ボールルームへようこそ(TVアニメ動画)の感想/評価、レビュー一覧

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「ボールルームへようこそ」のレビュー感想/評価

よみがな:ぼーるるーむへようこそ

放送時期:2017年夏アニメ(2017年7月~2017年12月)

このアニメの感想・評価 385

ボールルームへようこそのみんなの評価
★★★★☆ 3.9 5
物語:4.1 作画:3.9 声優:3.8 音楽:3.9 キャラ:4.0
  • 物語 ★★★★☆ 4.1 作品のシナリオやストーリーに対する評価です。
  • 作画 ★★★☆☆ 3.9 作品の絵やイラスト・キャラクターデザインに対する評価です。
  • 声優 ★★★☆☆ 3.8 出演している声優、または登場キャラクターの「声」に対する評価です。
  • 音楽 ★★★☆☆ 3.9 OP・EDや挿入歌、バックミュージックなど、音楽全般に対する評価です。
  • キャラ ★★★★☆ 4.0 登場キャラクター全般の設定・性格・個性などに対する評価です。
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2018.07.16 21:24 たわしの評価 | 観終わった| 32が閲覧 ★★★☆☆ 3.3 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 4.5  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

日本の社交ダンスのレベルがよくわからないので

スポーツ物の漫画やアニメは非常に多い。海外コミックではほとんど皆無と言って良いほどなのだが、何故かとりわけ日本においてはスポーツ物の漫画がごまんと存在する。しかも各ジャンルを網羅するレベルであり、日本の漫画が幅広いことを象徴している。

この「ボールルームへようこそ」はまず作者が女性であり、ダンス時の衣装デザインにかなりこだわりを持っていることが挙げられる。「ユーリONIce」もそうだが、女性の視点というのは男性の技術や戦略などの計算上の謀ではなく、如何に洗練されているか「美しいか」に趣をおいている。なので、アイススケートだろうが社交ダンスだろうが、まるでミュージカルを見に行く視点で描かれているので、スポーツものといっても男女でこうも違うのかと思ってしまう。

アニメでもダンスシーンの作画の気合の入れ方は凄まじいものがあり、そういう映像を研究しないとこういうリアルな動きは表現できない。

そういう意味ではプロダクションIGの作画陣(恐らくハイキューも手がけているスタッフだろう。)は凄腕ぞろいだと言える。

内容に関しては少年ジャンプのスポーツ漫画の後追い感は正直否めない(女性が原作担当なのも含めて)が、原作が月刊誌であるからか破綻なく進む感じがマガジンらしい。

しかし、これは個人的な見解として日本の社交ダンスのレベルがよくわからないので衣装がきれいだとか作画がうまいとか技術的な部分はよくわかるんですが、肝心な内容にリアリティがあるのかはよくわかりません(笑)ので。。。正直そこまでのめり込めませんでした。

球技や陸上などのスポーツならまだ知識があるんですけどねー。。

 サンキュー(8)
2018.06.23 12:46 サバッチーの評価 | 観終わった| 30が閲覧 ★★☆☆☆ 2.4 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 2.0  作画 : 2.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 2.0

まだ1期より2期がマシかなぁ…

絵が強すぎて表情が怖い。
口コミが好評価なので期待したが、主要な登場人物に魅力を感じず、感情移入も出来なくて1期はほとんどを1.3倍速で視聴。諦めず2期も視ていると意外にも内容が面白くなってきて、1.3倍速でなくても視られるようになった。登場人物の嫌みさもなくなったように思う。
2期ラストは見る人それぞれの感想があると思うが、私はがっかり。
その終わり方だけで薄っぺらい内容に思えてしまった。

 サンキュー(3)
2018.06.23 01:08 kakeluの評価 | 観終わった| 43が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 5.0

前半、後半で作風がガラリと変わる!久々に夜更かしして一気に見てしまった。

■話数
全24話

■キーワード
スポ根、青春、ヒューマンドラマ、感動

■感想
主人公・多々良が競技ダンスを通じて成長していく物語。

*前後半でガラリと変わる作風
前半は全くの初心者でる主人公・多々良が意外な才能を発揮して、トップレベルの人たちをぎゃふんと言わせるジャイアントキリング。
後半は前半とは打って変わって、最初はダメダメだけど死ぬ気で努力して成り上がっていく王道なスポ根展開。

一つの作品で二度楽しめる!!
後半に少々、中だるみをしたが大満足だった。

*なんと言ってもキャラの心理描写
この作品のおすすめポイントであるキャラ!
個性豊かなキャラで、これこそ「キャラが生きている!」と言っていいだろう。
何人かは最初嫌いだったキャラがいるが、最後には全員のことが好きになっていた。
それは偏にキャラの細かな心理描写のたまものだ。

*作画のせいでまだ見てない人へ
この作品は少し…いや、割と作画の癖が強い。
顔もそうだが、首や手足の長さなど、違和感を感じる部分があると思う。
実際、私も作画の影響で見るのをためらった。
しかし、観てみるとそこまで気になる事はなく、逆にダンスシーンで首や手足の長さのおかげでダンスがダイナミックに表現できていた。
恐らくそれをを意識して、敢えて長くしたと思われる。

あと、何人かが感想でダンスシーンでの静止画が気になったとあったが、確かに思い返せば静止画が多かったがあまり気にならなかった。
かえって、その間によって魅せられた部分もある。

女の子たちはみんな可愛く、OPはどちらもUNISONのかっこいい曲だった。

まだ観てない人観るように、自信を持ってお勧めできる作品だった。


↓↓↓各話の感想↓↓↓
{netabare}
1話の感想 ★★★☆ 3.5
何か一つ
{netabare}
最初は商売だったから優しくしてたけど、本気でやるなら話は別ってことか。
しかし、仙石さんもちょっと大人気ないな。
中学生なんだし、全くの初心者なんだから夢を吐いて当たり前なのに。
仙石さんの性格がちょっと…{/netabare}

2話の感想 ★★★★ 4.0
雫のパートナー
{netabare}
仙石さん、ちゃらんぽらんが素なのね。
雫のパートナーは嫌な奴かと思いきや、めっちゃいい人。
そして、それを見て燃える多々良。
急に光るセンスを出してきたけど、そこが良い!
見方を変えればご都合主義と言われるかもだけど。{/netabare}

3話の感想 ★★★★ 4.0
大会にてトラブル発生
{netabare}
清春を怒らせるぐらいには評価されるなんて。
前までは眼中にすらなかったのに。
そらにしても、土壇場で踊りきるとはなかなかやるじゃん。{/netabare}

4話の感想 ★★★☆ 3.5
兵藤の様子は?
{netabare}
清原の最後のセリフ一体どういう意味なんだ?
最後に現れた赤髪から守れってこと?
しかし、多々良がそんなに影響を与えるとは…{/netabare}

5話の感想 ★★★★ 4.0
パートナーが取られる!?
{netabare}
なんて酷いやつだ!!
しかし、真子ちゃんは可愛いな。
中二で社交ダンスとは変わってるけど。
あんな子となら私もしたくなっちゃう!{/netabare}

6話の感想 ★★★★☆ 4.5
フロアを読む力
{netabare}
真子ちゃん、可愛いな。
そして、その真子ちゃんに励まされたら元気になるのも当然か。
しかし、トントン拍子もいいところだな。
もうちょいしたら挫折しそう。{/netabare}

7話の感想 ★★★★ 4.0
天平杯
{netabare}
賀寿くんは手が早いな〜
多々良は一個下の中三なのに。
そう思えば、やはり多々良は肝がでかい。
仙石さんの23歳は態度が子供っぽかったから納得だけど、雫は中三には見えんやろ。
真子ちゃんは…そのままやな。
まだまだ、注目は雫と賀寿だけど、これから大丈夫なのか??{/netabare}

8話の感想 ★★★★ 4.0
清春、乱入
{netabare}
多々良のときはブチギレた清春だけど、今回は雫ではなく多々良のことしか見てないな。
パートナーよりもライバルの出現の方が嬉しいのかな?
真子と多々良の意思をもう一度確認することが出来た。
2人は額と華になることができるか!{/netabare}

9話の感想 ★★★★★ 5.0
多々良と真子の答え
{netabare}
確かに、これは本来のダンスではないのかもしれない。
けど、まだまだ実力が付いていかない多々良にしてはベストを尽くせたのではないか。
私は良くやったと褒めてやりたい。
なぜか、感動して涙が出たよ。{/netabare}

10話の感想 ★★★★ 4.0
ラストダンス
{netabare}
ついにラストダンス!
でも、やはり地の差がでるな。
やっぱり、賀寿は上手いな。
雫も大分成長してるし、清春も我慢ならんな。
それにしても、天平杯が長い!!{/netabare}

11話の感想 ★★★★★ 5.0
結果発表
{netabare}
まさか、多々良たちがビリとは…
そりゃそうなんだが、1位か2位だと思ってたから意外。
しかし、ボールルーム賞を取ったから今回の目標達成ってことで。
そして、受験して舞台は高校生へ。
新キャラ登場の予感もあったし、後半が楽しみ。
しかし、作中で突如映像の見せ方が変わった時は驚いた。
挿入歌と相まって、凄くかっこよかった{/netabare}

12話の感想 ★★★☆ 3.5
仙石さんの演技
{netabare}
世界クラスとは仙石さんはすごいんやな。
普通のプロと同等にされたら怒るわな。
しかし、溺れそうみたいな事を多々良が言っていたが、あれは褒め言葉なのか?{/netabare}

13話の感想 ★★★☆ 3.5
練習相手
{netabare}
ちーちゃんはやっぱり経験者だったんだな。
しかし、女性なのにリードが上手いってどゆこと?
身長もちーちゃんの方がデカいみたいだし、男女逆転ペアの完成?
…それはないか。{/netabare}

14話の感想 ★★★ 3.0
ノービス戦
{netabare}
ちーちゃんはダンサーとしての顕示欲というか個が強いな。
正直、男側からすれば絶対にカップルになりたくないな。
ちーちゃんも悪気がある訳でなくて、ただの経験不足だと思うけど。
この先、どーなる?{/netabare}

15話の感想 ★★★ 3.0
リードの仕方
{netabare}
多々良のリードの仕方の方が好きなんだが…
あんな従えるやり方は本当にいいのか?
確かに多々良のやつは主張が少なすぎだとは思うけど。
ちーちゃんになってから、リアル要素がましてジャイアントキリング好きとしては、イマイチ。{/netabare}

16話の感想 ★★★★ 4.0
欠点
{netabare}
やっと、2人の息があって、多々良も成長できたかと思えばそれはまやかしだった。
まだまだ、根本的な事はズレている模様。
ちーちゃんも努力してるのが伝わって好印象だった。{/netabare}

17話の感想 ★★★★ 4.0
大喧嘩
{netabare}
少しずつ見ている方向は同じになったが、総合的にみて合宿前より悪化してない?
こらは乗り越えなければならないハードルなのかも知れないが…
しかし、女子3人はみんな性格が違うけどヒロインに相応しい個性を持ってるよな。
誰がパートナーだったとしてもおかしくないよ。{/netabare}

18話の感想 ★★★★☆ 4.5
大会スタート
{netabare}
今回はちょっと難しかった。
結局、2人の問題点、多々良の問題がイマイチパットしない。
多々良の良さは感情を表に出すことで、しかし、ちーちゃんとじゃ今まで出てなかった。
それは感情を伝えるのは難しいから?
真子とのときは、どちらもフォローが上手だから感情の共有もできた、とか?
合ってるのかな、この理解で。{/netabare}

19話の感想 ★★★ 3.0
明の気持ち
{netabare}
まさかまさかだよ。
本当はちーちゃんのこと好きとは。
しかも、どちらかと言えば性的な方向で。
頼られなかったかは嫉妬したと…
しかし、そのことを2人で向かい合わなかった2人の性だよな。
女子は怖いよ。{/netabare}

20話の感想 ★★★☆ 3.5
まだぎこちなさが取れない
{netabare}
いつになったら噛み合うのだろうか。
この作品って、本当に大会時スローペースだよな。
話の展開が遅い。
絶対、明の過去とかもっと短くてもよかった。{/netabare}

21話の感想 ★★★☆ 3.5
ちーちゃんの成長
{netabare}
多々良の体が制御できなくなり、その事でちーちゃんも新しい在り方を見つけることが出来た。
次は、多々良の番だ。
男を見せろよ!!{/netabare}

22話の感想 ★★★★ 4.0
じゃじゃ馬を乗りこなしてきた
{netabare}
前半、重たかった。
なんで死にたいとまで思うのだろうか。
そんなに追い詰められるほど、のめり込んだからなのか。
残り2話、2人は何を見せてくれるのか。{/netabare}

23話の感想 ★★★★ 4.0
決勝戦
{netabare}
多々良組はラストで完成したな。
もし優勝できなかったとしても、これだけでも価値があると思う。
釘宮組も殺伐としていたのが治ったな。
足をつったのをカバーして、それに答えるように本領発揮したって感じかな。
熱いね!!{/netabare}

24(最終)話の感想 ★★★★★ 5.0
結果発表
{netabare}
ようやく実力で優勝を勝ち取った!
ここまで長かったな…
釘宮さんもあんなに嫌いと言っていたのに、最後は満面の笑みで踊り、結果発表では涙を流して…
本当はめちゃくちゃダンスが好きだろ。
今回のちーちゃんはすごくかわいかった。
やっと、みんなと同じ土俵に立てるようになったな。
この先がもっと見たかった。{/netabare}{/netabare}

 サンキュー(10)
2018.06.17 18:22 にゃん^^の評価 | 観終わった| 512が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

「タタラ!!! on FLOOR」♪

公式のINTRODUCTION
{netabare}
{/netabare}

スタッフ{netabare}
竹内友:「ボールルームへようこそ」(講談社「月刊少年マガジン」連載中)
監督:板津匡覧
シリーズ構成・脚本:末満健一
キャラクターデザイン:岸田隆宏
総作画監督:千葉崇洋/本田真之
アクション作画監督:向田 隆/梁 博雅
プロップデザイン:小林 祐
キーアニメーター:竹中真吾
美術設定・美術監督:立田一郎
色彩設計:佐藤真由美
撮影監督:田中宏侍
CG監督:伊東巧右平
編集:植松淳一
音響監督:菊田浩巳
音楽:林ゆうき
アニメーション制作:Production I.G

OPテーマ:UNISON SQUARE GARDEN
EDテーマ:小松未可子
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キャスト{netabare}
富士田多々良:土屋神葉
花岡雫:佐倉綾音
兵藤清春:岡本信彦
赤城賀寿:富田健太郎
赤城真子:諸星すみれ
仙石要:森川智之
円谷環:能登麻美子
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1話ずつの感想

--------------------キリトリ線--------------------

Heat.1 小笠原ダンススタジオへようこそ
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ/演出:板津匡覧 作画監督:千葉崇洋/名倉智史

やりたい事もなく、進路に悩む中学3年生・富士田多々良はある出来事をきっかけに現役のプロダンサー仙石要と出会う。

仙石に連れられ、小笠原ダンススタジオへ足を踏み入れた多々良は、初めて社交ダンスの世界に触れ、同級生の花岡雫の真摯な姿にショックを受ける。

煌びやかに踊るダンサー達の映像に魅せられた多々良は、再び小笠原ダンススタジオへ向かい…
{/netabare}
感想
{netabare}

新しいスポ根アニメはじまったね☆


何もしたいことがなくって進路に悩んでる多々良クンが
社交ダンスに出会って自分もやってみたい!って
お金もないのに小笠原ダンススタジオに入会しようって
ガンバルおはなしだった^^


男のキャラデザがワイルドな感じのイケメンでかっこいい♪
ダンスも「ユーリ!!! on ICE」ほどじゃないけどかっこいい☆

はじめて「これがやりたい!」って思ったモノに出会えた
うれしさみたいなのが伝わってきてよかった^^

ちょっとラブコメっぽいところもあって楽しみ♫

つづきが楽しみ☆彡
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Heat.2 兵藤清春
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公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ:板津匡覧 演出:白川巨椋/むらた雅彦/守泰佑 作画監督:富田恵美

小笠原ダンススタジオでレッスンを受けることになった多々良。だが、覚えが悪く、上達するのはいつになるやら…。そんな中、初めて連れて行かれた試合の会場にて、多々良は雫と、彼女のリーダーである兵藤清春のダンスを目の当たりにする。その迫力に圧倒された多々良が、次の日、余韻に浸りながらスタジオに向かうと、なんと兵藤清春本人と遭遇。でも、そのイメージは試合の時とはどこか違っていて……。
{/netabare}
感想
{netabare}

雫とおどるアマチュアチャンピオンの兵藤清春クンのダンスかっこよかった☆
でも、ふだんはあくびばっかりしててたいくつそう?

天才で努力なんかしなくってもうまく踊れて
パートナーの雫のことなんかちょっとバカにしてるみたい?
ってたたらはそう思ってたんだけど。。

だけど清春クンからお下がりのパンツもらうことになって
ダンススタジオやってる清春クンの家に雫についてったら
1人で練習してる清春クンを見ちゃったの!

1人で踊ってたんだけど
たたらの目にはいっしょに踊ってる雫まで見えたんだ。。

それってパートナーのことを考えて
気をつかいながら踊ってたから?

。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+*゚ ゜゚ *+:。.。:+*゚ ゜゚ *+:

今まで恋のライバル(?)みたいな感じで見てたけど
清春クンのシャドウダンスを見たたたたらクンがきゅうに変わって
たたらクンに恋する乙女モードになったところはおかしかったw

ちょっとBL入ったかな?って思ったけどそんなことなさそう
ワルツの基礎ステップも一生けんめいに練習して
ちょっとの間に要さんの目に清春クンの相手の雫のシャドウが見えてた!?


さいごはたたらクンもかっこよかった☆
{/netabare}
{/netabare}
Heat.3 ワルツを踊れ
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ:野村和也/板津匡覧 演出:江副仁美 作画監督:高橋英樹 / 石川真理子

仙石らに連れられて、三笠宮杯の会場へとやってきた多々良。兵藤・雫ペアの踊りに圧倒されながらも、未知なるダンスの世界に思いを馳せて心がうずく。そんな中、スタンダード2次予選を前に兵藤が姿を消してしまい――?
{/netabare}
感想
{netabare}

兵藤クンの代わりに2次予選でワルツを踊ってみたら踊れちゃった。。

ところどころおかしなところがあったけど
じょうずなところはとってもうまく踊れてて
雫と合わせたことないのに自分のステップで踊りきっちゃった。。


おくれてきてそれを見た兵藤クンはやきもち?
多々良クンに「かえせー!!」って。。

★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★

多々良クンってやっぱり天才?
ってゆうか自分の好きなことって集中するしうまくなれるのかも?


ロボットアニメとかで
1度もロボットにのったことがない主人公が
たまたま乗ったら動いて
そのまま敵をやっつけちゃった。。とかってあるけど

今回のおはなしってそのスポーツ版かな^^
よくあるパターンだけどアツいよね^^


でも、これってどんなにうまく踊れてたって失格じゃないのかな?

あと、兵藤クンって毎年2位の人につき落とされたとかなのかな?
そうだったら気持ちが悪いけど。。
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Heat.4 ダンサーズ・ハイ
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ/演出:佐藤雅子 作画監督:折井一雅/下妻日紗子/千葉崇洋/本田真之

姿を消した兵藤の代わりに、初めてフロアに立ち、何とか一曲を踊り切った多々良。その多々良と雫のダンスを目にして胸に火がついた兵藤は、仙石の制止を振り切り、次の種目に出場する。いつもと違い、凄まじい気迫で情熱のタンゴを踊る兵藤。その目は多々良を見据えていて――!?
{/netabare}
感想
{netabare}

兵藤クンのダンス何だか分からないけどすごかったぁ!
ダンサーズ・ハイってゆうんだね^^
ランナーズ・ハイってゆうのは聞いたことあったけど

体って超苦しくなると
自分で脳内麻薬とか作って痛みを止めようってするんだって
それでランナーの人とかは走ってて幸せな気もちになるどかって。。
ダンサーズ・ハイってゆうのもおんなじなのかな?

仙石さんが「とうとう正体あらわしやがった」ったっていってたけど
兵藤クンって正体あらわしたとたん
ムリしすぎて足をこわしちゃったみたい。。


多々良クン家に遊びに来て「雫をたのむ!」って言って帰ったけど
半年間の出場停止でも、治らないくらい悪いのかな?
兵藤クンってライバルかな?って思ってたけどちがうのかも?


あと、岩隈さんっていい人だったんだね^^
先回、つき落とした?とか書いちゃってごめんなさい^^
{/netabare}
{/netabare}
Heat.5 パートナー
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ:原恵一 演出:いとがしんたろー 作画監督:名倉智史

小笠原ダンススタジオに突然やってきた、赤城賀寿&真子の兄妹カップル。兄の賀寿は兵藤が出場停止となった隙をついて雫とペアを組もうとする。雫がOKの返事をしたことで、練習を始めた2人。一方、多々良は取り残されてしまった真子と一緒に…?
{/netabare}
感想
{netabare}

とつぜんやってきた赤城賀寿と真子の兄妹のおはなしで
賀寿クンはコンペで5位だったのを真子のせいにして
雫とカップルになりたいって。。

雫は兵藤クンとか仙石さんが
自分に足のことだまって踊ったことにおこって
賀寿クンのさそいを受けちゃった。。

でも、それってほんとはもしかして
多々良クンに自分のパートナーだって言ってほしかったのかも?
ってにゃんは思った。。


それで仙石さんはかってに真子のパートナーをやめた賀寿クンにおこって
真子と多々良クンを組ませようって2人でおどらせたら
多々良クンってパートナーの気もちを感じるのがうまいみたいで
とってもよくリードできたの☆

これだったら2人でおどって
賀寿クンにダンスがうまくなかったのは自分のせいだったって思い知らせて
元のコンビにもどせば
多々良クンが雫のパートナーになれるかも☆彡


ちょっとラブコメっぽいところもあったし
兵藤クンがかっこつけたすぐあとに反対方向の電車に乗っちゃうところとか
シリアスからきゅうにギャグに変わってオチもよかった☆

次が楽しみだけど来週ってお休みなんだ^^;
{/netabare}
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Heat.6 ライン・オブ・ダンス
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ:原恵一/板津匡覧 演出:井之川慎太郎 作画監督:飯飼一幸/斎藤雅和/津熊建徳

真子を放って兵藤のかわりに雫とカップルを組もうとする賀寿。そんな賀寿に真子を認めさせ元のカップルに戻すべく、多々良は勝負を挑む!! しかし、いざ真子と組んで練習を始めてみると問題続出で……!?
{/netabare}
感想
{netabare}

問題続出ってゆうけど
問題は「ライン・オブ・ダンス」って知らなかったからじゃない?

みんな反時計回りに回ってるのにまわりも見ないで踊ってみんなにぶつかって
そのたびに止まって。。ってしてたらダンスにならないから^^


でも、まだ始めたばっかりだしそんなのすぐに覚えちゃうみたい

それより踊りながら真子のことかばってあげられるし
やさしいだけじゃなくって仙石さんのステップ見ただけで
すぐ踊れるようになっちゃうのってやっぱり天才なんじゃないかな?


真子からの電話で
ダンスをはじめてからみんなが自分にやさしくしてくれてることに気がついて
出た言葉が「ぼくをフロアに立たせてくれてありがとう!」って

それで
えんりょはしない。。ガンガン攻める!
そんなかっこいいことダンスでは許される
って気がついて気もちが変わったみたい☆

自信があるから踊ってて楽しくって見てても楽しい♪

今回は多々良クンの覚醒回だったみたい^^


あと、ヒロインはあんまり多々良君にからんでこない雫より
真子のほうが合ってるみたい☆
{/netabare}
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Heat.7 天平杯
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公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ:野村和也 演出:鎌田祐輔 作画監督:植田実/福原麻衣/大島貞生

多々良と賀寿の決戦の場、天平杯。初めてのエントリー試合に緊張を隠せない多々良だが、同じように緊張しながらも微笑みを浮かべる真子の姿に気合を入れ直し、フロアへの一歩を大きく踏み出す。一方、多々良たちの踊りを見て賀寿にも火が点いた! 多々良たちは一次予選を勝ち抜くことはできるのか――!?
{/netabare}
感想
{netabare}

多々良クン1次予選は緊張してたけど
兵藤クンのステップで楽しく踊れたみたい
それを見て賀寿クンも燃えて。。みたいな感じで

2次予選で多々良クンたちが
だれもいないフロアのセンターをとったところはかっこよかった☆

あと兵藤クンとぶつかってめちゃキレて
2次が終ってから頭突きとかしてきたけど
ダンスって踊り以外で選手どうしがケンカとかしてても
失格とかにはならないのかな?

そのときに兵藤クンに言われた
「基本すっとばしてカッコばっか、ダンスなめてるのか!!」がきいたかな
さいごは基本をちゃんとやるみたい
来週も楽しみ☆彡


でも、ダンスのスポ根パートもおもしろかったけど
兵藤家の兄妹ゲンカと真子のパットバラマキ事件がおかしかったw
あんなにたくさん持ってきてたのかな?w
{/netabare}
{/netabare}
Heat.8 現実
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ/演出/作画監督:奥野治男

天平杯準決勝。試合で4種目続けて踊ることが初めての多々良は、早くも体力の限界が近付いていた。その様子を見た仙石は、バリエーションを止めるようにと声をかける。他の選手達とのキャリアの差にショックを受ける多々良。そんな中、その場に現れた兵藤が多々良へ放った一言は…
{/netabare}
感想
{netabare}

今週もアツかったね☆


仙石さんのダンスをするのにスタミナが足りないってゆう現実が分かって
多々良クンちょっと落ち込んじゃったけど
兵藤クンから「雫に勝て!」とか「額縁になれ」って言われて
やっと自分がどうしたらいいか見えてきたみたい。。


立ってるのもやっとみたいな多々良クンががんばって踊ってるところは
思わず応援しちゃった☆

でも、それってちょっと間違ってたみたい?
自分がうまく踊ろうって思ってて
真子のことはあんまり考えてなかったみたい

ホントは真子をうまく躍らせなくっちゃダメだったのかも?


それにしても兵藤クンのお母さんってちょっと。。^^;
{/netabare}
{/netabare}
Heat.9 花と額縁
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ:吉田泰三 演出:いとがしんたろー 作画監督:石川真理子/折井一雅

いよいよ決勝戦。多々良は真子の「額縁」になる決意をもって、決勝のフロアに臨む。決勝最初の種目はワルツのソロ演技。真子を「花」とするために「額縁」に徹する多々良のダンスは、いつしか会場を魅了していき……。多々良が出した、「花」と「額縁」の答えとは――?
{/netabare}
感想
{netabare}

ふだんはオドオドしてるけど
ここぞってゆう時は落ちつける多々良クン

ベーシックだと思ったら
ありったけの技を入れて舞台構成まで考えてリードする多々良クン

真子のお願い聞いてあげて額縁ってゆうか黒子みたくステルスになって
お客さんに花役の真子しか見させなかった多々良クン


ダンスは真子が主役だったけどおはなしの主役は多々良クンで
うまい人たちはみんな多々良クンのほう見てたみたい^^


それから赤木兄妹の思い出のおはなしがあったけど
賀寿クンが雫と組むことにしたのは「どうリードされたいか?」って聞かれて
真子が「お兄ちゃんのジャマにならないようにするから」なんて言ったからで
賀寿クンが真子のこときらってたからじゃなかったんだよね。。


今回のダンスはよかったみたいだけど
審査員の人たちが真子のことしか見てなかったから
次の賀寿×雫コンビよりいい点もらえないかも?
{/netabare}
{/netabare}
Heat.10 ボルテージ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ/演出/作画監督:黄瀬和哉

多々良と真子の演技を目の当たりにした賀寿は、ダンスを始めた幼い日から今日までの出来事を思い出す。真子にせがまれて初めてダンス教室を訪れたこと。ジュニア大会の表彰式で、ある人物から嬉しい言葉をかけられたこと。やがて成長し、真子以外のパートナーと組むように勧められたこと――。そして今、雫とカップルを組む賀寿は、雫とのダンスに大きな手応えを感じていた。だが突然、集中の糸がプツンと切れて、上手くリードできなくなってしまい……!?
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感想
{netabare}

賀寿クンがうまくリードできなくなったのってほんのちょっとだけで
あとの3種目はうまく行ってるみたい^^


今週は真子と賀寿クンの小さかったころのおはなしからはじまったけど
ダンスをやりたいって言ったのは真子で
お兄ちゃんと。。ってムリにたのんでつき合ってもらったけど
賀寿クンがダンスをやりたいって思いはじめてどんどんうまくなってった

真子は体が小さいから賀寿クンといっしょだとついてくのが大変みたいで
賀寿クンの方がほめられて。。
パートナーはやめたほうがいい。。ってゆう感じだったみたい

でも、この2人ってきっとブラコン、シスコンだって思うな^^
きっといっしょにもどりたいって思ってる☆


真子と多々良クンは
今回のダンスは2人のラストダンスだって思って踊ってる。。
それってこの勝負に勝って兄妹コンビにもどるってゆうことだよね☆


さいごのステップはクイックで仙石さんの特別バリエーション
真子からも今回は多々良クンの好きにおどっててって言われてるし
どんなダンスが見られるのかな☆彡
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Heat. 11評価
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ:板津匡覧/原恵一 演出:江副仁美 作画監督:名倉智史

決勝最終種目、クイック・ステップ。多々良は仙石から伝授された特別バリエーションで、天平杯のラストダンスに挑む。しかし、体力の消耗と共に多々良の足は重くなっていき、初心者ゆえの技術不足が露呈してしまう。それでもなお、多々良の一挙手一投足が審査員や観客たちの目を引きつけてやまない。それは、純粋に「見てもらいたい」という一心で踊る多々良の感情が、見る者に伝播していたからだった…。天平杯、ついに決着!
{/netabare}
感想
{netabare}

ヘタなのにみんなが見るダンスってなんだろう?
楽しそうに一生けんめいおどる多々良クン見てたら
なみだが出てきちゃった。。

ぜったいに勝たなくっちゃってゆう勝負で賀寿クンたちは1位
多々良クンは決勝でビリの7位

でも、フロアで最もかがやいてたパートナーにおくられる
ボールルームクィーン賞をもらって
お兄ちゃんの賀寿クンと帰ってった真子がうれしそうだった☆


自分のことへたくそって言いながら1人で泣いてた雫は
うまくって1位になったのにかわいそうだった。。
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Heat.12 出会い
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ:野村和也 演出:佐藤雅子 作画監督:植田実/折井一雅/石川真理子/千葉崇洋/本田真之

春。無事に高校生となった多々良だが、1日目から不良に絡まれてしまう。そこへ助けに入った上級生は、なんと賀寿だった。意外な形で再会を果たしたダンス仲間と共に幕を開けた多々良の新生活。当面の目標は、雫が留学を延期した1年以内に、また同じフロアに立つことだ。そして仙石を観に東京ダンスグランプリの会場に赴いた多々良が、偶然出会ったのは…!
{/netabare}
感想
{netabare}

忘れてたけど多々良クンってまだ中学生だったんだ^^


今回は高校生になったところからで
自己紹介でダンスが好きって言ったら
前の席の女子(緋山千夏)が「だっさ!」って言ったけど
その子とグランプリの会場で会っちゃった^^

これってフラグだよねw
多々良クンの次の相手ってたぶんこの子じゃないのかな?^^


それで今回のグランプリで多々良クンが
はじめて試合で踊ってる仙石さん見てすごい感動してたみたい☆

でも、パートナーの人となぐり合いのケンカしてたけど
社交ダンスってけっこう乱暴な人多いのかな?

そう言えば学校で上級生にパシリにされてたとき
助けてくれた賀寿クンもとっても乱暴だったw


雫は正ヒロインだって思ってたけど
何だかライバルポジションだったみたい。。
いつか組んだりするのかな?

それまでは何人も相手を変えてくのかな?
EDも千夏が出てたから来週からはやっぱりこの子がヒロインみたい
真子とぜんぜんタイプがちがうみたいだけどツンデレかな?
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Heat.13 お見合い
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ:原恵一 演出:いとがしんたろー 作画監督:植田実/大島貞生

多々良は後楽園ホールでクラスメイトの女子にバッタリ出会う。教室では社交ダンスをダサいと言っていた彼女が、何故ダンスの競技会を見に来ていたのか? 次の日、意外にも彼女のほうから話しかけてきたが、ダンスではなく仙石組のルックスが好きなだけと言い放つ。さらに仙石組のサイン目当てで小笠原ダンススタジオまでついてきたという彼女=緋山千夏に、多々良は振り回されるばかりで……。
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感想
{netabare}

今日はおかしかったw

千夏は会場では多々良クンに
「明日学校で話しかけないでよね!」とか言っておいて
次の日自分のほうから機能のダンスのこと話しかけてきたりって
いちいちそんな感じ。。

それに仙石さんたちにはもじもじしてるのに
多々良クンには強気でw


うん、おもしろい子^^

やっぱりダンスはやってたみたい
やめたって言ってたけど
多々良クンの練習につきあってくれるくらいだからダンスが好きなんだよね?


それで今日のおはなしは
千夏をリードしてみたらぜんぜんダメ
多々良クンのリードが千夏に伝わらないの。。

それでためしに多々良クンにパートナーさせて
千夏にリードさせたら今まで知らなかったポーズまでできちゃった!?


7か月やってたけど
多々良クンってきっとじょうずなパートナーとしかやったことなかったから
きっと自分がリードがヘタなんだって気がつかなかったんじゃないのかな?


はじめてから7か月もたってたんだね
兵藤×雫ペアは多々良クンが次の大会に出てくるの待ってるみたい☆
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Heat.14 結成
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公式のあらすじ
{netabare}
パートナーがなかなか見つからない多々良は、千夏と踊ったことをきっかけに自分のリードへの自信を失いかける。そんななか多々良は、バイト先のカフェの娘・明も競技ダンスをしていることを知る。しかも明と千夏はジュニア時代に女子同士でペアを組んでいた仲だというのに、今はどうにも険悪な様子。なんと明への対抗心から、千夏は多々良とカップルを組むと宣言してしまい……。
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感想
{netabare}

お見合のつぎだから結婚。。じゃなくって結成だったねw

明の話し方は「サクラダリセット」の菫っぽかったかな?
春埼にちょっときつい話し方してたときの^^


ダンスってにゃんが思ってたのとちょっと違うかなぁ。。
男の人と女の人は仲が良くって女の人はやさしそう。。とか

でも、ホントは気が強い人が多いのかな^^
こわそう^^

あと、なんだかリッチな感じだって思ってたけど
会場にビニール広げて着がえもそこで。。とかってw


それで女どうしのケンカはアルアルかな^^

こっちはこの前の仙石ペアみたくなぐり合ったりしなかったけど
かなり仲が悪いみたい。。


それで今日のメインって
いっしょに組むことになった千夏の気が強くって
ダンスまで自分がひっぱろうってしちゃった。。ってゆうおはなしかな?

それで多々良クンは自分がリードするのやめて
千夏に合わせたら意外にうまくいって
ノービス優勝!って千夏は思ったみたいだけどザンネン。。

もしかしてこれで自分がリードしちゃダメなんだ。。
って千夏が気がつくのかな?
勝つためには多々良クンのリードに合わせなくっちゃダメなんだって。。


それにしても社交ダンスって
女子の方が多いのに公式戦は男女ペアじゃないとダメって
なんだかかわいそう。。
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Heat.15 じゃじゃ馬ならし
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ:佐藤雅子 演出:江副仁美 作画監督:片桐貴悠/清水奈津子/千葉崇洋

マリサにずるいと言われたことが頭から離れない多々良は、千夏とのカップル練を断ってまでマリサのスタジオを訪ねる。そこではノービス戦で優勝した釘宮達がレッスンを受けていた。多々良は釘宮と組んで踊ることになったのだが、まともなリードをすることができない。逆に釘宮の力強いリードには逆らえず、いいように振り回されてしまい……。
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感想
{netabare}

今週は今までの多々良クンのダンスがまちがいだったって言われて
ふつうだったら落ちこんじゃうところなのに
それでもめげないで行こうってする
多々良クンがちょっと男らしくなった回だったかも^^


男女ペアじゃないとダメってかわいそうって先週の感想で書いたけど
ダンスの世界って男の人のが主役で女の人がサブなのかなって思ったら
サブになれるのは大会とかで上位になった人だけみたい
そこに行くまでは女の人はただの道具ってゆう感じみたい。。

多々良クンはたぶんにゃんとおんなじで
女の人がただの道具だなんて思いたくないんじゃないのかな?
それで悩んでた。。
でも、マリサ先生はそれじゃダメだって。。


それってパートナーは道具みたいだけど
水泳に使う水着みたいかもって思った。。

ふつうの水泳大会だと勝っても水着がよかったからなんて言われないけど
オリンピックみたいなすごい選手があつまるところだと
水着で勝ち負けが決まっちゃうって聞いたことがあるから。。

だから多々良クンが水泳選手で自分の水着をじまんしたかったら
オリンピックまで行かなくっちゃってダメって言われたのといっしょかも?

多々良クンはそれが分かったのかな?

仙石さんはすごい人で多々良クンはいろいろ教わったけど
今のじぶんには基礎から教えてくれる人が必要って気がついて
ダンススクールを変えることに決めたみたい。。


「仙石さん」が「先生」にかわったところはちょっとジーンってなった。。
教えてもらうってゆうのはすごいことだったみたい☆


それでもマリサ先生のアドバイス聞かないで
かってにグランプリに応募しちゃうんだけどw

こうゆうのってスポコンとかでよくあるよね^^
主人公がかってにじぶんの力以上のことしようってするの。。

それがうまくいっちゃうこともあるけど
ふつうはぜんぜんダメだったりするんじゃないのかな?


あと、仙石さんのライバル?ラテンの世界ナンバー3の人
ある人生の幸せ。。って言ってたけど
もしかしてBLに目ざめたとかだったのかな?w
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Heat.16 四本足
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公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ:鎌田祐輔 板津匡覧 演出:鎌田祐輔 作画監督:折井一雅/石川真理子/米川麻衣/奥野治男

マリサに黙って、静岡で行われるグランプリにエントリーした多々良&千夏ペア。兵藤組や赤城組の不在を知り目的を見失いかける多々良だったが、むしろ兵藤たちがいないことで千夏とのダンスにより集中できるようになっていた。マリサの教えを反芻しながら踊る多々良と千夏。バランスを崩した千夏を支えようとした多々良は、ふと違和感を覚える。気持ち悪いような、心地いいような、その感覚の正体とは――?
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感想
{netabare}

多々良クンが千夏と一体感を感じた。。ってゆうおはなしだったみたい
それが分からなくって気もち悪いみたく思っちゃって
そのあとぼーってなって試合に出るの忘れてアウト!って^^

でも、そのときの成績はよかったから
マリサ先生は今度のダンススポーツ大会A級戦で優勝するように。。って
特別なバリエーションまで入れられちゃって。。

それで多々良クンは進みすぎてきたみたい
千夏は引っぱられてるみたいなヘンな気もちになってケンカしちゃった。。
2人のテンポとかいろんなことぜんぜんあってないみたい。。


この辺って何だかラブコメ見てるみたい^^

やっとつき合いだしたけど
男子の気もちが女の子には分からなくって。。とかって^^


スポ根だけどラブコメの香りがしてくるよね♪
一体化ってむずかしいみたい
でも、時間がないし
どうなちゃうのかな?
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Heat.17 表現者
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公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ/演出:佐藤雅子 作画監督:名倉智史/大島貞生/植田実

東京都民ダンススポーツ大会A級戦。そこで優勝することをマリサに命じられた多々良と千夏。しかし、大会直前にも関わらずふたりの関係は最悪にこじれてしまう。そんな中、なんと兵藤が多々良たちのサポートをすることになった。兵藤は多々良が抱える“問題”を指摘。どうやら「踊り以前の問題」らしいのだが……。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日のおはなしは男子お待たせ~の合宿で温泉回w

いろいろ合わない2人を連れて合宿に来たんだけど
ワケの分からないことやらされて
もっとケンカがひどくなって。。

それで兵藤クンとかほかの子もいろいろ考えてあげるんだけど
もっともっとひどくなって。。

別々に練習しはじめたり。。
ってケンカがバラバラになる方向に。。

でも、千夏が真子と話して
多々良クンは雫と話しして
やっとケンカが1つになるためのものに変わったみたい。。


今週のおはなしはよく分からなかったけど
そんな感じ^^

さいごは会場の前までジョギングして2人で笑いあったところが
優勝のフラグなのかも?
よかった☆
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Heat.18背番号13
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ:吉田泰三 演出:いとがしんたろー 作画監督:片桐貴悠/小川エリ/荒木弥緒/千葉崇洋

いよいよ都民大会に臨む多々良と千夏。「負ければカップルを解消する」という覚悟のもと、無名ながらも優勝をめざす二人の踊りは、徐々に審査員や観客たちの注目を集めるようになっていく。相変わらず踊るたびに口論を繰り返してばかりだが、本気でぶつかり合う多々良たちの様子を見守る兵藤と賀寿。そして兵藤には何か思うところがあるようで……。
{/netabare}
感想
{netabare}

あいかわらずケンカばっかりの2人だけど兵藤クンはあれってギロンだってw
いろいろちがう2人がおたがいを分かり合うために必要なのかも^^

関係ないけどギロンってギロチンとか相手をにらむときのギロッとかに似てて
ケンカよりちょっとこわい感じがするのってにゃんだけかな?w
そう言えば仙石さんもパートナーの人となぐりあってたよね?
あれもギロンだったのかも?w


それからいろんな人の家族が出てて
明の相手の人の家族にだまって出張だって言って出てきたのにバレてた。。
って笑っちゃったw


多々良クンはお父さんにナイショでダンスしてるけど
千夏には臆病者だってバレてる

多々良クンがいい人だって分かってるけど
「私はもっとこわくて強いヤツが好き!」って
きっと自分のことうまくリードしてほしいって言ってるんだよね。。
でも、自分はかんたんにはゆうこと聞かないよ。。って

それでもさいごのほうで千夏はダンスをしてて気もち悪い感じがしてた。。
それってこの前多々良クンが感じてた一体感みたいなのかな?


兵藤クンは多々良クンに「さっさと緋山に順応しろよ」って思ってたけど
千夏についてくんじゃなくって
千夏の気もちを感じてリードしろってゆうことかな?
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Heat.19「敵(ライバル)」
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公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ/演出/作画監督:奥野治男

多々良&千夏組が二次予選でフルチェックを取る一方で、明たちの組はチェックをひとつ落としていた。私の今のライバルは多々良だからと、勝ち誇ったような顔を見せる千夏に明は苛立ちを覚える。リーダーの峰とも息が合わず、明の焦りは募るばかり……。全力でダンスに向き合っている千夏と「別にダンスが好きなわけじゃない」と言いながらもダンスを続けている明。対照的な二人の出会いは、小学生の頃にさかのぼる。
{/netabare}
感想
{netabare}

あらら。。
ダンスのおはなしから百合系ラブみたいなおはなしになっちゃった


今回は千夏と明のおはなしで
千夏からダンスが好きじゃないって言ってたって言われた明が
昔のこと思い出すの

イジメられっ子だった明とつき合ってくれたのが千夏で
ダンスをはじめて手をにぎられるだけでドキドキ。。
ほかの子とおどらないか心配だった。。ってもう恋じゃない?

千夏は男の子っぽくって
イジメられてる明をかばって言い返して自分の髪を切っちゃった千夏と
千夏のマネして自分も髪の毛短くしてきた明のおはなしは
にゃんもうらやましいくらいいいおはなしだったけど
ダンスのおはなしとはあんまり関係なかったみたいな。。

それとも子供のダンスって女の子ばっかりみたいだから
ほんとに百合のカップルとか多いのかな?

でも、やきもちのおはなしってべつにダンスじゃなくってもよくありそう。。

今回は多々良クンと千夏が仲よくケンカしてるの見て
目をギラギラさせてたけど大丈夫なのかな?
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Heat.20「友達」
{netabare}
公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ:満仲勧 演出:いとがしんたろー 作画監督:石川真理子/折井一雅/米川麻衣

千夏への複雑な思いを抱えながら、今日までダンスを続けてきた明。しかし、千夏と多々良がぶつかり合いながらも懸命に踊る姿を見て思い出す。「ダンスは心から楽しむものだ」という、かつての恩師から聞いた言葉を――。次の瞬間、フロアには心からの笑顔を見せて踊る明と峰の姿があった。一方、多々良はインターバル時に清春から「肩甲骨を剥がしてやろうか?」というアドバイスを受け…!?
{/netabare}
感想
{netabare}

明ってメンドくさい子だったみたいw

千夏に見てもらいたいって思ってるのにイジワルなこと言ったりしてたのに
心からの笑顔を見てくれなかった千夏に泣きついたところは
分かりやすいツンデレ。。ってゆうかちょっとねじれてるかも^^

小さいころみたくスナオになったらいいんじゃないのかな?
小さいころはなんだか真子の子どものころみたいだったのにね^^


後半は多々良クンがアドバイスしてって言ったら
清春クンがヘンなマッサージをしてくれて
ちょっと思い通りに動けなくなっちゃった

多々良クンは清春クンのことあんまり信用してないみたいだけど
清春クンがわざと試合中にそんなことするわけないって思う
きっと何かあるんだよね☆彡
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Heat.21「扉(ドア)」
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公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ/演出:仲澤慎太郎 作画監督:名倉智史/植田実/大島貞生

兵藤からのアドバイス、もといストレッチを受けた多々良。体の可動域を増やすことで、釘宮の大きさに張り合える…はずだったのだが、多々良は動きすぎる自分の体をコントロールできない。フロアを見つめる明も、雫も、多々良のリードの変化に気づいて不満や不安を覚えるなか、兵藤は多々良の変化についていこうとする千夏の学習スピードに注目していた。
{/netabare}
感想
{netabare}

今週は前半が釘宮さんはすばらしい。。で

後半は
いつもは千夏の気もちをよんでそれに合わせようってする多々良クンだけど
兵藤クンのせいで自分の体をうまく動かせなくなってボーってしてるから
千夏の方が合わせなきゃって思うおはなしだったみたい


いろんなペアがいてそれぞれに性格とか違うから
だれもどうしたらいいかなんて教えられなくって
自分たちで考えてくしかないみたい。。

それで多々良ペアは今ごろになって合いはじめたみたい
多々良ペアのおどりを見て釘宮さんの集中がとぎれたくらい
決まってたんじゃないのかな?
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Heat.22「リーダーパートナー」
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公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ:田中雄一 演出:江副仁美 作画監督:本田真之/奥野治男/米川麻衣/荒木弥緒/大島貞生

兵藤に受けた筋膜リリースの影響で動きが大きくなりすぎている多々良に戸惑いながらも自分たちの形を探そうとする千夏。二人の踊りの変化は観客席や審査員の目を引きつけ、競技中、他の選手をいっさい視界に入れない釘宮の目にもはっきりと認識されるようになっていた。観客からの拍手を受ける多々良の急成長を前に釘宮は、恩師との出会い、そしてダンスに苦悩した日々を思い出すのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

前半は釘宮さんの回想

がんばってきたのに自分の先生から教わってきたのは基本の美しいダンスで
仙石さんとか兵藤クンたちのダンスに勝てなくてなやんでて
そんな時車に引かれてよかったって思ったけど
まわりがやめさせてくれなくって兵藤マリサ先生のところでまたはじめて。。

なんだかとっても暗いおはなし。。

ダンスって趣味でやるものなのに
楽しいからやってるんじゃなくって勝つためにやってるみたい。。


後半はやっと多々良クンのダンス^^

だけど多々良クンのダンスってゆうか
千夏がすごい!ってゆうおはなしだったみたい☆

いままでぶつかってきて
やっと多々良クンが千夏の力を利用できるようになった。。って

真子のときとはちがうみたいに見えるのは
今の多々良クンが千夏のための多々良クンだから☆


自分がリードしようってしてダメで
千夏に合わせようってしても女の子にリードさせてるって言われてダメ。。

多々良クンはやっとじゃじゃ馬の乗り方が分かるようになったみたい☆
{/netabare}
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Heat.23「伝統と進化」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ/演出:佐藤雅子 作画監督:折井一雅/植田実/石川真理子/千葉崇洋/清水奈津子

富士田組は準決勝4位で決勝に進出。結果を伝えようと千夏を探す多々良のもとに、なんと仙石から電話が…。そして、ついに迎えた決勝の舞台。仙石の言葉を胸に、カップル結成以来ぶつかってばかりだった千夏と手を取り合ってフロアへと足を踏み出した多々良は、ワルツを踊り始めたとたん、今までにない不思議な感覚に襲われていく――。
一方、ワルツから全開で飛ばしていく釘宮組。2組の勝敗の行方は!?
{/netabare}
感想
{netabare}

準決勝をなんとか通ってなやんでた多々良クンに
仙石さんから電話があって見ててくれてるって。。

その言葉だけで多々良クンは復活したけど
「ほかの人のことなんか分かったつもりにはなれるけどぜったい分からない」
「そんな分からない相手が目の前にいるっていとおしい。。」
みたいなこと言われて分かったつもりになったみたい

千夏も多々良クンのこと分かろうってしてきたけど
それがムリだって分かって
分かろうってするのをやめたみたい。。


って今回のおはなしってムズカシイ。。

だって人のこと分かろうってするのって
しらべて考えて分かったら
分からなかったときよりもっとよくなるからなんじゃないのかな?

仙石さんは「人類が世界のずべてをとき明かせないように
オレたちは他人をとき明かすことなんてできないんだ。」
って言ってたけど

世界のぜんぶは分からなくったって少しずつでも分かったら
台風が来るから外には出ないようにするとか
こっちの海のほうが魚が取れるとかって分かって
ぜったいによくなるって思うけど。。

だから千夏が言ったみたいな
「(どうせ分からないんだから)もうあんたを分かろうだなんて思わない!」
ってゆうのはちがくて
「今すぐにあんたを分かろうだなんて思わない!」
の方がよかったんじゃないのかな?って


あとは釘宮ペアのおはなしがあったけど
井戸川さんがダンスをしてるだけで幸せだけど
プロにはなりたくないってゆうの分かる気がする^^

人に教えたりするのって
ダンスをするのとはちがうよね。。

釘宮さんはバランスをくずして井戸川さんにささえてもらったけど
今までもずっとささえてもらってたことに気がついて
復活したみたい☆

でも、もうちょっとやさしく「ありがとう」って言ってあげたらいいのにな☆


いろいろあったけど
やっと多々良ペアは安定したみたい☆
最終回はどうなるのかな?

でも、多々良クンたちはうまくなってきてるし
べつにすぐに優勝しなくってもいいんじゃないかな?ってにゃんは思うけど。。
{/netabare}
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Heat.24「ボールルームへようこそ」
{netabare}
公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ・演出:板津匡覧 作画監督:名倉智史/奥野治男/折井一雅/千葉崇洋/本田真之

決勝3種目めのヴィエニーズ・ワルツは、男女が交互にリードの役割を演じるという、富士田組に似合った種目。一方、4種目めのスロー・フォックス・トロットにおける優雅さの表現は釘宮組に分があった。片やダンスを始めて間もない新人、片や10年選手という2組の対決は、どちらが優勝してもおかしくないほどハイレベルな戦いになっていた。ついに迎える決勝最終種目、クイック・ステップ。多々良と千夏はどんな踊りを見せるのか?
{/netabare}
感想
{netabare}

クイック・ステップ。。
最終回だしいっぱい動いてたね☆


どうしてダンスをしてるのか?ってダンスと出会っちゃったから。。

ほかのスポーツとかもあるけど
やっぱり自分がやりたいって思ったものが本気になれるし
いいよね
にゃんだったらあにこれかな?^^


釘宮さんはダンスが見はなしてくれなかった。。って
「だったら俺は地獄をかかえて生きていくしかない」って言ってたけど
お金をもらってるわけじゃないんだから
やっぱり好きなんだって思うな☆

ただ、勝とうって思いすぎてプレッシャーになってるのかも?
自分のベストが出せたらそれでいいんじゃないのかな?
楽しいからやるんじゃなくなってて
勝つためにやってるから地獄になるって思う。。


けっきょく1位だったのは多々良・千夏ペアで
多々良クンのほっぺにチュッ!は
友だち以上恋人未満の仲になったってゆうことかな?w


明は千夏を多々良クンに取られちゃったって泣いてたけど
女の子どうしだから友だち以上にはなれないって思うなぁ。。
ツンデレやめて
ふつうに仲のいいお友だちになったらいいんじゃないのかな?


釘宮さんも泣いてたね。。
でも、1瞬だけでかっこよかった☆

井戸川さんの「もどってきただけでアンタはすごいよ」は
にゃんもうるうるしちゃった。。


最終回だったけど
やっと多々良・千夏ペアがうまくおどれるようになって
ほんとのおはなしはこれからはじまるってゆう感じかも^^
{/netabare}
{/netabare}

見おわって。。


ダンスって2人でやるからいろいろ問題とか多くって
それを乗り越えて多々良クンが成長してくってゆうおはなしかな。。


スポ根でアツかった☆

ただ後半、千夏とペアを組んでからケンカみたいのが多くって
気もちは分かるんだけどにゃんはちょっとニガテだったかも。。


ダンスはとちゅう、止め絵が多くなったけど
動いてほしいところは動いてたからふつうに良かった


2期があったら見たいけど
アニメが原作を追いこしちゃったみたいだから
もしかしてないかも?

 サンキュー(69)
2018.06.11 00:08 フィリップの評価 | 観終わった| 173が閲覧 ★★★★☆ 4.7 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.0  声優 : 5.0  音楽 : 4.5  キャラ : 5.0

ダンサーの人生が重層的に提示されたときに生まれる特別な感情

人の深い想いがあふれ出てくるようなドラマが好きだ。
生きている間に人は様々なことを経験して、
執着を抱き、こだわりを持つことになる。
人々の想いや感情の発露する様を私は観たい。
「ボールルームへようこそ」は、それをしっかりと表現している作品だ。

月刊少年マガジンに連載されている漫画のアニメ化。
原作は未読。コミックスは9巻まで刊行しているが、
アニメのほうが先に進んでいる。
アニメーション製作:production I.G、監督:板津匡覧、
シリーズ構成・脚本:末満健一、キャラクターデザイン:岸田隆宏、
原作:竹内友

飲み屋で近くに座っていた社交ダンスを習っている女性が、
熱く語っていたのがこの作品を観ることになったきっかけだった。
実際の社交ダンスのことをとてもリアルに表現している、
細部までしっかり描いている作品だと、
そんなことを言っていたと思う。私も酔っていたので、
話の内容を細かくは覚えていないのだが、
とても熱心に話していたのは記憶に残っていた。

お薦めされたこともあり、1話から観始めると
すぐに物語の世界に引き込まれてしまった。
私はスポーツ観戦が趣味のひとつだが、
さすがに社交ダンスには全く興味がなく、
杉本彩と大澄賢也がバラエティー番組でやっていたのを
チラリと見たことがある程度だった。
しかし、この作品を観てすぐに分かった。
社交ダンスがリアルかどうかは判断できないが、
登場人物の感情や想いはとてもリアルだということを。

主人公の富士田多々良は、何かをやってみたいと思っているが、
何をやっていいのか分からない中学生。
好きなものもなく、ただ無気力に日々を過ごしていた。
そんなとき、日本のトップダンサーである仙石要と出会い、
競技ダンスの世界にのめり込んでいく。

{netabare} 仙石要や花岡雫、兵藤清春との出会いから
大会での替え玉出場、赤城真子とペアを組んでの勝負という {/netabare}
前半部分も面白いのだが、この作品の真の見どころは
多々良が高校に進学した後半部分にある。

後半部分は同じクラスになった多々良と緋山千夏がダンスを通じて、
お互いを理解することが中心となる。
そして、大会のライバルであり、千夏の友人の甲本明(女性)と
昔カップルだった千夏との複雑な関係や、
同じダンス教室の釘宮方美の競技人生などを
絡めながら大会が進んでいく。

競技ダンスにはリードとフォローという役割があり、
男性がリードして、女性はそれをフォローすると決まっている。
競技会でゼッケンが与えられるのは男性のみ。
しかも大会によっては、予選の間、評価されるのは
男性の動きだけという場合もあるという。

{netabare} 多々良のパートナーとなった千夏は、
小学生のころから男役として明とダンスをしており、
リードする力はあるのだが、フォローを苦手にしている。
というのも社交ダンスをする子供は、圧倒的に女の子が多く、
ダンスをするために女の子が男の子の役をすることが多いためだ。
逆に多々良は、それまでの競技生活を
女性に合わせるスタイルで取り組んできており、
お互いの動きが全く合わない。

そんなふたりが動きを合わせる様を「ドアを開ける」という表現で
新たなる世界へと踏み出していく場面はとても面白い。
多々良と千夏がふたりでドアのハンドルを手に取って、
これまで見たことのない景色を見るために歩き出す。

原作者が女性ということもあり、
女性の心情や関係性を取り上げたエピソードが秀逸だ。
多々良のパートナーである千夏と友人の明との小学生時代のエピソードは、
あまりにもリアリティがありすぎて、とても作り話とは思えない。
実際に起こったのではないかと勘ぐってしまうほどだ。

女性作家が描く世界観というのは、
どうしてこうも独特なものがあるのだろう。
昔は男性作家をより好んでいたせいか、
年を取ってからは、女性作家の新鮮さや特殊性のほうに
惹かれるようになった気がする。
昔から少女漫画なども普通の人よりは読んでいたのだが、
なぜか最近はそう感じてしまう。

緋山千夏というキャラクター像に親近感が湧く。
とても扱いにくいのだが、じっくりと話してみると
純粋で色々なことを考えていることが分かるタイプ。
本当にその辺りにいそうなキャラクターなのだ。

人に合わせようとする多々良と自分の感覚を大切にしたい千夏。
最近の男性像と女性像を上手く物語に取り込んでいる。

物語の終盤で千夏は多々良に言い放つ。
私はあんたって人間が、未だによく分からない。
最初はどうにかして分かろうとした。
でも、結局本当に理解することなんてできない。
だから、もうあんたを分かろうとは思わないと。
しかし、その後「ダンスを好きでいてくれてありがとう」と告げるのだ。

多々良の頭の中で仙石と電話で話した言葉が響く。
目の前に別の存在がいて、それを理解できないと知ったとき、
それはとんでもなく、愛おしいものではないのか、
それだけで、自分が自分であって良かったと思わないかと。

このセリフを裏付けるように、後半の部分では
主要人物のこれまでのダンス人生が描かれる。
しかし、パートナーは相手の人生を本当の意味で知ることはできない。
その人を形づくっている要素の一つひとつを
完全に理解することなどできないのだ。 {/netabare}

ダンサー達の過去のドラマを取り上げながら、
それぞれが多くの想いを抱えた上で
ダンスに取り組んでいる様が視聴者には提示される。
物語が重層的になり、私たちは様々な想いを受け取り、
競技に打ち込む人々の特別な感情を味わうことができる。
そのことによって、単に技を競うだけではない、
魅力のある物語として成立させたのがこの作品だ。

※とても素晴らしい作品だけに、続編を期待したいところだが、
アニメ化決定とともに再開した原作は、また休載中となっている。
まだアニメの最終回にも追いついていないようなので、
続きを観られるのがいつになるか分からない状況なのが残念だ。

 サンキュー(30)
2018.05.20 17:55 おおっとの評価 | 観終わった| 44が閲覧 ★★☆☆☆ 2.7 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 2.5  声優 : 2.5  音楽 : 3.0  キャラ : 2.0

もちっと

原作未読で鑑賞
前半はわくわくしながら見てました。
{netabare}
主人公がどう成長していくのか?
どのようにライバルと対決していくのか?
いろいろ思い描きながら見ていたのですが…
特に後半は盛り上がりに欠けていたような気がします。

主人公が怒涛の成長ぶりを見せてライバルたちを倒していくといった
ストーリーを思い描いていたのでちっとばかしガッカリ。
もっと主人公のチート的な活躍が見たかったなぁ。
{/netabare}

 サンキュー(3)
2018.05.07 20:33 kuoの評価 | 観終わった| 53が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 3.5

ダンスに取り憑かれた人達

✩あにこれの評価はそこまで高く無いのですが、推してる人が多い作品です。このアニメを知ってしばらくしてから、発作的に「よし、見よう ( °o°)ハッ」と思い、視聴しました。


✩全体的にみて、割と好きなアニメでした。そんなつもりは無かったのですが、社交ダンスと聞いて少し舐めていたようです。。
作中でも言われていることですが、“社交ダンス”といっても全っ然おじいちゃんおばあちゃんがやる様な緩いダンスじゃないです。“競技ダンス”ですから!もう飛んだり跳ねたり走ったり、さすが世界大会がある程のダンスだなと!!
そんなダンスに魅了された主人公が、本気で挑戦する物語です。。|ω`)

{netabare}主人公がダンスを習い始めた頃、私は「主人公がダンスの才能実はありましたーってパターンなのかな?」と主人公の周りの人達の反応を見て思っていました。…当たらずしも遠からずでしたね。

でも主人公の人柄やその予想が外れたおかげもあって、「がんばれ、がんばれ」といつの間にか心の中で応援していました。凄いです多々良君(๑¯∇¯๑){/netabare}


{netabare}✩多々良君が、「どうしてダンスを始めた途端、みんな僕に構ってくれるんだ」と言っていましたが、それを聞いて私は、「ああ、本気で頑張っている人は支えたり、構ってあげたくなるものだし、そういう本気になれるものに出会えた多々良君が羨ましいなぁ」と思いました。
何かを変えたくて始めたダンスだけど、きっかけは皆そんなもので、でも苦しいことも乗り越えられる程好きになれたのは本当に凄い事だと思います。
そして相手に不足なしのライバルたち、手本である師など、主人公以外にもみんな、苦しみを抱えていて、でもみんなダンスが大好きなのが伝わってきます。{/netabare}

✩そんな泥沼とも呼べる競技の世界に、このアニメを見てあなたも足を踏み入れたくなるかも知れません。。。

 サンキュー(8)
2018.05.04 21:03 ゆんげの評価 | 観終わった| 31が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

マジ大好き❤

ほんとに私はこのアニメ神だと思っています!!!
主人公成長系が好きで、数年前に漫画をちょっと読んでこれは絶対アニメかするな!なんて思っていました。

ちっちゃい頃からダンスとやってればよかったなーとか思っていたりして、大学生になって余裕があればちょっとやってみたいなーなんて思っています。

観るかどうかを迷っている方には是非とも観てほしいです!!

 サンキュー(4)
ネタバレ
2018.04.29 06:30 サタカの評価 | 観終わった| 40が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 3.5  音楽 : 4.5  キャラ : 5.0

熱いスポ根物語

スポ根物には珍しい競技ダンスの物語
最初は止め絵が多いと言われていたが、自分は最初から面白いと引き込まれました
この作品の良いところは全てのキャラが魅力的に描かれているところ
最初出てきた時はやな奴だなと思ってたキャラなのに途中からめちゃくちゃ応援してたりします

OPとEDの曲が非常にかっこいいです
1部のEDが特におきに
EDの映像で影の変化で感動しました

原作に手を出したのですが、アニメの方は内容は多少はしょりますがキャラデザインが凄く良い印象です

 サンキュー(3)
2018.04.28 16:26 ◇fumi◆の評価 | 観終わった| 207が閲覧 ★★★★☆ 4.4 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

小笠原スタジオへようこそ ちょっとお高いですがw 若ければ私も行きたかった~

2017年放送のテレビアニメ(放送中)

原作 竹内友 監督 板津匡覧 構成脚本 末満健一 制作 Production I.G

月刊少年マガジンに連載の社交ダンスを題材にした中学生のスポ根ドラマ。
原作は観たことはあったのですが未読です。
読者には評判が良いようで、地味な作品にも関わらずレビュー量が多いようです。

どんな内容か知らずに観たんですが、いわゆる「シャルウィダンス」です。
この映画は非常に完成度が高く完全に完結していますが、何度でも作り直せる可能性を持っていました。
自分はダンスは出来ないし、社交ダンスの現場も知らないのですが、
フレッドアステアとジンジャーロジャースの映画のDVDはすべて持ってるくらいは好きです。
まあこれはブロードウェイ系のダンスで社交ダンスの一部でしかありませんが。
社交ダンスとはウインナワルツまたはレントラーから12世紀ころに王侯貴族に流行したものから始まる。
日本では明治時代の鹿鳴館が発祥で、80年代ディスコブームを経て、
現在、競技人口160万人以上の世界一だそうです。

世界大会などのルール統一がなされていないようで、オリンピック採用を目指しているようです。
まあ、日本のような島国で発達する競技は利権などの嫌なことが起こりやすく、
サルサやタンゴは含まないとかつまらないことを主張する権力者もいるようです。

長くなり過ぎましたが、7話一気見するくらいには面白く、今期のダークホースでしょう。
社交ダンスを含むダンス競技の物語創作への可能性は大きく、
米SF小説「スターダンス」などあり、タップダンスの分野など今後が期待されます。

内容に関しては驚くようなストーリーでは無いのですが、
会場の臨場感も伝わる、渋い良作と判断しました。

観終わりました。予想以上の良作でした。
ひさびさのスポ根作品ですが、ストレスを感じることもなく全話楽しめました。

2クール作品ですが中学生編と高校生編できっちり前後編です。

富士田多々良 CV土屋神葉 主人公 
赤城真子 CV諸星すみれ 1クール目後半のヒロイン 天平杯で多々良と組む
緋山千夏 CV赤﨑千夏 2クール目のヒロイン 多々良の高校のクラスメイト

素晴らしい構成で1話から最終話まで一部の隙もありません。
脚本も良く、ダンスに興味が無い人もぜひ観て欲しい傑作でした。
作画に癖があるように見えますが、これは正しい選択だと思います。

主人公は好感が持て、ヒロインは強く可愛い。
脇キャラも全員魅力的で男女ともに楽しめるスポ根物久々の傑作として楽しめました。

千夏の今後も非常に気になるところなので、ぜひ2期を期待したいところです。 

 サンキュー(42)
2018.04.24 23:12 ISSAの評価 | 観終わった| 75が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

高らかに 空気 空気 両手に掴んで♪

UNISON SQUARE GARDEN

2期OP「Invisible Sensation」


高らかに~空気空気 両手に掴んで~

咲き誇れ 美しい人よ♪

そのままペースアップして♪

Invisible Sensatinon♪

大胆なモーションに終始して♪face to face ♪


自分なりの解釈だと主人公多々良が2期ヒロイン花岡雫にあてて言ってる励ましかな?

タイトルのInvisible Sensatinon…自分の才能を信じる、自分を信じて…かな?
自分を信じて咲き誇れ雫って多々良からのエールですね。

にしてもUNISON SQUARE GARDENの曲難解過ぎw

まだ視聴中ですが引き込まれて楽しんでます。

視聴完了
引き込まれる要素あって楽しめました、欲を言えばダンスシーンの作画とか演出のクオリティがもう少し高かければ…京アニメとかufoとか。

スポーツでも文化系でも一芸に秀でたの描かれた物語やアニメはやっぱり面白い。

 サンキュー(23)
2018.04.20 03:27 384の評価 | 観終わった| 37が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.0  キャラ : 4.0

社交ダンスのスポ根アニメ。

地味ーで根暗な主人公が、クラスメイトの女の子のダンス姿に魅了されて、イチからダンスを始める話。

競技ダンスには全く興味なかった私でも結構見入ってしまえるくらいスポ根度高めのストーリーで中々面白い。
あと、主人公は若干頼りないけど、周りのキャラが好感を持てるキャラばかりなのも◎!

個人的にちいちゃんがたまらなく好きです。笑

 サンキュー(6)
ネタバレ
2018.04.09 23:12 saihaの評価 | 観終わった| 41が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 3.5  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 4.5

触れあったり離れたりの二人だけど・・・

弱虫ペダルを見れば自転車が乗りたくなり、ベイビーステップを見ればテニスをやりたくなり、ボールルームへようこそを見ればボールルームダンスをやりたくなるわけです。
だってミーハーだもの。

一期はライバルが運動神経抜群野郎でパートナーは引っ込み思案、
二期はライバルが怪我からの復活を期す元神童でパートナーはじゃじゃ馬、
という一作品で二種類の味が楽しめます。

この手の作品の主人公は大抵隠された特殊能力を持っているわけですが、本作の主人公多々良君の場合「パートナーに合わせるのが超うまい」という能力になります。
一期は引っ込み思案なパートナーからやりたいことをうまく引き出し、開花させました。
二期は「パートナーに合わせるばかりで多々良の踊りが見えてこない」と叩かれ続けるわけですが、最終的にパートナーが求める「自己主張する踊り」にアジャストしてきます。
さて次はどうするんでしょう?原作に追いついてしまったようですが続きがとても気になります。

女性陣も魅力的です。
芯の強そうな花岡さん、奥ゆかしい真子ちゃん、男勝りなちーちゃん。三者三様の魅力があります。
いつか兵頭組、赤城組、藤田組がそろい踏みする舞台が見たいですね。

 サンキュー(5)
2018.04.09 08:56 うっしーの評価 | 観終わった| 97が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 5.0  声優 : 4.0  音楽 : 5.0  キャラ : 4.5

OP良し、作画良し、ストーリー良しの三拍子揃ったアニメ

OPはユニゾンスクエアガーデンの曲で、OPからグッと惹きつけられました

 サンキュー(3)
2018.04.06 22:28 scandalshoの評価 | 観終わった| 75が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

食わず嫌いは避けるべきか?(自身への戒めです)

原作未読。
キャッチさせて頂いている方の多くが高評価されていましたので、以前から気にはしていたのですが・・・。

社交ダンスという、私には縁もゆかりもない題材と、サムネのキャラデザが好みじゃないので、ずっと敬遠していました。

という訳で、今回、視聴してみたわけなんですが・・・。

激熱のスポ根系。
個性的な登場人物のぶつかり合い。
そしてラストの感動。

王道ストーリーと言っちゃえばそれまでですけど・・・。
なるほど!これは面白いと思える作品でした。
1話から引き込まれて、一気見視聴出来ましたしね。

肝心なダンスシーンが静止画多用だったのは少し残念。
採点競技の優劣というのは視聴者には分かりづらいけど、そこを、”アニメとして”表現して欲しかった。

 サンキュー(38)
2018.04.05 18:01 Lotus;の評価 | 観終わった| 27が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

感動と興奮

全24話

【感想】
アニメ化される前から原作を読んでいたのですが、忠実に再現されていて、先の展開がわかりつつも目が離せないほどの臨場感が表現されていました。

さらに最終話に関しては原作を通り越しての内容だったので、期待もありつつ不安もあったのですが、とても上手くまとまっていて最終話に相応しい内容となっていました。

全体を通して最高の作品だと思います。是非、気になる方はご覧下さい。

 サンキュー(5)
ネタバレ
2018.04.05 13:45 みのるしの評価 | 観終わった| 33が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 4.5

小松未可子の顔がすき

UNISON SQUARE GARDENとゆうバンドをこれで初めて知りましたけど、うまいね。

 サンキュー(4)
2018.03.24 10:14 徳寿丸の評価 | 観終わった| 52が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

なんか猛禽類の集まりだね

原作未読。
某月刊少年誌の作品。自分は全然知らなかったんですが流石メジャー誌の作品だけあってマイナーな競技ダンスを題材にしながらスポ根系の王道をきっちり押さえてますね。ストーリー的にはありがちな出会いからライバル出現、切磋琢磨、成長なんですがOPの曲から自分は引き付けられました。最初は主人公キャラがちょい鼻に付く感じだったんですが他のキャラが表情といい性格といい実に魅力的でした。原作は読んでないので作画がアニメとどの程度違うのかわかりませんが・・・。
社交ダンスって馴染みないですが一時期TVの企画でタレントがカップル組んで挑戦したりしてましたね。割と真面目に取り組んでて見られる事に慣れてる人や自己顕示欲強い人には嵌る要素があるんじゃないかなと。この作品もとにかく個性的で強烈なキャラ出てきますが後半主人公とカップル組む千夏ちゃんはほんと強烈ですね。中には苦手って人もいるかもしれませんが自分はとても可愛いと思います。付き合うのは大変でしょうね(笑)


私のツボ:ほんと目や口が猛禽類なんだよ


アニメ視聴後原作既読(9巻迄)
どうしても気になって原作読みました。{netabare}アニメが原作追い越してるんですね。都民大会途中までなんですが原作に忠実に作られてるといっていいでしょう。キャラデも原作の雰囲気そのまんまでしたし違和感なか;つたですね。ただ気になったのは「ちはやぶる」「キングダム」と同じ手法で作品冒頭に主人公が栄達(目標の場所・地点)している姿から始まる点ですかね。特に世界大会らしき舞台で「無名の選手がーーー!」とかいわれても社交ダンスという格式を重んじる世界でそんな大会に出場する程の選手が無名等ということがあるのだろうか?と思ってみたり・・・(笑){/netabare}

 サンキュー(9)
ネタバレ
2018.03.19 12:54 タック二階堂の評価 | 観終わった| 276が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.5  音楽 : 3.0  キャラ : 2.5

「はじめの一歩」社交ダンスバージョン。

何をすればよいか分からない
平凡な中学生・富士田多々良は
ある出来事をきっかけに社交ダンスの魅力に
引き込まれていく。

「何か一つでいい、好きだと言えるものがあれば」
今の自分から変わるため、
多々良は社交ダンスの世界へ飛び込む。

多々良の成長を圧倒的な「熱量」で描く、
唯一無二の青春ダンスアニメ、ここに開演!!
(公式サイトより)

原作は月刊少年マガジン連載中のコミック。
初回の印象は、いかにもマガジン的な感じ。
導入は「はじめの一歩」そっくり。
ボクシングが社交ダンスになった感じかね。

まあ、そういう意味では…
{netabare}・何の取り柄もない君が社交ダンスに出会う
・鷹村みたいな先輩に引きずられてその道へ
・取り柄はないけど、才能と努力は人一倍
・強力なライバルたちを次々と倒していく
という約束されたサクセスストーリーがある{/netabare}
わけで、安心して観られるという強みが
あります。

とりま、継続視聴していきましょうか。

==========第4話視聴後、追記です。

面白くなくはないんですよ。ベタなスポ根
アニメですしね。
ただ、それだけに各キャラが“ありがち”
すぎて。全部どこかで見たようなキャラ。

これが、いまいちハマり切れない要因です。

==========第9話視聴後、追記です。
{netabare}
まあ、2クールなのでのんびりとした展開です。
まだ天平杯やってるんですから。

その割には、多々良がもの凄い勢いで成長して
めっちゃ上手くなっていますね。

特に褒めているわけでもないですが…

==========第12話視聴後、追記です。

ここから2クール目ですかね。
帳尻を合わせるかのように、ストーリーは
一気に高校入学まで飛びます。

なんか、こう、アニメを見る目にバイアスが
かかっているのか。スルーできないことが
増えたんですね、自分自身に。

賀寿が同じ学校だった、ってそんな都合のいい
話があるかっていう…

2期でメインヒロインとなるであろう千夏
(CV:赤崎千夏は意図的なキャスティング?)
との出会いが、まあありがちありがち&ありがち。
「社交ダンス? ダッサ」からの仙石の出てる
大会でばったり出会っちゃうとか、もうね。
こういうマイナススタートから、だんだん距離が
近づく的な展開って、手垢がつきすぎてシラーッと。

ストーリー展開と尺にエピソードの量が適切
なので観れなくないといった感じですが、
舞台の設定の仕方がベタベタなのがちょっと。

==========第15話視聴後、追記です。

なんというか、多々良の性格と行動が謎というか。
オドオド君なのに、妙に頑固というか意固地
なんですよね。原作からいろいろ端折ってるの
かしら…

カップル練が必要だって言ってるのに、個人練
したいから別々にとか、リーダーのリードが
優先されて採点されるって言ってるのに、
パートナーを見せたいとか、
実力不足だからまだ早いって言ってるのに、
勝手に大会にエントリーするとか…

観てる方も、明らかに違うだろって思う方向に
行こう行こうとして、案の定失敗して愕然と
するという流れ。うーん…

==========第16話視聴後、追記です。

いくら、いつもと違う感覚だったからって、
呆けて試合に出るの忘れるって、そんなことある?
ちーちゃんだって、そのまま忘れてたわけ?
わざわざ先生の言いつけを破ってまで静岡に
行ったのに?

こういうとこなんですよねぇ…
{/netabare}
==========最終話視聴後、感想です。
{netabare}
とにかく熱くダンスの素晴らしさをいろいろな
キャラがオーディオコメンタリーみたいに語り、
多々良たちのダンスの何が凄かったのか
わからないまま釘宮組に勝って優勝という。
そして、ちーちゃんは多々良に矢印が向き、
ライバルたちは刺激を受けて、
「ここがスタートラインだ」エンドでした。
{/netabare}
2クールぶち抜きでしたが、1クール目は
多々良とダンスの出会い、ハマる様子を描き、
2クール目はちーちゃんとの心のつながりが
ちょっとずつ進んでいく様子を描くという
非常にシンプルな構成でした。

何が理由かわからないでいるのですが、
多々良の凄さがダンスから一向に伝わって
こないんです。まあ、競技ダンスというモチーフ
だから、優劣が見る人の気持ち次第という
面もあるのかもしれないのですが…

これが「はじめの一歩」なら、ボクシングなので
すぐに強くなった感じが伝わりますし、
「弱虫ペダル」ならチャリの速さが伝わるので
主人公の成長度合いをイメージしやすいわけで。

とは言え、全然おもしろくなかったかと
聞かれれば、そんなこともないんです。
じゃなきゃ、2クール完走できないですしw

まあ、至って普通に楽しめるという結論。
最終回まで観て、大きな感動があるわけでも
最後まで観て失敗したなとも思わない。
ある意味、不思議な作品です。

 サンキュー(12)
2018.03.19 09:22 alphonseの評価 | 観終わった| 32が閲覧 ★★★☆☆ 3.3 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 2.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

ダンスには興味なくても楽しめます

マイナーな競技の話は魅力を伝えるのが難しいのですが、
この作品は競技ダンスの専門的な部分や技術的な部分より
人間関係に重点をおいて描かれています。
同じような手法で凡作だった3月のライオンとは違い
非常に魅力ある作品です。

声優陣も安定しているし音楽も及第点。
ただ、ダンスシーンの作画は強調しすぎて、まるで妖怪のよう。
この部分さえ受け入れられれば、キャラの魅力による
人間関係の物語を楽しめるでしょう。

最後に蛇足ながら、主人公が僕のヒーローアカデミアのデクとかぶってみえた。

 サンキュー(3)
2018.03.17 07:23 クラウド★の評価 | 観終わった| 122が閲覧 ★★★☆☆ 3.2 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 4.0  声優 : 2.0  音楽 : 4.0  キャラ : 3.0

主人公がだけがウザくて嫌い

主人公の考え方、行動が嫌い!

ストーリーと脇キャラ、音楽が良くなければ途中で断念するところ!

 サンキュー(4)
ネタバレ
2018.03.11 01:47 たい焼きの評価 | 観終わった| 55が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 3.5  音楽 : 4.5  キャラ : 5.0

とても面白かった!

最初は「まあまあだろ」と思いましたが…ちゃんと見てみるとダンスに情熱を注ぎ込む多々良とその情熱に惹かれていくライバルやパートナー達…この先どうなるか見て見たいと思いました!

 サンキュー(4)
ネタバレ
2018.03.10 18:40 setuchiの評価 | 観終わった| 58が閲覧 ★★★★☆ 4.9 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 4.5

凄い良かったです。

OPが凄く良い。
凄い曲としか言いようがないし、OP中のアニメもいい。。
2クールのアニメで2曲あるのだけどどっちも
最高に良い。久しぶりに気持ちが熱くなる曲を聴きましたw

このOPに引っ張られる形でスポーツ青春なシナリオが
形作られて、本当に熱くなりました。
競技ダンスの世界は全く知らない世界でしたが
とても興味深く観れましたし
やってみたくもなりましたね。。。w

主人公君は傍目からすれば「ヘタレ」な男の子なのだけど
今の自分ができる事をやろうとする姿勢は
好感が持てました。応援したくなってくる主人公でした。

楽曲が良くてCVも良いし、絵も綺麗でしたし
最終話も良かったしで大満足の24話でした。
一気見で疲れましたwが観て良かったと思います。

ダンス知らない方でも充分に楽しめると思いますし、
見終えたらきっと踊りたくなるかと・・・w

さぁ・・ダンススクールを探しに行こうかな・・w

 サンキュー(9)
2018.02.22 21:34 ラス★の評価 | 観終わった| 44が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 5.0

あにこれ!!

アニメ作品を観る場合の基準...

①好きな声優さん
②話題性
③制作会社
④ラノベ、単行本
...他、イロイロありますよね。

①~④に、まったく当てはまらないアニメ作品で
逆に見た目でパスしてました。

では、どこでこの作品を??

「あにこれ」のレビュー・感想で知りました。
あにこれのレビュー・感想は信用性が高い!
改めて痛感しました。

観たアニメの感想を
コメントする所なんですが....スイマセンww

「1話目から引き込まれました」

※お気に入りに入れます☆

 サンキュー(4)
2018.02.21 00:34 カネくれたら教えるの評価 | 観終わった| 66が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

今期の中では一番好きだった

一話めの掴みが非常に良かった。見ててビビっときたね!
マイナーなダンスだからこそどんなダンスシーンになるかと思ったけどとても力強い絵で迫力があり、なによりもbgmが非常に良かった大会の時の緊張感がよく伝わってきた
それと顔芸がとても激しかったw
ヒロインもうちょっと可愛くしてほしかったなw個人的感想です。あ!青髪の人は文句なしで良かったです!

 サンキュー(7)
2018.02.10 13:58 ipの評価 | 観終わった| 50が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.0

なめてた……。

 つい先日まで競技ダンスとか興味ないし、作画もなんだかパッとしないなぁと思って観てなかったけどいざ観てみるとストーリーも主人公の成長物でストーリー展開や、キャラクターの個性も面白い。
 本当に画だけで作品を判断するのはつくづく損だと思いました。
 原作の漫画よりもアニメのほうが進んでいるということなので今後発売する原作の方も買って読みたいと思います。(メッチャ続き気になる~~~)
 
 ちょっと競技ダンスも勉強してみようかな

 サンキュー(5)
2018.02.09 21:55 たまちゃんの評価 | 観終わった| 23が閲覧 ★★★☆☆ 3.2 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 2.0  キャラ : 4.0

タイトルなし

凄い面白いけどダンスシーンとかあまり動かない
顔のアップとか止まった絵が多い

ヒロインが3回くらい変わる
人と関わって踊って成長していく
百合展開あり

人間模様が面白かったりキャラが良かった
社交ダンスの知識がなければ面白くないかっていうと
そんな事もなく誰でも見れる

 サンキュー(2)
ネタバレ
2018.02.08 15:04 アニメ好きフレンズの評価 | 観終わった| 63が閲覧 ★★★☆☆ 3.5 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

面白かったのは面白かった。けど

原作大好きです。アニメ化すると聞いて、小躍りしました。絵に関して、原作に近付けて作って下さってるので大満足。
オープニングも、主人公がスタンダード競技者なのでラテンのノリよりスタンダードに近い点、好印象。エンディングにも同じ感想です。
 {netabare} ダンス部分が手抜きか? と思いましたが、まだアニメが続くので、現代アニメの真骨頂を期待して評価4にしました。 {/netabare}主人公が頑張るのが好き、成長していく姿や友情と努力を重んじる方には是非見ていただきたいアニメです

追記、せっかくのダンスアニメ、にも関わらず最初から最後までほとんど立ち絵…正直ガッカリはしました。しかし、躍動感を除けば、結構頑張ってくれたアニメではないでしょうか?
オープニング、エンディング共に良いし、漫画のストーリーそのままにしっかりとやってくれたし。このアニメ見るまで、多々良のペアがどうなるのかなど知りませんでしたし。という訳で、少し評価下がったけど、星3.5です

 サンキュー(9)
2018.02.04 02:33 根越 詠汰の評価 | 観終わった| 57が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 5.0

見ろ!見ろ!僕を見ろ!

  自分の進路を決められないでいた少年、富士田多々良くんが、社交ダンスに触れ、数々の出会い、試練を乗り越えて成長するアニメだったです。社交ダンスというと、昭和に流行っていたような、おじさんとおばさんが、ホールを借りて踊るイメージだったです。このアニメは、そのイメージを変えてくれたです。

 仙石要との運命の出会い??強引に連れられる形で、小笠原ダンススタジオに勧誘されるのです。
{netabare} この第一話で聞いたけど、ボールルームダンス、ボールルーム=舞踏室、要するに社交ダンス、初めて知ったです。{/netabare}

 同級生、花岡さんの取り組む姿勢にショックを受け、悩みながらも借りた競技ダンスDVDに魅了され、ダンスを本気で打ち込む決意を基に、初めての試練ボックスを乗り越えるのです。

 兵藤くん、加賀くん、真子ちゃんと出会い、ダンスをする喜びや現実との葛藤の前半だったです。
 高校に進学した多々良くん、後半になると運命のパートナー、緋山千夏(ちーちゃん)との出会いが、大きくこれからの展開を左右したです。雨の中を踊る後半のOPは、ある意味、衝撃だったです。

 明、峯さん、前半の最後にも出てきた兵藤くんのお母さん、マリサ先生をはじめ釘宮さん、井戸川さんとの出会い、次から次へと多々良くんとちーちゃんを導いているようだったです。

 2人は、お互いに険悪な日々を続けて、このカップル大丈夫なのかなぁな破局か?を思わせる展開がかなり目立っているのだけど、その本気でぶつかり光景こそが、無意識に互いを理解する触れ合い、成長というのか関わりを見せてくれたです。

 他のキャラの過去もそれぞれ織り交ぜながらの展開、とくに多々良くんとちーちゃんが成長していくダンスは、釘付けになるというのか?言葉にできないような大きなものを感じられたです。

 {netabare}多々良くんの「君といると、好きになったり嫌いになったりするんだ!」という言葉は、ちーちゃんとてつもない誉め言葉だったです。{/netabare} 最初に観た多々良くんとは、比べ物にならないほど、強い人間になっていたです。多々良くんにとって、ダンスとの出会いは、まさに運命だったとしか言いようにならない存在だったです。

 「社交ダンスが、これ程凄いとは!」を見せてくれたアニメだったです。「これでいいのだ!」です。

 サンキュー(11)
2018.01.31 23:48 ジョイの評価 | 途中で断念した| 73が閲覧 ★★☆☆☆ 2.9 評価対象: ボールルームへようこそ(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 2.5

タイトルなし

それなりによさそうだったが、いまいち惹きつけられなかった。

 サンキュー(2)

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