「亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画)」

総合得点
68.9
感想・評価
861
棚に入れた
3959
ランキング
831
★★★★☆ 3.7 (861)
物語
3.7
作画
3.7
声優
3.8
音楽
3.6
キャラ
3.9
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ネタバレ

にゃわん

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

亜人ちゃんは先生に恋をする!

亜人に興味を持つ教諭の高橋先生は
亜人のことを避けたりせず、ちゃんと向き合って
亜人ちゃん達の説明書などを書いて行くうちに
気になることは本人達に聞いていく
彼は、亜人ちゃんとも普通に関わりたく接しているだけだが
彼と話をしたことのある亜人は、みんな高橋に恋をする。
高橋先生は恋愛感情はないが、亜人としての
拒否反応は禁断症状などが出ないが心配したり
常に、亜人のことを気にかけている。

亜人たちも悪気はなく、自分の能力が発動しないようにと
制御するものや何も隠さないでいる子や
能力のせいで人間を不快にしていないか
気にする子もなどいて

段々と、亜人について人間も理解して
関わり方が変わっていく
高橋先生を通して

投稿 : 2019/04/24
閲覧 : 20
サンキュー:

4

ネタバレ

buon

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ひとのはなし

理性があるから人なんだろう。

例えば、人は栄養さえ取れれば十分な食事を済ませることができるだろう。
なのに、セブンに行くとたくさんの食べ物があって色んな味や食感の物を選べる。
私が夕食前に小腹が空いてパンコーナーに行き、
数ある中からカスタードと生クリームの入ったクリームパンをたった一つだけ買う。
こんな風に夕食や金や好みなどを考慮して判断するような生き物はそんなにいないだろう。
単純に意思疎通が取れないだけで、他の生き物も理性があるのかも知れないが、
分からないことは分からないのでそう判断するしかない。

亜種であっても人は人。
この作品は『亜人』、デミヒューマンと人との人の話かな。

バンパイア、サキュバス、雪女、魔女(いない)からのデュラハンが登場する。
どこかで見たことあるメンツだね。

小鳥遊ひかりは元気で明るくて優しいけどお調子者のバンパイア、
町京子はまじめで運動体形でマッチョ好きで乙女なデュラハン、
日下部雪は可憐そうで活発でギャグやコメディのサブカル好きで裏表のない発言をする雪女、
佐藤早紀恵先生は地味で控え目で恋愛経験の薄いグラマラスな美人な先生のサキュバス、
そして高橋鉄男先生が主な登場人物。

高橋先生が理性的でまじめで頭が良く落ち着いていて分け隔てなく人と接して
身長高くて筋肉質で亜人に興味津々な先生。

亜人は一般の人間と異なる確立した性質をもつ人間だ。
首がなくて頭と胴体が分離しているとか、異性を無意識に魅了するとか、
基本的に血を摂取するとか、体から冷気が漏れるとか。
なので、日常の生活を送るだけで大変だ。
彼女らは高校の新一年生、早紀恵は新任教師。
新しい出会いや環境での生活が始まっていた。

中学校の同級生もいないし、引っ越してきた人もいるので、
そこから生まれる新しい人間関係+αで悩んだりしている。

幸いなのは首がなくても多くの人はあまり驚かないこと。
亜人のことが世間一般に周知されているのだ。

「世の中がなんとなく丸くなった」ことによる差別意識の薄れは好意的なものであり、
そうすることはとても難しい。
政治や法律的なもので環境整備はできても、
人の意識を短時間で変えられるものではない。

日本は昔に比べて、労働者に関わらず外国人が増えた。
しかし受け入れているかどうかは人それぞれだし、地域にもよるだろう。
それでも受け入れている人は増えてきたと思う。
なんとなく受け入れた、と言うよりも見慣れたり話慣れた結果だ、
意図しようがしまいが行動の帰結の一つなのだ。
日本人、日本国籍を持つ人かな、は冗談で済まない速度で人口が減少しているので、
私が生きている間に外国人の人口が多い小さな町や村も出てくるかな。
そしてそれを当然と思える未来もあるのかな。

人と亜人との間にある大きな問題は少なくなっているが、
個人間では別だ。
知らないことは知らないのだし、警戒したり、何となく怖がってしまうものだ。
英語話せないのに英語で話しかけられたら困るじゃん。

亜人の子たちは大なり小なりそういう壁にぶつかってきた。
それっぽいのに高校に入ってからぶつかったのが雪だ。
物語の山の一つ。

ひかりは自由奔放としているが、
優しいし気遣いができるし人に対する言動に芯がある。
ひかりが決して平坦ではない人生を歩んできたからだろう。
それは高橋先生が亜人に簡単に会えたことで縮こまっていたときに、
亜人を嫌いなのかと警戒し嫌悪感を表したこと、
ひかりの家族の言動や恰好、生活様式からも分かる。
(高橋先生は、全然会えなかった亜人に一日で4人も会えたことで、
驚きやら喜びやら過去の経験を思い出したりやらで変な落胆をしただけ)

亜人特有の問題で物語を描くというより、
問いがあってどう答えて、そう答えた人間はこんな人たち、って内容が主かな。
解決した問題は二つだけだし、解決していない問題、性質もあるし。
性質や問題とどう付き合うか、どう生きるかってのもある。
どう生きてきたかってのが人格形成にも大きく関与している。
そう考えると普通の話だなぁ。

雪は当初、人間関係を希薄にし、暗くうつむいた感じだったが、
蓋を開ければ、親父ギャグや下ネタで笑ったりカラオケを楽しんだりと快活だ。
佐藤先生は異性と接することを怖がり、自分のことを話すことはなかったが、
安心して話せる相手には絡んだり愚痴を言ったりする乙女な女性だ。
ちょっとしたことで自らの人格を塞ぎ込んでしまうことはあるのだろうね。
何でも曝け出せばいいってもんでもないけど。

亜人の悩みを安心して相談できる高橋先生がいることは彼女らにとって、
本当に幸いなことだろう。
何にしても自分や自分がかかえている物事や問題に理解がある人は、ありがたい。
特殊であまり知られていないことであればあるほど、それに精通している人、
興味があること自体が稀かも知れない。
河豚を調理できる人とか、食べられる茸を見分けられる人とか。

きっと、車椅子とか目が見えないとか腕がないとか、
何でも記憶できるとか文字を覚えられないとか感情の抑えが効かないとか起伏がないとか、
そういうのでも物語を作れそう。
(亜人、体に不自由なところがある人、脳の働きが異なる人、
との違いは語弊なく伝えられないのでここでは控えます)


こんな風に多くを語りたくなるような素適な内容でした。
(文章をこれ以上精査できない程なので、誤字脱字あったらメンゴ♪)
こうものめり込めたのは登場人物が魅力的なこともある。
登場人物は感情、表情、言動が豊かで同じではない。

ひかりは一つ一つの言葉や手足がくるくるコロコロと跳ねるように動き回る、
雪は強気や元気や疑問や笑いを隠さずに表情に出す、
町の控え目からはみ出して驚く、
その様が可愛らしい。

何より高橋先生が好奇心を絶やさずに、先生としての振る舞いを忘れずに,
人として思いやりのある行動ができるところがスゴ

主役以外の登場人物も魅力的だ。
私の中では、ひかりの妹のひまりを除いて脇役っぽいのは四人いる。
中でも輝いているのは佐竹。
その四人はサブキャラと言うほど登場していないのに印象に色濃く残っていて、
物語にも大きく影響を与えている。
それでいて登場するのが自然だ、物語を通して成長しているし。
とても上手い。

主題歌も優れていて、
OPの絵本の様に開かれて表現される亜人たちの特徴が内容も絵としてもいい、
EDのクレヨンで表した鍵盤、小さい頃にしか見なかったスケッチブックの紙みたいなタッチ、
それに合わせた色合い、何より曲良過ぎ。

既にいくつか述べているが、作画イイ。
たまに廊下とかタライとか変なことになったりすることあるけど。
それ以外が良過ぎるから満点にした。


面白いだけではなく、たくさんのことを学んだよ。
男がモテるためには、
身長が高くてマッチョでユーモアがあって好奇心を絶やさないで
思いやりがあって分け隔てがなくて行動力があってけど弁えることができる、
立派な大人で社会人であるということを!

投稿 : 2019/04/20
閲覧 : 14
サンキュー:

3

jankusan

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ふぅ タイトルだけで判断するもんじゃないね

亜人つながりで期待はずれって感じて観ましないで断念し今更アニメ面白シーン集の動画を見て興味が湧き ビデオパスで見放題やってたので視聴
そして感じたこと 何このアニメクソ面白いやん タイトルだけで断念しなきゃよかった〜 でした 前回この作品レビューした時 バカにしたような内容にしたことに後悔ですね
〜作品の評価〜
観てると 自然と元気になれるというか なんかスッキリしますね 一人一人のキャラの問題解決をしていくところから始まるストーリーは、とても私は好きです
声優さんも、キャラに合った感じで良かったです
OP ED 作画等々なんも違和感ありませんでした
最終回もスッキリした感じで観れたのでとても良い作品だと思います〜

投稿 : 2019/04/01
閲覧 : 102
サンキュー:

3

tao_hiro

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

共生社会へ

<以下の文章には、社会的少数者についての言及がありますが、それらの方を傷つける意図はありません。しかし、ご不快に思われる場合は、ここにお詫び申し上げておきます。>

過日、世界保健機構(WHO)の担当官が来日した際、「たばこを吸う場所で食事をするなどありえない」と発言しました。

この発言に反発した喫煙者であるところの私は、「この”ありえない”という感覚が、差別や偏見の元凶であり、”満員電車に車いすで乗りこむなどありえない”と言っているに等しい」と、さるSNSに投稿しました。

その反響は凄いものでした。賛否両論頂いたのですが、私の思いは強くなりました。

「自分には理解できないもの・自分とは異なるもの」に対して「ありえない」という”独善”が、「あいつら変だ・おかしい」という”偏見”を呼び、「あいつら劣っている」という”差別”を生むと私は考えます。

だとすると、社会的少数者を「自分に理解できるもの・自分と同じもの」と考えることができる人が増えれば、差別は減らすことが出来ることになります。

ではどうすれば「自分に理解できるもの・自分と同じもの」と考えることが出来るでしょうか?

答えは「興味を持つこと・調べること・交流すること」だと思います。

さて、この作品は、社会的少数者を亜人に置き換えて、上記の実践方法を教えてくれます。

差別や偏見をなくすために「社会的少数者を理解しましょう!」という掛け声は昔からあるはずですが、社会から差別や偏見は一向になくなりません。この作品は、社会的少数者との共生を阻むモノ、それは「倫理」や「デリカシー」だと言うのです。

つまり、「こんなこと聞いていいのだろうか?」「こんなこと言っていいのだろうか?」「こんな想像していいのだろうか?」などといった思いやりの精神が共生を阻んでいると指摘します。

そして、社会的少数者と共生するために、「倫理がなんだ!当事者がOKならば、それでいいだろ!」という心構えを示します。「他人の眼は気にするな!」と言い換えても良いかもしれません。

これには大変な勇気が必要だと思います。差別や偏見のない世界は訪れないのかもしれません。

しかし私は、裕福な世界よりも、差別や偏見のない世界の方が幸せだと信じています。無理せず、やれる範囲で、努力したいと思います。

投稿 : 2019/03/23
閲覧 : 49
サンキュー:

7

jintan117

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

亜人の生態×学園×感動×女子高生×諏訪部さん(★のみ)

「亜人ちゃんは語りたい」を見終わりました!
4人の亜人ちゃん→ひかり(パンパイア)、まち(デュラハン)、ゆき(雪女)、さきえ先生(サキュバス)。
亜人ちゃんと語りたい生物教師→先生(人間)。→諏訪部さん最高
亜人ちゃんと生物教師の学園コメディー(ちょっぴり感動あり)。
→jintanは泣きました。

プールの回、水面に映る青空の雲が太陽を覆うと暗くなる所、好きでした。

思ったより薄っぺらい作品ではありませんでした。駄作ではないけど、良作でもない。でも最後まで全然見れました。

おわり。またよろしく( ´ ▽ ` )ノ

投稿 : 2019/03/15
閲覧 : 36
サンキュー:

2

える908

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

亜人つながりで、ハードでグロテスクなの期待してたら大ハズレ!

っていうのは冗談で、
もちろん学園日常系って知ってて視聴しました(*^▽^*)

結果的には、もちろん「亜人」とは全然違う、
コメディ+ときどき人情話って感じで。

とっても楽しく、
ときどきうるうるしちゃう楽しいお話でした(^^)

先生役の諏訪部順一さんと、
先生で亜人でもある役の日笠陽子さんが、
とってもコミカルで上手くて、かつセクシーで(///ω///)♪
亜人高校生女子3人も、とっても可愛かった(≧▽≦)

なんか謎っぽい少年刑事とか出て来るし、
先も見たいな~って思います!

続編、やって欲しいです(#^.^#)

投稿 : 2019/03/06
閲覧 : 178
サンキュー:

24

ネタバレ

にしやまん

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

思った以上に深い

萌え系でありえないハーレム学園日常ものだと思ってたら、もっと全然深かった。
出てくる人たちがみんな素敵な考えを持っていて、ただの学園ギャグアニメではなかった。
なんか、今の多様性な社会の問題を考えされられました。
とっても良いアニメです。道徳的にもみんなに見てほしくて、そしたら世界はもっと平和になるんじゃ、って思えるくらい。

投稿 : 2019/03/04
閲覧 : 62
サンキュー:

9

ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

亜人ちゃん達と生物教師のほのぼの学園コメディ

原作未読。最終話まで視聴。

個性豊かな亜人ちゃん達と、心優しい生物教師のほのぼの学園コメディ。
終始、ニヤニヤしながら見られる楽しい作品です。

2話。高橋先生とデュラハンの亜人・町京子のデートのくだりは爆笑必至。
一気にお気に入りに直行決定です。

これ以外にも爆笑ポイントが多かったです。
例えば、バンパイアの亜人・小鳥遊ひかりが{netabare}ニンニクを普通に食べられるとか、ふつうに鏡に映るとか・・・{/netabare}。

3話。サキュバスの亜人・佐藤早紀絵先生が万が一のトラブルを未然に防ぐため、不便な生活を送っている、っていうくだりも好きでした。

11話は、色々と考えさせられる回。(もちろんいい意味で)
「感動回」って訳ではないけど、良回だと思います。

最後に・・・。

見た目は普通だけど、体質に特徴がある【ひかり・雪・早紀絵】
体質は普通だけど、見た目に特徴のある【京子】

面白い、よく考えられた組み合わせだと思いました。

投稿 : 2019/02/26
閲覧 : 176
サンキュー:

48

プクミン

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

亜人っぽくない亜人

亜人と書いて「デミ」と読むんだよ。
吸血鬼のひかり、デュラハンの京子、雪女の雪という高校1年生と、サキュバスの先生。
そこに亜人に興味津々な主人公(人間)が関わって行く日常アニメ。

内容は、大体ひかりが何かやらかして周りに迷惑を掛けるか、主人公が亜人に対して無意識にセクハラに近いセクハラをやるか。

外見からだと誰が亜人か全く分からないが、デュラハンだけ一目で分かる。
頭が体から離れていても、体を動かせるし、体に何かあれば当然気付く。
デュラハンだけ謎設定だ…。

全体を通して、明るく楽しい内容だったので、見ていて疲れる事は無いかなと思います。
そして、亜人と言ってもほとんど人間と変わり無いので「おお!亜人だっ!!何出来るんだ!?」と過剰に期待はしない方がいいです。

投稿 : 2019/02/23
閲覧 : 40
サンキュー:

9

北海イクラ

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ファンタジー・コメディ

期待以上に面白かったです。
生徒だけでなくご両親にまで範囲を広げたのが高評価でした。
かなり丁寧に成長過程を描いているので、テンポの良い作品ばかり見てきた自分は中盤ちょいダレました。



くっそどうでもいいんですけど、最近モン娘見たのでwikiのジャンル見て気になったのですが、このアニメは異種間交流に含まれないんですかね?

投稿 : 2019/02/07
閲覧 : 30
サンキュー:

5

haiga

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

俺も亜人ちゃんと語りたいなぁと言いたくなるアニメ

日常系アニメですね。悪い人、嫌な人がでない気持ちいい学園アニメです(*^_^*)主役は亜人(デミヒューマン)なんですが、RPGとかでは一般的にはドワーフやエルフとかホビットとかを良く亜人と呼びますが、このアニメに出てくるのはバンパイアとデュラハンと雪女とサキュバスです。和洋折衷ですね。というかデュラハンは違うような(^_^;)

簡単に説明。亜人と共存してる社会。生物教師の高橋鉄男は亜人に対する造詣が深く、日頃から独自に研究しています。そんな時学校で3人の生徒と1人の先生の亜人と知り合います。亜人の個性や特徴と人中心の社会のギャップなどについて、研究室に相談に来る亜人の悩みや相談を聞いて語り合うのでした。

亜人ちゃんがみんなめっちゃ可愛いんですよね。最初デュラハンの京子にはビビりますがすぐに慣れます。めっちゃいい子なので応援したくなるんですよね。バンパイアのひかりも雪女の雪も素直で可愛い。でもやっぱサキュバスの佐藤先生ですね。
普段催淫しないように人を避けて地味にしてるんですが、時々ガチって悩殺する時の色気が半端ない。ギャップが凄いです。

主人公の鉄男も優しいし、ガチムチで背も高くて頼りがいがある大人の男性って感じで好感がもてます。そりゃモテるわ。

ほのぼのまったりアニメですのでストレスなく見れます。日常に疲れてる時に視聴すると癒されると思いますよ♪

投稿 : 2019/01/24
閲覧 : 73
サンキュー:

12

春原最高!

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

首危なくない?

リアタイでは1話切りだったけど、最近えーでちゃんにハマり始めたので視聴。

印象はキャラクターの可愛いハーレムほのぼの時々シリアスなアニメ。

キャラの可愛さがかなり評価できる。ひかりちゃんみたいな天真爛漫だけどちゃんと考えてるキャラって可愛い。

ハーレム要素はまあ、主人公ちゃんと良い奴だし認められるレベル。シリアス展開がちょっとだけくどかったかな。もう少しテンポよく進めてくれると良かった。あとちょっと展開が強引だったり、会話の流れが不自然に感じる部分が気になった。4話が顕著だったかな。

一番気になったのがデュラハン。初見で1話切りした理由もこれ。
亜人の中でも浮きすぎて萌えない。絵面が強烈で流石に引いてしまった。
1人だけ明らかに設定が重すぎる。
てか、首手で持ち歩くの危な過ぎないか?転んだら最悪死ぬかもしれないのに、手のふさがった状態で歩くのは危険すぎだろう。

せめてヘルメットでも付けるべき。

結論、キャラクターに魅力を感じられればそれなりに楽しめるけれど、他に見たいアニメがあるならそっちを優先した方がいいかも。

投稿 : 2019/01/20
閲覧 : 40
サンキュー:

5

ネタバレ

はるしおん☆

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

素敵な学園モノだが人にお勧めはできないかな…?

キャラクターはそれぞれ個性もあって可愛らしいし
先生はモテモテだし(笑)
単純にほのぼのと観るなら悪くもないが…

うーん
悩みが些細すぎる(笑)
もっとこうさ、あるでしょう?
せっかく亜人ちゃんを題材にしてるのに
誰も傷つけず、誰もが優しい世界がそこにはあって
いじめっこすらちょっと陰口叩いた程度
しかも実は良い子たち
ヤな奴かなって思った教頭もすぐコロっと意見変えていい人
警察役もいい人、途中でてきた警察の部下の子の設定は生かしきれてないけどいい人

いいんだけどね…
胸糞悪くなるようなアニメを見たいわけでもないからさ

いいんだけどさぁ
日常系にしても山も谷も無さ過ぎて
ただほのぼのするだけ

いや好きなんだけど
人には勧められないよね

投稿 : 2019/01/15
閲覧 : 74
サンキュー:

5

ネタバレ

れるびい

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

とても優しい作品

疲れたり、ちょっとほっこりしたい時に観てます。
本当に良くできた作品です。とても好きです。

バンパイアやデュラハン等の伝承の中の生物が
普通の女子高生として登場していて、
一般人の生活の中で感じる不便さや生きづらさ等を
生物教師の高橋先生と語りながら一つづつ解決していこうとする
コミカルだけどとても心温まるお話。

生まれつき属性的にマイノリティな人たちの悩みや葛藤を
上手く亜人に置き換えて、解かりやすく、
全く暗いテイストにならずに表現されていると思います。

この作品はフィクションですが、日常と重ねて
共感できる点や気づかされる点がすごく多いです。

ほんの少しの違いややりずらさから、いじめに発展したり
悩みを抱える原因になってしまったりするんだろうなぁと。
露骨にいじめ等の表現は出てきませんが、
何らかのマイノリティの人に対する
制作者の意図と想いがとても伝わってきます。

NHK教育とかで放送されても良いと思うくらい
教育にも良いアニメだと思います。
エンディングまでとても優しいテイストで
毎回飛ばさずに最後まで見ています。

投稿 : 2019/01/09
閲覧 : 57
サンキュー:

9

三毛猫メリー

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

亜人ちゃん

過去に視聴済み。

亜人の女子高校生たちがかわいい。
中年の冴えない先生が諏訪部さんでいい声(笑)

音楽はOPもEDも良かった。

投稿 : 2019/01/07
閲覧 : 45
サンキュー:

11

むらさきたましい

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「他人と違う」意味を優しく語る作品でした

ビジュアルは学園コメディっぽいですが、なかなかのテーマを含んでる作品です。

「亜人(デミ)」とは、人とは違う性質を持つ、存在数が非常に少ない人々の総称です。
そして、その違いを亜人本人はどう考えているのか、周りはどう接するのかを、決してコメディだけに振るのではなく、また、お説教臭くもなく、楽しませてくれる良作でした。

こんな作品が増えるといいなと思いました。

投稿 : 2018/12/26
閲覧 : 65
サンキュー:

18

gazabata

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

正座をして懺悔をしながら見ましょう

このレビューはレビューというよりもエッセイに近いのでこのアニメが面白いかどうかということに関してはあまり触れない。だが一応最初に全体的な感想は言っておこうと思う。

全体的な感想:
ストーリー、アニメーション、声優、大して気になるようなことは見つけられなかった。1~3話はすっごく良い。4話は個人的にはそこまでの面白さが全部なくなるほど嫌なことに気づいたのでそこから面白さはほとんどなくなった。ただ普通にみる分には問題はない。大して変化を感じることはないだろう。

アニメとしての点数:6/10

ここからはこのアニメのとても否定的で屁理屈じみた分析を試みるのでこのアニメが大好きな人は読まないほうが良いかと思う。あとこれは結構実験的なのでうまくできていない可能性が高い。暇な方だけ読んでいただけると嬉しい。


ではこれからは、このアニメの世界についてとこのアニメの登場人物と原作の作者について、の2つに絞って話していきたいと思う。長くならないようになるべく簡潔にいきたい。

キャラ/作者:
私はこのアニメ/漫画の作者のキャラの使い方は好きではない。
アニメの4話は最悪だったと先ほども言ったがその理由がこれである。4話で大きなシーンが二つある。それはひかりが陰口をしていた女の子に立ち向かうシーンと、先生がひかりの妹のひまりに亜人の個性についてどう思うか説明するシーンだ。このシーンの両方が本当に説教臭い。作者が正しいと思っていることをただただ聞かされるためだけに存在するシーンである。なんかもう正直聞いていて胃が痛くなるほど気分が悪かった。あの言葉から感じられる優越感はもう半端ではなかった。「私は正しい意見を持っていて批判のしようがない」という様に構築された文章だった。その証拠に先生がひまりに説明した後、ひまりが「うっ、非の打ち所がない」みたいなことを言っていた。どれだけ自分が大好きなのだ?原作者は大真面目に自分が考え付いた亜人の扱い方について視聴者に説教をした後その考え方に「非の打ち所がない」と別のキャラに言わせたのだ。原作者はここまで自己認識力が低いのか?
そしてひかりのいじめっ子に対するスピーチも似たようなものだ。いかにも何時間もかけて考えた陰口に対する返答。「陰口はしていいけど私がそれを見つけたら絶対に文句を言うからね!」みんながこのようにすればいじめはなくなる。いじめは論破された。このように考えつくされた「いじめ」に対する返答はまるで作者が「俺がもし学校に戻っていじめを見つけたら絶対にこう言う。そしていじめっ子を論破するんだ」と思って考えられた返答に思える。そして作者は間違ってはいない。間違ってはいないが論破をしたところで何も変わらないことに作者は気づいているだろうか。いじめは論破するものではないのではないだろうか?実際アニメでもいじめっ子たちを変えたのはひかりのうざいスピーチではなく、そのあとに続いた感情ではないのだろうか?にもかかわらずなぜあのスピーチをそこまで重要視したのだろうか?
このような説教じみた、作者のエゴを膨らませるような内容がいっぱいちりばめられている。
他にも道徳的でない部分でも作者の見せびらかしは止まらない。デュラハンの首のワームホールがどうのこうのとか、雪女の物語はどうして似通っているのかとか、このようなことを説明するときに使われるのが主に主人公の先生である。しかもその説明の仕方が変だ。普通自分の世界を作ったときはその世界のルールは常識として説明されることが多い。歴史の授業だったり、年寄りが説明してくれたり、だがこのアニメは違う。このアニメにおける我々の世界とは違う「常識」はいつも「発見」として提供される。主に先生が「よく考えてみたらこうかもしれない」と誰かに教えるのだ。ではなぜこの「常識」を「発見」として提供されたのか。もちろん発見したほうが面白いからという理由もあるのだが原作者が頑張って考えた設定を視聴者に説明してすごいと思ってほしいからではないかと思う。常識として説明してしまえばそのすごさはなくなってしまうから、ちゃんとどういう風にその結論にたどり着いたか過程も加えて説明すれば視聴者もこの「常識」がどれだけすごくて、これを思いついた人がどれだけ頭がいいかわかってくれるはずだ。こういうことではないだろうか?

原作者は主人公の先生を自分であるかのように扱っているような気がする。もちろん他のキャラを通して原作者の「説教」を聞くこともあるのだが先生を通して聴くことが一番多い。個人的には先生が原作者の代わりであるということだと思うのだがそう思うちょっと面白い根拠を一つ。
最初の三話の中で先生が一度自分のことを「屁理屈野郎」だと言うシーンがある。だがその三話の中で先生が「屁理屈野郎」だと感じるシーンは一つもないしアニメの中でも一度もない。多分この「屁理屈郎」は原作者が現実でよく言われていたのではないだろうか?それで自分を漫画に入れるときに、自然と「屁理屈野郎」と言ったのではないだろうか?とまああんまり説得力はないかもしれないがもし本当だったら面白いなと思う。
話題は戻して、もし先生が原作者の代わりであれば、(そうであると言っているわけではないが、その可能性は高いと思う)原作者のナルシシズムはスピーチだけでは止まらない。先生は完ぺき人間だからだ。欠点がひとつもない。いや、二つある。一つは「女たらし」であるということ。もう一つは「頑張りすぎ」であるということ。アニメの中では欠点であるかのように提供されていたがこれは欠点だろうか?自分で言う欠点が欠点でないどころか、見方によれば誉め言葉ではないだろうか?実際頑張りすぎなのは後でひかりに「頑張る人に追いつけないからと言って頑張るなというのはおかしいと思う」と言われていたし。
それに加えて先生による数々のセクハラとも呼べる行為を合わせるとまた嫌な気分になる。自分の生徒に「吸血は性的な要素があるならセックスと比べてどうか?」と聞く教師がどこにいるだろうか?それでもって許しがたいのが、そのセクハラとも呼べる行為が「熱中するとデリカシーがなくなるから」ということで正当化されているということだ。生徒になれなれしすぎだ。疑似デートに出かけたり、ハグをしたり、生徒にキスをされても何も言わなかったり、関係性が完全におかしいのはよく分かる。「鈍感」や「デリカシーがない」で正当化できるものだろうか?しかも挙句の果てには最終話で「生徒は自分の子供みたいにしか見れません。恋愛感情はありません。」と何の信ぴょう性もないことを言う。これは最初の何話かで済ませるものではないだろうか?本当にこの方向性で行くつもりだったのだろうか?最終話でやってしまっては今まで視聴者からの関係性への疑問や心配への投げやりな返事のようにしか見えない。批判を緩和する目的にしか見えない。やり方が卑怯臭くないか?先生が生徒に対して恋愛感情がないということは最終話の感動的なシーンで言うようなことではありません。
先生はモテる。先生は頭がよくて筋肉がある。先生は亜人を理解して受け止めてくれる。先生は生徒に人気がある。
要するに原作者のナルシシズムでてんこ盛りなアニメだと言いたいのだ。少しだけならまだしもここまでひどいとさすがに引いてしまう。

もう一つだけ言いたいことがある。十一話くらいに先生とサキュバスの先生が「話し合い」をするシーンがある。その中でサキュバスの先生が「人と話するのは楽しいなぁ。意見が一緒じゃなくても意見の言い合いをするのは楽しい」に似通ったことを思うシーンがあるのだがそのシーンはものすごく変だった。
まずサキュバスの先生が自分の意見を言う。次に先生がその意見は違っていて自分が正しいと思う意見を言う。するとサキュバスの先生のさっきのナレーションが流れる。で何か反論していたがナレーションがかぶさっていたので何を言ったかは分からない。もしかして作者は自分が考えた意見に対する反論を思いつけなかったのではないだろうか。この作者なら考えられる。意見の言い合いは楽しいと言いながらも自分の意見の反論を思いつくことすらできない。結局は自分が考えた問題に関する答えを出していただけで会話にすらなっていなかったのではないだろうか。このアニメはそういうのが多い。会話と称して実はただ作者が自分で思いついた問題に自分で結論を言って、周りのキャラはみんな納得する。いっつも納得してちゃ口論じゃないじゃん。結局は一人芝居なのだ。
あと社会に当てはまらない人を受け入れるアニメにしては意地悪なジョークがあったと思う。柔道技かけられてクラスメイトの前で自分がMであることを知られたあの子は本当に可哀想だった。それを笑いのネタにするのは意味が分からない。いじめっ子だったからよかったと思っただろうか?結局いじめをする人は悪なのだろうか?

この部分の結論として言いたいことがある。
これを読んでいる人は自分の言葉に酔った人を見たことはあるだろう。アニメのレビューサイトにいれば見たことがあるのは当たり前である。もしかしたらこのレビュー自体がそうかもしれない。そしてこのアニメは私から見れば、自分の言葉に泥酔して中性アルコール中毒になっているひとが作った話である。それが言いたかった。以上。


一番言いたかったことはここまでなので疲れた人はここで終わってもらって構わないです。ここから下は追加というか、続きみたいなもんです。暇な方はどうぞ。

アニメの世界:
私はこのアニメの世界があまりうまく作られていないように感じる。亜人が実際存在したということだけが我々のいる世界との違いなわけだが、このアニメはとても現実的な取り入れ方をしている。市役所には亜人科という部署があり、ヴァンパイアには国から血が支給される。だいぶ細かいところまで考えられているのはとても良いことなのだが、細かいせいで逆に気になるところが無数に出てきて大変だ。このアニメはもぐらたたきのように出てくる問題をとりあえず解決していたわけだが全然追いついていない。結局は説明がつかないようなことがあったり現実世界では考えられないような部分があったりする。
まずはこのアニメの人たちは亜人に対する知識において考えられないほど無知であるということがある。
主に主人公が気づいたり、考察したりして出た結論は明らかに一般知識であるべきだと思う。それまで実験はされなかったのか?学者は亜人を研究しようとは思わなかったのか?人類は理解ができないことができる人を快く受け入れることなどはしない。勿論このようなことはあまり考えたくないような内容ではあるが、そのような質問をされてもおかしくないような世界であることは分かっていただけるだろうか?
この細かい疑問を相殺するとしたらいくつか理由が考えられるわけだが個人的にはただ単に作者が怠けているだけだと思う。亜人がいる世界が作りたいけど主人公に亜人たちの手助けをしてほしいし、でも障害者の比喩だからちゃんと社会になじみこんでないとだめだし、でも自分で亜人の秘密を発見してほしいから亜人の性質が知れ渡っていると困るし、とまあこんな感じで現実との比喩と自分の妄想の中間をとることでこのようなとっ散らかった説明のしようも無い世界ができるわけだ。
あと一つものすごく気になったのはサキュバスが教師になれるということ。無理だろ、どう考えても。別にサキュバスに対して差別とかそういう意味でなくて、現代でサキュバスが存在したとしたら、世界(特に日本)は絶対に学校で働かせることなどしないはずだ。あと毎朝早く学校に行かなくても車の免許取ればよくないか?


読み返してみたらこれは良いレビューではないな。長すぎるし。うるさいし。好きだったアニメがダメになるのって悲しいですね。せっかく楽しみにしてたのに。最初の三話だけまた見ようかな。残念...

投稿 : 2018/12/05
閲覧 : 240
サンキュー:

11

べる

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ひかりの「えへへ」の破壊力

亜人が普通に存在する世界のお話。でもファンタジーじゃない。
最初はイロモノとして視聴開始したがその認識は大間違いでした。
派手なアクションや陰謀といったエンタメ的な要素は一切ありません。
「亜人」というワードが入っているのでそういうのを求めて目に留まることも
あるかもしれませんがそういう期待は別作品で。
とにかく1話1話が丁寧に作られています。ヒューマンドラマという区分が1番
わかりやすいかもしれません。
ですが見終わると心があったかくなります。
あとヒロインのひかりがかわいすぎwこのコの「えへへ」を聞くだけでほっこり
します。ガッツリ見るのも流し見するのもどっちもいける良作。

投稿 : 2018/11/08
閲覧 : 69
サンキュー:

9

ネタバレ

Asuna

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

デミー

吸血鬼って聞くと十字架とかニンニクとか嫌いなんだろうと思って見ていたら・・・十字架はファッション、ニンニクは食べる、さすがに笑いましたw
見所は亜人(デミ)と高橋がどういう感じに関わっていくのかが見所だと思います!

投稿 : 2018/10/11
閲覧 : 58
サンキュー:

6

ネタバレ

ヒロウミ

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

キラキラ星は輝くだけで美しく、光の数だけ彩り鮮明に

分かり合う喜びと分かち合う喜びは痛みを伴えども幸せに溢れる世界。な物語。



ほっこりしたくなり久しぶりに再視聴。ヒロイン繋がりで次は「ふらいんぐうぃっち」。
本当はレビューする気なかったのだがテニスで色々盛り上がってるし、満足度だけ再評価して上に来ちゃうのもあれなんで。

この作品を見て毎度思うのは個々のあり方とその個々と社会とのあり方、他の個への寛容性。そして自分の懐の浅さに少しドキッとしてしまう。
そんな動揺をしつつ見てしまうのは子供の成長ほど微笑ましく輝いて見えるものは無く、子供をもつ親であれば少なからずとも先生の喜びに共感する部分はあるのではないだろうか。
一個人を理解し共存しようとする先生の行動。その行動は子供を育てるためには当たり前の事ではあるが、どれだけの大人が単に理解するだけに止まらずどれだけ行動できているだろうか。本当の意味での人として他人と共にする術を身につけ、実践しているかは言わずとも皆さん知っていることだろう。
日々追われていると盲目となりがちな事を思い出させてくれる、そんなストーリー。

血液型で人の特性と区別したがる人間が多いこの世間に偏見を始点とした差別やら区別やらが根絶出来るわけもなく、日本人の根底にある島国根性は永遠に無くならないだろう。
多種多様な生活に馴染みが無いことも大いに関連して排他的だからこそ「違い」に対する行動が陰湿。SNSで騒いでる人たちは本当に恥ずかしいから止めて欲しい。この発言自体偏見なんだけど。

ここは素直に彼女の偉業を称賛し彼女が日本人かそうでは無いのかは2年後騒げば良いだけの話しである、と私は思う。


こんなんだと宇宙人と宇宙大戦争になれば地球人の敗北は必至なんだろね。


【以下過去レビュー】
{netabare}
「普通」の定義とは?人はどうあるべきなのか?そんな道徳的、道義的なことを見つめる物語。

セントールの悩みを中断レビューした際にオススメアニメで出てきたのでレビュー用に再視聴。何で前に見たときレビューしなかったんだろ?って良作です。

この作品のタイトルはまさに色モノ。しかし中身の本筋はほぼ別のもの。色んな議論を巻き起こすべき物語で原作者の意図もそうじゃないだろうか。ただ、大切なことは論を論で押さえたりすることではなく論に論を重ね知っていることを体験し再考したり知らないことを体験し再考することじゃないでしょうか。
小さな特徴も大きな特徴も少なからずある人間。お互いが仲良くなるにはどうしたら良いのか、お互いが気持ちよく生活するにはどうしたら良いのか、この作品では論理的に説明されています。
妥協ってコトバに諦めと思っている人も多いと思うが私にはちょっと違う。自分の言い分を再考し相手の言い分を認知し落ち着く場所を見つけること。それは双方のより満たされるところを探すことだと思う。それって俗に言う「普通の人」と「普通とは違う人」との関係も同じ。普通の人と普通の人でも同じ。それぞれ結局は違う個人であることには変わり無く、そもそも普通って個人の尺度でしかなく生活環境が変わればモノサシが変わりその普通は普通じゃなくなる。じゃあなぜ前述した「普通」と表現したのかは身体的不利におかれた人をそう表現したくなかったからなのだが、私には明らかな身体的不利なものが無くどこまで踏み込んだ表現をしていいのか分からない。さらに語彙力もないのでその表現が難しいと感じる。不利なものを持たない私にも「デリケート」な部分なのです。かと言っても逆の立場の人々からの意見を得るにもその立場にある人が今は居ないんです。となると、やはり如何なる人間であろうとも共生するには色々な話し合いが必要なのです。

などと言ってみるが見てない方には単なる意味不明なレビューです。ごめんなさい。本当にまとまらないんです。ネタバレもしたくないので是非視聴してみてください。色々考える作品ではありますが基本前向きな日常ストーリーで明るい作品です。物語の設定に若干不明瞭な点はありますがとても良くできた周辺設定やストーリー構成、各々のキャラクターの思考とセリフで超納得。亜人を題材とする不思議系物語なのにその安心感は素晴らしいと思いました。
A-1_pictures制作で絵も終始きれいでOPEDも良いですよ!キャラクターもみんなかわいいしヒカルの無邪気さはこの作品の肝ですがとても上手く表現されていました。声優さんたちもそれぞれのキャラクターにしっくりフィット。
先生と同じ保護者目線で見ちゃうので11話必ず泣きます。EDが終わっても鼻水が止まりません。あんなの嬉しすぎるやろ!

私の嫌いな江川達也がまれに良いことを言うんですよ。「普通ってなんだよ?私の普通はあなたの普通ではないしあなたの普通も私の普通ではない。親から教わる普通も漫然と受け止めるだけではなく疑問を抱くべきだ。普通のモノサシ自体が人が気分で決める曖昧な長さの単位なんだから!」。
とどのつまり全ての人が「普通」じゃなく普通じゃないことが当たり前なんですよね。だから人って面白い。
だからこそ人って変態だらけ!じゃなくて良い意味で変わった人がたくさん居るんですよね。それはまるでキレイにグラデーションされたクレヨンのように。{/netabare}

投稿 : 2018/09/17
閲覧 : 146
サンキュー:

30

ootaki

★★★☆☆ 2.9
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

リベンジ完了

亜人のイメージが全く想像できなかったのですが、普通のヒロインだけど、少し違う、それをわかってあげてくださいという感じでした。何かアニメなのですが、こうゆう新鮮なネタもいいと思いましたが、面白かったかというと違うかなと。モラルの部分ですよね。

投稿 : 2018/09/08
閲覧 : 83
サンキュー:

4

cabinmild

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

実は深い、親子で見たいほのぼの系意欲作

コレ、とってもいいんです。道徳の教科書に載っていてもおかしくないくらい、いろんなことを考えさせてくれる素敵な作品です。

本作に登場する 亜人/デミ ちゃんたちは、身体的特徴(障碍、人種的差異)がある方を暗喩した存在として描かれています。そんなデミの生徒や同僚たちと、生物教師・高橋鉄男の関わる日常を描きます。

この高橋の眼差しがとてもよい。論理的に物事を解釈しながらも暖かい目でデミちゃんたちと接します。「自分たちとは違うから」という壁で社会を区切ってしまうのではなく、その違いを認識した上で「どうしたら共生できるか」という前向きな目線でデミちゃんたちと向き合い続けます。「なるほど、そういう視点で考えればいいのか」と気づかせてくれることも多々あり。
「たしかに、こんな先生だったら好きになっちゃうかもな」という説得力があり、途中挿入されるラブコメ要素もクサくありません。ほのぼのとした空気が持続します。

デミちゃんたちもオリジナルのモンスターではなく、実際に伝承のあるものをモチーフにしている点がまたいい。与えられた判断材料の中から実態を探っていく過程が、リアリティをもって感じられます。

唯一惜しむらくは、ややテンポが悪い点。特に各エピソードのラスト、シャレや言葉遊びがオチとなっているのですが、そこがやや間延びしています。原作のマンガでは1~2コマでストンと落ち、心地よい余韻が残るのですが、アニメではそのテンポ感がややグダグダとなっているかと。結果、1話1話のインパクトが薄い印象に。

点数評価ではやや低めになってしまったのです(テンポ感については物語点からマイナス)が、普遍的でデリケートなテーマを丁寧に扱った秀作です。

投稿 : 2018/09/06
閲覧 : 55
サンキュー:

8

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

亜人(デミ)少女たちとおっさん先生のほのぼの日常?

公式のINTRODUCTION
{netabare}
サキュバス、デュラハン、雪女、そしてバンパイア――。
僕ら人間とちょっとだけ違う、それが「亜人」。最近じゃデミと呼ばれてます。

そんな個性的な亜人(デミ)ちゃんたちと、彼女たちに興味津々な高校教師・高橋鉄男が繰り広げる、ちょっと刺激的でハートフルな学園亜人コメディ!
{/netabare}

STAFF{netabare}
原作:ペトス(講談社「ヤングマガジンサード」 連載)
監督:安藤良
シリーズ構成・脚本:吉岡たかを
キャラクターデザイン:川上哲也
美術監督:針生勝文
色彩設計:赤間三佐子
撮影監督:宮脇洋平
CG監督:那須信司
編集:西山茂
音響監督:明田川仁
音楽:横山克
制作:A-1 Pictures
製作:「亜人ちゃんは語りたい」製作委員会
{/netabare}
CAST{netabare}
高橋鉄男:諏訪部順一
小鳥遊ひかり:本渡楓
町京子:篠田みなみ
日下部雪:夏川椎菜
佐藤早紀絵:日笠陽子
小鳥遊ひまり:Lynn
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第1話 「高橋鉄男は語りたい」
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公式のあらすじ
{netabare}
脚本:吉岡たかを 絵コンテ/演出:安藤良 作画監督:川上哲也

柴崎高校に勤務する生物教師・高橋鉄男は、人間とはちょっとだけ違う性質をもつ「亜人」に学生時代から興味を抱いていた。「亜人と語りたい」と語る鉄男だったが、絶対数の少ない亜人にはまだ一度も出会ったことがないのだった。しかしある日、サキュバスの亜人・佐藤早紀絵が数学教師として赴任してきて――
{/netabare}
感想
{netabare}

亜人って突然変異で生まれてくるみたい

人とちょっと違うけど
それが個性ってみとめられた世界でのお話し


アニメの「亜人」には死んでも生き返る亜人しか出てこなかったけど
このおはなしの世界にはいろんな妖怪タイプの亜人がいるみたい

今日は4人の女子(新任の先生も入れて)が出て
佐藤早紀絵先生は男性恐怖症?のサキュバス
話し好きの小鳥遊ひかりはヴァンパイアなんだけど双子の妹はふつうの子
町京子は恥ずかしがりのデュラハン
あと、今日はあんまり出なかったけど雪女の日下部雪、暑いのニガテみたい


今日のおはなしは

京子のぐあいが悪くってひかりが高橋先生を呼びに来て
先生が京子を保健室まではこんでからひかりと仲よくなって
生物準備室に自由に遊びに来て話をするようになったの


ホントのヴァンパイアのこといろいろ気になるよね^^

それで今度はひかりと仲よくなった京子がお礼にって
いっしょに生物準備室に来るようになったの。。


おはなしは亜人少女のいる日常コメディーってゆう感じかな?
恋愛なしの「実は私は」にちょっと似てるかも

先生のインタビューに答える光のホンネトークとかおもしろいw


亜人っていろいろかわってるみたいだけどいがいとふつう^^

でも、どうゆう所がちがうとか何となく気になっちゃうよね^^
来週も楽しみ☆

「亜人」は男子の亜人が多かったけどこっちは男子の亜人っていないのかな?
{/netabare}
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第2話 「デュラハンちゃんは甘えたい」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:吉岡たかを 絵コンテ:安藤尚也/安藤良 演出:高橋謙仁 作画監督:吉田南

町京子はデュラハンである。アイルランドに伝わる妖精をルーツに持つ、頭と胴体が分離している亜人で、現在世界に3人しかいないという。ある日の放課後の生物準備室、鉄男に自らのことを語る京子。デュラハンちゃんにはデュラハンちゃんの悩みと、そしてお願い事があるのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

デュラハンの京子はいつも頭を抱えて歩いてるから
頭を抱えられるのが大好き

でも、高校生になって親からそろそろ甘えるのやめたらって言われて
さびしい思いしてたみたい

高橋先生にやさしくしてもらって好きになったみたい
将来恋人ができた時の実験ってゆうことで
体はひかりの家に置いたまま
頭だけ先生に抱えてもらってデートすることになったの。。


すごくおもしろいおはなしはなかったけど
ひかりがちょっとイジワルでからかったり
トイレに行きたくなっちゃったりって
頭と体がはなれてるといろいろあるよね^^;


さいごは先生が気が付いてくれて
京子だけ手さげカバンのかわりに
リュックでもいいってゆうことになった♪

高橋先生やさしいなぁ☆


あと、雪女の雪ちゃんも何か悩みとかあるのかも。。
はずかしがりみたいだから友だちになるのむずかしいのかな?


でも、来週のおはなしはサキュバスの佐藤先生みたい^^
{/netabare}
{/netabare}
第3話 「サキュバスさんはいい大人」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:吉岡たかを 絵コンテ:中川淳 演出:中川淳 作画監督:山名秀和 

サキュバスは、異性の性欲を亢進させたり淫靡な夢を見せる夢魔としての性質をもつ亜人である。そんなサキュバスである佐藤早紀絵は、異性をみだりに催淫してしまわぬよう、住むところや通勤電車、服装に至るまで細心の注意を払って生活をしている。恋愛や結婚……女性として描く夢は遠く、自身の性質との折り合いに悩む日々だったが、ある日、ふとしたことから鉄男の手を握ってしまい――。
{/netabare}
感想
{netabare}

いつもみたく高橋先生が佐藤先生と話すのかな?って思ってたら
サキュバスで恋愛とかしにくい佐藤先生が
高橋先生を好きになっちゃうおはなしだった^^


男性に近づかないようにするのに
できるだけ人のいない始発とか夜遅い電車にのったり、
あんまり人のいない田舎に住んだりって大変みたい。。

だったら女子高の先生になった方がよかったんじゃないかな?って
ちょっと思った。。


それから京子の恋愛相談にのって
おんなじ高橋先生を好きになっちゃったから
話しながらやきもち焼いたりするところがおかしかったw


高橋先生ってモテるよね。。もしかして亜人にモテる亜人とかw

でも、高校生で生徒のひかりに
2人きりのときセ〇〇スのことなんか聞いちゃっていいのかな?
ほかの先生とかに聞かれたらセクハラとかでうったえられそう。。


さいごは雪が1人でうずくまってた。。

みんなに近づかないようにしてるみたいだけど
高橋先生みたく、何か理由とかあるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第4話 「高橋鉄男は守りたい」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:吉岡たかを 絵コンテ:石井俊匡 演出:石井俊匡 作画監督:川﨑玲奈

女子生徒が自分のことを悪く言っているのを聞いてしまった日下部雪。陰口といえば女子高生にはありがちな悩みかもしれないが、雪は自分が亜人――雪女――であるからではないか、と思い悩んでしまう。彼女の悩みを受け止め、教師として守らねばと決意する鉄男。それは、同じ亜人であるひかりも同じだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

カゲグチっていやだよね。。
にゃんは友だちがいないからカゲグチゆうことってないけど

でも、自分のことだってときどき
「あんなこと言わなかったらよかったかな?」とか考えちゃうから
アニメの感想に「もっと。。だったら」って書くみたく
人のワルグチみたいなこと言っちゃうかもしれない。。

今日のおはなしに出てたカゲグチ好きな女子2人もそんな感じなのかも?


でも、そう思っても言われたらすっごく傷ついちゃうし
その子たちのことにくんだりってしないけど
そんな風に思ってるって分かったら話せなくなっちゃう。。


きょうのひかりは雪のために2人と話してくれてうれしかった☆
ちょっとイジワルとかも好きで話し好きだから
ふつうの人かなって思ってたけどとってもいい人みたい^^

妹もいい子だからきっとお母さんたちもいい人なんだろうな☆


きょうのおはなしだと
まだ雪が人に近づかないようにしてるわけとか
あんまりよく分からなかったからつづきがあるのかな?


あと、佐藤先生が急に高橋先生に近づきたがりすぎみたい。。

高橋先生っていい人だけどやっぱり男の人だから
みんなかんたんに抱きつきすぎかも。。


今日はコメディってゆうかいいおはなしだった☆
{/netabare}
{/netabare}
第5話 「雪女ちゃんは冷たい」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:吉岡たかを 絵コンテ:安藤良 演出:徳本善信 作画監督:杉田葉子/大西陽一/永田善敬

ひかりたちによって前を向きはじめた雪。先日の一件以来、鉄男を信頼するようになった雪は、自身の雪女であるがゆえの悩みを打ち明けることにした。悩みの発端は、高校進学とともに都会に引っ越してきたある日の入浴中、湯船に突然氷が浮かんできたのだという。お湯を凍らせるほどの冷気の矛先が、もし他人に向かってしまったら――その不安から、他人との接触を避けるようになってしまったのだと、雪女ちゃんは語りだす。
{/netabare}
感想
{netabare}

いつもは作画監督の人って1人だけなのに今回は3人になってる!?
だんだんアニメーターの人たち大変になってきてるのかな?


前半はあらすじのおはなしで
人に近づきすぎると凍らせちゃうかもだからこわいってゆう
雪の悩みを聞いて先生が解決してあげるんだけど
先生のやさしさが伝わってくるあったかいおはなしだった^^


後半は人に近づいても大丈夫って分かった雪が
デミのひかりと京子、それからふつうの人たちとも仲良くなるおはなし

京子の服の上からカジカジがかわいかった^^
でも、服がよだれでべちょべちょになっちゃいそうw


さいごは雪が
たおれたとき声かけてくれたのに冷たくしちゃった佐竹クンに「ありがとう」って^^

いっしょにカラオケ行く約束して佐竹クンすっごくうれしそうだったけど
このおはなしって「セイレン」じゃないしw
いきなり2人だけってないよねw
{/netabare}
{/netabare}
第6話 「小鳥遊姉妹は争えない」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:吉岡たかを 絵コンテ/演出:大久保朋 作画監督:岡本達明

ひまりとの約束どおり、彼女たちの両親と話すために小鳥遊家を訪れる鉄男。ひかりとひまり、名前はひと文字違うだけの双子の姉妹だが、片やバンパイア、片や人間のふたり。口喧嘩は多くとも仲の良い、そんな娘たちを育てた家庭の温かさに触れた鉄男はつい長居をしてしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}

ダメなお姉さんとしっかり者の妹。。それとやさしいお父さん、お母さん

とくに笑えたりするおはなしってなかったけど
見てていいなぁ。。こんな妹いたらなぁ。。って思っちゃう
いいおはなしだった☆


あと、高橋先生がだんだんかっこよく見えてきたw
背、大きいよね^^

そう言えば字がぜんぜん違うから気がつかなかったけど
タカハシとタカナシって似てるよね^^
{/netabare}
{/netabare}
第7話 「サキュバスさんはいぶかしげ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:吉岡たかを 絵コンテ演出:サトウ光敏 作画監督:前田学史/菊池貴行

早紀絵が校内を歩いていると、膝を抱え泣いているブロンドヘアーの美男子が現れた。クルツと名乗るその少年はどうやら柴崎高校の生徒ではないようで、どこか挙動が怪しい。一方、ひかりも校内で別の不審者を目撃したらしく、どうやら「クマのような大男」だったという……
{/netabare}
感想
{netabare}

今日は日常系ってゆうかちょっとドラマっぽいおはなしだったかも?


亜人課の刑事さんたち(クルツくんと宇垣さん)が学校にやってきた
ってゆうおはなしで
サキュバスは男の人をあやつったりできて犯罪に関係しやすいから
管内のサキュバスを見回ったりしてるみたい。。


そんなおはなしだったけどクルツくんがちょっとあやしい。。
佐藤先生が近づいても平気みたいだし何かかくしてるのかも?

ひかりが見た大きくて毛だらけの不審者ってゆうのも
ホントに宇垣さんだったのかな?

にゃんはクルツくんが狼男とかの亜人じゃないかな?って思ったけど。。
{/netabare}
{/netabare}
第8話 「亜人ちゃんは学びたい」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:吉岡たかを 絵コンテ:綿田慎也 演出:綿田慎也 作画監督:古住千秋

中間テストの上位者が発表された。成績優秀なひまりや京子が上位にランクインするなかで、赤点を3つもとってしまい鉄男に咎められたひかりは一念発起、雪に一緒に勉強しようと持ちかける。そんななか、雪は校内で大切なものを落としてしまう。偶然にもそれを拾ったのは早紀絵であったが、雪にはそれが大切だと打ち明けられぬある事情があった…
{/netabare}
感想
{netabare}

今日は「雪ちゃんは下ネタギャグ好き」ってゆうおはなしだったみたいw


雪がこんなに笑いじょうごだなんて気がつかなかったよね^^
それとひかりがこんなに成績わるいってゆうのもw


雪が佐藤先生と話してて
うまくごまかそうってしてるところがおかしかったw
別にかくさなくってもいいんじゃないのかな?
先生と話しが合うから仲よくなれそうだし☆彡


テストのおはなしは

にゃんも英語と数学はいつも赤点だったしあとはギリギリだったから
ひかりのこと笑えないけど専門学科は何とかついていけたからよかったw

赤点だと追試だったけどふつう学科って追試のためにとくに勉強しなくっても
先生は赤点とる生徒がおばかなの知ってるから(偏差値38のクラスw)
テストの方が3択問題とかかんたんになってたw
あとで教科書うつすとかの宿題いっぱい出たけど^^;

そのかわりいくつかの検定試験で3級以上とらないと
ホントに進級できなくなっちゃうけどw

にゃんは担任の先生と仲がよかったから(恋愛とかじゃなくって)
その先生の教えてた教科だけはとくによくって
1つの教科は学年で1番だった♪ってゆうかその教科ってにゃんのクラスだけだったけどw)
検定試験のうち2つはその先生の学科だったから卒業できたのかもw

その先生ってきびしくってクラスのほとんどからきらわれてたけど
にゃんは誰かがキライってよく分からないから
先生のほうからよく話しかけられてた。。

やっぱり先生と仲がいいと分からないとこ聞けたりしていいみたい^^
ひかりも高橋先生にいろいろ聞いたらいいのに☆彡


佐藤先生が高校で男子のボスにからかわれたおはなしもおかしかったw
柔道やってたって男子に勝つくらいだったら国体とか行けたかも?

たっくんはMがバレてちょっとかわいそうだったけど
そのあとどうなったか考えたらおかしいw


「かみつきたい腕選手権 ひかり杯」

やっぱりかみつきたい腕って食べたい物とおんなじ感じなんだw

高橋先生は「佐藤先生が一番おいしそうだと思うんだがなぁ」って
佐藤先生の腕のこと気にしてたけど
ちょっと佐藤先生のこと気にしてたりするのかな?

でも、佐藤先生って柔道とかやってたんだったらうでとか太くてかたそうw
ひかりの好みじゃないかもね^^


さいごは町が1位になってた!
ひかりは冗談って思ってたみたいだけど
5位になれるんだからがんばったら1位にもなれるよね^^
{/netabare}
{/netabare}
第9話 「亜人ちゃんは試したい」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:吉岡たかを 絵コンテ:中川淳 演出:中川淳 作画監督:山名秀和/落合瞳/木藤貴之

夜、ぬいぐるみを相手にひとり悶々としているサキュバス、早紀絵。すると突然携帯が鳴る。電話の主は宇垣だった。「恋愛をする上で催淫することは避けられないが、恋愛の過程に催淫は持ち込みたくない」というジレンマを抱える早紀絵に、宇垣はある提案を持ちかける。
{/netabare}
感想
{netabare}

前半は佐藤先生がちょっと本気で高橋先生のこと催淫してみようかなって
思うおはなし?

恋だよね^^

それで高橋先生って男の人だから女の人に関心はあるけど
どっちかってゆうと恋愛より亜人の方に関心ありそう^^

佐藤先生がお酒飲んでるところは出てきたけど
高橋先生っていっしょに飲みに行くお友だちとかいないのかな?

佐藤先生って大人なんだから
好きだったら自分のほうからさそってみたらいいんじゃないのかな?


メガネをはずした佐藤先生きれいだったけど
大人な高橋先生がかっこよかった☆


後半は暑い夏だけど亜人ちゃんたちはどうしてる?
みたいなおはなしかな?


後半の前半は雪のことが多かったみたいだけど
暑がりだから冷気をコントロールできないかな?って
高橋先生のところに相談に行くおはなし

実験で悲しいフリをする雪がおかしかったw

足から冷気を出せるんだったら
家でも足を水につけてたら涼しそうw


それで後半の後半は体育の授業で
雪とひかりは暑がりだけど京子はそんなでもないみたい

京子は頭がないからほかの子より走ったりしてもつかれなさそう^^
人間の頭ってググったら体重の10分の1くらいみたいだから4~5キロかな?
ほかの子よりそのくらい軽かったらいいかも☆

ただ、走るのは楽そうだけど
歩くときは頭を持たないといけないから重たそうだし
頭と体がくっつくから汗でべとべとしそうかも^^

京子の怪談はうまかったけどぜんぜんこわくなかったねw

さいごのスイカ2つって京子は○○でしたってゆうオチ?
京子って勉強もできるしちょっとうらやましいかなw
{/netabare}
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第10話 「デュラハンは時空を超えて」
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公式のあらすじ
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脚本:吉岡たかを 絵コンテ:森大貴 演出:岩月甚 作画監督:吉田南/錦見楽

頭と身体が分離している亜人・デュラハン。鉄男はその性質に当然興味津々だったが、当の京子もまた自らの身体について知りたいと思っていた。そこで、大学で生物学を専攻していた鉄男は別の見地からもデュラハンについて聞いてみようと、大学時代の学友、相馬に会いに行くことにした。
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感想
{netabare}

京子がおこられちゃったところかわいそうだった。。

それから教頭先生(?)がこわい顔で高橋先生のこと見てたのが気になった


後半は京子が高橋先生の友だちの物理学者の人と会いに行くんだけど
京子が自分のこともっと知りたくなって
将来は科学者になりたいって思うおはなしだったみたい


それだけのおはなしなのに異次元空間が。。とか
高次元空間を使ってタイムマシーンが。。とか
観測すると波が粒になるとかってふつうに説明長いのに
とちゅうで考える時間もあったりして長かった。。

テキトーな説明とかだったら
「とある」シリーズとかだと授業で何となく説明したり
タイムスリップ系のアニメとかでもそんな話ってときどき出てくるけど
アニメで説明だけやったらつまらないよね^^;

それにフシギだけど亜人がいるだけでフシギで
ぜんぶ説明しようってしたら何十年も研究しなくっちゃダメだって思う
だから科学で説明とかムリにそんな時間かけないて
もっといつものおはなしちゃんとやってほしかった☆彡
{/netabare}
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第11話 「亜人ちゃんは支えたい」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:吉岡たかを 絵コンテ:石井俊匡 演出:石井俊匡 作画監督:古住千秋/鳥居貴史

日差しや暑さに弱いひかりや雪が夏を快適に過ごせるよう、一緒に考えることにした鉄男。しかし、亜人ちゃんたちが鉄男に頼り切っているその状況が逆に彼女たちにとって良くないのではないかと、教頭に釘を差されてしまう。鉄男はそのことを気にしてしまい……
{/netabare}
感想
{netabare}

今までこのおはなしって毎日おんなじくり返しの日常系。。って思ってたけど
ほんとは高橋先生が亜人の子たちとおんなじ学校になって
そんなにすごい悩みとかじゃないけどいっしょに考えてあげて
仲よくなってちょっとずつ変わってくおはなしだったみたい^^


自分たちとあんまり変わらないみたいに見えてちょっと違ってる人たちのこと
違ってるってゆうことを考えないのがぎゃくに差別かも?とかって
それが本当かどうかなんて分からないけど

ふつうの子たちが考えてみよう。。話してみよう。。って
動き出したところもよかったって思う☆
{/netabare}
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第12話 「亜人ちゃんは泳ぎたい」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:吉岡たかを 絵コンテ/演出:安藤良 作画監督:川上哲也/川﨑玲奈/田村里美/山名秀和

いよいよやって来た、夏! 例によって涼しい生物準備室にやってきてはしゃぐひかりから、鉄男は「学校のプールを貸し切りたい」とお願いされる。バンパイアは日差しに弱いのではと気にする鉄男そっちのけで、水着で集まった亜人ちゃんたちはプールへと飛び込んでいくのだった――!
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感想
{netabare}

最終回で水着回ってめずらしいかも?

さいごは高橋先生も!
アニメで男の人のはだかって細マッチョ系が多いけど
先生はがっちりしてて体育の先生みたいw


あとはふつうにいつもみたく亜人のこととか話してたり
佐藤先生が高橋先生のことさそおうってしたりしてて
ふつうに日常しててよかった
{/netabare}
{/netabare}

見おわって


高橋鉄男先生と亜人ちゃんたちの日常コメディで
ギャグはあんまりなくってのんびりした感じ

日常系だけど高橋先生がとってもいい先生で
ちょっと変わった子たちと仲良くなったり
みんながちょっとずつ成長したりするほっこり系のおはなし

すごいおもしろいおはなしとかはなかったけど
ちょっと考えちゃうところとかもあってよかったと思う☆

投稿 : 2018/07/19
閲覧 : 434
サンキュー:

77

Robbie

★★☆☆☆ 1.4
物語 : 1.5 作画 : 1.5 声優 : 1.5 音楽 : 1.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

全く期待していなかったが...

正直、デュラハンである町に慣れるのに時間がかかったが、観ていく内に慣れていった。
ただ、正直作品に良いところというか魅力は全然ない。

投稿 : 2018/07/19
閲覧 : 147
サンキュー:

8

REI

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

視点を変えて観てみよう

物語は日常系アニメなんですが、ヒロインがヴァンパイア、デュラハン、雪女、インキュバスと想像上のモンスターになっているのですが、現代で身体障害者、人種差別的な目でみると、いいのかも、実際、思春期の喧嘩とか壮絶な物があったり当事者は周りが見えなくなるので上手くいかないことも多いし、いい先生に巡り会えないかもしれない、それでもアニメで少しでも夢を観て欲しいです。

私はこのアニメ好きです。

全てのアニメ制作に関わる方々に感謝を!

投稿 : 2018/07/11
閲覧 : 56
サンキュー:

7

こまたち

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

マイノリティとしての個性、個性としてのマイノリティ

生物教師と女子高生3人組が織りなす、日常系の作品です。

例えば、異世界人が私たちの住むような世界に来て、紛れ込み、生活するようなアニメは意外と多いです(メイドラゴンやらガヴリールなどなど)。

ただ、この作品は伝承で聞くような亜人たちを、私たちの住む世界のいち人間、その中のマイノリティとして捉えているところに、独特の色があります。

このマイノリティを現実世界で言うところの、身的障害者に重ねて見た方もいるみたいですが、そこまで重く見る必要はありません。

伝承が現実世界に具現化したような作品なので、主人公がデミちゃんズの相談に乗る中で、伝承の真偽やそこに描かれている特性を分析し、推論を立てる様子は、自身も探偵や研究者になったような気になり、わくわくしたものです。

各話全体を通した構成は、日常系アニメの最近のテンプレート通りに進行していきます。恋愛要素あり、感動要素ありですが、どれもいまいち感は否めません。
これだけいい素材をテーマに扱っている訳ですから、もう少しパンチが欲しいなと、個人的には思うところでありました。

オープニングを手掛けるはTrySail。耳に心地よく残る良い楽曲です。

万人におすすめできる作品ではありせんが、異世界人の日常系アニメが好きな方、ちょっとした考察が好きな方にはぜひおすすめしたい作品です!

投稿 : 2018/07/06
閲覧 : 58
サンキュー:

8

ネタバレ

リタ

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

面白い設定

やはり前情報無しで観るアニメも面白い。

バンパイアや雪女など、亜人をテーマにしたものはわりとファンタジー要素が強く、主に迫害の末敵と戦う、といった話が多いと思う。

でもこれはそれらがほぼ終結した現代、日常に亜人がいるという設定なのが面白い。
しかもほぼ現実と変わらない世界なのでリアリティがある所も良い。

内容も、ただほのぼのしているだけでなく、文献にある亜人の個性等を研究したり、普通に過ごしたり快適に過ごす為に話し合ったりと、とても非日常なんだけどまったりとしている不思議なアニメだった。

デュラハンに関しては某アニメのキャラの印象が強く中々入り込めなかったけれど、あの不便そうな生き方に最後の方は愛着が湧いたりして本当に不思議な感覚になった。

感動した!もう一度見たい! といったインパクトあるものではないけれど、まだまだアニメや小説が生み出せる世界は沢山ありそうだなと楽しい気持ちになった。

投稿 : 2018/06/14
閲覧 : 48
サンキュー:

5

40代のおっさん

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ほのぼの

亜人ちゃんがみんなかわいい。亜人だけど本当に普通の女子高生。でもやっぱり亜人なとことかあったりして。
毒がないので非常に心穏やかに視聴できました。
こういった枠増やして欲しいですね。

投稿 : 2018/05/30
閲覧 : 45
サンキュー:

4

s__masa__

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

普通に可愛い亜人ちゃん

正直「モンスター娘がいる日常」的変態嗜好アニメ(褒め言葉です!)かと思いきや、普通に可愛い亜人ちゃんとの交流物語。モンスター娘が変態レベル30だとしたら、亜人ちゃんはレベル2ぐらいです。変態さんではないノーマルさんも普通に見れると思います。

投稿 : 2018/05/22
閲覧 : 44
サンキュー:

5

ちあき

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

亜人ちゃんはおもしろい

亜人。人間と似て非なる生物、デミ・ヒューマン。それが実際に日常の中に存在したら、こんな作品のようになるでしょうか。私はなったらいいなと思いました。

亜人は人間に似ていながら人間にない特殊な能力や特徴を持っていて、どちらかと言えば、恐れられる存在として様々な話の中で描かれています。悪役になることも多く、ひねくれもの私は時に、時にそちら側にも感情移入してしまうことがあります。勧善懲悪の作品の場合は特にです。そういう複雑な感情をうまく受け止めてくれた作品でした。

また違いを理解するってのは、人間の凄い所だと思いました。

投稿 : 2018/05/13
閲覧 : 59
サンキュー:

9

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亜人ちゃんは語りたいのストーリー・あらすじ

サキュバス、バンパイア、デュラハン。僕ら人間とちょっとだけ違う、それが「亜人」。
そんな亜人の生態に興味を持つ高校生物教師・高橋鉄男と、生徒である「亜人」ちゃんたちとの少しだけ刺激的な新学期がスタートした!(TVアニメ動画『亜人ちゃんは語りたい』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2017年冬アニメ
制作会社
A-1 Pictures
主題歌
≪OP≫TrySail『オリジナル。』≪ED≫三月のパンタシア『フェアリーテイル』

声優・キャラクター

諏訪部順一、本渡楓、篠田みなみ、夏川椎菜、日笠陽子、Lynn

スタッフ

原作:ペトス(講談社『ヤングマガジンサード』連載)、 監督:安藤良、シリーズ構成・脚本:吉岡たかを、キャラクターデザイン:川上哲也、美術監督:針生勝文、色彩設計:赤間三佐子、撮影監督:宮脇洋平、CG監督:那須信司、編集:西山茂、音響監督:明田川仁、音楽:横山克

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