「GODZILLA 怪獣惑星(アニメ映画)」

総合得点
68.1
感想・評価
91
棚に入れた
371
ランキング
1679
★★★★☆ 3.7 (91)
物語
3.5
作画
4.0
声優
3.8
音楽
3.6
キャラ
3.4
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GODZILLA 怪獣惑星の感想・評価はどうでしたか?

ASKA さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

虚淵脚本のCGアニメ映画版ゴジラ。

日本の特撮作品「ゴジラ」のアニメ映画です。
全編3DCGで虚淵さんが脚本を書いています。
また、声優陣も宮野真守、花澤香菜、櫻井孝宏、梶裕貴など人気声優がそろっています。ゴジラの作画も迫力あり、特撮作品のゴジラと変わらず迫力ある姿をみることができます。
特撮ゴジラを好きな方が観ても十分楽しめる出来だと思います。

投稿 : 2021/04/08
閲覧 : 42
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11

たわし(冨岡) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

3D作画は過去最高。以上

ディズニーやピクサー、ドリームワークス、イルミネーションを除けば(笑)

日本国内の3Dアニメ作品の中ではおそらく過去最高だろう。

バックにNETFLIXが着いているため、海外興行も視野に入れているので予算潤沢、手抜かりなしだ。

世界観やゴジラの重厚感、爆発のエフェクトなどハリウッド映画に対抗して頑張っている感じがひしひしと伝わって来る。

しかしながら、

MARVELやDCなどのアメコミ映画の対抗心だからだろうか。。肩がこわばって真面目に作りすぎているので、いつもの虚淵脚本のさらに倍以上、堅苦しい出来である。

そのせいでキャラクターが全員立っておらず、全員一点調子なので観ていて飽きる。

ゴジラが出て来る前のシークエンスがまるごと切っても良いくらい退屈で理屈っぽいセリフが多い。ファンサービスとは正反対の脚本がこの作品の最大の欠点に思えてくるほどだ。

なので、日本も北米に対抗出来るだけの技術があるということは納得できたが、エンタメと考えるとまだまだで、一般の観客が納得言える出来とはほぼ言えない。

この脚本ではせっかくの作画が宝の持ち腐れである。

投稿 : 2021/03/02
閲覧 : 255
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10

ネタバレ

haruto さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

2回目2021.1.23

2回目2021.1.23

投稿 : 2021/01/23
閲覧 : 43
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0

ZIN さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

評価がなぜ低い?

つい先日DVDを借りてきて視聴しました。

なぜGODZILLAという名前をつけた?というコメントを多数みかけましたがゴジラが出てくるからでしょうと突っ込みを入れたかったですww

本編に関していえば分かりやすい物語という印象をうけました、3Dアニメーションが苦手なかたでも全然大丈夫だと思います。
庵野秀明監督のシン・ゴジラを観たときにこれ以上のゴジラは出てこないだろうと思っていましたがそれよりも遥かにヤバイ強さでした。
正直な感想を言えば映画館で観たかったなぁ~と思いました。

私は怪獣映画、モンスターパニック系の作品が大好きですがそれよりかはずっとSF寄りの作品です。
SF映画やモンスターパニック系の映画は名作より駄作の方が遥かに多く、途中で見るのを止めるくらい酷いのも多々あります。
そんな映画と比べるのが失礼に思うくらいの良作です。

常々思うのが作品の批評を観ないで、先ずは自分の目で見て確かめた方が良いと思います。
その人がどう感じるのかは三者三様ですが、評論家を気取ってアレもコレもとダメ出しをする方々には正直うんざりします。

全3部構成で「怪獣惑星」、「決戦機動増殖都市」、「星を喰う者」と続きます。まだ観ていない方は先ずその目で確かめてはいかがでしょう(*^^*)

長々と読んで頂きありがとうございました!

投稿 : 2020/12/21
閲覧 : 57
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ネタバレ

めぐ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ゴジラの存在感

アニゴジ三部作一作目。

画が綺麗で重厚で声優陣も豪華で、日本が誇るコンテンツ「ゴジラ」に対する気合の入れようが伝わってきます。

ただ、対ゴジラ勢力の人間側の事情が複雑で、専門用語も多くかなり集中して観ないと何が何だか分からなくなります。
異星人として、「エクシフ」「ビルサルド」が出てくるのですが、ビルサルドの外見が皆ゴツくて似たような顔つきで、おまけに色彩が豊かな世界観ではないのも災いして区別がつきにくい。

ゴジラが人類にとって圧倒的な敵というのは、画の迫力もあいまってすごく伝わるのですが、とにかく色々な設定がてんこ盛りでゴジラの存在感が薄い。

今までのゴジラシリーズは、怪獣映画として現実問題をスルーすることでゴジラのドラマと人間ドラマを両立させていたり、シンゴジラは徹底的なリアルを追求する代わりにゴジラに関すること以外の人間ドラマを排除することで、ゴジラの存在感を際立たせていたように感じます。
なので今作は色々詰め込みすぎてゴジラ感が薄いのかなと。

ただ、「ゴジラ」と期待して見ると色々思うところがあるのですが、単にSF映画として観れば面白いと思います。人間は地球を取り戻せるのか、ミステリアスなエクシフの思惑は。世界観をしっか利頭にいれて二作目も観たいと思います。

投稿 : 2020/07/29
閲覧 : 53
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1

ネタバレ

kazz さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

意外とスルメ。

テザービジュアルが公開された頃は「ゴジラはもともと人間だった」というオチが予想されていた本作でしたが、{netabare}そんなことないので安心してください(ネタバレ?) {/netabare}。

恒星間宇宙船アラトラム号が地球へ向けて亜空間転移するシークエンスは音楽とオペレーターの落ち着いた声がマッチしていてとてもカッコ良いです。
{netabare}加えて「全無理式を整数変換」っていうセリフでエクシフ星人の技術の無茶苦茶さが伝わるのがいいですね。 {/netabare}
ここだけを観たいがためにネットフリックスへの再加入も検討できます。

またゴジラの重厚感も素晴らしいです。歴代最大スケールのゴジラの
のっそりとした動きはアニメならではの表現ではないでしょうか。

最後に前日譚を描いたノベライズ「怪獣黙示録」は快作です。
そして「プロジェクトメカゴジラ」は傑作です。本編を何十倍にも楽しめるので、ぜひ読んでみてください。

投稿 : 2020/03/19
閲覧 : 70
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1

リタ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

一作目としての出だしは良好

三部作の出だしとしては、中々の出来になっていると感じた。
実写モノと違った圧倒的な強さを前面に出すゴジラの存在がとても大きかったし、宇宙の別種族との協力体制の元、これからどう対処していくかなど期待値をしっかりと上げた終わり方になっていたしアニメーションだからこそ表現出来る迫力もあってけっこう楽しめた。

投稿 : 2019/06/23
閲覧 : 97
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0

ネタバレ

GMVDY17867 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

ツッコミ所はあるが面白い

Netflixで視聴。
地球に到達して降り立つまでの描写は、シドニアでガウナに遭遇した時の様な緊迫感があり引き込まれました。

ただ展開が早すぎて端折ってる感は否めないです。
地球に無事に帰れるかは分からないと言っておいてあまりにもあっけなく帰って来たり、主人公がリーダーに選ばれてゴジラを倒す決断をした時、今まで反対の雰囲気だった周りが手のひら返しで主人公を応援するところなど違和感がありました。

色々書きましたが、流石ポリゴンピクチュアと思わずにはいられない、総じてクオリティの高い面白い作品でした。次も見ます。

投稿 : 2019/04/13
閲覧 : 136
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4

ネタバレ

shino73 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

リヴァイアサン

NETFLIX世界配信。
ポリゴンピクチュアズ制作。
静野孔文監督作品、脚本虚淵玄。

あらすじは簡易に留めておきます。
生態系の進化であり頂点とも言えるゴジラの出現で、
地球の文明は壊滅的に破壊されます。
{netabare}21世紀中頃、人類は異種族人の協力を基に、
くじら座への移住を選択し宇宙へ離脱するのですが、
目指した惑星の環境が生存に適さないと発覚し、
アラトラム号で地球へ舞い戻ることとなる人類。
だが彼らを待っていたのは生態系が変化し、
原生林が生い茂る変わり果てた故郷の姿だった。{/netabare}
物語はここから始まる。
そこで帰還した人類が見たものとは!?

ゴジラミーツ、シドニア&BLAME。
ゴジラ映画と言うより本格SFといった趣で、
シドニアのガウナがゴジラに近い。
世間の評判より遥かに見応えがあります。
ただこれは怪獣映画ではなくSF作品ですね。

破壊の化身、摂理からの復讐者。
圧倒的な力で地上に君臨するゴジラの黙示録、
それと対峙し絶滅の縁に追い詰められた人類の物語。
驚異的な映像美で語る21世紀の創世記。
天地を再創造するのは人類か破壊神か。

希望の方舟は何処に眠るのだ!?

投稿 : 2019/01/19
閲覧 : 590
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33

ネタバレ

yuugetu さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

面白いけど疲れた

2017年11月公開の劇場アニメーション。

レンタルで視聴しました。クオリティは申し分ないのですが、3部作の最後まで観ないと評価は出来ないかも…
目でも耳でも拾わないといけない情報が多くて、BGMやSEの音量も大きすぎて疲れる作品でした。

【良かった点】{netabare}
ゴジラはほとんど見たことが無いので、比較などは出来ませんが内容としては面白かったと思います。
一番好きだったのが、地球に帰還してゴジラの生存を確認するために地上を調査した際の演出。ゴジラの咆哮やセンサーの反応がホラー演出のようでドキドキしました。恐ぇよw

内容は入り組んでいて序盤がダイジェストみたいな進行速度。
ですがこの第1部だけでもしっかり起承転結ができていて、エンターテイメントとしては申し分ない印象でした。3部作なので全体からは序盤ということを考えれば、アクションやゴジラの恐ろしさを集中して描いたのは良かったかもしれません。{/netabare}


【気になった点】{netabare}
主人公のバックボーンはしっかり理解できるのですが、感情移入まではできなかったのがかなり痛かったです。2作目以降で人間ドラマが描かれれば評価が変わるかもしれません。

設定が入り組んでいて一通り理解するために何度か巻き戻さなければなりませんでした。これを劇場で見るのは辛いかなあ…予習必須っぽい。
脚本に虚淵さんの良い点と欠点がすごく出てる印象ですね…。あと30分あったら、と思わずにはいられません。

DVDで観たため、CGのモデリングに関しては良し悪しがわからなかったので言及は避けます。
人物の動きが細かいので実写見てるような気分ではありました。動きは本当に良く出来ています。でもそれが一概にいい画作りかというとちょっと疑問。
個人的な考えになりますが、アニメーションの利点の一つは情報をある程度選別することで、難しい内容でもわかりやすく伝えられることだと思っているので…

声優さんは安定した人たちで演技は素晴らしかったのですが、これまでに見たことがあるような配役ばかりだった印象でした。
櫻井さんとかZOIDSのヒルツの頃からずっと好きですけど、ここ何年かはこういうキャラクターが多くて食傷気味だったかも(最近は他にも様々な役を演じているのですごく楽しくなりましたが)。このキャスティングが好きな方には申し訳ないですが…。{/netabare}


総じて、尺の短さが足を引っ張った印象でした。
100分くらいというとアニメ映画としては標準的な長さだと思いますが、内容の濃さに対しては短すぎましたね。展開をもう少しゆっくりめにしてくれたら良かったと思います。
続きは気になるし純粋に出来の良い作品だと思いましたが、キャラクターに感情移入できないのが個人的には一番辛いところでした。(2018.5.28)

投稿 : 2018/12/20
閲覧 : 227
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17

ポテ☆とと さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

続編があるのね(笑)

最初、続編あるとは思わず見ていたので
内容がちょい薄いなと思うた(笑)
続編が出れば見ます!
近い未来、こう言う時代がくるのかな?と思うた!
もうちょっとキャラクター達を、アツく扱って欲しかった!

投稿 : 2018/09/17
閲覧 : 116
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2

ネタバレ

ノリノリメガネ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ムッキムキなガッジーラ

あんまり期待してなかったけど、結構楽しめた。
{netabare}
上映時間が短くて見やすく、ベタなんだけどSF要素が散りばめられていてワクワクしたし、何より主人公が熱血で好感が持てた。

リーランドのとことか熱い場面もあって、戦争ものとしてもなかなか楽しむことができた。終盤の絶望感もよかった。

ただし、「シドニアの騎士」のときから嫌いだったのだけど、キャラの造形が単調で、みんな似たような顔だし、同じスーツを着てるからなおさら絵的に地味だなと。
あとこれも「シドニアの騎士」のときから思っていたのだけど、とにかくメカデザインがダサ過ぎて全く燃えるものを感じないのは残念。特にパワードスーツとかもっとどうにかならなかったんかと思う。

ゴジラのデザインはムッキムキでかっこよかった。もっとゴジラの出番があってもよかったと思う。

まぁ1作目としては及第点をあげてよいのかなと。
{/netabare}

投稿 : 2018/09/08
閲覧 : 105
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2

ハイカー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

いつものPPI

予告観たとき、次のように思いました。
「ゴジラってか…いつものポリゴンだよね」…と

GODZILLAと英語表記になっているのは、ハリウッド版を連想させます。
私はてっきり、フルCGのゴジラ制作の報を観たとき、おっ!瀬下監督…ファイナルファンタジーのリベンジなるか!?と勝手に、リアルよりの絵柄で期待していたのですが、そんな夢もPV公開であっさり砕かれ、「ま、ポリゴンだもんなー」「主人公の声宮野真守なんか…ほー、亜人と一緒だねー」「怪獣惑星ってタイトル…第九惑星戦役みたいだなー…あるいは怪獣酒場w」「続編タイトルは決戦機動増殖都市…これも 端末遺構都市みたいな響きだ…」いつものポリゴンだなあと…思いました。
ディズニーなら、絵柄が近くてもいつものディズニーとは思わないのに、PPIは、いつものPPIって思ってしまうのはなんでかな。BLAM!や亜人では全くそんなこと思わなかったんですけど…シリーズとして確立している(長年に渡り作品が生み出され続けて、一般にも知れ渡っている)ゴジラの冠を背負いながら、PPIの我が強く現れていたことに、ゴジラのブランドを軽んじられた気がしたことは少なからず原因になっているかもしれません。
と言っても、腹を立てるほどゴジラに対する熱量を持っていないので、あくまでささくれ程度の気になりです。

放送形態は、劇場と同日ネット配信があるのだとか。この流れでいくと、再編集版がテレビシリーズ化される日も近そうですね。

まあ、表面はともかく、問題は内容が面白いかってことですよ。
先日、公開から2週間ほどたってようやく劇場に足を運ぶことが出来たのですが、冒頭の説明が長いのとゴジラとの戦いが中々始まらないのと、個人的に体調不良が重なったことで、断片的な映像しか頭に残っていないという事態に今陥っています。
見所のはずのVSゴジラが全く記憶にない…!
辛うじて、結末の救われた主人公は記憶に残っているので、あらすじを推測し、第2章も不都合なく観られる気がしていますが、見終えたことにしていいのか、見直した方がいいのか…結局見直さなければ判断出来ないでしょうね。

結論、寝ちゃったので評価は保留です!

追記、ネットフリックスで見直しました。
んー、この時点では何とも…次回に期待です。

投稿 : 2018/09/03
閲覧 : 182
サンキュー:

2

REI さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アニメらしいスケール感

アニメ版のゴジラどうかと思ったのですが、いやなかなかどうして面白いです。
ドラマ的には序盤ちょっとグズりますが見続けていれば面白くなります。

ゴジラはスケール感をましてバカでかくなり話も壮大になっていきますが
これはまず日本の実写では不可能でハリウッドならできるかもしれない?
日本のゴジラ感を残しつつスケールアップするにはアニメが良いのだと思います

ゴジラのデザインは個人的には好きではないですが歴代ゴジラの中で一番好きなゴジラのデザインは平成ゴジラの終盤の方の奴かな・・・

実写版のゴジラが好きな方も是非一度ご覧あれ

アニメの製作に関わる全ての方々に感謝を!

投稿 : 2018/07/21
閲覧 : 97
サンキュー:

3

ネタバレ

天地人 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

偽SFスーパー英雄(?)列伝62

ようやく地球に帰還した人類、地上は電波障害のため視認出来ず、無人機による偵察を行う。
破壊される無人機だが、その寸前叫び声のような音が流れる。
「しぇ~っ」
「雷鳴か、何かでは?」
「馬鹿者、今の声を聞き忘れた奴などおらん!」
「あんな声を出せるのは、イヤミかゴジラしかいないっ(おいっ)」
「ま、まさか、そんな(どうした?)」
「翼もないのに、口から火をはいて・・・と、飛んでいるんです。」
「間違いない、奴はゴジラだ(待て)」

いや、だって昭和のゴジラは怪獣大戦争でしぇ~してるし、ゴジラ対へドラじゃあ、この方法で空飛んでるじゃないですか(冷汗)
だから、序盤でサカキに延々としゃべらせて説明するとか、ゴジラの熱光線の射線がよく分からんとか対比するものが森林なんで巨大感がイマイチ観てる側に伝わり辛いとかいいんですよ(そうかな~?)
まあ、ひとつ言える事は、これは怪獣映画ではなく、ゴジラを題材としたSFアニメって事ですかね。
でも、カマキラスとかドゴラが出てきたのにはニヤリとしました。
これでゴジラとの戦闘とか描いてくれたら嬉しかったんですけど、さすがにそれはありませんでした(チッ)
ちなみにゴジラを倒す方法として、考えられるのは、まず首元にエリマキをつけて(おいっ)顔の真ん中に黄色のラインを入れると普通の怪獣になってしまうという(それ、ジラースだろうが)

サカキ
「今このアニメは姥捨山に怪獣マニアを置き去りにしようとしている!確かにシン・ゴジラはヒットしたい。だからってこんな事が許されるのか!俺達は誰もが救われるゴジラ映画を目指していたはずだ、こんな風に弱いマニア達を見捨てて、この先胸を張って進めるのか!」

・・・だから、あと2作期待してますよ(こらこら)

投稿 : 2018/07/16
閲覧 : 120
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6

ネタバレ

プラ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

人類の敗北

ここ半世紀、話題を席巻している「ゴジラ」のアニメ映画。脚本は何かと話題な虚淵さん。最新技術を駆使した高精細なフルCGアニメ。


舞台は、ゴジラに支配された数万年後の地球。人類=人型種族は地球を追い出され、なす術なく、宇宙をさまよっていた。

ゴジラ誕生後、地球には人間以外に人の形をした別の種族、要するに宇宙人たちがやってくる。彼らは地球の混乱に乗じてゴジラを制圧し、支配圏を得ようと企んでいた。彼ら宇宙人の中には、メカゴジラと呼ばれる人造ゴジラを研究し、対ゴジラ兵器を開発しようと試みる者、「魔法の石」ガルビトリウムの演算によって導き出される予測された未来をもとにした宗教を広める者などがいた。しかし、彼らの力をもってしても、ゴジラを倒すことはできず、人類(地球人+宇宙人)たちは、宇宙船に乗って逃げる。

最初はゴジラを倒すんだと意気込んでいた人類たちだったが、十数年方策を見出せないでいた。ただただ宇宙を漂っているだけの毎日に心は疲弊し、自殺する者も後を絶たない。また、資源の補給もできるはずもなく、姥捨のようなことも日常化していた。

そんな船内の雰囲気に、やるせない気持ちを抱いていた青年・ハルオ。彼は地球脱出のさい、親をゴジラの攻撃により失っている。その仇を討つため、ゴジラに対する異常な闘争心や執着心を見せる。

船内でも改革派のハルオは、ゴジラ討伐の手がかりをついに見出す。彼は熱心に軍上層部を説得し、ゴジラ討伐計画を立案するまでに至る。

ついに計画始動。地球から脱出するさいの光速飛行により、船内では十数年だが地球では数万年の時が経過していた。しかし、ハルオたちが目にした光景は、とても受け容れがたかった。あらゆる生物が金属化し、毒素を吐き出し続ける生命体に”進化”を遂げていたのだ。

ゴジラと対峙する以前に、ゴジラと同質化したような鳥獣に攻撃を受けながら、だんだんと兵力を減らしていく。地球をもう一度人類の手にという一縷の希望をモチベーションに、彼らたちは闘う。

そして、ついにゴジラと対峙する。見ただけでわかる、圧倒的力量差に怯みかけるが、そんな暇つぶしをしている時間などなく、作戦を開始する。たくさんの戦闘機・人型ロボ・銃火器を投入し、最初から高いテンションでゴジラに対して攻撃を繰り出すが、ほとんど効いていない様子である。さらには、すべてを焼き尽くす熱戦を発し、人類たちの戦力を削っていく。

この予断を許さない危機的状況で、ハルオはゴジラを倒す唯一の作戦を考案し、実行に移す。たくさんの犠牲を払いつつも、ハルオの命がけの特攻により、ついにゴジラに致命的な一撃を与えることに成功。ゴジラの活動停止を確認し、長年の悲願であったゴジラ討伐を達成する。

・・・・勝利の喜びに沸くハルオたちであったが、それに水を差すように彼らの眼前に現れたのは、数百倍規模の大きさの新たなゴジラであった。大ゴジラの一撃に為す術なく、彼らは敗走するのであった・・・・




ゴジラを題材にした社会派の作品である。わずかな希望もあっけなく粉砕されるディストピアを描くことで、何を伝えたかったのだろうか。

一つだけ疑問がある。彼らの目的は「地球を取り戻し、もう一度人類の惑星にする」ことであったはず。途中から「ゴジラ討伐」に変わっていた気がする。ゴジラに勝利したところで、人類が住めるようなところではなくなっている。ゴジラ討伐はハルオ自身の復讐であり、主目的ではなかろう。

投稿 : 2018/06/24
閲覧 : 87
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1

ワドルディ隊員 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

ゴジラ映画として見ても、SF映画として見てもかなり微妙

このアニメ映画は、ゴジラシリーズで初の長編アニメーション映画
として制作された作品である。ちなみに、このアニメ映画は3部構成と
なっており、今作はその一作目にあたる。
地味に、専門用語が多いので、それの事前知識を踏まえたうえで
視聴したほうが、比較的スムーズに理解しやすいと思われる。

内容を一行で言い表すなら、怪獣要素を取り入れた
壮大(?)なSFアニメ映画である。
他の方からも指摘されているように、シドニアの騎士や
BLAME!の雰囲気にかなり似ている。私はまだ、双方の作品を
視聴できていないが、製作会社を見て直ぐに納得した。
このゴジラ映画も、シドニアの騎士、BLAME!と同じ制作会社だったからだ。
ぶっちゃけ、無理してゴジラの要素を付け加える必要
はなかったのでは?まあ、こんなことを書いても仕方ないが。

全体を通した感想としては、色々なものを詰め込みすぎて
脚本家が勝手に迷走しているような印象を受けた。
いい所はあったような気はするが、悪い部分がかなり目立っている。

ゴジラが光線を吐き出しているシーンや、謎の生命体の奇襲シーンは
良かったように思う。但し、光線のシーンにおいては、カメラワークが
非常に悪くなっているケースもあるため、がっかりさせられたのも事実。
後、空中戦がかなり多いので、それを期待していた方はかなり
楽しめたのではないだろうか。劇場で見れば確実に臨場感を味わえる。
空中戦が多い理由に関しては、楽園追放を見れば直ぐに分かるだろう。
楽園追放で味を占めたのが手に取るようにわかる。

なぜわざわざ、光線を持ち出したのかは理由がある。
それは、唯一光線を出さなかったゴジラ映画が存在したからだ。
デザインもゴジラには到底似つかないもので、そこに映っていた
生物は、ゴジラではなく只の巨大なイグアナドンだった。
しかもマグロが大好物というオマケつき。これの二の舞にならなかった
のが一番評価できる部分だろう。

後は、特に褒められるような部分はないかな。
はじめに目立ったのは、序盤で膨大な情報量を詰め込み、
無理に圧縮したことだ。もう少し丁寧に描写しようとは
一切思わなかったのか。「ゴジラの戦闘シーンを早く書きたいぜ!」
という気持ちが先走りすぎたあまり、面倒になったのだろう
それまでの過程を省略したようにしか見えない。

その際に、なぜか唐突な自分語りがでてくるのもかなり辛い。
新海氏への憧れを抱いたのだろうか、とりあえず語らせておけば
視聴者は納得するだろうという魂胆が見える。
意図は理解できるが、止めてくれ。睡魔に襲われるわ。
これのせいで、テンポが非常に悪くなったのは言うまでもない。

そもそも、異星人との交流があるという前提なので
彼らとのやりとりを通じて、地球人が葛藤する場面が非常に少ないのは
致命的だ。少し見せただけで、納得できると思っているのだろうか。
そこをきちんと見せれば、まだ作品にのめり込めるのだが…。勿体ない。

主人公が、ゴジラに対しなぜ復讐心を抱くようになったのかは
かろうじて理解できたものの、それ以外の部分がおざなりである。
しかも、時系列が滅茶滅茶なため混乱が生じやすい。
とりあえず、あの爺さんはなんとしてでも地球に帰りたかったんだねー
というのは納得できるが。別の見方をすれば、尺の都合により
排除されたという考えに捉えることが可能だ。割とどうでもいいが。

主人公以外の登場人物が、地球へ降りる動機について説明されている
とは言い難い。どいつもこいつも、顔が似通っているような
デザインになっているのも原因の一つかもしれない。また、
突然顔を覗かせるパターンもあるので
「誰だお前!?」と突っ込みたくなることも多かった。
基本的には、主人公のお守りをするために降りたと考えた方が自然だろう。

正直な所、主人公もそんな魅力的なキャラクターではない。
ゴジラに対する熱烈な復讐心が伝わるだけで、冷静な判断が出来る
指揮官には見えなかった。他の人間の命を預かる立場なのに
駒感覚で使用しているようにか思えない。そういうのは、ボードゲーム
でやってくれよ。

更に困ったことに、主人公に付属していた側近のお守り役は
彼なら絶対に大丈夫だと確信するあまり、自分の役割をすんなり
彼に委ねているのだ。こいつ、もしや愉快犯ではないのか。
だが、そう考えると理解できる。つまり主人公の圧倒的な
カリスマ性を利用し、地球人を疑心暗鬼に陥れることが目的だったのだ。
そういった命令が、上層部から依頼されていたに違いない。
こいつ中々のやり手だなと、自らレビューを書いていて納得した。

散々主人公に対し、悪いイメージを植え付けてしまっているが
唯一褒められる部分がある。それは余りにも痛々しいセリフだ。
(笑えるセリフが多いため、特に腹筋が)締め付けられるもの
が多く、自然と笑顔になった場面もいくつかある。
一番気に入っているのは「俺はキサマを殺したぞぉぉ」
である。いやー、これには流石に驚かされた。
(涙が出そうになる程笑ったので)素直に天晴れという感情が湧いてきた。
こういった理由から、コメディアンとして見れば
かなり優秀な人物だと判断した。
私としては、指揮官よりもそちらの道を歩んでほしい所だ。

また、ゴジラのデザインも明らかに、2014版のゴジラを
意識しているのは明白だ。ハリウッドへの対抗心を燃やすのは結構だが
変に意識すると大失敗することを忘れてはならない。
マーベルを意識しすぎた余り、大火傷してしまったどこかの
アメコミ映画製作会社と同じ結果にならないことを祈るばかりである。

この1作目を見終わった後、かなり不安な気持ちにさせられたので
2.3作目は期待していない。2作目のレビューも、あにこれを含む
レビューサイトで沢山挙げられているが、評判もよくなさそうだ。
まあ、私もこの作品は表紙からして危険な香りがしたので
劇場で見ていないが。ゴジラ映画の入門として見るのは
ありかもしれないが、強くは勧めない。
この作品に限らず、初代ゴジラ(1954)やゴジラvsビオランテ
などといったゴジラ映画は数多く存在するので、それらの作品も
調べたうえで見るかどうかを判断したほうが賢明と言えるだろう。

投稿 : 2018/06/03
閲覧 : 216
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9

gazabata さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2
物語 : 1.5 作画 : 2.5 声優 : 2.0 音楽 : 3.5 キャラ : 1.5 状態:観終わった

中二病を拗らせた

前から気になっていたので見ることにした。結論から言えばまあひどい。問題点だらけなのだがなるべくグダグダと引き延ばさないようにしたい。

ストーリー:
びっくりするくらいごちゃごちゃしている。冒頭二十分で地下生物が出てきて、宇宙人が出てきて、主人公の親が死んで、宇宙人と手を組んで、地球を去って、二十年後主人公が軽い反乱みたいのを起こして、知らん爺さんが死んで、地球に戻ることになって、もう意味が分からん。情報が多すぎる。そしてその情報を伝えるのが下手すぎる。興味が出るように伝えようともしない。
シンゴジラみたいにしたかったのかはわからんがもしそうなのであれば見事に大失敗している。シンゴジラとかヤマトとかエヴァみたいにしたいと言って見様見真似で書いて自分の脚本に酔っ払って一人ではしゃいでいる感じ。

キャラ:
主人公が意味わからん。性格もないし、うるさいし、ものすごくイタい。
全体的にセリフが気持ち悪い。本当に中二病くさい。
主人公以外のキャラは誰が誰だかわからなくなるほど個性がない。そしてなぜか知らないがキャラデザまで似通っている。

アニメーション:
CGは日本のアニメには向いていないというのはいつになったら分かるのだろうか。ごくまれに良いのが出るが、この映画のアニメーションは良くない。照明が特に悪い。キャラの肌が変。しゃべるときも変。

音楽:
音楽は良かった。と思う。個性はなかったけど。

その他:
こんなひどいもの誰が書いたのか気になったので調べてみると虚淵玄だった。この人の作るアニメは傑作ばっかりじゃなかったっけ?まどマギとかサイコパスは見たことがなかったので楽しみにしていたのだが、もしかするとそこまでよくなかったりするのか?少し心配になってきた。

まとめ:
ぼろくそ言ったのだがこの映画を見ていてごくまれに面白いことをしていると思うことがあったことは事実。ひょっとするとこの映画の中に金目のものがいくつか埋まっているのかもしれない。探しに行く価値はないけど。
もしもこのレビューを読んで気になったのであれば見てみるといいと思う。セリフがひどすぎて笑えるシーンがいくつもある。個人的にお気に入りのイタい台詞は「俺はキサマを殺したぞぉぉ」でした。

点数:3/10

投稿 : 2018/05/03
閲覧 : 288
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7

ねいばー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

よいSF

文句なく面白い。
SF好き、ロボ好き、にはたまらない。
なんで世間で騒がれてないのかわからない。

投稿 : 2018/03/25
閲覧 : 106
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2

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

面白くはなかったです
自分が期待したものとは違っていました
早く話進めてほしいなーと思いながら視聴
尺は半分ぐらいで良かったんじゃないでしょうか
台詞の速度も遅く感じました
遅いですね
遅い、ダルい、飽きる、退屈
もっとスピーディーにガンガン話を進めて
10分置きに何かハプニング起きるような感じで
終始派手にやりまくってほしかったですねー

投稿 : 2018/02/22
閲覧 : 94

tinzei さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ゴジラ感ないなww

ゴジラアニメ映画三部構成、一話目。

三部作品にされたのは腹立つけど結構面白い、ただゴジラ作品と言われるとなぁ・・・
この作品のゴジラはアメリカでやってた「GODZILLA(渡辺謙が出てたやつ)」のゴジラに近い、ただあの作品の絶対悪はムートーでゴジラは人類の味方的ポジだったから参考にしたのは形態だけなんだろうな。

自分は平成ゴジラシリーズからしか見てないから昭和シリーズは知らんが、他のゴジラ作品はだいたいゴジラとは別に怪獣がいる、モスラみたいな味方パターンもあるが、基本は敵で人類が苦戦しているとゴジラがやってきて倒してくれる(まあその後人類も攻撃されるけどw)、このようにゴジラはアンチヒーロー的なとこがある。
しかしこの作品はそれが一切ない、ゴジラは絶対的な敵でゴジラ以外の生物もゴジラの部下?味方?子供?みたいなもの。しかも設定は地球を追われた人類が長い年月が経った地球に戻ってきて現地生物と戦うという海外SF映画にありそうな設定、まあ脚本が虚淵だししょうがないねw

声優は超豪華、女性キャラはほとんどいないのでだいたい男性声優だがものすごく豪華、主人公宮野、博士杉田、司令官小野D、主人公の味方星人櫻井、唯一の女性も花澤さん、これ以外も名前があるキャラは結構な御方、ゴジラ作品だからこそ集められたメンツだなぁと思う、次回作の新キャラの声にも期待しとこ。

最初の人類が宇宙に出るまでの説明でちょろっとだが過去ゴジラ作品の怪獣達が出てくる、おそらくゴジラというか東宝怪獣作品ファンに向けての小ネタだろう、ただチョイスが酷すぎない?カマキラスやミレニアムの奴はいいとしてもドゴラとダガーラはない、さすがにコアすぎ、よっぽどのファンじゃないとわかんないぞww

投稿 : 2018/01/18
閲覧 : 120
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2

ずんびー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

netflixで配信されていたので視聴

20分で断念

まず開始5分経たないところで主人公が感情的に大演説
もういきなり付いていけない
そうなる過程がまったく描かれずぜんぶセリフで説明
感情移入が出来ないどころかかなりきつかった

そしてopがはじまると
設定と状況と心情を全部セリフで説明
映像の意味あるのか

それが終わるとポプテピピックでパロディにされるような
エヴァンゲリオンのゼーレみたいな会議
地球への帰還は危険だ見たいな事を説明

しかし、地球へのワープを開始すると
なんの危なげもなく即帰還
さすがにちょっと笑った
いままでのやったことないだのエネルギーどうだの
なんだったんだ

開始5分で亡くなった老人たちも地球で死にたかったろうに

ゴジラが出てくるまで耐えられませんでした

投稿 : 2018/01/17
閲覧 : 258
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2

ネタバレ

ninin さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

シドニア-ゴジラ

約2時間 3部作の1作品目

友人(ゴジラ好き)に誘われて先日観に行きました。

地球に出現したゴジラたち怪獣に占拠され宇宙に逃れた人類が、再び地球を人類ものにするため地球へとゴジラを倒しに行くお話。

シドニアの騎士を製作したポリゴン・ピクチュアズが製作し、宇宙のシーンが多く、キャラたちの服装(宇宙服みたいな)も似た感じがして、観てすぐに「シドニア」っぽい感じがしました。

ゴジラを本格的に観たのは初めてなので、私の観る前のイメージでは都市を破壊して暴れ回るゴジラ、逃げ惑う人々、対処しようする政府という感じでしたが、この作品はそれとはまったく違う感じでしたね。

戦闘シーンは、劇場版ということで音響も作画も迫力満点でした。{netabare}(2番目に出てきたゴジラデカすぎですw){/netabare}

お話は結構サクサクと進んでいましたね。まだまだ謎の多い作品なので、この作品だけを観ても物語の評価はできません。

「シドニアの騎士」が好きな方は観てもいいかも知れませんね。

最後に、次回作も友人と観に行くことになりましたw

投稿 : 2017/12/10
閲覧 : 203
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20

秋月双真 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

★★★★☆☆

おもしろかった!

これが主人公力なのか、モブとは違うぜ!

投稿 : 2017/11/27
閲覧 : 135
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0

ネタバレ

101匹足利尊氏 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ゴジラとポリゴン・ピクチュアズの白と黒

これは怪獣映画ではなくゴジラを題材にしたニッチなSF映画だろう。
そんな事前の印象は、三部作第一部である本作劇場鑑賞後、
虚淵玄氏とニトロプラスとその一味による、
宗教色も付加されたSFロボットファンタジー?という
さらなるマニアック路線独走への予感に変わり、私の目は点になっていますw


怪獣映画のアイデンティティである、
破壊表現のための有名都市と観光名所は既に消滅。

人類が誇る火事場の馬鹿力・無限の人海戦術も設定から強制排除。

ゴジラもSF設定内で生き残るためか?
人類の武器である通信連携遮断のために進化を遂げ、
怪獣というより『ヘヴィーオブジェクト』かwという位、
“装備”が科学兵器じみていますしw

長年、生態系の頂点に君臨し続ける、そのガタイは、
国産ゴジラでありながらハリウッド版ゴジラ二作目の如きゴリラマッチョ。

何よりゴジラが吐く熱線の弾速がオカシイ(笑)
どこぞの重力子放射線射出装置なんかを想起させる脅威のレーザービームぶりw
もっとも、リアルに意志を持った飛行物体をキッチリ撃ち落とすには、
これくらいのスピードは必須なのかもしれませんが……。


知れば知る程、怪獣映画としては、興行収入の伸びを阻害しそうな、
コレジャナイ感が強まる一方ですがw
それでも私がわざわざ隣の隣の街まで劇場鑑賞のため遠征したのは、
本シリーズのアニメーション制作がポリゴン・ピクチュアズだから。

私の中で『ゴジラ』史上最も怖いゴジラは未だに、初代の白黒作品。

一方、ポリゴン・ピクチュアズのCG作画は、
白と黒、そこに時折さし込まれる鮮烈な赤。
といった極端な配色に特徴を感じます。

しかも生粋の純白と漆黒はない。
傷の入った不純な白と黒を強調する作画。

正直このスタジオよりリアルでゴージャスなCGを実現する選択肢もあるとは思います。
けれど私を映画館まで足を運ばせたのは、
白黒映画の怪物ゴジラと白と黒を追及した独特なCGとのマッチアップを観たいという欲求。

結果、CGで構築された黒いヘドロの塊みたいな巨大生物が
白と赤が目立つスクリーン内を闊歩する異様を体感でき、その点は満足できました。
ただ、これすらもかなり異端な趣味であることも自覚はしていますw


その他、疑問に思ったのはキャラの描き分けについて。

本作は{netabare}人類も含めた宇宙を旅する三種の人型生命体の共同戦線。
けれど、外観がみな人間っぽいため、どのキャラが人類か宇宙人かしばしば混乱w{/netabare}

このシリーズでSFとして私が惹かれた点は、
文明の進化と滅びや故郷への執着についての、異なる価値観の交錯にあったので、
その会話劇をスムーズに堪能するためにも、
直感的にキャラの生い立ちを判別できるくらいの記号化はあっても良かったのでは?と思いました。


ただ、上記のSF的な問いかけは、続きが気になる引きと合せて、
第一部で作画面での願望を充足してしまった私に、
解答を求めて続編劇場鑑賞の意欲を持たせるのには十分。

来年公開が予定されている第二部以降も、石川県内で興業してくれれば良いのですが……。

投稿 : 2017/11/22
閲覧 : 321
サンキュー:

32

DbBlg68087 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

息ができない。

一呼吸も置くことをなく、物語が展開する。しかし集中力が切れることもなく、最後まで観てしまった。

投稿 : 2017/11/19
閲覧 : 121
サンキュー:

0

ネタバレ

根越 詠汰 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ゴジラで想像してなかった世界観

 アニメのゴジラ、CGでだとは初めてだったです。幼い頃から、ゴジラはよく知っているけど、アニメは今まで想像もしなかったです。ハリウッドのゴジラに近い姿で、ムキムキ筋肉のゴジラだったです。

 今まで見たゴジラどれにも属さない、時代設定立ったです。栄えていた人間社会に突如怪獣たちが出て来て、後にゴジラ登場で人類絶体絶命になる。異星人も助けに来て科学技術進歩したけど、敵わず残った人類は地球から逃げて、20年間新天地を求めて漂流することになるです。
 結局良い星は見つからず、地球に帰ってきたけど2万年経っていて生態系も変わり、ゴジラもまだいるという状況です。
 で、このアニメでは主人公?ハルオを初めとした人々が、ゴジラを倒して地球に帰ろうという話だったです。

 ハルオにとってゴジラは、深い因縁を持っていて、いろいろ調べていて倒す執念を燃やしている所が凄かったです。

 地球に降り立った時、変わり果てた環境やゴジラ以外にも生物がいて、襲撃受けたり大変大変。来た人たちがパニックになりながらも、結局ゴジラを作戦通りに倒さないと、宇宙船にも帰れない状況になるです。

 ゴジラにあって戦うことになるけど、その戦闘シーンが実写のゴジラにもない最新兵器、乗り物に乗った人によるゴジラへの接近戦は非常に白熱し、このアニメの見せ場だったです。犠牲者を出しながらも命を懸けたゴジラ殲滅作戦、成功するのか?は見てのお楽しみです。

 映像と響き渡る爆音、時代というか世界観、今までのゴジラにないもので私は面白かったと思うです。

 最後の方で、とんでもない大どんでん返しがあるのもお楽しみです。このラストは、このアニメらしいといえばらしいのだが・・・・・です。{netabare}最後に出てきた謎の少女?は!何者か?2018年5月上映予定の「GODZILLA 決戦怪獣増殖都市」に続くらしいです。{/netabare}

 

投稿 : 2017/11/18
閲覧 : 175
サンキュー:

12

ネタバレ

sho1 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ジェットコースターに乗ってる気分だった

公開日に見に行きました。
ゴジラに地球を奪われて宇宙に逃げ、もう一度地球をゴジラから奪いに行くお話です。
ゴジラと戦う最中はすごく画面が動くのでまるでジェットコースターに乗ってるみたいでした。途中や最後らへんであれなんだったの?とかこれで終わり?と思いましたが、案の定来年5月に続編があります完結しないなら最初から怪獣惑星1とか書いとけよと思いました。てかゴジラデカすぎ強すぎ

投稿 : 2017/11/18
閲覧 : 107
サンキュー:

1

四文字屋 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

今のところはPVとTV-CMだけの視聴なんだけど、ポリゴンピクチュアズの制作だから、当然、期待度は大きくて、

これは劇場の大スクリーンで見なければ!
と思わせる雰囲気に充ちているぞ。

叶うならば、シドニア風の人物造型と、
亜人のような苛烈な戦闘シーンを激しく希望。

CMなどからは、キャラはシドニアっぽいし、
ゴジラも凄そうなんで、
庵野版実写映画とは世界観も全く違うようだし、
事前情報はなるべく入れないようにして、
2万年後の地球での人とゴジラの死闘、
楽しみに待ち。
です。

投稿 : 2017/11/01
閲覧 : 165
サンキュー:

11

clovis さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2021/04/12
閲覧 : 1
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GODZILLA 怪獣惑星のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
GODZILLA 怪獣惑星のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

GODZILLA 怪獣惑星のストーリー・あらすじ

監督:静野孔文/瀬下寛之、ストーリー原案・脚本:虚淵玄(ニトロプラス)で制作される。(アニメ映画『GODZILLA 怪獣惑星』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
2017年11月17日
制作会社
ポリゴン・ピクチュアズ
主題歌
XAI『WHITE OUT』

声優・キャラクター

宮野真守、櫻井孝宏、花澤香菜、杉田智和、梶裕貴、諏訪部順一、小野大輔、三宅健太、堀内賢雄、山路和弘、中井和哉

スタッフ

監督:静野孔文/瀬下寛之、副監督:森田宏幸、脚本:虚淵玄、シリーズ構成:虚淵玄/村井さだゆき、キャラクターデザイン原案:コザキユースケ、演出:吉平“Tady"直弘、プロダクションデザイン:田中直哉/Ferdinando Patulli、CGキャラクターデザイン:森山佑樹、造形監督:片塰満則、美術監督:渋谷幸弘、色彩設計:野地弘納、音響監督:本山哲

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