「ガヴリールドロップアウト(TVアニメ動画)」

総合得点
69.2
感想・評価
920
棚に入れた
4047
ランキング
790
★★★★☆ 3.7 (920)
物語
3.5
作画
3.8
声優
3.8
音楽
3.7
キャラ
3.9
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☆の総合評価
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Rottel

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ギャグアニメ

天使2人(堕天使,ドS)と、悪魔2人(超真面目,バカ)という個性的なキャラの組み合わせが、見事にマッチしていました。
ありきたりな日常系ギャグアニメでしたが、キャラが濃すぎてなかなか面白かったです!
また、OP,ED共に(特にOP)中毒性があります。

投稿 : 2019/03/02
閲覧 : 31
サンキュー:

2

scandalsho

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

天使と悪魔の「ほのぼのコメディ」

原作未読。最終話まで視聴。

主人公の【ガヴリール】は天使学校を首席で卒業し、修行のため下界の高校に通うことになったのだが、ネトゲにはまるなど自堕落な生活を送るようになってしまい、「堕天使」ならぬ「駄天使」に・・・。
こんなガヴの面倒をみる、悪魔なのに真面目な性格の【ヴィーネ】。
ガヴを勝手にライバル視する、おバカな悪魔の【サターニャ】。
そんなサターニャをイジることが大好きな、非道な天使の【ラフィエル】。

こんな4人が織りなす、ほのぼのコメディの秀作です。

個人的に一押しは天然おバカ悪魔のサターニャ。
思わず大笑いさせられることが何度もありました。
天然おバカ最強!

作画は安定、声優さんも際立つキャラにピッタリで高評価です。

OP、EDとも作品のイメージによく合っていると思います。
OPの歌詞:サターニャの「パシッて売店!」が私のツボです。

2期の期待が持てそうな終わり方でしたよね?
こんな、何も考えずに視聴できるコメディ、大好きです。

投稿 : 2019/02/26
閲覧 : 234
サンキュー:

71

プクミン

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

天使と悪魔が地上で生活するが

主人公ガヴリールは、天使学校を首席で卒業し、その後地上へ行き、そこで人間の世界を学ぼうと意気揚々と舞い降りたのだが、PCから聞こえる「助けてくれー」というオンラインゲームの声に、回復魔法が使えるキャラで人々を助けるが、MPが切れてしまった。
しかし課金すれば、MP消費無しで回復魔法が使える装備が手に入る。
悩んだ結果、そのアイテムを買った為、ネトゲ三昧の生活を送る事になった。
駄天使の誕生である。

その素行はまさに不良そのもの。
逆に悪魔のヴィーネは天使のような性格で悪い事が出来ない為困っている。
他にも、ラフィエルという人をいじって楽しむ天使や、とてつもなく小悪党的な存在のサターニャ。
この4人での日常生活がメインとなるアニメ。

パンチラもあるよ!!(全然エロくないけど)

楽しい気分になるアニメです!!

投稿 : 2019/02/22
閲覧 : 20
サンキュー:

3

ASKA

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

天使が自堕落な生活をしつつ悪魔と下界でJKライフを送るコメディ

うかみ先生原作の同名コミックが原作です。

天使学校を首席で卒業したガヴリールが下界で修行するため人間界にやってくるがネトゲにハマり自堕落な生活を送るコメディです。悪魔のヴィーネやサターニャも出てきますがそれほど悪いこともせずせいぜいいたずらや嫌がらせ程度しかしない悪魔です。天使のラフィエルのほうがドSかも。

天使と悪魔が下界で楽しく暮らすコメディです。

投稿 : 2019/01/22
閲覧 : 170
サンキュー:

24

ゼルミナ

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

心くばりの行き届いた傑作!ジャージ萌え!

2018観了。原作未読。

正直、期待しないで見始めたのだが(すんません…)しょっぱなから
グイグイ引き込まれた。ワシの作業を返してくれ(笑)

キャラクターの役割分担は正直ありきたりだが、
その役割をキチンとやりきっていて、ちょっとした仕草や
動きなどにちゃんとキャラクターの魅力をのせてきている。
みてるだけでキャラクターを好きになる理想のアニメですわ。

声優さんの演技も行けるとこまで行ってる感、頑張ってる感が伝わってきて
好感。特にサターニャ。
ガヴは中性的な駄天使モードと露悪的燃えるキャラの天使モードの声の変化が良かった。ヴィーネも悪くないけど、担当回ではもっと頑張らんと。
…そして、普段は控えめながら突如牙をむく花澤香菜の恐ろしさよ…(笑)
いや、正直、ラフィ役誰なんだろーなー思いながら見てて、とあるシーンで頓悟した次第。花澤香菜やっぱスゲーわ。

コメディなんだけど、(もちろんコメディとしてちゃんと笑える出来になってる)以外に抒情的なシーンをちゃんと作ってて、ほろっときたりもする。
-って、監督・太田雅彦、構成・あおしまたかしの黄金コンビだった!

しまったー!OAで追っかけてていいアニメだったんじゃないかあぁ!
…やっぱ事前のスタッフ&キャストリサーチは大事なんだなぁ。【教訓】

言われるまでもないかもだが「らき☆すた」「みなみけ」が好きだったオッサンは必ずや見ろ、って感じですな。

投稿 : 2019/01/04
閲覧 : 58
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4

キシリトール昆布

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

天使+ネトゲ=堕天使

絵が萌え系だったので警戒していたけど、
内容は良い意味で何の気負いも無く流し見でも大丈夫な
「お気楽おバカアニメ」
こういう何も考えないで見れるのが個人的に大好物です!

投稿 : 2018/12/26
閲覧 : 35
サンキュー:

2

ごんちび

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

まるぱくり

見た目の設定変えただけ、あとはそのまんま

投稿 : 2018/11/26
閲覧 : 145
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2

bcnfne

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

二期早よ?!!

【物語】 ★★★★☆4
物語自体は日常系学園モノなので凡庸です。
ただ、主人公たちの立ち位置が逆転してて面白いです。
また物語が10分前後のショートストーリーのため忙しい時にでも手軽にみることができます。

【キャラ】★★★★☆4.5
主人公ガヴリールがネトゲ廃人。気だるい感じの主人公だが、この手のアニメでは目新しい。
また毒舌キャラのラフィエルもキレがあって良い

【作画】 ★★★★☆4
普通です。コメディですし寧ろこれくらいがちょうどいいです。

【声・音】★★★★☆4.5
花澤香菜さんがラフィエルの声を担当するのですが、毒舌がすごいです。
あと、ガヴリールの中の人が16歳とのことでこれからが楽しみです。


【総評】
興味本位で見ただけなのに何故か最後まで見てしまった。
早く二期を制作してほしい。

投稿 : 2018/11/24
閲覧 : 54
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4

ネタバレ

ヘラチオ

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

曲が癖になる

天使学校首席の天使が人間界にやってきた! ……が、人間界に馴染みすぎて学校サボりまくりのネトゲ三昧、自堕落生活。怠惰な駄目天使、略して「駄天使」と化したガヴリールは、すべての人類を幸せにする目標はどこへやら。娯楽を満喫し続けると誓うのであった--。

悪魔なのに超真面目なヴィーネ、とにかくあほなサターニャ、サターニャで遊ぶラフィエル。4人合わせてのギャグ。ガヴリールが品行方正と信じて人間界に来たのに幻想を壊されたタプリスやガヴリールの姉ゼルエルも登場。

{netabare}ネトゲのために喫茶店でバイトするもやる気のない接客。姉に堕落してるのがばれないようにするもボロが出ちゃうし、色々とおバカやってる。天界になんとかゲームを持っていこうと努力するのは無理がありすぎたみたい。妹まで欺くのはひどいな。{/netabare}

OP、EDともに4人が歌うのだが、中毒性はあるかも。

投稿 : 2018/11/20
閲覧 : 30
サンキュー:

6

dbman

★★★★★ 4.4
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

サターニャ2828

原作未読。 初出:2018.10.22

※あにこれ初投稿記事だったこともあり、あまりにも酷い内容だったので一から改正。


初見視聴時は第一話目にしていきなり挫折してしまったが、時間を空けて再視聴したところ二話目からちょいちょい笑え、気づけば最後まで一気に視聴してしまうほどに楽しめた作品。

主人公のライバルとか勝手に思っているちょっとオバカな悪魔サターニャ(声:大空直美)がとにかく可愛らしくて、彼女なしでは完走できなかったかもしれない。悪魔ではなくいじられる為に産まれてきたようなサターニャにはどれだけ和まされ笑わされただろうか。

原作はまだ連載中らしいので、ぜひとも第二期を期待しております。

投稿 : 2018/11/19
閲覧 : 120
サンキュー:

24

ネタバレ

ジャスティン

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

天使と悪魔が送る学園コメディー

【アニメの魅力】
ここまで面白い作品コメディーはなかなかないぐらい見てて面白い。このアニメの良いところは、天使だけど、堕天使化したガブリール、悪魔なのに悪魔っぽいことを出来ないで金が入ってこないことに悩み、マスターに「悪いこと」をしたいけど、出来ないことを打ち明けるぐらいに優しすぎるヴィーネなど様々な特徴を持つキャラクターの魅力が大きい作品だと思いました。このアニメの制作会社は動画工房で今まで制作したもので近いでいうと「干物妹!うまるちゃん」や「NEWGAME!」といったコメディーアニメに強い作品で、動画工房さんでは特にキャラクターの魅力的に見せるのが得意で、キャラクターの動きにも良く力を入れていることが多い。
【感想】
全部の回が面白いというぐらいにこのアニメが好きで、特に一番好きな回というよりはみんなが好きなので、どの回も印象に残っている。その中でもラフィエルは特に大好きなキャラクターになりました。体力テストの時間での回は特に可愛いから好きでした。

投稿 : 2018/11/15
閲覧 : 38
サンキュー:

9

ネタバレ

101匹足利尊氏

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

天使や悪魔や自分に“らしさ”を期待するのはもう諦めようと思ったw

原作コミックは未読。

天界&魔界から人間界に女子高生として修行にやって来た、
天使&悪魔の本分からは明らかにズレているw
四者四様が織り成すコメディ作品。

ネトゲを始めとした下界の煩悩に囚われ“駄天使”と化した
天使学校首席の成れの果て・ガヴリール。

悪魔的行動が取れず人間界で清く正しい生活を送る天使過ぎる悪魔・ヴィネット。

悪魔の心を“おもちゃ”にする等、ハプニングを愉しむ
ゲスい趣味に目ざめた天使学校次席の成れの果て・ラフィエル。

大悪魔を自称するも、尊大な態度が可愛い&
色んな人や天使や通販や犬にカモにされる悪魔・サターニャ。

それぞれ単体で眺めるだけでも笑ったりギャップ萌え?したりできますが、
各々の天使&悪魔がズレたお互い様にペースを乱される
コンビネーションギャグ?も軽快で楽しいです♪

眺めていると、自分らしさに囚われ悶々としている自分が馬鹿馬鹿しくなってきますw
そこら辺の教典や説法よりも余程ハッピーな気分になれる?
ありがたいギャグアニメだと思います。

天使&悪魔四人の内輪で繰り広げられる相互主観イメージの交錯だけでなく、
他の一般人がそんな彼女たちをイマドキのJKとして先入観を持って言動を観察、解釈し、
自己完結の内に困惑を深めていく描写にもクスリとさせられました。

あの喫茶店マスターの入れるブレンドコーヒー……。
口にすると、さぞ渋い大人の苦味が広がるのでしょうねw


好きなキャラは主要四人は皆好きですが、
強いて挙げるとしたらヴィネットでしょうか。

実際、私は七話のヴィーネ回が一番観ていて幸せな気分になりましたし。

{netabare}チョイワルにも達していない悪魔的行動に
懸命に試行錯誤するヴィーネは相変わらず天使でしたw
自堕落を極める天使・ガヴリールが天界から仕送り減額されるのは仕方ないとして、
ヴィーネの仕送りカットはチョット可哀想だと思いましたw
魔界が不条理なのは当然だと分ってはいるんですけどね……。

ついでに寝床で夢想する数え歌まで天使な辺りにヴィーネの魔界への叛逆を感じますw
挙げ句その透き通るピュアボーカルでガヴリールまでカウントし出す始末w
(ガヴをこんなにいっぱい集結させて一体誰が養うんだよとw)

ガヴリールが一人~♪ガヴリールが二人~♪ガヴリールが三人~♪ガヴリールが四人……。

うん♪今夜もよく眠れそう♪おやすみw{/netabare}

投稿 : 2018/11/12
閲覧 : 184
サンキュー:

41

ootaki

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

安定感ある日常系

日常系は特色ある作品が人気あるのですが、この作品は天使と悪魔という設定以外はスタンダードな日常系でむしろアニオタの初心者寄りの方にオススメできます。
難しい要素が全くないので普通に見ることができます。
逆にアニオタ上級者の方は物足りなさを感じるかもしれないです。

投稿 : 2018/11/12
閲覧 : 60
サンキュー:

7

ネタバレ

かんざき

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

だんだんと面白くなる

話が進むたびにキャラの個性が際立ってなかなか面白い!
ただ…11話だけは話を繋げてほしかった、、

投稿 : 2018/11/02
閲覧 : 38
サンキュー:

3

REI

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

堕天使一歩手前の天使かな

人間の世界に来て堕落してしまった天使の物語。

でも、まだ堕天はしていないようです。

まぁ、私は笑えたかな・・・

万人受けとは思えませんが好きな人は好きなんじゃないでしょうか

全てのアニメに携わる方々に感謝を!

投稿 : 2018/10/19
閲覧 : 34
サンキュー:

5

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

3話まで視聴

堕(駄)天使もの。
人、いや天使って環境次第でこんなに変わるものなんですね…
一人暮らし+ネトゲ、恐るべし。

天使みたいな悪魔のヴィーネちゃんがかわいい。
悪魔組はかわいい。
個人的にガヴリールは生理的に無理なので、いなくなってくれれば良アニメ。

投稿 : 2018/10/08
閲覧 : 64

ポテ☆とと

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

天使が、、(笑)

天使でも地上に来ると、
やっぱり、グータラ生活にハマってしまいますよね(笑)
天使が悪魔ぽかったり、悪魔が天使ぽかったりと
新感覚のアニメ!
特にオススメなのは、たまにする、
ラフィエルの無言のリアクションは絶品!

投稿 : 2018/09/06
閲覧 : 27
サンキュー:

4

ネタバレ

ひーくん

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

面白くはない

あまりに暇なら我慢して見れるレベルだけどつまらなすぎる正直もっと評価悪くても問題ないレベル!
優等生な天使がニートになるって言う設定は面白いけど詳しい説明もされずニートになっていて意味不明勿体ない!人の好みにもよると思いますが自分はキャラもあまり好きじゃなく性格などもあまり好みじゃないです!
久しぶりに期待外れのアニメを見ました!

投稿 : 2018/09/04
閲覧 : 42
サンキュー:

2

つむぎ

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

天使と悪魔のギャグコメディー

天界に住んでいた優等生天使が、天界の中学校を首席で卒業後、天使修行のため地上に降り立つのですが、そこで地上の娯楽『ネトゲ』に出会い堕落してしまう。そんな駄目天使「ガヴリール」と、天使学校次席卒業のサド天使「ラフィエル」。魔界から悪魔修行のため地上にやってきた優等生悪魔の「ヴィーネ」と、人間界征服を企むおバカ悪魔「サターニャ」が人間界の普通の高校で繰り広げる日常コメディーです。

天界では優等生だったのに、地上に来てからの堕落っぷりがすごいガヴリール。ニコニコ笑顔を貼り付けた腹黒天使ラフィエル。魔界を統べる大悪魔になる(予定)おバカ悪魔サターニャ。4人の中で唯一まともな悪魔らしからぬ常識人ヴィーネ(ただし無類のイベント好き)。
といった感じでどのキャラも個性的で、きっと好きなキャラが見つかるはずです。個人的にはいつも気だるげにしているガブリールが好きです。

日常系だけあって雰囲気はほのぼのしています。
声優さんもキャラに合っていて違和感はありません。
アニメーション制作が動画工房さんだけあって、最終回まで目立った作画崩壊もありません。
opとedも耳に残る曲で、毎話最初から最後まで楽しめました。

頭を空っぽにして観れて、たまにふふっと笑うことが出来る、そんな作品です。
日常系アニメ好きには間違いなくお勧めできる作品ですので、気になった方はぜひ観てみてください。

投稿 : 2018/08/19
閲覧 : 43
サンキュー:

6

☆ウィクス☆

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

日常系ギャグコメディのレベルが高い

天使修行で地上に降りた天使が駄天使になった日常物語。

キャラがかわいくて萌えられる。ハイテンションギャグがおもしろい。

それぞれのキャラクターに個性がありキャラが立っている。

むずかしい話はないので、さらっと観られて心がほっこりする。

おもしろいので2期があったら観たい。

投稿 : 2018/07/27
閲覧 : 39
サンキュー:

7

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ギャップ萌え☆美少女日常コメディ

公式のINTRODUCTION
{netabare}
天使学校首席の天使が人間界にやってきた!
……が、
人間界に馴染みすぎて学校サボりまくりのネトゲ三昧、自堕落生活。
怠惰な駄目天使、略して「駄天使」と化したガヴリールは、
すべての人類を幸せにする目標はどこへやら。
娯楽を満喫し続けると誓うのであった――。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:うかみ (「コミック電撃だいおうじ」連載)
監督:太田雅彦
シリーズ構成:あおしまたかし
キャラクターデザイン:熊谷勝弘
サブキャラクターデザイン:桑原直子
総作画監督:熊谷勝弘・桑原直子
美術監督:三宅昌和
色彩設計:真壁源太
撮影監督:桑野貴文
編集:小野寺絵美
音響監督:えびなやすのり
音楽:三澤康広
音楽制作:KADOKAWA
アニメーション制作:動画工房
製作:ガヴリールドロップアウト製作委員会
{/netabare}
キャスト{netabare}
ガヴリール:富田美憂
ヴィーネ :大西沙織
サターニャ:大空直美
ラフィエル:花澤香菜
{/netabare}


第1話 「もう戻れないと知ったあの日」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:あおしまたかし 絵コンテ:太田雅彦 演出:守田芸成 作画監督:中野裕紀

ガヴリールは品行方正でとっても優秀な天使。

天使学校を首席で卒業した彼女は、人間の事を学び、さらに立派な天使になるために人間界にやってきました。 毎日、公園の掃除を行ったり子供たちの遊び相手になったり、善い行いをしながら人間の学校に通っています。

ある日、宿題を終えてひと息ついていると、パソコンの中から助けを呼ぶ声が聞こえてきました。
それは人間界の遊戯、ネットゲーム。

運命の出会いを果たしてしまったガヴリールは・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}

ネトゲにはまってダラダラになっちゃった天使ガヴリール
マジメで世話好きな悪魔ヴィーネ
自分のこと悪魔だって思ってるふつうの女子みたいな悪魔サターニャ
それにドSな天使のラフィエル

の4人の天使と悪魔の女子たちの日常コメディ


今日はガヴリールがネトゲにはまって
「干物妹!うまるちゃん」の「こまる」みたくなっちゃって
クラスメートのヴィーネがついお世話しちゃうおはなし

それからサターニャがふつうのおばかな子で
悪いことしようってして失敗しちゃって
何だか中二病の女子みたくなっちゃってるギャグと
そんなサターニャとかからかって楽しんでるラフィエルのおはなしで

「うまるちゃん」とか「この素晴らしい世界に祝福を!」みたいな
優等生なのに。。女神なのに。。ってゆう
美少女キャラのギャップがおかしいんだって思う


たぶん天使とか悪魔ってゆう設定がなくって
優等生だけどネットにはまった女子とか(あっ!うまるちゃんのパクリw)
自分のこと暗黒世界から来たって思ってる中二病の女子とか(よくあるw)って
ふつうのちょっと変わった女子たちの日常コメディでもよかったのかも?


それでアイドル目指したらアイドルアニメとかも作れちゃいそう^^
{/netabare}
{/netabare}
第2話 「天使と悪魔と委員長」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:子安秀明 絵コンテ:三原武憲 演出:野木森達哉 作画監督:小倉寛之/渡辺舞

ヴィーネはある日、学食でお昼ごはんを食べたいとガヴリールを誘います。
学食に行ったことがないヴィーネは、せっかくだからとサターニャも誘おうとするのですが二人はいつもサターニャがどこでお昼を食べているのか知りません。

ふとサターニャの様子を見てみると、弁当を持って挙動不審に教室を出ていきました。こっそりと後を追ってみると、どんどん人気のない方へ向かっっているようです。

二人がそこで見たものは・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}

ガヴがたくさんの人がニガテってゆうのはにゃんと似てるみたい
できれば引きこもってたいところとかも

でも、できれば消えてほしいとかはないなぁ
だってみんな消えたらこまるでしょ。。
田舎に行ったらコンビニもバスもあんまりないのって人がいないからだしw


それからみんな天使がやさしいって思ってるけど
神様は洪水でノアの家族以外みんなほろぼしたりしてて
きっとそのとき天使もお手伝いとかしてるはずだから
ジャマな人間は殺しちゃえ!とか思ってもフシギじゃないかも^^;


サタがおにぎり落としちゃったところはかわいそうで
パンを犬に取られちゃったのはもっとかわいそうだった

あれってやっぱりラフィがやらせたのかな?
校内に犬が入るなんてあんまりないよね。。


それから学食でこんどはガヴがサタにイタズラして
七味をいっぱいかけさせてたし。。

ただ地獄って熱いみたいだから
熱いとか辛い食べ物になれてたりするのかも。。よかった^^

サタってボッチだしいじめられっ子キャラみたい。。
今回はそんなおはなし多かったよね


それから初めて人間が出てきたね
委員長さん。。

ガヴとヴィネの話を立ち聞きして(座ってたけど)1人でツッコミ入れてたw

でも、独身男性の好きな食べ物ランキングって天界で何に使うの?
ネットで調べたらすぐに分かりそうだけど^^


あと、調理実習でサタの持ってきたお魚って深海魚だよねー
チョウチンアンコウとかw

地獄って地面の下にあるみたいだから
地獄の湖って深海とつながってたりするのかな?


サタって人が良すぎるよね。。
ラフィにおだてられてパシリに使われてたりって

でも、にゃんもたのまれたら断れないから
やっぱりボッチでお昼食べてる方がいいかも。。
{/netabare}
{/netabare}
第3話「友と勤労と虫刺されの夏の日」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:杉原研二 絵コンテ 誌村宏明 演出:堂川セツム
作画監督:天﨑まなむ/山野雅明/佐藤このみ/中野裕紀/小倉寛之/渡辺舞/保村成

ドアを開けて現れたのは、ウェイトレス姿のガヴリール。ネットゲームへの課金のし過ぎでお金がなくなったガヴリールは、近所の喫茶店でバイトをはじめたのでした。

早速お客様がやって来たのですが、バイト経験(とやる気)のないガヴリールはどこかおかしな応対を始めます。

そんなガヴリールを海外からの留学生と勘違いした喫茶店のマスターは、優しくフォローしてくれるのですが・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日は4本のコントってゆう感じかな。。


1。。ガヴが近くの喫茶店でバイトはじめるんだけど
やさしいマスターがテキトーにやってるガヴに
ツッコみたいんだけどホントはいい子だから。。みたく
がまんしちゃうおはなし。。

ガヴのテキトーな返事とボケ
それにマスターが一生けんめいかばってあげようってするところがおかしかったw

でも、だんだんマスターがかわいそうになってきて
さいごは1人になってゆっくりおいしいコーヒー飲めてよかった☆

2。。ヴィネがラフィをさそっていっしょに下校して喫茶店によるおはなし
2人のことがちょっとずつ分かってくるみたい。。

ラフィの天然かワザトかよく分からないボケとヴィネのツッコミがおかしいw


さいごは2人でロシアン・シュークリームするんだけどどっちも大丈夫^^

ラフィがのこりの当たりを通りかかったサタを呼んで食べさせるイジワル。。
でも、サタは辛いもの平気だったよねw

3。。ガヴがバイトしてるところにサタがからかいに来て。。

2人のおしゃべりがマンザイなんだけど
ときどきマスターが心の中でツッコんだり
コーヒーをディスったりするの聞いた時のリアクションで笑わせたいみたい^^

2人が帰ってちょっとキズついたマスターが1人になって
「若い子はむずかしい。。」って言ってるときにヴィネが入ってきて
ふつうによろこんでブレンド飲んでほめてくれただけなのに
天使だーっ!ってw。。悪魔なんだけどw

4。。クーラーがこわれちゃうし蚊に刺されちゃうしで
ガヴがヴィネの家に遊びに行くの。。

3と4はふつうにやさしいヴィネにいやされる回だったみたい^^

ガヴのかわいい声は男子サービスだったのかな?w

さいごにつぶされたままのサタがちょっとかわいそうだったけど
ガヴのことイジろうなんてするからだからしょうがないよね^^
{/netabare}
{/netabare}
第4話「いざ夏休み」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:鴻野貴光 絵コンテ/演出:矢花馨 作画監督:小川浩司/飯泉俊臣/吉田肇/渡辺舞

露骨に「暇だ」と周囲にアピールをし続けるサターニャは、ヴィーネが言い出した夏休みに海へ行く話を聞いて自分も参加したい様子。

それを見たヴィーネはサターニャも誘おうとするのですが、その前にラフィエルとガヴリールが交互にサターニャの元に向かい告げた言葉は・・・。

はたして、サターニャは皆と一緒に海に行く事が出来るのでしょうか?
{/netabare}
感想
{netabare}

前半は夏休みがはじまる~♪

で、4人で海に行ってきゃっきゃうふふw

よくある男子お待たせの水着回でふつうにはおもしろかったけど
サターニャがいじられすぎでちょっとやりすぎだったかな?
ちょっとかわいそうになってきちゃった。。
おばかだからあんまり気にしてないかもだけど?

でも、誰にもかまってもらえないとさみしそうだから
イジられてちょうどいいのかもw


EDのあとは夏休みももうすぐ終わりでみんながガヴの家に集まって宿題
サターニャがヴィネとガヴの出会ったときの話を聞くの


1話のはじめにもあったけど人間界に下りたばっかりのときのガヴって
ぜんぜん別人だよね^^

そんなやさしいガブに道を教えてもらってお友だちになったんだって。。

でも、どうしてこんなに変わっちゃったかはまた今度みたい。。
そっちのほうが気になるよねw
{/netabare}
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第5話 「その幻想を壊されまくった天使」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:あおしまたかし 絵コンテ/演出:上坪亮樹 作画監督:小倉寛之/中野裕紀/曾我篤史

ある残暑が厳しい日、突然街に現れたのは全身防護服に身を包んだ怪しい人物。それは、尊敬する先輩のガヴリールを追って人間界にやってきた天使・タプリス。

初めての人間界に驚きと恐怖を感じながら、学校へとたどり着いたタプリスはとある人物に遭遇します。それはすっかり人間界で駄天使化してしまったガヴリール。

お互いに、ガスマスクを装着しているタプリスにもすっかり変わってしまったガヴリールにも気が付かず、すれ違う二人は・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}

天使学校の後輩タプリスが大好きなガヴリール先輩に会いに来たんだけど。。
ってゆうおはなし


タプリスはとっても警戒心が強くって。。って言っても
防護服とかガスマスクってやりすぎみたい^^

それに大好きなガヴのことぜんぜん分からないとかって
ガヴってうまるちゃんみたいw


それでガヴが堕天したのは悪魔のせいって思ったタプに
ラフィがいたずらでサターニャに会わせるの

2人のコント。。
じゃなくって戦いをかくれて見てるラフィのニヤニヤがおかしかったw

タプが素直すぎてサタにもだまされちゃって
ちょっとかわいそうだけどおかしいw
サタはいっつもやられたばっかりだからよかったかも^^


そのあと、校内で迷子になったタプが
天使みたいにやさしいヴィーネに案内してもらって感激しちゃうんだけど
悪魔って分かって。。

先輩って呼ばれてデレてたヴィネが
こんどお茶でも。。って言われてすっごくうれしそうだった☆


さいごはタプがガヴの家にお泊りすることになってよろこんでたんだけど
あんまり汚くって^^;

それでも、寝てるタプに自分の毛布をかけてくれたガヴのやさしさに
明るい気もちになれてよかった☆

こっそり帰るときドアの前に「タプリスへ♡」って書かれた袋を見つけて
タプが「おみやげ!?」ってよろこんでたけど可燃ゴミw
にゃんもそんなオチだよね。。って思ってたけど

キレて
「今日は燃えるゴミの日じゃないです!!」って言ったとこで笑っちゃったw

ガヴが「ツッコむとこ、そこ!?」ってツッコんでたけど
タプがよろこぶの分かっててやったんだよね^^;


タプってもう下界に来ない方がよさそう☆彡
でも、また来ちゃうんだろうな。。^^
{/netabare}
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第6話「サターニャの逆襲」
{netabare}
公式のあらすじ
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脚本:子安秀明 絵コンテ:三原武憲 演出:えんどうてつや
作画監督:たなかれい/桜井木ノ実/三井麻未/岡田豊広/志水よしこ

人間界でガヴリールに出会ってからいつもやり込められているサターニャは、今日こそはと下駄箱にあるものを仕掛けました。ところが、ガヴリールには効果がなく逆に怒られる始末。

自宅でサターニャが悔しがっていると、テレビから賑やかな音楽が流れてきました。それは悪魔向けの通販番組「魔界通販」。

天使をぎゃふんと言わせるオススメ商品を見たサターニャは早速購入し、ガヴリールに試そうとするのですが・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}

☆1話目はあらすじのおはなし

10分間笑いが止まらなくなる銃でガヴを撃とうとしたら
だまされてその銃で自分が撃たれちゃうんだ。。

健康スリッパ。。
アルアルだけどにゃんは家のキッチンとかでいつもこうゆうのはいてるw
なれるとぜんぜんいたくないし^^
。。自分からバラしたらおこるに決まってるのにサタのおバカw

銃。。
見た目がすごそうだけど10分間笑わせるだけってw
何だかドラえもんのヒミツ道具っぽいw
それをつかおうってしてさいごは自分が失敗しちゃうところもドラえもんw
自分がおバカなだけなんだけどね。。^^;

先生がだまってるだけだからコワイよね^^


☆2話目はサターニャがガヴのへやにリベンジにいくおはなし^^
そこにラフィがあらわれて将棋でサタとガヴが勝負することになるんだけど。。

ラフィってたぶん。。いつもサタのあとつけてるよねw

サタは入門書読んでたけどぜんぜん分かってないよね。。
王はどっちの方でも動けるけど1コマしか動かせないから^^

でも、それでサタがぜんぜん分かってないってラフィとガヴにバレて
サタを2人でからかう作戦になっちゃったみたいw
オフサイドってサッカーwダブルドリブルはバスケだよねw
どっちがアクマか分からないw

もうさいごはめちゃくちゃw
でも、「熱湯風呂の刑」ってもしかしたら
地獄から来たサタには効かないんじゃないかな?。。辛いものとか平気だし^^

☆3話目は1-Bの美術の時間。。
2人で組んで相手の顔をスケッチするんだけど
サタがクラス委員長をからかって。。って
1-Bのクラスって委員長が1番下みたい^^

でも、脱がそうとかヘンなポーズをさせるとか
いつも自分がされてるようなことしちゃダメなのに
サタってホント悪魔みたい。。

だけどおバカだからアホ魔の方が正しいかも^^

このままだとそのうち「このすば」の主人公みたく
カス魔とかクズ魔とか言われちゃうかもw

ヴィネだけがいつもマジメ^^ 
絵も金賞だって☆


☆4話目はハロウィーン?で
いつもの3人がガヴの家にトリックオアトリートに来るの。。

みんなのコスがかわいい^^
お菓子の代わりに節分のマメっていつのおはなし?w

たしかにこの前豆まきやったけどw今日はバレンタインだしw


あと、ヴィネがガヴのために作ったコスって「ゆるゆり」のパジャマみたいで
何かうまるちゃんの仲間かもってw


さいごは先生の家!?w
先生ってコスなしでもコワイよね^^

それでオチがメロンパン。。
犬に取られてって天丼(おいしいネタをくり返すこと)w

6話のタイトルの「サターニャの逆襲」って
いつもサターニャが逆襲されるってゆう意味だったみたいw


おはなしとはあんまり関係ないかな?って思ったけど。。
{netabare}
ハロウィンって悪魔をお菓子で追い出す日なのかな?って調べたら
もとは古代ケルト人のお祭で1年の終わりに霊界の門が開いて
死んだ人たちの霊が家族のところに帰ってくる日で
ついでに悪霊、悪魔とかも来ちゃうから追いはらう日なんだって

それであんまりよく分からなかったけど
日本では旧暦ってゆうのがあって節分って「節月」だと年末で
ハロウィンも節分も年末の厄払いの日だったみたい。。

あと、日本ではお月見どろぼうってゆうのがあって
お月見の日って子どもたちがお月見団子を盗んでもよくって
あちこちの家を回って歩くんだって。。

ハロウィンって日本の節分とお盆とお月見をまぜたみたいな日だった!?w
あと、キリスト教とはあんまり関係ないみたい^^

それからケルト人って誰?って調べたら中央アジアから来たって。。

中央アジアってどこか分からなかったから調べたらモンゴルのあたり?
それってもしかしてホントに節分とハロウィンって関係あったりして?
{/netabare}

にゃんって感想書いてるとちゅうでいっつもいろんなこと気になって
調べはじめたらどんどん関係ないおはなしになってきちゃうんだけど
ガヴがハロウィンに節分のマメをわたしたのって
ガヴって天使だから節分とハロウィンって関係あるって知ってたのかも?w
{/netabare}
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第7話「ヴィーネの悪魔的な日々」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:杉原研二 絵コンテ/演出:原口浩 作画監督:佐藤このみ/保村成/渡辺舞

目覚まし時計のアラームでさわやかに目覚めたヴィーネは、朝早くからゴミ出しやアパート前の掃除を行い、夜は早めに就寝する規則正しい生活をしていました。
一方、ガヴリールは昼過ぎに起きてカップ麺を食べながら限定クエストに参加し、夜も遅くまでネトゲ三昧な自堕落生活。
そんな二人がふと魔界・天界それぞれの通帳を見ると、今月も仕送りが減っている様子。ヴィーネはなんとか悪魔らしい事をして仕送りを増やそうとするのですが・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日はヴィーネの回で
はじめはあらすじのおはなし
次はカゼでお休みしちゃうおはなし


何か面白いこと書いてあるかなって思って「堕天使」って検索したら。。

天から落とされた「ルシファー(明けの明星)」って呼ばれた天使と仲間のことで
「明けの明星」は金星のことで金星は英語でヴィーナスで
ヴィーネが悪魔の名まえになったってつながったみたい^^

ルシファーはサタン、悪魔とおんなじ意味みたい

ルシファーの仲間で地上まで落ちた天使は人間になって
もっと深く堕ちた天使は悪魔になったってゆう説もあるんだって。。
それだと人間も悪魔も反省したら天使になれるみたい☆彡


☆ヴィネが悪魔らしい事するおはなしは

ヴィネがラフィとかガヴのバイトしてる喫茶店のマスターに相談するんだけど
ラフィにはからかわれて
マスターはいい人でホントに悪いことってできなくって
けっきょく仕送りもふえなかったってゆうオチw


ラフィの「あっ!クマ」のコスってダジャレw
サターニャのマネしても悪魔じゃなくって中二病になるだけだよねw


悪い人っぽくかっこつけるマスターがおかしかったw

ボールペンのふたってちょっとくらいしてなくっても感想しないけど
ペンケースがよごれちゃったり
あとホコリがついたり先っぽがこわれたりするかも?
うん、悪魔っぽいw

ノートをとらないって悪いよね^^
ときどきノート提出させる先生がいるしw

ヴィネがつい書いちゃってやめた時のノートの字が
書きながら寝落ちしちゃったときみたくミミズになっててわらっちゃったw


悪魔も反省したら天使になれるかもって堕天使のところに書いてあったから
ヴィネは神さまにあやまって天使になったほうがよさそう☆彡


☆ヴィネがカゼひいちゃったおはなしは

ガヴリールが1人。。の歌ってずっと頭の中でつづいてるんだけど
これって悪魔の歌かもw

天命ゲームはカゼひいててもできそうだけど
バドミントンってヴィネのイジワルだよね^^


ガヴのお見まいでガヴの顔の落書きがかわいかった♪

カゼをひいてるヴィネに宿題やらせようとか悪魔みたいだったけど
おみやげに食べ物おいてってくれたところはよかった♪

あとで忘れたとかって取りに帰ってくるオチかなって思ったけど
(5話でタプにおみやげだって思わせてゴミってゆうオチがあったからw)
今回はちがったみたい。。よかった☆
{/netabare}
{/netabare}
第8話「秋の学校生活」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:鴻野貴光 絵コンテ/演出:荒井省吾
作画監督:直谷たかし/中野裕紀/山野雅明/天﨑まなむ/曾我篤史

ある朝、自宅でラフィエルが着替えていると、ブラのホックが留めにくい事に気付きました。つい先日買い換えたばかりの下着が、もうきつくなっているようです。
なんとか身に着けて学校に登校したラフィエルでしたが、なぜか壁に張り付いて嫌がるガヴリールをヴィーネが引っ張っている所に出くわします。
二人とも体操着であることに疑問を持ち問いかけると、今日は体力測定があるとの事。すっかり忘れていたラフィエルは無難に過ごそうとするのですが・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}

今週はラフィの回みたい。。でも、ダメなほうのw


運動トクイなラフィがブラが気になってぜんぜん実力出せなくって
でも、さいごの1000m走で。。ってゆうおはなし

だいたいどうなるか予想できたけど
ホックは飛んじゃったけど勝ててよかった♪


ラフィの回だったけど笑えたのはガヴのほうかな?

ぜんぜんヤル気ないガヴにヴィネが焼き肉食べ放題おごっちゃうって^^
それでイヤイヤやるんだけど。。

焼き肉食べ放題おごってあげるってすごいw
2000~3000円はするよね^^
この前仕送りへらされちゃったのに。。

反復横跳びは跳びだから寝てやっちゃだめじゃないのかな?w


2話目は面接試験のおはなし

にゃんの学校は面接試験ってなかったけどそうゆう学校もあるのかな?
就職の面接試験だったから職業科かも?

ガヴがサタにすすめた本は「おもしろ面接大全集」ってイジワルだなぁ。。
でも、帯に「アナタは決してマネしてはいけない」ってかいてあったよね^^;

悪魔って天使の敵だからほんとは追いはらわれてもおかしくないのかな?
もしかして悪魔にやさしい天使っていないのかもw


3話目はご飯食べるお金がないガヴが調理部に見学(試食)に行くおはなし
今回のおはなしの中でこれが1番おもしろかったみたい^^

調理部ってお料理が好きな人が入るから
自分の作ったお料理をおいしいって食べてくれる人がいたらが楽しいよね^^

丼物ってかんたん^^

玉ねぎスライスしてだしに調味料入れてちょっと煮て
その間にお肉スライスして入れて色が変わったらさいごにとき玉子
ふたをしてちょっと蒸してトッピングにきざみネギとかグリンピース
ご飯があったら10分くらいでできちゃうしメンつゆ使ったらもっとかんたん^^
パフェはシリアルにアイスクリームのせてフルーツとかクッキーのせて
ジャムとかチョコレートシロップかけるだけだから
お料理ってフルーツ切るくらいかな。。

お代わりもすぐにできそう^^

お料理って楽しいよね♪
食べてくれる人がいたらゲームするより楽しいかも☆彡

ガヴは入部したがってたけど入部したら材料費とかとられるかもw


さいごは雨でラフィがカサを持ってないサタにいっしょに帰ろうって。。
ラフィったらサタのことからかいすぎてうたがわれてるw

でも、カエルがニガテってバレちゃったから
これからサタにからかわれるかも^^
{/netabare}
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第9話 「聖夜と晦日になんか来た」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:子安秀明 絵コンテ:角松倶楽部/児谷直樹 演出:角松倶楽部
作画監督:天﨑まなむ/曾我篤史/小倉寛之/中野裕紀/南伸一郎/輿石明/池原百合子

リズムに乗って楽しそうに歌を口ずさみながらツリーに飾りつけをしているヴィーネは、ラフィエルと一緒にクリスマスパーティの準備をしていました。
「悪魔なのにこんなにはしゃいで良いものか?」と、少し疑問に思ったヴィーネですが、行事の一つになっているから大丈夫だと納得することにします。
そんな中、サターニャから電話がかかってきました。こんな日に浮かれている人間たちに恐怖を与えようと、ヴィーネの家に作戦会議をしにやってくるというのですが・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}

前半はクリスマスのおはなし

ヴィネってホントイベント好きだね^^
クリスマスお祝いしたいんだったらやっぱり天使になった方がいいみたい?w

クリスマスってキリストの誕生をお祝いする日だけど
ほんとは誕生日じゃないみたい。。ホントの誕生日って分かってないから
この辺にしたら異教徒の人もお祝いできるんじゃないかって
冬至のころになったみたい(テキトーw)

だからイースター(復活祭)だったら春分の日の近くとかw

あと、ユダヤ人の1日って日が暮れてから始まるから
クリスマスはイブの夜からで
クリスマスの日の夜はほんとはクリスマスじゃないとかw


それにしてもハッピーなクリスマスに十字架ってなんだか合わないみたい。。
イエス様がはりつけになって死んじゃってるのに^^;


サタはマジメ?な悪魔だよね
こんな日だから人間に恐怖を。。とかって^^

サターニャ洗脳作戦おかしかったw
メロンパン!?とメリークリスマース!って何度も言って
むりやりクリスマスがメリーだって思いこませようってしたみたいw

トナカイサターニャかわいかった
サーベルがいたら「きみはトナカイのフレンズなんだね」とか言いそうw

サタのデコったチョコケーキおいしそう♪
クリスマスはチョコのロールケーキで作ったログケーキとかもいいよね^^

なんてにゃんが思ってたら
ガヴが来たときサタがロールケーキみたいにされてて
ちょっとかわいそうだった。。

でも、悪魔みたく人の楽しみのジャマするからしょうがないかもw

フォーク落とした(投げたw)ヴィネのてへぺろがペコちゃんw


パーティー終わるまでだれも帰さないヴィネってやっぱり悪魔だったw


後半は初もうで。。


天使って神様ちがってもいいのかな?
神社だったら天使じゃなくってキツネの神使とかいそう^^

ガヴたちみんな高校生なのにお年玉もらえないってかわいそう^^
天国とか地獄ってそうゆうのないのかな。。


ガヴが甘酒で酔ってかわいくなってた^^
ほんとに飛べるんだね!w


里帰りは
天国と地獄って上と下なのになぜかおとなりになってておかしいw

ガヴが優等生のフリして天界にゲームとか持ってこうってしてたけど
仕送りへらされたりするくらいだから
神さまってちゃんと見てるんじゃないのかな?w

サタはいっしょに天界に行こうってしてつかまってたけど
悪魔ってもともと天界から落とされた天使だよね^^
{/netabare}
{/netabare}
第10話「天使と悪魔故郷に帰る」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:杉原研二 絵コンテ/演出:矢花馨
作画監督:天﨑まなむ/中野裕紀/佐藤このみ/上野卓志/坪田慎太郎/飯泉俊臣/吉田肇/小川浩司

学校生活を離れ天界に帰省したガヴリールは、結局パソコンもゲームも持ち込めずじまい。仕方がないのでぐーたら寝ようと実家に帰ると、両親も姉も外出しており妹のハニエルが1人で留守番をしていました。
早速部屋で休もうと思っていたガヴリールですが、久しぶりに姉に会えて嬉しいハニエルの様子を見て一緒に遊ぶことにしました。
ところが、人間界で自堕落生活をしていたガヴリールは・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}

今週は4人の家族とかが見れちゃう回


☆はじめはガヴリール。。

ホントはパパママとお姉さんがいるみたいだけど今週出てきたのは妹だけ^^
堕天使になったガヴリールだけど
ちゃんと妹と遊んであげるとかってやさしいとこあるよね☆


☆次はサタ。。

パパママが中二病w
それっぽくしてるけどダンボール箱がおいてあったり
テーブルのあっちの方はたぶんカベに書いた絵w

弟クンのつまらなそうなツッコミが笑えちゃうw

体育でボールがあたって鼻血出たことあるから分かるけど
人間の生き血って鉄みたいな味でおいしいわけないっておもうけど。。w

ダイニングのかざり付けとかお父さんがしたのかな?
こんな面白いお父さんだったらおもしろいケーキとか作りそう☆彡
https://matome.naver.jp/odai/2139662426102894801/2139662680004756003


☆3人目はヴィネ。。

ヴィネもそうだけどパパママがとってもよさそうな悪魔たちw

「魔獣の赤ちゃん拾ったのよね。。」でにゃんはオチが分かっちゃった!
これってぜったい大きくなってるパターンだよねw

ママが「魔獣の成長って早いから」って言ってたけど
ダチョウとかって生まれた時は1㎏だったのが1年で100㎏になるんだって!
成長早すぎw

魔獣はチャッピーってゆうんだけどさんぽに出かけるとき入口こわしてたw
ふつうはどうやっておさんぽに出かけるのかな?
実はベランダが大きくってそこから出られるとか?w

とちゅうでサタに会ったけど使い魔が小さいリザードンかカイリュー^^
かわいい☆
そういえばさっき見た「リトルウィッチアカデミア」に
スピアーみたいなの出てたっけw


☆4人目はラフィでほんとうのお嬢さま!

パパママはいなくって女の執事?執事みたいなメイドさん?
「このすば」のダクネスに負けないくらい変態かも?w


☆そのあと、天使学校の校長室でラフィとガヴの報告。。

2人ともいつも自分たちがしてることを言ってるだけなんだけど
知られたらわるいところは言わないのw

でも、ガヴはさいごのほうで
「今ではレベルもカンストして。。」って
校長先生がネトゲなんて知らないのいいことにして言っちゃってたw

校長先生がごまかされないようにするために
天界でも早くネトゲできるようになるといいね☆彡w


☆さいごはラフィとガヴのヒマつぶし。。w

ガヴの変顔おかしかったw
ラフィのも見たかった☆彡

来週は
2人がヒマだからサタを天界に入れようってするおはなしかな?
{/netabare}
{/netabare}
第11話 「楽しい日々はいつまでも……」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:鴻野貴光 絵コンテ:いわたかずや 演出:えんどうてつや 作画監督:福島豊明/たなかれい/三井麻未

特に何事もなく天界や魔界から人間界に戻ってきたガヴリールたち。
ある日、サターニャがメロンパンを手に歩いていると、いつも彼女からメロンパンを奪っていく憎き犬がなかなか現れません。警戒しつつも犬の姿を探していると、突然ラフィエルが現れて・・・。
一方、長期休暇を使ってガヴリールの元へやってきたタプリス。折角の機会だからと人間界のことを色々勉強しようと奮闘するのですが・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}

先週のつづきなのかなって思ってたらちがっててちょっとがっかり^^


☆いつもサタのメロンパンをとってく犬が保健所につかまっちゃうおはなし

サタってツンデレだったんだね^^

ライバルのノラ犬助けてあげたけどアパートがペット禁止で
いっしょに住めるところさがして旅に出て
メロンパンの大きい方分けてあげちゃうところとか
ギャグなんだって思うけどうるうるしちゃった。。

あと
ガヴがサタの大家さん(喫茶店のマスター)にお願いしてあげたところも
先週の妹と遊んであげるおはなしとかさなって
堕天使になっちゃったけどふつうにやさしいんだなぁって。。よかった♪


☆タプが天界から遊びに来るおはなし。。

信号も自動ドアもマウス(は分かりにくいけど)もボタン押せばいいだけなのに
はじめてだと気付かないよね^^
ガヴのときは平気だったみたいだけど天界で勉強してから来たのかな?


にゃんってこわがりだから何かはじめる前に本とかで調べるんだけど
PCってぜんぜん分からなくって。。

こまったときはお兄ちゃんに聞くとやってくれるんだけど教えてくれなくって
どうやったらいいの?って聞くと「分からない」って^^;

本とか読んだら分からない言葉が出てきて
それを調べてたらもっと分からない言葉が出てきて
ぜんぶ分ろうって思ったらコンピューター言語とかまで出てきちゃうから
1回読むだけで覚えちゃう人だったらタプみたくなっちゃうのかも?w

でも、ネットで検索できるようになったら
画像付きでやり方教えてくれるサイトがいっぱいあって
むずかしいこととかぜんぜん分からないにゃんでも何となくできて便利w


たこ焼きはたこがきらいで食べたことないから分からない。。^^;


来週はつづきでガヴのお姉さんがくるみたい?
でも、先週のさいごで来週はサタをからかうおはなしかな?って思ってたら
今回ぜんぜん違うおはなしだったりしたからわからないよねw
{/netabare}
{/netabare}
第12話 「ガヴリールドロップアウト!」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:あおしまたかし 絵コンテ:太田雅彦 演出:荒井省吾
作画監督:渡辺舞/小倉寛之/曾我篤史/中野裕紀/天﨑まなむ/保村成/佐藤このみ/桑原直子

虚ろな顔で壁に向かって唸っているガヴリールは、姉が人間界にやってくる話を聞いて追い詰められている様子。
それもそのはず、姉のゼルエルは天界でも特に優秀だと評判で、真面目で厳しく「神の腕」とも呼ばれる最強の天使なのでした。
ガヴリールは、自分が駄天している事を知られては人間界が滅んでしまう程のきついお仕置きをされると焦り、様々な策を練ります。はたして、ガヴリールは無事にやり過ごす事が出来るのでしょうか・・・?
{/netabare}
感想
{netabare}

☆ガヴがかわいい妹役をしてゼルエルお姉さんをだまそうってするおはなし

ゼルエルに告げ口しようってするサタを
みんなで閉じこめるおはなしがメインかな?

でも、お姉さんはだませなくって
けっきょく1週間天界に連れて帰られちゃうの^^


ガヴのメイドコスがかわいかったw

ラフィが闇落ちしそうって言ってたけど
悪魔が闇落ちするとマイナスのマイナスでプラスの天使になったりするのかな?w
それとも大悪魔になれるのかな?


☆後半は
ガヴが元通りの天使みたいな天使にもどって帰ってきてからのおはなし

でも、やっぱり裏があったねw


ガヴがサタのパシリやらされてたころは気持ち悪いって思われてたみたいだけど
やり方が「坂本ですが?」の坂本クンwおだてて上げておいてから落とすの^^

強いお姉さんみたいだったけど
サタのワンちゃんのことこわがって帰ってった。。

犬がニガテみたい。。ってゆうことははじめにプードル見て笑ってたけど
もしかして天使だからこわくないフリしたとかだったのかな?


1話くらいお姉さんに教育されるガヴのおはなしも見たかったね☆彡
{/netabare}
{/netabare}


見おわって

すごいおもしろいギャグじゃなかったけどキャラもかわいいし
小ネタがいっぱいでテンポがよくっておもしろかった☆

ほかにそんなに悪いところってなかったみたい^^




Bru-ray&DVD特典 新作OVA1「湯煙旅情編~天使の清らかな肌に迫る悪魔の罠~」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:あおしまたかし 絵コンテ:三原武憲 演出:佐々木達也
作画監督:海保仁美/菊永千里/菊池政芳/藤田真弓/金璐浩/金容植 作画監督補佐:池添優子/菅原美智代

ヴィーネが商店街の福引で当てた宿泊券を使って、温泉旅行に行く事になったガヴリールたち4人。そんな中、サターニャは温泉で「あるアイテム」を使ってガヴリールをやり込めようと企みます。しかしテンションの高いヴィーネとは対照的に旅館に到着してもガヴリールはいつも通りのマイペース。サターニャは、ぐーたらして動こうとしないガヴリールを様々な方法で温泉に連れて行こうとするのですが・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}

15分くらいのおはなし

温泉回でサタとガヴがメインかな?


前半はサタがおふろに連れて行こうってするんだけどガヴがいやがって。。

ガヴの「3日前に入ったからいい」ってw
毎日入らないと体がかゆくなって来たりしないのかな?
とくに髪がベタベタしてきそう。。

卓球はやっぱりw
サタが負けるの分かってたけど卓球してるところも見たかったかもw


後半はしょうがなくってみんなで温泉に入るんだけど
聖なる光と悪魔の影でかくすのはお約束w

でも、悪魔のヴィネが神の光ってw

ギャグはサタの魔界通販ネタで今回はスライム

「ガヴドロ」でも定番の「ドラえもん」とかによくあるヒミツ道具で失敗ネタw
こうゆうおはなしって作りやすいのかも^^

スライムってゆうかOVAでよくある男子サービスの温泉、プール回の触手ネタ。。
こうゆうおはなしって作りやすいのかもw
{/netabare}
{/netabare}
Bru-ray&DVD特典 新作OVA2「天使の贈り物」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:あおしまたかし 絵コンテ/演出:太田雅彦 作画監督:曾我篤史/小倉寛之

すっかり寒くなったある晩秋の日、学校帰りにガヴリールたちは4人で歩いていました。冬になったら冬眠すると意気込む(?)ガヴリールをよそに、ラフィエルやサターニャはいつもの楽し気なやり取りを繰り広げていました。すると突然、「天使・・・さん?」と少女から声がかかります。一瞬、正体がバレたのかとドキッとした4人でしたが・・・。
{/netabare}
感想
{netabare}

17分くらいのおはなし

今回は目が不自由な女の子とともだちになった4人が
それぞれのやり方で親切にしてあげるんだけど
もうすぐ目の手術ってゆう日に事故にあって死にかけるの

みんな友だちだから助けてあげたいって思うんだけど
神様のルールでえこひいきはダメだから
助けてあげられなくって。。

-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-

ヴィーネ以外はちょっと悪魔っぽいかなって思ったけど
ぜんぜんそんなことなくってみんな温かかった。。


よくある目の手術がうまくいかなくって。。ってゆうおはなしなのかな?
って思ってたらその前に事故にあうとかって。。
ただのおはなしじゃなくって
手術の前だったらきんちょうとか心配とかしててほんとにありそう。。


いつものパターンだったらいいおはなしなんだけど
今回はちょっと分からなくってなみだが出てきちゃった。。


みじかいおはなしだったけど
やっぱりみんな天使だなぁって思ったいいおはなしだった☆
(悪魔はいるけど悪魔みたいな人はいない^^)
{/netabare}
{/netabare}

投稿 : 2018/07/22
閲覧 : 526
サンキュー:

77

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★☆☆ 2.2
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 1.0 音楽 : 5.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

【胸糞】イジメ肯定アニメ【卑劣】

なんだこの「イジメ肯定作品」ワ!
「弄る」だとぉ~?フザケルンジャナイヨ!
やってることは「苛め」じゃねえか、コノヤローッ!
断じて許せん!
いい加減にぃぃぃせいィィィィィィァ~ッ!!
{netabare}
本作は、
苛める側にとって非常に都合の良いキャラのお陰で成立している、
イジメを肯定するアニメ作品だと言えます

本作には「素直・真面目・不器用な人をからかって笑い者にする様子」が描かれております
不器用な人間を「弄る」という体裁で「苛める」描写があります
イジメの光景を視聴者の皆様に楽しんでもらおう、といった主旨の作品です

えー、わたくしは、
本作のようなイジメ・ギャグ作品が大嫌いであります(笑)
憎んではおりません、単純に嫌いなんですよ
呆れると同時に不愉快でもあり、嘆かわしい
他人を傷つけて笑いをとる行為なんて、面白くもなんともありません
ハッキリいって「芸がない」と言えます

こうしたイジメ・アニメには、一定の需要があるのでしょう
事実、本作を傑作扱いする方もいらっしゃいます

確かに、
イジメをそれと気づかせず巧妙に表現する術に長けている
という点に於いて、本作は傑出しているとは思います
また、
真面目に生きるとバカを見るという皮肉を、
キャラクターの振る舞いを用いて物語っている芸術的に高度な作品だと捉えることもできないことはありません
が、
あまりに都合の良い設定のもとでそれらが描かれている時点で、
評価に値しないでしょう(笑)
ただし、
本作は、オレつえー無双チート作品としては、なかなかに素晴らしい完成度を誇っていると言えそうです

イジメを肯定する作品が存在すること自体は、
社会的に容認・肯定されてしかるべきでしょう(笑)
なぜなら表現の自由とは尊いものであり、
何人たりともオカしてはならない聖域・性感帯だからです
本作のようなイジメを肯定する内容を含んだ反社会的な作品であっても、
その事を理由に排除・弾圧の対象にしてはならないのです
表現されたものがどんな内容であろうとも、
その存在を認めてフェアに扱う必要があるのです
イジメで笑いをとりにくるギャグアニメであろうがなかろうが、関係ありません
観たい人が観て、楽しめる人が楽しんだらいいのです
オトナの嗜みとは、こういうものです()

がヴというキャラは、放っておけば無害な存在ですね
がヴは口を開けば他者を傷つけるような言葉を平気で発する傾向にあるため、
周囲の人々はいちいちがヴに干渉せずに、
放っておくのが最良の判断だと言えるでしょう(笑)
家にいてもらう方が、世のためになりそうなキャラです
ゲームが大好きで四六時中没頭できることはスゴいことなのです
課金ユーザーは企業にとっては有益な存在です
がヴはゲームというヒトの役に立つ趣味を持っているのですから、
ひたすらその道を歩めばいいわけです
無理して家から出る必要はありません
嫌々外に出てバイトなどしようものなら、
店に不利益をもたらすだけで、世の中の役には立ちません
このように考えますと、
ヴィーねというキャラは、いかにも悪魔らしい振る舞いをしていることになるでしょう
なぜなら、
がヴという災いを世に放つために、真面目に率先して行動しているからです
まー、がヴとヴィーねについてはこんなところでしょう(笑)


えー、ところで、
ラフィという「ドエス(笑)」キャラクターの振る舞いには、感心できませんな
人が困っているところを眺めてほくそ笑むなんてのは、
ココロの成熟が未発達な証ではありませんか
このキャラの行為を好意的に受け止めることはできません
なぜなら、イジメを肯定することになるからです
イジメの発生は、苛める側の人間が未成熟であることに起因します
いや、マジメな話ですので、これは(笑)
よく考えてみてください
「この人バカだなァ」と思えるヒトがいたとして、積極的に苛めようとしますか?
大抵のニンゲンは、わざわざ苛めたりはしませんでしょう
つまりは、苛めずにはいられない人間が、苛めを行っているのでございます
したがいまして、
苛められる方にも原因があるなんて考えは、明確に誤っているワケです
苛める側に、100%非があるのです
ただし、苛める側の人間の脳の発達を待っているだけでは、
イジメの期間はイタズラに延長され、
問題は深刻さを増していくばかりです
ですので、
苛められる側に落ち度はまったくありませんが、
苛められている人間にも変化が求められることになります
ま、覚悟を決めて、相手を半○○にするのが、
手っ取り早い解決手段となります
このように、イジメとは連鎖的に悲劇を生み出すシステムであります
ラフィのような人間の振る舞いを好意的に受け取れないのは、このためです

ラフィのような「苛めずにはいられないヒト」は、
他者の境遇を自身に重ね合わせ、
その痛みに共感できるほどにまで、
アタマが発達していないんですわ
言い換えると、
シミュレーションの性能が未開発なまま放置された状態なのであります
つまりラフィは、
未発達が故に幼稚園児の頃に持っていた残酷さを保ったまま、大人になっちまったようなキャラなのでございます
ラフィというキャラは、よほど、
イビツな環境で育ってきたのでしょう
「親の顔が見てみたい」とはマサにこの事でございますなあ
ある意味、被害者であります(笑)


いじる?
いじめる、が正解でしょう

イジルもイジメルも、
他者をからかってバカにするって意味では変わらんでしょうが(笑)

「苛める」を「弄る」に変換することで、煙に巻く作戦(笑)なのでしょうなァ
なるほどね~、コイツァなかなかに狡猾な手口でございますわ
まるで「詐欺師」が用いそうな論調ではございませんか
まさしく、詐欺、詐欺、詐欺であります(笑)
うっかりしてると、騙されますな、これは
お~、怖い怖い
油断できませんよまったく

ところで、人を弄る光景ってのは、実際面白いんですか?って話ですよ
もちろん、そんなのはヒトそれぞれだとは思いますが、
わたしとしては、ちっとも面白くないんですよ
弄られている人間はストレス感じてたりしますので、
やるべきではないんですよ、弄るなんていう卑劣な行為は

たまに、ゲンジツの社会にもいますよね?
「お約束」で成り立っているテレビのバラエティー番組みたいなノリで、
実際に他人を「いじっちゃう」ヒト
しかもそういうヒトって、
「イジリ」を「芸」だと認識しているのか、
「私は相手を上手にイジってあげているんである」
「そんな私はカッコいいんである」
などとカンチガイして、得意気に他人をイジっちゃうんでありますよ
ヤバイでしょ、こういうヒトって(笑)
何より「自分をデカくみせようとして必死」な感じが出ていて滑稽なんですよね
その上「自分をデカクみせようとして小物に成り下がっていることに気がつかない」のですから、痛々しくて見ていられませんよ
泣けてきますでしょう?(笑)
もう、こういうヒトを見ていると、
なんというか情けなくてね、涙が出てきますね(笑)
ニンゲンって面白いナァ~って、感動的ですらあります

ま、弄るスタイルで他人を苛めるヒトってのは、
「洗脳(笑)」されているんですよ、間違いなく
ゲンジツでも夢の中にいるという状態ですから、
ある意味では幸せなヒトなのかもしれませんけどねぇ~

こんな話をしていると、
おいソコのお前!アニメとゲンジツを比較(一緒に)するな糞ゴミヤロウッ!
といったような、鋭いご指摘が聞こえてきそうなものです
はい、まったくその通りでございます
アニメとゲンジツはベツモノでございます
アニメがあくまでフィクションでございますことは百も承知であります
ワタクシはそういった認識を持った上で、
ゲンジツで起きても面白いと思えない事柄をアニメでやられても、
ちっとも面白くないですね~、って話を、しているのでございます
何卒、その旨ご理解いただきたく存じます

~ーーーーーーーーーーーーー

地ッ…さっきから黙ってりゃあいい気になりやがってヨォてめこら…
ネットでしかイキがれねえ、この、イキリ(笑)豚ヤロウがッ…!
ネットでワル(笑)気取るのも大概にせいや
そんなに嫌なら、
観るの「やめろや(ドスを効かせた声)」←(笑) キャー(*ノ▽ノ*)怖~ィ

…ーーーーーーーーーーーーー

あー、いやいや、観ませんよ、こんなヒドイ作品
こっちから願い下げでございます

「イジメを肯定する作品」なんて、
ワタシのジンセイには「不要」ですから(笑)

{/netabare}

投稿 : 2018/06/19
閲覧 : 61

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

傑作。リアルタイムで見てなかったことを後悔

2年半ぶりくらいに深夜アニメ?見たがテンポが良く全く退屈せずに見られた。
ガヴリール:性格に裏表なく気だるげで自堕落。発言がどんな時でもストレートで分かりやすい。刺さる言葉でも困ってる友人をさりげなく助けたり裏表ないガヴリールだからか悪い印象は受けなかった。駄天前後のギャップが大きい設定も結構生かしていた
ヴィーネ:悪魔だが性格は真面目で優等生寄り。それゆえに悪魔らしからぬ自分に悩むことも。個人的に本作で一番可愛かった。一応ツッコミ担当。
サターニャ:このキャラ次第では作品の評価が一転したことは間違いない。純真で見栄っ張りで精神的に幼く非常に分かりやすいキャラ。その純粋さゆえにガブやラフィから雰囲気を度外視した場合客観的に苛めと取れなくもない行為をされても本人が自覚してないからなのかcvがポンコツ役が板に付いてる大空さんだからなのかその「苛め」に対して悪い印象はほぼ受けずサターニャの可愛さという魅力を引き出す行為になっていたとすら思う(流石に苛めならけして鈍くない優等生のヴィーネが止めてるか)。個人的にこれはとても凄いこと。キャスト選択した人の功績は大きいと思う
ラフィ:純粋なサターニャとは正反対。cvが花澤さんで一見温厚そうに見えてドS。終始サターニャを弄ってた印象。ナイスバディーであまり描写はなかったがエ ロ担当。

後輩のタプちゃんも可愛くていいキャラしていた。作画コストはけして高くはないだろう。それでも容姿がみんな可愛くキャラが4人ともぶれない。サブキャラのマスターやグラサンの先生もかなりいいアクセントになっていた。(一般の)天使と悪魔という設定を生かしきれたかというとけしてそうではないがゆるい日常物でその必要は然程ない。前述+OP,ED共に良曲で覇権はともかく円盤はかなり売れただろうなと思って調べたらそれ程でもない。個人的に日常物は比較的好物で古くはらきすた、新しく?はごちうさ等その他多く見てきたがこれは一番かもしれない(今までの一番はきんモザ)。今更ながら円盤を注文。リアルタイムで見れば良かった。非常に惜しいことをした。是非2期作って頂きたい

投稿 : 2018/06/19
閲覧 : 69
サンキュー:

6

pop22

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

萌えコメディ

パーティーのバランスが良い。

・ネトゲ廃人面倒くさがり屋
・フォロー担当いい子
・馬鹿、いじられ役
・おっとり系なのにS

サターニャがいじられ過ぎてて最初は引くが、
その内、納得に至る。

お話は面白い時とつまらない時があり、
安定はしていない。

ちなみにクリスマスがキリストの
本当の誕生日というわけでは無いので
間違った知識を植え付けられないよう注意。

投稿 : 2018/06/07
閲覧 : 66
サンキュー:

4

いずち

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

個人的にサターニャの功績がでかい

日常萌えアニメはあまり見ないけど、サターニャがアホの子でぶっ飛んだギャグかましてくれるので最後まで見れました
他3人も可愛いけどサターニャいなかったら見れなかったかも

投稿 : 2018/05/24
閲覧 : 74
サンキュー:

4

ネタバレ

剣道部

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

天使ちゃん、マジ悪魔w

[文量→中盛り・内容→感想系]

【総括】
基本的には、コメディ重視のキャラ萌えアニメですね。ちょい百合な作風。毒はあるものの、ベースはみんな良い人で、平和な作風。テンポも良い。ぼ~と眺めるのに最適♪ 1クールに一作はほしいアニメですね♪

OPは中毒系で、特にサビは耳に残りますね♪

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
天使ちゃん、マジ悪魔(笑)

そして、悪魔ちゃん、マジ天使(笑)

さらに、サターニャちゃん、マジチョロい(笑)

一番人気は、やっぱりサターニャでしょうか。アホの子で可愛かったですね♪

基本ダメだけど時々ちゃんと優しいガヴも良いし、ドSなラフィ、しっかり者のヴィーネと、隙がない布陣。

あっ、あと地味にマスターも好きでした!

いや~、書くこと無いわ(ホメ言葉)w

良い意味で頭を空っぽにして、ニヤニヤと楽しんだ3ヶ月でした♪

いつもダラダラと長文を書いてしまう剣道部が何にも思い付かないくらい、ホントに頭空っぽにして、シンプルに楽しめるアニメでしたよ(悪魔で、いや、あくまでw ホメ言葉っす)♪
{/netabare}

【余談 ~ガブリエルは何の神様?~】
{netabare}
カトリック教において、ガブリエルは(神の言葉を伝える存在だから)通信事業の神様でもあるらしいです。ガヴリールがネトゲ好きなのもそのへんからなのかな。←超こじつけくさい(笑)
{/netabare}

【各話感想】
{netabare}
1話目
ゆる~い空気感にキャラデザ。うまるっぽさもあるけどゆるゆりっぽさもある。癒し系というにはギャグに毒あり。まあ、頭空っぽにして楽しめる系ですな。

2話目○
天使と悪魔の垣根って?(笑) サターニャの可愛さが際立つ回でしたな。ダメだ、「このすば」以来、ダメキャラばかりに萌えているw

3話目
喫茶店のマスター、好きだわ~♪ 聖なる光の無駄遣い(笑)

4話目
海は、行った後より行く前のやりとりが面白かった。

5話目
新キャラ、なかなか良いね。確かに、サギだよね(笑)

6話目
サターニャ、安定のやられっぷり(笑) 将棋の可能性(笑)

7話目
ガヴの反復横跳びは笑えたw

8話目
メリクリ、メダパニ(笑)

9話目
このアニメ、何気に作画良いんだよね。アンジャッシュさんの勘違いコントのようだったw

10話目
ガヴ家→鷹が鳶を産むw サターニャ家→蛙の子は蛙w

11話目
あの犬がこんな活躍をするとは♪ 今週も良い話だったね♪ サターニャのチャイムのウザさw

12話目
ヴィーネの苦しみが笑えたw ガヴが友達アピールするときに、サターニャ踏んでいるのがマジウケたw 姉さんの犬嫌い、メッチャ可愛いw
{/netabare}

投稿 : 2018/05/17
閲覧 : 156
サンキュー:

39

ネタバレ

上杉達也

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ちょっとひねった日常系?

よくあるや~つではありましたが。。。

キャストの割り当て???よかったと思いますね。

投稿 : 2018/05/12
閲覧 : 61
サンキュー:

2

あくあ

★★★★★ 4.2
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

駄天使ガヴリール

最近駄女神系アニメを見終えたので、こちらも楽しく見れました。

やさぐれてしまった元優等生ガヴ
天然に見えてめっちゃ腹黒ラフィー
どうして悪魔に生まれてしまったのか分からない超いい子ヴィーネ
スーパーお調子者ですぐ泣かされるサターニャ

この4人のドタバタがもっと見たい。
つまりは2期プリーズ。

投稿 : 2018/05/06
閲覧 : 75
サンキュー:

12

ネタバレ

うざっしー

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

一見よくある萌えアニメのようでいて、実は深い心理描写が魅力

ぐうたら天使とつっこみ悪魔、腹黒天使とオバカ悪魔の二組のペアが人間の女子高生のふりをして過ごす日常アニメ。おっさんやイケメン男も出てくる{netabare}(私はきらら系アニメ中毒なので喫茶店のマスターはおっさんではなく綺麗なお姉さんだったらいいのにと思ってしまった){/netabare}。
おおまかに言うと「キルミーベイベー」のやすなとソーニャが2人ずついる感じ。
4人が学校でいじりいじられしてる間、クラスメートが見ているだけなのもキルミーベイベー閉鎖空間と同じと言える。

ギャグはどれもベタで突出して面白いわけではないが、キャラの表情が生き生きしていて(レイプ目を駆使した顔芸が面白い)、テンポ良く過不足無く作られている。女子日常アニメ職人の太田雅彦監督&動画工房の匠の技が光っていると言えよう。ただ作画の動きっぷりは「三者三葉」の方が上だと思うけど。

特に優れているのはキャラクターの性格付けであり、実にリアルなメンタリティが描けている。
4人はそれぞれ残り3人に対し誰とでも仲が良いわけではなく、ガヴ・ラフィーの天使同士とヴィーネ・サターニャの悪魔同士では疎遠だったりする。同属嫌悪とまでは行かないが、なまじ相手を知っているだけにやりづらいという微妙な関係性を見て取れる。むしろ相手の見えない部分は知らない方が気軽に付き合えるという実にリアルなコミニュケーションが描けているのである。
それが端的に表れたのが10話で{netabare}ガヴとラフィーが二人だけで同室になった時。いつも上からのラフィーがガヴ相手には上手く絡めず、スクワットをしましょうとか的外れな提案をしてしまったりする。ラフィーは自分の首席を阻止した真の天才であるガヴに内心コンプレックスを抱いていて苦手意識を持っていることが伺える。{/netabare}このようなナイーヴで繊細な感情が描けている作品に久々に出会えたことは嬉しく感じる。
のんのんびより二期でなっつんとほたるんが二人だけになって、会話が続かないことがあったが、それに通じるものがある。このジャンルは、ただキャッキャウフフさせているだけではダメなのである。その悪い例が今期で言えば「うらら迷路帖」であると言える。

悪魔の二人については、真面目なヴィーネが悪魔らしくないと言われているが、同じ悪魔のサターニャと距離を置いてたり、時におせっかいで強引だったりと、本性は悪魔に感じた。{netabare}ヴィーネは仕送りが減った時に同じ悪魔のサターニャに相談しないし、サターニャはヴィーネをヴィネットと固い呼び方をするので、二人は過去に魔界で何かいざこざがあったという裏設定があるのだろうか。10話を見るにサターニャは両親も痛い人なので魔界ではいわくつきの一族なのかもしれない。サターニャは都会、ヴィーネは田舎に住んでいるのでヴィーネがコンプレックスを持っているという可能性もある。

あとタプリスは元ネタが自由意志の天使タブリスなのに不自由な性格なのはなんでかなと思った。元ネタが同じエヴァのカヲルはまさに自由意志なキャラクターになっているのに。

10話の「巨匠、動く!」の続きの話は原作にも存在しないそうで、あそこで終わりらしい。

タプリスがC言語とJavaをマスターしてたけど今はどっちも使われないんだよな。JavaはもはやAndroidだけの言語、サーブレット/JSPなんかどこも使わんし。C++をマスターしないと。

最終話のゼルエルの声は沢城みゆきさん。他のキャラは元ネタのガヴリエル・ラファエル・タヴリス・ヴィネ・サタナキアから名前をちょっと変えているけど、ゼルエルはまんま同じなのはなぜだろう。
ゼルエルは犬が苦手というオチだったけど最初のプードルは平気に見えたが我慢してた?{/netabare}

声優については、動画工房は無名声優を起用する傾向があったが、今回は花澤さん&中堅クラスを起用している。
ガヴリールの中の人だけ無名に近いが、「おしえて! ギャル子ちゃん」のオタ子と同じ声なのでオタ子の顔が脳裏に浮かぶ時もままある。

投稿 : 2018/04/09
閲覧 : 281
サンキュー:

31

ユウ

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

キャラが可愛かった

全体的にキャラが可愛かったです。
内容の方も普通に楽しめました。

投稿 : 2018/04/08
閲覧 : 88
サンキュー:

5

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