亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画)の感想/評価、レビュー一覧

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「亜人ちゃんは語りたい」のレビュー感想/評価

よみがな:でみちゃんはかたりたい

放送中:2017年冬アニメ(2017年1月~放送中)

このアニメの感想・評価 482

亜人ちゃんは語りたいのみんなの評価
★★★★☆ 3.7 5
物語:3.7 作画:3.7 声優:3.8 音楽:3.6 キャラ:3.9
  • 物語 ★★★☆☆ 3.7 作品のシナリオやストーリーに対する評価です。
  • 作画 ★★★☆☆ 3.7 作品の絵やイラスト・キャラクターデザインに対する評価です。
  • 声優 ★★★☆☆ 3.8 出演している声優、または登場キャラクターの「声」に対する評価です。
  • 音楽 ★★★☆☆ 3.6 OP・EDや挿入歌、バックミュージックなど、音楽全般に対する評価です。
  • キャラ ★★★☆☆ 3.9 登場キャラクター全般の設定・性格・個性などに対する評価です。
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ネタバレ
2017.04.25 15:53 CxjDp34036の評価 | 観終わった| 13が閲覧 ★★★★☆ 4.4 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 3.0  音楽 : 4.0  キャラ : 5.0

おもしろい

学園もの。生徒や先生の一人一人に個性があり、コンプレックスを抱き、交わっていくという王道にちょっとファンタジー要素の入ったストーリー。人の個性やコンプレックスを亜人というわかりやすい方法で表現してるのがいいと思った。

 サンキュー(1)
2017.04.24 20:11 塵芥の評価 | 観終わった| 17が閲覧 ★★★★☆ 4.4 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

俺は亜人ちゃんの物語をもっと見たい

亜人とよばれる者たちの存在が
許容されてる世界での話。

亜人(デミ)ちゃん達の悩みとかを
高橋先生が一緒に悩みつつ解決していく。


前期で一番好きな作品。
雰囲気とか話も好みだった。

一番好きな娘はひかりかな
最初はそこまでだったがあの明るく真っ直ぐな性格
だんだん好きになっていった。
まぁ、どの娘も可愛いし魅力的なんやけどね

亜人ちゃんのことを科学的に考えるのとか
日常に溶け込めるかとか様々な問題があるとかとか
いろんな話があって好きやったな
毎回最後上手いこと言って終わる感じも好き


特に11話については泣かされたな
今までのまとめって感じがしてすげえ好き
高橋先生の行動が報われた瞬間よな
最終回でも問題ないくらいだった。
やっぱ最後持ってくひかりがヒロインなんやなって


本当にもっと亜人ちゃん達の日常を見てみたいね
二期見れるとしても大分先になるだろうけどな。

 サンキュー(11)
2017.04.24 12:12 しげこの評価 | 観終わった| 22が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.0  声優 : 3.0  音楽 : 4.0  キャラ : 3.5

心温まる、考えさせられる作品

「普通」とは少し違う特性を持つ亜人ちゃんたちの
苦悩や喜び、生き方が描かれている作品でした。
どの話も心温まる話で、心地良く観られました。

自然な形で少し配慮してもらえると生きやすくなる。
でも、あれこれ配慮してくれと周りに訴えたい訳ではなく、
自分の特性と上手く付き合いながら、工夫して、
自分らしくもできるだけ周りと変わらない生活をしたい。
亜人ちゃんたちのそんな思いが伝わってきました。

仕事柄か、
特にデュラハンの町ちゃんの部分と、高橋先生のセリフは、
障害者支援の在り方を考えさせられる内容と感じました。

観ている側も、語りたくなります!

 サンキュー(1)
2017.04.24 12:06 にゃんちゅ(・ω・`の評価 | 観終わった| 39が閲覧 ★★★★☆ 4.8 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 4.0  キャラ : 5.0

悲観的にならず、自分の個性を大事にしている作品

原作未読。
主人公は生物教師高橋先生

教師である主人公と、普通の人間とは違う性質を持つ
「亜人」の生徒との交流を描いた学園コメディ。

亜人に会いたかった。研究してた。
そしたら生徒として、バンパイアとデュラハン、雪女。
新任の先生はサキュパスだった。

亜人として生まれてきたからといって、
悲観的にならず、とても明るかったのが好印象で、
でも、やっぱり悩みはあるんだよ?って事で、
高橋先生との悩み相談や、性質分析等していく・・・

そんなほのぼのとしたストーリーでした。

{netabare}
【ひかり:バンパイア】
バンパイヤの伝承は関係ない。
血を飲まないとダメとかない。
ただ貧血になりやすいらしく国から月一で血液のパックを支給される。
レベニラとか大好き。
日差しや暑さにも弱いので、学校では直射日光の当たらない暗いとこ好き。
凄い明る子ポップに語る子。


【町:デュラハン】
デュラハンは世界に3体。
頭と身体が離れている為、他の亜人より一目瞭然。
頭と体は離れても大丈夫←
寝る姿体はふとん 頭は犬小屋(?)。
頭持って抱きしめて貰う事好き。
ピュアで成績優秀。スタイル抜群。
「その人に抱えられてデートしたい」という夢がある。

見るとこ迷うなw
体質が斜め上すぎて…w


【雪:雪女】
暑さに弱い。
氷の涙を流したり、凍った冷や汗をかく。
奥手で、他人に危害が及ぶかもとの理由から、他人を避けていた。
下ネタやギャグ漫画が好き。
亜人の3人のなかではツッコミ担当。


【佐藤先生:サキュバス】
24歳。独身。美人でスタイル抜群。
相手を催淫させてしまうという性質がある。
多少コントロールできるが、睡眠時は他人に淫靡な夢を見せてしまうらしい。
その為、人里離れた所に住んでおり、朝は始発。夜は終電。
格好もとても地味。
{/netabare}

ストーリーはとても見やすくて、
1話1話丁寧に描かれていた印象。

各々の真剣な悩み相談と共に、
高橋先生の人柄の良さと、生徒の無邪気さでギャグというかオチもしっかりしていたし、

亜人同士も仲良くて、いやな気持ちも一切なく視聴できた◎

高橋先生自体が、モサイ感じで普通のおっさんなのだが、
そこもよかったのかなって思う。

心配症でどんな生徒でも差別なく生徒思いな部分は教師の鏡だと思う。
アニメで久しぶりに「先生らしい先生」に出会えた感覚でしたw

「触れてはいけない部分」というか、
周りも聞きたいけど、聞いてはいけない雰囲気を作ってしまい、
それに対して、皆が気軽に聞いてくれないから亜人も亜人のことを話せなくて・・・

それを取っ払ってくれたのが高橋先生であり、

高橋の些細な気づきで亜人も随分自分をさらけ出し、
人間との生活により溶け込んで行く。


コメディー感満載の作品のなかでも、制作側が伝えたいことをしっかり伝えてくれた気がします。

作画も大きなブレもなく、ノンストレスで視聴できますし、
opのデミのモチーフが可愛かった☆

大きなアクションだとかはなく、
なんとなしに見れる作品なので、物足りないと感じる人もいるかもしれませんが、
退屈はさせないアニメだったと思います。

 サンキュー(13)
2017.04.24 00:37 こっくんの評価 | 観終わった| 10が閲覧 ★★★★☆ 4.8 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.5  声優 : 5.0  音楽 : 4.5  キャラ : 5.0

亜人ちゃんと語りたい

柴崎高等学校に赴任して4年目の生物教師・高橋哲男と、バンパイア・デュラハン・サキュバス・雪女など、普通の人間とは違う性質を持つ「亜人」の生徒との交流を描いた学園コメディ。

ほのぼの系のアニメなんですが、その中でも悩みとかいろいろあって学生時代をちょっと懐かしいと思いました。
亜人よばれる生徒+先生との今までの学生モノとは一味違った作品です。
1話から最終話まで一日で見てしまいました(笑)

 サンキュー(0)
2017.04.23 20:27 ka_za_kiの評価 | 観終わった| 12が閲覧 ★★★★☆ 4.7 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 4.0  キャラ : 5.0

学術的視点が好きです

ヤングマガジンサードで連載されているマンガが原作のアニメ。
妖怪の特性を持って生まれてしまった亜人(デミ)が居る世界で、亜人に興味がある高橋先生と女子高生亜人達3人+女先生亜人1人が織り成す物語。

語りたい、とタイトルにつくだけあって思っていたより会話が主軸になっていました。
会話量ではほのぼの日常系よりは物語シリーズに近いイメージです。

声の影響もあると思いますが、とにかく亜人ちゃん達が可愛いです。
ぼ~っと見ながらブヒブヒ言ってるだけでも十分楽しめると思います。
高橋先生もいいキャラしてますし。

キャラの魅力はもちろんですが、個人的には妖怪の特性を解明しようとしていく部分が特に好きです。
作中に何度か出てくる展開ですが
『妖怪の伝承はこうだけど実際はこうなってて・・・つまりこういうこと?
それならこうすることで何かわかるはずだ、よし検証してみよう』
みたいな部分です。

みんな可愛くて一番なんて選べないよ・・・。
あえて言うなら高橋先生かな。

 サンキュー(2)
ネタバレ
2017.04.23 12:32 TAMAの評価 | 観終わった| 22が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

発想が凄い!

中々ない切り口で面白かったですね。
亜人を『デミ』って呼ぶとか僕はビックリだ。

一人一人の亜人ちゃんの説明も分かりやすく伝承や伝説、尾ひれが付いた噂で勝手に付けられた評価やレッテルで苦しむ亜人ちゃん。それに真剣に取り組む高橋先生がカッコいい!
……が、デリカシーはなくなるとこがあるよね~。高橋先生は(笑)特にユッキーの『おのれ~!!』のとき(笑)

亜人ちゃんを観てて、これは人に対してもあり得ることだなと思いました。勝手に評価して勝手にそう思って勝手に嫌いになったり失望したり…
陰口の回なんて特にそうだなと思います。ユッキーは自分のチカラで人を殺してしまうんじゃないか?と悩んで人を避けてただけなのに周りはそうじゃなく、『可愛いからって調子に乗ってる』ですからね。
色々勉強になりました。

原作が今やっと5巻ですから二期をやろうにもストックがないですね(^_^;)
また高橋先生とひかりのコントがみたいです!
…いや、高橋先生とユッキーの『おのれ~!!』みたいの方が面白いかも♪

 サンキュー(2)
ネタバレ
2017.04.22 16:51 アラジンAの評価 | 観終わった| 20が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

亜人の続編じゃないよw

見た感想ですが、亜人とは全く関係なく、亜人(デミ)のマッタリ日常系作品でした。高橋先生と、佐藤先生の今後が気になる!といった印象が強かったかな。
普通に面白かったです。

 サンキュー(5)
2017.04.21 21:39 polpolの評価 | 観終わった| 26が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 5.0

やんわり優しくほっこりできる、わりと真面目なモンスター娘モノ

これは素晴らしい日常系アニメ。
何か大事件が起きる訳では無いです。
とはいえ、亜人特有の能力に真面目にぶつかってるって印象を与えてくれます。
ゆきんこ関連ではちょこーっとシリアス入りますけど、深く落ちる前に解決します。
そこからは、大体ほのぼのーって感じな作風。

個人的に一番この作品で良かったって思ったのが、登場キャラ全て魅力的って事です。
亜人ちゃんたち全員カワ(・∀・)イイ!!
まさかデュラハンに悶える日が来るとは思いもよりませんでした。
ベルディア(このすば)といい、町ちゃんといい、時代はデュラハンですね。
勿論、町ちゃん意外の亜人ちゃんも最高。
ひかりちゃんの底抜けの明るさ。アホの子はマジ偉大。
雪ちゃんの笑いのツボや趣味とか最高です。
佐藤さんのフェロモンには虜にされました。

また、周りの人たち。亜人ちゃんの家族や生徒たち。
亜人ちゃんの事を受け入れて、大切にし、一緒に考えて生きている家族にはちょっと感動です。

そして、特に良かったなと思ったのが、高橋先生。
亜人というちょっと変わった生態を真面目に考える姿がとてもステキ。
生徒の悩みを真剣に考えて、真摯に答えようとする高橋先生は先生の鑑。
良い具合に鈍感。もうね、ニヤニヤしちゃいますよね。


この作品大好きです。
観られて良かったって素直に思います。

最後にこの作品を観ていて一番印象に残ったシーンを。
{netabare}何話か忘れちゃいましたが、町ちゃんを高橋先生の友人がいる大学につれていく話。
町ちゃんは世界で3人しかいないデュラハン。
それなのに、彼女が大学を歩いていても周りの皆が無関心だった場面。
このシーンを観た時、私はこの世界は大変温かい世界なんだと感じました。{/netabare}

 サンキュー(9)
2017.04.21 17:47 いりすの評価 | 観終わった| 16が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 5.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

いいっすねー

悪い所と言えば
キャラが出揃ってからがただの日常話だけになるので
少々退屈になってくることかな。
もっといろんな亜人も出てくれば良かったのにと思ってしまいますね
それ以外はかなり良い作品でした。

2期あれば見たいところですね。

 サンキュー(2)
ネタバレ
2017.04.21 16:51 ともえもんの評価 | 観終わった| 11が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.0  キャラ : 4.0

かわいい。

面白かったー。亜人ちゃんたちも可愛かったー。
けど、途中で出てきたクルツ君って何やったんやろう?
あと、ひかりの親って、あれ何かあんのかな?ちょいちょい雰囲気おかしかってんけど(^_^;)
消化しきれてない感があるけど2期あんのかな?あっても見るかは微妙やな。デュラハンとかキャラ濃いはずやのに、すぐにストーリーとキャラ忘れてしまいそう( ´_ゝ`)

 サンキュー(1)
2017.04.21 00:04 灯里の評価 | 観終わった| 15が閲覧 ★★★★☆ 4.8 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

亜人ちゃんは語りたい

とってもバランスが良い作品

良い意味で
全て中途半端な作品でもあります

ラブコメ要素や
友情要素や
教師と生徒の信頼や

一つ一つの要素に深く入り込んでないのが良いかな

それとキャラクターが
ハッキリしたキャラで見てて笑顔になれました

こゆアニメのキャラクターって
変にこだわりすぎてやり過ぎ感が出るんですが
その変な違和感はデミちゃん達や先生方には
感じられなかったです

高橋先生が素敵過ぎて…どうしましょ

デュラハンの京子ちゃんも
可愛い過ぎてぎゅーってしたくなります

 サンキュー(5)
2017.04.17 20:32 niratamaの評価 | 観終わった| 26が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

意外と面白い

注)
アニメになってる物は基本原作は後回しな人ので
原作マニアな人が見ても参考にはなりません

3話までの感想

タイトルが気になって見てみたら
亜人(デミヒューマン)の人生相談を聞く高橋(♂)先生とのラブコメ?かな
話もしっかりしてるので見やすく楽しめると思う
デュラハンの話(2話目)が笑いも有って良かったかな~

見終わって…サキュ……佐藤先生の壊れ具合が良かったw
それ以外のイメージが残らないと言うか日常過ぎてインパクトが薄い
見る分には面白いので2~4話までは見ると良いかも?

 サンキュー(4)
ネタバレ
2017.04.16 15:26 \でん/の評価 | 観終わった| 12が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.0  声優 : 3.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

高橋先生リスペクト

個人的な興味からとはいえ、デミちゃんたちの悩みと本人たち視点で考える高橋先生のやさしさにはリスペクトです。高橋先生が悩んでいた時にみんなからメッセージを送って励ましたとこはやばかったですね~

 サンキュー(2)
2017.04.11 08:36 かもかもの評価 | 観終わった| 16が閲覧 ★★★☆☆ 3.6 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 4.0  声優 : 3.5  音楽 : 2.5  キャラ : 5.0

エッロ〜

ただ佐藤先生がエロいだけではありません!
ほのぼの日常系と見られがちですが他者との差異に悩む亜人ちゃん達が高橋先生を通して成長する人情コメディの要素を持っています

亜人ちゃん達はそれぞれの問題を抱えているわけですが高橋先生と語り合うことで解決していくわけですね
語り合うことで理解する
亜人という個性を持ち、他とは違うことをきちんと認識してもらえることこれは彼女達にとても大きいことなのです

そんな深い作品ですがやはり見どころは佐藤先生でしょう笑

 サンキュー(4)
2017.04.11 01:20 剣道部の評価 | 観終わった| 52が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

優しい世界 ~亜人ちゃんもJKなんです♪~

「実は私は」「モンスター娘のいる日常」などが好きな方なら合うかも。空気感としては「聖☆おにいさん」に少し似ていて、とても平和で癒される日常系アニメ。しかも、設定に一捻りあり、既視感はなく、かなり面白いです。オススメです♪

[2017年冬 個人内ランク1位]

《以下ネタバレ》

【各話感想】
{netabare}
1話目
ヴァンパイアが血を吸わないのを「ベジタリアンみたい」。デュラハンに対して、「(首持ってるから)カバンとかもてなくて大変そう」など、なんかスゴくフラットな目線に好印象。小鳥遊ひかりは、どことなく、「ちー様」っぽいかな。

2話目
京子回。デュラハン=寂しがり屋 って、なんて優しくて新しい解釈。「先生も首が飛ぶ」って、デュラハンギャグw エッチで特殊なプレイ(笑) 薄い本が出そうだ(笑)

3話目
佐藤先生回。サキュバスの現代的な悩み。家呑みしてる眼鏡女子に萌えるw サキュバスなのに、いや、サキュバスだから純情なんだね。ひかりも馬鹿可愛いw 図書室のシーン、空いてる本棚の横でずっと映っている本が、森鴎外の「ウィタ・セクリアス」ってのが良いね。(内なる性欲を)暗示してる。

4話目
雪女ちゃん回。とみせかけて、ひかり回。いや~、ひかり妹が、可愛いドラキュラのキャラのキーホルダーをつけてるとか、良いね~。おっ、デュラハンちゃんに巨乳要素を付け加えるわけですな。屁理屈デミ好き教師w しかも否定しないとかw

5話目
雪女回。悲しい涙は凍るけど、嬉し涙は凍らないとか、素敵だな。ひかりのカジカジ、可愛いなw 佐竹君、良い感じのキャラだw

6話目
ひまり回。ひかりとひまりの姉妹喧嘩がウケたw 血の慣用句連弾w アニメでは珍しい、仲良し家族にほっこりする♪ ひかりの通常の髪型も良いね、てかあの髪型、セットしてるんですね。ひまり、良い娘やな~。ラストのマチと先生のクダリも胸キュンですね♪

7話目
佐藤先生、テンパり過ぎw 男と男の会話やな~。良い感じ。

8話目
雪の「ウソです」からの独白、かなり笑ったw 普通に良い娘過ぎて、デミ3人娘でキャラ負けしてたけど、ここにきて挽回だね。テストか。まあ、ひかりの期待を裏切らない馬鹿っぷりがナイス! ひまりはプライスレスとか、いちいち視点が温かい。

9話目
佐藤先生の、冒頭の一人呑み、ウケたw 「三角定規が~三角の部分が、え? 分度器もなんですか? チョークもお願い! 教育されちゃう~」って、ド下ネタですやんw このアニメ、たまにぶちこんでいく下ネタも良いよね♪ 眼鏡をとった佐藤先生、可愛い! 宇垣さん→佐藤先生にも、温かい視点があるね。雪のツッコミ、なんか可愛くて良い感じ。

10話目
デュラハンの便利さw 説教されて泣くマチ、可愛い。ひかり、LINEでドラキュラのスタンプ使うんかいw ん? 大学のつくり(内部)が、ウチの大学にそっくりなんだが。あ~でも校章的には普通に武蔵野大学がモデルか。まあ、ウチの大学、文系だしな。マチに夢が出来た。素晴らしい夢だね♪

11話目
少しだけシリアス回。まあ、亜人というより、障害を持っている方への差別という視点もあるんだろうね。ビデオレター、ひかりだけないのが、また良い。信頼感やな。はい、ひかりさん、正論です。素敵♪ なんだよ、教頭も良い奴かよw

12話目
はしゃいで恥ずかしがるひかり、可愛いw アクティブな佐藤先生、可愛いw ゆきの笑いのツボが浅いw たかだかプールの中も、生まれて初めて見たなら感動するよねw 最後の遅刻のクダリも良いね♪
{/netabare}

【視聴終了】
{netabare}
私は、人外萌えしないというか、容姿があまりにも人と離れるのは苦手なのですが、マチは例外! かなり良い娘でした♪

という部分に集約されるように、本当にキャラが良いアニメでした♪

メインの四人は、本当に甲乙つけがたい。

まず、ひかりは、最近ハマってる「ダメな娘」w と見せつつ、意外としっかりしてたり、弱さもあったりで、お調子者でいたずら好きで憎めなくて、ホントに良い子! なんか、「良いちー様」って感じw これまでの視聴アニメの中でもかなりお気に入りのヒロインでした♪

マチは作中最も成長した人物で、容姿は最も「亜人」らしい。けれど、好きですw 高橋先生にベタ惚れなところも可愛い。(私は巨乳は苦手ですが)ああいう、控え目な隠れ巨乳には萌えますw ヒロインズの中では、一番高橋先生とくっついて欲しいかな♪

ユキは4人の中では一番キャラが弱かったですが、ギャグ漫画のクダリでハネましたね♪ 今後、皆に属性がバレた後のユキも観てみたいです(笑)

佐藤先生は、ド下ネタに笑ったw 最近、年のせいか、女子高生キャラより、大人なキャラに萌えるw 一緒にお酒呑みたいですね~♪ サキュバスなのに、ウブなのが良い(耳年増的なw)。

全編を通して徹底されて貫かれる、優しく温かな視点に心が洗われます。

それは、同じく亜人(デュラハン)を愛した、「デュラララ!!」の「新羅」とはまた違う、もっと広義での愛の視点。

亜人という特性を、「そんなの関係なく、君は君じゃないか」なんて綺麗事で片づけるのではなく、また、「だから良いんだよ~」とマニアックに振り切るのでもなく、短所は短所、長所は長所と認めつつ、基本的に受容するという態度が貫かれていました。

「亜人だから苦労している」「亜人でも自然に生きている」というのは、どちらも真実なんでしょうね。名作「花咲くいろは」で、「松前皐月」が、「喜翠荘は、変わらない為に変わり続ける旅館であり、変わらないという非日常を提供する為に、常に努力している」という主旨の話をしていたけれど、同じことが本作にも言えると思います。亜人ちゃん達が普通の日常を送るためには、普通じゃない努力をしていて、そのことを真っ直ぐに理解してあげることが大切なんですね。

現代のヴァンパイアが血を吸わないことを、「ベシタリアンみたいなもん」とサラッと言ったり、(あくまで友達のノリの中で)、「デュラハンなんだから、Hで特殊なプレイができそう」といじってみたり、本当にフラットな視点が貫かれていました。あんな風にみんなが思えたら、様々な差別とかも次第になくなっていくのかな、と思えたり……。

EDは、このアニメの良さを象徴していますね。スケッチブックに手描きしたような柔らかなタッチと、音楽は、このアニメの空気感そのもの。次第についていくカラフルな色は、亜人ちゃんを含め、「十人十色(個性の尊重)」を暗示しているようでもあり、高橋先生と出会ったことで色づいていく、亜人ちゃん達の心情を表しているようでもあり。名EDでした♪
{/netabare}

【総括】
とにかく、心があったかくなり、亜人ちゃん達に萌え、クスリと笑える、スゴく素敵なアニメでした♪

単純なことなんだけど、「亜人ちゃんも、普通にJKなんだな~♪」と感じました。

ひかり、可愛いな~♪ ひまりも、可愛いな~♪ マチ、可愛いな~♪ ユキ、可愛いな~♪ 佐藤先生、可愛いな~♪

 サンキュー(25)
ネタバレ
2017.04.10 00:57 サクマ式ドロップスの評価 | 観終わった| 7が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

タイトルなし

まさに汗と涙の結晶だな

 サンキュー(0)
2017.04.10 00:51 (*´ω`*)の評価 | 観終わった| 26が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 2.0  作画 : 4.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

山なし、オチなし、意味なし

ありがちな萌えアニメ。
特に話が盛り上がることもなく淡々と終わった。
可愛いだけのアニメだった。

亜人でなくとも人はハンデを抱えてる人が少なくない
人と人の接し方で大事な物を提案しているようにも見えた。
それは評価。

でもやっぱり物語としては、つまんないよね。
絵はよかったのに残念。

 サンキュー(1)
2017.04.09 21:42 ゲリオの評価 | 観終わった| 19が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 3.5

先生はフランケンシュタインの亜人?

ハートフルストーリー。素直に優しい作品でした。
故に書くことが少ないんですがw
最初に1つ思ったのは、頭と体が分離しているデュラハンの町ちゃん。
他の登場人物である3人の亜人は普通の人と少し違った体質が付属してるだけなのに対し、デュラハンは外見的にもハンデがありすぎな気がしました。
常に首が取れてる彼女に比べれば、吸血鬼や雪女なんて一般人と変わりないっすわ。
にもかかわらず、彼女が見た目で差別される描写がないのはやはり優しい世界。
2話で先生が首だけ持って街に出かけてたのはシュールでした。女子の生首抱えてうろつくオッサンみかけたら普通大パニックに陥るだろうに。デュラハンて日本で1人しかいない設定ですし。
高橋先生は亜人ちゃんたちの悩みに真摯に対応する底抜けに良い教師でした。が、少し気になったんですがいくら生徒に慕われてるからといって、あそこまでハグしたり頭ナデナデするのははたして有りなのでしょうか?w
女子高生っすよ?恋愛感情は沸かないにしろ、年頃の女の子にオッサンがボディタッチしすぎやろうと突っ込みを入れずにはいられないですわ。
11話はそんな先生が生徒との距離感に悩むお話。実質最終回といえる本作を表するような優しい回でしたが、"自分が出しゃばりすぎなのか"どうこうより"触りすぎ"じゃー!との思いがある自分はどうにも素直に感動できずw
いや、イイハナシダナーとは思いましたけど。ビデオレターとかちょっと見ててこそばゆかったっすかね。青春描写がどうも苦手な自分が悪いです。あ、最終話をあえて明るく水着回にしたのも個人的には良かったと思います。
オープニングのTrySailの曲は良い曲でした。アニメの感想からはそれちゃいますが、TrySailは曲が良くて久々にヒットしかけてる声優ユニットだと思いますね~!(スフィア以来)
それだけに本作に、麻倉さんだけ声優としての出演が無かったのが辛い。はいふりには一応出てたのに。やっぱりキャラが限られてしまうかぁ…。

 サンキュー(4)
2017.04.08 01:44 nininの評価 | 観終わった| 46が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

あじんちゃんと書いてデミちゃんと読む

原作未読 全12話

人間とは違う性質を持つ亜人と呼ばれる人たちがいる世界。亜人に興味があり学園で1番の理解者である教師の高橋鉄男と亜人の生徒たちの交流を描くほのぼの学園コメディです。

亜人と聞くと、あの不死身の亜人を思い出しますねw

ここでいう亜人とは、バンパイヤ・デュラハン・雪女・サキュバスなどが突然変異で生まれてきて現代の日常の生活を送っています。

親や妹などの親族は普通の人間だったりします。

また、普通に学校に通うことから人間と違い、それぞれの特有の悩みがあったりしますね。

首と胴体が別のデュラハンやちょっとしたことで催淫してしまうサキュバスは普通の生活おいても大変だと思いました。

お気に入りはバンパイヤの小鳥遊 ひかりちゃん、とにかく明るく元気な子で普段は結構だらしないところもありますが、思いやりが人一倍強いところが良かったですね。

ちょっと泣かせるシーンあり、ほのぼのしたところもありと結構面白かったです。

OPはTrySail、EDは三月のパンタシアさんが歌っています。素敵な曲でした。

最後に、亜人をデミちゃんと呼ぶとなんだか可愛い感じになりますねw

 サンキュー(23)
ネタバレ
2017.04.08 00:42 アスランの評価 | 観終わった| 15が閲覧 ★★★☆☆ 3.6 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 4.0  声優 : 3.5  音楽 : 4.0  キャラ : 3.5

作画と主題歌に助けられた感否めない。

<ストーリー>
ごくごく一般人の主人公(教師)が一般人とは少しだけ違う性質を持つ「亜人」(デミ)たちとの交流を描く日常系アニメ。
真剣に観るようなアニメではなかったけれど最後までグダることなく終われたのではないだろうか。この世界では異質な存在である亜人(以後デミ)に対してかなり寛容になっているようだがもう少しデミに対してネガティブな感情を持つ人もいていいと思う。そこが目立ってしまうとシリアス系になってしまうのでいい具合でって感じになるがそのような描写があってもよかったのではないだろうか。

<声優>
主人公役の諏訪部順一さんはやっぱり渋い声を出すなぁ。fateのアーチャーが印象的なのだがきつい役も少しゆるい役まで万能にこなせる声優は強い。

<キャラクター>
日常系アニメだから当然なのだが”みんなニコニコしてるな”と思った。
一人対三人(早紀絵先生入れれば四人だが)のキャラクター構成はちょうど良いと常々感じている。多くなく少なくなくちょうどいいバランスである。
やはりデミちゃん三人ともメインヒロインという位置づけなのだろうが個人的に{ひかりちゃん}中心に物語が流れていて気がしてならない。最初の登場もひかりちゃんなわけだし。あとの京子ちゃんと雪ちゃんはひかりちゃんにひっぱられた状態であると思った。

<キャラクターデザイン>
単純に作画は褒めてもよいレベルだったと思った。原作からかけ離れてるものも多いがそこまで原作ブレイクしているわけでもなくとにかく可愛かったし良しとしよう。バトル系アニメではないので作画崩壊もなくスケジュールがグラつくこともなく1クール終わらせられて良かった。

<主題歌>
この作品で一番の功績は主題歌のマッチングがほぼ完ぺきだったこと。OPもEDも全くイメージ通りの主題歌であったと思う。OP担当のTrySailは有名なため安定してて当たり前なのだが、EDの「三月のパンタシア」が絶妙であった。恥ずかしながら同アーティストの楽曲を聴いたのは初めてであったがEDテーマ「フェアリーテール」のサビ入り前のテンションと雰囲気。もう完璧でしょ。2017年になって何人ものアニソン歌手の方々が引退発表していく中このような新星が登場することは有り難いことなのではないだろうか。


「総合評価」
全体的にまあまあの出来だったが、もう少しシリアス展開があってもよいのではないかと思わずにはいられない。異質が存在する場合その事実をネガティブに感じる人は必ずいることは必須なのである。そこでその人とどう接するかデミちゃんたちがどういう決断をするかってのを見たかった。
雪ちゃんとの絡みで少しそういう描写があったがもう少しあそこらへんのストーリーを膨らませてもよかったのではないだろうかと考えずにはいられない。主題歌と作画にだいぶ助けられた作品であると言わざるを得ない。

 サンキュー(2)
2017.04.06 23:14 chi9bの評価 | 観終わった| 8が閲覧 ★★★☆☆ 3.4 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 4.0  声優 : 3.5  音楽 : 2.5  キャラ : 4.0

まあまあ

物語としてはさほど面白いというわけでもない
ただキャラの可愛さで成り立ってるアニメ、日常系アニメだと思ってみたけど、面白いといわれてる日常系アニメに比べるとちょっと弱いかな・・・

暇つぶし程度にはなる

 サンキュー(1)
2017.04.06 22:11 aucheidacの評価 | 観終わった| 21が閲覧 ★★★☆☆ 3.6 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.0  キャラ : 4.0

会話の妙を楽しめる良作

原作は未読です。
ノーマークだったのですが、
面白いというレビューをいくつか目にしたので見てみました。

<あらすじ>
県立柴崎高校の生物教師高橋鉄男は以前から、
亜人とよばれる人々に学問的関心を持っている。
しかし、特殊な体質の亜人たちの問題は倫理的にデリケートなため、
大学時代も公に研究をすることができないでいた。

ところが柴崎高校に3人の亜人の女子学生と1人の女性教師がやってくる(ヴァンパイア、デュラハン、雪女、サキュバス)。
興味を持った鉄男はそれぞれに接触を図っていく。
そして彼女たち独特の苦悩や苦労を知ると同時に、
彼女たちにとっても良き理解者として頼られる存在になっていく。


<感想>
タイトルは亜人で「デミ」と読みます。
ちなみにdemi-は「半分」を意味する接頭辞で、
要するにdemi-human、亜人のことです。

基本的に特殊体質を持つデミちゃんたちと鉄男のラブコメってかんじです。
ですがどちらかというとコミカルな要素が多く、お色気シーンはほぼないです。

ヴァンパイアだのデュラハンだのおとぎ話のデミちゃんたちが登場しますが、
この作品ではそういった特異体質を持っているだけの普通の人間です。

そんな彼女たちへの、表立った形ではないものの、偏見などや体質故の苦悩が、
思春期の高校生の心情と一緒に丁寧に描かれるのが良かったです。


個人的に一番良かったと思うのは、
コミカルなやり取りの中で、
慣用句をうまく使った軽妙なやり取りです。

例えば、「頭を抱える」なんて言うと、
もちろん「悩んでいる、苦しんでいる」という意味なわけですが、
デュラハンの町京子がそれを言う時、
本当に、物理的な意味で頭を抱えているんですよね。

こういった比喩的な表現を本当に実行できてしまう
デミちゃんたちと鉄男の当意即妙なやり取りは、
おそらくアニメならではの見所だと思います。

 サンキュー(7)
2017.04.04 22:07 ルカルカの評価 | 観終わった| 20が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 5.0  音楽 : 4.0  キャラ : 5.0

2期が観たいと思える作品

ヴァンパイア、ディユラハン、雪女、サキュバス。
亜人{デミ}と呼ばれる女子生徒たちと普通の人間の男性教師との交流を描いた学園物語。

いい感じに、おとぎ話に出てくるキャラクターを学校という舞台で女子生徒と融合させていているので、個性がしっかりしていて感情移入がしやすかった。
物語も良くできているので、毎週面白かった。

こころ温まる話が多く、最終話を観終えたとき、もう終わりかと喪失感を感じた作品だった。

続きが早くみたいな(^^)

 サンキュー(1)
2017.04.04 16:02 Robbieの評価 | 観終わった| 18が閲覧 ★★★☆☆ 3.3 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.0  声優 : 3.5  音楽 : 3.0  キャラ : 3.5

全く期待していなかったが...

正直、デュラハンである町に慣れるのに時間がかかったが、観ていく内に慣れていった。
コメディが強いアニメなのにキャラにそれぞれ違った魅力があり、心情も上手く描けていたと思う。
ただこれといってずば抜けて良いものがなかったため、総合的な評価は低くなってしまったと思う。
2期もやりそうなので、また視聴する。

 サンキュー(5)
2017.04.04 03:49 pinの評価 | 観終わった| 17が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

デュラハンちゃんは…ちょっとビビるよね

一見、浮世離れした設定に感じたが、
実は、人種差別問題に切り込んでいく硬派な内容だった。

面白かったけど、その感想が先に出てこないのは、物足りなさのせい。

人物についてフォーカスするだけで、物語の展開は全く持ってなかったかな。。

でも、ヴァンパイアちゃんは可愛かった。

 サンキュー(3)
2017.04.04 01:28 オヤジですがなにかの評価 | 観終わった| 44が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

デミちゃんと語りたい!→デミちゃんともっと語りたい!

原作既読&1話視聴。

期待して待ってましたー(*'▽')
デミちゃんズかわいいー(*'▽')

小説や漫画で有名なデミヒューマンが女子高生&女教師なら……って非日常日常系学園コメディです、ハイ。
とりあえず、期待通りの出来なので、このままでお願いしますw
モチロン、キープですよ!

4月4日追記
アニメオリジナルのエピソードを挟みつつやんわり着地。
オリジナルエピソードは原作の雰囲気をなるべく壊さないように配慮されていたと思う。かなり好き。

おかわりまだ~?(笑

 サンキュー(12)
2017.04.03 23:24 アニメ親父の評価 | 観終わった| 11が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.5

高橋鉄男が素晴らしい

最初の何話かは、亜人の生徒に囲まれて非現実的なプチハーレム的な展開かと思って拒否反応がでそうになったが、なんだかんだ言って高橋先生が教師として弁えて行動し、考えているので安心して楽しく観れた。生徒達からのアピールに微動だにしない鈍感力の設定は素晴らしい。多少なりともなびく様なら、安っぽいアニメになってしまったように感じる。あと、佐藤先生の魅力が個人的には半端ではないので佐藤先生エンドを期待しながら気長に第二シーズンを待ちます。

 サンキュー(2)
ネタバレ
2017.04.03 17:05 MuraBustanの評価 | 観終わった| 21が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 5.0  キャラ : 4.0

まったり

奇抜な設定だけど意外とまったり面白い。

 サンキュー(4)
2017.04.03 12:39 Ka-ZZ(★)の評価 | 観終わった| 55が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: 亜人ちゃんは語りたい(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

亜人と書いてデミと呼ぶ由来…

この作品の原作は未読ですが、私の中で花丸急上昇中の本渡さんが出演されると知り視聴を決めた作品です。
そう…視聴のきっかけはたった一人の声優さん…でも、完走して振り返ってみると、この作品を視聴して良かったと本気で思える作品でした。
きっと冬アニメBEST10でも上位に入ると思います…そのくらい私のツボに入った作品でした。

この物語の主人公は、高校で生物学の教師をしている高橋鉄男…
彼は学生時代から亜人に興味があったのですが、亜人の絶対数が少ない事から出会える事が無く亜人への情熱を失いかけていました。

ところが、新しい1年の始まりを告げる春…高橋が教鞭を振るう学校に突如亜人がやってきたんです。
バンパイアの小鳥遊ひかり、デュラハンの町京子、雪女の日下部雪の3人が生徒として…
サキュバスの佐藤早紀絵が教師として…
高橋の身の回りに一気に4人もの亜人が…しかもみんな女の子でみんな可愛いという特典付き…
きっとこれまでの学校生活が一変したであろう…高橋先生の物語が動いていきます。

亜人と書いてデミと呼ぶ…
そんな事はこの作品を見るまで全然知りませんでした。
だから例えばあにこれの棚を整理する時も「あじんちゃん…」と呼んでましたし、50音順に並べる時も、ア行の作品として並べていました。

そもそも「デミ」とは、デミ・ヒューマン(demi-human)が由来だそうです。
姿は人間のようですが、人間とは違った特徴を持つ人間と似て非なる伝説の生き物…これが亜人という訳です。
確かに「あじん」より「デミちゃん」の方が親しみの持てる呼び方だと思います。
物語の中で若者たちの呼び方…と言われていましたが、呼び名一つとっても作風や登場人物に合わせようとする原作者の拘りが感じられる部分なんじゃないかと思います。

「あじん」の読み方の方が世の中一般に通っている呼び名だと思います。それを「可愛いから」を理由に、ゼロから出発する心意気…原作者の作品に対する愛情の現れなんじゃないかと思えます。

でも、そんな感情を抱くには十分過ぎるくらいデミちゃんたちは魅力的です。
見た目は普通の女の子…だけどデミちゃんと呼ばれる以上、明らかに人とは異なる部分があります。
きっとその違いは何度も少女の心に傷を付けた事でしょう…
時には少女だけじゃなく家族をひっくるめて悩んだ事も一度や二度では無かったでしょう…
それでも気丈に前を向いてこれまで生きてきたのでしょう…

だから今回は高校入学ですが、いつも新しいステージに上がる時には不安に圧し潰されそうになるんだと思います。
「ちゃんと友達できるかな…」
「その前に…受け入れて貰えるかな」
いくら一般社会の中で生きる術を得たところで、その絶対数の少なさから物珍しさに変わりはありません。
それに高校生は多感なお年頃である上、デミ特有の悩みだってあるんです。
デミは普通の人間と何も変わらない…それはただの個性だ…と何も知らず呪文の様にその文言を刷り込まれてきた人にデミ特有の相談なんてできません。

そんな彼女達の学校生活を明るくする材料がデミ同士の結束であったり、高橋先生との出会いだった…
そう考えると、運命が良い方向に転がってくれたんだと思います。

それは高橋先生にとっても一緒…
最初は興味本位だった…だけど、一人…また一人と接しているうちに興味本位じゃダメで、デミちゃんたちと真剣に向き合う必要を感じた…
だって、デミちゃんがぶつけてくるのは本気の悩みだったから…

接するうちにデミちゃんの色々な部分が見えてくるのですが、実はこの展開が結構熱いんです。
小鳥遊ひかり…バンパイアの女の子は痒い所にまで手が届くお気遣い屋さん…
間違っている事ははっきり間違っていると主張できるバンパイアは、いつも笑って余裕がありそうに見えるけれど実は糸が切れる寸前…なんて事もしばしば。
だけど彼女がそんな衝動に突き動かされるのは、約束を交わしたから…
物語の中で結構良い事を言っています。
彼女の言動に涙する事が一番多かったかもしれません。

町京子…世界に3人しかいないディラハンの女の子は、真面目でちょっと甘えんぼさん…
頭と胴体が分離しているのってやっぱり不思議…
どうやって意思を胴体に伝達しているんだろう…
緑色の炎の中はどうなっているのだろう…でもきっとそこは絶対領域なんだろうな…
目標を持ったら生徒3人の中では一番底力があるのではないでしょうか…
何より彼女の優しさには癒してもらいました。

日下部雪…雪女の女の子は、一番の怖がりさん…
だって雪女にまつわる伝承って悲しい物語が多いから…
だから自分の事が分からないのが一番怖いんだと思います。
彼女が怖がりなのは臆病だからじゃない…優しいから思わず考えずにはいられないんだ…
雪女の悲しみを現代に持ち込まないよう振舞う彼女…
だからこそ心からの笑顔に涙したんだと思います。

佐藤早紀絵…サキュバスの先生は、日頃からデミの体質と戦っている頑張り屋さん…
朝早くから夜遅くまで仕事を頑張るのはサキュバスの性質も相当手伝っていました。
普段のしゃんとした先生も良いと思いますが、個人的には家でビールを飲みながら本音トークをぶちかましている時が一番好きです。
でもそれだけ普段自分を抑圧しているという証に他なりません。
サキュバスの特性について高橋先生と議論している時の佐藤先生…
あの気持ちがきっと彼女の本心なんだろうな…
そうそう、町の相談に乗ってあげた時の佐藤先生も抜群だったと思いますよ。
きっと心の抑圧からの解放を願っているのではないでしょうか…

悩める女の子が4人結束するとどうなるか…とてもつもないパワーを感じる事ができます。
これまでただ夢中だったから考えもしなかった…
自分は何のため…誰のために動いているんだ…
高橋先生がそんな葛藤の中でもがいている時、彼女たちはどんな手を差し伸べるのか…
私にとって何度見ても泣けるシーンです。

こんな彼女達とその家族が織りなす優しくとても丁寧に描かれた作品…気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、TrySailさんの「オリジナル。」
エンディングテーマは、三月のパンタシアさんの「フェアリーテイル」
どっちの曲も大好きでした。それにどちらも背景のアニメにピッタリなんですよね。
例えばオープニングのAメロでひかりのちょっとお茶目な仕草や雪の表情なんかととても印象的です。
エンディングのクレヨンをピアノの鍵盤に見立てた構図もGOODだったと思います。

1クール12話の物語でした。
時に心が温まり…時に心に染み入る珠玉の物語だったと思います。
もう何度泣いたか分かりません。
冬アニメのBEST10の作成が楽しみです。

 サンキュー(23)

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