「亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画)」

総合得点
82.6
感想・評価
934
棚に入れた
4390
ランキング
238
★★★★☆ 3.7 (934)
物語
3.7
作画
3.7
声優
3.8
音楽
3.6
キャラ
3.9
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亜人ちゃんは語りたいの感想・評価はどうでしたか?

shitasama さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

なんだろう

だいぶ前に見たのだけど
久し振りに見たくなったので…

ところどころで感動というか…

まぁ年をとったということですかね〜
ネタバレレビューはあまりしない主義なので
ここまでにしますが、本当に良い作品です
一度視聴を(笑)

投稿 : 2020/01/06
閲覧 : 51
サンキュー:

8

8bit さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

物語に起伏がなくとも人間を描けばドラマになる

タイトルと設定から敬遠していました。
「そんな都合の良い世界があるか」と思う気持ちがあったから、
設定だけの作品が蔓延しているから。
しかし丁寧なキャラ作りと丁寧なお芝居のおかげもあり、そんな感情は吹っ飛びました。

亜人はあくまでも人間の亜種であり、人間の延長。
人間社会に溶け込めるよう努めている姿が描写されます。
登場人物は全て「良い子」であり、亜人特有の「悪さ」などの描写はありません。
故にこの物語が亜人である必要性は薄いかもしれません。
この物語における亜人はあくまでもエッセンスなのですね。

深く描写をするとエグイ内容になりますし、逆に浅い描写だと「ただの設定」になってしまいます。
この作品は後者なのですが、それを気にさせないほどの丁寧な描写が心地よかったです。

どのキャラクターも人間味があり、決して設定だけに逃げない記号として描かない。
感情は顔に出るし動作にも表れる。
そういった細かい描写の一つ一つが胸に突き刺さりました。

他人とはちょっと違う特徴を持っているだけの女の子達の青春物語。
そんな物語だからこそお芝居の丁寧さが際立ちます。

そしてこの物語を一番面白くしているのは主人公「先生」の存在。
女の子を描いただけでは「亜人達のただの日常」で終わってしまいますが
この先生の存在により一歩踏み込みながらも一歩引いた視点で物語を観ることが出来るのですね。
この引いた視点からの魅せ方が上手く落とし込んでいるなぁと感心しました。

間の取り方、音の使い方、キャラクターの描写などが媚びておらず、
一本のヒューマンドラマとしてレベルが高いと感じました。

面白かったです。

投稿 : 2019/12/21
閲覧 : 88
サンキュー:

7

なや さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観たい

かわいい!

お悩みカウンセリングに共感して見始めたら、
恋話とか、聞いててわくわくしちゃう!
あとでみよー

投稿 : 2019/12/15
閲覧 : 47
サンキュー:

2

ゆう さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

コメディの中にも感動あり

久々に良作とめぐりあえたので、評価をつけたいと思います。タイトルはどうやら「あじん」ではなく「デミ」と読むみたいですね。この作品はデミがいるのが当たり前の世の中で起きる、学園コメディもののようです。A-1 Picturesが作るだけあって、しっかりとしたアニメに仕上がってました。終始ずっとギャグ系が続くのかな?って思ったけれど、所々でうるっと来るような場面もあり、そこも自分としてはプラス評価かなと思いました。個人的にはOPとEDが神曲だと思ったので、全話飛ばさずに聞いてました笑

投稿 : 2019/12/05
閲覧 : 96
サンキュー:

9

LZkyL84784 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ハートフルコメディ

下品なギャグコンテンツと違って、ガハガハ笑うアニメではない。落ち着いた中にドキドキしたり、目が潤んだり、ニヤニヤしたり、色んな感情を呼び起こしてくれる。青春日常って感じ。

投稿 : 2019/12/01
閲覧 : 104
サンキュー:

5

連邦の黒い悪魔 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

OPとEDは飛ばせない

OPとEDが飛ばせないアニメは良アニメですw
学園を舞台とした日常系のアニメですが
とにかく優しい世界。
観終わった後はEDを聞きながらほっこりした気分に浸れます。
DVD買ったので、疲れた時によく見るアニメです。

投稿 : 2019/11/13
閲覧 : 139
サンキュー:

4

ネタバレ

mucci さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ほんわかした

亜人というファンタジーな種族が、具体的に現代に生きるとこういう感じなのかと感じました。
それだけしっかりと理屈が作られていて、楽しかったです。
また、キャラクター達も個性的で、それぞれの問題や悩みの解決の仕方が良くできていました!

投稿 : 2019/11/08
閲覧 : 101
サンキュー:

6

ネタバレ

lazflyct さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 4.0 状態:途中で断念した

良いシナリオなのは間違いないのだが

19/10/25 最後まで流し見で視聴断念

原作よりもどうしても劣りを感じてしまった。
非常に良い物語なのは間違いなく教師と生徒が恋愛していないのも好感高い。
教師が本当に教師しているのが魅力的な部分であり、その上でキャラも可愛くギャグの面白さもある。
しかしやっぱりアニメはイマイチ。アニメのおかげで更に可愛いと思えたのは収穫。
BGMの使い方や間の取り方など不自然に感じる部分が多いんだよなぁ。
のんびりまったり視聴には非常にオススメなアニメだと思います。逆にスローテンポ過ぎて退屈な人も多そうではある。

{netabare}個人的には新キャラ出すタイミングをもっと早めた方が良かったのではないかと思う。この人数で1クールはいくら物語性があるとはいえ辛い。{/netabare}

投稿 : 2019/10/26
閲覧 : 103
サンキュー:

2

moto1115 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

凄く良かった

とても心暖まる作品でした。
バンパイアやデュラハンと言った空想の存在が、異世界ではなく現代社会で普通に生活しているという設定を受け入れることが出来れば、楽しめると思います。
たくさんの人に見てもらいたいです。

投稿 : 2019/10/10
閲覧 : 106
サンキュー:

6

ネタバレ

ハンプニーハンバート さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

教師のあり方

この作品では、主人公の先生が人間とは異なる存在、亜人の悩みや苦悩などを相談して、解決に導くというお話です。

先生が教える一方ではなく、亜人ちゃん達から教わる事もあり、そして何よりその先生の姿を見て変わっていく生徒達。
現代では見ることが出来ない、理想の教師の姿を見たなと思いました。

投稿 : 2019/10/08
閲覧 : 66
サンキュー:

7

ネタバレ

とむ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

原作も円盤も持ってる位大好きな作品

単に面白いだけやなく見て(原作読んでも)心が暖かくなる。えぇトシしてアニメ見てこんなに泣くとは思ってもなかった。
特に4話、後に仲良くなる静香と敦美にひかりが文句を言いに行くトコとか11話で落ち込む鉄男にビデオ(&生)レター言うトコとか。

他の方のレビューにもあったけどED曲、三月のパンタシアのフェアリーテイルの内容に則した優しいメロディと歌詞でまた泣ける。そしてそのEDの映像の綺麗な事。
ホンマ、この作品と巡り会えたのは幸せやと思う。

投稿 : 2019/10/05
閲覧 : 67
サンキュー:

5

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

内包するテーマが重みを

 原作は未読。
 亜人のいる世界を舞台したコメディで、人間社会内における人間と亜人が共存する日常という
点では、「モンスター娘のいる日常」(以後、モン娘と表記)に共通する部分があるが、モン娘の
亜人達が自身バックボーンを持つ社会から人間社会にやってきたという点で、留学あるいは仕事で
海外からやってきた人のメタファーのようで、異文化の邂逅における問題点を提示していたのに
対して、本作の亜人達は既に人間社会に存在しており、そういう点では障害者などの社会的
マイノリティのメタファーになっているみたい。
 本作はこういったテーマ性を持つことで作品に重みを与えている感があった。

 内容的にはタイトル通りにキャラ同士の語り合いが多く、時折問題が生じたりもするが、それも
あまりドラマティックな展開になることもない。そういう意味では全体的に静的な淡々とした印象。
 亜人の穏やかな日常を描くという点ではこの淡々とした感じがいい味を出していたと思うが、
一種の学園ドラマとして捉えるとちょっとおとなしすぎるかなという感も。
 その理由の一つとしては高橋 鉄男と亜人達との関係性が亜人への関心という点では他者より
深いものになっているが、まだ個と個のつながりは弱い感があった。現実だと教師と生徒が
そこまで深い関係になる必要はないと思うが、そこはドラマという点でもう少し踏み込んで
欲しかったかな。
 キャラの関係性に関しても高橋先生と亜人達のラインがほとんどで、人間と亜人の生徒同士の
関係性も始まったばかりという印象。
 こういった諸々の点では、ストーリー的にはこれからというところで終わってしまった感が
あった。

 コメディとしても淡々とした味わいやシリアス性を内包したテーマ性を大事にしているためか、
あまり派手なギャグに走ることもなく、落ち着いた感じ。
 逆に言えば笑いは少なく、コメディにしてはダイナミックさに欠ける印象に映るかも。
 他作品ではファンタジー要素で語られる亜人の特徴を科学的考察する要素はなかなか興味深く、
こういう点は「蟲師」を思い出したりもする。

 亜人のヒロイン達は小鳥遊 ひかり、町 京子、日下部 雪の三人の生徒に、教師の佐藤 早紀絵も
含めて、いずれもいい子達ばかり。
 ただ、これもヒロインの可愛らしさを堪能する分にはありがたいが、ドラマ的には少し物わかりが
良すぎたかなという感が。
 一人ぐらいは知り合った当初の当たりはきついような一種の攻撃的な要素を持ったヒロインが
いても良かったんじゃないかと。

2019/09/29

投稿 : 2019/09/29
閲覧 : 84
サンキュー:

5

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

亜人(デミ)少女たちとおっさん先生のほのぼの日常?

公式のINTRODUCTION
{netabare}
サキュバス、デュラハン、雪女、そしてバンパイア――。
僕ら人間とちょっとだけ違う、それが「亜人」。最近じゃデミと呼ばれてます。

そんな個性的な亜人(デミ)ちゃんたちと、彼女たちに興味津々な高校教師・高橋鉄男が繰り広げる、ちょっと刺激的でハートフルな学園亜人コメディ!
{/netabare}

STAFF{netabare}
原作:ペトス(講談社「ヤングマガジンサード」 連載)
監督:安藤良
シリーズ構成・脚本:吉岡たかを
キャラクターデザイン:川上哲也
美術監督:針生勝文
色彩設計:赤間三佐子
撮影監督:宮脇洋平
CG監督:那須信司
編集:西山茂
音響監督:明田川仁
音楽:横山克
制作:A-1 Pictures
製作:「亜人ちゃんは語りたい」製作委員会
{/netabare}
CAST{netabare}
高橋鉄男:諏訪部順一
小鳥遊ひかり:本渡楓
町京子:篠田みなみ
日下部雪:夏川椎菜
佐藤早紀絵:日笠陽子
小鳥遊ひまり:Lynn
{/netabare}

第1話 「高橋鉄男は語りたい」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:吉岡たかを 絵コンテ/演出:安藤良 作画監督:川上哲也

柴崎高校に勤務する生物教師・高橋鉄男は、人間とはちょっとだけ違う性質をもつ「亜人」に学生時代から興味を抱いていた。「亜人と語りたい」と語る鉄男だったが、絶対数の少ない亜人にはまだ一度も出会ったことがないのだった。しかしある日、サキュバスの亜人・佐藤早紀絵が数学教師として赴任してきて――
{/netabare}
感想
{netabare}

亜人って突然変異で生まれてくるみたい

人とちょっと違うけど
それが個性ってみとめられた世界でのお話し


アニメの「亜人」には死んでも生き返る亜人しか出てこなかったけど
このおはなしの世界にはいろんな妖怪タイプの亜人がいるみたい

今日は4人の女子(新任の先生も入れて)が出て
佐藤早紀絵先生は男性恐怖症?のサキュバス
話し好きの小鳥遊ひかりはヴァンパイアなんだけど双子の妹はふつうの子
町京子は恥ずかしがりのデュラハン
あと、今日はあんまり出なかったけど雪女の日下部雪、暑いのニガテみたい


今日のおはなしは

京子のぐあいが悪くってひかりが高橋先生を呼びに来て
先生が京子を保健室まではこんでからひかりと仲よくなって
生物準備室に自由に遊びに来て話をするようになったの


ホントのヴァンパイアのこといろいろ気になるよね^^

それで今度はひかりと仲よくなった京子がお礼にって
いっしょに生物準備室に来るようになったの。。


おはなしは亜人少女のいる日常コメディーってゆう感じかな?
恋愛なしの「実は私は」にちょっと似てるかも

先生のインタビューに答える光のホンネトークとかおもしろいw


亜人っていろいろかわってるみたいだけどいがいとふつう^^

でも、どうゆう所がちがうとか何となく気になっちゃうよね^^
来週も楽しみ☆

「亜人」は男子の亜人が多かったけどこっちは男子の亜人っていないのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第2話 「デュラハンちゃんは甘えたい」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:吉岡たかを 絵コンテ:安藤尚也/安藤良 演出:高橋謙仁 作画監督:吉田南

町京子はデュラハンである。アイルランドに伝わる妖精をルーツに持つ、頭と胴体が分離している亜人で、現在世界に3人しかいないという。ある日の放課後の生物準備室、鉄男に自らのことを語る京子。デュラハンちゃんにはデュラハンちゃんの悩みと、そしてお願い事があるのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

デュラハンの京子はいつも頭を抱えて歩いてるから
頭を抱えられるのが大好き

でも、高校生になって親からそろそろ甘えるのやめたらって言われて
さびしい思いしてたみたい

高橋先生にやさしくしてもらって好きになったみたい
将来恋人ができた時の実験ってゆうことで
体はひかりの家に置いたまま
頭だけ先生に抱えてもらってデートすることになったの。。


すごくおもしろいおはなしはなかったけど
ひかりがちょっとイジワルでからかったり
トイレに行きたくなっちゃったりって
頭と体がはなれてるといろいろあるよね^^;


さいごは先生が気が付いてくれて
京子だけ手さげカバンのかわりに
リュックでもいいってゆうことになった♪

高橋先生やさしいなぁ☆


あと、雪女の雪ちゃんも何か悩みとかあるのかも。。
はずかしがりみたいだから友だちになるのむずかしいのかな?


でも、来週のおはなしはサキュバスの佐藤先生みたい^^
{/netabare}
{/netabare}
第3話 「サキュバスさんはいい大人」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:吉岡たかを 絵コンテ:中川淳 演出:中川淳 作画監督:山名秀和 

サキュバスは、異性の性欲を亢進させたり淫靡な夢を見せる夢魔としての性質をもつ亜人である。そんなサキュバスである佐藤早紀絵は、異性をみだりに催淫してしまわぬよう、住むところや通勤電車、服装に至るまで細心の注意を払って生活をしている。恋愛や結婚……女性として描く夢は遠く、自身の性質との折り合いに悩む日々だったが、ある日、ふとしたことから鉄男の手を握ってしまい――。
{/netabare}
感想
{netabare}

いつもみたく高橋先生が佐藤先生と話すのかな?って思ってたら
サキュバスで恋愛とかしにくい佐藤先生が
高橋先生を好きになっちゃうおはなしだった^^


男性に近づかないようにするのに
できるだけ人のいない始発とか夜遅い電車にのったり、
あんまり人のいない田舎に住んだりって大変みたい。。

だったら女子高の先生になった方がよかったんじゃないかな?って
ちょっと思った。。


それから京子の恋愛相談にのって
おんなじ高橋先生を好きになっちゃったから
話しながらやきもち焼いたりするところがおかしかったw


高橋先生ってモテるよね。。もしかして亜人にモテる亜人とかw

でも、高校生で生徒のひかりに
2人きりのときセ〇〇スのことなんか聞いちゃっていいのかな?
ほかの先生とかに聞かれたらセクハラとかでうったえられそう。。


さいごは雪が1人でうずくまってた。。

みんなに近づかないようにしてるみたいだけど
高橋先生みたく、何か理由とかあるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第4話 「高橋鉄男は守りたい」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:吉岡たかを 絵コンテ:石井俊匡 演出:石井俊匡 作画監督:川﨑玲奈

女子生徒が自分のことを悪く言っているのを聞いてしまった日下部雪。陰口といえば女子高生にはありがちな悩みかもしれないが、雪は自分が亜人――雪女――であるからではないか、と思い悩んでしまう。彼女の悩みを受け止め、教師として守らねばと決意する鉄男。それは、同じ亜人であるひかりも同じだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

カゲグチっていやだよね。。
にゃんは友だちがいないからカゲグチゆうことってないけど

でも、自分のことだってときどき
「あんなこと言わなかったらよかったかな?」とか考えちゃうから
アニメの感想に「もっと。。だったら」って書くみたく
人のワルグチみたいなこと言っちゃうかもしれない。。

今日のおはなしに出てたカゲグチ好きな女子2人もそんな感じなのかも?


でも、そう思っても言われたらすっごく傷ついちゃうし
その子たちのことにくんだりってしないけど
そんな風に思ってるって分かったら話せなくなっちゃう。。


きょうのひかりは雪のために2人と話してくれてうれしかった☆
ちょっとイジワルとかも好きで話し好きだから
ふつうの人かなって思ってたけどとってもいい人みたい^^

妹もいい子だからきっとお母さんたちもいい人なんだろうな☆


きょうのおはなしだと
まだ雪が人に近づかないようにしてるわけとか
あんまりよく分からなかったからつづきがあるのかな?


あと、佐藤先生が急に高橋先生に近づきたがりすぎみたい。。

高橋先生っていい人だけどやっぱり男の人だから
みんなかんたんに抱きつきすぎかも。。


今日はコメディってゆうかいいおはなしだった☆
{/netabare}
{/netabare}
第5話 「雪女ちゃんは冷たい」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:吉岡たかを 絵コンテ:安藤良 演出:徳本善信 作画監督:杉田葉子/大西陽一/永田善敬

ひかりたちによって前を向きはじめた雪。先日の一件以来、鉄男を信頼するようになった雪は、自身の雪女であるがゆえの悩みを打ち明けることにした。悩みの発端は、高校進学とともに都会に引っ越してきたある日の入浴中、湯船に突然氷が浮かんできたのだという。お湯を凍らせるほどの冷気の矛先が、もし他人に向かってしまったら――その不安から、他人との接触を避けるようになってしまったのだと、雪女ちゃんは語りだす。
{/netabare}
感想
{netabare}

いつもは作画監督の人って1人だけなのに今回は3人になってる!?
だんだんアニメーターの人たち大変になってきてるのかな?


前半はあらすじのおはなしで
人に近づきすぎると凍らせちゃうかもだからこわいってゆう
雪の悩みを聞いて先生が解決してあげるんだけど
先生のやさしさが伝わってくるあったかいおはなしだった^^


後半は人に近づいても大丈夫って分かった雪が
デミのひかりと京子、それからふつうの人たちとも仲良くなるおはなし

京子の服の上からカジカジがかわいかった^^
でも、服がよだれでべちょべちょになっちゃいそうw


さいごは雪が
たおれたとき声かけてくれたのに冷たくしちゃった佐竹クンに「ありがとう」って^^

いっしょにカラオケ行く約束して佐竹クンすっごくうれしそうだったけど
このおはなしって「セイレン」じゃないしw
いきなり2人だけってないよねw
{/netabare}
{/netabare}
第6話 「小鳥遊姉妹は争えない」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:吉岡たかを 絵コンテ/演出:大久保朋 作画監督:岡本達明

ひまりとの約束どおり、彼女たちの両親と話すために小鳥遊家を訪れる鉄男。ひかりとひまり、名前はひと文字違うだけの双子の姉妹だが、片やバンパイア、片や人間のふたり。口喧嘩は多くとも仲の良い、そんな娘たちを育てた家庭の温かさに触れた鉄男はつい長居をしてしまう。
{/netabare}
感想
{netabare}

ダメなお姉さんとしっかり者の妹。。それとやさしいお父さん、お母さん

とくに笑えたりするおはなしってなかったけど
見てていいなぁ。。こんな妹いたらなぁ。。って思っちゃう
いいおはなしだった☆


あと、高橋先生がだんだんかっこよく見えてきたw
背、大きいよね^^

そう言えば字がぜんぜん違うから気がつかなかったけど
タカハシとタカナシって似てるよね^^
{/netabare}
{/netabare}
第7話 「サキュバスさんはいぶかしげ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:吉岡たかを 絵コンテ演出:サトウ光敏 作画監督:前田学史/菊池貴行

早紀絵が校内を歩いていると、膝を抱え泣いているブロンドヘアーの美男子が現れた。クルツと名乗るその少年はどうやら柴崎高校の生徒ではないようで、どこか挙動が怪しい。一方、ひかりも校内で別の不審者を目撃したらしく、どうやら「クマのような大男」だったという……
{/netabare}
感想
{netabare}

今日は日常系ってゆうかちょっとドラマっぽいおはなしだったかも?


亜人課の刑事さんたち(クルツくんと宇垣さん)が学校にやってきた
ってゆうおはなしで
サキュバスは男の人をあやつったりできて犯罪に関係しやすいから
管内のサキュバスを見回ったりしてるみたい。。


そんなおはなしだったけどクルツくんがちょっとあやしい。。
佐藤先生が近づいても平気みたいだし何かかくしてるのかも?

ひかりが見た大きくて毛だらけの不審者ってゆうのも
ホントに宇垣さんだったのかな?

にゃんはクルツくんが狼男とかの亜人じゃないかな?って思ったけど。。
{/netabare}
{/netabare}
第8話 「亜人ちゃんは学びたい」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:吉岡たかを 絵コンテ:綿田慎也 演出:綿田慎也 作画監督:古住千秋

中間テストの上位者が発表された。成績優秀なひまりや京子が上位にランクインするなかで、赤点を3つもとってしまい鉄男に咎められたひかりは一念発起、雪に一緒に勉強しようと持ちかける。そんななか、雪は校内で大切なものを落としてしまう。偶然にもそれを拾ったのは早紀絵であったが、雪にはそれが大切だと打ち明けられぬある事情があった…
{/netabare}
感想
{netabare}

今日は「雪ちゃんは下ネタギャグ好き」ってゆうおはなしだったみたいw


雪がこんなに笑いじょうごだなんて気がつかなかったよね^^
それとひかりがこんなに成績わるいってゆうのもw


雪が佐藤先生と話してて
うまくごまかそうってしてるところがおかしかったw
別にかくさなくってもいいんじゃないのかな?
先生と話しが合うから仲よくなれそうだし☆彡


テストのおはなしは

にゃんも英語と数学はいつも赤点だったしあとはギリギリだったから
ひかりのこと笑えないけど専門学科は何とかついていけたからよかったw

赤点だと追試だったけどふつう学科って追試のためにとくに勉強しなくっても
先生は赤点とる生徒がおばかなの知ってるから(偏差値38のクラスw)
テストの方が3択問題とかかんたんになってたw
あとで教科書うつすとかの宿題いっぱい出たけど^^;

そのかわりいくつかの検定試験で3級以上とらないと
ホントに進級できなくなっちゃうけどw

にゃんは担任の先生と仲がよかったから(恋愛とかじゃなくって)
その先生の教えてた教科だけはとくによくって
1つの教科は学年で1番だった♪ってゆうかその教科ってにゃんのクラスだけだったけどw)
検定試験のうち2つはその先生の学科だったから卒業できたのかもw

その先生ってきびしくってクラスのほとんどからきらわれてたけど
にゃんは誰かがキライってよく分からないから
先生のほうからよく話しかけられてた。。

やっぱり先生と仲がいいと分からないとこ聞けたりしていいみたい^^
ひかりも高橋先生にいろいろ聞いたらいいのに☆彡


佐藤先生が高校で男子のボスにからかわれたおはなしもおかしかったw
柔道やってたって男子に勝つくらいだったら国体とか行けたかも?

たっくんはMがバレてちょっとかわいそうだったけど
そのあとどうなったか考えたらおかしいw


「かみつきたい腕選手権 ひかり杯」

やっぱりかみつきたい腕って食べたい物とおんなじ感じなんだw

高橋先生は「佐藤先生が一番おいしそうだと思うんだがなぁ」って
佐藤先生の腕のこと気にしてたけど
ちょっと佐藤先生のこと気にしてたりするのかな?

でも、佐藤先生って柔道とかやってたんだったらうでとか太くてかたそうw
ひかりの好みじゃないかもね^^


さいごは町が1位になってた!
ひかりは冗談って思ってたみたいだけど
5位になれるんだからがんばったら1位にもなれるよね^^
{/netabare}
{/netabare}
第9話 「亜人ちゃんは試したい」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:吉岡たかを 絵コンテ:中川淳 演出:中川淳 作画監督:山名秀和/落合瞳/木藤貴之

夜、ぬいぐるみを相手にひとり悶々としているサキュバス、早紀絵。すると突然携帯が鳴る。電話の主は宇垣だった。「恋愛をする上で催淫することは避けられないが、恋愛の過程に催淫は持ち込みたくない」というジレンマを抱える早紀絵に、宇垣はある提案を持ちかける。
{/netabare}
感想
{netabare}

前半は佐藤先生がちょっと本気で高橋先生のこと催淫してみようかなって
思うおはなし?

恋だよね^^

それで高橋先生って男の人だから女の人に関心はあるけど
どっちかってゆうと恋愛より亜人の方に関心ありそう^^

佐藤先生がお酒飲んでるところは出てきたけど
高橋先生っていっしょに飲みに行くお友だちとかいないのかな?

佐藤先生って大人なんだから
好きだったら自分のほうからさそってみたらいいんじゃないのかな?


メガネをはずした佐藤先生きれいだったけど
大人な高橋先生がかっこよかった☆


後半は暑い夏だけど亜人ちゃんたちはどうしてる?
みたいなおはなしかな?


後半の前半は雪のことが多かったみたいだけど
暑がりだから冷気をコントロールできないかな?って
高橋先生のところに相談に行くおはなし

実験で悲しいフリをする雪がおかしかったw

足から冷気を出せるんだったら
家でも足を水につけてたら涼しそうw


それで後半の後半は体育の授業で
雪とひかりは暑がりだけど京子はそんなでもないみたい

京子は頭がないからほかの子より走ったりしてもつかれなさそう^^
人間の頭ってググったら体重の10分の1くらいみたいだから4~5キロかな?
ほかの子よりそのくらい軽かったらいいかも☆

ただ、走るのは楽そうだけど
歩くときは頭を持たないといけないから重たそうだし
頭と体がくっつくから汗でべとべとしそうかも^^

京子の怪談はうまかったけどぜんぜんこわくなかったねw

さいごのスイカ2つって京子は○○でしたってゆうオチ?
京子って勉強もできるしちょっとうらやましいかなw
{/netabare}
{/netabare}
第10話 「デュラハンは時空を超えて」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:吉岡たかを 絵コンテ:森大貴 演出:岩月甚 作画監督:吉田南/錦見楽

頭と身体が分離している亜人・デュラハン。鉄男はその性質に当然興味津々だったが、当の京子もまた自らの身体について知りたいと思っていた。そこで、大学で生物学を専攻していた鉄男は別の見地からもデュラハンについて聞いてみようと、大学時代の学友、相馬に会いに行くことにした。
{/netabare}
感想
{netabare}

京子がおこられちゃったところかわいそうだった。。

それから教頭先生(?)がこわい顔で高橋先生のこと見てたのが気になった


後半は京子が高橋先生の友だちの物理学者の人と会いに行くんだけど
京子が自分のこともっと知りたくなって
将来は科学者になりたいって思うおはなしだったみたい


それだけのおはなしなのに異次元空間が。。とか
高次元空間を使ってタイムマシーンが。。とか
観測すると波が粒になるとかってふつうに説明長いのに
とちゅうで考える時間もあったりして長かった。。

テキトーな説明とかだったら
「とある」シリーズとかだと授業で何となく説明したり
タイムスリップ系のアニメとかでもそんな話ってときどき出てくるけど
アニメで説明だけやったらつまらないよね^^;

それにフシギだけど亜人がいるだけでフシギで
ぜんぶ説明しようってしたら何十年も研究しなくっちゃダメだって思う
だから科学で説明とかムリにそんな時間かけないて
もっといつものおはなしちゃんとやってほしかった☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第11話 「亜人ちゃんは支えたい」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:吉岡たかを 絵コンテ:石井俊匡 演出:石井俊匡 作画監督:古住千秋/鳥居貴史

日差しや暑さに弱いひかりや雪が夏を快適に過ごせるよう、一緒に考えることにした鉄男。しかし、亜人ちゃんたちが鉄男に頼り切っているその状況が逆に彼女たちにとって良くないのではないかと、教頭に釘を差されてしまう。鉄男はそのことを気にしてしまい……
{/netabare}
感想
{netabare}

今までこのおはなしって毎日おんなじくり返しの日常系。。って思ってたけど
ほんとは高橋先生が亜人の子たちとおんなじ学校になって
そんなにすごい悩みとかじゃないけどいっしょに考えてあげて
仲よくなってちょっとずつ変わってくおはなしだったみたい^^


自分たちとあんまり変わらないみたいに見えてちょっと違ってる人たちのこと
違ってるってゆうことを考えないのがぎゃくに差別かも?とかって
それが本当かどうかなんて分からないけど

ふつうの子たちが考えてみよう。。話してみよう。。って
動き出したところもよかったって思う☆
{/netabare}
{/netabare}
第12話 「亜人ちゃんは泳ぎたい」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:吉岡たかを 絵コンテ/演出:安藤良 作画監督:川上哲也/川﨑玲奈/田村里美/山名秀和

いよいよやって来た、夏! 例によって涼しい生物準備室にやってきてはしゃぐひかりから、鉄男は「学校のプールを貸し切りたい」とお願いされる。バンパイアは日差しに弱いのではと気にする鉄男そっちのけで、水着で集まった亜人ちゃんたちはプールへと飛び込んでいくのだった――!
{/netabare}
感想
{netabare}

最終回で水着回ってめずらしいかも?

さいごは高橋先生も!
アニメで男の人のはだかって細マッチョ系が多いけど
先生はがっちりしてて体育の先生みたいw


あとはふつうにいつもみたく亜人のこととか話してたり
佐藤先生が高橋先生のことさそおうってしたりしてて
ふつうに日常しててよかった
{/netabare}
{/netabare}

見おわって


高橋鉄男先生と亜人ちゃんたちの日常コメディで
ギャグはあんまりなくってのんびりした感じ

日常系だけど高橋先生がとってもいい先生で
ちょっと変わった子たちと仲良くなったり
みんながちょっとずつ成長したりするほっこり系のおはなし

すごいおもしろいおはなしとかはなかったけど
ちょっと考えちゃうところとかもあってよかったと思う☆

投稿 : 2019/09/15
閲覧 : 501
サンキュー:

91

めかぶ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

優しさと思いやり

タイトルだけでは全くわからなかったんですが
いざ観てみるとこれが非常に面白い

人間社会において亜人(デミ)たち吸血鬼、デュラハン、雪女、サキュバス等
(女子高生、教師)
が社会的弱者の立場で描かれていて
日常に普通に存在していたらというif的要素が興味深いです

人間にとってはなんてことない日常も亜人にとっては
苦労することもあったりして
そのことを主人公である生物教師高橋鉄男に相談し
信頼を深めあっていくことになりますが
鉄男は亜人を一つの個性として捉えていて
(単純に興味があるとも言っています)
また一人の生徒、同僚として一定の距離を保ちつつ
彼女達の悩みに真摯に向き合い分析しあって
自分達なりの解釈、辻褄合わせをするところなど面白かったですね

何より全編通して優しさや思いやりに満ちていて
観ていて非常に心地よかったです

その雰囲気は三月のパンタシアが歌うEDテーマ
「フェアリーテイル」が見事に表現しています

観終わって優しい気持ちになれる本作は
個人的には自信を持ってオススメ出来る作品です

投稿 : 2019/08/22
閲覧 : 157
サンキュー:

13

錯乱坊 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

青春お悩み相談(個性豊かな生徒たち)

『カッパの飼い方』の仔カッパたちを人間の乳幼児に置き換えても何ら不都合なく話が成立するように、このアニメの亜人ちゃんたちをちょっぴり個性豊かだけど普通の女子高生に置き換えてもお話は全然違和感なく成立します。

むしろ亜人ちゃんたち以上に現実離れしているのが、主人公である高校教師の高橋鉄男くんです。ついつい画面に向かって『こんな善人どこにおるんやっ』て突っ込みを入れたくなってしまいます。(主人公が恋愛感情に疎いのはお約束として置いておいて)

こんな風に違いを分かりあえるようになれば世に差別や紛争は無くなるのだろうなぁと思えるほのぼの感の中お話はさして大きな山もなく進行していきます。

このアニメの最大の特徴は主要登場人物すべての声に違和感がないことです。誰が決めたのかわかりませんが、これほどキャラと声がしっくりくるケースは珍しいと思います。

投稿 : 2019/08/11
閲覧 : 42
サンキュー:

4

ネタバレ

noindex さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

一見「モンスター娘のいる日常」「となりの吸血鬼さん」より良さげなアニメに見えて…キモ主人公ハーレムのせいで台無し

このアニメを含む以下3作品は同じ亜人萌えアニメだと思うので比較してみた(登場キャラで吸血鬼、デュラハンが共通している)。数字は原作の発表年。

「モンスター娘のいる日常」(2012)
・モンスター娘は異世界から来る
・モンスター娘だけで外出はできない
・モンスター娘への差別が酷く、胸糞シーンあり
・極端にエロい。おそらく全TVアニメでも上位レベル

「となりの吸血鬼さん」(2013)
・吸血鬼は眷属化で増える
・吸血鬼は隠れて生きている
・人間に敵愾心を持つ吸血鬼がいる程度で胸糞はほぼ無し(個人的には致命的なのがあったが)
・エロはほぼ無い

「亜人ちゃんは語りたい」(2015)
・亜人は突然変異で生まれる
・亜人は普通に社会的生活を送れる
・亜人への差別は建前上は無いが実際はあって、胸糞シーンあり
・エロはたまにある。水着回もあり

一言でいうとこの「亜人ちゃんは語りたい」は、頭が悪い原作者が自分の頭をよく見せるために作った、失敗した意識高い系の作品という印象。それは「となりの吸血鬼さん」についても言えるが。そういう意味ではエロエロでバカっぽいモン娘は潔く、3作品の中で最も優れていると思う。

この作品で描かれる亜人はハンディキャップを持っている社会的少数者のメタファであり、彼らに対する差別問題がテーマになっている。
しかし…このテーマについては「まだそういうのやるの?」と思ってしまう。
アニメには「ズートピア」のように差別問題のその先の、ポリコレ棒を振るうエセ弱者の糞人権左翼屋を晒して問題提起した、こんなのよりもずっとレベルの高い傑作もあるのだが。
{netabare}女子トイレの陰口女子とのバトルは「君に届け」を思い出したし、{/netabare}それだけ内容が古臭いってことだ。
{netabare}7話は痴漢冤罪をモチーフにして失敗している印象。クルツが何者だったのかわからないままで終わるなど{/netabare}話の出来も悪い。

そしてそれ以上にこの作品のダメな所は主人公である。主人公のむさくるしいおっさんが亜人女子にモテモテハーレムライフを送る、ただそれだけを12話に渡って描いている。見るのが本当に苦痛だった。

この主人公が「いい人ぶりながら」亜人少女にセクハラ三昧を繰り返すのが本当にキモい。むさくるしいおっさんなのに、ちょっと話聞いてあげるだけで亜人ヒロインたちにベタ惚れされるという…チョロインすぎ!お前はToLOVEるのリトか!リトは外見がかわいい系男子だからまだいいが、お前はおっさんやろ!原作者が男だと知って納得した。きっと原作者の容姿はこのむさくるしいおっさん主人公そっくりなのだろうな。
このキモいおっさんを完璧な人間として描いていてつくづく吐き気がする。こいつがいかに立派な人間かをただ延々と描いただけの全12話で、劣等生のさすおにと全く同じ。
{netabare}11話でこのおっさんに対してようやく疑問が呈されるが、やっぱり亜人たちからのメッセージで慈愛に満ちた偉大なる先生様マンセーマンセーで終わってしまうし。{/netabare}
こんな奴よりもラミアたちを献身的にお世話しているモン娘のイケメン主人公がモテる方がずっと納得できる。

…主人公のダメさは別として、吸血鬼と雪女の子はそれぞれの性質が弱く、普通の人間とあまり大差ない設定になっているが、もっと強い性質を持っていて血を吸ったりして大事件を起こすような話の方が見たかった。二人と違って首が分離しているデュラハンの子は突っ込んだ話が多い。

キャラデザはA-1で俺妹やそれ以後の優れた作画の作品を作ってきた川上哲也さんなので流石に素晴らしい。でも「龍ヶ嬢七々々の埋蔵金」よりはちょっと落ちるかも。OPの飛び出す絵本も良く出来ている。

声優については本渡楓は「手品先輩」で、このアニメのひかりのように低めの声で演じた方が良かったと思うが…ゾンサガの成功体験のせいでさくらの高い声で演じてしまったのだろうか。でもこのアニメの演技は東山奈央の演技をパクってるように聞こえるけど。
あと篠田みなみは「ふらいんぐうぃっち」で見せたように独特の魅力があるので、もっと仕事があればいいのにと思う。

それとEDが同じ三月のパンタシアとはいえ「衛宮さんちの今日のごはん」EDと似すぎなのでもうちょっと何とかした方がいいと思った。

投稿 : 2019/08/06
閲覧 : 131
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6

よろず さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観たい

伝承に基づいた、しっかりとした作品

実際にあるドラキュラ、デュラハン、雪女の伝承をしっかりとまとめつつさらにわかりやすく解説したり所々かわいいシーンもある、しっかりとした作品。
2.3回はみれるアニメ

投稿 : 2019/07/15
閲覧 : 38
サンキュー:

2

ガイヒラ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

良い。

ヒロインズが亜人で可愛い。そして学園物。面白く無いわけがない。主人公が大人な先生が良い。とても良い。久しぶりに一気に完走しました。

投稿 : 2019/07/09
閲覧 : 42
サンキュー:

4

ネタバレ

taijyu さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

亜人の存在を科学していて楽しい。何より亜人ヒロイン達が可愛い。

1話感想:
そんなガツっと面白いってわけじゃないですが、ほんわか可愛くてまったりしていていいですね。なんか癒されます。
デュラハンちゃんとかの動きが面白いですね。

全話感想:
もしも亜人が存在するなら、というテーマできちんと真面目に考えられている良い作品です。理系心をくすぐります。
それでいて理屈っぽいだけじゃなく、きっちりキャラがかわいくて魅力的で楽しい。さっきー先生が特に良い。
主人公の先生も良いですね。モテるのがよくわかります。
キャラの心情に共感できて生き生きと描けている。
とても質が高く素晴らしいアニメでした。

投稿 : 2019/06/02
閲覧 : 60
サンキュー:

6

ネタバレ

buon さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ひとのはなし

理性があるから人なんだろう。

例えば、人は栄養さえ取れれば十分な食事を済ませることができるだろう。
なのに、セブンに行くとたくさんの食べ物があって色んな味や食感の物を選べる。
私が夕食前に小腹が空いてパンコーナーに行き、
数ある中からカスタードと生クリームの入ったクリームパンをたった一つだけ買う。
こんな風に夕食や金や好みなどを考慮して判断するような生き物はそんなにいないだろう。
単純に意思疎通が取れないだけで、他の生き物も理性があるのかも知れないが、
分からないことは分からないのでそう判断するしかない。

亜種であっても人は人。
この作品は『亜人』、デミヒューマンと人との人の話かな。

バンパイア、サキュバス、雪女、魔女(いない)からのデュラハンが登場する。
どこかで見たことあるメンツだね。

小鳥遊ひかりは元気で明るくて優しいけどお調子者のバンパイア、
町京子はまじめで運動体形でマッチョ好きで乙女なデュラハン、
日下部雪は可憐そうで活発でギャグやコメディのサブカル好きで裏表のない発言をする雪女、
佐藤早紀恵先生は地味で控え目で恋愛経験の薄いグラマラスな美人な先生のサキュバス、
そして高橋鉄男先生が主な登場人物。

高橋先生が理性的でまじめで頭が良く落ち着いていて分け隔てなく人と接して
身長高くて筋肉質で亜人に興味津々な先生。

亜人は一般の人間と異なる確立した性質をもつ人間だ。
首がなくて頭と胴体が分離しているとか、異性を無意識に魅了するとか、
基本的に血を摂取するとか、体から冷気が漏れるとか。
なので、日常の生活を送るだけで大変だ。
彼女らは高校の新一年生、早紀恵は新任教師。
新しい出会いや環境での生活が始まっていた。

中学校の同級生もいないし、引っ越してきた人もいるので、
そこから生まれる新しい人間関係+αで悩んだりしている。

幸いなのは首がなくても多くの人はあまり驚かないこと。
亜人のことが世間一般に認知されているのだ。

「世の中がなんとなく丸くなった」ことによる差別意識の薄れは好意的なものであり、
そうすることはとても難しい。
政治や法律的なもので環境整備はできても、
人の意識を短時間で変えられるものではない。

日本は昔に比べて、労働者、観光客として外国人が増えた。
受け入れているかどうかは人それぞれだし、地域にもよるだろう。
それでも受け入れている人は増えてきたと思う。
なんとなく受け入れた、
と言うよりも見たり話したりする経験の積み重ねの結果だろう。
日本人、日本国籍を持つ人かな、は冗談で済まない速度で人口が減少しているので、
私が生きている間に日本人よりも外国人の人口が多い町や村も出てくるかもね。
そしてそれを当然と思える未来もあるのかな。

人と亜人との間にある大きな問題は少なくなっているが、
個人間では別、
知らないことは知らないのだし、警戒したり、何となく怖がってしまうものだ。
英語話せないのに英語で話しかけられたら困るじゃん。

亜人の子たちは大なり小なりそういう壁にぶつかってきた。
それっぽいのに高校に入ってからぶつかったのが雪だ。
物語の山の一つ。

ひかりは自由奔放としているが、
優しいし気遣いができるし人に対する言動に芯がある。
ひかりが決して平坦ではない人生を歩んできたからだろう。
それは、
高橋先生が亜人に簡単に会えたことで縮こまっていたときに、
亜人を嫌いなのかと警戒し嫌悪感を表したこと、
ひかりの家族の言動や恰好、生活様式からも分かる。
(高橋先生は、全然会えなかった亜人に一日で4人も会えたことで、
驚きやら喜びやら過去の経験を思い出したりやらで変に驚いただけ)

亜人特有の問題で物語を描くというより、
問いがあってどう答えて、そう答えた人間はこんな人たち、って内容が主かな。
解決した問題は二つだけだし、解決していない問題、性質もある。
性質や問題とどう付き合うか、どう生きるかってのもある。
どう生きてきたかってのは人格形成にも大きく関与している。
そう考えると普通の話だなぁ。

雪は当初、人間関係を希薄にし、暗くうつむいた感じだったが、
蓋を開ければ、親父ギャグや下ネタで笑ったりカラオケを楽しんだりと快活だ。
佐藤先生は異性と接することを怖がり、自分のことを話すことはなかったが、
安心して話せる相手には絡んだり愚痴を言ったりする乙女な女性だ。
ちょっとしたことで自らの人格を塞ぎ込んでしまうことはあるのだろうね。
何でも曝け出せばいいってもんでもないけど。

亜人の悩みを安心して相談できる高橋先生がいることは彼女らにとって、
本当に幸いなことだろう。
何にしても、自分や自分がかかえている物事や問題に理解がある人は、ありがたい。
特殊であまり知られていないことであればあるほど、それに精通している人、
興味があること自体が稀かも知れない。
河豚を調理できる人とか、食べられる茸を見分けられる人とか。

きっと、車椅子とか目が見えないとか腕がないとか、
何でも記憶できるとか文字を覚えられないとか感情の抑えが効かないとか起伏がないとか、
そういうのでも物語を作れそう。
(亜人、体に不自由なところがある人、脳の働きが異なる人、
との違いを語弊なく伝えられないのでここでは控えます)


こんな風に多くを語りたくなるような素適な内容でした。
こうものめり込めたのは登場人物が魅力的なこともある。
登場人物は感情、表情、言動が豊かで同じではない。

ひかりは一つ一つの言葉や手足がくるくるコロコロと跳ねるように動き回る、
雪は強気や元気や疑問や笑いを隠さずに表情に出す、
町の控え目からはみ出して驚く、
その様が可愛らしい。

何より高橋先生が好奇心を絶やさずに、先生としての振る舞いを忘れずに,
人として思いやりのある行動ができるところが凄い。

主役以外の登場人物も魅力的だ。
私の中では、ひかりの妹のひまりを除いて脇役っぽいのは四人いる。
中でも輝いているのは佐竹。
その四人はサブキャラと言うほど登場していないのに印象に色濃く残っていて、
物語にも大きく影響を与えている。
それでいて登場するのが自然だ、物語を通して成長しているし。
物語、登場人物の構築がとても上手い。

主題歌も優れていて、
OPの絵本の様に開かれて表現される亜人たちの特徴が内容も絵としてもいい、
EDのクレヨンで表した鍵盤、小さい頃にしか見なかったスケッチブックの紙みたいなタッチ、
それに合わせた色合い、何より曲良過ぎ。

既にいくつか述べているが、作画イイ。
たまに廊下とかタライとか変なことになったりすることあるけど。
それ以外が良過ぎるから満点にした。


面白いだけではなく、たくさんのことを学んだよ。
男がモテるためには、
身長が高くてマッチョでユーモアがあって好奇心を絶やさないで
思いやりがあって分け隔てがなくて行動力があってけど弁えることができる、
立派な大人で社会人であるということを!

投稿 : 2019/05/10
閲覧 : 58
サンキュー:

5

takeboo さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アホっぽそうで実は深い

設定はあり得ない亜人の話だが、イジメ問題も上手に解決していてセリフに感動すら覚える。内容が考えされるところが多く、よく練られた脚本なのである。
キャラクターは魅力的な娘が多いのだが、それぞれ悩みがありその解決法を探るという道徳的であり実は真面目なアニメなのだと思う。
71点

投稿 : 2019/05/09
閲覧 : 98
サンキュー:

7

ネタバレ

izm さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

サッチーのもにょもにょもにょが1番好き

可愛い亜人ちゃん達にも悩みがあって、悩みを解決していく課程で色んな気づきとかがあり、成長していくアニメ。個人的にはサッチーが言葉にならずもにょもにょして悶えてる所が一番良かった

投稿 : 2019/05/03
閲覧 : 56
サンキュー:

3

ストックトン さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

亜人をリアルな人の日常に落とし込んで
いるのが面白かった。
人間社会での苦悩やリアルな悩みを相談し、
それを受ける先生が先ずは興味本位からだけど
一緒に悩んで解決へと近づけていったりしているのが
妙にリアルでなんかこっちまで考えさせられたりしてた。

投稿 : 2019/04/26
閲覧 : 53
サンキュー:

5

ネタバレ

にゃわん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

亜人ちゃんは先生に恋をする!

亜人に興味を持つ教諭の高橋先生は
亜人のことを避けたりせず、ちゃんと向き合って
亜人ちゃん達の説明書などを書いて行くうちに
気になることは本人達に聞いていく
彼は、亜人ちゃんとも普通に関わりたく接しているだけだが
彼と話をしたことのある亜人は、みんな高橋に恋をする。
高橋先生は恋愛感情はないが、亜人としての
拒否反応は禁断症状などが出ないが心配したり
常に、亜人のことを気にかけている。

亜人たちも悪気はなく、自分の能力が発動しないようにと
制御するものや何も隠さないでいる子や
能力のせいで人間を不快にしていないか
気にする子もなどいて

段々と、亜人について人間も理解して
関わり方が変わっていく
高橋先生を通して

投稿 : 2019/04/24
閲覧 : 50
サンキュー:

6

jankusan さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ふぅ タイトルだけで判断するもんじゃないね

亜人つながりで期待はずれって感じて観ましないで断念し今更アニメ面白シーン集の動画を見て興味が湧き ビデオパスで見放題やってたので視聴
そして感じたこと 何このアニメクソ面白いやん タイトルだけで断念しなきゃよかった〜 でした 前回この作品レビューした時 バカにしたような内容にしたことに後悔ですね
〜作品の評価〜
観てると 自然と元気になれるというか なんかスッキリしますね 一人一人のキャラの問題解決をしていくところから始まるストーリーは、とても私は好きです
声優さんも、キャラに合った感じで良かったです
OP ED 作画等々なんも違和感ありませんでした
最終回もスッキリした感じで観れたのでとても良い作品だと思います〜

投稿 : 2019/04/01
閲覧 : 138
サンキュー:

6

tao_hiro さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

共生社会へ

<以下の文章には、社会的少数者についての言及がありますが、それらの方を傷つける意図はありません。しかし、ご不快に思われる場合は、ここにお詫び申し上げておきます。>

過日、世界保健機構(WHO)の担当官が来日した際、「たばこを吸う場所で食事をするなどありえない」と発言しました。

この発言に反発した喫煙者であるところの私は、「この”ありえない”という感覚が、差別や偏見の元凶であり、”満員電車に車いすで乗りこむなどありえない”と言っているに等しい」と、さるSNSに投稿しました。

その反響は凄いものでした。賛否両論頂いたのですが、私の思いは強くなりました。

「自分には理解できないもの・自分とは異なるもの」に対して「ありえない」という”独善”が、「あいつら変だ・おかしい」という”偏見”を呼び、「あいつら劣っている」という”差別”を生むと私は考えます。

だとすると、社会的少数者を「自分に理解できるもの・自分と同じもの」と考えることができる人が増えれば、差別は減らすことが出来ることになります。

ではどうすれば「自分に理解できるもの・自分と同じもの」と考えることが出来るでしょうか?

答えは「興味を持つこと・調べること・交流すること」だと思います。

さて、この作品は、社会的少数者を亜人に置き換えて、上記の実践方法を教えてくれます。

差別や偏見をなくすために「社会的少数者を理解しましょう!」という掛け声は昔からあるはずですが、社会から差別や偏見は一向になくなりません。この作品は、社会的少数者との共生を阻むモノ、それは「倫理」や「デリカシー」だと言うのです。

つまり、「こんなこと聞いていいのだろうか?」「こんなこと言っていいのだろうか?」「こんな想像していいのだろうか?」などといった思いやりの精神が共生を阻んでいると指摘します。

そして、社会的少数者と共生するために、「倫理がなんだ!当事者がOKならば、それでいいだろ!」という心構えを示します。「他人の眼は気にするな!」と言い換えても良いかもしれません。

これには大変な勇気が必要だと思います。差別や偏見のない世界は訪れないのかもしれません。

しかし私は、裕福な世界よりも、差別や偏見のない世界の方が幸せだと信じています。無理せず、やれる範囲で、努力したいと思います。

投稿 : 2019/03/23
閲覧 : 83
サンキュー:

10

jintan117 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

亜人の生態×学園×感動×女子高生×諏訪部さん(★のみ)

「亜人ちゃんは語りたい」を見終わりました!
4人の亜人ちゃん→ひかり(パンパイア)、まち(デュラハン)、ゆき(雪女)、さきえ先生(サキュバス)。
亜人ちゃんと語りたい生物教師→先生(人間)。→諏訪部さん最高
亜人ちゃんと生物教師の学園コメディー(ちょっぴり感動あり)。
→jintanは泣きました。

プールの回、水面に映る青空の雲が太陽を覆うと暗くなる所、好きでした。

思ったより薄っぺらい作品ではありませんでした。駄作ではないけど、良作でもない。でも最後まで全然見れました。

おわり。またよろしく( ´ ▽ ` )ノ

投稿 : 2019/03/15
閲覧 : 71
サンキュー:

4

える908 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

亜人つながりで、ハードでグロテスクなの期待してたら大ハズレ!

っていうのは冗談で、
もちろん学園日常系って知ってて視聴しました(*^▽^*)

結果的には、もちろん「亜人」とは全然違う、
コメディ+ときどき人情話って感じで。

とっても楽しく、
ときどきうるうるしちゃう楽しいお話でした(^^)

先生役の諏訪部順一さんと、
先生で亜人でもある役の日笠陽子さんが、
とってもコミカルで上手くて、かつセクシーで(///ω///)♪
亜人高校生女子3人も、とっても可愛かった(≧▽≦)

なんか謎っぽい少年刑事とか出て来るし、
先も見たいな~って思います!

続編、やって欲しいです(#^.^#)

投稿 : 2019/03/06
閲覧 : 257
サンキュー:

24

ネタバレ

にしやまん さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

思った以上に深い

萌え系でありえないハーレム学園日常ものだと思ってたら、もっと全然深かった。
出てくる人たちがみんな素敵な考えを持っていて、ただの学園ギャグアニメではなかった。
なんか、今の多様性な社会の問題を考えされられました。
とっても良いアニメです。道徳的にもみんなに見てほしくて、そしたら世界はもっと平和になるんじゃ、って思えるくらい。

投稿 : 2019/03/04
閲覧 : 81
サンキュー:

10

ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

亜人ちゃん達と生物教師のほのぼの学園コメディ

原作未読。最終話まで視聴。

個性豊かな亜人ちゃん達と、心優しい生物教師のほのぼの学園コメディ。
終始、ニヤニヤしながら見られる楽しい作品です。

2話。高橋先生とデュラハンの亜人・町京子のデートのくだりは爆笑必至。
一気にお気に入りに直行決定です。

これ以外にも爆笑ポイントが多かったです。
例えば、バンパイアの亜人・小鳥遊ひかりが{netabare}ニンニクを普通に食べられるとか、ふつうに鏡に映るとか・・・{/netabare}。

3話。サキュバスの亜人・佐藤早紀絵先生が万が一のトラブルを未然に防ぐため、不便な生活を送っている、っていうくだりも好きでした。

11話は、色々と考えさせられる回。(もちろんいい意味で)
「感動回」って訳ではないけど、良回だと思います。

最後に・・・。

見た目は普通だけど、体質に特徴がある【ひかり・雪・早紀絵】
体質は普通だけど、見た目に特徴のある【京子】

面白い、よく考えられた組み合わせだと思いました。

投稿 : 2019/02/26
閲覧 : 257
サンキュー:

51

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亜人ちゃんは語りたいのストーリー・あらすじ

サキュバス、バンパイア、デュラハン。僕ら人間とちょっとだけ違う、それが「亜人」。
そんな亜人の生態に興味を持つ高校生物教師・高橋鉄男と、生徒である「亜人」ちゃんたちとの少しだけ刺激的な新学期がスタートした!(TVアニメ動画『亜人ちゃんは語りたい』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2017年冬アニメ
制作会社
A-1 Pictures
主題歌
≪OP≫TrySail『オリジナル。』≪ED≫三月のパンタシア『フェアリーテイル』

声優・キャラクター

諏訪部順一、本渡楓、篠田みなみ、夏川椎菜、日笠陽子、Lynn

スタッフ

原作:ペトス(講談社『ヤングマガジンサード』連載)、 監督:安藤良、シリーズ構成・脚本:吉岡たかを、キャラクターデザイン:川上哲也、美術監督:針生勝文、色彩設計:赤間三佐子、撮影監督:宮脇洋平、CG監督:那須信司、編集:西山茂、音響監督:明田川仁、音楽:横山克

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