「ノーゲーム・ノーライフ ゼロ(アニメ映画)」

総合得点
83.8
感想・評価
584
棚に入れた
3377
ランキング
201
★★★★★ 4.1 (584)
物語
4.1
作画
4.3
声優
4.2
音楽
4.0
キャラ
4.1
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ネタバレ

kinnio

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

見終わった感想は全体的に重い。
この作品って主人公達が対戦相手にどういう風に勝っていくのか、攻略していくのかが面白みなのですが、テレビシリーズの最終話の対ワービースト戦と比べても映像の迫力はあるが、お話しの中身自体は少し淡白でした。対神様戦なので規模が大きくなるのは仕方ないのかもしれませんが、主人公達がゲームに勝ったという達成感を見せてほしかったです。
悲劇のラブストーリーは重すぎて受け止められない。昔話だからという事なのでしょうが、見ている側はリアルタイムなので関係ないですからね。

投稿 : 2019/08/13
閲覧 : 43
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1

ネタバレ

noRespect

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

テーマが心というだけあって心情描写がわかりやすかった。そのおかげで終盤はとても感動した。戦闘シーンの作画も演出も音楽も最高だった。文句なしだと思う。

ただ相変わらず意味不明な単語だらけの榎宮ワールドが展開されているので一回見ただけでは理解が難しいと感じた。原作を読めばさらに楽しめると思う。

投稿 : 2019/08/05
閲覧 : 32
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2

アニメ好きのチキン

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

感動

3回見て3回泣きました………。

投稿 : 2019/07/18
閲覧 : 33
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1

バリアス

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

映画館で泣きすぎて友達と隣の人から白い目で見られた。

正直泣きすぎて映画館何回も行く羽目になりました。。。
それぐらい感動するしとてもおもしろい作品でした。
どうでもいいけどエンディング流れたときは何回言っても泣きましたね。

ノゲノラゼロって聞いて続編じゃないのかよと最初思いませんでしたか?
(内心ウキウキしてたけど)その状態で映画館行くわけですよ。
当然勝手にハードルあがりますね?安心してください余裕で飛び越えます。
天の果てまで行っちゃいます。

開幕は沢城さんの萌えボイスで癒されて(それだけで疲れ吹き飛ぶ)
松岡さんの迫真の演技で物語を引き込んでかやのんで癒されつつ
井口さんのロリボイスでぐさっと刺さり日笠さんで包容力のある演技で涙腺がやばくなりゆかりんで(僕が)死んでしまい堀江さんで生き返り釘宮病にかかってもろに泣いて終わりました。

なにを言ってるのかわからねーと思うがおれも何を言ってるのかわからなかった催眠術とか超スピードとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねぇもっと恐ろしい物の片鱗を味わったぜ・・・

投稿 : 2019/07/17
閲覧 : 49
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2

湯豆腐

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

流石松岡禎丞さん!

観ればどのシーンかわかると思いますが終盤の方で泣きました…。
声優の松岡禎丞さんが出るアニメに外れ無しってね

投稿 : 2019/07/05
閲覧 : 35
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1

ネタバレ

nan-nan

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 2.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

面白かったのは…。

面白かったのは本編だけでしたね。
こっちは大コケしたかと…。
物語もたいして面白くなく、期待していた作品とは大きく異なりました…。
やっぱり「本編が面白いアニメは劇場版ではつまらないの法則」が成り立ちますね…。
「SAO」が分かりやすい例です…。

残念…。

投稿 : 2019/06/24
閲覧 : 66
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2

ネタバレ

いくす

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ノゲノラである必要はない、、、?

空白がディスボードへ来る前のお話。

ではあるのですが、物語に直接の関連性はありません。
十の盟約が成立する以前のため、武力がものをいう世界。
古の大戦の時代が舞台です。

この作品の売りであったゲームによる戦いは無く、主人公が大戦終結のために行った策謀もほんのわずかしか取り上げられず、あっさり終わってしまいました。

ただ単に争っていた種族間で出会った二人が恋に落ちて戦争が終わる、よくあるお話で別の作品みたいでした。

投稿 : 2019/06/22
閲覧 : 40
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2

ネタバレ

ヘラチオ

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ノゲノラ前日譚みたいな

ノゲノラ主人公の前世の姿?ぽい奴らが戦う。

{netabare}昔は神々の戦争とかあってそれを収める的な。ジブリールとシュヴィのバトルは中々熱かった。愛を知った機械凄い。{/netabare}少しうるっときた。

唯一神といずなのチェスシーンくらいしかゲームしてない。
あんまりゲームはしてない。勢いは凄いけど、少し残念かな。


THERE IS A REASON 歌 鈴木このみ
欠かせない存在。良曲。中身とリンクしてるし、伴奏が作品の余韻に浸れる。

投稿 : 2019/06/20
閲覧 : 45
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3

うにゃ@

★★★★☆ 4.0
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

本編と全く別物だが、しっかり胸熱

本編と全く別物ではあるが、ノゲノラの基本的な部分はしっかり持っており、最後はしっかり胸熱する。
内容の濃さであったり、展開であったりが劇場版の尺にしっかりまとめ上がっており、終わってみればよくできた作品だなぁと感じる。

100点中80点

投稿 : 2019/06/06
閲覧 : 39
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2

バニラコーク

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

終わり始まり

まず、難解です。
真剣に観てすんごい疲労感と達成感。
一回目はただ一生懸命観て。
二回目は用語や原作を頼りに観て。
三回目は、、、やっぱり一生懸命観ました。

三回ともウルウルしちゃいました。
ただ、ゲームと言う単語はあまり好きな表現ではないかな。
俺の捕らえるゲームという言葉の概念からすると
なんだか軽いイメージが拭えなくて、、、
だからといってどんな言葉がふさわしいのかは解らず。
自分の語彙力のなさを痛感。

最弱の物語。
愛の物語。
終わりと始まり。
リセットとは言いたくない。

投稿 : 2019/05/26
閲覧 : 54
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4

ma7

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

迂闊にも、病院の待合室で号泣してしまいました。

タイミングが悪くてやっと見ました。
ありがちですが後半ずっと泣いてました(笑)

実は原作を病院の待合室で読んでしまい、
まさかこんな急展開があるなんて思わず号泣。
すごい空気にしてしまったことがあります。
ごめんなさい。

もうこの時間でよくまとめた思いました。
しかしながら流石に、ちょっと分かりにくいところもあるので
原作を読んでから見るか、読まずに見るかどちらをお勧めしていいか迷います
大河ドラマなど、結果が分かっているけどエンターテイメントとして楽しめる人は
原作を読んでからの方をお勧めしたいです。
単純に、一般人は知らないゲーム用語などが出てくるので、それが分かっていないと
分かりにくい側面があります。

テレビ版ノーゲームノーライフより遥か昔の話。
始まりではなくゼロにしたお話。
異世界の神様からゲームで支配されている不思議な世界に召喚されて
しまった兄妹の話。
映画だけでも楽しめるかと思っていましたが
こりゃ駄目ですね(笑)テレビ版も見てください。
この映画を見るとテレビ版のすごさも兄妹のすごさもわかると思います。
面白かった。


前タイトル
映画化賛成 CMで・・・・

原作を元にしているのだとしたら映画化大賛成
一気に見たいし、重要だけど本編とは毛色が違うので
映画でいいと思う。
この映画だけでも楽しめると思いますが
テレビを見てからの方が、一層楽しめるかも
話の内容は全然違うけど「ハルヒ」で言う
ハルヒの消失っぽいかな
期待しています。

CMが始まりましたね。原作を読んでいることもあり
みただけで泣きました。

投稿 : 2019/05/10
閲覧 : 160
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5

順順

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

面白かった

マイナスな所が見当たらない。
濃い内容だった。
昔の話だけど、1期とリンクする所が多く
新しい発見もできてとても楽しめた。
劇場版?映画?の区別が分からんが、
他のアニメ化映画作品より確実に面白い。

投稿 : 2019/05/04
閲覧 : 54
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2

ネタバレ

ハウトゥーバトル

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

全ての〈勝負〉は チェス から始まった

視聴理由 え!?ノゲノラ映画化!?見に行くしかない!

視聴前 ゼロって言う位だから前日談なんだろうね

視聴後 どこから話せばいいんだろう。待ちくたびれても、終わりだなんて言わせないから
↑はこの映画の主題歌 鈴木このみさんの「There is a reason」の出だし
正にその通り。微ネタバレ{netabare} これはゲームで勝敗が決まる前の世界の話。武力戦真っ只中で圧倒的不利な人間は「どこから話しても、どれだけ長く話しても、終わらせない(絶滅・絶望)」と思いながら戦ってる {/netabare}

とっても面白かった
彼らの強い思いと個人の能力をフルで使っていて、見ていてハラハラした。最後のシーンとか感動もの
見て損はない!ノゲノラ知らない人でも話の内容分かるから是非!
彼らは何を目的に生き何を得ようと戦うのか
↑に注目してみるともっと面白い(かも?)

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 94
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6

むす

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

心揺さぶる!

感想だけのコメント

何回も観たけど
何回見ても号泣。

コメント編集中でも胸熱。

投稿 : 2019/04/06
閲覧 : 66
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2

ネタバレ

やまし

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

シュヴィ最高

最終局面のシュヴィの行動とリクに対する愛のすべてに涙腺が緩んだ。
音楽も悲しく儚いシーンに合致してて心に響きました。

投稿 : 2019/03/13
閲覧 : 67
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4

kooodain

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

まさかこの作品で号泣するとは思わなかった。

弟のススメと前日談という事で今更ですがそろそろ続編やりそうですし見ました。
物語の導入と終わりはノーゲーム・ノーライフらしさが出ていました。

この作品を要約すると……
・テトが唯一神になる前の神々の戦争の物語
・イマニティー(人間)が最強の種族であった理由
・「空」と「白」の関係
・テトが「空白」に期待する理由
etc....
挙げたら切がありません。

色々な謎がこれを見ることによって理解が深まります。
新しく得られる情報としては「神々の戦争とその結末」だけです。
ですがそれ以上に得られる付随情報の方が?とんでもなく重要にも思えます。

これだけは言えます。
見ていない人は「絶対に見ろ」。
ノーゲーム・ノーライフを面白いと思った人でこれを素晴らしい作品と思えない奴はいない。
(自分なんてアニメ本編より素晴らしいとさえ感じた)
あと…戦争は嫌だねぇ。アニメって最高だねぇ。

▼物語の評価
アニメ本編より素晴らしいと感じました。
それは主人公最強物ではなくむしろ最弱物。
「空」の言う最弱である人間の全てがこの一作品に込められているからです。
世界が唯一神テトの物になる前の全種族による永遠の大戦…。
とても素晴らしい作品でした。
▼作画の評価
映画ですからww
▼声優の評価
相も変わらず素晴らしい演技です。
あと釘宮理恵さんのテトはやっぱりいいキャラですww
▼音楽の評価
違和感という違和感は全く無かったですがサントラ買うほどではないです。
EDも何となくもっと良い感じの物があったんじゃないかと思います。
むしろED前のあの挿入歌っぽいのをEDにしてたら……。
別に悪かったというわけではなくもっと素晴らしい選択があったと思います。
▼キャラの評価
キャラはアニメにプラスして戦争時のキャラが出てきます。
その主人公と相棒が最高に最高です。
それ以外に表現する方法がわかりません。

投稿 : 2019/02/24
閲覧 : 114
サンキュー:

6

ネタバレ

ジャスティン

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

守りたい人がいるから私は今ここにいる

【視聴きっかけ】
本編の【ノーゲーム・ノーライフ】では、
盤上の世界を巡り、空白たちが
天文学的な確率を起こしていく演出が魅力が好きでした。
今回は映画化したということで
是非視聴したいと思ったのがきっかけです。

【良い点】
私が本編を好きだからかもしれませんが、
ストーリー展開はアニメ映画の中でも
トップ3ぐらいには入った作品です。

思い入れ補正があるかもしれないですが
普通に見てて面白いというよりかは感動しました。

ノーゲーム・ノーライフの本編では
ギャグと主人公の圧倒的な強さと思考で
視聴者に予想が出来ないことを見せつけることが
評判になりました。

しかし、今回は感動しました。
感動したポイントとしては、シュヴィとリクの関係です
まさかノゲノラで結婚の話が来るとは思っていませんでした。
どうしてこうなった?とまでは初見で思いましたが、
この後の展開を見るとどうしても泣けてしまいます。
最後のEDに出てくる結婚指輪と
それと命を捨ててでもシュヴィが守りたかったものが
「リクから受け取った結婚指輪」なのはどこまで泣かせにくるのか...

個人的に好きなのはそこではない。
一番好きなシーンは、テトがゲームの神様となり
十の盟約を流れるあのシーン。

「ここで全て変わった。」のシーンで出てくる
盟約の十「みんな仲良くプレイしましょう」
ここのシーンが正直一番感動したところです。

私は思っていたことがあります。
ノゲノラを何回か視聴してくると、
十の盟約がどうしてここにないといけないのか?
本編では、空が「仲良くしないと攻略が出来ないから」
と言っていた。
確かにそれはある。だが、
「この世界におけるあらゆる殺傷、戦争、略奪を禁ずる」
という一つめの盟約でもそれが出来るのではないか
と思っていた時期ありました。

今回何故十の盟約にこのようなことが
書かれていたのかがはっきりと分かった。

この大戦があったことを知ってほしいという
リクの願いがここにあったのだと。

【余談】
普段このような感想は言いますが、
正直考察しながらの視聴は難しいです。
だから、考察しないで視聴しているのかもしれない。

【悪い点】
悪い点というのは、個人差ありますが、
ちょっとなあと思ったのは、
あまりにもジブリールが悪者扱いに
なっていたことです。
※原作を読めば大丈夫なこと。

ジブリールの株が大暴落した瞬間でもあったかもしれない。
個人的にジブリールが好きだったので
初見は正直に言うと怖かったです。

いつものマスターに見せる表情ではなく、
完全に殺気に満ちている表情でした。

この大戦時にジブリールがいるということは
かなりの年月が経っていることにもなりますね。
6000年前だったかな。

ジブリールの過去については、
本編でも少し触れていたことが再視聴して
やった気づきました。
あの話はここに繋がっていたとは思わなかった。

投稿 : 2019/02/12
閲覧 : 85
サンキュー:

9

北海イクラ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

世界征服・ファンタジー

見終えたあとヤベーヤベー言って興奮が止まりませんでした。ノゲノラに出会えてよかったです。

投稿 : 2019/02/08
閲覧 : 66
サンキュー:

3

ネタバレ

マル

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アニメ映画の中じゃトップクラス!

多分合計3回視聴しました。
1回目は友達と映画館で。2回目は家で。3回目を今日暇だったので見ました。

久々に見たのですが、やはり感動しました。
これから見る方は一期の方をまず視聴することを勧めます。
一期を見る事で、映画内でのキャラ(声同じ.見た目はほとんど同じ。)に感情移入出来ます。
一期の雰囲気とは打って変わって、シリアスな雰囲気からスタートしたと思ったら、どんどん大きくなる世界観。大丈夫か!?と思ったら最後は綺麗にまとめてくれました。(3度目のくせにわざとらしい)

やはり個人的に好きなのは、ネタバレになってしまいますが(ネタバレって勝手に隠れるかな?{netabare})最後エクスマキナとシュビィーが同期した後のシュビィーのセリフで涙我慢してたら、さっきまで強情だった、エクスマキナ本体が涙してる所で感情のめり込んで泣いてしました。{/netabare}

絵は流石の一言ですし、歌もかっこいいし良きです。
視聴してない方はぜひ見てみてはいかがでしょうか?
まあこれ見るとフリューゲル…ってなるけどフリューゲルファンの皆さんはお気をつけて(*´∀`)♪

投稿 : 2019/01/23
閲覧 : 127
サンキュー:

7

ネタバレ

岬ヶ丘

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

想像以上にシリアスで壮大な物語

 テレビ版の前日譚のような立ち位置の物語。テレビキャラクターと直接的な繋がりがあるキャラとないキャラがいる。メインキャラ2人はテレビの主人公たちと直接的な関係までは触れていないが、担当声優が同じなのでどうしてもイメージを重ねてしまう(いい意味で)。

 テレビシリーズとは趣が違う内容。「心」が大きなテーマになっており、全体的にシリアスな場面が多い。個人的にはアニメのギャグはやや寒い感じもあったのでこのくらいのバランスの方が好み。テレビシリーズのゲームのイカサマを暴くなどの戦略性というよりも、ゲームに賭ける人類の心情に重点を置いている感じ。

 世界中で戦争をしているという設定、そしてそれを終結に導くという物語はとても壮大。種族や専門用語も多いため原作未読としては難しい言葉の応酬もあったが、なんとか主人公がやろうとしていることや気持ちは追いかけられたかな。

 作画もかなりレベルアップしており、テレビシリーズの色彩のチカチカした感じも和らいでいて見やすい。劇場版ならではの音響面も聞き応えあり。主題歌もテレビシリーズ同様素晴らしかった。

 劇場版で前日譚を描いたことが、今後のテレビシリーズにどう繋がっていくのかは不明な点があるが、今後の展開に期待したい。

視聴日 18/10/23

投稿 : 2018/12/04
閲覧 : 110
サンキュー:

7

ネタバレ

Re:アニメ好き

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

切なくて、感動のストーリー

この作品は、ノーゲーム・ノーライフの、映画です。

あらすじ...
{netabare}すべてが、ゲームで決まる世界が、できる前、その頃は、すべての、種族が、
唯一神に、なろうと、争っていた時代。
その、影で、生き伸びている、種族、人類種(イマニティ)の、その、唯一神に、なるための、戦争を、止めるための、物語です。{/netabare}

感想
{netabare}個人的には、とても、切なくて、良いストーリーだと、思います。

僕は、ノーゲーム・ノーライフは、ちょっと作画と音楽に頼って、ストーリーがちょっと微妙と評価しましたが、(おもしろかったけど。)
この、ノーゲーム・ノーライフ ゼロは、それに、比べて、とても、良かったように、感じます。
音楽ですが、君の名は。の、前前前世なみに、良かったと、思います。
ちなみに、音楽(ED)の、名前は、「there is a reason」です。
ぜひ、フルで、聞いてみてください。

作画ですが、映画の、綺麗な感じ+ノーゲーム・ノーライフ本来の、キラキラ感で、とても、チカチカするような、感じでした。
だけど、何故か、ノーゲーム・ノーライフの、アニメよりは、チカチカしていなかったように、感じます。

この作品に、ついて皆さんは、ノーゲーム・ノーライフ(無印)を、この作品の、先に、見るか、後に、見るかで、意見が、分かれているようですが、個人的には、ノーゲーム・ノーライフ(アニメ)を、先に、見たほうが、良いと、思います。
というのも、もし、映画から、先に観ると、すべてが、ゲームで、決まる世界という、イントロダクションで、まず、はあ?と、なると、思うからです。
なので、僕は、アニメを、先に、見ることを、おすすめします。

ストーリーですが、{netabare}僕は、とても、良いと思います。
アニメは、小説が、元で、どうしても、ご都合主義感が、出てしまっていたように、感じたのですが、この、映画は、そこまででは、なかったです。
まあ、全くご都合主義が、なかったようには、感じませんでしたが...

あと、{netabare}リク(この作品の、主人公)と、シュビー(この作品の、ヒロイン)には、幸せに、なってほしかったのですが、結局、どちらとも、死んでしまいます。その、シーンは、とても、悲しくて、何度も、泣きました。 {/netabare}{/netabare}

見てみて、損のない、作品だと、思うので、迷っている方は、是非、視聴を、おすすめします。

<2018,12,03 追記>
僕の日本語能力、低過ぎでしょw。{/netabare}

投稿 : 2018/12/03
閲覧 : 204
サンキュー:

17

ネタバレ

ひかるん

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

主題歌がとてもいい

アニメの第1期を見てハマった作品ですが、今回の作品の内容は主に第1期の話の内容の前の話しが主の物語でした

投稿 : 2018/11/17
閲覧 : 89
サンキュー:

2

ごんちび

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

うんこ

説明はWEBでOK

投稿 : 2018/11/15
閲覧 : 160
サンキュー:

0

郎太桃←

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

ストーリー、BGM良かった。

投稿 : 2018/11/13
閲覧 : 87
サンキュー:

2

ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

もう一つの「空」と「白」の物語!?

原作未読。TVアニメ第1期は視聴済み。

最低でも、TVアニメ第1期は視聴してからの視聴をお勧めします。
そうじゃないと、この作品の魅力が全く理解出来ないと思います。

本当は、原作も読んでからの方が良いのだろうけれど、私にはそれを言う資格がありません(笑)

コメディ要素が豊富なTVアニメ版とは異なり、かなりシリアスな内容でしたが、とても感動的で良かったです。

松岡禎丞さん、茅野愛衣さん、日笠陽子さんの熱演は必見。
TVアニメ版とは異なる役を演じているのですが、TVアニメ版で演じたキャラとの距離感というか、演じ分けが絶妙でとても良かったです。

作画の迫力は劇場版ならでは。

ラストの、{netabare}ステフのブローチに3人の名前が刻まれていたくだりは凄く感動した。
あと、いづながジブリールに向かって呟いた一言、『よく考えたら、大体こいつのせいじゃねえか・・・です』は笑った。{/netabare}

ラストで一気にTVアニメ版の世界観に引き戻されて、ますます、第2期が待ち遠しくなりました。

投稿 : 2018/11/13
閲覧 : 174
サンキュー:

39

ネタバレ

ピピン林檎

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

私の「感動したら負け」クリード(信条)を易々とクリアされてしまった!

この劇場版を見るまでは、異世界ファンタジー/異世界召喚ものジャンルで一番出来の良い作品は、『ソードアート・オンライン』シリーズで、対抗馬は『Re:ゼロから始める異世界生活』、そして『ノーゲーム・ノーライフ』は3番手かな、と何となく思っていたのですが訂正します。

①キャラクター&世界観設定の練り込み具合
②シナリオ自体の面白さ&作品から受ける感動ないし感銘の度合い

・・・を総合して考えると、同ジャンルでは、劇場版までを含めた『ノーゲーム・ノーライフ』が№1と考えます。

なお、上記3シリーズはいずれも原作未完(※アニメももちろん未完)であり、今後の展開次第で私の個人的評価もまた変わってくると思いますが、現時点で制作・放送(ないし配信・上映)されたアニメ作品を視聴した限りでは、個人的には本シリーズの今後に一番のポテンシャルを感じました。
というのも・・・

◆《トンデモ異世界ファンタジー》の顔をした《想定外の感動作》

本作は榎宮祐氏のラノベが原作ですが、アニメ制作スタッフは本年(2018年)の話題作『宇宙よりも遠い場所』(略称『よりもい』)とほぼ同じ方々です(監督・シリーズ構成・アニメーション制作会社が同じ)。
以前レビューした通り、その『よりもい』は“感動する”作品と事前に何度も聞いており、それなりに期待して視聴を始めたのですが、途中から「あれ?これハズレだな・・・」と気づき始めて、結局そのまま視聴し終えてしまいました。

因みに、英語表現だと“楽しむ”は have fun もしくは enjoy と能動態ですが、“感動する”は be moved と受動態となるのが通例で、私の場合も、アニメ作品は確かに大いに「楽しみたい」(※能動態)のだけれども、「はい、ここ泣くところですよ」みたいな制作側の誘導に簡単に引っかかって「感動させられ」(※受動態)たくないな・・・という拘(こだわ)りが以前からずっとあります。

⇒個人的に、これを「感動したら負け」クリード(信条)と呼んでいます笑。

私がアニメを見るときに一番大切にしている信条で、この「感動の壁」を超えるシーンに思いがけず出くわしてしまうと、その作品の個人評価が ★★ 4.5 を超えてきて、私の「お気に入り」作品の座に昇る可能性が出てきます。
(※実際には、この後さらに、その感動が「一時的なもの」に過ぎないのか、それとも「今後も継続的に感動できるもの」なのか、という厳格審査を実行するので、結局 ★ 4.2~4.4 程度の個人評価に留まる作品が大半ですが)

・・・で、本作なのですが、TVシリーズの時の視聴経験から、「はっちゃけた面白さには十分期待できると思うけど、感動できるタイプの作品ではないだろう・・・」と、さほど期待せずに見始めたところ、全体の2/3くらいを見終えたところで、思いもかけない《こころの震え》を覚えてしまい、「え?こんな作品に感動しちゃっていいの?」とビックリして、見終えて直ぐに、それが果たして正当な感動なのか、更に数回繰り返し視聴して自分に問いただしてみました。

結論からいうと、やっぱり本作は、

<1> よくあるような、音楽や演出などの技巧を凝らして視聴者の一時的な感動を喚起するタイプの作品(=一過性の感動しかない作品)ではなくて、
<2> 一見フザケた装いにも拘わらず、視聴者の感動が一時的なものでは決してない(=繰り返し見てもやはり確りと感動出来るくらいに)緻密に計算された設定&シナリオを備えた作品である、

・・・と思いました。

※なお、この「感動」には、前作であるTVシリーズ『ノーゲーム・ノーライフ』(※但し時系列的には劇場版の6.000年前の話)の事前視聴が、絶対必要とはいわないまでも、やはりある方がずっと良いと思うので、以下、併せて同TVシリーズの各話も再評価します。

《まとめ》
とにかく本作については、前作となるTVシリーズの、とくに第2-3話で、主人公たちの悪フザケに閉口して視聴を打ち切ってしまう方が多く発生している感じですが、そのTVシリーズが急に面白くなるのが第6話(ジブリール回)で、そのあとは最終話まで休みなしに駆け抜ける痛快さをもった《面白作》、そしてこの劇場版までくれば、視聴前は思ってもみなかった心の震えに出遭える《感動作》と思うので、これから初めて本シリーズを見始められる方は、何とか我慢してこの劇場版迄たどり着いて欲しいです。


◆制作情報
{netabare}
原作ラノベ      榎宮祐(『MA文庫J』2012年4月-刊行中)
監督         いしづかあつこ
シリーズ構成     花田十輝
脚本         花田十輝、あおしまたかし、下山健人、榎宮祐
キャラクターデザイン 榎宮祐(原案)、大舘康二(TVシリーズ)、田﨑聡(劇場版)
音楽         SUPER SWEEP(TVシリーズ)、藤澤慶昌(劇場版)
アニメーション制作  MADHOUSE{/netabare}


◆作品別評価

(1) 『ノーゲーム・ノーライフ』(TVシリーズ)  ★ 4.4   (2014年) ※計12話
(2) 『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』(劇場版) ★★ 4.7  (2017年) ※約1時間45分(4~5話相当)
----------------------------------------------------------------------------
  総合                    ★★ 4.5         ※計16~17話相当


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

============= ノーゲーム・ノーライフ (2014年4-6月) ==============
{netabare}
第1話 素人《ビギナー》 ★ 対テト戦(チェス)
第2話 挑戦者《チャレンジャー》 ☆
第3話 熟練者《エキスパート》 ☆ 対クラミー戦1(チェス)
第4話 国王《グランドマスター》 ☆ 続き
第5話 駒並べ《ウィークスクエア》 ☆
第6話 一手《インタレスティング》 ★★ 対ジブリール戦(具象化しりとり)
第7話 死に手《サクリファイス》 ★ 希望の鍵
第8話 起死回生《フェイクエンド》 ★★ 種の駒、※特殊ED
第9話 解離法《スカイ・ウォーク》 ★ 対クラミー戦2(オセロ)
第10話 指向法《ブルー・ローズ》 ★★ 対いづな戦(テレビゲーム)
第11話 誘導法《キリング・ジャイアント》 ★★ 続き ※OP「おねがい☆すにゃいぱー」
第12話 収束法《ルール・ナンバー・10》 ★★ 続き、対巫女戦(コイン・トス){/netabare}
--------------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)5、★(良回)3、☆(並回)4、×(疑問回)0 ※個人評価 ★ 4.4

OP 「This game」
ED 「オラシオン」


============= ノーゲーム・ノーライフ ゼロ (2017年7月) ===========

全1話 ★★ 4.7 {netabare}TVシリーズより6,000年前に星杯(スーニアスター)を巡る古き神々&15種族の戦争を終結させた人類(イマニティ)の少年(リク)と機械種族(エクスマキナ)の少女型個体(シュビ)の物語{/netabare} ※1時間45分

主題歌 「THERE IS A REASON」

投稿 : 2018/11/12
閲覧 : 234
サンキュー:

28

ネタバレ

フリラ

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

最高峰のアニメ映画でした

テレビアニメの劇場版はだいたいがお祭り的なものや総集編などが多い中、珍しく主人公や登場人物を変えた単独の映画作品です。

本作はテレビシリーズのキャラは最初と最後に出てくるだけでほとんどが新規キャラとなっています。
私は映画を見始めたとき、ただのラノベ映画なんだろうかと軽く思ってました。しかしその期待は外れ、想像以上の出来の良さに圧巻されました。

重く響く重低音、気合の入った神作画の戦闘シーン、そして丁寧な人物描写。特にこの3つは最高でした。

まず音に関してですが非常に凝っていました。各シーンを引き立てる劇伴がマッチしていて、登場人物に感情移入することができました。
効果音も発射シーンはとても鳥肌が立ちました。
スタッフロールの主題歌は涙が止まりません。

次は作画。劇場版に相応しく気合が入ってます!日常シーンも崩壊は全く見られず、戦闘シーンはマッドハウスの本気が観れます!
アニメ版にあったハイライトの強い作画も控えめになっていて比較的見やすかったです。

そして特筆すべきストーリー。テレビアニメ版にあったハーレムやお色気はほとんどなく健全です(笑)
私はそのハーレム要素があまり好みではないので安心してみれました。
それでもテレビ版にあったラノベ的なセリフはありますが場を取り乱さず作られていて面白かったです(笑)。それが無かったらノゲノラじゃないですもんね(笑)。
ラストでアニメ版のキャラが総登場したシーンにはすごく驚かされました。

本編の過去を描いた本作は戦争を終わらせるということがテーマでしかも誰も殺さずにが重要となってきます。誰も殺さないで戦争を終えるのは構成上、非常に難しいかもしれませんがこの作品は巧みに作られています。
人物描写は特に出会いからプロポーズするまでは映画の尺上、端折られてる箇所も見られますがこれもまたよくできてます。声優さんの迫真の演技にも胸をつかれました。
クライマックスには胸熱な展開で非常に素晴らしい。

私もかれこれテレビアニメの劇場版を観てきましたが本作ほど感動したアニメ映画は久々です。

ノゲノラファンはもちろん、アニメ好きも見ていただきたい素晴らしい作品でした。

2期も楽しみに待ってます!

投稿 : 2018/10/17
閲覧 : 110
サンキュー:

14

World

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

込み入った設定なのに、キレイに終わらせた。技術光る。

アニメのみ視聴済みの状態での感想です。

この作品は、いわゆる過去回想を膨らませたものです。
過去回想をストーリーの軸として据えると、出口が決まっているので綺麗にまとまりやすい反面、結果が見えている為に厚みが無い単調なストーリーになりやすいです。
視聴側も結末はわかっているので、予想外の展開をなかなか演出することが出来ません。

ですが、この作品は、それらの問題点をしっかりとクリアした上でカタルシスを演出しています。
又、ノゲノラでの登場人物がほとんど登場しない為、キャラクターを深掘りする必要が出てきますが、それらも心理描写を巧みに使ってクリアしています。
ノゲノラの雰囲気とはかなり異なるストーリーでしたが、あっぱれ。よく出来ていて素晴らしいです。

気になる点としては、感情移入しづらいというところ。
基本的に自身との共通点を多く感じたり、キャラクター自体に愛着が湧いたりしないと、なかなか感情移入する事は出来ません。
現実世界と大きくかけ離れた舞台だということと、映画という短い尺の為、主人公やその他主要人物と視聴者側の気持ちが乖離しているなと感じる部分が多少ありました。

特に後半、ネタバレ避けますが、「えっ!マジ?…まぁでも彼らの世界に自分も居たらそういう気持ちにもなるのかなぁ」といった感じで、自分を登場キャラに寄せていかないといけない部分があったので、そこは少し気になりました。

しかし、それらを補うほどのストーリー、演出、キャラ、映像でした。
ノゲノラファンなら絶対に見ておきたい作品です。オススメです。

投稿 : 2018/10/04
閲覧 : 103
サンキュー:

9

(*´ω`*)

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

おもしろかったー!

本編より何倍も良かった。
本編あってこそ楽しめる内容なんだけど。

ストーリーはとても分かりやすく王道展開。
熱くてとてもいいと思います!

投稿 : 2018/09/17
閲覧 : 77
サンキュー:

5

たわし(ガガ)

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ライトノベル原作もここまで来たか

80年代の黎明期から、90年代にかけて発展した「ライトノベル」は欧米でも今まで「ジュブナイルノベル」や「ヤングアダルトノベル」といったジャンルに含まれていたものの、アニメブームも相まって「ライトノベル」という概念、単語が定着した。

「君の名は」や「ソードアートオンライン」のブームによって、大昔はネクラなオタクそのものを意味する「ライトノベル」が一般性を帯びて、男女ともに支持される結果となったことは非常に良いことだと思う。(大昔は人種差別がごとくアニメには一定の差別があった)

この劇場版「ノーゲームノーライフゼロ」はスタッフの気合がにじみ出ている良作アニメであり、最近のトレンドをふんだんに取り入れて近年稀に見るクオリティに達しているという意味でかなり重要な作品になっていると思う。

お話自体は最近流行りのバーチャルリアリティ世界がテーマではあるが、なによりも世界観の美しさデジタル技術の飛躍的向上は他のアニメではそうそう見られないレベルにまで達し、視聴者を驚かせることだろう。作画の崩れもなく安定しているどころかヌルヌルよく動いて「アニメーション的快楽」(現実にはありえないものが実際にそこに存在しているという感覚)が最高潮である。

予算がどれだけ掛かったのかは不明だが、改めて「アニメ」を見てよかったと思える非常に良く出来たレベルの高いアニメーション映画である。

投稿 : 2018/09/17
閲覧 : 143
サンキュー:

16

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ノーゲーム・ノーライフ ゼロのストーリー・あらすじ

それは一切の争いが禁じられ、全てがゲームで決まる
《盤上の世界(ディス・ボード)》が
創造されるはるか以前の出来事。
世界を統べる唯一神の座をめぐり、終わりの見えない大戦が続いていた時代。
天を裂き、地を割り、星さえも破壊し尽くさんとする凄惨な戦争は、
戦う力を持たない人間たちに理不尽な死を撒き散らしていた。
強大な力を持つ様々な種族に追いやられ、
存亡の危機に瀕する人間を率いる若きリーダーの名はリク。
一人でも多くの人間が明日を迎えるために心を砕き、
擦り減らす日々が続くある日、リクは打ち捨てられた森霊種(エルフ)の都で
機械仕掛けの少女・シュヴィと出会う。
機械には持ち得ぬ心に興味を持ってしまったことでエラーを起こしてしまい、
仲間たちから廃棄されてしまったシュヴィは、エラーを修正するため、
リクに《人間の心》を教えてほしいと頼むのだが……。
これは六千年以上もの昔に紡がれた
《最も新しい神話》へと至る《最も古き神話》。
記録にも記憶にも残らない、誰にも語られることのない物語が今、幕を開ける——。(アニメ映画『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
2017年7月15日
制作会社
マッドハウス

声優・キャラクター

松岡禎丞、茅野愛衣、日笠陽子、田村ゆかり、井口裕香、能登麻美子、沢城みゆき、釘宮理恵

スタッフ

原作・キャラクター原案:榎宮祐(MF文庫J 『ノーゲーム・ノーライフ』/KADOKAWA刊)、 監督:いしづかあつこ、脚本:花田十輝、キャラクターデザイン:田﨑聡、コンセプトアート:ホッチカズヒロ、美術監督:岩瀬栄治、美術設定:大平司、色彩設計:大野春恵、3D監督:鈴木正史、撮影監督:川下裕樹/伏原あかね、編集:木村佳史子、音楽:藤澤慶昌、音楽制作:KADOKAWA、音響監督:明田川仁、音響効果:小山恭正、音響制作:マジックカプセル

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