「サクラダリセット(TVアニメ動画)」

総合得点
73.2
感想・評価
594
棚に入れた
2589
ランキング
692
★★★★☆ 3.5 (594)
物語
3.6
作画
3.5
声優
3.7
音楽
3.4
キャラ
3.5
レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む

サクラダリセットの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

ポン酢 さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

評価に値しない。

友達に勧められて見た。絶賛されている作品らしかったから、見てみました。
んで、ここから結構辛口になります。
ネタバレはしてない(多分)けど、かなりきつい言葉もあるので一応。








このアニメを一言で表すなら、
『金をかけて作られた黒歴史ポエム』
ストーリーはつまらないとか、臭いとか、退屈とか、盛り上がりに欠けるとかそういう領域じゃあない。終始謎会話だらけで意味不明。そのうえ情報量だけは一丁前に多いから見ててすごく疲れます。こういうSF系では、難しいものは少なくはありません。しかし、その難しさを上手く調整出来る中和剤となるエンターテイメント?要素みたいなものが含まれる場合もあります。シュタインズゲートも2ちゃん情報だのタイムリープ知識だの把握事項はあるけど時々小休止的に面白い小ネタを挟んでくる。オカルティックナインも作風は比較的明るくてそれがまた一つの心の拠り所になってるからモチベーションを下げさせるような事はしなかった。
だがこのアニメは難しさをエンターテイメントのような娯楽的な要素で中和するなんてことはいっさいがっさいしない。ほぼ意味不明会話でごり押してきているだけ。伏線がすごい!とか言われてるけど、情報量のキャパシティの低いアホであるおれはもう1話どころか5分前の会話なんざ忘れられますよ。意味不明に感じるのは情報量もあるけど多分おれがバカなんだろうね。
作画も良くない。映像美なんてものは微塵も感じない。崩壊ではない方の悪い作画。キャラクターアップ→会話の演出多すぎ。演出面も手抜きというか適当な感じ。
キャラクターはほとんど感情表現が成されてないのか、凄く不気味。下手な作画崩壊より怖いわ。キャラクターの動きもぎこちなかった。
音楽も印象に残らない、声優も豪華なのにディレクションが下手なのか棒読み化、世界設定も難解、魅力のないキャラクター…
誉めるとこないじゃん。

結論 好きな人には申し訳ない。だがこれだけは言わせてください。このアニメを見るのは時間の無駄。

投稿 : 2019/12/04
閲覧 : 252
サンキュー:

4

ネタバレ

uni さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

完成度が高い!

ほんの少しビターなところもありますが、完成度の高いハッピーエンドで良かったです。
原作は昔に読了済みでしたが映像で観るとまた違うよさがあり、改めて楽しめました。

まず、舞台設定が面白くて期待感をそそられますね。半数以上が能力者が暮らす町だけど、何故か外へ出ると何であれ関連情報を忘れてしまう。なんと旅行には普通に行けるので全然不便じゃありません(笑)
主人公は強力な記憶能力者なのですが、了解のうえ町で軟禁状態になっています。

表面だけ見ると可哀想ですが、能力は後天的な願望に沿った能力を得られるので、主人公には救いや幸せに溢れた理想郷に思えたのかも知れません。猫好きが猫と意識を一緒に出来たり寝たきりでも夢の中で万能になれたり……。村瀬さんは特に分かりやすく自分のルールで何でもイメージ通りに拒否出来たけどケイを殺害してからは心にストッパーがかかる等など。
能力者一人ひとりの能力に人となりが表れているのが魅力的です。

本筋ですが中盤まで観ると何故都合良くキーマンがいるのか納得出来てすっきりしますし、次なる展開にワクワクしますね。
途中までとか、さらっと観てしまうとご都合主義なんじゃと思われてしまうのが予想出来ますが残念ですね。丸太はあるか?丸太あったよ!は、いわゆるご都合主義ですが、何故なら私がそこに丸太を置きましたまで、この作品は説明していて私は良いと思います。
終盤の菫のシャワーでの吐露やケイの家族との再会、ラスボスですら説得合戦するところは本当にこの原作者らしさが出ていて最高でした。

アニメ化して良かったのは声優さんの演技の素晴らしさもあります。原作は主人公視点で地の文で心情が細かに紐解かれていましたがそう言った感情の機微を表現出来ていたと思います。オーバーな演技だけが作品表現じゃないって言うか……。

長くなりましたが、総括すると本当に素晴らしい作品をありがとうございました!

投稿 : 2019/08/26
閲覧 : 168
サンキュー:

5

ネタバレ

gogo0728 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

見てる

10話まで視聴

投稿 : 2019/08/13
閲覧 : 140
サンキュー:

3

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

とても静かに進む濃いストーリー

サクラダリセットの舞台、人々が様々な特殊能力を持つ街「咲良田」。

本人の願いを形にしたその特殊能力。「記憶保持」という驚異的な記憶能力
を持つ高校1年生の浅井ケイと、「リセット」という3日前の世界を再現す
る能力を持つ春埼美空の二人が、この街で起こる問題を解決していく物語。

浅井ケイの友人である相麻菫。彼女が持つ「未来視」という能力によって見
たケイの未来を案じ、そして彼を守るためこの計画と物語は始まります。

とにかく伏線が多く疲れる作品なのは確かです。またこの手の作品に多い、
過去に戻る度に繰り返す同じ映像に苦痛を感じる方も多いかも知れません。
高校一年にしては大人びている設定の主人公や、作画もお世辞にも出来がい
いとは思えない場面もあります。

でもそれを打ち消すくらいの考え抜かれたストーリーと、複雑な伏線を一つ
残らず回収していく展開は見事でした。

ケイの未来に美空がいて、それでも好きなケイの為に犠牲になることを選ん
だ菫。彼女にとってはとても切なく辛い結果が待ち受けている訳ですが、決
してバッドエンドにはならなかったことは良かった。

そして感情表現が全く出来なかった美空が、ケイと接する内に徐々に変化
し、普通の女の子として感情を出せるように変わっていた最終話はなかなか
見物だと思います。

しかし高校一年生が「カルネアデスの板」という哲学問題を会話に持ち出す
なんてちょっと驚きです。まるで高校生とは思えない冷静且つ大人びた台詞
も、この世界を背負っていく宿命の三人にとってすれば、当然のことなのか
も知れませんが、ちょっと格好良すぎ、かな。

作品としてはとても濃い内容。でも印象は薄いし、誰にでも勧められる訳で
は無い様な気はします。ただ一つの方向性を示す作品ではあると思います。

とは言え、僕はそれなりに結構楽しめました。

投稿 : 2019/07/31
閲覧 : 105
ネタバレ

よんなー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

相麻菫の再スタート

どうやって感想書こうか迷って、視聴メモを基にした雑談という形にしました。
長い上にしょうもないので注意です。
全体の流れとしては、前半やや酷評、後半おもしろくなってきた、という感じです。



1-2話 まずはサクラダに慣れよう
{netabare}
おすすめしてもらって視聴を始めたのですが、守備しながらの「僕の名前は浅井ケイだよ」でいきなりテンション下がりました。
周りに1人いるだけでも「うぅ...」となってしまうのに、この街ではこの話し方がメジャーらしい。聞いたセリフが脳まで届いてこない。

後々になって、この話し方はこの作品の雰囲気を出すのに必要な要素だったのかもしれないなと思えるようになったけど、でも最初の方はしんどかったなあ
雰囲気がどうも現実離れしていて、この人たちラーメンとか食べるのかなとか考えてしまう。想像してみたけど、

「世界一美味しいラーメンを作りましょう」
「そうだね。それはとても魅力的な提案だ。にんにくはどうしよう」
「ケイにお任せします」

これならありそうかな?
てかサクラダ語真似するのへた

{/netabare}

3-5話 過激派村瀬さんと野ノ尾さんと、あとビー玉の人
{netabare}
4話むずかし過ぎだよ。。
なんというか、この作品全体に言えることですが、
「視聴者に先を読まれてつまらないと思われる」と「理解してもらって面白いと感じてもらえる」を天秤にかけて、前者の方を過剰にケアし過ぎてるのかなあと感じました。
やってること自体は理解できたらとても面白いし、よく考えられてるよなってなるのに

3-5話としたのは、5話のビー玉の人の話で「能力は使う意志が無ければ発動しない」というルールを確認して4話の理解が深まったため。
ビー玉の人は最後まで登場しなかったことを考えると、実際4話の補強のために用意された回なのかもしれないですね。自分みたいに4話でつまづいた人のために「ついてこれてるかー?あそこちゃんと理解できてるかー?」という確認の意図があったのかも。

{/netabare}

6-8話 写真の能力
{netabare}
ここは狙い過ぎててさすがにちょっとずるいなって思いました。
「写真の中で移動したら現実でも移動してますよー」ていうのをもっと描写しなきゃ。もっと「おお!」てなりたかった。

ここまで文句の方が多かったけど、でもこの辺でだいたいサクラダの空気には馴染めてきていました。

{/netabare}

9-11話 相麻さん復活祭
{netabare}
特に10話かな、この物語の面白さが2段ぐらい上がったように感じました。
今までのエピソードが全体の伏線になっていて、シナリオ通りに相麻(相麻じゃない?)が華麗に復活。ここの回収は見事で、結構興奮しながら見てた気がします。

11話のある日の春埼さんは唯一ぼーっと眺めていられた回。

{/netabare}

12-15話 ワンハンドエデン
{netabare}
ここ1番いろいろ考えた章かもしれない。
「ワンハンドエデン」というワードを最初聞いた時の印象で、1人遊びを非難してるのかな?と思ってしまって。
中学の頃パワプロでアレンジチームを作ったり、シムシティでスクラップアンドビルドを繰り返してニヤニヤしてたことを思い出しながら「なんでや!何が悪いんだ!」とひとりで憤ってしまったけど全然的外れでしたね。


友だちの作り方がわからずにいじけている女の子に友だちを作ってあげるまでの話なんだろうけど、
最初にじじいが「叶えて欲しいことは無い」とかスネイプ先生の声で言ったりしたせいでここまでこじれちゃったんじゃない?と思ったり。
でもあのじじいもなかなかこじらせてたので、やはりケイと野ノ尾さんの仲介が必要だったのかも。

チルチルの声がカオル君だと思ったら違ってた。
あと新OPが説明的な感じがするのが本編との対比でおもしろかった。

{/netabare}

16-20話 スーパーしりしりタイム
{netabare}
ほんとにどうでも良い話なのですが、
アニメには「上は見せちゃダメ!下なんかもう絶対ダメ!でもおしりはOKだよー。みんな後ろを向けー」みたいなルールがあるのかね。
尻フェチを増やそうとしてるのかなと思うぐらい、おしりタイム長かった。。

それにしても、相麻はいつ魔女化してもおかしくないよなあ。彼の願いを叶えたいのか、彼の願いを叶えた恩人になりたいのか。
ケイの恩人になって、その後結ばれるような未来がもし見えていたらそっちを選んだのだろうけど、どのルートでもその未来が見えなかったから、だから半ば諦め混じりにケイのためだけに行動してきたのかもしれないですね。
後から思い返してみても19話は印象的だったなあ。

{/netabare}

21-24話 決着〜
{netabare}
宇川さんが「万能ではないことを自覚しながら、それでも万能を追い求める。人はそれを努力と呼ぶ」みたいなことを言ってましたね。いいこと言うなあと思いました。
「そこに意志がある分、善よりも偽善の方が価値がある」というのを思い出した。この考え方好きなんだよな。

「え、猫はいいのか?」という点はやっぱり無視できないけど、野ノ尾さんもみんなも完全に満足してるわけではなく、あくまで暫定的なアイデアとして受け入れているようなので、とりあえずはこれでね。善でも万能でもないかもしれないけど。

三角関係の結末についても「え、相麻はそれでいいの?」て思っちゃった。
相麻はすごいよね。どんだけケイが好きなんだよと。
でも「程よく敵対してるぐらいがちょうど良い」という相麻と春埼の距離感はなんとなく心地良くてグッド。

{/netabare}



最後にドーンと「聖なる再生」と出てきて一つ納得できたことが
「SAGRADA RESET」って書いてあるのは別に間違いじゃなかったんですね。でもRESETは英語だけどSAGRADAってやっぱスペイン語なのかな?そこはSTEINS GATEみたいなもんか

じゃあ何にとっての再生、やり直しだったのかと考えると、やっぱり作品のタイトルをダブルミーニングっぽくしたわけだから咲良田の「聖なる再生」なのかな。
でも最終回の「私の名前を呼んで」のやり取りとか、あと個人的に印象に残ってる「ケイは私の主人公」みたいなセリフとか、そういうところから考えると、相麻菫の再生の物語なのかな?という気もしました。自分はそちらの方がしっくりきたので、レビューのタイトルもそうしてみました。
 

投稿 : 2019/05/21
閲覧 : 158
サンキュー:

3

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

青春異能バトルってゆうより青春頭脳パズルのほうが近いみたい

公式のINTRODUCTION
{netabare}
住人の半数が特別な能力を持つ街、咲良田(さくらだ)。
能力者の監視を行う「管理局」の下、住人は平和に暮らしていた。
「目の前の人の涙を消したい」、「誰かに声を届けたい」。
そんな優しい細やかな“願い”とともに、この街の能力は生まれていった。

主人公の浅井ケイは、七坂中学校の2年生。ある日、下駄箱に一通の手紙が届けられていた。差出人は相麻菫-。その呼び出しに応じて、屋上へ向かう浅井ケイ。彼はそこで一人の少女と出会う。彼女の名前は春埼美空――。彼女の一言「リセット」によって、浅井ケイは手紙を受け取った瞬間に戻ってしまった。世界は再構成(リセット)されてしまった。そんな時を戻す「リセット」にはただ、一つ欠点があった。春埼美空自身も「リセット」の影響を受けて記憶を失ってしまうこと。どんなことも決して忘れない「記憶保持」能力を持つ浅井ケイのみが、「リセット」の影響を受けずにいることができる。二人が出会うきっかけを作った少女相麻菫―。彼女は彼にある言葉を告げる。

「貴方たちが、二人でいることには大きな意味がある―」

ケイは春埼と力を合わせることで過去をやり直せることができると思い、協力しようと提案するが……。
能力者が住む街で、出会った浅井ケイ、春埼美空、相麻菫。なぜ、相麻菫は二人を出会わせたのか?二人は、どのようにこの世界を変えていくのか―?見る人の心を捉えて離さない切なくも優しい、時を駆けめぐる奇跡の物語。
{/netabare}

STAFF{netabare}
原作:河野裕「サクラダリセット」シリーズ(角川文庫⁄角川スニーカー文庫)
原作イラスト:椎名優
監督:川面真也
シリーズ構成:高山カツヒコ
キャラクターデザイン:下谷智之
プロップデザイン:高瀬さやか
美術設定:谷内優穂
色彩設計:水野愛子
3Dディレクター:池沼勇人
美術監督:海野有希
撮影監督:石黒晴嗣
編集:長谷川舞
音楽:Rayons
音響監督:亀山俊樹
録音調整:内田 誠
音響効果:小山恭正
アニメーション制作:david production
オープニングテーマ:「Reset」/牧野由依
エンディングテーマ:「トナリアウ」THE ORAL CIGARETTES(A-Sketch)
{/netabare}
CAST{netabare}
浅井ケイ:石川界人
春埼美空 :花澤香菜
相麻菫:悠木碧
中野智樹:江口拓也
皆実未来:山田悠希
村瀬陽香:牧野由依
野ノ尾盛夏:三澤紗千香
岡絵里:相坂優歌
{/netabare}


#1「MEMORY in CHILDREN 1/3」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高山カツヒコ コンテ/演出:川面真也 作監:前田義宏

人々の半数が能力者の町、咲良田市。そこに住む少年・浅井ケイは、自分の記憶を完全に保持し続ける能力を持っていた。彼は、同級生・相麻菫の紹介で、感情の欠けた少女・春埼美空と出会う。春埼は、世界を最大3日前の状態に戻す『リセット』という能力を持っていた。そして、泣いている人を見たらリセットすると言う。ケイはそんな春埼の能力に興味を持つ。そして――
{/netabare}
感想
{netabare}

今日のおはなしはメインキャラ3人の紹介。。

説明するのがむずかしいから公式HPの紹介のコピペ。。ごめんなさい
----------------------------------------
浅井ケイ 七坂中学校2年生の少年。{netabare}

記憶保持の能力を持っている。過去をすべて思い出せる。春埼のリセットによっても消されない強力な記憶保持能力である。物理的な肉体であるケイの脳は、リセットによって一旦は記憶が消さける。しかし、能力によってもういちど記憶が蘇る。三日分の記憶が一気に流れ込むのは、ケイにとって苦痛である。{/netabare}
----------------------------------------
春埼美空 七坂中学校生2年生の少女。ケイ、菫とは同級生{netabare}

リセットの能力を持つ。感情を忘れた少女。幼い頃の春埼は、自己の認識がなかった。そのため自分と他人との境界線がなく、誰にでも強い感情移入をしてしまった。それによって、他者の不幸を自分の不幸と同じように感じ、世界中の悲しみを当事者と同じだけ感じながら生きていた。そしてついには感情が摩耗してしまい、いつしか感情を抱かなくなってしまった。しかし春埼は、感情をなくしても正しく判断できるよう、ルールを作って自分に課した。ケイは、自己を持たずに判断する春埼を、純粋な『善』だと思うのだった。

リセット
春埼美空の持っている能力。世界を最大で、72時間前の状態に戻す(再セットする)事ができる。ただし、あらかじめセーブした瞬間の状態にしか戻せない。一度のセーブに対してリセットできるのは一度だけ。新たにセーブし直すと、前回のセーブは効果を失う。
リセットをすると、24時間は新たにセーブすることができない。また、春埼自身の記憶もリセットされてしまうので、リセットを使った事すら分からなくなる。事実上、春埼一人では、世界を過去の状態に戻す事はできても、運命を変える事はできない。しかし、浅井ケイがリセットを超えて記憶を保持できるため、春埼とケイが協力すると過去を変える事ができる。{/netabare}
----------------------------------------
相麻菫 {netabare}
ケイからは「野良猫のような少女」と言われている。春埼とケイを引き合わせた張本人でもある。{/netabare}
----------------------------------------

それから自分のこと「ニセモノだからお母さんから好かれない」
って思ってる幼女と知り合うおはなし

ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ۩۞۩ஜ

アニメなのにむずかしい会話が多いおはなし


メインキャラが3人なんだけど会話が多いわりに気持ちが伝わってこない。。
ってゆうかみんなロボットみたいで楽しいってゆう気もちもなさそう?

「化物語」とかも会話が多いけどじょうだんとか多いし
背景とかがフシギな動きとかしておもしろいんだけど
このおはなしってPCがただ文を読んでるだけみたいで
にゃんにはむずかしいみたい。。


それと
美空は能力を使うと忘れちゃうはずなのに
自分がその能力を持ってることとか
こまかいルールまでちゃんと知ってるのがフシギ?


さいごに自分のこと「ニセモノ」だって思ってる幼女(クラカワマリ)って
7年前に生まれた時に死んでたみたい。。

それって今のマリは誰かの能力で作られたニセモノってゆう意味なのかな?

あと、菫橋から飛び降りたみたいだったけどたぶんリセットされるんだよね?
どうして飛び下りたんだろう?

むずかしいけど3話までは見てみるね☆
{/netabare}
{/netabare}
#2「MEMORY in CHILDREN 2/3」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:脚本:高山カツヒコ コンテ:佐山聖子 演出:加藤顕 作監:森悦史/佐藤このみ

倉川真理は、7年前に死産していたと分かった。春埼が仲良くなったクラカワマリは、本当なら存在しない人間だった。母親はマリを愛し続ける事に疲れて、彼女を『管理局』に預けて、咲良田から去ろうと決意していた。それを知ったケイは、春埼の感情とクラカワマリの幸せを取り戻すために行動を開始する。
{/netabare}
感想
{netabare}

やっぱりむずかしいセリフが多かったみたい

それにマリを助けるのに必要な能力者もこんなにたくさんいるのかな?って
管理局の許可がいるってゆう設定だっていらなかったと思う
わざとめんどくさくしすぎみたい。。

それでもお母さんが咲良田に残ってくれてよかった。。
泣いちゃった。。


何だかみんな本物とかニセモノとか気にしすぎみたい
菫もアンドロイドは誰かとか聞いてたけど。。

マリは別に能力で生み出されなくっても
死んだマリの細胞でクローンを作ったとかでもよかったと思う

そしたらその子はマリと比べたらニセモノだけどその子はその子。。
体はマリとおんなじだけど本物のその子でマリとは違う子
一卵性の双子の弟がお兄さんのニセモノなんて誰も言わないのとおんなじ

アンドロイドだって
心があるとかないとかなんて誰かが決めたってしても
ほんとにそうかなんて誰にも分からない。。

ある人は犬とか猫には心があるって言うし
じゃあゴキブリは?じゃあウィルスは?って聞いたら
どこから心でどこから本能とかってよく分からないし

体だってここが頭でここが首ってだいたい決まってるけど
頭と首の真ん中あたりの細胞はどっちかって聞いたらたぶんよく分からない

ブランドのニセモノだって
自分が気に入ってれば本物かニセモノかなんて関係ない。。
ニセモノだからダメってゆうのは法律とか誰かの問題で
自分が好きかどうかとはぜんぜん関係ない

人工心臓とかあるけど人の体を少しずつ機械に変えてったら
どこまでサイボーグでどこからアンドロイドなんて決められないし
ムリに決めてもそれって法律とか誰かの問題で
自分がどう思うかなんてぜんぜん関係ないって思う

みんな本物とかニセモノって気にしすぎみたい。。


その事件のあと菫が死んじゃったけど失恋が原因だったのかな?

それはリセットできなくって死んだままになっちゃったけど
なんだろう?まだ何かありそう。。

ケイと美空の恋もよくわからないうちにいっぺんに2年もとんじゃった。。
やっぱり何かありそう。。


来週の予告は#3「CAT,GHOST and REVOLUTION SUNDAY 1/2」になってたけど
「MEMORY in CHILDREN 3/3」はどこに行っちゃったんだろう?
菫が死んじゃったことと何か関係あるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#3「CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY 1/2」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高山カツヒコ コンテ/演出:きみやしげる 作監:CHA MYOUNG JUN

高校生になったケイと春埼は、奉仕クラブで活動していた。能力を使い、様々な問題を解決するのである。村瀬陽香という少女から、死んだ猫を生き返らせて欲しいという依頼を受ける。しかし依頼には、腑に落ちない事がたくさんあった。情報屋の「非通知くん」に協力を求めると、『マクガフィン』という謎のアイテムの話題が出るのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

菫がいなくなっておしゃべりがちょっと分かりやすくなったかも?w


今回のおはなしって
村瀬さんがホントにしたかったことは何か?考えることかな?


猫が助かったこと以外で変わったことって
カベに手形の穴が開いたってゆう話があったことくらいかな?

ケイと春埼のコンビのほかに過去を変える能力を持った人がいるんだったら
このおはなしって広がりすぎて
何でも起きちゃうからあんまりおもしろくなさそう

もしそんな能力を持った人がケイと春埼だけだったら
誰が手形の穴を開けたんだろう?


いろんなこと考えられるけどヒントが少なすぎて
このおはなしが何したいかにゃんはぜんぜん分からない。。

それに最後に出てきたのはU研の皆実未来かな?
いろいろ不思議なことばっかり。。


でも、それより気になったのは
春埼ってケイのこと好きだよね。。ってゆうことかなw
{/netabare}
{/netabare}
#4「CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY 2/2」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高山カツヒコ コンテ:黒瀬大輔 演出:江副仁美 作監:横山謙次/もろゆき沙羅

ケイの前に現れた皆実未来は、記憶が欠落していた。「非通知くん」の能力によって、情報を吸われたからだ。そして事件は殺人事件に発展する。一方で、村瀬陽香は『触れたものを消す』能力を持っていた。そして依頼とは別の目的、「マクガフィン」を手に入れるため、ケイたちに近付いていた。村瀬は、能力を使ってケイと春埼の命を狙う。
{/netabare}
感想
{netabare}

こまかいあらすじは書かないけど村瀬陽香のおはなしだったみたい


陽香の能力は自分の体にさわったものを消す能力で
体の部分と消すモノは自由に変えられるんだけど
村瀬陽香のお兄さんは死んでて
そのとき助けてくれなかった管理局を変えたいって思ってたの

「マクガフィンを手にした者はサクラダの能力すべてを支配できる」
ってゆう都市伝説があって陽香はそれを手に入れるために
能力で人を傷つけたりするようになってきたから
ケイは管理局に陽香を止めるようにたのまれたの


皆実未来をたすけるためとか何回かリセットしたりしていろいろあって
陽香がホントはそんなに悪い人じゃないって気がついたケイは
陽香を止めるために自分を殺させることにしたの。。


リセットする能力
好きな時間と場所に声を届ける能力
リセットされてもおぼえてる能力
陽香みたくおぼえてるときとおぼえてない時がある能力

って設定も時間もごちゃごちゃしてめんどうなおはなしw
そうゆう能力を持ってるのが主人公だけだったらもっと分かりやすいのに
会話とかもそうだけどわざとめんどくさくしてるみたいで
にゃんはあんまり好きじゃないかな?

でも
殺されてリセットで生き返るって似たようなおはなしがいろいろあるけど
やっぱり悲しいな。。

ケイが殺されて陽香がなき出して
感情があんまりない春埼もなみだをながしたところ。。
にゃんも見ててきっとリセットするって分かってるけど
なみだが出てきちゃった。。


ケイが「犬や猫や人を助けて生きていきたい」って言ったところは
にゃんもそうだったらいいなって。。

生きてると誰かからキズつけられたリ自分もキズつけたりしちゃうから
助けたりだけして生きていけたらホントにいいのにって。。
{/netabare}
{/netabare}
#05「ビー玉世界とキャンディーレジスト」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高山カツヒコ コンテ/演出:佐々木勅嘉 作監:Ahn Jeong Mi

三ヶ月前。入学式を終えたばかりのケイと春埼は、津島によって奉仕クラブに入部させられる。そして、最初の依頼を押しつけられる。世良佐和子という少女が能力で、ビー玉の中に入ってしまったのである。リセットを使って、事件が起きる前の状態に戻すよう指示する津島。しかしケイはリセットをせず、世良佐和子から聞き込み調査を始める。
{/netabare}
感想
{netabare}

あらすじだけ読んだら3か月前のおはなしなんだけど
ってゆうことは本当は今、7月なのかな?
よく分からないアニメだけど高校生にはなったみたい^^


ケイが佐和子から聞き込みしたのは
また同じようなことが起こらないようにって。。

それで中学の同級生にも聞いてったら佐和子はルールを破るのがイヤな子で
中学のときは風紀委員をやっててみんなからウザがられてたみたい。。

そのことでなんとなく後悔してて高校の入学式に遅刻してみたけど
それも後悔して自分でも思わずビー玉の中に閉じこもっちゃったみたい。。


佐和子ってルールを守ることに潔癖症みたいなんじゃないかな?
にゃんも中学の同級生で高校に入って自殺しちゃった子知ってるけど
ちょっと変わってた。。
たぶんにゃんとおんなじくらい変わってたかも。。

佐和子ってその子となんとなく似てそう。。
きっとルールの方が気になって
ふつうの子みたくテキトーにできないんだろうなぁ。。


さいご

校内でケイくんが佐和子にアメを食べさせてから校則違反だって言って
佐和子を泣かせてから
「授業中じゃなかったら校則違反じゃない」って言いなおして
ルールは守った方がいいって言ってた

にゃんもそう思ってたけど
小さなルールまで守ってたら
たぶんみんなからはきらわれちゃうよね?

ビー玉の中の世界って人はいないみたいだし(分からないけど)
もしかしたらそのままの方が幸せだったかも?

どっちを選んでも苦しかったら今が楽な方でいいんじゃないかな?って。。


ビー玉に逃げこめなくなった佐和子が
いつか悩んで自殺とかしなかったらいいけど☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#06「WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL 1/3」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高山カツヒコ コンテ:きみやしげる 演出:加藤顕 作監:高阪雅基/CHA MYOUNG JUN/前田義宏

佐々野という老人は、写真の中の世界に入る能力を持っていた。しかし「赤い目をした少女」によって能力を失ったと言う。能力をとりもどすため『マクガフィン』が欲しいという佐々野。しかしケイは「マクガフィン」では解決しないと言う。事件の調査を始めるケイと春埼。二人は「魔女」と名告る人物によって『管理局』に呼び出されるのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

おはなしはあらすじの通りで
さいごケイたちの後輩で佐々野さんの能力をうばった
岡絵里ってゆう子が人を困らせて楽しむのが好きで
「こんどは春埼の能力をうばう」って言ってきたの

ケイはすぐ春埼に「リセット」って言ったけどどうなるのかな?

-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-

謎が多すぎて見てて疲れちゃうし
気もちがあんまり伝わってこないから見おわってもあんまり感動がないかも?

にゃんはこのおはなしってミステリーみたく思って見てたけど
「CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY」のおわりのときなんとなく分かった
「こうゆう能力とこうゆう能力がこうなってこうゆうおはなしになる」
ってゆう物語で能力はきっとマクガフィンみたく何でもいいのかも?


それより魔女が言ってた思考実験って
「好きな人が石になったら?」ってゆう質問だよね?

それってたとえば
「好きな人が事故で植物人間になったら?」って聞いてるみたいで

「思考する石と、道端に転がっているただの石との違いはなに?」
ってゆうのは「植物人間と石の違いは?」って言ってるのとおんなじで

春埼の「彼が心から望んでいるなら、いつか彼の声は私に届きます。。
必要であればその石は人の姿に戻ります」は
「私の好きな人はきっと目を覚まします」って言ってるのとおなじ

その答えを聞いて魔女はもっとイジワルな質問
「では、その石から彼の思考をうばってしまいましょう。。
石が本当にただの石になってしまった時あなたはその石をすてる事ができる?」
って「じゃあ、その人が死んで灰になったらすてられる?」だよね。。

そんなこと聞かれたらいつもは無表情キャラの春埼だって
「この話の意図はなんですか?」って聞き返しちゃうよね^^

でも、聞かれたのがにゃんだったら答えはすてられるかな?

植物人間だったら目がさめるかもだからすてられないけど

死んじゃった人ってもう帰ってこないから死んじゃった人で
きっと霊界か頭の中にしかいなくって
思い出すときいつでも会えるし霊界があったらそのうちまた会える。。

でも、もしみんなが忘れちゃって誰のか分からない灰だけ残ってたら
きっと、ジャマなだけだって思うから。。

でも、にゃんって変な人だからそう思うけど
ふつうはすてられないんだろうなぁ。。


「思考実験」って言ってたけど
このおはなしってもしかしてぜんぶ思考実験だったりするのかも?

外に出たら能力も記憶も記録もなくなっちゃうとかって
外とこの町ってつながってるみたいだけどつながってなくって
想像の中にだけある町とおんなじできっと電話も通じないんだろうな?
じゃなかったら町でリセットしたら外の世界と話しが合わなくなりそう。。
{/netabare}
{/netabare}
#07「WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL 2/3」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高山カツヒコ コンテ:西森章 演出:村田光 作監:木下由衣/高橋はつみ

赤い目の少女・岡絵里は、ケイに敵対心を持ち、春埼美空のリセット能力を奪うと言う。岡絵里はその昔、家庭の事情で苦しんでいたところをケイによって救われた。しかし、その頃とは変わってしまった今のケイを憎んでいると言うのだ。ケイの依頼で調査をしていた村瀬は、岡絵里と遭遇すると、岡絵里の能力により攻撃される。
{/netabare}
感想
{netabare}

中学生のケイが絵里にお父さんをおどかせって言ったみたいだけど
記憶がいいだけのケイはそのことどうやって知ったんだろう?

あと、お父さんの暴力を止めるためだったら
おどかしても別に悪いことじゃないんじゃないかな?


それから陽香から電話があったときケイはどうして1人で行っちゃうかなぁ?
この2人っていつもいっしょにいた方がいいと思う

絵里が春埼のところに現れたとき絵里は春埼に自転車でぶつかったけど
これって春埼の方が先に手を出したよね?


写真に入れるおじいさんと写真の中の魔女って何をしようとしてるのかな?
管理局に閉じ込められてるおばあさん魔女と会うのかな?


さいごはケイが写真に閉じ込められて
リセット盗まれた春埼は絵里におそわれかけてたけど
絵里が春埼に記憶の能力を使おうってしたら
春埼が能力を取りもどしてリセットしてこのおはなしは終わりになるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#08「WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL 3/3」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高山カツヒコ コンテ:山崎雄太 演出:高村雄太 作監:佐藤このみ/森悦史/CHA MYOUNG JUN/SHIN HYUNG WOO

写真の能力を使ってケイの行動を封じた岡絵里は、春埼美空のリセット能力を奪おうと迫る。一方、『名前を持たないシステム』である「魔女」は、一つの計画を進めていた。佐々野もまた能力の秘密を隠したまま行動を開始する。さらなる力を望む岡絵里は、魔女の未来視能力をも狙い『管理局』を襲撃する。
{/netabare}
感想
{netabare}

絵里の計画はケイが予想してて先に手を打っておいたから失敗

『管理局』に閉じ込められた魔女の計画は
ケイを利用しておじいさんに会いに行くことだったけど
絵里まで巻き込まれちゃうからケイがうまくいく方法を考えて。。
ってゆうおはなし


見おわった人はぜんぶうまくいって「すごい!」ってなるはずなのかな?
でも、設定がごちゃごちゃしすぎてて

はじめてやるカードバトルでルールを1回聞いただけで
プロみたいな人とプレイさせられてもちろんかんたんに負けちゃって
「どうだ?すごいだろう?」って相手の人に言われたみたいで
「すごいんだ。。だからどうしたの?」ってゆう感じかな。。

何となくすごいのかな?って思うけど
にゃんはおばかだからすごいのかどうかもよく分からないw

だから感動も伝わってこないみたい。。


あと、魔女がケイの未来を教えてくれたけど
菫が未来を見る能力を持ってたみたいで
『管理局』が菫を生き返らせよう(?)ってしてるみたい
その中にケイたちも巻き込まれそう。。
{/netabare}
{/netabare}
#09「Strapping/Goodbye is not an easy word to say」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高山カツヒコ コンテ:坂田純一 演出:矢野孝典 作監:西村彩

2年前――ケイと春埼美空がまだ中学2年の頃。相麻菫が死んだ後、2人は疎遠になっていた。お互いもう屋上に行くこともなくなり、ケイも春埼を避けていた。そこに、奉仕部から依頼が入る。問題を解決するため、2人は久しぶりに会うのだが、そこで春埼はリセットが使えなくなったと言う。
{/netabare}
感想
{netabare}

8話で菫を生き返らせるってゆう話が出てきたけど
いよいよそのおはなしになるみたいで
今日はそのプロローグみたいな
2年前にケイが菫を生き返らせるって決意したおはなし。。

リセットとかあんまりなかったから
久しぶりにあんまり考えないで見れたみたい^^


菫が死んだ橋の上でケイが出あった女の人が
キットカットとかコアラのマーチとかくれようってしてたけどこれって宣伝?

壁を作るとか月に穴を開ける能力って言ってたけどすごい能力だよね。。
このあとのおはなしに関係してくる人なのかな?


春埼が能力を使えなくなったのがケイにきらわれたくないからって
ケイのことめちゃ好きなんだけどあんまり表情に出ないみたい
ってゆうかこのおはなしってみんなそうかもw


でも、菫を生き返らせても自殺だったら?
何だかケイのこと好きだったみたいだったし。。

それにずっと管理局に閉じ込められるんでしょ?
それって生きてていいことあるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#10「MEMORY in CHILDREN 3/3」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高山カツヒコ コンテ:吉田泰三 演出:朝木幸彦 作監:横山謙次/CHA MYOUNG JUN/SHIN HYUNG WOO

4年前――小学6年生の夏休み、ケイは『咲良田』を訪れた。そこで初めて『能力』を目にしたケイは、咲良田と能力について興味を持ち、調査を開始する。そうするうちに、自分にも能力が開花するケイ。『記憶』という能力を得たケイのもとに『管理局』からのコンタクトがある。そこで『索引さん』と名告る女性と出会うのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

菫を生き返らせるおはなしとケイが咲良田に残るようになったおはなし


ケイのおはなしで分かったことは
咲良田を出たら記憶がなくなるってゆうのは管理局がやってるんだって思う

じゃなかったらケイは咲良田のこと忘れちゃうはずだし
咲良田の能力で外にいるケイの親の記憶を消したりできないはずだから。。


あと、菫をつれもどすおはなしはうまくいきすぎかも?

マクガフィンのことだって
誰かが言ったからってかんたんにウワサになんかならないし。。

でも、魔女が予言してたんだからできてあたりまえだったのかな?w


写真の中から出てきた菫は死んだ菫とおんなじ菫かってゆうのは
「終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?」の
感想にも書いたみたいに人によっておんなじって思うことがちがうと思うけど
ほとんどおんなじなんじゃないのかな?

ってゆうか監理局はおんなじ能力があればそれでいいんだって思う。。


ただ、生き返ったら幸せになれるみたくみんな思ってるみたいだけど
ずっと管理局に閉じ込められるってほんとに幸せなのかな?

でも、出たかったら未来のことでウソを言ったらいいんじゃないのかな?
私を出さなかったら咲良田中の人が死ぬとかって?
ほんとのことは魔女のほかは誰も知らないんだから。。
{/netabare}
{/netabare}
#11「ある日の春埼さん」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高山カツヒコ コンテ/演出:藤本ジ朗 作監:Ahn Jeong Mi/今岡大/斉藤大輔

ケイが風邪をひいて学校を休んだという。そこで皆実未来は、春埼美空にお見舞いに行くように促す。「せっかくラブなイベントなんだから」と。「風邪とラブは関係ありません」と相変わらず朴念仁な春埼に、皆実は手っ取り早く風邪を治す方法を提案する。「キスすると風邪は治る!」と。なし崩しに、春埼はケイのお見舞いに行く事になるのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

今週は春埼の日常回

前半はケイのアドバイスで野ノ尾さんと友だちになろうってするおはなしで
後半は皆実未来のラブラブキューピッド作戦(仮w)


前半はケイが友だちを作ることをすすめた
前にやったエピソードから始まったけど
いろいろにゃんが思ったことw

春「ケイは気が付くと女の子と仲良くなっていますね」
これってふつうの女子がゆうとやきもちだって思われそうw
ここだけ聞いたら「武装少女マキャヴェリズム」の能村クンみたいw

ケ「女の子同士が話している方が見ていて楽しいね」
春「ちなみにオススメは?」
にゃんだったらケイみたいな人にオススメするんだったら
「ゆるゆり」か「ごちうさ」かなw


ケイが「女の子同士が話している方が。。」って言ったからかな?
野ノ尾さんとずっと話してたけど
野ノ尾さんって女の子ってゆうか何だかおばあちゃんみたい^^

お話はするけど遊びに行ったりしなさそうで
にゃんでもお友だちになれるかも?w
野「勉強はイヤだな。メンドウだ」なところもw

野「くだらない話をしよう。。ムイミで、眠くなってしまうような」
って言ってた通り2人のおはなしは眠くなりそうだったw

だってにゃんこにやさしい言葉を言っても分からないから希望とか持てないし
だったらこまってる人とかにした方がよかったんじゃないのかな?
ってにゃんは思ったけど
ただのおはなしのネタだからどうでもいいって言われそう^^

でも、ネコでも人でも希望が大事ってゆうのは分かるかも^^


後半は未来にそそのかされて
春埼がカゼをひいたケイのお見まいに行くおはなし

どうでもいいことを一生けんめい考えちゃう春埼を見守るおはなしかな?
(未来はほんとに見守ってた。。ってゆうかただのストーカー?w)

でも、分かる。。にゃんも誰かに何かしてあげようって思うと悩んじゃって
けっきょくしないからw
(って笑ってるけど何かたのまれても悩んでるうちにもういいって言われる)


あと、病気のときはアイスだよね^^

あーんってしてあげてケイが食べたら
そのスプーンで自分も食べたらかんせつキスw
カゼがうつるかも?w
{/netabare}
{/netabare}
#12「ONE HAND EDEN 1/4」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高山カツヒコ コンテ/演出:大脊戸聡作監:高阪雅基/もろゆき沙羅/前田義宏/佐藤このみ/SHIN HYUNG WOO

ケイは『管理局』に依頼して『夢の中の世界』の調査を始める。そこは『片桐穂乃歌』という9年間昏睡状態の女性が持つ『能力』が作りだした世界で、現実の咲良田と寸分違わぬコピー世界だと言う。ケイはそこで相麻菫に関する一つの実験を計画していた。ケイと春埼美空が夢の中の世界に入ると、ミチルという名の少女と出会う。
{/netabare}
感想
{netabare}

生き返った相麻菫をふつうの少女にもどしてあげたくって
町の外に出したらどうなるか実験してみたいケイが
片桐穂乃歌の夢の中のコピー世界にいくおはなし

夢の中の世界は何でも願いがかなう世界みたい

管理局は穂乃歌の能力が危険じゃないかって心配して
夢の世界と現実の世界がどこまで同じなのか調査してほしいって。。

それで「ノラネコ屋敷のおじいさん」に会いたいってゆう
野ノ尾さんもつれて行ったんだけど
そこには宇川紗々音さんも来てて
ケイたちも知らないけど菫も来てて。。

・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡

今回はまた新しいエピソードのはじまりみたいだったけど
いろんな人が夢の世界に行っててもうごちゃごちゃw

こんどはどんなおはなしになるのかな?


夢が危険とかってただ近くにこさせなかったらいいだけなのに。。

それから菫って管理局に見つかりたくなかったんじゃなかったっけ?
夢の世界にいた菫ってもしかしてあっちの世界の菫なのかな?
じゃなかったらこっちの世界から行こうって思ったら
管理局の病院に行かなくっちゃダメだもんね。。

あと菫のメッセ「シナリオのNo.407をよく読んで」って何だろう?
{/netabare}
{/netabare}
#13「ONE HAND EDEN 2/4 」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高山カツヒコ コンテ:佐山聖子 演出:佐々木真也 作監:能海知佳/宮田瑠美

夢の中の世界でケイは、『野良猫屋敷のお爺さん』について聞く。彼は、『シナリオの写本』を書く能力を持っているという。野ノ尾盛夏から聞いた伝言『シナリオNo.407』の事を思い出すケイ。ケイはチルチルから聞いた情報によって、お爺さんのもとに向かう。一方その頃、相麻菫も夢の中の世界にいてミチルと会っていた。
{/netabare}
感想
{netabare}

またよく分からないおはなし。。


片桐穂乃歌の近くで眠ると夢の世界に入れる
でも、あぶないからふつうの人は入れないようにって
管理局が管理してたんじゃないのかな?

菫ってどうやって管理局に見つからないでこの夢の中に入ってこれたの?

それにお爺さんに会うのだってふつうの人は入れないようにって言ってたけど
ケイたちは管理局のお仕事を手伝ってるんだからふつうの人じゃないはず。。

あと、シナリオの写本って
未来に起きることが書いてあるんだと思うけど
世界中のぜんぶのことが書いてあるわけないからたぶん大事なことだけ?

でも、それだったら
未来に起きることがぜんぶ分る「魔女」の能力があったら
いいだけじゃないのかな?

あと、ノラ猫屋敷のおじいさんってクッキーの場所忘れたって言ってたけど
いったいいつ買ったんだろう?
賞味期限が5年前とかってないよねw
{/netabare}
{/netabare}
#14「ONE HAND EDEN 3/4」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高山カツヒコ コンテ:坂田純一 演出:朝木幸彦/加藤顕 作監:横山謙次/佐藤このみ/CHA MYOUNG JUN

ミチルがまだ『片桐穂乃歌』だった頃。彼女は夢の中の世界で、何でもかなえる事ができて、そこに来た人に何でも与える事ができた。しかし野良猫屋敷のお爺さんに、「与えられることで失うものもある」と言われる。『宇川沙々音』は、夢の中の世界が正しくないと判断する。そして、この世界を破壊すると言う。
{/netabare}
感想
{netabare}

おじいさんがほのかに言った
「与えることで失うものもある。。
神が与える楽園にとらわれたままぬけ出せないでいるのなら
魂をうばわれることとどれほどのちがいがある?」

それの「楽園」を「この世界」って言いかえたら
みんなが生きてるこの世界だって
死にたいって思っててもかんたんに死ねないままとらわれてるんだから
魂をうばわれてるのとおんなじってゆうこと?

だったら魂をうばわれたみたくなりたくなかったら
早く死んだ方がいいってゆうこと?

大事なのって魂をうばわれるかどうかじゃなくって
楽しいかどうかじゃないのかな?


あと、宇川さんは夢の世界がきらいで正しくないって思ってるみたい。。
それで宇川さんの正しいって思ってる世界って
地球のみんなが手をつないで仲良くしてる世界だって
にゃんもそうゆう世界は正しい世界だって思う

夢の世界は人とつながってないってゆうけど
宇川さんが住んでる世界って人がつながってるけど
つながった人どうしでグループ作って戦争したりイジワルしたりって
それって正しいの?

夢の世界には戦争もないしどろぼうもいないんだから
正しくないからってこわすんだったら
自分の住んでる世界を先にこわした方がいいって思う☆彡


宇川さんは夢の世界のこと
「この世界は救われることを求めている」ってゆうけど
宇川さんが住んでる世界だって救われることを求めてるんじゃないのかな?

モンスターが町をこわす夢の中の世界と誰かが誰かの町をこわすこの世界
この世界のモンスターってたくさんの目と手と心を持ってる
みんな救ってほしいって思ってるんじゃないのかな?


あと、宇川さんが町をこわしたあと管理局の人が
「ベッドだけは残してほしかった」って言ってたけど
家のドアだけ残ってたのはどうして?

建物じゃないベッドが消えたのに建物の1部のドアが残ってるってヘン!
ギャグだと思うけど設定までいっしょにこわさないで☆彡


あと、ケイと春埼がチルチルと会うところ。。

-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-

にゃんはこの世界って神様の作った世界じゃないかなって思う。。

宇川さんとかケイも夢の世界はぜんぶ穂乃歌だって言ってたけど
この世界もモノも人間もココロもぜんぶが神様なんじゃないかなって?


宇宙が生まれる前に神様は一人ぼっちだったから
何でもじぶんの思い通りになる世界だったからつまらなくって

つまらなくってつまらなくって神つまらなくって

自分の体を分けてたくさんのモノにして
自分の心を分けてたくさんのココロにしたんじゃないかな?って


そうだったらこの世界ってなんでもできる神さまが作ったはずなのに
何でも思いどうりになる世界じゃないってゆうのも説明できるし

モノでできてる人間にココロがあることも
動物にだって性格とかあることも
宇宙にだって決まりがあることも。。


そうだったら
神様がこの世界を作ったってゆうのも
人はみんな神様子どもだってゆうのも
神様はいない、神さまは死んだ。。ってゆうのもみんな説明できるし

そうだったら
モノとかってぜんぶビッグバンから生まれたってゆうのもほんとだし

そうだったらゼッタイみんなもとは1つのココロだったんじゃないかな?って

-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-

神様の心を分けた人間の中にもいろんなこころがあるみたく
春埼の心の中にもいろんな春埼がいて
春埼が自分の中のきらいな自分と話すところは聞いてるだけで痛かった。。

人にキズつけられるのは痛いけど
きらいな自分と話すのってきっと痛かったんじゃないかな?


イジワルな自分の質問に春埼は正解したみたい。。

スポーツアニメとかでよくあるよね
相手チームはこっちの弱点のケガいたした選手をせめてきて
でも、こっちはただ一生けんめいがんばって勝とうってするおはなし。。

春埼はあいてに試合をやめさせようってするんじゃなくって
相手に勝てる自分になろうってすることに決めたみたい
「私は成長したい」って☆


それでみちるが夢の世界を作ったのは誰かとつながりたかっただけ。。
それができなかったから神と敵を作った。。
ってにゃんが思ってた神様と似てるみたい

1人でつまらなかったら
神様じゃなくなって何も知らないふつうの人間になるしかないから。。


穂乃歌の目がさめたら友だちがいるけど
神様はずっとこの世界にいるんだと思う


ケイはシナリオNo.407を見つけて読んでて
そこには咲良田の始まりのこととか書いてあったみたい
どんなことだったのかな?

あと、さいごに穂乃歌の思いが変わったモンスターが町をこわしてたけど
あれっ?町って宇川さんがこわしたんじゃなかったけ?
{/netabare}
{/netabare}
#15「ONE HAND EDEN 4/4」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高山カツヒコ コンテ:西田正義 演出:高村雄太 作監:中山みゆき/高阪雅基/CHA MYOUNG JUN/前田義宏

現実世界で、片桐穂乃歌の容態が急に悪化する。能力を使う事を望まなくなり、彼女がいるはずの夢の中の世界が消えてしまうからだ。目を覚ますことのない彼女が夢の世界を失うのは、自殺も同然である。一方、野良猫屋敷のお爺さんのもとを訪ねる野ノ尾盛夏。現実世界の彼は歳老いて歩く事もできない状態だった。
{/netabare}
感想
{netabare}

今週は野ノ尾さんがおじいさんに友だちってどうゆうものか教えて
おじいさんが穂乃歌に
「神は人のために笑い、悪魔は自分のために笑う」
「相手のために笑うならそれは友人と同じだ」って教えた

それで穂乃歌は自分にも友だちがいるって分かって
夢の世界をまたコントロールできるようになったみたい^^


それにしても菫は
病院の屋上で眠って夢の中の世界に来たみたくケイに言ってたけど
管理局の人ってそんなおばかじゃないって思うw

ってゆうか、夢の世界に入っても起こせばいいだけなんだから
どうして管理局の人がそんなに穂乃歌の能力があぶないって思うのかな?


いろいろあったけど今回のおはなしって

菫がケイにコクって
ケイは春埼をとるって菫をふって

菫はケイに
「春埼が自分はケイに恋してるって気づいたのにリセットで消しちゃった」
こと教えたってゆうラブストーリーだったみたい^^


でも、みんなあんまり顔にキモチが出ないから
見ててもあんまりおもしろくないラブストーリーだったかも?

だから「ONE HAND EDEN」で1番良かったのって
春埼がもう1人の自分と話して
自分のホントの気もちに気がついたところだったみたい☆
{/netabare}
{/netabare}
#16「 BOY, GIRL and ―― 1/4」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高山カツヒコ コンテ:西田正義 演出:村田光 作監:CHA MYONG JUN/今岡大/もろゆき沙羅/佐藤このみ

今日は、ケイたちの高校の学園祭である。ケイと春埼美空は劇で恋人同士を演じるが、どうしても春埼はラストシーンの笑顔を上手に作れない。春埼はケイに対する自分の想いに気付き、そして、それを素直に認める事ができないのだ。ケイは、村瀬陽香や中野智樹の力を借りて、春埼と二人きりになる。そして――
{/netabare}
感想
{netabare}

管理局の浦池さんは咲良田の能力を消したがってて
菫は自分に協力してくれたら1か月後に自分も協力するってゆう約束したの


それから春埼はケイに菫がきらいなことをあやまって
ケイはちょっと変わった言い方で春埼にコクった^^b

それで菫はちょっとした交通事故現場の近くに2人を呼んでおいて
でも、事故は見えないようにしておいた。。
何をしようとしてるか気になるよね


菫は2人の能力がなくなれば2人が分かれるとか思って
浦池さんに協力しようってしてるのかな?

でも、能力があった40年をやり直す計画って
能力がなかったらケイはこの町にきっと来なかったし
生まれなかった人とかもいたんじゃないのかな?

ほんとに変わったらいろいろ大変そう。。
{/netabare}
{/netabare}
#17「BOY, GIRL and ―― 2/4 」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高山カツヒコ コンテ:吉田泰三 演出:ソエジマヤスフミ 作監:Ahn Jeong mi

『シナリオNo.407』を記憶したケイ。そこに書かれていたのは、今からおよそ40年前、咲良田に管理局ができる最初の一年間の事だった。世界にはまだ能力者が3人しかおらず、管理局の最初のメンバーとなる彼等は、咲良田と能力の未来について計画を立てていた。そこに「非通知くん」から連絡があり、ケイは思いがけない情報を得る。
{/netabare}
感想
{netabare}

あらすじには「能力者が3人しかおらず」って書いてあるけど
能力に気がついてるのが
浦地さん夫婦と魔女の3人しかいなかったってゆうのがホントみたい。。


それで魔女がこのままだと世界が大変なことになるって気がついて
浦地さんたちの能力で能力のこと忘れてもらうことにしたの

でも、浦地さんはあと2年で死ぬことになってて
それじゃあダメだからって咲良田は能力が使えることにして
管理局を作りながら
浦地さんと能力をを長生きさせる能力者が出てくるの待つことにしたみたい


それから「非通知くん」から聞いたのは

管理局が「非通知くん」の能力に気がつく前から菫は知ってて
そのことを秘密にする代わりに
ケイに事故とスーパーマーケットのことで声を届けさせたあと
智樹クンの記憶を吸ってもらった。。

そのあと「非通知くん」が「シャワーのことを彼女は話していた」
って言ったの聞いて
ケイは菫が自殺した理由が自分のためだったって気がついたみたい。。
シャワーのことって何だったのかな?


今日もごちゃごちゃしてたけど
魔女ってムリヤリ閉じ込められたのかなって思ってたけど今日のおはなしで
世界をすくうために自分から進んで閉じこもったみたいに見えた。。


あと、気になったことがあるんだけど
浦地さんって管理局の人でたぶん浦地さん夫婦の子どもだと思うけど
お父さんってどうなったんだろう?

ずっと生きてるの?それとも能力だけ残したのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#18「BOY, GIRL and ―― 3/4」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高山カツヒコ コンテ:西田正義 演出:朝木幸彦 総作画監督:下谷智之/蘇武裕子
作監:CHA MYONG JUN/中山みゆき/小野陽子

管理局は危険な能力に対して規制を始める。岡絵里の能力を使って、能力を封じるのだ。そんな中で宇川沙々音は、能力を使うよう依頼を受ける。意図的に能力を暴走させて欲しいと。その事故を理由に、より能力の規制を進めようというのだ。その事を予測したケイは、村瀬陽香と野ノ尾盛夏に協力を依頼して宇川の行方を探す。
{/netabare}
感想
{netabare}

けっきょく間に合わなかったってゆうおはなしかな?

能力の記憶を消しちゃえば能力が使えなくなるってゆうけど
ふつう記憶がなくったって何かのときに能力が使えるようになったりするんじゃないのかな?

たとえば自転車ののり方忘れてもほとんどの人が自転車に乗れるんじゃない?

もともと能力って使えなかったのがある日使えるようになるんだから
記憶があったら楽だけど
誰からも教えてもらわなくっても使えるようになるんだって思う^^

じゃなかったらはじめの3人がどうやって能力を使えるようになったの?


今回のおはなしはなにか大事なこと言ってたのかな?
よく分からなかったけど。。
{/netabare}
{/netabare}
#19「BOY, GIRL and ―― 4/4」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高山カツヒコ コンテ:津田尚克 演出:亀井隆広 作監:高阪雅基/横山謙次/前田義宏/佐藤このみ

管理局対策室の真の意図を知った浅井ケイ。春埼美空の身を案じるケイだが、そこに予告通り相麻菫が現れる。菫は、今まで秘密にしてきた様々な謎を語りはじめる。そして、約束通りチキンカレーを作った菫は、ケイにシャワーを貸して欲しいと頼む。「そろそろ本題に入りましょう」と。
{/netabare}
感想
{netabare}

菫のシャワーって泣くためだったんだね^^

失恋するの分かってて自分がケイと春埼をくっつけて
菫がケイのへやに来たのって自分のしたことで
ケイがよろこんでくれてるってゆうのたしかめるためで
カレーをチキンにしたのは次の日カレーを作りに来るはずの春埼に
ちょっとイヤガラセ?

って思ったら春埼がケイに会う前まで巻きもどされちゃった。。

でも、菫だったらそんなこと分かってるよね?
これからどんなオチがつくんだろう?
{/netabare}
{/netabare}
#20「BOY, GIRL and the STORY of SAGRADA 1/5」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高山カツヒコ コンテ/演出:きみやしげる 作監:CHA MYONG JUN/今岡大/三浦春樹/斎藤大輔

何事もなかったかのような日常。平和な咲良田の街。ありきたりな毎日。学校の屋上で将来の夢を語りながら昼食をとる。浅井ケイは母の作ったチキンカレーの味を思い出す。それは昨日、相麻菫が作ってくれたものと似ていた。ケイは、母に会おうと自分の生まれ育った街を訪ねる。そこで思いがけない人物と遭遇するのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

記憶がなくなった菫ってケイのことを好きなふつうの女の子だった^^
死んで生まれ変わって記憶がなくなってもケイにフラれるってかわいそう。。


ケイがお母さんに会いに行って
知らない妹とお母さんにぐうぜん会ったところはよかった☆

きゅうに知らない男の子に話しかけられて
ふつうに相手してくれたのはやさしい人だったからなのかも
ケイはどうしてこんないいお母さんからはなれようって思ったのかな。。


春埼が記憶を取りもどせてよかった☆

でも、中2にもどった女の子が知らない男の子と2人で夜に出かけるってヘン
お母さんもいたみたいだったけど何も言わなかったのかな?

そう言えば中2にもどったのに高校の授業についてけるのかな?
ちょっとムリがあるみたい。。


これからケイはどうやって今の咲良田を守るのかな?
{/netabare}
{/netabare}
#21「BOY, GIRL and the STORY of SAGRADA 2/5」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
コンテ:西森章 演出:阿部雅司 作監:CHA MYONG JUN/横山謙次/もろゆき沙羅 脚本:高山カツヒコ

自分の計画の進行について疑念を感じた浦地正宗。浦地は、索引さんと加賀谷とともに、浅井ケイとその関係者を狙って行動を開始する。一方ケイは今まで出会った仲間を集めると、相麻菫から委ねられた一つの切り札をもとに、菫自身の行方を捜す。そしてケイは、浦地たちの行動と真っ向から衝突する。
{/netabare}
感想
{netabare}

写真の中の菫に会って
メガネくんの能力を使って未来を見て
浦地さんに勝つための作戦をたてるってゆうおはなし


菫の能力が話してる相手の未来を見るだけじゃなくって
心まで分かっちゃうって
それでケイのことが好きになったってゆう
今まで見た恋愛もので相手が好きになった1番いい理由かも。。

でも、気もちも分かるってゆうことは
はじめからケイがどのくらい春埼のこと好きになるって
分かってたんだよね。。さびしかったよね。。


あの、やぶると写った時と場所に行ける写真って何枚あるんだろう?
アレっていくらでもコピーできたりするのかな?
いっぱいあるといろんな能力と組み合わせていろいろ便利みたいw

あ、そうか!リセットしたらおんなじのを何回も使えるんだw


1番目は写真の中の菫だと思うけど
今回で2番目にかわいそうだったのはメガネくんかな?

10分間話してもいいとかって言われてたのに
けっきょくケイが女子2人と話しっぱなしだったしw


生まれ変わった菫はもうちょっとでまた死ぬところだったけど
(こっちの菫は死ぬのははじめてなんだけど)
ケイからのメッセが届いたから死ななくってすんでよかった☆

どうせだったら咲良田の外に引っ越して
ケイのこと忘れてふつうに暮らせたらいいのにね☆彡
{/netabare}
{/netabare}
#22「BOY, GIRL and the STORY of SAGRADA 3/5」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高山カツヒコ コンテ:吉田泰三 演出:藤本ジ朗
作監:斎藤大輔/CHA MYONG JUN/今岡大/もろゆき沙羅/佐藤このみ

浦地正宗の作戦に手を貸している岡絵里と、浅井ケイが遭遇する。ケイは絵里に、完全に敗北する。そしてケイは、春埼美空たち仲間が待つ所へ絵里を案内する。そこには、宇川沙々音も待っていた。そこへ、浦地からの連絡が入る。ケイは今まで見知った事、考えた事を、浦地に語るのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

だいぶおもしろくなってきたみたい^^

ただケイは写真の中の菫の能力で未来を見てるから
みんなが協力してくれるって知ってるの

そのあと浦地さんと会って話をするんだけど
浦地さんがケイに協力するフリして時間を巻きもどそうってするんだけど
ケイはそれを知ってて
宇川沙々音さんに協力してもらって浦地さんを誘拐するの

それだけのお話なんだけど今まで敵になった能力者の人たちも集まって
みんなでラスボスの浦地さんと戦うってゆうのが
何だかドラゴンボールとかみたいw

ケイってもう未来を見てるはずだから
その通りにしてたら浦地さんに勝てるんじゃないのかな?

{/netabare}
{/netabare}
#23「BOY, GIRL and the STORY of SAGRADA 4/5」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高山カツヒコ コンテ/演出:大脊戸聡 作監:Ahn Jeong mi/今岡大/もろゆき沙羅/前田義宏

津島信太郎を仲立ちに、浅井ケイと浦地正宗は直接対話をする。人質をとられて為す術もなくその主張を聞く。一方、それぞれに逃げ道を模索するケイの仲間たち。ケイを信頼して一人で待っている春埼美空は、索引さんと加賀谷に追い詰められる。ケイは、浦地の説得を試みるが――
{/netabare}
感想
{netabare}

浦地さんの説得じゃなくって実は声を届ける能力で
加賀谷さんを説得してたってゆうおはなし

加賀谷さんが時間を止めているお父さんたちは
能力を猫にわたしてふつうの人にもどれるし。。

っていろいろうまく行きすぎみたいだけど
菫の能力で未来が分かってるからうまくいくのが当たり前なのかも^^


来週は咲良田に帰ってきた菫のおはなしみたい
いろんなこと思い出して苦しいおはなしになりそう。。
{/netabare}
{/netabare}
#24「BOY, GIRL and the STORY of SAGRADA 5/5」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:高山カツヒコ コンテ:坂田純一 演出:朝木幸彦 作監:高阪雅基/横山謙次/三浦春樹/CHA MYONG JUN

それぞれが咲良田の未来のために行動する中、危機に陥る相麻菫。菫を救うべく奔走する浅井ケイ。そしてケイを助けようと決意する春埼美空。それぞれの意志と選択と決意とが交錯する。ケイと春埼はそれぞれに、間違う事を許されない選択を迫られて――
{/netabare}
感想
{netabare}

菫が眠りの中に入っちゃって
もどってきてもらうためにケイが菫に
2番目ポジで満足してもらおうって説得に行くおはなし^^


菫は冷たい言い方とかしてるけど本当はお姉さんみたいな人で
ライバルの春埼のことまで心配してあげてて
見ててかわいそうになってくる。。


さいごは春埼は本妻ポジで
菫はベストビジネスパートナーになってもらってハッピーエンドかな^^


春埼もそんな菫のこと分かってて
ビミョーな関係のままでつき合っていくみたい^^

にゃんだったらこんな関係ってつかれちゃうけど
春埼と菫の2人だったらうまくやってけそう☆彡
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


いろいろ?って思うところはあったけど
うまくまとまってよかったって思う☆

ただ、会話がかたくって
友だちとおしゃべりしてるところもニュース聞いてるみたいで
気もちがあんまり伝わってこなくってザンネン。。

みんな頭いいの分かるけど
あれだと宇宙人が話してるみたいで
にゃんとは関係ない別の世界のお話してるみたいだから
もっとふつうにおしゃべりしてほしかった☆彡


キャラの評価があんまりよくないのは
みんな話し方がいっしょで気もちが伝わっきにくいから
だれがどの役やってもいいかな?って

でも、声優さんのせいじゃないから声優のほうは☆4.5で^^

投稿 : 2019/04/21
閲覧 : 1046
サンキュー:

98

ネタバレ

K.S さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

面白かったです。

1話視聴

 {netabare}なんだか某rewriteの篝を思い出す抑揚の無い話し方。
 そ思ったら花澤さんなのね。どうりで・・・
 1話目からこんなに重いの・・・
 こんな能力欲しくないな・・・{/netabare}

2話視聴

 {netabare}とりあえず良かった。小さい子の泣く姿は悲しいからね。
 髪切ったミソラ可愛い・・・顔赤いミソラ可愛い・・・
 あっ!ほんのちょっとだけどセリフに感情が入った気がする。
 
 えっ!いきなりこの展開・・・{/netabare}

3話視聴

 {netabare}にゃんこ助かって良かった。
 しかし、ミソラは可愛いな。ケイの為に一生懸命で。
 ちょっとアレだけど・・・{/netabare}

4話視聴

 {netabare}ラスト、グロいっす。
 しかしよく分からん・・・
 とりあえずあの石になにかの秘密があるんだろうけど・・・
 手に入れるとどうなるの?

 今更だけど、記憶が全部あるって能力はいらんね。
 こんなんあったら地獄だよ。{/netabare}

全話視聴

 ようは俺TUEEEEEの知能版って事だよね。
 正直、目が離せない。意味不明になるから。
 車中でサッと見るのは全く不向き。
 見ないと分からなくなる・・・
 でもそこまで集中は出来る作品ともちょっと・・・

 ヒマならもう一回かな・・・

投稿 : 2018/10/21
閲覧 : 196
サンキュー:

12

ネタバレ

kenkenpa さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.3
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 1.5 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

主人公が好きになれん

酷評です
主人公が傲慢で全てを思い通りにしてるとこが俺には合わなかった
全登場人物の会話のいい回しが純文学を熱読してそうないい回しが気持ち悪かった

特に最後のお前は2番目だけど能力は優秀だから俺のそばで支えてくれってほざいてるのを笑顔で受け入れるスミレにも理解できなかった
俺はスミレ好きだったからケイに殺意すらもったけどな

投稿 : 2018/06/18
閲覧 : 172
サンキュー:

2

ネタバレ

上杉達也 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

始まりは恋?

私は、よかったと思います。w

まゆしぃでタイムリープ系で期待値下がってましたが、最終的にはありでしたね。

色々重ねつつまとまってたのはたしかかな?

伏線回収もほぼいいのでは~

始めはつまらないがよく見といたほうがいい、~ながらアニメではなかったです。

投稿 : 2018/04/08
閲覧 : 99
サンキュー:

3

ネタバレ

-萩- さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

タイトルなし

ニコニコ動画で視聴。

最初から中盤まではイマイチだったけど、後半で多少巻き返した印象。
最初の方で視聴を断念した人が多いのではないかと思える。

その街に住む住人は特殊能力が使える人間が多く、しかし街を出ると能力の事を忘れてしまう。
自分の見聞きした記憶を完全に覚えている能力を持つ主人公(ケイ)と最高3日分リセットして同じ日をやり直せる能力のヒロイン(美空)。
その2人を出会わせた、未来視能力のもう1人のヒロイン(菫)が謎の死を遂げる。
基本は「死んだ菫を生き返らせる事」を目的として色々な事をする。
強制入部の奉仕クラブの活動でで困ってる人を助けたり、色々な能力者と出会ったり。
時には目的の為に自分の死を厭わずにリセットで戻る(規制はしてあったが結構グロい)ような事も。
結構菫に執着していた割にはずっと一緒に居た美空とくっつく。
完全に菫は負けヒロイン。

最後にしか大きな盛り上がりは無かったけど、最後近くの今まで出会った人達の能力を使って目的を成し遂げようとするのは面白かった。
でも見ている時は面白かったけど、暫くしたら忘れるような、そんな薄めの作品だと私は感じました。(実際大団円だったのは覚えてるけどほぼ忘れてたw)

「サクラクエスト」と「サクラダリセット」という似た名前のアニメが同時期で2クールやってたので最初はちょっと混乱しましたw

個人的には美空は髪が長い方が好みですw
前半EDの曲の歌い方が散々ネタにされつつ中毒性が高かったようで未だにネタコメを見かける事があるw

投稿 : 2018/02/13
閲覧 : 121
サンキュー:

2

ネタバレ

ともえもん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

春埼はロングの方がいい。

なかなか面白かったけど、小難しい話ばかりする奴らだな〜(笑)
ラスト終盤で坂上くんの能力でケイが相麻の未来視の能力を使う場面で、坂上に残った時間で相麻と話していいって言ってたと思うねんけど、なんか話す時間残ってなかったよね(・・;)どゆこと。
実写映画にもなってて、アニメを見るの暫く敬遠してたけど、見て良かった。

投稿 : 2018/02/12
閲覧 : 105
サンキュー:

1

ネタバレ

うーぽんた さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

面白かった!

人様のレビューを拝見して視聴を決めました。

キャラ淡々としてる
内容の割に長い

という意見があったが…

楽しめた私でも確かに、落ち着いてる人と話し方が目立つなぁとは感じた(笑)
氷菓よりもあっさりしてる感じかな?異能力はシャーロットよりは弱目な印象。
でも、不自然にテンション高いキャラや中二病キャラが得意ではない私には特に問題にならず、一気見!!!
頭のいい人なら、最後の解決策を主人公みたいに考えられるのかも?とか思ったけど、私はまるでたどり着けなかった(_ _).。o○

相変わらず適当な感想でした。

投稿 : 2018/01/22
閲覧 : 85
サンキュー:

4

ネタバレ

先手失踪 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

もったいない

全体的に面白くて、作りこまれた脚本というか伏線だと思った。
ただ前半部が話的に難しい部分が多々あり、途中で切ってしまう視聴者も多かった。これさえなければ物語評価は☆5。
それだけに後半以降の綺麗すぎる伏線回収を見ていると非常にもったいないアニメだと感じた。
キャラクターも上手く作られていた。
声優の演技そのものが伏線であることもあったので声優の評価は高め。
作画は可もなく不可も無くといった感じ
音楽はEDがあれなんで。

投稿 : 2018/01/21
閲覧 : 163
サンキュー:

7

ネタバレ

kochan さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

会話劇的なアニメ。
やや難解で、あまり理解してないまま雰囲気で見てしまった。
と言うか、細かく見ようとまでは思わなかった。
写真の能力とか異能力が特殊すぎるのも×

投稿 : 2018/01/18
閲覧 : 124
サンキュー:

3

ネタバレ

Maskwell さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

選ばれたヒロイン、選ばれなかったヒロイン

女性向け

でも、ヒロインに男のエゴを押し付けてしまっている気もする。


異能力という大きい風呂敷を広げながら、まるで立体パズルような頭脳戦で組み立てられている物語。

テンポは若干ゆったりしているので「異能力」という単語だけで見出した人にはかなりしんどいと思う。

このレビューを読んで視聴しようという方ははじめに私が書いた「立体パズル」という言葉を頭の片隅に置いていてほしい。
パズルは間違えれば途中から組み立てなおす。

そんな前進しては後退してを繰り返すアニメだ。


以下ネタバレ

主人公はゆるーい感じの優男。
優男は元来の意味ではなく、本当に「優しい」だけの男。

そんな彼は選ばれた「主人公」だ。

完全記憶能力。しかも時間さえ超越する記憶を持っている。
彼が持っている武器はその記憶と優しさだけ。

その二つだけで「正義」を貫こうとする姿はとても痛々しい。
正直、ご都合主義はどうしても否めないのでストーリー自体が完全無欠にきっちりしているかと聞かれれば疑問が残る。

この物語の最も見所といえるのは二人のヒロインであろう。
主人公は常にブレることなく春埼美空というヒロインを思い続けている。
しかし、彼女との時間それどころか彼女への思いそのものが相麻菫というもう一人のヒロインによって支えられていることを知ってゆく。

相麻菫は自分を犠牲にして、自分が選ばれないことを知りながらそれでも愛する主人公のために行動し続ける。
主人公の中で相麻菫というヒロインがどう映し出されていたのか、相麻菫自身が主人公の未来をどんな気持ちで見つめていたのかを考えると胸が痛くなる。

そういったヒロインと主人公の心理描写がとても素敵な作品だった。
細かな心理描写を演じ分けた声優陣にも脱帽。

正直大手を振ってお勧めする作品ではないが、記憶にはきっちりと残る作品だった。


P.S.
最後の総力戦の中でビー玉少女だけ世界の安寧に加われなかったのはなんか
すごい可愛そうだった。作者忘れてただけとかな気がする。

投稿 : 2018/01/15
閲覧 : 167
サンキュー:

7

ネタバレ

土偶 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ややご都合主義

時間をリセットして、予めセーブした日時に戻る事が出来るヒロイン。そしてリセットを知覚出来る絶対記憶能力の主人公。
ゲームで言うと主人公はモニターの前でセーブロードを繰り返すプレイヤー、その他はゲーム世界の住人みたいな立ち位置です。

ストーリーはよくねられていたと思います。タイムリープ物が好きならおすすめです。

ですが、異能力は若干ご都合主義が目立つ感じで、設定も荒削りな印象でした。
一番の引っかかりは、ハルキはリセットした事実を記憶出来ないのに、なぜその異能に気づいたのか?
作中の説明でハルキがリセットを使い、リセットが出来なければ1度リセットが行われた世界と認識出来るみたいな話でしたが…リセットしてリセット出来ないとハルキが知覚するのは不思議w
リセット後にケイからリセットしたと告げられないと、リセットを認識出来ないハルキなのに、おかしいね?と。
え?何言ってるか分からない?すいません、私もわかりませんw
まあ、ハルキにはリセットの記憶は残らなくても、リセットが発動したか、しなかったかの知覚が出来るんですよね?まあ深く考える事ではないか。

何はともあれ最後まで面白く視聴出来ました。
ありがとうございました!

投稿 : 2018/01/05
閲覧 : 88
サンキュー:

5

ネタバレ

しゅう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

何気なく見始めたけど…

伏線多くてしっかり見ないとついてけなくなりそうですが、なかなか面白いストーリーですね♪
2クールあるようなので継続して見ます。

投稿 : 2017/12/21
閲覧 : 143
サンキュー:

8

ネタバレ

まーたん さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

2クール目からよかった

全24話。
オープニングテーマ
1クール目 「Reset」/牧野由衣さん
2クール目「だから僕は僕を手放す」/WEAVER

エンディングテーマ
1クール目「トナリアウ」/THE ORAL CIGARETTES
2クール目「Colors of Happiness」/ 牧野由依

僕の好きな悠木碧さんや石川界人さん、河西健吾さん、櫻井孝宏さんが出てたので視聴しました。
正直1クール目はあんまり好きじゃなかった。途中でやめようかと思うぐらい。でも2クールからはほんとに良かった。
2クール目からはオープニングの雰囲気からかわりすぎ。マジ最初聴いた時頭から離れんかったわ。1クール目も嫌いじゃないけどね。

正直内容全く理解してません。ノリで見てた感じ。
とりあえず サクラだから能力を消そうとする浦地正宗(cv櫻井孝宏)を止めればそれで良かったのかな?
最後も終わり方よかったしわりと面白い

投稿 : 2017/12/01
閲覧 : 120
サンキュー:

10

ネタバレ

ダレイオス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

とても主人公に優しい世界

人口の半分が超能力が使える人が住んでいる街での話
なぜその街の人だけ使えるかは、この街から出ると
超能力を使えることを忘れるらしいので
要するに地球上の人の何人かは超能力は本当は使えるけど
この街以外の人は忘れているので
実際は使えないといことなのだろうか?そう解釈させてもらいました。
そんな街を舞台にした設定

まず思うことは会話がめんどくさいかな
超能力の説明をしていて
普通の会話でないのに、話し相手と淡々と話しているので
チョット気持ち悪かったな
普通の会話でないはずなのに、冷静に淡々と話しているので
何かめんどくさいな・・・と思った。
驚きとかそういった感情は排除しているので・・・
そして超能力の説明も、長々しく説明して、その能力自体も
非常にややこしいので覚えるのがめんどいな・・・と思った。
そしてその超能力自体も、72時間以内ならある条件付きでに過去に
戻せるという超能力を持ったヒロインがいるのですが
時間を戻すと戻したこと自体をヒロインが忘れるらしいのだけど
じゃあ何で?ヒロイン自体は使えると覚えていて、使えると確信が持てるのか?
という謎の部分があるなと思ったりするのでわからない部分もあるので
開始直後は様子見でしたね。

やっていることは人助けだったりするのですが
言っていることが最初はおかしくて話についていけなかったな
自分の子供を亡くした女性がいるのですが
その女性は超能力で自分の子供そっくりな子供の人物を作りだしたのだけど
その、作りだした子供と一緒にいるのが実際に死んだ子供に申し訳ないと
悩んでいて、そのせいで今の作りだした子供と暮らせないと悩んでいる女性に
主人公が、じゃあ反対にあなたが作りだされたと思って生活すれば
いいと言ってたけど、仮定の話を持ち出すのはどうかと思うし
本当の自分の子供に申し訳ないと考えている女性に
対して、そのアドバイスは無茶苦茶だな・・・と思った。
作りだされた子供のことを考えると一緒に暮らすのはいいに決まっているけど
説得力と言う意味では、苦しいんじゃないかな?
実際に死んだ子供に申し訳ないと考えていることの
解決にはなってないので・・・
それで話が通るのであれば、とても主人公に優しい世界だなと思った。

その後は72時間以内ならある条件付きで過去に戻れるというヒロインの超能力を
ストーリーの骨子にしてましたね。
ヒロインは時間を戻すとそれまでのことは忘れるけど
主人公の高校生の男の子は、唯一時間の戻しても
過去の記憶を保存出来るために明確に覚えていられるという超能力の持ち主で
そのため時間を戻しても忘れないらしい。
簡単に言えばヒロインは時間を戻す実行が出来るけど
戻したということは確認は出来ない。
主人公は時間は戻せないが、戻したということは
過去を記憶して保存した記憶との違いにより
過去を変えたと識出来るというもので
お互いの超能力を協力しあってやっていた印象

過去を変える理由は、猫が事故で死んだとかで人によっては
悲しい出来事かもしれないが冷静に考えると
それは生きている上では仕方がない運命だからな・・・
と思える出来事からの改変からは始まり(不謹慎かもしれないがきりがないからな・・・)
実はその真相には裏がありそうな感じで進んでいましたね。
進め方もめんどくさい会話をはさみながら丁寧に進んでいたと思います。
過去を改変する前と改変後の喋っているセリフの違いにより
主人公がこの変化はどういうことなのだろうか?と考えたり
興味の出る話の内容にはなってました。
なので会話自体はとてつもなくめんどくさい会話ではありますが
会話は楽しめた。
あとあいかわらず、ありえない仮定を前提にして話を
進めたりすることがあるので普通に聞いていて納得しにくいことがありました。

あと過去に戻れる能力を使いまくるので、個人的には好きな話ではないですね。
一度起こったことをなかったことにするのは好きじゃないし
何が起っても、命綱つけてやっているようなものなので
緊張感とかはなかったですね。
過去改変の制限も条件付きの設定で一見縛りに見えるけど
実際は無限に出来るので難しい言い回しの設定にしているだけで
実際はただのとても主人公に優しい世界だもんな・・・
その点が何とも・・・
しかも過去戻りをし続けると状況の整理も難しいし
視聴者を振るいにかけるものでした。

超能力者ばかり出てくるからなのか途中から超能力者を
使った頭脳戦みたいなことをしていましたね。
超能力者については何の脈拍もなく、ストーリー上都合のいい
超能力者がバンバン出てきてましたので急さがあり
内容も淡々としているので、抜群の面白さとかではないのだけど
相手の裏をかく作戦だったり
相手の超能力の弱点を付いたりの作戦だったり
1クール目前半のとある行動が実は後半のクールでとあるキャラを
騙すための、ものだったり
さり気ない行動に意味があるものとなっており
頭脳戦としてみれる内容の攻防自体は良かったと思う。
超能力自体は桁外れの便利能力の持ち主ばかりいるのだけど
便利能力の使い方が頭がいいなという使い方はしていると思ったので
便利能力に頼るだけでなく頭が良いと思えるシーンをやれたのは良かったです。

主人公が過去を変える危険性を色々考えたり
その点もテーマに入れていたりしていましたね。
そのことについてはある程度深い部分まで描けていたので
ある程度は納得出来ました。
ヒロインが主人公に過去を変えてくれと頼まれても
主人公のことを色々分析して
本当にそのことを主人公が望んでいるのかと
ヒロインが考えたりして
本当に過去を変えていいのか悩んだりするシーンが出てきたりで
中盤あたりからはヒロインの心理面が丁寧だったのは良かったです。
11話だったかなヒロインが主人公の病気のお見舞いに行くのだけど
そのシーンでのヒロインの行動が普通の女の子がするようなものではなくて
このアニメのヒロインらしい回りくどい。やり方、考えとかは
見ていて面白かったです。

後半のストーリーはある程度はまとめてきているので
後半のストーリーは見ている限りではある程度楽しめましたね。
伏線の回収がストーリー進行上で上手くスムーズにおこなわれたり
超能力の設定がストーリー上でいかされるケースが多かったので
強力すぎる超能力の欠点があるにせよ
設定自体は上手くいかしているので、考えられて作られているなと思いました。
主人公側と対立している側との攻防は相手側の意見は色々な問題点を
きちんと整理して段階も踏んで理にかなっていたので
対立相手としては申し分ない相手で対立していたキャラはとても良かったです。
ただ、その分主人公の方が分が悪かったかな
主人公は序盤の超能力の危険性をうったえていたけど
色々な経験を通して考え方が変わったので段階は踏んでいましたので雑ではなかったが
その主人公の案は根本的な解決にはなってない感じだったので終わってみると無理を通したかなと思った。
ヒロインに関しては最初と最後では人間的に成長したなと
感じるとれるだけの描写がストーリー全体を通して
されていたので最後まで見て良かったなと思えました。
その姿が見れて嬉しかったな

あと気になる所は
主人公の言っていることは、基本的に正しいとされることが
殆どで、その言ったことは正論かどうかは結構怪しいのに
問題視されない展開とがが多かったり
主人公が言ったことが言った通りになる展開とか、見ていて露骨なので
やっぱり優しい世界だな・・・と思いました。

倫理的にも気になる場面が多いな
出てくるキャラの生死とか重要な部分のネタバレになるので言いたくはないのだけど
倫理的に気になったの言わせて下さい。
特殊な方法で生き返ったキャラがいたのですが
生き返らせ方がアレなので、色々と倫理観が気になったな
そして本人かどうかで揉めたり、時には本人として扱われたり
時には別人として扱われたり、ハッキリしないのがな・・・
そもそも、ああいう生き返らせ方だと
倫理的に問題が出てくるなと思いました。

ルール的にも気になる部分が・・・
過去改変の影響を受けない特別な能力を持った超能力者の
存在とかがいたりするのだけど理由付けがなかったり
都合がいいなと思ってしまう。
また、相手の超能力を受け付けない超能力の持ち主の存在も
ルールとかがあるわけではないので
結局その場で通用するかしないかは、どうにでもなるってのは
どうもな・・・

作画については序盤から普通な感じが続いて、あまり高い質でなかったので
後半崩れるかなと心配でしたが、序盤、中盤、後半と作画自体は崩れずに
普通な感じで安定していたのは良かったと思います。
キャラクターデザインはいたって普通でしたね。
一般向けなキャラクターデザインで
厨二アニメなのだけどハデすぎず好意的に見れば普通な感じが良かったな

声優さんについてはキャラ自体が淡々と話すこと多かったが
演技の問題ではなくて、そういう作風だったんだろうなと
ストーリーからそう思いました。
それに、こういった無感情なキャラはやるのは難しいと思うのだけど
棒演技とかにはなってなかったので、とても上手かったと思います。
下手な人がやるとこういう役は逆に聞くに堪えないレベルになると思うので・・・

まとめると、序盤はめんどくさい会話だけど会話自体は楽しめました。
超能力者同士の戦いは淡々としているが頭脳戦になっていたので攻防自体は良かった。
中盤の過去を変える危険性を考えたりの話は深い部分まで描けていたので良かったです。
ヒロインの心理面も中盤は丁寧だったので楽しめました。
後半もストーリーはある程度まとめられているので
見ている限りでは楽しめました。
後半主人公と対立していたキャラはキャラ立ちしていたし相手としては
申し分なかったです。
問題点としては倫理観の問題や過去を変える超能力を使いまくる問題
何の脈拍もなく超能力者がバンバン出るし
超能力のルールも極めて曖昧なのも気になった。
主人公の言っていることは正論かどうか怪しいことも
多かったりで、とても主人公に優しい世界がご都合主義に感じてしまう所かな
まあ倫理観の問題があるので人にはお勧めしにくいな
キャラは主人公がどうも好きになれないのがあるのもね。

投稿 : 2017/11/29
閲覧 : 103
サンキュー:

7

ネタバレ

Progress さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

春崎はロングの方が好きでした・・・

タイトルは男子諸君みんな思ったでしょ?って感想を。どうでしょう?

さて、ざっと書いていきましょう。

まず、あまり主人公達の達観ぶりが好きではなくて、1クール目はあまり注目してみてはいませんでした。だれもかれも冷静すぎるし、遊びっ気がない性格で、リアリティや共感を呼べる話をつくれることが出来るのか?と疑問がありました。

ただ、それは後々に描かれる、主人公達の胸に秘めた思いや、心境の変化、序盤と終盤での人物の変化を描くためには必要だったものだと思います。

感情の起伏に乏しかった春埼美空の変化であったりとか、最初は冷静だった相麻菫の激しい心の揺れ動き、いつも自分の思いを隠しているような浅井ケイが見せた素直な気持ちの独白など・・・

弱そうな人間だった春崎では成長する強さを描き、強そうな人物(相麻、浅井、浦地)では様々な弱さを描く、そうして人間の陽と陰を描き、人物で描くコントラストが強めになっています。

恋愛作品としてみれば、相麻の片思いの、悲哀に満ちたストーリーがかなりの好印象ではあったのですが、これは春崎美空の作る光があってこその影であったと振り返っています。浅井への疑いのない気持ちやまっすぐな恋愛感情、寄り道せずに気持ちを伝えるような春崎と違って、相麻の恋愛は尽くすような行動による間接的な愛の表現。
素直で思いを伝えることが出来る春崎の恋と、思いを伝えることが中々出来なかった相麻の恋、葛藤の中で悩む相麻の恋は共感を得たと思いますが、理想として春崎の恋を描いたせいか、春崎の性格に現実離れ感を多少のこした感は否めなかったです。

主人公である浅井ケイは強い弱いの部分が自然に入り混じったニュートラルな存在になったと思います。(作者の目指す真の強さを獲得したともとれました)
最初は彼は少し尊大に見えましたが、相麻の死と向き合い、能力に向き合い、周りを見渡せるような視点を持つようになっていきいます。
また、彼は最初から弱さを知っているし、それを利用する狡猾さも持ち合わせている。
ただし、彼のそんな完成された狡猾さを自身が皮肉るように春崎の変化について述べているのは春崎がとても狡猾さとは無縁な素直でまっすぐな陽だから、色々なことを策略する自分には眩しい存在なのかな、と振り返りました。

総評
2クール目からは人の変化、感情が際立ってきてとても楽しい作品でした。1クール目は伏線のばら撒きだったとしても、もう少し人間くささがあっても良かったんじゃないかなと。
結末や後半の盛り上がりがあるのでオススメしたいですが、1クール目は思い入れのない方には辛いかもしれません。頑張って乗り切って欲しい!

追記
初めて公式サイトを見ましたが、キャッチコピーとして、浦地の主張が「強さと正しさで、この世界をやり直す」浅井の主張が「弱くて美しい、この世界を守る」なんですね。強さ弱さの部分は本文で散々書いたけど、「正しさ」と「美しい」は「否定」と「肯定」の意味なんだろうな。

投稿 : 2017/11/27
閲覧 : 149
サンキュー:

42

ネタバレ

プチキセキ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

評価が低いけど面白い

伏線が色々ちりばめられており、深みがある作品。仲間の能力を上手く使って、パズルのように事件を解決していくあたりは伊坂幸太郎の作品と似ているかな?と思った。
ただ、登場人物のトーンやテンション、感情が抑えめな部分と難しいセリフまわしが評価を低くしていると言えるかもしれません。


ネタバレになりますが、相馬菫の献身と愛情の深さには感動しますが、自殺をするということは、相当な覚悟と苦痛を伴うはずなのですが、そういった描写はない。単に相馬菫が自殺したという事実のみがニュースとなって主人公たちが知ることになるわけですが、あまりにも自殺という行為が軽いようにしか感じなかった。なので、相馬菫の献身には感動を覚えますが、どうも浅かった。

けれども、音楽、声優、物語を含めればかなり面白い部類で好きなんですけど、観る人を選ぶ作品であり、評価が(私からすれば)低いのは致し方ないと思いました

あと、主題歌はオープニング、エンディングともかなり良かった。
牧野由衣を初めて知ったけど、いい歌でした

投稿 : 2017/11/12
閲覧 : 110
サンキュー:

10

ネタバレ

レイン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

じっくり、しっかり観る作品。

原作は未読。
この作品は、ながら見や速度を速めて観る作品ではないです。
セリフをちゃんと聞いていないと何?何だったの?ってことになります。
どこか氷菓のイメージが最後まで有りました。
作画は人物の柔らかさが表現できていなくてイマイチ。でも音楽は良かった。
終わり方はちょっと物足りなかった。
最後のセリフがかっこいいだろ?って作り方でちょっと残念。
作品自体はいいと思うけど、いい作品だったと言うには物足りなかった。
24話やるほどの内容だったのかな?

投稿 : 2017/11/10
閲覧 : 176
サンキュー:

5

ネタバレ

anime さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

適度な距離感で観るといいかも

咲良田(サクラダ)市という架空の町が舞台。3日以内のセーブポイントまで時間を巻き戻す、がしかし記憶も失ってしまう能力「リセット」を持つ女の子と、記憶したことを絶対に忘れない能力を持つ男の子が協力しながら様々な事件の真相に迫っていく。

独特の迂遠なセリフ回しが印象的。まあ好みが分かれるところだろうけど個人的にはマイナス評価かな。他愛もない会話まで回りくどくしちゃうと、なんだか子供が大人の言葉遣いを一生懸命真似してるところを見ているような拙い感じを受けてしまう。

一方で様々な能力を組み合わせて問題を打破していく展開はなかなかのもので、見ていて飽きなかった。特に相麻菫の復活劇を通じて個人のアイデンティティーの意義を問うような形にもっていったところなんかは秀逸。ちゃんとSFしてる感じ。「記憶が感情を生む」なんていう文句も印象に残った。

ただ終盤これまでの経緯を吹き飛ばしてしまうようなまさかの「泣かせ落とし」でかなり安直に決着がついたのには大いに物足りなさを感じました。

そもそも様々な異能力の細かな性質や制約について各人はどうやって自覚したのか、とか、管理局が何をどう管理して咲良田の町の平穏を保っているのかとか、もうちょっとサポートが欲しかったとも思います。

根底にあるセンスはすごくいいけど、結構荒削りで見終わった後イマイチ感が残る・・そんな感想をもちました。

投稿 : 2017/10/13
閲覧 : 156
サンキュー:

3

ネタバレ

さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

最初は絡まっていた糸が、段々と紐解かれる感覚。
バトルアクションは無いけど、主人公達と一緒に推理することがとても楽しい。

最終話まで見終わりました。
主人公と、ヒロイン2人、その他のクラスメイトなど
皆それぞれに魅力があって、人間味があって見ていて楽しかったです。
アニメの中で「サクラダ」は「聖なる」と訳されると言っていたシーンがあり、つまりサクラダリセットは聖なるリセット?と考えていたら、最終話の一番最期に書かれていて、鳥肌たちました。
ハルキとケイは能力的に惹かれあい、結ばれることが必然であるかのようであるのに対し、相麻菫はケイが大好きなのに、どんなに未来を見ても自分と結ばれないのがどれだけ悲しいことなのか、想像するだけで泣けてきます(報われてほしい…)

一番好きなシーンは、魔女とハルキが話すシーンです。思考する石を例にした女子トークですね。
色々考えさせられます。ハルキはどこを好きなんでしょうかね。最終話でも相麻さんが石を投げてきた時に、その話を思い出しました。

とてもよく出来たアニメでした。
今季一番のお気に入りです。(2クールだけど)
派手さは無いけど、ゆっくりと時間をかけて、物語が進んでいく感じが楽しかったです。
私は小説を読んではいませんが、細かい設定などを知るために読んでみたいと思いました。

投稿 : 2017/10/13
閲覧 : 100
サンキュー:

12

ネタバレ

MuraBustan さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

途中眠い

眠い部分もあるけど後半は盛り上がった。

投稿 : 2017/10/09
閲覧 : 139
サンキュー:

4

ネタバレ

ストライク さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

考察型で難しかったが・・・

感想

原作は未読で、映画も未視聴。
『Charlotte』みたいに、個々に特殊能力が存在する中二設定。
能力は咲良田という街の中だけにしか存在しない話で、
主人公の浅井ケイが「記憶保持」の能力を生かし、春埼美空の能力「リセット」と併用することによりいろんな人の不幸や問題を解決するお話かな?
観てて、最初はそこそこ興味深く観る事ができたけど、中盤?以降、話が複雑化しだし、それを頭の良いケイが、いろんな人に協力してもらい、能力を使って問題を解決していくもんだから、徐々に「へ~」「あ、そうなの~」「ふ~ん」「すごいね~」って感じで興味が失せていき、段々ついて行けなくなっていきました。
んで、結局どうせまたケイが自分のやりたいように上手い事やってしまうんでしょ!?って予想できてしまい、結果、雲の上の人を見ているようで、彼には全然感情移入が出来なかったです。
話を考えてる作者は凄いな!っとは思いますけどね。

物語上、いくつかの問題を解決するため、何度も何度もリセットする訳だけど、ケイだけがリセットする前の記憶があり、なんだか頭脳がいい事も手伝って神にでもなるのかな?って軽く思ったよw

終盤は、咲良田の街の能力を失くそうとする管理局 浦地正宗と、存続を願うケイとの異能を使った頭脳戦は面白かったです。
まぁ、僕の意見としては、便利な能力を残そうとする気持ちは解るけど、ケイって我儘で傲慢にも感じたし、リアル(現実)はリセットできないんだから、咲良田だけ優遇されるのってずるいと思うので、失くして平等にするのがいいかなって思います。

話としては考察型の作品で、まぁ、伏線やら幾つかの異能を使った正解ルートを理解するのには難しかったけど、人を生き還させたりと、いろいろ考えさせられる話でもあったし、終盤の頭脳戦と、ケイ、美空、菫の3角関係の恋愛も良かったしで、最終的には結構楽しめました。
面白かったです。

あと、相麻菫 役の 悠木碧さんの演技が素晴らしく、同時期にやってたアホガールとは全然違うキャラなのに、どちらも凄く上手くて 只々脱帽です。

最後に
相麻菫が2度フラれてて可哀想でした。
彼女は救われはしたが、報われはしなかった印象。
どうか彼女に幸あれ!

投稿 : 2017/09/26
閲覧 : 201
サンキュー:

35

ネタバレ

やんぬ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

世界観に入り込みづらいところはあるが

タイトル通り、最初は世界観に入り込みづらいところがあると思います。
2クールなので12話あたりまではセリフが抽象的すぎてなかなか理解できるところも少ないとは思います。(実際自分はアニメがどういう風に進んでいるのか分からなくなりましたw)
が、最終回に向けて伏線を回収していくにあたってセリフの言い回しもちゃんと理解できるようになってきます。
つまりはだんだんと見やすくなっていきます。
時系列がなかなか複雑で、理解しづらい部分もあるので気軽に流し見するというよりはガッツリしっかりアニメが見たい人向けかと思われます。
自分的にはすごく面白かったです。

投稿 : 2017/09/26
閲覧 : 43
サンキュー:

4

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえずの簡単な感想

 原作は未読。
 異能ものでバトル要素も強いが、いわゆるアクション要素はあまりなく、異能を駆使した
頭脳戦が魅力的。特に中心となる浅井 ケイの記憶保持と春埼 美空のリセットに代表される、
複数の能力の組み合わせの妙が面白い。
 展開的には序盤はやや地味なきらいがあり、更に演出的に判りにくい面もあったが、後半
以降に様々な部分が伏線として回収されていく様はよく出来たパズルのような爽快感がある。
 会話劇の要素も強いが、この会話は内容や言葉がかなり個性的なもの。ラノベ原作作品にも
個性的な会話劇が多く見られるが、本作はどちらかと言うと純文学のそれに近い印象で、この
癖の強さは好き嫌いが別れそう。

投稿 : 2017/09/25
閲覧 : 75
サンキュー:

3

ネタバレ

ほげ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

全部見た。

全部見たので書きます。

伏線の数と濃淡のバランスが悪すぎです。

伏線の数は多ければ多いほど良作であり、伏線は、わかりずらくすればするほど、また後回しにすればするほど回収されたときに、視聴者は感動し、そのトリックに見返したくなるはずだ。それが作品の完成度だという偏った意図を強く感じます。

伏線は伏線。物語のテーマや感動するまで連れて行ってくれるために、
ほどよく散りばめられて、程よく回収されていく装置でなければならないようにおもいます。
それは、発生と回収のタイミング、数がコントロールされていないと
バランスを失います。
結局多くの謎めいた抽象的な会話、目的を隠したセーブポイントの設定と時間逆行、説明を意図的に伏せた各キャラクターの行動を、あまりに多用しすぎです。
このため、途中から何が回収されて何が回収されていないのか、わからないばかりか、この人たちの会話は、新たな伏線を引こうとしているのか回収しようとしているのかすら、わからないという状況に陥ります。

確かに素晴らしい伏線回収もありますが、それ以上に伏線回収のために
安易な新能力者の登場、突然現れるスーパーアイテムの出現、いきなり説明される既存能力者の仕様変更、脆弱性の出現。世界設定の補完説明で、「どや、この伏線回収は、よくできてるやろっ」と言われても、そらアンタら作り手なんだから、物語設定変更して物語が組みあがるのは当たり前やん、としか思えませんでした。
これが目に付くと伏線の状況をおさらいするためにもう一度1話から見直す気すら萎えます。

写真から生き返った人間は本物と呼べるのか、未来を予知する能力の不幸と苦悩に共感できるかといった本線が、無意味とは言わないが、多すぎて回収タイミングが遅すぎる数多くの伏線に邪魔されているとしか思えなくなりました。

結局主人公は、小難しく小賢しいことをしゃべってますが、「異世界はスマートフォンとともに」と大して変わらず最強です。
あっちのほうが、いくら何でもチート過ぎるやろと自戒している分、好感が持てますが、「(作者の力を受けて)絶対間違わない俺にサクラダを任せろっ」て共感できねーよ。

投稿 : 2017/09/25
閲覧 : 51
サンキュー:

6

次の30件を表示

サクラダリセットのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
サクラダリセットのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

サクラダリセットのストーリー・あらすじ

住人の半数が特別な能力を持つ街、咲良田(さくらだ)。
能力者の監視を行う「管理局」の下、住人は平和に暮らしていた。
「目の前の人の涙を消したい」、「誰かに声を届けたい」。
そんな優しい細やかな“願い”とともに、この街の能力は生まれていった。
主人公の浅井ケイは、七坂中学校の2年生。ある日、下駄箱に一通の手紙が届けられていた。差出人は相麻菫-。その呼び出しに応じて、屋上へ向かう浅井ケイ。彼はそこで一人の少女と出会う。彼女の名前は春埼美空――。彼女の一言「リセット」によって、浅井ケイは手紙を受け取った瞬間に戻ってしまった。世界は再構成(リセット)されてしまった。そんな時を戻す「リセット」にはただ、一つ欠点があった。春埼美空自身も「リセット」の影響を受けて記憶を失ってしまうこと。どんなことも決して忘れない「記憶保持」能力を持つ浅井ケイのみが、「リセット」の影響を受けずにいることができる。二人が出会うきっかけを作った少女相麻菫―。彼女は彼にある言葉を告げる。
「貴方たちが、二人でいることには大きな意味がある―」
ケイは春埼と力を合わせることで過去をやり直せることができると思い、協力しようと提案するが……。
能力者が住む街で、出会った浅井ケイ、春埼美空、相麻菫。なぜ、相麻菫は二人を出会わせたのか?二人は、どのようにこの世界を変えていくのか―?見る人の心を捉えて離さない切なくも優しい、時を駆けめぐる奇跡の物語。(TVアニメ動画『サクラダリセット』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2017年春アニメ
制作会社
デイヴィッドプロダクション
主題歌
≪OP≫牧野由依『Reset』、WEAVER『だから僕は僕を手放す』≪ED≫THE ORAL CIGARETTES『トナリアウ』、牧野由依『Colors of Happiness』

声優・キャラクター

石川界人、花澤香菜、悠木碧、江口拓也、山田悠希、牧野由依、三澤紗千香、相坂優歌、西山宏太朗、逢田梨香子、井口祐一、大原さやか、上田燿司、久野美咲、中博史、喜山茂雄、小清水亜美、櫻井孝宏、内田真礼、河西健吾

スタッフ

原作:河野裕『サクラダリセット』シリーズ(角川文庫/角川スニーカ文庫)、原作イラスト:椎名優、 監督:川面真也、シリーズ構成:高山カツヒコ、キャラクターデザイン:下谷智之、プロップデザイン:高瀬さやか、美術設定:谷内優穂、色彩設計:水野愛子、3Dディレクター:池沼勇人、美術監督:海野有希、撮影監督:石黒晴嗣、編集:長谷川舞、音楽:Rayons、音響監督:亀山俊樹、録音調整:内田誠、音響効果:小山恭正

このアニメの類似作品

この頃(2017年春アニメ)の他の作品

ページの先頭へ