らす日々が続くある日、リクは打ち捨てられた森霊種(エルフ)の都で
機械仕掛けの少女・シュヴィと出会う。
機械には持ち得ぬ心に興味を持ってしまったことでエラーを起こしてしまい、
仲間たちから廃棄されてしまったシュヴィは、エラーを修正するため、
リクに《人間の心》を教えてほしいと頼むのだが……。
これは六千年以上もの昔に紡がれた
《最も新しい神話》へと至る《最も古き神話》。
記録にも記憶にも残らない、誰にも語られることのない物語が今、幕を開ける——。(アニメ映画『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
2017年7月15日
制作会社
マッドハウス

声優・キャラクター

松岡禎丞、茅野愛衣、日笠陽子、田村ゆかり、井口裕香、能登麻美子、沢城みゆき、釘宮理恵

スタッフ

原作・キャラクター原案:榎宮祐(MF文庫J 『ノーゲーム・ノーライフ』/KADOKAWA刊)、 監督:いしづかあつこ、脚本:花田十輝、キャラクターデザイン:田﨑聡、コンセプトアート:ホッチカズヒロ、美術監督:岩瀬栄治、美術設定:大平司、色彩設計:大野春恵、3D監督:鈴木正史、撮影監督:川下裕樹/伏原あかね、編集:木村佳史子、音楽:藤澤慶昌、音楽制作:KADOKAWA、音響監督:明田川仁、音響効果:小山恭正、音響制作:マジックカプセル

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