サクラダリセット(TVアニメ動画)の感想/評価、レビュー一覧

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「サクラダリセット」のレビュー感想/評価

よみがな:さくらだりせっと

放送時期:2017年春アニメ(2017年4月〜)

このアニメの感想・評価 528

サクラダリセットのみんなの評価
★★★★☆ 3.5 5
物語:3.5 作画:3.4 声優:3.6 音楽:3.4 キャラ:3.4
  • 物語 ★★★☆☆ 3.5 作品のシナリオやストーリーに対する評価です。
  • 作画 ★★★☆☆ 3.4 作品の絵やイラスト・キャラクターデザインに対する評価です。
  • 声優 ★★★☆☆ 3.6 出演している声優、または登場キャラクターの「声」に対する評価です。
  • 音楽 ★★★☆☆ 3.4 OP・EDや挿入歌、バックミュージックなど、音楽全般に対する評価です。
  • キャラ ★★★☆☆ 3.4 登場キャラクター全般の設定・性格・個性などに対する評価です。
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2019.01.06 05:10 MeLOM68348の評価 | 観終わった| 40が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: サクラダリセット(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

個人的にはすごく好き

ミステリー小説などが好きな方はとても楽しむことが出来る作品だと思います。時系列や言い回し、伏線など少し複雑な部分があるので、ある程度時間があり一気に見ることが出来る状況だとより内容を楽しむことが出来ると思います。

 サンキュー(3)
2018.12.28 10:27 ぽ65の評価 | 観終わった| 64が閲覧 ★★★☆☆ 3.6 評価対象: サクラダリセット(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.5

伏線、設定が抜群。切ない少女の恋物語はラストで。

 なかなか触手が伸びなかったのですが、レビューをいくつか拝見しまして視聴してみました。
 1話、2話とわけわからないよ~状態でしたが、主人公浅井ケイの「愛」に引き込まれ、相麻菫の「恋」に魅かれ、春埼美空の「一途さ」に惹かれ完走することができました。
 多分にご都合主義的な展開、小中学生向けのアドベンチャー的展開があり、そこが残念でしたが、菫ラブを貫けばそんなのなんの苦も無く乗り切れます。
 是非、相麻菫に恋をして視聴してみてください。きっと満足感が得られると思います。

 では、また。

 サンキュー(6)
2018.12.13 23:58 lumyの評価 | 観終わった| 344が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: サクラダリセット(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

理想の主人公。

原作未読です。
放送当時は気にしていなかったのですが、
2クール観終わった方のレビューを拝見すると
どうも観た方が良さそうだったので視聴開始。
これは・・・放送当時に毎週観ていたら
間違いなく脱落していたw
でも、レビューを見てある程度興味があり、
2クール一気に観ることができれば、
とても上質な作品であると思います。

雰囲気は、GOSICKが近いように感じます。
アニメ的なキャラ立ちはGOSICKの方が上手いですが、
会話劇や頭を使うところは、原作によるところが
大きいでしょう。
本作はWヒロインであり、どちらも(中の人を含めて)
魅力的でありますが、
私が本作で一番好きなのは、主人公ですね。
素晴らしい能力をもっていますが、
その能力に引けを取らない頭脳をもっているところが
また良い設定だと思います。
感情の起伏が少ないためキャラとしては目立ちませんが、
現実世界で自分が目指したい理想の人物像ですw

一応、川面監督作品ですが、のんのんびよりから来た方は
作風がかなり違うのでご注意を。
逆に、ココロコネクトが好きな方は意外にハマれるかも
しれません。

 サンキュー(30)
2018.11.27 11:25 三毛猫メリーの評価 | 観終わった| 69が閲覧 ★★★★☆ 4.4 評価対象: サクラダリセット(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.0  声優 : 5.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

原作を読んで

一度見ただけでは理解できない部分がありました。

原作を読み、もう一度見ると理解できました。
結論から言うとこのアニメは良いです。

相麻菫の想いはせつない。
難しい役を演じた悠木碧さんは素晴らしい。

 サンキュー(5)
2018.11.10 23:53 はちまんVの評価 | 観終わった| 132が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: サクラダリセット(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

一気見推奨かもしれない作品

視聴を始める前にざっと他の人の感想を見た際、けっこう酷評されていたので、観るかどうか迷ったけどとりあえず視聴開始。

結論から言うと面白かった。

評判が悪かった点を挙げると、
・主人公やヒロインの感情が希薄で、尚且つ会話が多いため、アニメとしては地味
・言い回しが回りくどいし、時系列が前後したりするので、話がわかりにくい
などなど。

実際に観てみると、上のような感想を持ってしまうというも理解できたけど、正直なところそれを差し引いても面白いと思える作品だった。

まず、主人公の感情が希薄で、さらに頭脳明晰で完璧すぎるというところだが、そのあたりの設定については作中でも説明されているし、ちょっと落ち着きのありすぎる名探偵コナンとでも思ってみていれば許容範囲でしょう。

そして、全体的に話が分かりにくいという点だが、おそらく毎週1話ずつ観ていると、先週の話を少し忘れてしまっていて話が分からなくなったいうことだと思う。
逆に一気見した自分としては、話が理解できていたし、分かってくるとかなり面白くなってくるという印象だった。

数多く伏線が張り巡らされており、ある程度集中してみる必要があるため、
腰を据えて一気見できる方にはぜひおすすめしたいと思う。

 サンキュー(12)
ネタバレ
2018.10.21 08:21 K.Sの評価 | 観終わった| 127が閲覧 ★★★☆☆ 3.6 評価対象: サクラダリセット(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

面白かったです。

1話視聴

 {netabare}なんだか某rewriteの篝を思い出す抑揚の無い話し方。
 そ思ったら花澤さんなのね。どうりで・・・
 1話目からこんなに重いの・・・
 こんな能力欲しくないな・・・{/netabare}

2話視聴

 {netabare}とりあえず良かった。小さい子の泣く姿は悲しいからね。
 髪切ったミソラ可愛い・・・顔赤いミソラ可愛い・・・
 あっ!ほんのちょっとだけどセリフに感情が入った気がする。
 
 えっ!いきなりこの展開・・・{/netabare}

3話視聴

 {netabare}にゃんこ助かって良かった。
 しかし、ミソラは可愛いな。ケイの為に一生懸命で。
 ちょっとアレだけど・・・{/netabare}

4話視聴

 {netabare}ラスト、グロいっす。
 しかしよく分からん・・・
 とりあえずあの石になにかの秘密があるんだろうけど・・・
 手に入れるとどうなるの?

 今更だけど、記憶が全部あるって能力はいらんね。
 こんなんあったら地獄だよ。{/netabare}

全話視聴

 ようは俺TUEEEEEの知能版って事だよね。
 正直、目が離せない。意味不明になるから。
 車中でサッと見るのは全く不向き。
 見ないと分からなくなる・・・
 でもそこまで集中は出来る作品ともちょっと・・・

 ヒマならもう一回かな・・・

 サンキュー(12)
ネタバレ
2018.10.20 21:02 どやむらの評価 | 観終わった| 56が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: サクラダリセット(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 3.5  キャラ : 5.0

サムネから想像がつかない能力者バトル!?

いがいと面白かった

 サンキュー(1)
2018.10.08 19:48 るりとまの評価 | 観終わった| 92が閲覧 ★★★★☆ 4.4 評価対象: サクラダリセット(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 5.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

まるで動く小説を眺めているいるかのよう

良くも悪くもまるで小説を眺めているいるかのような作品でした。

端的にこの作品を評価するなら全体的に面白い内容です。見て損はないと思います。

タイムリープものであることは確かですが、類似する他の作品とは違う焦点で物語が進むので「またタイムリープものかよ…」と飽き飽きすることはないと思います。
特に話数が進んでいくにつれて物語に引き込まれいくので最初で切ってしまうのはもったいないです。さまざまな箇所に伏線を張り、それをゴールに向けて紐解いていく姿は息を飲むものでした。

一方でそれがこの物語の弱点でもありました。ここでのあらゆる伏線はゴールの為に張られています。なので最初が退屈になりやすいという欠点がありました。特に1や2話なんかは話の意図がつかめず、淡々と感情のない小説を眺めているかのように感じるかもしれません。私も正直独特な言い回しが気持ち悪く感じました。ですがこれらも伏線のひとつです。物語を見終わったあとなら導入の話の部分ができるようになり、主人公とヒロインの変化が分かるはずです。あと変な言い回しがキツイのは1話と2話なのでそれ以降は見れると思います。

またこの物語は推理要素を多く含んでいます。時間が多層に絡みあって事件を紐解いていくので、人によっては何言ってるのか分らない可能性があるので好みは出るかもしれませんね。


落ち着いて、それでいて少し熱くなれるような作品を見たい方にはぴったりです。興味があったら見ることをオススメしますよ。

 サンキュー(6)
2018.10.01 14:29 Silent_Sの評価 | 観終わった| 39が閲覧 ★★★★☆ 4.4 評価対象: サクラダリセット(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 5.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.0

伏線が素晴らしい

能力系のアニメの中で個人的に1番だと思う
テンションは常に低めで、そこが終盤に活きてくる
よく考えられて伏線を張っていて、それを上手に回収していて、快感にも感じる
同じく能力系のCharlotteとは対照的な作品
終盤の春木と相麻の感情の揺れ動きは見もの

 サンキュー(7)
2018.09.22 16:19 otoanの評価 | 観終わった| 41が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: サクラダリセット(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 3.5

淡々と物語が進んで行く

盛り上がらない訳ではないですが、常にテンションが低めで一定。どなたか書いてらっしゃいましたが、好みがはっきり分かれそうな印象。自分はとても好きです。

 サンキュー(2)
2018.09.18 00:35 takebooの評価 | 途中で断念した| 54が閲覧 ★★☆☆☆ 2.3 評価対象: サクラダリセット(TVアニメ動画) 物語 : 2.0  作画 : 2.0  声優 : 2.0  音楽 : 3.0  キャラ : 2.5

自分的にはダメです

1話の15分で断念。
タイムリープものは飽きてきたし、主人公の感情のないセリフもつまらない。
自分がアニメに求めるベクトルが違うので止めときます。
あくまでも主観的な見解だけど。暗いのが苦手なんだよね。
46点。

 サンキュー(2)
2018.08.26 19:39 ピピン林檎の評価 | 観終わった| 644が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: サクラダリセット(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 5.0

“時間操作系の隠れた名作”という扱いに将来なるのかも?な《魅力作》

◆物語の構造について

2クール作品で時間操作系の優秀作/面白作というと直ちに、
(1) 『STEINS;GATE(シュタインズゲート)』(“タイムリープ” 但し、終盤には文字通りの“タイムトラベル”も行われる)、
(2) 『Re:ゼロから始める異世界生活』(“死に戻り”と呼ばれる“ループ”現象)
・・・が思い浮かびますが、本作では“リセット”と呼ばれる新たな時間操作の在り方が提示されています。

因みに、
(1) “タイムリープ(時間跳躍)”は、対象人物の記憶を瞬時に過去の特定時点(※『シュタゲ』の場合は最大で48時間前)に転送して、その転送先の時点から別の世界線を分岐させる方法。
(2) “ループ(巻き戻し)”は、何らかの条件でセーブされた過去の特定時点(セーブポイント)に、別の条件(※『リゼロ』の場合は主人公の死)をトリガーとして、対象人物の時間が強制的に巻き戻される現象。
(3) そして、本作に描かれる“リセット”は、
 {netabare}①対象能力者が、自己の意思でセーブした任意の時点(最大で3日前)の時間・空間配置に、
 ②世界全体を、自己の意思によって、そっくりそのまま配置し直し、
 ③尚且つ、ほぼ全ての人々の記憶も(リセット能力者本人の記憶でさえも)セーブ時点のものに配置し直す{/netabare}、
・・・という現象を引き起こす能力であるが、但し、
 {netabare}④「記憶を保持する」能力者や、「(特定の能力者によって)ロックを掛けられた状態の空間や物体」には、この“リセット”の効果が及ばない、{/netabare}
・・・という制約がある、という設定になっています。

そして、私が本作を視聴していて特に前半({netabare}※第10話のダブル・ヒロインの片方の再生まで{/netabare})にかけて面白いと思ったのは、
{netabare}
<1> 『シュタゲ』や『リゼロ』と違って、主人公(♂)が自分自身で直接、時間操作(リセット)を引き起こすのではなく(※彼は“リセット”されても失われない“記憶保持”という別の能力を持っています)、
<2> 時間操作(リセット)を引き起こす別の能力者(♀)に指示を出すことによって、間接的にその現象を引き起こしていること、
<3> そして、そのリセットの指示を出している主人公(♂)には、さらにメタ指示を出していた別の能力者(“未来視”能力をもつ♀)が、かっていて、主人公には彼女の真意がまるで掴みかねるものであったこと、{/netabare}

・・・という能力者の指示の多重連鎖構造になっている点でした。
そしてさらに、本作の後半({netabare}※第11話の日常回を挟んで、第12話以降に展開されるシナリオ{/netabare})では、
{netabare}
<4> 主人公(♂)のパートナーの“リセット”能力者(♀)の引き起こす、ある意味で単純な“リセット”(時間・空間・記憶の特定時点でセーブされた内容への再配置)ではなくて、
<5> “能力”の存在する街・咲良田そのものの“リセット”、すなわち咲良田からの“能力”の完全消去という“グランド・リセット”(※作中でいう“サクラダリセット”)を目論む管理局の実力者が前面に登場して、
<6> 前半の構造(※主人公が協力者を集めて自己のトラウマとなっている問題を解決するという構造)を、さらにスケールアップした構造(※主人公と管理局の実力者とが、互いに能力者チームを率いて咲良田の在り方を賭けて対決する構造)に発展している点{/netabare}

・・・が、見事だと思いました。

そして、その対決が解決したあとには、
{netabare}
<7> これまで主人公(♂)の指示に従ってきた“リセット”能力者(♀)と、主人公にメタ指示を与えてきた“未来視”能力者(♀)というダブル・ヒロインが、互いの本心をぶつけ合い、ようやく本当の意味での邂逅(かいこう)を遂げる、{/netabare}

・・・という物語の締め(※主要キャラクター間の感情関係の決着)が、きちんと描かれている点も良いと思いました。


◆本作の視聴上の難点について

最後まで見終われば、結局凄く満足できたし、その後は安心してもう2周も出来てしまった作品なのだけど、1周目の視聴時はやはり、「これ、本当に面白くなるの?」という不安が大きかったのも事実です。

というのも・・・
{netabare}
[1] 登場キャラクターは、初見でいわゆる“綾波系”に見えるダブル・ヒロインの片割れも含めて、割と平凡で、『シュタゲ』や『リゼロ』が、良い意味でも悪い意味でもとにかくキャラが立っていたに比べると面白みが少ない。
[2] にも拘わらず、彼ら/彼女らが“能力”によって引き起こす現象は、自然法則からは大きく逸脱しており、派手な展開が身上の《異能バトルもの》ならともかく、どちらかというと地味な《日常系》込みの作風との組み合わせには違和感が強い。{/netabare}

・・・但し、こうした難点も、本作のシナリオの大きな転換点である第10話まで、何とか我慢して視聴し続ければ、解消していくものと思います。

確かに、『シュタゲ』や『リゼロ』に比べると、前半での面白みが不足していたせいで、視聴者の振り落としが進んでしまった本作ですが、せっかく視聴を始めたのならば、頑張って第10話までは何とか辿り着いて欲しい作品です。


◆視聴メモ
{netabare}
・第1話視聴終了時点
かなり特殊な設定の作品なので、合わない人は合わない気がする。
でも、本作を主人公の少年の《頭脳ゲームもの》として楽しめる人にはかなり合いそう。
あと、2周目で分かったことですが、菫とケイの会話にでてくる「善と偽善」の例え話は、オリジナルの菫(自分の痛みを打ち消そうとして善を為した=偽善)と、彼女のスワンプマン(オリジナルの善行をただ模倣しているだけ=善)の仄めかしであり、この時点で菫は、自分の行いが「偽善」であることをとっくに自覚していることになる(※このあと彼女が自殺した原因か)。
・第2話視聴終了時点
ここで早くも主要キャラの一人が退場。早めの仕掛けで作品への興味が増す。
・第4話視聴終了時点
「マクガフィンを手にした者がサクラダの能力全てを支配できる。」という都市伝説がケイに知らされる(津島教師)。
管理局に激しい敵意を抱く村瀬陽香との対立事件を通して、ケイの「今の管理局のやり方を変える」という決意が明確に表出する回でもある。
・第6話視聴終了時点
スワンプマンの思考実験がケイの口から春埼に語られる。
・第9話視聴終了時点
中学2年の秋(菫の死亡から2週間後)のケイと春埼の奉仕クラブ員としての初仕事完遂後に、ケイが携帯電話のクマのストラップを春埼にプレゼントするシーンあり。
・第10話視聴終了時点
「マクガフィンを手にした者がサクラダの全てを支配する。」という再生した菫の言葉が今後のケイの行動を規定していくことになる。
・第14話視聴終了時点
春埼がチルチルによってもう一人の自分と対話する内容。
「相麻菫は咲良田に留まるべきかも知れない。」
「どうして。」
「ケイはきっと、相麻菫といることを望んでいるから。私が純粋に浅井ケイの幸せを望んでいるのなら、相麻菫をこの町に引き留めるべきなのかも知れない。
貴方が本当に嫌っているのは、心の底から恐れているのは、それ。貴方自身が浅井ケイの幸せを最優先していないのではないか、という可能性。
貴方は彼を独占したいという感情をとても感情的に嫌っている。私も貴方もどちらも感情。貴方は貴方の小さな楽園にいた。とても安易な場所で貴方自身を守っていた。さあ、教えて。」
「君の望みを言ってごらん。」
「チルチル、私はようやく私自身が望むものを理解しました。」
「それは。」
「私は成長したい。ケイにとって、私が何よりも価値をもつ人間でありたいのです。だからチルチル、貴方に望むことは何もありません。」
「そうか。」
→最終回の菫と春埼の対話とその結末へと繋がる内容。
・第15話視聴終了時点
「神は人のために笑い、悪魔は自分のために笑う」(野良猫屋敷の老人の言葉)
・第18話視聴終了時点
相麻菫のスワンプマン(直訳すれば“沼男”)がシャワー室からケイと会話して正体を告げる・・・という演出がなかなか良い(※シャワーを頭から浴びて濡れた女=スワンプウーマン?)
・第19話視聴終了時点
本作のタイトル“サクラダリセット”の意味が明かされる回。
また、春埼の時間が巻き戻される瞬間、彼女の短い髪がケイに出遭う前の長さにブワっと戻る描写が◎。
・第20話視聴終了時点
浅井ケイの漢字が“恵”と判明。
・第24話(最終話)視聴終了時点
ラストで、“サクラダリセット”続いて“聖なる再生”という字幕が入る。{/netabare}


◆制作情報
{netabare}
原作ラノベ       河野裕(角川スニーカー文庫 2009年6月-2012年4月)
監督           川面真也
シリーズ構成・脚本  高山カツヒコ
キャラクターデザイン 下山智之
音楽           Rayons
アニメーション制作  david production{/netabare}


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

====================サクラダリセット (2017年4-9月) ==================

 ------- Ⅰ. MEMORY in CHILDREN (3話中の2話) ---------------
{netabare}
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ OP「Reset」、ED「トナリアウ」 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

第1話 ★ 南校舎屋上への呼び出し、浅井ケイと春埼美空(共に中2)の初会話(4月28日)、「リセット」能力と「記憶保持」能力、相麻菫(すみれ)の謎かけ(正義、善と偽善、アンドロイド捜し、ケイと春埼のこれからの予告)、「能力をコピーする能力」(坂上央介)、菫の自殺
第2話 ★★ 7年前に死ん少女の身代わりの救済(ケイと春埼の初めての協力)、「強制的伝言」(中野智樹)、信頼の獲得、春埼とのキスのリセット、回避できなかった菫の死(9月1日)、2年後(芦原橋高校奉仕クラブへの強制入部){/netabare}

 ------- Ⅱ. CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY (2話) ------
{netabare}
第3話 ★ 高1の7月13-15日の出来事、「身体部位強化・対象消去」能力者(村瀬陽香)の猫救済依頼、「猫との情報共有」能力者(野ノ尾盛夏)、マクガフィン、皆実未来の「幽霊」ケイ宅出現
第4話 × マクガフィン盗難、管理局への敵意(村瀬)と疑念(ケイ)、「情報屋」非通知君の素顔、夏祭り(髪飾りプレゼント)、村瀬陽香ギブアップ(ケイの協力者となる) ※展開が強引かつ分かり辛い点が残念{/netabare}

 ------- Ⅲ. ビー玉世界とキャンディーレジスト (1話) -------------
{netabare}
第5話 ☆ 入学式に遅れた少女(「ビー玉の景色に入り込む」能力者(世良佐和子))の救済(4月1日){/netabare}

 ------- Ⅳ. WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL (3話) ----------
{netabare}
第6話 ☆ 自称“魔女”のケイ接触(小6時)、管理局創立メンバーの一人「中に入れる写真を撮る」能力者(佐々野宏幸)の能力回復依頼、菫の写真、「未来視」能力者“魔女”との対面(8月10日)、「記憶操作」能力者(岡絵里)のケイ挑発
第7話 ★ ケイと菫の出遭い(2年半前、海岸)、春埼の能力喪失、管理局の影(岡絵里への依頼者) ※ラストで写真の中の世界にケイのみ転送は設定矛盾×
第8話 ★ 春埼の能力回復(ケイのチート成功)、ケイへの写真送付、魔女の望みの成就(8月9日)、ケイの未来(魔女の後継者との再会)告知{/netabare}

 ------- Ⅴ. Strapping / Goodbye is not an easy word to say (1話) --
{netabare}
第9話 ★ 2年前の初秋、リセット行使へのケイの逡巡、春埼のリセット能力発動条件(自ら真に行使を望むこと)、「物質変形」能力者(宇川沙々音 (うかわ・ささね))との出遭い、リセット成功(9月14日)、ケイの望み(菫の救済){/netabare}

 ------- Ⅵ. MEMORY in CHILDREN (3話中の残り1話) ------------
{netabare}
第10話 ★★ ケイと蒲池の出遭い・管理局との契約(小6時)、マクガフィンの意味、菫のシナリオの実行・2年後の再会(再生)(8月30日) ※大きな異変のある注目回{/netabare}

 ------- Ⅶ. ある日の春埼さん (1話) --------------------------
{netabare}
第11話 ★ 春埼と野ノ尾のとりとめない会話、ケイのお見舞い ※日常回として○{/netabare}

 ------- Ⅷ. ONE HAND EDEN (4話) ---------------------------
{netabare}
第12話 ★ 眠り続ける少女(片桐穂乃歌)の夢の中の世界へ(9月23日)、チルチルとミチル、菫の不機嫌、夜のモンスター

  ~~~~~~ OP「だから僕は僕を手放す」、ED「Colors of Happiness」 ~~~~~~

第13話 ★ シナリオの写本を書き続ける野良猫屋敷の老人(9月24日)、世界のシナリオ、管理局対策室室長(浦地正宗)との鉢合わせ、「感情を色で見分ける」能力(索引さん)
第14話 ★ 宇川の箱庭世界破壊、「対象をロックする」能力(加賀谷)、チルチルとの対面(ケイ&春埼)、シナリオ写本407、春埼の望み(成長すること)、ミチルを救う方法
第15話 ★★ 9月23日(3回目)、モンスターの消滅、菫の指摘(ケイがリセットで失ったもの=春埼の普通の女の子としての恋心){/netabare}

 ------- Ⅸ. BOY, GIRL and (4話) ----------------------------
{netabare}
第16話 ★ 二代目魔女と浦地との交渉、芦原高文化祭、ケイと春埼の進展(10月22日)、浦地の計画(咲良田からの能力消去)、翌日の事件
第17話 ★ 能力の連続暴発事件発生、40年前(浦地夫妻と魔女、管理局の発足)、菫の計画着々進行、10月24日、ロックされていた夢の世界
第18話 ★ 浦地の計画進行(津島を使った宇川説得、岡を使った能力剥奪)、「対象の時間を巻き戻す」能力(浦地)、浦地とケイの対立顕在化
第19話 ★★★ 菫のケイ宅来訪(種明かしの約束)、浦地の生い立ち、スワンプマンの本心吐露、春埼の時間巻き戻し(ケイとの出遭いの前へ)、咲良田の能力消去(蒲池の母のロック解除=“サクラダリセット”){/netabare}

 ------- Ⅹ. BOY, GIRL and the STORY of SAGRADA (5話) ------
{netabare}
第20話 ★★ 10月25日、記憶の書き換えられた世界(世界5分前仮説の実現)、普通の恋する少女になっていた菫、ケイの母親との再会、リセット(10月22日) ※春埼の本来のリセット条件(相手の涙)を引き出した点は◎
第21話 ★★ 10分間だけ存在する少女、未来視の能力コピーとケイに委ねられた選択、二代目魔女の逃亡、追い詰められた魔女、チート救出劇成功(咲良田域外への一時逃亡指示)
第22話 ★ 10月23日、岡絵里への協力依頼、能力者のカラオケBOX集合、浦地との対面勝負、蒲池誘拐
第23話 ★★ 車内チート会話、加賀谷説得成功、ケイの能力維持・管理案採用(蒲池の“手帳”放棄)、菫の能力・記憶の回復と本心の自覚
第24話 ★★ リセット前のケイの記憶流入(春埼)、再び夢の世界へ(菫の“2番目に大事な人で納得”獲得交渉、菫と春埼の正面対決~相互理解、菫のアイデンティティ確認) ※ED「だから僕は僕を手放す」{/netabare}
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★★★(神回)1、★★(優秀回)7、★(良回)13、☆(並回)2、×(疑問回)1 ※個人評価 ★★ 4.6


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※以下、取り留めない補足メモ


◆本作の独創性は、スワンプマンのアイデンティティ不安を作中に持ち込んだこと
{netabare}
独創性(オリジナリティ)溢れる作品というのは実際にはまず存在しないもので、ほぼ全ての作品は、それまで発表されてきた様々な同ジャンルや隣接ジャンルの先行作品の色々な要素をあれこれ組み合わせ換骨奪胎し、それに僅かに他媒体や学術部門の著作から借りてきたそのジャンルにとっては新奇となる要素を継ぎ足すことによって、僅かばかりの独創性を付け加えることに成功しているものと思いますし、中には新鮮味ゼロといいたくなるような作品も沢山制作されているように思います。
(※別に「新鮮味ゼロ」の作品が悪い・ダメだ、という訳ではなく、新鮮味はなくても素材の調理の巧さで魅せている作品も多く存在すると思います。念のため。)

・・・で、本作の場合は、現代哲学の分野でしばしば言及される「スワンプマン(Swampman)」という有名らしい「思考実験」を作中に明示的に組み込んだ点が、個人的に斬新で、大きな注目点となりました。

※例えば、あにこれで非常に高い評価をとっている『攻殻機動隊』だと、ある人物がボディを乗り換える場合、彼(彼女)の「ゴースト」(GHOST 文字通り“霊”“幽霊”)が本人の自己同一性(アイデンティティー)を保証するから、こういう問題は生じない、という設定になっていますが、これだと私の感覚では「え?GHOSTの存在を認めちゃうの?それだと、プラトンの「霊―肉二元論」とか17世紀のデカルトの「心身二元論」の発想だな。現代では「心悩一元論」がとっくに常識では?」となって、妙に設定が陳腐な印象を持っていました(※まだレビュー書いていませんが)。

※これに対して本作の方は、本人とは外見も記憶も同一だけど別個体という「スワンプマン」という存在を持ち出し、かつ「ゴースト」みたいな(かっての)本人との同一性を保証する非物質的なモノは一切認めない(※但し、死後に「幽霊」になる能力者は存在する)ことにして、スワンプマンが自己同一性(アイデンティティー)不安に囚われる様子を巧みに描き出したのは、なかなか見事だったと個人的に思っています。

具体的にいうと、本作の第19話(唯一の★★★回)。
ダブル・ヒロインの片割れであり、本作のキー・パーソンである相麻菫(そうま・すみれ)の再成体が、主人公であり視点人物の浅井ケイ宅のシャワー室から、ドア越しにケイに「自分は相麻菫本人ではなく、そのスワンプマンである」ことを告げ、その苦しく切ない心情をぶちまけるシーン。
※スワンプマン(SWAMPMAN)とは、文字通り“湿地(沼)の男”だけど、この菫の再生体も、わざわざシャワーを頭から浴びた“ビショ濡れ女”(swampwoman)の状態で告白している。
※つまり、原作者やアニメ制作者としては、こういう演出を入れることによって、このシーンに特に注目して欲しかったのだと私には思えました。{/netabare}

▲用語説明(wikiからのコピペ)
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1.思考実験
{netabare}
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%9D%E8%80%83%E5%AE%9F%E9%A8%93

思考実験 (しこうじっけん、英 thought experiment、独 Gedankenexperiment)とは、頭の中で想像するだけの実験。
科学の基礎原理に反しない限りで、極度に単純・理想化された前提(例えば摩擦のない運動、収差のないレンズなど)により遂行される。

◎概要
思考実験という言葉自体は、エルンスト・マッハによって初めて用いられた。

思考実験の例としては、古代ギリシャの「アキレスと亀」やガリレオといった古典から、サンデル講義で有名になった「トロッコ問題」、映画『マトリックス』のモチーフとなった「水槽の中の脳」、アインシュタインと量子力学の闘いといった先端科学までわたる[3]。
有名な例としては、アインシュタインが光の速度と慣性系の関係についての洞察から特殊相対性理論に達した考察が挙げられる。

実際に実験器具を用いて測定を行うことなく、ある状況で理論から導かれるはずの現象を思考のみによって演繹すること。
いわゆるシミュレーションも実際の対象を使わない点で共通するが、シミュレーションはモデルを使って行うものであり、少なくとも具体的な数値や数式を用いて詳細な結果を得る。
これに対して、思考実験はよりあいまいで概念的な結果を求めるものを指す。

とりわけ科学史上、特殊な状況に理論を当てはめることによる帰結と、実験を必要としない日常的経験とを比較することによって、理論のより深い洞察に達してきた考察や、元の理論を端的に反駁し、新たな理論の必要性を示すとともに、それを発展させるのに利用されてきた考察を指すことが多い。{/netabare}

2.スワンプマン
{netabare}
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%9E%E3%83%B3

スワンプマン(Swampman)とは、1987年にアメリカの哲学者ドナルド・デイヴィッドソンが考案した思考実験。
思考などの心の状態や発話の内容を主体がその時とっている内的な状態だけでなく、来歴にも依存するものとして捉える彼の理論への可能な反論として提唱された。
ルース・ミリカンの目的論的意味論などの同じく歴史主義的・外在主義的な志向性や内容の理論への反例としても論じられる。
スワンプマンとは沼 (Swamp) の男 (man) という意味の英語。

◎思考実験の詳細
ある男がハイキングに出かける。道中、この男は不運にも沼のそばで、突然 雷に打たれて死んでしまう。
その時、もうひとつ別の雷が、すぐそばの沼へと落ちた。
なんという偶然か、この落雷は沼の汚泥と化学反応を引き起こし、死んだ男と全く同一、同質形状の生成物を生み出してしまう。

この落雷によって生まれた新しい存在のことを、スワンプマン(沼男)と言う。
スワンプマンは原子レベルで、死ぬ直前の男と全く同一の構造を呈しており、見かけも全く同一である。
もちろん脳の状態(落雷によって死んだ男の生前の脳の状態)も完全なるコピーであることから、記憶も知識も全く同一であるように見える。
沼を後にしたスワンプマンは、死ぬ直前の男の姿でスタスタと街に帰っていく。
そして死んだ男がかつて住んでいた部屋のドアを開け、死んだ男の家族に電話をし、死んだ男が読んでいた本の続きを読みふけりながら、眠りにつく。
そして翌朝、死んだ男が通っていた職場へと出勤していく。{/netabare}
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◆もう一つの注目用語(マクガフィン)
{netabare}
前記のスワンプマンの他にもう一つ、有名な映画監督のアルフレッド・ヒッチコックの造語とされる「マクガフィン(McGuffin)」という謎めいた用語も作中に組み込まれていますが、こちらは、その内容を知れば特にスワンプマンほどの独自性を本作に付与するものではなく、これまでも他の先行作品(※アニメに限らず)に言及例があるのではないか、と思えるものでした。{/netabare}

▲用語説明(wikiからのコピペ)
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3.マクガフィン
{netabare}

マクガフィン (MacGuffin, McGuffin) とは、何かしらの物語を構成する上で、登場人物への動機付けや話を進めるために用いられる、仕掛けのひとつである。
登場人物たちの視点あるいは読者・観客などからは重要なものだが、作品の構造から言えば他のものに置き換えが可能な物であり、泥棒が狙う宝石や、スパイが狙う重要書類など、そのジャンルでは陳腐なものである。

◎概要
「マクガフィン」という言葉は映画監督のアルフレッド・ヒッチコックがしばしば、自身の映画を説明するときに使った言葉である。
フランソワ・トリュフォーによるヒッチコックの長時間インタビュー集『映画術』には、この「マクガフィン」への言及が何度もある。{/netabare}
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 サンキュー(22)
2018.08.18 21:36 Dfdtz67864の評価 | 途中で断念した| 102が閲覧 ★★☆☆☆ 2.4 評価対象: サクラダリセット(TVアニメ動画) 物語 : 1.5  作画 : 1.5  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

ただでさえポエミーで退屈なのに、ストーリー展開も雑 全員ロボットみたい

 いわゆる能力モノで、安易なバトルじゃなく、ヒューマンドラマに焦点を当てている作品?

 核心部分の題材は十分面白そうなのに、進み方がひどい。

①全員ポエムみたいな会話で退屈
②主人公含め、主要登場人物がみんなロボットのよう
③一話から狂言まわしのキャラが影響しすぎて、視聴者おいてけぼり


 ①と②は説明不要だろう。見てもらえれば分かる。なぜか全員ダウナー系。

 ③は、ストーリーを展開させるきっかけを、狂言回しの謎キャラに頼りすぎているせいで、説得力が無いし、感情移入できない。
 メタ的な話をすると、狂言回し=作者であり、話を都合の良い方向に持っていくためのキャラである。
 だから、この手のキャラが話に影響しすぎると、作者の姿がちらついて冷めるし、そもそもストーリーの展開に納得できなくなる。「今のシーン、なぜ主人公は○○したの?」という風に。

 この作品、1話から謎のキャラが出てきて、ひたすら主人公を誘導しているせいで、全然入り込めない。
 「お化け屋敷に入ったら、ハゲた中年のおっさん係員が親切にも、入口からずっと誘導してくれた」みたいな感じ 全然怖くない。

 最後まで見れば色々繋がるらしいが、「違和感」ではなく「虫食い」を後で回収されても……という気がするので、やはり二話で断念

 サンキュー(1)
2018.08.03 06:23 アニメ好き猫の評価 | 今観てる| 226が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: サクラダリセット(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

おススメされて

Dアニメにて視聴。2018年3月5日
当てにしているアニこれユーザー
のレビューを見てから、見てみました。

まだ途中ですが。
だいぶお気に入りです。
逆に一般の評価が低い理由がわかりません。
また全話見てからもう一度評価します。

8話まで視聴。
{netabare} ~
今のところ、今まで見たアニメの中で一番面白いです。
基本SFと青春です。
主人公がイケメンすぎるので、
違和感を感じる視聴者がいたのでしょうか?
何故不人気なのか未だに不明です。 {/netabare}

13話まで視聴。
{netabare} ~
他の方と違い、最初から期待値が高かったです。
私の経験上、期待値が高い作品はがっかりすることが多いです。
しかし、これは今まで見たアニメの中で、最も好きです。
唯一の悩みはこの続きをアニメで見るべきか、
原作小説を見るべきか悩んでいることです。
{/netabare}

{netabare} ~
タイムスリップと作家のSFの趣向がほぼどストライクです。

SF的には「ソラリス」「プライマー」など
考証されて作ったSFに似ています。

春埼美空の時間移動ことリセットは脳の情報、物体の位置を
特定の位置に戻す能力です。

当然、天文学的観測データに誤差が生じますし、
又は全宇宙の物体の位置を戻すという、
異次元能力が必要になりますけどね。
{/netabare}

最近実写版の方を見たのですが、
あまりの酷さに驚愕。同じ原作、セリフとは思えません。
アニメと実写の製作陣のレベルが違いすぎます。

 サンキュー(11)
ネタバレ
2018.06.18 10:23 kenkenpaの評価 | 観終わった| 79が閲覧 ★☆☆☆☆ 1.3 評価対象: サクラダリセット(TVアニメ動画) 物語 : 1.0  作画 : 2.0  声優 : 1.5  音楽 : 1.0  キャラ : 1.0

主人公が好きになれん

酷評です
主人公が傲慢で全てを思い通りにしてるとこが俺には合わなかった
全登場人物の会話のいい回しが純文学を熱読してそうないい回しが気持ち悪かった

特に最後のお前は2番目だけど能力は優秀だから俺のそばで支えてくれってほざいてるのを笑顔で受け入れるスミレにも理解できなかった
俺はスミレ好きだったからケイに殺意すらもったけどな

 サンキュー(1)
2018.06.15 15:17 にゃん^^の評価 | 観終わった| 907が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: サクラダリセット(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

青春異能バトルってゆうより青春頭脳パズルのほうが近いみたい

公式のINTRODUCTION
{netabare}
住人の半数が特別な能力を持つ街、咲良田(さくらだ)。
能力者の監視を行う「管理局」の下、住人は平和に暮らしていた。
「目の前の人の涙を消したい」、「誰かに声を届けたい」。
そんな優しい細やかな“願い”とともに、この街の能力は生まれていった。

主人公の浅井ケイは、七坂中学校の2年生。ある日、下駄箱に一通の手紙が届けられていた。差出人は相麻菫-。その呼び出しに応じて、屋上へ向かう浅井ケイ。彼はそこで一人の少女と出会う。彼女の名前は春埼美空――。彼女の一言「リセット」によって、浅井ケイは手紙を受け取った瞬間に戻ってしまった。世界は再構成(リセット)されてしまった。そんな時を戻す「リセット」にはただ、一つ欠点があった。春埼美空自身も「リセット」の影響を受けて記憶を失ってしまうこと。どんなことも決して忘れない「記憶保持」能力を持つ浅井ケイのみが、「リセット」の影響を受けずにいることができる。二人が出会うきっかけを作った少女相麻菫―。彼女は彼にある言葉を告げる。

「貴方たちが、二人でいることには大きな意味がある―」

ケイは春埼と力を合わせることで過去をやり直せることができると思い、協力しようと提案するが……。
能力者が住む街で、出会った浅井ケイ、春埼美空、相麻菫。なぜ、相麻菫は二人を出会わせたのか?二人は、どのようにこの世界を変えていくのか―?見る人の心を捉えて離さない切なくも優しい、時を駆けめぐる奇跡の物語。
{/netabare}

STAFF{netabare}
原作:河野裕「サクラダリセット」シリーズ(角川文庫⁄角川スニーカー文庫)
原作イラスト:椎名優
監督:川面真也
シリーズ構成:高山カツヒコ
キャラクターデザイン:下谷智之
プロップデザイン:高瀬さやか
美術設定:谷内優穂
色彩設計:水野愛子
3Dディレクター:池沼勇人
美術監督:海野有希
撮影監督:石黒晴嗣
編集:長谷川舞
音楽:Rayons
音響監督:亀山俊樹
録音調整:内田 誠
音響効果:小山恭正
アニメーション制作:david production
オープニングテーマ:「Reset」/牧野由依
エンディングテーマ:「トナリアウ」THE ORAL CIGARETTES(A-Sketch)
{/netabare}
CAST{netabare}
浅井ケイ:石川界人
春埼美空 :花澤香菜
相麻菫:悠木碧
中野智樹:江口拓也
皆実未来:山田悠希
村瀬陽香:牧野由依
野ノ尾盛夏:三澤紗千香
岡絵里:相坂優歌
{/netabare}


#1「MEMORY in CHILDREN 1/3」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高山カツヒコ コンテ/演出:川面真也 作監:前田義宏

人々の半数が能力者の町、咲良田市。そこに住む少年・浅井ケイは、自分の記憶を完全に保持し続ける能力を持っていた。彼は、同級生・相麻菫の紹介で、感情の欠けた少女・春埼美空と出会う。春埼は、世界を最大3日前の状態に戻す『リセット』という能力を持っていた。そして、泣いている人を見たらリセットすると言う。ケイはそんな春埼の能力に興味を持つ。そして――
{/netabare}
感想
{netabare}

今日のおはなしはメインキャラ3人の紹介。。

説明するのがむずかしいから公式HPの紹介のコピペ。。ごめんなさい
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浅井ケイ 七坂中学校2年生の少年。{netabare}

記憶保持の能力を持っている。過去をすべて思い出せる。春埼のリセットによっても消されない強力な記憶保持能力である。物理的な肉体であるケイの脳は、リセットによって一旦は記憶が消さける。しかし、能力によってもういちど記憶が蘇る。三日分の記憶が一気に流れ込むのは、ケイにとって苦痛である。{/netabare}
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春埼美空 七坂中学校生2年生の少女。ケイ、菫とは同級生{netabare}

リセットの能力を持つ。感情を忘れた少女。幼い頃の春埼は、自己の認識がなかった。そのため自分と他人との境界線がなく、誰にでも強い感情移入をしてしまった。それによって、他者の不幸を自分の不幸と同じように感じ、世界中の悲しみを当事者と同じだけ感じながら生きていた。そしてついには感情が摩耗してしまい、いつしか感情を抱かなくなってしまった。しかし春埼は、感情をなくしても正しく判断できるよう、ルールを作って自分に課した。ケイは、自己を持たずに判断する春埼を、純粋な『善』だと思うのだった。

リセット
春埼美空の持っている能力。世界を最大で、72時間前の状態に戻す(再セットする)事ができる。ただし、あらかじめセーブした瞬間の状態にしか戻せない。一度のセーブに対してリセットできるのは一度だけ。新たにセーブし直すと、前回のセーブは効果を失う。
リセットをすると、24時間は新たにセーブすることができない。また、春埼自身の記憶もリセットされてしまうので、リセットを使った事すら分からなくなる。事実上、春埼一人では、世界を過去の状態に戻す事はできても、運命を変える事はできない。しかし、浅井ケイがリセットを超えて記憶を保持できるため、春埼とケイが協力すると過去を変える事ができる。{/netabare}
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相麻菫 {netabare}
ケイからは「野良猫のような少女」と言われている。春埼とケイを引き合わせた張本人でもある。{/netabare}
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それから自分のこと「ニセモノだからお母さんから好かれない」
って思ってる幼女と知り合うおはなし

ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ

アニメなのにむずかしい会話が多いおはなし


メインキャラが3人なんだけど会話が多いわりに気持ちが伝わってこない。。
ってゆうかみんなロボットみたいで楽しいってゆう気もちもなさそう?

「化物語」とかも会話が多いけどじょうだんとか多いし
背景とかがフシギな動きとかしておもしろいんだけど
このおはなしってPCがただ文を読んでるだけみたいで
にゃんにはむずかしいみたい。。


それと
美空は能力を使うと忘れちゃうはずなのに
自分がその能力を持ってることとか
こまかいルールまでちゃんと知ってるのがフシギ?


さいごに自分のこと「ニセモノ」だって思ってる幼女(クラカワマリ)って
7年前に生まれた時に死んでたみたい。。

それって今のマリは誰かの能力で作られたニセモノってゆう意味なのかな?

あと、菫橋から飛び降りたみたいだったけどたぶんリセットされるんだよね?
どうして飛び下りたんだろう?

むずかしいけど3話までは見てみるね☆
{/netabare}
{/netabare}
#2「MEMORY in CHILDREN 2/3」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:脚本:高山カツヒコ コンテ:佐山聖子 演出:加藤顕 作監:森悦史/佐藤このみ

倉川真理は、7年前に死産していたと分かった。春埼が仲良くなったクラカワマリは、本当なら存在しない人間だった。母親はマリを愛し続ける事に疲れて、彼女を『管理局』に預けて、咲良田から去ろうと決意していた。それを知ったケイは、春埼の感情とクラカワマリの幸せを取り戻すために行動を開始する。
{/netabare}
感想
{netabare}

やっぱりむずかしいセリフが多かったみたい

それにマリを助けるのに必要な能力者もこんなにたくさんいるのかな?って
管理局の許可がいるってゆう設定だっていらなかったと思う
わざとめんどくさくしすぎみたい。。

それでもお母さんが咲良田に残ってくれてよかった。。
泣いちゃった。。


何だかみんな本物とかニセモノとか気にしすぎみたい
菫もアンドロイドは誰かとか聞いてたけど。。

マリは別に能力で生み出されなくっても
死んだマリの細胞でクローンを作ったとかでもよかったと思う

そしたらその子はマリと比べたらニセモノだけどその子はその子。。
体はマリとおんなじだけど本物のその子でマリとは違う子
一卵性の双子の弟がお兄さんのニセモノなんて誰も言わないのとおんなじ

アンドロイドだって
心があるとかないとかなんて誰かが決めたってしても
ほんとにそうかなんて誰にも分からない。。

ある人は犬とか猫には心があるって言うし
じゃあゴキブリは?じゃあウィルスは?って聞いたら
どこから心でどこから本能とかってよく分からないし

体だってここが頭でここが首ってだいたい決まってるけど
頭と首の真ん中あたりの細胞はどっちかって聞いたらたぶんよく分からない

ブランドのニセモノだって
自分が気に入ってれば本物かニセモノかなんて関係ない。。
ニセモノだからダメってゆうのは法律とか誰かの問題で
自分が好きかどうかとはぜんぜん関係ない

人工心臓とかあるけど人の体を少しずつ機械に変えてったら
どこまでサイボーグでどこからアンドロイドなんて決められないし
ムリに決めてもそれって法律とか誰かの問題で
自分がどう思うかなんてぜんぜん関係ないって思う

みんな本物とかニセモノって気にしすぎみたい。。


その事件のあと菫が死んじゃったけど失恋が原因だったのかな?

それはリセットできなくって死んだままになっちゃったけど
なんだろう?まだ何かありそう。。

ケイと美空の恋もよくわからないうちにいっぺんに2年もとんじゃった。。
やっぱり何かありそう。。


来週の予告は#3「CAT,GHOST and REVOLUTION SUNDAY 1/2」になってたけど
「MEMORY in CHILDREN 3/3」はどこに行っちゃったんだろう?
菫が死んじゃったことと何か関係あるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#3「CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY 1/2」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高山カツヒコ コンテ/演出:きみやしげる 作監:CHA MYOUNG JUN

高校生になったケイと春埼は、奉仕クラブで活動していた。能力を使い、様々な問題を解決するのである。村瀬陽香という少女から、死んだ猫を生き返らせて欲しいという依頼を受ける。しかし依頼には、腑に落ちない事がたくさんあった。情報屋の「非通知くん」に協力を求めると、『マクガフィン』という謎のアイテムの話題が出るのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

菫がいなくなっておしゃべりがちょっと分かりやすくなったかも?w


今回のおはなしって
村瀬さんがホントにしたかったことは何か?考えることかな?


猫が助かったこと以外で変わったことって
カベに手形の穴が開いたってゆう話があったことくらいかな?

ケイと春埼のコンビのほかに過去を変える能力を持った人がいるんだったら
このおはなしって広がりすぎて
何でも起きちゃうからあんまりおもしろくなさそう

もしそんな能力を持った人がケイと春埼だけだったら
誰が手形の穴を開けたんだろう?


いろんなこと考えられるけどヒントが少なすぎて
このおはなしが何したいかにゃんはぜんぜん分からない。。

それに最後に出てきたのはU研の皆実未来かな?
いろいろ不思議なことばっかり。。


でも、それより気になったのは
春埼ってケイのこと好きだよね。。ってゆうことかなw
{/netabare}
{/netabare}
#4「CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY 2/2」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高山カツヒコ コンテ:黒瀬大輔 演出:江副仁美 作監:横山謙次/もろゆき沙羅

ケイの前に現れた皆実未来は、記憶が欠落していた。「非通知くん」の能力によって、情報を吸われたからだ。そして事件は殺人事件に発展する。一方で、村瀬陽香は『触れたものを消す』能力を持っていた。そして依頼とは別の目的、「マクガフィン」を手に入れるため、ケイたちに近付いていた。村瀬は、能力を使ってケイと春埼の命を狙う。
{/netabare}
感想
{netabare}

こまかいあらすじは書かないけど村瀬陽香のおはなしだったみたい


陽香の能力は自分の体にさわったものを消す能力で
体の部分と消すモノは自由に変えられるんだけど
村瀬陽香のお兄さんは死んでて
そのとき助けてくれなかった管理局を変えたいって思ってたの

「マクガフィンを手にした者はサクラダの能力すべてを支配できる」
ってゆう都市伝説があって陽香はそれを手に入れるために
能力で人を傷つけたりするようになってきたから
ケイは管理局に陽香を止めるようにたのまれたの


皆実未来をたすけるためとか何回かリセットしたりしていろいろあって
陽香がホントはそんなに悪い人じゃないって気がついたケイは
陽香を止めるために自分を殺させることにしたの。。


リセットする能力
好きな時間と場所に声を届ける能力
リセットされてもおぼえてる能力
陽香みたくおぼえてるときとおぼえてない時がある能力

って設定も時間もごちゃごちゃしてめんどうなおはなしw
そうゆう能力を持ってるのが主人公だけだったらもっと分かりやすいのに
会話とかもそうだけどわざとめんどくさくしてるみたいで
にゃんはあんまり好きじゃないかな?

でも
殺されてリセットで生き返るって似たようなおはなしがいろいろあるけど
やっぱり悲しいな。。

ケイが殺されて陽香がなき出して
感情があんまりない春埼もなみだをながしたところ。。
にゃんも見ててきっとリセットするって分かってるけど
なみだが出てきちゃった。。


ケイが「犬や猫や人を助けて生きていきたい」って言ったところは
にゃんもそうだったらいいなって。。

生きてると誰かからキズつけられたリ自分もキズつけたりしちゃうから
助けたりだけして生きていけたらホントにいいのにって。。
{/netabare}
{/netabare}
#05「ビー玉世界とキャンディーレジスト」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高山カツヒコ コンテ/演出:佐々木勅嘉 作監:Ahn Jeong Mi

三ヶ月前。入学式を終えたばかりのケイと春埼は、津島によって奉仕クラブに入部させられる。そして、最初の依頼を押しつけられる。世良佐和子という少女が能力で、ビー玉の中に入ってしまったのである。リセットを使って、事件が起きる前の状態に戻すよう指示する津島。しかしケイはリセットをせず、世良佐和子から聞き込み調査を始める。
{/netabare}
感想
{netabare}

あらすじだけ読んだら3か月前のおはなしなんだけど
ってゆうことは本当は今、7月なのかな?
よく分からないアニメだけど高校生にはなったみたい^^


ケイが佐和子から聞き込みしたのは
また同じようなことが起こらないようにって。。

それで中学の同級生にも聞いてったら佐和子はルールを破るのがイヤな子で
中学のときは風紀委員をやっててみんなからウザがられてたみたい。。

そのことでなんとなく後悔してて高校の入学式に遅刻してみたけど
それも後悔して自分でも思わずビー玉の中に閉じこもっちゃったみたい。。


佐和子ってルールを守ることに潔癖症みたいなんじゃないかな?
にゃんも中学の同級生で高校に入って自殺しちゃった子知ってるけど
ちょっと変わってた。。
たぶんにゃんとおんなじくらい変わってたかも。。

佐和子ってその子となんとなく似てそう。。
きっとルールの方が気になって
ふつうの子みたくテキトーにできないんだろうなぁ。。


さいご

校内でケイくんが佐和子にアメを食べさせてから校則違反だって言って
佐和子を泣かせてから
「授業中じゃなかったら校則違反じゃない」って言いなおして
ルールは守った方がいいって言ってた

にゃんもそう思ってたけど
小さなルールまで守ってたら
たぶんみんなからはきらわれちゃうよね?

ビー玉の中の世界って人はいないみたいだし(分からないけど)
もしかしたらそのままの方が幸せだったかも?

どっちを選んでも苦しかったら今が楽な方でいいんじゃないかな?って。。


ビー玉に逃げこめなくなった佐和子が
いつか悩んで自殺とかしなかったらいいけど☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#06「WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL 1/3」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高山カツヒコ コンテ:きみやしげる 演出:加藤顕 作監:高阪雅基/CHA MYOUNG JUN/前田義宏

佐々野という老人は、写真の中の世界に入る能力を持っていた。しかし「赤い目をした少女」によって能力を失ったと言う。能力をとりもどすため『マクガフィン』が欲しいという佐々野。しかしケイは「マクガフィン」では解決しないと言う。事件の調査を始めるケイと春埼。二人は「魔女」と名告る人物によって『管理局』に呼び出されるのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

おはなしはあらすじの通りで
さいごケイたちの後輩で佐々野さんの能力をうばった
岡絵里ってゆう子が人を困らせて楽しむのが好きで
「こんどは春埼の能力をうばう」って言ってきたの

ケイはすぐ春埼に「リセット」って言ったけどどうなるのかな?

-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-

謎が多すぎて見てて疲れちゃうし
気もちがあんまり伝わってこないから見おわってもあんまり感動がないかも?

にゃんはこのおはなしってミステリーみたく思って見てたけど
「CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY」のおわりのときなんとなく分かった
「こうゆう能力とこうゆう能力がこうなってこうゆうおはなしになる」
ってゆう物語で能力はきっとマクガフィンみたく何でもいいのかも?


それより魔女が言ってた思考実験って
「好きな人が石になったら?」ってゆう質問だよね?

それってたとえば
「好きな人が事故で植物人間になったら?」って聞いてるみたいで

「思考する石と、道端に転がっているただの石との違いはなに?」
ってゆうのは「植物人間と石の違いは?」って言ってるのとおんなじで

春埼の「彼が心から望んでいるなら、いつか彼の声は私に届きます。。
必要であればその石は人の姿に戻ります」は
「私の好きな人はきっと目を覚まします」って言ってるのとおなじ

その答えを聞いて魔女はもっとイジワルな質問
「では、その石から彼の思考をうばってしまいましょう。。
石が本当にただの石になってしまった時あなたはその石をすてる事ができる?」
って「じゃあ、その人が死んで灰になったらすてられる?」だよね。。

そんなこと聞かれたらいつもは無表情キャラの春埼だって
「この話の意図はなんですか?」って聞き返しちゃうよね^^

でも、聞かれたのがにゃんだったら答えはすてられるかな?

植物人間だったら目がさめるかもだからすてられないけど

死んじゃった人ってもう帰ってこないから死んじゃった人で
きっと霊界か頭の中にしかいなくって
思い出すときいつでも会えるし霊界があったらそのうちまた会える。。

でも、もしみんなが忘れちゃって誰のか分からない灰だけ残ってたら
きっと、ジャマなだけだって思うから。。

でも、にゃんって変な人だからそう思うけど
ふつうはすてられないんだろうなぁ。。


「思考実験」って言ってたけど
このおはなしってもしかしてぜんぶ思考実験だったりするのかも?

外に出たら能力も記憶も記録もなくなっちゃうとかって
外とこの町ってつながってるみたいだけどつながってなくって
想像の中にだけある町とおんなじできっと電話も通じないんだろうな?
じゃなかったら町でリセットしたら外の世界と話しが合わなくなりそう。。
{/netabare}
{/netabare}
#07「WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL 2/3」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高山カツヒコ コンテ:西森章 演出:村田光 作監:木下由衣/高橋はつみ

赤い目の少女・岡絵里は、ケイに敵対心を持ち、春埼美空のリセット能力を奪うと言う。岡絵里はその昔、家庭の事情で苦しんでいたところをケイによって救われた。しかし、その頃とは変わってしまった今のケイを憎んでいると言うのだ。ケイの依頼で調査をしていた村瀬は、岡絵里と遭遇すると、岡絵里の能力により攻撃される。
{/netabare}
感想
{netabare}

中学生のケイが絵里にお父さんをおどかせって言ったみたいだけど
記憶がいいだけのケイはそのことどうやって知ったんだろう?

あと、お父さんの暴力を止めるためだったら
おどかしても別に悪いことじゃないんじゃないかな?


それから陽香から電話があったときケイはどうして1人で行っちゃうかなぁ?
この2人っていつもいっしょにいた方がいいと思う

絵里が春埼のところに現れたとき絵里は春埼に自転車でぶつかったけど
これって春埼の方が先に手を出したよね?


写真に入れるおじいさんと写真の中の魔女って何をしようとしてるのかな?
管理局に閉じ込められてるおばあさん魔女と会うのかな?


さいごはケイが写真に閉じ込められて
リセット盗まれた春埼は絵里におそわれかけてたけど
絵里が春埼に記憶の能力を使おうってしたら
春埼が能力を取りもどしてリセットしてこのおはなしは終わりになるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#08「WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL 3/3」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高山カツヒコ コンテ:山崎雄太 演出:高村雄太 作監:佐藤このみ/森悦史/CHA MYOUNG JUN/SHIN HYUNG WOO

写真の能力を使ってケイの行動を封じた岡絵里は、春埼美空のリセット能力を奪おうと迫る。一方、『名前を持たないシステム』である「魔女」は、一つの計画を進めていた。佐々野もまた能力の秘密を隠したまま行動を開始する。さらなる力を望む岡絵里は、魔女の未来視能力をも狙い『管理局』を襲撃する。
{/netabare}
感想
{netabare}

絵里の計画はケイが予想してて先に手を打っておいたから失敗

『管理局』に閉じ込められた魔女の計画は
ケイを利用しておじいさんに会いに行くことだったけど
絵里まで巻き込まれちゃうからケイがうまくいく方法を考えて。。
ってゆうおはなし


見おわった人はぜんぶうまくいって「すごい!」ってなるはずなのかな?
でも、設定がごちゃごちゃしすぎてて

はじめてやるカードバトルでルールを1回聞いただけで
プロみたいな人とプレイさせられてもちろんかんたんに負けちゃって
「どうだ?すごいだろう?」って相手の人に言われたみたいで
「すごいんだ。。だからどうしたの?」ってゆう感じかな。。

何となくすごいのかな?って思うけど
にゃんはおばかだからすごいのかどうかもよく分からないw

だから感動も伝わってこないみたい。。


あと、魔女がケイの未来を教えてくれたけど
菫が未来を見る能力を持ってたみたいで
『管理局』が菫を生き返らせよう(?)ってしてるみたい
その中にケイたちも巻き込まれそう。。
{/netabare}
{/netabare}
#09「Strapping/Goodbye is not an easy word to say」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高山カツヒコ コンテ:坂田純一 演出:矢野孝典 作監:西村彩

2年前――ケイと春埼美空がまだ中学2年の頃。相麻菫が死んだ後、2人は疎遠になっていた。お互いもう屋上に行くこともなくなり、ケイも春埼を避けていた。そこに、奉仕部から依頼が入る。問題を解決するため、2人は久しぶりに会うのだが、そこで春埼はリセットが使えなくなったと言う。
{/netabare}
感想
{netabare}

8話で菫を生き返らせるってゆう話が出てきたけど
いよいよそのおはなしになるみたいで
今日はそのプロローグみたいな
2年前にケイが菫を生き返らせるって決意したおはなし。。

リセットとかあんまりなかったから
久しぶりにあんまり考えないで見れたみたい^^


菫が死んだ橋の上でケイが出あった女の人が
キットカットとかコアラのマーチとかくれようってしてたけどこれって宣伝?

壁を作るとか月に穴を開ける能力って言ってたけどすごい能力だよね。。
このあとのおはなしに関係してくる人なのかな?


春埼が能力を使えなくなったのがケイにきらわれたくないからって
ケイのことめちゃ好きなんだけどあんまり表情に出ないみたい
ってゆうかこのおはなしってみんなそうかもw


でも、菫を生き返らせても自殺だったら?
何だかケイのこと好きだったみたいだったし。。

それにずっと管理局に閉じ込められるんでしょ?
それって生きてていいことあるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#10「MEMORY in CHILDREN 3/3」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高山カツヒコ コンテ:吉田泰三 演出:朝木幸彦 作監:横山謙次/CHA MYOUNG JUN/SHIN HYUNG WOO

4年前――小学6年生の夏休み、ケイは『咲良田』を訪れた。そこで初めて『能力』を目にしたケイは、咲良田と能力について興味を持ち、調査を開始する。そうするうちに、自分にも能力が開花するケイ。『記憶』という能力を得たケイのもとに『管理局』からのコンタクトがある。そこで『索引さん』と名告る女性と出会うのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

菫を生き返らせるおはなしとケイが咲良田に残るようになったおはなし


ケイのおはなしで分かったことは
咲良田を出たら記憶がなくなるってゆうのは管理局がやってるんだって思う

じゃなかったらケイは咲良田のこと忘れちゃうはずだし
咲良田の能力で外にいるケイの親の記憶を消したりできないはずだから。。


あと、菫をつれもどすおはなしはうまくいきすぎかも?

マクガフィンのことだって
誰かが言ったからってかんたんにウワサになんかならないし。。

でも、魔女が予言してたんだからできてあたりまえだったのかな?w


写真の中から出てきた菫は死んだ菫とおんなじ菫かってゆうのは
「終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?」の
感想にも書いたみたいに人によっておんなじって思うことがちがうと思うけど
ほとんどおんなじなんじゃないのかな?

ってゆうか監理局はおんなじ能力があればそれでいいんだって思う。。


ただ、生き返ったら幸せになれるみたくみんな思ってるみたいだけど
ずっと管理局に閉じ込められるってほんとに幸せなのかな?

でも、出たかったら未来のことでウソを言ったらいいんじゃないのかな?
私を出さなかったら咲良田中の人が死ぬとかって?
ほんとのことは魔女のほかは誰も知らないんだから。。
{/netabare}
{/netabare}
#11「ある日の春埼さん」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高山カツヒコ コンテ/演出:藤本ジ朗 作監:Ahn Jeong Mi/今岡大/斉藤大輔

ケイが風邪をひいて学校を休んだという。そこで皆実未来は、春埼美空にお見舞いに行くように促す。「せっかくラブなイベントなんだから」と。「風邪とラブは関係ありません」と相変わらず朴念仁な春埼に、皆実は手っ取り早く風邪を治す方法を提案する。「キスすると風邪は治る!」と。なし崩しに、春埼はケイのお見舞いに行く事になるのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

今週は春埼の日常回

前半はケイのアドバイスで野ノ尾さんと友だちになろうってするおはなしで
後半は皆実未来のラブラブキューピッド作戦(仮w)


前半はケイが友だちを作ることをすすめた
前にやったエピソードから始まったけど
いろいろにゃんが思ったことw

春「ケイは気が付くと女の子と仲良くなっていますね」
これってふつうの女子がゆうとやきもちだって思われそうw
ここだけ聞いたら「武装少女マキャヴェリズム」の能村クンみたいw

ケ「女の子同士が話している方が見ていて楽しいね」
春「ちなみにオススメは?」
にゃんだったらケイみたいな人にオススメするんだったら
「ゆるゆり」か「ごちうさ」かなw


ケイが「女の子同士が話している方が。。」って言ったからかな?
野ノ尾さんとずっと話してたけど
野ノ尾さんって女の子ってゆうか何だかおばあちゃんみたい^^

お話はするけど遊びに行ったりしなさそうで
にゃんでもお友だちになれるかも?w
野「勉強はイヤだな。メンドウだ」なところもw

野「くだらない話をしよう。。ムイミで、眠くなってしまうような」
って言ってた通り2人のおはなしは眠くなりそうだったw

だってにゃんこにやさしい言葉を言っても分からないから希望とか持てないし
だったらこまってる人とかにした方がよかったんじゃないのかな?
ってにゃんは思ったけど
ただのおはなしのネタだからどうでもいいって言われそう^^

でも、ネコでも人でも希望が大事ってゆうのは分かるかも^^


後半は未来にそそのかされて
春埼がカゼをひいたケイのお見まいに行くおはなし

どうでもいいことを一生けんめい考えちゃう春埼を見守るおはなしかな?
(未来はほんとに見守ってた。。ってゆうかただのストーカー?w)

でも、分かる。。にゃんも誰かに何かしてあげようって思うと悩んじゃって
けっきょくしないからw
(って笑ってるけど何かたのまれても悩んでるうちにもういいって言われる)


あと、病気のときはアイスだよね^^

あーんってしてあげてケイが食べたら
そのスプーンで自分も食べたらかんせつキスw
カゼがうつるかも?w
{/netabare}
{/netabare}
#12「ONE HAND EDEN 1/4」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高山カツヒコ コンテ/演出:大脊戸聡作監:高阪雅基/もろゆき沙羅/前田義宏/佐藤このみ/SHIN HYUNG WOO

ケイは『管理局』に依頼して『夢の中の世界』の調査を始める。そこは『片桐穂乃歌』という9年間昏睡状態の女性が持つ『能力』が作りだした世界で、現実の咲良田と寸分違わぬコピー世界だと言う。ケイはそこで相麻菫に関する一つの実験を計画していた。ケイと春埼美空が夢の中の世界に入ると、ミチルという名の少女と出会う。
{/netabare}
感想
{netabare}

生き返った相麻菫をふつうの少女にもどしてあげたくって
町の外に出したらどうなるか実験してみたいケイが
片桐穂乃歌の夢の中のコピー世界にいくおはなし

夢の中の世界は何でも願いがかなう世界みたい

管理局は穂乃歌の能力が危険じゃないかって心配して
夢の世界と現実の世界がどこまで同じなのか調査してほしいって。。

それで「ノラネコ屋敷のおじいさん」に会いたいってゆう
野ノ尾さんもつれて行ったんだけど
そこには宇川紗々音さんも来てて
ケイたちも知らないけど菫も来てて。。

・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡

今回はまた新しいエピソードのはじまりみたいだったけど
いろんな人が夢の世界に行っててもうごちゃごちゃw

こんどはどんなおはなしになるのかな?


夢が危険とかってただ近くにこさせなかったらいいだけなのに。。

それから菫って管理局に見つかりたくなかったんじゃなかったっけ?
夢の世界にいた菫ってもしかしてあっちの世界の菫なのかな?
じゃなかったらこっちの世界から行こうって思ったら
管理局の病院に行かなくっちゃダメだもんね。。

あと菫のメッセ「シナリオのNo.407をよく読んで」って何だろう?
{/netabare}
{/netabare}
#13「ONE HAND EDEN 2/4 」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高山カツヒコ コンテ:佐山聖子 演出:佐々木真也 作監:能海知佳/宮田瑠美

夢の中の世界でケイは、『野良猫屋敷のお爺さん』について聞く。彼は、『シナリオの写本』を書く能力を持っているという。野ノ尾盛夏から聞いた伝言『シナリオNo.407』の事を思い出すケイ。ケイはチルチルから聞いた情報によって、お爺さんのもとに向かう。一方その頃、相麻菫も夢の中の世界にいてミチルと会っていた。
{/netabare}
感想
{netabare}

またよく分からないおはなし。。


片桐穂乃歌の近くで眠ると夢の世界に入れる
でも、あぶないからふつうの人は入れないようにって
管理局が管理してたんじゃないのかな?

菫ってどうやって管理局に見つからないでこの夢の中に入ってこれたの?

それにお爺さんに会うのだってふつうの人は入れないようにって言ってたけど
ケイたちは管理局のお仕事を手伝ってるんだからふつうの人じゃないはず。。

あと、シナリオの写本って
未来に起きることが書いてあるんだと思うけど
世界中のぜんぶのことが書いてあるわけないからたぶん大事なことだけ?

でも、それだったら
未来に起きることがぜんぶ分る「魔女」の能力があったら
いいだけじゃないのかな?

あと、ノラ猫屋敷のおじいさんってクッキーの場所忘れたって言ってたけど
いったいいつ買ったんだろう?
賞味期限が5年前とかってないよねw
{/netabare}
{/netabare}
#14「ONE HAND EDEN 3/4」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高山カツヒコ コンテ:坂田純一 演出:朝木幸彦/加藤顕 作監:横山謙次/佐藤このみ/CHA MYOUNG JUN

ミチルがまだ『片桐穂乃歌』だった頃。彼女は夢の中の世界で、何でもかなえる事ができて、そこに来た人に何でも与える事ができた。しかし野良猫屋敷のお爺さんに、「与えられることで失うものもある」と言われる。『宇川沙々音』は、夢の中の世界が正しくないと判断する。そして、この世界を破壊すると言う。
{/netabare}
感想
{netabare}

おじいさんがほのかに言った
「与えることで失うものもある。。
神が与える楽園にとらわれたままぬけ出せないでいるのなら
魂をうばわれることとどれほどのちがいがある?」

それの「楽園」を「この世界」って言いかえたら
みんなが生きてるこの世界だって
死にたいって思っててもかんたんに死ねないままとらわれてるんだから
魂をうばわれてるのとおんなじってゆうこと?

だったら魂をうばわれたみたくなりたくなかったら
早く死んだ方がいいってゆうこと?

大事なのって魂をうばわれるかどうかじゃなくって
楽しいかどうかじゃないのかな?


あと、宇川さんは夢の世界がきらいで正しくないって思ってるみたい。。
それで宇川さんの正しいって思ってる世界って
地球のみんなが手をつないで仲良くしてる世界だって
にゃんもそうゆう世界は正しい世界だって思う

夢の世界は人とつながってないってゆうけど
宇川さんが住んでる世界って人がつながってるけど
つながった人どうしでグループ作って戦争したりイジワルしたりって
それって正しいの?

夢の世界には戦争もないしどろぼうもいないんだから
正しくないからってこわすんだったら
自分の住んでる世界を先にこわした方がいいって思う☆彡


宇川さんは夢の世界のこと
「この世界は救われることを求めている」ってゆうけど
宇川さんが住んでる世界だって救われることを求めてるんじゃないのかな?

モンスターが町をこわす夢の中の世界と誰かが誰かの町をこわすこの世界
この世界のモンスターってたくさんの目と手と心を持ってる
みんな救ってほしいって思ってるんじゃないのかな?


あと、宇川さんが町をこわしたあと管理局の人が
「ベッドだけは残してほしかった」って言ってたけど
家のドアだけ残ってたのはどうして?

建物じゃないベッドが消えたのに建物の1部のドアが残ってるってヘン!
ギャグだと思うけど設定までいっしょにこわさないで☆彡


あと、ケイと春埼がチルチルと会うところ。。

-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-

にゃんはこの世界って神様の作った世界じゃないかなって思う。。

宇川さんとかケイも夢の世界はぜんぶ穂乃歌だって言ってたけど
この世界もモノも人間もココロもぜんぶが神様なんじゃないかなって?


宇宙が生まれる前に神様は一人ぼっちだったから
何でもじぶんの思い通りになる世界だったからつまらなくって

つまらなくってつまらなくって神つまらなくって

自分の体を分けてたくさんのモノにして
自分の心を分けてたくさんのココロにしたんじゃないかな?って


そうだったらこの世界ってなんでもできる神さまが作ったはずなのに
何でも思いどうりになる世界じゃないってゆうのも説明できるし

モノでできてる人間にココロがあることも
動物にだって性格とかあることも
宇宙にだって決まりがあることも。。


そうだったら
神様がこの世界を作ったってゆうのも
人はみんな神様子どもだってゆうのも
神様はいない、神さまは死んだ。。ってゆうのもみんな説明できるし

そうだったら
モノとかってぜんぶビッグバンから生まれたってゆうのもほんとだし

そうだったらゼッタイみんなもとは1つのココロだったんじゃないかな?って

-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-

神様の心を分けた人間の中にもいろんなこころがあるみたく
春埼の心の中にもいろんな春埼がいて
春埼が自分の中のきらいな自分と話すところは聞いてるだけで痛かった。。

人にキズつけられるのは痛いけど
きらいな自分と話すのってきっと痛かったんじゃないかな?


イジワルな自分の質問に春埼は正解したみたい。。

スポーツアニメとかでよくあるよね
相手チームはこっちの弱点のケガいたした選手をせめてきて
でも、こっちはただ一生けんめいがんばって勝とうってするおはなし。。

春埼はあいてに試合をやめさせようってするんじゃなくって
相手に勝てる自分になろうってすることに決めたみたい
「私は成長したい」って☆


それでみちるが夢の世界を作ったのは誰かとつながりたかっただけ。。
それができなかったから神と敵を作った。。
ってにゃんが思ってた神様と似てるみたい

1人でつまらなかったら
神様じゃなくなって何も知らないふつうの人間になるしかないから。。


穂乃歌の目がさめたら友だちがいるけど
神様はずっとこの世界にいるんだと思う


ケイはシナリオNo.407を見つけて読んでて
そこには咲良田の始まりのこととか書いてあったみたい
どんなことだったのかな?

あと、さいごに穂乃歌の思いが変わったモンスターが町をこわしてたけど
あれっ?町って宇川さんがこわしたんじゃなかったけ?
{/netabare}
{/netabare}
#15「ONE HAND EDEN 4/4」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高山カツヒコ コンテ:西田正義 演出:高村雄太 作監:中山みゆき/高阪雅基/CHA MYOUNG JUN/前田義宏

現実世界で、片桐穂乃歌の容態が急に悪化する。能力を使う事を望まなくなり、彼女がいるはずの夢の中の世界が消えてしまうからだ。目を覚ますことのない彼女が夢の世界を失うのは、自殺も同然である。一方、野良猫屋敷のお爺さんのもとを訪ねる野ノ尾盛夏。現実世界の彼は歳老いて歩く事もできない状態だった。
{/netabare}
感想
{netabare}

今週は野ノ尾さんがおじいさんに友だちってどうゆうものか教えて
おじいさんが穂乃歌に
「神は人のために笑い、悪魔は自分のために笑う」
「相手のために笑うならそれは友人と同じだ」って教えた

それで穂乃歌は自分にも友だちがいるって分かって
夢の世界をまたコントロールできるようになったみたい^^


それにしても菫は
病院の屋上で眠って夢の中の世界に来たみたくケイに言ってたけど
管理局の人ってそんなおばかじゃないって思うw

ってゆうか、夢の世界に入っても起こせばいいだけなんだから
どうして管理局の人がそんなに穂乃歌の能力があぶないって思うのかな?


いろいろあったけど今回のおはなしって

菫がケイにコクって
ケイは春埼をとるって菫をふって

菫はケイに
「春埼が自分はケイに恋してるって気づいたのにリセットで消しちゃった」
こと教えたってゆうラブストーリーだったみたい^^


でも、みんなあんまり顔にキモチが出ないから
見ててもあんまりおもしろくないラブストーリーだったかも?

だから「ONE HAND EDEN」で1番良かったのって
春埼がもう1人の自分と話して
自分のホントの気もちに気がついたところだったみたい☆
{/netabare}
{/netabare}
#16「 BOY, GIRL and ―― 1/4」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高山カツヒコ コンテ:西田正義 演出:村田光 作監:CHA MYONG JUN/今岡大/もろゆき沙羅/佐藤このみ

今日は、ケイたちの高校の学園祭である。ケイと春埼美空は劇で恋人同士を演じるが、どうしても春埼はラストシーンの笑顔を上手に作れない。春埼はケイに対する自分の想いに気付き、そして、それを素直に認める事ができないのだ。ケイは、村瀬陽香や中野智樹の力を借りて、春埼と二人きりになる。そして――
{/netabare}
感想
{netabare}

管理局の浦池さんは咲良田の能力を消したがってて
菫は自分に協力してくれたら1か月後に自分も協力するってゆう約束したの


それから春埼はケイに菫がきらいなことをあやまって
ケイはちょっと変わった言い方で春埼にコクった^^b

それで菫はちょっとした交通事故現場の近くに2人を呼んでおいて
でも、事故は見えないようにしておいた。。
何をしようとしてるか気になるよね


菫は2人の能力がなくなれば2人が分かれるとか思って
浦池さんに協力しようってしてるのかな?

でも、能力があった40年をやり直す計画って
能力がなかったらケイはこの町にきっと来なかったし
生まれなかった人とかもいたんじゃないのかな?

ほんとに変わったらいろいろ大変そう。。
{/netabare}
{/netabare}
#17「BOY, GIRL and ―― 2/4 」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高山カツヒコ コンテ:吉田泰三 演出:ソエジマヤスフミ 作監:Ahn Jeong mi

『シナリオNo.407』を記憶したケイ。そこに書かれていたのは、今からおよそ40年前、咲良田に管理局ができる最初の一年間の事だった。世界にはまだ能力者が3人しかおらず、管理局の最初のメンバーとなる彼等は、咲良田と能力の未来について計画を立てていた。そこに「非通知くん」から連絡があり、ケイは思いがけない情報を得る。
{/netabare}
感想
{netabare}

あらすじには「能力者が3人しかおらず」って書いてあるけど
能力に気がついてるのが
浦地さん夫婦と魔女の3人しかいなかったってゆうのがホントみたい。。


それで魔女がこのままだと世界が大変なことになるって気がついて
浦地さんたちの能力で能力のこと忘れてもらうことにしたの

でも、浦地さんはあと2年で死ぬことになってて
それじゃあダメだからって咲良田は能力が使えることにして
管理局を作りながら
浦地さんと能力をを長生きさせる能力者が出てくるの待つことにしたみたい


それから「非通知くん」から聞いたのは

管理局が「非通知くん」の能力に気がつく前から菫は知ってて
そのことを秘密にする代わりに
ケイに事故とスーパーマーケットのことで声を届けさせたあと
智樹クンの記憶を吸ってもらった。。

そのあと「非通知くん」が「シャワーのことを彼女は話していた」
って言ったの聞いて
ケイは菫が自殺した理由が自分のためだったって気がついたみたい。。
シャワーのことって何だったのかな?


今日もごちゃごちゃしてたけど
魔女ってムリヤリ閉じ込められたのかなって思ってたけど今日のおはなしで
世界をすくうために自分から進んで閉じこもったみたいに見えた。。


あと、気になったことがあるんだけど
浦地さんって管理局の人でたぶん浦地さん夫婦の子どもだと思うけど
お父さんってどうなったんだろう?

ずっと生きてるの?それとも能力だけ残したのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#18「BOY, GIRL and ―― 3/4」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高山カツヒコ コンテ:西田正義 演出:朝木幸彦 総作画監督:下谷智之/蘇武裕子
作監:CHA MYONG JUN/中山みゆき/小野陽子

管理局は危険な能力に対して規制を始める。岡絵里の能力を使って、能力を封じるのだ。そんな中で宇川沙々音は、能力を使うよう依頼を受ける。意図的に能力を暴走させて欲しいと。その事故を理由に、より能力の規制を進めようというのだ。その事を予測したケイは、村瀬陽香と野ノ尾盛夏に協力を依頼して宇川の行方を探す。
{/netabare}
感想
{netabare}

けっきょく間に合わなかったってゆうおはなしかな?

能力の記憶を消しちゃえば能力が使えなくなるってゆうけど
ふつう記憶がなくったって何かのときに能力が使えるようになったりするんじゃないのかな?

たとえば自転車ののり方忘れてもほとんどの人が自転車に乗れるんじゃない?

もともと能力って使えなかったのがある日使えるようになるんだから
記憶があったら楽だけど
誰からも教えてもらわなくっても使えるようになるんだって思う^^

じゃなかったらはじめの3人がどうやって能力を使えるようになったの?


今回のおはなしはなにか大事なこと言ってたのかな?
よく分からなかったけど。。
{/netabare}
{/netabare}
#19「BOY, GIRL and ―― 4/4」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高山カツヒコ コンテ:津田尚克 演出:亀井隆広 作監:高阪雅基/横山謙次/前田義宏/佐藤このみ

管理局対策室の真の意図を知った浅井ケイ。春埼美空の身を案じるケイだが、そこに予告通り相麻菫が現れる。菫は、今まで秘密にしてきた様々な謎を語りはじめる。そして、約束通りチキンカレーを作った菫は、ケイにシャワーを貸して欲しいと頼む。「そろそろ本題に入りましょう」と。
{/netabare}
感想
{netabare}

菫のシャワーって泣くためだったんだね^^

失恋するの分かってて自分がケイと春埼をくっつけて
菫がケイのへやに来たのって自分のしたことで
ケイがよろこんでくれてるってゆうのたしかめるためで
カレーをチキンにしたのは次の日カレーを作りに来るはずの春埼に
ちょっとイヤガラセ?

って思ったら春埼がケイに会う前まで巻きもどされちゃった。。

でも、菫だったらそんなこと分かってるよね?
これからどんなオチがつくんだろう?
{/netabare}
{/netabare}
#20「BOY, GIRL and the STORY of SAGRADA 1/5」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高山カツヒコ コンテ/演出:きみやしげる 作監:CHA MYONG JUN/今岡大/三浦春樹/斎藤大輔

何事もなかったかのような日常。平和な咲良田の街。ありきたりな毎日。学校の屋上で将来の夢を語りながら昼食をとる。浅井ケイは母の作ったチキンカレーの味を思い出す。それは昨日、相麻菫が作ってくれたものと似ていた。ケイは、母に会おうと自分の生まれ育った街を訪ねる。そこで思いがけない人物と遭遇するのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

記憶がなくなった菫ってケイのことを好きなふつうの女の子だった^^
死んで生まれ変わって記憶がなくなってもケイにフラれるってかわいそう。。


ケイがお母さんに会いに行って
知らない妹とお母さんにぐうぜん会ったところはよかった☆

きゅうに知らない男の子に話しかけられて
ふつうに相手してくれたのはやさしい人だったからなのかも
ケイはどうしてこんないいお母さんからはなれようって思ったのかな。。


春埼が記憶を取りもどせてよかった☆

でも、中2にもどった女の子が知らない男の子と2人で夜に出かけるってヘン
お母さんもいたみたいだったけど何も言わなかったのかな?

そう言えば中2にもどったのに高校の授業についてけるのかな?
ちょっとムリがあるみたい。。


これからケイはどうやって今の咲良田を守るのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#21「BOY, GIRL and the STORY of SAGRADA 2/5」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
コンテ:西森章 演出:阿部雅司 作監:CHA MYONG JUN/横山謙次/もろゆき沙羅 脚本:高山カツヒコ

自分の計画の進行について疑念を感じた浦地正宗。浦地は、索引さんと加賀谷とともに、浅井ケイとその関係者を狙って行動を開始する。一方ケイは今まで出会った仲間を集めると、相麻菫から委ねられた一つの切り札をもとに、菫自身の行方を捜す。そしてケイは、浦地たちの行動と真っ向から衝突する。
{/netabare}
感想
{netabare}

写真の中の菫に会って
メガネくんの能力を使って未来を見て
浦地さんに勝つための作戦をたてるってゆうおはなし


菫の能力が話してる相手の未来を見るだけじゃなくって
心まで分かっちゃうって
それでケイのことが好きになったってゆう
今まで見た恋愛もので相手が好きになった1番いい理由かも。。

でも、気もちも分かるってゆうことは
はじめからケイがどのくらい春埼のこと好きになるって
分かってたんだよね。。さびしかったよね。。


あの、やぶると写った時と場所に行ける写真って何枚あるんだろう?
アレっていくらでもコピーできたりするのかな?
いっぱいあるといろんな能力と組み合わせていろいろ便利みたいw

あ、そうか!リセットしたらおんなじのを何回も使えるんだw


1番目は写真の中の菫だと思うけど
今回で2番目にかわいそうだったのはメガネくんかな?

10分間話してもいいとかって言われてたのに
けっきょくケイが女子2人と話しっぱなしだったしw


生まれ変わった菫はもうちょっとでまた死ぬところだったけど
(こっちの菫は死ぬのははじめてなんだけど)
ケイからのメッセが届いたから死ななくってすんでよかった☆

どうせだったら咲良田の外に引っ越して
ケイのこと忘れてふつうに暮らせたらいいのにね☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#22「BOY, GIRL and the STORY of SAGRADA 3/5」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高山カツヒコ コンテ:吉田泰三 演出:藤本ジ朗
作監:斎藤大輔/CHA MYONG JUN/今岡大/もろゆき沙羅/佐藤このみ

浦地正宗の作戦に手を貸している岡絵里と、浅井ケイが遭遇する。ケイは絵里に、完全に敗北する。そしてケイは、春埼美空たち仲間が待つ所へ絵里を案内する。そこには、宇川沙々音も待っていた。そこへ、浦地からの連絡が入る。ケイは今まで見知った事、考えた事を、浦地に語るのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

だいぶおもしろくなってきたみたい^^

ただケイは写真の中の菫の能力で未来を見てるから
みんなが協力してくれるって知ってるの

そのあと浦地さんと会って話をするんだけど
浦地さんがケイに協力するフリして時間を巻きもどそうってするんだけど
ケイはそれを知ってて
宇川沙々音さんに協力してもらって浦地さんを誘拐するの

それだけのお話なんだけど今まで敵になった能力者の人たちも集まって
みんなでラスボスの浦地さんと戦うってゆうのが
何だかドラゴンボールとかみたいw

ケイってもう未来を見てるはずだから
その通りにしてたら浦地さんに勝てるんじゃないのかな?

{/netabare}
{/netabare}
#23「BOY, GIRL and the STORY of SAGRADA 4/5」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高山カツヒコ コンテ/演出:大脊戸聡 作監:Ahn Jeong mi/今岡大/もろゆき沙羅/前田義宏

津島信太郎を仲立ちに、浅井ケイと浦地正宗は直接対話をする。人質をとられて為す術もなくその主張を聞く。一方、それぞれに逃げ道を模索するケイの仲間たち。ケイを信頼して一人で待っている春埼美空は、索引さんと加賀谷に追い詰められる。ケイは、浦地の説得を試みるが――
{/netabare}
感想
{netabare}

浦地さんの説得じゃなくって実は声を届ける能力で
加賀谷さんを説得してたってゆうおはなし

加賀谷さんが時間を止めているお父さんたちは
能力を猫にわたしてふつうの人にもどれるし。。

っていろいろうまく行きすぎみたいだけど
菫の能力で未来が分かってるからうまくいくのが当たり前なのかも^^


来週は咲良田に帰ってきた菫のおはなしみたい
いろんなこと思い出して苦しいおはなしになりそう。。
{/netabare}
{/netabare}
#24「BOY, GIRL and the STORY of SAGRADA 5/5」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高山カツヒコ コンテ:坂田純一 演出:朝木幸彦 作監:高阪雅基/横山謙次/三浦春樹/CHA MYONG JUN

それぞれが咲良田の未来のために行動する中、危機に陥る相麻菫。菫を救うべく奔走する浅井ケイ。そしてケイを助けようと決意する春埼美空。それぞれの意志と選択と決意とが交錯する。ケイと春埼はそれぞれに、間違う事を許されない選択を迫られて――
{/netabare}
感想
{netabare}

菫が眠りの中に入っちゃって
もどってきてもらうためにケイが菫に
2番目ポジで満足してもらおうって説得に行くおはなし^^


菫は冷たい言い方とかしてるけど本当はお姉さんみたいな人で
ライバルの春埼のことまで心配してあげてて
見ててかわいそうになってくる。。


さいごは春埼は本妻ポジで
菫はベストビジネスパートナーになってもらってハッピーエンドかな^^


春埼もそんな菫のこと分かってて
ビミョーな関係のままでつき合っていくみたい^^

にゃんだったらこんな関係ってつかれちゃうけど
春埼と菫の2人だったらうまくやってけそう☆彡
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


いろいろ?って思うところはあったけど
うまくまとまってよかったって思う☆

ただ、会話がかたくって
友だちとおしゃべりしてるところもニュース聞いてるみたいで
気もちがあんまり伝わってこなくってザンネン。。

みんな頭いいの分かるけど
あれだと宇宙人が話してるみたいで
にゃんとは関係ない別の世界のお話してるみたいだから
もっとふつうにおしゃべりしてほしかった☆彡


キャラの評価があんまりよくないのは
みんな話し方がいっしょで気もちが伝わっきにくいから
だれがどの役やってもいいかな?って

でも、声優さんのせいじゃないから声優のほうは☆4.5で^^

 サンキュー(87)
2018.05.16 07:15 まゆげ@の評価 | 観終わった| 80が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: サクラダリセット(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

タイムリープもの!

タイムリープものです。
2クールあるのでとても見ごたえがある作品です。
主人公最強です。
2017年春の一番のオススメアニメです。

 サンキュー(3)
2018.05.15 21:21 lunaの評価 | 観終わった| 57が閲覧 ★★★☆☆ 3.5 評価対象: サクラダリセット(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

文学的?なセリフが独特

なんとなく不思議雰囲気の始まりかたで期待しましたが、後半のなんでもありみたいな展開が残念でした。

頭脳明晰の主人公が弱さがある部分も見せるけど、基本完璧すぎて近寄りがたいです。

文学的っぽい演出?の台詞も、もう少し柔らかい表現のが良かった。

ところどころ休憩回はありましたが、、、少し息苦しい作品でした。

 サンキュー(2)
2018.04.30 00:54 オリヴィエの評価 | 観終わった| 101が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: サクラダリセット(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 3.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

タイトルに驚愕

春埼ちゃんが感情を獲得していきながら普通の女の子になる過程が可愛すぎた。
正直5話ぐらいの番外編ビー玉回ぐらいまではうーん?って感じだったんだけれど徐々に面白くなっていって、前半折り返しぐらいまでには続きが楽しみになってました。
{netabare}相馬菫復活あたりからほんと驚きの連続で結構楽しめましたヾ(。・ω・)ノ{/netabare}

最初のアンドロイドやマクガフィンにスワンプマン、石が意思を持つ話等その場だけの会話に終わらずきちんと後に繋がってくるあたりや、{netabare}能力リセット後の屋上階段前でのケイと菫の{/netabare}会話なんかは、以前と同じなのに意味がまったく違って聞こえてきたりしてほんと凄いなと。

確かにずっと会話劇主体なので合わない人もいるのだろうなとは思うのですがそれはまぁ仕方のないことですよね。
このタイトルの意味{netabare}サクラダの能力のリセット、サグラダリセット(聖なる再生)で相馬菫の再生とか{/netabare}を理解した時こそ本当に見続けてよかったなと思いました。

 サンキュー(16)
2018.04.28 09:49 れいの評価 | 観終わった| 88が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: サクラダリセット(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

見終わって

心に何かが沁みた。
全体的に静かであるが、1話1話見終わったあとは何かが心に残るアニメだった。
絵もキャラの表情も性格もサラッとしていて薄い感じがしていたが、これも制作側の意図なのかと...
見て損はしないと思う。個人的にとても好きな感じだった。熱気はないけど暖かい。
実写化してしまってキャラが全然変わってしまったのが残念だと切に思うが、そちらの方も見てみようと思う。

 サンキュー(4)
2018.04.17 23:00 darko2806の評価 | 観終わった| 63が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: サクラダリセット(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

淡白なのは否めない

全体的に静かなトーンで、メインキャラも感情に乏しく表情もあまり動かない
これは恐らく狙っているものであり、静かで大きな動きが無いからこそ沁み入るものがある
そしてそんな中だからこそ相馬菫の切ない感情が痛く胸に突き刺さり、演出としては非常に効果的だったのではないかと思う

最初から最後までガッツリ伏線が張られてて、じっくり腰を落ち着けて噛み締めながら視聴する事をおすすめする

蛇足だが、台詞回しや禅問答に対する振り幅が大きくちょっと物語シリーズを想起させた
が、同時に物語シリーズがいかに完成された作品であったかも思い知る

 サンキュー(3)
2018.04.11 04:23 oxPGx85958の評価 | 観終わった| 155が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: サクラダリセット(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

コメディとして見ています -> 心地よい映画でした

最後まで見ての感想

2クール目に入って話がつまらなくなったように感じ、放置していましたが、放映開始から1年経って一気に最後まで見通しました。大きな物語の仕掛けとその解決、そして中心人物たちの感情的要素の解決は、個人的には必ずしも満足できるものではありませんでしたが、本作のそれ以外の要素は最後まで高いレベルを保っていたと思います。

私にとって本作を見ての一番の収穫は、花澤香菜という人の凄みを知ったこと。つい最近アニメを見始めた私には、すでに人気を集めていたこの人の魅力が今ひとつわからなかったのだけれども、本作を見て、この人にはずば抜けた能力と魅力があるということがよ~くわかりました。そもそも春埼美空というキャラクターは役者冥利に尽きるであろう設定ではありますが、この花澤香菜以上の造型がありうるとは想像できないぐらいの説得力がありました。

やはり良かったのが石川界人。この人には特にいい印象を持っていなかったけれども、本作の全体的なセリフ回しのコントロールの仕方は素晴らしかった。ここの部分が変だったら、本作は見るに堪えないアニメになっていたでしょう。

最後に、劇中音楽を担当しているのは Rayons というアーティスト。この名前を知ることができたのはよかったです。特にアニメ作品の流れに合っているという感じはしなかったけれども、純粋に音楽としてきれいで、気持ちよく、面白かった。


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12話まで見ての感想

今期、当初は面白くなりそうに感じたアニメが次々と失速していくなかで、本作は12話までずっと楽しく見ることができています。それだけでなく、今期の作品の中で唯一つ、何度も見返しています。

謎解きの要素やストーリーテリングの構造上、見返す意味があるということもあるけれども、それ以前に、見ていて不快感がないということが非常に大きい。ていねいに、クリーンに作られていると感心します。

石川界人は相変わらず素晴らしい。あと、12話まで見てきて花澤香菜の良さを改めて確認しました。もともと振れ幅が小さい中で、春埼美空というキャラクターの演じ方を微妙に変えていっている。役者冥利に尽きる役だったのではないかと。

ミステリ的な要素の設定とその解決も、アニメとしては珍しく、いまのところ大人の鑑賞に堪えるものです。おおもとの設定がバカバカしく非現実的だということが有利に働いているのは間違いない。ちょっとP・K・ディック的な陽気なバカバカしさを感じます。


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6話まで見ての感想

第1話の時点では、ATG映画っぽい凡作になるか(これまで見たアニメで言うと『すべてがFになる』みたいな)、ライトノベル的に底の浅い駄作になるか(『ココロコネクト』みたいな)のどちらかだろうなと思ったのですが、第3話あたりからちょっと印象が変わり、6話の時点ではかなり楽しんで見ています。

シュールリアリスティックな状況を皮肉っぽく描くコメディとして。

原作がそういう趣旨のものなのか、私は知りませんけれども、少なくともこのアニメには皮肉っぽいユーモアのセンスがあるように感じられます。物語のシリアスなところから一歩離れてニヤニヤ笑っている感じ。英語でいうと、自分自身を take seriously していない。登場人物たちの仰々しいセリフや語り口、無理矢理な設定が、バカバカしいものであるとわかっている。

そんな印象を私が受けているのは、主にコメディのタイミングがうまく行っているからです。声を出して笑ってしまったシーンがこれまでにいくつかあったけれども、普段がとてもロウキーであるだけに、またコミカルな要素が押しつけがましくないために、コメディの効果が強化されている。例を挙げれば、{netabare}幽霊が宙に漂っているとか、自ら頭に手を貫通させるとか。{/netabare}。誉めすぎですけれども、ブニュエルの喜劇作品を連想しました。

ストーリーと舞台設定がめちゃくちゃなせいで、先が読めないという好ましい副作用が生じているのもいい。

紙芝居かラジオドラマか、という感じのアニメーションを、あまりいらだつことなく見ていられるのは、主役を演じている石川界人の力が大きいと思います。この人には型どおりのアニメ的演技をする人という印象しかなかったのですが、本作の抑えた演技(というかむしろ「ナレーション」ですね、これは)は絶妙なライン上にあって心地よい。

あとは、小さな役でしたが、「クラカワマリ」を演じた久野美咲の凄さを改めて感じました。

この先、もうちょっと意味のある感情移入が可能なストーリーが展開して、オーソドックスな作品になっていくのか、このままずっとコメディをやっていくのか見届けたいと思っています。仮にこの先変なことになっても、ここまでの展開で十分に記憶に残る作品になりました。

 サンキュー(7)
ネタバレ
2018.04.08 13:48 上杉達也の評価 | 観終わった| 41が閲覧 ★★★★☆ 4.4 評価対象: サクラダリセット(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

始まりは恋?

私は、よかったと思います。w

まゆしぃでタイムリープ系で期待値下がってましたが、最終的にはありでしたね。

色々重ねつつまとまってたのはたしかかな?

伏線回収もほぼいいのでは~

始めはつまらないがよく見といたほうがいい、~ながらアニメではなかったです。

 サンキュー(3)
2018.03.17 11:55 猫耳サイクロップスの評価 | 観終わった| 103が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: サクラダリセット(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.0  キャラ : 4.0

リセットだ

ジャンル:異能力推理バトル

総評:
「そこそこ面白い」

 サンキュー(4)
2018.03.01 21:24 春原最高!の評価 | 観終わった| 93が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: サクラダリセット(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

じわじわくる

昨日三周目を見終わったところです。
一周目の時も感想書いたんですが、それから二周、三周とするごとにいろんな発見があって自分の中の評価がじわじわと上がってきたので書き直しに来ました。

二周目で気づいたことは、とにかく伏線が多いこと。一周目に見たときは哲学的でなんでもない(正直尺の無駄とも思えた)会話が、二周目に見ると、「ああ、このときはあのことが言いたかったんだな」ってスッキリ理解できることが沢山あって、返ってこの作品の中の台詞って全く無駄がなくスマートで奥深いなと感じました。ですので、この作品はむしろ二周目の方が楽しめるって方も多いと思います。そういう作りになってる作品なんだなって感じました。
一週目に見たときは、「この作品のキャラは無駄にポエマーだなw」と思っていたんですが、少なくとも無駄ではなかったです。ポエマーであることはそうなんですが、その言葉全てに重みを感じられるので、むしろこれでこそのサクラダリセットだと思うようになりました。

そして、一週目ではストーリーを追うのが精一杯で気づがなかったのですが、春埼美空の成長が全話を通じてかなり細かく描かれているなと感じました。
初めは本当にアンドロイドのようだったけれど、ケイと出会ってから感情を持ち始めて、恋を通じて最終話では本当に人間らしい姿を見せてくれた。春埼の成長譚というのもこの作品の見方の一つとして十分楽しめました。

自分がこの作品が好きな大きな理由は、両者の正義というか、自分の信念を貫こうとぶつかり合う熱い展開と、ある一つの計画によって動いてるという物語の連続性、そして心から願うと能力が手に入り、みんなの能力を合わせればどんな不幸も取り除ける(予定)という優しい世界観です。
特に最後の「優しい世界観」というのが自分は大好きで、CLANNADやAngel Beats!などkeyに共通するものを感じます。

キャラクターも、前に書いた通り初めはポエマーとかスカしたやつばっかだな、と思っていましたが何度か見ていると皆の言葉に重みを感じられて、しっかりと個々のキャラクター性が描かれていて、返って全員が好きになりました。敵キャラですら好感を持てるアニメは間違いなく良作だと思っています。

曲は、OPが二つともすごくいい。OP1は相麻菫の心情を歌ったもので、全話見た後だととても心に刺さります。OP2は本作とはそこまで関係のない歌詞のように感じましたが、いい歌であることに間違いはないです。最近毎日聴いています。EDの二曲は個人的には好きではなかったんですが、どちらも人気なようです。特にED1は、初めは納豆などとネットリした歌い方をネタにされていましたが、ED2になると、なんだかんだで前の曲が好きだったことに気づかれる方も多くいたみたいですw
BGMの良し悪しは自分には全くわからないのですが、特に違和感もなかったし悪くはなかったでしょう。
個人的にはOPの二曲だけでも曲面に関しては大満足です。

声優もすごく良かったです。みなさんキャラにとてもあっていて、特に悠木碧さんの時々寂しさを含むような声と花澤香菜さんのだんだんと感情を出していく演技が良かったように感じました。

とまあ、ここまでどれを取っても褒め称えてばかりきましたが、やはりこの作品にも自分なりに改善点があるように思います。
(一般ウケしないのはここでは問題とはしません。何故ならこの作品は初めから一般ウケを目指して作られてはいないように思うからです。ついてこれる奴だけついてこい、という制作意図は、そのおかげでこんなに詰め込まれた作品に仕上がった訳で個人的にはむしろ大成功だったように思います。)

それは、能力についての説明の少なさ、及び矛盾点(?)です。

まず、説明の少なさというのは、一番は宇川沙々音の能力についてです。柵を作ったり雲をちぎったり月に穴を開けたり出来る、世界を作り変える能力だ、一分でどんな工事も思いのまま、くらいしか作中では明言されていません。しかも、発動に一分かかるということが発覚したのは物語終盤で、見ていればわかると思うのですが、「それもっと早く言えよ」って感じる状況なんです。
また、調べたところによると、一分間「能力を使った後の世界」を想像することで発動できる、物質変化の能力なのだとか。いつも指輪をはめて能力を使うのは、意識を集中させるためだったようです。
このあたりは説明が欲しかったところです。
他にも、原作にあるらしいのですが、AとかBとかの能力のランクの説明もして欲しかったです。アニメでは智樹の能力がAランクだとサラッと流されてしまったくらいだったのが返って気になってしまいます。
まあ、こういう細かな説明は尺の関係上省かざるを得なかったのでしょう。

また、能力の矛盾点(?)について。これは村瀬陽香の「全身、能力」を使っている最中に春埼のリセットが使われた場合、村瀬はリセットの効果を受けないから、リセットする前の記憶を持ったままリセットされる前にいた場所にいる、ということを一つ例にしてみます。リセットは宇宙全域に及ぶものであると思うので(時間の概念も再配置によってリセットされることから、少なくとも太陽系には効果がある)当然地球の公転運動もリセットされますよね。ここで村瀬はリセットされる前にいた場所にとどまるので、村瀬は地球の公転運動がリセットされた分だけ地球から遠ざかる訳で、結果的に宇宙に放り出されるはずなのです。
まあ、浦地の言葉を借りれば、「こんなことは問題の本質から目をそらしている、前提を理解していない愚かな答え」かもしれません。たしかに村瀬陽香の能力は春埼のリセットを受けない、という前提なのだと思います。これはあくまで物語で、その上現実ではありえない事象なのだから、そういうものだと素直に受け止めておくのが正しいのでしょう。
ただ、この例に見られるように、理論的に見るとこの作品の能力はやや曖昧なもので、これは改善すべき点なのかと聞かれればそういう訳でもないのですが、ストーリーが緻密であるだけに少しギャップがあるというか、気になってしまうところです。

思ったよりずいぶん長くなってしまいましたが、三周見た感想はこんなところです。
ここまで読んでいただいてありがとうございます。
自分ではこの作品をほぼ理解できたと思っていますが、隠れたところ(何気ない会話や表情など)に伏線があるのがこのサクラダリセット。
ストーリーの流れもとても好みですので、今後何度でも見れそうです。

控えめに言って神アニメです!

 サンキュー(11)
ネタバレ
2018.02.13 14:05 -萩-の評価 | 観終わった| 62が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: サクラダリセット(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 2.5

タイトルなし

ニコニコ動画で視聴。

最初から中盤まではイマイチだったけど、後半で多少巻き返した印象。
最初の方で視聴を断念した人が多いのではないかと思える。

その街に住む住人は特殊能力が使える人間が多く、しかし街を出ると能力の事を忘れてしまう。
自分の見聞きした記憶を完全に覚えている能力を持つ主人公(ケイ)と最高3日分リセットして同じ日をやり直せる能力のヒロイン(美空)。
その2人を出会わせた、未来視能力のもう1人のヒロイン(菫)が謎の死を遂げる。
基本は「死んだ菫を生き返らせる事」を目的として色々な事をする。
強制入部の奉仕クラブの活動でで困ってる人を助けたり、色々な能力者と出会ったり。
時には目的の為に自分の死を厭わずにリセットで戻る(規制はしてあったが結構グロい)ような事も。
結構菫に執着していた割にはずっと一緒に居た美空とくっつく。
完全に菫は負けヒロイン。

最後にしか大きな盛り上がりは無かったけど、最後近くの今まで出会った人達の能力を使って目的を成し遂げようとするのは面白かった。
でも見ている時は面白かったけど、暫くしたら忘れるような、そんな薄めの作品だと私は感じました。(実際大団円だったのは覚えてるけどほぼ忘れてたw)

「サクラクエスト」と「サクラダリセット」という似た名前のアニメが同時期で2クールやってたので最初はちょっと混乱しましたw

個人的には美空は髪が長い方が好みですw
前半EDの曲の歌い方が散々ネタにされつつ中毒性が高かったようで未だにネタコメを見かける事があるw

 サンキュー(2)
ネタバレ
2018.02.12 20:09 ともえもんの評価 | 観終わった| 55が閲覧 ★★★☆☆ 3.5 評価対象: サクラダリセット(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.0  キャラ : 3.5

春埼はロングの方がいい。

なかなか面白かったけど、小難しい話ばかりする奴らだな〜(笑)
ラスト終盤で坂上くんの能力でケイが相麻の未来視の能力を使う場面で、坂上に残った時間で相麻と話していいって言ってたと思うねんけど、なんか話す時間残ってなかったよね(・・;)どゆこと。
実写映画にもなってて、アニメを見るの暫く敬遠してたけど、見て良かった。

 サンキュー(1)
2018.02.07 20:59 kabaj31の評価 | 観終わった| 95が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: サクラダリセット(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

おもしろい。

動きが少なくて、BGMがあまり鳴らなくて、淡々として
地味だけど、内容は結構おもしろい。
原作を読んでいないので何とも言えないが、アニメ化するに
あたって、見せ方にもう少し工夫が欲しいなって思った。
時々、今がいつなのか、いつからいつに飛んだのか、分からなくなる時がある。
カレンダーかなんかで演出を加えて、その辺を分かりやすくして欲しかった。

 サンキュー(2)
2018.01.28 20:53 ほほほいの評価 | 観終わった| 120が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: サクラダリセット(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

タイムリープもの

サクラダという超能力者が住む街を舞台にしたアニメ。住居者はサクラダを出ると超能力を含め記憶を失うため、住人はそれを希望する気がない限りは街から出ない OR 出れない。主人公は「記憶保持」能力を持ちヒロインは「世界を再構成(リセット)」=世界を最大3日分前のセーブポイントまで戻すことができる。そんな2人が組み、サクラダでおこる出来事に関わっていく話。

リセットは正確にいうとタイムリープではないのだが(ここらはアニメを観るとわかる)、伏線ありきのタイムリープもの好きな自分は結構、楽しめた。

 サンキュー(3)
2018.01.24 00:27 車にポピーの評価 | 途中で断念した| 122が閲覧 ★★☆☆☆ 2.0 評価対象: サクラダリセット(TVアニメ動画) 物語 : 2.0  作画 : 2.0  声優 : 2.0  音楽 : 2.0  キャラ : 2.0

つまらない!

私がアホなのか、話が理解出来ず断念
主人公の感情が無く物語が淡々に進んで行くのも観ていて面白くない。
自傷行為をしても表情一つ変えない主人公は、ターミネーターかと思いました。

4話で断念

 サンキュー(4)

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