「ボールルームへようこそ(TVアニメ動画)」

総合得点
71.2
感想・評価
448
棚に入れた
1627
ランキング
588
★★★★☆ 3.9 (448)
物語
4.1
作画
3.9
声優
3.8
音楽
3.9
キャラ
4.0
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ネタバレ

千枝もどき

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ハマった

めっちゃ物語に引き込まれる
BGMの盛り上げもあるけど、やはりアニメの表現は実写では不可能な感動を与えるとしみじみ感じた
アツいし、実写のドラマなどよりもドラマを感じる
曲はBGMも含め良い感じのものはおおいとおもうが、特に2クール目のオープニングがかなりカッコいい

投稿 : 2019/03/17
閲覧 : 36
サンキュー:

4

scandalsho

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

食わず嫌いは避けるべきか?(自身への戒めです)

原作未読。
キャッチさせて頂いている方の多くが高評価されていましたので、以前から気にはしていたのですが・・・。

社交ダンスという、私には縁もゆかりもない題材と、サムネのキャラデザが好みじゃないので、ずっと敬遠していました。

という訳で、今回、視聴してみたわけなんですが・・・。

激熱のスポ根系。
個性的な登場人物のぶつかり合い。
そして感動のラスト。

王道ストーリーと言っちゃえばそれまでですけど・・・。
なるほど!これは面白いと思える作品でした。
1話から引き込まれて、一気見視聴出来ましたしね。

肝心なダンスシーンが静止画多用だったのは少し残念。
採点競技の優劣というのは視聴者には分かりづらいけど、そこを、”アニメとして”表現して欲しかった。

投稿 : 2019/01/18
閲覧 : 155
サンキュー:

46

fuzzy

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

踊ることの素晴らしさ

面白かったです
原作読んでませんけど。
テンポ、音楽、キャラ、声優
良いですね
作画が苦手な人もいるかもですが
社交では無いですがダンスをしているので
たまに魅せるぞくっとするような異様とも思える描写は
なんかわかるかもと
途中温泉の回は18禁漫画のような作画でしたがw
ダンスの素晴らしさに加え、
憧れ、悔しさ、楽しさなど
よく表現されてるなぁと思いました
これを観てグッと来たら
是非ダンス教室の門を叩きましょう

投稿 : 2019/01/18
閲覧 : 46
サンキュー:

5

ネタバレ

ふなこけし

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とても面白いけど

世界観が素晴らしく音楽、映像が素晴らしいだけにメインの男性声優の内二人が上手くないため気になって世界観に入り込めず残念な気持ちになります。

投稿 : 2019/01/05
閲覧 : 65
サンキュー:

2

ネタバレ

はる

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

競技ダンスの魅力が伝わるアニメでした!!!

原作既読です(9巻まで)
かなり原作に忠実で原作ファンとしてはとても楽しめました!
2クールという限られた時間の中で、こんなにもこの作品の魅力、そして競技・社交ダンスの魅力を伝えられているのは素晴らしいと思いました!
私自身学生で社交ダンスをやっているのですが、社交ダンスの「中年の趣味」「昭和」というイメージを払拭できる作品だと思います!
ダンスシーンで少し静止画が多いと思う部分はありましたが、動いて欲しい部分では動いていたし、作画崩壊を起こすこともなかったので、十分だと思います。
主人公がライバル(というか憧れ?)に近づけるように切磋琢磨するというストーリーがとっても胸熱です!
やはり端折っている部分があるので少し原作と異なるところやキャラのイメージが違うところもありましたが、きちんと完結していて良かったと思います。
原作もおすすめです!

投稿 : 2018/12/30
閲覧 : 41
サンキュー:

6

ネタバレ

おかんぬりちゃん

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

さぁ、踊ろう!

周りには優等生ばかり、素人がそんなに早く上手くなるもんかと思うけど、天性の才能と周りの超一流に育てられ刺激され爆発的に成長していく話
順応性、適応性の高さで一流に近づいていく様は応援したくなってしまう。
原作者の体調が悪いらしく原作の話が進んでいかないらしいが、アニメ2期を期待したい。

投稿 : 2018/12/22
閲覧 : 39
サンキュー:

4

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「タタラ!!! on FLOOR」♪

公式のINTRODUCTION
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スタッフ{netabare}
竹内友:「ボールルームへようこそ」(講談社「月刊少年マガジン」連載中)
監督:板津匡覧
シリーズ構成・脚本:末満健一
キャラクターデザイン:岸田隆宏
総作画監督:千葉崇洋/本田真之
アクション作画監督:向田 隆/梁 博雅
プロップデザイン:小林 祐
キーアニメーター:竹中真吾
美術設定・美術監督:立田一郎
色彩設計:佐藤真由美
撮影監督:田中宏侍
CG監督:伊東巧右平
編集:植松淳一
音響監督:菊田浩巳
音楽:林ゆうき
アニメーション制作:Production I.G

OPテーマ:UNISON SQUARE GARDEN
EDテーマ:小松未可子
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キャスト{netabare}
富士田多々良:土屋神葉
花岡雫:佐倉綾音
兵藤清春:岡本信彦
赤城賀寿:富田健太郎
赤城真子:諸星すみれ
仙石要:森川智之
円谷環:能登麻美子
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1話ずつの感想

--------------------キリトリ線--------------------

Heat.1 小笠原ダンススタジオへようこそ
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ/演出:板津匡覧 作画監督:千葉崇洋/名倉智史

やりたい事もなく、進路に悩む中学3年生・富士田多々良はある出来事をきっかけに現役のプロダンサー仙石要と出会う。

仙石に連れられ、小笠原ダンススタジオへ足を踏み入れた多々良は、初めて社交ダンスの世界に触れ、同級生の花岡雫の真摯な姿にショックを受ける。

煌びやかに踊るダンサー達の映像に魅せられた多々良は、再び小笠原ダンススタジオへ向かい…
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感想
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新しいスポ根アニメはじまったね☆


何もしたいことがなくって進路に悩んでる多々良クンが
社交ダンスに出会って自分もやってみたい!って
お金もないのに小笠原ダンススタジオに入会しようって
ガンバルおはなしだった^^


男のキャラデザがワイルドな感じのイケメンでかっこいい♪
ダンスも「ユーリ!!! on ICE」ほどじゃないけどかっこいい☆

はじめて「これがやりたい!」って思ったモノに出会えた
うれしさみたいなのが伝わってきてよかった^^

ちょっとラブコメっぽいところもあって楽しみ♫

つづきが楽しみ☆彡
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Heat.2 兵藤清春
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ:板津匡覧 演出:白川巨椋/むらた雅彦/守泰佑 作画監督:富田恵美

小笠原ダンススタジオでレッスンを受けることになった多々良。だが、覚えが悪く、上達するのはいつになるやら…。そんな中、初めて連れて行かれた試合の会場にて、多々良は雫と、彼女のリーダーである兵藤清春のダンスを目の当たりにする。その迫力に圧倒された多々良が、次の日、余韻に浸りながらスタジオに向かうと、なんと兵藤清春本人と遭遇。でも、そのイメージは試合の時とはどこか違っていて……。
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感想
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雫とおどるアマチュアチャンピオンの兵藤清春クンのダンスかっこよかった☆
でも、ふだんはあくびばっかりしててたいくつそう?

天才で努力なんかしなくってもうまく踊れて
パートナーの雫のことなんかちょっとバカにしてるみたい?
ってたたらはそう思ってたんだけど。。

だけど清春クンからお下がりのパンツもらうことになって
ダンススタジオやってる清春クンの家に雫についてったら
1人で練習してる清春クンを見ちゃったの!

1人で踊ってたんだけど
たたらの目にはいっしょに踊ってる雫まで見えたんだ。。

それってパートナーのことを考えて
気をつかいながら踊ってたから?

。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+*゚ ゜゚ *+:。.。:+*゚ ゜゚ *+:

今まで恋のライバル(?)みたいな感じで見てたけど
清春クンのシャドウダンスを見たたたたらクンがきゅうに変わって
たたらクンに恋する乙女モードになったところはおかしかったw

ちょっとBL入ったかな?って思ったけどそんなことなさそう
ワルツの基礎ステップも一生けんめいに練習して
ちょっとの間に要さんの目に清春クンの相手の雫のシャドウが見えてた!?


さいごはたたらクンもかっこよかった☆
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Heat.3 ワルツを踊れ
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ:野村和也/板津匡覧 演出:江副仁美 作画監督:高橋英樹 / 石川真理子

仙石らに連れられて、三笠宮杯の会場へとやってきた多々良。兵藤・雫ペアの踊りに圧倒されながらも、未知なるダンスの世界に思いを馳せて心がうずく。そんな中、スタンダード2次予選を前に兵藤が姿を消してしまい――?
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感想
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兵藤クンの代わりに2次予選でワルツを踊ってみたら踊れちゃった。。

ところどころおかしなところがあったけど
じょうずなところはとってもうまく踊れてて
雫と合わせたことないのに自分のステップで踊りきっちゃった。。


おくれてきてそれを見た兵藤クンはやきもち?
多々良クンに「かえせー!!」って。。

★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★

多々良クンってやっぱり天才?
ってゆうか自分の好きなことって集中するしうまくなれるのかも?


ロボットアニメとかで
1度もロボットにのったことがない主人公が
たまたま乗ったら動いて
そのまま敵をやっつけちゃった。。とかってあるけど

今回のおはなしってそのスポーツ版かな^^
よくあるパターンだけどアツいよね^^


でも、これってどんなにうまく踊れてたって失格じゃないのかな?

あと、兵藤クンって毎年2位の人につき落とされたとかなのかな?
そうだったら気持ちが悪いけど。。
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Heat.4 ダンサーズ・ハイ
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ/演出:佐藤雅子 作画監督:折井一雅/下妻日紗子/千葉崇洋/本田真之

姿を消した兵藤の代わりに、初めてフロアに立ち、何とか一曲を踊り切った多々良。その多々良と雫のダンスを目にして胸に火がついた兵藤は、仙石の制止を振り切り、次の種目に出場する。いつもと違い、凄まじい気迫で情熱のタンゴを踊る兵藤。その目は多々良を見据えていて――!?
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感想
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兵藤クンのダンス何だか分からないけどすごかったぁ!
ダンサーズ・ハイってゆうんだね^^
ランナーズ・ハイってゆうのは聞いたことあったけど

体って超苦しくなると
自分で脳内麻薬とか作って痛みを止めようってするんだって
それでランナーの人とかは走ってて幸せな気もちになるどかって。。
ダンサーズ・ハイってゆうのもおんなじなのかな?

仙石さんが「とうとう正体あらわしやがった」ったっていってたけど
兵藤クンって正体あらわしたとたん
ムリしすぎて足をこわしちゃったみたい。。


多々良クン家に遊びに来て「雫をたのむ!」って言って帰ったけど
半年間の出場停止でも、治らないくらい悪いのかな?
兵藤クンってライバルかな?って思ってたけどちがうのかも?


あと、岩隈さんっていい人だったんだね^^
先回、つき落とした?とか書いちゃってごめんなさい^^
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Heat.5 パートナー
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ:原恵一 演出:いとがしんたろー 作画監督:名倉智史

小笠原ダンススタジオに突然やってきた、赤城賀寿&真子の兄妹カップル。兄の賀寿は兵藤が出場停止となった隙をついて雫とペアを組もうとする。雫がOKの返事をしたことで、練習を始めた2人。一方、多々良は取り残されてしまった真子と一緒に…?
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感想
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とつぜんやってきた赤城賀寿と真子の兄妹のおはなしで
賀寿クンはコンペで5位だったのを真子のせいにして
雫とカップルになりたいって。。

雫は兵藤クンとか仙石さんが
自分に足のことだまって踊ったことにおこって
賀寿クンのさそいを受けちゃった。。

でも、それってほんとはもしかして
多々良クンに自分のパートナーだって言ってほしかったのかも?
ってにゃんは思った。。


それで仙石さんはかってに真子のパートナーをやめた賀寿クンにおこって
真子と多々良クンを組ませようって2人でおどらせたら
多々良クンってパートナーの気もちを感じるのがうまいみたいで
とってもよくリードできたの☆

これだったら2人でおどって
賀寿クンにダンスがうまくなかったのは自分のせいだったって思い知らせて
元のコンビにもどせば
多々良クンが雫のパートナーになれるかも☆彡


ちょっとラブコメっぽいところもあったし
兵藤クンがかっこつけたすぐあとに反対方向の電車に乗っちゃうところとか
シリアスからきゅうにギャグに変わってオチもよかった☆

次が楽しみだけど来週ってお休みなんだ^^;
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Heat.6 ライン・オブ・ダンス
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ:原恵一/板津匡覧 演出:井之川慎太郎 作画監督:飯飼一幸/斎藤雅和/津熊建徳

真子を放って兵藤のかわりに雫とカップルを組もうとする賀寿。そんな賀寿に真子を認めさせ元のカップルに戻すべく、多々良は勝負を挑む!! しかし、いざ真子と組んで練習を始めてみると問題続出で……!?
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感想
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問題続出ってゆうけど
問題は「ライン・オブ・ダンス」って知らなかったからじゃない?

みんな反時計回りに回ってるのにまわりも見ないで踊ってみんなにぶつかって
そのたびに止まって。。ってしてたらダンスにならないから^^


でも、まだ始めたばっかりだしそんなのすぐに覚えちゃうみたい

それより踊りながら真子のことかばってあげられるし
やさしいだけじゃなくって仙石さんのステップ見ただけで
すぐ踊れるようになっちゃうのってやっぱり天才なんじゃないかな?


真子からの電話で
ダンスをはじめてからみんなが自分にやさしくしてくれてることに気がついて
出た言葉が「ぼくをフロアに立たせてくれてありがとう!」って

それで
えんりょはしない。。ガンガン攻める!
そんなかっこいいことダンスでは許される
って気がついて気もちが変わったみたい☆

自信があるから踊ってて楽しくって見てても楽しい♪

今回は多々良クンの覚醒回だったみたい^^


あと、ヒロインはあんまり多々良君にからんでこない雫より
真子のほうが合ってるみたい☆
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Heat.7 天平杯
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ:野村和也 演出:鎌田祐輔 作画監督:植田実/福原麻衣/大島貞生

多々良と賀寿の決戦の場、天平杯。初めてのエントリー試合に緊張を隠せない多々良だが、同じように緊張しながらも微笑みを浮かべる真子の姿に気合を入れ直し、フロアへの一歩を大きく踏み出す。一方、多々良たちの踊りを見て賀寿にも火が点いた! 多々良たちは一次予選を勝ち抜くことはできるのか――!?
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感想
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多々良クン1次予選は緊張してたけど
兵藤クンのステップで楽しく踊れたみたい
それを見て賀寿クンも燃えて。。みたいな感じで

2次予選で多々良クンたちが
だれもいないフロアのセンターをとったところはかっこよかった☆

あと兵藤クンとぶつかってめちゃキレて
2次が終ってから頭突きとかしてきたけど
ダンスって踊り以外で選手どうしがケンカとかしてても
失格とかにはならないのかな?

そのときに兵藤クンに言われた
「基本すっとばしてカッコばっか、ダンスなめてるのか!!」がきいたかな
さいごは基本をちゃんとやるみたい
来週も楽しみ☆彡


でも、ダンスのスポ根パートもおもしろかったけど
兵藤家の兄妹ゲンカと真子のパットバラマキ事件がおかしかったw
あんなにたくさん持ってきてたのかな?w
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Heat.8 現実
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ/演出/作画監督:奥野治男

天平杯準決勝。試合で4種目続けて踊ることが初めての多々良は、早くも体力の限界が近付いていた。その様子を見た仙石は、バリエーションを止めるようにと声をかける。他の選手達とのキャリアの差にショックを受ける多々良。そんな中、その場に現れた兵藤が多々良へ放った一言は…
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感想
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今週もアツかったね☆


仙石さんのダンスをするのにスタミナが足りないってゆう現実が分かって
多々良クンちょっと落ち込んじゃったけど
兵藤クンから「雫に勝て!」とか「額縁になれ」って言われて
やっと自分がどうしたらいいか見えてきたみたい。。


立ってるのもやっとみたいな多々良クンががんばって踊ってるところは
思わず応援しちゃった☆

でも、それってちょっと間違ってたみたい?
自分がうまく踊ろうって思ってて
真子のことはあんまり考えてなかったみたい

ホントは真子をうまく躍らせなくっちゃダメだったのかも?


それにしても兵藤クンのお母さんってちょっと。。^^;
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Heat.9 花と額縁
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ:吉田泰三 演出:いとがしんたろー 作画監督:石川真理子/折井一雅

いよいよ決勝戦。多々良は真子の「額縁」になる決意をもって、決勝のフロアに臨む。決勝最初の種目はワルツのソロ演技。真子を「花」とするために「額縁」に徹する多々良のダンスは、いつしか会場を魅了していき……。多々良が出した、「花」と「額縁」の答えとは――?
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感想
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ふだんはオドオドしてるけど
ここぞってゆう時は落ちつける多々良クン

ベーシックだと思ったら
ありったけの技を入れて舞台構成まで考えてリードする多々良クン

真子のお願い聞いてあげて額縁ってゆうか黒子みたくステルスになって
お客さんに花役の真子しか見させなかった多々良クン


ダンスは真子が主役だったけどおはなしの主役は多々良クンで
うまい人たちはみんな多々良クンのほう見てたみたい^^


それから赤木兄妹の思い出のおはなしがあったけど
賀寿クンが雫と組むことにしたのは「どうリードされたいか?」って聞かれて
真子が「お兄ちゃんのジャマにならないようにするから」なんて言ったからで
賀寿クンが真子のこときらってたからじゃなかったんだよね。。


今回のダンスはよかったみたいだけど
審査員の人たちが真子のことしか見てなかったから
次の賀寿×雫コンビよりいい点もらえないかも?
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Heat.10 ボルテージ
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ/演出/作画監督:黄瀬和哉

多々良と真子の演技を目の当たりにした賀寿は、ダンスを始めた幼い日から今日までの出来事を思い出す。真子にせがまれて初めてダンス教室を訪れたこと。ジュニア大会の表彰式で、ある人物から嬉しい言葉をかけられたこと。やがて成長し、真子以外のパートナーと組むように勧められたこと――。そして今、雫とカップルを組む賀寿は、雫とのダンスに大きな手応えを感じていた。だが突然、集中の糸がプツンと切れて、上手くリードできなくなってしまい……!?
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感想
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賀寿クンがうまくリードできなくなったのってほんのちょっとだけで
あとの3種目はうまく行ってるみたい^^


今週は真子と賀寿クンの小さかったころのおはなしからはじまったけど
ダンスをやりたいって言ったのは真子で
お兄ちゃんと。。ってムリにたのんでつき合ってもらったけど
賀寿クンがダンスをやりたいって思いはじめてどんどんうまくなってった

真子は体が小さいから賀寿クンといっしょだとついてくのが大変みたいで
賀寿クンの方がほめられて。。
パートナーはやめたほうがいい。。ってゆう感じだったみたい

でも、この2人ってきっとブラコン、シスコンだって思うな^^
きっといっしょにもどりたいって思ってる☆


真子と多々良クンは
今回のダンスは2人のラストダンスだって思って踊ってる。。
それってこの勝負に勝って兄妹コンビにもどるってゆうことだよね☆


さいごのステップはクイックで仙石さんの特別バリエーション
真子からも今回は多々良クンの好きにおどっててって言われてるし
どんなダンスが見られるのかな☆彡
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Heat. 11評価
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ:板津匡覧/原恵一 演出:江副仁美 作画監督:名倉智史

決勝最終種目、クイック・ステップ。多々良は仙石から伝授された特別バリエーションで、天平杯のラストダンスに挑む。しかし、体力の消耗と共に多々良の足は重くなっていき、初心者ゆえの技術不足が露呈してしまう。それでもなお、多々良の一挙手一投足が審査員や観客たちの目を引きつけてやまない。それは、純粋に「見てもらいたい」という一心で踊る多々良の感情が、見る者に伝播していたからだった…。天平杯、ついに決着!
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感想
{netabare}

ヘタなのにみんなが見るダンスってなんだろう?
楽しそうに一生けんめいおどる多々良クン見てたら
なみだが出てきちゃった。。

ぜったいに勝たなくっちゃってゆう勝負で賀寿クンたちは1位
多々良クンは決勝でビリの7位

でも、フロアで最もかがやいてたパートナーにおくられる
ボールルームクィーン賞をもらって
お兄ちゃんの賀寿クンと帰ってった真子がうれしそうだった☆


自分のことへたくそって言いながら1人で泣いてた雫は
うまくって1位になったのにかわいそうだった。。
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Heat.12 出会い
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ:野村和也 演出:佐藤雅子 作画監督:植田実/折井一雅/石川真理子/千葉崇洋/本田真之

春。無事に高校生となった多々良だが、1日目から不良に絡まれてしまう。そこへ助けに入った上級生は、なんと賀寿だった。意外な形で再会を果たしたダンス仲間と共に幕を開けた多々良の新生活。当面の目標は、雫が留学を延期した1年以内に、また同じフロアに立つことだ。そして仙石を観に東京ダンスグランプリの会場に赴いた多々良が、偶然出会ったのは…!
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感想
{netabare}

忘れてたけど多々良クンってまだ中学生だったんだ^^


今回は高校生になったところからで
自己紹介でダンスが好きって言ったら
前の席の女子(緋山千夏)が「だっさ!」って言ったけど
その子とグランプリの会場で会っちゃった^^

これってフラグだよねw
多々良クンの次の相手ってたぶんこの子じゃないのかな?^^


それで今回のグランプリで多々良クンが
はじめて試合で踊ってる仙石さん見てすごい感動してたみたい☆

でも、パートナーの人となぐり合いのケンカしてたけど
社交ダンスってけっこう乱暴な人多いのかな?

そう言えば学校で上級生にパシリにされてたとき
助けてくれた賀寿クンもとっても乱暴だったw


雫は正ヒロインだって思ってたけど
何だかライバルポジションだったみたい。。
いつか組んだりするのかな?

それまでは何人も相手を変えてくのかな?
EDも千夏が出てたから来週からはやっぱりこの子がヒロインみたい
真子とぜんぜんタイプがちがうみたいだけどツンデレかな?
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Heat.13 お見合い
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ:原恵一 演出:いとがしんたろー 作画監督:植田実/大島貞生

多々良は後楽園ホールでクラスメイトの女子にバッタリ出会う。教室では社交ダンスをダサいと言っていた彼女が、何故ダンスの競技会を見に来ていたのか? 次の日、意外にも彼女のほうから話しかけてきたが、ダンスではなく仙石組のルックスが好きなだけと言い放つ。さらに仙石組のサイン目当てで小笠原ダンススタジオまでついてきたという彼女=緋山千夏に、多々良は振り回されるばかりで……。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日はおかしかったw

千夏は会場では多々良クンに
「明日学校で話しかけないでよね!」とか言っておいて
次の日自分のほうから機能のダンスのこと話しかけてきたりって
いちいちそんな感じ。。

それに仙石さんたちにはもじもじしてるのに
多々良クンには強気でw


うん、おもしろい子^^

やっぱりダンスはやってたみたい
やめたって言ってたけど
多々良クンの練習につきあってくれるくらいだからダンスが好きなんだよね?


それで今日のおはなしは
千夏をリードしてみたらぜんぜんダメ
多々良クンのリードが千夏に伝わらないの。。

それでためしに多々良クンにパートナーさせて
千夏にリードさせたら今まで知らなかったポーズまでできちゃった!?


7か月やってたけど
多々良クンってきっとじょうずなパートナーとしかやったことなかったから
きっと自分がリードがヘタなんだって気がつかなかったんじゃないのかな?


はじめてから7か月もたってたんだね
兵藤×雫ペアは多々良クンが次の大会に出てくるの待ってるみたい☆
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Heat.14 結成
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公式のあらすじ
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パートナーがなかなか見つからない多々良は、千夏と踊ったことをきっかけに自分のリードへの自信を失いかける。そんななか多々良は、バイト先のカフェの娘・明も競技ダンスをしていることを知る。しかも明と千夏はジュニア時代に女子同士でペアを組んでいた仲だというのに、今はどうにも険悪な様子。なんと明への対抗心から、千夏は多々良とカップルを組むと宣言してしまい……。
{/netabare}
感想
{netabare}

お見合のつぎだから結婚。。じゃなくって結成だったねw

明の話し方は「サクラダリセット」の菫っぽかったかな?
春埼にちょっときつい話し方してたときの^^


ダンスってにゃんが思ってたのとちょっと違うかなぁ。。
男の人と女の人は仲が良くって女の人はやさしそう。。とか

でも、ホントは気が強い人が多いのかな^^
こわそう^^

あと、なんだかリッチな感じだって思ってたけど
会場にビニール広げて着がえもそこで。。とかってw


それで女どうしのケンカはアルアルかな^^

こっちはこの前の仙石ペアみたくなぐり合ったりしなかったけど
かなり仲が悪いみたい。。


それで今日のメインって
いっしょに組むことになった千夏の気が強くって
ダンスまで自分がひっぱろうってしちゃった。。ってゆうおはなしかな?

それで多々良クンは自分がリードするのやめて
千夏に合わせたら意外にうまくいって
ノービス優勝!って千夏は思ったみたいだけどザンネン。。

もしかしてこれで自分がリードしちゃダメなんだ。。
って千夏が気がつくのかな?
勝つためには多々良クンのリードに合わせなくっちゃダメなんだって。。


それにしても社交ダンスって
女子の方が多いのに公式戦は男女ペアじゃないとダメって
なんだかかわいそう。。
{/netabare}
{/netabare}
Heat.15 じゃじゃ馬ならし
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ:佐藤雅子 演出:江副仁美 作画監督:片桐貴悠/清水奈津子/千葉崇洋

マリサにずるいと言われたことが頭から離れない多々良は、千夏とのカップル練を断ってまでマリサのスタジオを訪ねる。そこではノービス戦で優勝した釘宮達がレッスンを受けていた。多々良は釘宮と組んで踊ることになったのだが、まともなリードをすることができない。逆に釘宮の力強いリードには逆らえず、いいように振り回されてしまい……。
{/netabare}
感想
{netabare}

今週は今までの多々良クンのダンスがまちがいだったって言われて
ふつうだったら落ちこんじゃうところなのに
それでもめげないで行こうってする
多々良クンがちょっと男らしくなった回だったかも^^


男女ペアじゃないとダメってかわいそうって先週の感想で書いたけど
ダンスの世界って男の人のが主役で女の人がサブなのかなって思ったら
サブになれるのは大会とかで上位になった人だけみたい
そこに行くまでは女の人はただの道具ってゆう感じみたい。。

多々良クンはたぶんにゃんとおんなじで
女の人がただの道具だなんて思いたくないんじゃないのかな?
それで悩んでた。。
でも、マリサ先生はそれじゃダメだって。。


それってパートナーは道具みたいだけど
水泳に使う水着みたいかもって思った。。

ふつうの水泳大会だと勝っても水着がよかったからなんて言われないけど
オリンピックみたいなすごい選手があつまるところだと
水着で勝ち負けが決まっちゃうって聞いたことがあるから。。

だから多々良クンが水泳選手で自分の水着をじまんしたかったら
オリンピックまで行かなくっちゃってダメって言われたのといっしょかも?

多々良クンはそれが分かったのかな?

仙石さんはすごい人で多々良クンはいろいろ教わったけど
今のじぶんには基礎から教えてくれる人が必要って気がついて
ダンススクールを変えることに決めたみたい。。


「仙石さん」が「先生」にかわったところはちょっとジーンってなった。。
教えてもらうってゆうのはすごいことだったみたい☆


それでもマリサ先生のアドバイス聞かないで
かってにグランプリに応募しちゃうんだけどw

こうゆうのってスポコンとかでよくあるよね^^
主人公がかってにじぶんの力以上のことしようってするの。。

それがうまくいっちゃうこともあるけど
ふつうはぜんぜんダメだったりするんじゃないのかな?


あと、仙石さんのライバル?ラテンの世界ナンバー3の人
ある人生の幸せ。。って言ってたけど
もしかしてBLに目ざめたとかだったのかな?w
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Heat.16 四本足
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ:鎌田祐輔 板津匡覧 演出:鎌田祐輔 作画監督:折井一雅/石川真理子/米川麻衣/奥野治男

マリサに黙って、静岡で行われるグランプリにエントリーした多々良&千夏ペア。兵藤組や赤城組の不在を知り目的を見失いかける多々良だったが、むしろ兵藤たちがいないことで千夏とのダンスにより集中できるようになっていた。マリサの教えを反芻しながら踊る多々良と千夏。バランスを崩した千夏を支えようとした多々良は、ふと違和感を覚える。気持ち悪いような、心地いいような、その感覚の正体とは――?
{/netabare}
感想
{netabare}

多々良クンが千夏と一体感を感じた。。ってゆうおはなしだったみたい
それが分からなくって気もち悪いみたく思っちゃって
そのあとぼーってなって試合に出るの忘れてアウト!って^^

でも、そのときの成績はよかったから
マリサ先生は今度のダンススポーツ大会A級戦で優勝するように。。って
特別なバリエーションまで入れられちゃって。。

それで多々良クンは進みすぎてきたみたい
千夏は引っぱられてるみたいなヘンな気もちになってケンカしちゃった。。
2人のテンポとかいろんなことぜんぜんあってないみたい。。


この辺って何だかラブコメ見てるみたい^^

やっとつき合いだしたけど
男子の気もちが女の子には分からなくって。。とかって^^


スポ根だけどラブコメの香りがしてくるよね♪
一体化ってむずかしいみたい
でも、時間がないし
どうなちゃうのかな?
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Heat.17 表現者
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ/演出:佐藤雅子 作画監督:名倉智史/大島貞生/植田実

東京都民ダンススポーツ大会A級戦。そこで優勝することをマリサに命じられた多々良と千夏。しかし、大会直前にも関わらずふたりの関係は最悪にこじれてしまう。そんな中、なんと兵藤が多々良たちのサポートをすることになった。兵藤は多々良が抱える“問題”を指摘。どうやら「踊り以前の問題」らしいのだが……。
{/netabare}
感想
{netabare}

今日のおはなしは男子お待たせ~の合宿で温泉回w

いろいろ合わない2人を連れて合宿に来たんだけど
ワケの分からないことやらされて
もっとケンカがひどくなって。。

それで兵藤クンとかほかの子もいろいろ考えてあげるんだけど
もっともっとひどくなって。。

別々に練習しはじめたり。。
ってケンカがバラバラになる方向に。。

でも、千夏が真子と話して
多々良クンは雫と話しして
やっとケンカが1つになるためのものに変わったみたい。。


今週のおはなしはよく分からなかったけど
そんな感じ^^

さいごは会場の前までジョギングして2人で笑いあったところが
優勝のフラグなのかも?
よかった☆
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Heat.18背番号13
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公式のあらすじ
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脚本:末満健一 絵コンテ:吉田泰三 演出:いとがしんたろー 作画監督:片桐貴悠/小川エリ/荒木弥緒/千葉崇洋

いよいよ都民大会に臨む多々良と千夏。「負ければカップルを解消する」という覚悟のもと、無名ながらも優勝をめざす二人の踊りは、徐々に審査員や観客たちの注目を集めるようになっていく。相変わらず踊るたびに口論を繰り返してばかりだが、本気でぶつかり合う多々良たちの様子を見守る兵藤と賀寿。そして兵藤には何か思うところがあるようで……。
{/netabare}
感想
{netabare}

あいかわらずケンカばっかりの2人だけど兵藤クンはあれってギロンだってw
いろいろちがう2人がおたがいを分かり合うために必要なのかも^^

関係ないけどギロンってギロチンとか相手をにらむときのギロッとかに似てて
ケンカよりちょっとこわい感じがするのってにゃんだけかな?w
そう言えば仙石さんもパートナーの人となぐりあってたよね?
あれもギロンだったのかも?w


それからいろんな人の家族が出てて
明の相手の人の家族にだまって出張だって言って出てきたのにバレてた。。
って笑っちゃったw


多々良クンはお父さんにナイショでダンスしてるけど
千夏には臆病者だってバレてる

多々良クンがいい人だって分かってるけど
「私はもっとこわくて強いヤツが好き!」って
きっと自分のことうまくリードしてほしいって言ってるんだよね。。
でも、自分はかんたんにはゆうこと聞かないよ。。って

それでもさいごのほうで千夏はダンスをしてて気もち悪い感じがしてた。。
それってこの前多々良クンが感じてた一体感みたいなのかな?


兵藤クンは多々良クンに「さっさと緋山に順応しろよ」って思ってたけど
千夏についてくんじゃなくって
千夏の気もちを感じてリードしろってゆうことかな?
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Heat.19「敵(ライバル)」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ/演出/作画監督:奥野治男

多々良&千夏組が二次予選でフルチェックを取る一方で、明たちの組はチェックをひとつ落としていた。私の今のライバルは多々良だからと、勝ち誇ったような顔を見せる千夏に明は苛立ちを覚える。リーダーの峰とも息が合わず、明の焦りは募るばかり……。全力でダンスに向き合っている千夏と「別にダンスが好きなわけじゃない」と言いながらもダンスを続けている明。対照的な二人の出会いは、小学生の頃にさかのぼる。
{/netabare}
感想
{netabare}

あらら。。
ダンスのおはなしから百合系ラブみたいなおはなしになっちゃった


今回は千夏と明のおはなしで
千夏からダンスが好きじゃないって言ってたって言われた明が
昔のこと思い出すの

イジメられっ子だった明とつき合ってくれたのが千夏で
ダンスをはじめて手をにぎられるだけでドキドキ。。
ほかの子とおどらないか心配だった。。ってもう恋じゃない?

千夏は男の子っぽくって
イジメられてる明をかばって言い返して自分の髪を切っちゃった千夏と
千夏のマネして自分も髪の毛短くしてきた明のおはなしは
にゃんもうらやましいくらいいいおはなしだったけど
ダンスのおはなしとはあんまり関係なかったみたいな。。

それとも子供のダンスって女の子ばっかりみたいだから
ほんとに百合のカップルとか多いのかな?

でも、やきもちのおはなしってべつにダンスじゃなくってもよくありそう。。

今回は多々良クンと千夏が仲よくケンカしてるの見て
目をギラギラさせてたけど大丈夫なのかな?
{/netabare}
{/netabare}
Heat.20「友達」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ:満仲勧 演出:いとがしんたろー 作画監督:石川真理子/折井一雅/米川麻衣

千夏への複雑な思いを抱えながら、今日までダンスを続けてきた明。しかし、千夏と多々良がぶつかり合いながらも懸命に踊る姿を見て思い出す。「ダンスは心から楽しむものだ」という、かつての恩師から聞いた言葉を――。次の瞬間、フロアには心からの笑顔を見せて踊る明と峰の姿があった。一方、多々良はインターバル時に清春から「肩甲骨を剥がしてやろうか?」というアドバイスを受け…!?
{/netabare}
感想
{netabare}

明ってメンドくさい子だったみたいw

千夏に見てもらいたいって思ってるのにイジワルなこと言ったりしてたのに
心からの笑顔を見てくれなかった千夏に泣きついたところは
分かりやすいツンデレ。。ってゆうかちょっとねじれてるかも^^

小さいころみたくスナオになったらいいんじゃないのかな?
小さいころはなんだか真子の子どものころみたいだったのにね^^


後半は多々良クンがアドバイスしてって言ったら
清春クンがヘンなマッサージをしてくれて
ちょっと思い通りに動けなくなっちゃった

多々良クンは清春クンのことあんまり信用してないみたいだけど
清春クンがわざと試合中にそんなことするわけないって思う
きっと何かあるんだよね☆彡
{/netabare}
{/netabare}
Heat.21「扉(ドア)」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ/演出:仲澤慎太郎 作画監督:名倉智史/植田実/大島貞生

兵藤からのアドバイス、もといストレッチを受けた多々良。体の可動域を増やすことで、釘宮の大きさに張り合える…はずだったのだが、多々良は動きすぎる自分の体をコントロールできない。フロアを見つめる明も、雫も、多々良のリードの変化に気づいて不満や不安を覚えるなか、兵藤は多々良の変化についていこうとする千夏の学習スピードに注目していた。
{/netabare}
感想
{netabare}

今週は前半が釘宮さんはすばらしい。。で

後半は
いつもは千夏の気もちをよんでそれに合わせようってする多々良クンだけど
兵藤クンのせいで自分の体をうまく動かせなくなってボーってしてるから
千夏の方が合わせなきゃって思うおはなしだったみたい


いろんなペアがいてそれぞれに性格とか違うから
だれもどうしたらいいかなんて教えられなくって
自分たちで考えてくしかないみたい。。

それで多々良ペアは今ごろになって合いはじめたみたい
多々良ペアのおどりを見て釘宮さんの集中がとぎれたくらい
決まってたんじゃないのかな?
{/netabare}
{/netabare}
Heat.22「リーダーパートナー」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ:田中雄一 演出:江副仁美 作画監督:本田真之/奥野治男/米川麻衣/荒木弥緒/大島貞生

兵藤に受けた筋膜リリースの影響で動きが大きくなりすぎている多々良に戸惑いながらも自分たちの形を探そうとする千夏。二人の踊りの変化は観客席や審査員の目を引きつけ、競技中、他の選手をいっさい視界に入れない釘宮の目にもはっきりと認識されるようになっていた。観客からの拍手を受ける多々良の急成長を前に釘宮は、恩師との出会い、そしてダンスに苦悩した日々を思い出すのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

前半は釘宮さんの回想

がんばってきたのに自分の先生から教わってきたのは基本の美しいダンスで
仙石さんとか兵藤クンたちのダンスに勝てなくてなやんでて
そんな時車に引かれてよかったって思ったけど
まわりがやめさせてくれなくって兵藤マリサ先生のところでまたはじめて。。

なんだかとっても暗いおはなし。。

ダンスって趣味でやるものなのに
楽しいからやってるんじゃなくって勝つためにやってるみたい。。


後半はやっと多々良クンのダンス^^

だけど多々良クンのダンスってゆうか
千夏がすごい!ってゆうおはなしだったみたい☆

いままでぶつかってきて
やっと多々良クンが千夏の力を利用できるようになった。。って

真子のときとはちがうみたいに見えるのは
今の多々良クンが千夏のための多々良クンだから☆


自分がリードしようってしてダメで
千夏に合わせようってしても女の子にリードさせてるって言われてダメ。。

多々良クンはやっとじゃじゃ馬の乗り方が分かるようになったみたい☆
{/netabare}
{/netabare}
Heat.23「伝統と進化」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ/演出:佐藤雅子 作画監督:折井一雅/植田実/石川真理子/千葉崇洋/清水奈津子

富士田組は準決勝4位で決勝に進出。結果を伝えようと千夏を探す多々良のもとに、なんと仙石から電話が…。そして、ついに迎えた決勝の舞台。仙石の言葉を胸に、カップル結成以来ぶつかってばかりだった千夏と手を取り合ってフロアへと足を踏み出した多々良は、ワルツを踊り始めたとたん、今までにない不思議な感覚に襲われていく――。
一方、ワルツから全開で飛ばしていく釘宮組。2組の勝敗の行方は!?
{/netabare}
感想
{netabare}

準決勝をなんとか通ってなやんでた多々良クンに
仙石さんから電話があって見ててくれてるって。。

その言葉だけで多々良クンは復活したけど
「ほかの人のことなんか分かったつもりにはなれるけどぜったい分からない」
「そんな分からない相手が目の前にいるっていとおしい。。」
みたいなこと言われて分かったつもりになったみたい

千夏も多々良クンのこと分かろうってしてきたけど
それがムリだって分かって
分かろうってするのをやめたみたい。。


って今回のおはなしってムズカシイ。。

だって人のこと分かろうってするのって
しらべて考えて分かったら
分からなかったときよりもっとよくなるからなんじゃないのかな?

仙石さんは「人類が世界のずべてをとき明かせないように
オレたちは他人をとき明かすことなんてできないんだ。」
って言ってたけど

世界のぜんぶは分からなくったって少しずつでも分かったら
台風が来るから外には出ないようにするとか
こっちの海のほうが魚が取れるとかって分かって
ぜったいによくなるって思うけど。。

だから千夏が言ったみたいな
「(どうせ分からないんだから)もうあんたを分かろうだなんて思わない!」
ってゆうのはちがくて
「今すぐにあんたを分かろうだなんて思わない!」
の方がよかったんじゃないのかな?って


あとは釘宮ペアのおはなしがあったけど
井戸川さんがダンスをしてるだけで幸せだけど
プロにはなりたくないってゆうの分かる気がする^^

人に教えたりするのって
ダンスをするのとはちがうよね。。

釘宮さんはバランスをくずして井戸川さんにささえてもらったけど
今までもずっとささえてもらってたことに気がついて
復活したみたい☆

でも、もうちょっとやさしく「ありがとう」って言ってあげたらいいのにな☆


いろいろあったけど
やっと多々良ペアは安定したみたい☆
最終回はどうなるのかな?

でも、多々良クンたちはうまくなってきてるし
べつにすぐに優勝しなくってもいいんじゃないかな?ってにゃんは思うけど。。
{/netabare}
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Heat.24「ボールルームへようこそ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:末満健一 絵コンテ・演出:板津匡覧 作画監督:名倉智史/奥野治男/折井一雅/千葉崇洋/本田真之

決勝3種目めのヴィエニーズ・ワルツは、男女が交互にリードの役割を演じるという、富士田組に似合った種目。一方、4種目めのスロー・フォックス・トロットにおける優雅さの表現は釘宮組に分があった。片やダンスを始めて間もない新人、片や10年選手という2組の対決は、どちらが優勝してもおかしくないほどハイレベルな戦いになっていた。ついに迎える決勝最終種目、クイック・ステップ。多々良と千夏はどんな踊りを見せるのか?
{/netabare}
感想
{netabare}

クイック・ステップ。。
最終回だしいっぱい動いてたね☆


どうしてダンスをしてるのか?ってダンスと出会っちゃったから。。

ほかのスポーツとかもあるけど
やっぱり自分がやりたいって思ったものが本気になれるし
いいよね
にゃんだったらあにこれかな?^^


釘宮さんはダンスが見はなしてくれなかった。。って
「だったら俺は地獄をかかえて生きていくしかない」って言ってたけど
お金をもらってるわけじゃないんだから
やっぱり好きなんだって思うな☆

ただ、勝とうって思いすぎてプレッシャーになってるのかも?
自分のベストが出せたらそれでいいんじゃないのかな?
楽しいからやるんじゃなくなってて
勝つためにやってるから地獄になるって思う。。


けっきょく1位だったのは多々良・千夏ペアで
多々良クンのほっぺにチュッ!は
友だち以上恋人未満の仲になったってゆうことかな?w


明は千夏を多々良クンに取られちゃったって泣いてたけど
女の子どうしだから友だち以上にはなれないって思うなぁ。。
ツンデレやめて
ふつうに仲のいいお友だちになったらいいんじゃないのかな?


釘宮さんも泣いてたね。。
でも、1瞬だけでかっこよかった☆

井戸川さんの「もどってきただけでアンタはすごいよ」は
にゃんもうるうるしちゃった。。


最終回だったけど
やっと多々良・千夏ペアがうまくおどれるようになって
ほんとのおはなしはこれからはじまるってゆう感じかも^^
{/netabare}
{/netabare}

見おわって。。


ダンスって2人でやるからいろいろ問題とか多くって
それを乗り越えて多々良クンが成長してくってゆうおはなしかな。。


スポ根でアツかった☆

ただ後半、千夏とペアを組んでからケンカみたいのが多くって
気もちは分かるんだけどにゃんはちょっとニガテだったかも。。


ダンスはとちゅう、止め絵が多くなったけど
動いてほしいところは動いてたからふつうに良かった


2期があったら見たいけど
アニメが原作を追いこしちゃったみたいだから
もしかしてないかも?

投稿 : 2018/12/18
閲覧 : 559
サンキュー:

75

dbman

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

そのエロさ もはや詐欺

原作未読。

競技ダンスをテーマとしたこの物語。王道といった展開ながらダレることなくテンポが良いし作画はとても綺麗で私好み、肝となるダンスシーンは力強く描かれ迫力満点だ。さらにキャラクターでは、中学生とはとても思えない美貌の持ち主である花岡雫(声:佐倉綾音)ちゃんに一目惚れとばかりに魅了されてしまった。あのモデルのようなスタイルで美人のうえ、眼鏡っ子とか揃い踏みにも程がある。

私はアニメでのえっちなサービスカットにはそうそうないといっていいほど興奮なんてしないんだけれど、あの更衣室シーンは思わず見返してしまい一時停止、不覚にもおっきっきしそうになりました。いや、ちょいむくりの半おっきっきくらいはしたわ。架空の世界のキャラクターとはいえ雫ちゃんのセクシーさは中学生というにはあまりにも詐欺すぎる!

そんな感じもあって序盤は楽しんで視聴していたんだけれども、このアニメを観ていて、とある人気ボクシング漫画がよぎった方も少なくないと思われる。この作品に主要人物として登場するほとんどのキャラクター設定(性格や容姿、その背景までも)があの『はじめの一歩』と酷似していることから、どうしても頭にチラついて払拭できず純粋に視聴できなくなってしまったため、やむなく第7話で視聴を一時中断。とはいえ、その点さえ頭から切り離せば、物語は面白いものとなっているのでいつか視聴を再開したい。


富士田多々良=幕ノ内一歩
仙石要=鷹村守
兵藤清春=宮田一郎
赤城賀寿=千堂武士
仁保友親=青木勝

似てるってレベルじゃねえぞw

投稿 : 2018/11/24
閲覧 : 90
サンキュー:

24

うにゃ@

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

きれいな姿勢なのにジョジョ立ちを連想

競技ダンスのルールは全く分からないが、ダンスアニメなので動き映えて魅せるアニメ。
大げさに言うと魅せ方が荒木飛呂彦っぽかったり井上雄彦っぽかったり。
大枠は少年誌のスポーツ物の基本という感じで進んでいく。天平杯で盛り上がり、本格的にパートナーと組んで、ぶつかり合って成長し、最後は大いに盛り上がる、競技ダンスを知らないことも含め新鮮で楽しめる。
キャラも個々わかりやすく、基本的な王道をしっかり押さえてストーリーが展開されていくのは見ていて安心。そして飽きさせなかった。

100点中85点

投稿 : 2018/11/08
閲覧 : 33
サンキュー:

6

-Cha sMIN-

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

いや~ おもしろかった

.
期待以上の愉しさでした

社交ダンス 
直接触れることはありませんが
芸能人がダンス大会に出場するために
頑張る映像を何度か拝見して
魅力がある競技だと思っておりました


ステップを細かく描いているわけではありませんが
気にすることなく 楽しく視聴出来ました

まさか 一気観するほど ハマってしまうとは


ときおり コミカルで 笑いを誘い
アクのないスポ根かげん
 

原作はまだ続いているようですが
スッキリとした終わり方で良かったです

社交ダンスなので 少女漫画かと…
少年漫画だったのですね ˆᴗˆ


是非 2期を

投稿 : 2018/11/05
閲覧 : 28
サンキュー:

4

ネタバレ

ピピン林檎

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

『ちはやふる』『ピンポン』等《実在競技もの》が好きな人にお薦め

本サイトで割りと評判が良かったので試しに視聴してみたところ、第1話から第11話まで、ほぼノンストップで見切れるほどの特筆すべき面白さでした。

内容的には、競技ダンスが題材ということで、同じく競技かるたを題材にした『ちはやふる』や、卓球を題材にした『ピンポン』が好きな方ならば、まず問題なく楽しめる作品と思います。

※因みにこの3作は、いずれも原作マンガ付きで、なおかつ競技中の選手の動作や感情が笑っちゃうほどゴテゴテとした過剰な演出で彩られる点が妙に共通しています(※この中でも『ピンポン』が一番過剰で本作はその次くらい)。

但し、本作の問題点は前半のシナリオが綺麗に完結した後の第12話から先の展開で、ここで主人公の少年が{netabare}高校に進学して新たなダンス競技のパートナーと出遭う{/netabare}のですが・・・何なの?この3番手ヒロイン???

前半を盛り上げた{netabare}1番手ヒロイン(雫)と2番手ヒロイン(真子)が、後半ではほとんど壁の花になってしまい、自己主張の強すぎる3番手ヒロイン(千夏)が無駄に暴れまわって{/netabare}、個人的にはすっかり本作の面白さを台無しにしてしまった気がしました。
そして、終盤の第19話以降にしつこく挟まれてくるシナリオの本筋とは余り関係ないサブキャラ達の過去回想シーンの嵐・・・

←こんなことをしてシナリオを散漫にしてしまうよりも、せっかく前半で盛り上がった、{netabare}雫×真子、多々良×清春(ないし賀寿)という4-5人の才能ある少年・少女たち{/netabare}のその後の技量の進歩と互いの関係性の変化を素直に描き出していけばよかったんじゃないの?

きっと、ここは原作マンガどおりの展開だったとは思いますが、個人的には本作は、前半と後半とで面白さが極端に上下した作品となってしまいました。

《まとめ》
原作者わかってないなあ。
面倒くさい第1ヒロイン(アスナ)や、最初からフラグ立たないことが確定してる第3ヒロイン(シノン)じゃなくて、もっと直葉(第2ヒロイン&妹キャラ)の出番を多くしてくれぇ!!!!
え?それ別のアニメ?失礼しました笑。


◆パート別評価

前半(第1-11話まで) ★ 4.4
後半(第12-24話まで) ☆ 3.6
--------------------------------
併せて        ★ 4.0


◆後半に出てくる“違和感”について、少しだけ考察

本作の後半で、主人公の少年(多々良)とパートナー(千夏)が、盛んに「違和感が~」と叫び合ってますが、これって

競技や学芸などで、ブレイクスルー(行き詰まりの突破)の予兆となる感覚の変調

・・・のことですね。
身体の感覚は明らかに今までとは異なった領域に突入しているのに、頭脳の方はそれを論理的に把握できていなくて困惑している状態が、途中までは割とよく描き出されていると思って見ていました。
一応、ここで競技者に関する一般論を述べると、

<1> 感覚的把握に優れる天才型 →コピー対象がいないと頭打ちになってしまうが、優れたコーチが付けば早く/大きく伸びる
<2> 理論的把握ができる秀才型 →競技者としては伸びるのが遅く苦労することが多いが優れたコーチとなり得る(とくに天才のブレークスルーを指導/誘導できることがある)

・・・で、本作の主人公(多々良)は{netabare}一度見ただけで先輩たちの演技をフル・コピーできてしまったり、「額縁になれ」というたった一言のアドバイスをそのまま完璧に実行に移せる辺り{/netabare}、明らかに《天才型》です。
そして、天才であるがゆえに、{netabare}身近なコピー対象のいない千夏とのコンビで初めての深刻な壁にぶつかってしまう(※釘宮&井戸川組も、赤城組も、清春&雫組もタイプが違うので参考にならない){/netabare}のですが、そこからのブレイクスルー(大飛躍)の過程を、余り工夫もなくグダグダと引っ張り、なおかつ突破できた理由も“何となく感覚が掴めた”程度の説明で終わってしまった点にガッカリ。

前半(第11話まで)を個人評点 ★ 4.4 くらいで見終えて、後半(第12話~)の期待値を高く上げてしまっていただけに、残念さが半端なくなってしまいました。

それでも、全体的に軽い印象で終わってしまった『ユーリ on ICE』(※こちらも実在競技もの)よりは個人的にずっと楽しめました。


◆視聴メモ
{netabare}
・第1話視聴終了時点
演出過剰気味な所がちょっと気になるけど、掴みは十分。
・第2話視聴終了時点
感覚的に対象の動きをコピー出来る才能←個人的にはかなり羨ましい。
・第7話視聴終了時点
清春ロシア系クォーター?だったんだ・・・
・第9話視聴終了時点
ここまでシナリオにほぼ緩みなし。初の★★(優秀)回。
・第11話視聴終了時点
前半の切りとしてなかなか上手い結末(2度目の★★回)。
・第16話視聴終了時点
違和感は競技者の技術的ブレイクスルーの兆し。
・第19話視聴終了時点
ここで明と千夏の幼少時からの関係をもって来たのはやや冗長でピンボケ×
・第22話視聴終了時点
ここでさらに釘宮の過去話で脇道に逸れるのはただの尺稼ぎにしか見えず×
・第23話視聴終了時点
釘宮のパートナー(井戸川)の過去話まで入れるのはピンボケもいいところ×{/netabare}


◆制作情報
{netabare}
原作マンガ      竹内友(『月間少年マガジン』2011年12月-連載中)
監督         板津匡覧
シリーズ構成・脚本  末満健一
キャラクターデザイン 竹内友(原案)、岸田隆宏
音楽         林ゆうき
アニメーション制作  Production I.G{/netabare}


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

============= ボールルームへようこそ (2017年7-12月) ===========

 - - - OP「10% roll, 10% romance」、ED「Maybe the next waltz」 - - -
{netabare}
第1話 小笠原ダンススタジオへようこそ ★ 富士田多々良(中3)のダンス事始め
第2話 兵藤清春 ★ 東京中央ブロック大会見学(花岡雫&清春組)、清春のシャドウ目撃、多々良のシャドウ
第3話 ワルツを踊れ ★ 三笠宮杯(アマチュア日本一決定戦)、清春負傷、多々良の競技デビュー(替え玉出場、即興) ※展開の強引さは×
第4話 ダンサーズ・ハイ ★ 清春の怒りと本気(タンゴ)、清春ダウン・6ヶ月出場停止、清春来宅と多々良への託し事、ラスト赤城賀寿(高1)&真子(中2)登場
第5話 パートナー ★ 初のカップル練(真子)、真子のペア申し込み、新ペア成立(賀寿&雫、多々良&真子)
第6話 ライン・オブ・ダンス ★ 多々良の非公式戦勝負申し込み(対賀寿)、仙石の個人レッスン開始、真子からの電話、フロアを読む力開眼
第7話 天平杯 ★ 両組のデビュー戦(ワルツ、ダンス)、賀寿&雫組との実力差、フロアでの衝突、兄妹喧嘩、特別審査神・兵藤マリサ(準決勝開始)
第8話 現実 ★ 多々良の体力不足露呈、清春のアドバイス、決勝進出、雫の全力宣言、真子の額縁になる
第9話 花と額縁 ★★ 決勝開始、多々良&真子ソロ演技、真子開花
第10話 ボルテージ ★ 賀寿&雫組ソロ演技、賀寿のリードの乱れ、全員競技、雫の本気、最終演技(クイッックステップ)
第11話 評価 ★★ 多々良の実力不足・悪目立ち、感情の伝播、結果発表(7位、ボールルーム・クィーン真子) ※演出がややクドイい点は×{/netabare}

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 話の切れ目(主人公が高校進学) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 - - - - OP「Invisible Sensation」、ED「Swing heart direction」 - - - -
{netabare}
第12話 出会い ☆ 多々良の高校進学(千夏との出逢い、賀寿先輩(高3))、雫の期限付き多々良待ち発言、仙石&本郷千鶴組プロ演技観戦
第13話 お見合い ☆ 多々良&千夏のカップリング、兵藤の競技会復帰、グランプリ志望
第14話 結成 ★ 千夏のジュニア時代(リーダー)、多々良の喫茶店バイト始め(甲本明との出会い、千夏との鉢合わせ)、多々良&千夏組の初コンペ(従わないパートナー、準優勝(D級昇格))
第15話 じゃじゃ馬ならし ☆ 多々良と正反対のリーダー(釘宮)、兵藤マリサの忠告、ラテン世界チャンプ、兵藤ダンススタジオへの移籍、内緒のグランプリ・エントリー
第16話 四本足 ☆ 静岡グランプリ本戦出場・違和感・棄権、マリサ軽井沢別荘での特訓
第17話 表現者 ☆ ブラインドダンス・レッスン、二人の全力のぶつかり合い
第18話 背番号13 ☆ 東京都民ダンススポーツ大会A級出場、違和感の再来
第19話 敵(ライバル) ☆ 明の過去~現在までの千夏とダンスに対する感情推移
第20話 友達 ☆ 峰吾郎&甲本明組の好演、兵藤のストレッチ、準決勝
第21話 扉(ドア) ☆ 釘宮&井戸川組との対決、千夏の演技の変化
第22話 リーダーパートナー ☆ 多々良の演技の変化、二人の演技の調和
第23話 伝統と進化 ☆ 決勝進出、仙石からの励まし電話、釘宮組の立て直し
第24話 ボールルームへようこそ ☆ 多々良の1年間の成果、多々良&千夏組優勝{/netabare} 
---------------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)2、★(良回)10、☆(並回)12、×(疑問回)0 ※個人評価 ★ 4.0

投稿 : 2018/11/04
閲覧 : 163
サンキュー:

25

ギバチサナ

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

悔しいかなイッキ見した

ウリ◯リかよと結構バカにしてたんだが(ごめんなさい)
気づけば翌日仕事なのに、最後まで見てしまっていた。
スポ根ものはこれだから困る…。

スラムダンクの社交ダンスバージョンと思っている。

天性の才能があったという訳ではなく、めちゃくちゃ努力したんだぞ、というのがもっと描写されてると面白かったのになぁと個人的には感じる。ちょっとこの主人公はチート入り気味なので。

気づけば全部みちった!というくらいなので、内容はかなり面白い。

バスケのインターハイまでは描かず、県大会までが2クールで描かれていると思うといい。

大目的があり、中目的もまだ遠い先で、小目的でヒィヒィしてるんだな、と最初からわかっているので、結果がどうあれ大目的にどうやってゴールするのかが醍醐味。きっとシーズン2をやるのだろうけど、同じテンポのまま是非やってほしい。

ただ、毎週ぐぬぬと続きが気になる状態で待ちたくないため、シーズン2もイッキ見する予定。。。

投稿 : 2018/10/24
閲覧 : 43
サンキュー:

6

える908

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

BSで見はじめたら、面白過ぎて

配信サービスで一気に見ちゃいました!
社交ダンスなんて全く知らない、
興味もない世界でしたけど、
フィギュアスケートや体操と同じ
芸術スポーツなんだって、
すごく勉強になりました!
自分でやりたいかと言われると、
ノーなんですけど、
競技ダンスの世界の片鱗を
見て堪能できた気持ちです。
知り合いに社交ダンサーがいたら、
始めなくなっちゃうかも??!!!

投稿 : 2018/10/09
閲覧 : 50
サンキュー:

5

ネタバレ

観ろ!

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

勝負と芸術の究極系

「競技ダンス」に心奪われたヒエラルキー下の冴えない主人公が、魅力的なライバルや癖のあるキャラの波に揉まれて一人のダンサーとして成長していく王道を往くスポーツモノとなっています。この作品を通して感じたことは他人との価値観の有無やそれぞれの「ダンス」に対するスタンスや目標、思春期のアイデンティティーの確立、それ全てを包み込むゆっくりと熱を帯びる構成や演出が素晴らしいです。観ていて視聴者である私も踊ってみたいと思える最高の作品でした。

投稿 : 2018/09/19
閲覧 : 43
サンキュー:

5

ネタバレ

さくらっぷ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

エロくないフュージョンセックス

ペアダンスが上手い人はセックスが上手いと言われる所以が分かりました笑

ペアダンスは興味本位でかじって挫折した人間なので、偉そうな事は書けませんが、ソロで踊るのと比べペアで踊る事の奥深さを表現している作品だと思います。

たたらと千夏のダブルコンティンジェンシーが縮減されて行く様はとても良かったです。

投稿 : 2018/09/17
閲覧 : 46
サンキュー:

4

アオイ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

首がキモイ

おしい、漫画はそうでもないようなのだけどアニメで首長すぎなのと、はじめの一歩のパクリに見えるのがおしい。

投稿 : 2018/09/03
閲覧 : 266
サンキュー:

4

しろくま

★★★★★ 4.1
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

よかった〇

これぞスポ根って感じ
素人では勝てない圧倒的な上級者をどうにかして打ち負かしていく感じが楽しい
後半では高圧的なパートナーを懐柔していく様子がまたいい
ツンデレか…

投稿 : 2018/08/26
閲覧 : 53
サンキュー:

7

だんだだん

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

スポコンモノ

初心者が謎?の能力で勝ってしまうお話と、
初心者が苦労の末に実力者を打ち負かすお話との2本立て。

というストーリーはほぼ期待通り。
原作漫画をベースとしたのだろう、アニメの描画も悪くなく、
優れたOP曲、ED曲とも相まって上手く世界観を演出できたと思う。

惜しむらくは、終盤の盛り上がり時期に立て続けに差し込まれた、
サブキャラの回顧シーン。ある程度はメインストーリーを演出するのに
必要な情報だった、とは思うが、まるまる1話x2本というのは、
メインストーリーの進行を妨げるものとしか感じなかった。

ともあれ、社交ダンスという珍しいテーマと相まって、
秀逸な作品と言える。3期は要らない、な、多分。

投稿 : 2018/08/19
閲覧 : 44
サンキュー:

4

ネタバレ

buon

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ボールルームへ飛び込まされた

大好きな作品です。

自分はアニメや漫画や小説で好きな感覚って
その世界にいるかのような錯覚。

その舞台の観客なのか
隣から見ているのか
主観なのか

共感しているような同調しているような錯覚。

違う世界を味あわせてくれる。
そうだなぁと思わせてくれました。



物語は主人公の多々良が中3の進路相談の話から始まる。
特にやりたいことがない、特徴もない普通の一般人なのである。

で美女をみかけて進路調査票に何も書いていないことで共感、
街で見かけて行き先を見てみたら・・・ダンス教室。

何となく自分を変えたいと思ってダンスを始めることに、
ただし自分の行動と思考と心が一致はしていないようだ。


序章はマダムしずくと氷の情熱兵藤、
それからキラースマイルまことカップルを組み
向かう相手はラテンの下心ガジュと…

ここまでが完全にダンサー多々良の入門編、
1クール終了。

2クール目は
情熱のデコ千夏との出会い…
{netabare}緋山千夏の声優が赤﨑千夏だったら熱いなぁ
と思ってスタッフロール見たとき、熱くなったわ{/netabare}


スポ根だと感情を露わにすることが多いが、
そのスポーツや技や相手に向けるものが一般的かな。

スポーツ選手としてと言うよりも、
その人物個人として溢れる感情、
人生がだだ洩れ、前向きにも後ろ向きにも自分が
自分の心が溢れて止まらない。

競技なのに、ダンス、
自分と、パートナーと向き合い、
ダンスを創造して美しい、
その美しさがあまりにも人間くさ過ぎる。

一度は見てみたいもんだな。
まずは原作読まないとなぁ。



好きで好きでしようがなくて
感想を書いたり止めたりを繰り返した。
感情の赴くままに書くことにしました。

作画が崩れていたり、首が長かったりと
減点したくなる人もいるのだろうけど。

回想や心の中での独白や時間の広げ方とか、
無駄がないように感じたが、
それを良しとしない人もいるだろう。

ただ、ただ、私は、私がこの作品を好きなんです。










途中まで書いた感想と、前の感想{netabare}


『美と情熱と自我の舞台へようこそ』

おもしろかった。
原作全巻買う。

何故、自分がこんなにはまったのか分析しつつ作品を紹介してこうと思います。



主人公は藤田多々良、一話では中3の初夏だろうか。
将来の夢も目標もないようなモブ男だ。
同級生の美少女、花岡雫に釣られてダンススタジオの近くまで行って、
仙石要に捕獲された。

ちょづいた多々良にボックスっていうワルツの基本動作の練習を仙石さんが指示して、
多々良はメッチャ繰り返してた。

この愚直さってのは惹かれるものがある。
そしてこの時は控えめだったが後で開花される能力が発揮されていた。

でなんだかんだでパートナーの花岡雫とそのリーダー兵藤清春が
日本のアマNo.1決定戦的なのに出る。
なんだかんだで多々良と花岡も踊る。

そのときに多々良の見る力とパートナーから感じ取る力が発揮される。
この能力が中二っぽくてかっこええ。
イケメンでも長身でもない多々良が美と調和の競技で活きるための強みだ。

それを見た兵藤は素人の多々良から衝撃を受け、
ダンスとの向き合い方が変わり、
雫との会心のタンゴを決める。

いい踊りをしたのはいいけど、兵藤がかなり脚を痛めてしまった。
そのことを知らなかった花岡雫がショックを受けて、
兵藤が負傷したことを知って雫をナンパしに来た赤城賀寿と組む。

賀寿とパートナーだった真子と多々良が組むことになった。
そう、賀寿をブッ倒し、真子の魅力を見せ付け、
真子と賀寿のカップルを再結成させるために。

そこで初めて多々良と真子のカップルとしての練習が行われる。
公園で行われたフィーリングリード&フォロー、
多々良のクレイジーさ炸裂。
そして、EDの破壊力が生まれる。

EDでは多々良がシルエットでボックスを続けるシーンがあるのだが、
このとき初めてパートナーが現れる、私服の真子ちゃんという女神が!!!!!

非公式戦が始まり、すったもんだで決勝まで這い上がり、
あの伝説の「花と額縁」!!!!!
そしてあの寂しげなED!!!!!


試合には負けるが勝負には勝つことになり、
賀寿・雫カップルは解散、賀寿・真子の再結成。
そして多々良はEDを一人で踊る。


そして受験を終え、春が来る。
1クール目が終わり、2クール目となる。


そこでやっと仙石さんのダンスが見られる!!!!!
そして多々良の初キッス!!!!!?
緋山千夏あらわる!!!!!

多々良が独りでもそもそと練習に励むのだが、
パートナーが見つからない。
せっかく雫が「さっさと試合に出てこいや!」と挑発されたのに、
一人では試合に出られない。

は「ひ」やま

はひ「ふ」じた
で席が隣の千夏が多々良の競技ダンスを否定する。

けど本郷千鶴さんが好きな千夏はダンスから完全には離れられない。
本郷さんがいるかも知れないがだけで、
多々良が通う『小笠原ダンススタジオ』に千夏が引き寄せられる。
千鶴さんの男気と魅力が引き寄せる。

そこで多々良と踊ることになる。
多々良リーダー・千夏パートナー ×ぶっぶー
千夏リーダー・多々良パートナー ○ぴこぴこん!?

千夏は背が高めだったがためか若年層の男子人口の少ない競技ダンスで
何年もリーダーを務めていたのだ。

多々良と千夏がカップルを組むも上手くいかない。
アマチュアの試合に出るためのランク獲得試合に出場するも、
やはりリーダーとして上手くいかず、パートナーに合わせるという苦肉の策を実行する。
一位で勝利したと思っていたが、二位でD級獲得、
一位は釘宮組だった。
兵藤の母親でありダンススタジオの指導者である兵藤魔マリサに
パートナー任せのダンスを指摘され、そのスタジオに足を運ぶ。

そこにはスタジオに通う釘宮もいた。
釘宮はパートナーを従わせるリーダーだ。
多々良はパートナーに寄りそうリーダーだ。
真逆だった。

そして、試合の予選ではリーダーの実力が競われる。

そこから常に主体的なリーダー力に欠ける多々良、
パートナーの経験の浅い千夏がぶつかり合う。

千夏には長い間リードをしていたパートナーの甲本明がおり、
釘宮にはパートナーの井戸川がいる。

千夏・釘宮にも物語があり、彼らに関わってきた者たちにもそれがある。

何だかんだで大会で優勝をしなければならなくなった多々良・千夏の行方はいかに。


2クール目のあらすじは雑にしました。



この作品で何が好きか、色んな要因があるのだけど特徴的なことだけ挙げると、

・ボールダンスを知らない
・男女のペアスポーツ
・年齢の関係ないスポーツ(中高生も大人の舞台に立てる)

だろうか。やっぱり知らないことって興味を引かれる。
ダンスの表現も良かった。
OP・EDも良かった。
女の子かわええ。
キャラええ。








1 Heat{netabare}

2017.07.08 23:37 ★★★★☆ 4.4
物語 : 4.5  作画 : 5.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.0

『美と情熱と自己顕示欲の世界へようこそ』

やばいね。


中3で進路希望調査が行われる時期だから、
GW明け、せいぜい初夏だろうか。

ふじたくんか誰かが自己の存在意義を見失っているような人が、
社交ダンスをやっている同い年の美女とプロのイケメンダンサーに出会ってしまった。

夢も希望も自己主張もない人が熱に中てられてしまった。


多分この『社交』ダンスって呼び名は良くないね。
その舞台はボールルームだろうか。
Shall we dance?でしか知らないこのダンスを、
観終わる頃には変えてくれそうだ。

キャラクターデザインが少女漫画のようでどこか坂道のアポロンを思い出すが、
時代も地域も主人公も全く異なる。※地域わからん


あまり知らない世界で輝く人たちってのは刺激を放つ。

彼がどこへ向かうのか楽しみです。{/netabare}{/netabare}

投稿 : 2018/08/10
閲覧 : 72
サンキュー:

15

たわし(フレディ)

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

日本の社交ダンスのレベルがよくわからないので

スポーツ物の漫画やアニメは非常に多い。海外コミックではほとんど皆無と言って良いほどなのだが、何故かとりわけ日本においてはスポーツ物の漫画がごまんと存在する。しかも各ジャンルを網羅するレベルであり、日本の漫画が幅広いことを象徴している。

この「ボールルームへようこそ」はまず作者が女性であり、ダンス時の衣装デザインにかなりこだわりを持っていることが挙げられる。「ユーリONIce」もそうだが、女性の視点というのは男性の技術や戦略などの計算上の謀ではなく、如何に洗練されているか「美しいか」に趣をおいている。なので、アイススケートだろうが社交ダンスだろうが、まるでミュージカルを見に行く視点で描かれているので、スポーツものといっても男女でこうも違うのかと思ってしまう。

アニメでもダンスシーンの作画の気合の入れ方は凄まじいものがあり、そういう映像を研究しないとこういうリアルな動きは表現できない。

そういう意味ではプロダクションIGの作画陣(恐らくハイキューも手がけているスタッフだろう。)は凄腕ぞろいだと言える。

内容に関しては少年ジャンプのスポーツ漫画の後追い感は正直否めない(女性が原作担当なのも含めて)が、原作が月刊誌であるからか破綻なく進む感じがマガジンらしい。

しかし、これは個人的な見解として日本の社交ダンスのレベルがよくわからないので衣装がきれいだとか作画がうまいとか技術的な部分はよくわかるんですが、肝心な内容にリアリティがあるのかはよくわかりません(笑)ので。。。正直そこまでのめり込めませんでした。

球技や陸上などのスポーツならまだ知識があるんですけどねー。。

投稿 : 2018/07/16
閲覧 : 83
サンキュー:

9

サバッチー

★★★☆☆ 2.4
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

まだ1期より2期がマシかなぁ…

絵が強すぎて表情が怖い。
口コミが好評価なので期待したが、主要な登場人物に魅力を感じず、感情移入も出来なくて1期はほとんどを1.3倍速で視聴。諦めず2期も視ていると意外にも内容が面白くなってきて、1.3倍速でなくても視られるようになった。登場人物の嫌みさもなくなったように思う。
2期ラストは見る人それぞれの感想があると思うが、私はがっかり。
その終わり方だけで薄っぺらい内容に思えてしまった。

投稿 : 2018/06/23
閲覧 : 73
サンキュー:

4

ネタバレ

kakelu

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

前半、後半で作風がガラリと変わる!久々に夜更かしして一気に見てしまった。

■話数
全24話

■キーワード
スポ根、青春、ヒューマンドラマ、感動

■感想
主人公・多々良が競技ダンスを通じて成長していく物語。

*前後半でガラリと変わる作風
前半は全くの初心者でる主人公・多々良が意外な才能を発揮して、トップレベルの人たちをぎゃふんと言わせるジャイアントキリング。
後半は前半とは打って変わって、最初はダメダメだけど死ぬ気で努力して成り上がっていく王道なスポ根展開。

一つの作品で二度楽しめる!!
後半に少々、中だるみをしたが大満足だった。

*なんと言ってもキャラの心理描写
この作品のおすすめポイントであるキャラ!
個性豊かなキャラで、これこそ「キャラが生きている!」と言っていいだろう。
何人かは最初嫌いだったキャラがいるが、最後には全員のことが好きになっていた。
それは偏にキャラの細かな心理描写のたまものだ。

*作画のせいでまだ見てない人へ
この作品は少し…いや、割と作画の癖が強い。
顔もそうだが、首や手足の長さなど、違和感を感じる部分があると思う。
実際、私も作画の影響で見るのをためらった。
しかし、観てみるとそこまで気になる事はなく、逆にダンスシーンで首や手足の長さのおかげでダンスがダイナミックに表現できていた。
恐らくそれをを意識して、敢えて長くしたと思われる。

あと、何人かが感想でダンスシーンでの静止画が気になったとあったが、確かに思い返せば静止画が多かったがあまり気にならなかった。
かえって、その間によって魅せられた部分もある。

女の子たちはみんな可愛く、OPはどちらもUNISONのかっこいい曲だった。

まだ観てない人観るように、自信を持ってお勧めできる作品だった。


↓↓↓各話の感想↓↓↓
{netabare}
1話の感想 ★★★☆ 3.5
何か一つ
{netabare}
最初は商売だったから優しくしてたけど、本気でやるなら話は別ってことか。
しかし、仙石さんもちょっと大人気ないな。
中学生なんだし、全くの初心者なんだから夢を吐いて当たり前なのに。
仙石さんの性格がちょっと…{/netabare}

2話の感想 ★★★★ 4.0
雫のパートナー
{netabare}
仙石さん、ちゃらんぽらんが素なのね。
雫のパートナーは嫌な奴かと思いきや、めっちゃいい人。
そして、それを見て燃える多々良。
急に光るセンスを出してきたけど、そこが良い!
見方を変えればご都合主義と言われるかもだけど。{/netabare}

3話の感想 ★★★★ 4.0
大会にてトラブル発生
{netabare}
清春を怒らせるぐらいには評価されるなんて。
前までは眼中にすらなかったのに。
そらにしても、土壇場で踊りきるとはなかなかやるじゃん。{/netabare}

4話の感想 ★★★☆ 3.5
兵藤の様子は?
{netabare}
清原の最後のセリフ一体どういう意味なんだ?
最後に現れた赤髪から守れってこと?
しかし、多々良がそんなに影響を与えるとは…{/netabare}

5話の感想 ★★★★ 4.0
パートナーが取られる!?
{netabare}
なんて酷いやつだ!!
しかし、真子ちゃんは可愛いな。
中二で社交ダンスとは変わってるけど。
あんな子となら私もしたくなっちゃう!{/netabare}

6話の感想 ★★★★☆ 4.5
フロアを読む力
{netabare}
真子ちゃん、可愛いな。
そして、その真子ちゃんに励まされたら元気になるのも当然か。
しかし、トントン拍子もいいところだな。
もうちょいしたら挫折しそう。{/netabare}

7話の感想 ★★★★ 4.0
天平杯
{netabare}
賀寿くんは手が早いな〜
多々良は一個下の中三なのに。
そう思えば、やはり多々良は肝がでかい。
仙石さんの23歳は態度が子供っぽかったから納得だけど、雫は中三には見えんやろ。
真子ちゃんは…そのままやな。
まだまだ、注目は雫と賀寿だけど、これから大丈夫なのか??{/netabare}

8話の感想 ★★★★ 4.0
清春、乱入
{netabare}
多々良のときはブチギレた清春だけど、今回は雫ではなく多々良のことしか見てないな。
パートナーよりもライバルの出現の方が嬉しいのかな?
真子と多々良の意思をもう一度確認することが出来た。
2人は額と華になることができるか!{/netabare}

9話の感想 ★★★★★ 5.0
多々良と真子の答え
{netabare}
確かに、これは本来のダンスではないのかもしれない。
けど、まだまだ実力が付いていかない多々良にしてはベストを尽くせたのではないか。
私は良くやったと褒めてやりたい。
なぜか、感動して涙が出たよ。{/netabare}

10話の感想 ★★★★ 4.0
ラストダンス
{netabare}
ついにラストダンス!
でも、やはり地の差がでるな。
やっぱり、賀寿は上手いな。
雫も大分成長してるし、清春も我慢ならんな。
それにしても、天平杯が長い!!{/netabare}

11話の感想 ★★★★★ 5.0
結果発表
{netabare}
まさか、多々良たちがビリとは…
そりゃそうなんだが、1位か2位だと思ってたから意外。
しかし、ボールルーム賞を取ったから今回の目標達成ってことで。
そして、受験して舞台は高校生へ。
新キャラ登場の予感もあったし、後半が楽しみ。
しかし、作中で突如映像の見せ方が変わった時は驚いた。
挿入歌と相まって、凄くかっこよかった{/netabare}

12話の感想 ★★★☆ 3.5
仙石さんの演技
{netabare}
世界クラスとは仙石さんはすごいんやな。
普通のプロと同等にされたら怒るわな。
しかし、溺れそうみたいな事を多々良が言っていたが、あれは褒め言葉なのか?{/netabare}

13話の感想 ★★★☆ 3.5
練習相手
{netabare}
ちーちゃんはやっぱり経験者だったんだな。
しかし、女性なのにリードが上手いってどゆこと?
身長もちーちゃんの方がデカいみたいだし、男女逆転ペアの完成?
…それはないか。{/netabare}

14話の感想 ★★★ 3.0
ノービス戦
{netabare}
ちーちゃんはダンサーとしての顕示欲というか個が強いな。
正直、男側からすれば絶対にカップルになりたくないな。
ちーちゃんも悪気がある訳でなくて、ただの経験不足だと思うけど。
この先、どーなる?{/netabare}

15話の感想 ★★★ 3.0
リードの仕方
{netabare}
多々良のリードの仕方の方が好きなんだが…
あんな従えるやり方は本当にいいのか?
確かに多々良のやつは主張が少なすぎだとは思うけど。
ちーちゃんになってから、リアル要素がましてジャイアントキリング好きとしては、イマイチ。{/netabare}

16話の感想 ★★★★ 4.0
欠点
{netabare}
やっと、2人の息があって、多々良も成長できたかと思えばそれはまやかしだった。
まだまだ、根本的な事はズレている模様。
ちーちゃんも努力してるのが伝わって好印象だった。{/netabare}

17話の感想 ★★★★ 4.0
大喧嘩
{netabare}
少しずつ見ている方向は同じになったが、総合的にみて合宿前より悪化してない?
こらは乗り越えなければならないハードルなのかも知れないが…
しかし、女子3人はみんな性格が違うけどヒロインに相応しい個性を持ってるよな。
誰がパートナーだったとしてもおかしくないよ。{/netabare}

18話の感想 ★★★★☆ 4.5
大会スタート
{netabare}
今回はちょっと難しかった。
結局、2人の問題点、多々良の問題がイマイチパットしない。
多々良の良さは感情を表に出すことで、しかし、ちーちゃんとじゃ今まで出てなかった。
それは感情を伝えるのは難しいから?
真子とのときは、どちらもフォローが上手だから感情の共有もできた、とか?
合ってるのかな、この理解で。{/netabare}

19話の感想 ★★★ 3.0
明の気持ち
{netabare}
まさかまさかだよ。
本当はちーちゃんのこと好きとは。
しかも、どちらかと言えば性的な方向で。
頼られなかったかは嫉妬したと…
しかし、そのことを2人で向かい合わなかった2人の性だよな。
女子は怖いよ。{/netabare}

20話の感想 ★★★☆ 3.5
まだぎこちなさが取れない
{netabare}
いつになったら噛み合うのだろうか。
この作品って、本当に大会時スローペースだよな。
話の展開が遅い。
絶対、明の過去とかもっと短くてもよかった。{/netabare}

21話の感想 ★★★☆ 3.5
ちーちゃんの成長
{netabare}
多々良の体が制御できなくなり、その事でちーちゃんも新しい在り方を見つけることが出来た。
次は、多々良の番だ。
男を見せろよ!!{/netabare}

22話の感想 ★★★★ 4.0
じゃじゃ馬を乗りこなしてきた
{netabare}
前半、重たかった。
なんで死にたいとまで思うのだろうか。
そんなに追い詰められるほど、のめり込んだからなのか。
残り2話、2人は何を見せてくれるのか。{/netabare}

23話の感想 ★★★★ 4.0
決勝戦
{netabare}
多々良組はラストで完成したな。
もし優勝できなかったとしても、これだけでも価値があると思う。
釘宮組も殺伐としていたのが治ったな。
足をつったのをカバーして、それに答えるように本領発揮したって感じかな。
熱いね!!{/netabare}

24(最終)話の感想 ★★★★★ 5.0
結果発表
{netabare}
ようやく実力で優勝を勝ち取った!
ここまで長かったな…
釘宮さんもあんなに嫌いと言っていたのに、最後は満面の笑みで踊り、結果発表では涙を流して…
本当はめちゃくちゃダンスが好きだろ。
今回のちーちゃんはすごくかわいかった。
やっと、みんなと同じ土俵に立てるようになったな。
この先がもっと見たかった。{/netabare}{/netabare}

投稿 : 2018/06/23
閲覧 : 93
サンキュー:

13

ネタバレ

フィリップ

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ダンサーの人生が重層的に提示されたときに生まれる特別な感情

人の深い想いがあふれ出てくるようなドラマが好きだ。
生きている間に人は様々なことを経験して、
執着を抱き、こだわりを持つことになる。
人々の想いや感情の発露する様を私は観たい。
「ボールルームへようこそ」は、それをしっかりと表現している作品だ。

月刊少年マガジンに連載されている漫画のアニメ化。
原作は未読。コミックスは9巻まで刊行しているが、
アニメのほうが先に進んでいる。
アニメーション製作:production I.G、監督:板津匡覧、
シリーズ構成・脚本:末満健一、キャラクターデザイン:岸田隆宏、
原作:竹内友

飲み屋で近くに座っていた社交ダンスを習っている女性が、
熱く語っていたのがこの作品を観ることになったきっかけだった。
実際の社交ダンスのことをとてもリアルに表現している、
細部までしっかり描いている作品だと、
そんなことを言っていたと思う。私も酔っていたので、
話の内容を細かくは覚えていないのだが、
とても熱心に話していたのは記憶に残っていた。

お薦めされたこともあり、1話から観始めると
すぐに物語の世界に引き込まれてしまった。
私はスポーツ観戦が趣味のひとつだが、
さすがに社交ダンスには全く興味がなく、
杉本彩と大澄賢也がバラエティー番組でやっていたのを
チラリと見たことがある程度だった。
しかし、この作品を観てすぐに分かった。
社交ダンスがリアルかどうかは判断できないが、
登場人物の感情や想いはとてもリアルだということを。

主人公の富士田多々良は、何かをやってみたいと思っているが、
何をやっていいのか分からない中学生。
好きなものもなく、ただ無気力に日々を過ごしていた。
そんなとき、日本のトップダンサーである仙石要と出会い、
競技ダンスの世界にのめり込んでいく。

{netabare} 仙石要や花岡雫、兵藤清春との出会いから
大会での替え玉出場、赤城真子とペアを組んでの勝負という {/netabare}
前半部分も面白いのだが、この作品の真の見どころは
多々良が高校に進学した後半部分にある。

後半部分は同じクラスになった多々良と緋山千夏がダンスを通じて、
お互いを理解することが中心となる。
そして、大会のライバルであり、千夏の友人の甲本明(女性)と
昔カップルだった千夏との複雑な関係や、
同じダンス教室の釘宮方美の競技人生などを
絡めながら大会が進んでいく。

競技ダンスにはリードとフォローという役割があり、
男性がリードして、女性はそれをフォローすると決まっている。
競技会でゼッケンが与えられるのは男性のみ。
しかも大会によっては、予選の間、評価されるのは
男性の動きだけという場合もあるという。

{netabare} 多々良のパートナーとなった千夏は、
小学生のころから男役として明とダンスをしており、
リードする力はあるのだが、フォローを苦手にしている。
というのも社交ダンスをする子供は、圧倒的に女の子が多く、
ダンスをするために女の子が男の子の役をすることが多いためだ。
逆に多々良は、それまでの競技生活を
女性に合わせるスタイルで取り組んできており、
お互いの動きが全く合わない。

そんなふたりが動きを合わせる様を「ドアを開ける」という表現で
新たなる世界へと踏み出していく場面はとても面白い。
多々良と千夏がふたりでドアのハンドルを手に取って、
これまで見たことのない景色を見るために歩き出す。

原作者が女性ということもあり、
女性の心情や関係性を取り上げたエピソードが秀逸だ。
多々良のパートナーである千夏と友人の明との小学生時代のエピソードは、
あまりにもリアリティがありすぎて、とても作り話とは思えない。
実際に起こったのではないかと勘ぐってしまうほどだ。

女性作家が描く世界観というのは、
どうしてこうも独特なものがあるのだろう。
昔は男性作家をより好んでいたせいか、
年を取ってからは、女性作家の新鮮さや特殊性のほうに
惹かれるようになった気がする。
昔から少女漫画なども普通の人よりは読んでいたのだが、
なぜか最近はそう感じてしまう。

緋山千夏というキャラクター像に親近感が湧く。
とても扱いにくいのだが、じっくりと話してみると
純粋で色々なことを考えていることが分かるタイプ。
本当にその辺りにいそうなキャラクターなのだ。

人に合わせようとする多々良と自分の感覚を大切にしたい千夏。
最近の男性像と女性像を上手く物語に取り込んでいる。

物語の終盤で千夏は多々良に言い放つ。
私はあんたって人間が、未だによく分からない。
最初はどうにかして分かろうとした。
でも、結局本当に理解することなんてできない。
だから、もうあんたを分かろうとは思わないと。
しかし、その後「ダンスを好きでいてくれてありがとう」と告げるのだ。

多々良の頭の中で仙石と電話で話した言葉が響く。
目の前に別の存在がいて、それを理解できないと知ったとき、
それはとんでもなく、愛おしいものではないのか、
それだけで、自分が自分であって良かったと思わないかと。

このセリフを裏付けるように、後半の部分では
主要人物のこれまでのダンス人生が描かれる。
しかし、パートナーは相手の人生を本当の意味で知ることはできない。
その人を形づくっている要素の一つひとつを
完全に理解することなどできないのだ。 {/netabare}

ダンサー達の過去のドラマを取り上げながら、
それぞれが多くの想いを抱えた上で
ダンスに取り組んでいる様が視聴者には提示される。
物語が重層的になり、私たちは様々な想いを受け取り、
競技に打ち込む人々の特別な感情を味わうことができる。
そのことによって、単に技を競うだけではない、
魅力のある物語として成立させたのがこの作品だ。

※とても素晴らしい作品だけに、続編を期待したいところだが、
アニメ化決定とともに再開した原作は、また休載中となっている。
まだアニメの最終回にも追いついていないようなので、
続きを観られるのがいつになるか分からない状況なのが残念だ。

投稿 : 2018/06/11
閲覧 : 287
サンキュー:

44

ネタバレ

おおっと

★★★☆☆ 2.7
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

もちっと

原作未読で鑑賞
前半はわくわくしながら見てました。
{netabare}
主人公がどう成長していくのか?
どのようにライバルと対決していくのか?
いろいろ思い描きながら見ていたのですが…
特に後半は盛り上がりに欠けていたような気がします。

主人公が怒涛の成長ぶりを見せてライバルたちを倒していくといった
ストーリーを思い描いていたのでちっとばかしガッカリ。
もっと主人公のチート的な活躍が見たかったなぁ。
{/netabare}

投稿 : 2018/05/20
閲覧 : 69
サンキュー:

4

ネタバレ

kuo

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ダンスに取り憑かれた人達

✩あにこれの評価はそこまで高く無いのですが、推してる人が多い作品です。このアニメを知ってしばらくしてから、発作的に「よし、見よう ( °o°)ハッ」と思い、視聴しました。


✩全体的にみて、割と好きなアニメでした。そんなつもりは無かったのですが、社交ダンスと聞いて少し舐めていたようです。。
作中でも言われていることですが、“社交ダンス”といっても全っ然おじいちゃんおばあちゃんがやる様な緩いダンスじゃないです。“競技ダンス”ですから!もう飛んだり跳ねたり走ったり、さすが世界大会がある程のダンスだなと!!
そんなダンスに魅了された主人公が、本気で挑戦する物語です。。|ω`)

{netabare}主人公がダンスを習い始めた頃、私は「主人公がダンスの才能実はありましたーってパターンなのかな?」と主人公の周りの人達の反応を見て思っていました。…当たらずしも遠からずでしたね。

でも主人公の人柄やその予想が外れたおかげもあって、「がんばれ、がんばれ」といつの間にか心の中で応援していました。凄いです多々良君(๑¯∇¯๑){/netabare}


{netabare}✩多々良君が、「どうしてダンスを始めた途端、みんな僕に構ってくれるんだ」と言っていましたが、それを聞いて私は、「ああ、本気で頑張っている人は支えたり、構ってあげたくなるものだし、そういう本気になれるものに出会えた多々良君が羨ましいなぁ」と思いました。
何かを変えたくて始めたダンスだけど、きっかけは皆そんなもので、でも苦しいことも乗り越えられる程好きになれたのは本当に凄い事だと思います。
そして相手に不足なしのライバルたち、手本である師など、主人公以外にもみんな、苦しみを抱えていて、でもみんなダンスが大好きなのが伝わってきます。{/netabare}

✩そんな泥沼とも呼べる競技の世界に、このアニメを見てあなたも足を踏み入れたくなるかも知れません。。。

投稿 : 2018/05/07
閲覧 : 88
サンキュー:

12

ゆんげ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

マジ大好き❤

ほんとに私はこのアニメ神だと思っています!!!
主人公成長系が好きで、数年前に漫画をちょっと読んでこれは絶対アニメかするな!なんて思っていました。

ちっちゃい頃からダンスとやってればよかったなーとか思っていたりして、大学生になって余裕があればちょっとやってみたいなーなんて思っています。

観るかどうかを迷っている方には是非とも観てほしいです!!

投稿 : 2018/05/04
閲覧 : 53
サンキュー:

5

ネタバレ

サタカ

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

熱いスポ根物語

スポ根物には珍しい競技ダンスの物語
最初は止め絵が多いと言われていたが、自分は最初から面白いと引き込まれました
この作品の良いところは全てのキャラが魅力的に描かれているところ
最初出てきた時はやな奴だなと思ってたキャラなのに途中からめちゃくちゃ応援してたりします

OPとEDの曲が非常にかっこいいです
1部のEDが特におきに
EDの映像で影の変化で感動しました

原作に手を出したのですが、アニメの方は内容は多少はしょりますがキャラデザインが凄く良い印象です

投稿 : 2018/04/29
閲覧 : 80
サンキュー:

4

◇fumi◆

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

小笠原スタジオへようこそ ちょっとお高いですがw 若ければ私も行きたかった~

2017年放送のテレビアニメ(放送中)

原作 竹内友 監督 板津匡覧 構成脚本 末満健一 制作 Production I.G

月刊少年マガジンに連載の社交ダンスを題材にした中学生のスポ根ドラマ。
原作は観たことはあったのですが未読です。
読者には評判が良いようで、地味な作品にも関わらずレビュー量が多いようです。

どんな内容か知らずに観たんですが、いわゆる「シャルウィダンス」です。
この映画は非常に完成度が高く完全に完結していますが、何度でも作り直せる可能性を持っていました。
自分はダンスは出来ないし、社交ダンスの現場も知らないのですが、
フレッドアステアとジンジャーロジャースの映画のDVDはすべて持ってるくらいは好きです。
まあこれはブロードウェイ系のダンスで社交ダンスの一部でしかありませんが。
社交ダンスとはウインナワルツまたはレントラーから12世紀ころに王侯貴族に流行したものから始まる。
日本では明治時代の鹿鳴館が発祥で、80年代ディスコブームを経て、
現在、競技人口160万人以上の世界一だそうです。

世界大会などのルール統一がなされていないようで、オリンピック採用を目指しているようです。
まあ、日本のような島国で発達する競技は利権などの嫌なことが起こりやすく、
サルサやタンゴは含まないとかつまらないことを主張する権力者もいるようです。

長くなり過ぎましたが、7話一気見するくらいには面白く、今期のダークホースでしょう。
社交ダンスを含むダンス競技の物語創作への可能性は大きく、
米SF小説「スターダンス」などあり、タップダンスの分野など今後が期待されます。

内容に関しては驚くようなストーリーでは無いのですが、
会場の臨場感も伝わる、渋い良作と判断しました。

観終わりました。予想以上の良作でした。
ひさびさのスポ根作品ですが、ストレスを感じることもなく全話楽しめました。

2クール作品ですが中学生編と高校生編できっちり前後編です。

富士田多々良 CV土屋神葉 主人公 
赤城真子 CV諸星すみれ 1クール目後半のヒロイン 天平杯で多々良と組む
緋山千夏 CV赤﨑千夏 2クール目のヒロイン 多々良の高校のクラスメイト

素晴らしい構成で1話から最終話まで一部の隙もありません。
脚本も良く、ダンスに興味が無い人もぜひ観て欲しい傑作でした。
作画に癖があるように見えますが、これは正しい選択だと思います。

主人公は好感が持て、ヒロインは強く可愛い。
脇キャラも全員魅力的で男女ともに楽しめるスポ根物久々の傑作として楽しめました。

千夏の今後も非常に気になるところなので、ぜひ2期を期待したいところです。 

投稿 : 2018/04/28
閲覧 : 229
サンキュー:

42

ISSA

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

高らかに 空気 空気 両手に掴んで♪

UNISON SQUARE GARDEN

2期OP「Invisible Sensation」


高らかに~空気空気 両手に掴んで~

咲き誇れ 美しい人よ♪

そのままペースアップして♪

Invisible Sensatinon♪

大胆なモーションに終始して♪face to face ♪


自分なりの解釈だと主人公多々良が2期ヒロイン花岡雫にあてて言ってる励ましかな?

タイトルのInvisible Sensatinon…自分の才能を信じる、自分を信じて…かな?
自分を信じて咲き誇れ雫って多々良からのエールですね。

にしてもUNISON SQUARE GARDENの曲難解過ぎw

まだ視聴中ですが引き込まれて楽しんでます。

視聴完了
引き込まれる要素あって楽しめました、欲を言えばダンスシーンの作画とか演出のクオリティがもう少し高かければ…京アニメとかufoとか。

スポーツでも文化系でも一芸に秀でたの描かれた物語やアニメはやっぱり面白い。

投稿 : 2018/04/24
閲覧 : 142
サンキュー:

26

384

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

社交ダンスのスポ根アニメ。

地味ーで根暗な主人公が、クラスメイトの女の子のダンス姿に魅了されて、イチからダンスを始める話。

競技ダンスには全く興味なかった私でも結構見入ってしまえるくらいスポ根度高めのストーリーで中々面白い。
あと、主人公は若干頼りないけど、周りのキャラが好感を持てるキャラばかりなのも◎!

個人的にちいちゃんがたまらなく好きです。笑

投稿 : 2018/04/20
閲覧 : 57
サンキュー:

7

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