ボールルームへようこそ(TVアニメ動画)の感想/評価、レビュー一覧

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「ボールルームへようこそ」のレビュー感想/評価

よみがな:ぼーるるーむへようこそ

放送中:2017年夏アニメ(2017年7月~放送中)

このアニメの感想・評価 163

ボールルームへようこそのみんなの評価
★★★★☆ 3.8 5
物語:3.9 作画:3.7 声優:3.7 音楽:3.7 キャラ:3.8
  • 物語 ★★★☆☆ 3.9 作品のシナリオやストーリーに対する評価です。
  • 作画 ★★★☆☆ 3.7 作品の絵やイラスト・キャラクターデザインに対する評価です。
  • 声優 ★★★☆☆ 3.7 出演している声優、または登場キャラクターの「声」に対する評価です。
  • 音楽 ★★★☆☆ 3.7 OP・EDや挿入歌、バックミュージックなど、音楽全般に対する評価です。
  • キャラ ★★★☆☆ 3.8 登場キャラクター全般の設定・性格・個性などに対する評価です。
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2017.12.18 22:39 snowの評価 | 観終わった| 73が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

ポテンシャルの高い作品<59>

ダンスミュージックに乗って踊りまくり対立から協調へと転じて締めくくられた最終回は好印象。

構成については主に原作由来の話になるけど。
手の届かない憧れの女・雫、自分を認めて肯定してくれる女・真子と来て、彼岸の存在、まさに異物、異なる性の象徴の千夏ってな流れは痺れるものがあった。
原作はアニメ最終回の手前で止まってるけど結末は同じはずとして、一段落ついたところで思い返すと千夏編の構成が今イチのれないというか。
最初のころのダメダメオンパレードでストレスMaxになってるのは高く飛ぶ前に溜めてるんだろうと思ってたけど、この大会で好転しなきゃ後がないってとこまで4本足の匂わしだけで来て、大会始まったら脇の回想回想ハイ合いましたみたいな流れ。
長い割にただ単に悪いから良いへ一本道だったのが残念。
明の回想を前半部にもってきて千夏の凄さを描いて→千夏の凄さで合わないものが無理やりなんとかなって偽りの成功→でも結局多々良が成長しないことにはダメなんだみたいな起伏が途中に欲しかった。
釘宮の敵としての貫禄も正体不明な時はあったけど、回想で負けて納得なとこまで下ろすのはモヤモヤ。敵を下ろすんじゃなくて主役を上げてなんとかならんかったものか。

んでアニメ。
最終回にしてやっとダンスミュージックに乗って踊った感。
心象を表すようなBGMで決めの動きだけってのが続いてダンスを見せれてなかったというのが全体的な印象。
制作事情がーとかあるんだろうけど、それが避けられないならTVアニメで2D作画は限界なんじゃね?
反面、絵は美麗だった。てかこの絵柄大好物。
てな感じで惜しい作品でした。

絵が動いてるぅ~<63>
12話まで視聴。
9話の止め絵で文句を言ったが、次の回で大幅に、その後はそこそこ動いてる。
動くシーンがあるとドラマ版炎尾燃ごっこをしてしまうほどにトラウマってるけど。
今回はダンスシーンに音楽がついてるぅ~ってのもあったり。
まあ少しづつ作りが良くなってるってことならいいやね。
ちーちゃんもでてきたし、寿司抜きワサビのようなデレ抜きツンデレを楽しんでいこうではないですか。

さすがに止め絵が多すぎる<60>
9話まで視聴。
今までもモブのダンスとか止め絵で流されてて絵自体は美麗なんで、ドラマの展開には余り支障のないとこは動かせないのかという感じだったけど、主人公チームが踊りまくる回になると主人公ペアの動きも止め絵で流すところが目立ちすぎて、さすがに支障を感じてしまう。
1クールだったらマコちゃんがキャワワなだけのアニメで終わってしまうところだぜ。
と言っても、ちーちゃん編でそこら辺改善されるとも思えないのが悲しい。
Netflix体制でやれてれば・・・

クォリティ高く王道の導入<80>
1話視聴。
高作画でクォリティ高く王道の導入。
これもいい原作をいいアニメに仕上げてるので特に書くことがない。

 サンキュー(7)
2017.12.18 22:35 ノリノリメガネの評価 | 観終わった| 9が閲覧 ★★☆☆☆ 2.5 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 2.0  作画 : 2.5  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 2.0

中途半端な競技ダンスアニメ

んー、なんか話題になっていたわりには大したことのない作品だった。
何度か途中でやめようかと思ったけど、何とか最後まで完走できた。
{netabare}
最初から2クール分で気合いが入ってたのは伝わってきたが、ラストに近づくにつれてどんどん失速していったので後半はつらかった。てか最後の大会に尺取りすぎ。

作画もなぁ…。ダンスを扱うのならもっと動いて欲しかったなぁ。「ユーリ」くらいの気合いを見せて欲しかったものだ。なんか全体的に静止画も多くてゲンナリ。

キャラデザもハイキューのを頭身上げたような感じで違和感を感じた。

キャラクターは兵藤くんとか千石さんとかはかっこよかったけど、やはり後半がただただ一つの大会を引き延ばしてたので、当然活躍することもなく。
その他のキャラにそれほど魅力も無かった。何よりも主人公に全く魅力が無い。ダンスを始めた理由も明確なものが無いし、なんかウジウジしてるし。最近こういうウジウジ主人公流行ってるのか知らぬが、何が良いのかさっぱりわからない。身体的にも恵まれていないぽっと出の主人公がなぜ結果を残せるのか良く分からなかった。最後もちゃんとダンスに長年向き合ってきた釘宮ペアにこそ勝ってほしかった。

なんかなぁ。作るならもっと気合い入れて作ればいいのにと感じずにはいられない。このくらい中途半端なら作らない方が良かった。この作品で視聴者を感動させようという気概が感じられない。もっとがんばれ。

1クール目のEDはかっこよかった。
{/netabare}

 サンキュー(0)
2017.12.18 22:14 剣道部の評価 | 観終わった| 19が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

「はじめの多々良」からの脱却

[文量→大盛り・内容→感想系]

【総括】
超王道なスポ根作品です。序盤は完全に「はじめの一歩」ですね。まあ、パクりじゃなく王道という事で(汗)

しかし、特に2クール目からは「ペア競技」「男女の関係性」など独自の色が出て来て、加速度的に面白くなっていきました。その辺が「はじめの多々良からの脱却」です。

競技(社交)ダンスという、あまり身近ではない題材を用いているので、初めて知ることは多く、導入系としても楽しめる良作です。

また、レビューでも触れましたが、特に2クール目のOPとEDは素晴らしい。OPには、2017秋の「ベストOP剣道部賞」を差し上げます(なんじゃそりゃ)w 映像と歌詞(フレーズ)の噛み合わせも良いし、基本的に、「UNISON SQUARE GARDEN」さんが好きなんでしょうね♪

(作中、「社交ダンス」ではなく「競技ダンス」という言葉を使うのは、多分、制作のこだわりなんだろうから、それに準じます)

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
競技ダンスは、間違いなくアニメと相性の良い競技。流れる動きと音楽は、漫画にない要素だから。

1クール目は☆3.0、2クール目は☆5.0って感じでした。

まず1クール目ですが、まあまあの出来だったなと。作画は基本的に良いし、キャラデザをしっかりと原作に寄せている辺りは好印象でした。肝心のダンスは、悪くはないけどもっとやってほしかったな~。上半身は滑らかで良いんだけどね。(特に後半は)全身が入るシーンは止め絵が多くなったな~と思いました。同じダンス系で、「ユーリ!!! on ICE」レベルをイメージしてた私が悪いんだけどね。

11話は少しがっかりしました。天平杯入ってから(7~10話)は止め絵も多くなりましたが、そこは問題なかったです。「ユーリ」は逆に、予選から動かしすぎてマンネリ化しちゃったわけで、ポールルームはそこら辺分かってて、ラスト前の11話でガッチリ競技ダンス魅せるのかなぁと思っていたから。

ところが、11話も止め絵が、というか心理描写が多すぎて、熱さは多分にあったものの、ダンスという点ではもの足らなかったなと。まあ、原作読んでてストーリーとか知っちゃってる自分と、アニメから入った方では求めるものが違うだろうから、しょうがないんだけど。

けどやっぱり、連続心理描写の後に、1分くらいで良いから音楽とダンスだけ(台詞なし)でガッチリヌルヌルと魅せる場面があっても良かったと思います。せっかくのアニメーションですし(作画も力ある方々っぽかったし)。

良かったのはとにかく、真子ちゃんの可愛さですね~。それが1クール目の一番の印象でした。

さて、2クールですが、新ヒロインの「ちーちゃん」が出てきたことで、物語が大きく動きます。一部では、「タラシの多々良」と言われる多々良君wが、いよいよ本妻を定め、本格的に競技ダンスに向かい合っていきます。

この「ちーちゃん」が抜群に可愛く「なってきます」。最初は、(真子ちゃんがメチャクチャ可愛いかっただけに)「このヒロイン、何なん?」と、あえて反感を抱かせるようにしながら、(16話目あたりから)徐々にちーちゃんの魅力を引き出していく構成に感心。アニメには珍しいタイプの「勝ち気なメインヒロイン」。でも、弱い部分もちゃんとあって、自分的ヒロインランクでもかなり上位w 弱メンタル時のちーちゃん、可愛いよね♪ 最終話のほっぺにチューでヤられた男共は多いはずw

サブキャラも良かったです。釘宮さんのベテラン感というか、師弟関係は熱かったし、民絵さんの大人な感じも素敵。明の歪んだ感じも、ライバル時はウザかったけど、過去編を経てギャグ要員になってからは可愛く感じました。ある意味、兵藤くんと雫を温存したのは上手いよね、これからガッツリ絡むわけだし。

唯一の不満は、2クール目で真子ちゃんの影が薄くなったことだけど、ここは、今後に期待だね! いよいよデレ始めたちーちゃんと、タラシの多々良君の間に割って入って、恋愛面での(爽やかで可愛らしい)三角関係を期待したい! 真子ちゃんと明が共闘とかしたら楽しそうだね、利害が一致してるしw

肝心のダンスは、やはり絵で魅せるというより、心理描写が多く、もはや哲学にw やはり、「ユーリ!!! on ICE」は特殊な例だったのだなと。ほんと、最終話の2分で良いから、心理描写ナシの台詞少なめで、音楽と躍りだけで、競技ダンスの魅力をガッチリ伝えてほしかったです。

序盤こそ、「はじめの一歩」の完全なるオマージュだったけど、やはり、「男女ペア競技」という特性を生かした、恋愛要素や、ペアとの衝突や一体感など、「らしさ」を出し、完全に独自の世界を切り開いてくれましたね。素晴らしかったです♪

最後に、2期のOP、EDは共に素晴らしいものでした。音楽、映像、共に激しく情熱的なOPは、このアニメの競技面の魅力を。柔らかく温かいEDは、人間関係面の魅力を伝えているのでしょう。秀逸でしたね~。UNISON SQUARE GARDENさんは、聴かせたいフレーズを響かせるのが上手いですね~。

〔まとめ〕
△序盤の、「はじめの一歩」感
△ダンスシーンの止め絵の多さ
○競技ダンスを知れる
◎真子ちゃんが可愛い
◎ちーちゃんも可愛い
○釘宮さん渋い
△2クール目で真子ちゃん空気
◎OP、EDの良さ
{/netabare}

【余談1~ 社交ダンスといえば? ~】
{netabare}
私的には、競技(社交)ダンスといえば「ウリナリ社交ダンス部(TV番組)」ですね。あれで知識を得ました。私より上の世代なら、「Shall we ダンス?(映画)」でしょうか? 今は、金スマの、キンタロー。さんで少しブレイクしましたね。てな具合に、これまで何度か流行を作ってきた競技です。

んで本作。アニメというより、原作(漫画)がブームを作っていますね。漫画って裾野が広いから、これで競技人口が増えれば良いですね♪
{/netabare}

【余談2~ はじめの一歩との相似点 ~】
{netabare}
まあ、挙げればキリがないんで、アニメ内で特にあからさまなところだけ(以下、はじめの一歩のネタバレも含みます)。

①競技を始めた流れ。
一歩→弱気な主人公がいじめられたところを鷹村(日本チャンピオン)に助けられ、無茶な課題(葉っぱをジャブで10枚とる)を課せられ、根性で達成したから。

多々良→弱気な主人公がかつあげされたところを仙石(日本チャンピオン)に助けられ、無茶な課題(一晩中踊らせる)を課せられ、根性で達成したから。


②ライバルの存在
一歩→同じジムにいた同学年の宮田は、幼い頃からプロボクサーだった父を目指して、努力を重ねていた。周囲からは天才と呼ばれる。ある日一歩と試合をすることになり、素人である一歩の強打がアゴを揺らし、敗北し、心に火がつく。一歩をライバルと感じるようになるが、肝心の一歩は宮田を憧れの人と尊敬している。性格はクールで言葉は少ないが、実は熱い。イケメン。

多々良→同じスクールにいた同学年の兵藤は、幼い頃からプロダンサーだった母を目指して、努力を重ねていた。周囲からは天才と呼ばれる。ある日、兵藤の代わりに多々良が試合をすることになり、素人である多々良のダンスをみて心に火がつく。多々良を意識するようになるが、肝心の多々良は兵頭を憧れの人と尊敬している。性格はクールで言葉は少ないが、実は熱い。イケメン。


③実家の生活によって自然と培われた素養
一歩→幼い頃から実家の釣り船屋を手伝い、船に揺られてきたことで、ボクシングに必要な強靭な足腰や並外れたパワーが身に付いていた。

多々良→幼い頃から実家で、祖母に相撲実況をしていたたことで、ダンスに必要な観察眼や洞察力が身に付いていた。


④第2のライバルは熱血漢
一歩→大阪にいる千堂は、バリバリの関西弁とイケイケの性格の熱い男。一歩ばかりではく宮田にも噛みつく猛獣のような性格。

多々良→群馬にいる賀寿は、バリバリの上州弁とイケイケの性格の熱い男。多々良ばかりではく兵藤にも噛みつく猛獣のような性格。


⑤第3のライバルは暗黒系
一歩→「死神の鎌」とも言われる間柴了。性格的には、暗くて陰険で粗暴。長身を活かしたアウトボクサー。でも、実は良い人だったりする。

多々良→怪我から復帰した元一流選手の釘宮さん。性格的には、暗くて陰険でオラオラな感じ。長身を活かしたクラシカルなスタイル。でも、実は純粋にダンスに向き合っている。

⑥試合に臨む姿勢
一歩→基本的に、ボクシングが大好きで真面目で素直な性格。試合においては、会長から習ったことを全部出しきろうというのが基本スタンス。

多々良→基本的に、社交ダンスが大好きで真面目で素直な性格。試合においては、仙石に習ったことを全部出しきろうというのが基本スタンス。


、、、他にもまあ、試合中に飛び交う心の声と汗とか、山ほどあります。

私は個人的には「王道作品は基本的に似るもの」「仮に多少パクってても、おもしろければOK」というスタンスですか、流石にここまであからさまだと、、、ねぇ。同じマガジンだし、良い、、、のか?

まあ、レビューでも書いてますが、後半にいくに従って個性が出てきたから、結果的には良いんだけどね。
{/netabare}

【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目
始まりは完全に、はじめの一歩だな。ヒロインがいるかいないかの違いはあるけれど。

2話目
社交ダンス、折角の魅せ処、止め絵を多用するんかい(汗)

3話目
お婆ちゃんに対する相撲実況で、知らずにダンスに必要な眼を養ってきたとか、まんま、はじめの一歩(苦笑)

4話目
完全に宮田と一歩ですやん。そして千堂。若干やり過ぎな気が……。

5話目
この男女のニヤニヤは、はじめの一歩にはない部分だよね。多々良と真子のカップル好きなんだよね♪

6話目
真子ちゃんマジ天使w 皆が(多々良に)かまってくれるのは、圧倒的な天才だから(汗)

7話目
真子ちゃんマジ天使w ああやって、縦長テントで着替えるんですね、社交ダンスって。方言聞き取れんw 怒った真子ちゃんも、マジ天使w 教わったこと全部って、また、はじめの一歩。

8話目
もうこの二人がカップルでええやん。身長も近いし。

9話目
もうこの二人がカップルでええやん。兵藤倒せや、そのまんまw

10話目
サッカーじゃなく、キックベースw 止め絵ばかりで、作画力温存? 次で爆発させるなら、それでも良です。

11話目
ここがダンスの見せ処かと思ったけど、心理描写多すぎたな。心理描写の後で良いから、1分くらい、音楽と躍りなしで魅せてほしかった。

12話目
あ、2クールなんだ(アニメの事前情報は入れないので)。これ、原作ストック使いきるつもりだな。マコちゃんがブラをつけたってやつ、名シーンw メガネっ娘、良いよね~。

14話目
売り言葉に買い言葉w 正式カップル誕生やね♪

16話目
チーちゃん、キャラが良くなってきたね♪ 人間模様が良い感じになってきた。マコちゃんに、もっと恋愛面で積極的になって、ラブコメに参戦してほしいな~。

17話目
弱メンタルのチーちゃん、可愛いw しゃべりっぷりに下ネタが重なるw マコちゃん、強くなったな~。ダンス界のロジックに、タタラがどう対応するかだな。じゃじゃ馬チーちゃん(笑)

18話目
家族ネタ、面白かったw ちーちゃん、あれだけ家族に愛されてるのは、「良い子」の証w タタラの覚醒。

19話目
過去編。キャラに深みが出てきましたね♪ 女子の嫌な感じがグットです♪ 完全に、一歩からは脱却しましたね♪

20話目
明、面倒くさ過ぎだろw なんか、変顔が多い回やな。バナナ、アホガールの再現かな(笑) 兵藤のバスタオル、なぜ女子巻きw 明が良いキャラになってきましたね。

21話目
二人の心象世界。ドア蹴破りw

22話目
釘宮さんと国枝さんの師弟関係、良いね。派手な新世代に対抗する、クラシカルなベテラン。好きな立ち位置です。

23話目
真のユニゾンなんてない、だからこそ面白いってことね。なんかもう、スピリチュアルな世界だなw

24話目
また少し、一歩かな? でも、キッチリと競技ダンスの魅力に言及してましたね。「僕を見ろ!」に、魂を感じたな。ヤバイ、ちーちゃんのチューに、萌えたw
{/netabare}

 サンキュー(10)
2017.12.18 21:43 明日は明日の風の評価 | 観終わった| 23が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

競技ダンスを取り上げた作品…見ごたえ抜群な青春ストーリー

主人公である富士田多々良。ごくごく普通の少年がひょんなことから競技ダンスにはまり、ダンス界のスターに見初められ、気になる娘が同じスタジオにいて、ライバルが現れ、もがいて、大会に出場して、正反対なパートナーと衝突して分かりあい、高めあい、成長を遂げていくという、スタンダードな青春ものでした。スタンダードだからこそ、安心して見ていられるのかもしれません。

登場人物の設定と主人公への絡みが上手です。すでにスターに上ろうとしている同い年の清春。憧れを抱く雫。同い年で衝突しても友人になる賀寿。賀寿のパートナーで賀寿に引け目を感じている妹の真子。競技ダンス界のスターで心の師匠となる千石。衝突して衝突して分かりあっていくじゃじゃ馬のパートナー千夏。
この他にも明、釘宮、釘宮のパートナー井戸川、マリサ先生、小笠原スタジオの面々。嫌いになる登場人物が一人もいないのがこの作品の特長ではなかったと思います。

物語は2クール、序盤と後半でうまくわけています。序盤はダンスとの出合いからダンスに真剣に取り組もうとする心を作るまで。後半はパートナーとなる千夏とのぶつかりながら競技者として成長を遂げていくという感じでした。前半でパートナーとなった真子と後半の千夏の落差がすごい。が、物語を作る上で、この二人の対比はとても良いと思います。深い表現はされていないけど、真子は多々良にホの字だったのかな。時おりそんな感じで接していたし、最終回の二人を見つめる表情がそんな感じに見えました。千夏の変化もこの作品の見所です。多々良とは性格から何から全て違うのに、最後は…ですもの。普通の恋愛ものより深いです。

作画も盛り上げる場面は素晴らしい。ですが、ダンスシーンは止め絵を多量。さすがに動かし続けるのは無理が生じますか…。最近はユーリのように動かすのが当たり前という感じになってきていますが、あれを当たり前と思ってしまうのが良くないのでしょうね。迫力は十分に伝わりました。

競技ダンスを青春ものとして構成した2クールの作品。青春もの、スポ根もの、あるいは恋愛系のものが好きな好きな人にお勧めします。

 サンキュー(9)
2017.12.18 20:06 Aurumの評価 | 今観てる| 35が閲覧 ★★★☆☆ 3.6 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

なんだか毎週楽しみに...、そしてフィナーレまで。

マイナーなスポーツ、入門そして成長、複数の人間模様、
安心して観れるけど、それでも続きが気になる。
キチンとつくりこまれてる印象。
絵柄はモダン・クラシカル?

ED曲の小松未可子もGoo!

[2017.12.18追記]
24話まで楽しく観れました。

途中の数話、ピクチャードラマ?、という回もありましたが、
予算と納期の都合なんでしょう、その分に最終回に投入されてたと思います。

中途半端な動画を延々見せられるよりも、
動の回・静の回とメリハリが利いていて良かったと思います。

腹八分目、続きも観たいがこの辺でご馳走様にするのがベストかな、
というところで幕を下ろしてると思います。

 サンキュー(4)
2017.12.18 17:05 えたんだーるの評価 | 観終わった| 250が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 3.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

競技ダンスのスポ根もの(24話: 原作使い切って追い越したけど、面白かった!)

2017年夏アニメとして放送予定。競技ダンスのダの字も知らない主人公の富士田多々良がダンスに出会い、同級生のその年代でのトップダンサー花岡雫に惹かれて遅かりし競技ダンス生活に踏み込むスポ根もの。

原作はとても面白いのでアニメにも期待しています。ただ、原作は刊行ペースがとても遅い…。
==[以上、放送開始前のレビュー]===============================

2017.7.10追記:
第1話、視聴しました。原作マンガの冒頭2ページ、どうするかと思いましたがプロローグ扱いで時系列から外れるのでアニメではカットですね。OP主題歌の背景アニメでカバー出来ている気もしますし、これは妥当でしょう。

第1話でのお話は、まだ原作マンガ1巻目の途中ですね。マンガとアニメのメディアの違いで表現方法は変わってくるでしょうが、ストーリー自体は忠実にアニメ化されているようです。

本格的なダンスのシーンは2話目以降となると思いますので作画面での評価は現時点での評価はあまり出来ませんが、とりあえずの期待には応えていたと思います。

この作品は多々良くんも含めてキャラが濃い人が多い(表現者だから当然?)なので、原作未読の人にはその辺りも楽しんでもらえればと思います。

2017.8.24追記:
へえ、こんなのやってるんだ…。アニメのオンエアに合わせて、全24回なのだそうです。

TVアニメ「ボールルームへようこそ」特別企画 社交ダンス講座
https://www.youtube.com/watch?v=zyhywDD63wk

メインキャラクターとしては赤城兄妹のほか、兵頭マリサ(清春くんのお母さん)までが登場していますね。

2クール全24話あるなら高校進学した後のエピソードもありそうなので、そこで登場の新キャラがアニメに出てくるのも含めて楽しみです。

2017.9.25追記:
第12話、高校生編スタート。全24話だそうなので半分よりも1話早くOP/EDとも変更になりましたね。第11話で後姿だけ一瞬出ていた千夏ちゃん登場!

ん? 公式ホームページのトップ絵も変わったかな…?

2017.11.7追記:
面白いのですが、まだ9巻しか出ていない原作マンガのうちの8巻目まで使ってしまいました。このペースだとアニメが原作に追いつ、追い越すかもしれませんが。大丈夫なんでしょうか…?

2017.12.18追記:
最終回の24話を視聴終了。サブタイトルではタイトル回収でしたね。

23話でついに原作を使い切り、最終的にはアニメ最終回が原作よりも先行する形になりました。ただ、原作者からアニメスタッフにプロットというかストーリー展開についてはあらかじめ伝えた上での制作となったらしく、アニメとしてはキリの良いところで最終回を迎えることができて本当に良かったと思います。

原作の構図のいくつかもアニメで再現され目立った作画の崩れとかはなかったと思うのですが、止め絵がちらほらと目だったり、実際に音楽に合わせたダンスの作画とかの部分ではやや残念な点もあったので一応作画の評点を3.5としました。

原作が好きだっただけにアニメ化決定時から放送をとても楽しみにしていた本作でしたが、ストーリー的にはうまく全24話に構成できていたと思います。

原作ファンとしては、普通に「アニメ化ありがとうございます」と言える出来でした。アニメ制作関係者のみなさん、おつかれさまでした。

 サンキュー(44)
ネタバレ
2017.12.18 16:47 ハヤブサの評価 | 観終わった| 27が閲覧 ★★★☆☆ 3.6 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 2.5

ブギウギブギウギ

ダンスのスポ根を観たのは初めてで新鮮味がありました。よく競技が分からない人にも伝わるよう丁寧に解説しながら進むので、とても分かりやすかったしダンススクールの月謝など調べてみたりして興味湧きました。(素敵なパートナーに出会えるのかなとかいった煩悩があったのは内緒の話‥)スポットライトの下で燃え上がるキャラを力強く表現されていて楽しかったです。‥ただ、多々良君がダンス踊りながら「もっと僕のことみてよ〜」っていうナルシーンがちょっぴり苦手で、この辺り自分にはこの競技合ってないということなのカナと感じてスクール体験は踏み止まりました。「僕のこと見て欲しい」っていう気持ちが強い事もまた多々良君の最大の武器だし、この競技に必要な特性なんだと思います。ただそれはハヤブサの目指したいところではないというただそれだけの話(意味不)‥街の片隅でブギウギブギウギしたり、部屋でプーラプラップーラプラッうまるん体操して我慢しとこうと思います。
「帰ったらいっぱい練習すんべや。こいつら見てるとウズウズするわ」という賀寿君のセリフ‥この作品を一言で表しています。精一杯何かに夢中になって新しい扉を開きたいという前向きな気持ちが伝わってくる作品でした。

 サンキュー(10)
ネタバレ
2017.12.18 15:40 がぁべら♪の評価 | 観終わった| 12が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 3.5

青春ダンスアニメ

将来の夢も趣味もなく、無気力に日々を過ごしていた中学生・フジタタタラは、カツアゲに遭ったところをプロダンサー・センゴクカナメに助けられたことで、偶然にも社交ダンスと出会うところから物語は始まる。
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絵は見やすいデスが、顔の表情が怖い時があります。
キャラは個性的かつ魅力的デス。
ちなみに私はセンゴクさんが大好きデス。
タタラがダンスに出会い、良き仲間や良きパートナー・ライバル達との中で苦悩しながらも、努力し、成長し続ける姿が印象的デス。
ダンスシーンはとても綺麗で魅せられます。
最終回はとても感動しました。

 サンキュー(3)
2017.12.18 15:16 QXbLZ69807の評価 | 観終わった| 9が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

引き込まれる!

主人公の一生懸命さが毎回とても心地よかったです。
キャラクターそれぞれに個性があって、素晴らしいと思います!
最終回までとても楽しませていただきました。

 サンキュー(1)
2017.12.18 13:29 にゃん^^の評価 | 観終わった| 446が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

「タタラ!!! on FLOOR」♪

公式のINTRODUCTION
{netabare}
{/netabare}

スタッフ{netabare}
竹内友:「ボールルームへようこそ」(講談社「月刊少年マガジン」連載中)
監督:板津匡覧
シリーズ構成・脚本:末満健一
キャラクターデザイン:岸田隆宏
総作画監督:千葉崇洋/本田真之
アクション作画監督:向田 隆/梁 博雅
プロップデザイン:小林 祐
キーアニメーター:竹中真吾
美術設定・美術監督:立田一郎
色彩設計:佐藤真由美
撮影監督:田中宏侍
CG監督:伊東巧右平
編集:植松淳一
音響監督:菊田浩巳
音楽:林ゆうき
アニメーション制作:Production I.G

OPテーマ:UNISON SQUARE GARDEN
EDテーマ:小松未可子
{/netabare}
キャスト{netabare}
富士田多々良:土屋神葉
花岡雫:佐倉綾音
兵藤清春:岡本信彦
赤城賀寿:富田健太郎
赤城真子:諸星すみれ
仙石要:森川智之
円谷環:能登麻美子
{/netabare}


1話ずつの感想

--------------------キリトリ線--------------------

Heat.1 小笠原ダンススタジオへようこそ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ/演出:板津匡覧 作画監督:千葉崇洋/名倉智史

やりたい事もなく、進路に悩む中学3年生・富士田多々良はある出来事をきっかけに現役のプロダンサー仙石要と出会う。

仙石に連れられ、小笠原ダンススタジオへ足を踏み入れた多々良は、初めて社交ダンスの世界に触れ、同級生の花岡雫の真摯な姿にショックを受ける。

煌びやかに踊るダンサー達の映像に魅せられた多々良は、再び小笠原ダンススタジオへ向かい…
{/netabare}
感想
{netabare}

新しいスポ根アニメはじまったね☆


何もしたいことがなくって進路に悩んでる多々良クンが
社交ダンスに出会って自分もやってみたい!って
お金もないのに小笠原ダンススタジオに入会しようって
ガンバルおはなしだった^^


男のキャラデザがワイルドな感じのイケメンでかっこいい♪
ダンスも「ユーリ!!! on ICE」ほどじゃないけどかっこいい☆

はじめて「これがやりたい!」って思ったモノに出会えた
うれしさみたいなのが伝わってきてよかった^^

ちょっとラブコメっぽいところもあって楽しみ♫

つづきが楽しみ☆彡
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Heat.2 兵藤清春
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ:板津匡覧 演出:白川巨椋/むらた雅彦/守泰佑 作画監督:富田恵美

小笠原ダンススタジオでレッスンを受けることになった多々良。だが、覚えが悪く、上達するのはいつになるやら…。そんな中、初めて連れて行かれた試合の会場にて、多々良は雫と、彼女のリーダーである兵藤清春のダンスを目の当たりにする。その迫力に圧倒された多々良が、次の日、余韻に浸りながらスタジオに向かうと、なんと兵藤清春本人と遭遇。でも、そのイメージは試合の時とはどこか違っていて……。
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感想
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雫とおどるアマチュアチャンピオンの兵藤清春クンのダンスかっこよかった☆
でも、ふだんはあくびばっかりしててたいくつそう?

天才で努力なんかしなくってもうまく踊れて
パートナーの雫のことなんかちょっとバカにしてるみたい?
ってたたらはそう思ってたんだけど。。

だけど清春クンからお下がりのパンツもらうことになって
ダンススタジオやってる清春クンの家に雫についてったら
1人で練習してる清春クンを見ちゃったの!

1人で踊ってたんだけど
たたらの目にはいっしょに踊ってる雫まで見えたんだ。。

それってパートナーのことを考えて
気をつかいながら踊ってたから?

。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+*゚ ゜゚ *+:。.。:+*゚ ゜゚ *+:

今まで恋のライバル(?)みたいな感じで見てたけど
清春クンのシャドウダンスを見たたたたらクンがきゅうに変わって
たたらクンに恋する乙女モードになったところはおかしかったw

ちょっとBL入ったかな?って思ったけどそんなことなさそう
ワルツの基礎ステップも一生けんめいに練習して
ちょっとの間に要さんの目に清春クンの相手の雫のシャドウが見えてた!?


さいごはたたらクンもかっこよかった☆
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Heat.3 ワルツを踊れ
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ:野村和也/板津匡覧 演出:江副仁美 作画監督:高橋英樹 / 石川真理子

仙石らに連れられて、三笠宮杯の会場へとやってきた多々良。兵藤・雫ペアの踊りに圧倒されながらも、未知なるダンスの世界に思いを馳せて心がうずく。そんな中、スタンダード2次予選を前に兵藤が姿を消してしまい――?
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感想
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兵藤クンの代わりに2次予選でワルツを踊ってみたら踊れちゃった。。

ところどころおかしなところがあったけど
じょうずなところはとってもうまく踊れてて
雫と合わせたことないのに自分のステップで踊りきっちゃった。。


おくれてきてそれを見た兵藤クンはやきもち?
多々良クンに「かえせー!!」って。。

★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★

多々良クンってやっぱり天才?
ってゆうか自分の好きなことって集中するしうまくなれるのかも?


ロボットアニメとかで
1度もロボットにのったことがない主人公が
たまたま乗ったら動いて
そのまま敵をやっつけちゃった。。とかってあるけど

今回のおはなしってそのスポーツ版かな^^
よくあるパターンだけどアツいよね^^


でも、これってどんなにうまく踊れてたって失格じゃないのかな?

あと、兵藤クンって毎年2位の人につき落とされたとかなのかな?
そうだったら気持ちが悪いけど。。
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Heat.4 ダンサーズ・ハイ
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ/演出:佐藤雅子 作画監督:折井一雅/下妻日紗子/千葉崇洋/本田真之

姿を消した兵藤の代わりに、初めてフロアに立ち、何とか一曲を踊り切った多々良。その多々良と雫のダンスを目にして胸に火がついた兵藤は、仙石の制止を振り切り、次の種目に出場する。いつもと違い、凄まじい気迫で情熱のタンゴを踊る兵藤。その目は多々良を見据えていて――!?
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感想
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兵藤クンのダンス何だか分からないけどすごかったぁ!
ダンサーズ・ハイってゆうんだね^^
ランナーズ・ハイってゆうのは聞いたことあったけど

体って超苦しくなると
自分で脳内麻薬とか作って痛みを止めようってするんだって
それでランナーの人とかは走ってて幸せな気もちになるどかって。。
ダンサーズ・ハイってゆうのもおんなじなのかな?

仙石さんが「とうとう正体あらわしやがった」ったっていってたけど
兵藤クンって正体あらわしたとたん
ムリしすぎて足をこわしちゃったみたい。。


多々良クン家に遊びに来て「雫をたのむ!」って言って帰ったけど
半年間の出場停止でも、治らないくらい悪いのかな?
兵藤クンってライバルかな?って思ってたけどちがうのかも?


あと、岩隈さんっていい人だったんだね^^
先回、つき落とした?とか書いちゃってごめんなさい^^
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Heat.5 パートナー
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ:原恵一 演出:いとがしんたろー 作画監督:名倉智史

小笠原ダンススタジオに突然やってきた、赤城賀寿&真子の兄妹カップル。兄の賀寿は兵藤が出場停止となった隙をついて雫とペアを組もうとする。雫がOKの返事をしたことで、練習を始めた2人。一方、多々良は取り残されてしまった真子と一緒に…?
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感想
{netabare}

とつぜんやってきた赤城賀寿と真子の兄妹のおはなしで
賀寿クンはコンペで5位だったのを真子のせいにして
雫とカップルになりたいって。。

雫は兵藤クンとか仙石さんが
自分に足のことだまって踊ったことにおこって
賀寿クンのさそいを受けちゃった。。

でも、それってほんとはもしかして
多々良クンに自分のパートナーだって言ってほしかったのかも?
ってにゃんは思った。。


それで仙石さんはかってに真子のパートナーをやめた賀寿クンにおこって
真子と多々良クンを組ませようって2人でおどらせたら
多々良クンってパートナーの気もちを感じるのがうまいみたいで
とってもよくリードできたの☆

これだったら2人でおどって
賀寿クンにダンスがうまくなかったのは自分のせいだったって思い知らせて
元のコンビにもどせば
多々良クンが雫のパートナーになれるかも☆彡


ちょっとラブコメっぽいところもあったし
兵藤クンがかっこつけたすぐあとに反対方向の電車に乗っちゃうところとか
シリアスからきゅうにギャグに変わってオチもよかった☆

次が楽しみだけど来週ってお休みなんだ^^;
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Heat.6 ライン・オブ・ダンス
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ:原恵一/板津匡覧 演出:井之川慎太郎 作画監督:飯飼一幸/斎藤雅和/津熊建徳

真子を放って兵藤のかわりに雫とカップルを組もうとする賀寿。そんな賀寿に真子を認めさせ元のカップルに戻すべく、多々良は勝負を挑む!! しかし、いざ真子と組んで練習を始めてみると問題続出で……!?
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感想
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問題続出ってゆうけど
問題は「ライン・オブ・ダンス」って知らなかったからじゃない?

みんな反時計回りに回ってるのにまわりも見ないで踊ってみんなにぶつかって
そのたびに止まって。。ってしてたらダンスにならないから^^


でも、まだ始めたばっかりだしそんなのすぐに覚えちゃうみたい

それより踊りながら真子のことかばってあげられるし
やさしいだけじゃなくって仙石さんのステップ見ただけで
すぐ踊れるようになっちゃうのってやっぱり天才なんじゃないかな?


真子からの電話で
ダンスをはじめてからみんなが自分にやさしくしてくれてることに気がついて
出た言葉が「ぼくをフロアに立たせてくれてありがとう!」って

それで
えんりょはしない。。ガンガン攻める!
そんなかっこいいことダンスでは許される
って気がついて気もちが変わったみたい☆

自信があるから踊ってて楽しくって見てても楽しい♪

今回は多々良クンの覚醒回だったみたい^^


あと、ヒロインはあんまり多々良君にからんでこない雫より
真子のほうが合ってるみたい☆
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Heat.7 天平杯
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ:野村和也 演出:鎌田祐輔 作画監督:植田実/福原麻衣/大島貞生

多々良と賀寿の決戦の場、天平杯。初めてのエントリー試合に緊張を隠せない多々良だが、同じように緊張しながらも微笑みを浮かべる真子の姿に気合を入れ直し、フロアへの一歩を大きく踏み出す。一方、多々良たちの踊りを見て賀寿にも火が点いた! 多々良たちは一次予選を勝ち抜くことはできるのか――!?
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感想
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多々良クン1次予選は緊張してたけど
兵藤クンのステップで楽しく踊れたみたい
それを見て賀寿クンも燃えて。。みたいな感じで

2次予選で多々良クンたちが
だれもいないフロアのセンターをとったところはかっこよかった☆

あと兵藤クンとぶつかってめちゃキレて
2次が終ってから頭突きとかしてきたけど
ダンスって踊り以外で選手どうしがケンカとかしてても
失格とかにはならないのかな?

そのときに兵藤クンに言われた
「基本すっとばしてカッコばっか、ダンスなめてるのか!!」がきいたかな
さいごは基本をちゃんとやるみたい
来週も楽しみ☆彡


でも、ダンスのスポ根パートもおもしろかったけど
兵藤家の兄妹ゲンカと真子のパットバラマキ事件がおかしかったw
あんなにたくさん持ってきてたのかな?w
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Heat.8 現実
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ/演出/作画監督:奥野治男

天平杯準決勝。試合で4種目続けて踊ることが初めての多々良は、早くも体力の限界が近付いていた。その様子を見た仙石は、バリエーションを止めるようにと声をかける。他の選手達とのキャリアの差にショックを受ける多々良。そんな中、その場に現れた兵藤が多々良へ放った一言は…
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感想
{netabare}

今週もアツかったね☆


仙石さんのダンスをするのにスタミナが足りないってゆう現実が分かって
多々良クンちょっと落ち込んじゃったけど
兵藤クンから「雫に勝て!」とか「額縁になれ」って言われて
やっと自分がどうしたらいいか見えてきたみたい。。


立ってるのもやっとみたいな多々良クンががんばって踊ってるところは
思わず応援しちゃった☆

でも、それってちょっと間違ってたみたい?
自分がうまく踊ろうって思ってて
真子のことはあんまり考えてなかったみたい

ホントは真子をうまく躍らせなくっちゃダメだったのかも?


それにしても兵藤クンのお母さんってちょっと。。^^;
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Heat.9 花と額縁
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ:吉田泰三 演出:いとがしんたろー 作画監督:石川真理子/折井一雅

いよいよ決勝戦。多々良は真子の「額縁」になる決意をもって、決勝のフロアに臨む。決勝最初の種目はワルツのソロ演技。真子を「花」とするために「額縁」に徹する多々良のダンスは、いつしか会場を魅了していき……。多々良が出した、「花」と「額縁」の答えとは――?
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感想
{netabare}

ふだんはオドオドしてるけど
ここぞってゆう時は落ちつける多々良クン

ベーシックだと思ったら
ありったけの技を入れて舞台構成まで考えてリードする多々良クン

真子のお願い聞いてあげて額縁ってゆうか黒子みたくステルスになって
お客さんに花役の真子しか見させなかった多々良クン


ダンスは真子が主役だったけどおはなしの主役は多々良クンで
うまい人たちはみんな多々良クンのほう見てたみたい^^


それから赤木兄妹の思い出のおはなしがあったけど
賀寿クンが雫と組むことにしたのは「どうリードされたいか?」って聞かれて
真子が「お兄ちゃんのジャマにならないようにするから」なんて言ったからで
賀寿クンが真子のこときらってたからじゃなかったんだよね。。


今回のダンスはよかったみたいだけど
審査員の人たちが真子のことしか見てなかったから
次の賀寿×雫コンビよりいい点もらえないかも?
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Heat.10 ボルテージ
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ/演出/作画監督:黄瀬和哉

多々良と真子の演技を目の当たりにした賀寿は、ダンスを始めた幼い日から今日までの出来事を思い出す。真子にせがまれて初めてダンス教室を訪れたこと。ジュニア大会の表彰式で、ある人物から嬉しい言葉をかけられたこと。やがて成長し、真子以外のパートナーと組むように勧められたこと――。そして今、雫とカップルを組む賀寿は、雫とのダンスに大きな手応えを感じていた。だが突然、集中の糸がプツンと切れて、上手くリードできなくなってしまい……!?
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感想
{netabare}

賀寿クンがうまくリードできなくなったのってほんのちょっとだけで
あとの3種目はうまく行ってるみたい^^


今週は真子と賀寿クンの小さかったころのおはなしからはじまったけど
ダンスをやりたいって言ったのは真子で
お兄ちゃんと。。ってムリにたのんでつき合ってもらったけど
賀寿クンがダンスをやりたいって思いはじめてどんどんうまくなってった

真子は体が小さいから賀寿クンといっしょだとついてくのが大変みたいで
賀寿クンの方がほめられて。。
パートナーはやめたほうがいい。。ってゆう感じだったみたい

でも、この2人ってきっとブラコン、シスコンだって思うな^^
きっといっしょにもどりたいって思ってる☆


真子と多々良クンは
今回のダンスは2人のラストダンスだって思って踊ってる。。
それってこの勝負に勝って兄妹コンビにもどるってゆうことだよね☆


さいごのステップはクイックで仙石さんの特別バリエーション
真子からも今回は多々良クンの好きにおどっててって言われてるし
どんなダンスが見られるのかな☆彡
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Heat. 11評価
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ:板津匡覧/原恵一 演出:江副仁美 作画監督:名倉智史

決勝最終種目、クイック・ステップ。多々良は仙石から伝授された特別バリエーションで、天平杯のラストダンスに挑む。しかし、体力の消耗と共に多々良の足は重くなっていき、初心者ゆえの技術不足が露呈してしまう。それでもなお、多々良の一挙手一投足が審査員や観客たちの目を引きつけてやまない。それは、純粋に「見てもらいたい」という一心で踊る多々良の感情が、見る者に伝播していたからだった…。天平杯、ついに決着!
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感想
{netabare}

ヘタなのにみんなが見るダンスってなんだろう?
楽しそうに一生けんめいおどる多々良クン見てたら
なみだが出てきちゃった。。

ぜったいに勝たなくっちゃってゆう勝負で賀寿クンたちは1位
多々良クンは決勝でビリの7位

でも、フロアで最もかがやいてたパートナーにおくられる
ボールルームクィーン賞をもらって
お兄ちゃんの賀寿クンと帰ってった真子がうれしそうだった☆


自分のことへたくそって言いながら1人で泣いてた雫は
うまくって1位になったのにかわいそうだった。。
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Heat.12 出会い
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公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ:野村和也 演出:佐藤雅子 作画監督:植田実/折井一雅/石川真理子/千葉崇洋/本田真之

春。無事に高校生となった多々良だが、1日目から不良に絡まれてしまう。そこへ助けに入った上級生は、なんと賀寿だった。意外な形で再会を果たしたダンス仲間と共に幕を開けた多々良の新生活。当面の目標は、雫が留学を延期した1年以内に、また同じフロアに立つことだ。そして仙石を観に東京ダンスグランプリの会場に赴いた多々良が、偶然出会ったのは…!
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感想
{netabare}

忘れてたけど多々良クンってまだ中学生だったんだ^^


今回は高校生になったところからで
自己紹介でダンスが好きって言ったら
前の席の女子(緋山千夏)が「だっさ!」って言ったけど
その子とグランプリの会場で会っちゃった^^

これってフラグだよねw
多々良クンの次の相手ってたぶんこの子じゃないのかな?^^


それで今回のグランプリで多々良クンが
はじめて試合で踊ってる仙石さん見てすごい感動してたみたい☆

でも、パートナーの人となぐり合いのケンカしてたけど
社交ダンスってけっこう乱暴な人多いのかな?

そう言えば学校で上級生にパシリにされてたとき
助けてくれた賀寿クンもとっても乱暴だったw


雫は正ヒロインだって思ってたけど
何だかライバルポジションだったみたい。。
いつか組んだりするのかな?

それまでは何人も相手を変えてくのかな?
EDも千夏が出てたから来週からはやっぱりこの子がヒロインみたい
真子とぜんぜんタイプがちがうみたいだけどツンデレかな?
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Heat.13 お見合い
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ:原恵一 演出:いとがしんたろー 作画監督:植田実/大島貞生

多々良は後楽園ホールでクラスメイトの女子にバッタリ出会う。教室では社交ダンスをダサいと言っていた彼女が、何故ダンスの競技会を見に来ていたのか? 次の日、意外にも彼女のほうから話しかけてきたが、ダンスではなく仙石組のルックスが好きなだけと言い放つ。さらに仙石組のサイン目当てで小笠原ダンススタジオまでついてきたという彼女=緋山千夏に、多々良は振り回されるばかりで……。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日はおかしかったw

千夏は会場では多々良クンに
「明日学校で話しかけないでよね!」とか言っておいて
次の日自分のほうから機能のダンスのこと話しかけてきたりって
いちいちそんな感じ。。

それに仙石さんたちにはもじもじしてるのに
多々良クンには強気でw


うん、おもしろい子^^

やっぱりダンスはやってたみたい
やめたって言ってたけど
多々良クンの練習につきあってくれるくらいだからダンスが好きなんだよね?


それで今日のおはなしは
千夏をリードしてみたらぜんぜんダメ
多々良クンのリードが千夏に伝わらないの。。

それでためしに多々良クンにパートナーさせて
千夏にリードさせたら今まで知らなかったポーズまでできちゃった!?


7か月やってたけど
多々良クンってきっとじょうずなパートナーとしかやったことなかったから
きっと自分がリードがヘタなんだって気がつかなかったんじゃないのかな?


はじめてから7か月もたってたんだね
兵藤×雫ペアは多々良クンが次の大会に出てくるの待ってるみたい☆
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Heat.14 結成
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
パートナーがなかなか見つからない多々良は、千夏と踊ったことをきっかけに自分のリードへの自信を失いかける。そんななか多々良は、バイト先のカフェの娘・明も競技ダンスをしていることを知る。しかも明と千夏はジュニア時代に女子同士でペアを組んでいた仲だというのに、今はどうにも険悪な様子。なんと明への対抗心から、千夏は多々良とカップルを組むと宣言してしまい……。
{/netabare}
感想
{netabare}

お見合のつぎだから結婚。。じゃなくって結成だったねw

明の話し方は「サクラダリセット」の菫っぽかったかな?
春埼にちょっときつい話し方してたときの^^


ダンスってにゃんが思ってたのとちょっと違うかなぁ。。
男の人と女の人は仲が良くって女の人はやさしそう。。とか

でも、ホントは気が強い人が多いのかな^^
こわそう^^

あと、なんだかリッチな感じだって思ってたけど
会場にビニール広げて着がえもそこで。。とかってw


それで女どうしのケンカはアルアルかな^^

こっちはこの前の仙石ペアみたくなぐり合ったりしなかったけど
かなり仲が悪いみたい。。


それで今日のメインって
いっしょに組むことになった千夏の気が強くって
ダンスまで自分がひっぱろうってしちゃった。。ってゆうおはなしかな?

それで多々良クンは自分がリードするのやめて
千夏に合わせたら意外にうまくいって
ノービス優勝!って千夏は思ったみたいだけどザンネン。。

もしかしてこれで自分がリードしちゃダメなんだ。。
って千夏が気がつくのかな?
勝つためには多々良クンのリードに合わせなくっちゃダメなんだって。。


それにしても社交ダンスって
女子の方が多いのに公式戦は男女ペアじゃないとダメって
なんだかかわいそう。。
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Heat.15 じゃじゃ馬ならし
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ:佐藤雅子 演出:江副仁美 作画監督:片桐貴悠/清水奈津子/千葉崇洋

マリサにずるいと言われたことが頭から離れない多々良は、千夏とのカップル練を断ってまでマリサのスタジオを訪ねる。そこではノービス戦で優勝した釘宮達がレッスンを受けていた。多々良は釘宮と組んで踊ることになったのだが、まともなリードをすることができない。逆に釘宮の力強いリードには逆らえず、いいように振り回されてしまい……。
{/netabare}
感想
{netabare}

今週は今までの多々良クンのダンスがまちがいだったって言われて
ふつうだったら落ちこんじゃうところなのに
それでもめげないで行こうってする
多々良クンがちょっと男らしくなった回だったかも^^


男女ペアじゃないとダメってかわいそうって先週の感想で書いたけど
ダンスの世界って男の人のが主役で女の人がサブなのかなって思ったら
サブになれるのは大会とかで上位になった人だけみたい
そこに行くまでは女の人はただの道具ってゆう感じみたい。。

多々良クンはたぶんにゃんとおんなじで
女の人がただの道具だなんて思いたくないんじゃないのかな?
それで悩んでた。。
でも、マリサ先生はそれじゃダメだって。。


それってパートナーは道具みたいだけど
水泳に使う水着みたいかもって思った。。

ふつうの水泳大会だと勝っても水着がよかったからなんて言われないけど
オリンピックみたいなすごい選手があつまるところだと
水着で勝ち負けが決まっちゃうって聞いたことがあるから。。

だから多々良クンが水泳選手で自分の水着をじまんしたかったら
オリンピックまで行かなくっちゃってダメって言われたのといっしょかも?

多々良クンはそれが分かったのかな?

仙石さんはすごい人で多々良クンはいろいろ教わったけど
今のじぶんには基礎から教えてくれる人が必要って気がついて
ダンススクールを変えることに決めたみたい。。


「仙石さん」が「先生」にかわったところはちょっとジーンってなった。。
教えてもらうってゆうのはすごいことだったみたい☆


それでもマリサ先生のアドバイス聞かないで
かってにグランプリに応募しちゃうんだけどw

こうゆうのってスポコンとかでよくあるよね^^
主人公がかってにじぶんの力以上のことしようってするの。。

それがうまくいっちゃうこともあるけど
ふつうはぜんぜんダメだったりするんじゃないのかな?


あと、仙石さんのライバル?ラテンの世界ナンバー3の人
ある人生の幸せ。。って言ってたけど
もしかしてBLに目ざめたとかだったのかな?w
{/netabare}
{/netabare}
Heat.16 四本足
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ:鎌田祐輔 板津匡覧 演出:鎌田祐輔 作画監督:折井一雅/石川真理子/米川麻衣/奥野治男

マリサに黙って、静岡で行われるグランプリにエントリーした多々良&千夏ペア。兵藤組や赤城組の不在を知り目的を見失いかける多々良だったが、むしろ兵藤たちがいないことで千夏とのダンスにより集中できるようになっていた。マリサの教えを反芻しながら踊る多々良と千夏。バランスを崩した千夏を支えようとした多々良は、ふと違和感を覚える。気持ち悪いような、心地いいような、その感覚の正体とは――?
{/netabare}
感想
{netabare}

多々良クンが千夏と一体感を感じた。。ってゆうおはなしだったみたい
それが分からなくって気もち悪いみたく思っちゃって
そのあとぼーってなって試合に出るの忘れてアウト!って^^

でも、そのときの成績はよかったから
マリサ先生は今度のダンススポーツ大会A級戦で優勝するように。。って
特別なバリエーションまで入れられちゃって。。

それで多々良クンは進みすぎてきたみたい
千夏は引っぱられてるみたいなヘンな気もちになってケンカしちゃった。。
2人のテンポとかいろんなことぜんぜんあってないみたい。。


この辺って何だかラブコメ見てるみたい^^

やっとつき合いだしたけど
男子の気もちが女の子には分からなくって。。とかって^^


スポ根だけどラブコメの香りがしてくるよね♪
一体化ってむずかしいみたい
でも、時間がないし
どうなちゃうのかな?
{/netabare}
{/netabare}
Heat.17 表現者
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ/演出:佐藤雅子 作画監督:名倉智史/大島貞生/植田実

東京都民ダンススポーツ大会A級戦。そこで優勝することをマリサに命じられた多々良と千夏。しかし、大会直前にも関わらずふたりの関係は最悪にこじれてしまう。そんな中、なんと兵藤が多々良たちのサポートをすることになった。兵藤は多々良が抱える“問題”を指摘。どうやら「踊り以前の問題」らしいのだが……。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日のおはなしは男子お待たせ~の合宿で温泉回w

いろいろ合わない2人を連れて合宿に来たんだけど
ワケの分からないことやらされて
もっとケンカがひどくなって。。

それで兵藤クンとかほかの子もいろいろ考えてあげるんだけど
もっともっとひどくなって。。

別々に練習しはじめたり。。
ってケンカがバラバラになる方向に。。

でも、千夏が真子と話して
多々良クンは雫と話しして
やっとケンカが1つになるためのものに変わったみたい。。


今週のおはなしはよく分からなかったけど
そんな感じ^^

さいごは会場の前までジョギングして2人で笑いあったところが
優勝のフラグなのかも?
よかった☆
{/netabare}
{/netabare}
Heat.18背番号13
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ:吉田泰三 演出:いとがしんたろー 作画監督:片桐貴悠/小川エリ/荒木弥緒/千葉崇洋

いよいよ都民大会に臨む多々良と千夏。「負ければカップルを解消する」という覚悟のもと、無名ながらも優勝をめざす二人の踊りは、徐々に審査員や観客たちの注目を集めるようになっていく。相変わらず踊るたびに口論を繰り返してばかりだが、本気でぶつかり合う多々良たちの様子を見守る兵藤と賀寿。そして兵藤には何か思うところがあるようで……。
{/netabare}
感想
{netabare}

あいかわらずケンカばっかりの2人だけど兵藤クンはあれってギロンだってw
いろいろちがう2人がおたがいを分かり合うために必要なのかも^^

関係ないけどギロンってギロチンとか相手をにらむときのギロッとかに似てて
ケンカよりちょっとこわい感じがするのってにゃんだけかな?w
そう言えば仙石さんもパートナーの人となぐりあってたよね?
あれもギロンだったのかも?w


それからいろんな人の家族が出てて
明の相手の人の家族にだまって出張だって言って出てきたのにバレてた。。
って笑っちゃったw


多々良クンはお父さんにナイショでダンスしてるけど
千夏には臆病者だってバレてる

多々良クンがいい人だって分かってるけど
「私はもっとこわくて強いヤツが好き!」って
きっと自分のことうまくリードしてほしいって言ってるんだよね。。
でも、自分はかんたんにはゆうこと聞かないよ。。って

それでもさいごのほうで千夏はダンスをしてて気もち悪い感じがしてた。。
それってこの前多々良クンが感じてた一体感みたいなのかな?


兵藤クンは多々良クンに「さっさと緋山に順応しろよ」って思ってたけど
千夏についてくんじゃなくって
千夏の気もちを感じてリードしろってゆうことかな?
{/netabare}
{/netabare}
Heat.19「敵(ライバル)」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ/演出/作画監督:奥野治男

多々良&千夏組が二次予選でフルチェックを取る一方で、明たちの組はチェックをひとつ落としていた。私の今のライバルは多々良だからと、勝ち誇ったような顔を見せる千夏に明は苛立ちを覚える。リーダーの峰とも息が合わず、明の焦りは募るばかり……。全力でダンスに向き合っている千夏と「別にダンスが好きなわけじゃない」と言いながらもダンスを続けている明。対照的な二人の出会いは、小学生の頃にさかのぼる。
{/netabare}
感想
{netabare}

あらら。。
ダンスのおはなしから百合系ラブみたいなおはなしになっちゃった


今回は千夏と明のおはなしで
千夏からダンスが好きじゃないって言ってたって言われた明が
昔のこと思い出すの

イジメられっ子だった明とつき合ってくれたのが千夏で
ダンスをはじめて手をにぎられるだけでドキドキ。。
ほかの子とおどらないか心配だった。。ってもう恋じゃない?

千夏は男の子っぽくって
イジメられてる明をかばって言い返して自分の髪を切っちゃった千夏と
千夏のマネして自分も髪の毛短くしてきた明のおはなしは
にゃんもうらやましいくらいいいおはなしだったけど
ダンスのおはなしとはあんまり関係なかったみたいな。。

それとも子供のダンスって女の子ばっかりみたいだから
ほんとに百合のカップルとか多いのかな?

でも、やきもちのおはなしってべつにダンスじゃなくってもよくありそう。。

今回は多々良クンと千夏が仲よくケンカしてるの見て
目をギラギラさせてたけど大丈夫なのかな?
{/netabare}
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Heat.20「友達」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ:満仲勧 演出:いとがしんたろー 作画監督:石川真理子/折井一雅/米川麻衣

千夏への複雑な思いを抱えながら、今日までダンスを続けてきた明。しかし、千夏と多々良がぶつかり合いながらも懸命に踊る姿を見て思い出す。「ダンスは心から楽しむものだ」という、かつての恩師から聞いた言葉を――。次の瞬間、フロアには心からの笑顔を見せて踊る明と峰の姿があった。一方、多々良はインターバル時に清春から「肩甲骨を剥がしてやろうか?」というアドバイスを受け…!?
{/netabare}
感想
{netabare}

明ってメンドくさい子だったみたいw

千夏に見てもらいたいって思ってるのにイジワルなこと言ったりしてたのに
心からの笑顔を見てくれなかった千夏に泣きついたところは
分かりやすいツンデレ。。ってゆうかちょっとねじれてるかも^^

小さいころみたくスナオになったらいいんじゃないのかな?
小さいころはなんだか真子の子どものころみたいだったのにね^^


後半は多々良クンがアドバイスしてって言ったら
清春クンがヘンなマッサージをしてくれて
ちょっと思い通りに動けなくなっちゃった

多々良クンは清春クンのことあんまり信用してないみたいだけど
清春クンがわざと試合中にそんなことするわけないって思う
きっと何かあるんだよね☆彡
{/netabare}
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Heat.21「扉(ドア)」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ/演出:仲澤慎太郎 作画監督:名倉智史/植田実/大島貞生

兵藤からのアドバイス、もといストレッチを受けた多々良。体の可動域を増やすことで、釘宮の大きさに張り合える…はずだったのだが、多々良は動きすぎる自分の体をコントロールできない。フロアを見つめる明も、雫も、多々良のリードの変化に気づいて不満や不安を覚えるなか、兵藤は多々良の変化についていこうとする千夏の学習スピードに注目していた。
{/netabare}
感想
{netabare}

今週は前半が釘宮さんはすばらしい。。で

後半は
いつもは千夏の気もちをよんでそれに合わせようってする多々良クンだけど
兵藤クンのせいで自分の体をうまく動かせなくなってボーってしてるから
千夏の方が合わせなきゃって思うおはなしだったみたい


いろんなペアがいてそれぞれに性格とか違うから
だれもどうしたらいいかなんて教えられなくって
自分たちで考えてくしかないみたい。。

それで多々良ペアは今ごろになって合いはじめたみたい
多々良ペアのおどりを見て釘宮さんの集中がとぎれたくらい
決まってたんじゃないのかな?
{/netabare}
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Heat.22「リーダーパートナー」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ:田中雄一 演出:江副仁美 作画監督:本田真之/奥野治男/米川麻衣/荒木弥緒/大島貞生

兵藤に受けた筋膜リリースの影響で動きが大きくなりすぎている多々良に戸惑いながらも自分たちの形を探そうとする千夏。二人の踊りの変化は観客席や審査員の目を引きつけ、競技中、他の選手をいっさい視界に入れない釘宮の目にもはっきりと認識されるようになっていた。観客からの拍手を受ける多々良の急成長を前に釘宮は、恩師との出会い、そしてダンスに苦悩した日々を思い出すのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

前半は釘宮さんの回想

がんばってきたのに自分の先生から教わってきたのは基本の美しいダンスで
仙石さんとか兵藤クンたちのダンスに勝てなくてなやんでて
そんな時車に引かれてよかったって思ったけど
まわりがやめさせてくれなくって兵藤マリサ先生のところでまたはじめて。。

なんだかとっても暗いおはなし。。

ダンスって趣味でやるものなのに
楽しいからやってるんじゃなくって勝つためにやってるみたい。。


後半はやっと多々良クンのダンス^^

だけど多々良クンのダンスってゆうか
千夏がすごい!ってゆうおはなしだったみたい☆

いままでぶつかってきて
やっと多々良クンが千夏の力を利用できるようになった。。って

真子のときとはちがうみたいに見えるのは
今の多々良クンが千夏のための多々良クンだから☆


自分がリードしようってしてダメで
千夏に合わせようってしても女の子にリードさせてるって言われてダメ。。

多々良クンはやっとじゃじゃ馬の乗り方が分かるようになったみたい☆
{/netabare}
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Heat.23「伝統と進化」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ/演出:佐藤雅子 作画監督:折井一雅/植田実/石川真理子/千葉崇洋/清水奈津子

富士田組は準決勝4位で決勝に進出。結果を伝えようと千夏を探す多々良のもとに、なんと仙石から電話が…。そして、ついに迎えた決勝の舞台。仙石の言葉を胸に、カップル結成以来ぶつかってばかりだった千夏と手を取り合ってフロアへと足を踏み出した多々良は、ワルツを踊り始めたとたん、今までにない不思議な感覚に襲われていく――。
一方、ワルツから全開で飛ばしていく釘宮組。2組の勝敗の行方は!?
{/netabare}
感想
{netabare}

準決勝をなんとか通ってなやんでた多々良クンに
仙石さんから電話があって見ててくれてるって。。

その言葉だけで多々良クンは復活したけど
「ほかの人のことなんか分かったつもりにはなれるけどぜったい分からない」
「そんな分からない相手が目の前にいるっていとおしい。。」
みたいなこと言われて分かったつもりになったみたい

千夏も多々良クンのこと分かろうってしてきたけど
それがムリだって分かって
分かろうってするのをやめたみたい。。


って今回のおはなしってムズカシイ。。

だって人のこと分かろうってするのって
しらべて考えて分かったら
分からなかったときよりもっとよくなるからなんじゃないのかな?

仙石さんは「人類が世界のずべてをとき明かせないように
オレたちは他人をとき明かすことなんてできないんだ。」
って言ってたけど

世界のぜんぶは分からなくったって少しずつでも分かったら
台風が来るから外には出ないようにするとか
こっちの海のほうが魚が取れるとかって分かって
ぜったいによくなるって思うけど。。

だから千夏が言ったみたいな
「(どうせ分からないんだから)もうあんたを分かろうだなんて思わない!」
ってゆうのはちがくて
「今すぐにあんたを分かろうだなんて思わない!」
の方がよかったんじゃないのかな?って


あとは釘宮ペアのおはなしがあったけど
井戸川さんがダンスをしてるだけで幸せだけど
プロにはなりたくないってゆうの分かる気がする^^

人に教えたりするのって
ダンスをするのとはちがうよね。。

釘宮さんはバランスをくずして井戸川さんにささえてもらったけど
今までもずっとささえてもらってたことに気がついて
復活したみたい☆

でも、もうちょっとやさしく「ありがとう」って言ってあげたらいいのにな☆


いろいろあったけど
やっと多々良ペアは安定したみたい☆
最終回はどうなるのかな?

でも、多々良クンたちはうまくなってきてるし
べつにすぐに優勝しなくってもいいんじゃないかな?ってにゃんは思うけど。。
{/netabare}
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Heat.24「ボールルームへようこそ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ・演出:板津匡覧 作画監督:名倉智史/奥野治男/折井一雅/千葉崇洋/本田真之

決勝3種目めのヴィエニーズ・ワルツは、男女が交互にリードの役割を演じるという、富士田組に似合った種目。一方、4種目めのスロー・フォックス・トロットにおける優雅さの表現は釘宮組に分があった。片やダンスを始めて間もない新人、片や10年選手という2組の対決は、どちらが優勝してもおかしくないほどハイレベルな戦いになっていた。ついに迎える決勝最終種目、クイック・ステップ。多々良と千夏はどんな踊りを見せるのか?
{/netabare}
感想
{netabare}

クイック・ステップ。。
最終回だしいっぱい動いてたね☆


どうしてダンスをしてるのか?ってダンスと出会っちゃったから。。

ほかのスポーツとかもあるけど
やっぱり自分がやりたいって思ったものが本気になれるし
いいよね
にゃんだったらあにこれかな?^^


釘宮さんはダンスが見はなしてくれなかった。。って
「だったら俺は地獄をかかえて生きていくしかない」って言ってたけど
お金をもらってるわけじゃないんだから
やっぱり好きなんだって思うな☆

ただ、勝とうって思いすぎてプレッシャーになってるのかも?
自分のベストが出せたらそれでいいんじゃないのかな?
楽しいからやるんじゃなくなってて
勝つためにやってるから地獄になるって思う。。


けっきょく1位だったのは多々良・千夏ペアで
多々良クンのほっぺにチュッ!は
友だち以上恋人未満の仲になったってゆうことかな?w


明は千夏を多々良クンに取られちゃったって泣いてたけど
女の子どうしだから友だち以上にはなれないって思うなぁ。。
ツンデレやめて
ふつうに仲のいいお友だちになったらいいんじゃないのかな?


釘宮さんも泣いてたね。。
でも、1瞬だけでかっこよかった☆

井戸川さんの「もどってきただけでアンタはすごいよ」は
にゃんもうるうるしちゃった。。


最終回だったけど
やっと多々良・千夏ペアがうまくおどれるようになって
ほんとのおはなしはこれからはじまるってゆう感じかも^^
{/netabare}
{/netabare}

見おわって。。


ダンスって2人でやるからいろいろ問題とか多くって
それを乗り越えて多々良クンが成長してくってゆうおはなしかな。。


スポ根でアツかった☆

ただ後半、千夏とペアを組んでからケンカみたいのが多くって
気もちは分かるんだけどにゃんはちょっとニガテだったかも。。


ダンスはとちゅう、止め絵が多くなったけど
動いてほしいところは動いてたからふつうに良かった


2期があったら見たいけど
アニメが原作を追いこしちゃったみたいだから
もしかしてないかも?

 サンキュー(48)
2017.12.18 11:57 はちくじまよいちゃんの評価 | 観終わった| 1が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

あと10年若ければ・・・

 ダンスはじめてたくらいハマりました。出てくるキャラの個性が際立っていていたし、何といっても女性キャラがそれぞれ美しかったです。お気に入りは花岡雫さんでした。お話も2クールの中で山場が何度かあってそのたびにワクワクしました。ダンス中の多々良くんの笑顔がとても印象的でした。

 小松未可子さんのED曲も2曲ともお気に入りでほぼ毎日聴いてます。

 このアニメのグッズを買いにすご~く久しぶりに近くのアニメイトに行きましたが、知らないうちに女性向けアニメの区画が大きく広がっていてビックリ。探してもなかったので名古屋まで行きましたが、グッズの殆どが女性向けでした・・・という訳で雫さんがわりと大きめに写ってる(メインは多々良くんなんだけど)クリアファイルをひっそり1枚買って帰ったのでした。

 サンキュー(3)
2017.12.18 10:00 ニャンキチ君の評価 | 観終わった| 9が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

音楽が流れると心まで踊り出す~。

 マンガは未読ですが、人気があったのでアニメになった時は楽しみでした。もうほんとスポコンで 「多々良君頑張れっ!」て応援しながら観ていました。

 華やかなダンスの世界 そこに至るまでの努力苦悩 それぞれのキャラの心情もドラマの中で見せてくれ 各キャラの目線でもダンスを観て楽しませてくれました。激しいダンスをフルに動かすのは大変ですね。止め絵があってもしかたがないです。でもここぞという見せ場の動きは良かったです。

 踊りと言えばニャンキチは、盆踊りくらい (*>ω<*) 。 まあ たまにアニメの踊りを観てダイエットのためちょっと真似する位。軽やかでなくドスンドスンの雑音が入りますがww。

 さすがにこのアニメのようにダンスはできないので 心の中でステップを踏み多々良君とともに踊っていました。

 サンキュー(3)
ネタバレ
2017.12.18 09:30 タック二階堂の評価 | 観終わった| 177が閲覧 ★★★☆☆ 3.2 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.0  キャラ : 2.5

「はじめの一歩」社交ダンスバージョン。

何をすればよいか分からない
平凡な中学生・富士田多々良は
ある出来事をきっかけに社交ダンスの魅力に
引き込まれていく。

「何か一つでいい、好きだと言えるものがあれば」
今の自分から変わるため、
多々良は社交ダンスの世界へ飛び込む。

多々良の成長を圧倒的な「熱量」で描く、
唯一無二の青春ダンスアニメ、ここに開演!!
(公式サイトより)

原作は月刊少年マガジン連載中のコミック。
初回の印象は、いかにもマガジン的な感じ。
導入は「はじめの一歩」そっくり。
ボクシングが社交ダンスになったところかね。

まあ、そういう意味では…
・何の取り柄もない君が社交ダンスに出会う
・鷹村みたいな先輩に引きずられてその道へ
・取り柄はないけど、才能と努力は人一倍
・強力なライバルたちを次々と倒していく
という約束されたサクセスストーリーがある
わけで、安心して観られるという強みが
あります。

とりま、継続視聴していきましょうか。

==========第4話視聴後、追記です。

面白くなくはないんですよ。ベタなスポ根
アニメですしね。
ただ、それだけに各キャラが“ありがち”
すぎて。全部どこかで見たようなキャラ。

これが、いまいちハマり切れない要因です。

==========第9話視聴後、追記です。

まあ、2クールなのでのんびりとした展開です。
まだ天平杯やってるんですから。

その割には、多々良がもの凄い勢いで成長して
めっちゃ上手くなっていますね。

特に褒めているわけでもないですが…

==========第12話視聴後、追記です。

ここから2クール目ですかね。
帳尻を合わせるかのように、ストーリーは
一気に高校入学まで飛びます。

なんか、こう、アニメを見る目にバイアスが
かかっているのか。スルーできないことが
増えたんですね、自分自身に。

賀寿が同じ学校だった、ってそんな都合のいい
話があるかっていう…

2期でメインヒロインとなるであろう千夏
(CV:赤崎千夏は意図的なキャスティング?)
との出会いが、まあありがちありがち&ありがち。
「社交ダンス? ダッサ」からの仙石の出てる
大会でばったり出会っちゃうとか、もうね。
こういうマイナススタートから、だんだん距離が
近づく的な展開って、手垢がつきすぎてシラーッと。

ストーリー展開と尺にエピソードの量が適切
なので観れなくないといった感じですが、
舞台の設定の仕方がベタベタなのがちょっと。

==========第15話視聴後、追記です。

なんというか、多々良の性格と行動が謎というか。
オドオド君なのに、妙に頑固というか意固地
なんですよね。原作からいろいろ端折ってるの
かしら…

カップル練が必要だって言ってるのに、個人練
したいから別々にとか、リーダーのリードが
優先されて採点されるって言ってるのに、
パートナーを見せたいとか、
実力不足だからまだ早いって言ってるのに、
勝手に大会にエントリーするとか…

観てる方も、明らかに違うだろって思う方向に
行こう行こうとして、案の定失敗して愕然と
するという流れ。うーん…

==========第16話視聴後、追記です。

いくら、いつもと違う感覚だったからって、
呆けて試合に出るの忘れるって、そんなことある?
ちーちゃんだって、そのまま忘れてたわけ?
わざわざ先生の言いつけを破ってまで静岡に
行ったのに?

こういうとこなんですよねぇ…

==========最終話視聴後、感想です。

とにかく熱くダンスの素晴らしさをいろいろな
キャラがオーディオコメンタリーみたいに語り、
多々良たちのダンスの何が凄かったのか
わからないまま釘宮組に勝って優勝という。
そして、ちーちゃんは多々良に矢印が向き、
ライバルたちは刺激を受けて、
「ここがスタートラインだ」エンドでした。

2クールぶち抜きでしたが、1クール目は
多々良とダンスの出会い、ハマる様子を描き、
2クール目はちーちゃんとの心のつながりが
ちょっとずつ進んでいく様子を描くという
非常にシンプルな構成でした。

何が理由かわからないでいるのですが、
多々良の凄さがダンスから一向に伝わって
こないんです。まあ、競技ダンスというモチーフ
だから、優劣が見る人の気持ち次第という
面もあるのかもしれないのですが…
これが「はじめの一歩」なら、ボクシングなので
すぐに強くなった感じが伝わりますし、
「弱虫ペダル」ならチャリの速さが伝わるので
主人公の成長度合いをイメージしやすいわけで。

とは言え、全然おもしろくなかったかと
聞かれれば、そんなこともないんです。
じゃなきゃ、2クール完走できないですしw

まあ、至って普通に楽しめるという結論。
最終回まで観て、大きな感動があるわけでも
最後まで観て失敗したなとも思わない。
ある意味、不思議な作品です。

 サンキュー(9)
2017.12.18 00:54 DEIMOSの評価 | 観終わった| 8が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 3.5  音楽 : 4.0  キャラ : 3.5

正統派社交ダンスアニメ。

社交ダンスに魅せられた青年の成長を描いた人気コミックをプロダクションIGがアニメ化。

ストーリーは、素人がひょんなきっかけで社交ダンスと出会い、急成長していく様子を描くもので、スポーツものの王道。ただ、パートナーが次々に変わる中で、課題を見つけ、克服していくという構成は面白い。女性の性格も様々で、各々に魅力的。女流作家だからこそのリアリティがある。

最大の見所は、安定の作画。ダンスの動きそのものよりも演出に力をかけており、雰囲気として「上手いダンス」を表現している。正々堂々の動きの作画を期待していただけに残念だが、今やProductionIGが業界随一と言われてきたサンライズをも超える作画陣を備えていることを世に示せたのではないか。「首長」はアニメ特有の誇張の一種なので、むしろ面白い。女性の腰のラインの表現など、一枚絵としてのレベルは非常に高い。

音楽は、opにunison square garden。タイバニ、血界戦線で名を挙げて堂々のop二連チャン。アニソン界のトップに登りつめた。

本作は、プロモーションには大変力を入れていたようで、7月にロサンゼルスで開催されたアニメExpoでは、大きな広告がそこかしこに展示されていた。個人的には、2017年のアニメTop10に入るクオリティだと思うが、アニコレのアニメファンはそういう評価を下していないようだ。良い品質でも売れるとは限らない、というのが日本のアニメ産業をコントロール不可能にしている一要因でもあろう。

単行本発刊のペースが非常に遅いため、原作にアニメが追いつく形で終了。しばらく第2期はなさそうなのが残念だ。

 サンキュー(4)
2017.12.18 00:01 marucuruの評価 | 観終わった| 11が閲覧 ★★★★☆ 4.4 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 3.0  声優 : 5.0  音楽 : 4.0  キャラ : 5.0

熱苦しくて泥臭いけどとてつもなく惹かれました

もう終わってしまうの?もっと観たい、もっと続けて欲しい・・・。

観終わって先ずそう思いました。

ダンスがテーマのお話。競技ダンスと呼ぶらしいですが詳しいことは

何も知りません。昔、バラエティ番組で少し流行っていたように記憶して

いますが、良い意味で名の知れた芸能人の努力物語とは全く別物でした。


主人公は競技ダンス未経験の素人男子中(高)校生。

ひょんな事から憧れの女性が演っているダンスを自分がやる羽目になります。

何事にも一歩引いて構え、前に出ることなく、自己主張を極力抑える性格

の彼でしたが、ダンスに対しては前向きで一生懸命努力するようになります。

彼には良い先生、良いライバル、良いパートナーがいて、短期間に驚くほど

の成長を遂げるのですが、それまでには数々の試練を乗り越えていく

普通の人には知りえない多くのドラマがありました。


主人公の「多々良君」は、ちょっとはっきりしない性格であんまり小気味

良くないのですが、対して後のパートナーとなる「千夏ちゃん」はクール

で、切れっ切れ!。

すぐに火が点きとても情熱的で魅力的な面を見せてくれます。

ダンスをテーマにどんなドラマが展開するのだろう、、、と最初のうちは

思っていましたが、お話のテンポは速く、次から次へと何かしら起こります。

久しぶりにとても熱くなる、良いアニメでした。

誰が観ても、どこかしらに共感できる部分と、感動する場面があると思い

ますので、多くの方にお勧めしたい作品です。

できれば、続きを観たい・・・。

 サンキュー(5)
2017.12.17 23:57 oneandonlyの評価 | 観終わった| 31が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 3.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.0

好きだと言えるものを見つけること

世界観:6
ストーリー:8
リアリティ:7
キャラクター:8
情感:7
合計:36

何をすればよいか分からない
平凡な中学生・富士田多々良は
ある出来事をきっかけに社交ダンスの魅力に
引き込まれていく。
「何か一つでいい、好きだと言えるものがあれば」
今の自分から変わるため、
多々良は社交ダンスの世界へ飛び込む。
多々良の成長を圧倒的な「熱量」で描く、
唯一無二の青春ダンスアニメ、ここに開演!!
(公式サイトより)

知り合いからの紹介による視聴(Amazonプライム)。

競技ダンスのお話。昔、ウッチャンナンチャンのTV番組で芸能人社交ダンス部という企画や、Shall we dance?という映画がありましたが、この世界に触れるのは、それ以来かと思います。見る度に、自分にもあんなことができたらなぁと憧れつつ、運動神経が良くもなく、目立ちたがりでもない自分には向いてないだろうと思ってきました。(ハードトレやリーダーの負担はハードルが高そうですしね^^;)

{netabare}冴えない生活を送る主人公の多々良でしたが、気になった女生徒を追いかけていった先がダンス教室で、いじめから助けられたきっかけもあり、その門を叩くことに。そして、いつもはおどおどしつつも、大一番で堂々とできる複雑なメンタルを持つ主人公が、競技ダンスの技術を磨いていくという、{/netabare}スポ根物です。

ベタだけど、主人公の成長を専門用語や技術などを交えながらスムーズに運んでいて面白い。{netabare}初心者ながら類稀な才能(見たものをすぐに真似ることができる)があったり、素人がこんなんアドリブで演技できるか! というリアリティ面や、初出場した競技会で決勝までいってしまうご都合展開はあるのですが、主人公は馬鹿一筋ながら努力家ですし、ぎりぎりのラインでちゃんと納得させられる演出がされているので大きな問題には感じませんでした。(例えば、天平杯の決勝での最下位、でもクイーンは獲るという流れ){/netabare}

原作のタッチなのでしょうが、作画は正直好みではないため、世界観はやや低めとなりました。OPは、UNISON SQUARE GARDENのノリの良いメロディーと軽やかな歌声に、1クール目も併せて後半以降に嵌ってきました。

終盤は原作者が遅筆のため、原作と同じタイミングで終了となるはずが、原作よりもアニメが先行することに。先が知られていないものがアニメで見られるということで、原作ファンも楽しめたのではないでしょうか(原作者から大まかなストーリーを聞いて制作されるようなので、原作と全然違うということにはならないと思います)。

見どころは、2クール目から登場する千夏のツンツンぶりと、パートナーとなって2人が成長していくところ。{netabare}アニメではツンデレ女子がよく登場しますが、男をときめかせるツンデレは現実にはほとんどないので、この作品では千夏のデレないリアリティ(完全拒否、拒絶っぷり)が私としては好評価でした。競技ダンスに関わる多彩な人々にスポットライトをあてつつ、どんな世界かを説明できていたのも良かったです。

個人的に印象に残ったのは、ダンスをしていることを家族にも言えていない中、学校のクラスでの自己紹介でダンスが好きと言えたシーン。他人からどう思われても好きだと言えるものを見つけられるのは幸せだと思います。

最終話で作品のテーマに向き合ったのも好感です。{/netabare}
総合評価は良作水準ですし、何か新しいことを始めてみたいと思わせてくれるアニメを私は評価していますので、広くおすすめできる作品だと思います。

(参考評価推移:3話3.9→9話4.0→11話4.1→24話4.3)
(2017.11~12視聴)

 サンキュー(15)
2017.12.17 20:26 37111の評価 | 観終わった| 75が閲覧 ★★★★☆ 4.9 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 4.5

24話かけて泣かしにかかってる

1話視聴後感想と今後の期待度
一言コメント:王道のスポ根ものだな。間違いなさそう。
期待度:★★★★

まーー十分です!

スポーツ始めたきっかけ、才能、挫折、友情、成功。すべてが王道。なんか同じことをベイビーステップでも書いた気がする。

とにかく、首が長い!首長族かよ。
女の子がみんな魅力的でかわいい。

こういう頑張ったことがちゃんと報われるストーリーはほんと良いよね。
見ていて安心できるし、見終わった後の充実感がすごくいい。最近のグズみたいなアニメの数々はそういったところを見習ってほしい。

非常に楽しめました。

 サンキュー(13)
ネタバレ
2017.12.17 06:07 ~アニヲタ獣医学生~の評価 | 観終わった| 160が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 3.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

ダンスと出会い変わった青年のお話。

最近ユーリとかスポーツ系が流行ってるけど、この作品も素晴らしいと思う!ダンスに打ち込む情熱的な感情がひしひしと伝わってくる作品だね♪
作画がやはりすごそうなのと、曲がUNISON SQUARE GARDEN! これがやはり決め手なのかもしれないね
とて~も楽しみですね♪ 早くみたいね♪

特別番宣の映像見たけど、作画があつすぎる!女性もカッコいいというのが、ダンスですごく表れている!
2クールやってくれるかなぁ♪ 
{netabare} 原作読んで大好きになった!この作品!アニメ見れて嬉しいなぁ♪ {/netabare}

少し演技に違和感があるかね。慣れるかな?


1話、彼は自分の将来をどうするか悩んでいた…
そんな中、成績優秀なきれいなあのこも進路が決まってない、安心していた。
町で絡まれて(本来ならおもちゃのお金渡すよね♪仙石さん)助けてもらい、なぜか小笠原事務所へ。
彼は立ち方一つで世界が変わったように見えた。
まだなれない。それは彼女にとって、冷やかし、舐めているように見えたのだろうか…目指してみようと思うもレッスン代の高さ。しかし彼はそんな世界に魅了された。
仙石さんはたたらが舐めたように聞こえたんだろう。
彼の才能は、見るということ。模倣するということ。
靴がボロボロになるまで…朝まで、夜が明けるまで…
気がつかないほどに。はまってしまったきっかけ。
(女性キャラのエロさとかセクシーでたまらないんですよね♪)

アニメでもそんな悪くない!躍動感出てていい!
(この感じだと、まこちゃん超かわいいだろうな)
兵藤くんイケメンだ!

2話、改めてみると皆かっこよくてきれいだなぁ♪
天才が多いこのせかい(笑) 兵藤という天才の壁。
見てると楽しいなぁ! 社交ダンスすげぇ!
たたらくんが憧れる理由はわかるぞい!
戦場だよな。 兵藤おもしろい(笑) 
イメージとのギャップ♪ セクシーです花岡さん♪

結局のところ、自分の目指すものが決まってる人ってのは輝いて見えるんですよ!思いが強いほど!

たたらくんは目で盗む。最高のもの持ってますね♪
たたらくんは1回で盗むぞい!(自信もて!)
完全な実践型だ! 煽るのうまい仙石さん♪
モヤモヤする花岡さんかわいいね♪

兵藤がやる気がないわけないだろ!(岡本さんワロス
超作画! シャドーで幻見える。これこそ天才。
ここからたたらの成長が見られると思うと楽しみ~♪

3話、基礎を押さえたたたらくん。そしてアマチュアの大会。戦場。そうここは…
そして岩熊さん。仙石さん(笑) 雫エロいね(笑)
兵藤の困り顔すこ(笑) さすがにフルで動かす時間はないけど、力入ってるね~♪ トェェェイ
兵藤舐めんな!っていいたいんだろうね。
アクシデント…兵藤事故。そこで登場!たたらくん!
(いやいや別人で失格でしょ(笑))
たたらくん。兵藤くんを真似る!ここからオリジナルですか!(マジもんの寝とりみたい。)
でも楽しそうだ! 兵藤をあつくさせたな!

4話、替え玉で違反だが、やってしまった。
兵藤をあつくさせてしまったたたらくん。
たたらくんにそれほどの何かがあったんだな。
でも兵藤も楽しく踊れたんだね。
そしてついに来ましたね! まこちゃんだ!
ちょうぜつかわいいんだな! そしてガジュ登場

5話、もうまこちゃんがヒロインでいいんじゃないか?
(超絶かわいい)
ここからたたらくんの男らしさが上がります!
まこちゃんとのカップル、どこまでいけるのか?


(緋山っちのところまでしっかりやりそうだからうれしいねぇ♪)

6話、ついにたたらとまこちゃんのカップル。
これが4人の成長に繋がる。非公式試合で対戦。
ここからたたらくんがすごいぞ~♪
でもやっぱガジュもうまいんだな。
クイックステップで勝負!仙石さんじきじき!
一度見たらもう自分のもの!それがたたらくん!

ここから見所がさらに!自分もダンスしてみたい!

7話、とにかくまこちゃんがかわいすぎだな!
こりゃあいい!(後半。ガジュがシスコンになります
というかもうシスコンです。)
たたらくん楽しそうに踊るなぁ♪そしてまこちゃんも楽しそうだ!
このぶつかった時のたたらくんの堂々とした感じがもっと迫力欲しかったかな?
おーっとここでマリサ登場。そして兵藤くんも。

8話、たたらくんはもっと早くにダンスに出会いたかった。だがそんなことは関係ない。兵藤くんは的確に見透す。倒す相手は雫だと。自分のパートナーにいっていいことではないが、まこちゃんを勝たせる。
まこちゃんの額縁に、たたらがなる。際立たせる。
まあ、ただ言える。まこちゃんは可愛すぎるんだ!
仙石さんも困ったかおしてるよ(笑)
たたらくんのダンスは気づいたら魅いってしまう。
彼の笑顔に魅せられる。
たたらくんの意志にまこちゃんの決意も固まる。どんなダンスがしたいのか。自分のダンスが。

9話、額縁になる。たたらくんが。これは一人の力で勝つのではなく、二人で一人を越える1話です。
初めてだとしたら緊張はヤバイよな、そりゃあ。
本当にいい笑顔をする。楽しそうに踊る。そんな彼は皆を奮い立たせる。ダンスしたくなるみんなです。
額縁が花を際立たせる。やはり天才。
まこちゃん、キレイだな…咲いたね♪花が!

10話、兄妹の回想。こうして社交ダンスと出会った。
ガジュは気をとられて失敗する。それは審査員しか気づかないほどだが…
(今回は静止画が多かったのが残念かな~。来週は予告の時点で結構動いてるから楽しみ)

11話、兵藤と仙石さんの踊りたそうなところいいよね
たたらくんとまこちゃんは7位だったけれど、それでも
まこちゃんの額縁になれた。まこちゃんは花として咲いた!
雫…悔しいよね…勝てなかったもん…
次回から新たなスタートか。もうすぐたたらくんのカップルパートナーの登場だな!ちーちゃんだな!

新opかっこいいな♪

12話、高校生になった、たたらくん。これがちーちゃんとの最初の出会い。新しい学園生活。
そしてガジュくんも同じ学校でしたね。
うーん、このシスコン。

仙石さんかっこいいな!たたらくんはその姿を見て、なにかを学ぼうとする(仙石さんにその気はなかった、レッスンではないんだな…)
いい演出だな!
そしてカップルケンカが始まりまーす(笑)
たたらくんモテる~♪ ここでちーちゃん登場。

13話、ちーちゃんと本郷さん、尊い。
ちーちゃんもなんだかんだまんざらでもない。
ここから始まりですな♪

14話、心が動きつつあるちーちゃん。ダンスするか。
あきらちゃん(悠木さん)、いろんなキャラやってるんだなぁ。ちーちゃん、決心しましたな!

煽られるなぁ、二人とも。それでちーちゃんも練習通りに踊れないっていうのも大変だな。
そして今度はたたらくんがちーちゃんに合わせる。
そしてライバル登場だよ。優勝できなかった。
相手は釘宮さん。強いんだよね。

15話。たたらくんは何か思い詰める。自分がリードできないこと。だから頼る。兵藤くんを。マリサを。
釘宮組はうまい。口は悪いけど。
ちーちゃんを無視なんてさせない。かっこいいこと言うね~♪
トルカチェフ(変態)何があった!

16話。グランプリに出場。だがガジュと兵藤くんはいませんぞ(笑) 代わりに別の2つのカップルが…
何かをつかみかけてはいるが、つかめない…
ちーちゃん、暴走しない… しっかりしてる。
釘宮さんには皆が⚪⚪⚪に見える… 
何かをつかんだ…ゾーンに入ったか? 
そして次に出忘れる(笑) そしてバレてる(笑)

そして合宿ですな。釘宮さん、面白いからな。(盛大にカットしましたね(笑))
喧嘩はするんだな…課題だな…

もしかしたら、後半はアニオリが多いのかもな。

17話。温泉回です。ここの兵藤、原作通り見たかったりしたな。まこちゃんのことで嫉妬だ。
たたらくんの踊りたいダンス。どんなだろうか。
(パンホジホジ見たかったけど、アニメだと兵藤が頼りがいがあるな)

18話。ちーちゃんもたたらくんを信頼してるんだな。
意気投合していってるよね。ちーちゃんは本当に正直だね。と思ったら衝突。
やっぱりまこちゃんかわいいな!
ぶつかり合って、衝突して成長する。歪んで進化する

19話。たたらくんとちーちゃん、成長してます。
そしてちーちゃんの昔話。憧れだったんだね。それは恋に近いものだったのかもしれない。

20話。心からダンスを楽しむ。そんな彼女は本当に楽しそうに踊っていた。20番。いいじゃないですか。
千夏とたたらくん、ファイトだよ!
バナナくってるシーン笑った よしこだ!
釘宮さんはなんか憎めないよね♪

21話。今回は説明が多い回ですね。まだ釘宮さんとたたらくんの力の差が大きいって感じですな。

22話。昔のキレイな釘宮さん。そこから少しずつ落ちていく。楽しさがなくなっていく感覚だろう。
堕ちた…
彼は…先生を信じてきた。だからこそ…

彼は戻ってきたのだ。胸糞悪くても。地獄に。
ここからだな。

23話。原作が止まっちゃって、どうなるんだろうと思っている中、やっぱりいいねぇ♪
仙石はさん、嘘も方便というが、さすがですわ。
たたらくん、楽しそうだな♪美しく舞う。
釘宮さん、笑ってください(笑) 釘宮さん、集中しきれてないって感じか。ここで足つるのか…ヤバイな…
だけど、すごいな。井戸川さん…彼女の過去か。
ここで釘宮さん、頑張らなきゃどうするよ!来たぁ!
かっけ-! 負けてられないね♪次回ラストか。

24話。最後です。二人で扉を開ける。ダンスに出会ってくれてありがとうと。
釘宮さんも嬉しい笑顔だな。
たたらくんの人生を変えたダンス。
なぜダンスを選んだかはわからないけど、出会ってしまったから…もう進むだけ。
ゆ、優勝か!まさかの!驚いたぞ!ちーちゃんからのキッス!やったでおい!一生離さないかよ!
結婚してお幸せにな!(まこちゃんも恋をしてたんだな…)
釘宮組も最高でした。魅せられた!これからも続いていく。
ここで仙石さんと出会い、また出会う。

納得の感動でした。原作は続いていくならもっと見ていきたいです!
とても素晴らしい作品でした!この作品に出会えてよかったといえます。

 サンキュー(18)
2017.12.17 04:52 あるじゃーのんの評価 | 観終わった| 17が閲覧 ★★★☆☆ 3.4 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.0  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

みんな首が長い

ダンスアニメのわりに動かないのと主人公が受け付けないのとで何度も切ろうか迷ったが、2クール目で千夏が出てきてから話も徐々に盛り上がっていき終盤は特に楽しめた。
最後のシーンにもあったけど、本当のライバルになるであろう2組との闘いはまだスタート地点に立っただけ。
いつかどこかで続きが見れるといいな。

 サンキュー(3)
2017.12.17 02:45 namiの評価 | 観終わった| 20が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 5.0

久しぶりに見てて心底良かったと思った王道

元々作品や題材に興味もなく、ダンスって題材がちょっと女子向けだと感じていた
そんな自分が見ようと思ったのはOPの曲がすごく良かったからのただそれだけでした。

試しに一話だけ見てみようと見てみるとまーおもしろい
展開が予想より熱血で女の子のキャラデザがかわいい

ダンスという全く興味なかった題材に引き込まれる展開力がこの作品にはありました

何より良かったのが2クール目です。
自分は1クール目後半はちょっとだれてたと感じたんですが、2クール目の怒涛の展開やBGMがもうかっこよくて熱くて最高でした

そして最終回が近年のアニメだと最高傑作といってもいい出来だと思います

王道作品でした

 サンキュー(5)
2017.12.10 20:00 ミューの評価 | 今観てる| 24が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 3.5  声優 : 3.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

後半持ち直した

原作勢です

タイトルにつきます
物語自体はスポコン物としてしっかり作られておりかなり面白いです
しかしダンスシーンはほとんどが止め絵でせっかくのダンスものだというのにほとんど動きません
しかも声優もどうしてそのキャスティングにしたって人がちらほらみうけられます

作画がダメなら全部ダメという作画厨というわけではなく、アニメで社交ダンスのしかも部活ではなくプロの世界を描くのであれば、やはりそこに力を入れてなんぼの作品だということです(正直本来動かないはずの漫画の方が動いて見えます)

原作は大好きなので2クール目に期待したいです


2クール目から持ち直しましたね
熱い展開が続いて毎話わくわくします
動き自体は解説を入れることで作画カロリーを節約してる節はありますが、それでも素晴らしい出来だと思います。

 サンキュー(6)
2017.11.29 02:30 まにわにの評価 | 今観てる| 51が閲覧 ★★★☆☆ 3.2 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

ここぞという絵があると見た甲斐がある

実際に見てもわからないだろうことだから、絵だと言わなきゃわからないだろうことを、言ってもらえるのはありがたい。

5話にて… {netabare}一見余り者同士だが、一体感を試しつつ、一気に対立を軸にまで持っていく。
ダンスには振り付けがあって、憶えてその通りに踊ればいいと思いがちなところ。
「一体感」を、振り付けのほぼないダンスで表しているのが面白い。{/netabare}

21話:黒靄
{netabare}扉の前の多々良が子供なのは、実質そういう力関係なのだろう。でも、あくまで多々良が扉に招いていたのが、それすらなくなったのが現状の出口のない暗闇で、そこに現われた扉の意味は?といったところ。

釘宮の黒靄はダンスを描かないダンス表現だが、今回はひと際目を引いた。
見ててダンスシーンをそれほど求めてないというか、求められないというか、でもやっぱり求めてないと言ったら嘘になるというか。
息が合わない話が長く続いて、ただ扉が開いただけだが、できなかったことができるのと、描かれないはずのダンスが描かれるのと、見えないはずのダンスが現われるのが噛み合って、絵も含めて良かった。{/netabare}

 サンキュー(3)
2017.11.17 06:39 ゆん♪の評価 | 今観てる| 27が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.0  声優 : 4.5  音楽 : 3.0  キャラ : 4.0

面白い!でももう少し動いて欲しいかな~

1~11話まで視聴。

「ユーリ~」見てたからか、動きがちょっと残念な感じ。
仙石(森川さん)目当てだけど、仙石さんのダンスシーンが無くて残念~。
清春(岡本さん)可愛い~!!
天平杯は二人が完全脇扱いで><;

二人の燕尾での立ち姿&ダンスシーン見たいよ~!

多々良は熱くて主人公らしいけど、私の苦手な主人公タイプなんだよな…

 サンキュー(3)
ネタバレ
2017.11.12 10:14 みねるの評価 | 今観てる| 18が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 5.0  キャラ : 4.5

ハマった

めっちゃ物語に引き込まれる
BGMの盛り上げもあるけど、やはりアニメの表現は実写では不可能な感動を与えるとしみじみ感じた
アツいし、実写のドラマなどよりもドラマを感じる
曲はBGMも含め良い感じのものはおおいとおもうが、特に2クール目のオープニングがかなりカッコいい
今期一番楽しみにしているアニメ

 サンキュー(3)
2017.11.08 20:38 クラウド★の評価 | 今観てる| 62が閲覧 ★★★☆☆ 3.2 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 4.0  声優 : 2.0  音楽 : 4.0  キャラ : 3.0

主人公がだけがウザくて嫌い

主人公の考え方、行動が嫌い!

ストーリーと脇キャラ、音楽が良くなければ途中で断念するところ!

 サンキュー(3)
2017.11.08 13:01 ponta.の評価 | 今観てる| 35が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

最高に面白い

一話一話の満足感がすごい。引きも最高。
カバネリ以来の感動をおぼえた。
こういう作品を見るにつけ、アニメのとんでもなさを思い知る。やべえ。

 サンキュー(3)
2017.11.07 23:02 ユウサクの評価 | 今観てる| 19が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 5.0  キャラ : 4.5

競技ダンスは興味ないけどかなり面白い

Amazonプライムでなんとなく見てみたら、ハマってしまいました。
次回作が毎回待ち遠しいです。
久しぶりに良い作品

 サンキュー(2)
2017.11.06 22:31 なみなみなの評価 | 今観てる| 42が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

試合になるとこの上なく面白い

18話を視聴して、これは今すぐ評価をしたいと思いここに来ました。練習や日常ももちろん面白かったのですが、試合になると本当に面白い。

 サンキュー(3)
2017.11.06 00:26 AylPT97805の評価 | 今観てる| 27が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

面白い

主人公の成長がすごく感じられて
とても面白い

 サンキュー(2)
2017.11.04 18:18 うっしーの評価 | 今観てる| 62が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

一気に見てしまうほどの面白さ!!!

一度見てしまうと止まらなくなってしまうアニメ

 サンキュー(2)

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