「ボールルームへようこそ(TVアニメ動画)」

総合得点
78.7
感想・評価
491
棚に入れた
1864
ランキング
364
★★★★☆ 3.9 (491)
物語
4.1
作画
3.9
声優
3.8
音楽
3.9
キャラ
4.0
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ボールルームへようこその感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

テレ美 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

原作未読
面白かったです!すっごく面白かった!
前半は夢中でみてました。夢の様な時間にも感じます。
後半は少し目が覚めるというか、地に足がつくというか。現実的な重い部分も描きつつという感じで。
前半と後半で盛り上がり方とか面白さの波が違う不思議な感じでした。一期と二期で雰囲気が違うアニメを一気見したらこんな感じかな(笑)
多々良と仙石の関係が好きです。
{netabare}熱心にコーチングしてくれた訳ではないけど、それでも仙石のダンスに魅せられて最初にダンスの良さを教えてくれた人として先生と慕う多々良。
日本にすらいないのに、多々良に見てるから頑張れと電話で伝える仙石。
好きなキャラは清春かな。多々良にストレッチするシーンは声出して笑ってしまった。マジ怖かったけど笑った。
多々良と一緒に「剥がすって何よ」と思った(笑){/netabare}
本当に面白かったので、原作も読もうかなと思ってます。

投稿 : 2019/12/02
閲覧 : 48
サンキュー:

6

8bit さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

さすがIGだなぁ…あれ?

途中で断念したため評価はデフォルト。

1話を見て「こりゃあ面白そうだな~、気合入っているな~」と思ったのもつかの間
キャラクター達の言動に付いていけない場面が早々に見え始める。
替え玉のお話は無理。

スポーツってポッと出のド素人が勝てるモノではないと私は認識しています。
故にお話を作る際には「小さい頃から体幹だけは鍛えられていた」とか「観察眼だけは化け物並みにあった」とか、実は秘めたる力があった設定等で土台を作ります。
単純に努力のお化けでもいいですしギャグの世界観で誤魔化してもいいです。
要は嘘でもなんでもいいから視聴者を納得させるだけの説得力を持たせてくれれば良いのです。

しかしこの作品ではそんなご都合主義な設定はありません。
主人公は本当にド素人。
努力をするという行為自体は描かれていますがいくら何でも少なすぎる。
才能+経験+努力を積み重ねた者達を倒せるほどのナニカは見えてこない。
「え、そんなもんで勝てるモノなの?この競技浅いな~…」と私の目には映ってしまいました。

加えて動画面が弱すぎます。
作画自体は非常に優秀、IG上手いなぁと思いながら観ていたのですが肝心の競技で動いていない。
そこで表現できないならこのジャンルに手を出しちゃダメでしょ。
「アイツ凄いな!」なんて観客に言わせている場面を見せられたら興ざめです。
ダンスなんて特に表現のスポーツなのだから、画で見せて視聴者にそう感じてもらわないと…

寄りの絵ばかりで引きの絵がない。
「俺を見ろ!」という人間たちがコート全体でひきめしあっている。
にも拘わらずそれを引きの絵で見せたり様々な視点で見せたりする演出になっていない。
画的な意味でもお話し的な意味でも見えている世界が主観的で狭く窮屈。


たぶん最後まで観ればそれなりに楽しめる作品なんだろうなぁと思いつつも
何かイマイチ乗れないストレスを感じながら観進めるのも嫌なので視聴を断念。
面白いつまらないは個人の主観によることろなので別にどっちとも思わないです。
ただ私には合わないなぁと感じた作品

投稿 : 2019/11/25
閲覧 : 48
サンキュー:

3

ネタバレ

101匹足利尊氏 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「立ち方ひとつで人の見る目は変わる……!」

原作コミックは未読。

放送当時は気になりながらも、飛び込むのを躊躇していた、競技ダンス作品。

主人公少年のビジュアルからして、目力が強烈で気圧されるし、
加えて手足、首といったパーツの長さを強調するダンサー体型の描画。
これ……絶対、迸るダンスの青春やら熱気やらを巨大な塊にしてぶつけてくるやつだ。
視聴するこちらも全力で受け止めに行かないと場外に弾き飛ばされる。

そんな訳で、放送終了後、気力が充実している時を選んで視聴した私。
だから冒頭、平凡で気弱な中学生少年が主人公として登場して来た時は、
これが本当にあのギラギラしたビジュアルの主人公に覚醒するの!?
といった感じで、驚かされました。

ひょっとしたら久々に、青春のモヤモヤした感情を制御できずにグレて周囲に当たり散らす、
不良更生型の主人公少年と遭遇するかも?とまで思って身構えていたんですけどね……。
{netabare}むしろ、主人公が不良にカツアゲされる側でしたw{/netabare}

ただ、案外ナヨナヨしていたこの主人公少年もまた、
自分も何か夢中になれることがあれば変われる。
と吐き出し方が分らない青春エネルギーを内包していることは、
ヒリヒリと伝わって来ました。


その流れで、初回、主人公が“師匠”に姿勢を正されるシーンが印象的です。
鳩尾を巻き込む感じでビシッ!と矯正された後、
見違えてシャキッとする主人公少年を見て、
そりゃ、こんだけ背中丸めていたんだから、
心に溜め込んだ青春のモヤモヤも引っ掛かって出て来ない訳だよな。
と説得力を感じて成長物語に引きずり込まれて行きました。

この作品は、その後も、このキャラもダンサーだ!
とひと目で分る位、立ち姿の差異が明確で、
ダンサーって姿勢も人生も正しく生きてる!と美化されて行く訳ですがw

最初に、姿勢を正したことで、
ひ弱な主人公が、衆人に監視、評価採点されるダンス会場で、
より踊りが映えるエリアを巡る、他ペアとの“縄張り争い”をも制して躍動。
さらには“じゃじゃ馬”パートナーとface to faceで対峙し、心の扉をこじ開けるまで。
主人公成長ロードが真っ直ぐ伸ばされた感があります。

{netabare}それにしても、ちーちゃんはパートナーながら“強敵”でした。
足踏むは、フォローする側なのに振り回すは、
挙げ句「あんたが分らないから無理!!!」とか言うし。
カウボーイも真っ青な暴れ馬ぶりでしたw{/netabare}


Production I.Gが映像で再現したダンス競技会場は、
宮殿が出現するわ、花吹雪が舞うわ、人類が四本足になるわ、
方々で芸術が爆発しまくっていますがw

その位の熱量がある物を描いていると伝わって来たので、
視聴中は世界に引きずり込まれていたのか、
ダンスを表現するならこんなもんでしょう?
とシューズの鳴る音や技が決まった時などに弾ける効果音共々、
特に違和感は覚えませんでした。


ダンス音楽では定番ですが、「シング・シング・シング」がノリノリで最高♪
これは「お前も早く、舞台に上がれ」と誘われている気もして、
私もクイックステップを踊るべきか?と俄に浮き足立ちますが、
ダンス教室のお値段は目ん玉飛び出る位お高いので、やっぱ遠慮しときますw

ただ、せめて私も背筋はしっかりとを伸ばして、
明日からも他者と言う小宇宙に堂々と立ち向かって行きたいと思えた。
パワー漲る青春ダンスアニメです♪

投稿 : 2019/11/05
閲覧 : 271
サンキュー:

37

ネタバレ

ilohasu さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

身体の哲学アニメ

青春スポ根アニメなんですけど、ペアダンスを通じて身体の哲学が描かれている様に思いました。

身体の哲学とはメルロ-ポンティというフランスの哲学者の議論です。彼は身体を通じて私と世界又は他者との関係性の構築、つまり人間の精神や社会性の成り立ちを身体をベースにして考えた人です。

ザックリ言うと、身体による知覚には、何かに触れるという事は同時に触れられてると感じる事であり、何かを見るという事は同時に見られていると感じる事で、その両義的な身体のメカニズムによって自分と他者との一体感が生じるとポンティは言いました。


ダンスシーンの過剰とも言える演出は、単なる印象的な脳内の妄想ではなく、そこには象徴的な深い意味があると思います。


公園で多々良がマコを凝視して練習するシーンや本番中に起こる4本脚の幻影、千夏の多々良の感性が進入し多々良と一体感が生じるシーンなど、ダンスのシーンはメルロ-ポンティの哲学と深くリンクしていると思いました。

つまりむちゃくちゃ奥が深いアニメであると、私は思います!!

投稿 : 2019/10/17
閲覧 : 62
サンキュー:

6

ネタバレ

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

なんか猛禽類の集まりだね

原作未読。
某月刊少年誌の作品。自分は全然知らなかったんですが流石メジャー誌の作品だけあってマイナーな競技ダンスを題材にしながらスポ根系の王道をきっちり押さえてますね。ストーリー的にはありがちな出会いからライバル出現、切磋琢磨、成長なんですがOPの曲から自分は引き付けられました。最初は主人公キャラがちょい鼻に付く感じだったんですが他のキャラが表情といい性格といい実に魅力的でした。原作は読んでないので作画がアニメとどの程度違うのかわかりませんが・・・。
社交ダンスって馴染みないですが一時期TVの企画でタレントがカップル組んで挑戦したりしてましたね。割と真面目に取り組んでて見られる事に慣れてる人や自己顕示欲強い人には嵌る要素があるんじゃないかなと。この作品もとにかく個性的で強烈なキャラ出てきますが後半主人公とカップル組む千夏ちゃんはほんと強烈ですね。中には苦手って人もいるかもしれませんが自分はとても可愛いと思います。付き合うのは大変でしょうね(笑)


私のツボ:ほんと目や口が猛禽類なんだよ


アニメ視聴後原作既読(9巻迄)
どうしても気になって原作読みました。{netabare}アニメが原作追い越してるんですね。都民大会途中までなんですが原作に忠実に作られてるといっていいでしょう。キャラデも原作の雰囲気そのまんまでしたし違和感なか;つたですね。ただ気になったのは「ちはやぶる」「キングダム」と同じ手法で作品冒頭に主人公が栄達(目標の場所・地点)している姿から始まる点ですかね。特に世界大会らしき舞台で「無名の選手がーーー!」とかいわれても社交ダンスという格式を重んじる世界でそんな大会に出場する程の選手が無名等ということがあるのだろうか?と思ってみたり・・・(笑){/netabare}

2回目視聴後(2019.8)
ようやく原作再開のようです。竹内先生はかなりの重病を患っていたようです(完治かは不明)。再開を祝してアニメ観直しました。やっぱ千夏ちゃんはいいですね。この作品千夏ちゃん登場から凄く面白くなるんです。これから同世代3組のペアがどのように切磋琢磨ししのぎを削るのか・・・主人公と千夏ちゃんはこのままペアを組み続けるのか、他のペアは?・・・そのあたり凄く興味あるんですが竹内先生は体調と相談しながらでしょうから・・・きっと悔しかったでしょうね。描きたくても描けない・・・これだけ個性的で魅力溢れるキャラを創りだしたのに活躍させてあげれない自分自身に・・・。無理をなさらずこの作品を今後も大事に描いてもらいたいです。

投稿 : 2019/08/08
閲覧 : 130
サンキュー:

11

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ここ迄、難易度の高い競技だったとは

スポ根要素満載で安心して鑑賞出来ました。やはりこの手の作品は一旦、世界観に入れはあっという間に見終わりますね。
にしても、難易度の高い競技ですね。
技術、表現は当然ながら、パートナーとの信頼感…難しいでしょうね、どんな競技でも極めるには人生賭けてですが、個人だけでは無いので改めて競技してる人達の苦悩を多少ですが知ることが出来ました。本作を観て競技を始める人達が増えれば、良い作品だと思います

投稿 : 2019/07/31
閲覧 : 47
ネタバレ

ドリア戦記 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 2.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

原点回帰

これもだいぶ昔に見ましたね。原作は1-4巻と最新刊を既読。
なんでそんな中途半端になったのかと言えば、
マイナースポーツ物が好きなんです。
ある程度詳しいと色々言いたくなる。
でも知らない世界だと「へぇー」となる。
それで、アニメを見て面白いなと思って原作を読んでみたら
ほぼ一緒だったw
読まなくていいかと思ってそのままになった。


女性が少年漫画誌で掲載している作品。やっぱり女性作家らしくエモい。
人間関係というものにも一応のロジックはあるんですが、
大抵は感情と感傷が支配した可笑しくもろくでもない悲喜劇です。
こういうのは実は女性の方が描くのが上手いのでしょうね。
分析しかできない男であった場合は、
大抵は人間関係においてはポンコツです。
モテ心理学なんて馬鹿な男が作った分析ツールが当たった試しはないはずw
女性の友人の方が頼りになるでしょう。
あの蒼井優をgetした山ちゃんがそうだし。

明(女性)と千夏のエピソードなんか
女性作家でないと描けないんじゃないかと思うくらいエモい。
千夏ちゃんって自分を持っていて強いけどキツイ、
もしOLだったら給湯室やトイレで秘かにザラキを唱えられかねないタイプ。
でもその強さと率直さ、ひたむきさに憧れる子はいるでしょうね。明もそう。
千夏が好きで好きでしょうがないのに
振り向いてくれないから嫌がらせをする。
友達になりたいのになってくれない。興味なんか毛一筋も持ってくれない。
拗らせた女のメラメラする嫉妬は見所です。めっちゃ怖いけどw
でもお話の最後に救いや気づきがあるんですね。感情だけに流されない。
人物を一方的に悪者に描かない、一面的な見方に頼らない。
これ個人的にポイント高いです。
女性作家なんだけど、そこが客観的というか男前というか面白い。
そんな群像劇の一面もあるのですが、
メインのストーリーは多々良という
「主人公を取り巻く人間関係」によって、
登場人物の成長を描いていくビルドゥクスロマンの色合いが強いです。


ビルドゥクスロマンの他にもう1つ忘れてならないテーマが
主人公の多々良がペア競技で直面するテーマ
恋愛もので頻繁に取り上げられる「他者性」です。
恋愛はいやおうなしに他者と向き合わさせられるもので、
そのしんどさ故に今の若者から恋愛ものの人気がないのかもしれません。
強い女、優しくない女は男に他者性をゴリゴリ押し付けます。
真子や雫はそこまでしないけど。
でも「他者」だから、救いがある、頼りになる一面がある。
自分と露骨に違う人間と手を取り合ってどう協力関係を築くのか
大人でも難しい問題に多々良はぶち当たります。



ここで少しより道になりますが、創作物の人物描写について少し。
最近、休みにバーホーベンの映画を纏めてみているんですが、
この「主人公を取り巻く人間関係」というのが、
難しい言葉で言うと「実存的な人間」を描くのに欠かせない。
例えば、仕事で見せる顔、家庭で子供に見せる顔、
夫婦間での顔、親子間での顔、近所で見せる顔
どれも違う顔になるのが当然で、関係性の数だけ顔がある。
それがごく普通の人間なんです。
多面性と言えば簡単なのか、ギャップがあって当然。
バーホーベンはその多面性という描写の中で
意志を持った人間の力を描くことに卓越しているのでハマっている。
実際の人間と創作で作られた人間の差って、この多面性だと思います。
多面性の中に朧げに垣間見える共通項が
本質的なその人の性質なんでしょう。たぶん。
しかし、実際の人間は捉えどころのないぐにゃぐにゃしたものですから
創作物では描き切るのは難しい。
そこにあえてチャレンジする作家もいるけど、
超えられない「現実の壁」というものがあると思います。


で、この『ボールルームへようこそ』も
非常に多彩な人間関係を描いているのですが
実存的な人間を描くというというよりは、主人公の成長に合わせて
違ったタイプの女の子が「回転寿司」のようにブーンとむこうからやって来る(笑)
そこはやっぱりご都合の漫画だなあと思うのですが、
わかりやすくて楽しい。
次はどんな女の子が来るんだろうとワクワクしていたら、
また特別面倒くさいのが来たなwという意外性もある。
主人公の成長を描くという点では、サクッと手早くテンポよく楽しめる。
これがエンタメに特化した作品の良さだと思います。



原作を読んでいるので、アニメ版を語るとなるとやはり演出でしょう。
止め画が多いんですね。昔のアニメみたい。
『アタックNO1』とか『ベルばら』とか。
私の世代だと出崎さんを思い出します。
作画は影を多くして迫力をつけ、そして手、足、首を長くデフォルメしている。
長くした部分で動きが止まった時に
華やかさダイナミックさが強調されています。
影を多くすることでダンサー特有の筋肉も描いています。
熱さも伝わるのですが、ダンス特有のステップ、リズム感が分かりづらい。


スポーツ物のアニメはキャラをどう動かすかが重要になるのですが、
その重要な動きの部分をかなりの割合で止め画に頼っている。
それが賛否が分かれる原因で、
同時期に放映された『ユーリ!!! on ICE』とよく比較されていました。
『ユーリ』はロトスコープ、CG、手書きを混ぜて凝った表現をしていた。
動きも分かるし、実写では撮れない
アニメならではの角度と視点で描いているシーンもある。
アニメ特有のケレンが効いた華やかさもある。
新旧の技術の粋を集めてMAPPAが作画しただけに表現としては面白い。
女子向けなのでストーリーは賛否がありましたが、
作画の実験作に近かったのではないかと思います。


本作はアニメを多く見ていないのでなんとも言えないのですが、
単純にCGに頼りっぱなしになると面白くないアニメになったと思います。
リアルに動きを視聴者に伝えるのだけどダンス特有の迫力に欠ける。
画で踊り手のエネルギーも伝えなければいけないのですが、
ロトやCG中心だと正確だけど難しい。伝えきれない。


劇画調のド派手な誇張表現や
花弁が散る「やり過ぎかい!」と言いたくなる
昔ながらの少女漫画風の演出が却って面白かった。
70,80年代にあったアニメ演出の「原点回帰」なんでしょうか。
一番望ましかったのはこっちもやっぱりシーンに合わせて
使い分ける「合わせ技」だったのか。
そこがアニメを見た量が他の人よりも相対的に少ないので判断が付かない。
シングルで踊る「ユーリ」の氷上シーンと比べ、
フロアで複数が踊る社交ダンスは違うので
作画に掛かる作業時間、物量の総コストの差もあります。
ちなみに5話の練習場での稽古の演出は個人的に良かったです。
アニメならではでした。

投稿 : 2019/06/09
閲覧 : 103
サンキュー:

8

三毛猫メリー さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

競技ダンスへようこそ

2019.6.6視聴完了。

ひょんなことから競技ダンスを始めた主人公の
成長を描いたアニメでした。

森川さん演じる千石はかっこいいし
悠木さんの明の嫌味もなかなかだったし
見どころのたくさんある作品です。
櫻井さんの釘宮の幼少期はあんなに可愛いのに
今はあれですか、怖いな~
原作が少年マンガということでビックリ
少女マンガでも十分いけますね。

閑話休題。
競技ダンスは社交ダンスとは違いガチで勝負の世界です。
社交ダンスは少しだけやったことがあるのですが、
ルンバとかジルバなんかのクルクル回転が好きでした。
ワルツの3拍子は日本人に不向きなんですよ。
日本人は3拍子に慣れていなくて
身近にある3拍子はお経だという・・・
男性のホールドはかなり重要で
踊りやすさがかなり違ってきます。
おとなしそうな人が強引な踊りだったり
強気の人が優柔不断の踊りだったり面白い世界でした。

投稿 : 2019/06/06
閲覧 : 56
サンキュー:

10

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

面白い

動きというよりは演出が良いと感じる。

多々良という主人公はどういう人間なのか。

ハイレベルなダンスを行う、兵藤やシズクはどういうダンサーなのか。

それらの感情や背景が上手く描かれていると思う。

天平杯の額縁から花を溢れさせる演出がよかった。
あれは漫画や実写ではできない表現だと感じた。

競技ダンスを魅力あるスポーツとして効果的に観せていると思う。

二期に入り、千夏とのダンスに入る。
OPを観る限りだと、クライマックスでは

ダンスの作画もう一段上がりそう。期待している。

opがこのアニメは本当に良い。ワクワクする。
曲とダンスの相性が良い。

投稿 : 2019/06/02
閲覧 : 115
ネタバレ

kurosuke40 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

出会いは一瞬、付き合いは一生

原作未読。

好きなことが見つからない多々良が競技ダンス(と痴話喧嘩と兄弟喧嘩)に巻き込まれ、のめり込んでいく前半と、
後半は半面競技ダンスに出会ってしまった人々のお話。

前半の象徴的な言葉は「なんで僕はダンスにもっと早く出会わなかったんだろう」であり、
競技ダンスやバディ、競技ダンスに関わる人たちから多々良が自分を見つけていく。

多々良は相手に合わせるタイプであり、悪く言えば待ち体質で、フォローが上手いタイプだった。
その特性が、競技ダンスという1つの基準の上で、他人と比較し比較され、
自分の立ち位置、特性を自覚していく。
自分探しというのは、すでにある特性が見えることになっていくことなのでしょうね。

多々良にとって競技ダンスというのは、私を導いてくれるものであり、
OP1の「ドアは開けておいたんだよ、奏で給え」「take me out」がぴったりです。

後半は打って変わって「take the way」のお話でした。
自分の立ち位置がわかるということは、他人の位置も相対的にわかってくるわけで、
多々良にとってはちーちゃんは正反対であり、異物。また逆も然り

相手を理解しようとしても、自分を軸にして考えざるを得ない。
頭でわかったつもりしかできない。
ちーちゃんから見たら、自己がなく、他人に合わせる多々良の感覚はむずむずしてムカムカするだろうし、
多々良から見たら、二人競技なのに一人で突っ走るのは体が拒否するだろう。

理屈じゃない、もうこいつはこういう奴なんだ、とすとんと落ちると、
同じ感覚でああ自分もこんな奴でいいんだ、理屈じゃないんだ、
と他人だけでなく、自身を認めることができるようになっていく。

順番は前後しますが、多々良が釘宮のリードを若さゆえになりふり構わず盗もうとはせず、
はっきりと憧れないと彼の中で拒絶したが印象的でしたね。


たださらに深みのある話です。
競技ダンスは、自分を見つけるドアを開けてくれましたが、
ドアの向こうにあったのはまたドアであり、その先にはさらにドアがあり、ゴールはない。
表現を変えれば沼であり、
なんでダンスやっているんだろう、と「それぞれの地獄」がある。

後半で特にフォーカスされるのは、
同じ境遇であり名声を集める本郷にあこがれるちーちゃんや
オールドスタイルを極めることに執着する釘宮。

人生において、それは絶対に成し遂げないといけないことではないかもしれない。
ただ自分の欲望に、自分の人生に責任を持ち「覚悟」をもって生きる彼らはなんて生き生きしているのだろう。
OP2で「咲き誇れ美しい人よ」は特に釘宮を指しているようにしか見えない。

主要な登場人物は、登場当初は嫌な奴として描かれているのに、
気づくと惹かれているのは、そのような美しさに惹かれているからなのでしょうね。
生き生きとした人間を奏でた素晴らしい作品でした。


蛇足
OP2の「美しい人」は、キノの旅で言及されている美に近い気がする。
脇役でここまで掘り下げられると他のメインも期待してしまう。原作のこれからも楽しみですね。
人目を気にして醜い私はなんなんだと思えてしまう。
みんな若い……
OP聞き取れない。
OP2のサビのシンセが良い味出してる。
アニメはもうちょいダンス描写をじっくり見たかった。ちょっとググった。
雫より真子の方が惹かれるかな。なんか昔と趣味変わった気がする。
釘宮はモロに、彼の欲望は彼の先生という他者の欲望であるのだけど、それを指摘したところでなんなんだって感じ。メタに人を分析するところの、それとない非リア感。

投稿 : 2019/06/01
閲覧 : 57
サンキュー:

7

ネタバレ

フィリップ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ダンサーの人生が重層的に提示されたときに生まれる特別な感情

人の深い想いがあふれ出てくるようなドラマが好きだ。
生きている間に人は様々なことを経験して、
執着を抱き、こだわりを持つことになる。
人々の想いや感情の発露する様を私は観たい。
「ボールルームへようこそ」は、それをしっかりと表現している作品だ。

月刊少年マガジンに連載されている漫画のアニメ化。
原作は未読。コミックスは9巻まで刊行しているが、
アニメのほうが先に進んでいる。
アニメーション製作:production I.G、監督:板津匡覧、
シリーズ構成・脚本:末満健一、キャラクターデザイン:岸田隆宏、
原作:竹内友

飲み屋で近くに座っていた社交ダンスを習っている女性が、
熱く語っていたのがこの作品を観ることになったきっかけだった。
実際の社交ダンスのことをとてもリアルに表現している、
細部までしっかり描いている作品だと、
そんなことを言っていたと思う。私も酔っていたので、
話の内容を細かくは覚えていないのだが、
とても熱心に話していたのは記憶に残っていた。

お薦めされたこともあり、1話から観始めると
すぐに物語の世界に引き込まれてしまった。
私はスポーツ観戦が趣味のひとつだが、
さすがに社交ダンスには全く興味がなく、
杉本彩と大澄賢也がバラエティー番組でやっていたのを
チラリと見たことがある程度だった。
しかし、この作品を観てすぐに分かった。
社交ダンスがリアルかどうかは判断できないが、
登場人物の感情や想いはとてもリアルだということを。

主人公の富士田多々良は、何かをやってみたいと思っているが、
何をやっていいのか分からない中学生。
好きなものもなく、ただ無気力に日々を過ごしていた。
そんなとき、日本のトップダンサーである仙石要と出会い、
競技ダンスの世界にのめり込んでいく。

{netabare} 仙石要や花岡雫、兵藤清春との出会いから
大会での替え玉出場、赤城真子とペアを組んでの勝負という {/netabare}
前半部分も面白いのだが、この作品の真の見どころは
多々良が高校に進学した後半部分にある。

後半部分は同じクラスになった多々良と緋山千夏がダンスを通じて、
お互いを理解することが中心となる。
そして、大会のライバルであり、千夏の友人の甲本明(女性)と
昔カップルだった千夏との複雑な関係や、
同じダンス教室の釘宮方美の競技人生などを
絡めながら大会が進んでいく。

競技ダンスにはリードとフォローという役割があり、
男性がリードして、女性はそれをフォローすると決まっている。
競技会でゼッケンが与えられるのは男性のみ。
しかも大会によっては、予選の間、評価されるのは
男性の動きだけという場合もあるという。

{netabare} 多々良のパートナーとなった千夏は、
小学生のころから男役として明とダンスをしており、
リードする力はあるのだが、フォローを苦手にしている。
というのも社交ダンスをする子供は、圧倒的に女の子が多く、
ダンスをするために女の子が男の子の役をすることが多いためだ。
逆に多々良は、それまでの競技生活を
女性に合わせるスタイルで取り組んできており、
お互いの動きが全く合わない。

そんなふたりが動きを合わせる様を「ドアを開ける」という表現で
新たなる世界へと踏み出していく場面はとても面白い。
多々良と千夏がふたりでドアのハンドルを手に取って、
これまで見たことのない景色を見るために歩き出す。

原作者が女性ということもあり、
女性の心情や関係性を取り上げたエピソードが秀逸だ。
多々良のパートナーである千夏と友人の明との小学生時代のエピソードは、
あまりにもリアリティがありすぎて、とても作り話とは思えない。
実際に起こったのではないかと勘ぐってしまうほどだ。

女性作家が描く世界観というのは、
どうしてこうも独特なものがあるのだろう。
昔は男性作家をより好んでいたせいか、
年を取ってからは、女性作家の新鮮さや特殊性のほうに
惹かれるようになった気がする。
昔から少女漫画なども普通の人よりは読んでいたのだが、
なぜか最近はそう感じてしまう。

緋山千夏というキャラクター像に親近感が湧く。
とても扱いにくいのだが、じっくりと話してみると
純粋で色々なことを考えていることが分かるタイプ。
本当にその辺りにいそうなキャラクターなのだ。

人に合わせようとする多々良と自分の感覚を大切にしたい千夏。
最近の男性像と女性像を上手く物語に取り込んでいる。

物語の終盤で千夏は多々良に言い放つ。
私はあんたって人間が、未だによく分からない。
最初はどうにかして分かろうとした。
でも、結局本当に理解することなんてできない。
だから、もうあんたを分かろうとは思わないと。
しかし、その後「ダンスを好きでいてくれてありがとう」と告げるのだ。

多々良の頭の中で仙石と電話で話した言葉が響く。
目の前に別の存在がいて、それを理解できないと知ったとき、
それはとんでもなく、愛おしいものではないのか、
それだけで、自分が自分であって良かったと思わないかと。

このセリフを裏付けるように、後半の部分では
主要人物のこれまでのダンス人生が描かれる。
しかし、パートナーは相手の人生を本当の意味で知ることはできない。
その人を形づくっている要素の一つひとつを
完全に理解することなどできないのだ。 {/netabare}

ダンサー達の過去のドラマを取り上げながら、
それぞれが多くの想いを抱えた上で
ダンスに取り組んでいる様が視聴者には提示される。
物語が重層的になり、私たちは様々な想いを受け取り、
競技に打ち込む人々の特別な感情を味わうことができる。
そのことによって、単に技を競うだけではない、
魅力のある物語として成立させたのがこの作品だ。
(2018年6月11日初投稿)

※ようやく連載再開予定(2019年5月17日追記)
病気のため、長年にわたり休止していたが、
ようやく連載が再開される目途が立ったようだ。
アニメの展開にも追い付いておらず、
月刊誌のため新展開を目にできるのは、
まだかなり後のことになりそうだが、
無理をせず、連載を続けて欲しい。
現在は、アニメで放映された展開が描かれる
コミックス10巻発売のための
修正を行っているようだ。
新展開がコミックス化されたら、
原作を改めて読んで揃えたい。

投稿 : 2019/05/17
閲覧 : 465
サンキュー:

65

ストックトン さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

この年のアニメの中でも特にお気に入りの作品。
実は才能のある主人公が猛努力によって急成長
していくという大好きな設定のアニメ。
主人公達の演技中における感情が見事に表現されていて、
ものすごく感動した。
華やかさをまとうようなダンスのシーンの絵はすごくキレイで、
それだけでも感動を呼び起こさせるほどだと思う。
個人的には真子ちゃんとのカップルがすごく好きだったんだけど、
未来的には千夏とのカップルの方がいいのかな。

投稿 : 2019/04/28
閲覧 : 58
サンキュー:

5

ネタバレ

taijyu さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

総じてレベルの高い名作。もっと動きがあれば傑作でした

1話感想:
原作は読んでいて、今月マガで一番面白い漫画だと思っています。

好きな漫画をアニメで見るとズコー、ということは非常に多いのですが、これに関しては全くそんなことは無く、優れた原作をより高めている理想的なアニメ化だと思います。
やはり動きがあるというのは強いですね。もちろんそれに伴う作画があってこそですが。

作画が非常に素晴らしい。さすがは岸田隆宏さん。キャラは表情から素晴らしい。
もちろんキャラだけじゃなく背景その他も優れていて非常に高品質です。
内容は知っていてもなお引き込まれる。これは原作を知っていても見ないのは勿体無い出来ですね。大いに期待です。

3話あたり途中感想:
うーん、静止画多め。まあ静止画も綺麗なんですけど、この絵がグリグリ動くのか! と期待していたので、そこは期待はずれでした。まあ面白いし楽しんでますけどね。

全話感想:
とても素晴らしかったです。
キャラ、ストーリー、作画、音楽とレベルが高かった。
まあ素晴らしいのは原作ですが、アニメも何だかんだ言って良かったです。
内容がぎゅっと詰まって、原作以上にテンポが良くなっていましたね。

まあ惜しむらくはやっぱりダンスの動かなさ。この絵でぐりんぐりん動くのか、と当初予想したくらい動いていればすごい傑作になったと思いますが…。まあそんなことをしたら作画が大変すぎるのはわかりますけどね。

でもここぞというときは動くので、そういう時は良かったです。

というか心配なのは原作です。アニメと同時に同じ部分まで終わらせるつもりだったでしょうに、途中休載してそのまま再開できない状態とか…。
素晴らしい作品なので、作者さんの復帰が望まれます。

投稿 : 2019/04/27
閲覧 : 65
サンキュー:

4

ネタバレ

ヘラチオ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

自分にはアイシールド21が近いと思える

原作の9巻ぶんはやり切った感じ。原作はちょっと見た程度だが、画力が高く、アニメでもそういった作画が反映されていた。原作者は体調が優れないようで、ストックが貯まりにくいみたいだが、結構面白いと感じたので、また、アニメ化してほしい。

踊りは作画があると静止画より分かりやすく、迫力がある。

個人的にはアイシールド21のように感じた。主人公の富士田多々良はヤンキーの標的になりやすい男。そこを長身プロダンサー仙石要に助けられる。花岡雫を仲間だと思って追いかけたために、ダンススタジオに来てしまっただけだったが、無理に勧誘されて嫌々競技を始めるけれど、才能を発揮する。周囲の注目の的になる。

作品の後半で競技会において、悠木碧の声がぴったりで千夏と中学生時代までのパートナーで千夏に恋愛感情に近いような感情を持っている甲本明、兵藤マリサの元でダンスを学ぶ社会人でかつて師事していた先生のオールドスタイルで勝てなかったことから自暴自棄になってトラックに跳ねられ、背骨を折りダンスから遠ざかっていたが復帰し、オールドスタイルを極めることに執着する釘宮方美とそのパートナー井戸川民絵の心理描写もしっかりされていた。その葛藤を描いていてよかった。

多々良のバイト先の喫茶店の娘であり、千夏とは小学一年からの付き合いで、中学生時代までのパートナー。カップル解消後、なにかと千夏を挑発するような振る舞いと嫌味な言動が目立つ。現在のリーダーは峰。
本心は千夏に強烈な憧憬と愛情を抱き、競技ダンスに積極性を見いだせなかった時に「明は頑張らなくてもいい」と言われたことがトラウマになっていた。以後、千夏に構われたい一心で挑発するような態度を取っていた。都知事杯でダンスを競ってから次第に素直に千夏に関わるようになっていく。

岩熊 善徳

女性キャラクターが魅力的で全員スタイルがよい。多々良と最初にパートナーを組んだ真子は素直で可愛いし、この娘で推しは決まりかなと思ったけど、次にパートナーを組んだ千夏もじゃじゃ馬ながら、ツンデレな感じが好き。雫は最初だけ怖いのかと思わされたが、基本的には優しい性格で、主人公に厳しく当たることは少なかったように思う。長身長髪の美女で仙石のパートナー本郷千鶴も暴力的な面もあるけど、まさにダンサー。

この作品を見て、競技ダンス良いなあと思うけれども、やっぱりしんどそう。金スマで世界大会に挑んでいる企画とかを時々見るけれども、練習も大会も過酷そのもの。よくそんなに踊れるなあと尊敬している。トップレベルになると年収3000万くらいらしいけど、衣装代で結構持っていかれるし、夫婦でペアを組んでいるところは競技を少しでも離れると上のクラスに戻るのが大変だから子作りは諦めることも多いとか。

男女でお互いのパーソナルスペースに入って競技を続けるわけだから、続けていれば好きになるのは必然かも。{netabare}真子は主人公のこと好きそうな雰囲気出していたし、千夏とは何度も衝突しながらも優勝決まった後は、キスしていたし。それだけではなく、仁保友親は番場可憐のことを牛とか罵っていたのに、抱き合っていた。{/netabare}

OP
10% roll, 10% romance 歌 UNISON SQUARE GARDEN
Invisible Sensation 歌 UNISON SQUARE GARDEN
ダンスの動きとアップテンポな音楽がよい。この方たちはよくアニソンを歌ってくださるので、聴く機会が多い。
ED
Maybe the next waltz 歌 小松未可子
Swing heart direction 歌 小松未可子
1曲目は多々良が色々と踊っている。2曲目は多々良と千夏の微妙な関係性を表していて、作品にぴったり。


以下はアマゾンプライムから引用のあらすじ。
第1話(Heat.1):小笠原ダンススタジオへようこそ
やりたい事もなく、進路に悩む中学3年生・富士田多々良はある出来事をきっかけに現役のプロダンサー仙石要と出会う。仙石に連れられ、小笠原ダンススタジオへ足を踏み入れた多々良は、初めて社交ダンスの世界に触れ、同級生の花岡雫の真摯な姿にショックを受ける。煌びやかに踊るダンサー達の映像に魅せられた多々良は、再び小笠原ダンススタジオへ向かい…

第2話(Heat.2):兵藤清春
小笠原ダンススタジオでレッスンを受けることになった多々良。だが、覚えが悪く、上達するのはいつになるやら…。そんな中、初めて連れて行かれた試合の会場にて、多々良は雫と、彼女のリーダーである兵藤清春のダンスを目の当たりにする。その迫力に圧倒された多々良が、次の日、余韻に浸りながらスタジオに向かうと、なんと兵藤清春本人と遭遇。でも、そのイメージは試合の時とはどこか違っていて……。

第3話(Heat.3):ワルツを踊れ
仙石らに連れられて、三笠宮杯の会場へとやってきた多々良。兵藤・雫ペアの踊りに圧倒されながらも、未知なるダンスの世界に思いを馳せて心がうずく。そんな中、スタンダード2次予選を前に兵藤が姿を消してしまい--?

第4話(Heat.4):ダンサーズ・ハイ
姿を消した兵藤の代わりに、初めてフロアに立ち、何とか一曲を踊り切った多々良。その多々良と雫のダンスを目にして胸に火がついた兵藤は、仙石の制止を振り切り、次の種目に出場する。いつもと違い、凄まじい気迫で情熱のタンゴを踊る兵藤。その目は多々良を見据えていて--!?

第5話(Heat.5):パートナー
小笠原ダンススタジオに突然やってきた、赤城賀寿&真子の兄妹カップル。兄の賀寿は兵藤が出場停止となった隙をついて雫とペアを組もうとする。雫がOKの返事をしたことで、練習を始めた2人。一方、多々良は取り残されてしまった真子と一緒に…?

第6話(Heat.6):ライン・オブ・ダンス
真子を放って兵藤のかわりに雫とカップルを組もうとする賀寿。そんな賀寿に真子を認めさせ元のカップルに戻すべく、多々良は勝負を挑む!! しかし、いざ真子と組んで練習を始めてみると問題続出で……!?

第7話(Heat.7):天平杯
多々良と賀寿の決戦の場、天平杯。初めてのエントリー試合に緊張を隠せない多々良だが、同じように緊張しながらも微笑みを浮かべる真子の姿に気合を入れ直し、フロアへの一歩を大きく踏み出す。一方、多々良たちの踊りを見て賀寿にも火が点いた!多々良たちは一次予選を勝ち抜くことはできるのか--!?

第8話(Heat.8):現実
天平杯準決勝。試合で4種目続けて踊ることが初めての多々良は、早くも体力の限界が近付いていた。その様子を見た仙石は、バリエーションを止めるようにと声をかける。他の選手達とのキャリアの差にショックを受ける多々良。そんな中、その場に現れた兵藤が多々良へ放った一言は…

第9話(Heat.9):花と額縁
いよいよ決勝戦。多々良は真子の「額縁」になる決意をもって、決勝のフロアに臨む。決勝最初の種目はワルツのソロ演技。真子を「花」とするために「額縁」に徹する多々良のダンスは、いつしか会場を魅了していき……。多々良が出した、「花」と「額縁」の答えとは--?

第10話(Heat.10):ボルテージ
多々良と真子の演技を目の当たりにした賀寿は、ダンスを始めた幼い日から今日までの出来事を思い出す。真子にせがまれて初めてダンス教室を訪れたこと。ジュニア大会の表彰式で、ある人物から嬉しい言葉をかけられたこと。やがて成長し、真子以外のパートナーと組むように勧められたこと--。そして今、雫とカップルを組む賀寿は、雫とのダンスに大きな手応えを感じていた。だが突然、集中の糸がプツンと切れて、上手くリードできなくなってしまい……!?

第11話(Heat.11):評価
決勝最終種目、クイック・ステップ。多々良は仙石から伝授された特別バリエーションで、天平杯のラストダンスに挑む。 しかし、体力の消耗と共に多々良の足は重くなっていき、初心者ゆえの技術不足が露呈してしまう。 それでもなお、多々良の一挙手一投足が審査員や観客たちの目を引きつけてやまない。 それは、純粋に「見てもらいたい」という一心で踊る多々良の感情が、見る者に伝播していたからだった…。 天平杯、ついに決着!

第12話(Heat.12):出会い
春。無事に高校生となった多々良だが、1日目から不良に絡まれてしまう。そこへ助けに入った上級生は、なんと賀寿だった。意外な形で再会を果たしたダンス仲間と共に幕を開けた多々良の新生活。当面の目標は、雫が留学を延期した1年以内に、また同じフロアに立つことだ。そして仙石を観に東京ダンスグランプリの会場に赴いた多々良が、偶然出会ったのは…!

第13話(Heat.13):お見合い
多々良は後楽園ホールでクラスメイトの女子にバッタリ出会う。教室では社交ダンスをダサいと言っていた彼女が、何故ダンスの競技会を見に来ていたのか? 次の日、意外にも彼女のほうから話しかけてきたが、ダンスではなく仙石組のルックスが好きなだけと言い放つ。さらに仙石組のサイン目当てで小笠原ダンススタジオまでついてきたという彼女=緋山千夏に、多々良は振り回されるばかりで……。

第14話(Heat.14):結成
パートナーがなかなか見つからない多々良は、千夏と踊ったことをきっかけに自分のリードへの自信を失いかける。そんななか多々良は、バイト先のカフェの娘・明も競技ダンスをしていることを知る。しかも明と千夏はジュニア時代に女子同士でペアを組んでいた仲だというのに、今はどうにも険悪な様子。なんと明への対抗心から、千夏は多々良とカップルを組むと宣言してしまい……。

第15話(Heat.15):じゃじゃ馬ならし
マリサにずるいと言われたことが頭から離れない多々良は、千夏とのカップル練を断ってまでマリサのスタジオを訪ねる。そこではノービス戦で優勝した釘宮達がレッスンを受けていた。多々良は釘宮と組んで踊ることになったのだが、まともなリードをすることができない。逆に釘宮の力強いリードには逆らえず、いいように振り回されてしまい……。

第16話(Heat.16):四本足
マリサに黙って、静岡で行われるグランプリにエントリーした多々良&千夏ペア。兵藤組や赤城組の不在を知り目的を見失いかける多々良だったが、むしろ兵藤たちがいないことで千夏とのダンスにより集中できるようになっていた。マリサの教えを反芻しながら踊る多々良と千夏。バランスを崩した千夏を支えようとした多々良は、ふと違和感を覚える。気持ち悪いような、心地いいような、その感覚の正体とは--?

第17話(Heat.17):表現者
東京都民ダンススポーツ大会A級戦。そこで優勝することをマリサに命じられた多々良と千夏。しかし、大会直前にも関わらずふたりの関係は最悪にこじれてしまう。そんな中、なんと兵藤が多々良たちのサポートをすることになった。兵藤は多々良が抱える“問題”を指摘。どうやら「踊り以前の問題」らしいのだが……。

第18話(Heat.18):背番号13
いよいよ都民大会に臨む多々良と千夏。「負ければカップルを解消する」という覚悟のもと、無名ながらも優勝をめざす二人の踊りは、徐々に審査員や観客たちの注目を集めるようになっていく。相変わらず踊るたびに口論を繰り返してばかりだが、本気でぶつかり合う多々良たちの様子を見守る兵藤と賀寿。そして兵藤には何か思うところがあるようで……。

第19話(Heat.19):敵(ライバル)
多々良&千夏組が二次予選でフルチェックを取る一方で、明たちの組はチェックをひとつ落としていた。私の今のライバルは多々良だからと、勝ち誇ったような顔を見せる千夏に明は苛立ちを覚える。リーダーの峰とも息が合わず、明の焦りは募るばかり……。全力でダンスに向き合っている千夏と「別にダンスが好きなわけじゃない」と言いながらもダンスを続けている明。対照的な二人の出会いは、小学生の頃にさかのぼる。

第20話(Heat.20):友達
千夏への複雑な思いを抱えながら、今日までダンスを続けてきた明。しかし、千夏と多々良がぶつかり合いながらも懸命に踊る姿を見て思い出す。「ダンスは心から楽しむものだ」という、かつての恩師から聞いた言葉を--。次の瞬間、フロアには心からの笑顔を見せて踊る明と峰の姿があった。一方、多々良はインターバル時に清春から「肩甲骨を剥がしてやろうか?」というアドバイスを受け…⁉

第21話(Heat.21):扉(ドア)
兵藤からのアドバイス、もといストレッチを受けた多々良。体の可動域を増やすことで、釘宮の大きさに張り合える…はずだったのだが、多々良は動きすぎる自分の体をコントロールできない。フロアを見つめる明も、雫も、多々良のリードの変化に気づいて不満や不安を覚えるなか、兵藤は多々良の変化についていこうとする千夏の学習スピードに注目していた。

第22話(Heat.22):リーダーパートナー
兵藤に受けた筋膜リリースの影響で動きが大きくなりすぎている多々良に戸惑いながらも自分たちの形を探そうとする千夏。二人の踊りの変化は観客席や審査員の目を引きつけ、競技中、他の選手をいっさい視界に入れない釘宮の目にもはっきりと認識されるようになっていた。観客からの拍手を受ける多々良の急成長を前に釘宮は、恩師との出会い、そしてダンスに苦悩した日々を思い出すのだった。

第23話(Heat.23):伝統と進化
富士田組は準決勝4位で決勝に進出。結果を伝えようと千夏を探す多々良のもとに、なんと仙石から電話が...。そして、ついに迎えた決勝の舞台。仙石の言葉を胸に、カップル結成以来ぶつかってばかりだった千夏と手を取り合ってフロアへと足を踏み出した多々良は、ワルツを踊り始めたとたん、今までにない不思議な感覚に襲われていく--。 一方、ワルツから全開で飛ばしていく釘宮組。2組の勝敗の行方は!?

第24話(Heat.24):ボールルームへようこそ
決勝3種目めのヴィエニーズ・ワルツは、男女が交互にリードの役割を演じるという、富士田組に似合った種目。一方、4種目めのスロー・フォックス・トロットにおける優雅さの表現は釘宮組に分があった。片やダンスを始めて間もない新人、片や10年選手という2組の対決は、どちらが優勝してもおかしくないほどハイレベルな戦いになっていた。ついに迎える決勝最終種目、クイック・ステップ。多々良と千夏はどんな踊りを見せるのか?

投稿 : 2019/03/19
閲覧 : 65
サンキュー:

10

ネタバレ

千枝もどき さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ハマった

めっちゃ物語に引き込まれる
BGMの盛り上げもあるけど、やはりアニメの表現は実写では不可能な感動を与えるとしみじみ感じた
アツいし、実写のドラマなどよりもドラマを感じる
曲はBGMも含め良い感じのものはおおいとおもうが、特に2クール目のオープニングがかなりカッコいい

投稿 : 2019/03/17
閲覧 : 92
サンキュー:

6

scandalsho さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

食わず嫌いは避けるべきか?(自身への戒めです)

原作未読。
キャッチさせて頂いている方の多くが高評価されていましたので、以前から気にはしていたのですが・・・。

社交ダンスという、私には縁もゆかりもない題材と、サムネのキャラデザが好みじゃないので、ずっと敬遠していました。

という訳で、今回、視聴してみたわけなんですが・・・。

激熱のスポ根系。
個性的な登場人物のぶつかり合い。
そして感動のラスト。

王道ストーリーと言っちゃえばそれまでですけど・・・。
なるほど!これは面白いと思える作品でした。
1話から引き込まれて、一気見視聴出来ましたしね。

肝心なダンスシーンが静止画多用だったのは少し残念。
採点競技の優劣というのは視聴者には分かりづらいけど、そこを、”アニメとして”表現して欲しかった。

投稿 : 2019/01/18
閲覧 : 246
サンキュー:

51

fuzzy さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

踊ることの素晴らしさ

面白かったです
原作読んでませんけど。
テンポ、音楽、キャラ、声優
良いですね
作画が苦手な人もいるかもですが
社交では無いですがダンスをしているので
たまに魅せるぞくっとするような異様とも思える描写は
なんかわかるかもと
途中温泉の回は18禁漫画のような作画でしたがw
ダンスの素晴らしさに加え、
憧れ、悔しさ、楽しさなど
よく表現されてるなぁと思いました
これを観てグッと来たら
是非ダンス教室の門を叩きましょう

投稿 : 2019/01/18
閲覧 : 88
サンキュー:

5

ネタバレ

ふなこけし さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とても面白いけど

世界観が素晴らしく音楽、映像が素晴らしいだけにメインの男性声優の内二人が上手くないため気になって世界観に入り込めず残念な気持ちになります。

投稿 : 2019/01/05
閲覧 : 120
サンキュー:

2

ネタバレ

はる さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

競技ダンスの魅力が伝わるアニメでした!!!

原作既読です(9巻まで)
かなり原作に忠実で原作ファンとしてはとても楽しめました!
2クールという限られた時間の中で、こんなにもこの作品の魅力、そして競技・社交ダンスの魅力を伝えられているのは素晴らしいと思いました!
私自身学生で社交ダンスをやっているのですが、社交ダンスの「中年の趣味」「昭和」というイメージを払拭できる作品だと思います!
ダンスシーンで少し静止画が多いと思う部分はありましたが、動いて欲しい部分では動いていたし、作画崩壊を起こすこともなかったので、十分だと思います。
主人公がライバル(というか憧れ?)に近づけるように切磋琢磨するというストーリーがとっても胸熱です!
やはり端折っている部分があるので少し原作と異なるところやキャラのイメージが違うところもありましたが、きちんと完結していて良かったと思います。
原作もおすすめです!

投稿 : 2018/12/30
閲覧 : 80
サンキュー:

7

ネタバレ

おかんぬりちゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

さぁ、踊ろう!

周りには優等生ばかり、素人がそんなに早く上手くなるもんかと思うけど、天性の才能と周りの超一流に育てられ刺激され爆発的に成長していく話
順応性、適応性の高さで一流に近づいていく様は応援したくなってしまう。
原作者の体調が悪いらしく原作の話が進んでいかないらしいが、アニメ2期を期待したい。

投稿 : 2018/12/22
閲覧 : 79
サンキュー:

5

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「タタラ!!! on FLOOR」♪

公式のINTRODUCTION
{netabare}
{/netabare}

スタッフ{netabare}
竹内友:「ボールルームへようこそ」(講談社「月刊少年マガジン」連載中)
監督:板津匡覧
シリーズ構成・脚本:末満健一
キャラクターデザイン:岸田隆宏
総作画監督:千葉崇洋/本田真之
アクション作画監督:向田 隆/梁 博雅
プロップデザイン:小林 祐
キーアニメーター:竹中真吾
美術設定・美術監督:立田一郎
色彩設計:佐藤真由美
撮影監督:田中宏侍
CG監督:伊東巧右平
編集:植松淳一
音響監督:菊田浩巳
音楽:林ゆうき
アニメーション制作:Production I.G

OPテーマ:UNISON SQUARE GARDEN
EDテーマ:小松未可子
{/netabare}
キャスト{netabare}
富士田多々良:土屋神葉
花岡雫:佐倉綾音
兵藤清春:岡本信彦
赤城賀寿:富田健太郎
赤城真子:諸星すみれ
仙石要:森川智之
円谷環:能登麻美子
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1話ずつの感想

--------------------キリトリ線--------------------

Heat.1 小笠原ダンススタジオへようこそ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ/演出:板津匡覧 作画監督:千葉崇洋/名倉智史

やりたい事もなく、進路に悩む中学3年生・富士田多々良はある出来事をきっかけに現役のプロダンサー仙石要と出会う。

仙石に連れられ、小笠原ダンススタジオへ足を踏み入れた多々良は、初めて社交ダンスの世界に触れ、同級生の花岡雫の真摯な姿にショックを受ける。

煌びやかに踊るダンサー達の映像に魅せられた多々良は、再び小笠原ダンススタジオへ向かい…
{/netabare}
感想
{netabare}

新しいスポ根アニメはじまったね☆


何もしたいことがなくって進路に悩んでる多々良クンが
社交ダンスに出会って自分もやってみたい!って
お金もないのに小笠原ダンススタジオに入会しようって
ガンバルおはなしだった^^


男のキャラデザがワイルドな感じのイケメンでかっこいい♪
ダンスも「ユーリ!!! on ICE」ほどじゃないけどかっこいい☆

はじめて「これがやりたい!」って思ったモノに出会えた
うれしさみたいなのが伝わってきてよかった^^

ちょっとラブコメっぽいところもあって楽しみ♫

つづきが楽しみ☆彡
{/netabare}
{/netabare}
Heat.2 兵藤清春
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公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ:板津匡覧 演出:白川巨椋/むらた雅彦/守泰佑 作画監督:富田恵美

小笠原ダンススタジオでレッスンを受けることになった多々良。だが、覚えが悪く、上達するのはいつになるやら…。そんな中、初めて連れて行かれた試合の会場にて、多々良は雫と、彼女のリーダーである兵藤清春のダンスを目の当たりにする。その迫力に圧倒された多々良が、次の日、余韻に浸りながらスタジオに向かうと、なんと兵藤清春本人と遭遇。でも、そのイメージは試合の時とはどこか違っていて……。
{/netabare}
感想
{netabare}

雫とおどるアマチュアチャンピオンの兵藤清春クンのダンスかっこよかった☆
でも、ふだんはあくびばっかりしててたいくつそう?

天才で努力なんかしなくってもうまく踊れて
パートナーの雫のことなんかちょっとバカにしてるみたい?
ってたたらはそう思ってたんだけど。。

だけど清春クンからお下がりのパンツもらうことになって
ダンススタジオやってる清春クンの家に雫についてったら
1人で練習してる清春クンを見ちゃったの!

1人で踊ってたんだけど
たたらの目にはいっしょに踊ってる雫まで見えたんだ。。

それってパートナーのことを考えて
気をつかいながら踊ってたから?

。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+*゚ ゜゚ *+:。.。:+*゚ ゜゚ *+:

今まで恋のライバル(?)みたいな感じで見てたけど
清春クンのシャドウダンスを見たたたたらクンがきゅうに変わって
たたらクンに恋する乙女モードになったところはおかしかったw

ちょっとBL入ったかな?って思ったけどそんなことなさそう
ワルツの基礎ステップも一生けんめいに練習して
ちょっとの間に要さんの目に清春クンの相手の雫のシャドウが見えてた!?


さいごはたたらクンもかっこよかった☆
{/netabare}
{/netabare}
Heat.3 ワルツを踊れ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ:野村和也/板津匡覧 演出:江副仁美 作画監督:高橋英樹 / 石川真理子

仙石らに連れられて、三笠宮杯の会場へとやってきた多々良。兵藤・雫ペアの踊りに圧倒されながらも、未知なるダンスの世界に思いを馳せて心がうずく。そんな中、スタンダード2次予選を前に兵藤が姿を消してしまい――?
{/netabare}
感想
{netabare}

兵藤クンの代わりに2次予選でワルツを踊ってみたら踊れちゃった。。

ところどころおかしなところがあったけど
じょうずなところはとってもうまく踊れてて
雫と合わせたことないのに自分のステップで踊りきっちゃった。。


おくれてきてそれを見た兵藤クンはやきもち?
多々良クンに「かえせー!!」って。。

★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★

多々良クンってやっぱり天才?
ってゆうか自分の好きなことって集中するしうまくなれるのかも?


ロボットアニメとかで
1度もロボットにのったことがない主人公が
たまたま乗ったら動いて
そのまま敵をやっつけちゃった。。とかってあるけど

今回のおはなしってそのスポーツ版かな^^
よくあるパターンだけどアツいよね^^


でも、これってどんなにうまく踊れてたって失格じゃないのかな?

あと、兵藤クンって毎年2位の人につき落とされたとかなのかな?
そうだったら気持ちが悪いけど。。
{/netabare}
{/netabare}
Heat.4 ダンサーズ・ハイ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ/演出:佐藤雅子 作画監督:折井一雅/下妻日紗子/千葉崇洋/本田真之

姿を消した兵藤の代わりに、初めてフロアに立ち、何とか一曲を踊り切った多々良。その多々良と雫のダンスを目にして胸に火がついた兵藤は、仙石の制止を振り切り、次の種目に出場する。いつもと違い、凄まじい気迫で情熱のタンゴを踊る兵藤。その目は多々良を見据えていて――!?
{/netabare}
感想
{netabare}

兵藤クンのダンス何だか分からないけどすごかったぁ!
ダンサーズ・ハイってゆうんだね^^
ランナーズ・ハイってゆうのは聞いたことあったけど

体って超苦しくなると
自分で脳内麻薬とか作って痛みを止めようってするんだって
それでランナーの人とかは走ってて幸せな気もちになるどかって。。
ダンサーズ・ハイってゆうのもおんなじなのかな?

仙石さんが「とうとう正体あらわしやがった」ったっていってたけど
兵藤クンって正体あらわしたとたん
ムリしすぎて足をこわしちゃったみたい。。


多々良クン家に遊びに来て「雫をたのむ!」って言って帰ったけど
半年間の出場停止でも、治らないくらい悪いのかな?
兵藤クンってライバルかな?って思ってたけどちがうのかも?


あと、岩隈さんっていい人だったんだね^^
先回、つき落とした?とか書いちゃってごめんなさい^^
{/netabare}
{/netabare}
Heat.5 パートナー
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ:原恵一 演出:いとがしんたろー 作画監督:名倉智史

小笠原ダンススタジオに突然やってきた、赤城賀寿&真子の兄妹カップル。兄の賀寿は兵藤が出場停止となった隙をついて雫とペアを組もうとする。雫がOKの返事をしたことで、練習を始めた2人。一方、多々良は取り残されてしまった真子と一緒に…?
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感想
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とつぜんやってきた赤城賀寿と真子の兄妹のおはなしで
賀寿クンはコンペで5位だったのを真子のせいにして
雫とカップルになりたいって。。

雫は兵藤クンとか仙石さんが
自分に足のことだまって踊ったことにおこって
賀寿クンのさそいを受けちゃった。。

でも、それってほんとはもしかして
多々良クンに自分のパートナーだって言ってほしかったのかも?
ってにゃんは思った。。


それで仙石さんはかってに真子のパートナーをやめた賀寿クンにおこって
真子と多々良クンを組ませようって2人でおどらせたら
多々良クンってパートナーの気もちを感じるのがうまいみたいで
とってもよくリードできたの☆

これだったら2人でおどって
賀寿クンにダンスがうまくなかったのは自分のせいだったって思い知らせて
元のコンビにもどせば
多々良クンが雫のパートナーになれるかも☆彡


ちょっとラブコメっぽいところもあったし
兵藤クンがかっこつけたすぐあとに反対方向の電車に乗っちゃうところとか
シリアスからきゅうにギャグに変わってオチもよかった☆

次が楽しみだけど来週ってお休みなんだ^^;
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Heat.6 ライン・オブ・ダンス
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ:原恵一/板津匡覧 演出:井之川慎太郎 作画監督:飯飼一幸/斎藤雅和/津熊建徳

真子を放って兵藤のかわりに雫とカップルを組もうとする賀寿。そんな賀寿に真子を認めさせ元のカップルに戻すべく、多々良は勝負を挑む!! しかし、いざ真子と組んで練習を始めてみると問題続出で……!?
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感想
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問題続出ってゆうけど
問題は「ライン・オブ・ダンス」って知らなかったからじゃない?

みんな反時計回りに回ってるのにまわりも見ないで踊ってみんなにぶつかって
そのたびに止まって。。ってしてたらダンスにならないから^^


でも、まだ始めたばっかりだしそんなのすぐに覚えちゃうみたい

それより踊りながら真子のことかばってあげられるし
やさしいだけじゃなくって仙石さんのステップ見ただけで
すぐ踊れるようになっちゃうのってやっぱり天才なんじゃないかな?


真子からの電話で
ダンスをはじめてからみんなが自分にやさしくしてくれてることに気がついて
出た言葉が「ぼくをフロアに立たせてくれてありがとう!」って

それで
えんりょはしない。。ガンガン攻める!
そんなかっこいいことダンスでは許される
って気がついて気もちが変わったみたい☆

自信があるから踊ってて楽しくって見てても楽しい♪

今回は多々良クンの覚醒回だったみたい^^


あと、ヒロインはあんまり多々良君にからんでこない雫より
真子のほうが合ってるみたい☆
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Heat.7 天平杯
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ:野村和也 演出:鎌田祐輔 作画監督:植田実/福原麻衣/大島貞生

多々良と賀寿の決戦の場、天平杯。初めてのエントリー試合に緊張を隠せない多々良だが、同じように緊張しながらも微笑みを浮かべる真子の姿に気合を入れ直し、フロアへの一歩を大きく踏み出す。一方、多々良たちの踊りを見て賀寿にも火が点いた! 多々良たちは一次予選を勝ち抜くことはできるのか――!?
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感想
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多々良クン1次予選は緊張してたけど
兵藤クンのステップで楽しく踊れたみたい
それを見て賀寿クンも燃えて。。みたいな感じで

2次予選で多々良クンたちが
だれもいないフロアのセンターをとったところはかっこよかった☆

あと兵藤クンとぶつかってめちゃキレて
2次が終ってから頭突きとかしてきたけど
ダンスって踊り以外で選手どうしがケンカとかしてても
失格とかにはならないのかな?

そのときに兵藤クンに言われた
「基本すっとばしてカッコばっか、ダンスなめてるのか!!」がきいたかな
さいごは基本をちゃんとやるみたい
来週も楽しみ☆彡


でも、ダンスのスポ根パートもおもしろかったけど
兵藤家の兄妹ゲンカと真子のパットバラマキ事件がおかしかったw
あんなにたくさん持ってきてたのかな?w
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Heat.8 現実
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ/演出/作画監督:奥野治男

天平杯準決勝。試合で4種目続けて踊ることが初めての多々良は、早くも体力の限界が近付いていた。その様子を見た仙石は、バリエーションを止めるようにと声をかける。他の選手達とのキャリアの差にショックを受ける多々良。そんな中、その場に現れた兵藤が多々良へ放った一言は…
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感想
{netabare}

今週もアツかったね☆


仙石さんのダンスをするのにスタミナが足りないってゆう現実が分かって
多々良クンちょっと落ち込んじゃったけど
兵藤クンから「雫に勝て!」とか「額縁になれ」って言われて
やっと自分がどうしたらいいか見えてきたみたい。。


立ってるのもやっとみたいな多々良クンががんばって踊ってるところは
思わず応援しちゃった☆

でも、それってちょっと間違ってたみたい?
自分がうまく踊ろうって思ってて
真子のことはあんまり考えてなかったみたい

ホントは真子をうまく躍らせなくっちゃダメだったのかも?


それにしても兵藤クンのお母さんってちょっと。。^^;
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Heat.9 花と額縁
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ:吉田泰三 演出:いとがしんたろー 作画監督:石川真理子/折井一雅

いよいよ決勝戦。多々良は真子の「額縁」になる決意をもって、決勝のフロアに臨む。決勝最初の種目はワルツのソロ演技。真子を「花」とするために「額縁」に徹する多々良のダンスは、いつしか会場を魅了していき……。多々良が出した、「花」と「額縁」の答えとは――?
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感想
{netabare}

ふだんはオドオドしてるけど
ここぞってゆう時は落ちつける多々良クン

ベーシックだと思ったら
ありったけの技を入れて舞台構成まで考えてリードする多々良クン

真子のお願い聞いてあげて額縁ってゆうか黒子みたくステルスになって
お客さんに花役の真子しか見させなかった多々良クン


ダンスは真子が主役だったけどおはなしの主役は多々良クンで
うまい人たちはみんな多々良クンのほう見てたみたい^^


それから赤木兄妹の思い出のおはなしがあったけど
賀寿クンが雫と組むことにしたのは「どうリードされたいか?」って聞かれて
真子が「お兄ちゃんのジャマにならないようにするから」なんて言ったからで
賀寿クンが真子のこときらってたからじゃなかったんだよね。。


今回のダンスはよかったみたいだけど
審査員の人たちが真子のことしか見てなかったから
次の賀寿×雫コンビよりいい点もらえないかも?
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Heat.10 ボルテージ
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ/演出/作画監督:黄瀬和哉

多々良と真子の演技を目の当たりにした賀寿は、ダンスを始めた幼い日から今日までの出来事を思い出す。真子にせがまれて初めてダンス教室を訪れたこと。ジュニア大会の表彰式で、ある人物から嬉しい言葉をかけられたこと。やがて成長し、真子以外のパートナーと組むように勧められたこと――。そして今、雫とカップルを組む賀寿は、雫とのダンスに大きな手応えを感じていた。だが突然、集中の糸がプツンと切れて、上手くリードできなくなってしまい……!?
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感想
{netabare}

賀寿クンがうまくリードできなくなったのってほんのちょっとだけで
あとの3種目はうまく行ってるみたい^^


今週は真子と賀寿クンの小さかったころのおはなしからはじまったけど
ダンスをやりたいって言ったのは真子で
お兄ちゃんと。。ってムリにたのんでつき合ってもらったけど
賀寿クンがダンスをやりたいって思いはじめてどんどんうまくなってった

真子は体が小さいから賀寿クンといっしょだとついてくのが大変みたいで
賀寿クンの方がほめられて。。
パートナーはやめたほうがいい。。ってゆう感じだったみたい

でも、この2人ってきっとブラコン、シスコンだって思うな^^
きっといっしょにもどりたいって思ってる☆


真子と多々良クンは
今回のダンスは2人のラストダンスだって思って踊ってる。。
それってこの勝負に勝って兄妹コンビにもどるってゆうことだよね☆


さいごのステップはクイックで仙石さんの特別バリエーション
真子からも今回は多々良クンの好きにおどっててって言われてるし
どんなダンスが見られるのかな☆彡
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Heat. 11評価
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ:板津匡覧/原恵一 演出:江副仁美 作画監督:名倉智史

決勝最終種目、クイック・ステップ。多々良は仙石から伝授された特別バリエーションで、天平杯のラストダンスに挑む。しかし、体力の消耗と共に多々良の足は重くなっていき、初心者ゆえの技術不足が露呈してしまう。それでもなお、多々良の一挙手一投足が審査員や観客たちの目を引きつけてやまない。それは、純粋に「見てもらいたい」という一心で踊る多々良の感情が、見る者に伝播していたからだった…。天平杯、ついに決着!
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感想
{netabare}

ヘタなのにみんなが見るダンスってなんだろう?
楽しそうに一生けんめいおどる多々良クン見てたら
なみだが出てきちゃった。。

ぜったいに勝たなくっちゃってゆう勝負で賀寿クンたちは1位
多々良クンは決勝でビリの7位

でも、フロアで最もかがやいてたパートナーにおくられる
ボールルームクィーン賞をもらって
お兄ちゃんの賀寿クンと帰ってった真子がうれしそうだった☆


自分のことへたくそって言いながら1人で泣いてた雫は
うまくって1位になったのにかわいそうだった。。
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Heat.12 出会い
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ:野村和也 演出:佐藤雅子 作画監督:植田実/折井一雅/石川真理子/千葉崇洋/本田真之

春。無事に高校生となった多々良だが、1日目から不良に絡まれてしまう。そこへ助けに入った上級生は、なんと賀寿だった。意外な形で再会を果たしたダンス仲間と共に幕を開けた多々良の新生活。当面の目標は、雫が留学を延期した1年以内に、また同じフロアに立つことだ。そして仙石を観に東京ダンスグランプリの会場に赴いた多々良が、偶然出会ったのは…!
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感想
{netabare}

忘れてたけど多々良クンってまだ中学生だったんだ^^


今回は高校生になったところからで
自己紹介でダンスが好きって言ったら
前の席の女子(緋山千夏)が「だっさ!」って言ったけど
その子とグランプリの会場で会っちゃった^^

これってフラグだよねw
多々良クンの次の相手ってたぶんこの子じゃないのかな?^^


それで今回のグランプリで多々良クンが
はじめて試合で踊ってる仙石さん見てすごい感動してたみたい☆

でも、パートナーの人となぐり合いのケンカしてたけど
社交ダンスってけっこう乱暴な人多いのかな?

そう言えば学校で上級生にパシリにされてたとき
助けてくれた賀寿クンもとっても乱暴だったw


雫は正ヒロインだって思ってたけど
何だかライバルポジションだったみたい。。
いつか組んだりするのかな?

それまでは何人も相手を変えてくのかな?
EDも千夏が出てたから来週からはやっぱりこの子がヒロインみたい
真子とぜんぜんタイプがちがうみたいだけどツンデレかな?
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Heat.13 お見合い
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ:原恵一 演出:いとがしんたろー 作画監督:植田実/大島貞生

多々良は後楽園ホールでクラスメイトの女子にバッタリ出会う。教室では社交ダンスをダサいと言っていた彼女が、何故ダンスの競技会を見に来ていたのか? 次の日、意外にも彼女のほうから話しかけてきたが、ダンスではなく仙石組のルックスが好きなだけと言い放つ。さらに仙石組のサイン目当てで小笠原ダンススタジオまでついてきたという彼女=緋山千夏に、多々良は振り回されるばかりで……。
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感想
{netabare}

今日はおかしかったw

千夏は会場では多々良クンに
「明日学校で話しかけないでよね!」とか言っておいて
次の日自分のほうから機能のダンスのこと話しかけてきたりって
いちいちそんな感じ。。

それに仙石さんたちにはもじもじしてるのに
多々良クンには強気でw


うん、おもしろい子^^

やっぱりダンスはやってたみたい
やめたって言ってたけど
多々良クンの練習につきあってくれるくらいだからダンスが好きなんだよね?


それで今日のおはなしは
千夏をリードしてみたらぜんぜんダメ
多々良クンのリードが千夏に伝わらないの。。

それでためしに多々良クンにパートナーさせて
千夏にリードさせたら今まで知らなかったポーズまでできちゃった!?


7か月やってたけど
多々良クンってきっとじょうずなパートナーとしかやったことなかったから
きっと自分がリードがヘタなんだって気がつかなかったんじゃないのかな?


はじめてから7か月もたってたんだね
兵藤×雫ペアは多々良クンが次の大会に出てくるの待ってるみたい☆
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Heat.14 結成
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公式のあらすじ
{netabare}
パートナーがなかなか見つからない多々良は、千夏と踊ったことをきっかけに自分のリードへの自信を失いかける。そんななか多々良は、バイト先のカフェの娘・明も競技ダンスをしていることを知る。しかも明と千夏はジュニア時代に女子同士でペアを組んでいた仲だというのに、今はどうにも険悪な様子。なんと明への対抗心から、千夏は多々良とカップルを組むと宣言してしまい……。
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感想
{netabare}

お見合のつぎだから結婚。。じゃなくって結成だったねw

明の話し方は「サクラダリセット」の菫っぽかったかな?
春埼にちょっときつい話し方してたときの^^


ダンスってにゃんが思ってたのとちょっと違うかなぁ。。
男の人と女の人は仲が良くって女の人はやさしそう。。とか

でも、ホントは気が強い人が多いのかな^^
こわそう^^

あと、なんだかリッチな感じだって思ってたけど
会場にビニール広げて着がえもそこで。。とかってw


それで女どうしのケンカはアルアルかな^^

こっちはこの前の仙石ペアみたくなぐり合ったりしなかったけど
かなり仲が悪いみたい。。


それで今日のメインって
いっしょに組むことになった千夏の気が強くって
ダンスまで自分がひっぱろうってしちゃった。。ってゆうおはなしかな?

それで多々良クンは自分がリードするのやめて
千夏に合わせたら意外にうまくいって
ノービス優勝!って千夏は思ったみたいだけどザンネン。。

もしかしてこれで自分がリードしちゃダメなんだ。。
って千夏が気がつくのかな?
勝つためには多々良クンのリードに合わせなくっちゃダメなんだって。。


それにしても社交ダンスって
女子の方が多いのに公式戦は男女ペアじゃないとダメって
なんだかかわいそう。。
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Heat.15 じゃじゃ馬ならし
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ:佐藤雅子 演出:江副仁美 作画監督:片桐貴悠/清水奈津子/千葉崇洋

マリサにずるいと言われたことが頭から離れない多々良は、千夏とのカップル練を断ってまでマリサのスタジオを訪ねる。そこではノービス戦で優勝した釘宮達がレッスンを受けていた。多々良は釘宮と組んで踊ることになったのだが、まともなリードをすることができない。逆に釘宮の力強いリードには逆らえず、いいように振り回されてしまい……。
{/netabare}
感想
{netabare}

今週は今までの多々良クンのダンスがまちがいだったって言われて
ふつうだったら落ちこんじゃうところなのに
それでもめげないで行こうってする
多々良クンがちょっと男らしくなった回だったかも^^


男女ペアじゃないとダメってかわいそうって先週の感想で書いたけど
ダンスの世界って男の人のが主役で女の人がサブなのかなって思ったら
サブになれるのは大会とかで上位になった人だけみたい
そこに行くまでは女の人はただの道具ってゆう感じみたい。。

多々良クンはたぶんにゃんとおんなじで
女の人がただの道具だなんて思いたくないんじゃないのかな?
それで悩んでた。。
でも、マリサ先生はそれじゃダメだって。。


それってパートナーは道具みたいだけど
水泳に使う水着みたいかもって思った。。

ふつうの水泳大会だと勝っても水着がよかったからなんて言われないけど
オリンピックみたいなすごい選手があつまるところだと
水着で勝ち負けが決まっちゃうって聞いたことがあるから。。

だから多々良クンが水泳選手で自分の水着をじまんしたかったら
オリンピックまで行かなくっちゃってダメって言われたのといっしょかも?

多々良クンはそれが分かったのかな?

仙石さんはすごい人で多々良クンはいろいろ教わったけど
今のじぶんには基礎から教えてくれる人が必要って気がついて
ダンススクールを変えることに決めたみたい。。


「仙石さん」が「先生」にかわったところはちょっとジーンってなった。。
教えてもらうってゆうのはすごいことだったみたい☆


それでもマリサ先生のアドバイス聞かないで
かってにグランプリに応募しちゃうんだけどw

こうゆうのってスポコンとかでよくあるよね^^
主人公がかってにじぶんの力以上のことしようってするの。。

それがうまくいっちゃうこともあるけど
ふつうはぜんぜんダメだったりするんじゃないのかな?


あと、仙石さんのライバル?ラテンの世界ナンバー3の人
ある人生の幸せ。。って言ってたけど
もしかしてBLに目ざめたとかだったのかな?w
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Heat.16 四本足
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公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ:鎌田祐輔 板津匡覧 演出:鎌田祐輔 作画監督:折井一雅/石川真理子/米川麻衣/奥野治男

マリサに黙って、静岡で行われるグランプリにエントリーした多々良&千夏ペア。兵藤組や赤城組の不在を知り目的を見失いかける多々良だったが、むしろ兵藤たちがいないことで千夏とのダンスにより集中できるようになっていた。マリサの教えを反芻しながら踊る多々良と千夏。バランスを崩した千夏を支えようとした多々良は、ふと違和感を覚える。気持ち悪いような、心地いいような、その感覚の正体とは――?
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感想
{netabare}

多々良クンが千夏と一体感を感じた。。ってゆうおはなしだったみたい
それが分からなくって気もち悪いみたく思っちゃって
そのあとぼーってなって試合に出るの忘れてアウト!って^^

でも、そのときの成績はよかったから
マリサ先生は今度のダンススポーツ大会A級戦で優勝するように。。って
特別なバリエーションまで入れられちゃって。。

それで多々良クンは進みすぎてきたみたい
千夏は引っぱられてるみたいなヘンな気もちになってケンカしちゃった。。
2人のテンポとかいろんなことぜんぜんあってないみたい。。


この辺って何だかラブコメ見てるみたい^^

やっとつき合いだしたけど
男子の気もちが女の子には分からなくって。。とかって^^


スポ根だけどラブコメの香りがしてくるよね♪
一体化ってむずかしいみたい
でも、時間がないし
どうなちゃうのかな?
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Heat.17 表現者
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公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ/演出:佐藤雅子 作画監督:名倉智史/大島貞生/植田実

東京都民ダンススポーツ大会A級戦。そこで優勝することをマリサに命じられた多々良と千夏。しかし、大会直前にも関わらずふたりの関係は最悪にこじれてしまう。そんな中、なんと兵藤が多々良たちのサポートをすることになった。兵藤は多々良が抱える“問題”を指摘。どうやら「踊り以前の問題」らしいのだが……。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日のおはなしは男子お待たせ~の合宿で温泉回w

いろいろ合わない2人を連れて合宿に来たんだけど
ワケの分からないことやらされて
もっとケンカがひどくなって。。

それで兵藤クンとかほかの子もいろいろ考えてあげるんだけど
もっともっとひどくなって。。

別々に練習しはじめたり。。
ってケンカがバラバラになる方向に。。

でも、千夏が真子と話して
多々良クンは雫と話しして
やっとケンカが1つになるためのものに変わったみたい。。


今週のおはなしはよく分からなかったけど
そんな感じ^^

さいごは会場の前までジョギングして2人で笑いあったところが
優勝のフラグなのかも?
よかった☆
{/netabare}
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Heat.18背番号13
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ:吉田泰三 演出:いとがしんたろー 作画監督:片桐貴悠/小川エリ/荒木弥緒/千葉崇洋

いよいよ都民大会に臨む多々良と千夏。「負ければカップルを解消する」という覚悟のもと、無名ながらも優勝をめざす二人の踊りは、徐々に審査員や観客たちの注目を集めるようになっていく。相変わらず踊るたびに口論を繰り返してばかりだが、本気でぶつかり合う多々良たちの様子を見守る兵藤と賀寿。そして兵藤には何か思うところがあるようで……。
{/netabare}
感想
{netabare}

あいかわらずケンカばっかりの2人だけど兵藤クンはあれってギロンだってw
いろいろちがう2人がおたがいを分かり合うために必要なのかも^^

関係ないけどギロンってギロチンとか相手をにらむときのギロッとかに似てて
ケンカよりちょっとこわい感じがするのってにゃんだけかな?w
そう言えば仙石さんもパートナーの人となぐりあってたよね?
あれもギロンだったのかも?w


それからいろんな人の家族が出てて
明の相手の人の家族にだまって出張だって言って出てきたのにバレてた。。
って笑っちゃったw


多々良クンはお父さんにナイショでダンスしてるけど
千夏には臆病者だってバレてる

多々良クンがいい人だって分かってるけど
「私はもっとこわくて強いヤツが好き!」って
きっと自分のことうまくリードしてほしいって言ってるんだよね。。
でも、自分はかんたんにはゆうこと聞かないよ。。って

それでもさいごのほうで千夏はダンスをしてて気もち悪い感じがしてた。。
それってこの前多々良クンが感じてた一体感みたいなのかな?


兵藤クンは多々良クンに「さっさと緋山に順応しろよ」って思ってたけど
千夏についてくんじゃなくって
千夏の気もちを感じてリードしろってゆうことかな?
{/netabare}
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Heat.19「敵(ライバル)」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ/演出/作画監督:奥野治男

多々良&千夏組が二次予選でフルチェックを取る一方で、明たちの組はチェックをひとつ落としていた。私の今のライバルは多々良だからと、勝ち誇ったような顔を見せる千夏に明は苛立ちを覚える。リーダーの峰とも息が合わず、明の焦りは募るばかり……。全力でダンスに向き合っている千夏と「別にダンスが好きなわけじゃない」と言いながらもダンスを続けている明。対照的な二人の出会いは、小学生の頃にさかのぼる。
{/netabare}
感想
{netabare}

あらら。。
ダンスのおはなしから百合系ラブみたいなおはなしになっちゃった


今回は千夏と明のおはなしで
千夏からダンスが好きじゃないって言ってたって言われた明が
昔のこと思い出すの

イジメられっ子だった明とつき合ってくれたのが千夏で
ダンスをはじめて手をにぎられるだけでドキドキ。。
ほかの子とおどらないか心配だった。。ってもう恋じゃない?

千夏は男の子っぽくって
イジメられてる明をかばって言い返して自分の髪を切っちゃった千夏と
千夏のマネして自分も髪の毛短くしてきた明のおはなしは
にゃんもうらやましいくらいいいおはなしだったけど
ダンスのおはなしとはあんまり関係なかったみたいな。。

それとも子供のダンスって女の子ばっかりみたいだから
ほんとに百合のカップルとか多いのかな?

でも、やきもちのおはなしってべつにダンスじゃなくってもよくありそう。。

今回は多々良クンと千夏が仲よくケンカしてるの見て
目をギラギラさせてたけど大丈夫なのかな?
{/netabare}
{/netabare}
Heat.20「友達」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ:満仲勧 演出:いとがしんたろー 作画監督:石川真理子/折井一雅/米川麻衣

千夏への複雑な思いを抱えながら、今日までダンスを続けてきた明。しかし、千夏と多々良がぶつかり合いながらも懸命に踊る姿を見て思い出す。「ダンスは心から楽しむものだ」という、かつての恩師から聞いた言葉を――。次の瞬間、フロアには心からの笑顔を見せて踊る明と峰の姿があった。一方、多々良はインターバル時に清春から「肩甲骨を剥がしてやろうか?」というアドバイスを受け…!?
{/netabare}
感想
{netabare}

明ってメンドくさい子だったみたいw

千夏に見てもらいたいって思ってるのにイジワルなこと言ったりしてたのに
心からの笑顔を見てくれなかった千夏に泣きついたところは
分かりやすいツンデレ。。ってゆうかちょっとねじれてるかも^^

小さいころみたくスナオになったらいいんじゃないのかな?
小さいころはなんだか真子の子どものころみたいだったのにね^^


後半は多々良クンがアドバイスしてって言ったら
清春クンがヘンなマッサージをしてくれて
ちょっと思い通りに動けなくなっちゃった

多々良クンは清春クンのことあんまり信用してないみたいだけど
清春クンがわざと試合中にそんなことするわけないって思う
きっと何かあるんだよね☆彡
{/netabare}
{/netabare}
Heat.21「扉(ドア)」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ/演出:仲澤慎太郎 作画監督:名倉智史/植田実/大島貞生

兵藤からのアドバイス、もといストレッチを受けた多々良。体の可動域を増やすことで、釘宮の大きさに張り合える…はずだったのだが、多々良は動きすぎる自分の体をコントロールできない。フロアを見つめる明も、雫も、多々良のリードの変化に気づいて不満や不安を覚えるなか、兵藤は多々良の変化についていこうとする千夏の学習スピードに注目していた。
{/netabare}
感想
{netabare}

今週は前半が釘宮さんはすばらしい。。で

後半は
いつもは千夏の気もちをよんでそれに合わせようってする多々良クンだけど
兵藤クンのせいで自分の体をうまく動かせなくなってボーってしてるから
千夏の方が合わせなきゃって思うおはなしだったみたい


いろんなペアがいてそれぞれに性格とか違うから
だれもどうしたらいいかなんて教えられなくって
自分たちで考えてくしかないみたい。。

それで多々良ペアは今ごろになって合いはじめたみたい
多々良ペアのおどりを見て釘宮さんの集中がとぎれたくらい
決まってたんじゃないのかな?
{/netabare}
{/netabare}
Heat.22「リーダーパートナー」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ:田中雄一 演出:江副仁美 作画監督:本田真之/奥野治男/米川麻衣/荒木弥緒/大島貞生

兵藤に受けた筋膜リリースの影響で動きが大きくなりすぎている多々良に戸惑いながらも自分たちの形を探そうとする千夏。二人の踊りの変化は観客席や審査員の目を引きつけ、競技中、他の選手をいっさい視界に入れない釘宮の目にもはっきりと認識されるようになっていた。観客からの拍手を受ける多々良の急成長を前に釘宮は、恩師との出会い、そしてダンスに苦悩した日々を思い出すのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

前半は釘宮さんの回想

がんばってきたのに自分の先生から教わってきたのは基本の美しいダンスで
仙石さんとか兵藤クンたちのダンスに勝てなくてなやんでて
そんな時車に引かれてよかったって思ったけど
まわりがやめさせてくれなくって兵藤マリサ先生のところでまたはじめて。。

なんだかとっても暗いおはなし。。

ダンスって趣味でやるものなのに
楽しいからやってるんじゃなくって勝つためにやってるみたい。。


後半はやっと多々良クンのダンス^^

だけど多々良クンのダンスってゆうか
千夏がすごい!ってゆうおはなしだったみたい☆

いままでぶつかってきて
やっと多々良クンが千夏の力を利用できるようになった。。って

真子のときとはちがうみたいに見えるのは
今の多々良クンが千夏のための多々良クンだから☆


自分がリードしようってしてダメで
千夏に合わせようってしても女の子にリードさせてるって言われてダメ。。

多々良クンはやっとじゃじゃ馬の乗り方が分かるようになったみたい☆
{/netabare}
{/netabare}
Heat.23「伝統と進化」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ/演出:佐藤雅子 作画監督:折井一雅/植田実/石川真理子/千葉崇洋/清水奈津子

富士田組は準決勝4位で決勝に進出。結果を伝えようと千夏を探す多々良のもとに、なんと仙石から電話が…。そして、ついに迎えた決勝の舞台。仙石の言葉を胸に、カップル結成以来ぶつかってばかりだった千夏と手を取り合ってフロアへと足を踏み出した多々良は、ワルツを踊り始めたとたん、今までにない不思議な感覚に襲われていく――。
一方、ワルツから全開で飛ばしていく釘宮組。2組の勝敗の行方は!?
{/netabare}
感想
{netabare}

準決勝をなんとか通ってなやんでた多々良クンに
仙石さんから電話があって見ててくれてるって。。

その言葉だけで多々良クンは復活したけど
「ほかの人のことなんか分かったつもりにはなれるけどぜったい分からない」
「そんな分からない相手が目の前にいるっていとおしい。。」
みたいなこと言われて分かったつもりになったみたい

千夏も多々良クンのこと分かろうってしてきたけど
それがムリだって分かって
分かろうってするのをやめたみたい。。


って今回のおはなしってムズカシイ。。

だって人のこと分かろうってするのって
しらべて考えて分かったら
分からなかったときよりもっとよくなるからなんじゃないのかな?

仙石さんは「人類が世界のずべてをとき明かせないように
オレたちは他人をとき明かすことなんてできないんだ。」
って言ってたけど

世界のぜんぶは分からなくったって少しずつでも分かったら
台風が来るから外には出ないようにするとか
こっちの海のほうが魚が取れるとかって分かって
ぜったいによくなるって思うけど。。

だから千夏が言ったみたいな
「(どうせ分からないんだから)もうあんたを分かろうだなんて思わない!」
ってゆうのはちがくて
「今すぐにあんたを分かろうだなんて思わない!」
の方がよかったんじゃないのかな?って


あとは釘宮ペアのおはなしがあったけど
井戸川さんがダンスをしてるだけで幸せだけど
プロにはなりたくないってゆうの分かる気がする^^

人に教えたりするのって
ダンスをするのとはちがうよね。。

釘宮さんはバランスをくずして井戸川さんにささえてもらったけど
今までもずっとささえてもらってたことに気がついて
復活したみたい☆

でも、もうちょっとやさしく「ありがとう」って言ってあげたらいいのにな☆


いろいろあったけど
やっと多々良ペアは安定したみたい☆
最終回はどうなるのかな?

でも、多々良クンたちはうまくなってきてるし
べつにすぐに優勝しなくってもいいんじゃないかな?ってにゃんは思うけど。。
{/netabare}
{/netabare}
Heat.24「ボールルームへようこそ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ・演出:板津匡覧 作画監督:名倉智史/奥野治男/折井一雅/千葉崇洋/本田真之

決勝3種目めのヴィエニーズ・ワルツは、男女が交互にリードの役割を演じるという、富士田組に似合った種目。一方、4種目めのスロー・フォックス・トロットにおける優雅さの表現は釘宮組に分があった。片やダンスを始めて間もない新人、片や10年選手という2組の対決は、どちらが優勝してもおかしくないほどハイレベルな戦いになっていた。ついに迎える決勝最終種目、クイック・ステップ。多々良と千夏はどんな踊りを見せるのか?
{/netabare}
感想
{netabare}

クイック・ステップ。。
最終回だしいっぱい動いてたね☆


どうしてダンスをしてるのか?ってダンスと出会っちゃったから。。

ほかのスポーツとかもあるけど
やっぱり自分がやりたいって思ったものが本気になれるし
いいよね
にゃんだったらあにこれかな?^^


釘宮さんはダンスが見はなしてくれなかった。。って
「だったら俺は地獄をかかえて生きていくしかない」って言ってたけど
お金をもらってるわけじゃないんだから
やっぱり好きなんだって思うな☆

ただ、勝とうって思いすぎてプレッシャーになってるのかも?
自分のベストが出せたらそれでいいんじゃないのかな?
楽しいからやるんじゃなくなってて
勝つためにやってるから地獄になるって思う。。


けっきょく1位だったのは多々良・千夏ペアで
多々良クンのほっぺにチュッ!は
友だち以上恋人未満の仲になったってゆうことかな?w


明は千夏を多々良クンに取られちゃったって泣いてたけど
女の子どうしだから友だち以上にはなれないって思うなぁ。。
ツンデレやめて
ふつうに仲のいいお友だちになったらいいんじゃないのかな?


釘宮さんも泣いてたね。。
でも、1瞬だけでかっこよかった☆

井戸川さんの「もどってきただけでアンタはすごいよ」は
にゃんもうるうるしちゃった。。


最終回だったけど
やっと多々良・千夏ペアがうまくおどれるようになって
ほんとのおはなしはこれからはじまるってゆう感じかも^^
{/netabare}
{/netabare}

見おわって。。


ダンスって2人でやるからいろいろ問題とか多くって
それを乗り越えて多々良クンが成長してくってゆうおはなしかな。。


スポ根でアツかった☆

ただ後半、千夏とペアを組んでからケンカみたいのが多くって
気もちは分かるんだけどにゃんはちょっとニガテだったかも。。


ダンスはとちゅう、止め絵が多くなったけど
動いてほしいところは動いてたからふつうに良かった


2期があったら見たいけど
アニメが原作を追いこしちゃったみたいだから
もしかしてないかも?

投稿 : 2018/12/18
閲覧 : 602
サンキュー:

78

dbman さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

そのエロさ もはや詐欺

原作未読。

競技ダンスをテーマとしたこの物語。王道といった展開ながらダレることなくテンポが良いし作画はとても綺麗で私好み、肝となるダンスシーンは力強く描かれ迫力満点だ。さらにキャラクターでは、中学生とはとても思えない美貌の持ち主である花岡雫(声:佐倉綾音)ちゃんに一目惚れとばかりに魅了されてしまった。あのモデルのようなスタイルで美人のうえ、眼鏡っ子とか揃い踏みにも程がある。

私はアニメでのえっちなサービスカットにはそうそうないといっていいほど興奮なんてしないんだけれど、あの更衣室シーンは思わず見返してしまい一時停止、不覚にもおっきっきしそうになりました。いや、ちょいむくりの半おっきっきくらいはしたわ。架空の世界のキャラクターとはいえ雫ちゃんのセクシーさは中学生というにはあまりにも詐欺すぎる!

そんな感じもあって序盤は楽しんで視聴していたんだけれども、このアニメを観ていて、とある人気ボクシング漫画がよぎった方も少なくないと思われる。この作品に主要人物として登場するほとんどのキャラクター設定(性格や容姿、その背景までも)があの『はじめの一歩』と酷似していることから、どうしても頭にチラついて払拭できず純粋に視聴できなくなってしまったため、やむなく第7話で視聴を一時中断。とはいえ、その点さえ頭から切り離せば、物語は面白いものとなっているのでいつか視聴を再開したい。


富士田多々良=幕ノ内一歩
仙石要=鷹村守
兵藤清春=宮田一郎
赤城賀寿=千堂武士
仁保友親=青木勝

似てるってレベルじゃねえぞw

投稿 : 2018/11/24
閲覧 : 155
サンキュー:

24

うにゃ@ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

きれいな姿勢なのにジョジョ立ちを連想

競技ダンスのルールは全く分からないが、ダンスアニメなので動き映えて魅せるアニメ。
大げさに言うと魅せ方が荒木飛呂彦っぽかったり井上雄彦っぽかったり。
大枠は少年誌のスポーツ物の基本という感じで進んでいく。天平杯で盛り上がり、本格的にパートナーと組んで、ぶつかり合って成長し、最後は大いに盛り上がる、競技ダンスを知らないことも含め新鮮で楽しめる。
キャラも個々わかりやすく、基本的な王道をしっかり押さえてストーリーが展開されていくのは見ていて安心。そして飽きさせなかった。

100点中85点

投稿 : 2018/11/08
閲覧 : 77
サンキュー:

6

-Cha sMIN- さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

いや~ おもしろかった

.
期待以上の愉しさでした

社交ダンス 
直接触れることはありませんが
芸能人がダンス大会に出場するために
頑張る映像を何度か拝見して
魅力がある競技だと思っておりました


ステップを細かく描いているわけではありませんが
気にすることなく 楽しく視聴出来ました

まさか 一気観するほど ハマってしまうとは


ときおり コミカルで 笑いを誘い
アクのないスポ根かげん
 

原作はまだ続いているようですが
スッキリとした終わり方で良かったです

社交ダンスなので 少女漫画かと…
少年漫画だったのですね ˆᴗˆ


是非 2期を

投稿 : 2018/11/05
閲覧 : 70
サンキュー:

5

ネタバレ

ピピン林檎 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

『ちはやふる』『ピンポン』等《実在競技もの》が好きな人にお薦め

本サイトで割りと評判が良かったので試しに視聴してみたところ、第1話から第11話まで、ほぼノンストップで見切れるほどの特筆すべき面白さでした。

内容的には、競技ダンスが題材ということで、同じく競技かるたを題材にした『ちはやふる』や、卓球を題材にした『ピンポン』が好きな方ならば、まず問題なく楽しめる作品と思います。

※因みにこの3作は、いずれも原作マンガ付きで、なおかつ競技中の選手の動作や感情が笑っちゃうほどゴテゴテとした過剰な演出で彩られる点が妙に共通しています(※この中でも『ピンポン』が一番過剰で本作はその次くらい)。

但し、本作の問題点は前半のシナリオが綺麗に完結した後の第12話から先の展開で、ここで主人公の少年が{netabare}高校に進学して新たなダンス競技のパートナーと出遭う{/netabare}のですが・・・何なの?この3番手ヒロイン???

前半を盛り上げた{netabare}1番手ヒロイン(雫)と2番手ヒロイン(真子)が、後半ではほとんど壁の花になってしまい、自己主張の強すぎる3番手ヒロイン(千夏)が無駄に暴れまわって{/netabare}、個人的にはすっかり本作の面白さを台無しにしてしまった気がしました。
そして、終盤の第19話以降にしつこく挟まれてくるシナリオの本筋とは余り関係ないサブキャラ達の過去回想シーンの嵐・・・

←こんなことをしてシナリオを散漫にしてしまうよりも、せっかく前半で盛り上がった、{netabare}雫×真子、多々良×清春(ないし賀寿)という4-5人の才能ある少年・少女たち{/netabare}のその後の技量の進歩と互いの関係性の変化を素直に描き出していけばよかったんじゃないの?

きっと、ここは原作マンガどおりの展開だったとは思いますが、個人的には本作は、前半と後半とで面白さが極端に上下した作品となってしまいました。

《まとめ》
原作者わかってないなあ。
面倒くさい第1ヒロイン(アスナ)や、最初からフラグ立たないことが確定してる第3ヒロイン(シノン)じゃなくて、もっと直葉(第2ヒロイン&妹キャラ)の出番を多くしてくれぇ!!!!
え?それ別のアニメ?失礼しました笑。


◆パート別評価

前半(第1-11話まで) ★ 4.4
後半(第12-24話まで) ☆ 3.6
--------------------------------
併せて        ★ 4.0


◆後半に出てくる“違和感”について、少しだけ考察

本作の後半で、主人公の少年(多々良)とパートナー(千夏)が、盛んに「違和感が~」と叫び合ってますが、これって

競技や学芸などで、ブレイクスルー(行き詰まりの突破)の予兆となる感覚の変調

・・・のことですね。
身体の感覚は明らかに今までとは異なった領域に突入しているのに、頭脳の方はそれを論理的に把握できていなくて困惑している状態が、途中までは割とよく描き出されていると思って見ていました。
一応、ここで競技者に関する一般論を述べると、

<1> 感覚的把握に優れる天才型 →コピー対象がいないと頭打ちになってしまうが、優れたコーチが付けば早く/大きく伸びる
<2> 理論的把握ができる秀才型 →競技者としては伸びるのが遅く苦労することが多いが優れたコーチとなり得る(とくに天才のブレークスルーを指導/誘導できることがある)

・・・で、本作の主人公(多々良)は{netabare}一度見ただけで先輩たちの演技をフル・コピーできてしまったり、「額縁になれ」というたった一言のアドバイスをそのまま完璧に実行に移せる辺り{/netabare}、明らかに《天才型》です。
そして、天才であるがゆえに、{netabare}身近なコピー対象のいない千夏とのコンビで初めての深刻な壁にぶつかってしまう(※釘宮&井戸川組も、赤城組も、清春&雫組もタイプが違うので参考にならない){/netabare}のですが、そこからのブレイクスルー(大飛躍)の過程を、余り工夫もなくグダグダと引っ張り、なおかつ突破できた理由も“何となく感覚が掴めた”程度の説明で終わってしまった点にガッカリ。

前半(第11話まで)を個人評点 ★ 4.4 くらいで見終えて、後半(第12話~)の期待値を高く上げてしまっていただけに、残念さが半端なくなってしまいました。

それでも、全体的に軽い印象で終わってしまった『ユーリ on ICE』(※こちらも実在競技もの)よりは個人的にずっと楽しめました。


◆視聴メモ
{netabare}
・第1話視聴終了時点
演出過剰気味な所がちょっと気になるけど、掴みは十分。
・第2話視聴終了時点
感覚的に対象の動きをコピー出来る才能←個人的にはかなり羨ましい。
・第7話視聴終了時点
清春ロシア系クォーター?だったんだ・・・
・第9話視聴終了時点
ここまでシナリオにほぼ緩みなし。初の★★(優秀)回。
・第11話視聴終了時点
前半の切りとしてなかなか上手い結末(2度目の★★回)。
・第16話視聴終了時点
違和感は競技者の技術的ブレイクスルーの兆し。
・第19話視聴終了時点
ここで明と千夏の幼少時からの関係をもって来たのはやや冗長でピンボケ×
・第22話視聴終了時点
ここでさらに釘宮の過去話で脇道に逸れるのはただの尺稼ぎにしか見えず×
・第23話視聴終了時点
釘宮のパートナー(井戸川)の過去話まで入れるのはピンボケもいいところ×{/netabare}


◆制作情報
{netabare}
原作マンガ      竹内友(『月間少年マガジン』2011年12月-連載中)
監督         板津匡覧
シリーズ構成・脚本  末満健一
キャラクターデザイン 竹内友(原案)、岸田隆宏
音楽         林ゆうき
アニメーション制作  Production I.G{/netabare}


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

============= ボールルームへようこそ (2017年7-12月) ===========

 - - - OP「10% roll, 10% romance」、ED「Maybe the next waltz」 - - -
{netabare}
第1話 小笠原ダンススタジオへようこそ ★ 富士田多々良(中3)のダンス事始め
第2話 兵藤清春 ★ 東京中央ブロック大会見学(花岡雫&清春組)、清春のシャドウ目撃、多々良のシャドウ
第3話 ワルツを踊れ ★ 三笠宮杯(アマチュア日本一決定戦)、清春負傷、多々良の競技デビュー(替え玉出場、即興) ※展開の強引さは×
第4話 ダンサーズ・ハイ ★ 清春の怒りと本気(タンゴ)、清春ダウン・6ヶ月出場停止、清春来宅と多々良への託し事、ラスト赤城賀寿(高1)&真子(中2)登場
第5話 パートナー ★ 初のカップル練(真子)、真子のペア申し込み、新ペア成立(賀寿&雫、多々良&真子)
第6話 ライン・オブ・ダンス ★ 多々良の非公式戦勝負申し込み(対賀寿)、仙石の個人レッスン開始、真子からの電話、フロアを読む力開眼
第7話 天平杯 ★ 両組のデビュー戦(ワルツ、ダンス)、賀寿&雫組との実力差、フロアでの衝突、兄妹喧嘩、特別審査神・兵藤マリサ(準決勝開始)
第8話 現実 ★ 多々良の体力不足露呈、清春のアドバイス、決勝進出、雫の全力宣言、真子の額縁になる
第9話 花と額縁 ★★ 決勝開始、多々良&真子ソロ演技、真子開花
第10話 ボルテージ ★ 賀寿&雫組ソロ演技、賀寿のリードの乱れ、全員競技、雫の本気、最終演技(クイッックステップ)
第11話 評価 ★★ 多々良の実力不足・悪目立ち、感情の伝播、結果発表(7位、ボールルーム・クィーン真子) ※演出がややクドイい点は×{/netabare}

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 話の切れ目(主人公が高校進学) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 - - - - OP「Invisible Sensation」、ED「Swing heart direction」 - - - -
{netabare}
第12話 出会い ☆ 多々良の高校進学(千夏との出逢い、賀寿先輩(高3))、雫の期限付き多々良待ち発言、仙石&本郷千鶴組プロ演技観戦
第13話 お見合い ☆ 多々良&千夏のカップリング、兵藤の競技会復帰、グランプリ志望
第14話 結成 ★ 千夏のジュニア時代(リーダー)、多々良の喫茶店バイト始め(甲本明との出会い、千夏との鉢合わせ)、多々良&千夏組の初コンペ(従わないパートナー、準優勝(D級昇格))
第15話 じゃじゃ馬ならし ☆ 多々良と正反対のリーダー(釘宮)、兵藤マリサの忠告、ラテン世界チャンプ、兵藤ダンススタジオへの移籍、内緒のグランプリ・エントリー
第16話 四本足 ☆ 静岡グランプリ本戦出場・違和感・棄権、マリサ軽井沢別荘での特訓
第17話 表現者 ☆ ブラインドダンス・レッスン、二人の全力のぶつかり合い
第18話 背番号13 ☆ 東京都民ダンススポーツ大会A級出場、違和感の再来
第19話 敵(ライバル) ☆ 明の過去~現在までの千夏とダンスに対する感情推移
第20話 友達 ☆ 峰吾郎&甲本明組の好演、兵藤のストレッチ、準決勝
第21話 扉(ドア) ☆ 釘宮&井戸川組との対決、千夏の演技の変化
第22話 リーダーパートナー ☆ 多々良の演技の変化、二人の演技の調和
第23話 伝統と進化 ☆ 決勝進出、仙石からの励まし電話、釘宮組の立て直し
第24話 ボールルームへようこそ ☆ 多々良の1年間の成果、多々良&千夏組優勝{/netabare} 
---------------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)2、★(良回)10、☆(並回)12、×(疑問回)0 ※個人評価 ★ 4.0

投稿 : 2018/11/04
閲覧 : 224
サンキュー:

25

ギバチサナ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

悔しいかなイッキ見した

ウリ◯リかよと結構バカにしてたんだが(ごめんなさい)
気づけば翌日仕事なのに、最後まで見てしまっていた。
スポ根ものはこれだから困る…。

スラムダンクの社交ダンスバージョンと思っている。

天性の才能があったという訳ではなく、めちゃくちゃ努力したんだぞ、というのがもっと描写されてると面白かったのになぁと個人的には感じる。ちょっとこの主人公はチート入り気味なので。

気づけば全部みちった!というくらいなので、内容はかなり面白い。

バスケのインターハイまでは描かず、県大会までが2クールで描かれていると思うといい。

大目的があり、中目的もまだ遠い先で、小目的でヒィヒィしてるんだな、と最初からわかっているので、結果がどうあれ大目的にどうやってゴールするのかが醍醐味。きっとシーズン2をやるのだろうけど、同じテンポのまま是非やってほしい。

ただ、毎週ぐぬぬと続きが気になる状態で待ちたくないため、シーズン2もイッキ見する予定。。。

投稿 : 2018/10/24
閲覧 : 84
サンキュー:

7

える908 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

BSで見はじめたら、面白過ぎて

配信サービスで一気に見ちゃいました!
社交ダンスなんて全く知らない、
興味もない世界でしたけど、
フィギュアスケートや体操と同じ
芸術スポーツなんだって、
すごく勉強になりました!
自分でやりたいかと言われると、
ノーなんですけど、
競技ダンスの世界の片鱗を
見て堪能できた気持ちです。
知り合いに社交ダンサーがいたら、
始めなくなっちゃうかも??!!!

投稿 : 2018/10/09
閲覧 : 103
サンキュー:

9

ネタバレ

観ろ! さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

勝負と芸術の究極系

「競技ダンス」に心奪われたヒエラルキー下の冴えない主人公が、魅力的なライバルや癖のあるキャラの波に揉まれて一人のダンサーとして成長していく王道を往くスポーツモノとなっています。この作品を通して感じたことは他人との価値観の有無やそれぞれの「ダンス」に対するスタンスや目標、思春期のアイデンティティーの確立、それ全てを包み込むゆっくりと熱を帯びる構成や演出が素晴らしいです。観ていて視聴者である私も踊ってみたいと思える最高の作品でした。

投稿 : 2018/09/19
閲覧 : 80
サンキュー:

5

ネタバレ

さくらっぷ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

エロくないフュージョンセックス

ペアダンスが上手い人はセックスが上手いと言われる所以が分かりました笑

ペアダンスは興味本位でかじって挫折した人間なので、偉そうな事は書けませんが、ソロで踊るのと比べペアで踊る事の奥深さを表現している作品だと思います。

たたらと千夏のダブルコンティンジェンシーが縮減されて行く様はとても良かったです。

投稿 : 2018/09/17
閲覧 : 255
サンキュー:

4

アオイ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

首がキモイ

おしい、漫画はそうでもないようなのだけどアニメで首長すぎなのと、はじめの一歩のパクリに見えるのがおしい。

投稿 : 2018/09/03
閲覧 : 369
サンキュー:

4

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ボールルームへようこそのストーリー・あらすじ

やりたい事もなく、進路に悩む中学3年生・富士田多々良はある出来事をきっかけに現役のプロダンサー仙石要と出会う。

仙石に連れられ、小笠原ダンススタジオへ足を踏み入れた多々良は、初めて社交ダンスの世界に触れ、同級生の花岡雫の真摯な姿にショックを受ける。

煌びやかに踊るダンサー達の映像に魅せられた多々良は、再び小笠原ダンススタジオへ向かい…(TVアニメ動画『ボールルームへようこそ』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2017年夏アニメ
制作会社
プロダクションI.G
主題歌
≪OP01≫UNISON SQUARE GARDEN『10% roll, 10% romance』≪OP02≫UNISON SQUARE GARDEN『Invisible Sensation』≪ED01≫小松未可子『Maybe the next waltz』≪ED02≫小松未可子『Swing heart direction』

声優・キャラクター

土屋神葉、佐倉綾音、岡本信彦、森川智之、富田健太郎、諸星すみれ

スタッフ

原作: 『ボールルームへようこそ』竹内友(講談社『月刊少年マガジン』連載)、 監督:板津匡覧、シリーズ構成・脚本:末満健一、キャラクターデザイン:岸田隆宏、音楽:林ゆうき

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