亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画)の感想/評価、レビュー一覧

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「亜人ちゃんは語りたい」のレビュー感想/評価

よみがな:でみちゃんはかたりたい

放送時期:2017年冬アニメ(2017年1月~2017年3月)

このアニメの感想・評価 768

亜人ちゃんは語りたいのみんなの評価
★★★★☆ 3.7 5
物語:3.7 作画:3.7 声優:3.8 音楽:3.6 キャラ:3.9
  • 物語 ★★★☆☆ 3.7 作品のシナリオやストーリーに対する評価です。
  • 作画 ★★★☆☆ 3.7 作品の絵やイラスト・キャラクターデザインに対する評価です。
  • 声優 ★★★☆☆ 3.8 出演している声優、または登場キャラクターの「声」に対する評価です。
  • 音楽 ★★★☆☆ 3.6 OP・EDや挿入歌、バックミュージックなど、音楽全般に対する評価です。
  • キャラ ★★★☆☆ 3.9 登場キャラクター全般の設定・性格・個性などに対する評価です。
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2018.05.13 19:38 ちあきの評価 | 今観てる| 29が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

亜人ちゃんはおもしろい

亜人。人間と似て非なる生物、デミ・ヒューマン。それが実際に日常の中に存在したら、こんな作品のようになるでしょうか。私はなったらいいなと思いました。

亜人は人間に似ていながら人間にない特殊な能力や特徴を持っていて、どちらかと言えば、恐れられる存在として様々な話の中で描かれています。悪役になることも多く、ひねくれもの私は時に、時にそちら側にも感情移入してしまうことがあります。勧善懲悪の作品の場合は特にです。そういう複雑な感情をうまく受け止めてくれた作品でした。

また違いを理解するってのは、人間の凄い所だと思いました。

 サンキュー(7)
2018.05.02 14:34 designingの評価 | 観終わった| 41が閲覧 ★★★☆☆ 3.5 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

ひかりの破壊力

もっと教師とヒロインのハーレム系が見れると思ってみたアニメだったが、
そんなことはなかった。
そこはちょっと残念ではあったが、ひかりの可愛さですべて許された。
欲を言えばもっとデレな面を見たかったな。

 サンキュー(2)
2018.03.25 15:28 shin-bの評価 | 観終わった| 48が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 3.5

所謂学園ハーレムもの…しかし…

しかし、他の学園ハーレムとは圧倒的に異なる点がありました。
それは、主人公が成人男性で、高身長であり、筋肉質な体をもっていること。
そして、中の人がフェロメン諏訪部順一であるということ!
それだけで観る価値がありました。

観る前は、凡庸なボーイミーツガール系のラブコメかバトル物だと思っていました。
だって、原作の表紙が女の子単体でまるでラノベの表紙みたいに見えたから…

加えて、
デミってなんなん?
桜井画門の亜人とちがうん?
とも思っておりました。要は寓話的身体特徴を持つ人のことをデミと言っているわけですね。
そして、普通の人間社会の中で一部の子をデミにすることで、身体的個性として捉えています。そこで、障害を取り払うために周りとの意識差を無くしたり、個性にあった生活スタイルを促したりと、先生や生徒が試行錯誤する様子も描かれています。現実世界のバリアフリー思考を踏まえたなかなか社会的な物語になっていました。

視聴前に抱いていたイメージと異なり、意外にも楽しめました。

 サンキュー(20)
2018.03.20 02:52 guruの評価 | 観終わった| 17が閲覧 ★★★★☆ 4.4 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

ほのぼの学園もの+亜人からのお勉強

ハラハラしたりバトッたりはしません。

亜人(デミ)と言う設定により、わかりやすく強い“個性”を持たせたキャラクターを用いた学園ものです。

先生が主人公ということで、
学生の“個性”を探求しながら、人間関係を含め、わかりやすくも心に残るテーマがあり、幅のあるストーリーを簡潔にまとめてあると思う。
ほのぼのしているが、間延びすることなく一気に見る事出来る癖の無い作品だ。
(多少のハーレム要素もあり)
とりあえず落ちてはいるが、第二期とかもあるような、無いような微妙な終わり方。

声優や作画もよかったです。

 サンキュー(2)
ネタバレ
2018.02.28 21:33 不如帰の評価 | 観終わった| 17が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

ほんの些細な斬新性に感服

原作漫画未読。

表面上は学園モノの構成をベースに亜人という要素を追加しただけの日常系アニメです。
また恋愛心理、ハーレム的雰囲気、生徒同士の悩みや葛藤などのよくある内容も含まれていてパッと見た感じでは一般的な学園日常アニメのそれと変わりありません。

ところがそんな普通のアニメに私が高く評価したのは、ストーリーの主軸を生徒ではなくあえて教師に置いたことです。
高橋先生が中心となって物語が展開されるので、例えば一環してハーレムとは言えない雰囲気があったり、生徒同士の云々にも高橋先生が多く加担するシーンがあります。
似ているようで他と違う、そういう資質をもったアニメなので楽しめた部分は大いにあると考えます。

物語自体もありがちなストーリーではありますが、やはり"教師が主人公"というちょっとしたひねりを加えたことでこの物語がぐっと面白くなったんじゃないかなとも思いました。

結果的に私の新しい好みを生み出してくれたアニメであるが故に、つい欲が出てしまいますね。
学校行事や、高橋先生に想いを寄せる佐藤先生の行く末など、色と妄想が残る良いアニメでした。

 サンキュー(3)
ネタバレ
2018.02.25 01:19 ちゃろうの評価 | 観終わった| 17が閲覧 ★★★☆☆ 3.4 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.5

先生がすぐに

あやまりすぎww
毎回謝ってた印象があります。

だけどすごく優しくていい男。近年のやさしいだけのナヨナヨ系の男とは違い、きちんとやさしくてジェントルマンしてるのが好感が持てます。やっぱり男キャラに好感が持てる作品はすごく安心して観ることができますね。

多少のハーレム要素もしっかりとモテる要素がある人なので問題ありません。

物語もいいですね。日常を切り取るというよりも亜人の悩みを解消していくというスタイルなのでただの日常系よりも重厚感がありますね。

特に好きなキャラはいませんがキャラも悪くないと思います。女の子たちのビジュアルと性格が比較的薄めになっているのもよかったです。というのもバンパイア、デュラハン、雪女、サキュバスと設定がすでに濃いのでさらにビジュアルとか性格まで濃くするとちょっととっつきにくくなると思います。その辺りのバランスはよかったと思います。

ただ個人的にはデュラハンの子の髪型と性格が合っていないように感じました。髪の毛を長くできないのはしょうがないとしてもツンツンヘアーで性格乙女はちょっとかみ合っていないかな。もちろんそれがギャップとなって良いと感じる人もいるとは思いますが。


全体を通して悪くはなかったのですが私の中で何か突き抜ける要素もなかった感じです。私的には濃い設定を活かしてもっとコメディ要素を強くしたほうが好みです。この辺りの感じ方ははもう完全に個人の問題ですね。

 サンキュー(3)
2018.02.13 19:41 demiちゃんの評価 | 観終わった| 39が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

日常系学園コメディー

ほのぼの日常ものかと思いきや
色々と奥深くて良い作品でした。

日常系学園コメディーとして楽しく見れます。
この主要キャラ配置でハーレムものじゃないという作りも良かったです

原作は知らないですが、このままの続編であれば期待します

 サンキュー(5)
2018.02.12 12:56 ヲリノコトリの評価 | ----| 105が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 2.5  作画 : 3.5  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

どハーレムでした。

 【視聴話数】
3話ラストまで。

【そこまでのあらすじ】
生物の高校教師をしているおっさんの周りにヴァンパイヤとかサキュバスとかデュラハンとかの設定が盛られた女の子が集まってきてデートとかする。『亜人』とは関係ない。亜人と書いて「デミ」と読む。

【中断理由】
ハーレム苦手なので。

【再開優先度】
なし

【他なんか書きたかったこと】
 じゃあなぜレビュー書いたか。
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 いやそもそもデュラハンは首なしの馬に乗った首なしの騎士であって、女性という説もあるにはあるが……みんなデュラララ大好きか。私的には成田さんだったらBOW WOW!シリーズのほうが。せめてバイクにはのせてあげて首より乗り物が大事だから。

 いやそれはどうでもよくて。

 「デ」と「ミ」がどっからきたのかというと「demi-human」からだそうな。半人?どっちかというと人じゃないもう半分のほうが学術的に大事な気がするが。

 いやそれもどうでもよくて。

 このアニメのデュラハンちゃんについて2話で分かった設定の話。
「首と胴体は少なくとも東京-岡山程度離れても問題ない」
「口から摂取した水分は身体に供給される(結果トイレに行きたくなる)」
 ということはですよ。
 隣国に首だけを置いて体は日本に入国。隣国で麻薬の袋を飲み、日本国内で秘密裏に手術を受ける、もしくはカプセルで飲んで排泄を待つことによって検出不能の密輸が可能になるわけですよ!
 
 以上、『思っちゃったんだからしょうがない』のコーナーでした。
{/netabare}

 サンキュー(24)
2018.02.09 13:00 そこに君はいなかったの評価 | 途中で断念した| 36が閲覧 ★★☆☆☆ 2.7 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 2.5  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 2.0

生理的に受け付けなかった

いいはなしなのは分かるが高橋先生が生理的に無理だった

自分はタバコ吸ってるキャラが出てくる作品が苦手なんだなと改めて思った
(ハードボイルドものなら大丈夫だけど)

 サンキュー(6)
2018.02.07 12:36 hidehideの評価 | ----| 64が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

これこそ奥深いのでは、と。

バンパイア、デュラハン、雪女、サキュバス。
日常に『その種』が溶け込んでいる、
というだけで観てもアニメだから、と違和感なく
観れる。そんな感じで観てたのも事実で。
所が、
中々に秀逸、奥深い、とも思ってしまいました。
他の方のレビューにもあった、障害者。
勿論、そういう方達も含まれると思うが、
例えば、施設で育った子供、片親の子供、
病気の人、自分に肉体的コンプレックスがある人、
等々…様々な人々に通じる事が、そしてそれを
支えたり考えたりする側の人への、何かしらの
役に立つのでは、と思いますね。
ただ、少し教育をかじった人間として言わせてもらえば、、、。
あの、11話での教頭が高橋に言った言葉、
あれが今の教育の最たる部分の『一言』だと思います。教頭。あの種の教師が大多数が故に、
そうではない教師の芽を潰し、そして、
生徒は教師など頼らず、当てにせず、助けを求めず
、自ら命を断つのだと思います。
あの『教頭』の様な人間、職場や社会にいませんか?このアニメを観て、無理矢理、共感しろ、とは
言わないけれど、低く評価した人、断念した人は、
もう一度、観て、考えてほしいな、と思いました。

 サンキュー(6)
2018.01.29 23:07 MiXTs32975の評価 | 観終わった| 44が閲覧 ★★★★☆ 4.9 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

色々考えてるなと感じました。

日常系は、退屈になるかなーって思いましたが、イヤイヤこれは思ったよりも楽しめました。亜人について色々設定が考えられていて、ストーリーを作るのがうまいなと感じました。
どこかで見たなとか、ありがちなストーリーだなと感じることも無くそのまま全話を視聴してしまっていたので、自分もちょっとビックリでした。
見ておいて損はないと思います。

 サンキュー(8)
2018.01.27 11:07 にゃん^^の評価 | 観終わった| 360が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

亜人(デミ)少女たちとおっさん先生のほのぼの日常?

公式のINTRODUCTION
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サキュバス、デュラハン、雪女、そしてバンパイア――。
僕ら人間とちょっとだけ違う、それが「亜人」。最近じゃデミと呼ばれてます。

そんな個性的な亜人(デミ)ちゃんたちと、彼女たちに興味津々な高校教師・高橋鉄男が繰り広げる、ちょっと刺激的でハートフルな学園亜人コメディ!
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STAFF{netabare}
原作:ペトス(講談社「ヤングマガジンサード」 連載)
監督:安藤良
シリーズ構成・脚本:吉岡たかを
キャラクターデザイン:川上哲也
美術監督:針生勝文
色彩設計:赤間三佐子
撮影監督:宮脇洋平
CG監督:那須信司
編集:西山茂
音響監督:明田川仁
音楽:横山克
制作:A-1 Pictures
製作:「亜人ちゃんは語りたい」製作委員会
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CAST{netabare}
高橋鉄男:諏訪部順一
小鳥遊ひかり:本渡楓
町京子:篠田みなみ
日下部雪:夏川椎菜
佐藤早紀絵:日笠陽子
小鳥遊ひまり:Lynn
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第1話 「高橋鉄男は語りたい」
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公式のあらすじ
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脚本:吉岡たかを 絵コンテ/演出:安藤良 作画監督:川上哲也

柴崎高校に勤務する生物教師・高橋鉄男は、人間とはちょっとだけ違う性質をもつ「亜人」に学生時代から興味を抱いていた。「亜人と語りたい」と語る鉄男だったが、絶対数の少ない亜人にはまだ一度も出会ったことがないのだった。しかしある日、サキュバスの亜人・佐藤早紀絵が数学教師として赴任してきて――
{/netabare}
感想
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亜人って突然変異で生まれてくるみたい

人とちょっと違うけど
それが個性ってみとめられた世界でのお話し


アニメの「亜人」には死んでも生き返る亜人しか出てこなかったけど
このおはなしの世界にはいろんな妖怪タイプの亜人がいるみたい

今日は4人の女子(新任の先生も入れて)が出て
佐藤早紀絵先生は男性恐怖症?のサキュバス
話し好きの小鳥遊ひかりはヴァンパイアなんだけど双子の妹はふつうの子
町京子は恥ずかしがりのデュラハン
あと、今日はあんまり出なかったけど雪女の日下部雪、暑いのニガテみたい


今日のおはなしは

京子のぐあいが悪くってひかりが高橋先生を呼びに来て
先生が京子を保健室まではこんでからひかりと仲よくなって
生物準備室に自由に遊びに来て話をするようになったの


ホントのヴァンパイアのこといろいろ気になるよね^^

それで今度はひかりと仲よくなった京子がお礼にって
いっしょに生物準備室に来るようになったの。。


おはなしは亜人少女のいる日常コメディーってゆう感じかな?
恋愛なしの「実は私は」にちょっと似てるかも

先生のインタビューに答える光のホンネトークとかおもしろいw


亜人っていろいろかわってるみたいだけどいがいとふつう^^

でも、どうゆう所がちがうとか何となく気になっちゃうよね^^
来週も楽しみ☆

「亜人」は男子の亜人が多かったけどこっちは男子の亜人っていないのかな?
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第2話 「デュラハンちゃんは甘えたい」
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公式のあらすじ
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脚本:吉岡たかを 絵コンテ:安藤尚也/安藤良 演出:高橋謙仁 作画監督:吉田南

町京子はデュラハンである。アイルランドに伝わる妖精をルーツに持つ、頭と胴体が分離している亜人で、現在世界に3人しかいないという。ある日の放課後の生物準備室、鉄男に自らのことを語る京子。デュラハンちゃんにはデュラハンちゃんの悩みと、そしてお願い事があるのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

デュラハンの京子はいつも頭を抱えて歩いてるから
頭を抱えられるのが大好き

でも、高校生になって親からそろそろ甘えるのやめたらって言われて
さびしい思いしてたみたい

高橋先生にやさしくしてもらって好きになったみたい
将来恋人ができた時の実験ってゆうことで
体はひかりの家に置いたまま
頭だけ先生に抱えてもらってデートすることになったの。。


すごくおもしろいおはなしはなかったけど
ひかりがちょっとイジワルでからかったり
トイレに行きたくなっちゃったりって
頭と体がはなれてるといろいろあるよね^^;


さいごは先生が気が付いてくれて
京子だけ手さげカバンのかわりに
リュックでもいいってゆうことになった♪

高橋先生やさしいなぁ☆


あと、雪女の雪ちゃんも何か悩みとかあるのかも。。
はずかしがりみたいだから友だちになるのむずかしいのかな?


でも、来週のおはなしはサキュバスの佐藤先生みたい^^
{/netabare}
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第3話 「サキュバスさんはいい大人」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:吉岡たかを 絵コンテ:中川淳 演出:中川淳 作画監督:山名秀和 

サキュバスは、異性の性欲を亢進させたり淫靡な夢を見せる夢魔としての性質をもつ亜人である。そんなサキュバスである佐藤早紀絵は、異性をみだりに催淫してしまわぬよう、住むところや通勤電車、服装に至るまで細心の注意を払って生活をしている。恋愛や結婚……女性として描く夢は遠く、自身の性質との折り合いに悩む日々だったが、ある日、ふとしたことから鉄男の手を握ってしまい――。
{/netabare}
感想
{netabare}

いつもみたく高橋先生が佐藤先生と話すのかな?って思ってたら
サキュバスで恋愛とかしにくい佐藤先生が
高橋先生を好きになっちゃうおはなしだった^^


男性に近づかないようにするのに
できるだけ人のいない始発とか夜遅い電車にのったり、
あんまり人のいない田舎に住んだりって大変みたい。。

だったら女子高の先生になった方がよかったんじゃないかな?って
ちょっと思った。。


それから京子の恋愛相談にのって
おんなじ高橋先生を好きになっちゃったから
話しながらやきもち焼いたりするところがおかしかったw


高橋先生ってモテるよね。。もしかして亜人にモテる亜人とかw

でも、高校生で生徒のひかりに
2人きりのときセ〇〇スのことなんか聞いちゃっていいのかな?
ほかの先生とかに聞かれたらセクハラとかでうったえられそう。。


さいごは雪が1人でうずくまってた。。

みんなに近づかないようにしてるみたいだけど
高橋先生みたく、何か理由とかあるのかな?
{/netabare}
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第4話 「高橋鉄男は守りたい」
{netabare}
公式のあらすじ
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脚本:吉岡たかを 絵コンテ:石井俊匡 演出:石井俊匡 作画監督:川﨑玲奈

女子生徒が自分のことを悪く言っているのを聞いてしまった日下部雪。陰口といえば女子高生にはありがちな悩みかもしれないが、雪は自分が亜人――雪女――であるからではないか、と思い悩んでしまう。彼女の悩みを受け止め、教師として守らねばと決意する鉄男。それは、同じ亜人であるひかりも同じだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

カゲグチっていやだよね。。
にゃんは友だちがいないからカゲグチゆうことってないけど

でも、自分のことだってときどき
「あんなこと言わなかったらよかったかな?」とか考えちゃうから
アニメの感想に「もっと。。だったら」って書くみたく
人のワルグチみたいなこと言っちゃうかもしれない。。

今日のおはなしに出てたカゲグチ好きな女子2人もそんな感じなのかも?


でも、そう思っても言われたらすっごく傷ついちゃうし
その子たちのことにくんだりってしないけど
そんな風に思ってるって分かったら話せなくなっちゃう。。


きょうのひかりは雪のために2人と話してくれてうれしかった☆
ちょっとイジワルとかも好きで話し好きだから
ふつうの人かなって思ってたけどとってもいい人みたい^^

妹もいい子だからきっとお母さんたちもいい人なんだろうな☆


きょうのおはなしだと
まだ雪が人に近づかないようにしてるわけとか
あんまりよく分からなかったからつづきがあるのかな?


あと、佐藤先生が急に高橋先生に近づきたがりすぎみたい。。

高橋先生っていい人だけどやっぱり男の人だから
みんなかんたんに抱きつきすぎかも。。


今日はコメディってゆうかいいおはなしだった☆
{/netabare}
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第5話 「雪女ちゃんは冷たい」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:吉岡たかを 絵コンテ:安藤良 演出:徳本善信 作画監督:杉田葉子/大西陽一/永田善敬

ひかりたちによって前を向きはじめた雪。先日の一件以来、鉄男を信頼するようになった雪は、自身の雪女であるがゆえの悩みを打ち明けることにした。悩みの発端は、高校進学とともに都会に引っ越してきたある日の入浴中、湯船に突然氷が浮かんできたのだという。お湯を凍らせるほどの冷気の矛先が、もし他人に向かってしまったら――その不安から、他人との接触を避けるようになってしまったのだと、雪女ちゃんは語りだす。
{/netabare}
感想
{netabare}

いつもは作画監督の人って1人だけなのに今回は3人になってる!?
だんだんアニメーターの人たち大変になってきてるのかな?


前半はあらすじのおはなしで
人に近づきすぎると凍らせちゃうかもだからこわいってゆう
雪の悩みを聞いて先生が解決してあげるんだけど
先生のやさしさが伝わってくるあったかいおはなしだった^^


後半は人に近づいても大丈夫って分かった雪が
デミのひかりと京子、それからふつうの人たちとも仲良くなるおはなし

京子の服の上からカジカジがかわいかった^^
でも、服がよだれでべちょべちょになっちゃいそうw


さいごは雪が
たおれたとき声かけてくれたのに冷たくしちゃった佐竹クンに「ありがとう」って^^

いっしょにカラオケ行く約束して佐竹クンすっごくうれしそうだったけど
このおはなしって「セイレン」じゃないしw
いきなり2人だけってないよねw
{/netabare}
{/netabare}
第6話 「小鳥遊姉妹は争えない」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:吉岡たかを 絵コンテ/演出:大久保朋 作画監督:岡本達明

ひまりとの約束どおり、彼女たちの両親と話すために小鳥遊家を訪れる鉄男。ひかりとひまり、名前はひと文字違うだけの双子の姉妹だが、片やバンパイア、片や人間のふたり。口喧嘩は多くとも仲の良い、そんな娘たちを育てた家庭の温かさに触れた鉄男はつい長居をしてしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}

ダメなお姉さんとしっかり者の妹。。それとやさしいお父さん、お母さん

とくに笑えたりするおはなしってなかったけど
見てていいなぁ。。こんな妹いたらなぁ。。って思っちゃう
いいおはなしだった☆


あと、高橋先生がだんだんかっこよく見えてきたw
背、大きいよね^^

そう言えば字がぜんぜん違うから気がつかなかったけど
タカハシとタカナシって似てるよね^^
{/netabare}
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第7話 「サキュバスさんはいぶかしげ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:吉岡たかを 絵コンテ演出:サトウ光敏 作画監督:前田学史/菊池貴行

早紀絵が校内を歩いていると、膝を抱え泣いているブロンドヘアーの美男子が現れた。クルツと名乗るその少年はどうやら柴崎高校の生徒ではないようで、どこか挙動が怪しい。一方、ひかりも校内で別の不審者を目撃したらしく、どうやら「クマのような大男」だったという……
{/netabare}
感想
{netabare}

今日は日常系ってゆうかちょっとドラマっぽいおはなしだったかも?


亜人課の刑事さんたち(クルツくんと宇垣さん)が学校にやってきた
ってゆうおはなしで
サキュバスは男の人をあやつったりできて犯罪に関係しやすいから
管内のサキュバスを見回ったりしてるみたい。。


そんなおはなしだったけどクルツくんがちょっとあやしい。。
佐藤先生が近づいても平気みたいだし何かかくしてるのかも?

ひかりが見た大きくて毛だらけの不審者ってゆうのも
ホントに宇垣さんだったのかな?

にゃんはクルツくんが狼男とかの亜人じゃないかな?って思ったけど。。
{/netabare}
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第8話 「亜人ちゃんは学びたい」
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公式のあらすじ
{netabare}
脚本:吉岡たかを 絵コンテ:綿田慎也 演出:綿田慎也 作画監督:古住千秋

中間テストの上位者が発表された。成績優秀なひまりや京子が上位にランクインするなかで、赤点を3つもとってしまい鉄男に咎められたひかりは一念発起、雪に一緒に勉強しようと持ちかける。そんななか、雪は校内で大切なものを落としてしまう。偶然にもそれを拾ったのは早紀絵であったが、雪にはそれが大切だと打ち明けられぬある事情があった…
{/netabare}
感想
{netabare}

今日は「雪ちゃんは下ネタギャグ好き」ってゆうおはなしだったみたいw


雪がこんなに笑いじょうごだなんて気がつかなかったよね^^
それとひかりがこんなに成績わるいってゆうのもw


雪が佐藤先生と話してて
うまくごまかそうってしてるところがおかしかったw
別にかくさなくってもいいんじゃないのかな?
先生と話しが合うから仲よくなれそうだし☆彡


テストのおはなしは

にゃんも英語と数学はいつも赤点だったしあとはギリギリだったから
ひかりのこと笑えないけど専門学科は何とかついていけたからよかったw

赤点だと追試だったけどふつう学科って追試のためにとくに勉強しなくっても
先生は赤点とる生徒がおばかなの知ってるから(偏差値38のクラスw)
テストの方が3択問題とかかんたんになってたw
あとで教科書うつすとかの宿題いっぱい出たけど^^;

そのかわりいくつかの検定試験で3級以上とらないと
ホントに進級できなくなっちゃうけどw

にゃんは担任の先生と仲がよかったから(恋愛とかじゃなくって)
その先生の教えてた教科だけはとくによくって
1つの教科は学年で1番だった♪ってゆうかその教科ってにゃんのクラスだけだったけどw)
検定試験のうち2つはその先生の学科だったから卒業できたのかもw

その先生ってきびしくってクラスのほとんどからきらわれてたけど
にゃんは誰かがキライってよく分からないから
先生のほうからよく話しかけられてた。。

やっぱり先生と仲がいいと分からないとこ聞けたりしていいみたい^^
ひかりも高橋先生にいろいろ聞いたらいいのに☆彡


佐藤先生が高校で男子のボスにからかわれたおはなしもおかしかったw
柔道やってたって男子に勝つくらいだったら国体とか行けたかも?

たっくんはMがバレてちょっとかわいそうだったけど
そのあとどうなったか考えたらおかしいw


「かみつきたい腕選手権 ひかり杯」

やっぱりかみつきたい腕って食べたい物とおんなじ感じなんだw

高橋先生は「佐藤先生が一番おいしそうだと思うんだがなぁ」って
佐藤先生の腕のこと気にしてたけど
ちょっと佐藤先生のこと気にしてたりするのかな?

でも、佐藤先生って柔道とかやってたんだったらうでとか太くてかたそうw
ひかりの好みじゃないかもね^^


さいごは町が1位になってた!
ひかりは冗談って思ってたみたいだけど
5位になれるんだからがんばったら1位にもなれるよね^^
{/netabare}
{/netabare}
第9話 「亜人ちゃんは試したい」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:吉岡たかを 絵コンテ:中川淳 演出:中川淳 作画監督:山名秀和/落合瞳/木藤貴之

夜、ぬいぐるみを相手にひとり悶々としているサキュバス、早紀絵。すると突然携帯が鳴る。電話の主は宇垣だった。「恋愛をする上で催淫することは避けられないが、恋愛の過程に催淫は持ち込みたくない」というジレンマを抱える早紀絵に、宇垣はある提案を持ちかける。
{/netabare}
感想
{netabare}

前半は佐藤先生がちょっと本気で高橋先生のこと催淫してみようかなって
思うおはなし?

恋だよね^^

それで高橋先生って男の人だから女の人に関心はあるけど
どっちかってゆうと恋愛より亜人の方に関心ありそう^^

佐藤先生がお酒飲んでるところは出てきたけど
高橋先生っていっしょに飲みに行くお友だちとかいないのかな?

佐藤先生って大人なんだから
好きだったら自分のほうからさそってみたらいいんじゃないのかな?


メガネをはずした佐藤先生きれいだったけど
大人な高橋先生がかっこよかった☆


後半は暑い夏だけど亜人ちゃんたちはどうしてる?
みたいなおはなしかな?


後半の前半は雪のことが多かったみたいだけど
暑がりだから冷気をコントロールできないかな?って
高橋先生のところに相談に行くおはなし

実験で悲しいフリをする雪がおかしかったw

足から冷気を出せるんだったら
家でも足を水につけてたら涼しそうw


それで後半の後半は体育の授業で
雪とひかりは暑がりだけど京子はそんなでもないみたい

京子は頭がないからほかの子より走ったりしてもつかれなさそう^^
人間の頭ってググったら体重の10分の1くらいみたいだから4~5キロかな?
ほかの子よりそのくらい軽かったらいいかも☆

ただ、走るのは楽そうだけど
歩くときは頭を持たないといけないから重たそうだし
頭と体がくっつくから汗でべとべとしそうかも^^

京子の怪談はうまかったけどぜんぜんこわくなかったねw

さいごのスイカ2つって京子は○○でしたってゆうオチ?
京子って勉強もできるしちょっとうらやましいかなw
{/netabare}
{/netabare}
第10話 「デュラハンは時空を超えて」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:吉岡たかを 絵コンテ:森大貴 演出:岩月甚 作画監督:吉田南/錦見楽

頭と身体が分離している亜人・デュラハン。鉄男はその性質に当然興味津々だったが、当の京子もまた自らの身体について知りたいと思っていた。そこで、大学で生物学を専攻していた鉄男は別の見地からもデュラハンについて聞いてみようと、大学時代の学友、相馬に会いに行くことにした。
{/netabare}
感想
{netabare}

京子がおこられちゃったところかわいそうだった。。

それから教頭先生(?)がこわい顔で高橋先生のこと見てたのが気になった


後半は京子が高橋先生の友だちの物理学者の人と会いに行くんだけど
京子が自分のこともっと知りたくなって
将来は科学者になりたいって思うおはなしだったみたい


それだけのおはなしなのに異次元空間が。。とか
高次元空間を使ってタイムマシーンが。。とか
観測すると波が粒になるとかってふつうに説明長いのに
とちゅうで考える時間もあったりして長かった。。

テキトーな説明とかだったら
「とある」シリーズとかだと授業で何となく説明したり
タイムスリップ系のアニメとかでもそんな話ってときどき出てくるけど
アニメで説明だけやったらつまらないよね^^;

それにフシギだけど亜人がいるだけでフシギで
ぜんぶ説明しようってしたら何十年も研究しなくっちゃダメだって思う
だから科学で説明とかムリにそんな時間かけないて
もっといつものおはなしちゃんとやってほしかった☆彡
{/netabare}
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第11話 「亜人ちゃんは支えたい」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:吉岡たかを 絵コンテ:石井俊匡 演出:石井俊匡 作画監督:古住千秋/鳥居貴史

日差しや暑さに弱いひかりや雪が夏を快適に過ごせるよう、一緒に考えることにした鉄男。しかし、亜人ちゃんたちが鉄男に頼り切っているその状況が逆に彼女たちにとって良くないのではないかと、教頭に釘を差されてしまう。鉄男はそのことを気にしてしまい……
{/netabare}
感想
{netabare}

今までこのおはなしって毎日おんなじくり返しの日常系。。って思ってたけど
ほんとは高橋先生が亜人の子たちとおんなじ学校になって
そんなにすごい悩みとかじゃないけどいっしょに考えてあげて
仲よくなってちょっとずつ変わってくおはなしだったみたい^^


自分たちとあんまり変わらないみたいに見えてちょっと違ってる人たちのこと
違ってるってゆうことを考えないのがぎゃくに差別かも?とかって
それが本当かどうかなんて分からないけど

ふつうの子たちが考えてみよう。。話してみよう。。って
動き出したところもよかったって思う☆
{/netabare}
{/netabare}
第12話 「亜人ちゃんは泳ぎたい」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:吉岡たかを 絵コンテ/演出:安藤良 作画監督:川上哲也/川﨑玲奈/田村里美/山名秀和

いよいよやって来た、夏! 例によって涼しい生物準備室にやってきてはしゃぐひかりから、鉄男は「学校のプールを貸し切りたい」とお願いされる。バンパイアは日差しに弱いのではと気にする鉄男そっちのけで、水着で集まった亜人ちゃんたちはプールへと飛び込んでいくのだった――!
{/netabare}
感想
{netabare}

最終回で水着回ってめずらしいかも?

さいごは高橋先生も!
アニメで男の人のはだかって細マッチョ系が多いけど
先生はがっちりしてて体育の先生みたいw


あとはふつうにいつもみたく亜人のこととか話してたり
佐藤先生が高橋先生のことさそおうってしたりしてて
ふつうに日常しててよかった
{/netabare}
{/netabare}

見おわって


高橋鉄男先生と亜人ちゃんたちの日常コメディで
ギャグはあんまりなくってのんびりした感じ

日常系だけど高橋先生がとってもいい先生で
ちょっと変わった子たちと仲良くなったり
みんながちょっとずつ成長したりするほっこり系のおはなし

すごいおもしろいおはなしとかはなかったけど
ちょっと考えちゃうところとかもあってよかったと思う☆

 サンキュー(67)
2018.01.22 17:51 Chaiponの評価 | 観終わった| 30が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.0  キャラ : 5.0

キャラが良かった

カウンセラーの先生と亜人の話です。

吸血鬼、デュラハン、雪女、サキュバスが出て来ます。
皆良いキャラしててほのぼの見れました。

先生がサキュバスの誘惑が効かないふりして内心むっちゃ効いてるのがうけた

 サンキュー(7)
2018.01.18 19:01 scandalshoの評価 | 観終わった| 125が閲覧 ★★★★☆ 4.8 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 5.0

亜人ちゃん達と生物教師のほのぼの学園コメディ

原作未読。最終話まで視聴。

個性豊かな亜人ちゃん達と、心優しい生物教師のほのぼの学園コメディ。
終始、ニヤニヤしながら見られる楽しい作品です。

2話。高橋先生とデュラハンの亜人・町京子のデートのくだりは爆笑必至。
一気にお気に入りに直行決定です。

これ以外にも爆笑ポイントが多かったです。
例えば、バンパイアの亜人・小鳥遊ひかりが{netabare}ニンニクを普通に食べられるとか、ふつうに鏡に映るとか・・・{/netabare}。

3話。サキュバスの亜人・佐藤早紀絵先生が万が一のトラブルを未然に防ぐため、不便な生活を送っている、っていうくだりも好きでした。

11話は、色々と考えさせられる回。(もちろんいい意味で)
「感動回」って訳ではないけど、良回だと思います。

最後に・・・。

見た目は普通だけど、体質に特徴がある【ひかり・雪・早紀絵】
体質は普通だけど、見た目に特徴のある【京子】

面白い、よく考えられた組み合わせだと思いました。

 サンキュー(41)
2018.01.09 11:38 sobako777の評価 | 観終わった| 43が閲覧 ★★★☆☆ 3.6 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.0  声優 : 4.5  音楽 : 3.0  キャラ : 3.5

実は深い、やさしさ溢れる作品!

絵柄から言って、またうるさいだけのラブコメかと思い避けていたが、Amazonプライムでの評価が驚くほど高かったので試しに見てみて、一気に最終話まで見続けてしまった。亜人という存在を、身障者や外国人や同性愛者など、差別を受ける側の様々な人に置き換えて考えると、1話1話の重みや作品としての深さが違ってくる。また、たとえそういう隠れた意図が作り手側にあったとしても、それが実にうまく、あざとくなく、程よい軽さで表現されているため素直に受け入れられる。実にやさしく、ホントは深い作品だった。見て良かった!

 サンキュー(5)
2018.01.07 01:28 剣道部の評価 | 観終わった| 122が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

優しい世界 ~亜人ちゃんもJKなんです♪~

「実は私は」「モンスター娘のいる日常」などが好きな方なら合うかも。空気感としては「聖☆おにいさん」に少し似ていて、とても平和で癒される日常系アニメ。しかも、設定に一捻りあり、既視感はなく、かなり面白いです。オススメです♪

[2017年冬 個人内ランク1位]

《以下ネタバレ》

【各話感想】
{netabare}
1話目
ヴァンパイアが血を吸わないのを「ベジタリアンみたい」。デュラハンに対して、「(首持ってるから)カバンとかもてなくて大変そう」など、なんかスゴくフラットな目線に好印象。小鳥遊ひかりは、どことなく、「ちー様」っぽいかな。

2話目
京子回。デュラハン=寂しがり屋 って、なんて優しくて新しい解釈。「先生も首が飛ぶ」って、デュラハンギャグw エッチで特殊なプレイ(笑) 薄い本が出そうだ(笑)

3話目
佐藤先生回。サキュバスの現代的な悩み。家呑みしてる眼鏡女子に萌えるw サキュバスなのに、いや、サキュバスだから純情なんだね。ひかりも馬鹿可愛いw 図書室のシーン、空いてる本棚の横でずっと映っている本が、森鴎外の「ウィタ・セクリアス」ってのが良いね。(内なる性欲を)暗示してる。

4話目
雪女ちゃん回。とみせかけて、ひかり回。いや~、ひかり妹が、可愛いドラキュラのキャラのキーホルダーをつけてるとか、良いね~。おっ、デュラハンちゃんに巨乳要素を付け加えるわけですな。屁理屈デミ好き教師w しかも否定しないとかw

5話目
雪女回。悲しい涙は凍るけど、嬉し涙は凍らないとか、素敵だな。ひかりのカジカジ、可愛いなw 佐竹君、良い感じのキャラだw

6話目
ひまり回。ひかりとひまりの姉妹喧嘩がウケたw 血の慣用句連弾w アニメでは珍しい、仲良し家族にほっこりする♪ ひかりの通常の髪型も良いね、てかあの髪型、セットしてるんですね。ひまり、良い娘やな~。ラストのマチと先生のクダリも胸キュンですね♪

7話目
佐藤先生、テンパり過ぎw 男と男の会話やな~。良い感じ。

8話目
雪の「ウソです」からの独白、かなり笑ったw 普通に良い娘過ぎて、デミ3人娘でキャラ負けしてたけど、ここにきて挽回だね。テストか。まあ、ひかりの期待を裏切らない馬鹿っぷりがナイス! ひまりはプライスレスとか、いちいち視点が温かい。

9話目
佐藤先生の、冒頭の一人呑み、ウケたw 「三角定規が~三角の部分が、え? 分度器もなんですか? チョークもお願い! 教育されちゃう~」って、ド下ネタですやんw このアニメ、たまにぶちこんでいく下ネタも良いよね♪ 眼鏡をとった佐藤先生、可愛い! 宇垣さん→佐藤先生にも、温かい視点があるね。雪のツッコミ、なんか可愛くて良い感じ。

10話目
デュラハンの便利さw 説教されて泣くマチ、可愛い。ひかり、LINEでドラキュラのスタンプ使うんかいw ん? 大学のつくり(内部)が、ウチの大学にそっくりなんだが。あ~でも校章的には普通に武蔵野大学がモデルか。まあ、ウチの大学、文系だしな。マチに夢が出来た。素晴らしい夢だね♪

11話目
少しだけシリアス回。まあ、亜人というより、障害を持っている方への差別という視点もあるんだろうね。ビデオレター、ひかりだけないのが、また良い。信頼感やな。はい、ひかりさん、正論です。素敵♪ なんだよ、教頭も良い奴かよw

12話目
はしゃいで恥ずかしがるひかり、可愛いw アクティブな佐藤先生、可愛いw ゆきの笑いのツボが浅いw たかだかプールの中も、生まれて初めて見たなら感動するよねw 最後の遅刻のクダリも良いね♪
{/netabare}

【視聴終了】
{netabare}
私は、人外萌えしないというか、容姿があまりにも人と離れるのは苦手なのですが、マチは例外! かなり良い娘でした♪

という部分に集約されるように、本当にキャラが良いアニメでした♪

メインの四人は、本当に甲乙つけがたい。

まず、ひかりは、最近ハマってる「ダメな娘」w と見せつつ、意外としっかりしてたり、弱さもあったりで、お調子者でいたずら好きで憎めなくて、ホントに良い子! なんか、「良いちー様」って感じw これまでの視聴アニメの中でもかなりお気に入りのヒロインでした♪

マチは作中最も成長した人物で、容姿は最も「亜人」らしい。けれど、好きですw 高橋先生にベタ惚れなところも可愛い。(私は巨乳は苦手ですが)ああいう、控え目な隠れ巨乳には萌えますw ヒロインズの中では、一番高橋先生とくっついて欲しいかな♪

ユキは4人の中では一番キャラが弱かったですが、ギャグ漫画のクダリでハネましたね♪ 今後、皆に属性がバレた後のユキも観てみたいです(笑)

佐藤先生は、ド下ネタに笑ったw 最近、年のせいか、女子高生キャラより、大人なキャラに萌えるw 一緒にお酒呑みたいですね~♪ サキュバスなのに、ウブなのが良い(耳年増的なw)。

全編を通して徹底されて貫かれる、優しく温かな視点に心が洗われます。

それは、同じく亜人(デュラハン)を愛した、「デュラララ!!」の「新羅」とはまた違う、もっと広義での愛の視点。

亜人という特性を、「そんなの関係なく、君は君じゃないか」なんて綺麗事で片づけるのではなく、また、「だから良いんだよ~」とマニアックに振り切るのでもなく、短所は短所、長所は長所と認めつつ、基本的に受容するという態度が貫かれていました。

「亜人だから苦労している」「亜人でも自然に生きている」というのは、どちらも真実なんでしょうね。名作「花咲くいろは」で、「松前皐月」が、「喜翠荘は、変わらない為に変わり続ける旅館であり、変わらないという非日常を提供する為に、常に努力している」という主旨の話をしていたけれど、同じことが本作にも言えると思います。亜人ちゃん達が普通の日常を送るためには、普通じゃない努力をしていて、そのことを真っ直ぐに理解してあげることが大切なんですね。

現代のヴァンパイアが血を吸わないことを、「ベシタリアンみたいなもん」とサラッと言ったり、(あくまで友達のノリの中で)、「デュラハンなんだから、Hで特殊なプレイができそう」といじってみたり、本当にフラットな視点が貫かれていました。あんな風にみんなが思えたら、様々な差別とかも次第になくなっていくのかな、と思えたり……。

EDは、このアニメの良さを象徴していますね。スケッチブックに手描きしたような柔らかなタッチと、音楽は、このアニメの空気感そのもの。次第についていくカラフルな色は、亜人ちゃんを含め、「十人十色(個性の尊重)」を暗示しているようでもあり、高橋先生と出会ったことで色づいていく、亜人ちゃん達の心情を表しているようでもあり。名EDでした♪
{/netabare}

【総括】
とにかく、心があったかくなり、亜人ちゃん達に萌え、クスリと笑える、スゴく素敵なアニメでした♪

単純なことなんだけど、「亜人ちゃんも、普通にJKなんだな~♪」と感じました。

ひかり、可愛いな~♪ ひまりも、可愛いな~♪ マチ、可愛いな~♪ ユキ、可愛いな~♪ 佐藤先生、可愛いな~♪

 サンキュー(35)
2018.01.05 23:16 椛もみもみわんわんおの評価 | 観終わった| 26が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

おもしろかったです。

ヴァンパイア、デュラハン、雪女、サキュバスなどが実在し一般社会に溶け込んでいる世界

学園ハーレムにカテゴリされてしまうと嫌煙してしまいがちですが、個人的にはほのぼのファンタジックコメディと言った感じでした


佐藤先生のCV日笠さんがとても面白かったので甘めの評価になっています

 サンキュー(5)
2018.01.03 14:56 ootakiの評価 | 途中で断念した| 45が閲覧 ★★☆☆☆ 2.9 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 2.0  キャラ : 2.0

最初は当たりかと思っていましたが

最初は引き付けられる部分があって、いい作品かと思っていたのですが、半クール終わったら、手のひら返しのような展開になったので申し訳ないのですが、切らしてもらいました。
悪い作品とは言いませんが、モラルの部分で敏感な方にはオススメしません。

 サンキュー(3)
2017.12.28 20:21 ヒロウミの評価 | 観終わった| 68が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 5.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 5.0

世界は無数のクレヨンに溢れている

「普通」の定義とは?人はどうあるべきなのか?そんな道徳的、道義的なことを見つめる物語。

セントールの悩みを中断レビューした際にオススメアニメで出てきたのでレビュー用に再視聴。何で前に見たときレビューしなかったんだろ?って良作です。

この作品のタイトルはまさに色モノ。しかし中身の本筋はほぼ別のもの。色んな議論を巻き起こすべき物語で原作者の意図もそうじゃないだろうか。ただ、大切なことは論を論で押さえたりすることではなく論に論を重ね知っていることを体験し再考したり知らないことを体験し再考することじゃないでしょうか。
小さな特徴も大きな特徴も少なからずある人間。お互いが仲良くなるにはどうしたら良いのか、お互いが気持ちよく生活するにはどうしたら良いのか、この作品では論理的に説明されています。
妥協ってコトバに諦めと思っている人も多いと思うが私にはちょっと違う。自分の言い分を再考し相手の言い分を認知し落ち着く場所を見つけること。それは双方のより満たされるところを探すことだと思う。それって俗に言う「普通の人」と「普通とは違う人」との関係も同じ。普通の人と普通の人でも同じ。それぞれ結局は違う個人であることには変わり無く、そもそも普通って個人の尺度でしかなく生活環境が変わればモノサシが変わりその普通は普通じゃなくなる。じゃあなぜ前述した「普通」と表現したのかは身体的不利におかれた人をそう表現したくなかったからなのだが、私には明らかな身体的不利なものが無くどこまで踏み込んだ表現をしていいのか分からない。さらに語彙力もないのでその表現が難しいと感じる。不利なものを持たない私にも「デリケート」な部分なのです。かと言っても逆の立場の人々からの意見を得るにもその立場にある人が今は居ないんです。となると、やはり如何なる人間であろうとも共生するには色々な話し合いが必要なのです。

などと言ってみるが見てない方には単なる意味不明なレビューです。ごめんなさい。本当にまとまらないんです。ネタバレもしたくないので是非視聴してみてください。色々考える作品ではありますが基本前向きな日常ストーリーで明るい作品です。物語の設定に若干不明瞭な点はありますがとても良くできた周辺設定やストーリー構成、各々のキャラクターの思考とセリフで超納得。亜人を題材とする不思議系物語なのにその安心感は素晴らしいと思いました。
A-1_pictures制作で絵も終始きれいでOPEDも良いですよ!キャラクターもみんなかわいいしヒカルの無邪気さはこの作品の肝ですがとても上手く表現されていました。声優さんたちもそれぞれのキャラクターにしっくりフィット。
先生と同じ保護者目線で見ちゃうので11話必ず泣きます。EDが終わっても鼻水が止まりません。あんなの嬉しすぎるやろ!

私の嫌いな江川達也がまれに良いことを言うんですよ。「普通ってなんだよ?私の普通はあなたの普通ではないしあなたの普通も私の普通ではない。親から教わる普通も漫然と受け止めるだけではなく疑問を抱くべきだ。普通のモノサシ自体が人が気分で決める曖昧な長さの単位なんだから!」。
とどのつまり全ての人が「普通」じゃなく普通じゃないことが当たり前なんですよね。だから人って面白い。
だからこそ人って変態だらけ!じゃなくて良い意味で変わった人がたくさん居るんですよね。それはまるでキレイにグラデーションされたクレヨンのように。

 サンキュー(23)
2017.12.10 20:34 オリヴィエの評価 | 観終わった| 42が閲覧 ★★★☆☆ 3.6 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

小鳥遊姉妹かわいいヾ(。・ω・)ノ

デミちゃんは語りたい
原作ちょっぴり気になってたくらいの認識でてっきり表紙のあの子がデミちゃんって名前だと思ってました。
実はあの子、ひかりって名前だったのね。
静止画だと正直そんなに可愛いなって思わなかったんですが、アニメのひかりちゃん可愛すぎか!あの小動物感がなかなかいい。
そんなひかりの双子の妹がひまりちゃん。お姉ちゃん思いでマジいい子。
ストーリー的には11話のあのビデオレターにちょっとうるっときた・・・。あれを最終回にもってこないのもなんかずるい。
色物なのかなって思って見始めたのですが、意外や意外しっかりとした物語で満足しました!
原作ストック溜まったら2期もあるかも?みたいなのでちょっぴり期待してまっておきます。

 サンキュー(10)
2017.12.08 18:32 おにめの評価 | ----| 53が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.5

『亜人ちゃんは語りたい』をLGBTや障害者の物語として観る

亜人ちゃんは語りたい最終話見終わった。始まる前は単なる日常系かと思ってたけど、フタをあけてみれば「個性とは?障害とは?」を考えさせられる良作だった。特にデュラハンは最初は違和感あるが、いつの間にか見慣れてしまうことに気づく。障害者への差別も似た側面がありそう。

 サンキュー(8)
2017.12.07 21:00 たぬきちの評価 | 観終わった| 29が閲覧 ★★★☆☆ 3.5 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

ほのぼのとしている

なんかほのぼのとして、まったり見れるアニメ。
ご飯食いながら見るぐらいのアニメにもってこい。

 サンキュー(2)
2017.12.05 22:17 カルメルの評価 | 観終わった| 49が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 5.0

今期一番かも

今期見た中では一番良かったです。
タイトルから『モンスター娘のいる日常』と同じような作品かと思ってましたが、かなり違いました。

一見するとややおっさんな教師、高橋鉄男が亜人(ヴァンパイア、デュラハン、雪女、サキュバス)たちにチヤホヤされる学園ラブコメディーに見えますが、このアニメはそれだけではなくて、ちゃんとした内容というかテーマ性が込められています。

途中そのテーマ性のため、若干重くなることもあるのですが、それを補っても余りあるほど、キャラが良いです。
個人的には、デュラハンの町京子とサキュバスのサキエ先生が良いです!

あとは、{netabare} デュラハンは世界に3人しかいなくて、首はワームホールで繋がってるとか、ヴァンパイア、雪女、サキュバスは体質の突然変異とか、 {/netabare}一応現実世界にありそうな設定にしているところも興味深いです。

原作のストックがなく、二期があってもだいぶ先っぽいので、原作も買ってみようかなと。

 サンキュー(9)
ネタバレ
2017.10.24 19:20 キロノの評価 | 観終わった| 36が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 3.5  音楽 : 4.0  キャラ : 5.0

人間とそうでない者とのハートフルアニメっ

・とにかくデミちゃんキャラが良いっすね。もっと出てきてほしかった。
・一般的に伝えられてる内容がほんとにそうなのか。。
現代に生きる怪人らに話を聞こう!みたいな感じで最後までほんわか進む。
・化物語っぽいが、難しい内容やグロい描写は一切無い。
・学園モノのわっきゃわっきゃなノリです。

 サンキュー(4)
2017.10.21 13:18 kochanの評価 | 観終わった| 44が閲覧 ★★★☆☆ 3.5 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

タイトルなし

ハートフルコメディ
まったりとみるのには良い

 サンキュー(2)
2017.10.04 03:23 千太郎の評価 | 観終わった| 32が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.5  声優 : 5.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

久しぶりに

心が温かくなるとてもいい作品でした

 サンキュー(2)
2017.10.03 14:51 Karukozakaの評価 | 観終わった| 101が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 5.0

亜人と人が織り成す、ほのぼのとした日常に、ちょっとした感動要素もあって、上出来の脚本で、

この時期(2017年1月クール)何故か、亜人(デミ)だけでなく、
天使だったり、ドラゴンだったり、とにかく人間界は、
人でないものと共生してしまっていた。
7月クールにも同系統作品があるし、この設定のアニメが増えている感じが・・・
ジャンルとして確立したってことかな?

そんな中、出色なのが、この「亜人ちゃんは語りたい」。
こういう設定だと単なるコメディになり勝ちなところを、
構成と脚本の力量で、しっかりとした日常学園ドラマとして
成立させることに成功している。
なにしろ台詞回しがうまい。
いちいち小噺だったり落語だったりして。

高1デミちゃんズのCvがちょっと力量不足になったりもするけど、
諏訪部氏の安定感と、ベテランピンク声優日笠さんの力演で
しっかりカバーしてるのも微笑ましく。

で、安心してのんびり観てると、
最後のほうで、ちょっとホロッとさせられたりして。

亜人だけでなく、人だけでもなく、生きものが愛おしくなる。
そんな作品です。

 サンキュー(22)
2017.09.30 18:38 Keinerの評価 | 観終わった| 35が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

いい話だがちょっとだれる

ファンタジーでお馴染みの異種族を、モンスターや異能者としてではなく、現代の普通の女の子として描いてみるという発想が面白い。

ファンタジーの人物設定と現代の世界設定をうまく活かして、面白い掛け合いを生んでいるところは素直にうまいなと感じる。

どうしてもキャラ設定に頼った展開になるところは、やむを得ないとはいえ欠点だったかな。
各キャラの設定絡みの話が終わり、人間関係が確立すると、あとはちょっと退屈な部分もあった。最終話は良かったけど、他の後半話は印象薄い。

とはいえ、設定を活かした掛け合いは必見で、描かれる心理描写も素朴ながら共感できる。全体としては印象のいい作品です。

 サンキュー(4)
2017.09.27 17:31 たわしの評価 | 観終わった| 47が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

最近、モンスター娘が流行ってますね。

最近モンスター娘が流行っているが、この作品はちょっと出遅れてしまった気がする。

内容もさほど特徴もないし、キャラクターデザインの好き嫌いが有るくらいか。。

モンスター娘のいる日常の方がぶっ飛んでて好きでした。

 サンキュー(6)
2017.09.21 01:52 Robbieの評価 | 観終わった| 71が閲覧 ★★☆☆☆ 2.4 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 2.0  作画 : 2.5  声優 : 2.5  音楽 : 2.5  キャラ : 2.5

全く期待していなかったが...

正直、デュラハンである町に慣れるのに時間がかかったが、観ていく内に慣れていった。
コメディが強いアニメなのにキャラにそれぞれ違った魅力があり、心情も上手く描けていたと思う。
ただ、正直作品に良いところというか魅力は全然ない。

 サンキュー(7)

亜人ちゃんは語りたいのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら≫
亜人ちゃんは語りたいのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

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